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はてなキーワード: ポツダム宣言とは

2020-08-07

原爆の言説について

  1. NYTは終戦の為に原爆不要論若い人の間で支持されていると書いているが、そもそもアメリカ人日本場所すら意識していないし、それほど太平洋戦争について詳しいのかすら疑問がある。日本は毎年テレビ特集火垂るの墓でいやでも知ることになるが、アメリカからするとそんな今の軍隊に入りたがらないような教育をされているのか。
  2. 広島アメリカ人捕虜10人、長崎で9人被爆している。アメリカ人の味方を巻き込んだことに対する不要論ではないのか。
  3. 開戦の日本側の意思決定について、ポツダム宣言受諾までの会議の内容について、日本人も詳しくない。
  4. 盗聴によって日本の状況がわかっているはずだが、アメリカ側の状況はわからない。
  5. アメリカ側の空軍勢力拡大の意図について、あまり説明されない。
  6. 21世紀威力を落とした核についての話はない。

2020-08-01

年表(近現代

関ヶ原の戦い日露戦争

1600-10-21 関ヶ原の戦い

1615-05-07 大阪城落城し、大坂夏の陣終わる。豊臣氏滅亡

1853-05-23 アメリカ艦隊浦賀沖に来航(黒船来航)

1861-04-12 アメリカ南北戦争1865年5月9日まで)

1865-04-15 リンカーンアメリカ大統領暗殺

1867-01-30 孝明天皇崩御

1867-02-13 睦仁親王践祚

1867-11-09 大政奉還

1868-01-03 王政復古

1868-01-27 戊辰戦争1869年6月27日まで)

1868-07-17 東京奠都(「江戸ヲ称シテ東京ト為スノ詔書」煥発)

1868-10-23 元号慶応から明治に改められる。

1871-08-29 廃藩置県

1872-10-16 琉球処分琉球藩設置)

1875-06-28 讒謗律太政官布告)及び新聞紙条例太政官布告公布

1877-02-14 西南戦争1877年9月24日まで)

1877-05-26 木戸孝允死去

1878-05-14 紀尾井坂の変(大久保利通暗殺

1879-04-04 琉球藩廃止沖縄県設置

1888-03-09 ヴィルヘルム1世プロイセン王兼ドイツ皇帝崩御

        フリードリヒ皇太子(フリードリヒ3世)がプロイセン王兼ドイツ皇帝即位

1888-06-15 フリードリヒ3世崩御。ヴィルヘルム皇太子(ヴィルヘルム2世)がプロイセン王兼ドイツ皇帝即位

1894-07-25 日清戦争1895年4月17日まで。宣戦布告1894年8月1日台湾平定終了は1895年11月30日)

1898-07-30 ビスマルク死去

1901-01-22 ヴィクトリアイギリス女王崩御

1902-01-30 日英同盟成立(1923年8月17日失効)

1904-02-10 日露戦争1905年9月5日まで) 

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日露戦争終結太平洋戦争勃発

1905-09-05 日露両国講和条約ポーツマス条約)締結(日露戦争終了、条約発効は同年11月25日)

1909-10-26 伊藤博文暗殺

1910-08-22 韓国併合ニ関スル条約調印

1910-08-29 韓国併合ニ関スル条約発効

1912-07-30 明治天皇崩御皇太子嘉仁親王践祚元号明治から大正に改められる。

1914-07-28 第一次世界大戦1918年1111日まで)

1921-11-25 皇太子裕仁親王摂政就任

1922-02-01 山縣有朋死去

1922-02-06 ワシントン海軍軍縮条約調印

1923-08-17 ワシントン海軍軍縮条約発効

1925-04-22 治安維持法公布

1925-05-05 普通選挙公布

1926-12-25 大正天皇崩御皇太子裕仁親王摂政)が践祚元号大正から昭和に改められる。

1927-03   昭和金融恐慌

1927-04-05 鈴木商店破綻

1928-06-04 張作霖爆殺事件

1929-10-24 大恐慌

1930      昭和恐慌

1930-10-02 日本ロンドン海軍軍縮条約批准

1931-09-18 満州事変柳条湖事件に始まる)

1932-03-01 満州国建国

1932-05-15 五・一五事件

1936-01-15 日本ロンドン海軍軍縮条約を脱退

1936-02-26 二・二六事件

1936-12-31 ワシントン海軍軍縮条約失効

1937-07-07 日中戦争1945年9月9日まで。盧溝橋事件に始まる。当初は宣戦布告をせず、「支那事変」と呼称

1939-05-11 ノモンハン事件

1939-07-26 アメリカ政府が日米通商航海条約の廃棄を通告

1939-09-01 第二次世界大戦ドイツポーランドに侵攻して始まる。1945年9月2日まで)

1940-01-26 日米通商航海条約失効

1940-03-30 中国汪兆銘政権成立

1940     アメリカ、対日石油輸出を制限

1940-09   アメリカ、対日屑鉄全面禁輸

1940-09-23 北部仏印進駐

1940-09-27 日独伊三国同盟調印

1940-11   日本アメリカの各種交渉1941年12月まで)

1940-11-30 日本中華民国間基本関係ニ関スル条約日華基本条約)調印

1941-01-08 戦陣訓(陸訓一号)示達

1941-04-13 日ソ中立条約調印

1941-06-22 独ソ戦ドイツバルバロッサ作戦を発動したことにより始まる。1945年5月8日まで)

1941-07-26 アメリカ在米日本資産の凍結を実施

1941-07-28 南部仏印進駐

1941-08   アメリカ、対日石油全面禁輸

1941-08-28 近衛首相ルーズベルトアメリカ大統領に首脳会談提案(結局、沙汰止みとなる)

1941-11-26 アメリカ日本に対しハルノート提示

1941-12-08 太平洋戦争日本英米に対する宣戦布告及び真珠湾攻撃に始まる。1945年9月2日まで)

