「サーバ管理者」を含む日記 RSS

はてなキーワード: サーバ管理者とは

2019-07-13

anond:20190713165726

他者に委ねたくないという考えをカバーするため多くの分散SNSサーバオープンソースとして公開され、自分自身分散SNSサーバ管理者となれる仕様になっている

分散SNSサーバを立ち上げるスキルが無い者であっても、Mastodonホスティングサービス存在しておりホスティングサービスを利用すると知識がなくとも独自Mastodonサーバを利用することができる

更にはホスティングサービスを利用せずにこれから分散SNSサーバ管理者としてデビューするという者へ対してサポート提供するコミュニティ存在しており、それは日本語で利用可能である

フィルタリングボーダー付近投稿を完全に防ぐことは出来ないが、それはTwitterも同じであり、分散SNSでは機能として間違いなくTwitterよりも容易に、そしてTwitterよりも精度の高い閾値フィルタリング可能である

人口に関しては現在世界で224万人、月間単位で見ると安定して増加傾向(流石に日間単位だと下がったりする)にあり、しかもそれらのユーザは間違いなく分散SNS先進性を見出しアーリーアダプターであるためインターネットリテラシー一般よりも高い傾向にある

Twitterが優れているのはもはや人口しかなく、その人口も将来的に追い越される見込みだ

anond:20190713165106

サーバ管理者ドメインブロックする機能ユーザドメインブロックする機能の2種類がある

サーバ管理者不適切画像配信するサーバ接続していても、ユーザがそのサーバブロックすることが可能

その辺はTwitterよりも柔軟にできている

ちなみにPixiv運営するエロ画像の多いMastodonサーバのPawooは、Pawooユーザ不適切画像として指定した投稿は他のサーバ配信されないという仕様カスタマイズされている

Pawooのサーバ独自ルールとして不適切画像判断される投稿に関しては不適切指定をすることが奨励されている

こういう点がTwitterよりも柔軟でかつ先進的な部分で、分散SNSサーバ毎に個別ルールを設定できるメリット

anond:20190713164626

Gab問題で触れられているようにサーバ管理者Gabブロックできるだろ

サーバ参加するユーザだけじゃなくてサーバ個別ブロック出来ちゃうんだよ

2019-07-03

戸田真琴さんのnoteを読んだ分散SNSユーザ

https://note.mu/toda_makoto/n/n7f9eaf91302e

上記noteを読み、感銘を受けたので分散SNSを中心に活動するユーザ達が今どのように分散SNSと付き合っているかMastodonを例にして記す。

正直に言って現在Twitterは酷い。

悪を発見した者たちは自身言動正義として疑わず執拗なまでに発見した悪を追い詰める。

どう解釈してもその者たちは正義の味方【ヒーローではない。悪を徹底的に追い詰める悪の敵【ダークヒーローである

我々が幼少期に憧れたアンパンマン仮面ライダーウルトラマンセーラームーンプリキュアetc...などが取るような言動では決してない。

はてな匿名ダイアリーを利用するようなユーザ分散SNSをよく知っているだろう。ただしそれはおそらく誤解を多く含んだ理解だ。

分散SNSの多くはオープンな形で開発されており、情報技術者やギークの多くはオープン技術を好む傾向がある。

からこそ分散SNSに集うユーザ情報技術者やギークが多いのだ……これが既に間違いである。

かに分散SNSにはその傾向はある。しかしながら分散SNSを使うようになった者は「Twitter疲れた」という理由を持っていることが多いのだ。

いっときの、いわゆる「Twitterアカウント凍結祭り」が切っ掛けだったとは言え、分散SNSへ定着したユーザの大半は分散SNSに心の安寧を得ている。

悪の敵が跋扈するTwitter比較して分散SNSは明らかに悪の敵の数が少ないのだ。何故だろうか?

