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はてなキーワード: 大鳳とは

2018-10-17

anond:20181016225010

非正規空母はある。要するに最初から空母として建造していない空母は全て非正規空母だと言って良い(ただし、日本海軍類別に従う場合に限る)。

空母任務別・設計別・役割別に異なる名称で呼ばれることがあるので混乱する

設計
正規空母

当初から航空母艦として設計された戦闘艦艇のこと。日本海軍独自の言い方。

現代存在する空母はほぼこれ。

第二次大戦期であれば鳳翔エセックス級など。

改造空母

既存戦闘艦艇、または、商船から改造された航空母艦のこと。日本海軍独自の言い方。

フューリアス大型軽巡洋艦から改装)や赤城巡洋戦艦から改装)、神鷹(貨客船から改装)はこれに該当する。

現代には存在しないが、『かが』などの全通甲板型DDHが固定翼機の運用能力を獲得したら、事実上この類別として扱われる可能性がある。

MACシップ

飛行甲板を乗っけた輸送船。

格納庫は無い、と言われると驚くかもしれないが、これでも商船カタパルトを乗っけただけのCAMシップよりは良かったんだ。理由……は書く必要ないよな。

大西洋の戦いで連合軍側が船団護衛(兼物資輸送)に運用した。

現代には存在しないが、フォークランド紛争王立海軍運用したコンテナ船をこれと見なすことは出来るかもしれない。

原子力空母

機関原子力を利用している航空母艦のこと。

アメリカニミッツ級フォード級、そして、フランスシャルル・ド・ゴール級のみが該当。

ロシア海軍原子力空母原子力駆逐艦からなる原子力艦隊の整備を計画している……が果たして可能だろうか?

また、中国の003型は原子力となる予定。彼等は原潜を運用しているので、ド・ゴールと同じく原潜用原子炉転用する方法を採れば建造は可能だろう。

装甲空母

飛行甲板を装甲甲板化した航空母艦のことで、第二次大戦特有類別(というか、現代空母を指して装甲空母なんてわざわざ言わないだけだが)。

急降下爆撃で用いられる中小爆弾に対する抗堪性が得られる代わり、トップヘビーとなるために格納庫を小さくせざるを得ず、同時期の空母に比べて排水量の割に搭載機数が少ない。

イラストリアス大鳳など。

氷山空母

ハバクック計画(または、ハボクック計画)で建造予定だった航空母艦俗称

大西洋の戦いで空母不足に直面していた王立海軍が、カナダから切り出した氷塊を海に浮かべて空母を作ろうとした計画

後に氷塊では無く、パイクリートと呼ばれるおかくずと水を混ぜた液体を凍らせた氷を使うように計画変更された。

膨大な予算鋼鉄の消費が見込まれ、また、アメリカが山ほど護衛空母を作ってしまったり、レーダーの性能向上などの影響もあって不要判断され、計画放棄された。

テレビ番組怪しい伝説』でパイクリート再現実験が放映されている。一見価値はある。

任務
攻撃空母

冷戦期のアメリカ20年ほど存在した攻撃目的空母を指す類別

後にCV/CVN(多目的航空母艦/多目的原子力空母)になった。

対潜空母

冷戦期のアメリカ20年ほど存在した対潜目的空母を指す類別

一線級機を運用できなくなった旧式空母は軒並みこちらに割り当てられた。

後に類別は無くなったが、それはこの種別に該当する空母が軒並み廃艦やヘリ揚陸艦改装されたため。

護衛空母

輸送船団を護衛することを目的とした航空母艦

ほぼ商船構造。いわゆる週刊空母はこれ(エセックス級みたいな立派な空母アメリカといえども隔月刊しかないよ)。

制海艦

アメリカ冷戦期に計画した廉価な艦艇計画は勧められたが、強襲揚陸艦に吸収される形で消滅した。

その面影スペインプリンシペ・デ・アストゥリアスと、タイのチャクリ・ナルエベトに残っている。

訓練空母

CV航空母艦)ではなく、IX雑役船)として就役していたアメリカ特有区分

Uボート日本海軍攻撃を受けない安全五大湖空母搭乗員を育成するために、五大湖用の客船を改造して用いられた。

第二次大戦の影の殊勲者。

ウルヴァリンなど。

AVT

直訳すると補助航空機運搬艦となるが、事実上の訓練空母

1959年から1992年まで、空白期を持ちつつアメリカ存在した。

一線級機を運用できなくなった退役空母を訓練用途に割り振ったものである

なお、空白期の1971年から1978年までは、CVTという別艦種存在している。

その他
潜水空母

潜特型伊号四〇〇型潜水艦)の俗称

この系譜冷戦期には戦略原潜になった。

強襲揚陸艦

固定翼機を運用する能力があるが、空母ではない。

何故なら強襲揚陸艦の主兵装はあくまでも海兵隊であり、主任務は海兵隊上陸であるため。

搭載する固定翼機はS/VTOL機であるハリアーIIかF-35B。

ヘリオスプレイなどの輸送艦載機を搭載せずにS/VTOL機を主に搭載する制海艦的な艦載機編成もある。

水上機母艦

水上機を搭載するための母艦

このため飛行甲板ではなく、水上に着水した水上機を引き上げるためのデリックを持っている。

フードル千代田型など。

航空巡洋艦・重航空巡洋艦

航空巡洋艦歴史上2種類存在していて、1つは既存巡洋艦改装し、比較的多数の艦載機運用能力付与した艦である

もう片方はソビエト海軍ロシア海軍現在運用するアドミラル・クズネツォフと、キエフ級

前者は日本海軍最上型で、前甲板の主兵装はそのままに後甲板を飛行甲板化している。類型伊勢型航空戦艦がある。

似たような重巡・戦艦級の主砲を持ちつつ航空機運用能力も持った艦は戦間期にはアメリカなどでも計画されている他、モスクワ級しらね型などの汎用艦よりも艦載機運用能力が高い現代戦闘艦艇はこの系譜とみなしても良いかもしれない。

後者モントルー条約との兼ね合いと、ソビエト海軍戦略上の問題で大型対艦ミサイルを搭載した航空機搭載巡洋艦として就役した。

モントルー条約勘違いやすい。まず、空母は名指しで海峡通過を禁止されているわけではない。

空母海峡通過が事実上禁止されているのはArticle 10とArticle 11Annex IIの合わせ技による。

Article 10では、如何なる国家所属するのであれ、マイナー戦闘艦艇補助艦船の自由通行権を認めている(ただし、Article 14によって15,000tに制限される)。

Article 11では、黒海沿岸国は『主力艦』であれば、トン数の上限無く通過が可能であることが記述されている。

Annex IIでは、航空母艦は『主力艦』、および、マイナー戦闘艦艇とは別枠として扱われている。

このため、如何なる国家であれ、航空母艦の通過は不許可になると解釈できる。

ちなみに、空母定義のもの1936年ロンドン海軍条約に依っており、『航空機運用を主目的とする戦闘艦艇である。このため、水上機母艦も含まれる。

ソビエト海軍ロシア海軍アドミラル・クズネツォフキエフ級は大型対艦ミサイルを搭載し、『主力艦』の定義の一つである10,000t以上の水上戦闘である、と主張することによってArticle 11対象として海峡を通過できるようにしている。

また、ソビエト海軍には対艦ミサイルを搭載できる水上戦闘艦艇が少なく、条約抜きにしても両艦級は対艦ミサイルを搭載した可能性は高い(例えば、9月舞鶴に来たウダロイ級のあの大げさなミサイル発射管の中身は対潜ミサイルであり、IIRC、対艦ミサイルは搭載できない。あのサイズになっているのはミサイルの下に対潜魚雷をぶら下げているため)。

最も非正規っぽいのはMACシップだと思う(名前的にも、来歴的にも)

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18/10/18 12:40

IXとAVTを追加

19/10/18 21:15

氷山空母を追加

2018-05-04

歌詞に出てくるサボテンの種類を特定していく(追記3あり)

■『サボテンポルノグラフィティ

手がかりは「やわらかいトゲ」「今ごろ…痛い」であり、ウチワサボテン一種推定される。「金烏帽子」「白桃扇」などだろうか。ウチワサボテンには柔らかく短いトゲがたくさん付いているものがあり、触れるとそれが刺さりっぱなしになってしまい、ふとした時に痛みを感じる。

私はそれを知らずに素手で植え替えをしてしまい、夜中チクチクと痛みに悩まされることとなった。ホームセンターなどで広く販売されているので、触れる際には気をつけるべきだ。不意に軽く触ってしまっただけでもトゲが刺さっている場合がある。

 

■『サボテンの花』チューリップ

手がかりは「君がそだてたサボテンは小さな花をつくった 春はもうすぐそこまで」「この長い冬が終わるまでに」と冬に花を咲かせる品種であるのが明示されていること。と言うわけで、シャコバサボテン(ジャコバサボテン。間違えていた。コメントより。ありがとう。以降は修正済み)であるサボテンと名は付いているけれどトゲはなきに等しく、多肉植物観葉植物と言ったほうがピンとくるかもしれない。広く販売されている。冬に花を咲かせるサボテンはこれ以外に知らない。

冬に花を咲かせる多肉植物としてはリトープスコノフィツムなどのメセン類があるが、これをサボテンと誤認していたとは考え難いので、やはりシャコバサボテンが正解だろう。

(追記)冬に咲くサボテンとして「マミラリア類」があるとブコメで指摘頂いた。ありがとう。確かにこちらの方がイメージに近い。

 

■『サボテンSHISHAMO

手がかりが「サボテンに花が咲いたとか 小さな幸せ 数えるんだ」という部分しかなく、判別不能。「小さな幸せであることから、花が咲きにくい品種でないことはわかる。花が咲きにくい品種だったら大きな幸せからだ。

 

■『覇王樹湘南乃風

「灼熱の太陽と 風が乾ききった砂漠の ど真ん中で叫ぶサボテン トゲを持ち夢の花を守れ」という部分から推察するに、砂漠にそびえ立つ大型の柱サボテンであると推測される。

手元ある『サボテン多肉植物ポケット事典』(NHK出版)によれば、該当しそうな品種としては「武倫柱」「大鳳竜」「亀甲柱」「ネオブクスバウミア・マクロケファラ」などがある。ちなみにタイトルの「覇王樹」は品種名ではなく、サボテン自体の別名。

 

■『サボテンBAKU

「僕はサボテン 見かけよりはすごくやさしいよ」という部分しか手がかりがなく、特定困難。「見かけよりは」と言っているということは、「金鯱」のようなトゲの激しい品種である推定される。

 

■『歩くサボテン奥田民生

「トゲトゲが伸びてつらくなってきて」とあることから、トゲの長い品種であろう。そして「歩く」とタイトルにあって擬人化されているということは、縦に長い柱サボテンであることが推測される。前掲書によればそれに該当しそうなのは「近衛」「錦鶏竜」「金城丸」あたりだろうか。

 

■『サボテンリボンももいろクローバーZ

歌詞に「トゲ」とあるので、トゲのないサボテンではない(つまり「兜」「ランポー」「老楽」などではない)ことはわかるけど、それ以上は手がかりが少なくてわからない。

 

■『レッツゴー!サボテン』サボ

歌詞に「砂漠」「トゲ」とあるので、砂漠に自生するサボテンであり(つまり「シャコバサボテン」ではない)、トゲのないサボテンではない(上のももクロの曲参照)というところまでしかからない。

(追記)サボさんを見た。全体的な形状とトゲの長さ・少なさから判断するに、これは「墨こけし」で間違いない(https://greensnap.jp/post/311512)。特定した。

(追々記)墨こけしは3年くらい育てているけど花は見たことないなぁ。

 

■『サボテン伊藤かな恵

歌詞中の「あなた」が何らかのサボテンプレゼントしてくれた以上のことはわからない。(追記)たまに園芸店でハート型のサボテンが売られているが、それかもしれない。

 

■『サボテンきもち初音ミク歌詞:残鏡P)

「さむいのはにがてなんです」と歌い出しにあるが、サボテンは意外と寒さに強い。私は北関東に住んでいるが、育てているサボテンは冬でも外に出しっぱなしにしてある。但し、寒さに弱い品種があるのも確かである。幾つかは冬に枯らしてしまった。従って、ここで歌われているサボテンは寒さに弱いタイプの種類であると推測される。おそらくたくさんあるので特定は困難を極める。

 

■『サボテン』VIXX

「棘の先に華やかに咲く花」と歌詞にあることからサボテンではなく多肉植物ユーフォルビアの一種であると推測される。具体的には「紅彩閣」あたりだろうか。

トゲのようなものを持つ多肉植物が幾つか存在するが、サボテンとの見分け方は「トゲの根元に綿みたいなものが付いているのがサボテン」と言われている。ユーフォルビアの「紅彩閣」にはトゲみたいなものはあるものの、綿みたいなものはないか多肉植物である

で、その「トゲみたいなもの」は実はトゲではなくて「花座」と呼ばれるもので、季節になるとその先端に黄色い花を咲かせる。一方、サボテンのトゲは葉っぱが変化してできたものであり、棘の先に花を咲かせることは私の知る限りない。サボテン本体から蕾が出てきて花が咲く。

 

―追記―

■『youthful daysMr.Children

サボテンが赤い花を付けた」ことから赤い花を咲かせる品種であることはわかるものの、赤い花を咲かせるサボテン結構たくさんあるので特定は困難を極める。今日、育てている「ランポー」が鮮やかな黄色い花を咲かせたので、ランポーではない。

 

■『サボテンバントライン筋肉少女帯

歌詞中の手がかりが少なくて判別できない。「緑」というキーワードがあるので「(白い)ランポー」「老楽」「月世界」あたりではないと思う。

(追記)PV見た。ぷっくりとした美しい形だった。知る限りあの形に一番近いのはユーフォルビアの「大正キリン」かと思うが、断定はできない。

 

■『孤独のRunaway』B'z

サボテンが街を笑い」とあるので街を笑うことのできるサボテンであることは確かだが、街を笑うことのできるサボテン寡聞なので誠に遺憾だが判別できない。

 

台詞サボテンが花をつけている」機動戦士Zガンダム

まりにも唐突台詞であり、リアリズムと言うよりはメタファーであると思われ、品種特定するための手がかりが少なすぎるので特定には困難を極める。(追記)画像を見るにこれ(https://www.iris-gardening.com/leaf/33_01.asp)に似ている。ただ、名前がわからない。わかったら書く。わかる人いたら教えてください。

 

―追記2―

■『サボテンがにくい』山田邦子

「変な形してるのに 可愛い花咲く」が手がかりとなると思われるが、サボテンは厳しい環境を生き抜くために殆どが変な形にデザインされているし、変な形から比べると殆ど可愛い花を咲かせるので一般的情報を越えない。

また「力一杯 握ってごらんよ」の部分からトゲがそんなに鋭利ではない種類であると推測される。鋭利ものだったら「力一杯」握ったらスプラッターと化すからである。これ以上のことはわからないものの、敢えてあげれば「金烏帽子」などのウチワサボテンあたりが妥当かと思われる。

 

■『仙人掌哀歌(サボテンエレジー)』二階堂衝(CV:織田優成

ヒントが少なくて品種特定は困難である。「仙人掌」とはサボテン異名

ちなみに、歌詞中に「仙人掌はただ見つめてた 君の勇姿とあふれる夢を」とあるが『植物はそこまで知っている』(ダニエル・チャモヴィッツ河出文庫)によれば「植物は、あなたが近づいてくるのを知っている。あなたそばに立って、見下ろしているのを知っている。青いシャツを着ているか、赤いシャツを着ているかも知っている」とある。つまり単なる擬人化ではなく「仙人掌」は少なくとも「君の勇姿」はきちんと見ていた(モニタリングしていた)と考えられる。

 

■『EVESerani Poji

「ここにサボテンを植えよう 花が千年に一度咲く」とあるけれど、千年に一度花を咲かせるサボテン寡聞であるサボテンではないが、たまにニュースで見かける「スマトラオオコンニャク」は「7年に一度2日間」しか花を咲かせないらしい。

また、これもサボテンではないが、砂漠で千年以上も生き続ける植物としては「奇想天外」がある。2つの葉っぱが延々と伸び続けるだけという奇特植物で、成長は遅く、「種子が発芽してから種子をつけるまでに、25年ほどもかかる」との情報がある。これをサボテンと誤認した可能性がなくはない。

 

■『サンタマリア米津玄師

歌詞に「紺碧仙人掌」と出てくる。「サンタマリア」とはポルトガル語で「聖母マリア」のこと。「紺碧」とは「やや黒みがかった青」とのこと。

「やや黒みがかった青」っぽい色のサボテンには例えば「豹頭」などがある。また、サボテンではないが多肉植物として黒っぽいものには「黒法師」がある。いずれにしても特定は難しそうだ。

 

―追記3―

■『サボテン蜃気楼初音ミク(若干P)

「棘」「砂漠」というキーワードがあることから、上に挙げたようにトゲのない品種ではなく、「シャコバサボテン(湿度が高めの森林地帯に自生する)」でもないことはわかる。自己防衛メタファーとして「棘」と表現されているらしいので「金鯱」のような棘の鋭いものイメージして書かれていると想像される。「金鯱」は丸く成長するので(つまりサボテンではない)、歌詞中に描かれる主人公が落胆してうずくまっているような様子とも合致するし、かなり大きく成長するので擬人化も容易そうだ。

 

■『RescueThe Pillows

「荒んだサボテン世界を敵に回すほど トゲを伸ばしたんだ 喉が渇いてSOS」なので、砂漠に生えてトゲの長い種類であることはわかる。柱サボテンであれば『歩くサボテン』(奥田民生)のところで挙げた「近衛」「錦鶏竜」「金城丸」あたり、丸いサボテンなら「金鯱」あたりがイメージに近そう。「金鯱」の汎用性の高さ。

 

■『沙模典ボリボリのタンゴあがた森魚

歌詞が見当たらないので全く見当がつかないが、汎用性の高さからすると「金鯱」あたりが妥当かと思われる。

 

■『サボテンレコードフジファブリック

クライマックスで「サボテン持って」といきなりサボテンが登場する。サボテンを持ってどこかに出かけるつもりのようだから携帯に容易な品種であることは確実で、間違っても直径30cmの「金鯱」でないことはわかる。

 

■『赤い河の谷間』小林幹治(作詞

サボテンの花さいてる 砂と岩の西部」とあり、曲はアメリカフォークソングであるようなので、アリゾナ州あたりに自生する何らかのサボテンであると思う。

2018-02-13

アズールレーンの未実装海域だけど

このまま行くと

かになるのかな?

これだと結構長く人気を引っ張れそうだけど。

2017-10-30

はいはいレイテレイテ

大方の予想通り、艦これの秋冬イベントモチーフレイテであることが、運営アナウンスで確定した。


んで、今回はどこまで史実ベースにするんですかね?

ガチ史実ベースだと、端的な例だけでも

とか、ここまで律儀についてきた提督達の資材どころか、ケツの毛まで根こそぎ毟り取るような海域になると思うのだが、今やってる人はどうするつもりなの?

報酬信濃ビッグEと秋月型雑木林もらえれば満足?

あとネームドSBDとか、もしかしたらアルバコアアーチャーフィッシュも来そうだけど。


かくいう俺はダラダラ信濃を待ってるうちに、プレイに浪費させられる時間に耐え切れず、急速に興味がなくなり完全放置

せっかく大鳳と組ませて「ぼくのかんがえたさいきょうのきどうぶたい」をやってみかったのに、延々引き延ばした挙句に一期終わりますとか普通にダメだろこの運営

ビッグEとサラでUSA!USA!も悪くないと思ってたけど、サラの建造仕様が超絶鬼畜だしな。なんだあれバカじゃねーの、付き合ってらんね。

…などと言いつつ、まあALL丙で信濃ビッグEをサクッと貰えるなら、挑戦も考えなくはないという感じ。

丙でも死ぬほどキツそうだけどな!

