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2019-04-11

anond:20190411184419

まあ同じ論文を短くシタ上で英語で人に読んでもらおうというクズさはかわらんけどグーグルいっぱつでできることができないのも可愛そうだからなw

疫学

大麻は、はるかに広く栽培され、人身売買され、乱用された違法薬物です。世界中の薬物発作の半分は大麻発作です。これらの発作の地理的な広がりもまた世界的で、事実上世界中のあらゆる国を網羅しています世界人口の2.5%を占める約1億4,700万人の人々が大麻(年間罹患率)を消費しているのに対し、0.2%はコカインを消費しており、0.2%はアヘン剤を消費しています現在10年間で、大麻の乱用はコカイン麻薬の乱用よりも急速に伸びています1960年代以降の大麻乱用の急増は、北アメリカ西ヨーロッパおよびオーストラリア先進国で見られました。大麻青少年文化とより密接に結びついてきており、開始年齢は通常他の薬物よりも低いです。大麻市場分析によると、低価格は高レベル虐待と一致しています。およびその逆。大麻は、短期的には価格弾力的ですが、長期的にはかなり弾力的です。大麻消費者の数はアヘン剤やコカイン消費者よりも多いですが、大麻低価格は、経済的には、大麻市場はオピエートやコカイン市場よりもはるかに小さいことを意味します。

大麻使用の急性健康影響

大麻使用の急性効果は長年認識されており、最近研究では初期の発見確認拡張しています。これらは以下のようにまとめることができます

大麻は、連想過程を含む認知発達(学習能力)を損ないます大麻学習間中にもリコール間中にも使用されると、以前に学習したアイテム無料リコールはしばしば損なわれます

大麻は、運動協調、分断された注意、および多くの種類の手術上の課題などの多種多様課題において精神運動能力を低下させる。複雑な機械に対する人間能力は、大麻中のわず20 mgTHC喫煙してから24時間もの間損なわれる可能性があります大麻に酔ったとき運転する人の間で自動車事故危険性が高まっています

 

大麻使用慢性的健康への影響

注意と記憶プロセスの様々なメカニズムを含む複雑な情報構成統合を含む認知機能選択的な障害

長期間使用はより大きな減損につながる可能性があり、それは使用を中止しても回復しない可能性があり、そして日常生活機能に影響を与える可能性があります

大麻使用に対するコントロール喪失を特徴とする大麻依存症候群の発症は、慢性的使用者にある可能性が高い。

大麻使用罹患者の統合失調症を悪化させる可能性があります

気管および主要気管支の上皮損傷は、長期の大麻喫煙によって引き起こされます

長期にわたる持続的な大麻摂取による感染に対する気道損傷、肺炎症、および肺防御障害

大麻の大量摂取は、禁煙コホートよりも慢性気管支炎の症状の有病率が高く、急性気管支炎の発生率が高いことに関連しています

妊娠中に使用される大麻は、出生時体重の減少につながる胎児発達障害に関連付けられています

妊娠中に大麻使用すると、まれな種類のがんの出生後リスクにつながる可能性がありますが、この分野ではさら研究必要です。

ほらよ 

 

んで?

大麻解禁派のおまえが治験者になってあたら健康な身がガンや精神病になるまで大麻吸ってくれるの?

何日目でガンができるか楽しみだね!

 

それとも誓約書かいとけば?みなさんのために私が重い病気になったときには治験大麻もつかってください、いくら副作用がでてもいいですって

2018-06-05

anond:20180605182728

普通に評価良さげじゃない?

https://www.imdb.com/title/tt2930136/

レビュー自動翻訳

7/10

これは、近年日本で最も人気のあるテレビドラマと言われています10エピソードシリーズ全体を見た後、私はそれがなぜとても人気があるのか​​理解しています

一つは、日本の苦労している給料給​​付の男性が、自分が望むことを言いたいとは言いたいが、恐れている人を助ける。それは抑圧された声に役立ちます

第二に、日本バブル崩壊して以来、失業中の中小企業を大切にしています。彼らは、ナンバーゲームをしたり、資産蒸発させたりする代わりに、実際に商品生産する人々です。

急速に変化し、金融中心の社会では、Hanzawaは私たちがかつて失ったものを持ち帰ります

私はそれがファーストクラスだとは言わないが、それはとても価値のあるものだ。より多くの観察:

それは日本時代ドラマのようなものです。重要な人々はすべて行進して角を曲がり、その後将軍支部長です。その後、すべてのトリックと扱い、同盟者。それは、昔や今、日本中国でも同じです。

それは、ハンザワが自分の誇りを擁護しているサムライドラマのようなものでもあり、彼の将棋に対する忠誠ではなく、彼の父親人間哲学に対するものであり、バンクーバーにいなくても観客に魅力を感じさせる。

