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2019-03-11

anond:20190311205041

なんで途中で切れるんですかね…hatelabo許すまじ

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WUG』はこうして壊れた:③Ordet破綻の経緯(後)

2019/03/11 19:10

Xデー」は2015年8月8日でした。

この日はWUGの2ndツアー東京公演があったのです。

スタッフほとんどは昼の公演だけ行く予定でした。

僕は夜の方を選びました。

昼はちゃん作業しようと思ってました。

で、スタジオに入りました。

異様な光景を目の当たりにしました。

スタジオに積まれていたカット袋がないのです。

僕の机にも、誰の机にもなかった。

僕は慌てて制作に言いました。

「どうなってんのこれ!?

「M社に……奪われました!」

僕は頭の中が真っ白になりました。

これはアニメか何かか?

M社が「親会社」と結託して、Ordetからカットを引き上げたのです。

カットです。強調しますが、「全部」ということに、何の意味があるのでしょう?

僕や近岡さんの分だけではなく、山崎さん、澤田さん、他Ordetスタッフカットが奪われたのです。

え、俺達、仕事しなくていいの?

要は、「親会社」が判断したのは、切り離すのはミルパンセの方ではなく、Ordetだったのです。

(この時の「親会社」の窓口となったのが、ひとり目の極悪人、S氏でした)

もう一度あの某演出家ブログに戻りましょう。どうして金をジャブジャブ使ってしまったのか?

それはお前が呼ばれたこ自体証明してるんだよ!

お前のやったAパートは、山崎さんが粛々とやってたんだよ!!

N氏・I氏のヒステリーがここに極まった瞬間です。

「もうあいつら全部邪魔だ!『WUG』は奪って俺達で作る!!」

しかし「親会社」としては制作管理責任・納品責任があるのですから、いたずらに僕らを解雇して、変にスタッフ数を減らしてリスクを負うことはできない。

しかもメインスタッフ全員です。製作委員会への説明もつかない。

その代替案が、「ダンスパートだけやっとれ」ということでした。

しかしもう一度言いますが、彼らは僕ら抜きで作らなければならない。

まり新しく演出作監必要だ、ということです。

その分、更に予算が超過することは明らかでした。

良く解らないスタッフが続々と入ってきました。

でもそれに手出しができない。「親会社」が制作元請けなので、その決定はどうしようもない。

それだけではありません、こっそりとOrdetでM社との連絡役となっていたスタッフが共有していた予算表をこっそり見たら、M社のありとあらゆるところに追加予算が付けられていたのです。

要は「M社のこの後の作品を延期しても充分食っていける」状態になっていたのです。

今だから言いますが、もう作品抱えて、M社に自爆テロでも起こして死のうかとも考えました。

これは人間のやることか?

血の通った人間のやることか?

しかし、僕らは『BtB』を、まっとうな形で世に送り出す義務がある。

そこで考え出した苦肉の策が、「自主リテイク」だったのです。

M社の上がりは幸いにしてデータ上で見ることができました。

僕らはそれを見て、ダメカット自主的に直していったのです。

これで大事カットが(菜々美の泣くカットなど)いくつも救われました。

ここからBtB』納品までは敢えて省略しますが、更に悲しいひと悶着がありました。

なんとも情けない、今思い出しても怒りに震えるものでした。

しか100歩、いや1000歩、いや10000000歩譲って、『BtB』はなんとかなった。

これで良しとしよう。僕は煮えくり返った腹を鎮めるのに必死でした。

ここで既に次のシリーズ、「3期」の企画会議が始まっていたからです。

しかし、本当の「地獄」は、ここから始まったのです。(まだつづく)

WUG』はこうして壊れた:④Ordet破綻の経緯(終)

2019/03/11 19:15

さて、ここで「ラスボス」M氏の登場です。

彼は「親会社」の代表でありながら、この顛末にまだ本格的に登場はしていません。

それがかえって、彼をこじらせることになります

BtB』を僕らから取り上げ、M社の思いのままに作った結果、当初6000万で済んでいた予算超過が、見事に倍の1億2000万近くまで膨れ上がりました。

僕らは既に「3期」の準備に入っていました。そこにM氏の介入です。

「3期」の予算から借り入れ分を返済しろというのです。

これには堪忍袋の緒が切れました。

どうしてM社が使い放題使ったものこちらで負担しなければならないのか?

しか制作管理をしたのはあんたら「親会社」だ、Ordet押し付けられる謂れは何もない!

僕は要求を突っぱねました。

そうするとM氏、手をこまねいてた分だけ感情的になります

これまで登場したどの「極悪人」も始末に負えないのですが、一番幼稚なのは彼でした。

即効、僕のOrdet代表解任を、弁護士を通じて(こいつも極悪人ですが)通達しました。

Ordet大株主は「親会社」、つまりM氏です。法律上は彼の一任で役員は解任できます

しかし僕の方も弁護士を立て、処分が不当であることを主張します。

しかし、そこで選んだ弁護士が、全くの外れ。

業界内ではあまりビッグ存在すぎて、こんなチンケな案件最初からマトモに相手してくれなかったのです。

(今お世話になってる弁護士先生にすべての書類を見せたら、「なんでこんなこじれたことになるんですか?」と言われました……)

そして、肝心の『WUG』の原作権です。

これは僕個人ではなく、Ordetの名義になっていました。

ことの最初に戻りますが、avexが「会社名義でないと契約しない」と言い張ったのです。

Ordetでずっとお世話になった某プロデューサーが言うには、「もうそこで仕組まれてたんじゃないか?」とか・・・

WUG』の権利は、OrdetごとM氏の手に渡ったのです。

そしてその代わりに、僕個人Ordetの1億円以上になる金銭貸借契約保証人となりました。当初決められていた6000万の貸借契約書には判を押していた。

弁護士的には「判を押した以上はどうにもならない」。

どうにも納得いかない状況で、こうして「親会社」と、覚書を交わし、判を押しました。

この覚書、そこには『WUG』のことについては一切発言してはならん、とまで書かれていました。なんで??

でも「新章」以降、自分ファンに対する「説明責任」を感じて、結局話せるギリギリまで話しつづけましたが。

僕はもちろん酷く落胆しました。しかし落ち込んでいる場合ではない。

WUG』の3期をどうにかしなければならない!

ここで、最後裏切りが待ってました。

H氏が僕を見捨て、M社とI氏を選んだのです。

この理由については未だ、どう推測しても疑問が残ります

僕は「原作者」としての権利は失いましたが、「監督」としての権利は失っていなかったからです。

そして「親会社」=M氏も、「監督権は剥奪しない」と、念書に明記しました。

可能性はひとつ、H氏はこれを機に、僕からWUG』を奪い取り、自由気ままに運営たかったのでしょう。

僕は奪われた悲しみ以上に、その渡り先があまりあんまりなことに、憤慨しました。

「どうやったらM社が『WUG』を作れるんですか!TVシリーズもマトモに作ったことのない会社ですよ?ダンスパートを全部こちらに押し付けた連中ですよ?制作能力ありませんよ??」

しかし、H氏の欲の皮が勝ったようです。

どう考えても理のある判断ではなかったのですが、彼は自分権力欲を優先したのです。

(因みに彼は当時から、周囲のスタッフから帝王」と揶揄されるようになっていました)

僕の心は壊れました。

その後1ヶ月にわたって寝込み、周囲の勧めでいろいろな医者カウンセラーに診てもらい、薬やさまざまな療法を駆使して、今にいたります

正直、今も完治している訳ではありません。睡眠障害や謎の吐き気などが続いています

WUG』は何と、これだけ多くの「極悪人」によって作られ、そして壊された作品となりました。

ただ、僕だけは悪くない、と言うつもりはありません。いくつもの判断ミス、そして希望的観測を抱いて、ことを進めて行きました。

いつも僕が批判する「性善説」ですが、それを一番信じていたのは、僕だったのかも知れません。

自分の無力を恨むと同時に、改めて、この業界の醜さに、鳥肌が立つほどの怒りを覚えます

僕が最低限出来ることは、こんな無様なことが二度とあってはならない、と自らの残りの人生を賭して皆さんに誓うことです。

そして今回の破産ですが、改めて言いますが、M氏から申し立てよる「他己破産」なのです。

非常に珍しいケースだと、今お世話になっている弁護士から伺いました。

恐らく向こうが損金計上しなければならない事情ができたのだろうと。

あとは『薄暮制作中のこのタイミングでの嫌がらせか。

ともあれ、以上、この破産にいたるまでの経緯の説明を終わります

本当に思い出す度、断腸の思いで死にたくなります

今も体調不良には苦しんでいます

しかし、この負債果たして自身が負うべきものだったのか?

