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はてなキーワード: なりきりチャットとは

2020-07-20

嘘増って良い

お気持ち腐女子のフリをして嘘増を書いてきた

煽り文体や過剰な自己卑下系、開き直り系等思いつく限り様々なパターン腐女子思考想像して言葉にした

批判トラバがくればなり切って反論することも、追記で落ち込んでみせることもあった

流行ったなりきりチャットみたいなもんだ

そして私の気持ちは確実に動いた

とても悲しいことがあった

こういう場で言葉にするのも憚られるくらい大切な出来事

それ以来私の気持ちの動きは鈍っていた

バカのフリをする奴もバカとは言うが、確かに本心を綴った訳ではないのに批判をされる度に私の気持ちは動いた

そしてこれを求めていたんだなと思った

気持ちが動く感覚を思い出した

私の想像上の腐女子に対して怒ってくれた人達ありがとう

一歩動き出せそうな気がする

2chなんかだと特徴的な共有される文体があってそれに合わせて文を考えれば溶け込みやすくなるし、増田普段自分から離れてブログを書いてみませんか?みたいな説明文を昔見た気がする

そういう風に誰でもない誰かになれるのが匿名ならではだと思っていたけど、そこで動く気持ちはやっぱり自分のものなんだなと思った

やっぱりこういうの好きだな

これからも元気に楽しく嘘書いていこう

2020-06-08

anond:20200608131058

人は人と関わる時に必ずペルソナ(仮面)を被る。人には「親の前の顔」「恋人の前の顔」「友人の前の顔」「職場の顔」などがあり、それぞれを使い分けて生きている。

しかし、それらはいずれ同定されてしまうという恐怖もある。親に恋人を紹介した時。職場で友人と鉢合わせた時。使い分けていたはずのペルソナは、混ざり合って元に戻らなくなる。「彼らは同一人物」という型に嵌められてしまう。「裏の顔」は「本当の一面」などと、勝手レッテルを貼られてしまう。

ネット上の顔」は、比較的そういった融合が起こりにくい。バカな口調、アイコンハンドルネームで、バカ言葉を発するネタアカウントの持ち主が、会って見ると随分真面目で小綺麗な人だったとする。「純朴そうなあの顔で下ネタ!?」などとネタにすることはあっても、再びネット上での振る舞いを見て感じるのは「安心感」だろう。「自分が好きになったのはこっちの彼で、あっちは何かの間違い」と納得してしまう。もちろん、事実として彼らが同一人物であることは認識したまま。

Vtuberというのも結局その延長にある。なりきりチャットとしばしば表現されたりもするが、これは的を得ていると思う。

検索ボックス名前を入れれば、サジェスト上位には「中の人」と出る。しかし、「中の人」が表立って話題になることはまずない。おそらくみんな知っているのに。みんな、「いや別人格でしょ」くらいに納得している。実際、同じ中の人が別のVtuberとして「転生」する例などもあるが、それは公然の秘密として理解されている。Vtuber中の人は、「武藤敬司グレート・ムタくらい別人」なのだ

Vtuber文化はそういうところに気持ち良さがあり、安心感がある。R18に寛容な人が多いのも、そのキャラクター(=人格)は自分作品(すなわちフィクション)であって、自分自身ではない安心があるという面もあるだろう。

そうした絶対的に守られる一枚の壁を隔てながら交流ができるというのは、匿名ネット社会で散々続けてきた古い文化であり、それ自体は新しいものではない。新しいのは、そこに身体がついたこと。ハンドルネーム名前を、アイコンで顔を表現することはできても、身体がなければできないことが沢山ある。その点で、ネット社会でできることは現実社会に比べて限られた枠に収まっていた。しかコンピュータ技術の発展とともに、ネット社会存在感は日に日に肥大しつつもあった。「ネットしか場所がない」とはしばしば揶揄される対象だったが、今や「ネットに居場所がある」ことはそれだけで十分条件である

Vtuberという表現の形が受け入れられたのは、そういう背景もあるだろう。「0から1を産んだ」という意味での新しさというよりは、「0から9まで揃っていた中で、集大成として10が産まれた」という新しさ。

2020-05-25

anond:20200524172929

いやネトゲ用語ccが元なんじゃないか

まりなりきりチャットやらをしてる子らは元々10年くらい前はネトゲを嗜んでいたアラサー層のチャット文化というか手癖を受け継いでいる

2020-04-18

多分7年前から戦艦土佐オタクだった

艦これは秋イベが終わる直前ぐらいから始めた。

それまでは東方オタク幻想郷の与太話をこねくり回しながら、ボカロを聴いたりラノベを読んだりするライトオタクだった。

最初にハマったのはてんたつだった。そこからながむつに言って、球磨姉妹に紅魔館一家みたいな実家感を感じながら、

徐々に増えていく自分鎮守府キャラクター

そこで、赤加賀にハマった。

具体的に言えば空母赤城空母加賀にハマった。

ツイッターグダグダ萌えるカプの話をしながらデジタル雑踏で深夜徘徊するのも日課になった頃、ツイッターの夜で出会ったのはなりきりアカウント群だった。

なりきりチャットとかは、噂程度に聞いたことはあった。

なりきりスレおもしろ半分に数回観測した程度。

からそういう文化と相性悪いのかな。って思いもしてたけど、ガチレズ大井bot正規空母赤城さん、ヘタレ加賀自分をいい感じのオタクにしてくれた。

最初の方にあった瑞阿武は未だに喉の奥に引っかかっている感じがするし、大井の部屋とか、ドスジャギィ金剛のこととかが今書いててとても懐かしい。

ヘタレ加賀伝説になったし、ちょっとだけカムバックしてくれた時は本当に熱いものが込み上げた。

ボットの中身さんはオルタの方で元気だし、身の方は色々と成功?されてるみたい。

慢心さんの方もちょっと横目に観測してたけど、結局中の人のことは知らず終いって言ってたのが(幻覚じゃなければ)ずっと心の何処かに突き刺さってる。

今のV文化も好きなんだけど、いまいちいかけきれない。

自分おたくとしてのあり方と、いまいち波長が合わないんだと思う。

んだけど、かえみとの、2018年8月時点で私たち終わってたかもしれないんだよね。っていう配信だけは、観測したし、おもいものが胃の中に落ちてきたし、そのフレーズ空気感言葉にできないものをずっと咀嚼してる。