        1941年12月(開戦)~1942年7月頃(フィリピン全土占領)まで日本軍の占領区域は拡大を続ける。

1941-12-16 戦艦大和竣工

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太平洋戦争

1942-04-18 米空母から発進したB-25爆撃機によるドーリットル空襲東京空襲

1942-06-05 ミッドウェー海戦

1942-07   日本軍、フィリピン全土占領

1942-08-07 米軍ソロモン諸島ガダルカナル島、ツラギ島、ガブツ島、タナンボゴ島に上陸

        (ガダルカナル島の戦い、連合軍の本格的反攻始まる)

1943-04-18 山本五十六連合艦隊司令長官ブーゲンビル島上空で戦死海軍事件)。

1943-05-12 米軍アッツ島上陸5月29日まで。日本軍は全滅し、「玉砕」の語の使用始まる)。

1943-09-30 御前会議絶対国防圏構想を決定。

1943-10-01 在学徴集延期臨時特例(勅令)の公布

1943-11-05 東京で大東亜会議を開催(6日まで)、大東亜共同宣言を発表。

1943-11-22 エジプトカイロ英米首脳会談カイロ会談。26日まで)

1943-11-28 イランテヘラン英米首脳会談テヘラン会談。同年12月1日まで)

1944-03-08 日本軍、インパール作戦開始

1944-04-17 大陸打通作戦(同年1210日まで)

1944-06-19 マリアナ海戦日本軍は旗艦大鳳以下空母3隻と搭載機400機を失い、西太平洋制海権制空権喪失

1944-07   ブレトン・ウッズ協定

1944-07-04 本軍、インパール作戦を中止。

1944-07-18 東條英機内閣総辞職

1944-07-22 小磯国昭内閣成立。

1944-08-02 テニアン島日本玉砕テニアンの戦い)

1944-08-11 グアム島日本玉砕グアムの戦い)

1944-09-11 米軍ペリリュー島上陸ペリリューの戦い

1944-10-20 米軍フィリピンレイテ島に上陸レイテ島の戦い)

1944-10-23 レイテ海戦始まる。

1944-11-24 米軍の新型爆撃機B-29マリアナ諸島より東京を初空襲

1944-12-10 日本軍、大陸打通作戦完了

1945-01-06 ルソン島の戦い(同年8月15日まで)

1945-02-04 クリミア半島ヤルタ英米首脳会談ヤルタ会談11日まで)

1945-02-18 硫黄島の戦い(同年3月22日まで)

1945-03-10 東京空襲

1945-04-01 沖縄戦(同年6月23日まで)

1945-04-12 ルーズベルトアメリカ大統領死去。トルーマン副大統領アメリカ大統領に就任

1945-05-02 ベルリン陥落

1945-08-06 アメリカ広島県広島市原子爆弾を投下

1945-08-08 ソ連日本に対し宣戦布告

1945-08-09 アメリカ長崎県長崎市原子爆弾を投下

1945-08-14 日本ポツダム宣言を受諾

1945-08-15 玉音放送

1945-09-02 日本政府ミズーリ号にて降伏文書調印(太平洋戦争大東亜戦争終結

1945-09-09 日本政府中華民国南京にて降伏文書調印(日中戦争終結

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戦後占領バブル崩壊

1945-09-10 国共内戦

1950-06-25 朝鮮戦争

1950-08-10 警察予備隊設置(後身は陸上自衛隊

1951-09-08 日本国との平和条約サンフランシスコ平和条約)並びに日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約

        (日米安保条約)調印

1952-04-26 海上警備隊設置(後身は海上自衛隊

1952-04-28 日本国との平和条約並びに日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約発効

        日本占領状態が終了し、独立国

1952-08-05 日本国と中華民国との間の平和条約発効

1952-10-15 警察予備隊保安隊に改組される。浜松に航空学校が設置される(後の航空自衛隊に繋がる)

1953-03-05 スターリン死去

1954-02-01 保安庁に航空準備室が設置される(後の航空自衛隊に繋がる)

1954-05-29 ビルダーバーグ会議初開催

         (於オランダ、ヘルダーラント州レンクム、オーステルベーク(Oosterbeek)、ビルダーバーホテル

1954-06-01 保安隊臨時松島派遣隊編成

1954-07-01 自衛隊法施行自衛隊成立)

        陸上自衛隊保安隊から改組)、海上自衛隊海上警備隊から改組)、航空自衛隊(新設)設置

1954-12   高度経済成長1973年10月まで)

1955-11-15 自由民主党成立(保守合同

1955年11月  1975年4月30日 ベトナム戦争

1956-07   昭和31年度年次経済報告(経済白書)発表(「もはや戦後ではない」)

1956-12-12 日ソ共同宣言発効

1956-12-18 日本国際連合に加盟

1958-08   大躍進政策

1960-06-23 新日安全保障条約発効

1960-12-27 池田勇人内閣、「国民所得倍増計画」を閣議決定する。

1962-10-15 キューバ危機

1963-11-22 ケネディアメリカ大統領暗殺

1964-08-02 トンキン湾事件8月2日及び4日。アメリカによるベトナム戦争への本格的な介入が始まる)

1964-10-01 東海道新幹線開業

1964-10-10 1964年東京オリンピック(同年1024日まで)

1966-05-16 無産階級文化大革命文化大革命)(1976年10月6日まで)

1971-01   世界経済フォーラムダボス会議を開催)設立

1971-06-17 琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定沖縄返還協定)締結

1971-07-15 ニクソン訪中宣言

1971-08-15 ドル・ショック

1971-12-18 スミソニアン協定

1972-05-15 琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定沖縄返還協定)発効(沖縄復帰)

1972-09-29 日本政府中華人民共和国政府共同声明

1973-10-06 第四次中東戦争

         勃発後に産油国による原油公示価格値上げや産油制限が発表され、オイルショックとなる。

1973-10-21 日米欧三極委員会の初会合(於東京

1975-04-30 ベトナム戦争終結

1975-11-15 G7サミット初開催(於フランス・ランブイエ)

1978-01-07 イラン革命(1979年2月11日まで)

