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2015-06-08

歯医者さんに行ったよ

歯医者に行ったよ。

いくつか治療椅子があって、通されたのが、ちょっと他のよりも一回りぐらい小さめの椅子で。

背もたれを倒されると、滑り気味の座面のせいで少しずり落ちちゃって、小さい椅子なのに、

さらに頭がいつもより出てしまってたんだ。

そしたら歯科衛生士のお姉さん(れんふつみさこ系)のおなかと胸(と下乳あたり)がね、

ぷにぷに当たるんですよ、頭頂部に。

下の歯を見まーす。ぷにぷに

上の歯を見まーす。ぷにぷに

奥の方をですね…ぷにぷに

すこーしあけてもらっていいですか? ぷにぷに

ぷにぷに・・・ぷにぷに・・・

やばい・・・

なにこの図らずも実現した頭皮マッサージ

これやばい

マジやばい

この歯医者さん。衛生士のお姉さん、

みんな美人・・・

これが奴らの作戦なのか?

作戦なのかっ???!!!

ぷにぷに・・・ぷにp・・・

「はぁい、うがいされてください」

「はっ!」

2011-08-30

神聖かまってちゃん」を楽しむためのいくつかの手引き

神聖かまってちゃんの概略

の子(Vo, G)、monoKey)、ちばぎん(B)、みさこ(Dr)の千葉県在住メンバーからなるロックバンド。の子による2ちゃんねるバンド板での宣伝書き込み活動を経て、自宅でのトークや路上ゲリラライブなどの生中継自作ビデオクリップの公開といったインターネットでの動画配信で注目を集める。

2009年には1600組の応募バンドの中から選ばれ、一般公募枠で「SUMMER SONIC 09」に出演。2010年3月に初のCD作品となるミニアルバム「友だちを殺してまで。」を発表した後、ワーナーミュージック・ジャパン契約し、2010年12月メジャーレーベルワーナーから「つまんね」、インディーズレーベルのPERFECT MUSICから「みんな死ね」という2枚のアルバムを同時リリースした。

2011年4月にはバンド史上最大規模の会場となる国技館ワンマンライブを行う予定だったが、東日本大震災の影響により中止に。これを受け、4月から6月にかけて全国8都市を回るフリーライブツアーを敢行した。同年8月31日に4thアルバム8月32日へ」を発表。子供の頃の暗い記憶ニートの抱える不安感情などを美しいメロディに乗せた楽曲予測のできない破滅的なライブパフォーマンスでファンを増やし続けている。

だそうです

このインタビューはよく出来ているので、気になったら読めばいいと思う。

http://natalie.mu/music/pp/kamattechan

かまってちゃんのボーカルって基地外なの?

彼――「の子」という名前なのだが――かまってちゃんについて語られるとき最も話題にされるのは、

やはり「彼は本物なの?」「それとも演技なの?」ということだろう。

結論から言えば、彼は重度のメンヘラである

頭がおかしいかと言えばそうだと思う。

だが重要なのは、「頭がおかしいからあんなライブをやっているのではない」という点である

あれ自体はあくまでパフォーマンスなのだ。

ちょっとの計算に、感情の高ぶりがプラスされて、暴れているだけだ。

かまってちゃんのファンはそこのところをよく弁えている(はずだ)。

たとえば、ライブ映像ネット無料でアップされている)なんかでは、

観客席にダイブしたのに受け止めてもらえず頭を打ったり、

ギターを壊そうとして壊せなかったりしているところが見られる。

ライブ終了時にぺこぺこと頭を下げたりもしている。

「かっこいいことを言おうとして思いつかなかったんだな」みたいなこともある。

はっきり言ってカッコ悪い。

でもときどき本当にカッコいい。

ファンはそんな「の子」を愛している。

このあたりの感覚は、各種配信(ネット無料でアップされている)を観て、

少しずつ噛み砕いていかないと分からないだろう。

もちろんファンでもない人に「分かれ」とは言わないが、

表面的に「基地外かっけー!」と言って騒いでいるのではないということで。

かまってちゃんの「メディアミックス」の流れ

まず、の子が宅録で曲を作り、さらにPV撮影する。

これが「原作」となる。

の子の意図が完全に反映されているし完成度も最も高い。

ファンが「自作PVが一番だ」と言うのはこれが理由である

次に配信。

おそらく自作PVの次に重要な位置を占める。

自宅でのなんでもない会話、移動中の暇つぶし

スタジオでの録音、音楽雑誌インタビュー

とにかくなんでもネット配信、

ライブ中でもノートPC片手にネット配信、

許可さえ取れればTV出演時もネット配信したいようだ。

その次にライブ

極論を言えば、「神聖かまってちゃん」というバンドは、の子の曲をライブ演奏するためのものしかない。

インタビュー等を読むと、なんとかライブで「原作」の再現をしようと努力していることが伺える。

逆に、の子は「バンドは俺のものじゃない」みたいなことも言っていて、

この時点で既に「カバー」的になってしまっている。

その次がCD

もうほとんど「原作をもとに作った別物」にすぎない。

漫画アニメ化と同じく、原作ファンが憤慨することしきりである

というか、の子本人が「あんなの買うな」って言ってるし。

そしてTV出演。

の子本人は「有名になったら嬉しい」と言っているので、テレビには知名度を上げる目的で出ているのだろう。

ただ、ライブ形式ならともかく、観客がいないところで「良い演奏をする」などとはあまり考えていないように思う。

MUSIC JAPANに出演したときは、前日にニコ生で何をやるかを募集して、

桑田佳祐モノマネ」とか「ワンピースの黒ひげの真似」とか言ってたようだ。

http://www.youtube.com/watch?v=kWV7UfYYLVk

この変な歌い方は桑田佳祐の真似なのである

プロ失格?

はいはいそうですね。

かまってちゃんの曲でおすすめ

代表曲『ロックンロールは鳴り止まないっ』。

http://www.youtube.com/watch?v=U5M9v0nrl0c

死ね佐藤」と繰り返し叫ぶ「夕方のピアノ」。

http://www.youtube.com/watch?v=ZD0Lk-urGiM

明るい曲調と歌詞の『美ちなる方へ』。

http://www.youtube.com/watch?v=TC53gvkPwhQ

死にたいな」と「もう嫌だ」のコーラス天使じゃ地上じゃちっそく死』。

http://www.youtube.com/watch?v=8eFNC3hLkNw

インストゥルメンタル「夜空の虫とどこまでも」。

http://www.youtube.com/watch?v=P3PrTiZa16Q

このあたりが分かりやすくて良いんじゃね?

2007-10-20

初音ミク現象で注目すべきはブランディング

キャラクター展開を、一種のブランディングととらえて考える。

技術的には真新しいものではなく、むしろ枯れた技術を多用している

 参考 http://d.hatena.ne.jp/snakefinger/20070930/p1

・「いままでDTMなんて知りもしなかったけどミクは気になる。ほしいかも」

 というユーザ層の存在

 (ミク特集したときのDTMマガジンの売れっぷりなどから想像)

技術的に難しい箇所では、キャラクターの特徴付けとして「逃がす」

 (単にうまいのではなく、ヘタウマを指向するあたり)

アイマス層と、ミク層の、一致っぷり。

 (ニコニコを見ていた俺の感想)

DTMというアイテムを「キャラクターっぽいものが好きだよ層」の

需要にあわせて味付けを調整した、

そのブランディングの巧みさこそ、注目した方が良いんじゃないか、

と思った。

市場規模の小さなアイテムを、より大きい市場規模向けに調整した

その巧みさというのかなあ。

最近ブログで、ミクの何がすごいのかで論争に成っているようだけど

技術的にすごいというより、ブランディング的にものすごく巧みだったと

そういうことなんだろうなあと思った。

 
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