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はてなキーワード: 韓信とは

2019-10-15

またくぐりって項羽だっけ劉邦だっけと思ったら韓信だった

誰やねんおまえ

2019-07-08

大韓信の有名な故事

韓信の股くぐり

国士無双

背水の陣

・狡兎死して良狗烹らる



あと1つは?

追記:お前らって意外と韓信に関心があるんだな!感心しました

2018-02-05

anond:20180204112329

一応戦前韓信の股くぐりとか人生訓的な話もあったらしいよ。

個人的には国語から得たものほとんどないのでテキストか悪いんじゃないかなと思うんだけど

そういう作文技術とかでもいいんだけど役に立つことを教えて欲しいと言うのはある。

まり複雑な語彙は使わないし、知っておくべき人生訓とか

わかりやす文章の書き方とか。そう言う重要なことをメインテーマにして欲しい。

2017-06-27

anond:20170627141030

項羽にボロ負けして周囲が全部敵になった劉邦と同じ

韓信が周囲の国々滅ぼしたけど

2016-05-03

anond:20160501232542

背水の陣国士無双、と他にも現代に使われる用語を産んだのが楚漢戦争。何故かジャップは見向きもせずに三国志妄想)やキングダム失笑しか知らない。呂布?王騎?項羽に瞬殺レベル諸葛亮韓信にも勝てない策しか無いだろ?

2016-02-18

中国約束を守らない国って果たしてそうだろうか?

秦は穆公から始皇帝まで約束を守らない虎狼の国と言われ続けてた。

漢の高祖は項羽との約束を破って垓下の地で項羽を滅ぼしたし、

天下統一韓信を始めとした功臣を意味不明理由で殺しまくった。

三国志裏切り時代

曹操若い董卓の怒りを買い逃亡中、自身親族を裏切るからという理由だけで皆殺しにした。

孫権太子孫登亡き後二宮の変優柔不断を発揮して功臣陸遜事実上殺した。


後は頼んだ。

2016-02-05

anond:20160204010018

日本戦前だと現代中国と同じく史記のほうが人気があって三国志なんてマイナー過ぎて関羽以外は知らなかったのに吉川英治三国志きっかけで認知されるようになり10年前に出た三国無双から一気に三国志の知名度が上昇してマイナー武将まで知られるようになったから。

一方で日本での史記の人気が無くなり中国では何度も項羽と劉邦ドラマ映画化してる一方で日本では韓信匍匐なんてことわざドラマに出ただけで何故か韓国を使うなと批判殺到するという。

呂布が強いって言われても項羽の足元すら及ばんし、諸葛亮天才だって言われても漢中に追いやられたのに中原進出した韓信に及ばんのに…。

2015-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20150518191230

ちなみに中国には「孫呉韓白、衛霍李岳」という言葉があるらしく、

孫武呉起韓信、白起、衛青、霍去病、李靖岳飛ことなんだけど、

こいつらが評価高いのかな、と思ったりする。

郭子儀も李靖岳飛並に評価が高いと聞くけど。

楽毅は意外に評価が低いというか「十大名将!」とか言うときにあんまり見かけない気がする。

戦国時代だと白起、王翦、廉頗、李牧が「戦国四名将」なんだよね。

大樹将軍

劉秀に功績を吸い取られてますね。

http://anond.hatelabo.jp/20150518191230

こうして見ると高く評価されるにはいくつかの条件があることが分かる。

兵法書が書かれていること…孫武呉起・孫臏・曹操李靖・戚継光

中華統一に貢献していること…白起・王翦・韓信・劉秀・李靖李世民・徐達

異民族撃退していること…李牧・衛青・霍去病・班超・李靖・郭子儀・岳飛・戚継光・左宗棠

この中で三つの条件を全て満たしているのは李靖だけである

中国名

中国の名将について検索をかけたときによく挙げられている人物を紹介する。

春秋
孫武世界史上に名高い兵法書孫子」の著者。伍子胥と共に呉王が覇者となるのに貢献した。
戦国
呉起孫子と並び称される兵法家。いわゆる「呉子」。魯・魏・楚などに仕えたが、強引な改革で周囲の恨みを買って殺された。
孫臏「孫臏兵法」の著者。友人に裏切られて罪人となり脚を切断されたが、逃げ出した先の斉で将軍となり、「馬陵の戦い」で復讐を成し遂げた。
白起秦の名将。包囲殲滅戦の名手にして虐殺者。「長平の戦い」では四十万もの捕虜を生き埋めにした。そのあまりの強さから王に恐れられて賜死された。
李牧趙の名将。匈奴に大勝を収め、秦の大軍を退けたが、離間の計によって王に疑われて殺された。趙が滅亡したのは李牧の死からわずか三ヶ月後のことだった。
王翦秦の名将。趙や楚を滅ぼし、始皇帝中華統一に多大なる貢献を行った。猜疑心の強い始皇帝に誅殺されることもなく天寿をまっとうした。
楚漢
項羽秦軍の中心となり西楚の覇王と号す。戦では無敗を誇ったが、それまでさんざんに勝ってきた劉邦最後になって敗れ、自害した。
韓信建国の功臣。漢の三傑。「背水の陣」で有名。魏・趙・斉を降して劉邦天下統一を大いに助けたが、皇帝即位後は冷遇され、謀反を企んで処刑された。
西漢
李広匈奴戦の名将。弓の名手として知られる。若い衛青が台頭したのち、その下で不甲斐ない戦いをし、それを恥じて自刎した。
衛青匈奴戦の名将。苦労人で人格者。低い身分から取り立てられ、匈奴と戦って連戦連勝し、その功績により大将軍にまで出世した。
霍去病匈奴戦の名将。衛青の甥。天才肌で直情径行。若くして匈奴との戦いで活躍し、衛青を凌ぐ名声を得るが、24歳で夭折した。
東漢
劉秀東漢の初代皇帝。「昆陽の戦い」では100万と号する軍勢わずか1万の兵で撃破した。皇帝としては一代にして創業と守成を成し遂げ、功臣を粛清することもほとんどなかった。
班超中央アジアを平定し、東漢の最大版図を現出した。西域に三十年間も留まったのち、洛陽に帰還して一ヶ月後に亡くなった。
三国
曹操東漢末における群雄のひとりから三国鼎立中の最大勢力にまでなり、後の魏・晋の礎を築いた。兵法家詩人としても名を残す。
周瑜呉の名将。美男子で有名。「赤壁の戦い」において魏の大軍を破った。
南北朝
韋叡梁の名将。身体が弱かったため、戦場では鎧を付けず輿に乗り、竹杖で指揮していた。南北朝最大の決戦「鍾離の戦い」にて百万の大軍を破る勝利立役者となった。
陳慶之梁の名将。わずか7000人の「白袍隊」を率いて北伐を敢行、連戦連勝で洛陽まで陥とした。「千軍万馬も白袍を避ける」と賞された。
李靖建国の功臣。内戦においては中華統一に貢献し、外征しては騎馬民族騎馬戦術によって滅ぼした。中国史上屈指の名将とされ、李靖に仮託して兵法書李衛公問対」が書かれた。
李世民唐の二代皇帝。李淵の次子として、隋末唐初の戦乱において多大なる軍功を挙げ、そのまま兄を追い落として皇帝となった。政戦両面における名君として知られる。
郭子儀安史の乱を平定し、吐蕃ウイグルの侵攻を撃退するなど、幾度にも渡って国を救った。子孫、財産長寿に恵まれ万民から敬愛された。
岳飛対金戦の名将。忠臣として名高い。私兵を率いてたびたび金軍を破るも、和平派によって冤罪を着せられ殺された。
常遇春建国の功臣。常に先陣を切って戦った猛将で、日頃から10万の兵士を率いて天下を横行したい」と語っていたため「常十万」と呼ばれた。
徐達建国の功臣。謹厳実直にして冷静沈着。総司令官として北伐を行い、元をモンゴル高原へと追いやった。朱元璋からは功績第一と称賛された。
朱棣明の三代皇帝。甥の二代皇帝に反発して挙兵、圧倒的不利を覆して正規軍勝利し、帝位を簒奪する。皇帝となった後も、自ら軍を率いて積極的な外征を行い、明の最大版図を築いた。
戚継光私兵を率いて倭寇討伐に功を挙げ、また北方に赴いてモンゴル侵入を防いだ。倭寇に対抗するため、中国全土の武術をまとめあげ、日本剣術研究したことでも知られる。
左宗棠自らを今孔明と称した。太平天国の乱の鎮圧に貢献し、洋務運動を推進した。さらには回民蜂起の鎮圧、捻軍の鎮圧新疆奪回など、清軍の大黒柱として活躍した。

2012-09-02

諸葛亮は稀代の詐欺師

孔明は嘘を吐かせると右に出る者はいない。

かつて劉備の代理として孫呉に訪れた際、共に赤壁を打ち倒しましょうと言ってすり寄った。

実際には漁夫の利を得た形で約束違反である荊州簒奪した。漢朝廷にすら許可を取らなかったため、後に曹操に利用されて公式に周瑜を南郡太守、荊州総督を任せる等として荊州統治を孫呉に委ねたのだ。そうなると当然荊州の正当支配者は孫呉になり劉備違法にそこを占拠してるに過ぎなくなる。そこで孔明は一計を案じて周瑜を誅殺し孫権から荊州を借りる形を取って劉備を統治者とした。当然条件付きで蜀を取れば荊州を全て返還するという劉備孔明両名のお墨付きであるしかし蜀、そして漢中を奪っても返さなかった。孔明は嘘吐きである。これがきっかけで荊州争奪戦および関羽刑事件に繋がるのである。また、後継者問題では自身の優位を絶対にするため、劉備信者魏延らをあることないこと誹謗し続けたのである。これは一政治家としてあるまじき愚行であろう。ともすれば、これを手本とする日本の某政党は嘘吐きであることを肯定しているも同じである