1978-08-12 日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約調印

1978-10-23 日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約発効

1978-12-22 改革開放(中国共産党第十一期中央委員会第三回全体会議にて提唱

1985-09-22 プラザ合意

1986-12   バブル景気1991年2月まで)

1987-10-27 1987年大韓民国国民投票

1987-12-08 中距離核戦力全廃条約INF条約)発効(2019年8月2日失効)

1989-01-07 昭和天皇崩御元号昭和から平成に改められる。

1989-04-01 消費税導入(当初は3%)

1989-06-04 六四天安門事件

1989-12-03 マルタ会談終了(冷戦終結

1989-12-29 日経平均株価取引時間中に38,957円44銭の最高値を付ける(史上最高値)。終値は38,915円87銭。

1990-03-27 総量規制バブル崩壊の始まり

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現代バブル崩壊パンデミック

1990-10-03 東西ドイツ統一

1991-01-17 湾岸戦争

1991-12-25 ソ連崩壊

1993-07   衆院選自民党が敗北し、非自民連立政権誕生する(55年体制終焉

1993-11-11 欧州連合条約マーストリヒト条約)発効(調印は1992年2月7日)

1995-01-17 阪神淡路大震災

1995-03-20 オウム真理教による地下鉄サリン事件

1995-11-23 Windows95日本国内で発売される。

1996-03-23 台湾民主化総統民選となる)

1997-04-01 消費税率が3%から5%に上がる。

1997-07-01 香港返還

1997-07   アジア通貨危機

1997-11-03 三洋証券経営破綻会社更生法適用申請する)

1997-11-17 北海道拓殖銀行経営破綻公表

1997-11-24 山一證券経営破綻公表

1998-10-23 日本長期信用銀行、破産国有化

1998-12-13 日本債券信用銀行、債務超過国有化

2001-01-06 中央省庁再編

2001-09-11 アメリカ同時多発テロ事件

2003-03-20 イラク戦争201112月15日まで)

2006-12-30 サッダーム・フセイン死刑執行

2008-09-15 リーマン・ショック

2009-09-16 鳩山由紀夫内閣総理大臣に指名される(政権

2020-05-19

anond:20200519112922

憲法9条がなければ自衛隊の気分で国民銃殺される世の中になる

 

https://dic.nicovideo.jp/a/%E4%B9%85%E7%B1%B3%E5%B3%B6%E5%AE%88%E5%82%99%E9%9A%8A%E4%BD%8F%E6%B0%91%E8%99%90%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

第2次世界大戦太平洋戦争/大東亜戦争末期の沖縄戦久米島には鹿山正曹長率いる日本海軍通信隊・守備隊が駐屯していたが、わずか34人という少人数であった。これに対して久米島人口は約1万人。

1945年6月23日組織的戦闘終了後、6月26日久米島にも米軍上陸するが、久米島守備隊は島民が米軍に協力したら自分達はひとたまりもないと恐れ疑心暗鬼に陥りスパイ狩りを始めた。

6月27日には米軍降伏勧告を持ってきた安里二郎氏を射殺。これを皮切りに久米島守備隊はスパイと疑った人物殺害を繰り返し、女子供わず一家皆殺しにしたこともあった。8月15日ポツダム宣言受諾以降も虐殺は続き、直接の殺害だけで26人は死亡した。

久米島守備隊は9月7日投降屋嘉収容所に送られた。鹿山曹長収容所久米島島民からリンチを受けたようだが、住民虐殺日本人朝鮮人を含む)内輪の事件として罪を問われることはなく、本土へ帰還した。

事件表面化

1972年虐殺事件が明るみになると鹿山氏は進んでマスコミ取材を受けた。

処刑住民ではなく部隊を守る行動であったとして正当な業務行為であった」

「少しも弁明はしません。私は日本軍人として、最高指揮官として、当時の処置に間違いがあったとは、ぜんぜん思っていないからです。それが現在になって、法的に、人道的に悪いといわれても、それは時代の流れとして仕方がない。いまは、戦争罪悪視する平和時代から、あれも犯罪と思われるかもしらんが、ワシは悪いことをしたと考えていないから、良心の呵責もない。ワシは日本軍人としての誇りを持っていますよ。」

2020-05-01

延長

宣言を延長するって変な言葉使いがするのだけれど、

関白宣言とかポツダム宣言とか奴隷解放宣言とか

2020-04-21

憲法

数ヶ月前、興味本位岩波文庫日本国憲法」(長谷部恭男解説)を購入した。

Webでも閲覧できる。ただ英文もついていたり、ポツダム宣言降伏文書掲載されていたりと面白そうで。

最近、外に出られないこともあって、Netflixで「サバイバー宿命大統領」を見ている。

突然のテロにより、いきなり大統領になった主人公を中心としたドラマ

見ていると、割と盛んに「合衆国憲法」「法律」といった会話が出てくる。(当然か)

どの法律に基づいているか、どの法律抵触していないか憲法に則った行動・判断か。


ドラマを見ていると、「憲法改正」が話題になっている日本の状況、特に最近コロナについての種々の発言や行動について、改めて「日本国憲法」を手にとる。

富裕層へのお金流出を気にする財務大臣発言も、例えば第十三条を見ると、「生命自由及び幸福追求に対する国民権利」が脅かされている人に対して「最大の尊重」を持ってのものかと考える機会になったり。

多くの知事政治家発言も(場合場合であるとしても)、憲法法律に則ったものか。

と考えていると、割と外出自粛も退屈にはならない。(統帥権を出した日本人の性質・体質ってまだ残っているのかとか考えたり)


日本国憲法オススメ

2019-11-16

anond:20191116175935

たとえ映画だとしても、戦中の30-40年代日本舞台なのに戦争関係描写が一切なかったおかしいでしょ?