その解答の1つとして、そもそも分散SNSには「Contents Warning(CW)」機能と「Not Safe For Work(NSFW)」機能がある。

CW機能日本語へ意訳すると「テキスト閲覧注意」のための機能だ。CW機能を使うと指定した範囲テキスト隠蔽され、他のユーザはそれを読むとき能動的に操作して隠蔽を展開する必要がある。

NSFW機能日本語へ意訳すると「画像閲覧注意」のための機能だ。NSFW機能を使うとCW機能と同様に投稿画像隠蔽され、他のユーザはそれを見るとき能動的に操作して隠蔽を展開する必要がある。

これらの機能存在は大きな意識を各々のユーザへ与えてくれる。それは「アナタ言動によって心を痛める人が居るかも知れない」というもの

分散SNSユーザはこれらの機能があるため先ず投稿へひと呼吸置く傾向がある。もちろん「この投稿CW(NSFW)を使うべきかな?」というひと呼吸だ。

別にこれらは強制的ルールでもなく分散SNS村社会的に暗黙のルールとして絶対となっているわけではない。しか分散SNSユーザはひと呼吸置く。

なぜならTwitterの現状があるからだ。Twitter反面教師になっているのだ。Twitterユーザのように自分がなりたくないのだ。

もちろんTwitterのようなマイクロブログSNSは気軽につぶやけるというのが美点だ。しか自分の気軽さは他者の気軽さではない可能性は十分にある。それを分散SNSユーザはよく知っている。Twitterを見てきたから。

少なくとも戸田真琴さんが例に挙げた凄惨画像分散SNSだとNSFWになったことだろう。そしてNSFWになっていない凄惨画像は共有ボタンを押すことへ躊躇がなされただろう。

更に分散SNSは、戸田真琴さんは少々否定気味だったが、Twitterよりもカジュアルブロックミュートが行われる文化がある。

これは前述した「アナタ言動によって心を痛める人が居るかも知れない」の裏返しだ。自身の心の安寧を守るためブロックミュートをして見えないようにするという自由価値観として分散SNSユーザ全体で共有されている。

この件についてはPixiv運営する絵描きが集うMastodonサーバのPawooが、外国Mastodonサーバから連携拒否(ドメインブロック)されたことに関して、Pawoo側のユーザ外国Mastodonサーバのその決断を称賛したことにも現れている。

外国MastodonサーバではPawooの絵描き投稿する一部のイラスト問題視されていた。性的イラストは見たくない、性的対象として描くのはおかしいという価値観外国Mastodonサーバで起き、その外国MastodonサーバはPawooとの連携を切る決断をした。

Pawooのユーザたちはそれへ対して「住み分け大事」と言ったのだ。自分たちが生み出す作品への「無理解」へ対して怒るでもなく悲しむでもなく、Pawooのユーザたちは外国Mastodonサーバ決断へ「理解」を示した。

分散SNSMastodonを含む分散SNSサーバ同士が相互接続しあってSNSとしての体を作り出している。

分散SNSを知る人々がこの辺りに誤解を持つことが多いが、Mastodon分散SNSではない。

こう言うと少し詳しい人は「知ってるよ分散SNSってMastodonの他にGNU SocialやFriendicaとか色んな種類があるんだろ?」というが、それ間違いである。

MastodonMastodon分散SNSサーバだ。GNU SocialもGNU Social=分散SNSサーバ、FriendicaもFriendica=分散SNSサーバだ。

分散SNSとは分散SNSサーバ同士が相互接続しあって形成するネットワークのものを指す。

すなわちMastodon種別として分散SNS対応SNSということになり、だからこそ非常に誤解されやすい。SNSが2回出てくるためよくわからないことになっている。

Pawooがなぜ外国Mastodonサーバから連携拒否されたことを受け入れられたのか?

そもそも分散SNSにはルールが無いかである分散SNS分散SNSサーバ同士が相互接続しあって形成するネットワークのものを指すのであれば、ルールを作るのは非常に難しい。

ルールを作りたいのであれば、ルール分散SNSサーバ毎に決めなければならない。というかそれ以外にルールを定める方法がない。

まり、だからこそ外国MastodonサーバルールとPawooのルールは違うものなのだ。そしてPawooのユーザ外国Mastodonサーバ独自ルール運用する自由を認めたのだ。Pawooには好きに絵を描く自由があり、アナタたちには絵を見ない自由があると。

そして外国MastodonサーバはPawooのユーザ自由に絵を描いていることを制限しようとはしていない。外国Mastodonサーバユーザたちは絵を描く自由を認めて居るのだ。

分散SNSネットワークには非実在青少年のような問題は無い。外国Mastodonサーバにはあるかも知れない。しかしPawooには無いのだ。双方のルールの違いを認めあっているからこそ分散SNSネットワークにはそういった問題存在しないと言えるのだ。

Twitterにこのようなことが可能か?