どうあがいても、中に入っていけないし、入っていく気もない。

コミュニティとか界隈とかクラスタとか、そう言ったものの一歩外側でずっと眺めてるだけのぼっち、で、感傷マゾ

ヘタレ加賀加賀屋万筆堂の「白い涙がきこえない」は結局プレビュー版をDLしたっきりで本編は永遠に買い損ねたままだし、EEAAの姫ってつまりこういう。は永遠に焦がれたままだ。

繋がってないようで自分の中では繋がってる話を戻す。

ありえたかもしれない可能性。もしかしたら失ってたかもしれない可能性。

そういうのが好きだ。

オタク(お宅)も、そういうの、好きだろ?

しかしたら今の形にまで至ってなかったかえみと。

そいういう可能性の上に立って今の存在観測できている

そんな寂寥。

戦艦土佐っていう概念とのファーストコンタクトは、艦これをやりだして、元になった艦船wikiを足がかりに各種資料とかを漁り始めたまさにそんな時だった。

ありえたかもしれない可能性。

でも、そうはならなかった存在

感傷マゾ的にど真ん中に突き刺さった。

あるいはありもしない存在に(ゲーム的には実装されてない存在に)感情ベクトルを向けるゲームキャラ。っていう構図に、どうしようもなく心を惹かれたのかもしれない。

案の定マイナージャンルで、でも、業の深いオタクがエモくて重い作品を書いてくれてて。

そんな本を求めてコミケの会場中を探し歩いたりもしたけどそれはまた別の話だ。

どうしようもなく惹かれて、でも公式(艦これ)では未実装のまま。

ガワが固まりきらないキャラ輪郭っていうのは、そこが抜けた鍋のように、注ぎ込んでも注ぎ込んでも、いつまで立っても何かの形を結ぶことはなかった。

とは言え、そんな与太話をこねくり回しているのはそれはそれで楽しかったけど。

キャラの基盤を知ってるから、その流れでアズールレーンもやるようになった。

エンタープライズの夢女子として、いい感じに捗っている。

アメリカメイン?だからびっくりするほどキャラが多いけど、それぞれちゃんキャラが立っててすごいなーと思いながら、のんびり気長にプレイしてる。

戦艦加賀と、戦艦天城が実装された時には悲鳴をあげた。

何かの記事で、中には土佐名前も見受けられるから、いつかは。というのは思っていたけど、まさかそっちから来るとは。

って感じだったし、天城も土佐も履修済みの身としては、失った片割れを重ねて疑似姉妹ごっこっていう構図は随分とそそるものがあった。

今回、やっと土佐実装された。

基盤になるものはすでに履修済み。

加賀戦艦の2番艦。

起工日、なんていう今となっては意味の薄い日の話は置いておいて。

加賀が一月早く進水したけど、すぐに建造中止、2年ほど待って、身を作り変えるという決定を受けた側と、何もなさぬままに沈めと自決を言い渡された側と。

戦艦加賀が持ってた仮面土佐に受け継がれてて、非常にエモくなった。

つのたむけだったんだろうか。

その辺りも、これから本編(というかイベントストーリー)で実装してくれるんだろうか。

いつまでも形を持つことのなかった自分推しキャラ受肉して、めんどくさいオタクたちの感情ベクトルが向かったり向かなかったりすると思うと、

からクワクが止まらない。

どちらかといえば、そんな感情を食べて生きている側だから

そういえば最近だと夢見りあむお気持ち表明採点bot感情を食ってるって公言してたっけ。

あそこまで突き抜けてこそないけど、原作をぶつけられて吐かれる巨大感情が美味しいから、インターネット徘徊はいつまで立ってもらやめられない。

土佐のアレコレソレが溢れるインターネットを待っている。

2019-09-30

なりきりチャットって何がおもしろいのか

ちょっと覗いてみるつもりが抜けられなくなった

結局某ゆるキャラのなりきりやってる

けど周囲はイケメンキャラのなりきりが多い

あと、その小説アニメ世界観で、出来事まで作って会話してる

これがもうほんとついていけない

自分ゆるキャラの口調とキャラを借りて、自分日常他愛ない雑談をする程度

なるべく会話は拾ってあげたいが、そもそも何が楽しいのか分からないのでスルーしかできない

拾ってくれと言わんばかりのキャラ発言は拾えない

誘い水がないと無言のままになってしま参加者も多数

なるべく皆が話せるようにしたいのだけど、そもそも自分自身が楽しさを理解できない

2019-07-29

anond:20190726033250

Twitterフォロワーが皆これに移行した

なりきりチャット、うちよそが楽しいと明言してるならまだ違う遊びだと思えるが

これはTRPGである、ロールプレイである、なりきりではなくゲームを楽しんでると言い張るのがひどく気持ち悪い

何かしたらエモい。泣いた。次は○○のシナリオ。PL泣かせます

○○ちゃんが~○○ちゃんが行くなら××を絡ませたいな~でTLを埋めて、アカウントの使い分けはしないかフォローも切りにくい

せめてなりきりアカうちよそアカってはっきりアカウントを分けてほしい

それはなりきりうちよそ遊びで腐女子女子なみに人を選ぶ話題だ。気づいてくれ

2019-07-26

CoCエモいうちよそが嫌いだ

タイトルの通りである

私がTRPGというものに触れてから、もう8年近くが経とうとしている。

元々幼少期から存在自体は知っていたものの、それはダンジョンアンドドラゴンズなどに代表されるファンタジーのものだった。当時愛読していたライトノベルフォーチュン・クエスト」の影響もあるのかもしれない。

だが、ニコニコ動画クトゥルフ神話TRPG(以下CoC)のリプレイ動画が莫大な人気を博したあの瞬間、それまで見向きもしなかったであろう層が、斜陽であったTRPG界に一斉に興味を示した。

それはとても素晴らしいことだと思う。前述のとおり、私もその流れに乗って本格参入したクチだ。消費税が8%になる直前にはいろんなシステムルールブックやサプリを買い漁った。

発展したインターネットTRPGの相性もすこぶるいいもので、遠く離れた人ともツールを使えばリアルタイムにロールプレイしあえてダイスの結果を共有できる。冬の時代を現役で感じていない私のような若輩者が口にするのは何様だともなるが、いい時代になったなと今でも痛感する。

とりわけメインで参加しているシステムはやはりCoCだ。人智を超えた生命体への恐怖という題材が好きというのもあるが、それよりも大きな理由は「プレイ人口が多いから」だ。界隈が違えばまた変わってくるのかもしれないが、私の周りには大体みんなCoCを知っていて、それ以外のソード・ワールド2.0ピーカーブーなどに目を向けるとプレイ人口冗談抜きで半分を下回る。なんなら「CoC以外はやりたくない」と言う層もいるので、布教すらさせてもらえない。チャイム越しに追い返されるセールスマン気持ちがなんとなくわかるような気がした。

そんな弊CoC村だが、ここ数年でやたらと所謂うちよそタイマン流行りだした。KP側の作成したPCと、PLが用意したPCが濃密な関係を組み、愛と勇気の力で宇宙的恐怖を退けるアレだ。

TRPGの遊び方というのは千差万別、卓の数だけ物語がある。それは重々承知しているつもりだ。

けれど、私にとってのCoC本来特別な力を持たない(ほんの少しだけ生業への専門知識を持っているかもしれない)ただの人間の探索者が知恵を絞り不可解な謎に挑み、その先で神と呼ぶのもおぞましい存在に圧倒され自らの矮小さに慄くシステムだと自己解釈しているために、どうも首をひねらずにはいられない。

pi●iv製のシナリオを見てみると「突然意識を失い、目が覚めたら見知らぬ空間にいて、そこには囚われたor記憶を失くしたKPCがいた。脱出するにはKPC犠牲にしなくてはならないが謎を解き明かせば二人揃って無事に生還できついでに二人の絆を証明するアーティファクトが手に入る」的なものが5件に1件くらいの確率ねじ込んである。その中でもシナリオ背景に「ニャル様が暇つぶしに二人を試しました☆」だけしか書いてないものを目にしたときは頭を抱えた。

いやもうそクトゥルフ神話要素ほとんどないやん????バッドエンドで視界暗転する瞬間に「やれやれ、君たちにはがっかりだよ。さて、次のおもちゃを探しに行こうかな」だけ言い残すニャルラトテップ御大化身だけでは???

いやそれだけでも出てくるのならまだいい方だ。中には「自作世界観再現したので神格宇宙的恐怖も一切関係ありません」なんてシナリオゴロゴロ転がっている。それなら“クトゥルフ神話TRPG”のタグを付けないでほしいし回すKPも事前に告知してほしい。こっちはいあいあしにきてるのだから

なんだか本題からずれてきている気がする。

うちよそ自体否定しない。最初はそのつもりじゃなくても幾度か同卓をして交流を積み重ねた結果恋仲や相棒になったPCたちもいることだろう。

ただ、うちよそありきでキャラメイクをしシナリオを選びとなると正直もっとうちよそに適したシステムは世の中にごまんとあるわけで、ただでさえロスト率や後遺症を貰ってくる確率の高いCoCに向いた遊び方ではないと思ってしまう。

例えばネクロニカやダブルクロスなんかはPC同士でロイスや未練といった感情を伴った絆を結ぶことでクソデカ感情生成システムを生み出している。これらはファンタジー色が強すぎるが、現代日本ステージであるならばインセインPCそれぞれに「秘密」が割り振られ、その内容がPC同士密接に絡み合っていたりする。

これら以外にも、もっとうちよそに向いたシステムがあるのに彼女らは尚もCoCに拘っている。神話成分が微塵も残っていない話でオタク好みする都合のいい展開にエモいエモいと泣いて有難がっている。億が一ロストの道を辿っても、今度は「ロスト探索者専用シナリオ」を用意してきて死の淵から蘇ってきてまでうちよそをしようとしている。もはや執念だ。

結局のところ、システム二の次なのだと思う。感動的なロールプレイをしたためたいだけなのだ。そこまできてしまったのなら、もう“テーブルトークRPG”というジャンルよりも“なりきりチャット”の方がいいだろう。私も中学生の時にオリキャラなりきりチャット掲示板で長ったらしい割にはわかりづらいロルを回してはよその子交流を深め恋愛関係を結ばせていただいたことが何度かある。あちらにはほぼ“判定”というものがない分、よりPLにとって都合のいい展開に持ち込めていいんじゃなかろうか。

ここまで書いて、ただの自分好き嫌い解釈違いというだけのクレームまがいな文章になっていることに自分で引いた。

タイムラインに流れてくる「CoCタイマンしてきた〜♥恋仲になりました♥」と心底嬉しそうな報告ツイートに、ふぁぼも祝電リプも送れない意地悪な自分に嫌気が差すし、かといって界隈から離れるには横の繋がりが多すぎて村八分状態になってしまうのが寂しいと抜かす、ただのかまってちゃんで我儘なプレイヤーだ。

追記

あれからすっかり参ってしまって、TRPG用のアカウントログインしない日が続いていたら10月頭あたりに学級会になってたらしくびっくりです。たいたい竹流さんまで言及する事態になってるとは…。

2ヶ月越しに意見を漁りまくってたんですが、賛同理解を示してくれる人もいれば口出しせずに放っといてくれって人もいて賛否両論でした。そりゃそうだ。タイトル攻撃的だったのが燃え広がった原因なのかな?

「合わないなら離れればいい」という意見をとても多く目にしたのですが、当記事言及ぶら下げてくださってる方が仰ってる「居場所侵蝕されたがそれだけを理由に切れるような浅い間柄ではない」ってのがまさにその通りで、だからこそ苦しかった。こんなグチグチした恨み言を書くような性格してるから必然的友達も少ないし、その少ない友達がそんなことになってさら孤立してしまったような気分になってしまったというのが本当のところで。

一度恨んでしまえば対象が何を言っても気に障ってしまう性分で、そんなタイムラインを見続けるのも精神衛生上良くないと思ってひっそりミュートしてたら今現在その界隈とは疎遠になり、晴れてぼっちになりました。万歳!!