孔明は人を見る目が皆無。

嫁に関して「孔明の嫁選びを真似るなかれ、阿承(黄承彦)の醜い娘をもらう羽目になるぞ」という諺が存在するほどで人を見る目が全くない。

後に重用された悲劇の名将魏延も反骨の相(史実では不明)としており、一方で劉備が重用するなと言っていた登山家馬ショクへは自身の片腕以上の待遇だった。また、後蜀将として蜀漢を直接滅ぼす原因を作り滅んだ後も劉禅迷惑を被って死んだ姜維へも彼は特別待遇にしていた。そう、孔明は老練の将軍よりも口先だけの若造を重用する傾向にあったようだ。だがそんな彼でも老練を重用することがあったのである名前李厳。後に李平と改名する政治家である。彼は孔明いわく「陸遜匹敵する名相」だったが、才覚は確かにあったらしい。しか性格に難があり、孔明はたびたび彼への諫言を聞くことになるが無視し重用し続けた。その結果231年の北伐の大惨敗を引き起こすことになる。とんだ見立てである。実は李厳だけではない。後に魏に投降したのち蜀に再び寝返り新城の戦いで司馬懿に瞬殺された孟達孔明は重用した。実は孟達も才能はあったが、李厳同様性格に難があった。日本プロ野球選手に例えると中村紀洋である孟達面白い所は劉備に信任された上庸を守らず更に関羽からの援軍要請を無下に断り見殺しにした所であろう。彼は李厳と同じく才覚はあったが考えるところは常に目先の小利だけである。その結果、関羽は死にその責任を負わされることになった孟達曹丕の元へ逃げそこで厚遇を受けた。しか曹丕死ぬ冷遇された孟達は蜀に帰りたいという非常に自分勝手な判断のもと蜀に保護を求めて降伏してきたのである。それを大いに喜んだ孔明は自らドツボにハマる事に気付かず結局孟達の死をきっかけに北伐は失敗に終わる。逆に彼が冷遇し続けた魏延は殿軍を務めるなど蜀を守る役目に徹して彼以上に功績を挙げてしまった。孔明自分が貶めようとした者が成功するのを見ていられなかったのだろう。死の間際にこれまた後に蜀を滅ぼした姜維に後事を託して五丈原で病没した。その託した後事が問題で当時重用していた文官楊儀確執のあった名将魏延を排除したのである。これを機に蜀は滅ぶ道を辿ることとなる。オチとしては魏延を廃した楊儀も後に謀反を起こして流刑となったことくらいか

結局孔明は人を見る目が皆無で、結果として劉備に信頼されておいて蜀を守りきれず滅ぼす遠因を作ったのである

孔明は内政は超一流だが外交軍事も他国どころか身内にも劣る

漢の四相と称される孔明だが、それは内政だけの話でこと軍事においては亡きホウ統法正に劣る。後の「死せる孔明、生ける仲達を走らす」で有名になる司馬懿電撃戦を得意とし曹操にも警戒された天才普通な孔明では太刀打ち出来ない相手なのだがここでも孔明は嘘吐きの才覚を遺憾なく発揮するのだ。また、火刑オタク陸遜孫武に勝るとも劣らないと称された天才孔明も対呉では慎重論を唱えたほどだ。実際には孫呉派閥政権なので内側から崩せば安易に滅ぼすことも可能だった。また曹魏にしても司馬懿の専横を煽る批判文を口先だけは超一流の馬ショクがやって見せたように続けていたら内部亀裂は免れておらず面白いことになっていただろう。孔明は情勢音痴だったのだ。また地理にしても荊州益州では無双だった孔明長安への道についてはこれまでにない慎重な姿勢を貫いていた。これを地理に詳しい魏延にたびたび批判されていたことは有名で、子午谷を通る国士無双の名将であった韓信攻略法を提案し続けたものの、却下し続けた。その結果が成果の見えない3度の北伐であるしか孔明は人を見る目がなかったので要所要所を劉備にすら諫言された将を大将に据えて任せており、その都度名将魏延を殿軍にするなどして引き離すといった愚行を演じている。こと軍事においては後世の学者からしても魏延の方が上回っていたと指摘されることがあるが、実際その通りだったのかもしれない。孔明は何も成果を挙げられていないのだからしかも北伐にかまけて劉禅教育を怠り漢王朝滅亡の原因である宦官制を敷いていたことが後に蜀を滅ぼすのだから孔明は実は内政も言われてるほど優秀ではなかったのかもしれない(宦官劉備提案かもしれないが)。

結論として孔明は、無能だが口先だけは一流の人間を重用し、まともな武将を片っ端から左遷ちゃうクソ政治家である。ま、そんな政治家を神としちゃう政党も流石だとは思いますけどね。

以上、孔明歴史捏造が生んだ最大の恩恵者であり、また稀代の嘘吐きである。某政党もこれを真似たのだから面白い。後に筒井康隆がその政党政権を取ると日本が終了するといった旨の小説を書いているが、これは単なる偶然の一致なのだろうか。