どういう意図なんだ?って思うはず。

そういう描写が常に続いてる映画なんだよ。

で、フォレストガンプはその取捨選択がすべて、アメリカ極右歴史史観なの。

左翼馬鹿にし続けて、右翼気持ちよくなるように捏造したりパッチワークした展開だけが続く。

日本でいえばポツダム宣言を受諾しなかったりGHQ存在しないみたいな。

しかも、アラバマ舞台なのに公民権運動存在しない=黒人人権は認めないとか、かなりヤバいやつ。

言い訳としてババって黒人キャラを出してるけど、これもよくある卑怯手法

当時文革批判してたジョンレノンを実際の映像吹き替えして「中国万歳馬鹿アーティスト」として笑いモノにするような映画だし、他にも色々やばい描写が腐るほどあるから調べてみるといいよ。

バックトゥザフューチャーロックという黒人発祥文化を、チャックベリー白人からパクったものとして描いてたり、レーガン政権思想そのままだったりと、こっちも実は結構ヤバい映画

ちなみに監督本人がそういう思想作品を撮ったと言ってるから陰謀論じゃないよ。

2019-10-31

anond:20191031161352

それ本当にポツダム宣言より昔からあったんですかぁ? って聞きたくなる"伝統"とか"真実"が多いからな

2018-12-27

なんで日本は国際合意を守らないの?

[ポツダム宣言 外務省訳]

六、吾等ハ無責任ナル軍国主義世界ヨリ駆逐セラルルニ至ル迄ハ平和安全正義ノ新秩序カ生シ得サルコトヲ主張スルモノナルヲ以テ日本国国民欺瞞シ之ヲシテ世界征服ノ挙ニ出ツルノ過誤ヲ犯サシメタル者ノ権力勢力永久ニ除去セラサルカラス

[増田による現代語訳]

六.我ら(連合国)は無責任軍国主義世界から駆逐されるまでは平和安全および正義の新秩序が生まれるだろうことを主張するものであり、そのためには日本国民を欺き、(日本国民に)世界征服をさせようとした過ちを犯した者の権力勢力永久に除去されなければならない。

日本ポツダム宣言を受け入れたんだから、実際にどうだったかはさておき外交の場で先の戦争言及する際は「軍国主義者に騙され、世界征服をしようとした反省を~」的なことを述べるべきだと思うんだけど、戦争に関する各種談話を見てもそういうことは言ってないよね。これも国際合意違反じゃないの?

2018-07-29

anond:20180729044630

特攻した奴が一人もいなかったらその理屈も通るかもしれないけどそういうわけではなかったし

(もちろん特攻した人が100%自分意志でやったかというとなんとも言えないし「空気読め」の究極系である可能性も否定できないけれど)

軍部でもポツダム宣言受諾を拒否しようとした動きもあったし残党が何をやらかすかは本当に予想がつかないよ…

anond:20180729040948

昭和天皇が一番恐れていたのは自分排除されて日本さらヤバい状況に追い込まれることだったんじゃないかなあ

昭和天皇軍部暗殺されて今上天皇が状況がよくわからない状態即位したら軍部が致命的なまでに増長してポツダム宣言すら受諾しなかったかもしれないし

天皇という権威第三者コントロールした歴史幕府などのような事例なんかを上げる必要も無いくらいあったわけだし

2018-07-14

[] 弁護士法治国家否定

法治国家日本

法曹関係者には、いろいろな考え方の人がいる。

法治国家否定するラディカルな思想を持つ人がいても、おかしくはない。

しかし、日本が人治国家になったら法律無用法務を専業とする弁護士不要となり、自らの存在意義否定する「矛盾」に陥るのではないか

 

オウム事件とこの集団対応は、この「前例のない事件に対しては前例のない体制で」でやってきた。それだけの大事件であり、特異な集団であり、特異な思想だったからです。

で、今回の支援要請につき、国が応えられないなんてありえない筈、と確信しています

・その必要性があり、決して憲法違反するものではなく、法令違反するものでさえないのだから

日本が、テロと闘うならば、そのテロ行為の背景などにも対応していくことによってこそ、「闘う」といえるのだから

助けてください。

 

滝本弁護士の主張から、鍵となるキーワードを拾ってみよう。

  1. 前例のない」
  2. 憲法違反
  3. テロと闘う」

 

前例のない」

社会は常に変遷して行く。かつてない状況に出会ったら、新たな対処方法確立する必要がある。そこまではOKだ。

しかし、最初は手探りの試行錯誤ゆえ不具合が生じた場合、後でちゃん不具合修正できるのか?

ロールバック可能手段も用意されているのか?

 

滝本弁護士独断で、関係者の利害を調整することなく、物事を強引に進めてしまった場合、その結果重大な人権侵害などが起きても、ちゃん回復できる仕組みも併設されているのか?

新規対応で失敗しないためには、ちゃん保険もかけているのか?そこを注意深く観察する必要がある。

デリケート問題を扱うにしては、十分な議論を尽くすだけの「慎重さ」が欠けていないか

 

万一、間違った前例を作ってしまった場合、後戻りできなくなるのでは困る。

歴史を振り返ると、人類は多くの失敗を繰り返している。(同じ失敗を繰り返すのは、単なるアホでしかない。)

前例がない」場合こそ、十分に時間をかけて話し合い、慎重に対処すべきという「共通認識」が必要だ。

 

憲法違反

人々の利害関係の調整は、政治家法曹職務である

民事および刑事係争は、法律というルールに基づいて解決を図るべきだ。

なぜ、滝本弁護士は、他の利害関係者と対話の機会を持たないのか?独断偏見で話を進めていないか

司法試験勉強をしたなら、少なくとも一度は日本憲法を読んだことがあるはずだ。

1945年昭和20年)に、ポツダム宣言を受諾して連合国に対し降伏した日本政府は、そこに要求された「日本軍の無条件降伏」「日本民主主義的傾向の復活強化」「基本的人権の尊重」「平和政治」「国民自由意思による政治形態の決定」などにより、事実上憲法改正の法的義務を負うことになった。

そこで連合国占領中に連合国軍最高司令官総司令部の監督の下で「憲法改正草案要綱」を作成し、1946年昭和21年5月16日の第90回帝国議会の審議を経て若干の修正を受けた後、同年1946年昭和21年11月3日日本憲法として公布され、その6か月後の翌年1947年昭和22年5月3日施行された。

第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種信条性別社会身分又は門地により、政治的、経済的又は社会関係において、差別されない。

 

なぜオウムだけは差別して、議論の輪から外しても良いと言えるのか?(言っていないなら問題ない。)

好き嫌い」という感情ではなく、「真偽」という論理、すなわち法律ルール)に基づく説明ができなければ、法曹としては失格だ。

パブリックコメントを発する以上は、他者から質問に答える義務がある。(質問を受け付けないのなら、それは単なる独り言しかない。結果、他者聞く耳を持たず、自身孤立する結果を自ら招くだけだ。)

滝本弁護士には、公開の場で質疑応答を行なうだけの「誠意」を見せて欲しい。

  

テロと闘う」

テロ」といえば昨今の「テロ等準備罪」を巡る議論を思い出す。

日本では犯罪を実行したことを罰するのが原則です。それに対して、共謀罪犯罪計画合意したこと自体を罪ととらえ、犯罪を実行する前に処罰しようというものです。深刻な犯罪を未然に防ぐことが狙いです」

 

「新々過失論」(危惧感説)

「過失」を巡る法理の分類は、歴史的に「旧過失論」「新過失論」「新々過失論」(危惧感説)などが挙げられる。

 

 

テロ等準備罪は、危惧感説に基づく新しいタイプ法律と言える。日本では、藤木英雄先生先駆者として有名だ。

藤木英雄1932年2月20日 - 1977年7月9日)は、日本刑事法学者。元東京大学法学部教授

戦後の数ある刑法学上の論争の中で、実務上最も重要な意義をもったのは過失責任を巡るものである

藤木は、高度成長期において非伝統的な犯罪が多発するという状況に際して、新たに企業側の過失責任拡張することで、被害に苦しむ市民を救わんと尽力し、新過失論を一歩進めて「新・新過失論」・「危惧感説」を提唱した。

危惧感説が登場する以前の新過失論は、逆に伝統犯罪交通事犯に対する過失責任限定意図していただけに、画期的な転換といえる。

危惧感説は、後に板倉宏らの一部の学者検察官の支持を得て、森永ヒ素ミルク中毒事件採用されるに至ったが、北大電気メス事件( 札幌高判昭 51.3.18 高刑集 29.1.78) では明確に排斥されており、学会でも一般的な支持は得られなかった。

 

日本ではまだ、危惧感説に基づく国民合意形成が十分になされている状況とは言えない。(テロ等準備罪も始まったばかり)

従って、滝本弁護士が、「テロと闘う」という大義名分の下、かつてない法的判断要求するつもりならば、日本国民に対する説明義務が伴う。

滝本弁護士が単なる思い付きや感情論で言っているだけなら、後世に悪影響を残す有害前例を作ってしまうかもしれない。

ハッタリではなく、滝本弁護士が藤木英雄先生の業績を踏襲し、発展させる意気込みがあるなら、一概に有害とは言えない。

 

この点については、オウム限定する必要がない。

なぜなら、日本国民全員の利害に関わる問題からである

従って、公開の場で議論を尽くされなければならない。

どのような方法で公開討論を進めていくべきか?日本国民全員で検討する必要がある。

(滝本弁護士には「オウム問題を風化させたくない」という思いがあり、さら法治国家否定しているわけじゃなければ、この結論に至るだろう。)

2018-05-26

anond:20180526101847

日本占領蹂躙して憲法やそれと矛盾する軍隊の保持を押し付けた罪

きちんと機能したとは言い難いが、戦争に負けたのだし、ポツダム宣言を受けてしまったのだし、サンフランシスコ講和条約に調印してしまったので、それを罪だとは認定しないのが一般的なのでは。

戦争をするというのは、負けたらそのような罪的な理不尽も飲み込まされる可能性がある、ということだから。だから先進国の多くはできるだけ戦争紛争回避して外交努力で何とかしようとするわけで。

日本国民として思うところがないわけではもちろんないけれど、それを対戦国の罪だというのなら、アメちゃん属国でよしとする考えと同様の幼さだと思うが。

2017-08-20

A級戦犯が最も罪深いのは残留孤児を生み出した事。

戦争が終わる段階でポツダム宣言を受け入れる時に満州朝鮮にいた日本人を全員とまではいかないけど

その殆どを回収する事を絶対条件にせず保身ばかり行った事に尽きる。

何が愛国だ、残留孤児を生み出しシベリア抑留を生み出したのは日本政府A級戦犯じゃないか

どうしてその責任を取らなかったのか。

最低のクズ野郎を賛美するネトウヨナチス発言高須院長を許すな。

2017-01-12

この際だから和暦を捨て去ろうという

日本ポツダム宣言を受け入れた、と小学校の授業で習ったとき、幼かったわたし戦争の閉会宣言のようなものだと認識し「ああ、これでこわかったアメリカさんとも仲良くなれるのだなあ。平和になったのだなあ」と思った。無条件降伏という言葉意味や重さを意識したことがなかった。

ところが戦後どうだ。「日本アメリカ植民地」というのは自虐でも揶揄でもなく、まことにそのまま言葉通りのものだ。

日本の仕組みは徹底的にアメリカ利益を吸い上げられるように組み替えられ、誰もそのことに気がつかないレベルで綺麗に植民地化された。

隅々まで道路が発展し、どんなに歩行者運転者危険だろうと、アメリカ利益になっているうちは車社会は止まらない。

一流企業社員でさえ、死ぬまで働かされるし死ななかった場合自殺に追い込まれる。

誰も自分幸せにしようと思わないし、他人幸せにしようなんてなおさら考えたこともない。

日本が豊かになろうと貧しくなろうと、何人死のうと平均寿命が伸びようと、アメリカにとってはアメリカ利益になればいいし不利益になればバッシングが起きる。

ある晴れた昼下がり、芝の上にごろんと横になって半日を潰そうかとか、向こう40年間で一度でもできる時が来ると思うだろうか。思わないだろう。なぜなら、わたし奴隷の子孫だからだ。

中国では旧正月を祝うのです」あるとき中国のそんな文化を聞いてふーんと思った。ふーんと思ったのち、しばらくして気がついた。中国人は「旧」正月を祝っているつもりなんてない。中国戦勝国から自分たちの暦で好きなときに祝えるのだ。日本アメリカ植民地からアメリカ経済に都合のいいように暦も書き換えられているのだ、と。

そんな何もかも失った日本で、唯一といっていいくら独立国家らしい真似事が残されているのが「和暦の制定」

ひとは面倒くさいからこの際和暦も捨て去ってしまった方がいいという。

なるほど、文化というのは、人が使わなくなったら廃れていくことこそが自然なのだから、その考えもいいだろう。

どうせ和暦といってもアメリカ太陽暦に合わせて元号だけつけさせてくれる、「独立国家の真似事」の名残みたいなものだし。

昭和から平成へと、敗戦後一回だけ和暦の平定を宗主国アメリカからゆるされたが、次の元号国民自ら捨て去ってもいいと言うようになった。植民地支配これに極まれり。先人たちは、平定の先に何が見えると考えていただろう。合理の名のもと、独立国家のおままごとが終わろうとしている。わたしは少し寂しさを覚えた。

2016-07-31

シン・ゴジラ』のテーマ考察

本作も庵野作品らしく、元ネタからテーマを考えると分かりやすい。以下、元ネタと目される作品事件との比較から本作のテーマを考える。

※なお、細かい元ネタについては↓を参照。

■『シン・ゴジラ』の元ネタまとめ

http://anond.hatelabo.jp/20160731121447

1. 岡本喜八日本のいちばん長い日から考える

シン・ゴジラ』は『日本のいちばん長い日から多大な影響を受けている。激しいカット割りは岡本喜八作品の特徴そのものであるし、日本が重大な危機に直面した際に、どう対応するのかということを題材としている点でも同一である

しかし、そこで描かれるテーマは異なる。『日本のいちばん長い日』はポツダム宣言受諾を目前に、原爆を2発落とされておきながら、なお利権争いを続ける官僚政治家の醜悪さが描かれる。そこでは官僚政治家一丸となって事態対処するという姿勢は見られず、最終的な解決天皇が”ただ独りで”下した「御聖断」によってつけられる。

他方、『シン・ゴジラ』では、責任逃れのために策謀を凝らす政治家官僚が現れたりはするものの、官僚政治家科学者(+ドイツ中国米軍)が”一丸となって”ゴジラ問題対処する。そこには、どんな重大な危機でも、みんなが一丸となって理性を行使すれば必ず解決できる、というポジティブメッセージがある。

2. 庵野秀明新世紀エヴァンゲリオン』『ヱヴァンゲリヲン新劇場版から考える

シン・ゴジラ』のストーリー展開は『エヴァヱヴァ』におけるラミエル戦とそっくりである。すなわち、『エヴァヱヴァ』においては使徒ラミエルを倒すために全国の発電所および送電車が動員され、日本国一丸となって協力する姿が描かれる。『シン・ゴジラ』においてはゴジラを倒すために全国のプラントおよび化学工場が動員される。

しかし、両者はその後のストーリー展開が異なる。

エヴァヱヴァ』においては、こうした戦いを通じて主人公シンジ君が生きる意味を見出す過程が描かれる。父に捨てられた経験から生きる意味を見失っていたシンジ君は、エヴァに乗って世界を救うことが自分の使命である自覚していくのだ。

しかし、シンジ君はその後、使徒レリエルとの戦いの過程で、自分が乗っているエヴァがとんでもない化け物であることに気付きはじめ、続くバルディエル戦で親友トウジに重傷を負わせる(漫画版では殺害)に至って、生きる意味を完全に見失う。

そこで描かれるのは「みんなで協力して事態対処したところでそれらは全く無意味である」というかなりニヒリスティック結論である

他方、『シン・ゴジラ』においてはこうしたひねくれたストーリー展開はないため、「みんなが一丸となって協力すれば危機を乗り切れる」というポジティブ結論になっている。

3. 本多猪四郎ゴジラから考える

シン・ゴジラ』においては初代ゴジラリスペクトすることが明言され、ゴジラデザインストーリーに初代ゴジラの影響があることがしばしばインタビューなどで語られている。

ゴジラ』のテーマの1つは、当時問題となっていた第五福竜丸事件を背景とする、反核兵器思想であるゴジラ水爆実験の影響で出現し、東京ゴジラがまき散らした放射線は罪のない児童にまで及んだという描写からこれがうかがえる。

他方、『シン・ゴジラ』でも核及び原子力問題テーマとされている。ゴジラは海中に投棄された核廃棄物を喰らったことで東京に出現し、原子力エネルギーによって動いている。

しかし、『シン・ゴジラ』ではこの問題に対する姿勢はもう少し複雑なものとなっている。

まず、①原子力で動くゴジラ破壊力はすさまじく、東京は一瞬で火の海にされてしまう。他方、②ゴジラがまき散らす放射線による被害は小さいとされ、③ゴジラエネルギー源の研究を進めれば現行の原子力発電よりもより安全クリーンエネルギー調達することができることも示唆される。作中ではこのゴジラの2面性を評して「ゴジラは神の化身にして、人類福音をもたらすもの」とも言われる。

しかし他方で、④国連安保理による核兵器投下はきわめて否定的に描かれる。

ここには、「核兵器使用には断固として反対するが、原子力活用については現実的に考えなくてはならない」というメッセージがうかがえる。

4. 結論

以上の検討から、『シン・ゴジラ』のテーマは、「どんな重大な危機でも、みんなが一丸となって理性を行使すれば必ず解決できる」ということと、「核兵器使用には断固として反対するが、原子力活用については現実的に考えなくてはならない」という点にある。

なんというか、大人結論である

5. その他気付いたが確証のないメモ妄想

◇「私は好きにした。君らも好きにしろ。」は岡本喜八監督から庵野監督へのメッセージ(牧吾郎写真岡本喜八監督写真採用したのはこのせい)。「この国で好きを通すのは難しい」はこれに対する庵野監督の回答。現代における作品作りの難しさを言っている。

これを踏まえてラストの「そろそろ好きにしたらどうでしょうか」を聞くと趣深い。すなわち、『シン・ゴジラ』は、色々な制約(予算オールファン批判)で自分の好きに映画を作れない監督が、それでも俺は好きな映画を作るんだ!という映画である。結局、TV版の『新世紀エヴァンゲリオン』のラストと同様、フェリーニの『8 1/2』と同じ結論になる。

ラスト血液凝固剤を流し込むシーンは、一見バカバカしいと思ってしまうが、福島第一原発コンクリートを流し込むという形で実際にやったこと。

ラストゴジラは死には至らず、凍結されるにとどまるが、これは同じく凍結状態にある福島第一原発を模している。今後も対処を続けないと、とんでもないことになるよ、という暗喩か。

ヱヴァQとシン・ゴジラテーマは重なる部分あり。

(1) 孤独な男(シンジ・牧吾郎)が、強大な力(13号機・ゴジラ)を手にして事件を引き起こす。

(2) 危機対応するのが現実主義的な集団ゴジラ討滅のために核の使用も辞さな人類エヴァ殲滅のために初号機を主機として使用するヴィレである

すなわち、両者ともに、危機に対する現実主義的な対応を描いている。トーンの明暗を分けたのは、視点孤独な男(シンジ)サイドに置くか、現実主義的な集団日本政府)に置くか、の違い。

◇牧吾郎反原発博士だったのではないか

妻を放射線で亡くしたことで反原発思想になった結果、日本の学界を追放されてアメリカへ。

国民生活や命よりカネを優先して原発開発を続ける日本報復するために、核エネルギーで動くゴジラを出現させた。

その結果、①多数の東京都民疎開により生活拠点を奪われ、②いつ復活して再び惨禍をもたらすか分からない凍結ゴジラが都のど真ん中に鎮座してしまった。

(上の仮定が正しいとすれば)まさに牧吾郎の狙い通り(cf.広瀬隆東京原発を!』)になったことになる。

2016-07-26

Ingress辛すぎワロタ

Pokémon GOアカウントだけは作りました

でも、

「みんなが可処分時間をPokémon GOに使っているときIngress始めれば、有利にゲーム勧められるかも」

と思い、Ingressを遊び始めてしまったのですよ。

とんどもない誤解でしたね。

プレイヤー名前レベル見ると、本当にごく少数のガチ勢しかいません。

彼ら、Pokémon GOなんかやらないですよ。

午前三時くらいまで同じメンツからの通知がバンバンますもん。寝ろよ。

累計移動距離4千キロプレイヤーとか、普段どんな生活してるんでしょうね?

緑(Enlightened)陣営を選んでしまったことも私のリサーチ不足でした。

何ですかこのゲームバランス

圧倒的に青(Resistance)優勢じゃないですか!

うちの地元なんて緑勢は青に囲まれて、兵站断たれた帝国陸軍みたいな戦いしてますよ。

勝ちすぎている青はやることないのか、青いCFに落ちている緑ポータルさえ執拗に叩きます

戦いというより一方的虐殺ですね……

緑なのにResistanceみたいな戦い強いられて、何度もワルシャワみたいに壊滅させられてます

彼我の戦力差が大きすぎるせいか、緑陣営の絆は過剰に強いです。

負け戦と分かっていても仲間のポータルは見捨てません。

独り陣地は寂しいもんな、みたいな感じで刀折れ矢尽きるまで奮戦します。

陣営の「死兵ぞ! 死兵ぞ!」という雄叫びが聞こえてくるようです。

いかにも米帝らしい、物量がすべてのゲームからキツイDeath.

ポツダム宣言(Pokémon GO)受諾しようかな……

2016-04-24

フミコフミオ氏がしっきー氏に対して事実上の無条件降伏をつきつける

かなり皮肉や嫌味にまみれた屈辱的な内容となっている。はてなポツダム宣言とでも呼ぶべきであろうか。



そこに優劣や勝敗はない。あるのはただ差異だけだ。

もちろんフミコフミオ氏は本心でこんなことは思っていない可能性は高い。しかし、勝敗が決しているからこそこういうことが書ける。 劣勢でこんなことを書いたら間抜けだが、優勢の状態で書けば寛大な対応解釈される。今はこれを書いてもいいくらい圧倒的な差が付いてしまった。しっきーを応援しているブコメ無能な味方ばかりでありまるで戦力になってないどころか逆効果である。フミコフミオ陣営は、フミコフミオは本当に性格が悪いなあと笑いながらコメントする人が多数いるほどの余裕ぶりである。力関係において米帝様と資源がなくなった後の小さな島国くらいの差だができた。

ただでさえ自分プラスにならないことは極力やらないようにしている僕がそんなものに乗るはずがない。

現時点で、フミコフミオは対しっきー戦において脳内では勝利を確定させている。ここからはフミコフミオさんは黙っていればしっきー氏があがけばあがくほど戦局がどんどん有利に働く。フミコフミオ自分が不利な状況であれば何も記事を書かずに知らんぷりをするか、もっとちゃんとした文章を書いていただろう。「その必要がない」圧倒的に有利な状態からこそ、こういう言葉を使っている。


今はそういう状態。ここで表面的な皮肉に噛み付いたところで負け犬の遠吠えであり、しっきー氏の戦況の読めなさが際立つだけである戦局判断できるなら余計なあがきはやめることだ。



今回のしっきー氏は最初からまりにも戦い方が下手過ぎた。


スタートは間違えていなかった。しっきー氏の攻撃タイミングは良かった。米帝にかすかに見えたスキ。千載一遇の機会と大義名分を得たはずだった。このタイミングを逃さず小国による一刺しを目指したのは間違いではない。しか現場指揮官がその重要性を理解せず、肝心なタイミングでふざけた行動をとったせいで初手の真珠湾攻撃からすでに躓くこととなった。 現場における攻撃の非徹底ぶりはこの戦いの重要性やリスク理解していない愚か者のソレだった。会社で働いたことがないと、目上の人間と戦うことの怖さがわからないのかもしれないが、これは勝つか、あるいは死の勝負だったのだ。にも関わらずそういう緊迫感がまるでなかった。状況をあまりに舐めすぎていた。


フミコフミオ氏にも付け入るスキはあったのだが、しっきー氏の敵失により、フミコフミオ氏は自分記事について何かを述べる必要がなくなり、しっきーの態度を責めるだけでよい余裕の状態になった。


この時点で戦局はしっきー氏に大幅に不利になった。それでもこの時点ではまだ手仕舞いして仕切り直しを狙うチャンスはあった。米帝はまだ動いていなかったからだ。ちゃんと戦局判断できていたなら不利を悟って手をひくことは可能だった。彼が何かを言う前に自分の態度がまずかった点を述べ、その上で一点突破を目指す。そういうやり方はできたはず。 しかし、ここでしっきー氏は大きく判断を誤った。本来ただの道具にすぎなかったはずの大義名分を守ろうとして戦局の誤りを認められず、体制を立て直すこと無く突撃を行った。「俺の言ってることは正しいはずだ。これで負けるなら世界が間違っているのだ」と。精神論に陥り、戦略的思考放棄してしまった。 この時点でもうあとはジリ貧だっただろう。 皮肉交じりの無条件降伏勧告が情けと感じられるほどに。


最後の展開が待たれる。しっきー氏はまだギリギリなんとかなるところではある。プライドが傷ついて引くに引けなくなっているのかもしれないが、なんとか意識を切り替えてもらいたい。それができないならもう暫くの間ファイターとしての復帰は不可能だろう。この後の対処によってしっきー氏の評価は大きく変わる。これほど有望な人材が一度の失敗で取り返しがつかなくなるというのももったいない話だ。 譲れるところは譲って、なんとか生き延びて欲しいところだ。



2chウォッチスレって(笑) さすがに笑うわ。世間常識と反対側のやつがしっきー支持してるならやっぱり駄目じゃろうが。

2015-09-18

http://anond.hatelabo.jp/20150918003957

ポツダム宣言受諾からずっとそうじゃん、何を今更残念に思うことがあるの?って思ってしま

2015-05-23

安倍首相ポツダム宣言詳らかに読んでません発言に対して、

http://anond.hatelabo.jp/20150523092256

志位の最後の「第二次大戦の正否を答えられない首相が、米国戦争の正否を判断できるはずがないではないか」という追及が良かった

ポツダム宣言ばかりでこの点にクローズアップした報道ないけど

2015-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20150521230710

いや、ポツダム宣言のものはまだ戦争やってる最中(ただし日本が勝てる見込みはもう全くない)に出されたものだ。

「お前らもいい加減降伏しないとドイツみたいにボッコボコにすんぞ?

 俺らには勝てないし降伏しないとどうなるかは最後まで降伏しなかったナチス悲惨っぷり見りゃわかんだろ?

 別にお前ら日本人奴隷にしたり独立国から格下げして植民地にしてやろう、とかそこまでは思ってねぇからさ。

 あ、でも捕虜になった俺らの仲間をいたぶった連中とかは徹底的にシメるけどな。

 そして、「世界征服してやる!」とか言って今度の戦争起こしたバカ永久シカトするけど。

 でもそれはお前ら日本の中でも軍国主義者っていう「バカ中のバカ」がやったことだからぁ、ってことにして国民無関係だったと

 いうことにしてやんよ。

 そして日本自由民主主義のかっけえ国に生まれ変わる! これだよこれ。

 だからまぁ安心しとけや。

 とりあえずお前らの領土本国以外はみんな取り上げるし、お前らがマトモになったと俺らが認めるまではお前らの国は

 占領され続けるけどな。

 でも将来はちゃんと独立して外交貿易とかも普通にできるようにしてやんよ。

 俺らの理想とする国に生まれ変われれば、の話だけどさ。

 つーことでこれ聞いたらソッコーで降伏しろや、いいな?

 はいイエスで答えんだぞ?

 拒否ったらものすごく悲惨な目に遭うから覚悟しとけ」

っていう「これ断ったら本殺しな」っていうものからポツダム宣言ってのは。

戦争に負けたんだからガタガタ言うんじゃねえ

それがポツダム宣言

http://anond.hatelabo.jp/20150521224200

だったら総理は君が書いたようなことを答えればよかったわけで。

安倍総理の言ってる「戦後レジームからの脱却」の「戦後レジーム」って何か、といえばそれは正に「ポツダム宣言に書いてあること」(ポツダム宣言により日本要求されたこと)なのだから

「詳しく読んだことはないのでわかりません」なんて答えたらバカにされるに決まってる。

なんでポツダム宣言大事なのかわからない

現代訳読んだけど、日本世界征服しようとしてたとか出てきてアホじゃないかと思った。

石油封鎖されて仕方なしに、工業力が何倍もある国に長期戦では確実に負けると分かった上で、

短期決戦で譲歩引き出せたらいいなという甘い目論見で仕掛けたのが太平洋戦争だろ。

 

まあ、だからと言って今更訂正するのもどうかと思う。

戦後アメリカがちゃんとした自由貿易体制作って植民地がない国でもやってけるようにしたり、

マーシャルプランなどの復興支援もやった。

まり開戦に至った反省の上での政策をしたわけだ。

日本はその恩恵を多分もっとも受けたので、このまま平和にやっていけるならそれで良しという立場だろ。

安倍米国議会演説はその表明だね。

 

それで日本政府東京裁判とかも手続き的に受入れたけどそれ以上の見解は示さないってやってきたはず。

安倍のへたくそ質疑応答はその辺の姿勢継承したんじゃないかと思う。

 

そもそも歴史認識マウンティングとか踏絵の道具としてしつこく聞いてくるやつがいなければ、

歴史認識を見直す機運も盛り上がることはないのに、

歴史修正主義批判する奴らに限ってしつこく争点化しようとする。

 

もしかして彼らはもう一度戦争が起きることを望んでいるのだろうか?

はてな左翼って喧嘩放火好きそうだもん。

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