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2019-05-28

anond:20190528053251

神戸の増益はイニエスタなどによるもので、一番大きいのは観戦チケットを大幅値上げしたことだろう。主収益チケット収入である上にノエビアスタジアムキャパが限られてるのでチケット収入には上限がある。

一方で、ちょっとけが込むと監督をクビにして低空飛行、なんてサイクルを繰り返してたら、ロートルスター選手が居なくなった後にはぺんぺん草しか生えないだろうな。チケット値下げしなおさなきゃいけなくなるかもしれない。

そもそもバルセロナサッカースタイルは「バルセロナスタイルサッカーが身に染みてる選手」が11人揃わないと上手くいかない。イニエスタを、ビジャを生で見りゃ一目瞭然だが、そもそもボールの持ち方が違うしボールを受ける体の向き、顔の向きも他の選手よりタイミング2つくらい早い。神戸が上手くいってないのはこのタイミングのずれが大きなところで、前後が分断したサッカーをしているように見える。ちょうど欲しいタイミングボールが来ずにイライラするポドルスキを(そして鳥栖では諦め顔のトーレスを)、1試合のうち何度も見ることができるわけだ。

神戸安井に変えたら上手くボールが動くようになったり、鳥栖豊田前線で使ったら得点できるようになったりという現象の原因は同じで、日本サッカーを習った選手スペインサッカーを習った選手には決定的な差があるんだろうと思う。指導者経験が無いか分からんが、俯瞰で見てる限りだと選手間の小さなタイミング問題が起きてることが分かる。あとボールの受け方が本当に、天と地ほどの差がある。

ハイラインサッカーをやるには増田が指摘する初手の奪取力、球際の強さもさることがら、奪取の仕方の差が大きい。タイミングひとつ相手より抜きんでるために、どうやって「より速いタイミング」を蓄えるかということだ。

この「より速いタイミング」を作り出すために、川崎横浜は「向き」から入ってるのに対し、鹿島東京は「強さ」で優越を取ろうとしてるのが少し違う。

向き、というのは、どういう体(顔)の向きでどちら側に向かってボールを奪うか、その方向の決定が周辺にいて前につなぐ役割選手と共有できているか、ということだ。これには体の扱い方(ザックジャパンの頃はしきりに体幹体幹言われていた)や球扱いはもちろん、個々の選手ピッチで起きてる状況を把握でき、複数改善方法(どこを埋めればいいか←どこで受ければいいか←どこに向かって蹴ればいいか←どこで奪取すればいいか←どこを埋めれば(以下ループ))の中からその瞬間に最善の策を選手間で共有して対応できるか、ということで、これには体幹技術に加えて、フォーメーションの引き出しがいかにたくさんあるか、ということが大切になる。(これを具体戦術図に落とすと最近流行りの5レーン理論とか言われるようなものになったりする)

実は過去歴代「お雇い代表監督」は全員、この3点について日本サッカーに苦言を呈し続けてる。つまり日本サッカー指導はどこか根本的なところで圧倒的に足りないというか全く手を付けられてない教育分野があるのではということだと思う。(これについては今治社長をやってる岡田さんが話し出すと止まらなくなるほどの問題意識を持ってて、とても興味深い)


川崎が強くなったのは風間八宏の力が大きかったが、川崎で、風間代打教祖となり革命を始めたシーズンは散々な結果だった。横浜については今のポステコグルーが方向転換したようでいて実はその以前のシティフットボールが入ってきてから徐々に選手教育スタイルを変えてる。それでも去年はあわや降格のラインに足を踏み入れてたが。

川崎横浜、あとは大分札幌もそうだが、こちらのスタイルは、選手ボールの取り扱い(というかボールに向かう向きやピッチのどこを見るかなど含めた取扱い)から矯正しているので時間がかかる。時間はかかるが一度そういうサッカーが身に染みてしまえば強い。多くの局面で先手が取れれば、簡単ワンサイドゲームになる。去年の横浜お笑いサッカーは、まだスタイルが身に付いてない選手たちを連れてやらざるを得なかった分、GKが通常より数メートル前、更にCBがサイド領域までカバーするという色んな意味オモシロサッカーだったが、降格圏に居るのになぜかたまに酷いワンサイドゲームで勝ったりしてた。