2010-07-29

近所に策略をめぐらしたやつがいるのかもねえ

http://anond.hatelabo.jp/20100729180537

韓信が処刑される韓生に耳打ちしたエピソードを思い出した

2008-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20080418015808

未熟なハンターは迷惑なだけじゃなくて危険なんだよな。人を間違って撃つおそれがあるから。

ネット見てると疑似科学叩きとか歴史修正主義叩きとかやってる人がいるけど、後者はともかく前者についてはそういう意味で俺はかなり苦々しい思いがあるんだよね。なぜなら、疑似科学ハンターやってる人間自身が科学的思考法をろくすっぽ理解してなかったりして、これもまた科学哲学をろくに理解してない「科学主義者叩き」の温床になってたりする。で、そういう奴らが科学であろうと歴史学であろうとあるいは科学哲学であろうとそういう分野への偏見を増殖してるんだから、専門家にとっては迷惑この上ない話だよ。

それで、君は何が目的なのかな?ウヨあぶり出しとか言ってたけど、わかっててわからんふりをしてるのか、本当にわかってないのかどちらなのか。

俺が言っているのはあくまで「君の意見には反論がいくつも考えられて、たとえば例1、例2、例3・・・」という話だ。君はその中で、俺が「例1」まで言ったところでそこに延々と噛み付いて、それを元に反動主義者だとかウヨ認定だとかしてくれてるわけだよね、俺に。正直、確かに「例1」は粗雑な議論なんだが、自己啓発厨やネトウヨみたいな反知性主義者なら一番簡単に料理できる論法なんだよ。ところが君は反知性主義者じゃなくて素朴近代主義者だったわけで、その意味ではかえって逆効果だったかもしれん。ただそこを見誤ったというのはディベート戦術としての問題ではあっても、勝ち負けで議論しているわけではない俺としては別になにも痛くないわけだ。

これがわからんのだったら、正直本気で頭が悪いと思うぞ。君はswitch文で最初のcaseに引っかからなかったらswitch文を抜けると思ってるのかね?

で、いつまで撤回した仮定を引きずるわけ?w

つまり、君が絡まなくなるまでだ。

何かひとつ共通言語がないとITなんてやってられん、というのは厳然たる事実だろ。

別にITに限ったことではない。だが、英語である必然性はないと言っているんだ。むしろ、近代科学の初期の頃にラテン語が用いられたことに比べてこの点では退歩している。英語という言語は公平ではないし、習得が容易なわけでもないんだから。

ナショナリズムの浸透によって各国で自国語が用いられるようになり、第二次大戦の時にヨーロッパの有力な科学者がこぞってアメリカ亡命したことが結果的に英語一極支配を作ったというだけのことだ。つまり、英語支配というのはアメリカナショナリズムの勝利ということなのだ。

で、それを「韓信の股くぐり」で受けいれるというのなら俺は反対しない。しかし、文化資本英語文化資本あるいはそれと類似の構造の産物だぞ?)による階層格差を否定する君が、「英語帝国主義で構わん」というのだから、これは明らかなダブスタだろう。それを俺はおかしいと言っているんだ。

教育ってのは、特に公教育ってのは、底上げのためにやるもんであって。

底上げをすることと、古典をやめるなどして内容を減らすことは全然関係がないだろう。それからもう一つ、俺は「普通東大生数百人のレベルをギリギリにチューンする」なんて話は一度もしていない。

それは、特にアセンブラが必要でもないケースでか? ちょっと勘弁して欲しいなw まあ仕事としてうまくやれてるならそれでもいいけどさ、特殊ケースだろ?

特殊ケースじゃない。大多数の人にとって計算機プログラミング言語というのは単なる道具だからだ。字を書いてる人間はいくらでもいるが、みんなが書道を習っているわけではないというのと同じこと。計算機自体が目的ではないのだから、不便を感じなければ勉強しない、他にすることはいくらでもあるという人は多い。だから、それ以上の領域は趣味と考えるべき。その意味で、明らかに筋の悪い無駄コードを書かないようにするための感覚だけが身に付いていればそれでよしと考えるのは割と普通のこと。

以下は枝葉末節

具体的に挙げてくれる? 君の議論の最大の弱点って多分具体性がないことだから。

いや、君の「役に立つ」の基準がわからんと、また筋違いな方向から噛み付かれるだろうからうんざりしてるんだよ。君は何をもって「役に立つ」としているのか、それを挙げてみてくれ。率直に言えば、普遍的な観点から「役に立つ」なんて断言できるものはほとんどないと思うが(洋の東西を問わず)、絞ってくれれば答えもできよう。

そりゃ「影響」はしてるだろうがな。別にキリスト教の神である必然性などない。/いや、親鸞の書いたものは当然古語で書かれてるでしょ?