2017-08-13

私と艦隊これくしょん

始めたのは13年の冬。

サービス開始から半年弱だろうか。

妻が身ごもり、仕事が少し落ち着き、格安win8タブレットが普及し始めた頃だった。

アーリーアダプターを中心に秋イベの地獄絵図は大いに盛り上がり、そのビックウェーブクラスタが近い人々を遍く飲み込み、また揺るがした。

ソシャゲやブラゲと言った類は未経験。冬イベが簡単と見聞きしても、出来ることはイオナを使って2-4(序盤~中盤の山場)を突破するのが精々だったか

2-4を突破すると、いよいよ脳筋ではクリアが難しくなる。

戦艦空母を育てるだけではそもそもルートが開けない。

調べれば調べるだけ出てくる熱量を持った情報にほだされ、私はどっぷりと嵌っていった。

レベリングに勤しむ毎日駆逐軽巡を潜水狩りで育てていく。

遠征のためのキラ付も覚えた。

所謂主力級キャラクターの平均lvが50を超えたころ、初めてのイベントがやってきた。

記憶曖昧なまま書いているが、イベント前後して、エクストラオペレーションEO)が開放され、利根筑摩神通が改二になった頃だ。

公式Twitterイベントが告知され、私は初めての備蓄に挑んだ。

キラ付け、遠征キラ付け、遠征ネットに出回る戸愚呂提督言葉を胸に、準備に勤しんだ。

ここであ号を達成する術を覚えた。

潜水艦絶対数が足りなかったので、ろ号を達成したのはもう少しあとだったろうか。

そうこうして挑んだ初めてのイベント

最高戦力はlv70~強、主力がlv60~といった所だった気がする。

ボス離島棲鬼、苦戦はしたものの無事クリアにたどり着けた。

あの時の充足感は物凄かった。

もともとゲームは好きで、格闘ゲームからRPGアクションネトゲまでそこそこに楽しんでいた。

しかし、対人要素がなく、明確にクリアできたか出来ていないかでここまでやりごたえを感じることが出来たのはそう無かった様に思う。

実際、この頃にはゲーム艦これしかやっていなかったように思う。

以降、次のイベントを見据えた行動が増え、EOクリアによる勲章集め、レベリング、資材備蓄を並行して行っていった。

しかし、この時点で唯一触れていないゲームシステムがあった。

大型艦建造である

大型艦建造は多分なコストと引き換えに一定確率大和大鳳と言ったレアかつ強力な艦娘が手に入るチャンスを得られるのだ。

だがその頃の私は、大和を手に入れるコストで他の艦娘を育成したほうが良いと判断し、大型艦建造には触れないでいたのである

しかし、間もなく夏を迎えようとした6月頃だろうか、運営Twitter大和型二番艦武蔵を大型艦建造に追加する旨のアナウンスを行った。

私は常々武蔵が欲しいと思っていて、どんな形であれ、開放されれば何としてでも手に入れようと思っていた。

待ち望んでいた私は、メンテナンス終了後に即大型艦建造童貞を捨てた。

開発資材と資材をつぎ込み、所謂ガチャに類するものを回すこと6回。女神は舞い降りた。

悠然たる姿、少し低く落ち着いた声、そして圧倒的な装甲と火力。正しく私が望んでいた武蔵のものであった。キャラクター属性てんこ盛りだった。

幸い大型艦建造が6回で終わったため、資材への影響は大きくなかった。

後は夏イベに向けて備蓄武蔵の育成を並行するだけだ。

そして迎えた14年夏イベント。AL/MI作戦連合艦隊システム悪名高き御札システムが導入されたイベントである

私の提督レベル103になっていた。

結論から言うと、クリアできた。

クリアできたが、クリアするまでゲーム真剣に向き合いすぎて睡眠不足に陥り、私はめでたく父親になった。長期休暇は一瞬で過ぎ去っていった。休みなのに仕事より消耗した。

そしてその頃気づくのである

自分クリアできているところで苦しんでいる人が想像以上に多いことに。

私も相当ドツボにハマっているため偉そうなことは何一つ言えないのだが、ゲームを開始して半年、少なくともゲームローンチしてから半年ビハインドは感じなくなっていた。

それから海域任務イベントクリアすることが当たり前になっていった。

勲章システム難易度任意選択システム)が導入されれば、全てを甲でクリアすることが当然と考え(別に誰かを煽るわけではなく、SNS投稿するわけでなく)、時折ランカーを目指したりもした。

改修工厰が導入され、新たな任務が導入され、様々なシステムが追加されていった。それらを調べ、理解したつもりだった。

イベントが迫る度に備蓄を急ぎ、そしてクリアする。

自己顕示欲を満たすため、演習艦としてドロップ艦を揃えるくらいはした。

そんな私に転機が訪れた。

2016年イベントである

このイベントの最大の目玉はクリア報酬としてアメリカ戦アイオワが手に入る事だった。

何としても手に入れたい、当然難易度は甲だ。そう思って私はイベントに臨んだ。

ステージは全7面、順調に進んでいたが、最終面になってその時は訪れた。新システムであった基地航空隊が全く機能しないのである

(これはゲームを知っている人向けの補足になるが、バグ不具合に起因するものではなく、所謂ダメージ乱数で全く良い結果を引けなかった)

そこから地獄だった。

記念すべき3周年の大規模総力戦イベントを前に、資源はみるみる減っていった。あと一発が出れば、あと一発が出れば、と言う気持ちが強まっていき、そして考えてはいけない事が頭をよぎる。

"これはアタリを引くパチンコと一緒だ" "3回に1回の確率成功するガチャを5回通すだけだ" "基地航空隊連合艦隊システムガチャを引く回数が増えた、冗長になった"そんな思いが頭を占めていった。

なんて事は無い、結局私は確率に溺れていて、自分の実力はあくまでも運が良かっただけなのだと否応なしに目の前に押し付けられつつあった。

20万以上あった資源が底を尽きかけていた。一度冷静になろうと思い、1週間備蓄に励み、燃料は10万近く回復させることが出来た。

時間ではなく気力がなくなりつつあったが、それでも最後10万、吐き出してやろうと思った。

いよいよボスを追い詰め、大淀が連撃で仕留める(そんな記憶がある)、その筈だった。

大淀は連撃を出さなかったのだ。夜戦で一発、パスっと攻撃ミスってくれた。

その瞬間、私の中で、2年間柱にしていた何かが折れた。クリアして当たり前という前提は崩れ去った。

仕事もぼちぼちうまくやり、育児も並の父親くらいには出来ていて、ゲームも充実できている自分ワークライフバランスの組み立て方が上手、そんなちっぽけな優越感が全てぶっ飛んだ。

燃料残り2万。難易度を最低の丙に変更し、ボス撃破アイオワを手に入れた。

初めて甲勲章を取り逃した。気持ち灰色を通し越して真っ黒に近かった。

そこからイベントが甲で挑みさえすれ、堀り(新キャラ探しガチャの様なもの)もせず、淡々としたものになった。

ただ、良いかいか勲章は16春イベ以外は全て取ることができてはいた。

一方でモチベーションは上がらず、またじわりと仕事が忙しくなりつつあった。

メンテの度に任務が追加され、こなし、イベントに挑む。

この頃には義務感で艦これに臨んでいた。

アホかもしれないが、育てたキャラクターと別れるのが辛いのだ。

そのうち、私はゴールを探し始めた。このゲームにはサービス終了まで恐らくゴールはないだろう、それなら自分でゴールを描き、それを達成したら満足して引退しよう。

私は描いたゴールは以下である

提督レベル120

北上加賀武蔵陸奥レベルカンスト

だ。

幸いにして提督レベルは間もなく120になった。

そして17年の春先、北上レベルカンストした。

あと3人のレベリングが終われば引退できる。

もはや義務になった艦これ仕事よりも遥かに大きな心理的負担になっていた。

16年には家族がもうひとり増えている。

仕事育児もパツパツになり、艦これに割く時間仕事が終わり、風呂に入り、リラックスして寝付く前の僅かな時間が中心となりつつあった。

リラックスできる時間もっとストレスになりつつあった。

ここでひとつ補足となるが、金銭的な意味艦これは本当にお財布に優しいゲームだ。

この時点で3年程度プレイして、プレイ時間はゆうに1000時間を超えるだろうが、課金額は恐らく5万弱、どう多く見積もっても7万もいっていないはずだ。

言い換えればこのゲーム時間を食いさえすれば課金のウェイトは低いゲームデザインになっている。

友人たちがパズドラグラブル1月でウン万溶かしたと聞いた時はゾッとしてしまったことが少なからずある。

そして176月頃だろうか。由良改二が実装された頃、私は艦これログインしなくなった。

長門も鬼怒も、近代化改修が終わっていない。

未消化の任務は5ページを超えていた。

私の艦これは終わった。

艦これChromeで、ウェブブラウズFirefoxで。私はChromeを起動することが無くなった。

タスクバーに並ぶChromeアイコンを見るだけで、プライムビデオおすすめ艦これアニメが並ぶだけで後ろめたい気持ちになった。

公式twitterフォロー解除しきれずにいた。

自分性格の面倒臭さが嫌になった。

なんでゲームを辞めただけでなにか後ろ暗い気持ちにならなくちゃいけないのか。

北上加賀は生きていない。

そんなことを思いながら、艦これを忘れようと努めていた。努めているうちは駄目なのかもしれない、とも思っていた。

178月

奇しくも、自分引退する切掛となった16年春以来の大規模イベントが始まった。

twitterホットワードには昔ほどではないが、艦これ関連のワードが並んだ。

今持っている甲勲章は9。

16年春の勲章を取り返したい。

そして勲章10個並べてから引退しよう、もし今回全力でイベントに挑んで、それでも駄目ならそれもまた引退理由になる。

備蓄資材を吐き出してしまおう。

そう、一昨日の夜思った。

一ヶ月半ぶりのログインゲームなのに緊張している自分馬鹿みたいだった。

lvカンスト寸前の武蔵加賀が演習メンバーとして待機していた。

運営twitter確認したところ、lvキャップが開放され、北上カンスト状態から開場されてしまったようだ)

運営がこのゲームをどうしたいのか。

キャラクターゲームとしてはこれ以上無い成功を収めている。事実、この夏のコミケでもやや減少傾向にあるが、膨大な数の艦これ同人誌販売されている。

恐らくはジャンルとしてトップクラスを維持しているだろう。

その本家本元のゲームがどうなっていくのか、それを見極めてやる。

自分所属するクラスタで、艦これを今もプレイしているのは私だけになった。

今一度、やれるだけやってみよう。

一番興奮した、AL/MI作戦BGMを流しながら。

本当に辞める人は、こんなとこにこんな長文を書きはしないだろう。

もう一度、自分が育てに育てたキャラクターイライラするゲームに挑んでみよう。

最後

やめるならかってにやめろ、こういうことを書くな、と言う人には申し訳ない。

まだやめてないので許して欲しい。

そしてもうひとつ、私の周辺だけでなく、全体としてアクティブユーザーは減りつつあるように思う。

勢いは緩やかに削がれつつある気がする。これはデータではなく、長年のプレーヤー感覚としてだ。

攻略を求める声や掲示板での盛り上がりから感覚として認識しているものだ。

このゲームは答えの記載がない、そして御札システムがあるかぎり、あまり多くのファジーを許さない。

プレイヤーの純減はそのまま難易度の直結につながりかねない。

このあたりも、今回本当に引退するかどうかと合わせて、見極めていきたいと思う。

2017-05-28

例によって酷い仕様

http://anond.hatelabo.jp/20170506031453

↑で書いた通り、GW艦これを再開した元増田です。

元増田を書いた当時はイベガ無視で行く方向だったけど、E-1とE-2でドロップが大盤振る舞いであることが判明し、イベ終了日である22日早朝まで粘った結果、鹿島、磯風、水無月、風雲、伊13と入手でき、あとは朝霜さえ出ればパーフェクトだったんだけど、残念ながらそこまでの運は無かった。

まあでも収穫はあったかな。

あとはいい加減イタリア戦艦を通常海域実装しろやRoma掘るためだけにいちいちイベ海域最深部まで行かねーからという感想はさておき、Libeccioはお迎え済みなので、今度Zara狙いで大型艦建造を回すつもり。


それから大型艦建造といえば、来たる6-3攻略のために優秀な水母と巷で言われる瑞穂の入手も気がかり…というわけで一昨日超久々に大型艦建造を回したら、なんと一発で成功

欲しい物が一発で当たったのは当鎮守府初の出来事だったり。

ちなみに過去には一番狙いの大鳳が割とあっさり出た他、大和武蔵造成功率Upの特別期間で何故かやってきて、武蔵はこれまた妙なご縁というか、ビス子狙いの時に登場。

そして結局ビス子は出ないまま、矢矧が出た辺りでゲームについていけない感が強くなり、中断して今に至ると。


と、前置きが長すぎて何の話だって感じだけど、今回の本題は、そもそも再開した一番の目的だった基地航空隊開放の話。

実は未だに達成できてません。

これは6-3未攻略なのもさることながら、開放までの一連の流れの中に途方も無く難しい任務があって、それをクリアできないから。

任務名前は「新編「三川艦隊ソロモン方面へ!」。

要は指定された艦娘指定されたMAP勝利する出撃任務で、具体的には

第一艦隊鳥海改二を旗艦にし、かつ古鷹、加古、青葉、衣笠天龍夕張から5隻で編成した艦隊で5-1ボス勝利S

という内容なのだが、指定された艦隊MAPの相性が最悪すぎて、例の2-4を更にヤバくしたような、正しく運頼み・神頼みの鬼畜難易度に。

ちなみに当任務の難しい要素は以下の通り。

おわかりいただけただろうか。

勘の良い提督諸兄はこの時点で「ねーよ!」と叫んだことだろう。

即ち

誰だよこんなアホな任務考えたの。しか基地航空隊開放の必須任務に据えるとか、そんなに提督課金して欲しいのか。

(当任務クリアしないで開放を目指す場合とあるアイテムショップで買うしかない)


…とここまで把握した所で、試行回数稼ぐしかないということで、イベ後は毎日必ず一回やってるけど、どう考えても無理ゲー

Zara建造予定と上では書いてみたけど、一回の出撃で資材、特に弾薬の消費がえらいことになってるので、建造は暫くお預けかな。


てかさー、三川艦隊ってそもそも第一ソロモン海戦ぶっちゃけ夜戦での武勲が有名なんでしょ?

それなのに真っ昼間から制空権下でボス艦隊突撃とかおかしくない?レイテ沖と勘違いしてんの?

これが重巡無双の夜戦MAP攻略だったらまだ理解できるというか諦めがつくんだけど。

あ、でも5-3であってもこの艦隊だったら大して易しくならないか。あー腹立つ。


やっぱ艦これダメゲームだ。

分かっててやってるダメ自分が言うのもなんだけど。

2016-12-11

[]2016秋イベ「発令!艦隊作戦第三法」感想

甲→甲→甲→乙→甲でクリア。久々の甲種勲章

艦これイベントって、連合艦隊基地航空隊のような新システムを導入しつつ、ゲージ回復ランダム羅針盤みたいな理不尽排除することによって、いわゆる納得感を出していく方向にあると思うのです。艦隊や装備の練度上昇や充実、遠征任務消化による資源のまめな備蓄を怠らず続けていれば、それなりにクリアできますよ、っていうふうに。

まり今回も俺が大苦戦したのは運の悪さやプレイ時間の少なさだけでなく、普段からサボってシャンシャンしてたせいでもあり、その点弁解の余地はございません。ええ大変苦しかったですとも。

E-1だけだったな楽なの。

E-2は先人の編み出した潜水艦作戦で、資源的な負担も少なく、あーこれも楽だと思っていたらゲージが破壊できない。面倒くささが先に立って潜水艦固執しすぎてとにかく時間を浪費することに。結局二航戦を出す羽目になった。

E-3世間では簡単だなどと言われていたようだが、ギミック解除の時点からやたらと手こずる。その後も防空駆逐艦の練度不足により道中大撤退が頻発してボスにたどり着けない、たどり着いても敵連合艦隊の護衛部隊をまともに削れず、ピンピンしてる護衛艦隊と悲しい夜戦をする、など面白くも空しい出撃が続いた。史実艦ということでレベル35くらいの野分を入れてたのがよくなかったのか。どうやってゲージを破壊したのかよく覚えていない。一番時間かかったと思う。

E-4は一度甲で輸送ゲージを破壊したものの、殲滅作戦の敵編成に絶望したので難度を乙に下げてやり直した。通常艦隊vs連合艦隊ボスは乙でもしんどかった。甲で突破した人は本当にすごい。ボス撃破のために編成を重くすれば道中がズルズル伸びるし。阿武隈改二がいなかったら無理だった。

E-5は練度不十分ながら特攻艦の酒匂プリンツ・オイゲンがいたので、甲で攻略した。出撃地点前進ギミックの解除のために、心を殺してひたすらAマス攻略を反復してどうにか解除。ラスボスのくらげ姫は、装甲破砕ギミックを解除する時間がなかったので、酒匂とオイゲンの夜戦にお祈りするという戦法で攻略できた。鬼畜と言われたOマスに基地航空隊を全力で出し、道中突破率を上げたのがよかったでのはないか

対空、制空の重要度がマシマシになっていて、敵艦を沈めるゲームじゃなくて敵航空機を叩き落とすゲームをやってるような気分になった。

レアドロップ親潮、朝風のみ。山風は出なかった。そもそもボス戦でS勝利するというシチュエーションが非常に少なかったのでしょうがない。

今後に向けては、いい加減に大鳳ビスマルクを建造したい。こんなことを前イベント終了時も言っていた気がするなあ……。

2016-09-02

[]2016夏イベント結果

甲→甲→甲→乙でクリア。各資源40000ほど、バケツ250ほど使用

E-1での伊26堀りは全く苦労せず、丙で4,5回ほど掘ったら出てきた。ありがたい。先制対潜なんてシステムを知らなかったので夕張や潮を緊急で育てるのにちょっと手こずった。今にして思えばここで時間を食ったのがまずかった。

E-2は今までの輸送作戦で一番楽だったと思う。大発用の駆逐を育てておいて良かった。しかし磯風は今回も出ず。縁がない。

E-3が大問題だった。丙でもそれなりに出るという話を信じてAquilaを掘り始めたがこれが出ない。掘っても掘っても掘っても掘っても出ない。資源は溶けに溶ける。もうあの基地航空隊システムなんなんだよ。残り時間に本格的な不安を覚え堀りを断念。ひとしきり田中と引きの弱さを呪ったのち、甲でゲージを削り始めたら、思ったよりボスが強いというかボスにたどり着くまでが厳しい。ヲ級改と夏姫ちゃんボコられ、そしてボス割れない。泣きそうになったがしか大淀さんがやってくれた。ゲージ破壊とともにAquilaドロップ。丙堀りの苦労はなんだったのか。

E-4開始時にはもうすっかり甲勲章ことなど頭に無く、乙でゆるゆるとクリア。乙だと簡単でマジ助かった。速吸使わなくても良かった。

主なレアドロップは速吸、能代、朝霜、雲龍、Libeccio。Libeccioって本当にドロップするんだね、びっくりした。予備にとっておこう。

次のイベントまでにいい加減に大型艦建造にとりからなきゃいけない。大鳳もBismarckもあると楽なんだよね、たぶん。でも資源がさあ……

2015-08-23

艦これ夏イベ難しすぎ

E-5まで甲甲乙丙丙と進めてきたが、ここに至ってとうとうクリアする前に資材が尽きかねない事態に陥った。

鋼材とボーキは10万あるんだけど、燃料と弾薬が5万台しかない。

ここ一年以上、改二実装されるたび改造レベルまで上げて改造→改修MAX目的プレイしてきていて、今は鳥海・加古・阿武隈対象だけど、一方で吹雪改二以降の駆逐勢には全然手が回らない状態。

そんなんだから遠征スケジューリングや日々の任務が疎かになった結果なのだが、一体どうやったら燃料弾薬10万超えるんだ?という感じ。


なので今回のイベは正直苦しい。

今思えば、大和レーダー欲しさにE-3を乙でやったらラスダンでハマりかけた(ラスダン5回目くらいで雪風カットインスナイプ決めてくれたけど)のが、ケチのつけ始めだった。

更に時間が経つにつれて、高難度な内容が判明していきテンション下がりまくり

そこに来て残るE-6乙は資材に厳しいMAPで、同じことはE-7丙にも当てはまるという。

こちらの準備不足は否定しないが、こんなにモチベを削られたイベントは、一昨年のアイアンボトムサウンド以来かも(あん時は途中で投げ出した)。


ハッキリ言って、今回のイベは悪い意味提督に挑戦的過ぎる。

クリアに要する回数が意味不明に多いMAPがいくつもあるし、出撃制限もメチャメチャ細かいし、挙句ラストMAPに出せない艦娘が出る。

あとラストMAPといえばE-6以降の雷巡締め出しとか、実質第二艦隊ビスマルク指定席と言っているようなものだけど、アレは大和型や大鳳と同等か、それ以上に入手育成が大変な艦娘なのは提督なら周知の事実で、自分を含め持ってない提督もいっぱいいるわけで(持っていても育成進んでない提督も多いはず)。雷巡のチート火力を封じたいのは分かるけど、必要以上に提督をふるいにかける結果になっていると思う(俺鎮守府所属の赤ビキニイタリアは未だに対空がMAXじゃないが、金剛型を使い切った現状はこれしか選択肢がない)。

それで先行実装艦の半数はドロップから頑張って掘れって、だったらもう少し軽いMAPじゃないと掘るモチベなんて残らない。そもそもマスク情報が多すぎて、依然としてwikiとかでも未検証要素だらけとか、ちょっと異常だろ。

全部丙でクリアすればいいじゃんとかそういう問題ではない。丙だってE-7とか超絶大変そうだし、何より全く楽しさを感じない。


こんな事を続けていたら、多くの提督イベント無視するようになるのでは?と感じてしまう。

少なくとも自分は、次回もこんなに難しいイベントだったらやらないと思う。今後絶対に欲しい艦娘信濃だけで、あとはそれを待ちながら改二に向けてレベリングしているだけの提督としては。

でもカタパルトは欲しかった。元々鶴姉妹イラスト見て艦これ始めたんだから。あと今回も磯風を入手できないで終わるのが残念。

ま、重婚してレベル100超えの艦娘ハーレムなのは勿論、同じ艦娘複数育成しているランカ鎮守府とかなら、また違った感触なんだろうけど。

2015-06-11

やっと大鳳でた……長く苦しい戦いだった  

これであのクソみたいな大型艦建造やらないですむと思うとスッキリ

2015-04-09

アニメに合わせて今週は○○が建造しやすくなるとかしてくれれば

大鳳建造ありがとうアニメ提督って思えたのに

2015-02-12

艦これを1年半近く続けてきた俺提督の不満点

昨日イベをクリアしたが、一昨年9月に着任してから、ここに来て思うところがまとまったので書いてみる。


それにしても冬イベがこのタイミングとは少し驚いた。

まあでも甲乙丙と難易度自己責任で選択できるようになり、その上でクリア褒章のうち、一番の目玉である先行実装艦娘は必ず入手できるように計らっていたりと、運営も中々の配慮だと思った。

廃人必要以上に厚遇せず、かつ袖にせず、相応の満足感をもたらす塩梅は実際かなり難しいはずだが、この点、艦これ運営は上手くやっている方だろう。

廃人嫌いな自分艦これを楽しく続けられている理由でもある。


・・・と、一応一通り褒めた所で本題。

今まで個人的には全然気にしていなかったものの、以前から一部で言われていたゲーム根本的不満点について、今回のイベを通じて自分も大いに実感させられた事を書き留めておく。


そもそも艦これをどういうジャンルゲームとして捉えるかは千差万別というか、人それぞれだろう。

かくいう自分にとっての艦これキャラゲーである

要するに好きなキャラを重用し、鍛え、そういうキャラ達だけでデッキ(?)を組み、暁の水平線に勝利を刻みたいのだ。

しか提督諸兄はよくご存知だと思うが、艦これにおいてこの遊び方は、大きな制約を伴う。

それは海域攻略時の、ルート固定のための艦種指定に起因する。


艦これ最大の敵と揶揄される羅針盤は、要するにルーレットで、振り出しから上がりのボスマスまで、いくつにも枝分かれするルートを決める役割を持っている。

そこに来てほぼ全てのマスが戦闘マスかつ、4回目の連戦から火力と回避が落ちてしまうため、ボスまでの最短ルーティング攻略必須要素なのだ

そしてこの羅針盤、通常6隻(連合艦隊だと12隻)の艦隊艦種を上手く調整することにより(例えば戦艦2・空母1・重巡1・駆逐2とか)ボス到達が容易になる、いや、調整しないと到達不可能という海域が非常に多い。

基本的に、中盤以降の通常海域および最近イベント海域は全てそうなっている。

このため、自分がそもそも興味ない艦種艦娘であっても、何隻かずつは、それも出来ればステータス的に強い娘を結構レベルまで育成していないと、攻略がおぼつかなくなる。

これが、今回のイベントにおいて少なから苦痛に感じられた。


ちなみに自分はいわゆる「航空主兵提督」で、正規空母装甲空母がとにかく大好きということもあり、具体的な例で言えば大鳳が出るまで大型建造を回すのも、二航戦を改二まで育てるのも、雲龍型レベル50まで育てて改造するのも、さほど苦ではなかった。

しかし他の艦種については全くそんなことはない。

正直に言えば、他の艦種だと育成に伴うデメリットばかり目につき、面倒で仕方がない。

そして入手・育成の手間はどんどん増大してきている。

大型建造の確率が相変わらずシビアなのに加えて、強化改造可能レベルが70や80なんて艦娘も出てきているし、更に改造設計図要求されたり。

しかし面倒だからといって入手・育成の手間を惜しむと、上に書いたゲーム仕様上、楽しんで遊ぶことも難しくなってくる(いわゆる「練度が備わっていない」艦隊になってしまう)のだ。

今回のイベでも「ああ、彼女らは今後絶対必要だろうし、現に今育っていないことで結構ハンデになってるなあ」と思わされた。


結局、「空母ばっかり贔屓して飛行機蹂躙するZE☆」という、自分キャラゲー殆ど実現できていないどころか、ますます実現可能性は低くなった。

あーもう、マジで早く葛城信濃実装されないかな。

そしたら俺としては艦これにおける目標は達成したことになるので、以降はかなりいい加減に済ませられるんだけど。

2015-02-08

艦これ引退

しようかなと思っているところなんだけどなんだかんだで続けそうだなと思っている今日このごろ。

人より運がないから今回のイベントもE-2のFマスの戦艦で毎回大破撤退を繰り返してて同じことの繰り返しに疲れているところかな。

メンツを変えてもダメだしキラ付けなんてしようものなら裏切られた時の虚しさとまたやり直すことの億劫さが嫌だからする気力すらない。

まぁ人と比べるから辛いってのはあるよね。まるで全ユーザーが天城を手に入れたかのような錯覚になってしまう。

そんな時に考えるのが「いつかは建造落ち」かな。とか言うものの運がないから未だにビスマルク大鳳武蔵もいないけど。

スローライフ鎮守府という意味ではこういったスタンスも悪くないかも。ただやっぱり周りを気にしてしまうんだけどねw↓

http://anond.hatelabo.jp/20140427010846

まぁ艦これに限らず他のゲームもそんな感じかな。城プロもやってるけどあれもあれでなかなか上手くいかないもんで

刀剣乱舞2月からでいいかって思ったら出遅れちゃったけど多分同じになりそうw

追伸:あ、よく艦これ引退したらDMMアカウント消すらしいけどそれはしないかな。エロ動画見れるしw

艦これ引退

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まぁ人と比べるから辛いってのはあるよね。まるで全ユーザーが天城を手に入れたかのような錯覚になってしまう。

そんな時に考えるのが「いつかは建造落ち」かな。とか言うものの運がないから未だにビスマルク大鳳武蔵もいないけど。

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まぁ艦これに限らず他のゲームもそんな感じかな。城プロもやってるけどあれもあれでなかなか上手くいかないもんで

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2015-01-19

大鳳出ねーって書くと出るらしい

大鳳出ねーって書くと出るらしいので・・・

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2014-08-14

14夏イベ最近艦これ感想

E1

艦隊の練度が高かったからか開幕雷撃には悩まされなかった。もちろん対潜装備と陣形で確実に中破以上とする。

しかしその後の夜戦とフラヌによるワンパン大破は装備で解決できず、爽快感のない運ゲー感が強く6ステージ中でもっとストレスフルだった。

中支援は3マス目でしか役に立たず、そのために6隻キラ付けは割に合わないので出していない。資源が充分あるため試行回数を優先した。

E2

E1と逆に道中支援が有用なため6隻とも3重キラ付けして南ルートに臨んだ。そのおかげで特に難しいと感じることはなく支援艦隊キラが剥がれる前に攻略完了した。

E3

ルート固定が判明しており道中撤退要因も少ない一番簡単なマップだった。E4、E5と共通するが特に支援艦隊必要なく、きちんと資源を貯めていれば何も問題はないだろう。

E4

あきつの烈風拳が炸裂する愉快なマップだった。あきつ丸かわいい時計回りルートに逸れても敵は羅針盤1ヶ所のみであり、E5のように大破せずに撤退する必要がないのもよかった。

E5

開幕に進んだ方向で全てが決まるマップだった。北ルート場合は一戦で撤退バケツを使えないことが多く、疲労抜きの待ち時間が無闇にかかった。

MI作戦はほぼ代わり映えのしない艦隊だったのもあり、連合艦隊システム面白いが延々と資源を捧げるだけであり疲れたという印象。

E6

重巡大和型・長門・ちとちよで臨んだ。ケッコン済みだがまるゆを食べさせてない北上様の運でカットインに賭けるのは趣味でないため。

しか重巡ルートが開発されたのを知らず利根筑摩羽黒妙高をAL/MI作戦に投入してしまっており、Lv70代の愛宕旗艦として挑むことになった。陣形による回避率の上昇は否定的なので全て単縦陣を選んだ。

削りもゲージ破壊も変わらず愛宕探照灯と夜偵を装備、戦艦3人は零観と徹甲弾を装備、ちとちよは烈風改烈風2つと彩雲3つと修理要員を装備。愛宕以外はケッコンしているのもあり、一度も逸れることなボス戦の航空優勢成功した。

支援は削りも破壊も決戦支援のみで、キラ付けは決戦支援旗艦のみ。キラけが有効なのは認めるが、回避10%アップのために6隻で30分以上手間をかけるより手数を増やす方が楽しいので。もちろんそのための資源バケツも充分に残していた。

中支援は6隻全てにキラ付けなければ実質役に立たないのに、一巡目最初のフラタ・空母棲姫は言うに及ばず、フラヌとフラリもワンパン大破させる力を持ち、さらに道中支援が完全に無効化される潜水艦マス付きのこマップは手間に見合わない。

小破未満の艦娘にも疲労回復を兼ねてバケツを使うことを解放し、またどの艦娘も無傷で帰ってくることはほとんどなかったので休まず出撃できる非常に楽しいマップであった。

ダメコンを厭わなければボス到達率は悪くなく、削り時はボスS勝利もとれるぐらい手塩に掛けた大和型が活躍するまさに最終決戦といった趣で、事前情報のような絶望感はなくむしろ高揚感に満ちたまま挑むことが出来た。

最後まで編成を崩さず大和武蔵の夜戦連撃がボスに決まりダメコン8つ・バケツ200個・燃料8万・弾薬5万・鋼材7万ほどでクリア成功した。

感想

出撃縛りやE6の存在不安を煽られたが、蓋を開けてみれば必要とされる艦娘はAL/MI/本土防衛で重複せず、改二艦を揃えマップ攻略レベリングのお供で戦艦空母系が普通に育ってれば特に問題なくクリアできる難易度で、秋E4の時限回復+ボス羅針盤なんかと比べればよっぽど楽しかった。ダメコン使えない教さんのことはよくわからない。

同じ名前艦娘を2隻以上要求するような縛り方でなかったし、せっかくのイベントなのに出番が来ない艦娘が多いのが残念だと思ってたので、連合艦隊システムといいより広く戦力が求められていく方向は良いことだ。

支援艦隊は電探2載せが安定。戦艦空母も論者載せは論外。32号を増やして4載せを試したいぐらいだ。

キラ付けは不要信仰がまた深くなった。キラ付けの手間はモチベーションを奪う。出撃せよ試行回数を増やせ。今日溶かすために備蓄をしてきたのだ。

もっともこんな風に言えるのは先人が効率良い情報を探し広めてくれたからであり、先遣攻略組の方々には本当頭が上がりません。いつもありがとうございます

他、最近艦隊これくしょんに思うことをつらつらと。

ソーシャルゲームイベントなのに無課金でいわゆる上位入賞にあたる完全クリアが可能・しか報酬は戦力的に必須でなく先行配布なので後に建造・ドロップ落ちするのは本当に良心的でちょうどいい難易度バランスを保ててる。

弾着観測の導入で艦種ごとの役割差別化を進めつつバランスを取り深海棲艦ばかり強くなる流れをある程度変えたのは見事だったので、あとは遠征効率アップ、特にボーキサイトと開発資材を効率良く入手出来るようにしてほしい。

からだらだら毎日自然回復資源で開発しデイリーをオリョクルでこなしたまにレベリングする中堅の自分にはちょうどいいバランスだが、新規着任者がどんどん追いつき難くなっているのも感じる。

ある程度やり込むと頭打ちになり横並びでやることがなくなり時間を掛けることに偏重したゲームデザインのため仕方ないことだが、もっと課金で詰められる部分を増やしてほしい。

例えば勲章設計図は明らかに延命目的時間稼ぎを感じるが、一方で自分のように5-5を避けていても1-5、2-5、イベント勲章を全て集めれば雲龍までの要求設計図数にぴったり足りて図鑑は埋められるように配慮されている。(これは春イベント時も同じだった)

しか最近始めたプレイヤーはどれだけ廃プレイを続けてもシステム的に追い付けない壁として設計図数が生まれてしまうわけで、設計図ぐらいは課金で買える方が良いように思う。

またそうでない新規プレイヤーには改二艦の要求レベルの高騰と合わせて高すぎるハードルとしてやる前からモチベーションを失わせかねないように思う。

大型建造に天井がほしい。艦これはやり込めば全員が艦娘コンプでき、最高級装備を必要数揃えられるようになっていて、故にそれを目指すのがモチベーションとなるのだけど、大型建造はあまりにも個人の運で差が付きすぎる。

大型建造に負け続けると当然装備の開発がままならず、艦娘レベリングにも差し障り、イベント攻略に悪影響が出てそれがまたモチベを奪い、とマイナススパイラルとなり、しか課金で賄うにはえげつない資源価格設定。

資源も開発資材もバケツも無課金でいくらでも集められるのに、買おうとすると信じられない値段となる。それは収入源でだからこそ兵站ゲーとも言われるのだけど、そうすると大型建造運がバランスブレイカーにも程がある。

角川帝国によるプレイヤー私生活管理を目指しているのかと思うほど何をするにも時間を食い、戦闘演出キャンセルなんか間違っても実装されず装備・編成プリセットなど夢のまた夢の状態に飽きもあったのだろう友人達大和大鳳連敗を口実に艦これを辞め、艦これの話をする相手がいなくなって寂しいのであります

2014-06-10

恋人になってくれる人がいた

自分はもう35になんなんとするのにこれまで恋人がいたことがなかった。

趣味ゲーム歴史アニメは多少見る。あと同人誌歴史関連の旅行か。デブだし、仕事はあんまり真面目にやる気がないから当然できるようになるわけがないし、男子出身女性への接し方はよくわからないし(知人友人としてなら、まあ大丈夫なんだけど)、恋人になってくれる人なんていないと思っていた。

でも趣味の方は結構充実していて楽しいし、オタクを捨てて恋人というのは思いもよらず、そこまで恋人が欲しいわけでもないし、恋人オタク趣味を天秤にかけたらオタク趣味だなあ、と思ったからまあこれでいいかなと、全然恋人を獲得するための努力などしてこなかった。

それが極まっていたのか、数年前なんかは結構嵌ったジャンル女性がたくさんいて男女で仲良くしている人たちもいるのに自分は同性同士で仲良くなってた。すごいな、そういう集まりの中にいてなお自分はそういうのと縁遠いのか。とも思ったが、でも自分恋人がいた方がいいと強く思っているわけではないので当然でもある。

そんな感じだったんだけど今恋人いる。

どうしてこうなったのかよくわからないけど付き合って欲しいと言われた。

自分恋人にしたい女性なんかいないだろと思っていたか最初は何の冗談だみたいな態度を取ってしまって失礼千万だったと思う。状況が状況なら騙しとか詐欺とか何らかの意図盛り盛りなのではないかと疑ったと思うんだけどそのひととはずっと前、人生の1/3以上も前から知り合いなのでそんな気遣いはなかった。

知り合ったのは趣味を通じてなので同じ趣味はあるし、もちろん興味ジャンルが違うところがあって色々薦めてもらえて面白いもの見れたりするし、すごくいい。今自分艦これにめちゃくちゃ嵌ってるんだけど恋人も付き合い出す前から艦これ好きで攻略情報のやりとりしたりしてるし「来週から艦これイベントだね、がんばろう!」とか言ってくれたりするし初デートの時に大鳳レシピ聞かれて教えたら2回で大鳳出てなんかもーラッキーだったね。大鳳は我々のキューピッド的なところあるよね。大鳳ケッコンカッコカリしました。

恋人はいわゆる腐女子なんだけど自分腐男子だしお互いの趣味相互理解があっていい感じだね。興味ないところには相互不可侵できそうな感じはあるし、かなり理想的雰囲気ちょっと体が弱そうなところが心配だけど。

でもほんと恋人探しのために何もしていない自分がこんなに恵まれていいんだろうかみたいな考えは頭をもたげてくるし、あと恋愛なんて娯楽の一ジャンルでしょうそんなのが人生に大きな影響与えてたまりますかねみたいな風に思っていたけどそれは違った。

これまで恋人になってくれる人はいないだろうという推測のもとに当然結婚はできないので死ぬまで独身、なら自分一人なら今の収入のまま昇給しないと仮定しても何とかやっていけるだろうと思って仕事には本身を入れず適当にこなし趣味に全力振りの人生を送って来たけど恋人になってもらってからビックリするくらい意識転回した。最初に書いたようにいい年だから結婚のことも頭をよぎるわけだ。すると仕事自分の分だけの稼ぎをすればそれで良いよねって考えは否定される。気が早いと思われるかもしれないけど自分はそうだった。結果以前と比較して仕事に前向きに取り組むようになったしバカにしていた「結婚してないやつに重要仕事は任せられない」みたいな言説にも多少腑に落ちるところが出てきた。あと「彼女ができてからあいつ付き合い悪くなったよな」みたいな話も「そんなことあるのかよ」と思っていたけどあるね。別に意識恋人一辺倒に偏らなくても恋人のために割く時間が新たに必要とされて、そこは仕事から割くのは難しいから友達付き合いとかそれまでの娯楽から割かれることになるわけだ。そういう状況になってからようやくわかった。根強く言われることってやっぱそれなりの根拠があるんだね面白いもんだね。

あと恋愛なんて娯楽の一ジャンルという考えもひょっとしたら改めなくてはいけないかも知れなくて、それは初めて手を繋いだ時に手を繋いだだけでもだいぶ高揚したんだよね。恋愛経験ないって恐ろしいね! あと本能って怖いわ。このあとどうなることやら。

ところで、ウザ行為だとは思ったけど親友から許してくれってことで親友に「恋人探しのために何もしていない自分がこんなに恵まれていいんだろうか」って言ってみたことがある。親友は私の人徳のなせる業だと言う。曰く、お前は欲がないし、自分の功績をことさらに誇らないし、不快感がないと。

まあデブなんで不快感はあると思うんだけど、どうなんだろうね。実はここ数年趣味の方で積んできた実績的なものが重なってきてその世界の人では知る人ぞ知るぐらいの知名度は出てきて評価もされてる。確かにそれを誇ったことはない。好きでやってきたことだからそんなことで自慢してもと思っているからだ。そういえばそっちの方面でも著名な人と何人も知り合いになって結構覚えがめでたかったりする。純粋にその人のファンだったりしたんだけど、その人は今や自分を対等に扱ってくれたりする。これもすごく幸運なことだなあと思っている。

話がそれたけど、それも含めて何か運が良すぎやしないかと思っていたりする。でも、恋人探しには全然労力は払わなかった自分だけど今の恋人大事にしたいと思っているので、希望はできるだけ聞いて対応するし、全然気にしていなかった身だしなみ(臭ったり汚かったりしないようにくらいしか気を付けていなかった)は今は気にしているし、ダイエットも始めたし、これまで怠けてきた分の努力は投入してうまく行くようにしたい。「デブなのも服装がクッソダサいのも気にならない、自分にとってマイナスにはならないけど、そこに気を遣ってくれてかっこよくなってくれるなら嬉しい。でもあんまりかっこよくなって他の人に取られたらやだなあ」と言ってくれている。なにこれ私にとってもったいなさすぎるほど素晴らしい恋人。あとこれ聞いた時ちょっと興奮した。よくわかんないけど。自分は絶対浮気とかするはずないしね。「これまで付き合って来た人の中でって言うか全然違うレベルで安らげる」って言ってくれているので、そこは期待に応えたい。

この話にオチはありません。長々と読んでくれた人には申し訳ないことをしたと思っている。

でも何と言うかな「待てば甘露日和あり」みたいなことは世の中にあるんだなと思う。だから「できれば今の恋人最初に知り合った時から付き合いたかったなあ」というのはたぶん違うんだよね。

2014-05-16

艦これ春イベのクリア報酬について

結論から言えば、最深部であるE-5報酬酒匂の先行実装というのは、うまい落とし所だったと思う。

そもそもイベ最深部のMAPというのは、"Extra Operation"と銘打ってある通り、今も昔もユーザ全体の2割くらいしかクリア不可能と言われる高難易度MAP

まさしくやり込んでいる少数の提督向けのおまけ的MAPなのだ

から報酬だっておまけ的な小型・中型艦で十分。

そして春イベの酒匂についても、今もあまり不満が表面化していないところからすると、それは正しかったと言えるだろう。


なので、ユーザ的に最も注目されている未実装艦である信濃についても、大鳳同様、イベでの先行実装なしで、いきなり大型艦建造による実装になることを希望する次第。

それで他の艦が当たる確率相対的に減ってしまうのが問題なら、ビスマルクのケースのように、大和秘書艦にして戦艦レシピなら武蔵空母レシピなら信濃が出るようにするとかね。

同じく注目されているMI作戦のイベの最深部の報酬は、大淀とかにしておけばいい(秋月型駆逐艦最強格になる可能性が高いので、E-3報酬くらいがいいと思う)。

こういう、入手希望者がかなりいそうな有名艦は最初から誰にでも入手できる機会があった方がいいし、それくらいしたって減るもんじゃないし。


・・・などと思っていたのだが、どうも周囲の提督の考えは違うようで、「信濃のイベ先行実装はあるべき」という意見が多い。

全く理解できない。


曰く「最深部をクリアできるくらい常日頃レベリングと貯蓄に励み、イベを頑張り抜いたのだから、それに見合う報酬じゃないとおかしい」と。

一見正論のようだが、それ端的に言って廃人の発想だから

そもそもクリアできた人の不満と、クリアできなかった人の不満、どっちが多くなると思ってるんだか。


御存知の通り、去年秋イベ最深部の報酬武蔵の先行実装で、これが元で艦これクラスタが荒れまくった過去がある。

確かに当時は、更にその前の夏イベで先行実装された大和が一向に本実装される気配がなかったので、本気になったユーザも多かったという事情はあった。

でも根本的な話として、クリア可能な一部の提督ばかり優遇し、クリア不可能な8割のユーザ蚊帳の外に置いたように取られかねない先行実装が悪いと思うわけで。

こういうこと言うと「だったらやらなきゃいい」と反論する奴がいるけど、それでイベ最深部をクリアできず不満を抱いている人が納得することはあり得ない時点で、黙らせたいだけにしか聞こえない。


もちろん、今の大型艦建造の仕様が全く問題無いとは思わない。

何十回何百回と連続して外れるのは非常に低い確率だと推測されるけど、なまじユーザ数が多いので、そういう不幸な結果になる人が結構な数で出てしまっている。

からこそユーザ数が多い場合確率調整は非常に難しいんだけど、ここはもう少し何とかして欲しいかな。

しかし、だからと言って先行実装するべき理由にはならないけどね。

「それはそれ、これはこれ」ってやつです。

2014-05-11

艦これ』1年目で感じた5つの問題点

◆0,艦これについて

艦これ』が一部界隈で話題になり始めた直後にプレイし始め、継続プレイ約1年ちかく。

小規模ゲームであるにも関わらず、すさまじい数のプレイヤーが遊ぶ人気ゲームとなり、

小規模な運営も火の車状態でなんとか回している・・・という現状。

また、ゲーム内容についてもその辺のすぐに「いいから金を出せ!」という化けの皮が剥がれるゲームに比べれば

はるかによく出来ていると思う(実際私も2000円で入渠ドックを2つだけと、関連グッズ、公式書籍等何点か購入しただけで1年近く遊べている)。

しかし、元々「さっさとたたむつもりだった」(白書インタビューより)からか、1周年を迎えた『艦これ』は

いちプレイヤーから見ても「やや雲行きが怪しくなってきた」と感じる。

以下はあくまで私がいちプレイヤーとしてプレイしていて感じた点であり、

決して『艦これ』自体のアンチである萌えミリアレルギーというわけではない。

しろ、好きだからこそ気になる5つの点である

◆1,プレイヤーの強さの頭打ち

艦娘の強さに関しては、ゲーム開始時に規定された数値が継続して使用されている。

だいたいは元になった艦種ごとにスペックを算出し、基礎値+近代改修値(合成)が限界である

この数値はゲーム開始時に設けられたスペックを使い続けているものであり、新鋭艦でもそれほど大きくは変わらない。

それ自体はキャラゲーとして見れば許容範囲だろうが、この問題は以下で述べる2,3の問題点により構成されている。

要約すれば「新装備・レベルキャップ解放のないMMO状態」である

現状でプレイヤーが組める最強のパーティーは戦艦・空母編成であるが、その戦艦/空母編成を遥かに越えて敵だけが

インフレしすぎている、というような問題が発生しているためこの後はもう泥沼になる様しか想像できないのである(詳しくは3で述べる)。

キャラゲーとして「好きなキャラを強くする」にも、2の問題が引っかかり数ヶ月単位時間がかかるという延命仕様であり、

これからアニメ・グッズ展開などをかけていくにあたって「ゲーム自体が落ち目のMMOのような空気」を漂わせるというのが問題点だ。

また、平然とイベントなどで採用されるようになった「司令部レベルで敵の強さが変わるが、報酬は共通」という仕様も悪手で、

早々にプレイヤーが動かせるコマ頭打ちになってしまうので「一部の艦娘を入手し、育てたら後は司令部レベルを上げない」というのが

イベントを楽に攻略する手段だと言うのだからもはや笑うしかない状態である

そもそも司令部レベルが高くて何故敵が強くなるのか?何故報酬が同じなのか?一切設定や「リアリティ」では説明が付かないし、

艦娘の強さは司令部レベル20でも50でも80でも頭打ちですよ、という話だ。

◆2,「新装備」が入手できない

とにかく「新装備」が手に入らないことが、先に述べた艦娘の強さの頭打ちを更に強めている。

例えば「20.3cm(3号)連装砲」は重巡を少しでも強くしたいプレイヤーにとっては欲しい装備であるが、

この装備は現状手に入れる方法はA,ランキング上位報酬 B,三隈(改)の初期装備 C,利根/筑摩(改二)の初期装備 D,衣笠(改二)の初期装備 の4つだけである

Bは三隈を入手するというステップ自体が大型建造という全く割に合わないガチャを回すかドロップ堀り、

Cは勲章4つ(通常プレイでは2個/月でしか入手できない)、Dは非常に高いレベルまでの育成を必要とするため余程の根気が必要である

ではAはどうなのかというと、サーバーにもよるだろうが「ランキング上位者はありえない量の戦果を稼いでいる」のである

(参考までに述べておくと、横須賀サーバーではランキング1位は4月の集計時に6000近い戦果を稼いでいる)

これらのプレイヤーは24時間張り付いていたとしても手動では稼ぎ得ない戦果をたたき出し、その数値が他のプレイヤーからでも

参照できてしまうという状態、要するに「不正プレイが横行しているし、それをユーザーも確認できるが野放しにされている」という状況。

ほぼ現実的レア装備を入手しうる手段であるランキング上位報酬も、多くのユーザー不正プレイを使って優先的に取得している、という状況は

あまりにもまずい、というか普通のMMOなら大炎上不可避なレベル事態ではあるが、『艦これ』では常態化している。

まあ、これは良い。好きなゲームから太平洋よりも広い心で許すとしよう。

さて、このレアな装備を「先行」実装した時にははっきりと「将来的に他のプレイヤーも入手できます」と明言されているが、

上の例で挙げた3号砲が最初に配布されたのは2014年4月のランキング報酬である

つまり、1年以上の間「先行」配信を受け取る資格を得た上位ランキングプレイヤー以外はB,C,Dのうちいずれかで

膨大な手間をかけてやっと1つ入手可能なのである

これは他の装備(試作晴嵐)などでも同じで、ランキング入賞できないプレイヤーは入手機会は未だに「イベント」か関連艦娘の装備だけである

このような状況から、とにかく「自分の好きな艦娘を集め、一番良い装備をさせる」ことも非常に難しい。

元々『艦これ』が流行った要員に「キャラゲーとしての楽しみ」があるのは間違いないにも関わらず、

「好きなキャラを強くする」ことができる可能性が非常に狭められており、プレイしていてストレスに感じる。

◆3,ゲーム設計上の問題点

史実」という言葉がある。艦これに登場する艦娘過去WWⅡにおいて建造された艦をモデルとしており、関連した能力を持つ。

これは『艦これ』というゲーム大前提であり、敵とステージもそれをある程度共有しているのが世界観としての約束であった。

この「史実」をモデルとすることによる豊富バックボーンは多くのプレイヤーを惹きつけた要素となったわけだが、

残念なことに現在ではこの「史実」はプレイヤーを縛り付けるための方便だけに成り果てている。

主にプレイヤーと敵のパワーバランスの問題である

艦これ』では、プレイヤーが敵艦が跋扈する海域に突入し、連戦をくぐり抜け最終的にボスを倒す、というのが目的である

一度でもゲーム製作したことがある方にあっては態々言うまでもなくご存知のことと思うが、プレイヤーヘルス=敵のヘルスではない。

プレイヤーヘルス最後のリスポーンポイントからそこまで来るだけのバリューを持っており、リスポーン可能な敵のヘルスは軽い。

しかし、このゲームでは後半の海域差し掛かるに連れて「味方よりも高いヘルスを持った敵」が平然と出現するのである

艦これ』がアクションゲームでなんとかガードを決めればどんな攻撃でもダメージ0どころか反撃できるとか、

プレイヤーの卓越した作戦でうまく行動する前に叩き潰せる等の方法があればこの構造は「ボスモンスター」として問題はない。

プレイヤー艦娘たちの戦闘に干渉できるのは戦闘前の陣形決定ボタンを押すのみで、押した瞬間に勝敗は決するうえ、

味方の艦隊は敵陣の奥深くに切り込めば切り込むほど燃料・弾薬が減って不利になっていく。

そこで「何度も」味方のキャラクターよりも絶対的に強い敵が登場する、というマップ設計ゲーム制作素人どころの話ではない。

2-4などのようにボスとして配置するならまだわかる。

特にflagshipヲ級改・ル級改とレ級である

プレイヤーが使える艦娘実質的ヘルスキャップ値は100であるが、これら敵艦は平気で100を越えたヘルスを持つ。

更に道中で連戦・攻撃力も高い・避ける方法はなしとなればプレイヤーサイドでできる事は最早

「一番スペックの高い艦娘を並べて敵が攻撃を全部ミスすることを祈る」だけである

先に述べたようにはっきりいって『艦これ』のゲームとしての戦略性は下の下どころの話ではない。祈るだけである

いわば「味方を一切操作できないWizシリーズで何の対策もなしにクソ固いボーパルバニー連戦」状態だ。

その状態でいくら「強敵」を出現させられても、「高難易度やりがいがある」とはならずただ面倒なだけである

そもそも、長門の2倍のHPを持ち、加賀の2倍の艦載数を不自然に一箇所に割り振られ、軽巡以上の対潜能力を持った艦とは何なのか?