から下位の給料人には、生存のためだけに人生が苦しいというグループ圧力がたくさんあるようです。あなたは、他の妻と集まらなければならなかった妻のためにさえも、あなたがしていることや、あなたが言うことを細心の注意を払わなければなりません:彼らは調和して見えるという意味で多くの偽善がありますあなた尊厳と誇りで生き残りたいなら、あなたの達成感はもちろん厳しいでしょう。

ランキングは、会社と妻の間で非常に重要です。さまざまなルールや習慣に従うというプレッシャーがたくさんあります

したがって、コホートサポートは、このランキングシステムと戦わなければならないときに非常に強力です。

結婚仕事生活は非常に異なっているようです。男性は通常、家での仕事について話しません。カップルの間には多くの秘密(不必要もの)がたくさんあるように思われます。したがって、彼らは通気できず、多くの病気に発展する可能性があります泥棒はそのような愛する父親になることができます。したがって、日本では、パンの唯一の養育者であり、自宅でも通気することはできません。彼らが以前に死んだのも不思議ではない。

すべての妻(大和田を除く)は、夫が職場で何をしているのか分からなくても、非常に支持的で理解しています。彼らから学ぶべきことがたくさんあります

少なくともこのドラマでは、すべての行為は非常に役に立つものです。コホート間の協力を除いて、すべての行動が何か他のものと引き換えにあります。妻の花からプレゼントでさえ、彼の勤勉のための報酬のようなものでした。無条件の献身と愛はどこにありますか?

詐欺師1次元でもありません。私は彼らが物語もっと説得力のあるものにする一方で人間でもあると確信しています

ハンザワは対立しています。これは日本の伝統的なハーモニーの育成とはまったく反対です。多分日本の伝統に挑戦し、日本給料人の間で未達成の欲望をたくさん出すので、彼らは皆それを愛しています

スクリプトの面では、すべてのエピソードで新しい情報が少し驚いています。それは自然あなたの注意を引くサスペンス映画のように動作し、あなた放置できません。

日本人は長期的な関係を非常に重視しているようです。コホート大阪記者、敵。彼らは、彼らに邪悪で厄介な人々の良い思い出を持ち、それに応じて行動します。だから、それらを混乱させないでください!あなたが彼らに親切なら、彼らはあなたに親切であり、逆もまた同じです。その時点で私は似ています

誰もが転送を恐れているようだ。しかし、少なくともあなたはまだ給与計算の下にあり、多国籍企業では、外国人として働くことは特別手当を受け取り、あなたは遠隔地に移され、古代中国のように新しいことを学ばない限り、キャリア進歩はしごと見なされますしかし、多くの偉大な文献は、著者がこれらの遠隔地に移されたときに書かれました。

大沢演奏した香川照之は、ハンザと演奏した酒井正人に比べて優れた俳優です。彼らはKey of Life(2012)とその映画で一緒に仕事をしてきましたが、違いはさらにはっきりしていますhttp://www.imdb.com/title/tt2078599/reviews-1

8/10

誰が企業銀行口座振込がとても面白いかもしれないと思っていたでしょうか? Hanzawaと彼のローン部門は、数百万という総額のローンを承認するために、より高い価格取引されている。 あなたが何か怪しげなにおいをする前に、口座は破産し、経営幹部はハンザワに対してすべての責任を負わせる。 彼らが推測していないことの1つは、彼の執拗さ、お金を守るスキル、そして彼を追いかける暗い復讐です。 罠はどこからも発射されず、敵は邪悪狡猾なジャッカルのようなサークルです。 怒りを学ぶ - ハンザワとねじれ、それは二重の払い戻しだ! 殺人殺人もない - ヌードはありません。 格付けはアジア全域で崩壊する。 非常に中毒性が高い。

2017-12-11

低学歴ほど自殺するという現実と謎

低学歴ってのんびり気ままに生きてるんじゃないのか?

何で自殺するんだ?

国内の40〜59歳の男女約5万人の調査から

学歴が低い人に比べ高い人では自殺リスクが低いことが分かった。

男性では中卒者に比べ大卒者で、女性では中卒者に比べ高卒者で自殺リスクが約5割低かったという。

国立がん研究センターなどの研究グループ4月9日発行の日本疫学会誌「Journal of Epidemiology」( 電子版 )に報告した。

調査対象は、さまざまな生活習慣とがんや脳卒中などの病気との関係について調べるために実施されている「多目的コホート研究(JPHC研究)」の参加者のうち、

1990年のアンケート調査で最終学歴について回答があった岩手県秋田県長野県沖縄県の男女4万6,156人。

同年以降、平均で22年間追跡調査した結果、最終学歴が中卒の男性に比べ、大卒またはそれ以上の男性では自殺リスクが53%低いことが分かったという。

また、女性でも中卒者に比べ高卒者では同リスクが低く、特に1990年時に40歳代だった女性では中卒者に比べ高卒者で自殺リスクが約8割低いことが示された。

研究グループによると、以前から欧米では学歴が低い人で高い人に比べ自殺リスクが高いとの報告があり、

今回、わが国でも同様の関係が認められたことになる。同グループは「学歴社会経済的状況の主要な指標の1つ。

学歴健康について検討することは、健康増進の観点から必要教育環境の整備を考える上でも重要」と説明

「今後も学歴を含む社会経済要因と自殺リスクとの関連について、さら検討していく必要がある」としている。

2017-09-25

anond:20170416161449

たまにニュースになる上場企業ブラック企業問題より

日常的に起きてる地方中小ブラックの方が圧倒的に多いし放置されてる

そういう環境に順応した親に育てられた子供

地方ブラック学校に行ってまたブラックに順応する繰り返し

学歴が低い人で高い人に比べ自殺リスクが高い

学歴自殺リスク関係―国がん調査

・中卒に比べ大卒リスク半減

国内の40~59歳の男女約5万人の調査から学歴が低い人に比べ高い人では自殺リスクが低いことが分かった。

男性では中卒者に比べ大卒者で、女性では中卒者に比べ高卒者で自殺リスクが約5割低かったという。

国立がん研究センターなどの研究グループ4月9日発行の日本疫学会誌「Journal of Epidemiology」( 電子版 )に報告した。

40代女性では中卒者に比べ高卒者でリスク8割減

調査対象は、さまざまな生活習慣とがんや脳卒中などの病気との関係について調べるために実施されている「多目的コホート研究(JPHC研究)」の参加者のうち、

1990年のアンケート調査で最終学歴について回答があった岩手県秋田県長野県沖縄県の男女4万6,156人。

同年以降、平均で22年間追跡調査した結果、最終学歴が中卒の男性に比べ、大卒またはそれ以上の男性では自殺リスクが53%低いことが分かったという。

研究グループによると、以前から欧米では学歴が低い人で高い人に比べ自殺リスクが高いとの報告があり、今回、わが国でも同様の関係が認められたことになる。

底辺ブラックに順応したところで幸福にもなれない

2017-08-31

https://anond.hatelabo.jp/20170831190316

神の僕の定義は「自分の理性の外のもの抽象的に扱うツール

たとえば、山の木を伐採しまくったとする。今でこそ科学検証の積み重ねで、木の根の保水作業や、土壌保持能力が失ったと言われてるが、昔はそんなのわからない。

から山の神」というのを仮定して「それの意にそぐわないことをしたから怒った。木を大切にしないとならない。」という流れ。

対人関係も悪行ばかりしたことも、細かく分ければ、それぞれの個人が怒ったり、噂が流れて助けられるものが助けられなかったりで、

その結果、なにか不幸なことが起きたとして、「天罰」すなわち、神が罰を下した。と抽象的に取り扱うがゆえの存在

ニュートン近代科学の祖と言われるが、神学者でもあり「神が作ったこの世の理を明らかにする」という動機付けで行われている。

そして、科学検証が行われて行って、科学検証が馴染むようなもの科学の手に委ねてきた。しかし、要因が多く絡む要素。再現が苦手な要素については科学は苦手とする。

科学で立証しづらく立証されてないものはどうなるか?とすると、たとえば、根拠に基づく医療エビデンスレベルで、

エビデンスレベル分類 Level 内容

1a ランダム比較試験メタアナリシス

1b 少なくとも一つのランダム比較試験(RCT)

2a ランダム割付を伴わない同時コントロールを伴うコホート研究(前向き研究、prospective study, concurrent cohort studyなど

2b ランダム割付を伴わない過去コントロールを伴うコホート研究(historical cohort study, retrospective cohort studyなど)

3 症例対照研究(ケースコントロール, 後ろ向き研究

4 処置前後比較などの前後比較対照群を伴わない研究

5 症例報告、ケースシリーズ

6 専門家個人意見専門家委員会報告を含む)

の6、つまり、その道に詳しい人の意見となる。

その道に詳しい人というのは昔の聖人と呼ばれる人。

西洋イスラム圏だとみんなアブラハム宗教で、その聖人たち。

東洋だと、儒教仏教

特に幸福論とか、どういう生き方がよいかなんてのは科学に馴染まんから、まだ宗教担当なだけ。

と言っても、儒教仏教開祖こと、孔子ブッダは「怪物乱心を語らず(孔子)」「毒矢の例え(ブッダ)」で挙げられるようにこの世に在らざるものに非常にドライ

ただ、儒教仏教がもともと「わからんものを取り扱うための手法」「先祖礼拝」の道教ジャイナ教神道と混ざって、この世に在らざるものを取り扱うようになった。

まあ、日本においてはGHQ道徳関連がみんな教育から消え去ったのもあったのが一回りしての新興宗教ブームだとは思うね。

本来あん新興宗教に頼らなくても、良い生き方はそれ以前の書籍には数多く取り扱われてる。

と言ってもどうせ孔子もブッタもこの世にはいないんだ。今その教えを伝えてるという人も書籍によらざるをえないから、宗教団体に属する必要性はないね

それでも[自分が信じないものは信じないでいい」という前提で色々書籍で読んでみるのは良いと思う。

2017-08-27

低学歴ほど自殺やす

学歴自殺リスク関係―国がん調査

・中卒に比べ大卒リスク半減

国内の40~59歳の男女約5万人の調査から学歴が低い人に比べ高い人では自殺リスクが低いことが分かった。

男性では中卒者に比べ大卒者で、女性では中卒者に比べ高卒者で自殺リスクが約5割低かったという。

国立がん研究センターなどの研究グループ4月9日発行の日本疫学会誌「Journal of Epidemiology」( 電子版 )に報告した。

40代女性では中卒者に比べ高卒者でリスク8割減

調査対象は、さまざまな生活習慣とがんや脳卒中などの病気との関係について調べるために実施されている「多目的コホート研究(JPHC研究)」の参加者のうち、

1990年のアンケート調査で最終学歴について回答があった岩手県秋田県長野県沖縄県の男女4万6,156人。

同年以降、平均で22年間追跡調査した結果、最終学歴が中卒の男性に比べ、大卒またはそれ以上の男性では自殺リスクが53%低いことが分かったという。

研究グループによると、以前から欧米では学歴が低い人で高い人に比べ自殺リスクが高いとの報告があり、今回、わが国でも同様の関係が認められたことになる。

低学歴に対するイメージは「呑気で大らかで、贅沢はできなくても、そこそこ楽しい人生」と思っていたけど、そうでもないんだな。

どうやら偏見だったらしい。

2017-07-14

自動車免許も持たないこれだけの理由4

https://anond.hatelabo.jp/20170713211145

自動車依存の移動より自転車移動が健康的で健康寿命が伸びることはイギリス名門大学グラスゴー他多数の医学研究でも証明されており、だからこそ各国は今、特に都市部自動車を減らしてでも自転車を増やす政策を進めている。

健康面はもちろん、自動車を減らして自転車を増やすほど渋滞公害事故も不健康(=医療費高騰の元凶ひとつ。疾病は自転車運動による予防が最も社会的に安上がり。)も減る事実があらゆる研究によって報告されている為。

自転車健康寿命が延びる――オランダユトレヒト大学研究 - BBCニュース

http://www.bbc.com/japanese/video-34524760

自転車に乗る人は長生きする 平均寿命が大きく伸びる 調査結果

http://longride.info/general/2694/

”仏パリ心臓血管研究所Paris Cardiovascular Centre)のエロワ・マリヨン(Eloi Marijon)氏率いる研究チームが、

自転車ロードレース最高峰ツール・ド・フランスTour de France)のフランス人参加選手対象に行った調査によると、

男性プロ自転車競技選手は、同世代一般人比較して、平均で何と6.3年も長生きする可能性が高いという。

自転車通勤は(徒歩通勤自動車通勤電車通勤よりも)死亡リスクを低下させる:日経メディカル

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/bmj/201705/551297.html

英国の大規模コホート自動車電車通勤よりも有意に減少

人々の運動量世界的に減少傾向にある。英Glasgow大学のCarlos A Celis-Morales氏らは、

中高年の英国人通勤方法と心血管疾患、癌、総死亡の関係を明らかにするために住民ベースの前向きコホート研究を行った。

得られた結果は、自転車通勤健康利益を示し、徒歩通勤も心血管疾患の発症と死亡リスクを軽減していたと報告した。

データBMJ電子版に2017年4月19日掲載された。

自転車通勤心臓病&ガンの罹患リスクが大幅に低減との研究が報告 | マイナビニュース

http://news.mynavi.jp/news/2017/05/12/075/

アクティブ通勤特に自転車通勤は心血管リスク、癌のリスクを低減する

http://aquariusmedgim.hatenablog.com/entry/2017/05/08/235452

2017-06-17

自転車によく乗る人は、自動車依存者よりも歩行者よりも健康寿命が長く、長生きだという研究結果。

自転車通勤 ガン・心疾患リスクが大幅減少=イギリス研究

http://www.epochtimes.jp/2017/05/27201.html

あなたはどんな方法通勤していますか? 自転車通勤すれば、ガンと心疾患リスクを抑えられるという報告があります

 スコットランドグラスゴー大学(University of Glasgow)の研究チームは、イギリスバイオバンクUK Biobank)に保存されている26万人分を超える膨大なデータ分析しました。