一神教文化圏で「神」といえば論理的に当然限定されるわけだが。まして、冠詞がある欧米語では"the God"のようにそのことは明示される。で、日本古典というのは君にとって親鸞以外読む価値がないのか?ちなみに親鸞というのはむしろ江戸時代以前の過小評価反動明治以降に過大評価されているんだが。正確に言うと過大評価というより、君のような近代主義者が、日本プロテスタンティズムの代替物を無理に求めた結果親鸞を再発見したということだ。

いや君がニュートンを引き合いに出したんでしょうに。民主主義に関してはギリシャにまで遡って意義深い書籍を見つけることは出来るだろうなあ。

さすがにニュートンより古いものを引用する奴はいないからなあ(ガリレイとかならあるかも)。あと、ギリシャ民主主義については明確に誤解。ギリシャ伝統を引いてくるのは反王権主義者が持ち出した大義名分的なものであって、明治維新で倒幕派が天皇を担ぎ出したのと同じこと。ギリシャ民主政というのは市民階級貴族階級と言おうか)だけのものであって、そんなことを言えば日本の惣とか寄合の方がよほど民主的かもしれない。

2008-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20080414233115

青臭い中二を笑って自分は物の分かった大人になったと勘違い出来るほどもう若くねえんだよ。

お前みたいの個人的には高二病と呼びたい。何もしない自分を肯定できる理屈を並べるオナニーがそれほど楽しいですか?

せめてオッサンの俺達くらいは正しいことを笑わずに正しいと認めてやれなくてどうするよ。

世に差別不正が溢れているとして、そりゃ一凡人に出来ることは少ないが、開き直って加担するような真似は俺には出来んね。

どっちにしても、俺はそんなものを追認してないからそこだけは誤解するな。韓信の股くぐりと言ったはずだ。

古典価値を主張するときの論拠にしてんだから完全に本気じゃねーかよ。

まさか俺から「文化資本」なんて単語が出るとは思ってなかったんだろ、油断してただけだろw

君さあ、先進国大学教育を丸投げしてる国があるかどうか考えてごらんよ。

アジアで優秀な学生欧米大学に行くのは結構普通のことじゃないか?

アメリカイギリスはともかく、

あれ、どういう理屈アメリカイギリスが切り捨てられるわけ? お前が進学しなかったから? それじゃ結局「勇気がなかっただけじゃん」?

君こそ立派な西洋中心主義者じゃないか。

いや、俺普通に近代主義者だし、日本の古き英知なんぞ一切信用してませんよ?

欧米の近代主義の枠内で文化資本による格差は是正していくべきだとは思うけどね。

作品としてよいものはよい、それだけのことだよ。

音楽芸術絵画を愛でるのと同様に古典文学を愛でるだけであれば何の文句もないけどね。

あのさあ、情報処理試験に出るレベルの「常識」を「教養」なんて呼ばないでくれよ。

でも、多分お前はそのレベルでとまってる人だと思うぞ。

会話の感触というか、あてずっぽうで言うけどさ。情報工学を独学してねえ?

大学で体系的に学んだものとはどうも聞こえないんだよなあ。

というか、プレゼンのハッタリに使えるような「エスプリ」の効いた「教養」をひけらかしたいのなら情報工学はやめとけ。一番向いてない。歴史が短すぎて、君の用語法でいうところの「使い方」と「考え方」の分離がまだまだぜんぜん出来てない。

俺が言っているのは「大学でなぜ必修になっているのか」という話だ。だったら当然、「学問的な領域」の話が問題になっているわけだ。

これが他の学問なら多少は分かるが、情報工学はあまりにも実学だよ。大学でも、もちろん「使える」ものを教えているという側面が強い。

数値計算」と書いたはず。RubyだのPerlだので数値計算させて日が暮れてしまうのは君の自己責任だけれど。

アホか。なんでスクリプト言語と比べてんだww

お前の世界には低水準言語スクリプト言語しかないのかww

ていうかどうも話がおかしいと思うんだが、君の分類ではFORTRANはどっちに入るんだ?

普通FORTRAN高級言語だぞ。Cもな(構造化アセンブラのようなものだと考える人もいるが分類上は)。

一つだけ挙げた例を全てだと思い込むような人を説得しようとした俺が馬鹿だったのかな?

他に何か一つでも具体例を挙げてから言う台詞だなあ。

2008-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20080414115248

教養俗物でもかまわんけど、君もたいがいだね、ただし、君が攻撃のネタにしていることのうち肝心な点が俺の考えではないことは再度強調しておこう。

そのためのハッカー、そのための非モテ、そのためのオタなんじゃねーの。

少なくとも、自分から階級格差を肯定し追認する側に回っていることを公言するようなバカな真似はしたくねえな。

人のことを青臭いだのなんだのというけれども、君こそ大したものじゃないか。ハッカーオタクも何の関係もないと思うし、現状の非モテ運動がなんかできると思うか?各個撃破されてるだけじゃないか。

どっちにしても、俺はそんなものを追認してないからそこだけは誤解するな。韓信の股くぐりと言ったはずだ。

君が「古典なんて役に立たないから学校で教えるな」という意見を放棄するなら

俺がいつそんな主張をしたというんだか。

役に立たないし、高校教育程度じゃステータスシンボルにならんとは思ってるがな。

これについては他の人と混同していた。失敬。

ただし、高校で古文を教えることがステータスシンボルになるなどとは俺も言っていないからな。独学するための基礎ができると言ったのだ。

全然自明じゃないだろ、何言ってんだ? MIT日本にも作れってか?

本当にトップクラスエリートなんてほんの一握りだ。

外国で本当の一流を学んでもらったほうが本人のためになるし、コスト削減にもなる。

君さあ、先進国大学教育を丸投げしてる国があるかどうか考えてごらんよ。どこの国もそんなことをしてないってことは、誰も「外国で本当の一流を学んでもらったほうが」なんて考え方はしないってことじゃないか?実際、高等教育を丸投げしたらその国に人材を持って行かれてしまうのがオチだぜ?アメリカはそれで反映してるんじゃないか。

それから、MITがよほど日本大学より優れていると思っているらしいが、それは勘違いだし、だいたい日本大学に大勢いる「本当の一流」の研究者に余りにも失礼だ。東大京大をはじめ日本の有力大学は、世界の基準でいっても一流大学だぞ。アメリカイギリスはともかく、ドイツとかフランスとかその他の先進国には全然負けていないよ。それに、アメリカイギリス大学が優れているのは量的な側面であって、質的なものではないのでな。

欧米ギリシャ語ラテン語古典文学重要視されるのは、それが彼らの民主主義やら哲学やら自然科学やら数学やらの源流にあるからだ。

源氏物語万葉集が何に生かせるってんだよ。葉隠でハラキリ根性でも学べってか?

欧米古典日本古典では持つ意義がまるで違うだろ。

そんな、どっかで聞きかじったようなことを言わないでくれ。今さら丸山眞男の真似事のつもりか?君こそ立派な西洋中心主義者じゃないか。確かにルネッサンスというのは古典復興というお題目だったが、現状を否定するときにさらに過去の権威を持ち出すのは常套手段であって、それは「万世一系天皇」というのと似たようなもの。正確に言うと源氏物語だってそういう理由で明治期以降急に祭り上げられたものだ。ただしそれらが芸術史・文化史に刻み込んだ影響だけは否定できないし、作品としてよいものはよい、それだけのことだよ。

グレコ・ローマン文化を特別視する思想というものこそが、君が否定したがってる「文化資本階級支配をしたがってる奴」という奴らのドグマなんだが、そんなことも知らずに「文化資本」なんて言葉を使ってたのか?


以下は蛇足。

情報工学関連への言及が他と比べてショボくて、ああ専門外なのねー、とニヤニヤ出来たけど。

UNIXという「特定」OSの実装から離れた所で抽象的にOSを煎じ詰めるのはかなり学問的な領域だと思うが。もう基礎とはいえないだろう。

情報処理試験に出るような基礎教養は、全部使いどころがある知識だぞ。当たり前に使いすぎてて意識してない人が多いが。

「使い方」から遊離して「考え方」だけを煎じ詰めていくのは、プログラマレベルでの実践的な志向ではないだろうな。学問的には意義があるが。

あのさあ、情報処理試験に出るレベルの「常識」を「教養」なんて呼ばないでくれよ。

悪いけど、君が挙げてるのはどれも「情報工学」じゃない。単なる「ノウハウ」だ。それは、半田ごての使い方が「電気工学」でないのと同じぐらい自明なことだ。人が作ってくれた道具の使い方に習熟していることをいくら自慢されても、話の次元が違うとしか言いようがない。俺が言っているのは「大学でなぜ必修になっているのか」という話だ。だったら当然、「学問的な領域」の話が問題になっているわけだ。

まして俺は、「パターン認識」「待ち行列」みたいな理論的な分野を例として挙げたはず。一番そういう「手先の器用さ」が問題にならなさそうな分野をわざと選んだのだがねえ?

あのさあ、なんでパターン認識とか待ち行列とかの例を挙げたと思う?こういう分野では数値計算重要になるから、基本的に低レベルに近い言語プログラムを書くことが望まれるし、似たようなプログラムを使い回すから生産性という意味でもそれで大した影響がないということだ。

そもそも俺は低水準言語の話はしてなかったと思うが?

「低水準言語で十分」という例を挙げてどうすんだ。「低水準言語が有効/必要」な例をあげろよ。機械よりの視点で細かい制御が望まれる例を挙げるべきだ。

話が理解できていないから頓珍漢な応答になっていることは上に書いたとおりとして、「数値計算」と書いたはず。RubyだのPerlだので数値計算させて日が暮れてしまうのは君の自己責任だけれど。

源氏物語万葉集の読解を具体的に何に使えるってんだ。プレゼンのハッタリくらいにしかならねーんだろ?

一つだけ挙げた例を全てだと思い込むような人を説得しようとした俺が馬鹿だったのかな。

http://anond.hatelabo.jp/20080414022305

まだ俺に突っかかってくるのかよ。俺は君が思い描いているような教養俗物じゃないって言ってるのに。八つ当たりするなよ。

追認して格差を再生産してるだけじゃねーか。ステータスシンボルとか恥ずかしげもなく言うな、と言ってるんだが。

ご立派なことだが、それじゃあどうやってこの文化格差システムを崩壊させられるっていうんだね?自分が「上」に行ってから解体しにかかる以外に有効な策があれば教えてもらいたいものだ!要するに君は「韓信の股くぐり」を処世術として認めないというわけだね。ずいぶんな潔癖主義者だな。それではなかなかうまくいかないことが多い気がするが。

ま、どっちにしたってこの論点は放棄してもいいよ。君が「古典なんて役に立たないから学校で教えるな」という意見を放棄するならそれで俺の目的は果たしたことになる。

国力という観点から言えば、公教育においては実学重視、平均や底辺を上げることに重点が置かれて当然だろうということだ。一部の本当に頭のいいエリート外国に飛ばしゃいいんだから。

どう考えても違うだろ。現実問題として自国で教育の多くを賄える国の方が「国力」(経済力だと思えば)が高いのは自明じゃないか。でもって、君は旧帝大は廃止しろという意見ということでよろしいか?

あと、書き忘れてたけど、その流れで言えば、日本でもラテン語ギリシャ語欧米古典文学を学ぶべきだ、ってなるのが筋なんじゃねーの?

一般には「自文化について語れる」ことが「教養」の前提とされているがね。ま、そう思いたければご自由に。何度も言うようにその考え方は一つの例でしかないし俺が肯定している考え方というわけでもない。


それから「基礎教養」の件だが、「覚えておいて損はない」程度のことかよ。拍子抜けした。

あのさあ、なんでパターン認識とか待ち行列とかの例を挙げたと思う?こういう分野では数値計算重要になるから、基本的に低レベルに近い言語プログラムを書くことが望まれるし、似たようなプログラムを使い回すから生産性という意味でもそれで大した影響がないということだ。

つまり、「基礎教養」の勉強をサボっても、君が線型代数微積をサボったほどの悪影響もないということだ。少なくとも建前上は。それでもなおかつ「必修」とされることの意義を問うている。

てっきり、「基礎教養」を学べばコンピュータの中身のイメージがしやすくなって、効率の良いプログラムを書くための感覚が身に付く、とか、技術者コミュニティの発展や運営のために一定の共通言語を身に付ける、とかそういう答えが返ってくると思ったし、古典を学ぶ意義をそういうところに見出すこともできる(と何度も指摘してるが意地でも認めたくないらしいから)というのを実感してもらえるかと思ったんだが。まあ、そういう風に考えるんなら確かにこの話が突飛に聞こえるのも無理はないだろうね。

ちなみに俺が「基礎教養」で想定していたのはそうした技術の「使い方」ではなく、「考え方」の方だ。特にOSについては基礎理論のことで、UNIXという特定のOSを扱うノウハウのことではない。大学で教えていることについて語っているのだからそれは自明だと思ったが。

あと、正規表現を考えるときに一々有限オートマトンなんて考えないだろう。そもそも、現状使われている正規表現は本来の意味での正規言語を逸脱してるんだから。

2007-11-26

ハッタリ

それなりに社会で過ごしているとたまに奇妙人間と出会うことがある。

見た目はこざっぱりと洒落た壮年から初老紳士に見える。

会話の節々には有名なモノやコトがちりばめられ、いかにもそれに自分が参画しているような、インサイダーのような口ぶりで話す。特に有名な、権威のある人と会った、話した、飯を食ったというような話が多い。

よい趣味のアピールも好きでオペラだとか絵画の評論とか聞かれていないのに滔々と語る。しかし専門外なので薀蓄は正しいかどうか分からない。またいかに海外に頻繁に行き来し通じているかの話も好きだ。

限りなく怪しい。そう本能的に感じるのだが、それは尻尾をつかませないからでもある。

例えば機械腕時計に関する薀蓄を披露しているときに彼の腕を見ると何も着けていない。それを指すと「もう時間に縛られるのはいやだからね」と上手い事をいってはぐらかされる。もちろん、いい訳通りの可能性もある。

VIPとのお付き合いも、結構な趣味の薀蓄も、紹介したがる美味い店も、新聞やおとなのOFFとかモノマガジン読んでるだけなんじゃないのかと思わないこともない。

社会的な肩書きは本物だ。露骨な詐欺師ではない。業務上の取り引きがあるならもう少し調べてもいいが、ただの顔見知りにそこまですることもない。

結局怪しいと思う根拠も怪しくない根拠も見あたらないままなのだ。

ここで困るのは対応である。

私は社会人だ。限りなく怪しいオーラが出ていてもハッタリである確証はない。本人に確かめるなんて失礼な真似もできない。また庶民にはわからないがセレブの社交というものはそういうものなのかもしれないではないか…全然そんな気はしないが。

仕方が無いから損をしない程度にどちらかというとVIP寄りの扱いをする。日本の権威と友達のように振舞う彼を信じるならそうせざるを得ないではないか。まあとにかく、失礼の無いようにするのだ。

しかしハッタリであればこれは奴の思う壺だ。あるいは韓信の股くぐりに過ぎないのか。

わからない。

2007-11-23

犬に道を譲る。噛まれた傷は治らない。リンカーン

自己の向上を心がけている者は、喧嘩などする暇がないはずだ。

おまけに、喧嘩の結果、不機嫌になったり自制心を失ったりすることを思えば、

いよいよ喧嘩はできなくなる。

こちらに五分の理しかない場合には、どんなに重要なことでも、相手に譲るべきだ。

こちらに十分理があると思われる場合でも、小さいことなら、譲ったほうがいい。

細道で犬に出会ったら、権利を主張して噛みつかれるよりも、

犬に道を譲ったほうが賢明だ。

たとえ犬を殺したとて、噛まれた傷は治らない。

エイブラハム・リンカーン



【千葉】69歳男性、犬の散歩中に男に殴られ死亡 男は自転車で逃走

浴場での出来事、つまり湯をはねかける者、押す者、罵る者、盗む者

大事を小事の犠牲にしてはならない。

ゲーテ

小事省事

椎名悦三郎

韓信(かんしん)の股(また)くぐり

韓信若い頃、町で無頼の青年に辱められ相手の股をくぐったが、のちに大をなしたという故事大志のある者は目前の小事には忍耐して争わないというたとえ。

呑舟の魚枝流に游がず

人生の大きな目標のため、日常のどうでもいいことは中庸を決め込むのは正しい

デカルト

http://anond.hatelabo.jp/20150624124640

2007-05-10

なるほど

http://anond.hatelabo.jp/20070510182018

この故事の趣旨は「優れた認識を持つ人は煽られてカッとしない」ってこと

ということは、こんな元日記を書いている時点で、カッとしてしまっているということなので、私は韓信のように優れた人間ではなく、いずれにしても韓信のようにはなれないということでもありますね。

「自分は優れた認識を持つ人間だから、雑魚は相手になんかしないぜ」って思ってやり過ごすのも、なんか自己擁護の言い訳(合理化)にしか思えなくなってくるしなぁ。

Re: 韓信の股くぐり

http://anond.hatelabo.jp/20070510164747

また、韓信のように絶対的権力を得られる時代ならそこまで上り詰めればよいでしょうが、

現代ではある集団内で権力を得ても、集団外の人間には何の影響力も持ちませんから、後に優位を得ることも難しいでしょう。

韓信権力も持っておらず貧乏な若い頃に不当適法(本当は違法だけど処罰困難な)行為の挑発に乗らずやり過ごした。股くぐりが理由で韓信は一生舐められ続けるんだけど、それでも絶対的な権力……とまでは言わないけど劉邦の右腕にのし上がったんだ。この故事の趣旨は「優れた認識を持つ人は煽られてカッとしない」ってことなんだよ。

悪漢が暴力をちらつかせて誰かが大きな不利益を被ろうとしている場合は看過するわけにはいかないから、そういう時は同席して毅然として相手を突っぱねる手助けをするか、法などの社会的対応能力を高めるしかないね。

Re: 不当適法(本当は違法だけど処罰困難な)行為に対する対応

トラックバックありがとうございます。

http://anond.hatelabo.jp/20070510133817

そういった話は良く聞きますし、相手にしないのが大人だというのは理解しています。が、それを分かった上で、ストレスを蓄積しなければ行けないのが問題です。また、韓信のように絶対的権力を得られる時代ならそこまで上り詰めればよいでしょうが、現代ではある集団内で権力を得ても、集団外の人間には何の影響力も持ちませんから、後に優位を得ることも難しいでしょう。

http://anond.hatelabo.jp/20070510134100

目の前で瓦割ってもバカなだけですがね…w

http://anond.hatelabo.jp/20070510140406

http://anond.hatelabo.jp/20070510155324

お二方とも、おそらく街中で何の脈絡もなく絡まれた場合を想定されているように思います。そう言う場合は金銭要求なり威力妨害なりを受けた後ならば、防衛のために殴り倒すことは出来るでしょう。そうしたところで特に処罰もないでしょうし、やられたからと言って奴らが警察に駆け込むこともないでしょう、自分達の行為の違法性を理解しているから。私が今回問題としたのは、ある程度の知り合いであり、それなりの理由があって(とはいえ正当ではなく)絡んできた場合です。この場合は一方的な無視も、先に手を出すことも難しいと思います。

http://anond.hatelabo.jp/20070510142535

襟首を掴むだけで一応傷害行為と認定されますから難しいですね。先に仕掛けてきたのであれば合気でなくとも潰してしまって構いませんでしょうし。

http://anond.hatelabo.jp/20070510145216

やはりそれしかないですかね…w 法科大学院行くか…。

 
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