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2021-05-05

男性が受ける差別とは、警戒されることと、信頼という名目で粗末に扱われることです

男性が受けている差別として重要だと私が思うのは、警戒されることと、信頼という名目で粗末に扱われることです。

男にも女にも、男は警戒すべき存在だという感情がうっすらとあります

同時に、男性だったらほっといても大丈夫だろう、という肯定的な信頼の形をとって、男性のことをろくに気遣う必要はないとされがちです。

から世間話でもマスメディアでも、男性への警戒や、過度の信頼による雑で粗末な扱いが平然と行われています

それが積み重なった結果として男性は、敬遠されて孤独人生になりやすく、自尊心も低く、自分たち男性自身への嫌悪も生まれ自分の事すら粗末に扱い、次世代男性もそのように扱うので引き継がれる、などの被害を負っています

保護と抑圧は地続きなのでバランスが大切だ」という話をよく目にしますが、同じように、信頼と放置も地続きなのです。

家父長制は、自立したい女性にとっては抑圧という差別だけれど、自立を望まない女性には保護を受けやすいというメリットとしても働く。

それを裏返したように、男の自由放任は自立できる強者男性にとってはメリットだけれど、弱者男性にとっては助けてもらえないし悲鳴無視される差別として働いています



若者が遭遇しやす実例として、バイトサークル活動が長引き、夜になってしまった場面を考えましょう。

男性は帰り道の安全心配されることは少ないです。

これを、男性の方が不安心配事が少なく生きられるというメリットととらえることは確かにできます

しかし同時に、「襲ってくるとしたらたぶん男だ、男を警戒すべきだ」「男の自分は、夜道で女とすれ違う時に怖がらせてしまうだろうから気を使わねばならない」「男の帰り道を気遣ってやる必要はない、男は粗末に扱っていい。自分が男なら自分の事も心配せず粗末に扱うべきだ」という認識を強めることにもなります

実際は、男性でも深夜に一人で帰ることに恐怖を感じる人がそれなりにいるのですけどね。

でも、女性の帰り道は心配されるが男性はそうではないという現実と向き合うたびに、「ああ、俺の夜道への恐怖は認識すべきでない感情なのだ。むしろ俺は怖がる側ではなく怖がらせる側なのだ」という方向へ矯正され、やがて本当に自分でも自分不安や恐怖に気づけなくなります



色々な場面で、不安を感じてないことを前提とした粗末な扱われ方を重ねて、男性自分に対しても他人に対しても鈍感にさせられていきます

たとえばトイレ

男だったら道端で立ちションしても大目に見られがちという自由は、性器露出し排泄を見られたくない感情を気遣ってもらえないという粗末な扱いでもあります

不安羞恥を感じていた男児も、「その辺でおしっこ済ませてきな」と言われたり、仕切りのない小便器や、女性が清掃に入ってくるトイレを使ううちにその弱さを鈍麻させ忘れてしまます

たとえば「男の人がいれば安心だね」という言葉

この言葉はおおむね好意や信頼の表れですが、同時に「男の人は一人でも不安になる必要はないよね、あなた自身が男の人なんだから」という扱いでもあります

一人で行動しても口を挟まれない自由の反面、一人は心細いという男性感情最初から考慮されていない。

このような扱いに触れ続けることで、「俺は男だから不安になる必要はないんだ」と自分勇気づけ、痩せ我慢することが癖になります

夜道にせよ、トイレにせよ、一人行動にせよ、成人男性に直接聞いてもたいてい「いや全然平気だが」と言うだけでしょう。

最初から平気な男性と、鈍麻し平気にさせられた男性と、本当は平気じゃないが痩せ我慢している男性区別することは本人にすら困難です。…

…これは「たとえ当事者男性差別否定しても、それをそのまま受け取るべきではない。男性差別存在する」という無敵論法っぽくなるので好きではないロジックですが、そう言わざるを得ない。

ここ数週間のネットでは、男性セルフケア能力が低い、まずは自分を大切にすべきなのにそれをしようともしない、などという話も多くなっていますが、それは数十年にわたる「男性自由に行動してよい反面、粗末に扱ってよい」という経験の積み重ねによるものであり、決して男性個人に責を負わせるべきでも、自己解決を求めるべきでもありません。

セルフケアに焦点を当てるならば、社会によって損なわれた男性個人セルフケア能力を育て直すため、社会反省して手厚く協力してあげよう、という話になるのが妥当でしょう。

しかし現状の男性セルフケア論では、セルフケアというスローガンと丁寧な暮らし雑誌は与えてやるのであとは自分で(せいぜい弱者男性内部で)上手くやって満足しろ社会は手を貸す気はないぞ、という正反対の切り捨て論になっています



男性が警戒され、気遣ってもらえない原因には合理的理由がある、という反論はできるでしょう。

ホルモン文化的影響による男性の特徴は色々あります

腕力の強さ、性欲や暴力性の強さ、外見の悪さ(体毛が濃く皮脂が多く禿やすいなど男性ホルモンが外見に与える悪影響は多い)、コミュニケーション能力共感能力の低さ、など。

しかし、そのようなある程度の合理性があったとしても、統計的差別であることは間違いありません。

統計的差別はどの程度まで許されて良いか、というのは難しい問題なので、別に論じる必要があります

そして、フェミニズム弱者男性論の共闘が難しいのはここが主要な原因でしょう。

性犯罪男性から女性への加害が多い(犯罪全体では男性被害者の方が多いですが)」「腕力が強くて静止が困難」「妊娠リスク」など様々な事実に基づき男性に対する統計的差別をどの程度認めるべきか、真っ向から対立しまから

統計的差別は一切許されるべきでないと言い切る人も時々いますが、それはどの陣営であっても非現実的でよくないと思います

もっとも「社会運営するにはマクロ視点統計的差別必要なことは認めるけれど、その加減を考えましょう」とかぬるいことを言ってると、確かにそうだね考えなきゃねとは言ってもらえても実態現状維持が続くだけであり、統計的差別を一切許すな!と極端なこと言って圧を掛ける方が新規分野の社会運動としては実を結びやすいんでしょうけどね……。



これに近い話題は、今までも男性加害者として認められやす被害者として認められづらいという内容でしばしば語られてきましたが、たいてい注目されるのは悲惨な女→男セクハラ暴力事件がほとんどです。

それも由々しき問題ですが、その根底にあるのは、もっと日常的でうっすらとした「男ならまあ平気だろ。ほら、やっぱり平気だった」という日々の積み重ねではないでしょうか。

特に、「男性なら大丈夫」という信頼により粗末に扱われる場面は見過ごされやすいと思います

フェミニズムでは、「女を自立した人間と信頼して放任しろ、家父長制で口を出してくるのやめろ」というアプローチが行われていたため、その逆になっている、過度の信頼による放置という男性差別問題視されづらいのです。

女子供は弱いか保護して指示してあげなきゃね」という慈悲的差別に対して、男性が受けやすい「男は大丈夫だろうから心配する必要もないし勝手に自立しててくれ」は信頼的差別などと呼べそうです。



この記事は、これまで弱者男性論で強調されてきた、人間関係恋愛経済ジェンダーロール、弱者男性論が不条理否定される、などの論点対立しません。

警戒されつつ粗末に扱われることは、親しい人間関係恋愛関係ハードルを上げます

経済的貧しさについては、一般的貧困問題に加えて、男性公的にも私的にも助けてもらいづらいし、そもそも助けを求める能力社会により破壊されていることが困窮してはじめて露見するなど、男性特有の困難があります

男性ジェンダーロール問題とくくられるような、男なんだから泣くなしっかりしろと言われるとか、責任を負わされるとかは、「信頼の名目で粗末に扱われる」部分です。

弱者男性自体があまり聞く耳を持ってもらえないしミソジニストとすら言われるとか、困ってると認めてもらえなかったり、困っててもそれは受け入れるべき部分だと言われることなども、「信頼してるという名目で粗末に扱われる」ですね。



また、「男性にも弱者がいることは分かったけど、結局どうなることを求めてるんだ、要求を出してくれ」という問いがありますが、運動として歴史の浅い弱者に、的確な要求をする強さをいきなり求めないでください。

現時点では、「どうなったらいいかを、男性に肩入れしつつ一緒に考えてくれる人が増えるのが望みです」としか言えません。

少なくとも私は、男の乳首露出NGしろとか、男性トイレもすべて個室にしろとか、芸人ちんちんポロリシーンやハゲネタダメだとか、「男の人がいると安心」はハラスメントから許すなとか、そういう短絡だったり個別的すぎる議論にはしたくありません。

https://anond.hatelabo.jp/20210505030506

2021-04-27

ウマ娘魔女裁判ウマ娘対立から現代魔女を指し示す~

人心が荒廃している。

舞台は今をときめくウマ娘だ。噂と嘘が蔓延し、人は疑心と暗鬼に陥っている。

競馬好きと擬人化オタク。彼らは必ずこれからもぶつかり争うだろう。

だったらアレをやるしかない。

魔女狩りだ。魔女狩りだ。魔女狩りだ!!