今も疑問に思います

しかし、過ぎたことはもう忘れたいです。

記憶に残っているだけで不快です。

ドラマで注目されているか安藤百福だって、不当な経緯で財産をすべて失った時、あの「チキンラーメン」を生み出したのです。

しかも、僕よりもっと歳を取った48歳の時です。

僕も彼のように、不屈の闘志で立ち上がらなければならない。

そう思い、今も作画机に向かっています

現在制作中の『薄暮』はもちろん完成させます

個人破産とTwilight Studio資本、『薄暮』の予算とは何の関係もありません。

しろ、この状況下でも尚立ち向かい、戦い、作るという行為を続けていることに、何卒皆様のご理解の程をよろしくお願いいたします。

WUG』はこうして壊れた:⑤最大の「主犯」は誰か?

2019/03/11 19:20

ここからは余談となります

このシリーズでは多くの「極悪人」が登場し、「なんて酷い業界だ!」と身も震えることだと思います

しかし、このブログでは業界論に発展させ、そのトータルな腐敗ぶりを僕も糾弾してきましたが、僕は最近、やはり考えるところがあります

「結局、誰が一番悪かったのか?」

『WUG』というプロジェクトの息の根を止めたのは誰か?

それは結局、(元)avexのH氏だと結論づけるしかありません。

他の人間も確かに酷い。しかし、他にはそれなりの「公の理由」が立てられなくはありません。

S氏はL社の自衛のため。

M氏は「親会社」の利害のため。

N氏・I氏そしてM社は、単に仕事の依頼を受けたため。

しかし、ただひとり、理由が出てこない人間がいます

H氏です。

「~せざるをえなかった」という理由がないのです。

もう一度確認しましょう。僕から『WUG』の原作権を奪った「親会社」は、しかし、『WUG』の監督権をも奪った訳ではありませんでした。

これは双方で交わした念書にも明記されてあります。じゃあ、僕を監督椅子から引きずりおろしたのは誰か?

その権利があるのは、H氏ひとりです。

更に、じゃあ何故?

理由は?

それが見つからないのです。

この「極悪人」の中で、唯一「不可解」な動きをしたのが、H氏なのです。

仮に、原作権を奪われようとも、僕が監督のまま残っていれば、いろんな制約はあるでしょうが、『WUG』は大きな変化や、更には崩壊がなく進められたはずです。

どんな理屈をごねようが、僕がいるからこそ形になった『WUG』なのですから、僕を監督から降ろすというのは、漫画作品からその作者を降ろすようなものです。

誰が見たって、作品崩壊を予想するでしょう。

しかし、それができなかったのがH氏です。

思えば、彼が一番欲の皮がつっぱり、そしてバカだったのでしょう。

『WUG』を独り占めしたかった。

帝王」として君臨したかった。

それ以外の「理由」が見つかりません。

因みに彼の出身大学はあの安倍晋三と同じらしいです。

高校時代イギリス留学していたのだとか。

かなりのお坊ちゃんだったようです。

その辺、H氏をアベと重ねてしまうのは、僕だけでしょうか?

公の利益も、果ては個人利益までも考えられない。

ただ偉そうにしたい、ふんぞり返りたい。皆に言う事を聞かせたい。

彼の中にあったのは、ひたすらその「権力欲」「独占欲」だけだったのだと思います

からこそ、「新章」が崩壊するのに気付くや、OA中にもかかわらず遁走。

制作を全うする責任すら放棄したのです。

そして、しかも「新章」が崩壊すべくして崩壊したことに、ギリギリになるまで気付くことができませんでした。

『WUG』製作委員会トップなのですから当然の帰結ではありますが、H氏こそが最大の「戦犯」です。

その驚くべきボーンヘッドと幼稚な「王様ごっこ」に、全員が翻弄されたのです。

最後になりますが、Ordetをずっと世話していただいた方が最近ヒアリングしたところによると、WUG七人の解散も、H氏の逃亡でWUGのプロデュースマネジメントが完全に頓挫したのが引き金だったようです。

「壊した」というならば、確かに彼は何もかもを「壊し」て、そして逃げたのです。

同窓のアベが、同じことをしてのけないよう、祈るばかりです。

2019/03/11 ヤマカン怒りのブログ連

なげーよワロタ、消されるかもしれんからこっちでまとめてみるか

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WUG』はこうして壊れた:①Ordet破綻の経緯

2019/03/11 19:00

弁護士先生リリースにもある通り、この度破産に至りました。

その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快ものです。

これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。

実に不可解です。

債権者破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。

まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。

私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います

それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。

尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。

ですから僕の主観がどうしても混ざりますしかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。

これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます

まず、『WUG最初シリーズまで戻ります。『七人のアイドル』と最初TVシリーズタツノコプロ元請け制作され、資金面不安はわれわれOrdetにはまったくありませんでした。

しかし、そのタツノコまさかの激変をします。

制作途中で日本テレビに買収に遭うのです。

んなアホな!と思いましたが、『WUG』旗振り役の一人だったT社長が、ここで社長解任となってしまます

T氏は何とか『WUG』だけは関わらせてほしいと懇願したそうですが、それもかないませんでした。

WUG』は制作から製作まで、結局発起人が誰も残りませんでした。それだけ呪われた作品だったのかも知れません。

こうして『WUG』の最初シリーズは大混乱のまま、それでも残ったスタッフ達の火事場の団結力によって、作り切ったのです。

しかし、ご存知の通りタツノコ激変の影響は作画に出ました。

(厳密にはタツノコではなくてグロス請けしたG社と後述するM社という二つの超絶ゴミ会社なのですが)

僕はTwitter上で「責任を持って直す」と宣言します。所謂パッケージリテイクです。

責任はむしろタツノコにあるはずなので費用負担をお願いしましたが、彼らは「リテイクは自分達の仕事ではない!」と言い切る始末。

そもそも経営母体が変わり、責任者がいなくなったので、交渉のしようがありません。

止む無くOrdet資金持ち出しでリテイク作業をすることになります

そのリテイク費用会社財政を急速に圧迫しました。Ordetは総勢10名足らずの小さな会社です。

これを埋め合わせるには、『WUG』の新作になるはやで手を出すしかない。

しかし、ここでまた変化が起こります

Ordetの「親会社」が、契約上傘下会社の全作品元請け会社制作管理会社)になるという決定でした。

これまたなんのこっちゃ?でしたが、要は予算の5%を管理費として抜きたかっただけのようです。

最終的に、この「親会社」のM氏が、最終的な「ラスボス」になる訳です。

それだけならまだいいのですが、重要なのは予算の決定権が「親会社」に移ってしまったということです。

委員会との予算折衝は、系列会社のL社の社長・S氏が行いました。

ひとり目の「極悪人」です。

え、彼がやるの?と思いましたが、こちらとしては会社破綻する前に予算が降りてほしい。だからこの決定に従いました。

で、案の定安かった。(もう書いちゃいますが、1億6000万円です)

なんでここで値段を吊り上げられなかったのか解りません。

しかしS氏はいくつもの作品でこっそり中抜きをして、バレて問題にもなっている男です。

恐らく『WUG』でもなんらかの工作が行われたのでしょう。

ここで僕には後悔、いや落ち度があります

無理して『WUG』の続編を作る必要はなかったのです。

「この予算じゃできない!」と突っぱね、現場を止め、最悪一時解散しても良かった。

それができなかったから大きな悲劇が生まれたのです。

経営者としてのミスです。

しかし、当時の僕は『WUG』への愛が勝ってしまった。

アイドルアニメは旬物だ、それをずるずる引き延ばす訳にはいかない、そんな強迫観念もありました。

それと、僕はそれ以上の大失策を犯します。

共同制作相手にM社を選んでしまったのです。

実は当初、「親会社」の傘下でS氏の経営するL社が制作担当するという案が出ていました。

僕もその前提で進めていた。

から予算交渉も彼がやったのです。

しかし、彼は直前で逃げた。

恐らくですが中抜きだけして、作るのは面倒そうだから逃げたのでしょう。

(因みにL社は『WUG』のTVシリーズを一本担当し、これも渋い出来でした)

僕とは確かに約束したはずなのですが、「タイミングが合えばやると言っただけだ」、とまぁ、狡猾な断り方をされました。

L社を当てにしていた僕は慌てました。

タツノコに頼むのはもちろん大混乱状態で無理です。

そして止む無く、M社のプロデューサーN氏に声をかけたのです。ふたり目の「極悪人」です。

N氏に対しては、『WUG』の制作から声をかけていました。

M社の設立を知って、そしてそこにはN氏の旦那のI氏も中核にいて、今は新人だらけだろうがやがてどんどん育てていく、という考え方にも共感し、手伝ってほしいと提案しました。

から最初の『七人のアイドルからM社は参加しています

しかし彼らがグロス請けした話数は、みんなが見て「?」となるものでした。

僕は発展途上の会社からしょうがない、と考えたのですが、何のことはない、あれが彼らの実力だったのです。

それはかの「新章」を観れば明らかです。

とにかくOrdetには「プロデューサー制作プロデューサー)」がいなかった。

僕は何人も誘いましたが、呼んでこれなかったのです。

それがOrdetの最大の弱点であり、致命傷でした。

まぁそんないきさつがありますから、僕にまったく非がない訳ではありません。

しかしここから、長い地獄が待っていました。

avexからのオーダーは「『七人のアイドル』的な劇場中編二本」というものでした。

僕らの制作能力考慮して、TV二期は当分無理だろうと判断したのです。

それと「まず作画を立て直すこと」、それを強く要求されました。

ここで三人目の極悪人avexプロデューサーのH氏が登場するのですが、まだ当時は抑えめで、好意的でした。

理屈も通っていた。

WUG』は七人の稼働も含め、長期計画で進められていました。

幸い七人のライブイベント稼働が波に乗り始め、プロジェクト全体の収益は上がりつつありました。

avex的には本人達の稼働でがっつり儲け、それをアニメに投下して確実に牌を増やす、という「永久機関」的戦略を立てていました。

(これはH氏本人の口から聞きました)

一方で僕は、アニメとしての『WUG』は6年を目途に終わらせる、あとは好きにやってくれ、という提案をしていました。

解散」まで描く、というのが最初から僕の大方針だったのです。

それはともかく、「第二期(続・劇場版)」は事実上60分×2本、気が付けば劇場作品並みのボリュームです。それを1億6000万で作れというのは、無茶です。

(因みに2016年に大ヒットした某作品は3億、同時に大ヒットした某作品は2億5000万で作られました。後から知るのですが……)

しかし当時の僕は、Ordet財政状態、そして『WUG』への愛が勝ってしまい。これを呑んだ。

こうして、事実上メインスタッフOrdetで、制作母体はM社で、予算的にはOrdetがM社を丸抱えする状態で、かつM社にはOrdetと同じ敷地内に入ってもらい(そのために敷地拡張しました)、『青春の影』の制作スタートしました。

しかし、制作能力作業量、更には地代家賃も含めて、スケジュール予算釣り合うものではありませんでした。

僕は演出作業効率を優先して、コンテ・演出処理を分担しました。

しかし、作画がどうにもならない。M社ではアニメーターが集まらないのです。

こちらも何とか分担しようと声掛けしましたが、「N氏の下ではやりたくない!」と言われたり、困り果てました(ガイナックス出身Kさんなど)。

でも課題なのは作画回復する」。

近岡さんはそれを重責と考え、レイアウトから修正をかける覚悟でいました。

事実M社のレイアウト原画の上がりはお世辞にも良くなく、TVシリーズでもこりゃ無理だ、という上がりでした。

僕らはそれを何とか直し切ろうと奮闘しました。

演出的には山崎雄太さん、『戦勇。からのお付き合いの有冨興二さん、そして久しぶりに帰ってきた京アニからの後輩・渡邊政治

このメンバーで乗り切ろうと考えました。

僕はその間に『Beyond the Bottom』のコンテを描き進めました。

しかし、作画がどうしても足りない。

加えて近岡さんの責任感がボトルネックとなり、カットの流れが遅くなっていきました。

ここでN氏はどうしたか?どうもしなかったのです。

OrdetスタッフOrdet管理してくれ」と、スケジュール交渉からから何もしなかったのです。

この人は典型的な「現代型」プロデューサーでした。コミュニケ―ションをあまり取らず、自分の言うことを聞く人間には偉そうにするが、実力派アニメーターとは何の会話もしない。できない。

困ったらスタッフ内緒海外にぶん投げて、適当に納品する。

ガイナックス時代からそうだったようです。うっすらとKさんら、ガイナックスOBから警告を受けていました。

しかし走り出した以上は何とかするしかない。僕は途中から社長プロデューサー兼任して、近岡さんと向き合い、カットを少しでも出すようお願いしました。

「このまま現場崩壊したら、僕らが護ってきた『WUG』も崩壊する!」と、二人で涙を流し、奮闘しました。

しかクリエイタースピードが急に2倍も3倍も上がるはずがない。

そうこうする内に、N氏の悪い癖、スタッフに黙って海外にぶん投げるという作業が始まってしまいました。

それを近岡さんが逐一直し、撒き直すという、今から思うと不毛作業が始まりました。

予算的にも無駄でした。

しかしN氏は近岡さんと一度も向き合うことなく、自分の「癖」を優先したのです。

そもそもこの人は、ガイナックス時代経験からクリエイター恐怖症だったのかも知れません。

そこで登場するのは、クリエイティブ上の最大の「極悪人」、I氏です。

N氏の旦那である彼が事実上M社の司令塔です。

恐らく海外へぶん投げたり、見当違いな、ハチャメチャな作り方をするのも、元は彼の判断でしょう。

(それは「新章」を観れば一目瞭然です)

それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。

僕もそれで、油断しました。

しかし、そんなこんながありながら、『青春の影』は、多少公開時期はずれたものの、何とかクオリティ担保し、完成しました。

ホッと胸を撫でおろしたのもつかの間、この後最大の試練が待っていたのです。

制作予算が尽きたのです。(つづく)

WUG』はこうして壊れた:②Ordet破綻の経緯(中)

2019/03/11 19:05

青春の影』をなんとか作り終えた私達ですが、『Beyond the Bottom』は予算的にも、スケジュール的にもかなりの苦戦が予想されました。

その間に何を思ったのか、Ordet社内に間借りの状態だったM社が、突如Ordet敷地を出て、今のスタジオ移転してしまます

一見そんなに大きな問題ではないように見えるかも知れません。しかし「予算的には丸抱え」の約束なので、Ordetは出て行かれた敷地と彼らで勝手に移った敷地の、両方の地代家賃を支払うことになったのです。

ここから彼らの身勝手な、いやそれ以上に意味不明な行動が始まります

僕は追加予算を「親会社」に要請し、スケジュールの延長をavexに訴えます

でないとマトモなものができない、TV1期の二の舞だ、と。

親会社」はこの段階ではそれを飲み、最大6000万円の追加予算融資として工面してくれることになりました。

avexとも前向きな交渉を続けていました。

しかしそれに反旗を翻したのは、他ならぬM社です。

スケジュールが超過したら、自社の次の仕事に影響して、作業できなくなる!」というものでした。

しかし結果として、M社のその後の作品短編と、ほぼ3Dの作品の一部2Dパートのみで、作業量としては大したことはなかったのです)