彼らの通勤方法を調べ、その後5年間にわたり、ガンや心疾患の有無、また死亡したケースなどの追跡調査を行いました。

 それによると、自転車通勤者は、電車や車に比べてガンに罹るリスクは45%少なく、心疾患の場合は46%、また早期死亡リスクは41%少ないことが分かりました。

 心臓血管医学研究所ジェーソンギル(Jason Gill)博士は、「通勤の一部だけでも自転車を利用すれば、大幅に疾患リスクを抑えられる。

通勤の全行程を自転車にすれば、心疾患やガンになるリスク、また死亡するリスクを40%以上減らすことができる」と話しています

 一方、徒歩で通勤する場合は、ある程度の心疾患の予防に役立ちますが、ガンや他の死亡原因を減らす効果はないと科学者は話しています

徒歩通勤者は週平均6マイル(約10 キロ)歩くのに対し、自転車を利用する者は週平均30マイル(48キロ)走ることから、徒歩は距離が短いために効果が薄いと指摘しています

 同研究は先月、ブリティッシュメディカルジャーナルBMJ)に掲載されました。

翻訳編集豊山

自転車通勤者は徒歩通勤者よりも自動車通勤者よりも電車通勤者よりも全死因死亡リスクが低い/BMJ医師医療従事者向け医学情報医療ニュースならケアネット

https://www.carenet.com/news/journal/carenet/43895

自転車通勤は心血管疾患(CVD)・がん・全死因死亡のリスク低下と、徒歩通勤はCVDのリスク低下とそれぞれ関連していることが、

英国グラスゴー大学Carlos A Celis-Morales氏らによる、前向きコホート研究の結果、明らかにされた。

徒歩通勤自転車通勤は、日常身体活動を高めることができる方法として推奨されている。

先行研究メタ解析(被験者17万3,146例)において、有害な心血管転帰リスク低下と関連することが報告されていたが、同報告の結果は、

代謝性エンドポイント(高血圧糖尿病脳卒中、冠動脈心疾患、CVDなどの発生)の範囲が不均一で徒歩通勤自転車通勤かの区別がなされておらず、限定的ものであった。

BMJ2017年4月19日掲載の報告。

26万3,450例を前向きに追跡

 研究グループ検討は、2007年4月2010年12月英国内22地点から英国バイオバンク参加者26万3,450例(うち女性52%、平均年齢52.6歳)を対象に行われた。

仕事場までの通勤手段(非アクティブ自転車、徒歩、混在)を曝露変数として用い、主要アウトカム(致死的・非致死的CVDおよびがん、CVD死、がん死亡、全死因死亡)の発生について評価した。

 結果、追跡期間中央値5.0年(四分位範囲:4.3~5.5)の死亡発生は2,430例で、うちCVD関連死496例、がん関連死1,126例であった。また、がん発生は3,748例、CVD発生は1,110例であった。

自転車通勤は、全死因死亡、がん発生・死亡、CVD発生・死亡とも有意に低下

 最大限補正モデルにおいて非アクティブ群と比較して、自転車通勤群は、

全死因死亡(ハザード比[HR]:0.59、95%信頼区間[CI]:0.42~0.83、p=0.002)、がん発生(0.55、0.44~0.69、p<0.001)、およびがん死亡(0.60、0.40~0.90、p=0.01)のリスク有意に低かった。

同様に自転車通勤を含む混在群も、全死因死亡(0.76、0.58~1.00、p<0.05)、がん発生(0.64、0.45~0.91、p=0.01)、およびがん死亡(0.68、0.57~0.81、p<0.001)のリスク有意に低かった。

 CVD発生のリスクについてみると、自転車通勤群(0.54、0.33~0.88、p=0.01)、徒歩通勤群(0.73、0.54~0.99、p=0.04)ともに有意な低下が認められた。

CVD死についても、自転車通勤群(0.48、0.25~0.92、p=0.03)、徒歩通勤群(0.64、0.45~0.91、p=0.01)ともに有意な低下が認められた。

 一方で、徒歩通勤群は、全死因死亡(1.03、0.84~1.26、p=0.78)、がん関連アウトカム(がん発生:0.93、0.81~1.07、p=0.30、がん死亡:1.10、0.86~1.41、p=0.45)について、

統計学的有意な関連はみられなかった。徒歩通勤を含む混在群も、測定アウトカムのいずれについても顕著な関連はみられなかった。

 これらの結果を踏まえて著者は、「アクティブ通勤を促進・支援するイニシアティブによって、死亡リスクを減らし、重大慢性疾患の負荷を減らせるだろう」とまとめている。

ケアネット

原著論文こち

Celis-Morales CA, et al. BMJ. 2017;357:j1456.

http://pmc.carenet.com/?pmid=28424154&keiro=journal

自転車通勤は(徒歩通勤自動車通勤電車通勤よりも)死亡リスクを低下させる:日経メディカル

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/bmj/201705/551297.html

英国の大規模コホートで車や電車通勤よりも有意に減少

人々の運動量世界的に減少傾向にある。英Glasgow大学Carlos A Celis-Morales氏らは、

中高年の英国人通勤方法と心血管疾患、癌、総死亡の関係を明らかにするために住民ベースの前向きコホート研究を行った。

得られた結果は、自転車通勤健康利益を示し、徒歩通勤も心血管疾患の発症と死亡リスクを軽減していたと報告した。

データBMJ電子版に2017年4月19日掲載された。

ログインして全文を読む>

2017-05-22

自転車通勤は(徒歩通勤自動車通勤電車通勤よりも)死亡リスクを低下させる

http://anond.hatelabo.jp/20170522214454

英国の大規模コホートで車や電車通勤よりも有意に減少

人々の運動量世界的に減少傾向にある。英Glasgow大学のCarlos A Celis-Morales氏らは、

中高年の英国人通勤方法と心血管疾患、癌、総死亡の関係を明らかにするために住民ベースの前向きコホート研究を行った。

得られた結果は、自転車通勤健康利益を示し、徒歩通勤も心血管疾患の発症と死亡リスクを軽減していたと報告した。

データBMJ電子版に2017年4月19日掲載された。

ログインして全文を読む>

医学自転車通勤者は、自動車、徒歩の者より健康長寿

http://anond.hatelabo.jp/20170522214454

自転車通勤者は徒歩通勤者より全死因死亡リスクが低い/BMJ医師医療従事者向け医学情報医療ニュースならケアネット

https://www.carenet.com/news/journal/carenet/43895

自転車通勤は心血管疾患(CVD)・がん・全死因死亡のリスク低下と、徒歩通勤はCVDのリスク低下とそれぞれ関連していることが、

英国グラスゴー大学Carlos A Celis-Morales氏らによる、前向きコホート研究の結果、明らかにされた。

徒歩通勤自転車通勤は、日常身体活動を高めることができる方法として推奨されている。

先行研究メタ解析(被験者17万3,146例)において、有害な心血管転帰リスク低下と関連することが報告されていたが、同報告の結果は、

代謝性エンドポイント(高血圧糖尿病脳卒中、冠動脈心疾患、CVDなどの発生)の範囲が不均一で徒歩通勤自転車通勤かの区別がなされておらず、限定的ものであった。

BMJ2017年4月19日掲載の報告。

26万3,450例を前向きに追跡

 研究グループ検討は、2007年4月2010年12月英国内22地点から英国バイオバンク参加者26万3,450例(うち女性52%、平均年齢52.6歳)を対象に行われた。

仕事場までの通勤手段(非アクティブ自転車、徒歩、混在)を曝露変数として用い、主要アウトカム(致死的・非致死的CVDおよびがん、CVD死、がん死亡、全死因死亡)の発生について評価した。

 結果、追跡期間中央値5.0年(四分位範囲:4.3~5.5)の死亡発生は2,430例で、うちCVD関連死496例、がん関連死1,126例であった。また、がん発生は3,748例、CVD発生は1,110例であった。

自転車通勤は、全死因死亡、がん発生・死亡、CVD発生・死亡とも有意に低下

 最大限補正モデルにおいて非アクティブ群と比較して、自転車通勤群は、

全死因死亡(ハザード比[HR]:0.59、95%信頼区間[CI]:0.42~0.83、p=0.002)、がん発生(0.55、0.44~0.69、p<0.001)、およびがん死亡(0.60、0.40~0.90、p=0.01)のリスク有意に低かった。

同様に自転車通勤を含む混在群も、全死因死亡(0.76、0.58~1.00、p<0.05)、がん発生(0.64、0.45~0.91、p=0.01)、およびがん死亡(0.68、0.57~0.81、p<0.001)のリスク有意に低かった。

 CVD発生のリスクについてみると、自転車通勤群(0.54、0.33~0.88、p=0.01)、徒歩通勤群(0.73、0.54~0.99、p=0.04)ともに有意な低下が認められた。

CVD死についても、自転車通勤群(0.48、0.25~0.92、p=0.03)、徒歩通勤群(0.64、0.45~0.91、p=0.01)ともに有意な低下が認められた。