いやね、元から書いてたんですけどシナリオを経た結果うちよそに発展するのは全然いいと思うんですよ。それも一つのロールプレイだと思ってますし、なんなら私にもそういうルートを辿ったPCがいます

過激派繊細ヤクザすぎて言語化がひどく難しいんですけど、うちよそすることを大前提キャラメイクしたり、ただダラダラと中身のない会話をするだけで生還報酬1d10貰ったり、初対面から仲良くなり喧嘩したりなんだりで段々と惹かれ合い告白し愛を深め身体を重ね合わせプロポーズして結婚式!って流れを全ッ部「クトゥルフ神話TRPGシナリオ」にして経験してて、お前は24時間365日神話事件に巻き込まれてんのか?っていうようなやつが本当に本当にダメで…そこまで神格に寵愛を受けてるのなら今頃ドリームランドか外宇宙へご招待されてるのでは?ってなってしまうんですよね。

言ってしまえばこれもただのいちゃもんです。私が嫌いだから見たくない!っていう近頃流行りの“お気持ち案件”です。当時元身内たちに言いたくても言えなかったフラストレーションが積もり積もってキレ散らかしながら書いた散文だし、こうやって拾い上げられて学級会の議題に据えられることなんて想定してなかったし。

けど、こうやって苦しんでたのが私だけじゃなかったことがわかったことはちょっとだけ安心しました。

書かれそうだから先に書いとこう

今日も女は面倒くさい 師走も女は面倒くさい

2019-05-23

Vtuberが好きなオタク

youtuberが嫌いじゃなかったのか?

ニコニコ動画歌い手バカにして、ゲーム実況PVを稼ぐぶりっ子女を叩いていたんじゃないのか?

外面がアニメキャラになっただけで飛びつくオタク気持ち悪い。

オタクVtuberツイッターでやり取りしてるの見るとなりきりチャットみたいで気持ち悪い。

早く廃れてくれと思いながら数年経った。

有名な動画も見たけどバイアスのせいかほとんど楽しめない。

ツイッターはいくらVtuberミュートやブロックしても新しいのがどんどん涌いてくる。

今やこっちがマイノリティなのはわかるけどどうしても好きになれない。

お前らが嫌ってるシャープ企業アカウントVtuber、何が違うんだ、教えてくれ。

2019-03-12

増田って、「なりきりチャット」なの?

色んな立場を語っている人がいるみたいだけど

なりきりチャットを思い出す。

2019-02-06

なぜVtuberオリキャラなりきり動画投稿者流行ったのか昨日まで分からなかった

まず断っておくと、自分はめちゃくちゃVtuberという存在が嫌いだ。

中身おじさんなのを知りながら男が(同性愛としてではなく)ガチ恋だとかエロいだとかと言っているのを見ると身の毛もよだつ思いだったし、いわゆる普通の生身のYoutuber小馬鹿にしてたくらいの層の人間が、Vtuberのことは嬉々として喋るようになったのを嫌と言うほど見てもやっとした気分になっていた。

いくつか有名どころの動画を見たことあるけど、結局普通Youtuberと内容に大きく差があるわけでなし、むしろ内輪感みたいなのがより強いように感じて、中身がないだの信者気持ち悪いだの生身のYoutuberに浴びせられていた批判は、こっちにも浴びせられてしかるべきなんじゃないかとずっと感じていた。言葉を選ばなければ、結局こいつら絵が付いてないとブヒれなくて、自分ブヒれないのに世間話題になるコンテンツは無条件で叩くってだけだったんだな―と思ってた。

けど、今はすっかり下火とはいえVtuberアンチ自分から見ても相当流行りに流行った。評判がよろしくないらしいけどアニメが今やって(もうやってない?まだやってる?)たり、NHKニュースにまで出るようになっているらしい。テレビで取り上げられたのは近未来感があって面白い試みだから…とかいろいろ理由があるにせよ、オタク趣味持ってる人間Vtuberのこと全く知らないというのは、深夜アニメを一切見ない人種と同じくらい少数派になっているように感じた。

自分萌え系のコンテンツ積極的にハマりに行くタイプではなかったが、オタク趣味全般はある程度知識の「守備範囲」に入っているというつもりで、自分気持ちと一致するかは別としてmその辺のジャンルの何が受けているのか、ファンはどういう気持ちでそれを見ているのかをある程度理解できるつもりだった。

からこそ、ここまで自分にとって受け入れられない、楽しんでるヤツの神経がわからないコンテンツ自分守備範囲から世の中に肯定的に取り上げられていくというのは個人的に初めての経験で、ハンドル含め名前の出るところでは「詳しくないけど面白そうと思っている」くらいのスタンスを演じつつ、匿名掲示板死ぬほどくさしたりしていた。(増田には書いてなかった)

ただけっこう過激派アンチだと思う自分でも、Vtuberのみんながみんなを毛嫌いしているわけではなく、どうやら自分の中に「これはまあ許せる」という基準があるようだった。一言でいえば、「自分知識技能を発信するときに、生身とか解説動画でやるより多くの人に見てもらえそうだから」という感じでVtuber活動をしている人たちには、あまり嫌悪感がないのだ。○○〇〇学という素人にはちょっと気乗りしたい分野の知識シリーズ動画で話しているVtuberを知っているが、この人は中身はおそらくおじさん(たぶん学者さん?)で、お嬢様風の萌え萌え女の子アバターを使って活動しているのだけれど、これは自分勝手基準の中で「許せる」。

逆に中身とアバター性別属性が一致している(若い女の子が中身の人とか、アバター別にイケメンでもない男だったりとか)としても、自分は大半に対してさぶいぼが出るほどの嫌悪感を抱く。女体化だのおじさんがかわいい女の子の振りをすることだのに抵抗があるわけではないということだ。じゃあ自分Vtuberの何が嫌いなのかというのをこっから吐き出すとともに、「でも、お前らだってそうだったはずじゃん!」と駄々をこねたいというのがこの投稿の主な目的だ。

一言でいうと、つまり自分は、「キャラなりきり」というものものすごく気持ち悪く感じるのだ。

基本的Vtuber自作キャラになりきって、そのキャラを演じて動画を作るから、ここが嫌いではそりゃ大半はどうしようもない。そもそも自分には絶望的に合わないコンテンツだったのだ、と自己分析としてはすんなり納得がいっているのだが、その中でも「許せる/許せない」が出るのはどういうわけか。

これは、「許せる」側の投稿者は、キャラなりきりをあくま情報発信のための都合がいい手段としてとらえている(ように自分には見える)ということが要因なのだと思う。町おこしのためにゆキャラが考えられ、中の人着ぐるみになりきって活動していたとしても全く嫌悪感はないわけで、Vtuberの中でもそちら側のタイプっぽい人は全然許せる、という心情をどうも自分は持っているらしい。

反対に許せないタイプVtuberは、どこからどう見てもキャラになりきることが目的の人たちだ。別に誰にも迷惑をかけていないのだから自分が許さな道理はないのだが、どんなに友人におすすめされても、こういう人たちは全く好きになれる気がしなかった。なまじ設定が凝っていたりすると余計ダメで、その設定を持ち出して動画の中で一笑い起こそうとしているのを見たりすると、もう半日くらいおなかを壊すくらいにどうしても受け入れられなかった。

この「なりきり」への嫌悪自分の中で醸成された過程は正直定かではない。ぶっちゃけ自分が人並外れてこのジャンルへの嫌悪感が強いとは全く考えていなかった。嫌悪感に今まで気づかなかったという意味ではなくて、みんなこれぐらい嫌っている(忌避している)ものだとばかり思っていたのだ。

SNSだのが登場する以前、ネット上のコミュニケーションBBSやらチャットだった頃、普通自分ハンドル雑談するコミュニティのすぐそばに、「なりきりチャット」やら「夢BBS」やらがあるのは目にした覚えがある。なんなら覗いてみたこともあるかもしれない。でも、そこでやっていることが楽しそうだとはどうにも思えなかった。多分、初めてその存在認識した時から、なんとなくそういう趣味普通雑談よりもキモチワルイものだと感じていたのだと思う。

SNSが、とりわけミニブログ系のやつが登場して以降、「キャラクターなりきり垢」みたいなものもたまに目にした覚えがある。テニスの上手い〇部とか不〇とかになりきって会話してるやつ。ああいうのも存在は知っていたが、やっぱり気持ち悪いやつらがやっていることだと認識していた。ジャニーズの夢メール画像だとかと同じジャンルのものとして。テーマに沿った、あるいは沿っていない雑談をする中でも、かなりヤバい奴が集まっているテーマというか、あまり直視したくない「ネットの闇」の方のコンテンツだと思っていた。

ましてや、オリキャラのそれなんて、もっと見たくないものというか、あけっぴろげに言えば思いっきり見下していたジャンルだった。

そもそも素人オリキャラ作ってそれをみんなに見せて…という行動自体メアリースーだの、オリジナルSSだので割と見下されることの多い趣味だったように思う。その上、それ自体も怖いコンテンツであるキャラなりきり。このような趣味は、もうネット恥部恥部の重なりの部分、見下す云々以前にどんな奴がやってるんだかむしろ怖いもの見たさで知りたいくらいの闇ではなかったか

そして正直なところ、自分のここまでの認識がそこまで一般ライトオタクとずれていたというつもりはない。Vtuber流行以前なら、キャラなりきりに対するスタンスを聞いてみれば、結構な人が(程度の差はあれ)同じような答えだったのではないかと思う。

ぶっちゃけオリキャラ作って他人に見せて…のほうは、「その中でも認められて素人でなくなった人はいる」という所を指摘されるとどうにも反論できない。が、そういう風に羽ばたいていった人たちに備わっていた力量みたいなものが今流行っているVtuberにあるとは思えない。そもそもそういう人たちの創作内輪ネタみたいなものと無縁な気がする。反論しきれていないというのは重々承知だが、「なりきりではあるがオリキャラからVtuber流行れた」ということにはならないのではないかと思う。

というかぶっちゃけ、「オリキャラなりきり動画投稿者」と呼んだ時、ほとんどの人は何かおぞましい、自分が上で言っているようなネットの闇っぽいもの連想しないだろうか?以前似たようなアンケート匿名の場でとったことがあるが、大体のオタクはこれをVtuberのことだとは思わずゆっくり茶番劇をやるようなのだとか、一人で必死に声色を使い分けてヴォイスドラマを録ってるようなヤバいの(そんなのがあるらしい)だとかを連想していた。

でもVtuberって要するに「オリキャラなりきり動画投稿者」だよね?これ以上の要素も特に含まず、過剰に誇張している部分も特にないと思う。意味を端的に表そうとすれば相違なくこうなるのではないだろうか。

からこそ、自分にはなぜこのおぞましいジャンル流行し、多くのオタクに受け入れられたのかが分からない。たとえ最盛期のVtuberファンの半分が「みんなが見てるから」でファンになったのだとしても、もう半分はこのネットの闇を好意的に捉えたということになる。一体それはどうしてなのだろうか。

Vtuber好きが集まるところでこんなことを言えば荒らし扱いで無視されるだろうし、同じアンチ同士で話しても「最初工作でそれに流された奴がファンになった」だの「あいつらはシコれればなんでもいいだけだから」だのいまいちピリッとした答えをもらえないでいる。

多分自分認識のどこかにずれがあるからこうなったのだと思う。それがどこなのか、誰かに教えてほしいのだ。

追伸

反応を見て、だいたい「Vtuberオリキャラなりきり的なコンテンツではなくて、単に中身本人の人格のままアバターを被せただけのものである」や、「TRPGやPBWのように、素人オリキャラなりきり自体言うほど忌避されるものではない」というあたりが自分勘違いだったのかなと感じている。

前者の方はかなり納得していて、要するに自分の「許せる」基準に合わせて言えば、Youtuberとして自分自身を発信していきたい人間が、生身の自分よりも多くの人に親しみを持ってもらいやすいと考えてアバターを使ったということなのだろうと思った。アンチの中にはこういう捉え方をした上で「○○とか○○は単なるYoutuberワナビーが売れるためにアバター被ってるだけじゃん」みたいな嫌い方をする人もいるかもしれないが、自分自身としてはそうであってもいいんじゃないかと感じるし、ファンになれるかは別として、こういう方針活動をしている人なら別にサブイボが出るほど嫌いにはならないと感じている。

後者の方は確かにオリキャラなりきり系コンテンツの中でもまあまあ高尚(というか多少カッコが付くくらいの意味)な趣味もあったなあ、と感じたのだけれど、TRPGやらPBWはあくまで本人が楽しいコンテンツであって、誰かが作ったオリキャラ情報発信ファンが楽しむ、みたいな構図はあまりなかったように思う。人生で数回やったことがある程度の知識しかないので、この辺の認識違いがあればまた指摘してもらいたい。

VNIに関しては、正直自分の頭からVtuberと同ジャンルのものだというイメージ全然抜けていて、指摘されて自分でびっくりした。構図的にはかなりそっくりものなのに、なんで抜けていたのだろう。(これ自体広く受け入れられたかというか、ネットの闇扱いされていなかったかはこの際考えないでおく。)

多分、VNIあくま受け手側の気持ちとして見ていたので、「オリキャラなりきり」と自分は捉えていなかったのではないかと思う。Vtuberは、ネット上の知り合いが何人もなっていったりして、中身の人間、つまり発信する側が自分視野の中に入っていたせいで、そういうものとして見ることになったのかもしれない。

流行った理由考察としては、もともとゲーム実況が好きになる素養のあった人が、可愛い女の子アバターに惹かれて見に行ってファンになったというのがとても自分でしっくりきた。というか以前から何となくそういう推測は自分の中にもぼんやりあった気がするのだけれど、「それでもあのオリキャラなりきりっていうコンテンツへの拒否感が普通は勝たないか!?」と考えてそれを流行った理由として捉えられていなかったのだと思う。その拒否感の方が自分勘違いだったと分かってしまえば、すんなりと腑に落ちる。

自分としては、今挙げたような内容が自分勘違いのせいで認識のずれが生じ、世間で受け入れられたもの自分は許せない、という状況が生まれたということである程度納得している。だからと言ってたぶん好きにはなれない(これは完全に個人的な好みとして嫌いなタイプ文化が界隈にあるから)のだけれど、多くの人に受け入れられて流行った理由も、ファン心理もとりあえずは理解できたように感じている。

もしこれらの他にも自分認識の違いがあったり、あるいはまったく的外れなことを言っていたりするようならば、また指摘してもらいたいと思う。よろしくねがいします。

2018-08-22

なりチャが本当に苦手

愚痴

なりきりが苦手だ。

以下、なりきりチャットが好きな方は見ないことを推奨します。

全ては私個人勝手意見です。

なりきり(なりきりチャット)とはある共通世界観の中でキャラクターを作ってそれを演じること。

詳しく知りたい方は個人で調べてください。

今回は既存作品なりきりチャットに限った話をします。

なりきりチャット全般的に苦手。個人世界観のものでも、既存作品のなりきりでも。

私はオタクなので、既存作品のなりきりの方が嫌悪感が強い。

自分のすきなキャラクターや、色んな人が心を砕いて応援してきた実在人物を、誰とも知らない赤の他人(作者やその人物の知り合いではないの意)が我が物顔で演じていることに心からゾッとする。

もちろん好きな人がいるのもわかるし、存在や心情を否定するつもりはない。

私はなりきりが苦手なので分からないが、好きな人たちには見える魅力があるんだろう。それが私には見えないだけ。

住む森が違う。育った畑が違う。浴びてきた水が違う。だから同じ種でもなんか違う作物ができた、みたいなことだと思って、関わらないように生きてきた。

でも最近めちゃくちゃなりチャの人になりチャで絡まれている……

なんで…別の森で生きようよ…私たち違う国の生き物なのよ…

私は腐女子なので腐アカウントがある。(多分ここで「お前も人のキャラを我が物顔でホモにしてんじゃねーか!」という至極真っ当なツッコミがあると思うが、それは後程書きます。)

私のTLにはいろんな人がいる。

考察厨もいる。作品一般的に楽しむ人もいるし、グッズで祭壇作る人もいるし、腐女子もいるし百合男子もいる。眠らない国ツイッターランド万歳

先日そのアカウントで出した作品が、ありがたいことにバズった。

フォロワーが増えた。あこがれていた作家さんや絵描きさんと相互になった。作品を好きですと沢山言ってもらえた。そのこともあって毎日本当に楽しくTwitterをしている。

それで、増えたフォロワーの中にそのなりチャの人がいたんだと思う。たぶん。

なぜ確信が持てないかというと、匿名サービスを介して接触を図ってくるからだ。

送られてくる文章を見るに、私に悪意は抱いていないんだろうなとわかる。

私の推しキャラクターになりきってメッセージを送ってくる。

なりチャの方はシチュエーションの出だしの文章キャラになりきって送ってくる。そのメッセージの大半は疑問文で終わる。オチを私に丸投げしているということだ。

多分小説連作をしているような気分なのかもしてない。なりチャキャラクターになりきった人たちが絡んで楽しむものから

でも苦手だ。毎回毎回、死にそうになりながら好意的な返信をしている。

その人からメッセージを受け取らないようにブロックすることはできる。でも何となくできない。

相手が私に悪意がないことがわかるからだ。

あとは単純に、私が画面の向こうの誰かもわからない人を傷つけるかもしれないと思うと怖い。

人間関係は「選ぶ人」と「選ばれる人」がいる。

Twitterではそれが顕著だ。フォロー数とフォロワー数で自分がどれだけ選ばれているか一目瞭然だ。

私は今まで選ばれるのを待つだけの人間だった。そしてほとんどの場合選ばれなかった。

でも私は、「作品がバズった」これだけで一夜のうちに、ある程度選ぶことができる人間になった。

選ばれなかったことに対して「しょうがない」と何度もあきらめてきた。

それを今度は諦めさせる側になるのかと思うと恐ろしい。

しかも諦めさせるだけじゃない。私が持ちうる手段ブロックだ。

ただ無知だっただけで何も悪いことをしてない人を、選ばれないどころかブロックなんて、あまりにも非情じゃないかと思ってしまう。

多分私の感情Twitterに向いてないんだろう。

さて、序盤の「腐女子のお前も既存キャラクターを好き勝手してんだろ」という話に戻す。

私は腐女子で、作品まで出してて、好きなキャラクターカップリングを作っている。

人の作品を手垢まみれにする行為だと我ながら思う。すべては目を逸らしてくれる公式の優しさに甘えている。

からせめて、「普通に作品好きな人の目に入らないようにとめちゃくちゃな検索除けをしている。鍵アカウントにしないのはひとえに承認欲求だ。

公開アカウントのくせに検索除けもしない腐女子や、前触れもなく流れてくる18禁イラスト辟易としている。自分BL妄想ツイートしてるのに。

腐女子の私がキャラクター達をカップリングとして好き勝手するように、なりチャの方もキャラを好き勝手しているだけだ。

から私になりチャの方をどうこう言う資格は全くない。

でもどうしようもなく苦手。だから申し訳なくてブロックができない。

なりチャの方は少し向こう見ずなところがあるかもしれないが、自分の好きなものを私みたいなのが苦手にしているなんて思わなかったんだろう。

私は好きなキャラクター勝手ホモに仕立て上げる腐女子なんだから

こういうのって男性向け界隈ではどうなってるんだろう。あの界隈のさっぱりとした感じがうらやましいときがたまにあるよ。

2018-06-28

そういえば高校情報の授業があったな

高校時代…もう10年以上前の話だが、情報の授業があった

タイピング練習ホームページ作りに始まり

プログラミングの基礎の基礎みたいなものもやった覚えがある

意不得意もだが好き嫌いがかなり分かれる科目だった気がする

自分趣味でもやっていたので(ホームページ作りの方だが)

その授業はめちゃくちゃ楽しかった

小学生プログラミングを学ぶというのはどんな感じなんだろうか?

自宅にPCが来たのは自分中学の時だったのだが

オタクだったので二次創作サイトなりきりチャットなど

今思い出すとちょっと枕に頭を埋めたくなるような思い出がたくさんある

今はやれることがたくさんあって逆に大変だろうな

あの頃はITに強くない一般人ができることはそこまで多くなかったと思う

2018-06-06

anond:20180606095441

あ~~なりチャ、なるほど少し納得。

そうだ、なりきりチャットを見てる感覚に近いのかもしれない。

しかもそのなりきりチャットキャラになり切れないで地を出して愚痴ったりメンヘラったりかき回したり

そういうのも気持ち悪いのかもしれない

大人の下手糞な演劇というかごっこ遊び気持ち悪く感じてる原因なのかも。

それでいて、純粋演劇ごっこ遊びじゃんくて見えないところでマウント&殴り合ってるみたいな怖さを感じる

そこが気持ち悪いのかもしれない

2018-01-22

特にだれも知らなくていいなりきりチャット世界

10から休み休みながらもずっと非商業PBC(なりきりチャット)をやっている

版権はやったことなくてオリジナルのみ

昔はサイト登録していろんな人と関わり持ったりしてたけど

今は募集系で特定の人とがっつり長くかかわることが多い

今は5年くらいの付き合いのPLさんがいる

かいても大半の人にさっぱりだろうのでもうちょっと書く

PBCとはプレイバイチャットの略で、なりきりチャットと呼ばれることもある

なりきりチャットというと版権キャラの口調でおしゃべりするもの想像する人も多いだろうが

自分が参加してる界隈については、一人称視点交代式のオリジナル小説に近い

自分キャラクター視点から台詞と行動描写を行い、それを受けて相手がまた台詞と行動描写をする

最近は一回あたりのレス台詞・行動描写・情景描写を組み込んで1000字を超えることもある

PBCには商業サイトと非商業サイトがある

商業法人等によって運営される有料サービスである

少し前に話題になった「蓬莱学園」のweb版が近いと思うが

参加したことがないのでよくは知らない

商業サイト個人管理人によって運営され、原則無料である

商業でも、商業と似たようなサービスを行っているサイトもたくさんあるんだが

私の利用してきたのは、管理人は基本世界観を決めてチャットルームを用意するだけで、

あとは参加者自由におしゃべりを楽しむタイプのやつである

学園ものサイトなら教室図書館チャットルーム

町のサイトなら公園カフェ名前チャットルームというかんじ

そこでであった人と、キャラクターとして会話して人間関係を築く

まあ文字を使ったお人形遊びみたいなもんである

この頃は今より一回あたりのレス文字数は少なかった、多くて300字くらいだろうか

台詞動作や表情の描写くらい

しかし、この手のサイト社会人になるとなかなか時間が確保しにくくなった

同時に界隈全体が縮小傾向で人に会いづらくなったため

募集系やシチュ系と呼ばれるサイトに移行した

これは、はじめから

「こういう世界観で、こういう人間関係という設定でチャットしてください」と人を募るタイプ

これなら時間の空いたときにだけできる

また、幼稚園からの幼馴染みだろうがこの世で唯一無二の神だろうが、

お互いさえ了承していればどんな設定でも始められるのでキャラクターの幅が広がった

ここで今5年くらい続けている方とであい

ついでに文字数1000字ちかくなりリレー小説化して今に至る

PBCには相性というもんがある

この人の文章なら無限想像がわく、どんどん展開が思い浮かぶ、という人がいる

それはキャラクター(PC)の魅力はもちろんだが

中の人(PL)の技量によるところが大きい

何年も二人でリレー小説続けられるような、相性のいい相手出会えるのはひとえに運だ

PBCキャラクター同士が恋仲になろうが

このとき相手のPLさんに抱くのは恋愛感情でなく共同執筆者としての尊敬感謝である

…そう、ここまでぼかしてきたが、私がやっているPBCでは、

PC同士が恋仲になってるのだ

恋仲になるしエロいこともするのだわりとがっつりと

エロい展開の時はエロい行動とエロい台詞を相変わらず1000字くらいかいてお互いにリレーしている

エロチャット?と言われたらぐうの音もでないんだが

書いた通り、PLさん自身に対してエロい気持ちがあるわけではなく

あくまエロい小説を共同執筆してる感覚

でもこの一点があまりにも理解を得られなさそうで

私は自分PBCをしていることを、知り合いの誰にも言えていない

なんでこんなこと書いたのかというと、

たとえば私が死んだら、5年かけて築いたこ人間関係は消え去ってしまうんだな、と思ったからだ

人間関係と呼べるのかはわからない

名前も知らないしどんな人かも知らない、キャラクターを通じてしか会話していない

けれども、何年も何年も文字をやり取りし続けてきたことによる絆みたいなものはひっそりと感じている

こういう繋がりのある人がいて、長年付き合ってもらっていて、感謝と敬意と少しの仲間意識を感じていることを、

どこかに書き残しておきたかった

2016-07-19

「にゃん」とか「わん」とかつける人物に遭遇

昔、知り合いに、語尾に「ニャン」をつける友人がいた。本当だ、信じてくれ。

まぁ、ネット上でのことだけど。これなら信じてくれるだろうか?

おつかれさまだにゃん。ありがとうにゃん。にゃん!にゃん!

もちろん彼は男性だ。

から、僕は考えるしかなかったのだ。この人物は、最後に「にゃん」をつけることによって、

「何を得たかったのだろうか?」と。それを考えずにはいられなかったんだ。

ただ、猫が好きで、猫になりたかったのかもしれない。あるいは、現実での自分の姿がいやで、こうすることでの変身願望があったのかもしれない。

どちらにせよ、自分ではないものになろうとするこの人物。いや、こういったタイプ人間たちは、、、

きっと、悲しくて、切なくて、でも、とても……不器用で、

なんだか、「人間らしい」生き方をしている。

そんな気が、したニャン♪

なりきりチャットかいうのがあるように、みんな何かになりたがっているのかも、しれない。僕は、なれるのなら、

昔、憧れていた、「風」にでもなりたい。

風になれば、なれたで、語尾に「ぴゅぴゅーん」とかつけないといけないのかな。。。

だとしたら、僕は、僕だ!僕は、僕でいるべきだ!!

2015-11-17

[]ロル

ロールあるいはロールプレイングの略。

なりきりチャットなどにおいて、台詞以外のキャラの行動を表す描写のこと。

2015-10-30

http://anond.hatelabo.jp/20151030042617

なりきりチャットとか今でもあんのかなあ

俺は中二のときクラウドってHNチャットしてたなあ

当時はカッコいいイケメンになってモテたい、という願望の方が強かったんだと思うけど、

それが無理と悟った今ではアニメキャラ女の子になりたいっていう現実逃避ばっかやってる

不思議なことに第三者から女の子と見てもらえるには文章だけで十分なんだよな

最近の楽しみはなんJお嬢様部ってやつ

書いてるのは明らかにオッサンだけなんだけど不思議文章だけ見てるとお嬢様の可能性もないわけじゃないんじゃないかと思えてきちゃって、すごく世俗的なお嬢様がすごく愛しくなる

2015-08-21

生きることはマネルこととみつけたり

俺、野獣先輩みたいな人間でしばらく生きてみようと思う。彼みたいな人間が俺は好き。

実際になれるかなれないかじゃない。成ろうとする過程で得られるものを見たい。

  

別に、だれでもいい。江頭でも、獣心さんダーライガーでも、だれでも。

ただ、そういうキャラを演じることで、人生を楽しみたくなった。

  

ツイッターで新しいアカウントひらいて。

  

ほら、なんだっけ、やったことも見たこともないけど、なりきりチャットって昔はやったじゃん。

もう一度、中二になりてえよ。

  

なんか、マジメになるには、マジメになる理想像を演技することからはじめろって言うじゃん。

そんな感じ。

まらない世の中だけど、楽しく生きよう。

  

おっすお願いしまーす。

2015-02-27

なりきりチャットをやってるとどうしても…

自分のロルを他人のロルと比べてしまうと言うか、他人のロル回しの力に自分のロルが劣っているように感じてしまうことがある。

どうしても自分のロルが短調に見える。

もうちょっとロルの幅を広げたいけど、どうすれば良いのやら…

2014-06-02

http://anond.hatelabo.jp/20140601014615

よし、じゃあここでキモオタの私が、普通の人ではできないアドバイスをしてみよう

自分の素性を晒さずにモテ気分を味わう方法、今の自分が全くもっていない属性や幻の学園生活バーチャルに味わう方法

それすなわち「なりきり」である

 

自分の好きな世界設定で、好きなキャラを作って、それになりきって会話をするのである

私の頃はなりきりチャットとかなりきり掲示板流行だったが、今ならなりツイあたりになるだろうか

二次創作オリジナル、両方あるので好きな方を選んだらいい

第二の青春どころか別の性別、別の種族、別の世界を堪能することができるよ

イラスト小説で人気者になるよりはハードルも低い

 

しかも私の場合は、なりきりで色んな人と会話をするうちに、文章を書くことに対する苦手意識を少し克服できた

あと、会話のコツみたいなものも、なりきりやる前に比べたら掴めた気がする

ハマりすぎると中毒状態になって逆に生活に支障きたすけど、それは恋愛だってだって同じだよね

 

そんなわけで、興味があったらカモン・トゥ・なりきりワールド

2012-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20120222132350

エロ目的チャットで知り合った人となりきりチャットをする羽目になったんだが

そもそも何でこんな場所チャットをしているか聞いた所、

スマホにしたことで今まで使ってたサイトが使えなくなりましたとなー

ブラウザ変えれば使える気もするんだけどさ、これは一種のチャンスなのかもな。

手動かしますかね。

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