これも後から周囲に言われるのですが、要はN氏・I氏は「自分の思い通りにならないと気が済まない」性格だったのです。

それを『青春の影』ではOrdetに善人のフリして合わせ、しか海外へぶん投げたもの勝手に直されたり、そのフラストレーションが蓄積されたのでしょう。

そこからの彼らのヒステリー尋常ものではありませんでした。

まずはコンテの修正要求してきました。

曰く、「七人の登場を減らせ」というものでした。

七人描くのは作業量的に大変だから、七人を映すな、というものです。

しかWUGは七人の物語なのだから、七人を映すしか映像文法上ありえません。無茶な要求でした。

その後「新章」ではっきりと明らかになりますが、彼らにとって大事なのは作業効率(=いかに楽できるか)であり、作品の内容や設定、クオリティは完全度外視だったのです。

僕は、噴き出しそうな怒りを必死に堪えて、カットのつながりがメチャクチャになるギリギリまで堪えて、カットを削りました。

それと、以下の某演出ブログに書かれた「僕の手元にカットが溜まった」事件

http://d.hatena.ne.jp/mitahiroshi/mobile?date=20170801

この輩、他の件でもネットメチャクチャに言われ、その都度良く解らない言い訳をしているので、まぁそういう奴だったのでしょう。

サボってるどころではない、僕は正月返上で『青春の影』のチェックをしながら『BtB』のコンテを進めていたので、いつ休んだかも憶えていません。

僕は演出スタッフは『青春の影』のままで、なんとかスピードを落とさぬようクオリティ担保して作業できるよう考えていました。

しかしM社が、というかI氏が突如要求してきました。

この演出陣のひとりで、近年僕の片腕的存在となっていた、有冨さんを降ろせというものでした。

有冨さんは『青春の影』で、M社の特に新人達の担当するパートを見なければならなくなり、上がりの状態も悪い中、新人教育意味も含めて、丁寧に指導してくれました。

それが、M社の作画を統括するI氏の逆鱗に触れたのです。

「俺の教え子に手を出すな!」ということだったのでしょう。

有冨さんはジブリ上がりの職人肌で、演出家としても大ベテランです。

間違ったことを言うはずもなかった。

一方で間違ったことばかり言うのはI氏の方でした。

ちょっと専門的な話になりますが、彼の下に付いていた新人演出君は、『青春の影』カッティングの際に全てのセリフカットから始め、編集さんを怒らせました。

「これ、なんでこうなってるの?」

「いや、Iさんにそうしろと言われたから……」

こりゃいかん、可哀想だと思って、僕は最低限の「常識」を、新人演出君に教えておきました。

あんまり彼の事信用するんじゃないよ」

これもI氏の逆鱗に触れたらしく、新人演出君は『BtBから一旦外れました。

ともあれ、Bパートのコンテが上がったにも関わらず、その演出担当するはずだった有冨さんに、仕事が行かなくなりました。

僕は大分抗議しましたが、なんせN氏・I氏のヒステリーです。聴き入れる訳もありません。

落胆した僕は、でもまだコンテ作業が残っている、せめて代わりの演出を立ててくれ、とM社に要求しました。

しかし、それから1か月以上、何の音沙汰もなかったのです。

完成したBパートのコンテ、200カット以上が、僕の机に眠った状態になったのです。

え、どうなってるの?と業を煮やした僕がM社に問い合わせると、

「とりあえず監督が持ってほしい」

というものでした。

は?と呆気に取られました。え、これ、俺のせい??

スケジュールがどうだ、間に合わないからどうだとかキーキャー言ってたのに、コンテ1か月眠らせて、俺に押し付けるの??

正直言ってここで独断でM社を斬り捨てるべきでした。

しかし思い出してください、制作管理は、「親会社」なのです。

融資を取り付けた状態で、「親会社」に訴えて、M社とは馬が合わないから、切り離してくれ、とは、なかなか言えなかった。

なぜか件の某演出家のブログでは「俺が全カット見る」ということになっていましたが、完全にN氏・I氏の嘘でしょう。

それはもう皆さん容易に想像がつくと思います

僕としてはどうしようもない、宙に浮いた200カットを持って、途方に暮れました。

そしてその間に、N氏・I氏による「乗っ取り計画が、着々と進んでいたのです。(つづく)

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全部繋げたら匿名ダイアリー勝手に切ってしまったので

つづきはこちら(結局意味がないやんけ!) → anond:20190311205531

2019-02-15

ランティスの糞音質はいつまで続くのか

ウォークマンアニソン聴いてると、ランティスだけほかのレーベルに比べて明らかに音質が良くない(曲自体の良し悪しではない)

こういう事に関する語彙は貧しいのだが、なんつーかのっぺりしてる

パートちゃんと分離してないというか・・・

からこうだったのかもしれないけど、自分ちょっとずつオーディオ環境を整えてきたから気づくようになったのかもしれない

一応書いとくと、音源はいまどき配信じゃなくてCD

リッピングエンコード再生環境は、あたりまえだけど他のレーベルも同じ

キングビクターポニキャンavexetc...

もちろん他のレーベルCDの中にもあんまり音質がよろしくないもの存在するけど、ランティスほどコンスタントにハズレばっかりってことはない

ランティスの曲→他の曲、って順で聴くと、たまに曲じゃなくて音質に感動することすらある

あと、たまに(アニメタイアップしてたりする)非アニソン歌手J-POPとか聴くと「あー、なんだかんだでちゃんとしてるな・・・」ってなる

「そんなに音質にこだわるならCDじゃなくてハイレゾ聴けよ」って言われるかもしれないけど、いや、そうじゃなくて「CDの規格の中で可能な限りいい音質を追求してくれよ、他レーベルちゃんとできてんだからさ」って話なんだよ・・・

2019-01-14

anond:20190114120119

80年代 ゲーム好きで、ゲーム音楽自然と好きになる。インストゥルメントつながりでクラシック聴くようになる。邦楽殆ど聴かない。

90年代 ↑と似ている、(avexCD)テクノ/ハウス/ユーロビート聴くようになる。MIDI全盛期で音楽作りもするように。

95年代 ↑と似ている、ハッピーハードコアMP3聴くようになる。MP3日本ではまだ知られていない時代

00年代 ↑と似ている、ダンス系/トランス/チップチューンも、このころ流行りだしたインターネットラジオ経由で聴くようになる。

05年代        ダンス系で良くカバーされるポップス聴くようになる。

10年代 ↑と似ている、ダブステップ/エレクトロポップも、YouTubeなど動画サイトなど経由で聴くようになる。

           チップチューンで良くカバーされるロック(オルタナティブ系)も聴くようになる。

15年代 ↑と似ている、シンセウェーブ聴くようになる。

2018-10-01

深いい話で

avex本社特集やってたけど

美人しか居なかったぞ?

フェミニストはこういう所に噛み付けよ

2018-05-21

映画プリパラ&プリチャンがやばい

本日,『プリパラ&キラッとプリ☆チャン レインボーライブ』2回目を見てきました.

ヤバいです.とても.

映画を見た後の感想,周りから聞こえた会話は「ヤバかった」「作画がすごい」「使いまわし...」です.

一番ヤバイと思ったのが,ターゲットの方々がいらっしゃらないこと.

途中,子連れ(親連れ?)が何人も途中で出ていくのが見えたんですが...確認する限り,上映終了後に子連れの方々はいませんでした.

去年は3週目でももっと本来ターゲット層の方々がいたはず.

去年,応援上映ではなかったですが,仲のよさそうな姉妹兄弟一生懸命コールしてるのがとても印象的でした.

今年はなかなか時間が取れず,1週目の応援上映と3週目しか見られませんでした.

応援上映ももっと考えてほしい.本来お客様に楽しめるような雰囲気にできないなら年齢制限するなり,なんとかするべきです.

映画冒頭の企業ロゴの,おそらくavexだと思いますが.

音量が大きく,私でもちょっとびっくりしてしまいました.

映画館はただでさえ暗闇で,音量も大きめで子供からするとちょっと怖いはずです.

以前,プリキュアを見に来ていた子供が,上映前の宣伝の部分でママに怖い,帰りたい,と言ってましたが,プリキュアを見終わった後はとても満足そうに帰っていました.

冒頭とはい映画本編で怖がらせるようなことをするのはヤバイですよ,マジで

私のようなおじさんがお金を落とすからいい気になっておじさんに最適化ちゃうのかなあ...

もちろん,私の極個人の単なる感想としては楽しい映画でした.

多くのおじさんおばさん方もそう感じていたようで,ネットには比較的耳当たりのいいレビューが並んでいます

ところが本来ターゲットである方々が映画館を早々に出られていること,これが私には非常にショッキングでした.

どうか,どうか,来年のプリチャン映画は,見に来ているみんなが楽しめる映画になりますように.

2018-04-19

BiSは俺とプールイが作ったグループから俺が責任持ってスパルタでもなんでもやってとにかく売らなきゃいけないんだって干渉な考え方

BiSHはavexに任せればいいという放任主義によって自己成長を促した

avex自分とこのアイドルを売るの失敗したのも過干渉だったか

結局過干渉って悪なんだよね

という適当妄想

異論は認める

2018-03-20

k-popアイドル勉強しての感想

韓国アイドル 知り合いの女がみんなハマってる。

みんな口を揃えて「日本アイドルより全てにおいてレベルが高い」

彫刻の様に美しい」

「一度韓国レベル高い女の子を知ってしまうと日本のだっっっさいアイドルなんて見てらんない」

最近周りがK-pop K-pop言いだしてきた。みんな話題にするのでどんなものかとK-popyoutubeや色々なサイト勉強した。まあまあ詳しくなったので地下からスタダハロプロまでアイドルというよりアイドル界が大好き女オタの意見をここに書きます

EXIDBlackpinkRedVelvetLovelyzTWICE....有名どころをyoutubeの関連動画で片っ端から30時間近く見ました。

ファーストコンタクトで思った事。

(良)

PVがおしゃれ。セットが凝っててあ〜金かかってんな〜って一目でわかる

衣装コスプレ私服の間っていうかいい所ついててエロい

ダンスが上手い

・全体的にエロい 激しいダンスってよりエロいダンスで女から見てもエロいなって思った。

・Lovelyzというグループ歌謡曲調で新鮮だった。声がかわいい

(悪)

EDMラップが突然入るパターンがめちゃくちゃ多い 音楽的に耐え切れなかった

衣装が似たり寄ったり スタイルをよく見せる衣装にこだわってるからなのかテニススカート、へそチラトップス乳袋制服を何回も見かけた気がする

口パク 日本アイドル(AKB乃木坂とかは知らないよ)ハロプロavex系(女子流フェアリーズ)スタダ(ももクロエビ中しゃちほこ)この辺のメジャーは完全生歌。まだ地下アイドルは被せ多いけど地下から脱出したり有名になるにつれて生歌になる(BiSHとか)

K-popダンスに力を入れてるからなのかヘッドマイクが多かった(Blackpinkなど)ヘッドマイクで被せはほぼ音源しか聞こえない。

・違いがわからない。私がまだ初心者からなのかもしれないが顔も髪型も似てる人が多すぎる。コンセプトも

考察

K-popアイドル支持層は陽キャラって呼ばれるイケイケの女性が多いのかなーと思った。最近日本アイドル女の子ネット宗教的な人気ある子がメンヘラというかサブカルチャー寄りが多いのでそことで棲み分けされてるのかなと考察フォロワー数がすごいあのちゃんとか黒宮れいアイナジエンetc独特の世界観オンリーワン個性を築いているのに対してK-popは誰が見ても綺麗でかわいいって印象。

まとめ

最近メディア日本アイドルk-popにボロ負けしてるって聞くけど比べられないと思う。ジャンルターゲットも違う。東大と藝大どっちが上なの?って比べても意味ないと思います

2017-08-09

https://anond.hatelabo.jp/20170809132242

いまだにCD買いまくってるが、お望み通りどんどん縮小してるよ 特に今年に入ってから

アイドル界隈はちょっと特殊だけど、メジャーなんか積極的に出してるのはavexぐらいだし

インディーズリリースされる半分くらいはアイドルヴィジュアル系

2016-12-24

avex問題飲み会残業代出るか問題と同じ

まずはキャリコネ@nifty問題なのか知らんが、引用するならリンク貼れよ。行儀悪い。批判だけはご立派かよ。

https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-5448/

さて、表題の件、エンタメ仕事特殊なんだよ。中に入ったことない人は分からんだろうよ。

A&Rの仕事だったら新人発掘やら関係づくりやらでライブ見に行くわけよ。それは仕事かって話。

打ち上げにも出たりするわけよ。付き合いやらそれこそ新人発掘で口説くために。あるいはイベントに出てもらうために、ってのもあるな。

そこには、特権使ってソールドしてるライブを見たいから見に行くってのも間に入ってくる。

このあたりは直属の上司でも部下の行き先を切り分けたるのは難しい。全ての行動に理由つけさせたら萎縮するし、短期的に成果がでないけど重要な動きができなくなる。

この問題って、飲み会残業代が出るのかって話と構造としてはかなり似てるんじゃないか

接待だって、部の飲み会だって労働時間に入れないよね?ごく一部の反例とかお呼びでないから。世の過半がそうしているかを聞いてるからね。当たり前だけど。

エンタメ仕事特殊さなんて外部から分からんだろうし、実情を理解できないだろうから、そうやって少しでも近い話として理解してもらえると嬉しい。

その前提に立って、少しでも前に進められないものだろうか。

それにしても、働く=意思に反してやらされてる苦行 って前提で批判をしてる連中にはヘドが出る。

お前がカス仕事をしていることと、こちらがやりたい仕事をやりたいようにやりたい、ってことには一切関連性はない訳で放っといてくれよと思う。

ちなみに、この問題適法化しようとすると正社員雇用を止めて、業務委託個人事業主集団に変えていくことになる訳です。実際多くのレーベルがそれ導入してるけど、悲惨だよ。ローンも組めなければ、来年契約更新不安。そっちの方が労働者のためってことでいいのかな。

適法化するだけだったら簡単からね。その辺はき違えて、コンプラコンプラ叫ぶだけのネット住民()社会のガンってか、弱い者イジメしかできないうんこ野郎に過ぎない。正論かざしてオナニーして何が楽しいんですか、と。

こちとらアーティストを食えるようにしたくて必死なんだっつーの。

あとは社員のために会社があるって前提もムカつく。早く雇用の流動化をまともにやんないと日本という泥船ごと皆で沈むだろうよ。

ちなみに、社員を食わす意識もってない経営者なんて速攻でそのスタンスは伝わって愛想つかされるから、当然そんな意識は持ってる前提ね。

それ分かんないぐらい経営から離れたポジションしか居ないやつは発言権なし。一生飼われてろよ、カスが、って思ってる。

2016-02-21

ガンダムUCよりブレイブビーツが終わるのが悲しい

4月から日曜朝7時からガンダムUCが始まるらしい。

ということは今やってるブレイブビーツ4月で、2クールで終わってしまう。

とても辛い。

いやわかってるんですよ。

ダンスの科目化に便乗して始まったシリーズだし、そのくせダンスシーンはまだ物足りないところがあるし、でも日常アニメというか、なんてことのない普通少年向けアニメとして安心して見られるシリーズだったんですよ。

前作のトライブクルクルからavexダンスをどうアニメに落とし込むかというのには非常に苦労しているのは明らかだった。だってあんモーションキャプチャまんまなモーション、どうやったってアニメっぽくないのだから。そこは最終的に、ダンスを踊ると攻撃的な波動が出てダメージを受ける悪役が出るところまで、どうにか世界観を持っていってアニメ的にしてあったわけですよ。主人公煎餅屋の息子でヒロイン踊ってみた主の世界観からですよ。とはい人情話とかよくできてて泣けるんだ。

それを踏まえてブレイブビーツは、もう最初からプリキュア世界観でいーじゃんという割り切りから始まっているわけです。だから世界観はとても緩い。そのかわり、描ける話も広くなった。例えば今日の、天才ビジネスマン小学生クラスメイト女の子のお誕生日会に誘われて空回りする話なんて、他のどのアニメでできるんですか。そんな話を手堅くまとめられるのはとても尊いと思うのです。

わかってるんです。グッズも作れないし、avex資本がなければ続かないことは。わかってるんです。avexavexで、キンプリという金脈を見つけたことは。ブレイブビーツ最初から危うい立場だったのです。

ガンダムUCニチアサでやって子供達に伝えたいって意義はわかる。そっちの方がビジネスとしても正しいでしょう。でもブレイブビーツみたいなアニメ子供と親に届けられる枠も、今となってはニチアサしかないのです。でもこんなの商売にならない。

わかってるんです。ただ悲しい。

2016-02-09

山本一郎ネタだとavex社長に完全敗北して謝罪したやつあったろ。

2014-05-23

遠隔操作事件デスノート共通点と相違点

相違点も多すぎる程にあるのだが、共通点が多い事件だと思った。 以下、反論大歓迎。 

共通点

 ・犯人単独犯の独身男性ということ(ミサミサとか魅上照はというツッコミはさておき)

 ・正義検察側)が最終的に勝つという所

 ・正義側がいくらなんでもやりすぎじゃない?ってことをやったこと。(遠隔操作→取り調べ方法問題点等)

 ・警察プライドにかけて超本気出す所(デスノート警察関係者家族ビデオ撮影など  遠隔操作雲取山の掘り起こし、数ヶ月に渡る尾行等)

 ・主人公夜神月orゆうちゃん)の子供じみた性格挑発に乗りやすいとことか。

 ・主人公は箱入り息子のおぼっちゃま(参考:ゆうちゃんは学習院の中高出身

 ・第一部(遠隔操作冤罪逮捕)は主人公側が完勝だったこと

 ・第二部も途中までかなり主人公有利な展開であったこと

 ・主人公、そんなアクティブに行動しないほうが良かったのでは・・・・ という無茶な行動の数々。

    デスノート→有名な犯罪者だけ事故死とか病死とか死因をばらけさせればよかった(犯罪への抑止力を持たせるために敢えてキラ存在を世に知らせたかったので全部心臓麻痺にした)  ゆうちゃん→2秒で250字を書き込ませる。

 ・最後最後主人公ミスによって勝負完膚なきまでに決してしまうこと

 ・自分以外の真犯人存在を仄めかす言動。

    →デスノートだと第一部でキラ監禁中のヨツバキラ。 遠隔操作だと公判中の予告送信   …ここホントしかったよなあ・・・・・・・・・ 詰めが甘かった。  誰か協力者を保釈後の短時間で作れればまだまだ面白い展開が続いたのに。 

 ・第一部で完全犯罪に出来たはずなのに、残した証拠等が第二部に繫がって自らの破滅に繫がったこと

    (これはやはり主人公自己顕示欲 もしくは 承認欲求関係している?)

 ・検察側を挑発する多くの言動。 (デスノート死刑囚を操って書かせた手紙など)

 ・主人公が疑われる立場として最大級の怪しいポジションにいたこと

  (夜神月警察関係者、 ゆうちゃん→のまネコAvex殺害予告事件前科などなど)

 ・崇拝者が多い所(デスノートキラの行動に対して、遠隔操作事件はゆうちゃんのキャラクターに対して)

 ・事件を犯した凶器?が普通一般人レベルを超えた力であること デスノート→人を殺せるノート ゆうちゃん→スーパーハカーが作るウィルス (だからこそ裁判では自分はただのスクリプトキディ無能だと証明しようとしていた)

 ・ひたすら論理を積み重ねて追求していくスタイル事件

     デスノートは対決における推理部分、遠隔操作裁判部分 と おそらく警察内部での犯人特定する際の調査部分。   んんwwwwロジカルですぞwwww

◆相違点

 ・夜神月イケメンだが、ゆうちゃんは(省略されました、続きを読むにはパペピアパペピアと書き込んでください)

2012-05-20

アイドル業界の功罪について】現実逃避を、今、始めよう

僕はアイドルを通じて、美少女出会うことができる。

それは、画面の中だけでなく、リアルにおいてもだ。公演、ライブはもちろん、握手会など近い距離でも、僕らは彼女らを感じられる。

日常をただ、平々凡々と暮らしていたのでは出会うことさえ、許されなかった弩級美少女に。



僕は、彼女に憧憬を好意を覚える。彼女らは資本主義世界プロダクトされた理想美少女で、彼女らはマスプロダクトされた彼女らについてのプロダクトを以て、僕に彼女らを伝えてくれる。




好きだ、大好きだ。愛してる。

僕は彼女らに恋してしまうだろう。

まるで、この世の理、万有引力に導かれるかのように。不思議な話だ。

現実世界では、近づくことさえ、許されなかった彼女らに、恋することが許される。

彼女らがアイドルになってくれたおかげで。彼女らは僕らの想いを拒絶しない。



しかし、彼女らのファンは残酷真実に気づくだろう。画面の中で、ステージで、輝く彼女らを見て。

机を挟んで、自分握手してくれる彼女らを見て。

いや、むしろ、無数にいる彼女らのファンや握手会自分の後ろに立つ係員を見て気づくかもしれない。

ああ、彼女アイドルだ。僕とは違う。と。



こんなことなら、彼女らとこうして出会いたくはなかった。

もっと自然に、もっと普通に。例えば、クラスメイトのように、近くで出会えればよかったのに。

でも、僕は気づく。もともと、彼女らは特別で、本当は、出会えなかった。

平凡な日常彼女らは現れなかった。



から僕は、彼女らがアイドルでいてくれたことに感謝しなくてはならないのかもしれない。





秋元康の罪】

今や、過熱したアイドル業界を牽引するAKB48を始めとする48グループ



古くはおニャン子クラブ時代からアイドル業界を手のうちに収める彼には、その業界を発展させたという功績がある。

そして、罪もある。



AKB48の最新曲『真夏のsounds good!』でその罪について検証しよう。

真夏のホットチューン。

この夏を代表するであろうこの曲のPVは彼が指揮したらしく個性的な設定が付与されている。

その最高指揮を執るのが、彼、秋元康だ。



軽快な曲、爽快な歌詞とは裏腹にPV物語性にはダークなものが感じられるだろう。

AKB48卒業することが予定されている前田敦子を助けようとする渡辺麻友

「もういいよ行って。行きなってば先に。私たちは私達が変わるためにここに来た」

そんな前田セリフとともにPVは始まる。



次々に倒れていくメンバー

そんなダークな情景を見せたあとに、PV青空の下で彼女らが踊るものになる。

真っ白な水着。真っ青な海と空。清々しいほどに爽やかで、それが先ほどの情景と対比される。

これほどまでに綺麗な未来が、つまり新生AKB48が生まれ得るのだと期待させる。



けれども、ここで一つの穿った見方ができる。

それはPVの終盤、渡辺前田を連れていくシーンだ。行く先は、先程、白い水着を着て、砂浜で踊っていたメンバーの下。

彼女らは白いドレスを着て待っている。

生まれ変わるなら、彼女らは前田を迎えるべきではないし、前田はそこを目指すべきではない。



渡辺もそれを助けるべきではないし、助けているということは、前田が抜けた後の新生AKB48の可能性を否定しているとも言える。

前田AKB48を抜けた後の自分の可能性を否定しているのかもしれない。



まり秋元氏は彼女らに新生AKB48の可能性を彷彿とさせるPVを提示しながら、その可能性をPVの中で否定しているのだ。

アイドルグループ予定調和でなく、突き進んだ結果であるべき、ジャンケン大会のようにガチであるべきだという秋元氏の思想とは反するようにも思える。



しかし、よく考えて欲しい。

秋元氏が栄枯盛衰などという言葉を本気で信じているだろうか。

私にはそうは思えない。

彼は、凋落したことのない、紛うことなき、この時代の寵児であり続けたし、今ではその世界の重鎮だ。

彼に単なる根性論など通用しない。



努力だけではだめだと、成功するには運も必要だと、グーグルプラスで語った彼には美辞麗句に賭された、文字通り飾り物の世界ではなく、本当の世界が見えている。

から、単純にがんばれば、努力すれば認められるというメッセージを発さないのだろう。

それは、彼の信念に反するから



そう、彼の思想はこの世界精緻に写しだしたものであるように思えるし、それに僕は同意する。

だが、この思想が彼の罪を生んだ。

まり、それは、その一種リアリティ溢れる思想、イデオロギー性を伴った作品を彼女ら、世界で認められうる美少女らに歌わせ、演じさせてしまったというところ。



僕らは、アイドルに夢を見ている。

可愛くて、優しくて。理想の異性像。文字通り偶像

そんな偶像に、僕は理想から離れて欲しいとは思わない。

小難しいことを、批判めいたことを歌ってほしくはない。



社会批判。その歌詞、そのメッセージ性は痛いほどに、僕の胸に届く。

しかしそれを彼女らに歌わせることで、彼女らは政争の具のような体裁を見せてしまう。

なんの色付けもされていない、ピュア=純真な女の子を僕は見たいのにも関わらず。



別の例では、秋元氏は純真な、つまり彼女らが思っていることを彼女らが歌っているという構図の作品を生み出すことに成功している。

それが、SKE48(KⅡ)の『お待たせsetlist』だ。



選抜総選挙高柳明音は、秋元氏にこう叫んだ。「私達に公演をやらせてください」と。

彼女らは、それまでリバイバル公演(他のチームの公演楽曲で公演する)ばかりを行い、自分たちのオリジナル公演が行えなかった。



から彼女SKE48(KⅡ)とファンの思いを高柳秋元に代弁した。総選挙の会場で熱を込めて語った。

秋元氏はそれに呼応するように公演楽曲を書き、オリジナル公演を与えた。



『お待たせsetlist』には、SKE48(KⅡ)の思い、そして、ファンの思いが込められている。その歌詞秋元氏が書いたものだが、聞く者にとっては、彼女らの気持ちそのものが歌われているように感じられる。

僕は、彼女ら=色付けされていないプレーンな彼女らを望んでいるのではないか



彼女らの想いを彼女らの声で聞きたいのではないか

そこには、如何に崇高な思想やイデオロギーであっても介在するべきではないのではないか

からこそ、僕らは秋元氏が秋元氏の思想、イデオロギー彼女らに歌わせ、演じさせることに強烈な違和感を覚えるのである



さて、散々彼の罪を述べてきたが、彼の功績は大きい。夏に控える前田敦子卒業に関して、彼はこのように述べている。



「相変わらず表現は下手だが、その分、ストレートに伝わってくる。時々見せるはにかんだ表情は、あの頃の“あっちゃん”のままだ」と。

彼女につまり、この世界美少女と認められたアイドルバイアスをかけることなく、アイドルというひとつステージ卒業させる。

そのことには頭が下がる思いだ。



さて、そのようなイデオロギー性の濃いアイドルの対極にハロープロジェクト系列アイドルモーニング娘。スマイレージといったアイドル勢がいる。

一時程の勢いはないが、それでも業界内で存在感を放っている。そんな彼女らはイデオロギーから解放されたアイドルといえる。



彼女らの歌う曲の歌詞や、日常を何の疑問も持たずに歌いこなすものであり、楽曲からさえ強い思想は感じられない。『プリーズミニスカ ポストウーマン』(スマイレージ)『ピョコピョコウルトラ(モーニング娘。)といった曲名からは、いわゆるおバカ空気さえ感じられる。



純粋な気持ちを歌っているかどうかで言えば、アイドルを眺める視点では、こちらの方が、彼女らの気持ちが歌われていると想像できる。

まさか、つんくがうぶな乙女の気持ちを持って生活しているとは思うまい





つんくの罪】

そんなつんくにも罪はある。



それは、作品そのものではなく、それらを歌いこなす際の彼女らについてである。疑問に思ったことはないだろうか。

ハロプロ女の子の歌い方は「くせ」が強いなあと。



彼女らの楽曲は、つんくが曲詩ともに担当する。48グループ秋元氏が詩のみの担当であることとの差がここに出ているのかもしれない。

よくよくハロプロメンバーの歌い方のくせを聞いていると、そのくせが似たものであることに気づくはずだ。

そう、つんくの歌い方のくせに似ている。と。



つんく自体、アーティスト時代の歌い方のくせは強いものだった。

それ自体はなんら問題がないのだが、その歌い方のくせを彼女らに楽曲提供することで一種押し付けているのではないか

ピュア彼女らの、女の子らしい歌い方を黙殺してしまっているのではないか。そう感じられて仕方ないのだ。



ここでも、僕らは嘆くことになる。彼女らの気持ちを彼女らの歌いたいように歌っているものが欲しいのに。本当の彼女らが欲しいのに。



秋元先生つんく先生!ねえ、僕らの美少女を返してよ!

資本主義に浸け置きにして、彼女らの骨を抜くのはもうやめてよ!そんな不自然美少女見たくないよ!



そんな思いにかられて、すべてに思想やくせのないアイドルを探す。いることはいるのだ。



例えば、SUPERGiRLS 

例えば、YGA 



天下のavex、そして吉本興業プロデュース。資金力も申し分ない。ルックスも申し分ない。でも、なかなか売れないのだ。



吉本興業に至っては、NMB48という48グループの力を借りて、アイドル事業に参画する始末。



ああ、やっぱり、「くせ」のない偶像には面白みが、深みが足りないのかなあ。なんて思う次第。

2011-07-01

レイメイ ミュージック

株式会社黎明ブラック会社です

とにかく社長がだらしない為

社員講師クリエイターアーティストへの給与未払いが発覚し

実際に、労働基準監督署が指導に動いています

事業所登録もされていないため、税金も未払いです

脱税の疑いでしかるべき機関が調査に動いています

そんな会社が募集する災害義援金など

ちゃんと送られるわけがありません。

まっとうな会社なら売り上げから寄付をして、その金額を発表すべきです

まあ、寄付するほどの売り上げがないのでしょう。

なぜ、会社にいったん振込みをしなければいけないのですか?

それぞれ、皆さんが直接公的な募金先に振り込めば良いだけの話です

振り込み手数料無駄です。その振込み手数料募金に回した方がよほど被災地のためになります

皆さん、義援金詐欺には気をつけてくださいね

社長avexBOA)、ジャニーズなどに楽曲提供していたのも嘘です

BOAのQUINCYという曲を手がけたと風潮しています

該当曲の発売日は2004年

財津圭吾がDTMを始めたのは2008年前後です

また、avex楽曲製作したが権利を盗まれたと主張し

avexの批判をしていますが、真っ赤な嘘です

れっきとした経歴詐称ですし、名誉毀損として

訴えることが可能です

ちなみに、こちらは証拠も揃え、訴える準備はできています

また、財津圭吾はボイストレーニング講師ができるほどの実力ではありません。

実際に音楽学校を出たわけでもなく、勉強もしていません。

鍵盤ひとつもまともにひけず、自身も音感と耳がひどく悪い為、人に音程指導など出来るレベルではありません。

プロからすれば、笑止千万です

講師へは交通費も含め、100万以上の給与未払いがあり

今だに支払われていません。

解雇の仕方もいい加減で、労働基準監督署から指導が入りましたが

逆に根も葉もない事をでっち上げ、訴えようと動いています

しかし、これも社長のだらしない、先延ばしにする性格のせいで中々実行されていません

生徒も減ってきていますし、弁護士事務所に依頼するほどの資金がないのでしょう)

また、財津圭吾は生徒とレッスン室で抱き合ったり、如何わしい行為をしています

実際に事務所に寝泊りしている生徒もいますアニメソング歌手を目指しているアラサー漢字二文字のあの人です

何人もの生徒と関係を持っています

株式会社黎明は財津圭吾の私利私欲を満たすための会社です

商才がないので、まったく軌道に乗りませんが

適当なレッスンで生徒から月謝を巻き上げ、ただで楽曲提供をさせ、自分はギャラを受け取り

のうのうと暮らしています

何かあれば親に泣きつき、親が大分から飛んできて、醜態をさらしています(笑)

親がいなければ何一つ自分でできないような人がまっとうな会社を運営できるはずがありません。

2010-10-15

松浦社長アンチさんへ

http://togetter.com/li/59501

これ見て思った。

彼にアンチ認定されてる人はさぁ、AVEXの株を買えばいいんだよ。最近下げてるみたいだし。

で、株主であることを明確にした上で言いたいことを言えばいい。

2010-09-07

個人的にICONIQがなんだか好かない理由を考えてみた。

在日だからとか韓国人だからとか、そういう彼女根本ルーツじゃない何か。



私が彼女を知ったのはSugerというアイドルグループからだったと思う。 

彼女たちの音楽を聴いたことはないけど、名前も知っていたし割と好意的に見ていた。

私の友達も「あゆみちゃんってコ、かわいい~♪」と言っていたので、

かわいいかったのだろうし(私は特別好きな顔ではないけど)、日本語もできるからちょこちょこテレビに出ていたと思う。

でも、業績不振の所為か、数年で解散した。

別にファンでもないので、細かく彼女仕事を追ってきたわけじゃないけど、

エロかっこいいとか称される人の「Cutie Honey」を韓国語カバーして、

ブタカケブタカケ」とか「田代田代田代ちゃんと亡命しろ」と歌ってたのも知ってるし、

Wikiによると名前を変えて女優業をしてたらしいし、

よく見ると結構名の知れたドラマにちょこちょこ出てたみたいだ。



別に彼女過去を消したら良いとか思っているわけではないけど、

都合よく韓国籍日本語を使い分ける調子の良さにみんな辟易してるんじゃないかと思う。

韓国では反日の発言をしていたとか?(ソースがないので分からないけど)

日本バラエティでは色々やんちゃしてた学生時代のころのトークを、あびる優よろしく話していた。

(その番組を当時自分も見た気がする。)

その時はSugerとして落ち目だったので、一か八かカケにでたのかも知れないけど、

解散してからは韓国で虎視眈々とトップを狙っていたのかもしれない。



正直ICONIQとしてのスタイルは嫌いじゃない。

CMで初めて聴いたときは誰だろう、どんな新人だろうと多少なりとも興味が湧いた。

しかし、それが頭を刈ったあゆみと知ってビックリした。

(あの髪型を"スキンヘッド風ベイビーショート"と言うらしい。要は坊主。)



人の記憶とはそう簡単に消えない。 数年前ならなおさらだ。

SugerのAyumiとして、韓国で活動してる李亜由美として、

女優伊藤ゆみとしての自分は本人的にはどう片づけてるか知らないけど、

今さら「ベールに包まれた大型新人歌手ICONIQデス!」と言われても、いやいやいやとなってしまう。

ICONIQ前に活動してたときの要所要所で仕事を一緒にした人はどう思っているんだろう。

私だったら「え?ICONIQ?あのアユミちゃんが?え?」と、困惑し笑ってしまうだろう。

BoA東方神起が所属してるSMの人はどう思っているのだろう。

ボンビーメンで共演した山田優などはどう思っているのだろう。

大人の事情とは言え、ちょっと笑える。




Avex自体が落ち目の多少歌えるアイドルを売りだすのが上手だとも言える。

過去浜崎あゆみがそうだったように。

浜崎あゆみアイドル時代「未成年」などで出演して女優業をしていた。

実際本人は最初歌手にも興味がなかったらしいけど。

(個人的には浜崎あゆみに関しても、いまだに違和感があるのだけど。)

なので、Avex戦略的にICONIQも同じように売りだすことができるかも・・なんて思っていても不思議ではない。

実際、ICONIQ違和感なく受け入れる人間がいてもおかしくない。

Sugerを知らない「かわいいきゃOK」の若い世代が、実際にICONIQアイコンにする日がくるかも知れない。




個人的には、非常にうさんくさいと思っているし、調子良いなぁと思って辟易してる。

また、上に行ければとりあえずなんでもOKな図太さもドン引きものです。 それだけ。

2010-06-06

授業前のひと言

「はい、みなさんオハヨウゴザイマス」

「来る途中、パトカーやら警官やら一杯いて、すいぶん時間がかかってしまいました」

「おそらくアレですね。APECだかなんだかが開催されるらしいですから、その警戒なのでしょう」

「あー、そこの学生さん、どうしたんですか急に落ち着き無く周りを見回して」

「なんで君、急にソワソワし始めるのですか」

「あー、念のため言ってみるのですが、avexとは何の関係もありませんからね」

「え、図星ですか」

「ええ、別にavexライブイベントとかじゃありませんからね」

「やっぱり。君の雰囲気からすると、好きなんじゃないかと思ったんです」

「さ、今日の授業始めますよ」

2010-03-30

切込隊長vsエイベックス松浦社長まとめ

これまでの経緯については

http://anond.hatelabo.jp/20100325180538

http://www.youtube.com/watch?v=ong19QLqtf8

の1分10秒あたりを見ていただきたい。

簡単にいうとそらの女史が主催したUST放送で切込隊長松浦社長暴言を吐いたという事件。

ちなみに立派に名誉毀損の要件は満たしている。

さて、ツイッターで高速土下座をした切込隊長だが相変わらずフォロワーとキャッキャいってるだけで松浦社長の件について聞かれても

どうも最近twitterキチガイに絡まれる確率が高まっているような気がする。

約3時間webから

といっているだけだった。

これにエイベックス松浦社長笑いながら怒る人になってしまう。

下からよんでください

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ありがとうございます。会社法務広報がもう動いているので僕は任せていつも通りツイートしてますから! RT @boowy: @masatomatsuura 社長。そんなやつ怪我させないように紳士的に俺が叱ってやりますよ。

約1時間前 TweetDeckから

金持ち喧嘩せず・・・

皆さん心配はいりません。。詳しくまとめでも誰かが書いてくれるでしょう。被害者面する気もありませんが、誠意が見られないので。人に失礼な暴言を吐いた時はまず正式な謝罪をするとかするべき事をするのが当然だとは思いませんかみなさん??

約2時間前 TweetDeckから

たまには怒るか。

約2時間前 TweetDeckから

正式な誤りもなく、

約2時間前 TweetDeckから

あらあら。だいたい最初はだれが悪いのかね。

約2時間前 TweetDeckから

まぁ、みんなここではくだらんけんかはやめてください。するなら、avexオフィスかしますからどうですか。

約2時間前 TweetDeckから

生放送で見ず知らずの人に罵倒されしゃぶ野郎と何回と言われた・だそれだけのくだらないことです。大人の言うことじゃないですね。まぁ、僕もたまにそれ以上にでしたといっても、たいしたことないですよ。avexはどう対応するか考えてると思いますが僕は関知しません。

約2時間前 TweetDeckから

僕は大丈夫ですよ。まずいのはあちらじゃないですか。RT @jejukie: @masatomatsuura 荒れてるんですか?大丈夫ですか?

約2時間前 TweetDeckから

普通にしてましょ。

約2時間前 TweetDeckから

あれは、うちの法務広報に任せて僕たちは

約2時間前 TweetDeckから

僕もユーチューブ見ましたよ。笑えました。

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これに対して切込隊長再度の土下座

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@masatomatsuura 問題に気づきまして、そのとき即座にお詫びを打ったのですが、お聞き届け戴けておりませんでしたでしょうか。また、改めてお詫び申し上げます。 http://bit.ly/9ZI3ZM http://bit.ly/9tKUmk

約2時間webから masatomatsuura宛

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あくまでツイッター上でのみ謝る常識のなさにウォッチャーを「さすが山さん」とうならせるものだった。

しかし松浦社長の反応はというと・・・

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いやぁ、もちろん最高クラス弁護士に頼みましたが、僕のやるようなものじゃねぇ(笑)と言われ、他にしました。()RT @kacho007: 会社法務に相談はしても弁護士は個人で( @masatomatsuura )界隈で揉めているらしい? http://bit.ly/c6kg3M

38分前 TweetDeckから

返信 リツイート

そいつの名前も知らんし、それで許される問題ではないだろRT @yuki1206: すいませんでしたって言っていたのを確か、本人のツイートで。RT @masatomatsuura: どこで謝罪したのよ(友達)RT @yuki1206:

41分前 TweetDeckから

出た、特攻隊長・・RT @doragon0411: えっ、君じゃないよRT @minya1999: ゴメンなさい…。RT @doragon0411: 謝らなければ、許す訳にはいけません。ほどが、あります。

約1時間前 TweetDeckから

どこで謝罪したのよ(友達)RT @yuki1206: たぶん、謝罪はしたかも。でも、それよりも、そこまでクローズUPすることでもなかったんじゃないかなぁ? RT

約1時間前 TweetDeckから

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とのことでまったく許す気配がない。話はもはや会社法務部、広報部に広がっているらしい。

さて最近は民事での名誉毀損は平均400万の支払い、そしてネット上での刑事での名誉毀損罪もなかなかに厳しくなっており最高裁で有罪判決がでた。他に有名なのはスマイリーキクチさんの事件だろう。

しかしくさっても資産300億、1年の純利益が80億のグループ企業総帥切込隊長である。対戦相手としては過去に比べて東証一部大企業のトップであり過去最強ではあるが一歩も引かずこのトラブルをどうおさめるかに注目が集まる。

この記事はhttp://changi.2ch.net/test/read.cgi/market/1268903979/ の住人の協力で書き上げました。サンクス

2009-06-24

南京事件界隈と売れないミュージシャン

重なってきたよ。

本日は売れないミュージシャン音楽評論家Aさんに現代の音楽シーンについて語ってもらいます。

では。

インタビュアー(イ):現代の音楽シーンについてどう思われますか?

A: どう? どうもこうもない。なっとらん。

イ:は?

A:私の音楽が売れない日本はどうかしている。

イ:どういうことでしょうか?

A:私の音楽世界基準を元に作っている。それが認められないというのは日本がおかしいのだよ。

イ:(ちょ、なんか流れが怖いぞ方向を変えねば)

  は、はあ。では話題を変えまして。現代の音楽シーンをにぎわしているGIRL NEXT DOORについてどう思われますか?新人ながら先日オリコン一位を獲得しております。ボーカルのかわいさとダンスの切れが特徴かと思いますが。

A:は?あの頭の長いボーカルがかわいいなどと目が腐っているのかね?盆踊りのようなダンスを素晴らしいなどと思うはずが無い。もっと音楽勉強たまえ。

イ:(お、おい全否定かよ)

 え、え、えーとでは東方神起はいかがですか?イケメンに4人のハーモニーが特徴的かと思われますが。

A:は?整形ボーカルグループがどうしたって? 売れてるとはおかしいな。所詮AVEXの自社買いと工作員の仕業であろう。もっと音楽勉強たまえ。

イ:(何これ陰謀論?)

 は、はあ。では日本音楽業界はおかしいと?

A:ああ、そうだな。陰謀めいた物を感じるね。みんな音楽勉強がたらんのであろう。そうこの音楽を聴きたまえ。これは良いぞ。世界基準だからな!

イ:(世界基準世界基準うるさいな…。)

  は、はあなんとなく良いような気がします。

A:気がするではない!良いんだよ!もっと音楽勉強たまえ。音楽を。では私の音楽も聞きたまえ。

イ:(はあ、なんだろうかこの押し売り展開は)

  んー。良いんじゃないですかね。

A:良いんじゃないですかじゃない!良いんだ!君はほんと音楽勉強した方が良い。世界基準は最高!それに従った私の音楽も最高なのだよ!

イ:(はあ、何だこの人世界基準の単なるうけうりじゃないのかしら?)

 そうなんですか。はい。

2009-03-12

才能ある人は誰かが放っておかないんだな

そんな風に思った。

そう、小室哲哉氏の債務avex松浦氏が立て替えた事だ。

なぜか救われる思いがある。

他人事にもかかわらず。

2009-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20090307134734

ネット上での「嫌儲」って単語の使われ方は、ネット発の商売を叩くときに集中的に使われてる感があるのだが。

のま猫も、avexという大企業を叩いていたから嫌儲と呼ばれてるわけじゃないだろ。ネット上のコンテンツが商売に使われることを叩いていたわけだから。

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