これから毎日魔女を焼こうぜ。

誰が悪い?魔女だ。現代怪物だ。

悪意をばらまく魔女を見つけなければならない。

人の心を弄ぶ魔女を磔にしないと明るい未来はないのだから

大きな魔女も小さな魔女も、魔女は全員炙ろうぜ。

そもそも何が悪い

競馬好きが?オタクか?違う。彼らを不幸にした人間がいるはずだ。

それを魔女呼称する。悪意の有無ではない。

力がある者が魔女だ。人の心を惑わすことで生きながらえる存在魔女だ。

それを焼くべきだろう。そうすれば平和になるのだ。

彼らはただ、あるがままに生きる羊であって、生贄なのだ

ならば、流行を憎み、彼らを煽る荒らし魔女なのか。

違う。

もっと根源的な悪魔がいる。

俺が魔女を指し示す。

クリエイターだ。

文字描き絵描きに類するやつらだ。

奴らこそが魔女である

表現者は全て魔女である

俺こそが魔女である

全ての表現が悪である

生きる世界が違う人と人はわかりあえない。

幼稚なオタクは、大人世界では生きていけない。感動できない。

だが、二つの世界を同時に理解できる者がいる。それが魔女の正体であり、つまりクリエイターである

本来感じ取れなかった世界世界翻訳し、人と人を繋げる。

これこそが現代の黒魔術の正体であり、悪である

競馬はただ昔から競馬としてあっただけなのに、突然翻訳されその世界を晒された。

からこそ、衝突が起き、だからこそ平和は乱れた。

この翻訳行為こそ、人が憎まねばならないものだ。

表現とは詐欺である

この世には鬼や呪いなんていないのに、それに立ち向かう人の話に感動させる。詐欺だ。

ノマドなるもの錯覚させ、大地を無意味に讃頌する。詐欺だ。

とっくに死んだ馬を人にして、まるで彼ら彼女らが楽しそうに生きているように見せる。

これも同じく詐欺である

そもそも表現というものは、人間共感能力なる欠点を利用した詐欺である

価値なきもの価値を錯誤し、繋がるべきでなかった人と人を繋ぐ。

これこそ、現代の黒魔術なるものである

人は人の思いを知ることなどできないのに、それを出来るかのように錯覚させる。

それが全ての原罪である

魔女は焼かねばならない。クリエイターなるものは全て焼かねばならない。

本を燃やせ。フィルムを燃やせ。歌を殺せ。それらを支える組織を焼き討て。

表現者を全て焼かねば平和はない。

から、全ての表現をしうる智者は埋めてしまうのがいい。

眼鏡をかけているなら魔女だ。手が綺麗なら魔女だ。

笑ってはいけない。泣いてはいけない。人に何かを伝えることは悪になりうるのだから

純朴なる無知けが正しい人の姿だ。

出来ないな。

だが、わかる日が来る。表現者なりし詐欺師あるいは魔女

全て焼かねばならぬ日がくるとわかるだろう。

インターネット怪物を作り続けているのだから

誰しもが魔女になりうる時代が来てしまったのだから

孤立沈黙無知こそが真の救いだと気づく日が来るだろう。

から、まず手始めに、俺を吊るすと良いのだろう。

2021-04-14

anond:20210414141149

片付けができないとか注意散漫とかADHDの特徴は治せるけど、気配りができないとか暗黙の了解が通じないとかそういうタイプ発達障害は治せない

日本人って目的語がなくてもあれとかそれとか雑な指示で言葉が伝わる。阿吽の呼吸ができる民族で察する能力が非常に高い。

それ自体日本人が農墾民族だった頃から培った全体主義と、海外と比べて日本は99%が日本語を使用する単一民族って特徴が長いことによって培われた共感能力だけど人によっては同じ日本人でも暗黙の了解が伝わらなかったり、主語目的語きちんと入れないと伝わらない人がいる。日本ではその伝わらない人も発達障害に含めてる。そういうのはもう直しようがない。

2021-04-02

anond:20210402164602

ドラマ漫画現実を同一視どうこうじゃなくて、ハラスメントとか前時代的な内容が気になるって理解できると思うけど

他人への共感能力が低すぎるとプライベートで支障が出るレベルやばい

2021-03-26

男という生き物が気持ち悪い

ただの愚痴です。

身体的には体臭口臭もひどいし毛深いしゴツいし肌も脂ぎってて汚い。おっさんからハゲててデブも増える。

それなのに清潔を保つことやスキンケアや体毛処理は怠っている。

中身も性欲が強くて共感能力が低くて暴力的差別的思考が強くて自信過剰感情的ですぐカッとなる。ネットでも男から出会い厨されたりセクハラされたりクソリプされたり本当にうんざりする。

女性だけの国が切実にほしい。それか男からの加害を恐れなくてもいい女性だけのSNSがほしい。5chの喪女板や既女板は男に荒らされてるし、レズビアン専用SNSも男によって荒らされているらしい。

どうしてそんなに女性接触したがるんだよ。そういう男に限ってミソジニーが強くて女性を見下している。そんなに女性が嫌いなら女性に関わろうとしないで男だけで楽しくしてろや。男同士で勝手に性欲も承認欲求も満たしてろや。

2021-02-26

anond:20210226124149

共感可能かどうかは自分とどれだけ属性が近いのかによるってわけだよね

女性女性同士で容易く共感し合えるけど男女間では共感が難しくなる

ある1人の女性から見ると別の女性には共感やすいし、逆に共感されやす

例えば「ネイルかわいい」であったり「有名洋菓子店ケーキ食べておいしかった」であったり……

相手ではネイルケーキ共感が得られにくい

男性はどうかというと男性同士では「10ガチャSSRが2枚出た」だとか「新しいガンプラの出来がヤバくてヤバい」とかくだらないことで共感しあう

男女間ではこんな話題共感が得られにくい

男女間にあるのは共感能力の差ではなくて属性が遠すぎて互いに共感するのが難しいだけなんじゃないか

anond:20210226123850

素朴な疑問なんだけどなんで共感能力が高い女性弱者男性共感しないんですかね?

2021-02-21

焼きマロとか

共感能力の高い女性からこそ相手の嫌なことを平気でやる

2021-02-16

男性孤独

孤独共感欠乏症だ

共感能力の低い男性は、現代では孤独に陥りやすいらしい

それは男達は村を出て狩に、女達は村で手仕事をしていたことに由来すると心理学者は言う

から女は目的もなくお喋りを楽しめる才能があるが、男性にはこれはないらしい

もちろんこれは実証不可能人文科学お得意の妄想だが、彼らの御伽噺を信じるのなら

男は男たちだけで狩りに出ることで孤独を埋められるかもしれない

狩猟免許持ちの独身男性コミュニティは、よく聞く

山賊ダイアリー漫画家もたしか独身だった

案外男は友達BBQでもしてろと言うのは間違っていなかったのかもしれない

ただ手仕事をしながらの交友よりは、何か一つの目的を共有した活動の方がいいかもしれない

2021-01-29

anond:20210129002024

もちろん定義問題といえばそうだけど

共感能力とは「誰にでも共感する」能力ではない

「仲間をみわけて共感する能力」というのが本質

まり仲間じゃないやつ、演技してるやつの存在は前提

たとえば

ウィリアムズ症候群という稀な疾患を持つ人間自閉症と逆で

「誰にでも」共感して非常に社交的に振る舞う

幼児はほぼ必ず身なりの怪しいおっさんとかを怖がるけど

この症候群だと同年代友達と同じように一緒に遊ぼうとする

めちゃくちゃ怪しい嘘にも何度でも騙されるから

犯罪の使いっぱしりにされるとか、性的虐待とか受けてしまう人が多い

これは共感能力が高い、といえるだろうか?

まあ高すぎて暴走しているとは言えるかもしれないが、異常ではある

そして、挙げられていたような活動家たちや支持者も

殆ど場合「誰にでも共感してるわけではない」

これがポイント

シールズならネトウヨには共感しないだろう

グレタさんは環境問題無視する人間たちには共感を示さな

ただ共感を感じる基準が違うだけだ

ウィリアムズ症候群のように共感能力が高すぎて暴走しているとかではない

いうなればメタゲーム問題

メタゲームは単純に強いほうが勝つとかではない

相手の内心をどう見積もるかに正解はない

単純な心とものすごい複雑な心まで全部推論すれば誰にでも共感できるが

それがあっているかどうかなど誰にもわからないだろう

良心的に解釈してたらただの詐欺かもしれない

当事者性だけで判定するのが単純だというのはそのとおりだ

だが単純だから共感性が低いかと言うと違う

単純な人間によく共感しているだけである

複雑な人間共感し、単純な人間共感しないのは共感能力が高いか、といえば微妙だろう



もちろん誰にも共感しないのは共感能力が低いと言えるだろうが

誰にも共感できない極限と誰にでも共感する極限が共感能力がぶっ壊れている人間であり

胡散臭いなーって感じるのは正しい共感能力の使い方と言える

まして、同一の対象をみんなで叩くのは

叩いている側の集団共感しているだけのことも多い

共感能力という観点では正常といえるだろう

anond:20210128235358

それは違うんじゃね

道徳的お題目徒党を組んで反発するってのは能力の欠如じゃなく

ある意味で高度な能力を示している

人類は高度な協力のために「説得」の能力を発達させた

このためにはしゃべる側じゃなくて聞く側にも能力が居る

相手感情類推して「共感」する能力も身につけた

でも全てに共感していたら嘘つきや無能リーダーについていって破滅するから

うさんくせえなあと直感したら反発する

これは「共感能力の欠如」なんかではない

反共能力」とでもいおうか

同軸上にある本能だと思うよ


逆に言うとグレタに反発しているのは論理的思考能力があるってわけでもない

ただ感情的に反発してるだけの人間が多いだろう

ただ共感してるのとベクトルが逆なだけ

ごくありふれた人間的な反応だよ

2021-01-11

anond:20210110123006

面白いこと教えてやろうか?

共感能力の低さを指摘してくるブコメとかツイとかの過去発言追ってみな

その正体が分かるぜ

anond:20210110123006

逆に俺は共感能力が人並みにはある人間だが(思い込みかもしれんが、会話でそれほど困難を感じたことはない)、そういう人間から見た「共感能力」とはどういうものか書いてみる。

まず「共感能力」というのは、増田が考えてるような、相手気持ちや快不快を読み取る能力とは少し違うと思う。

共感能力が高い」と言われる人間が、相手の心を読み取れてるかというと、そんなことはない。エスパーじゃないんだから

読み取れてはいないのだが、「このトーンでこの言葉を投げれば相手を喜ばせられるだろう、相手不快にさせないだろう」というのは経験的に分かる。サッカー選手がいちいちボールの蹴り方を考えなくても、「このくらいの強さで蹴れば、大体あそこら辺に飛ぶだろう」というのが分かるのと似た感じ。

じゃあ、共感能力の高い人間は、その能力をどこでどう身に付けたのかと言うと、「人生経験」としか言いようがない。

共感能力の高い人間も、小さい頃は共感能力なんてほとんどなかったはず。しかし、「親にこう言ったら喜ばれた」「先生にこう言ったら褒められた」といった成功体験を積み重ねて、「こういう言葉相手を喜ばせるのか」というのが、体感として身に付いたんだろう。

そして、成功体験の多い人間ほど、相手を喜ばせる確度が高くなるので、「共感能力が高い」と言われる。

じゃあ、大人になったら共感能力は伸ばせないかというと、そんなことはないと思う。

増田のように「システム2思考」において相手気持ちを考えられるのなら、事前に「会話の状況と、相手が喜ぶであろう言葉」のパターンをできるだけストックしておいて、その出力を少しずつ早くしていくトレーニングを積めばいいのではないだろうか。

英会話のように、最初文法単語を思い出しつつゆっくり話していたのが、場数を踏むにつれて滑らかに話せる、という体験が得られるのではないかと思う。

とは言え、こんな訓練はやるだけでストレスだろうし、どんなにやったところで、元から共感能力高い人間に追いつけるものでもないだろうからそもそも共感能力必要のない環境に身を置くよう心がける、というのが最善な気がする。

2021-01-10

anond:20210110123006

共感能力がないのになんで共感しなきゃいけないと思ってるのかが不思議

サイコパス管理職向きであるように世の中共能力がない方が上手くやれることも山ほどあるわけで。

そういう風に無駄共感しないで済む脳みそを利用する方向で生きた方が生産的なんじゃないの?

anond:20210110132628

それは違う

共感能力とは利害を一致させる能力

自分存在トータルで見て相手価値毀損するなら怒って当然

anond:20210110123006

共感能力が乏しいのではないか」という言葉意味するところ? 教えてやろうじゃないか

増田には共感能力がなくて、増田の話し相手には共感能力があると思っているのが間違いだ。相手にもそんなものはない。話し相手は、自分勝手な「思い」を増田一方的に言い張って、それを理解してもらえないのを増田のせいにして「増田共感能力がない」ということにしている。本当は相手にも共感能力がないか増田に伝わっていない。

共感能力が乏しいのではないか」というのは「共感能力が乏しいのではないか(だからお前が俺に共感しろ)」なんだよ。相手に「共感能力」なんてものがあるんだったら相手増田共感すればいい。

anond:20210110123006

思考方向性自分に向かう辺りがアスペなんだろうけど、コミュニーケーションの方向性最初でつまづいてるだけで共感能力は磨けるやろ

自分がどうすればいいかではなく、人間基本的感情ベース相手個性はどこに対応するのか塗り絵していくだけ

大事なのは思考ではなく観察

考えるのを止めよう

2021-01-05

anond:20210105184639

何いうとる

オマエの日々の安全安寧はそーゆー冷笑主義者の冷静な行動によって支えられとるんやぞ?

アンタ共感能力ひくいね

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