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はてなキーワード: うたた寝とは

2022-11-25

なんか疲労感がひどい

うたた寝から無理やり起きたからなあ

体が全力で寝ていたかった・なぜ起こしたと主張しているかのようだ

めっちゃだるい

風呂上がったら早々に寝なければ

2022-10-22

anond:20221022005623

妊娠リスクはおっしゃる通りだが

恋愛リスクはどう考えても男の方が大きいと思うぞ

失敗した時の許され度合いとか男と女じゃ全然違う

女は失敗が許されるって点でも超イージーだよ

元増田のでうたた寝するふりをして肩借りるとかもさ

仮に相手の男が増田の事を嫌ってたとしても

こいつキモイ、くらいで終わるじゃん

通報されたりとか大晒しにあったりとかは無い

男女逆だったらえらい事になるよ

anond:20221021182346

>そこで地味オタ女一世一代の、精一杯のアピールをしたので。(具体的には三次会の深夜カラオケうたた寝するふりをして彼の肩を借りた。)

こんなんで結婚まで行けるんだから女の人生イージー過ぎてびっくりする

男女逆ならキモ過ぎて自殺まで追い込まれてるだろうし

そもそも男の立場だとこんなの精一杯でもなんでもない

ただ自分接触欲満たしてるだけじゃんキモ としか思われない

幸せをつかむハードルが違いすぎて絶望する

女に生まれたかった

2022-10-21

発達障害者理解のある夫を得るまで【第二稿】※元増田とは別人です

学生時代から男性との会話など全くなかった。共学だったのに。

グループで男女混合だった事はあるけど、グループの中心は可愛く会話力もある女子で、私のような地味眼鏡ほぼほぼ男子からしかけられた事はなかった。空気

グループでの会話の流れがうまく読めず、何を発言していいのかわからなかったし、たまに発言しても(今思えばASD故)場違いで流されておしまい。でも趣味グループだったしみんなの会話を聞くのは楽しかったので集まりにはよく参加した。


TRPGオフ会というガチオタの集まりだったけど、主催者女性だったので驚くほど社会人女性参加者が多かった。当時はスマホもなく連絡手段Eメール、それもプロバイダ契約してADSL回線を自宅のパソコンに引けるリテラシーがないとメールアドレスを取得できなかった時代なので、自然パソコン好きな理系が多かった。

彼もシステムエンジニアだった。

オフ会オタクあるあるなんだけど、各々自分の好きなことを早口でしゃべるので会話の接着剤になれる人がいないと場の一体感が出ない理系の集まりにおいて、彼は輝いていた。

誰かがぼそぼそつぶやいた発言をひろい、会話に乗り切れていない人がいたら流れをさりげなく説明し、自分を落として笑いのネタを作り、誰かのグラスが空になっていたらビールを注ぎオーダーを伝えた。

にこにこと笑顔を絶やさない彼の周りには人が集まりオフ会は必ず彼に声がかかったし、主催者お姉様方のお気に入りだった。(弟属性の彼は少し若くて私も年上)


私はといえば、TRPGキャラ絵を描いて持っていったら大層喜んでくれて、それで個体認識された程度の立ち位置で、その他大勢の一人でしかなかったけど、それでもオフ会に参加しチャットルームに入りびたり、化粧もするようになり、なんとか彼に近づきたくてがんばった。

彼の自己評価は「恋愛対象にならず、いい人止まりなっちゃうんだよね」だそうで、確かに少し除湿した感があるコミュニケーションをとる人だった。(自分からは追わず、来る者には程々の距離感があった) ならば私にもチャンスがあるかもしれないと思っていた矢先に、チャットルームで彼が仲の良い先輩と今日これから呑みにいく話を偶然目にして、そこに食いついた。脊髄反射だった。当時貧乏アルバイター会社に着ていく服など裸でなけりゃいい程度の認識で生きていたので、アレな格好だったろうと思い出しても赤面する。

でも、結果、彼が私を意識してくれるきっかけとなった。

そこで地味オタ女一世一代の、精一杯のアピールをしたので。(具体的には三次会の深夜カラオケうたた寝するふりをして彼の肩を借りた。)


そんな事をしていたらまあ、周囲に当然気づく人もいて一番協力してくれたのはTRPG間内カップル成立したばかりの世話好きの姐さんだった。

姐さん彼氏と合わせて四人で遊ぶ事が増えて、告白は私からした。

飲み会の時は周囲に気を配り、花火オフの時も皆が散らかした花火をせっせと一人で片付ける彼を尊敬している事を伝えた。(当然だが、私はまっったくその手の事ができなかったので)

彼は私から見たらコミュ強で人付き合いも苦にならないタイプなのに、恋愛市場での自分価値には自信がないという、いわば心の隙間に私が付け込んだといえばそうなのだが、

私も恋愛市場での自分価値は皆無だと思っていたのに、なぜこの時、こんなに頑張れたのか自分でもわからない。(彼は今でも私の事を可愛い可愛い美人だと言ってくれる。子供にも自慢する。ヤメロ。)

思うに、20代前半の若い頃は皆一様に経験が浅く、大人の付き合いを意識し始めるタイミングも人それぞれで、未熟さに気を揉むよりも若さ故の勢いとかそんなものに押されて生きていて、結婚するなら条件とか色々考えるのも大事かもしれないけど、みんなダメでみんないいって時代に、一緒に成長してくれる人を見つけるのもアリなんじゃないかな。そして若さは誰もが平等に手に入れることができる美しさ。周囲が若いと気付かないだろうけど、男も女も皆その美しさを有効活用すべきと思う。


そしておそらく、彼も発達障害特性は持っている。多分。

色々とあるけど、でも、だから何? 彼は彼だ。マイナスがあるからって彼のプラスの面が消滅するわけじゃない。彼なら笑って「あなたはそう思うんですね」って言う。


私は彼から沢山の事を結婚後も教えてもらった。

彼はトンチキな発言をする私を面白がり、私を見限る事もなく、真摯に付き合ってくれ、私もそんな彼に応えたくて生まれてついてのモノはどうしようもないなりに反省したり改善努力は続けている。


こんな私にも理解のある夫くんができました。



発達障害社会的に苦労したアレコレは元増田【追記】発達障害者が理解のある夫くんを得るまで【追記あり】発達障害は「生きているだけで嫌われる」のかと大体一緒なので割愛

ブコメに発達は相手を木だと思ってる故とかあったのでそんな事ない! 世の中には木も人もいる!と思って書いた。リレー小説と思ってください。

これって発達障害者なの?と思った方へ、地続きなんですよ。私は診断済みです。

2022-06-20

今日の午前、地震が発生した

自分が住んでいる地域は滅多に発生しないので油断していた。

その時、寝起きに重めの頭痛(咳き込んだり頭を揺らすと吐き気と脈打ちが発生する程度)を頂戴したのでいつもは飲まないキツめの鎮痛剤を飲んで

ベッドに横たわっているといつの間にか眠っていたらしい。家の中で何かが揺れ動く音を聞きつつ目を覚ました。

揺れたと言っても震源地では震度4所為スマホから警報が鳴らなかったのでリアルタイム地震発生が分からず。その時は「何が揺れたの?もしか

して心霊現象?」と不気味がっていてネットニュースで発生1時間後ぐらいにようやく事態を察した。

午前の時点では当地域の震度が分からなかったので午後になってから地域名と震度検索し某サイトを閲覧したのだがそこである疑問が発生した。

当地域名の横の震度は「1」...震度1では揺れるどころか場合によっては体感出来ないと聞いていたしそうだと思っていたのだが。

滅多に地震が発生しない地域故に家具にはつっかえ棒などの耐震補強を行っていないし、何よりも揺れた結果なるであろうずれ落ちたものやずれ落ちそうに

なっている何かが一つもない。

何が揺れる音を聴いてあの時の自分うたた寝から覚めたのか?と地震発生から10時間余り経ってなお不思議に感じている。

2022-05-07

再度、カモに餌やり。

 五月五日、また公園にカモに餌やりをしに行った。

 前日よりも人の出が少ないようだった。広場にあったワンタッチテントの数も前日の半数以下だ。だが、駐車場の空きは少なかった。隣接のサッカー場子供サッカーチーム試合をしていたので、公園駐車場がその関係者達に占拠されてしまい、他所から公園に遊びに来た人達は、駐車出来ずに諦めて帰ったのかもしれない。

 前日は公園に着いたらまずは敷地内をぐるりと一周散歩したが、この日は真っ直ぐ管理事務所に入った。「鯉とカモの餌」を三つ買う。300円なり。上の子と下の子のぶん、そして私のぶんだ。

 池の周りでカモに餌やりをする人々やザリガニ釣りをしている人々も、少なめ。連休最後の日はインドアに過ごしたい人が多いのだろうか?

 前日にはいくらか居た鯉の姿があまり見えない。カモは前日と同数くらいいるが、同一カモかどうかは不明

 私と子供達がカモに餌をやっている間、夫が池の周りをぐるりと回って鯉の様子を見て来た。夫によれば、鯉は燕子花の間により集まっていたそう。鯉は、産卵に忙しくて餌どころじゃないらしい。

 産卵があろうがなかろうが、この池の鯉は何故か人に餌をねだることを全くせず、人影に向かって寄ってくることもない。昔からそうなのだ。「鯉とカモの餌」は実質「カモの餌」である

 連休中、人々の投げ寄越す餌にカモは飽きてしまったのか、前日よりも食い付きが悪い。食い付きが悪いと、子供達はむきになって餌を次から次へ、なんなら鷲掴みで一度に投げつける。面倒臭そうな仕草で、カモは泳いで行ってしまう。

 前日に学んだ通り、カモは真正面に落ちて来た餌にはあまり反応しないので、横か、なんなら背後めがけて投げるのがよい。一粒ずつ投げて、食べたらより手前の方に投げて、少しずつカモをこちらの方に誘き寄せる。……と、言い聞かせても、子供達の逸る気持ちを宥めるのは無理なので、子供達がやたらめったら投げて全部外しているうちに、背後から私が投げて、カモ達をこちらに誘導する。

 公園のカモは人慣れしているが、それでも野鳥なので、決まったセーフティーゾーンを越えて近づいてくることはない。一番寄って来て、岸から1.5mくらいの所。だが、それだけ近づいてくれれば、子供の手で投げた餌でもカモはもれなく拾ってくれる。

 カモを岸に寄せたら、私の役目は終わりだ。早くも手持ちの餌を投げきってしまった下の子に残りの餌を手渡し、子供達の隣にしゃがんでカモを眺めていた。

 やがて二羽いたカモのうちの一羽が、人間相手をするのに飽きたらしく、水面に浮いた水草の根で遊び始めた。猫がねこじゃらしにじゃれつく時のように、根っこの切れっぱしを仮想敵とみなしてつつき回している。するともう一羽は反対方向へとすいすい泳いで行ってしまった。

 よく、水辺の白鳥の姿は夕方だが、水面下では白鳥の足はジタバタと不恰好に水を掻いているという。だが、カルガモ達が水面をすいすい行く時の足の動きは優雅無駄がない。茶色と緑の入り雑じった泥水の中でも、カモの足のオレンジ色は鮮やかに映えている。

 子供達は橋を渡って池の向こう岸へ行き、別のカモのコンビに餌をやり始めた。私と夫は日陰に入り、また別の二羽を眺めた。なんと、二羽のうちの一羽がうたた寝をし始めた。私と夫の他にも人間いくらかいる、その前で、自らの羽の合間に嘴を突っ込んで、うつらうつらと目を閉じたり開いたりしている。警戒心がだいぶ薄れているようで、風に吹かれるままに岸辺に流されて来て縁に敷かれた石にぶつかりそうになったところで目を覚まし、いそいそと池の中央に戻っていく。だが、しばらくするとまたこちらに流れてくる。カモ達の、ここに来る人間達への信頼度半端ない

 あまり昼寝の邪魔になるのもなんなので、こちから遠慮して岸を離れた。池の中央にかかった橋を通ると、水面に亀がひょっこり顔を出していた。種類はわからないが、外来種ではなさそうだ。どう見ても、こっちを意識している。子供達を呼び寄せて、亀がいるよと教えてやると、子供達は亀に餌を投げた。すると亀はカモよりも機敏に餌を追いかけて食べた。だが、カモほど食欲が底なしではないらしく、いくつか食べただけでくるり身体の向きを変え、泥水の中へと姿を消した。

 対岸で、子供達がカモに餌を投げるのを見守る。子供達はやはり闇雲に餌を投げるばかりで、大人のようにテクニックを駆使してカモを手懐けることは出来ないようだ。それでも、力技で遠投した餌をカモに拾われて喜んでいる。

 二人の少し後ろに、三歳くらいくらいの男の子がとことことやって来た。手には餌の袋を持っている。だが、まだ小さいので餌を遠くに投げることができない。男の子は、うちの子供達が餌を投げているのを、恨めしそうにじっと見ているだけだ。そのまた背後に、父親心配そうな顔で着いている。うちの子供達が邪魔男の子がカモに餌をあげられないという構図になってしまっていた。なので、私は子供達に声をかけて、あっちのカモに餌をやりに行こうと促した。

 池の周囲でカモに餌をあげようとしている子供の多くは、五歳以下に見える。自分の足元も覚束無い幼児もいる。彼らはどうしたらカモの気を惹けるか考えて餌を投げるということが出来ないので、節分豆まきのように餌を投げまくった末にカモ達に完全無視を決め込まれる。ガッカリしている子もいれば、とりあえず好きに餌を投げただけで満足という様子の子もいる。

 うちの子供達がその年頃のころ、私は子供達にカモの餌やりはさせなかった。うっかり足を滑らせて池に落ちることを恐れてのことでもあり、こんな小さな子に失敗が運命付けられているような事をさせても可哀想なだけなのではないかと思った。それに、その当時は池の畔に集まる子供の多くが小学生で、幼児の方こそ場違いに見えた。

 だが今は、頭の重みでいつ前のめりに転がり落ちるかわからない幼児が、器用に池の縁の石の上に立ち、池の中を覗いているのだ。

 うちの上の子はもう五年生で、この歳までカモに餌をやって遊ぶことをしないで来たわけだが、もうじき自分から幼児に紛れてこんな風に遊びたいと言うような年頃ではなくなってしまうだろう。少々の危険覚悟で、もっと小さいうちから好きに遊ばせておけば良かったのではないかという後悔を感じないでもない。だが、一人で池を覗き込んでいる年端のいかない幼児が池に転がり落ちないで済んでいるのは、単に運がいいだけにも思える。

 餌を全部投げ終わると、子供達は手を繋いで、中央広場遊具で遊んで来ると駆けていった。私が子供達の手助けをする必要はもうない。遊具で遊んでいるのも幼児とその保護者ばかりで、小学校高学年の子供達はマイナーだ。十年前は逆に大きな子供達ばかりが、少数の幼児を蹴散らすような勢いで遊具に飛び付いていて、危なっかしくひやひやしたものだ。

 後で上の子に聞いたところ、遊具には小さい子が沢山いるから、小さい子に出会ったら危なくないように道や順番を譲ったとのことだった。

 子供達が遊具で遊んでいる間、私と夫は木陰のベンチに腰掛けて待っていた。

 蓮池のところでザリガニを捕っている親子連れがいた。事務所で売られている「ザリガニ釣りキット」ではなく虫捕り網を持っている。ザリガニは釣るより手掴みした方が早いのは確かだ。

 母親が威勢よく小学校低学年くらいの息子に怒鳴っている。ここぞという時に息子が網を持ってふらふらとどこかに行こうとしたからのようだ。母親は、ザリガニ捕りどころか公園遊びにも向かないようなくるぶし丈のスカンツの裾を片手で引き上げ、もう片方の手を蓮池に突っ込んでザリガニを捕ろうとしている。根っからお転婆ではなさそうだ。そんな妻の横に立つ夫は「男らしさ」とは縁の無さそうなおっとり系だ。私の観測範囲だと、自分の息子を「男の子でしょ!」と叱る人ほどお転婆そうではなく、配偶者大人しそうな優男であることが多い。

 振り返って広場の方を見ると、上から下までスポーティーな格好の母親と、やはり上から下までスポーティーな格好の小学校高学年か中学生くらいの娘がバドミントンに興じているのが見えた。楽しそうだ。子供が大きくなったら大きくなったなりの遊び方があるようだ。私の乏しい体力では、バドミントンは無理そうだが……。

2022-04-17

アベマでアニメを見ていたら、居間うたた寝をしていた同居人が「まだ見てないやつだから見ないで」と言ってきました。

半分は聞き取れなかったので、寝言判断してそのまま見続けました。

大分立ってから起きた同居人がまた同じことをいいました。

不愉快だったので、TVを消して席をたちました。

今後も同様の事があったら嫌なので、もうアベマでアニメ見るのはやめようと思いました。

せっかくTVが新しくなって違う楽しみ方ができたのに残念です。

2022-04-15

「私にできるんだから皆さんにもできるはずです!」 しらんがな。

Twitterトレンドに入ってたから思い出したけど、一時期やってた某流通大手倉庫夜勤バイトメンタルよろしくない仕事だったな。

 

仕事のもの別に嫌じゃなかったんだ。

 

支給された端末で指示された商品倉庫から探し出してコンベアに流す。

商品が無かったりコンベアに流せない商品があれば問い合わせる。

単純労働ではあるけどコツコツとノルマをこなす達成感はあったし、夜勤手当を含めて収入的にも割のいい仕事だった。

 

けど異様に窮屈だったんだよな。

 

まず休憩中はスマホ読書禁止

作業中にスマホ禁止っていうのは分かるけど、倉庫から離れた休憩室でスマホ触るのも持ち込んだ小説漫画読むのもダメっていうのは意味不明すぎる。

一応休憩室にTVはあるけど好き勝手チャンネル変えられるわけでもないし、45分の休憩中に外出できるわけでもないので、スマホも本も禁止ならうたた寝するくらいしかやることがない。

そして休憩の窮屈さ以上に苦痛だったのが、パワハラギリギリアウトな感じの効率至上主義

勤務1か月目くらいの時点で平均レベル仕事がこなせてないということで、ベテランスタッフに張り付かれて始終お小言を頂戴していた。

そして3ヵ月目くらいには平均レベルしか仕事をこなせてないということで、ベテランスタッフに張り付かれて始終お小言を頂戴していた。

 

なんでバイト3ヵ月で平均レベルノルマこなしててキレられないといかんのだ。

 

「私にできるんだから皆さんにもできるはずです!」

しらんがな。

人は人、自分は自分

 

そのくせ、当日分の作業が無くなったからといって小一時間ボーっと立たされたりするんだよな。

作業が無いから休憩とかじゃなく、倉庫の隅っこで立たされてたんだよ。

 

契約期間が終わって同じ派遣会社の人に今日で終わりだと伝えたら「よく今まで続けてたね~」と変な感心されたくらいなので、耐えかねて辞めた人も多かったんだろうな。

 

尚、後日やった同業他社仕事だと、仕事内容は似たようなものだったけど休憩中はさほどうるさく言われることもなかったし、ノルマについて過剰に詰められることもなかったな。

…それが普通なんだろうけど。

2022-04-03

たけのこ

たけのこをもらった。

たけのこは、掘ったその日のうちに茹でないといけない、と、むかーし教わったので、面倒だなぁ・・と思っているうちにうたた寝してしまい、12時半ころ目が覚めて、茹でた。

1時間以上茹ででしっかりあく抜きしないとお腹痛くなることがある、と他の人の日記で読んだので、しっかり茹でた。

茹で始めが夜中の12時半、明日休みだ、腹くくって茹でよう、ってことで、茹でている間に先日買ったUSBハブTVレコーダーに取り付けたり、昨年度の書類片づけたりしてたらあっという間に2時になり、火を止めた。

家人が夜更かししてると「早よ寝い」と突っ込み入れるのだが、自分は別だと我ながら思っているようだ。

起きているといろいろやりたくなる。皆同じなんだね。

日本語変だけど、少し書いてみる。

はてなさん、ありがとー。

たくさん寝ないとボケるぞ。おやすみー。

2022-03-26

うたた寝で見た夢

家にいる、表玄関勝手口があり実家っぽい

家の外の景色実家の周囲に似ている

近所の猫と遊んでいる

猫が帰ろうとしているが、表玄関の方に向かっている

猫の飼い主宅は勝手から出ないと猫には分かりにくい

そっちじゃないよと猫に声かけし、勝手口に連れて行こうとする

母親らしき人物から、夫が死んだと聞かされる

からもう帰って来ないと

嘘、だって今朝までいて、いつも一緒にいたのに、と錯乱する自分

目が覚めて、夢でよかったと思った

けどなんであんな夢見たのか

それらしいマンガでも読んだだろうか

2022-01-24

もういくつ寝るとお正月

の「寝ると」に昼寝は含まれるんだろうか。

授業、講義会議中のうたた寝は1カウント?それとも小数点カウント

 

気になって夜も眠れません!

2022-01-16

寝るつもりだったのにうたた寝で目が覚めた

夢の中で社長宛の電話が掛かってきて「社長の○○は外出致しまして、本日は直帰となっております」って言ったら

相手が急に横柄になって「死んでるんでしょ?知ってるよ」と言われて「ハァ!?」とリアルに叫んだ所で目が覚めた

いや勝手に死なせないでくれよ

2021-12-18

音楽流しながらうたた寝してると

ハッと起きた瞬間に今まで聞こえなかったり、とても小さな雑音のように感じていたボリュームがガッと上がって不思議気持ちになる

自分仕事自分以外に話しかけている声がほとんど聞こえないタチなんだけど、改めて脳みそってスゴいなーと思うのだった

自分とは真逆だけどこの性質バグって色んな音が大きく感じてしまって大変なもそりゃいるよなーと思いました。

2021-11-02

まずは下記の中で工夫できるものから改善してみましょう

夕方以降のうたた寝禁止

●就寝時間が早すぎないか

●寝室環境(音・光・気温・湿度)・寝具の見直し

●午後から夕方過ぎに適度な運動

睡眠時間を確保しましょう

休日の寝だめはリズムが崩れます

就寝時間を1時間程度早める努力をして睡眠時間を確保しましょう

工夫してみても改善が見られない場合、または疾患の存在が疑われる場合は、早急に医療機関へ!

①不眠の症状(入眠困難中途覚醒・早期覚醒)が明らかに強くかつ1ヶ月以上続いている

2021-10-06

薬物を使ってみて思ったこ

つい先ごろ、薬物の利用をした。以下で具体的にどの薬物をどう利用したかを書くことはない。また、その瞬間における体験がどのようなものであったかについても書くつもりはない。私が書くのは、翌日以降に残った薬物の影響と、そこから感じた「政治」についてだ。

「それ」からしばらく経ってからPCチェアうたた寝した。それ自体はしばしばあることなのだが、ある夢の最中で「これは夢ではないか?」と思い、そこに居合わせた人に自分の頬をつねってもらうように頼んだ。痛みを感じたので無事夢ではないことがわかったのだが、それは結局夢であることをPCディスプレイを目の前にして知ることになる。

それ以降はいわゆる「金縛り状態を2~3回ほど繰り返した。自分PCデスクの前に座っていることは分かっていて、半分夢の中にいるせいで体が動かないことも分かっているのだが、何もなすすべが無いのである。何度起きようと試みても無駄だった。金縛り最中に、おそらくは夢由来の幻聴も知覚した。ひた、ひた、と自分の後ろ側を何者かが歩いている音がするのである幻聴であること自体比較的すぐ看破したが、それで音が消えてくれる訳ではないし、「万が一もし本当だったら?」という恐怖や不快感も続く。

その時はたしか「これが金縛りという医学現象とそれに付随する意識低下に基づく幻聴だと分かっていても怖いのだがら、そりゃ枕元に誰かが立つという話が山ほど作られるわけだ」と金縛りと幻聴に苦しみながら考えていたように思います。結局その後何かの拍子に金縛りが解除されベッドに飛び込み、ぐっすり眠りました。

翌日。昼過ぎですかね、PCチェアに座っていると唐突な眠気が襲ってきました。そしてまた金縛りに。今度は周りが明るいのもなんだったらディスプレイに何が表示されてるのかも分かるぐらい意識がはっきりしているのにもかかわらず(まぶたを開けたまま寝てたのか、記憶がまぶたの裏に焼き付いていたのかは判然としません)、腕をアームレストから引き剥がすことが出来ないのです。この頃になると結構世界ルールが分かってきていて、ある程度は現実世界らしく振る舞うが、度が過ぎると初期配置にリスポーンする。

目覚めようと色々試してみました。体が動かないので叫んでみたり(今でも実際に声が出ていたのかどうかは分かりません。一応壁厚いし昼間だからあいいかと思って叫びました)。どのようにしてか体重バランスを変化させ椅子ごとすぐ後ろのベッドに飛び込むことは出来ましたが、いつの間にかまた普通に座らされていました。右手けがある程度自由になったので手元のガラスのコップを放り投げました。ガシャンという音と女性悲鳴が聞こえてきました。奇妙に思い都合良くもう一つあったコップをまた投げてみました。また同じくガシャン、キャー。効果音の使い回しだな、と思いました。このあたりからどうでもよくなってきて、右手ロジクール無線マウスを開けて電池を取り出し、口に入れてみました。その電池ソフトキャンディのように柔らかく噛み切れ、口の中には電気の味が広がりました。金縛りが解ける気配もないし、せっかくだから現実じゃ出来ないハチャメチャなドエロいことをしようと思ったが勃たない。

飽きに飽きたところでようやく両腕が本当に自由になったので(この時点ではまた両手だけ動かせても意味ねーよと思っている)、なんとなしに首の裏で組んでみた。そしてまたゆるめの金縛りに戻るのだが、今度は指先を動かそうと念じると実際動き、首の裏の神経が反応するのである(あたりまえ)

その辺りから徐々に体の操作権を取り戻し、ついには金縛りから脱するに至った。どうやら1時間ほど金縛りの中にいたようです。その後も軽微な「自分の手が自分の手に思えない」現象などはありましたが、今は元気です。

挙げた種々の現象はおそらく離脱症状のあらわれであったと思われる。現状のニートのままであれば、まあ用法用量を守って数日おきに刹那的に楽しみ離脱症状は当然の報いとして受け入れる、という選択肢が有望に思われる。

しか仕事に就こうと思えばこうした薬物から距離を取らなければならない。なぜなら、楽しい休日の次が必ず丸1日潰れ増田に長文を投げるぐらいの仕事しか出来ませんでは困るでしょう。

こう考えていると、薬物緩和肯定派がよく言う「政府国民幸せなど全く考えず、いかによく働かせ税金を搾り取るかという観点から薬物を禁止している!」といった主張へも、多分緩和派とは別の意味同意できるように思うのです。この程度の薬物(=歴史悪名を刻んでいない薬物)ですらこうなのだから、より作用が強い物はより翌日以降の影響もより強かろう。それを規制しようとするのは政府としては極めてまっとうなことであるように思われる。俺が総理大臣でもそうする。

薬物論争においては常にやり玉に挙げられる酒タバコも、翌日への引きずりかたが比較的軽微であるというところで、許可されてきたのではないでしょうか。二日酔いはたいていの場合本人の無茶な飲み方が問題と考えられているし、タバコ離脱症状はより些細であるあくまで外から見る分には。タバコが切れてナイフを振り回した人を俺は知らない)

例えばアルコールタバコ年齢制限だってそうだ。われわれは未成年の酒タバコは成長に良くないと思っているが、一度でも根拠となる研究タイトルとか要約を聞いたことがあっただろうか?(同じ理屈で同じく根拠が示されずコーヒー炭酸マッサージ器を禁止された人は多そうだが)結局の所われわれは未成年の酒タバコを、将来健康青年として税金年金を納めてもらえるように禁止しているようなものだ。

政府国民幸せなど全く考えず、いかによく働かせ税金を搾り取るかという観点から薬物を禁止している!」と俺も思うが、俺は政府は正しいことをしていると思う。これは愚行権問題で、もはや俺の手に負える問題ではない。『リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください――井上達夫法哲学入門』というクソにも程があるタイトルの本が実は、日本代表する法学者による一般向けの本の中では相当高いレベルにあるのでおすすめです。

愚行権の話はおいておくにしても、ひとつ問題がある。われわれは、「政治」が嘘をついているとき、その嘘を暴くことが「政治批判」になると思ってきた。先に挙げた「政府国民幸せなど全く考えず、いかによく働かせ税金を搾り取るかという観点から薬物を禁止している!」というのも、一聴すると「市民自由を!」とシュプレヒコールで答えたくなるが、では月曜日離脱症状でうっかり自殺したり「サーセン副作用で動けないんで有給…はもうないんでしたっけ、まあとにかく休みます。…ツーツー」といった事象が多発するような社会に住みたい人間などいないのである

こんにち、嘘を嘘と見抜くだけでは批判にならないのです。では…

続きは気が向いたら書きます

2021-08-28

翻訳練習

電撃殺虫ラケット「エグゼキュショナー」カスタマーレビュー

https://www.amazon.com/dp/B000MU2MJA/

5つ星のうち 3.0

NSFW (Not suitable for wasps / スズメバチには不向き)

2015年6月27日アメリカレビューしました。

この商品には広告通りの機能がないか、私が出くわしたのがスズメバチに転生したラスプーチンだったか、どちらかのようです。

今日、自宅の玄関を出たとき、右肩にとまったアカスズメバチから毒針のマシンガン五連発をくらいました。私は豚のように鳴いて、リビングを狂ったように走り回った後、落ちつきを取り戻し、そのチビ野郎リビングタイルの床に追いつめました。勝利の余韻に浸ってうたた寝をしていたのか、それともただ仰向けに寝転がって私を嘲笑していたのか分かりませんが、私が靴で叩けるくらいにはじっとしていました。めでたし、めでたし。

とはなりませんでした

時間後、ようやく勇気を出して死体を処理しようと近づいた時、奴は消えていました。私はその日の残りの時間ほとんどを恐怖の中で過ごし、触るものすべて、足を踏み入れるところすべてにブービートラップがありはしないかと綿密に調べざるをえませんでした。前にもあったことなので、笑わないで欲しい。そしてついに窓枠の凹みにしがみついている奴を発見しました。おそらく、靴では潰せない場所だとよく分かってのでしょう。しかし、奴は私が「あれ」を持っていることは知らなかった。そう、電撃殺虫ラケット「エグゼキュショナー」を。

私は銃器からエグゼキュショナーを取り出し、新品の単三電池を装填して、慎重に奴に近づきました。電源ボタンを押したまま、エグゼキュショナーを窓に向けて絶妙な角度で滑らせると、右側の翼に電極が接触大きな音とともに奴は窓の桟から吹き飛ばされテーブルに着地しました。靴の打撃による負傷があったようですが、まだ魂には憎しみが燻っていて、からだは回転を続けていました。私はこのチャンスを逃さず、絶対に殺すという決意をこめてボタンを押し、エグゼキュショナーとテーブルの間で挟み撃ちにしてやりました。アルミ皿の手づくりポップコーンのように、何度も電撃で吹き飛ばされても、奴は生きていました。青い火花が飛び、スズメバチロースト香りがするまで追い詰めると、少しのあいだ、仰向けになって脚を胸によせて、死んだゴキブリのようになりました。

しかし、奴はまだ終わらなかった。私がエグゼキュショナーを持ち上げると、ゆっくりと頭を回して私と目をあわせ、かろうじて残っていた脚の断片ひとつを動かし、まっすぐ私ににじり寄ってきた。もし手と腕があれば、奴は握り拳を振り上げ復讐叫びを上げていただろう。

今回、エグゼキュショナーは最低限の役割は果たしました。エグゼキュショナーがスズメバチ麻痺させたので、私は信頼のおける相棒、つまり靴を再び手にして、クソ野郎に止めを指すことができたからです。

しかし、エグゼキュショナーは害虫駆除を手軽に行える道具ではなかったのでしょうか? 今回は全く手軽ではありませんでした。蚊の退治は問題いかもしれません。ハエもいけるかもしれない。でも、スズメバチ絶対に無理です。たくましく邪悪存在である奴らは、このような面白グッズではどうにもなりません。

追伸:チビ野郎に安らかな眠りを。わが敵ながら天晴れな奴でした。

2021-08-14

anond:20210813194457

街中をホームレス徘徊していたり、電車バスの中で窃盗を気にしてうたた寝ができなかったり、保護者が同伴しないと子供が外出できなかったり、そんな世界で過ごしたいんだったらどうぞって感じかな。

ちなみに、これ世界でも比較的過ごしやすロンドンだとかニューヨークの話な。どちらもいいところだけど、日本とは安全さの基準値根本的に違う。現代日本の豊かさと安全さは、むしろ世界水準では異常。夜の新宿とか天国だよ。

人間生きるためにはなんだってやる。

生存ラインギリギリの人が多い社会は、それだけ安全に生きるためのコストの高い社会だとも思う。

みんなが「健康かつ最低限度の文化的生活」ができている社会が、結局自分にとっても豊かで過ごしやすい良い国だと思っている。なので、税金生活保護などのセーフティーネットの維持に使われていても、私は気にしない。

てか、いろんな人も書いていますが、自分もいつお世話になるかわからないしね。特にこのコロナ禍、自分絶対安全でなんて思わないほうがいいよ。

2021-05-18

個人的コロナに疲れていない

社会的にも物理的にも引きこもりがちのコミュ障主婦なため、ぜんぜんコロナ疲れはない。

会食なんて役員でもやらない限りはありえないし、あっちこっちで固まって立ち話してる人達は正直苦手でうっとうしいから激減して嬉しい。

去年の今頃は世界がしんとしていて快適すぎて懐かしい位。庭仕事してる人すら少なくて本当に本当に快適だった。

マスク必須は対面して話すのも減って快適。  

外食は夫の希望でたまに行くが、あまり込み合ってなくてこれも快適。

ただ、リモートで家にいる夫が家にいるくせに子供と遊ぶこともコミュニケーションも全く増やさず(もともとめったになかったが子供風呂にも全く入らなくなった)、通勤しないですんだ時間睡眠昼寝うたた寝ゲームにだけ費やし、家事育児家族と過ごす時間にすらまるで費やさないでいて運動不足で腰が痛い、労り甘やかして欲しい的なチラッチラッをしてくるのがすごく鬱陶しい。

ちなみに通勤してないのだし、(昼・夕食どきだけ来て黙って席につくだけで、その時同じ空間にいるのに)子供もろくに構わないのだから散歩するくらいの時間はあるはずだよね、朝昼夜五分ずつ歩くだけで筋肉のほぐれはぜんぜん違うよ、たった5分でもだよと話している。一年ちょっとの間、リモートワークしてる平日に散歩(自転車飲み物おやつを買いに出るのも含む)したのは十指に余るくらいの回数。1日に一回。散歩したら報告してきたりするが白ける。先月くらい初めて子供を誘って散歩しようとしたがもう子供も呆れてて拒否してた。それでつまらんつまらんと喚いている。

まあ、コロナの結果、夫にはかなり疲れを覚えている。

2021-05-16

また

うたた寝をしていたら夢を見た。

仕事で困り果てている夢。同僚はその様子がわかっているのに(悪意を持って)助けてくれない。

こういうのって妙にリアルで嫌になる…

2021-05-13

anond:20210512222408

マカ戦争で思い出したのが

コナン安室と梓さんが喫茶店いちごを食べさせ合いっこしていちゃいちゃしてるページを貼って「公式カップルなのに腐女子に叩かれててかわいそう」的な流れにもっていこうとする人を某所でよく見る

実はその話は喫茶店常連客のおばあちゃんうたた寝ながら見た夢、というオチがついている

おばあちゃんは当然安室の正体を何も知らないから「黒の組織に潜入している危険な身でありながら一般人に恋をしてしまった葛藤」「公安警察から仕事のことを彼女に何も話せない切なさ」みたいなこの二人ならではの旨味も何もなく29歳と23歳のフリーターバカップルがいちゃついてるだけの図になっている

特に夢の中の梓さんは喫茶店商品を客前でつまみ食いする不衛生で恋愛脳の店員になってしまっているので(実際の梓さんは断じてそんな非常識な女ではない)

夢オチであることを伏せて喧伝するのはその場で何も知らない人を騙すことには成功しても長い目で見るとマイナスなのでは?それでいいのか?と思うのだが

あれは逆に梓さんとそのファン貶めるためにやっているんだろうか

よーわからん

2021-04-13

うたた寝している人にそっとパンティーをかぶせてあげるようなやさしい増田になりたい

2021-04-03

こたつっていつ片付けますか?

なんやかんやゴールデンウィーク前まで出したままにしてしまうんですけど、片付けるの遅いですか?

今の時期にこたつうたた寝するの、めちゃくちゃ気持ちいい。

2021-03-30

そんなに敵意って伝えたいもの

ふるさと納税フルーツが届いたので、ケーキを作った。

彼氏は私の家でご飯を食べるのが習慣化しており、その日も割としっかりとした献立ご飯デザートケーキを用意していた。


夜、彼氏が来て上げ膳据え膳でご飯を食べて、ベッドの上で漫画を読んでダラダラしていた彼氏ちょっとした悶着を起こした。

まぁ悶着とも言えないレベルのささいな出来事で、私も最初は嫌だなあと思っていたが、割と直ぐに割り切ってもう気にせず過ごしていた。


向こうはゲームやったりスマホ漫画読んでいたので、家にいるのにいつまでひとり遊びしてるんだろう、とじーっと見つめていた。

それが彼氏にはさっきの悶着が原因で私が不満そうな態度をとっていたように見えたらしい。

その内段々と眠くなり、うたた寝をしていたら、突然「帰る」と言って支度を始めた。

いつも泊まっていくのにどうしたのかと思ったが、そそくさと支度を済ませると「ご飯食べたしゲームもやったし帰るわ」とろくに顔も見ずに、玄関まで見送ろうと追いかけている私の目の前でリビングのドアを閉めた。

玄関でも挨拶もせず、手を振る私を無視して帰ってしまった。

明らかに「怒っている」アピール

帰り際の言い草といい、目の前で閉められたドアと言い、何に怒ってるのかよく分からなかったので、どうしたのかとLINEを送ったら、

「変な雰囲気出てたじゃん」と。

弁解してすぐに謝罪はしたが、明らかに納得していなかった。

かにハッピー雰囲気は出ていなかったと思うが、それは放置されていたことに対してであり、話しかけたりもしたし、悶着の件を掘り返したりもしていなかった。大体漫画ゲームしてる時に話しかけても、そっちに集中して返事がない時すらあるので、かまって欲しいのを我慢していたぐらいなのに。

その旨も伝えたが、揚げ足をとってそれに対する反論をしてきたり、あそこまで明確な怒りや敵意を向けられたことに、時間差で苛立ちが湧いてきた。

いい歳した大人が、なんつー意思の伝え方するんだと。理由はなんであれ不快な思いをさせたことに即時に謝罪した。

が、わざわざ帰り際に余計なこと言ったりしたりするその子供じみた選択にいよいよ愛想がついた。

2021-01-29

うたた寝でみた夢が印象的だった

自分一人暮らしのようで出かけるところ

けど羽織もの必要だと部屋に戻る

お店のイベントアクセサリーを得て、出かけるのにちょうどいい、なんて思う

自由優雅一人暮らしOLといった風な夢だった

部屋は最上

人生のどこにもそんな生活をした事はないので、どこから持ってきたイメージなのかも分からないが

起きて、ああなんと優雅な夢だと思った

夢の中の自分はとくに疑問も持たず、これから出かけるのに飛行機に間に合わないかも、ということを気にしてた

起きてちょっともったいない気分だ

2021-01-27

インターネットに救われた

30代後半。独身東京に行くには飛行機を使う必要がある田舎出身

小さい頃から周りになじめず、またのちに持病だったとわかったが朝起きることが苦手で学校にはほぼ遅刻していた。

孤立は徐々に強まり高校にはほとんど行かなくなり中退してしまった。

親がラジコンパソコンなどに強かったこともあり、高校生になる頃には十分速いインターネット環境があったと思う。

学校に行かないのでヒマすぎて昼間っからネットサーフィン死語)をしていた。

趣味の合う掲示板などを見つけてカキコしてるうちに自分ホームページを作りたいと考え最初geocitiesでページを作ったと思う。

勉強すること自体は嫌いじゃなかったので「とほほ」を見ながらHTML手打ちして、アクセス解析を置いたりKentWebを見ながらPerl掲示板カスタマイズしたりしていた。

大学にはなんとか合格することができ、東京に出た。

環境の変化にそれなりにウキウキしたものの、朝の弱さは治るどころか悪化し、結局中退してしまった。

この頃はYouTubeニコ動mixiなどがあって、引きこもっていてもチャットなどで人と交流することができ、将来への不安を一時忘れることができた。

バイトはしていたが大学をやめたので東京に留まれ理由がなくなってしまい、仕事をしようとしたが中卒な上に決まった時間会社に行けないので就職絶望的だった。

ブログ等が登場したためしばらくWeb制作などからは離れていたが、当時はWeb開発エンジニア系の仕事は未経験でもOK募集をしていることが結構あり、派遣会社ネット応募してプログラマー見習いになった。

それまでの飲食店系のバイトに比べて、デスクワークで時給が高いことに「天国か?」と感動した記憶がある。

最初はそれなりにキツかったが、ここで挫折すると本当に終わりだ(田舎には仕事ない)と覚悟して頑張って早起きして出社した。

が、やはりつらく1年ほどで鬱になって会社に行けなくなった。未経験ではなくなり職歴もできたのでなんとか転職した。

それから何度かの転職をし、今はそれなりに知名度のある会社プログラマーをすることができている。

コロナの影響で今は完全リモートワークになり、東京にいる理由もなくなったので一時的実家に戻って仕事をしている。

裁量労働制のため朝早く起きる必要もない。昼頃までボンヤリうたた寝してモソモソと仕事を始め、夕方家族が帰ると一緒に夕食をとっている。

これまでの人生を振り返って、インターネット存在しなければどうなっていたか、まったく想像できない。それ以外の仕事を続けられる自信がない。

引きこもり時代に誰かとコミュニケーションすることもできなかったと思うし、実家孤独子供部屋オジサンになってたか、行き倒れてたかどちらかじゃないかと思う。

今の会社に入ってくる新卒の人たちは大卒・院卒がほとんどだし、大学コンピュータサイエンスを学んできた人が多く尊敬する。

こちらはたまたま自分のそれぞれのライフステージでその時その時のインターネット環境依存してきただけの人間だ。

あの頃「とほほ」がなければ、2chFlash動画がなければ、mixiニコ動がなければ、Web開発業界が未成熟でなければ、今の仕事はできていないと思う。

今なら書類審査で一目で足切りだ。

インターネットの発達とともに歩んでこれた人生からこそ、タイミング世代が合ったからこそ、精神的にも救われ、社会的にも救われた。

コロナが起きても失職することなく、むしろ自由仕事をすることができている。もっと苦痛だった「出社」というハードルもなくなり、その運に感謝している。

一方で、それだけインターネットに救われ、インターネット依存した人生を送ってきたからこそ、インターネットに対して恩返しができるような仕事ができているのかもしれない、と感じる部分もある。

仕事を始めるにはまだ早いので二度寝する。なお彼女ができる予定は一切ない。

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