「インパール作戦」を含む日記 RSS

はてなキーワード: インパール作戦とは

2020-11-22

コロナなら今俺の隣で寝てるよ

インパール作戦の頃から変わってない大日本帝国バンザーイ」って寝言で言ってる

2020-09-19

anond:20200919114518

老人の一部だけが貯蓄を貯め込んでるんでしょ。最も公助不安から貯め込んでるという側面もあろうがな。

貯蓄の多い老人だけじゃない以上ケインジアンが賛成する理由もない。

所得に応じて介護保険の補助を減らすぐらいでしょ。できるのは。

あとさ、すぐに儲からもの後ろ盾なしに挑んだどころで地獄みるだけだぞ。

頭がいいからやらんのでしょ。

頭がいいやつは報いもなく社会のために挑んでそして死んでくれってインパール作戦みたいなのが今の日本や、君みたいな甘い人間

すぐ儲から科学研究には国が金をださんとならん。最もただでさえ競争が激しい以上、ちょっと思いついたぐらいのものは今の選択と集中のもとではまず金を得られないでしょう。

2020-09-11

2020-08-23

anond:20200823201953

インパール作戦は無謀です」と具申した参謀に「大和魂はあるのか?」と恫喝してた

インパール作戦って兵站のずさんさばっかり言われるけどさ

そもそも作戦の前提が日本地理に例えるなら、ほぼ岐阜県から牛を引きながら日本アルプスを横断するコース東京まで踏破して休みなしで敵と戦闘して攻略しに行くのと同じなんだよね

しかも敵は基地とか作って待ち構えてる

この辺頭おかしすぎて誰も指摘しないのが凄いよね

2020-08-18

歩兵砲お話

こういうツィートを見かけた。 お爺ちゃんの怒りわかるわー 次の戦争の時は気をつけるわー ってなったんだけど、これに噴飯物クソリプが付いてたんだよね。

 円卓のサー・アーノルド卿(公式)さんはTwitterを使っています

  「いまだに、忘れられない戦争体験の講演がある インパール作戦に参加した元帝国陸軍歩兵のお爺ちゃん 「皆さん、他のなにが苦手でもいいから、

 国語勉強だけはしっかりしなさい。偉い人が国語ができないと、『歩兵砲というから歩兵が担いで山を登れる大砲に違いない』なんて馬鹿な間違いを

 するから」」 / Twitter https://bit.ly/3az1knh

 「ありゃ、馬に!曳かせる!ものなの!! 歩兵の為に使うから歩兵砲って言うだけなの!! バラして歩兵が担ぎ上げて山登りとか馬鹿なの!! って、

 何十年も経ってたろうにお怒りが止まなかった」 / Twitter https://bit.ly/3h7BWaW

 「お爺ちゃん若い皆さんが、ちゃん勉強をして、将来偉くなったら、次の時はあん馬鹿な負け方は決してしないでしょうから」とか言い出して

 先生が慌てて止めに入るものの、お爺ちゃん耳が遠いので聞こえず話が止まらないという 大変ライブ感がある戦争体験講話だったのよ」

 https://bit.ly/2Yb0A2U

で、これに付いたリプライ(の一つ)がこれ。 この手の人間によくある、自信たっぷり説教口でw

 デブチョコボ14c@さんはTwitterを使っています

 「@wellkin1945 @iwashidukushi 山砲=歩兵砲は人力でも搬送可能な点が大きな特徴です! (・ω・)

 山砲 https://t.co/w63WsbQgxD

 山砲帝国陸軍標準的歩兵

 四一式山砲 https://t.co/w63WsbQgxD

 四一式山砲」 / Twitter https://bit.ly/322NdD6


お爺ちゃんも元のツィート主も、歩兵砲が分解されて駄載、あるいは臂力搬送されることぐらいわかってて、でも「文書にできるからと書いてあったって、最高峰が3000m級アラカン山脈を超えさせるとか頭おかしいだろ! 陣地変更で臂力担送するのとはわけが違うんだぞ!!!」って話をしているのよね。 でも馬鹿から全然それがわかってなくて、色んな人が指摘するんだがお答えはこの通り。

 デブチョコボ14c@さんはTwitterを使っています

 「@banzai0213 @OJB_koara @wellkin1945

 旧帝国陸軍歩兵操典  https://t.co/bXEcF7Zkhr

 大東亜戦争資料 九二式歩兵https://t.co/oa1FW8a8YW

 当時の日本経済力工業力では日本陸軍の全ての歩兵小隊に行き渡る十分な数の車両を整備する事が出来なかったのですよ だから駄馬か

 人力運搬が大前提になるのです 当時の実情分かってる?」 / Twitter https://bit.ly/3iRCTog

恐らくこれで「論破」したつもりになっているのだと思う。 お爺ちゃんが怒ってたのが、まさにこういう「wikipediaに分解駄載できる、臂力担送できると書いてあったから、ビルマでのアラカン超え(またはニューギニアでのスタンレー超え)はおかしくない」って考えてしまう様な馬鹿なんで、これじゃお爺ちゃん死んでも死にきれないだろ。

2020-08-02

戦史叢書の巻名

1 戦史叢書第001巻 マレ-進攻作戦

2 戦史叢書第002巻 比島攻略作戦

3 戦史叢書第003巻 蘭印攻略作戦

4 戦史叢書第004巻 一号作戦<1>河南会戦

5 戦史叢書第005巻 ビルマ攻略作戦

6 戦史叢書第006巻 中部太平洋陸軍作戦<1>マリアナ玉砕まで

7 戦史叢書007巻 東部ニューギニア方面陸軍航空作戦

8 戦史叢書第008巻 大本営陸軍部<1>昭和15年5月まで

9 戦史叢書第009巻 陸軍軍需動員<1>計画

10 戦史叢書第010巻 ハワイ作戦

11 戦史叢書第011巻 沖縄方面陸軍作戦

12 戦史叢書第012巻 マリアナ海戦

13 戦史叢書第013巻 中部太平洋陸軍作戦<2>ペリリュー・アンガウル・硫黄島

14 戦史叢書第014巻 南太平洋陸軍作戦<1>ポートモレスビーガ島初期作戦

15 戦史叢書第015巻 インパール作戦ビルマ防衛

16 戦史叢書第016巻 一号作戦<2>湖南の会戦

17 戦史叢書第017巻 沖縄方面海軍作戦

18 戦史叢書第018巻 北支治安戦<1>

19 戦史叢書第019巻 本土防空作戦

20 戦史叢書第020巻 大本営陸軍部<2>昭和16年12月まで

21 戦史叢書第021巻 北東方陸軍作戦<1>アッツの玉砕

22 戦史叢書第022巻 西部ニューギニア方面陸軍航空作戦

23 戦史叢書第023巻 豪北方陸軍作戦

24 戦史叢書第024巻 比島・マレー方面海軍進攻作戦

25 戦史叢書第025巻 イラワジ会戦ビルマ防衛破綻

26 戦史叢書第026巻 蘭印・ベンガル湾方面海軍進攻作戦

27 戦史叢書第027巻 関東軍<1>対ソ戦・ノモンハン事件

28 戦史叢書第028巻 南太平洋陸軍作戦<2>ガダルカナルブナ作戦

29 戦史叢書第029巻 北東方海軍作戦

30 戦史叢書第030巻 一号作戦<3>広西の会戦

31 戦史叢書第031巻 海軍軍戦備<1>昭和十六年十一月まで

32 戦史叢書第032巻 シッタン・明号作戦ビルマ戦線崩壊と泰・佛印の防衛

33 戦史叢書第033巻 陸軍軍需動員<2>実施

34 戦史叢書第034巻 南方進攻陸軍航空作戦

35 戦史叢書第035巻 大本営陸軍部<3>昭和174月まで

36 戦史叢書第036巻 沖縄台湾硫黄島方面陸軍航空作戦

37 戦史叢書第037巻 海軍捷号作戦<1>台湾沖航空戦まで

38 戦史叢書第038巻 中部太平洋方面海軍作戦<1>昭和十七年五月まで

39 戦史叢書第039巻 大本営海軍部・聯合艦隊<4>第三段作戦前期

40 戦史叢書第040巻 南太平洋陸軍作戦<3>ムンダ・サラモア

41 戦史叢書第041巻 捷号陸軍作戦<1>レイテ決戦

42 戦史叢書第042巻 昭和二十年の支那派遣軍<1>二月まで

43 戦史叢書第043巻 ミッドウェー海戦

44 戦史叢書第044巻 北東方陸軍作戦<2>千島樺太北海道防衛

45 戦史叢書第045巻 大本営海軍部・聯合艦隊<6>第三段作戦後期

46 戦史叢書第046巻 海上護衛戦

47 戦史叢書第047巻 香港長沙作戦

48 戦史叢書第048巻 比島捷号陸軍航空作戦

49 戦史叢書第049巻 南東方海軍作戦<1>ガ島奪回作戦開始まで

50 戦史叢書第050巻 北支治安戦<2>

51 戦史叢書第051巻 本土決戦準備<1>関東防衛

52 戦史叢書第052巻 陸軍航空の軍備と運用<1>昭和十三年初期まで

53 戦史叢書第053巻 満州方面陸軍航空作戦

54 戦史叢書第054巻 南西方海軍作戦―第二段作戦以降―

55 戦史叢書第055巻 昭和十七・八年の支那派遣軍

56 戦史叢書第056巻 海軍捷号作戦<2>フィリピン海戦

57 戦史叢書第057巻 本土決戦準備<2>九州防衛

58 戦史叢書第058巻 南太平洋陸軍作戦<4>フィンシュハーヘン・ツルブ・タロキ

59 戦史叢書第059巻 大本営陸軍部<4>昭和178月まで

60 戦史叢書第060巻 捷号陸軍作戦<2>ルソン決戦

61 戦史叢書第061巻 ビルマ・蘭印方面 第三航空軍作戦

62 戦史叢書第062巻 中部太平洋方面海軍作戦<2>昭和十七年六月以降

63 戦史叢書第063巻 大本営陸軍部<5>昭和1712月まで

64 戦史叢書第064巻 昭和二十年の支那派遣軍<2>終戦まで

65 戦史叢書第065巻 大本営陸軍部 大東亜戦争開戦経緯<1>

66 戦史叢書第066巻 大本営陸軍部<6>昭和十八年六月まで

67 戦史叢書第067巻 大本営陸軍部<7>昭和十八年十二月まで

68 戦史叢書第068巻 大本営陸軍部 大東亜戦争開戦経緯<2>

69 戦史叢書第069巻 大本営陸軍部 大東亜戦争開戦経緯<3>

70 戦史叢書第070巻 大本営陸軍部 大東亜戦争開戦経緯<4>

71 戦史叢書第071巻 大本営海軍部・聯合艦隊<5>第三段作戦中期

72 戦史叢書第072巻 中国方面海軍作戦<1>昭和十三年四月まで

73 戦史叢書第073巻 関東軍<2>関特演・終戦時の対ソ戦

74 戦史叢書第074巻 中国方面陸軍航空作戦

75 戦史叢書第075巻 大本営陸軍部<8>昭和十九年七月まで

76 戦史叢書第076巻 大本営陸軍部 大東亜戦争開戦経緯<5>

77 戦史叢書第077巻 大本営海軍部・聯合艦隊<3>昭和18年2月まで

78 戦史叢書第078巻 陸軍航空の軍備と運用<2>昭和十七年前期まで

79 戦史叢書第079巻 中国方面海軍作戦<2>昭和十三年四月以降

80 戦史叢書第080巻 大本営海軍部・聯合艦隊<2>昭和176月まで

81 戦史叢書第081巻 大本営陸軍部<9>昭和二十年一月まで

82 戦史叢書第082巻 大本営陸軍部<10昭和二十年八月まで

83 戦史叢書第083巻 南東方海軍作戦<2>ガ島撤収まで

84 戦史叢書第084巻 南太平洋陸軍作戦<5>アイタペ・ブリアカラバウル

85 戦史叢書第085巻 本土方面海軍作戦

86 戦史叢書第086巻 支那事変陸軍作戦<1>昭和十三年一月まで

87 戦史叢書第087巻 陸軍航空兵器の開発・生産補給

88 戦史叢書第088巻 海軍軍戦備<2>開戦以後

89 戦史叢書第089巻 支那事変陸軍作戦<2>昭和十四年九月まで

90 戦史叢書第090巻 支那事変陸軍作戦<3>昭和十六年十二月まで

91 戦史叢書第091巻 大本営海軍部・聯合艦隊<1>開戦まで

92 戦史叢書第092巻 南西方陸軍作戦―マレー・蘭印の防衛

93 戦史叢書第093巻 大本営海軍部・聯合艦隊<7>戦争最終期

94 戦史叢書第094巻 陸軍航空の軍備と運用<3>大東亜戦争終戦まで

95 戦史叢書第095巻 海軍航空概史

96 戦史叢書第096巻 南東方海軍作戦<3>ガ島撤収

97 戦史叢書第097巻 陸軍航空作戦基盤の建設運用

98 戦史叢書第098巻 潜水艦

99 戦史叢書第099巻 陸軍軍戦備

100 戦史叢書100巻 大本営海軍部 大東亜戦争開戦経緯<1>

101 戦史叢書101巻 大本営海軍部 大東亜戦争開戦経緯<2>

102 戦史叢書102巻 陸海軍年表 付・兵器・兵語の解説

103 史料集 南方軍政

104 史料集 海軍年度作戦計画

2020-08-01

年表(近現代

関ヶ原の戦い日露戦争

1600-10-21 関ヶ原の戦い

1615-05-07 大阪城落城し、大坂夏の陣終わる。豊臣氏滅亡

1853-05-23 アメリカ艦隊浦賀沖に来航(黒船来航)

1861-04-12 アメリカ南北戦争1865年5月9日まで)

1865-04-15 リンカーンアメリカ大統領暗殺

1867-01-30 孝明天皇崩御

1867-02-13 睦仁親王践祚

1867-11-09 大政奉還

1868-01-03 王政復古

1868-01-27 戊辰戦争1869年6月27日まで)

1868-07-17 東京奠都(「江戸ヲ称シテ東京ト為スノ詔書」煥発)

1868-10-23 元号慶応から明治に改められる。

1871-08-29 廃藩置県

1872-10-16 琉球処分琉球藩設置)

1875-06-28 讒謗律太政官布告)及び新聞紙条例太政官布告公布

1877-02-14 西南戦争1877年9月24日まで)

1877-05-26 木戸孝允死去

1878-05-14 紀尾井坂の変(大久保利通暗殺

1879-04-04 琉球藩廃止沖縄県設置

1888-03-09 ヴィルヘルム1世プロイセン王兼ドイツ皇帝崩御

        フリードリヒ皇太子(フリードリヒ3世)がプロイセン王兼ドイツ皇帝即位

1888-06-15 フリードリヒ3世崩御。ヴィルヘルム皇太子(ヴィルヘルム2世)がプロイセン王兼ドイツ皇帝即位

1894-07-25 日清戦争1895年4月17日まで。宣戦布告1894年8月1日台湾平定終了は1895年11月30日)

1898-07-30 ビスマルク死去

1901-01-22 ヴィクトリアイギリス女王崩御

1902-01-30 日英同盟成立(1923年8月17日失効)

1904-02-10 日露戦争1905年9月5日まで) 

.

日露戦争終結太平洋戦争勃発

1905-09-05 日露両国講和条約ポーツマス条約)締結(日露戦争終了、条約発効は同年11月25日)

1909-10-26 伊藤博文暗殺

1910-08-22 韓国併合ニ関スル条約調印

1910-08-29 韓国併合ニ関スル条約発効

1912-07-30 明治天皇崩御皇太子嘉仁親王践祚元号明治から大正に改められる。

1914-07-28 第一次世界大戦1918年1111日まで)

1921-11-25 皇太子裕仁親王摂政就任

1922-02-01 山縣有朋死去

1922-02-06 ワシントン海軍軍縮条約調印

1923-08-17 ワシントン海軍軍縮条約発効

1925-04-22 治安維持法公布

1925-05-05 普通選挙公布

1926-12-25 大正天皇崩御皇太子裕仁親王摂政)が践祚元号大正から昭和に改められる。

1927-03   昭和金融恐慌

1927-04-05 鈴木商店破綻

1928-06-04 張作霖爆殺事件

1929-10-24 大恐慌

1930      昭和恐慌

1930-10-02 日本ロンドン海軍軍縮条約批准

1931-09-18 満州事変柳条湖事件に始まる)

1932-03-01 満州国建国

1932-05-15 五・一五事件

1936-01-15 日本ロンドン海軍軍縮条約を脱退

1936-02-26 二・二六事件

1936-12-31 ワシントン海軍軍縮条約失効

1937-07-07 日中戦争1945年9月9日まで。盧溝橋事件に始まる。当初は宣戦布告をせず、「支那事変」と呼称

1939-05-11 ノモンハン事件

1939-07-26 アメリカ政府が日米通商航海条約の廃棄を通告

1939-09-01 第二次世界大戦ドイツポーランドに侵攻して始まる。1945年9月2日まで)

1940-01-26 日米通商航海条約失効

1940-03-30 中国汪兆銘政権成立

1940     アメリカ、対日石油輸出を制限

1940-09   アメリカ、対日屑鉄全面禁輸

1940-09-23 北部仏印進駐

1940-09-27 日独伊三国同盟調印

1940-11   日本アメリカの各種交渉1941年12月まで)

1940-11-30 日本中華民国間基本関係ニ関スル条約日華基本条約)調印

1941-01-08 戦陣訓(陸訓一号)示達

1941-04-13 日ソ中立条約調印

1941-06-22 独ソ戦ドイツバルバロッサ作戦を発動したことにより始まる。1945年5月8日まで)

1941-07-26 アメリカ在米日本資産の凍結を実施

1941-07-28 南部仏印進駐

1941-08   アメリカ、対日石油全面禁輸

1941-08-28 近衛首相ルーズベルトアメリカ大統領に首脳会談提案(結局、沙汰止みとなる)

1941-11-26 アメリカ日本に対しハルノート提示

1941-12-08 太平洋戦争日本英米に対する宣戦布告及び真珠湾攻撃に始まる。1945年9月2日まで)

        1941年12月(開戦)~1942年7月頃(フィリピン全土占領)まで日本軍の占領区域は拡大を続ける。

1941-12-16 戦艦大和竣工

.

太平洋戦争

1942-04-18 米空母から発進したB-25爆撃機によるドーリットル空襲東京空襲

1942-06-05 ミッドウェー海戦

1942-07   日本軍、フィリピン全土占領

1942-08-07 米軍ソロモン諸島ガダルカナル島、ツラギ島、ガブツ島、タナンボゴ島に上陸

        (ガダルカナル島の戦い、連合軍の本格的反攻始まる)

1943-04-18 山本五十六連合艦隊司令長官ブーゲンビル島上空で戦死海軍事件)。

1943-05-12 米軍アッツ島上陸5月29日まで。日本軍は全滅し、「玉砕」の語の使用始まる)。

1943-09-30 御前会議絶対国防圏構想を決定。

1943-10-01 在学徴集延期臨時特例(勅令)の公布

1943-11-05 東京で大東亜会議を開催(6日まで)、大東亜共同宣言を発表。

1943-11-22 エジプトカイロ英米首脳会談カイロ会談。26日まで)

1943-11-28 イランテヘラン英米首脳会談テヘラン会談。同年12月1日まで)

1944-03-08 日本軍、インパール作戦開始

1944-04-17 大陸打通作戦(同年1210日まで)

1944-06-19 マリアナ海戦日本軍は旗艦大鳳以下空母3隻と搭載機400機を失い、西太平洋制海権制空権喪失

1944-07   ブレトン・ウッズ協定

1944-07-04 本軍、インパール作戦を中止。

1944-07-18 東條英機内閣総辞職

1944-07-22 小磯国昭内閣成立。

1944-08-02 テニアン島日本玉砕テニアンの戦い)

1944-08-11 グアム島日本玉砕グアムの戦い)

1944-09-11 米軍ペリリュー島上陸ペリリューの戦い

1944-10-20 米軍フィリピンレイテ島に上陸レイテ島の戦い)

1944-10-23 レイテ海戦始まる。

1944-11-24 米軍の新型爆撃機B-29マリアナ諸島より東京を初空襲

1944-12-10 日本軍、大陸打通作戦完了

1945-01-06 ルソン島の戦い(同年8月15日まで)

1945-02-04 クリミア半島ヤルタ英米首脳会談ヤルタ会談11日まで)

1945-02-18 硫黄島の戦い(同年3月22日まで)

1945-03-10 東京空襲

1945-04-01 沖縄戦(同年6月23日まで)

1945-04-12 ルーズベルトアメリカ大統領死去。トルーマン副大統領アメリカ大統領に就任

1945-05-02 ベルリン陥落

1945-08-06 アメリカ広島県広島市原子爆弾を投下

1945-08-08 ソ連日本に対し宣戦布告

1945-08-09 アメリカ長崎県長崎市原子爆弾を投下

1945-08-14 日本ポツダム宣言を受諾

1945-08-15 玉音放送

1945-09-02 日本政府ミズーリ号にて降伏文書調印(太平洋戦争大東亜戦争終結

1945-09-09 日本政府中華民国南京にて降伏文書調印(日中戦争終結

.

戦後占領バブル崩壊

1945-09-10 国共内戦

1950-06-25 朝鮮戦争

1950-08-10 警察予備隊設置(後身は陸上自衛隊

1951-09-08 日本国との平和条約サンフランシスコ平和条約)並びに日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約

        (日米安保条約)調印

1952-04-26 海上警備隊設置(後身は海上自衛隊

1952-04-28 日本国との平和条約並びに日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約発効

        日本占領状態が終了し、独立国

1952-08-05 日本国と中華民国との間の平和条約発効

1952-10-15 警察予備隊保安隊に改組される。浜松に航空学校が設置される(後の航空自衛隊に繋がる)

1953-03-05 スターリン死去

1954-02-01 保安庁に航空準備室が設置される(後の航空自衛隊に繋がる)

1954-05-29 ビルダーバーグ会議初開催

         (於オランダ、ヘルダーラント州レンクム、オーステルベーク(Oosterbeek)、ビルダーバーホテル

1954-06-01 保安隊臨時松島派遣隊編成

1954-07-01 自衛隊法施行自衛隊成立)

        陸上自衛隊保安隊から改組)、海上自衛隊海上警備隊から改組)、航空自衛隊(新設)設置

1954-12   高度経済成長1973年10月まで)

1955-11-15 自由民主党成立(保守合同

1955年11月  1975年4月30日 ベトナム戦争

1956-07   昭和31年度年次経済報告(経済白書)発表(「もはや戦後ではない」)

1956-12-12 日ソ共同宣言発効

1956-12-18 日本国際連合に加盟

1958-08   大躍進政策

1960-06-23 新日安全保障条約発効

1960-12-27 池田勇人内閣、「国民所得倍増計画」を閣議決定する。

1962-10-15 キューバ危機

1963-11-22 ケネディアメリカ大統領暗殺

1964-08-02 トンキン湾事件8月2日及び4日。アメリカによるベトナム戦争への本格的な介入が始まる)

1964-10-01 東海道新幹線開業

1964-10-10 1964年東京オリンピック(同年1024日まで)

1966-05-16 無産階級文化大革命文化大革命)(1976年10月6日まで)

1971-01   世界経済フォーラムダボス会議を開催)設立

1971-06-17 琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定沖縄返還協定)締結

1971-07-15 ニクソン訪中宣言

1971-08-15 ドル・ショック

1971-12-18 スミソニアン協定

1972-05-15 琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定沖縄返還協定)発効(沖縄復帰)

1972-09-29 日本政府中華人民共和国政府共同声明

1973-10-06 第四次中東戦争

         勃発後に産油国による原油公示価格値上げや産油制限が発表され、オイルショックとなる。

1973-10-21 日米欧三極委員会の初会合(於東京

1975-04-30 ベトナム戦争終結

1975-11-15 G7サミット初開催(於フランス・ランブイエ)

1978-01-07 イラン革命(1979年2月11日まで)

1978-08-12 日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約調印

1978-10-23 日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約発効

1978-12-22 改革開放(中国共産党第十一期中央委員会第三回全体会議にて提唱

1985-09-22 プラザ合意

1986-12   バブル景気1991年2月まで)

1987-10-27 1987年大韓民国国民投票

1987-12-08 中距離核戦力全廃条約INF条約)発効(2019年8月2日失効)

1989-01-07 昭和天皇崩御元号昭和から平成に改められる。

1989-04-01 消費税導入(当初は3%)

1989-06-04 六四天安門事件

1989-12-03 マルタ会談終了(冷戦終結

1989-12-29 日経平均株価取引時間中に38,957円44銭の最高値を付ける(史上最高値)。終値は38,915円87銭。

1990-03-27 総量規制バブル崩壊の始まり

.

現代バブル崩壊パンデミック

1990-10-03 東西ドイツ統一

1991-01-17 湾岸戦争

1991-12-25 ソ連崩壊

1993-07   衆院選自民党が敗北し、非自民連立政権誕生する(55年体制終焉

1993-11-11 欧州連合条約マーストリヒト条約)発効(調印は1992年2月7日)

1995-01-17 阪神淡路大震災

1995-03-20 オウム真理教による地下鉄サリン事件

1995-11-23 Windows95日本国内で発売される。

1996-03-23 台湾民主化総統民選となる)

1997-04-01 消費税率が3%から5%に上がる。

1997-07-01 香港返還

1997-07   アジア通貨危機

1997-11-03 三洋証券経営破綻会社更生法適用申請する)

1997-11-17 北海道拓殖銀行経営破綻公表

1997-11-24 山一證券経営破綻公表

1998-10-23 日本長期信用銀行、破産国有化

1998-12-13 日本債券信用銀行、債務超過国有化

2001-01-06 中央省庁再編

2001-09-11 アメリカ同時多発テロ事件

2003-03-20 イラク戦争201112月15日まで)

2006-12-30 サッダーム・フセイン死刑執行

2008-09-15 リーマン・ショック

2009-09-16 鳩山由紀夫内閣総理大臣に指名される(政権

2020-07-19

ちきりんの「Go to キャンペーン大混乱について」を読んで俺はムカついた

https://anond.hatelabo.jp/20200718000431

https://chikirin.hatenablog.com/entry/2020/07/17/Go_to_%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%A4%A7%E6%B7%B7%E4%B9%B1%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

ちきりんからムカついたわけじゃない。論理牽強付会と、そのくせ「これがリアル社会の仕組みです」ってツラしてる文面が苛立たしい。同様にムカついてるやつも相当多いだろうに、筋道立てたdisがなかなか出てこなくて俺は失望している。お前らそんなもんか。

もういい俺に文句言わせろ。

ちきりんの主張

記事の要約

ナンバリングされたトピックをそれぞれ大項目で章立てしながら要約すると、以下のようになると思う。

一問一答形式で主張を列挙しているだけで、結論はとくになく、読者の感想に任せている。

9だけは複数トピックが含まれているが、おおむね1つの節に1つのトピックだ。さすがアルファブロガー。読みやすい。そして読解もしやすい。

俺の感想

D,Eについてはまあ客観的せやなという気分だが、A,B,Cが読んでてムカついてくる部分だ。

A. Go To キャンペーンが今必要理由

旅行業日本基幹産業ひとつだというのは事実だろう。しかしそれはただちに「救う手段Go Toキャンペーンしかない」ことを意味しない。直接給付でなくとも、観光支援の中でも、もっとソフトランディングなアプローチはありうる。詳しくは海外類似事例を検証している良記事を見てくれ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20200716-00188278/

また、旅行業日本基幹産業からといって「数多あるコロナ禍の問題のなかで今最優先に支えないといけないものである」という論理も怪しい。

交通網が物理的なダメージを受けるわけではないから、一度交通インフラホテルが縮小したとしても、感染収束後に再度再開する道はあるんじゃないか。知らんけど。死んでいいと言ってるわけじゃなくて、他の産業に比べた優先度に対する疑問だ。

観光地の伝統文化保存が途絶えて後継できなくなるっていうならわかる。だがその解決策としてはGo Toキャンペーンは繋がらないだろ。

まあそこらへんの論理の弱さを補強するために

6. 観光業界には政治力があるので声が届きやすい。

という話を後で入れてるんだろうな。

んで。

もっとツッコミどころがわかりやすいのは、時期についてだ。

「3ヶ月なら生きのびられるけど半年だと死ぬ」というのがちきりんの主張だが、その根拠は何だ。観光業はみんな予告してまとめて半年後に死ぬのか? ワニなのか? そんなの各企業資本金がどれだけあるかによる。半年という数字は、ちきりんGo Toキャンペーン必要な時期を「今」に設定するために結論ありきで置いた数字しかないだろう。

しかも、観光地であってもGo To キャンペーンでは救いきれない企業は当然ある。給付ではなく市場原理に任せるというのはそういうことだ。この論理の苦しさはちきりん自覚してるんだと思う。だからツッコミをおそれて、

2. 直接支援効果が薄い。呼び水として予算を使えば旅行者の金が落ちるのでレバレッジがかかるし、周辺産業も救える。

3. 2より、呼び水目的なので、受益者の偏りは度外視

という話を続けたり、後の方で

8. 首都圏の宿はキャンペーン恩恵が受けられなくてかわいそう。旅行会社事務負担が増えてかわいそう。

を書いている。

そういうわけで「Go To キャンペーン」が「今」必要、という記事大前提に対する疑問がいくつも湧いてきたわけだが、ちきりん記事はそういう諸々をスルーして、いきなり「Go To キャンペーンしかない! プランBなど存在しない!」という論調をいつのまにか既成事実化させてる。それが気に食わない。

B. ゴタゴタに対する政府対応意図解説

さらにひどいのがこのBだ。Aはまだ辛うじて論理体裁を保っていたが、Bはそれすら投げ捨てている。

キャンペーンへの批判を交わし、何とか実質的効果を残したいと考えて出てきたのが「東京外し」という方法でした。

一言だけ問いたい。ソースは?

もしキャンペーンにAで説明されたような合理的根拠があり、そこに試算があり、国民無理解批判によって目的を達せなくなるのであれば、すでに政府内に存在する資料数字を公開・説明して国民理解を求めればいいはずだ。しかしそういう話は俺は一度たりとも耳にしていない。

昨今の政府対応はまさにこういうインパール作戦めいた非論理性が批判の的になっているわけだが、ちきりんはその意志決定に対しては何も解説してくれない。非論理的な決定に論理をつけようとするのがそもそも無理筋だろう。無理な仮定論理の飛躍を重ねて非合理的結論を出してるくせに、「これがリアル社会の仕組みです」と客観的なツラして書いてるのが俺は気に入らない。根拠薄弱な妄想を断定的に事実のように書く態度を、俺は誠実とは感じない。これを「解説」ではなく「擁護」だと感じる人が多いのも宜なるかな

「作者の気持ち」を勝手自分のアタマで考えるなと言いたい。

C. Go To キャンペーン正当化

そんな無理矢理な擁護のノリが頂点に達するのがここだ。

賛成の人も「もっと」多いとは思いますが、この問題では「賛成の人はおおやけには声を上げにくい」という問題があるのです。

...

このため「ネットでは 9割の人がキャンペーンに反対している」などという実態とはかなりズレた、歪な世論けが可視化され、政府妥協策を探らざるをえなくなりました。

もはや説明は要るまい。柴山文科相https://twitter.com/shiba_masa/status/1162363885317320704 )かよ。そういうとこやぞ。

そんじゃーね

2020-07-17

anond:20200717124854

で、フルで感染者が広がった場合に足りんの?スペイン風邪見たく2年間に全人口の1/4が感染するような事態になった場合に。

まあ重症化する2割分の病床でいいがな。

経済を動かすというのならそのぐらい金と時間をかけて準備をしてからするべきであって、できないならGoToみたいなのはやめるべき。

神頼みでインパール作戦が勝てると祈ってた牟田中将みたいなもの

anond:20200717120645

感染は一気に増えるときと、増える速度が遅いときとがある。一気に増えることを見越して1/5ぐらいかという想定だな。

とにかくいずれにしてもGoToは中症重症病棟とその人材を大量に確保した後ではあるわ。ついでに隔離用の継承ホテルな。

今は全く増やす気も準備する気もないだろ。甘い見通しで後の大災厄を招くというのは第二次大戦といいインパール作戦といい日本お家芸というべきか。

2020-07-16

go to がインパール作戦なのか?

ずーっと自粛やめられない方がインパール作戦っぽい気がする。そして止め時が見つからボロボロになって敗戦

2020-07-15

GOTOインパール作戦

もう止められないのか

また同じ過ちを繰り返す

2020-07-14

インパール作戦の死者

最大7万2000人(wiki)

go to キャンペーン

最大死亡予測40万以上

インパールより死者数多いですね

失敗しそう→でももう後に引けない→決行→失敗 の例って何がある?

まずい、これは失敗しそうだ

→でもここまで来たので今更やめられない……

→ええい、やっちまえ

→(予想通り)失敗

という経過を辿った有名な出来事の例って、何があったっけ?

これを考えるきっかけになったのは、無論GoToキャンペーンであるマジでやるのかこのキャンペーン

失敗(感染拡大)に繋がりそうだが、政府は延期や中止する予定は全く無く、予定通り実施するらしい。

さっきtwitterに流れてきたツイートでは、政府関係者発言として「(GoToキャンペーンを)今更やめられないという結論になった」としてある。(https://twitter.com/eigadorobou/status/1282849373781495808)

twitterでは「インパール作戦そっくりだ」という声も多い。最もバズってるツイートはこれかな?

誰かがGo Toキャンペーンを「令和のインパール」と呼んでて、うまいと思った。

日本人は相変わらず、間違ってるとわかってても一度動き出したものは止められない。誰も責任を取らない。しわ寄せが下に下に来る。

「夜の街は行くな、レジ並ぶ時は距離置け、でも満員電車OK積極的旅行しろ」← 🤔

https://twitter.com/mahjp2100/status/1282223464082898946


この手の話は日本でよく起きてそうだなーーと思った。

しかし具体的な出来事事件として何があったっけ……? 以下2つしか思い出せない(それにコンコルド日本の例ではない)。


サンクコスト埋没費用」という言い方もするけど、これは用語であって出来事事件に基づくものではない。

あと何があったっけ。日本の事例でも外国の事例でも良いので。皆さんの力で教えて下さい。

anond:20200714064240

責任取るってどうやって?

東京アラートだの大阪アラートだのつけてるのに有耶無耶にしてるのに?

ケイドンドンで、中国講和受け入れを蹴倒したトラウトマン和平工作満州朝鮮も失う未来があるのに、イケイドンドン中国との戦争続行した政府血脈受けついどるよ。

経済重視というのなら、それは感染拡大を許容するということだ。

感染拡大を許容するのなら、検査体制と、何より中症重症病棟を大量に作らないとならない。かつ中症重症病棟コロナが終わったら無駄になるから医療機関補填もしないとならない。スタッフも即席で育てられる範囲で育てないとならない。

今の政府は、インパール作戦敗戦が見えてるのに、毎日祈社にこもって祝詞を唱えてた牟田口廉也雁首並べとるよ。

2020-07-12

anond:20200712065824

そもそも科学は何が当たるかわからいから。

から、種の段階では大量にまいといて、その上でなにかきっかけがあって芽が出そうになったらそれに追加して金をかける。

今は種の段階で選別しちゃうから芽が出るやつも少ないし、えてして、なにか社会に変化があって追加で金をかけようとなった段階に日本初の目が出たものがないため海外追従

ただしその追加で金をかける規模も少ないから当然海外においつくことなんてできない。

日本人は何もしないと牟田口廉也インパール作戦メンタリティだ。金や時間資源を整えなくても根性日本神国からとなんとかなるし、せねばならんと。そして日本ビルマ戦線みたいなことが繰り返されてる。

2020-07-03

anond:20200703215628

金や資源をかけずとも神国から勝つというインパール作戦メンタリティになったから負けたんでしょ。

インパール作戦も真っ向勝負だっただろうねぇ。

2020-06-22

リスクマネー幻想

急に起業ベンチャーを増やすためにリスクマネーを増やせばいいんだみたいな言説が増えまくってる。

まあリスクマネー自体の話自体は昔からあったが。

それにしても痴呆患者資産リスクマネーに使えっていうのは頭くるってるとしか言いようがない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ebdd2f6378d0df9b9e8f3de7a5d9b5e4fea8c968

リスクマネーなんか余裕資金と、本当に案件吟味と、たずなをもっての制御なしにやったところで詐欺師の温床にしかならない。

そもそも詐欺師をどう取り扱うか?の制御ができないからこそ、たまたまちょっと運が良くて事業がうまくいった小金持ちが真っ当なエンジェルになろうとしても、闇に失望し辞めるのがリスクマネー世界だろう。

そんな状態痴呆患者資産を、いったい誰が、どこに投資するのか決めんの?痴呆になるのは自己責任からそんな奴の財産は守る必要ないし、世界を救うために使いつぶせってか?

そもそも新自由主義リスクを完全に評価できるという幻想を基に成り立っている。だけども実際は新自由主義は一度大規模経済危機を迎えたら企業が保身に入り、金をため込み設備研究投資をしなくなる。

金をため込むから経済が落ち、設備研究投資をしないか競争力が落ちていく。例として1930年世界恐慌、1990年日本バブル崩壊2008年リーマンショック、そして2020年コロナショックも起きるだろう。

バブル崩壊日本単独の大規模経済危機だったため、日本一国だけが競争力駄々下がりで、IT半導体大敗北につながった。

それから本当に萌芽に過ぎるものリスク評価なんてものもできない。難しい数学を使えばできるみたいな幻想を基に難しい数学オブラートに包むことはする。だけど数字の一番底は思い付きと鉛筆舐めなめだから難しい数学を使ったって無意味な結果しか得られない。

大規模経済危機後の新自由主義はただずるずると敗北を連なるだけだ。だが起業ベンチャーはまあアホ一人が歩みだせば一応創業率として数字にはできるから煽る。ましてや奴隷や、ただ同然での事業の種が生まれれば万歳からなおさら煽る。

種を作ったやつは報われない。絶望的に弱い存在から奪いにかかったり嵌め込みにかかわるから

そのように実際は芽が出る前に土足で荒らしまわり、せいぜい他の起業ベンチャーを増やすための餌としてメディアだけには出させ、そして捨てるだけだろう。

もともと新自由主義ケインズ主義政府肥大化に伴い硬直化とイノベーションが起きない。財サービス供給が細りインフレになるということの批判として生まれた。

だが実際を見れば新自由主義社会1990年以降の現代の方がはるかイノベーションは起きていない。1990年以前の日本ソニー京セラなどメガベンチャーが生まれている社会だった。

なぜなら弱い奴をそのまま萌芽の段階でほかのすでに金を持ってるやつのいけにえに供するだけだから解決案がないから、情や使命感を煽り麻痺させて突撃させることしかできないから。

ケインズ主義日本に導入されたのは第二次大戦後のことである。それ以前の日本自由主義時代

例として挙げられるのが資源時間も与えずに、精神論ばかり煽るだけの牟田口廉也インパール作戦新自由主義の連中が起業煽りをするのはインパール作戦の再来にしか見えない。

リスクマネーなどビジネス投資のリターン評価は売上以外ありません。しかし往々にして萌芽であればあるほど投資とリターン評価に係る、期間、費用、想定収益が読めません。むしろ読めないからこそ失敗したときに石が投げやすくて便利♡

リスクマネーに金を出すというのは期間、費用、想定収益が読めないか、あからさまに鉛筆舐めなめだとわかってる案件にどうやって金出すかって話。

ただ一つ言えば、萌芽研究は「科学成果」とは売り上げとは別軸での評価ができる世界。そして受け皿として大学公的研究所を使えば金の使途ぐらいは制御できる。まああまり細かくやりすぎるのも問題だが。

リスクマネーというのは基礎・萌芽研究投資の金と、運営費交付金としてのアカデミックポスト拡充以外ありません。

むろん政府の関与以外の何物でもないか新自由主義政府が何もしないのが望ましいという連中は嫌うのだろう。だからアホをはめ込むようなことばかり叫び言い続ける。

2020-06-16

差別すら満足にシステム化できない日本人

systemic racismとか制度化された差別とか言われてるよね。

一方でオコエ瑠偉日本差別され続けてきたってtweetブコメ読んでたら,

> 『こういう根が違う差別をどう解消するかは難しいな。ここにあるのは「奴隷階級への身分差別」じゃなくて「異分子への排除差別」だから。この差別日本では白人の子も受けるからね。』

というのがあった。そういえばそうだよな。

まるで一神教システム思考MBAアメリカに対して、多神教空気文化インパール作戦日本の状況をよく表してるなー、

と思ったけど、部落差別とかはsystemicだな。もう少しうまく論じられそうなまま放り投げてみる。だれか論考してほしい(他力本願)。

2020-04-14

anond:20200414170101

補償なんか考えてないだろ。私権制限だけで。

緊急事態宣言出して、都知事感染拡大防止協力金を言い出したのに、財務大臣がそんな金どこにあるの?みたいな腑抜けなことほざいてんだぞ。

日本は弱いやつは自己責任や絆wや同調圧力wwで黙らせようとするだけだ。

インパール作戦系譜を引く、金も時間も出さないが現場はなんとかしろ。しんでも知らんの国だ。

諸君佐藤兵団長は、軍命に背きコヒ方面戦線放棄した。食う物がないか戦争は出来んと言って勝手に退りよった。これが皇軍か。皇軍は食う物がなくても戦いをしなければならないのだ。兵器がない、、、、、、

2020-03-29

anond:20200328124152

みんな正直に認めようぜ

この状態が続いて心の底では楽しいだろ?

世界危機、非日常危険を共有するなかでの一致団結

報道を見る限り)まだ外国よりはマシという優越

学校一時的休みになって、町中に集まるのにはゾクゾクする背徳感がある

仕事リモートワークになってイヤな会社に行かないで済む言い訳ができた

それでいて、マスクトイレットペーパーと一部の食品が不足するだけで

スーパーではカップ麺とかではなく生鮮食品ならぜんぜん余ってる)

本質的にはまだ自分個人にとって困ったことは起きてない

自由業の人は大変らしいけど自分には関係ない)

たぶん「戦時中」ってまさにこういう感じだったんだよ

みんな「非日常危機感」に陶酔して楽しかったんだ

当時は想定ゴールが「大東亜戦争聖戦勝利

今度の想定ゴールは「コロナ全快の暁には晴れてオリンピック開催」

それまでは「日本人は一致団結でこの危機を乗り越えよう」と盛り上がるだろう

から、今の状態が楽しくて仕方ない人たちは瀬戸際を引き延ばすだろう

大手広告代理店コロナとの戦いを美談化するキャンペーンをやるだろうな

インパール作戦破綻するその日まで…

2020-03-27

インパール作戦」って「第二次世界大戦で偉い人が暴走して無茶ぶりな作戦押し付けて大量の兵士死んだよ」ってやつで、「検察側の罪人」って映画では、インパール作戦引用しつつ、「現代でも権力持ったえらい奴が暴走して無茶ぶりしてくるよね、みんなもっと考えようぜ」みたいに投げかけてるんですけど、いやこちらとしては「監督権限インパール要素ねじ込んだはいいけど、結果1本の映画としてまとまってないよね?どうすんの」って思ったりして、メタネタ化してておもしろ

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん