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はてなキーワード: 五代とは

2020-06-29

iPhoneキラー六銃士を連れてきたよ

名前:初代iPhoneキラーPRADAフォン 』

キャッチフレーズ:「ドコモにはプラダフォンがある」(山田社長

発売:2008年6月

結果:ブランド携帯に似つかわしくない大値引き販売の後ひっそり生産終了

名前:二代目iPhoneキラーSH-04A

キャッチフレーズ:「まさにiPhone対抗」(山田社長

発売:2009年2月

結果:全く起動しなくなるOSバグが多数確認修正パッチアップデートなし

名前:三代目iPhoneキラーBlackBerryBold

キャッチフレーズ:「米国からやってきた、iPhoneライバル

発売:2009年2月

結果:発売7日後発熱不具合により販売中止、以降尻すぼみ

名前:四代目iPhoneキラーT-01A

キャッチフレーズ:「日本の本気。iPhoneキラー大本命」

発売:2009年6月

結果:「家電批評」誌認定ワーストバイ・偽iPhoneケータイ

名前五代iPhoneキラーHT-03A

キャッチフレーズ:「 iPhoneに対する1つめの武器」(山田社長

発売:2009年7月

結果:「在庫の山」(石川温氏)

名前: 六代目iPhoneキラーXperia SO-01B

キャッチフレーズ:「ハードソフト両面でiPhoneより優位」(山田社長

発売:2010年4月

結果:多すぎる初期不良不具合OSアプデまで中止「スマイルシャッターシャッター切れません」

2020-06-20

anond:20200620060214

びびったかー?小僧。200社に落とされてからもう1度きな

当時は五代君みたいな就職浪人は非常に稀だと聞いて軽いカルチャーショックを受けた

2020-05-18

めぞん一刻はいいぞ

奥さんへの愛が減ってきた、心がすさんできたと思ったらめぞん一刻を見ろ

五代君の管理人さんへの一途さを見習って初心に帰り給え

2020-03-22

anond:20200318010616

くっつきそうになるたびに問題が起きてくっつけない、五代さんと響子さんみたいな話しもそれはそれで困るんだよなぁ・・・

2020-02-06

富士フイルムX100シリーズ

ヤマノススメほのかが使っていたカメラが三代目のX100Tで、先週だったかにへやキャン△のゲストキャラが使っていたのが四代目のX100Fで、今度新しく五代目のX100Vが発売されるのか。

2019-12-25

anond:20191224161211

うる星やつらは"押しか女房"ジャンルだし、基本ギャグなので、ちょっと違う気が。

めぞん一刻の方が当てはまるかな。

五代管理人さんの両方に当て馬キャラがいた。

2019-09-20

五代君.vs.三鷹さん

三鷹さんはとんでもない良物件で、五代君が勝つところが漫画」みたいな意見を見た。

でも、響子さん視点からみたら三鷹さんもただのテニス教室指導員だしな。

いい車に乗っていてお金はもってそうとか、育ちがよさそうとかは判断できるかもしれんけど。

2019-05-14

夢見りあむとシンデレラ

シンデレラガール総選挙で夢見りあむが大健闘している。

担当からすればとんでもなくいいことだ、実際超嬉しいし、ぶっちゃけ中間でアレだけ話題を残せれば最後は転げ落ちてもそれはそれで面白い。3日は笑える。

ただ、たまーにツイッターやらで見る「こんな炎上まがいでの上位への入り方は違う、担当は怒らないのか、もっと先になってから正攻法で上位を取れ」とかいう声も聞く。

いや、それは違うだろ。

「次でいい」子なんていないし「次がある」と保証されている子もいない。190人全員が目の前の戦いに命かけてるんだから、りあむだって「今回」のビッグチャンスにかけるしかない。

俺の担当のどうしようもないクズ女はアイドルが好きだ。それも地下アイドル、いつ目の前から消えてもおかしくないし、売れずに埋もれることが当たり前の世界

「真面目に努力を重ねる頑張り屋ないい子」が「陽の目を見ることなく終わる」世界を見続けてきた女だ、夢見りあむってのは。

そんな女が、いまアイドル界にたっている。

上50に入れれば御の字、それ以外は下手すると「ああ、そんな子いたね」や「いい子だよね(よく知らないけど)」「頑張って欲しいよね(上位のあの子キャラ被ってるけど)」な扱いで終わってもおかしくない世界だ。

そんなクソみたいな世界から、夢見りあむはなんとしても生き残ろうとする。

使い捨て嗜好品だろうと、燃え盛ろうと、自分のザコなメンタルがどれだけすりつぶされようと。

かに認めてもらうため、誰かの目に留まるため

目の前で消えていったたくさんの「根は真面目で頑張り屋なその他大勢のいい子」にはならないため。

炎上上等で何が悪い、七代目は大嘘つきだ

クズ何が悪い、六代目はクールキャラを嫌い「ありのまま」のダジャレが好きなお酒好きの25歳児でいることを貫いた

何も持ってなくて何が悪い五代目は「不憫枠」から笑顔だけで頂きに手をかけた

一瞬の輝きでも構わない、四代目は今シンデレラ屈指の人気ユニット一角を担っている

物語がなくても上位に立った星を見る物、狂った天才エロ同人常連だっている。

物語がなくても作っていけばいい、三代目のように

二代目は中二病だ、クズがいてもいい

初代なんて脱ぎ癖があるやべーやつだ、少し燃えやすいやべーやつがいてもいい。

今りあむの前に立つ二人も、昔は病弱でアイドルを見下してたギャルと毎週競馬に負けてる元「不憫枠」だ。

正攻法じゃなくてもいい、事あるごとにクソコラが出回ろうと、胸や体型をネタにされようと、腹パンされようと、ニコマスおもちゃにされようと、エロ同人性癖を背負わされようと、こうして増田オタクお気持ちのはけ口になろうと。

一瞬でも彼女承認欲求を満たせるのなら、一瞬でもあの、俺が愛した夢見りあむが輝けるのなら。

クズで上等、炎上上等。

ボイスも人気も掻っ攫って、クソみたいな現実焦げ臭いまま輝いてみせろ。

それが、一番星でもないしあなたが育てるシンデレラでもない、女体化した大泉洋みてーな女ができる唯一つのことで、こいつにしかできないことだ。

あと、「りあむに声つくのはあかりあきらと一緒がいい」とかいってる奴はスカチケニューウェーブ黒川千秋SSRを買え、以上!


追伸

なんかのゴシップ誌声優巨乳ランキング見てたら5位に悠木碧がいた。……もっといるだろ……

2019-04-14

anond:20180709195554

ウチは明治維新後に東京に出て来てから俺で五代目になるので、その話しっくりくるよ。曾祖父から東京まれ

2019-03-15

殷 周 秦 漢 (いん しゅう しん かん)

三国 晋 (さんごく しん)

南北朝 隋 (なんぼくちょう ずい)

五代 (とう ごだい)

宋 元 明 清 (そう げん みん しん)

中華民国 (ちゅうかみんこく)

中華人民共和国 (ちゅうかじんみんきょうわこく)

2018-12-05

anond:20181205103602

めぞん一刻は、結婚するまで純潔を守るべき、という古い価値観をみんなが共有していた(守っていたとは言ってない)最後時代遺物なのだ

五代君は響子さんが未亡人であることに夜な夜な煩悶し、響子さんは五代君がこずえちゃんキスをしたなどど聞くと嫉妬に狂う。かわいいったらない。

五代君は童貞であったが、これは必ずしもモテない設定ではない。そこそこイケメン童貞でも珍しくなかったのだ。

時代に「ふぞろいの林檎たち」というドラマがあったが、両者の世界線共通していると思う。

anond:20181205103602

からすると五代もなかなかウザいというか昭和感あって嫌いだけどな

単純な未亡人寝取りものを、長い時間をかけることで少しずつ解きほぐしたみたいな感じではあるけどさ

これが不朽のラブコメかっていうとうーんって感じな気はする

漫画アニメであればTrue Tearsかいちご100%アイズみたいなのがラブコメって感じはするけどなあ

単純にヒロイン複数でてきて有力ならラブコメだと思ってるのかもしれん

anond:20181204213203

いつもめぞん一刻が不朽の最強ラブコメ扱いされてるのが理解できない

五代くんと管理人さんのラブはいいとして、他の住人たちの距離感が厚かましくて不快で見てられん

コメじゃなくて不味いガムかよくて最悪のモチ食わされてる気分

まあそういう時代だったのねみたいな冷めた目で見てしま

2018-08-19

元号出典一覧

元号出典備考
大化書経』(『尚書』)大誥、『漢書』巻56、『宋書』巻20 
白雉漢書』巻12帝紀 
朱鳥礼記』曲礼 
大宝易経』繋辞下 
慶雲文選』巻6、『晋書』巻54陸雲伝 
和銅和銅(ニギアカガネ)が朝廷に献上されたことにより改元
霊亀瑞亀献上により改元
養老養老の滝命名に因んで改元
神亀白亀出現の瑞祥により改元
天平天王貴平知百年」の文字を背に負った瑞亀の献上により改元
天平感宝陸奥から黄金献上により改元
天平勝宝孝謙天皇即位により改元
天平宝字蚕が「五月八日開下帝釋標知天皇命百年息」の文字を成したことにより改元
天平神護藤原仲麻呂の乱神霊の護りによって平定したことによる
神護景雲瑞雲の発現により改元
宝亀瑞亀献上により改元
天応伊勢斎宮に現れた美雲の瑞祥により改元
延暦後漢書 五十二巻 
大同礼記』礼運篇 
弘仁 
天長 
承和 
嘉祥豊後国大分郡寒川現在大分川)で捕獲された白亀が献上されたことを大瑞として改元
仁寿白亀・甘露の瑞祥による改元
斉衡石見国から醴泉の瑞を献上された事による改元
天安美作国常陸国両国より白鹿、連理の樹が献上された祥瑞による改元
貞観易経 
元慶白雉・白鹿献上の瑞祥による改元
仁和 
寛平 
昌泰 
延喜尚書』旋璣鈐 
延長文選東都賦、白雉詩 
承平漢書 
天慶漢書 
天暦論語 
天徳周易 
応和「董巴議」 
康保書経 
安和礼記』楽記第19 
天禄 
天延天変、地震による改元
貞元火災地震による改元
天元災変、陽五厄による改元
永観書経』洛誥 
寛和 
永延漢書』巻75翼李伝 
永祚『晋書』巻21礼志 
正暦大風、天変による改元
長徳揚雄の『城門校尉箴』 
長保国語』(周語中) 
寛弘漢書」(元帝紀賛) 
長和礼記』(冠義) 
寛仁『会稽記』 
治安前漢書』 
万寿詩経 
長元六韜 
長暦春秋』または『晋書』 
長久老子』(七章) 
寛徳後漢書』(杜林伝) 
永承書経 
天喜『抱朴子』 
康平後漢書 
治暦尚書正義 
延久書経』または『尚書‐注』 
承保尚書 
承暦「維城典訓」 
永保尚書 
応徳白虎通」 
寛治礼記 
嘉保史記 
永長後漢書』巻1光武帝 
承徳周易 
康和崔寔『政論』 
長治漢書 
嘉承漢書』礼楽志 
天仁文選 
天永尚書 
永久詩経』?
元永天変、疾疫による改元
保安天変、厄運による改元
天治『易緯』 
大治『河図挺佐輔』 
天承漢書 
長承史記 
保延文選卷十一·魯靈光殿賦并序』 
永治『魏文典論』『晋書』武帝 
康治宋書 
天養後漢書 
久安『晋書』劉頌伝 
仁平後漢書』孔奮伝 
久寿『抱朴子』 
保元『顔氏家訓』文章 
平治史記』夏本紀 
永暦後漢書』辺譲伝、『続漢書』律暦志 
応保尚書 
長寛『維城典訓』 
永万漢書』巻64王褒伝 
仁安毛詩正義 
嘉応漢書』王褒伝 
承安尚書 
安元漢書 
治承「河図挺作輔」 
養和後漢書 
寿永詩経 
元暦尚書考霊耀」 
文治礼記祭法 
建久『晋書』『呉書』 
正治荘子‐漁父」 
建仁文選卷四十七・聖主得賢臣頌』 
元久毛詩正義 
建永文選』卷四十二・曹子建與楊德祖書 
承元「通典」 
建暦後漢書 
建保尚書 
承久「詩緯」 
貞応易経 
元仁周易 
嘉禄「博物志」 
安貞周易』上経坤 
寛喜「後魏書」 
貞永易経」(坤卦) 
天福書経」(湯誥) 
文暦文選卷四十六・顔延年三月三日曲水詩序』 
嘉禎北斉書」 
暦仁「隋書」(音楽志下) 
延応文選卷二十四・潘安仁為賈謐作贈陸機』 
仁治新唐書 
寛元宋書 
宝治春秋繁露-通国身」 
建長後漢書 
康元赤斑瘡による改元とみられている
正嘉芸文類聚-歳時中・元正 
正元「詩緯」 
文応「晋書‐劉毅伝」 
弘長貞観政要‐封建」 
文永後漢書‐荀悦伝」 
建治周礼 
弘安「太宗実録」 
正応伏見天皇即位による改元
永仁『晋書』巻22楽志 
正安孔子家語』 
乾元周易 
嘉元芸文類聚天部 
徳治『左伝』 
延慶後漢書』馬武伝 
応長旧唐書礼儀 
正和「唐記」 
文保梁書 
元応唐書 
元亨周易 
正中易経 
嘉暦唐書 
元徳周易 
元弘芸文類聚天部 
正慶光厳天皇即位による改元
建武文選』?
延元梁書 
興国春秋左氏伝』昭公四年伝、『新五代史』伶官伝序 
正平天変や兵革による改元
建徳文選 
文中易経』彖伝上?
天授史記』淮陰侯列伝
弘和書経』君牙篇?
元中易経』彖伝上?
暦応帝王代記』 
康永漢書 
貞和芸文類聚 
観応荘子 
文和旧唐書』順宗紀、『三国志』呉志孫権 
延文漢書』儒林伝 
康安史記正義』と『唐紀』 
貞治周易 
応安毛詩正義大雅江漢 
永和尚書』舜典と『芸文類聚』巻8 
康暦唐書 
永徳『群書治要』巻17
至徳『孝経』 
嘉慶毛詩正義 
康応文選曹植七啓 
明徳礼記 
応永『会要』 
正長礼記正義 
永享後漢書 
嘉吉周易 
文安『晋書』 
宝徳旧唐書 
享徳尚書 
康正史記』と『尚書 
長禄韓非子 
寛正孔子家語』 
文正荀子 
応仁『維城典訓』 
文明周易 
長享文選 
延徳孟子 
明応周易 
文亀『爾雅』釈魚 
永正周易緯』 
大永杜氏通典』 
享禄周易 
天文易経 
弘治北斉書』 
永禄『群書治要』巻26 
元亀毛詩』と『文選 
天正文選』と『老子 
文禄杜佑『通典職官十七』 
慶長毛詩注疏』 
元和徳川家康の命により、唐の憲宗の年号を用いた
寛永毛詩朱氏注』 
正保尚書正義 
慶安周易 
承応『晋書』律暦志 
明暦漢書』律暦志と『後漢書 
万治史記』と『貞観政要』 
寛文荀子』致士篇 
延宝『隋書』音楽 
天和尚書』、『前漢書』、『後漢書』、『荘子 
貞享周易 
元禄文選 
宝永旧唐書 
正徳尚書正義 
享保後周書』 
元文文選 
寛保国語』周語 
延享芸文類聚 
寛延文選 
宝暦貞観政要』 
明和尚書 
安永文選』巻一 
天明尚書 
寛政『左伝』 
享和文選』ら 
文化周易』賁卦彖伝、『後漢書』荀淑伝
文政尚書』舜典 
天保尚書 
弘化菅原為定の漢文 
嘉永宋書』楽志 
安政内裏炎上地震安政の大地震)、黒船来航などの災異による改元
万延後漢書』馬融伝 
文久後漢書』謝該伝 
元治周易 
慶応文選 
明治易経 
大正易経』彖伝・臨卦 
昭和書経堯典 
平成史記五帝本紀、『書経(偽古文尚書)』大禹謨 

※すべてWikipediaから

 

調査を通じて学んだこと

※代始改元はかつては非礼とされていた

https://kotobank.jp/word/%E4%BB%A3%E5%A7%8B%E6%94%B9%E5%85%83-1359409

代始改元は,(中略)平安時代から806年平城天皇大同改元場合を除き,皇位継承の年に先帝の年号を改めるのは非礼であるとしてこれを避け,翌年に改元するのを原則とするようになった。

南朝元号の出典、勧申者がのきなみ不明になってる。焚書にあった?それとも元号を考えられる教養のある人がいなくて適当につけただけだったりする?

日本古典出典の元号過去に一件のみ存在する(弘化

元号って漢籍から適当に二文字抜き出しているように見える。「百姓昭明、協和萬邦」から明和昭和の2つの元号が作られているし。なんか規則あるんだろうか?

2018-08-05

[]

多治見市の陶都創造館にいってまいりましたわ

以前は多治見創造館と呼ばれていた建物ですの

二階のテナントがなくなって立ち入り不能になっていましたわ……

多治見市PRセンターでは「やくならマグカップも」のポストカード

売っていました

おでこ先輩のおでこにお便りを書いて使うのですわね

三階には新しく博物館多治見商人物語なる展示室ができていて

近代陶器が拝見できました

五代目西浦圓治と加藤助三郎という他の博物館の展示で聞き覚えのある方が

目立っていましたわ

加藤助三郎さまのお父様は加藤助四郎さまでしたの

子孫に加藤助ぜろうさまはいらっしゃるのかしら?

西浦圓治さまがアメリカ旅行をしながら家族に送ったポストカード

展示されていて当時の旅行雰囲気が伝わってきましたわ

同じ三階のギャラリーヴォイスでは、うつわの展示販売中でした

うつわと言っても実用可能とは限りませんわ

中には名の知られた陶芸家作品もありました

鈴木徹さまの作品二十三万円、若尾誠さまの作品が三十四万円でしたの

いまは数千円の作家さんの作品でも二十年後には数十万円になるかもしれませんわ!

さすがは多治見「屋外の気温が三十八度を超えましたわ。お気をつけ遊ばせ」と市内放送がありましたわ

前回のギャラリーヴォイスですわ

https://anond.hatelabo.jp/20180121205916

2018-07-23

なぜ桂歌丸だけを優遇するの?

今月亡くなった笑点桂歌丸永世名誉司会の称号が与えられたことが話題になっているけどさ、何で桂歌丸だけなんだ?

桂歌丸永世名誉司会にするなら、歌丸の前に司会者をやっていた五代三遊亭圓楽もそうしなければ、不公平だと思う。

そもそも桂歌丸の司会をやっていた期間はたった10年間しかない。

先代圓楽は1983年から2006年までの23年間司会を務めていたわけだから司会者としては先代圓楽の方が格上だよね。

歌丸第一からずっと笑点に出続けていたから、というのが理由になっているけど、なんか説得力が無い。

しかも、先代圓楽が司会を務めていた時期が笑点黄金期であり、正直言って歌丸が司会をやっていた時の笑点はつまらなかった。

歌丸と先代圓楽とでは、司会者としての技量も月とすっぽんくらいの差があった。

例えば、与太郎キャラ林家木久扇おバカな回答をして、会場の笑いを誘った時。

先代圓楽は「バカだね~」とか「木久ちゃん少し黙っていてよ~」などと合いの手を入れて、それがさらに会場の笑いを誘っていた。

歌丸場合は、木久扇おバカな回答をしても、それを黙って睨みつけて次の回答者を指して、会場も白けるばかりで面白くない。

(※おバカ木久扇キャラをどう生かすことが出来るかで、司会者技量が決まる気がする。その意味では、今の春風亭昇太技量は未知数)

それ以外にも、歌丸の司会は先代圓楽の司会と比べるとつまらないし、例を上げようと思えば20個くらいはすぐに思いつく。

先代圓楽が司会を止めてからは、笑点を見なくなってしまったし。

2018-07-22

[]

本日は36度で過ごしやすいですわ……と白目のタンパク質を凝固させながら

思っていたら目的地の幸兵衛窯付近では38度になりましたわ

多治見の中心より高地にあって、緑に囲まれていますのに

幸兵衛窯ではラスター彩と三彩の復元をおこなった加藤卓男様の業績を中心に展示が行われています

現役の窯でもあって販売も行われているというか、

展示されている加藤卓男様の作品の一部にまで値札がついていました

先代の五代加藤幸兵衛様の作品は流石に希少らしくて値札はなかったですの

現在生産中というエジプト神様タウレトオーナメントが、

カバの上に子カバが乗った形態で、子カバがまるでムー○ンのようでしたわ

かわいくて心惹かれましたわ

加藤卓男様の展示では文字がびっしり書かれ、スケッチ写真の貼られた日記をかくにんできました

職人というよりも研究者ノートでしたわ

正倉院の鼓胴と呼ばれる陶器復元したときは2年かけて97個目で

満足のいく複製をつくりあげたそうですから、そのこだわりの強さがうかがえます

研究対象とした出土品のラスター彩はわかりにくかったのですけど

七代目加藤幸兵衛(ちなみに加藤卓男様が六代目幸兵衛を名乗らなかったので六代目幸兵衛は欠番ですわ)様の

ラスター彩作品をみると本来の輝きが理解できましたわ

展示が行われている建物構造も興味深いもので、

わたくし、はじめて階段箪笥を登りましたわ

手すりが堕ちる側についていなくてドキドしましたわ!

屋根裏部屋は1メートルくらいの高さにある梁をくぐって移動しました

とても暑かったですわ。昔の女中さんはこういうところで寝起きしてらしたのね

2018-07-04

桂歌丸も死んでしまったなあ・・・

五代三遊亭圓楽立川談志、2001年に肝臓がんで亡くなった3代目古今亭志ん朝世代の大落語家人達がどんどん死んでいく。

1979年~80年の落語協会分裂騒動の激動の時代に生きた落語家が、今は数えるほどになってしまった。

ついに歌丸大往生になった。

落語芸術協会会長歌丸という重しがなくなったことによって、円楽一門と落語協会特に海老名家)の対立が再燃するかもしれないなあ。

2018-04-26

リズと青い鳥があまりスッキリしなくて気持ち悪い

あー気持ち気持ち気持ち悪。

なんだこれなんだこれなんだこれ。

まりスッキリしなくて映画館でてからも身震いのような気持ち悪さが引かず肩を縮こまらせてみたり腕を拭ったりぴょんこぴょんこ跳ねてみたけどそれでも気持ち悪い感覚が引かず最寄りの喫茶店に駆け込んでカフェラテを飲みながらこれを書いてる少し落ち着いてきた。

 

観客を楽しませる気ねーだろ山田尚子ちょっと失望したぞオイ。

アニメ映画に限らずエンタメであることが求められるこのご時世にこれだけ監督気持ちいいもの垂れ流しました的な物語劇場公開できてかつ絶賛されてるのをみると世の中健全だなあというか捨てたもんじゃないなあと思うけどやっぱ許せそーにねーわっていうか辛い(言えたじゃねえか)。

 

こっからネタバレ

 

でまあ何が気持ちいかっていうと希美なんなのアイツってことなんだけど。

本音言わないにもほどがない? ずっと嘘くせー笑顔うかべてるしさあ。一番「あ、こいつキチガイだな」って思ったのは優子がキレてるところでもニヘラヘラしてたところだな。あそこは普通な申し訳ない顔をするなり逆ギレするなり何なりリアクションがあったはずなんだよそれを普段と変わらない笑顔でやりすごすとかさすがに何なのコイツってなるわ。

そういう本音を一切語らない希美が描かれた末にみぞれが羽ばたいてあーこっから変化きますわ変化って思ってたら何も起きずむしろ語らなさが強化温存されてENDってさすがにねーわ音大行くのやめたのみぞれにけっきょく言ってねーだろ何だコイツ

それでもメタ的にそれを指摘するパースペクティブが用意されてるならいいんだけど(嫌だけど)でも作品として「disjoint→joint」ってやっちゃうわけじゃん。いやこれで解決されてるとか主張するのはさすがにソシオパシス疑うわwww

 

もう少し話を整理する。

 

この話はTVシリーズからずっと続いていたみぞれ希美に対する一方通行的な気持ちにどう決着をつけるかって話だ。

みぞれ希美に対してオンリーワンだけど、逆はワンオブゼムにすぎない。お互いがお互いに抱いている感情等価ではないという問題はこのふたりにずっと横たわっていて、TVシリーズ2期の序盤でこれを取り上げることによって一定解決をみた(が、実はTVシリーズ視聴者を慮ってか原作に比べてかなり手加減したつくりになっている。原作ではこの落差を青春が持つ残酷さとしてストレートに描いており、解決がつくどころか希美無理解さが強調されるエグみを持っていた)。

さて『リズと青い鳥』においては同名の架空海外小説とそれを原作とした吹奏楽曲を補助線とすることでふたり距離に改めてスポットを当てている。

リズと青い鳥』はひとりぼっちリズのところに彼女を哀れんで青い鳥少女となってやってくるという話である最初ふたり幸せに暮らすが、リズはやがて少女青い鳥だと気づき彼女は大空を自由に羽ばたくべきだと主張する。ひとりぼっちからといって己が鳥かごになって大空を自由に飛べる青い鳥を閉じ込めることは許されないというわけだ。それはリズの愛である青い鳥はそれを悲しむが、リズ気持ちに応える形で大空へと旅立つ。

当初みぞれリズ自分を重ね合わせる。闊達で皆の中心にいる自由希美を遠くから眺め、自分なら青い鳥を手放しはしないのに、リズ気持ちはわからないと言う。だが臨時コーチ新山との対話の中で、青い鳥リズの愛に応える形で飛翔することへは理解を示す。良かれとおもって彼女の元に来たことが却って彼女を苦しめるなら大空へと羽ばたく姿を見せることをもって彼女幸せにするのだ、という解だ。だがそれは現実みぞれ希美関係にはそのままオーバーラップしない。

吹奏楽リズと青い鳥』においてみぞれオーボエ希美フルートはそれぞれソロパート担当する。曲の成否を決める重要パートだ。だが希美クオリティが低く、みぞれ無意識的にそれへ合わせることで滝も麗奈も納得しない出来になっていた。それをみぞれが「羽ばたく」ことで解消する。しか希美リズじゃない。覚悟を決めて申し出たリズと違って、希美にとってみぞれの「羽ばたき」は寝耳に水で目をそらしていたみぞれ自分との力の違いをまざまざと見せられることになってしまう。希美みぞれに「手加減してたんだね」「みぞれはすごい。自分のような凡人とは違う」と醜い感情をぶつける。ここまでは理解できる。が、ここから先がないことは理解できない。事件は起きた。が、解決とまでは言わないまでも変化がないことは理解できない。みぞれ希美関係は、あのなんか表面だけを取り繕っている妙な関係に戻ってしまうのである。本当に理解できない。

希美音大進学を諦めたことは参考書を借りている描写からもわかる。くどいほどに強調されていた希美が一歩先を行きながらみぞれといっしょに音楽室に向かっていた今までから希美図書室に勉強へ、みぞれ音楽室に練習へ行っていることからも道が分かたれたことは明確に描写されている。

だが音大進学をやめたことを伝える描写はないし、おそらくみぞれもそれに気づいていない(それぐらいノーリアクション)。希美みぞれの目の前で参考書を借りているし、練習したみぞれ図書室で勉強していた希美と落ち合ってお茶して帰る描写があるので、現象として「希美音大進学あきらめた」はみぞれの目の前で展開しているのであるが、みぞれはノーリアクションなのでやはり気づいていないと考えるべきだろう。気づいてなお普段を演じているのだとしたら、希美以上にみぞれがぶっ壊れている(付言しておくと図書館が普通科大学音楽室が音大暗喩し、それぞれを出て合流してお茶するところが、道が別れても一緒にやっていけることを暗喩してはいる(映画けいおんセルフオマージュ感はあった)。しかしそれは言葉だけでそう表現されているに過ぎず、何も解決されていないことから額面通りに受け取ることはできない)。

事件は起きた。が、変化が起きないどころかお互いの距離無理解が強化温存されてしまった。それなのに「disjoint→joint」とやってしまうのは、さすがに気持ち悪いとしか言いようがない。

 

ちなみに音と映像ちょっとヤバイぐらい良かった。

ただ歩いてるだけであんな音はぜってーしねえと冒頭からツッコミ待ちな辺りそうとう振るっている。音がもたらす強烈な違和感によって、アニメーションからこそ描き得る「体温」とでもいうべき何かが嫌でも強調され、作品表現したい内容がプリミティブな形で視聴者の前に突き出される。

映像にしてもそうである。潤む瞳や流れる髪などアニメーション的誇張を重ねて表現された絵は、アニメーションであることの自覚ぬきに成しえない。アニメーションからこそようやく可能表現に挑戦した意欲作だと言える(アニメめぞん一刻』において、五代が「なんで泣くんだよ。なんで……」と言った響子さんの涙を思い出した。あれもアニメでなくては表現できないし、成立しない映像表現である)。

 

結論:「みぞ先輩」呼びしてくれる後輩ちゃん天使

 

 

■2018/4/28追記

https://anond.hatelabo.jp/20180427225401

いやいや。

希美内面を表情に出さな本心を語らない(いつも嘘くさい笑顔をはりつけている)キャラクタとして設定されていて、その強調として彼女を中心とするクラスタが表面的な付き合いに見えるような描写は繰り返しされている(むろん希美にはみぞれ以外の友人が沢山いる、希美しかいないみぞれとは違って、というためのものでもあるが)。

みぞれの後輩である剣崎梨々花が「先輩といっしょにコンクールに出たかった」と号泣するのはそれとの対比であり、畢竟、希美みぞれ及びそれぞれのキャラクタの周りにいる誰が本心を語っているのかということを浮き彫りにするためにほかならない。

優子に詰められた時の対応などを見ても、希美が(本心を語らないという意味で)信頼できない語り手登場人物として描かれていることは疑いようがない。そこから彼女が「変化」したと捉えうる描写もないため、増田が「濡れ場」と称する場面でも彼女の表情や言葉額面通りに受け取ることはできない。

そもそも原作ユーフォは、みぞれ希美がそれぞれ相手に寄せる好意の量の差異を赤裸々に露わにし、青春とはかくも残酷なのだ描写した物語だ。物語がその残酷さに直面したとき原作においては久美子が「うわこれキッツ」というようなリアクションを密かにすることで、それをどう物語として扱うかというパースペクティブが用意されている。が、リズと青い鳥にはそれがない。

希美相談なく吹部をやめたことでみぞれはショックを受けた。相談がなかった、知らされなかった、自分はその程度の友人でしかないのだという事実彼女を傷つけた。希美音大やっぱやんぴはそれの繰り返しであり二度目だからこそ余計につらいわけ。だから優子はキレた(なのにニヘラヘラしてやりすごす希美!)。じゃあ実際みぞれがそれを知ったとき彼女はそれをどう感じるのか、ということは「食事トイレに行」く描写があるかどうかとかとはまったくもって次元の違う、映画において回避すべきではない描写にもかかわらず映画はそれ回避してしまう。ずいぶんと不誠実ではないか

みぞれ最後オーボエを続ける選択をする。それをどう解釈すべきか。

みぞれ希美といっしょにいるためにオーボエを吹いていた。一歩下がってついていくようなみぞれ希美に嫌われたくない。だからオーボエも、希美に合うようにもっと言うなら彼女を超えないように抑えられていた。鳥が自由に羽ばたくところを見れば、地べたを這いずり回るしかない人間はあるいは鳥を嫌いになってしまうかもしれない。そういう恐れを鳥が抱いても不思議ではない。だが青い鳥は、リズに励まされ、大空を舞う。翼はもともと持っていたものだが、リズの励ましによって青い鳥はもういちど空を自由に舞うことを選択する。それこそが、あなたわたしに望んでくれたことだから。だからこそ大事にしたい、続けたい。

という読みが妥当だろうが、納得してそう受け取るには希美音大に行くことをやめたと知ったみぞれ描写なくしては無理だし、リズ青い鳥を支えたように希美みぞれオーボエを支えると口にされても、希美への信頼がゼロなのでそれは難しい。そういった明らかな構造的不足を映画無視したまま終わってしまうので、信頼もへったくれもない。

ところでこういった感想は、映画を見て心で感じたことを言語化して初めてでてくるものであって、「小難しい理屈」などでは決して無い。ということぐらい最低限理解してからコメントをつけるべきだろう。

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