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はてなキーワード: それなんてエロゲとは

2018-09-30

anond:20180930134615

外道

「俺は仏の教えから外れた道を行く者。名を外道坊。

俺にはお前の前世が見える。

お前の前世は19世紀フランスのソレナティエ・ロゲという画家だ。

レナティエは画家であると同時に、好色家だった。

レナティエの周りには色々な女の存在があり相手から迫られることも珍しくなかったという。」

「まるでフィクションのような性的な話に対して「それなんてエロゲ?」と返すネット用語は、これが由来とされている。」

映画外道坊」はオールインエンタテインメント作品です。

http://all-in-ent.com/ippan/1106/02.html

2018-07-15

男のセカンドレイプと女のセカンドレイプ

男のセカンドレイプ

「は?女が自業自得ビッチだろ」「冤罪だろ」「それなんてエロゲ?」「ま〜ん」

特徴:IQ1しかなさそうな短いテンプレフレーズを発する。反論されたらまた「ま〜ん」と言い返せば良い。

女のセカンドレイプ

「女としてこういう落ち度が〜」「私ならこういうことしない。教わらなかったのかな」「こんなだから女は馬鹿にされる。一緒にしないでほしい」

特徴:ネチネチしてると言おうか、同性として一緒にされたくないというマウント、男社会へのおもねり、自分は同じ目にあうと思いたくない→この人は自業自得から自分とは違う!という思い込み垣間見える。

加害者TOKIO山口のようなアイドルタレントだった場合凄まじい攻撃性を発揮。

2016-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20160824194036

いやー笑った笑った。こう、あれね。心に爽やかな風が吹いたよね。本当にありがとうございましたそれなんてエロゲヌクモリティ詳細キボンヌ。引き続き進展があれば続報を頼む。

2016-05-05

連休も終わるし半生を振り返ろうか

人生50年と言われた時代ならもう折り返し、何もすること無く連休が終わるので振り返る。古い記憶は思い出すのが難しく、新しい記憶ほど濃く出てしまうのは仕方ない。

小学校時代

進研ゼミをやってたこともあり勉強はそれなりに、いやそもそも小学校範囲なんて普通に聞いてればどうにかなるだろうと。

運動は苦手というか嫌いで部活インドア系、今で言う程の虐めは無かったがからかわれたりされるキャラ。同じ目立たな系グループや、全方位社交的タイプの人や、辛うじてまだ友人と呼べる人がいた。

中学校時代

この頃、パソコン(PC-9821)を買って貰った。もちろん建前は一家共用のもの、だけど実際に使うのはほぼ自分だった(PC-98というところかしてお察しください)。

当時のパソコン通信もやるようになり、「馬鹿(なことを言う奴)は叩かれる」という現代に通ずる教訓を得ることができた。

そして勉強生来ズボラさ、真面目系クズの因子があるとこの辺で勉強に付いていけなくなる。当然、落ち零れ始めると進研ゼミテキストも開かない、課題提出もしないまま高3まで継続することになる。

この頃、一人だけ自分に対して話しかけてくれる女の子がいた。「○○って好きな人かいるの?どんな人?だれだれ?」と妙に絡んできたり、将来はパソコン使う仕事がしてみたいとか話したら、教室の班内で日記的なものを順に書き教師に提出するノートで(明らかにそんな興味はなさそうなのに)「パソコン仕事がしてみたい」と書いたり、それなんてエロゲ的な知識からするとフラグと思えなくも無いが目に見えないフラグなんて何の意味も無いし気付くわけが無い。しかし今でも夢に見ることがある。お陰で、上述したエピソードどころかその存在すらも夢の中で自分妄想したものではないかとすら疑い始めている。

高校時代

進学校はいけず、普通に近い公立校へ。

この辺りから、顔を知っているという程度の知人はいても友人というほど親しい存在がいなくなっていた。放課後に誰かと遊びに行くこともなく、パソコンにかまけていたんだと思う。

中学時代女の子は帰り道が一緒になったときに声を掛けてくれたりたまに話してくれたりもしたが、いつしかそれも無くなり、逆に自分無意識に目で追っていることに後で気付いた。

大学受験は散々だった。理系なのに数学の内容が全く理解できない時点で終わってる。結局、3月過ぎの最終日程で、得意な現国一教受験が可能なFラン大学の新設情報学部滑り込みを果たした。

大学時代

(高い)金さえ出せばアホでも行けるという周囲の評判通り、他学部ではチャラそうな男女が目に付いたが、一日自由に誰の目を気にすることも無く快適なパソコンネットが使えるというのは大変に魅力的で暇さえあれば通い、家では新作エロゲをひたすらプレーしていた。

ゼミのメンバは(イベント毎があれば何かしたがるリア充的な彼ら特有のノリで)大変に気さくで飲みに行くこともあったが、それ以外の場ではやはり話す人も無く、遊びに行く友人も無く、淡々と3年で必修単位を取ることに徹した。卒業1年後、ゼミ同窓会的な催しの連絡があり行ったが、その後は音信不通となった。

就職活動

氷河期と呼ばれる時代は辛い。私はこの時点まで使う必要がないことから携帯電話を持っていなかったが、さすがに差し障りが大きいということで親名義のものを譲って貰った。

就活自己分析に始まり自己否定に終わる。誰もが思ってもいない建前を並べ、何処でも良いから内定を寄越せという本音を隠そうとするがそれでも否定され、自分社会に不必要存在であると言うことを実感させられる。

性格分析の結果だと、凄く明るくて社交的なのに全然違うね?」と宣うぐらいなら、性格検査なんていうアホな試験をさせるべきでは無い。何処の世界就活で、自分は暗くて内向的コミュ障ですとアピールする奴がいるというのだ。

「凄く優秀そうなのに、どうしてまだ未内定なのか不思議です」、その理由はすぐ横にいる人事に聞けばいい(これを言われた面接で落とされた)。

しかし50、60、と面接の回数を重ねると利点が一つだけ有る。心身が疲弊しきって、面接程度ではもはや緊張を覚えなくなるのだ。相手も本気で新卒に何かを求めているわけじゃない、地雷かどうかを見極めているだけだ。グループ面接で聞き飽きた他人エピソード第一位は「サークル or バイトリーダーとしてイベント or 仕事成功させた」だが、横で聞いてる自分ですらまたかよと思うのに採用担当者ともなればもうやめてくれと思うんじゃ無かろうか。

そんな無我の境地が奏功したのか、一社だけ内定を得ることができた。自分のやりたかったこと(開発)とは微妙に異なるがIT系ではあるので運が良かった。

社会人時代

アキバオタク聖地だなんて今でも言うのか知らんが、半導体からアニメまで界隈に集い、ここに慣れてしまうと他が物足りなくショボく見えてしまうのは仕方ないことだと思う。毎週通うために回数券で切符を買っていた。

仕事の方は、残業70~90H/月程度だったがこの頃は羽振りがまだ良く残業時間にうるさくは無かった。むしろ残業代の形で還元されることもあり、周囲含めて生活残業が多かったのだと思う。

しかしそんな給与は1円も貯金すること無く、エロゲアニメDVD同人誌マンガCDへと消えていった。

社会人何年目かで、アキバ出会ってしまったのがいわゆるドールだった。フィギュア的な造形でありながら、フィギュア以上の表現力を持ったそれにすっかり魅せられてしまった。

ドール大量生産に向かないためか通常に買う場合でも一体6~10万、過去の人ドールともなるとヤフオク20万、30万、もしくはそれ以上という異常な価格となる。しかし買えない価格では無い。そう、社会人にとっては多少無理をすれば大抵のものは買えてしまう。

ある時、どうしても欲しいドールがあり、初めてキャッシュカード付属したキャッシング枠を使った。そしてクレジットカードと同じように後日それを返すだけ。

人間感覚というのは本当に恐ろしいもので、一度味をしめると慣れが生じる。経験が油断を生み、警戒心を歪ませる。

間が悪いことにこの頃、親会社への出向が解除となり入社以来縁がなかった自社に戻ることになった。子会社にとって残業時間管理死活問題、定時を過ぎて用が無ければ帰れとしつこく言われ、何年かぶりに明るい時間帰宅をした時は戸惑うしか無かった。

残業時間が減れば残業代が減る。残業代が減れば収入が減る。収入が減れば欲しいものが買えなくなる。ここで話は戻り、足りないなら借りるしかないということになる。

最初キャッシュカード使用はいつの間にかなくなり、別の消費者金融カードを作っていた。最初は50万だけだったのが、100万、200万となり、気付けば借金は3社で計400万近くなっていた。

消費者金融における総量規制により年収の1/3以上を借りられなくなるという話を聞いたとき、ようやく現状を省みることができた(総量規制に便乗した、いわゆるおまとめローンの案内が来た)。

多分、一種買い物依存症だったのだろうと思う。買うという行為自体に満足感を覚え、DVDマンガなどは買ったときレジ袋のまま部屋に放置していたというのがその証拠だろう。酒や煙草は全く嗜まないこともあり、溜め込んだストレスを知らず知らずのうちに買い物という方法しか解消できなくなってしまっていた。

この400万近い借金の返済には6年を要した。途中、1円単位小金を集めて用意することもあったが一度の遅延もなく(信用情報上、大きな借金がある時点で不利なのにさらに遅延があると極めて不利になるので絶対に避けたかった。また、大きな借金があっても遅延無く支払っているのであれば継続的に安定した収入があると見做される)、むしろ終盤には収入が増えて余裕ができたこともあり予定より三ヶ月ほど早く完済が叶った。

あれほど金が無い、金が無いと言っていたのに今では200万程の残高がある。しか三十路を過ぎた男が200万しか貯金が無いというのは余りに情けない。

しか20代の頃はただ闇雲に浪費を重ね、何かを極めたわけでも、引き換えに何か誇れるものを得たわけでも無い。そして30代の前半は今月分を返済したら幾ら残るかを考えるだけで過ぎてしまった。

社会人になってから自名義で契約した携帯電話としてiPhoneを持っているが、その番号を知る知人、友人、家族はいない。掛ける相手もいないので履歴は全てセールスの着信で、発信履歴はない。

一度、中学校同窓会案内が転送されてきたことがある。当時はそれどころではなかったのと、中学時代同級生特に思い入れも無かったこともあり返信すらしていなかったが、引越の時にその案内書がでてきた。よくよく見ると同窓会の告知するwebサイトの案内があり、ふとした興味で何となく覗いてみた。いわゆるBBS、当日の写真といったものがあり、聞き覚えのある名前発見することができた。

写真は年相応になった懐かしい(…とはあまり思えなかったが)面々、年老いた教師、といったものだったが、BBSの方は久闊を叙するメッセージ狭間に「当日は子供の世話が…」「嫁の都合で…」といった文言が有り衝撃を受けた。恐らく当時は26、27ぐらいの年齢だと思うが、見覚えのある名前がそういう状況になるというのはなるほど奇妙なものだ。赤の他人の話であることに違いはないのに、すぐ横で出し抜かれたような気がしてしまうのだ。

今となってはもう友人も恋人結婚も望むべくもないし全てが遅すぎた。もし来世があり、草や木に生まれなかったのなら次はもう少し人間らしい人生を送ってみたかったと戯れに考えてしまう。

2015-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20150308213322

それなんてエロゲー?」と「どんだけ~」って何年か前に当時流行ってたからできた造語みたいなもんじゃないのかな。「どんだけ○○なんだよwww」っていうのもよく見かけるじゃん。今思いついた仮説なんだけど。

2012-10-20

本当にあったそれなんてエロゲ?」な話@2ch

2010年のある日、エロゲネタ業界板(通称、葱板)の「エロゲに関する悲惨経験スレに一つの話題が書き込まれた。

要約:エロゲやってるところに姉、妹、妹の幼なじみの3人が「トランプしようよ」と入ってきた。特にHシーンでもなかったのでPCエロゲも起動したまま放置していたのだが、オートモード切るのを忘れていてHシーンに入ってきまずくなった。

そのとき攻略していたのが黒髪ロングの巨乳キャラで、妹の幼なじみはまさに黒髪ロングヘアの巨乳から特に気まずかった。

翌日、続きが投下された。ただし……「現実で立ったフラグを報告するスレ」に。

要約:

・姉もエロゲーマーで、部屋に来たとき自分プレイしてたエロゲも所持していた。

・姉はコスプレイヤーだった。

・姉&妹は重度のシスコンだった。

・妹はブラコンでもあった。

・妹の幼なじみ告白された。

さらに数日後、続きが……「エロゲーのような生活ってリアルにあるの?」スレに投下された。

要約:

・姉と妹が姉妹レズっていた。

・妹は姉を発端にほかにもレズっていた。中学時代、7人の男から告白されたが「女の子の方がいいもん!」と断っていた。

・妹はブラコンで、自分が脱いだ服がいつの間にか妹の部屋にあった。

・妹の幼なじみとはつきあうことになりました。

・妹経由で、自分の所持品がいくつか妹の幼なじみの元へ行っていました。

2009-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20090523231815

ボケをかましても誰も突っ込まない

 これに関しては自分才能を疑ってくれとしか言えない。

 

かといって実話書いて釣認定されると言うのもあまりいい気はしないが。

 「それなんてエロゲ?」ってやつ?皆うらやましいんだよ。

2009-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20090509171011

エロゲの影響なんてないとか言ってる人いるけど、金曜夜に拉致して週末中レイプし続けたら調教されて性奴隷になって自分のいうとおりになるはずとか思い込んで実際に女性拉致して、現実はそんなうまくいかなかったから殺してバラバラにしちゃった人がつい最近いるじゃん。

あの時「それなんてエロゲ脳」って散々言われたと思うしあの発想はどう考えてもポルノメディア系を真に受けた発想だろ?

2009-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20090315091220

リアルハルヒみたいな女の子も居たし、言葉そっくりな行動をする彼女も居たりした。

割とsnegそれなんてエロゲ?)な展開って世に溢れてるぞ。

「この子の処女もらってあげて」的なこと言われて3Pな展開になりそうだったりとか。

容姿2次元の方が段違いに良いが。

2009-03-09

こんなところに15年前の俺がいた

そうだよな。15年間は長すぎるよな。今の俺は今のお前よりも15年先にいるが,意見は変わってない。長すぎる。もうやりたいこともない。疲れた。深夜,やめるタイミングを見失ったゲームみたいに,もう腕も目も痛いのに何となくだらだら続けてる。明日死ぬとしても,そりゃ生物だから本能的な恐怖はあるけど,別にいいやという気がしてる。

俺はあと半年で30だ。ここで遭ったのも何かの縁だ。お前のあと15年間を教えてやるよ。もちろんこれは嫌がらせだ。先の展開を知っていると疲労感も5割増しだろうからな。お前は俺だが俺じゃない。俺は俺の気晴らしのためにお前をいたぶりたいんだ。

お前は高校1年生まで平穏に過ごす。部活にも入るよ。熱心とは言えないまでもわりと「忠実に」(これはお前のキーワードだからメモっとけ。お前は意欲に欠けるが義務には忠実だ)こなし,それなりに先輩や同級生とも波風のない関係を作る。高校2年から部活を休んで大学受験の準備を始める。最初の模試では偏差値61でちょっとショックを受けるが,最終的には70後半まで行くから安心しろ。受験勉強を始めると,とたんに友人や教師が馬鹿に思えてくる。俺は将来に向けてこんなにがんばってるのに,あいつらは俺を理解しようとしない。馬鹿なんだ。ハハハ。態度もはっきりと嘲笑的になって,もちろん周りからは嫌われる。孤立すればするほど奮起するのが俺たちの性だから,むしろ好都合ではあったんだけれど。授業をさぼって図書室で勉強することが多くなる。2年の秋だったかな,図書室を根城にしている現代文の教師が近づいてきてカミュとかいうフランス人の本を読めと薦めてくるよ。さっぱりわからないがとりあえず読んどけ。そいつは2回目に読み返したときが面白いんだ。お前の忠実さは大したもんだ。大学で特に何がやりたいわけでもないのに,義務感だけで2年間の受験戦争を勝ち抜く。塾でも学校でも試験成績は上位常連,ついに全国模試1位にも手が届く。ただそのうち,自分の欲望を抑えること,自分コントロールすることの快感にはまっちまって,拒食症に陥るよ。体脂肪率1桁台で貧血をよく起こすようになる。数年後にリバウンドして過食に陥り,今度は激太りするんだが。今でも俺は,自然な食欲とはどんなものだったか,よく思い出せない。

話がそれた。成績面で目立っていたこと,容姿が華奢な激ヤセで当時の流行りふうだったこと,あとは孤高な演出(笑)が利いたのかね,ともあれ高校後半で数人の女子にアプローチをうけるよ。校舎裏での告白とか一緒に帰宅とかお弁当とかその手のイベントもある。それなんてエロゲ。でもお前は人と付き合うのが怖いから全員お断りする。セックスもしないし乳も揉めない。大学以降も何人かからそれっぽいサインを送られるが全部逃亡。お前は30年間童貞魔法使い決定。別に性欲がないわけじゃないが(というか知ってるよな,俺たちはエロ大好きオナニー大好きだ),なんつーか本当に恐ろしいんだよな。誰かと関係をもつってことが。

いろんなものを犠牲にした甲斐あってお前は東京の某大学に入れる。意外に思うかもしれないが法学部だ。刑法って法律があってな,そいつの解釈数学の証明問題みたいでなかなか楽しいんだ。それに人の罪と罰を考えるってなんか哲学的な感じがするしな。大学司法試験サークルにも顔を出してみるが,あまりの人臭さと馬鹿騒ぎにすぐやめてしまう。別に司法試験を受けようとも思わないし。高校時代とあまりかわらず,図書館で黙々と勉強する日々が続くよ。刑法とあとフランス語な。お前はフランス語を第二外語として選択して,わりと熱心にそいつを勉強する。1ヶ月くらいフランス研修受けたりもする。でもそのうち自分コントロールし続けることができなくなって,上で言ったとおり過食に陥って何も考えたり学んだりできなくなる。すぐ回復するけどな。3年次からゼミを選択する。学習の遅れで希望刑法ゼミは手が届かなかったけど,別の良い先生にあたることができるから安心しろ。その先生について,お前は大学院にまで入っていく。意外だろ? 大学院は5年制で,最初2年が修士,あと3年が博士課程って言われてるんだ。お前は当初,学者になるつもりで院に入ったけど,すぐ学者に向かないことを自覚して修士で辞めることになるよ。俺たちはたしかに勉強は得意だが,別に何か研究したいものがあるわけじゃない。言われた課題を解くことはできるが自分課題を考えるのは苦手だ。知ってるよな?

就職氷河期で進路には相当苦労するが,就職浪人とかにはならずにすむ。大学院を出たあとは誰もが知ってる大企業に入れる。就くのは今のお前が想像もできないような仕事だ。企業自体は優良なんだが,運悪く配属されたところが激務部署でな,毎日2時3時まで働くようになるよ。残業代はしっかりもらえる。法律でもフランス関係でもないけど,仕事経験値もどんどん溜まって,それなりに使える奴にはなる。愛想笑いとかビジネストークも上達して,表面的な社交性は抜群になる(信じられるか?)。それでも童貞なんだけどな。社長賞とかもちょくちょくもらったりする。同僚は基本的に馬鹿ばっかりでうざい。飲み食いと車とゴシップしか話題がない。上司は明るくて指導熱心で情に篤い善人なんだが,その明るさや情が俺の中の暗くて湿った部分を刺激する。ガンガン稼ぐし表面的にはにこやかな演技うまいから同僚の女が寄ってきたりするが,やっぱり逃げる。カミュ読むとかエロゲでも遊んでたほうが楽でいいじゃん? オナニーばっかりしてるからいつのまにかチンコが曲がるよ。どっちに曲がるのか楽しみにしとけ。

ある程度職歴と金が溜まったら,それを元手に転職活動して,今のお前が聞いたこともないような企業に移る。前の職場より規模も知名度も小さいとこだ。給料はけっこう良い。毎日定時上がりで,同年齢の平均値よりだいぶ上をもらえる。といってもエリートとは言えない微妙な水準だけどな。この会社には,頭は悪いが勉強ができる,つまり俺たちみたいな男や女がたくさんいる。皆それぞれ歪んでいて劣等感と優越感の入り混じった自意識を垂れ流していて,お前は毎日うんざりするような同属嫌悪に苛まされることになる。上司はそこそこ頭が切れて,滅茶苦茶プライドが高い割に傷つくのが大嫌いっていう『山月記』の李徴みたいな奴。扱いにとっても気を使うけど,こういう鬱屈だらけの人たちの間にいて,乾いた0円スマイルを交わしながら暮らすのってなかなか悪くないよ。仕事は特に難しくない。ルーティンワークではないが独創性あふれるアートでもない。つまり普通仕事だ。定時に帰って都心アパートで夕飯を自炊して本を読んで寝て,また起きて背広を着て仕事に行く。金は貯まるが使い道がない。養育費を親に渡すくらい。恋人も友達もいないが別にさびしいとは思わない。たまに犬を飼いたいと思うことはある。

お前のあと15年間ってこんな感じ。お前がどう思うかは知らない。実際生きてみた俺の感想としては,生きる価値あるとは言えないかな。生きててよかったと思う瞬間はない。殺されないから,なんとなく生きてきた。今のお前が,あと15年を生きることを拒否したとしても俺は非難しないしむしろ合理的判断だと思うよ。

2008-12-17

処女の話。

正直、俺も処女厨だ。

ちなみに今まで処女の子と3人付き合ってきた。

非処女の子とも3人。

付き合った期間はバラバラ。(三ヶ月??二年半)

処女の子のうち2人は初Hの時に泣いた。

「ごめん、痛かった?」と訊いたら、

「ううん、嬉しかったから」とそれなんてエロゲ的な答えだった。

上記の発言を、俺のHがド下手で超痛かったけど誤魔化した可能性を否定はしない。

しかし、2人じゃない処女の子はなんと初キスの時に泣いた。

「わかんないけど嬉しい」と言っていた。

非処女の子3人ともキスしたし、Hもした。

もちろんするたびにドキドキしたし、幸せだった。

ただ、やっぱり処女の子との初キス初Hは特別な気がする。

うまく言葉に表せないし、女性から見たら気持ち悪いとか精神が未熟だからと言われてしまうかもしれないが、

俺がそう感じてしまったのもやはり紛れもない事実なのだ。

あと、二次元キャラ非処女だったってことで騒動になっているらしいが、

俺はアニメ漫画をほぼ見ないし、興奮も全く覚えないので、

そのことについては共感も理解もできない。

2008-11-29

処女だとか童貞だとかいうけどさ

付き合い初めてすでに5年以上経過してる。

それなりにやることもやってる。

そんな、やることをやったあとのトークで、彼女が口を滑らせた。

  「高校の時に、彼とHが出来なくて悩んでたなー。大体、処女童貞で、そういう事なんか上手く行くわけないんだよね」

ははは、そりゃそうだ。

  「こればっかりは、男には分かんないよ、こんなもの(つまむなw)が入るとか、その時は絶対信じられなかったもの」

んで?結局どう決着したん?

  「だからさ、経験してる人とまずHしたのよ、先生と」

…は?

  「あ、あれ?あ、ちょっとごめん、今の無し」

マテこら、お前初めての相手が高校の教師?(それなんてエロゲ?)

  「うわー。。誰にも話したことないのに。何言ってるのかな私」

何でも、彼とのHが上手く行かずにトライエラーってた頃に、当時ソコソコ人気あった先生から飯に誘われ、その後するべきことをしたと。

その時色々教えてもらったことで、彼とのHも上手く行って、その先生とは1回だけでその後全く何も無かったと。

正直、付き合っている贔屓目ではないが、彼女は結構聡明だし、その場のノリで何でもやらかしてしまうような性格とは程遠い女性

焦りもあったんだろうけども、恐らくは(若さが成せる事ではあっても)計算づくやらかした事なんだろう…と、納得してしまったわけで。

しかし、そんな理性的(?)か感想なんかよりも。

過去男性に嫉妬するとかしないとか

田舎の方では、割とその辺の、初めての人を経験させる的なモノがまだ残ってるのかなとか

ホントにその後何も無かったのかとか、しかしホントに何も無かったのならその先生はどういう気持ちになったんだろうかだとか

学生先生とかってそんな関係を持てるものだったのかとか

彼女処女でその時の気持ちはどうなってたんだとか

その時の彼氏にちょっと同情したりとか

つか、初めての女性に「舐めてみる?」とか教えてんじゃねーぞとか

実際その時に何が起きたのかとか

一回経験すれば上手く行くモノなのかとか

その貴重なモノを頂いた時の感想はどんなモノなのかとか

そんな、実にどろどろとした感情を持ってしまったわけ。

多分女性男性よりも早く大人になる「事が出来る」性なんだろうし。

そういう、普通なら決してその2人以外は知ることが無いHというものも、結構あるのだろうし。

上手く人生渡っていける奴は、処女だとか童貞だとか、そういうモノですら上手くトラウマになったりしないように、捨てる事が出来るんだろう。

そして、そういう人は、こういう問題をさらっと受け流す事も出来る人生を送れるのだろう、とも。

俺はもちろん、それをさらっと受け流せない人生。こういう事を経験したのは、社会人になってから。

でもそれは、不可抗力でなく、自分が選んだ道だったのだろう。

未だにこんな話題のエントリが有れば、はてブを打って家に帰ってきて読んでしまうような、ヒドイこじれ方をしてる。

ほんと、Hなんかすでに散々してるっつーのに、ね。

ここにこんなことを書いてるのも、きっとこじれてるのが原因。

処女だとか童貞だとかで盛り上がれるのは、そういう事に対して、上手く経験することも、立ち回る事もしない事を「選んだ」人の末路。

それが悪いことなのか、良いことなのかは、正直分からないけど。

別に彼女との仲を悩む訳でもなんでもないけど、この事実を知ってしまったという事を、これだけうじうじと、増田で書いてしまうって事自体がしょっぺぇ。

そういう人生を選択したのは間違いなく俺だって事実がくだらねぇ。

すでにここに書き捨てるってことだけで、目的は果たしたから、この辺で止めとく。

薬にも毒にもならない、時間無駄文章にお付き合い頂き、すいませんでした。

最後に、その、アレだ。その時の先生とやら。仮にも教師だろ、とはいわねーけど、自重位しやがれ。あと、変な知識を教えてんじゃねーぞ。

2008-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20080907001322

>どうやったらその娘と懇ろになれるか、じゃないのか?w

ば、ばかっ

相手は自分が面倒見てる後輩だぞ!

そんなふしだらな・・・

てか、それなんてエロゲ

…じゃなくて!いかん!いかんよ!?

後で絶対面倒なことになるよ!

2008-08-14

ありがとう 今週中に死ぬ

俺今週死ぬわ。

成人式があるんだよ。もちろん今週中に。

俺さ、小学生の頃に好きだった子がいんの。中学卒業してから会ってない子。成人式って、その子と再会できる、たぶん最後の機会だから。今までぼんやりとしか見てこなかった周りや自分だけど。今回ばっかりは、ちゃんと見たいと思ってる。

その子がどうなってんのか。

まだ自分が、本当に、本当に、その子のことが好きなのか。

その二つを確認した後に、自分がどうなるのか。

この結果次第で、俺の人生変わると思うんだよ。

小学校の時に、その子に告白した。ふられた。でも諦められなかった。だってその子、めちゃくちゃかわいいんだぜ? 絶対ほかの男になんか取られたくなかった。

俺さ。

ちょうどその頃ってクラス流行りで性知識がつき始めた時だったから(そういうの、あるだろ?)、「あの子のおっぱいが別の奴になんかくわえられたくない」「俺以外の人間セックスするのなんか死んでも認めない」とか思ってた。当時の友達が「あいつ(俺の好きなその子)にすれ違う時おっぱい当たったww 『ぽよん』ってしたww すげぇwww」ボコった。

「好きな人が処女かどうか」ってのは、今は気にしてない。処女だから好きになったわけじゃないし、他の男とセックスした経験も、今のその人を構成する要素だと思うから。エロゲに置き換えてもいい。長門谷口あたりに犯されたとしてさ、「汚れちゃったわたしなんて、イヤだよね……」とか言ったとする。

「ああ。イヤだね。俺は処女長門がいいんだ」

「なに言ってるんだ。長門長門さ」

さて、男としてはどっちが上でしょう。PIAキャロの3でもそんな話があったよーな。あのマネージャーさんの口上叩き込みたい。「長門、汚いっておまえ、風呂入ってないの?」「じゃあいいじゃん。人間3ヶ月で新陳代謝的には全く別の人間になるらしいぞ」「だからおまえは汚くなんかない」自分で書いててキモいですね、わかります閑話休題

俺さ、その子のこと。

その子ん家ってパン屋なのな。で、売れ残ったパンとか、俺にだけ持ってきてくれたことがあったんだよ。しかも、俺ん家まで、親に車出してもらってまでだぜ? 大量のパンを目の前にしてポカンとしてる俺に、車を運転してきたその子の母親が、ニコニコして言うの。「増田君のこと、晩ご飯の時とか、うちでよく話すのよ」その横で好きな子、顔真っ赤にしてんの。 「増田君がパン好きだから持って行ってあげよう、って聞かなくて」うわぁ、みたいな。そん時の嬉しさまだ覚えてるわ。電話とかもその子の方から毎晩のようにしてきた。大体「明日の時間割わかんないんだけど」から始まる。「早く教えろクソ増田」とか言ってくるんだよ。修学旅行は一緒の班になろうって言ってきた。席替えはとなりに座りたがってくれた。いつも気が付けば一緒だった。横にはその子がいた。

だから、わけわかんなかった。意味がわからなかった。なんでダメだったのか。告白は成功すると思ってた。信じ切ってた。好きだよっていった。しばらくその子は黙ってた。たまらなくなって「イエスかノーで答えて」っていったら、小さかったけど、はっきりした声で、「ノー」って言ったのが耳に届いた。

なんで。

その子とは中学校も同じだったけど、話せなかった。たまに二言三言言葉を交わすことはあったけど。そういう時は普通に話せた。しょうもないこと話して笑うんだよ。でもそれが逆に辛いんだよ。めちゃめちゃ辛いんだよ。ハハハとか笑いながら(なんでこんなに普通に話してるんだろう)って思うと、中学生くらいのオトコノコには耐えられないものがあった。

俺さ、その子のこと、まだ。

高校に入った。オタだった。中学から萌芽はあったけど、高校は授業中にライトノベル読んでる感じ。一般人からはオタクと囁かれ、オタクからはあんなのヲタとは呼べないと蔑まれ、そういうもので、わたしはあった。

けどバレー部だった。「遊べる」感じの先輩同輩後輩もそろってたし、この頃気付いたけどそんなに容姿がひどくはなかったらしい。体育の授業中にタイイクカイケイなところが見えたりすると、アドレスを聞きにくる子、他の子に聞いてメールしてくる子、はっきり言って言い寄ってくる子もぽつりぽつりといた。遠征先でいきなり声かけられたこともあるし、遠恋してる部活の同輩、その遠恋相手が試合を友達とかと見に来ることがあって、試合終わった後にそういう友達からのアプローチ! なんだこの子……とってもかわいいお……三回あるモテ期ってヤツですね、わかります

でも、結局、高校時代、ひとりも付き合うことはなかった。なんでかっていうと。

大学に来て、童貞ってことに突然焦ったこともあった。というかあれは性欲だな。オナ禁とかしてた時期だ。雄なヨクボーに突き動かされて、色んな女の子に近付いた。かわいい子、おっぱいの大きな子。簡単そうな子。

今も俺は大学にいる。自分でもわりかし本気で「あ、この子と付き合ったら楽しそう」「こんな子と一緒にいられたら幸せだろうな」って思える子が今二人いる。どっちもすごくいい子。天然ぽくておっとりした優しい子。聡明で明るくてハキハキしてるすごいかわいい子。攻略対象が二人。それなんてエロゲ

でも、どっちにも、今いる場所から、踏み込めない。一歩も近付けない。なんでかっていうと。

俺さ、その子のこと、まだ、忘れられないんだよ。

その子のことが頭から離れない。前に進めないんだよ。

書いててわかってきた。今泣きながら書いてる。俺、あの子のこと振り切ろうとしてんのか。馬鹿じゃないの俺。生きたかったのに。奈緒子加地の代わりに、火村と優子にもできなかったこと、その子と一緒に生きたかったのに。

きっと失望したいんだ。成人式で、その子のこと見て、いや、違うかも。できれば夜に二人で抜け出して8年ぐるぐる体の中で行き場を失ってたことを吐き出すために聞きたいのかもしれない。「なんであの時俺のことふったの」って。帰ってくる答えはくだらないかもしれない。でもそれで断ち切れる気もする。前に進めるかもしれない。

だけど、そう思いながらも、どこかでやっぱりその子と歩きたいとも思ってる。せっくすできたらいいな♪ とか思ってる。そのこでどうていそつぎょうしたいよとか思ってる。

どうなるかはわからない。まだわからない。少なくとも、今週中に、俺は一度死ぬ。陳腐な言い方だけど、確かに今までの俺は死ぬんだと思う。

「その子」にとらわれてた俺は死ぬ。その「俺」が俺のどのぐらいを占めてるのかはわからないけど。そもそもその子が成人式に来るのかさえわからない。でも会えなかったら諦められると思う。運命とか信じてやる。今だけはてめぇを信じてやる。あの子に会わせろ。一目見るだけでも諦めが付くかもしれない。

俺は前に進みたいんだよ。どんな形になったとしても。


2009/02/28 追記

http://anond.hatelabo.jp/20090228011628

2008-04-28

ファンタジーってほど稀な例ではない・・・と信じてましたが

http://anond.hatelabo.jp/20080426054913

新卒の営業研修で飛び込みセールスをしてるときに、同期のxxx君(結構イケメン)がどこかのオクサンに引っ張り込まれて・・・とか

元カノ(ヒトヅマ)のお友達(これもヒトヅマ)が、宅配便の人といつの間にか不倫が始まりそれがばれて・・・なんて話はぼくの身の回りでも結構あるけど。

全く「見知らぬ相手を」「ほいほいと」ってのはさすがにないような気がするが、似たようなケースはそんなに稀ではないよ。

増田意識の中では「そんなのありえんw」「それなんてエロゲ?」って認識なんだろうけど、世の中にはあなたの想像よりもっとエロい人たちがたくさんいる・・・ってことを言いたかった。

見知らぬ相手をほいほいと家に上げてセックスの相手をしてくれる女がその辺にいるはずだというセックスファンタジーを実際に信じてる男性ってどのくらいいるんだろうってことが知りたい。

2008-02-17

もはやねたになってきたが

マジレスしよう

1.女が誘ってきた(と感じた)場合

1.1. 女とは知った仲である場合

1.1.1 恋仲か、それにあと一歩の場合⇒誘いに乗ってよい。

1.1.2 割と仲がいい場合⇒どうしたのかな」から始まる、ストレートだが雰囲気のある大人の会話をして、相手の気持ちを確かめながらゆっくりとベッドインする。

1.1.3 顔を合わせる程度の場合⇒これは難しい。恋心の告白ならわかるが、いきなり関係を迫られているとしたら悩むところ。上司きれいな奥さん?なやむねぇ。隣のきれいな奥さん?なやむねぇ。隣の元ヤン臭い奥さん?やめとけ。

1.2. 知らない女の場合

1.2.1 あったばかりで素性を知らない女である場合⇒あなたはとてもラッキーですが、美人局である可能性があります。バックがや○ざなのかライバル会社なのか中○なのかはわかりません。

1.2.1 いきつけの呑み屋の常連である場合⇒あなたはとてもラッキーですが、美人局である可能性があります。バックがやくざなのかライバル会社なのか中国なのかはわかりません。

1.2.1 大学合コン参加者⇒あなたはとてもラッキーです。

1.2.1 会社合コン参加者⇒あなたはとてもラッキーです。

1.2.1 高校修学旅行偶然会った別の学校の女子⇒それなんてエロゲ?(答:きみステ)。

2.あなたが誘った場合⇒せいてはいけません。ゆっくりと雰囲気よくくどき、髪をなで、どれだけ魅力的か伝えてつたえてあげましょう。キスタッチ、ベッドの順番はきちんと守り、かつステップには時間をかけます。特に、初めてのキスでいきなりベッドから向かうような場合は、それぞれのステップの間で、やさしく怖くないか問いかけ、いやならやめてもいいんだよとささやいてあげましょう。

どんなときにも女に拒否する余裕と手段を与えること。大きな声をあげて嫌がったら、さっと体を離し、おちつかせて害意がないことを行って聞かせること。

http://anond.hatelabo.jp/20080217124714

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