無理だろう。TwitterTwitterルールという1つの価値観しかないのだから

例え今後TwitterCWが導入されようがNSFWが導入されようがTwitterではたった1つのTwitterルールに則らなければならないのだ。Twitterネットワークではルールの違いは認められていない。

SNSでの自分価値観他者価値観を両立しようと思えば分散SNSというのは間違いなく現状ではTwitterよりもより良い解決策を示していると言える。

分散SNSでは自分自身分散SNSサーバ管理者になり、自分自身分散SNSサーバルールを作る側に回ることすら可能なのだから

戸田真琴さんが分散SNSサーバ、例えば戸田真琴さんが自分自身のためのMastodonを立ち上げれば、そのMastodon内でのルール戸田真琴さんである

他の分散SNSサーバ戸田真琴さんの価値観を「ルールの違い」として認識して、戸田真琴さんが特定分散SNSユーザブロックしようがミュートしようが、特定分散SNSとの連携を切ろうが、すべてはルールの違いであり、他の分散SNS戸田真琴さんのMastodon内でのルール行使を受け入れる。

例えば戸田真琴さんが自身Mastodon内で傍若無人に振る舞い絶対権力者として君臨していることを誰かが非難したとしよう。戸田真琴さんが法令違反していないのであれば他の分散SNSサーバ管理者たちは戸田真琴さんを全力で擁護する。戸田真琴さんのMastodonでは戸田真琴さん自身ルールなのだと。

もちろん分散SNSとはいえ倫理はあるし戸田真琴さんが自身Mastodon内とは言え暴言を吐きまくれば非難する人が現れ、その非難は多くの人が理解を示すだろう。

しかし、戸田真琴さんのMastodon内での暴言を止める権利は誰にもない。戸田真琴さんの暴言が気に食わなければ戸田真琴さんのアカウントブロックするかミュートするか、戸田真琴さんのMastodonとの連携を切ることが分散SNSとして正しいやり方なのだ

分散SNS個人個人が違うこと、コミュニティー毎にルールがあることを前提で成り立っており、だからこそブロックミュート、ドメインブロックカジュアルに行われ、それらがカジュアルに行われるという認識があるからこそ言動の前にひと呼吸置くという文化がある。

これこそが2ちゃんねるmixiFacebookTwitterを経て、SNSで心の安寧を得るための現在想定できる最も良い方法なのだ

Twitter疲れたのならば分散SNS価値観の違いやルールの違いを謳歌しよう。

2018-11-25

anond:20181125132401

紛らわしいけどMozillaとは関係がないw

HubzillaはSNS分散実装だけど、Mastodonサーバ毎にアカウント必要なのに対してHubzillaは同一アカウント分散された複数サーバでつかえるみたいなのがコンセプト

サーバAが落ちていてもサーバBへログインできるみたいな設計になってる

この方式欠点サーバ管理者やサーバ設置国毎のルールの違いがあるから注意が必要って点

だけどFacebookよりは各々にルール自由に決められて、障害に強いという長所がある

2017-07-31

https://anond.hatelabo.jp/20170731200054

AIだって生身なんだから電気がなきゃ動かないし故障もするしメンテナンスもいるだろうよ。サーバ管理者に殴られてこい。

2016-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20161003232303

はっはっは。その息子さんに「おまえはオレか!」って言ってあげたいねw

オレみたいにIT業界でそこそこ活躍して、さほど有名にもならず、ひっそり引退するくらいのエンジニアになる素質があるよw

 

かつて、いまのようなTCP/IPベースファイル共有が一般化する以前に、NetWareていうファイル共有サーバ職場に導入されたときに、

ユーザには一定ファイル容量が割り当てられて、それを超えては書き込みできないようになっていた。

あと、一個のフォルダ(当時の用語ではディレクトリ)には、1024だか4096だか忘れたけどファイルフォルダ数の制限もあった。

 

オレは、フォルダだけなら容量「0バイト」って表示されるし、無限作成できるのか?

