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はてなキーワード: 再現実験とは

2021-03-28

私達は社会学者のみなさんをずっと見ています

私達は社会学者のみなさんを見ています

社会学者全体へ向けられた批判不適切ものだった事を確認するために、あなた達を擁護する為に、

ずっと見ています

エビデンス無しに主張したり表現規制撤回を求めたりしない事、曖昧概念定義せずに議論を進めたりしない事、

炎上捏造しない事、査読再現実験引用等の専門知識を持った第三者による検証尊重重要さを認識している事、議論有意義性と規制要求表現者へ圧力をかける行為が許容される理由混同しない事、等々。

一人一人を見ています

これからも色んなことが起こるでしょう、社会学者の一人がまた何かの表現炎上を点火する事も有れば、社会学者ではない人がそれをする事も有るでしょう。

その時にあなた達がどういう反応をし、どういう行動を取るか、見ています。一人一人、ずっと見ています

社会学者」と一括りにされる事に不満も有る事でしょう、ですから

あなたが他の集団を一括りにして批判したりしないか、ずっと見ています。じっと見ています

 

私達はあなたの事をずっと見ています

2021-03-21

私達は社会学者のみなさんをずっと見ています

少し前、社会学者全体への批判、風当たりが非常に強かった時期がありました。大変でしたね。

少し落ち着いてきたと思うので、書かせて頂きます

私達は社会学者のみなさんを見ています

社会学者全体へ向けられた批判不適切ものだった事を確認するために、あなた達を擁護する為に、

ずっと見ています

エビデンス無しに主張したり表現規制撤回を求めたりしない事、曖昧概念定義せずに議論を進めたりしない事、

炎上捏造しない事、査読再現実験引用等の専門知識を持った第三者による検証尊重重要さを認識している事、議論有意義性と規制要求表現者へ圧力をかける行為が許容される理由混同しない事、等々。

一人一人を見ています

これからも色んなことが起こるでしょう、社会学者の一人がまた何かの表現炎上を点火する事も有れば、社会学者ではない人がそれをする事も有るでしょう。

その時にあなた達がどういう反応をし、どういう行動を取るか、見ています。一人一人、ずっと見ています

社会学者」と一括りにされる事に不満も有る事でしょう、ですから

あなたが他の集団を一括りにして批判したりしないか、ずっと見ています。じっと見ています

 

私達はあなたの事をずっと見ています

2021-01-31

追記🐈追記😸社会学へのバッシングが凄まじい

https://togetter.com/li/1660066#comment

コメント欄があまりにもひどい。「社会学学問ではない」「イデオロギーだ」という主張を非科学的な手法で、感情論に任せて行う。まさに社会学叩きこそがイデオロギーと化している。自己矛盾しか言いようもない。

社会学学問としての是非はともかく、叩き方があまりに雑すぎるのではないか

心理学系の論文再現性検証した論文が何年か前に話題になっていたが、学問科学手法をとった批判とはあのようにあるべきだろう。

研究者人格が気に食わない

研究者思想が気に食わない

研究者Twitter上の発言が酷い

としても、そうした属人的事情学問まり研究結果や論文とは分けて考えるべきだ。仮に社会学者に人格破綻者が多かったとしても、学問自体問題ではない(雇用である大学側としては問題かもしれないが)。

社会学査読システムが酷い

これは社会学批判としては真っ当だ(実際にどうなってるかは知らない)。

が、『「査読システムが酷い」から社会学系の査読論文全てに価値がない(ひいては社会学者の主張は全てクソ)』とするのは間違っている。そもそも査読システムがひどい」自体エビデンスがなく定性的主観的意見であるからだ。この方向性批判するのならば、社会学査読システムに関してきちんと研究し、研究内容を論文にまとめて査読に出すべきだろう。そうして初めて主張に価値が出るのが科学の筈だ。

『個々の論文に関しての評価には、査読必要』という前提条件から査読システムがひどい社会学」をバッシングしているのにもかかわらず、「社会学査読システムが酷くてクソだから社会学系の論文は全て価値がない」とするのは論理破綻している。

社会学には自浄作用がない

自浄作用というのが、いったい何かわからないので何もいえない。ある社会学者の主張を批判するような内容の論文が出せないということだろうか?それならば確かに問題だ。が、「こいつを批判しないならあいつも敵」という風潮を取り入れろという話ならば、そちらの方が問題があると思われる。なんにせよ自浄作用という言葉抽象的すぎる。

ネット上の社会学批判はあまりにも雑だ。エビデンスに基づいていない、社会学個人発言問題社会学全体に拡大して批判する、批判する人々のうち誰一人論文を読んでいない……このようなバッシングで、社会学という学問自体が潰れるのはイデオロギーに対する科学の敗北だ。

もし社会学非科学であったとしても、社会学構造上の問題点は科学的に検証されてから潰されるべきである。(個人的には、社会研究することは絶対必要だと思うので問題点があるのなら解消して欲しいと思う。)

追記

書き捨てのつもりで投稿したのだが、ひとつ

n4b 社会学一部の人って自らの研究対象に対するイデオロギーが非常に強いと思うんだけど、それって研究者スタンスとしてどうかな、とは思う。本来はフェアな立場批判的にデータと向き合うんだけど

これはもうご個人的な意見に過ぎないけど、研究者研究対象に対するイデオロギーの強さはどの分野においても仕方ないものだと思うよ。

研究者人間だしね。北極グマが大好きだから北極グマを守るために科学者になるし、地球温暖化環境問題に関する研究をするようになる。気候変動による生態系崩壊を目の当たりにすれば、当然それを防がなくてはならないと政治的意見を持つようになる。

社会学者も(会ったことないから知らんが)社会問題意識を持ったからこそ社会学を専攻したんだろうし、そこでイデオロギー動機になるのも、結果的特定イデオロギーを持つようになるのも当たり前と言えば当たり前じゃないかな。社会という研究対象特性上、他の学問よりもそうなりやすいだろうし。

それに、研究者自身思想はなくとも研究者研究資金必要とする以上、どこかからバックアップを受けなきゃならない。企業研究者企業営利のための研究をしなきゃならないし、国の研究機関だって国益のために金を出している。研究者が完全にフェアな立場に立つのは無理だ。

タバコ会社タバコを無害を示す研究資金援助したり、石油会社気候変動とCO2排出量の関係否定する論文資金援助したりだとかは、今更無くそうと思ってなくせるものだとは思えないしこれからも増えて行くだろう。

でも、タバコの無害を示す研究も、気候変動はウソだとする研究もあっていい筈だ。むしろ無くちゃ困るものだ。問題利益のために研究を歪めていないかであって、イデオロギーに基づくかではない※1。

フェアな立場批判的にデータと向き合う

研究者として本当に重要なことであるし、特定イデオロギーに肩入れし、恣意的データを示す研究者研究者と言えないと思う。が、やはりそれは研究手法統計解析方法などから批判されるべきであって、「研究者立場がフェアでないからこの論文は信用に値しない」とすることは非科学だろう。

研究者イデオロギーフリーであることもフェアな立場であることも難しいが、データ批判的に向き合うことは出来る。論文の著者は批判的にデータに向き合い、思想によって歪められていない研究結果を示すべきだし、読み手(査読者も含む)もまた思想に囚われずに研究結果に向き合うべきだと思う。

自分も(知ってる範囲の)社会学者のスタンスが好きか嫌いかというと、嫌い※2。だが、著者のスタンスではなく論文を読んで批判するのが、批判者としてのあるべきスタンスだと思う※3。科学科学たらしめるのは論文ではくて、論文評価する人間存在だろう。

※1「利益のために研究を歪めていないか」なんかをチェックするために医学系の論文なんかだと、〇〇製薬に援助を受けました、と書いて利益相反をはっきりさせているが、社会学にそれが必要だとは思わない。

※2 一応論文を書いてる社会学者よりも、雑な理由社会学全体をバッシングする奴のほうが嫌いである。単なる好き嫌いだがメディア露出の多い研究者基本的に嫌いだ。社会学含め人文科学には興味がない。

※3 興味がないので論文を読みたくないし研究もしたくないか社会学という学問の在り方について批判肯定もしたくない。

追記

伝わらない文章申し訳ない。

babelap 追記イデオロギーについて「ほかでもやってるし」で免責すんなや。学問についての取り組みがイデオロギーで歪められてたら批判されるのはどの分野でも当たり前だ。社会学が影響されやすいならなおさら言われるわ

どの分野においてもイデオロギー科学は切り離しようがない。社会学のような実社会対象にした分野(※)では殊更イデオロギーフリーになることは難しいだろう。だからイデオロギーフリーかどうかを研究結果の価値判断基準にするのは無理がある。「この学者は〇〇思想から、この論文ゴミ」というスタンスを取るのはそれこそ、イデオロギーであり非科学だ。

研究結果、研究で得たデータイデオロギーによって歪められ、異なる結論が出されるのは無論問題だ。それはどの分野でも問題になることであるが、「データが歪められていないか」というのは利益相反の有無からではなく研究手法検証再現実験などによって判断されるべきだろう。それが科学だ。


自分の専攻が不幸にも政治的意味を持ってしまうことはままある。環境系などは特に顕著だが、最近では感染症系がいい例だろう。「コロナ危険性」だとか「〇〇な活動コロナ感染拡大に及ぼす影響」だとかを研究し始めると、右のだ左だのがそれを政治的意見エビデンスとして使用し始める。専門家としての見解を少し喋れば、それが政治的な表明として受け取られる。メディアでの身の振り方に不慣れな自然科学者がうっかりテレビに出て無知大衆バッシングされるのは見ていて痛ましかった。左/右にとって都合がいい意見から、こいつが言ってることだから判断せず、疑念を抱いたのならクリティカルソースとなる論文から検証すべきだろう。新型コロナ新参が多くて論文が読みやすいそうだから、これを機に物おじせずにGoogle翻訳機片手に読むといいんじゃなかろうか。論文を読む側も検証者として、科学構成員である。(そういう意味で、「私は感染症素人ですが、皆さんと一緒にコロナについて勉強したいと思います」とサイトを開設した山中教授の行動は素晴らしかったと思う。)

日本社会学クローズドだというが、我々一般市民も、(金のために書かれた)出版社の本を盲信するのではなく、思想に基づいて雑に叩くのではなく、社会学を学び論文を読むことで、学問裾野を広げ、日本社会学をこじ開けていけるといいかもしれない。

(また余談が長くなったので終わる)

2020-12-13

深層学習再現性についてちょっと考えてみた

はじめにコトバンクからもっともらしい「再現性」の意味をとってきた。

再現性 - コトバンク より引用:

"測定の精度(precision)を表現する条件として、測定者、測定システムおよび測定場所が異なり、測定手順も異なることが望ましいという条件のもとでの実験により得られた測定結果のばらつきの大きさを表現する指標。これに対して、繰り返し性(併行精度:repeatability)とは、測定手順、測定者、測定システム、測定条件及び測定場所が同一で、短時間の繰り返し測定の結果から得られるばらつきの程度をいう。(今井秀孝 独立行政法人産業技術総合研究所研究顧問2008年)"

https://kotobank.jp/word/%E5%86%8D%E7%8F%BE%E6%80%A7-185101] - 2020年12月13日閲覧

これによれば再現性には2つの意味がある:

1. "測定の精度(precision)を表現する条件として、測定者、測定システムおよび測定場所が異なり、測定手順も異なることが望ましいという条件のもとでの実験により得られた測定結果のばらつきの大きさを表現する指標。"

- 別の表現をすると「査読者などの研究に直接関わっていない者らが、論文を読んで再現実験をとった結果得られる、手法の成果のばらつき」と言えるだろうな。なお、「らしい」というのは文脈が明らかではないためだ。どうでもよくないこととして、コトバンクはこの文章をどこから引っ張ってきたのかもっと詳しく書いてほしいな。

2. "繰り返し性(併行精度:repeatability)とは、測定手順、測定者、測定システム、測定条件及び測定場所が同一で、短時間の繰り返し測定の結果から得られるばらつきの程度をいう。"

- 別の表現をすると「研究に直接関わった著者らが、論文を書くために測定実験を行った結果得られる、手法の成果のばらつき」と言えるだろうな。

この定義に基づけば、併行精度は繰り返し性よりも範囲が狭い。そして測定の精度が良ければ素晴らしい論文といえるんだろうな。すっきりした。

さて、化学生物学はもちろん深層学習分野における一本の論文に書かれた「精度」とはほとんど2.の「繰り返し性」のことを指すと思うのだけど、何が問題なんだろうね。

時間が経てばほかの人による検証が重なってようやく1.の意味での「精度」が出るんだろうけど・・・

たぶん、化学生物学論文は「発見」が重要であり、深層学習は突き詰めれば「モデリング」が重要からだろうな。

発見重要場合、その発見を礎に次に何ができるかを考える。性能は再現やすいかどうか、その条件を突き詰めていくことだけが重要だ。もちろん嘘は一発レッドカード

一方、モデルを使って何かをしたい場合対応すべきケースは腐るほどある。だから性能はケースバイケースで出にくかったりする。この点が叩かれ、解釈性をはっきり示せと求められてしまう原因なんだろうな。

まり再現性には2通りあって、でも性能を評価する指標は分野によって異なるってことか。困ったな。

ところで論文評価方法はどうだろう?私の論文評価に関する認識はいまだにあいまいだけれど、少なくとも重要論文引用数は多いみたいだ。

ただし、論文引用たからと言って必ずしも追加実験を行ったとは限らないってことは知ってる。議論の省略や事例の紹介にとどめるケースがあるからね。

時間が経てば昔は最先端に思えた手法だんだん自明になっていくから仕方ないにせよ、実は論文評価には「論文を書いたとき関係なかった人物が追加実験を行ってどの程度再現されたか」を、追試した人の名前所属を明らかにいたうえで担保していくべきなのではないかなと思った。だっていまの論文って新規性がないと採択も評価もされないじゃん?誰がその結果を担保するの?読んだだけでわかるの?毎回追加検証してたら時間がかかるから一定妥当性で評価するのは仕方ないけど、追試も準研究成果として認められるべきだと思う。なんてったって深層学習パソコンデータ収集時間を割ければ誰でも検証に参加できるわけだし。(難しい、特に博士でこれは認められないだろうな。手を動かしただけって言われそう。

2020-01-03

anond:20200103114550

水と経血は化学的にも違う(鉄分が多い)のだから、できれば経血、せめて普通の血で実験しないと、吸収度の再現実験にはならないと思うのだが。

2019-11-19

毒を食うと頻尿になる

1度目は、中国産の干しイモを食べた時になった。

膀胱おしっこが少し溜まるだけで、尿意を感じてトイレに行く。

ちょっとしか出ないけど、出さずにはいられない。

そんな状態が2日くらい続いておさまった。

怖くて再現実験はしなかったが、おそらく中国産の干しイモが原因だったと思ってる。

それ以後、中国産の干しイモは食べていないし、同じ症状は起きていない。

そして昨日から再び頻尿になった。

普段食べていないもので昨日食べたもの・・・

スーパーチキンてりやきサンド

何かやばい添加物が入っていたのだろうか...

2019-02-08

anond:20190208182049

いやいやいや何のメリットも無いのに査読したり再現実験したりするよ

2018-10-17

anond:20181016225010

非正規空母はある。要するに最初から空母として建造していない空母は全て非正規空母だと言って良い(ただし、日本海軍類別に従う場合に限る)。

空母任務別・設計別・役割別に異なる名称で呼ばれることがあるので混乱する

設計
正規空母

当初から航空母艦として設計された戦闘艦艇のこと。日本海軍独自の言い方。

現代存在する空母はほぼこれ。

第二次大戦期であれば鳳翔エセックス級など。

改造空母

既存戦闘艦艇、または、商船から改造された航空母艦のこと。日本海軍独自の言い方。

フューリアス大型軽巡洋艦から改装)や赤城巡洋戦艦から改装)、神鷹(貨客船から改装)はこれに該当する。

現代には存在しないが、『かが』などの全通甲板型DDHが固定翼機の運用能力を獲得したら、事実上この類別として扱われる可能性がある。

MACシップ

飛行甲板を乗っけた輸送船。

格納庫は無い、と言われると驚くかもしれないが、これでも商船カタパルトを乗っけただけのCAMシップよりは良かったんだ。理由……は書く必要ないよな。

大西洋の戦いで連合軍側が船団護衛(兼物資輸送)に運用した。

現代には存在しないが、フォークランド紛争王立海軍運用したコンテナ船をこれと見なすことは出来るかもしれない。

原子力空母

機関原子力を利用している航空母艦のこと。

アメリカニミッツ級フォード級、そして、フランスシャルル・ド・ゴール級のみが該当。

ロシア海軍原子力空母原子力駆逐艦からなる原子力艦隊の整備を計画している……が果たして可能だろうか?

また、中国の003型は原子力となる予定。彼等は原潜を運用しているので、ド・ゴールと同じく原潜用原子炉転用する方法を採れば建造は可能だろう。

装甲空母

飛行甲板を装甲甲板化した航空母艦のことで、第二次大戦特有類別(というか、現代空母を指して装甲空母なんてわざわざ言わないだけだが)。

急降下爆撃で用いられる中小爆弾に対する抗堪性が得られる代わり、トップヘビーとなるために格納庫を小さくせざるを得ず、同時期の空母に比べて排水量の割に搭載機数が少ない。

イラストリアス大鳳など。

氷山空母

ハバクック計画(または、ハボクック計画)で建造予定だった航空母艦俗称

大西洋の戦いで空母不足に直面していた王立海軍が、カナダから切り出した氷塊を海に浮かべて空母を作ろうとした計画

後に氷塊では無く、パイクリートと呼ばれるおかくずと水を混ぜた液体を凍らせた氷を使うように計画変更された。

膨大な予算鋼鉄の消費が見込まれ、また、アメリカが山ほど護衛空母を作ってしまったり、レーダーの性能向上などの影響もあって不要判断され、計画放棄された。

テレビ番組怪しい伝説』でパイクリート再現実験が放映されている。一見価値はある。

任務
攻撃空母

冷戦期のアメリカ20年ほど存在した攻撃目的空母を指す類別

後にCV/CVN(多目的航空母艦/多目的原子力空母)になった。

対潜空母

冷戦期のアメリカ20年ほど存在した対潜目的空母を指す類別

一線級機を運用できなくなった旧式空母は軒並みこちらに割り当てられた。

後に類別は無くなったが、それはこの種別に該当する空母が軒並み廃艦やヘリ揚陸艦改装されたため。

護衛空母

輸送船団を護衛することを目的とした航空母艦

ほぼ商船構造。いわゆる週刊空母はこれ(エセックス級みたいな立派な空母アメリカといえども隔月刊しかないよ)。

制海艦

アメリカ冷戦期に計画した廉価な艦艇計画は勧められたが、強襲揚陸艦に吸収される形で消滅した。

その面影スペインプリンシペ・デ・アストゥリアスと、タイのチャクリ・ナルエベトに残っている。

訓練空母

CV航空母艦)ではなく、IX雑役船)として就役していたアメリカ特有区分

Uボート日本海軍攻撃を受けない安全五大湖空母搭乗員を育成するために、五大湖用の客船を改造して用いられた。

第二次大戦の影の殊勲者。

ウルヴァリンなど。

AVT

直訳すると補助航空機運搬艦となるが、事実上の訓練空母

1959年から1992年まで、空白期を持ちつつアメリカ存在した。

一線級機を運用できなくなった退役空母を訓練用途に割り振ったものである

なお、空白期の1971年から1978年までは、CVTという別艦種存在している。

その他
潜水空母

潜特型伊号四〇〇型潜水艦)の俗称

この系譜冷戦期には戦略原潜になった。

強襲揚陸艦

固定翼機を運用する能力があるが、空母ではない。

何故なら強襲揚陸艦の主兵装はあくまでも海兵隊であり、主任務は海兵隊上陸であるため。

搭載する固定翼機はS/VTOL機であるハリアーIIかF-35B。

ヘリオスプレイなどの輸送艦載機を搭載せずにS/VTOL機を主に搭載する制海艦的な艦載機編成もある。

水上機母艦

水上機を搭載するための母艦

このため飛行甲板ではなく、水上に着水した水上機を引き上げるためのデリックを持っている。

フードル千代田型など。

航空巡洋艦・重航空巡洋艦

航空巡洋艦歴史上2種類存在していて、1つは既存巡洋艦改装し、比較的多数の艦載機運用能力付与した艦である

もう片方はソビエト海軍ロシア海軍現在運用するアドミラル・クズネツォフと、キエフ級

前者は日本海軍最上型で、前甲板の主兵装はそのままに後甲板を飛行甲板化している。類型伊勢型航空戦艦がある。

似たような重巡・戦艦級の主砲を持ちつつ航空機運用能力も持った艦は戦間期にはアメリカなどでも計画されている他、モスクワ級しらね型などの汎用艦よりも艦載機運用能力が高い現代戦闘艦艇はこの系譜とみなしても良いかもしれない。

後者モントルー条約との兼ね合いと、ソビエト海軍戦略上の問題で大型対艦ミサイルを搭載した航空機搭載巡洋艦として就役した。

モントルー条約勘違いやすい。まず、空母は名指しで海峡通過を禁止されているわけではない。

空母海峡通過が事実上禁止されているのはArticle 10とArticle 11Annex IIの合わせ技による。

Article 10では、如何なる国家所属するのであれ、マイナー戦闘艦艇補助艦船の自由通行権を認めている(ただし、Article 14によって15,000tに制限される)。

Article 11では、黒海沿岸国は『主力艦』であれば、トン数の上限無く通過が可能であることが記述されている。

Annex IIでは、航空母艦は『主力艦』、および、マイナー戦闘艦艇とは別枠として扱われている。

このため、如何なる国家であれ、航空母艦の通過は不許可になると解釈できる。

ちなみに、空母定義のもの1936年ロンドン海軍条約に依っており、『航空機運用を主目的とする戦闘艦艇である。このため、水上機母艦も含まれる。

ソビエト海軍ロシア海軍アドミラル・クズネツォフキエフ級は大型対艦ミサイルを搭載し、『主力艦』の定義の一つである10,000t以上の水上戦闘である、と主張することによってArticle 11対象として海峡を通過できるようにしている。

また、ソビエト海軍には対艦ミサイルを搭載できる水上戦闘艦艇が少なく、条約抜きにしても両艦級は対艦ミサイルを搭載した可能性は高い(例えば、9月舞鶴に来たウダロイ級のあの大げさなミサイル発射管の中身は対潜ミサイルであり、IIRC、対艦ミサイルは搭載できない。あのサイズになっているのはミサイルの下に対潜魚雷をぶら下げているため)。

最も非正規っぽいのはMACシップだと思う(名前的にも、来歴的にも)

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18/10/18 12:40

IXとAVTを追加

19/10/18 21:15

氷山空母を追加

2018-10-11

anond:20181011160144

つうかさ、研究室再現実験できるような分野ならともかく、各国の社会事情研究する分野は国際化とか査読とかのメリットが少ないし、デメリットも多いんだよね

たとえばドイツ地方都市文化に関する研究査読日本学者に回ってきても、評価しようがないわけよ

逆も同じ

著書が時間をかけて評価されるので十分、という文化も当然あるわな

2018-09-20

anond:20180920160217

お前の思いつきも、もちろん社会科学なっちゃうよ。

実際楽しいぞ。こうやってネットで話したくなるように。

しかし、例えばだ。『女性参政権を認めないことは、社会不利益を与えます』と言ったとしよう。それに、データがないから無価値、と判断を下したとしよう。それは『女性参政権はないほうがいい』という意味になってしまう。保留とか不明という意味にはならない。

からデータはないから無価値、という言説は社会科学において無意味価値はあってしまうから

ただ、妥当っぽい理論かどうかの差異は生まれからな。再現実験はできないとしても。

それに、データが取れないなら仕方ないだけであって、データが取れるならもちろん取るよ。あとは、間接的なデータ証言ぐらいなら、たいてい取れるので、それを使うかな。それも、私がエビデンス、とか、濫用されちゃってるが。

2018-06-11

anond:20180611223211

弁護側は再現性がないという検察の主張について法医学的にテクニカル反論しなくてはならない。

自分法医学テクニカルなことは全然知らんので、手法の是非や再現実験の是非について分かない。

そういう主旨。

2018-04-09

anond:20180409090910

幽霊はいつでるかわからないけど、超能力は有能な超能力者がいたら再現実験はいくらでもできるから実在するならもう証明できていてもいいと思うわ。

2016-05-15

オボちゃんのSTAP細胞あった

http://biz-journal.jp/2016/05/post_15081.html

 今年3月10日ドイツの名門大学ハイデルベルク大学研究グループがSTAP関連の論文を発表した。論文タイトルは『Modified STAP conditions facilitate bivalent fate decision between pluripotency and apoptosis in Jurkat T-lymphocytes(邦訳修正STAP条件によって、JurkatT細胞運命多能性と細胞死の間で二極分化する)』である

 海外の一流大学が、いわゆる「STAP現象」の再現実験を行ったということで話題となっている。

~中略~

一部の専門家は、小保方氏がSTAP細胞レシピ(詳細な作製手順)を公表するサイト「STAP HOPE PAGE」を開設した際にも、「STAPを今さら研究する研究者世界にどこにもいない」と批判していたが、それが完全な間違いであったことが証明された。

2015-09-24

小保方晴子のSTAP再現実験は質の高いランダム比較試験である

ちょっと前に思いついたのだが、STAPの検証方法に、ランダム比較試験(RCT)と後ろ向きコホート研究のような違いがある気がする。

小保方氏による再現実験がRCTで、資料の精査が後ろ向きコホート

もちろん完全には対応しないが。

いくら、論文の不備やデータの間違い、STAP細胞と呼ばれる資料のすべてがES細胞であると判明しても、本当にそれ以外の資料でもSTAP細胞が無かったとは言い切れない。

それは、コホート研究でどんなに頑張っても全てのバイアス排除できないのに似ている。

一方で、小保方氏による再現実験は前向き試験だし、監視カメラをたくさん用意したのは対象の割り付けを厳密にランダム化したかのよう。そして3ヶ月という期間はサンプルサイズを十分大きくしたのに例えられるように感じる。

まり言いたいのは、小保方氏の再現実験成功しなかったことの方がはるか価値が高い、ということ。

出来た、と主張していた人が、十分な時間を与えられても再現出来無いことに意義がある。

もちろん、これすらSTAPを否定するには不十分であることは言うまでもないが。

他人による再現実験に関してはうまい例えが見つからないが、「成功」ならとんでもない価値があるだろうが、

ハーバードであれ誰であれ、もともと出来るとも言っていなかった人が、やっぱり出来ませんでした、と言ったところでそんな再現実験ほとんど価値は無い。

他に無数に考えられる実験方法の微細な違いの全てを検証することは原理的にできない。

小保方氏が再現できなかったこと、ほとんど全ての資料がほぼES由来であること(原理的に100%とは言えない)、ハーバード再現できなかったこと

どれを最も確からしいと考えるか、

ということは、実は「科学的とはどういうことか」を考える本質的問題な気がする。

STAP細胞は無かったのか

再現実験で、1回も作れなかったんだって

それじゃ、STAP細胞は嘘だったんだね!

2015-09-09

http://anond.hatelabo.jp/20150908223252

それだけじゃない。アメリカロシア世界中最先端生物学研究室スパイを送り込んで再現実験を全て失敗させたんだぜ。

生物学だけじゃない。あらゆる研究施設の偉い人はみんな奴等とつながっていて研究成果を都合の良いようにねじ曲げているんだぜ。

だってその方が夢があるじゃん。悪役が強いほどドラマは盛り上がる。

2014-12-20

忘れてはいけない理研CDBのうっかりさんたち

オボちゃんの捏造事件も年内に収束してよかったね。

でも、昨日の会見の最後までグダグダで、事件を通じてCDBのうっかりさんの見苦しさが際立ったと思う。

この業界に限らないけど、病的なほど男のハンドリングが上手くて、

実力を伴わないまま出世するのがいる。オボちゃんも典型的なその一人だな。

こういうのに引っかかったCDBのハイクラスの研究者の方々をリストアップしてちゃんと記憶しておくことは大切だと思う。

 

女子医大戦艦ハーバードバカ茶?あいつらはただの香具師だ。業績も論外なレベル

でも、能力があってこれまでの業績が立派な研究者であっても、

そういったことは嘘つきを見抜くためには役立たないという当たり前の事実を以下のリストと併せて憶えておきたい。

(ちなみにCDBは解体された、と言われているけど、未だに英語名称はCDBのままな)

 

(1)T市 元センター

ノーベル賞も有望な大先生だけど猫撫で声であっさり陥落。

その後も断固たる処置をせず、責任も全くとれず、マネジメント能力が皆無であることが露見。

研究バカマネジメント職に就けるのはやっぱまずいね(山中さんも今相当ヤバいよな)。

 

(2)故S井 副センター

ノーベル賞はさすがに無理だったと思うな。リアルに撫でられて陥落。

自死を選んだから二人の交際の一番ヤバいところの詳細は外に流出しなくてよかったね。

でもオボちゃんを信じると決めて、その捏造最後まで擁護して、CDBを崩壊させたという事実は忘れてはいけない。

素晴らしく優秀な弟子達がいるのは不幸中の幸い。バイバイケビン

 

(3)N羽 チームリーダー

業績十分。基礎生物学者としての実績の積み重ねは山中さんよりも分厚い。そんな彼でも猫撫で声でこれまた陥落。

「脇で見てた限りでは本当にSTAPできてた」みたいなコメントを周囲にしてたから本当に信じてたんだろうね。

でも撤回されたSTAPプロトコル責任著者になってしまったのはお人好しの結果だろうけど軽率すぎるね。

再現実験もけりがついたから、CDBから脱走するために出していた某大学教授選もこれで進むね。

これから自分実験してがんばって下さい。

 

(4)W山 元チームリーダー

彼は特殊だよね。研究者というよりはテクニシャン。ただしものすごくレベルの高いテクニシャン

CDBに受け容れた窓口となった責任ものすごく大きい。

この手のサイコパス女をはじけなかったのは人を見る目がなかったと言うことと、

優秀な人を集めるのにいつも苦労してた焦りのコンボだろうね。

田舎おっさんを陥落させるのには猫撫で声で必要十分だった。

侵入させてしまい、のさばらせてしまい、全てのきっかけを作ってしまった責任は非常に大きい。

ノートくらいチェックしろよ・・・。

Spermeggの掲示板でSTAPについて嬉しそうなコメントをしていたのが今となっては懐かしい。

 

(5)N川 元副センター

本件で近い分野の研究者の間では最も評判の悪かった一人。

彼だけは猫撫で声に関係なく、能力の足りない研究者サポート生き甲斐を感じていた、自ら進んでなったサポーター

CDBらしさを作った一人だけど、らしさとは研究倫理の欠如がコインの裏側にあった。

自身にもオボちゃんの採用責任があるのに自分ウェブサイト(AASJ)で擁護コメントを連発し、見当外れなマスコミ批判にいそしんでいた。

現在執筆中という本件に関わるマスコミ批判本を出す前に。STAP論文で謝辞を述べられるほどサポートしてしまった我が身を振り返って頂きたい。

あの性格から無理だろうけど。

 

(6)A澤 検証実験チームリーダー(元副センター長)

N川さんと同じくオボちゃん採用時の副センター長。こちらは再現実験チームに着任してから猫撫で声にやられてた。

おまけに元々変な正義感が強いので批判されているオボちゃんを擁護するという反骨精神を発揮して周囲を引かせてた。

失言大魔王として有名だけど昨日のあの会見のラスト発言のひどさは特筆に値するよな。

関係ないけど記者会見ではちゃんとズボンのチャックをしめてて感心した。人間まだ成長できるんだな、って。

どうか反省して余生を過ごして下さい。

 

以上です。どうか皆さんよいお年を

2014-08-05

http://anond.hatelabo.jp/20140805142245

ルサンチマン抱えたネット理系が「ぼくのかんがえたあかでみあ()のるーる」に従ってない!

ネット批判なんてはっきり言ってどうでもよいだろ、彼にとっては。

あと、何を言ってる分からんが、そんな「あかでみあるーる」なんてもの存在しない。

存在するとしたらむしろ通常の著作権物などよりはるかにゆるい基準のものしか存在しない。





ことの重大性を一番理解してたから追い込まれたわけで。

さらにその処分が宙に浮いたままだらだらやって挙句の果てに再現実験とかさらに1年もかけてやるとか。

心の整理のしようもない。

さっさと小保方解雇して研究費返還の要請

笹井さんについては監督責任で副センター長辞任、1研究員として再度現場での研究から再開、加えてこの様な不正を防止するための委員会とか色々立ち上げてそこで働く、

みたいにしておけば彼の責任もきちんと果たせてそこに向かって出来たし、

研究自体(stap以外の)も無駄にならずに済んだだろう。

2014-07-31

http://anond.hatelabo.jp/20140731000857

擁護してるやつらがいっぱいいる分、反動で叩く。

こんなに擁護してる人がいるなら再現実験にかかる費用募金で集めたらいいのにな。

2014-07-29

STAP細胞仮説の現況

これによって、仮説を支える論拠自体が消滅した。よって、「弱酸性の刺激を与えた動物細胞から万能性細胞が生まれる」という仮説は、俺が「ネス湖ネッシーを見た」とか「古代日本大陸からきた騎馬民族に征服された」とか主張するのと同レベルの仮説になった。「仮説」というと聞こえはいいが、彼女(とその協力者が)積極的証明しない限り「勝手に言ってるだけ」である

これに「ちゃんとやりました」と反論しようにも、実験ノート杜撰すぎて「疑惑はこの点がおかしくて、実際はこうだ」「自分がこれこれこういう方法で作った」と証明できない。

今後、理研再現実験を除いて、もし仮に誰かが似たような方法STAP細胞を創り出すことに成功するかも知れないが、その場合賞賛されるべきはその人だけであって、小保方氏には何の功績も与えられない。路上で「東北にもうすぐ大地震が来る!」と20年前から叫んでた占い師(がいたとして)と同じ扱いになる。

にもかかわらず、文科相まで応援に回って理研再現実験をやってる。やるのは勝手だが、その金と時間とスペースとポジションを他のポスドクに回した方が遙かに有益な結果が得られるだろうと多くの研究者は思っている。

2014-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20140728100903

通勤タクシー使ってもそんなの交通費出すとこなんて無いよね、余程の理由がない限り。

出張ですらタクシー代なんてきちんとした理由がない限り出してもらえないし。

(ホント教授ぐらいになればバンバンタクシー使って良いと思うけど、税金からってのもあって使えない。あまり関係ないけど飛行機も通常エコノミーだし。)

ホント、どこから金が出てるんだ?そもそも今も普通に給料が出てるのか?

勿論、全部嘘だったら変換するんだよね?今やってる再現実験費用すらも?

そうじゃなきゃなんなんだよ、一体。。。

2014-07-01

STAP再現実験未来予想図

皆さんご存じの通り、STAP細胞事件では小保方氏は完全に真っ黒なわけですが、なぜか彼女再現実験に参加することになったそうです。そこで今のうちから再現実験の経過・結果についてあり得る可能性を想定しておこうと思います

1. STAP再現できましたよパターン

まず、ジェームズランディーのこの言葉を何度も読もう。

どんな手品師も、科学者ほど騙しやすい者はいないと言うだろう。

http://honz.jp/articles/-/40354

「最終的に再現できた」という発表があった場合、外部の研究者は「いくら何でも理研が嘘はつかないだろう派」「理研は嘘をつかないけど簡単にだまされるよ派」「理研は嘘をつきます派」にわかれるだろう。もちろんSTAPの再現性が本当に担保されるためには、第三者機関で再現される必要があるわけだが・・・。なんて言っている内に、最初のSTAP論文二報の問題点はうやむやになって、処分もうやむやになる、かもね。少なくとも世間的にはどうでもよくなっているだろう。

2. ポジティブっぽい結果がリークされるパターン

週刊誌か、科学に疎いどっかの新聞社あたりが、リークに基づいて「STAP再現か?」的な記事を書く。その後の展開として、

2-1. 理研公式見解として「最終的には再現できませんでした」と発表される。でも大勢の「STAP信者」or「陰謀論者」が「本当はSTAP細胞はあったのだ。だってそういうふうな報道あったし」とか言い始めて収集がつかなくなる。そしてSTAP詐欺が大流行

2-2. 理研公式見解として「最終的には再現できませんでした。でもそれに近いような近くないような結果に見えなくもないような結果がでました」と発表される。「さらなる研究必要と考えられます無限ループ

3. 体調不良パターン

再現実験の途中あたりで体調不良実験離脱。もう少しやっていたら再現できたのでは的な意見テレビコメンテーターがのたまう。2のリーク記事が出たあとで離脱すると、なお良い。

4. 逆に訴えるよパターン

再現実験の途中あたりで、何らの理由をつけて小保方氏が理研or理研構成員を訴える。「理研のせいで再現実験が止まったじゃないか!」

5. 全然だめだったよパターン

普通に再現できない。本人は当然言い訳をする。曰く

5-1. 微妙に間違った実験条件で再現実験トライしていたことに途中で気がついた。ただし、それに気がついたのが遅かったため、本当に論文と同じ条件では実験できなかった。あと少し時間があれば・・・。

5-2. 実験ノートをとっていなかったため、以前成功した方法と全く同じ方法を繰り返すことができなかった。論文記載の作成方法でやればいいじゃないかって? それは成功した方法とは違う。なぜ違うのかは・・・未熟だったのでよくわからない。

5-3. 私は全く同じ実験条件で作っている。これでできないのだから他の人間不正をしていたということだ。

5-4. 理研からあーしろこーしろと色々言われたせいで、自分ベストのやり方で実験ができなかった。

5-5. なぜできなかったのか全くわからない。STAP細胞はありまーす。

6. その他

他の可能性もどしどし足していってください。

2014-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20140418041538

うん、すげえ優秀な人なんだと思う。

ただ、共著者に名前を連ねた (しか役割分担のところで、「実験をした/プロジェクトデザインした」と言ってしまってる)からには、論文に問題が出た時にある程度の責任はかぶらないとならないだろ。筆頭著者ほどではないにせよ。まあ、「論文撤回同意する/再現実験を自ら進める」というのが科学的にはひとつ責任の取り方なのだろうけれど。

別に共著者にならなくても良いと思ってたのだけれど、乞われて名前を載せたって言ってたね。まあ、バカンティに体よく利用されちゃったってことだと思う。

指導責任」については混乱があるようだけれど、小保方さんは別ユニットリーダーなんだから自分の配下の院生指導するようなわけにはいかない、というのはその通り。けれども人事について責任を負う立場であった以上、「そういう(捏造をする、あるいは(小保方氏側の主張を受け入れるなら)重要研究データをろくすっぽ管理できないような未熟な)人物を登用してしまい、結果的現在事態を招いたことについて、その始末を自らつける必要はあるよね。こちらの方は、STAP細胞再現実験の結果にとは独立に、顛末を明らかにする責任があると思うよ。

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