 一方で、徒歩通勤群は、全死因死亡(1.03、0.84~1.26、p=0.78)、がん関連アウトカム(がん発生:0.93、0.81~1.07、p=0.30、がん死亡:1.10、0.86~1.41、p=0.45)について、

統計学的有意な関連はみられなかった。徒歩通勤を含む混在群も、測定アウトカムのいずれについても顕著な関連はみられなかった。

 これらの結果を踏まえて著者は、「アクティブ通勤を促進・支援するイニシアティブによって、死亡リスクを減らし、重大慢性疾患の負荷を減らせるだろう」とまとめている。

ケアネット

原著論文はこちら

Celis-Morales CA, et al. BMJ. 2017;357:j1456.

http://pmc.carenet.com/?pmid=28424154&keiro=journal

2015-09-24

小保方晴子のSTAP再現実験は質の高いランダム比較試験である

ちょっと前に思いついたのだが、STAPの検証方法に、ランダム比較試験(RCT)と後ろ向きコホート研究のような違いがある気がする。

小保方氏による再現実験がRCTで、資料の精査が後ろ向きコホート

もちろん完全には対応しないが。

いくら、論文の不備やデータの間違い、STAP細胞と呼ばれる資料のすべてがES細胞であると判明しても、本当にそれ以外の資料でもSTAP細胞が無かったとは言い切れない。

それは、コホート研究でどんなに頑張っても全てのバイアス排除できないのに似ている。

一方で、小保方氏による再現実験は前向き試験だし、監視カメラをたくさん用意したのは対象の割り付けを厳密にランダム化したかのよう。そして3ヶ月という期間はサンプルサイズを十分大きくしたのに例えられるように感じる。

まり言いたいのは、小保方氏の再現実験成功しなかったことの方がはるか価値が高い、ということ。

出来た、と主張していた人が、十分な時間を与えられても再現出来無いことに意義がある。

もちろん、これすらSTAPを否定するには不十分であることは言うまでもないが。

他人による再現実験に関してはうまい例えが見つからないが、「成功」ならとんでもない価値があるだろうが、

ハーバードであれ誰であれ、もともと出来るとも言っていなかった人が、やっぱり出来ませんでした、と言ったところでそんな再現実験ほとんど価値は無い。

他に無数に考えられる実験方法の微細な違いの全てを検証することは原理的にできない。

小保方氏が再現できなかったこと、ほとんど全ての資料がほぼES由来であること(原理的に100%とは言えない)、ハーバード再現できなかったこと

どれを最も確からしいと考えるか、

ということは、実は「科学的とはどういうことか」を考える本質的問題な気がする。

2015-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20150401152925

更に言えば、今も同じ種類の「予測されてる事実に耳を塞ぐ」事象は進行中だからな。当時の人々の事は全く笑えない。

例えば、

少子化対策高齢化社会到来防止

移民推進で経済規模の維持

地方創世で地方経済活性化

全て人口モーメントやコホート分析結論無視して、実現不可能に近いバラ色の未来を目指す逃避的政策

「このままだと-10%になるが、政策で何とか-5%に留めましょう」といった人口オーナスの影響を考慮した真っ当な主張は受け入れられず、実現可能性が無くとも「今より良くなる」主張をする方が支持される、というのは恐らく解決手段が無い根本的な日本国意志決定システムの欠陥だな。

2013-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20130907131649

俺ら医療業界は「プラセボ対象比較試験」ってのやってどの治療法が一番効果があるのか汗水たらして調べてるんですが?個人的な体験なんてとっても質の低いエビデンスなんですが?? なんで同じ事教育界はしないの?あるいはしてるけど俺がしらんだけなの?プラセボはさすがにきついかもしれないけど、コホート研究とかしないの?

ちょっと教育方法を変えてみた結果のゆとり教育教育方法のみならず受けた人までもがこれだけ世間的にバカにされると、簡単に「ちょっと調べてみよう」とはいかん

英語が出来るようにならない

始めに言っとくけど、途中で何度か話変わるから

アメリカ研究しに留学してきて1年経って全然いまだにしゃべれない。毎日家帰ってから時間くらいシャドーイングとかしてるし、研究室は俺以外みーんなアメリカ人だし独り身で日本語しゃべる機会ないのに英語しゃべれるようにならない。

言わしてもらうけど、卒業大学国立トップ集団大学医学部俺様医者だし。頭良いはずなのよ。英会話はべつに特別してなかったけど、医者になってから英語論文とか読んでたし。

でもしゃべれないわからない。どれくらいわからいかって言うと、昼飯みんなで食ってるときにみんなが何言ってるかわからなくて「俺の目の前で俺の悪口言ってんじゃねぇの?」て思うくらいわからない。

となりの研究室おっぱいの大きいインド系の女の子かわいい、でも、食事に誘いたいけどマジ無理。誘うまでは英語力いけそうな気がするけど2時間とかしゃべるとか吐き気する。ゼッタイ時間半くらい沈黙になる。

 

でもさーしょうがないと思うんだよね。「語学留学」で来てる人たちも大してしゃべれるようになってねぇし。日本人英語しゃべれるようになるなんて無理だよ、無理。言語として違い過ぎ。みんな大抵言うんだよ、「日本教育が会話重視じゃないのがいけない」って。そんなことねぇって。日本語ヨーロッパ言語と違いすぎるから、文法からやんないと簡単な会話も無理なんだって

これが一個おれが言いたい事。日本人英語しゃべる、無理。

 

ほんで次に言いたいのはなんでみんなやたらと英語しゃべりたいって言うのって話。おれはしょうがいから今やってるよ。だってアメリカに住んでるもん。一応偉くなりたいからここで結果残さなきゃいけねぇし。来たくなかったけどボスが行けって言うからしょうがなかったんだよ。

でも、こんなツライこと好き好んでやんなくたっていいじゃん。なんなのみんな、意識高い系?ジスイズペンかいって白人の男とフォーリンラブしたいわけ?大体、北野武とか英語なんか片っ端も出来なくたって金獅子賞とかなんとかいうのとってるし、田中とか下村とか明らかに英語できない感じでもノーベル賞だし。ノーベル賞英語なんかできなくったってとれるっぽいし。要は相手が通訳雇って話したいと思うような偉い人になるのをまずは目指せって話よ。

 

最後はこれ、一番言いたいこと。結局どうやって英語勉強したら良いのん??ごめん、めっちゃ知りたい。

いろいろ英語学習のmethodとか調べると大量に方法論が出てくる訳。明らかに教材買わせようっていう宣伝から、なんだかよくわからない経験談みたいのまで。どれも自信満々にこうしろああしろって書いてあるけどどれが一番良いわけ??なんでそれが一番良いって言えるわけ?俺ら医療業界は「プラセボ対象比較試験」ってのやってどの治療法が一番効果があるのか汗水たらして調べてるんですが?個人的な体験なんてとっても質の低いエビデンスなんですが?? なんで同じ事教育界はしないの?あるいはしてるけど俺がしらんだけなの?プラセボはさすがにきついかもしれないけど、コホート研究とかしないの?シャドーイング公文式のどっちが優れてるのか結果を比較した研究をみてみたいんですが?

だって政府はこれからTOEFLを基準として英語教育の見直しするんでしょ?英語教育推進するんでしょ?要はめっちゃカネ使うんでしょ?そんでさすがに効果のない方法に力入れるってわけにいかんでしょ。だからカネ使う前にどの方法論が一番効果があるか調査しろって話よ。

話がズレた。とにかくおいらは英語話者の女の子ねんごろになりたいから、そのための英語を身につけたい、そしてそのためのちゃんと根拠のある英語勉強法を教えてくれって言っているのよ。

2013-09-04

MCS批判者のダブルスタンダードワロタンゴwwww

ニセ科学批判者は、あたか空気を吸うようにダブルスタンダードを使う。

その例をひとつ。あまり馴染みのない人のようだけど、連日のエントリきれいなダブスタになってるから

http://d.hatena.ne.jp/shinzor/20130818/1376818257

そんなことより、エビデンスです。

そだよね。で、エビデンスといっても一番レベルの低いのは「専門家見解」だけど、ここで言ってるのはそういうのではなくて、もっとレベルの高い、簡単に言えば定量的な、エビデンスを指しているのは自明

いっぽう、その前日のエントリ

http://d.hatena.ne.jp/shinzor/20130817/1376690483

臨床環境医と患者さんの関係詐欺師被害者関係に似たものを私は感じます

それ以前の文のどこをどう読んでも定量的エビデンスなどカケラもない、ただのネット上の揉め事からの「想像」に見えるんですが。

こういうからには、臨床環境医(&以外)とMCSと診断された/されなかった患者についてのコホート研究の例とかもちろん即座に出してくれるんでしょ?

2012-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20120305191712

もちろんそんなデータはありません。

あえて地方経済の動向と少子化因果関係を求めるなら、あてはまるのは

「『高度経済成長期の都市人口増大』が少子化を加速した」

という点のみだ、という話です。

まあ、厳密なところはもうちょっとかいデータコホート分析してみないと分かりませんが、

地方交付税交付金が縮減傾向になったのは2000年以降、横ばい傾向ですら1990年代以降の話ですから

40年前から始まってそのままのトレンドが続いている少子化現象に「1990年以降の地方」という局所的な

現象が全体に大きな影響を及ぼしてるというのは、ほぼありえません。

 
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