あるいは、見えないけどそこそこ容量を食うから有限なのか?と、疑問に思って実際試してみることにした。

MS-DOSのBATファイルを書いて、自分ホームフォルダに「A0001」〜「A1000」みたいな名前フォルダを作り、さらにその下の階層に「B0001」〜「B1000」などとガンガン作り続けるプログラムを走らせた。

小一時間たったあたりだったかファイルサーバが容量不足を起こしてダウンした。

「勝った!」って思ったねw 当時のサーバ管理者Sさん(および職場の同僚の皆さま)には、大変ご迷惑をおかけしました。どーもすいませんww

2014-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20141231073144

なんか勘違いがあるな。

育児精神負担って、時々プラス点を取るのが大変なことじゃなくて、常にマイナス点を取らないようにするのが大変なんだよ。特に最初の数ヶ月は24時間気を抜けないから

仕事でいえば警備員とかサーバ管理者とか当直医みたいな裏方のオペレーションに似てる。派手な功績をあげるのは結構だけれど、本来の勤めはむしろ自分責任時間の間に事故が起こらないようにすることで、つまり「何も特筆することが起きていない」という状態を維持するのが本命なんだ。その本命ミスったら、どんなにプラスの功績を持ってきても打ち消せないんだよ。(駅員が、ある日何かの事故、たとえば乗客がホームに落ちるとかして、それを機転を効かせて救ったとしよう。ところが翌日当直を寝坊して始発に間に合わなかった。そんで乗客に非難された時に、「でも私は昨日大活躍したんです。一日くらい大目に見てくれてもいいじゃないですか。」って言ってたらどう思う?)

それとこういう24時間気を抜けない業務って、あてにならない人が手伝ってくれてもあまり役に立たないんだよね。100%任せられると思えば安心して休めるけれど、それがあてにできないと、何かあったらバックアップに回らないとならないと思うから休んでても結局気が抜けないでしょ。

派手なプラス点を稼がなくていいから、ノーミスの実績を積み重ねて、奥さんから「この人の当番の時は安心してぐっすり休める」って信頼を得るのが一番だよ。

2013-07-13

報連相って、ビジネスマナーなんだよな

http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2013/07/12/200730

たぶん、俺なんかよりずっと頭が良いであろう脱社畜の人も、なんか妙だ妙だと言いつつも違和感しか言えてないのって、正しいけど踏み込めてない気がする。

報連相ってさ、ビジネスマナーなんだよな

マナー

でさ、マナー仕事って回さないだろ。

契約や職分で仕事ってのは回るだろ。

マナーってのは、もちろん出来た方が良い事だろうよ。

Yシャツ洗濯したヤツをきるとか、爪は伸ばさないとか、髭は剃ってくるとか。

でもよ、一人の人間が髭を剃ってこなかったら会社が損害を受けるなら、髭剃りチェックをルーティンに組み込むのが会社であり、仕事だろ。

そう言う意味で、相手のマナーに頼って仕事をするのは、相当に脆弱なんだよ。

どうやって意見を吸い上げたらいいかなー、どうやったら円滑にまわるかなーってので思いついたのが、報連相

これ自体は良いんだよ。

どうも隣の部署情報が流れてこないんですが、みたいな話は報告なのか連絡なのか相談なのか判然としないけど、言えばいいって言ってんだし。

そういう「普段の業務では漏れる部分」の吸い上げが、報連相役割だよ。

そう、いま「普段の業務では漏れる部分」って言った。

普段の業務を報連相で回しちゃダメなんだよ。そりゃ仕事してないだけ。

なんかマズイ事になったら、次の週には方針変えなきゃならんって仕事してるなら、週次報告をさせるのが職責だろ。

相手の報告を漫然と待つなんてな、怠慢だよ。

サーバ管理してるとしてよ、死活管理しないとか、ありえないだろ。

サーバ管理者はよ、目的があってサーバ動かしてて、チューニングしたり、ハートビート飛ばすようにしたり、過負荷時には対処するだろ。

サーババッチ処理させててよ、定時チェックで進捗が思わしくなかったからって言って、サーバに怒鳴ったりするか?