風間は今名古屋でも2シーズンちょっとやってるが明らかに名古屋サッカーが変化したから、解説時代は陰気くさいけど的確な好事家向けのニクイタイプだったが、指導者としては相当実力が高い。さすが教祖だと感服する。仙台渡邊監督は意欲やヨシなのだが、イマイチ指導力というか指導ノウハウに追いついていない部分があるのではと思う、仙台はあと、まぁやりたいだろうなと思われるサッカー選手構成がちぐはぐなのもあるのだが、まぁこれはまた別の話か。

一方で鹿島東京ハリルホジッチイメージしてたような方向というか、日本サッカー現在の実力を踏襲して強度による奪取力を高めたもので、川崎横浜大分広島)型と、似ているようでかなり違う。どちらも面白いサッカーだ。みんな違ってみんないい。プレミアのペップ・シティvsクロップリバプールみたいなバチバチのやつをJリーグでもぜひ見たい。

一方で、日本代表を見る目戦で言うのなら現状のリソース踏襲型の強度でギャップを作る方向性を進めていっても、W杯ベスト8を勝ち抜くのは無理だろうなという予感がある。ACLアジアNo.1は上手くすれば取れる、ただ対ヨーロッパとあるレベル以上の国には全く歯が立たない。それは上記で述べた、選手体現できる戦術の数や種類が圧倒的に違うからだ。

なので、神戸に関しては、スター選手を連れてくる以前に、三木谷を羽交い絞めし監督の首を切るのを止めさせるのが一番手っ取り早いと思う。ベンゲル連れてきても面白いとは思うが、ベンゲルおいさんもチーム作るのに時間がかかるし何より年だ。ポドルスキをはめるならリージョよりベンゲルのが上手いかもしれないが…、でもアーセナルですでにアウトオブデイト感が出まくってたわけで、金の使い方が分かってねえな…という感じである

バルサ化は失敗だ。次を考えよう。

イニエスタビジャポドルスキトーレスクエンカ、ジョー世界サッカーシーンで知られたビッグネームJリーグ所属している事は、Jリーグファン以外にも知られているのではないかと思う。

だがしかし、その実態寒いもので、ビジャイニエスタポドルスキの3名通称VIPを抱えるヴィッセル神戸公式戦9連敗を喫し、勝ち点13の13位。先日鳴り物入りJリーグに参加したセルサンペールが45分で負傷交代した後に、安井という無名新人を投入した事で45分で4点を奪う攻撃力がチームに生まれ負の連鎖をようやく脱した。フェルナンド・トーレスとイサック・クエンカが所属する鳥栖は、開幕から10節までは総得点1で5連敗中のぶっちぎりの最下位だったが、スペイン人監督更迭を機にトーレスから、かつての鳥栖エースであった豊田が出場機会を得るに至って、チームは3連勝で神戸と同じ勝ち点13を獲得し、14位となって一息つく事が出来た。成功を収めているのは、ブラジル得点王だったという現役バリバリの実績を引っ提げてやってきた名古屋ジョーだけである。昨年得点王に輝き、現時点でチームは3位と優勝を射程に収める順位で躍進している。

ビッグネームを獲得したチームが下位に低迷し、まったく勝てなくなってる一方で、昨年J2から昇格を遂げた大分は4位と大躍進をしている。この差はどこにあるのか?ビッグネーム獲得は失敗なのか?という真っ当な疑問が生まれる。

チームごとの戦術選手役割の差があるので一般化は難しいのだけど、端的に言うとビッグネーム起用による守備強度の低下が招く周辺選手負担の増加と、戦術上の穴が生まれ問題ということになる。神戸鳥栖勝利をもたらしたのは、失われていた守備強度を取り戻させ、周辺選手負担を軽減して、勝利に向かう仕事に専念できる環境を整えた選手存在があったからだった。今のJリーグは、攻守に全員が連動し休みなく動けるチームが圧倒的に強い。単純に、走力の問題ではないしチームごとの違いもあるのだけど、あえて物事単純化して言うと、全員で相手陣内でボールを奪って、そのまま全員で攻撃してしまえば、相手チームよりも走らないで楽に勝てるサッカーが出来る。このいわゆる、ハイプレスショートカウンターという理想を持って戦っているチームが多いので、動かない選手がいるチームは、それが最前線だろうと中盤だろうと、そこからピンチを招くことになるわけだ。今Jリーグで強いチームは、優れたボランチがいて、FWから守備をサボらず、数人のプレスを連動させることでボールを奪い取る事が得意なチームが多い。これにラインを高く保つハイラインを入れると、昨年の横浜マリノスの様な不安定なチームが生まれるわけだけど、ファストブレイク標榜する首位東京、連覇中の川崎は、そういうカラーを持っているし、アジア王者鹿島も昔から球際に激しくてボール奪取能力の高いチームだった。昨年は、お笑いサッカーと言われていた横浜も、今季守備もそれなりに安定して強くなっている。神戸が目指すバルサ化で、リーグの上位陣と戦うのは、バルサBで全盛期のアトレティコマドリーに挑むようなものと思ってもらえばいい。ロートルを抱えたポゼッションサッカーでの成功は極めて難しい。

一方で、ビジネスで考えた時、ビッグネームの獲得は大きな成功を収めている。神戸2018年の売り上げは91億円でリーグ最高額だし、経済効果楽天が得られた宣伝効果ではプラスになっていると言われている。儲かるが、バルサ化はもちろん、アジア最強クラブという大きな目標は、到底見えてこないしょうもないサッカーしかできてない。それがヴィッセル神戸現在地だ。

リーグの注目が高まりフアンフランやヴェンゲルなど新たなビッグネーム選手監督として来日する可能性もあるなど、いい効果も出ている訳だけど、いつまでもこんな事ではいかんと思う。いつまでも年金リーグに甘んじるのではなく、次のステップとして、まだ芽が出てない若い選手日本に連れてくるテコとしてビッグネームを使うべきだろう。そういう意味ではセルサンペールには期待していたけど、カップ戦での調整からリーグに順応させることなく、いきなりリーグで起用した事で敗因となり続けてしまい、ファンからも呆れられる状態になってしまっているのは残念だ。

Jリーグとしても、いつまでも90分トータルで見た場合には大して仕事きないロートルビッグネームばっかり集めてみても、勝てるわけないんだから意味がない。U20W杯メキシコを3-0で破っている様に、世界日本との差はそれほど大きくない。だからこそ、下り坂のビッグネームでは通用しない部分もあるのは確かなのだが、先日の神戸ビジャが決めたファインゴールに見られる様にプレーの質はまだまだJでは抜けてると感じさせられもする。ビッグネームを多数来日させることで、欧州選手たちにとって日本プレーする事が一つの選択肢になったが、その先の事をそろそろ考えて欲しい。

ビッグネームで儲かる、人気が増す、認知度が増すというステップはとても重要だと思うが、なんだ糞弱いじゃんって言うままでは、人気が次につながらない。最後になるが鳥栖神戸の今後の復讐には、心から期待してる。

親愛なる、ミキティ。こんな程度の連敗で折れてくれるなよ。

あとFAXは止めろ。

2017-08-25

DQNネームを名付けられた俺の末路ver1.2

増田DQNネームについて語っているのを見てどうしても増田に書いておきたい衝動に駆られたから書く

これから子供の親になる増田子供名前を付ける時の参考にでもなれば幸いに思う

まず肝心の俺のDQNネームの詳細についてだが、俺の名前は謂わば「女みたいな名前」のDQNネーム

そこでここでは仮に俺の名前を「カミーユ(かみーゆ)」としておきたい

俺が最初自分名前について違和感を感じたのは幼稚園の時だった

当時同じ幼稚園女の子カミーユという名前の子複数在籍してて、子供心に「カミーユって名前男の子はいないのに、女の子は沢山いるんだなぁ」と思っていた

次に違和感を感じたのは小学生3年生の時

親の都合で転校した先の学校自己紹介をしたのだが、複数クラスメイトが示した最初の反応が、「女みたいな名前だな!」だった

この時に初めて自分名前羞恥心嫌悪感を抱いたし、自分名前が他の人からみたら変な名前なんだということを自覚したと思う

それからというもの自分名前にずっとコンプレックスがあり、更に周りの反応もそうしたコンプレックス助長した

「女みたいな名前だよね」というありきたりの反応もそうだったが、初見教師が必ずと言っていいほど全員「なんだ男か。カミーユから女かと思った」という反応を示すことも辛かった

女子からカミーユちゃん」と呼ばれてからかわれたり、髪をヘアピンで弄られたりしたことも辛い記憶として残っている

中学に上がってもそうした周りの反応は依然としてあり、更に今までなかった年齢相応の問題も勃発した

二次成長」だ

身長が伸び、身体はゴツゴツと骨張り筋肉質になり、喉仏は出て声も低くなった

俺の見た目は完全に少年を脱却し青年となった

しかし、俺の名前は「カミーユ」だった

これが問題になった

俺の見た目と名前ミスマッチ加減は当然周囲からネタとして消費された

教師が俺の名前を呼ぶ度に何処からクスクス笑う声が聞こえた

女子からネタにされて、思春期の俺は完全に心を病んだ

中学2年の時だった

それから俺がどうしたかというと、自分に対する周囲の扱いに抵抗するのではなく、自分自身を変革しようと試みた

それは言ってみれば、自分名前と外見の差異を減らそうという試みだった

当時の俺は、自分名前は女々しいのに外見が雄々しいことが嘲笑対象になっているのだから、外見を出来るだけ中性に寄せればいいんだと、そう思い込んでいた

兎に角名前と外見の解離がコンプレックスだったから、変えようのない名前は諦めて、せめて変えられる外見だけでもなんとかしようと考えたのだ

まず最初に口元の青髭から足の脛毛からワキ毛まで全身の体毛を剃った

母親の剃刀を無断で拝借して風呂場でこっそり剃ったのだが、何せ初めて剃刀を使ったので上手く剃れず全身傷だらけになったのを覚えている

次に髪を伸ばした

俺は前髪の毛先が眉毛より上にあり襟足が殆どない短髪だったのだが、前髪が目にかかり襟足が糞ガキ認定を受ける程度の長さまで伸ばした

イメチェン 笑 と揶揄する同級生もいたが俺は気にしなかった

もう全員敵くらいの認識だった

そして極めつけにAmazonプエラリアという女性ホルモンの様な作用をするサプリを購入して服用した

本当は女性ホルモン個人輸入たかったのだが、何せ当時は中学生自由に使える銀行口座がなかったので仕方なくプエラリアに甘んじた

一日6錠くらい寝る前に飲んで数ヵ月も経つと肌がスベスベになり、髪もサラサラになって胸も膨らみ如実に効果が出た

周囲は俺の突然の変化に対して意外にも冷静だった

何というか、「触れない方がいい奴」みたいな扱いだった

そのまま中学卒業した

中学生活の後半はこんな感じだったので殆ど同級生とも会話せず、卒業アルバムの寄せ書きは5人くらいしか書いてくれなかった……

高校に上がってから継続してサプリを服用した

もう既に「小ぶりなおっぱい」と言って差し支えないレベルに胸が膨らんでいたので、周囲から弄られることもあったが、生まれつきこうなんだ、と言って誤魔化した

そしてこの頃になると俺は船で隠れて女装をするようになった

エマさんの服を拝借して姿見の前に立ち写メを取った

大尉罰ゲームでやらされた笑」と無理な言い訳を作ってそうした写メを仲の良い友人にLINEで送ったりもした

もう完全に承認欲求暴走で歯止めがきかなくなっていた

性自認は男だし女が好きなのだが、男から可愛いと言われたいという欲求が日増しに膨らんでいった

そして高3の時、キリマンジャロ攻略で侵攻していた基地トイレ大尉チンコ舐める妄想をしながらオナニーをした

戦争ストレスで頭がおかしかったのも多少は関係しているとは思うが、正直もうこの頃は大尉チンコを舐めたいという謎の欲求が凄くて船で大尉を見る度にチンコ舐めたいとか思ってた

他にもトーレスやヘンケンさんに日常的にボディータッチする癖がついたりもした

誤解がないように再度書くが俺は性自認は男だし恋愛対象は女だ

今は地球医学生をしてる

最近女装して夜にこっそり街を散歩してる

これがドキドキして中々楽しい

あと個人輸入女性ホルモンを購入して服用してる

女性ホルモンをとると血栓が出来やすいとも聞くけど、もっと女らしくなりたくて摂取してる

きっと俺は頭がおかしいんだと思う

けど俺がこうなったのも元を辿れば俺の名前が「女みたいな名前」だったからなんだとも思う

俺が「ジャミトフ」とか「シロッコ」みたいな男らしい名前だったら今ごろこんな状態にはなってなかったと思うんだ

ここまで勢いで書いてしまってだいぶ乱文になってると思うけど、とにかく俺がここで伝えたかったのは、「DQNネームでここまで人生狂う人もいるんだよ」ってこと

ただそれだけ

2014-06-14

スペイン有利・オランダ不利を『予想しただけ』なら悪いことは一切ない

http://b.hatena.ne.jp/entry/brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140613-00000092-spnannex-socc について。

確かに、サッカースペイン代表の状態は決して良くはない。それは以下の3つの理由による

1.スペイン代表戦術FCバルセロナベースにしているが、そのバルサ今シーズン不振だった影響が特にMFシャビイニエスタセスクブスケッツらに出ていた。

2.1トップ人材難。ジエゴ・コスタ怪我の影響があり(リーグ戦で負傷し、チャンピオンズリーグ決勝に強行出場したが試合中に怪我が再発し前半9分で交代)、ビジャは復活したとはいえ全盛期ほど圧倒的な存在ではなく、トーレス不振のどん底にあり『なぜネグレドジョレンテを落としてトーレスを選ぶ?』という声が上がっていた。(FW登録されている残り1人のペドロウイングなので除外)。

3.正GKカシージャス試合勘不足。原因は不明ながらレアル・マドリッドで干されている。とはいえ、これは影響が大きいならばレイナかデ・ヘアを出せば解決する話。

はいえ、はっきり言えばオランダ代表の状態はもっと悪い。

4.DFGK人材難。このポジションメガクラブ所属する選手は1人もおらず、個の能力で他の強豪国に数段劣る。先日の日本戦でも明らかに脆さを露呈していた。

5.守備陣よりいくらかマシだが、中盤も相当な人材難。ナイ・デ・ヨングは良い選手だがトップクラスではなく、スナイデルに4年前のような輝きは無い。本当に中盤で中心選手になるはずだったストロートマンはセリエAで全治6ヶ月くらいの怪我をしてW杯ではプレーできなくなった。

 総評としてはスペインGK○、DF◎、MF△~○、FW△くらいなのに対し、オランダGK△、DF△、MF△、FW◎くらいだった。この状況で下馬評を書くなら「スペイン有利」と書くのは当然のことだ。試合が始まる前にオランダ勝利を当てろというのは『4番人気くらいの穴馬が勝つのを正確に予想せよ』と言うようなもので、そんなことが出来たら苦労はしない。

 真に問題なのは、このような下馬評をもとに『スペインが勝つのは当然のことだ。~~~ファンペルシーとロッベンスナイデルだけで勝てるほど甘くはない。~~~~~そのようなことを伝えない日本サッカーメディアは分かっていない』ような”下馬評通りの結果が出る”前提のコラムを繰り返し書き、いざ下馬評が覆る結果が出たら「ファン・ハールが突然オランダや自らのポリシーに反する5-3-2を導入するなどと予想する方が無理だ」などと言い訳をするようなサッカーライターがS山(敬称略)を筆頭に一定数いることだ。

2010-08-12

http://anond.hatelabo.jp/20100812203516

http://amg2009.blog10.fc2.com/blog-entry-281.html

ロナウジーニョブラジル代表)

「よく知ってるよ!マンガに出られてとても光栄。」

カフーブラジル代表)

日本サッカー場は僕らのより100倍広いのか?と思ってた。」

ジラルディーノイタリア代表)

「翼が歩んでいた道こそ僕らの夢そのものだったんだ。」

トレゼゲフランス代表)

「いつだって僕のイメージの中には翼のゴールがあったんだ。」

ガットゥーゾイタリア代表)

「俺のお気に入りはひとりの勇敢なディフェンダー石崎だ!」

ピルロイタリア代表)

「三杉のオフサイドトラップを思いうかべて練習した。」

ザンブロッタイタリア代表)

「岬を見てモテる方法を懸命に研究したものさ。」

トーレススペイン代表)

スペイン子供達が持っている共通の夢じゃない?」

中田英寿

「僕はキャプテン翼でいえば三杉君」の発言あり。

オーバーヘッドキックなど逸話多し。

中村俊輔

子供の頃、翼のドライブシュート

ツインシュートの練習をしていたことがある。

宮本恒靖

『一緒に戦いたいキャプテン翼キャラクターは?』という質問に対し、

「ジノ・ヘルナンデス」をチョイス。

ジダン

マンガを読んでサッカー選手になることを志す。

トッティ

やはりキャプテン翼を読んで、サッカー選手になることを志す。

インザーギカンナバーロ

マンガを全巻揃えている。

デルピエロ

岬の得意としていた

ジャンピングボレーを得意技にする。

セルジオ越後

ある時、サッカー教室を開いて、子供達に「好きな選手は?」と聞いたら、

「翼・岬・日向若林」など知らない名前が出てきてパニックに。

イタリアサッカー有力紙

俊輔のテクニックを「キャプテン翼並み!」と絶賛。

レアル・マドリッド会長

キャプテン翼漫画(ROAD TO 2002)で

翼がバルサ入団したことに対して、

「なぜ翼をうちのチームに入れてくれなかったのか?」と発言。

 

ちなみに翼が入団したFCバルセロナは、実際に翼の入団セレモニーを行った。

翼がバルセロナに所属していることは公式に認められている。

 
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