帝国海軍が戦っていた相手にビッグセブンはるかに越えたスペックを持つそのような化け物が居たということなのだろうか。

残念ながら筆者はWWⅡの時代艦船専門家ではないため、そのような存在がいたかどうかについては判断のしようがないのだが。

そして一方で、味方のステータス、装備はいつまでも「史実」に沿った数値のままで一向にパワーアップしない。

ケッコンカッコカリなどのシステムが追加こそされたものの、上がるステータス自体は微々たるもの

次々に追加される敵艦ははるかに強い・・・という状態。

一部『if改造』の入った大井北上は超パワーアップを遂げたという例を除けば「史実」は多くの艦娘にとって

実質的な「能力キャップ」として機能するだけのペナルティと化している。

戦艦で最強クラス大和武蔵が実装され、この「史実」をモデルにしている以上プレイヤーにはこれ以上強い戦艦は手に入らないのである

それこそ大和宇宙戦艦になったり武蔵ゲッターロボに乗るif改造でもなければ。

◆4,艦種の扱い

大艦巨砲主義

上述した難易度調整の結果、一部の艦以外の存在意義は非常にあやふやで、

周回して何度もボスドロップ等を入手しようというプレイヤーでなければ戦艦・正規空母以外を使う価値は非常に薄い。

そもそも強い強い敵と正面から殴りあうしか攻略が無いので、耐久と火力の高い艦以外は後半海域になると一気に出番がなくなる。

既存マップがほぼすべて「戦艦や正規空母を含む敵と連続で会敵し、戦う」という構造を取ってしまっているため、

駆逐・軽巡などは道中に潜水艦が居る場合でもなければ入れる価値が非常に薄い、ただ大破撤退を引き起こすキャラと化している。

その潜水艦に関しても後先考えない実装をしたせいで味方の潜水艦だけは一瞬で敵駆逐・軽巡に大破させられるキャラとなっており

(対潜水艦装備をしていない駆逐・軽巡でもどんどん「敵だけは」攻撃を当ててくる)、通常マップではかなり有用性が薄い。

実際に後半海域で出番が回ってくるのはごく一部の戦艦娘大鳳赤城加賀を除けば大井北上ぐらいのものである

一般的なMMOで「終盤MAPでジョブや装備が絞られる」というのはまだわかるが、『艦これ』のゲーム性はそこまで深くない。祈るだけだ。

艦これがウケた理由の一員である多種多様キャラクターたちは実質的に後半海域では20人以下まで絞りこまれ、

後は後述するハンデキャップマッチお荷物役にしかならないというのはキャラゲー部分にも影を落とす設計である

空母烈風ガン積みで制空権を取ったら戦艦だけが殴りあう。WWⅠどころか大航海時代レベルの海戦ゲームである

艦種縛り

2-4以降目につくようになるのが「艦種しばり」である

代表的な例としては、3-2をクリアするために必要な「駆逐艦縛り」などであるが、これらマップは「史実」をベースにしたと言われている。

(3-2、キス島はキスカ撤退作戦のもじりである

このキス島作戦の時点で駆逐艦を編成して突入しても普通に戦艦と遭遇し、ここをいかに中破で乗り切ってくれるか祈るだけ・・・というマップ構造になっている。

しかし、モデルになったと言われるキスカ撤退作戦では駆逐艦は敵艦には「遭遇していない」。

これを再現しろというのはさすがに無理だが、後々の艦首縛りマップでもだいたいの場合普通に敵主力とは会敵し、撃破する必要がある。

結局のところ、この「艦種しばり」も「史実」にかこつけたプレイヤー側への一方的なハンデキャップであり、

将棋で言えば飛車角落ち、ひどくすれば金銀桂香全落ち程度にまで行くというのが実情である

お荷物を抱えれば道中を通過しやすくなりますよ、というのが2-4以降での方針らしいが

自分の好きなキャラクターお荷物扱いされて気持ちの良い人がいるのだろうか?その辺りの考えが非常に浅い。

駆逐艦縛りや軽巡縛りにすることで事前工作活動を行い、主力攻略を有利に進められるようなシステムであれば良いものだが、

残念ながら現状の『艦これ』の戦闘は操作不能のボーパルバニー連戦モードだけである

また、重雷装巡洋艦は先手で敵の数を減らすまたは削れるというかなり強い特徴を与えられたのに対し、

航空巡洋艦は非常にその特徴が薄く、いつまでも劣化重巡のまま(そしてその重巡も戦艦の劣化版)である

申し訳程度に引き上げが入ったものの、早々に"if改造"が適用された雷巡とは違い劣化重巡、ひいては劣化戦艦という色が強く、

専用装備である水上機は2で述べたようにほぼ手に入れる手段が皆無ときている。更に言えば、弱い。

開幕の爆雷攻撃で落とせるのは精々低レベル雑魚駆逐のみであり、更に潜水艦がいれば無意味な攻撃を繰り返すという仕様で

どうもこのあたりから「開発方針を決定する人のお気に入りかそうでないか」という格差を感じるのである

どうも最近の新規マップを見る限り、開発方針は「ドラム缶でも運んでろ」という事らしいが。

このあたりの艦種縛りに使うために都合よく部分的に引用される「史実」と、

その史実から外れることができる・できないの基準が不明瞭極まる点がプレイしていて非常に不満点として持ち上がってくる、

というか2-4実装までとそれ以降で明らかに設計基準が違うことを感じるのである

特に後に実装されたものになればなるほど「史実」を使った理不尽プレイヤーいじめがひどく、

敵は好き放題パワーアップしていくという印象が強い。

5,運営アナウンス

0で述べたように艦これ運営オーバーキャパ状態で回している。大変だと思う。

いつも新規解放などに追われていて、大変そうにしている・・・それはわかる。

が、艦これ運営新実装に関するアナウンスはいい加減で、「かろうじて嘘はついていない」レベルのものが多い。

2で述べた「先行配信」で1年以上、勲章実装時の「持っていたらいいことがあるかも・・・?」から後出し設計図

新装備実装の「~するといいことがあるかも?」というような物言い

元々『艦これ』自体がかなりマスクデータの多いゲームで、プレイヤーは解析でもしない限り情報を与えられないが

(事実として公式轟沈の発生する条件も未だに伏せられているままである)、その中で公式物言い

ギリギリ嘘ではない」レベルアナウンス運営スタッフにさせる点はかなり不誠実な開発方針である

運営は大変そうだけど開発からアナウンスがあまりにも不誠実だよね」という点は間違いなく艦これ運営問題点だ。

なんとなく維持運営が大変そうなので心情的に同情してしまいがちだが、その影で開発からアナウンスに関しては

後出しイベント報酬を追加する、後出し勲章重要アイテムにする(うえにリアルタイム縛りにする)、

決して嘘は言っていないというレベルの適当な新装備の説明、先行実装(1年)という装備の出し渋り等、枚挙に暇が無いのである

twitter上だとアカウントひとつで巧妙に偽装されている上に、だいたいここらへんの不満を率先して

袋叩きにしにくる憲兵が居るので口が裂けても言えない話なのであるが。

◆まとめ

まとめると、2014年5月現在艦これアニメ化、グッズ展開、コミック展開等をかけていくに「これから」という時に

肝心のゲーム側の鍍金ボロボロと剥がれ、末期臭を漂わせながらキャラゲーとして楽しんでいる人にまで影を落としつつある。好きなキャラが使えないのだ。

コミカライズやこれから放送されるアニメ同人誌や関連グッズだけで『艦これ』に触れる人は良いかもしれない。

だが、その一方でゲーム本編ではどんなかわいいキャラ潜水艦退治かハンデキャップマッチ以外に仕事がなく、

そのキャラが気に入っても全く強くすることはできず、嘲笑うかのように敵は遥かに強いものが出現する。

強い強い深海棲艦に比べあまりに艦娘は貧弱で矮小無限にリスポーンする敵に対して一度死ねばロストという儚いもの

肝心のゲーム部分で「艦娘」というキャラクター価値を落とすようなことをしているのは非常に残念、というのが私の思いである。

プレイヤーがどんなにキャラクターに愛着を持っても、開発方針がそれをシステム

 徹底的に否定するようなアプデ・イベントを繰り返すのはやめてほしい」、ただそれだけの話だ。

2014-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20140423222223

開発でも、建造でも、欲しい物が出ないと、ストレスになるんだよ。

大型建造ともなれば、ほんとに大変だ。

俺のところには、大鳳大和ビスマルクいない。

いずれは手に入るんじゃないかなって感じで、たまーに大型建造してる感じなので、追い詰められない。

遠征も、効率とかあんまり考えずに、テキトーだし、キラ付けとかも、滅多にやらない。

まぁ、だから大佐まりで、滅多に少将にとかにならないのだけど。

ともかく艦これに限らず、ほかの趣味や好きなものでも、根を詰め過ぎると、精神的重荷にしかならないので、注意してくださいな。

2014-04-23

艦これやめました

DMMから完全退会して艦これ引退した。

大型艦建造とか戦艦レ級とか理由は色々あるけど、一番の理由はもう疲れたと。

毎日暇があったら遠征飛ばして資材を溜めて大型艦建造で溶かしての繰り返し。

駆逐艦キラ付けやオリョクルでデイリーを消化する毎日

ここ8ヶ月くらいそんな毎日だった。

最初特に辛くはなかったけど、大型艦建造が出てきてから状況は一転。

大鳳出ねぇ大鳳出ねぇって言いながら毎日一番時給のいい遠征を回して資材集め。そして出ない大鳳。溜まるストレス

「出なかったらやめよう」って思った矢先に出てしまって嬉しいのか絶望してるのかわからない感覚

そのままズルズル続けて気がつけば春イベント

勲章の扱いとか、5-5に匹敵する難易度の後半マップとか、もう全部マイナスしか見えなくて不満しかなくて。

最大の楽しみであるはずのイベントが楽しめないんじゃ続ける意味なんてない。

それに何より、艦これ始める前にやってた趣味に全く手をつけなくなってて、このままじゃいけないってずっと思ってて。

でも気がついたらログインしてて何だかんだで続けてるんだろうなぁ。そう思うと怖くて。

からログインしないでアカウント放置っていう選択肢はなかった。

俺ってガキだから、全部消さないと辞められないから

からアカウントを消した。

これで俺は自由・・・になったと思ったんだけど、妙な禁断症状みたいなのを感じてて気分が凄い虚ろな状態。

時間が経てばきっと楽になっていくハズ・・・だと思いたい。

まぁVITAゲーは様子見て面白そうなら買うしアニメは見るし薄い本でもシコるよ、これからも。

ただブラウザゲー本編はもういいです。

禁断症状が収まればまた昔の趣味に戻りたいね

以上チラ裏失礼しました。

2014-01-15

次はMI作戦ですか?

次の艦これイベは、ミッドウェーが題材になるという噂がまことしやかに囁かれている。

あるいは未実装の5-4がそうなるとか。


ちなみに艦これMI作戦を実装するとしたらどうなるんだろ。

正規空母4隻を過不足無く含む編成でボスルート確定、ボス前に空母機動部隊ボス飛行場姫とかになりそう。

そんで機動部隊にはフラ空母3隻が待ち構えていて夜戦開始→昼戦移行、すなわち夜戦でフラ空母から一方的にボコられるのを耐えきらないと、撤退を余儀なくされると。

その代わり、11月イベ以来再登場の飛行場姫は三式弾だけでなく艦爆でもダメが出るよう調整。

まり3-4みたく、ボス以上にボス前が関門になるとか。


・・・なんて妄想してみたけど、これなら史実の痛恨の爪の垢くらいは味わえる反面、例によってクリアはしんどそう。

でも報酬信濃の先行配布でボスドロが大鳳とかだったら、空母主兵提督自分は頑張るしかないんですけどね。

2013-12-02

まあ結果論なんだけどさ

流行りの艦これきっかけでもいいし、その前から軍艦好きでもいいんだけど(自分後者)、日本空母の戦没の経緯について調べると、あまりの惨状に目を覆いたくなる。


ミッドウェーで米艦載機の奇襲を受け、たった数発の爆弾海の藻屑と消えた南雲機動部隊の4空母

潜水艦魚雷攻撃で艦載機用燃料タンクを損傷、気化したガソリンが充満→引火爆沈した翔鶴大鳳(特に大鳳魚雷一発だったはず)。

数々の海戦をほぼ無傷でくぐり抜けた歴戦の殊勲艦なのに、飛ばす飛行機がなくなってしまった結果、最後は僚艦ともども米艦載機の囮になって沈んでいった瑞鶴

「昼間の艦載機の攻撃と夜間の潜水艦の雷撃、どっちがヤバいんですかねえ・・・」という究極の選択の結果、潜水艦魚雷であっけなく沈んだ信濃


こういう史実を目の当たりにすると、当時の日本海軍が軽視していた要素がハッキリ見えてきてしまう。

即ちダメコンレーダーソナー等の電子機器の開発、そして兵站

いくら国力というかマンパワーに限りがあるにしたって「艦が燃え出したら実質助からない」だの「目視で何とかする」だの、ちょっとあり得ないでしょうって感じ。

そしてこれらを軽視した結果、空母のみならずあらゆる艦種おいて、日本海軍地獄を見ることになったわけで。

結局、海戦に限って言えば、日本航空機潜水艦に負けたと言っていい。


一応、戦後はそれを教訓にダメコン電子機器は徹底的に強化したらしいけど、海自結成後に一度も実戦が行われてない以上、本当に?という感は拭えない。

というかかなり不安を感じる。


勿論これらが充実していたか太平洋戦争に勝てたかどうかは別問題だけど(そもそも開戦時ですら国力が10倍くらい違っていた相手と戦うという決断・・・という話も)。

 
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