人間も同じだよ。雑にやっちゃダメなんだよ。

その意味で、新人がやらなきゃならんことは、指示を貰ってそれを守ることだよ。

そして、嘘をつかないこと。聞かれたことに正直に答えること。

仕事の基本は「判断した者が責任を負い、責任を負えない者は判断しない」だよ。

判断した者が指示を行う。

判断しない者は指示をしない。

指示を受けた者は責任を負わない。

責任を負えない者は、判断しない。判断は必ず、責任を負える者がする。

「指示待ち人はいらない」っていう管理者は、「俺は無能から管理しない」って言ってるだけだよ。

責任を取れないヤツが勝手に判断して仕事するのは、単に暴走してるだけだよ。

(明確に権限委任された場合は、受任者は判断して良いし、委任者は黙ってその判断を追認する必要がある。

 マンション管理組合の総会欠席で委任状出しといて、後から文句言っても笑われるのと同じだよ。委任ってのはそういうこと)

課長決裁は20万まで、部長決裁は300万まで、なんて決まってる会社は多いけどよ、それは要は権限委任されてんだよ。

固定資産にならん物品購入は、課長判断で勝手にやって良いって言ってる。

この場合10万の物品購入をして良いか部長に聞いたり相談するのは、仕事してないことになる。

逆に、30万の物品購入を課長勝手に判断して行ったら、それは職責を越えて仕事してる。

こういう、何に対して責任を負い、何に対して権限が与えられているかを明確にするのは、職においては第一歩だよ。

そして、本来は上司がそれを部下に対して示すのが当然のこと。

ただ、職責の範囲内で仕事をしていると、「何となく不満が溜まってる」とか「こうしたらもっと良くなるのに」みたいな情報が流れない。

そうした「職責を踏み越えるかも知れないけど、自由に思ったこと言ってくれて良いぜ」ってのが報連相だよ。

繰り返しになるが、マナーに頼って仕事するとかあり得ないよ。

学生じゃないんだからさ、ちゃんと仕事しようぜ。

2013-05-24

http://d.hatena.ne.jp/totopon114689/20120111/1326266304

事情で眠れない。

1) 仕様あいまい場合適当コーディング

仕様曖昧からこうしておくね、よろしく」という一方的な通知をメールでぶん投げて終わり。

曖昧な箇所とは、どうでもいいと思われている箇所なので、たいていの場合実際にどうでもいい。

「ケース自体は洗い出せているが、具体的にどのようなエラーメッセージを表示すべきか?」お前は小姑か。どうでもいいに決まってんだろそんなもん。

このようなコーディングは作った本人以外にはよく分からない、いわゆるブラックボックス化され

コメントを書けよ糞馬鹿野郎。見られたくないならコミットコメントチケットにひっそり隠すという裏技もある。

2) 進捗報告

進捗などというもの存在しない。0%か100%かだ。中間報告が必要タスク粒度が荒すぎる。

こんなもんは21世紀ITエンジニアにとって基礎スキルすぎるので割愛する。

3) 面倒な繰り返し作業やテスト

自動しろよ糞が。以上。

その程度の事もできない低脳だから、周りに迷惑をかけないように刺身タンポポワークに回されているのだろうが。次は机の上に内線電話しかない部屋で一日中座ってる仕事かな。

4) 他人の担当箇所だからいいや

俺ならチームのいるチャット問題点だけ書いて終了。

担当者を探すことすら放棄する。直らなくても気にしない。それらはリーダー担当者自身の仕事であり、俺の仕事じゃない。

無視してもいいが、指摘と無視では、大体無視の方が総コストが高く付く。

5) 後から気づく

自分自身がサーバ管理者になっていれば、夜中に誰にもバレないようにコッソリ修正してしまう事もできるかもしれないが

越権行為をする、つまり自分キャリア危険晒してまで修正するほど仕事熱心な奴は勝手にやればいいが、俺は死んでもやらない。

「ここにこういう不具合が残っている、どうしよう」とリーダーに丸投げするだけでいい。システムを止めて入れ替えとかそういう事はリーダー勝手に考える。勿論「軽微な不具合なので放置する」という判断もあり得る(大規模なシステムには大抵「既知の不具合リストがある物だ)。「面倒なので客には黙っておこう」というのも、夜中にコッソリ修正するのと同じく、ハイリスクな判断であり、そんなもんは自分でやらずにリーダーに丸投げすべきだ。

6) 誰も知らないかもしれない仕様

ユニットテストを書けよ糞が。こんなもんは21世紀ITエンジニアにとって基礎スキルすぎるので以下略

番外) 極端に有能なプログラマー

人間は、能力限界まで能力を行使していないと劣化する。優秀な人間はそれを知っているので、「自分仕事を減らすための嘘」は、自分を守るために必要最小限しかつかない。糞みたいな仕事で一杯になったら?黙って転職するんだよ。

あるいは、時間仕事の精度を上げる方に費やすテストの充実、ドキュメントの充実、開発用ツールの整備、リファクタリング時間の都合でオミットされがちな要素などいくらでもあるし、優秀な人間ほどそうした要素が沢山見えている。

総じて、ブログ執筆者が無能すぎるだけだな。つうか、なんで2012年の記事がホット入りしてるんだろ。

2010-07-08

同一サーバ上の、複数のWebサイト一覧サイトが迷惑だと思う

Google検索の上位に載って、ユーザーがいろいろ書き込んだりしている

掲示板っぽい、情報交換サイトを作って公開しているのだけど

サイトURL紹介だけなら、当然うれしい。

しかし、最近の他のサイトは、「妨害目的」で作られたとしか思えないときがある。

ここ最近、「サイトドメイン」で検索すれば

WhoisからFQDN、まして「サーバ上のWebサイト一覧」まである。

はっきり言って、「余計なお世話」。

サーバ上に何があろうと関係ないはず。

それなのに、一覧まで作成する行為はなぜだろうか。

はてブと同じじゃないか。」という人もいるだろう。

はてブの方がまだましだ。

サーバ管理者”(他のサーバレンタルしていない、独自でレンタルサーバをしている方)に聞きたい。

こんなこと、思ったことはないのだろうか。

2010-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20100131002457

今さっき「FTP 暗号化」でグーグル先生に聞いて書いたから、FTPS(FTP over SSL)とSFTP(SSH FTP)の違いがよく分かってない。

SFTPの方が楽ならそっちでもいいし。とくにFTPSにこだわりがあったわけじゃない。

FTP暗号化を付加したプロトコルに変えてくれ」ってサーバ管理者に訴えるしかないかなと。

http://anond.hatelabo.jp/20100131000700

それはもうサーバ管理者

FTPS(FTP over SSL)にしてくれ。

パスワード平文で流れるFTPなんて使ってられないよ」って訴えるしかないんじゃない?

なんでこんなセキュリティセキュリティうるさい時代に、FTPプロトコルメジャーなんだろうね。

2007-05-29

どこが「本サービスのみに特化した」極めて穏当かつ適当判決なの?

http://anond.hatelabo.jp/20070528204358

ざっと読んだ限りでは、知財高裁などで示された著作権法関係判例の解釈の流れに沿いつつ、「本サービスのみに特化した」極めて穏当かつ適当判決だと思われます。

サービスの「仕組み」に関する裁判所の理解も十分ですし、被告JASRAC)主張として「掲示板や一般のストレージサービスと本件は違う(p5)」とも明記されています。

#仕組みに対する記載は、下手なSEが書く概念設計書より詳細かつ分かりやすいレベルですね。

したがって、今回の判示は「MYUTA」に限るものであり、「ストレージサービス違法判決」ですらありませんでした。

この「掲示板や一般のストレージサービスと本件は違う(p5)」と言っているのは下記抜粋の部分のことかな。

http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20070528141551.pdf

(1) 本件サーバは,原告の所有であり,原告が管理運営しているから,自然的な観察の下,物理的ないし電気的にみて,3G2ファイルの複製行為の行為主体が原告であることは明らかである。

本件と異なり,電子掲示板に他人の権利を侵害する書き込みがされた場合,一般のストレージサービスを利用して公衆に他人の著作権を侵害するファイルが送信された場合等において,著作権侵害の主体は,物理的,電気的に複製,送信行為を行っているサービス提供者ではなく,他人の権利を侵害するファイルアップロードしたユーザと評価すべきであるとする見解がある。

しかし,このようなサービスでは,ユーザは自由な手段を用いて自由な内容のコンテンツアップロードでき,他方,サービス提供者は,単なる場の提供者にすぎない。上記の見解は,アップロードの過程や内容に全く関与する立場にないサービス提供者に対し,アップロードされる膨大な数のファイルの中から他人の権利を侵害するような少数のファイルを排除する義務を課することが酷であるという配慮が背景にある。

本件サービスでは,全く事情が異なり,原告が提供する本件ユーザソフトを利用しなければ,本件サーバアップロードすることはできないし,本件ユーザソフトは,本件サーバインターネット回線接続された状態で,本件サーバの許可を得なければ作動しない。そして,本件サーバアップロードが予定されているデータは,ほとんど管理著作物の音声データであり,膨大な数の適法なデータから少数の著作権侵害データを探索するような関係にもなく,原告は,本件サービスを有料で公衆に提供しようとするものである。

この文章が読めば読むほど矛盾が多くて困るんだけど、つまり「本件サーバ内のデータの配信(複製)行為主体は本件サービス提供者である原告であり、アップロードが予定されているデータほとんど管理著作物の音声データである場合に複製権及び公衆送信権を有さない原告が配信(複製)行為を行うのは不当である。」という事かな。

この「アップロードが予定されているデータほとんど管理著作物である」というのはユーザがそのように使ったという結果としてそのような状態になったのであって、サービス上の仕組みがここで定義する管理著作物以外のアップロードを不可とする仕組みではなく、管理著作物以外のデータの配信が可能であるという事は、自由な内容のコンテンツアップロードできる掲示板や一般のストレージサービスと本件は同じであるという事になりかねないんじゃないのかな。

また、本件の場合は管理著作物というのが「被告(社団法人日本音楽著作権協会,JASRAC)の管理する音楽著作物」と定義されているが、殆どの掲示板や一般のストレージサービスアップロードされるコンテンツの複製権及び公衆送信権アップロードしたユーザにあり、アップロードの過程や内容に全く関与する立場にない管理者がこれらのコンテンツの複製権及び公衆送信権を持てない無い以上、「掲示板や一般のストレージサービス」といわれるサービス提供者は「複製権及び公衆送信権を有さない原告が配信(複製)行為を行うのは不当である」という点において本件と同じケースになる可能性があるんじゃないだろうか。

また、結論の項にも疑問点がある。

以上によれば,本件サービスの説明図(4)における音楽著作物の複製は,原告が行い,同(4)から(5)にかけての自動公衆送信も,原告が行っているから,それらの行為は,被告の許諾を受けない限り,管理著作物著作権を侵害するものである。そうすると,同(4)における音楽著作物の蔵置及びユーザ携帯電話に向けた送信につき,被告差止請求権を有するものである。

したがって,原告の請求については,その余の点について判断するまでもなく,理由がないことになる。

よって,主文のとおり判決する。

つまり「ユーザアップロードしたコンテンツの複製権及び公衆送信権サーバ管理者が有さない場合、各コンテンツ著作物管理者に許諾を受けない限り、該当のコンテンツの配信行為は管理著作物著作権を侵害する。」という事っぽいけど、これは前記の「アップロードの過程や内容に全く関与する立場にないサービス提供者に対し,アップロードされる膨大な数のファイルの中から他人の権利を侵害するような少数のファイルを排除する義務を課することが酷であるという配慮が背景にある」という文章とやや矛盾してる気がする。

アップロードされるコンテンツが(結果として)JASRACの管理著作物ばかりであるとして、しかしこの判決に則るのならば配信サービスを提供する場合にアップロードされたファイルに対して許諾を受けなければいけない事に変わりは無く、これを義務とすることが「サーバ管理者アップロードされる膨大な数のファイルの中から他人の権利を侵害するような少数のファイルを排除する義務」と比べて酷でないとは思えないし、そうでないとすればこの点においても掲示板や一般のストレージサービスと本件が同じである可能性があると言えるのではないのか。

※投稿したあとで文章的に変な所があったので加筆した部分があるけど内容自体はそのままの状態です。(00:41加筆)

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん