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2020-07-01

【祝J1再開】 順位予想(1)

いよいよ延期されていたJ1リーグが再開されます

待ちに待った再開で、リーグ関係者医療関係者行政府関係者選手クラブ職員、全てに感謝したい思いでいっぱいです。

そんなJ1リーグの再開にあたって、ファン目線でJ1の順位予想寸評をしてみたいと思います

何日かに分けて、チマチマ更新したのでクラブによって書き方変わったりしてるかもですが、そこには他意はないです。

今年は超過密日程で、選手全員の力が必要な厳しい1年になります普段より更に難しい1年ですが、1ファンの予想って事で。

増田について

癌で病床にあるワッキーという芸人さんが年間300試合見ることで有名ですけれど、私も年間で200試合くらい仕事の後に酒飲みつつDAZNで見ています

贔屓クラブはもちろんあるのですが、全チームほぼ均等にみてるし、今年もACLに始まり開幕から中断中のTM配信まで見れるものはだいたい見ています

フラットリーグのものを楽しみたいという種類のサポーターで、スタジアムでは監督の声が聞こえるベンチ裏の一番いい席でみてます

10年以上足を運んでますが、ゴール裏には2回しか行った事ありません。

評価について

順位のものではなく

1~4位をA

5~9位をB

10~15位をC

16~18位をD

の4階層評価したいと思います。なお、予想はACLセントラル開催されることになるという前提で考えています

今のところAFCはやる気でいるみたいなので、出来るとも思えないけど、やるという前提での予想です。ACL組は過密日程を極めますから、そこを考慮してます

A評価

から

川崎フロンターレ

ACLがなく、能力戦術的に安定したクラブってことで、真っ先に優勝候補にあがってくることに違和感を持つ人は少ないのではないでしょうか。

ボランチ大島選手リーグでも屈指のボランチだと思いますが、怪我がちなため、他の選手でも戦ってきたことで過密日程に十分対応できるだろうと思います

田中選手、守田選手と気付いてみればボランチの宝庫です。ボランチがいいクラブはなかなか崩れません。

昨年は今一つだったレアンドロダミア選手フィットして期待が高まってますし、攻守にコンパクト距離感を保つ戦術成熟期にあるのも強みですね。

素早い連動したプレスボールを奪っていく守備も安定していて硬いですし、局面でのボール回しも上手くて素直に強いです。

主に大学生で、いい選手を獲ってくるので層の厚みも過密日程に対応できるだけのものはあります

欠点をあげるならば攻め切れなさでしょうね。

ハイプレスからポゼッションしつつのショートカウンターって理想の戦い方が出来るクラブですが、中央突破に拘るきらいがあり、小林選手決定力いかんでは泥沼に陥ることもあります

ACLなんかはそんな展開ばかりでしたし、開幕の鳥栖戦でも攻めきれませんでしたね。攻撃パターンの多様さでは、家長選手が今年はどうかって点で変わってきそうですが。

TMでは水戸などを相手に、ベンチ組が数字を出してるので、過密日程で巡ってくるチャンスに気合十分で充実を感じます

攻めきれない事も多い川崎にあって、めっちゃシュートが上手い阿部選手名古屋移籍したので、勝ち点にして4くらいは損しそうで、後々響きそうです。

横浜Fマリノス

優勝はないだろう、でも4位には入るだろうという評価です。

ACLがあり過密日程ですが、エグマリノスと言われる位、補強が上手く、エグすぎて引くレベルなので、戦力的には十分に過密日程に対応できるだけの駒はいると思います

FWの陣容は、そもそも圧巻で過密日程に全然対応できると思える所に、更にオナイウ選手がハマってくると手が付けられないと今年の公式からも感じているので、

攻撃陣はは日程の厳しさもなんてことないのではと。

ただ、絶対に替えが効かない駒がいて、その選手が過密日程でどうだろうってのが不安材料で優勝はないのかなと思っていますね。

横浜が安定するためのカギを握るのは、チアゴマルティンス選手でしょう。

ベストイレブンにも選ばれた選手ですが、カバー範囲の広さ=足の速さ+読みの的確さがリーグ随一だと思います

エグマリノス攻撃的な戦術守備面で支えて、ともすれば狙われる裏のスペースに滑り込んでくるチアゴマルティンス選手の頼もしさと来たら、ですよ。

攻撃陣は昨年から引き続き素晴らしいですが、やはり守備面でパクイルギュ選手の負傷と、年間通じてのチアゴマルティンス選手の過労が心配なところです。

開幕戦では、ガンバ大阪ショートプレスにまんまとやられましたが、チアゴマルティンス選手次第ではそういう試合が増えるでしょう。

マルコスジュニオール選手のどこにでも顔を出してくるスタイルは脅威で、彼を誰が見るのかってところで守備破壊されるクラブもありました。

攻撃陣を牽引するのは、今年も彼でしょう。またドラゴンボールパフォーマンスを見せてください。

ガンバ大阪

開幕戦を見て、今年のガンバは違うぞ、と感じて高評価していますガンバは有望な若手が海外挑戦して、高齢化が激しく選手層の厚みと運動量不安を感じるという認識がありました。

ですが、開幕戦宮本監督横浜専用のスペシャル戦術で他でやる気はない、と言った戦い方を実行した運動量は大したもんでした。

前線から追いまくり、前で奪ったボールをそのままカウンターシュートまで持ち込むショートカウンターは、ポゼッション隆盛のJにあってトレンドとなる戦術だと思います

よっぽど体力的にも戦術的にも練り込んできてないと出来るもんではないですし、運動量がやべぇな・・・今年のガンバはちげぇぞと思った次第です。

相変わらず井手選手は強く速いボランチ守備のかなめとして躍動していますし、倉田選手上下動も凄かったし、連動して前から守れれば、いいサッカーをしそうです。

疲れたところで交代で福田選手が出てくると、タフでやらしいですよね。

とは言え、交代カード不安を感じはしますし、ベテランが多く選手層がどうかなともやっぱり思います

注目株としては、ユースから注目してる唐山選手には超期待してます

チャンスがあればJ1でも普通に得点できる選手だと思いますし、早い所早く海外へ行って頂きたい。そして日本代表へ。

余談ですが、GKとしては日本で一番好きなのは東口選手です。

CS浦和戦で、丹羽選手だったかな?のバックパスミスで失点しかけた時にアクロバティックにかきだした運動能力

ゴールポストにぶつかったり、相手選手とぶつかって骨折することを全く恐れないハートの強さ。敵に回したら最悪のGKです。

サンフレッチェ広島

広島開幕戦で見事なショートカウンターを見せたクラブです。今年はポゼッション志向するクラブが多くなってきてるので、

それらのクラブに対する対策としても、361で5バックでまもり5トップで攻めかかるショートカウンターを駆使できる広島は、天敵になるだろうとなと見ています

驚くのはボランチ川辺選手の成長ですね。鹿島戦やTM鳥取戦での3列目から飛び出して60m走ってゴールに絡む動きは、ちょっと捕まえようがないというか

川辺選手ケアすればするほど、術中にハマりそうな、そういうやらしい動きをしています横浜マルコスジュニオール選手がどこにでもいるかのように、3列目から出てくるので嫌な感じですね。

ボランチとしては大島選手には及ばないでしょうけども、彼とはまた違った魅力で、今年のリーグ話題になる選手なのは間違いないと見ています

森島選手も注目している選手です。ドリブルが速く果敢に切り込んでいく動きと、冷静に周りを使う動きが際立ってて、ワッキーさんお気に入りらしいですけど、納得という感じです。

広島もベンチ組が絶好調スタメンを脅かしたい、チャンスが欲しいという気迫と充実を感じますし、選手の力の差は小さそうなことが評価ポイントです。

スタメンだけでも、一気に若返ったスタメン陣なので一部の替えがきかない主力は、過密日程でも若さで押し切れるでしょう。

膝の負傷が完治しないらしい青山選手いかに休ませてあげられるか、その辺りがカギを握りそうで監督マネジメントが問われますね。

B評価

から

コンサドーレ札幌

ミシャに監督が代わってから攻撃的なサッカーは魅力的で、チャナティップ選手の小さくてもボールを奪わせない強さ、上手さなど見ていて飽きないサッカーをしてます

ただ、点の出入りが凄く激しいのも問題で、福森選手FKキックの精度は日本代表クラスだと思うのですが、いかんせん守備時には足が遅くて

攻撃的な戦い方で前に出てくる福森選手の裏を狙われてズタズタにされるって試合が多いのも事実です。

札幌にもキムミンテ選手という、カバー能力が高いCBがいますし、ボランチケアしてくれますが、

選手、福森選手が双方ともに上がってしまう場面になると、一瞬でやられる事は避けられないですね。

なんで、両方上がっちゃうんだ、どっちか最終ラインに入れよ・・・って何度思ったか。駒井選手が今年は調子よさそうなので、その辺り賢くケアしていけば

上位を脅かす存在になるかもしれないですが、J屈指のセーブ率を誇るGKだったクソンユン選手韓国へ戻った影響も小さくはないのも不安材料でしょうか。

あとは、ミシャの怒りの5枚交替が・・・って、ミシャは名将ですが交替の上手い監督ではないんですよね。浦和時代も3枚替えて退場が出て・・・って試合がありました。

勝負に行くあまりバランスを欠くことが良くある。その辺りも、安定して勝ち続けることは難しく感じる理由です。強いときは驚くほど強いですが、その強さは安定感を欠く印象です。

個人的にとても注目してるのは白井選手サイドアタッカーとしてはJリーグではベスト3には入ると思っています

柏レイソル

J2は見てないか分からんです。

開幕戦を見た印象では出入りが激しい試合をしそうという印象です。特に最終ラインミスがでるので、失点はそこそこしそうで上を狙うのはどうかと思います

加えて中断期間中感染の恐れからTMをやってないそうで、異なる理由から対外試合無しの方針シーズンインした浦和がどうだったかを考えると

再開後に歯車がかみ合うかどうか不安があるとも思います。オルンガ選手前評判高いし、開幕戦でも得点していますし、どこまでやれるのか楽しみですね。

FC東京

昨年まではファストブレイク合言葉に、カウンター攻撃で、永井選手ディエゴ選手の二本の矢のどっちかが刺されば堅守で勝てるって試合をしていましたが

今年からは433に挑んでいます。その完成度はどうかなと思ってたんですが、レアンドロ選手ディエゴ選手アダイウトン選手の3人の絡みが以外とこなれてて

これは結構怖いぞと感じました。レアンドロ選手が下がり気味に受けて組み立ててるんですが、やっぱり上手いですね。なんで鹿島は手放しちゃうんでしょうか。

でも得点力って面ではちょっと不安もありますアダイウトン選手磐田時代から見てますが、例えるなら重戦車って持ち運びの迫力でチャンスメイクは抜群ですが、

シュートが枠に飛んでいかない事には定評がありますし、どうなるかなと。

開幕戦清水ミスから得点した感じですし、清水清水守備に難があるので、433が機能するかどうかはこれからって感じでしょう。

選手、森重選手など守備で安定をもたらしてくれる選手や、ボランチとして海外経験して奪う力が格段に上がって帰ってきた高萩選手がいるので

攻撃がどうなっても昨年のベースとなった堅守はなくならないと思いますGKの林選手リーグでも屈指の名手ですし、東京ベースが安定してます

ACLがなければ上位におしてましたけど、日程がね。ACLと言えば、安部柊斗選手はいいですね。

今年は過密日程なので、東京のようなビッグクラブでも出番を貰えるでしょうし成長に期待しています。5輪も十分ありますよ。

セレッソ大阪

ティーナ監督になってからセレッソを見ていて思うのは、ポジショニングがいいなぁって事ですね。いるべきところに選手がいる、だから守る際に絶対的移動量は少ないのに

囲んでボールを奪うということが出来てしまう。その堅守が際立った安定感を生んでいるなと感じます。昨年の失点数は圧巻でした。

一方で選手間の距離が良く、相手選手の動きをカバーできる位置にいるって事は、相手から見ても最短距離プレスがかかるって事でもあります

そのため攻撃の際には詰まる事が多くて、展開が遅く、得点力が上がってこなかったのが昨年のセレッソでした。

開幕戦でも硬い試合を展開して、CK時の相手マークミスを突いた1点で逃げ切った試合をやりましたけど、奪ったところからの展開が遅いという印象は残りました。

ブルーノメンデス選手の単騎突破だけでは、相手はなかなか崩れないですからね。

監督の手腕が高くて誰が移籍したとかあまり関係なく、安定した組織を見せてくるクラブですが、ネックは攻撃展開力の厚みのなさでしょう。

攻撃で、雪崩を打つかのように2の矢、3の矢が飛んでくる、クリリンがどこにでもいるマリノスのような分厚さが出れば優勝もある。

そういうクラブだと思うので、シーズン中の成長に期待したいところです。

ヴィッセル神戸

個人的なことを言えば、使った金の分だけ結果をだしてもらって三木谷さんの機嫌をMAXに高めてほしいですw

今シーズンに関して言うと、厳しい、の一言ですよね。水土が基本の超過密日程の中で、イニエスタ選手は40%も試合に出られないかもしれないですね。

加えてACLがあるので、更に厳しい日程になるんですが、

イニエスタ選手山口蛍選手三田選手サンペール選手に続く選手は、安井選手、郷家選手辺りになるだと思いますが、差が大きいなぁというのが印象ですね。

三田選手移籍とのコメントいただきました。ごめんなさい。)

最終ラインは、フェルマーレン選手大崎選手ダンクレー選手に続く選手の印象がないですね。宮選手結構安定していたかな?くらいでしょうか。

その宮選手鳥栖開幕戦から活躍でしたね。

しかし、神戸は主力でも守備不安があるクラブです。イニエスタ選手サンペール選手サボる訳ではないけど、守備面での負担はかなりを山口選手負担してますから

サンペール選手のところが再三狙われる事がありました。

それとダンクレー選手大崎選手ギャップも良く狙われていて、再開一発目の相手広島には良い様に両選手の間を狙われて2試合10失点しています

6点奪われた試合で、ビジャ選手イニエスタ選手絶望の表情で力なくピッチを見ていたのが印象的でした。

攻撃面では開幕戦イニエスタ選手からドウグラス選手がみせた、ほれぼれする様な攻撃今シーズンも見せてくれると思うので守備次第かなと。

(2)

https://anond.hatelabo.jp/20200701183839

2019-09-28

ベガルタVSマリノス

前半終了!0ー1

結構いい感じで攻めてるのに点がとれない!

ベガルタ頑張って後半2点以上とってほしい!

うわあああああ!?

マリノスに一点入れられてしまった!

がんばれベガルタああああああ!

2019-09-23

ラグビーWC

 一部で話題になっている表題について、渦中の売店側の人間から少しだけ思う所があるためここに残させて頂く。なお、特定を避ける為にある程度フェイクを挟ませて頂くこと、特に運営側コンタクトを取った訳では無く記載されている内容は全て筆者の主観に基づいた内容であることをご理解いただきたい。

 また、昨日は別の現場派遣されていたため、本日のみの出勤。その為昨日の様子については同じ職場人間から伝聞したことなので正確性は欠けることを先に記載しておく。

 筆者はしがない学生アルバイターであり、派遣でよく日産スタジアム売店店員として働いている。経験したことがあるのは普段Jリーグ(マリノスホームゲーム)、サッカーキリンカップ(国際試合)、去年か一昨年のラグビー親善試合(確かNZvsオーストラリアだった)の3種類の試合だ。

【出勤した店舗

匿名ブログ話題に挙がっている西側ではなく、東南北のどこかにある売店

・常設の売店で、私のような派遣を除けば店員リーグ戦と同様

売店スタッフ責任者など一部を除いてほぼ全員学生スタッフ(高校大学)

 まず言及したいのは売り物について。一部SNSで「ハイネケンしか売る気がない(ハイネケンさえ売れればいい)」という書き込みが流布していたがこれは誤りである

 弊店ではソフトドリンクチューハイ類共に数種類揃えていた。ちなみにそれら販売元はサントリーであり、ハイネケン販売元のキリンではない。

 何故ならサントリー公式WCソフトドリンクサプライヤーとなっているからだ。つまり売店ハイネケンだけでなく「サントリー商品も売らなくてはならない」。

 弊店は場内を歩き回る売り子は設定していない為そちらの事情については分かりかねるが、少なくとも弊店には大量のソフトドリンクがあり、試合終了後もダンボールで大量に在庫が残っていた。

 そして重要なのは普段リーグ戦販売しているのは「サントリーではなくコカ・コーラ商品である」ということ。つまり大量のハイネケンサントリー商品在庫も彼らがスポンサーであるラグビーワールドカップ開催期間内原則売りさばかなくてはならないのだ。でないと売店は店に並べることのできない在庫でただでさえ狭いバックヤードを更に圧迫させるハメになってしまう。

 だから売店的には「ハイネケンに限らず仕入れ在庫一切合切売り切りたい」と言うのが本音である

 今回はワールドワイドパートナーであるハイネケンばかりが槍玉にあげられているが、前述したキリンカップではキリン商品以外は一切店頭に出すことは出来ないし、普段は(アルコール類は)サントリーのみの販売となっている。場内全ての売店確認して回ってる訳では無いのでもしかしたら例外もあるのかもしれないが、日産スタジアムのような大型スポーツ観戦施設スポンサーによる販売物の制限は「当たり前のこと」なのだと言い切れるだろう。今回のスポンサーアルコール含めサントリーであったのなら恐らく場内でビールは香るエールしか販売されていなかっただろうし、キリンだとしたら一番搾りアサヒビールならスーパードライ一択だっただろうと推測できる。

 売り子販売ビール販売しかなかったことは改善すべき点だとは思うが、決して「ハイネケンしか売る気がなかった」訳では無いことを理解して欲しい。

 次にフード類の在庫数についてだが、試合開始前に全て売り切れになったと問題の昨日に関しては弊店では「普段の3倍以上の数」を納品していたらしい。

 普段リーグ戦での入荷目安は「ハーフタイムで売り切れる」程度で(サッカーに限って言えばハーフタイム後にフードを購入していかれるお客様はかなり少ない)、実際も(無論当日の気候や入場者数、試合運びによって左右される)それ位で売り切れる。

 ちなみにラグビー親善試合の時は「普段の2倍程度」の入荷で、結果は「かなり余った」。親善試合ときは場内持ち込み可であったし、デイゲームだったため昨日と比較するのはおかしいと指摘される方もおられるかと思うが、売店側が甘い見通しで入荷数を少なく見積もっていた訳ではないことをご理解いただきたい。

 ちなみに本日は「普段の3倍以上」にさらに追加して在庫が用意され、時計を見る暇がなかった為具体的な時間不明であるが恐らくハーフタイム前半位まで(種類はなかったが)フードの在庫も残っていた。ただ大量の在庫がスペースを圧迫し、さばけるまで多少人間の導線に支障をきたした。スタジアム売店のスペースは、思った程広くない。

 だから今回の食糧難については運営側食べ物の持ち込みを許容してもらうか、観客が事前に会場周辺である程度腹を満たしてくるようお願いするしかない。もしくは場内を改修して売店のスペースをもう幾ばくか広げて欲しい(売店内の設計店舗によって異なるので全てが弊店のようにスペース問題を抱えているのかは不明)。

 次に私達売り子の語学力について。

 いくつか店員語学力について苦言を呈しているコメント散見される。自己弁護になってしまうのだが、当事者にしてみれば私達は所詮学生アルバイト」なのであるしかも時給は最低賃金スレスレ~精々1100円程度。そのような人選で果たして十分な語学力が備わっている人間が集うと思われるだろうか。

 外国語が堪能なスタッフを揃えたいのならば今すぐ時給を上げるか事前に運営側で講習なりを実施すべきだと思う。しか運営にしてみれば運営スタッフ陣の面倒を見るだけで精一杯だろうし、そこまで求めるのは酷だろう。

 大げさな表現かもしれないがスタッフ語学力の低さは、運営問題云々の前に「日本英語教育の敗北」の顕れなのではないだろうか。

 とは言え曲がりなりにも国際試合会場のスタッフの端くれ、英語でも必死コミュニケーションを取ろうと努めた。相手こちらの語学力の低さは承知しているのか聞き取りやす発音で分かり易い表現を用いてくれるので英語表記付きのPOP中学生レベル単語ジェスチャー意思疎通は図れたし、よっぽど難儀な質問でなければ懸命に答えた(通じた)。それで特に大きな問題は起きなかったのでどうか店員語学力レベルについての言及は勘弁願いたい。強いて言うなら運営さん、自動翻訳機はあると嬉しいです。

 

 最後に、少しだけお願いを。

 上で時給の低さを嘆くようなことを書いているが、だからと言って仕事に対して真剣でない訳ではない。しっかり己のやるべきことを弁えて、精一杯働いているつもりである

 好きでお客様を並ばせて、待たせている訳ではない。在庫を切らしている訳ではない。少しでも回転率を上げようと対応をしている。買えなかったお客様申し訳なさも感じている。けれども人手に限りがある以上、ただの学生バイトに納品数を決める権限がない以上、どうしようもないことはどうしようもないのだ。

 長時間並ばされて、挙句商品が購入できなくて腹立たしい気持ちになるのは最もであるしかしだからと言って直接店員に怒鳴り散らされても、こちらは平謝りする他ない。それが一瞬で済めばまだいいが、その場に留まり続けて3分、5分とくだを巻かれるとその分余計に流れは滞るし、気の弱い人だと泣き出してしま業務に手が付けられず結果人数が足りなくなるような状況にも陥る。文句を言われるのは構わないが(そりゃ嫌だけど)、その加減はどうか良識範囲内で済ませて欲しい。

 それが店員からの、少なくとも筆者からのお願いです。

開催される残りの試合が、昨日今日反省点を踏まえた上でより良い形となり来場者、運営者にとって良き思い出となるよう願ってます

長文、乱文失礼いたしました。

(参考)https://www.rugbyworldcup.com/news/393452サントリーホールディングスがラグビーワールドカップ2019公式ソフトドリンクサプライヤーとして決定」

2019-06-13

Jリーグ史上最高だと思う選手は誰?

おれは松田直樹

ちなみにマリノスサポではない。

2018-04-17

anond:20180417113503

元増田です。

オーストラリアは、今まで通りの「自分たちのサッカー」では限界がある、ということを自覚した上で、痛みを伴う形でこれに取り組んでいる。

それをこうして、日本から観点だけで切り捨てて、「相手が自滅したから大した価値はない」というのは、リスペクトに欠けすぎではないだろうか。

同じことはハリルホジッチ日本もずっとやっていたわけで、つまり、このオーストラリアに対する敬意のなさとハリルホジッチに対する敬意のなさは同根だよね。

ハリルホジッチ日本も、オーストラリアも「今のままではダメだ」という視点からの取り組みで、そしてどちらも、その改革に取り組みながらW杯出場の継続を果たしたのだから、結果だけではなく、その取り組みの過程自体も双方ともに評価されるべきだと思う。

改革しようとして、その中で最低限の成果(W杯予選突破)を出したことまで否定するものではない。

ただそれとは別に、『改革しようとしたサッカーの内容』を評価するのであれば、『上手く出来ていてある程度強いチーム』との対戦で評価するべきであって、『試行錯誤の途上のチーム』が相手では不適切だろうというのがオーストラリアに関するくだり。

以下は俺個人の感想になるが、こういう意見が出てくるその更に元として、あまりにも「型」にこだわりすぎなのではないか、と思う。

もちろん世阿弥が「型破り」と「型なし」の違いについて述べたように、「型」は大事だ。

けど、「ハリルホジッチの型」というのは、アルジェリア代表やそれ以前のクラブで、日本人にとっても検証可能な形で残っている。

そこへの分析なしに「サッカーの形が見えない」とか「メンバーが固定されない」という意味での「型」に、「元名選手」のサッカー解説者や、一部のサッカーファンはあまりに拘泥していたように思うんだよな。

このオーストラリアに対する切り捨ても、そういうことなのかなあという気はする。

高原直泰が「他の選手との連携は、“最初から合う相手”“最初は合わないけど練習すれば合う相手”“練習を重ねても合わない相手”の3種類がいる」という旨のことを言っていたし、実際にいくら時間をかけても合わない組み合わせはある(例:ジラルディーノインザーギ

メンバーを固定しないというのはつまり最初から合う相手”だけを組み合わせてチームを作ろうとしているわけで、これが『センターバック2人の組み合わせ』レベルならば選択肢は多くても、『SBCB長谷部サイドハーフCFの全てと合うMF』くらいになるとジグソーパズル化する。

もちろん、その組み合わせが見つかって強くなるチームもあるが、ハリルがその組み合わせを『発見して、上手く隠していた』とは考えづらい。あくまで俺は一人のファンから詳しくは知らないが、選手協会内部の人から見ても『実は上手く組み合わせる策はある』ようには見えなかったのだろう。

記事名前を挙げ…なかったが、歴代日本代表監督で言うとオシム相手に合わせるサッカーが上手かった。

相手が1or3トップなら4バック2トップなら3バックにして、逆に相手4バックなら2トップ3バックなら1トップで、中盤も相手対策した構成にするサッカーをしていた。

ただ、そういう『相手に合わせた』サッカーをするにせよ、オシムにとっては『走れる選手でないと全てが始まらない』というサッカー観だったわけで、だから走れない小野伸二などは切り捨てられた。

相手に合わせたサッカーをする、そのためのチーム作りというのはそういうものだろうというサッカー観が15年ほどサッカーを見てきた俺にはある。

あと、これは本論とは関係ないが。

シティグループマリノスにおいて、中村俊輔を切り、齋藤学を切って、モンバエルツに3年間クラブを預け、さらに(上のオーストラリア代表を率いていた)ポステコグルーの下でそれを発展させていこうとする、そういうものが「型を作る」ってことだと個人的には思ってるので。

俊輔監督戦術と合わなかったからだけど、斎藤学は単に契約を延長せずに出ていっただけじゃなかったか

anond:20180415134902

論旨のおおよそについては、賛否は別として否の部分も受容可能ないい文章だったけど、この一点だけは酷いと思ったので言及する。

もし元増田にこの点に関する意見を聞ければ嬉しい。

オーストラリアは何を思ったかこれまで得意としてきたパワープレー中心のサッカーではなく真逆パスサッカーを導入しようとしてあまり上手く行っていない。

ハリルがオーストラリア完封したのも半分はオーストラリア側の自滅でしかない。

これは、あまりオーストラリアに対する敬意を欠いた感想ではないだろうか。

オーストラリアは、今まで通りの「自分たちのサッカー」では限界がある、ということを自覚した上で、痛みを伴う形でこれに取り組んでいる。

それをこうして、日本から観点だけで切り捨てて、「相手が自滅したから大した価値はない」というのは、リスペクトに欠けすぎではないだろうか。

同じことはハリルホジッチ日本もずっとやっていたわけで、つまり、このオーストラリアに対する敬意のなさとハリルホジッチに対する敬意のなさは同根だよね。

ハリルホジッチ日本も、オーストラリアも「今のままではダメだ」という視点からの取り組みで、そしてどちらも、その改革に取り組みながらW杯出場の継続を果たしたのだから、結果だけではなく、その取り組みの過程自体も双方ともに評価されるべきだと思う。

以下は俺個人の感想になるが、こういう意見が出てくるその更に元として、あまりにも「型」にこだわりすぎなのではないか、と思う。

もちろん世阿弥が「型破り」と「型なし」の違いについて述べたように、「型」は大事だ。

けど、「ハリルホジッチの型」というのは、アルジェリア代表やそれ以前のクラブで、日本人にとっても検証可能な形で残っている。

そこへの分析なしに「サッカーの形が見えない」とか「メンバーが固定されない」という意味での「型」に、「元名選手」のサッカー解説者や、一部のサッカーファンはあまりに拘泥していたように思うんだよな。

このオーストラリアに対する切り捨ても、そういうことなのかなあという気はする。

シティグループマリノスにおいて、中村俊輔を切り、齋藤学を切って、モンバエルツに3年間クラブを預け、さらに(上のオーストラリア代表を率いていた)ポステコグルーの下でそれを発展させていこうとする、そういうものが「型を作る」ってことだと個人的には思ってるので。

2018-01-04

横浜F・マリノスゴール裏からの決別(コールリーダー様への疑問を吐き

マリノスの2017シーズンが終わりました。

自分は、以前からゴール裏中心(主にコールリーダー様)の言動に疑問を持っていて、

2016-2017オフシーズンのゴタゴタでその疑問から発した不信感が決定的なものになり、

先日の天皇杯決勝において最早戻れないと認識したので、もうあの場所から離れます。たぶん年チケも買いません。

順序だてて説明するにはなかなか難しいのですが、自分コールリーダー様(以下「あのお方」と称する)に最も不信感を抱いたのは、

2016-2017オフシーズン騒動に乗っかって、旧体制(と便宜上称する)を徹底的に擁護し、新体制(と便宜上称する/CFG体制)を批判していたことです。

※その前から思うところはあったのですが割愛しま

【(旧体制下でも)チームのルールで禁じられている】【練習場への横断幕の設置】というタブーさえ破って。

どんなに立派な主義主張であっても、最低限守るべきルールはないか

あの時、まだ公式戦は残っていました。あれを見た選手はどう感じたでしょうか。同調したのはおそらくあのオフにチームを去った選手でしょうね。

残る(であろう)選手疑念を抱かせて、あれが自己満足でなくてなんですか。自分にはそうとしか思えない。

自分は内情を知っている】感を前面に出してるものですから、まあライトゴール裏の方は騙せたでしょうね。

関係ないですが、2010年の【横浜で闘う覚悟はできたか】(でしたっけ?)幕のその後って何か決着ついたんでしたか。あれは本当に失礼なメッセージだったよな!

あのお方がどんな大きな内情を知っていたのか自分なんかにはまっっっったく計り知れませんが、

2017年のチームは破綻せずに1年過ごしましたね。どんな内情をご存知だったんですかね。知りませんが。

その後、チームはそれなりに好成績を収め、4年振りに天皇杯決勝まで駒を進めます

決勝の試合後、退任する監督ねぎらうコールなし!!!!!!

敗戦が悔しくてコール出せませんでした」とかならともかく、あのお方のお答えは「1人のために試合してるんじゃないんで」!!!!!!

個人好き嫌いを反映してるわけじゃない」とかなんとか言ってましたけど、笑っちゃいました。

でしたらホーム終戦、【その場の試合に出ていなかった(もう一度言いますあの試合に彼は出ていなかった、引退するわけでもない、そしてあの試合を戦った11人へは何のコールもなかった)キャプテン】のビッグジャージ(特注?)+コール出しとの整合性は?

あの時も、「監督へもコール出しすべきだったのではないか」との意見があり、あのお方は「まだ天皇杯があるので」と答えていた記憶があります

それもそうだとその時はなんとか納得したのですが、自分が甘かったです。言うことコロコロ変わるんでしたね、あのお方は(苦笑)

決勝ではビッグジャージ3枚出したとお話しされてましたけど、そこにひとつコールを加えることすら嫌だったんですね!わかった!わからん

もうひとつ付け加えると、「個人好き嫌いを反映してるわけじゃない」という言葉は、

小林祐三選手チャントを2年半も作らなかった時点で説得力皆無です(こことても強調したい)

チャントを作るタイミングなんかについては考え方の相違なので割愛しますが、少なくとも、【活躍した選手には】チャントが作られて然るべきではないでしょうか。

移籍初年度からレギュラーとして出場を重ねた選手に、あれだけの期間チャントがないのは異常です。

ほーら、(あのお方個人とは断定できませんが)コアの好き嫌い充分反映するじゃないですか(苦笑)。

ん?5年近く前のことを蒸し返すなって?

前科があれば色眼鏡で見られるのは当たり前だろうが!としか!言えません

結局彼らはエリクを受け入れなかった最後まで。その癖、前任者だったら芽が出てなかったであろう(100%とは言えないが95%は断言する)選手活躍は、尻馬に乗って喜ぶ。

ついでに、取り巻き擁護にも無理がある。

かにツイッターなんかの見るに堪えない罵詈雑言とか負けた腹いせをぶつけてるだけの乱暴言葉とかはよろしくないし、

あのお方のことが嫌いな自分でさえも、もっと言い方あるだろとか、それはあのお方にぶつけることじゃないよとか思う。

あいうのは間違いなくやめるべきだしやめさせなくてはいけないし誰も得をしない。

しかし、「(応援に)ただ乗っかってる分際で偉そうに」だの「あのお方も頑張ってる」だの、そういう擁護は鼻で笑ってしまう。

だってゴール裏で直接冷静に話に行っても「前に立ったことのない人間にわかるわけがない」って突っぱねられるんですけど?

そんなの、ほとんどの人が何も言えないんじゃ?イエスマンだけ固めて楽しくやってろよ

あと、お子ちゃまにはわからいかもしれないけど、【頑張ってれば何をしても許される訳ではない】。ここテストに出るよー

ま、ライト層と若年層をうまく騙してるんだなって感じ。

自分があの場所(ゴール裏)に行くことは、少なくともあのお方がいなくならない限り二度とないと断言するので関係ないが、

自分の周囲には、あのお方が嫌であの場所、最悪はスタジアムから離れてしまった人もいる。

たかが1人、されど1人。

Jリーグでは上位の経営規模とはいえ、一般的に見たら小さな会社であるクラブにとっては、これが少しでも積み上がったら死活問題にもなりかねん。

チームは好きだからねー沈没はしてほしくないんだー

他にも言いたいことはとてもたくさんありますが、もう自分には関係ない場所なので黙ります

あ、ゴール裏ならともかく、メインとかバックに来てトラメガで話すときもっとゆっくり話そうね!何言ってるのかわからないって一般の友人に言われた!

匿名ブログ申し訳ないが、友人知人にあのお方の取り巻きがそこそこいまして、自分ももスタジアムには滅多に行かないとはいえ、

命が惜しい(モヤシなので万が一のことを考えて)ので許してくださいwww

あと、ゴール裏に友人がおり、迷惑かけたらまずいという考えもあります

他にも言いたいことは私怨含めてたくさんあるけど、なんかもうあのお方にあれこれ言う気力がもったいないのでさよならだ。

2018年ひとつでも上を目指せるよう陰ながら応援してます。チームを!

2015-10-30

Jリーグの人気なり報道を増やす特効薬を教えてやる。元代表監督だ。

正直いかに代表人気をJに持ってくるかなんだよ。人気だけを考えるならな。


岡田トルシエジーコ、ザックを監督にするんだよ。年棒2億、2億、3億、3億くらいか?通訳いれるともう少しかかるか。

世界じゃ代表監督なんて旬の過ぎた監督しかやらないし、代表監督がその国のリーグのチームの監督になるなんて当たり前なことだが、

日本代表しか見ないにわかサポは驚くだろ。


Jリーグ代表監督監督にするならちょっとお金負担しますよって感じにすればいい。

まあ、岡ちゃん今治で忙しいし、ジーコFIFA会長戦でるんだっけ、難しいだろうな。。


なんせ岡田ジャパントルシエジャパンジーコジャパンザックジャパン!が

岡田マリノストルシエ大阪ジーコ鹿島!ザック名古屋!になるんだぜ!?まあ、チームはどこでもいい。にわかは喜んで渋谷で騒ぐぜ。


つーか、2億だか3億かかるだろうが、めちゃくちゃ費用対効果いいと思うけどな。どうでもいいベテランに一億払うなら二人切って監督呼んでこい。名古屋とか三木谷とか浦和とか。

全員一気に呼べよ。マジで変わるぞ。

ああ、オフトジャパンとかそういうのは忘れてていいからファルカンとか加茂はしらん。アギーレスペイン監督やりたいだろうしな。


この監督作戦と並行して、ドイツみたいにユースの環境整えて、オランダなりアルゼンチンなりスペインコーチにユースから教育すれば日本サッカー変わるけどな。

ドイツベルギーオランダコーチ呼んで急成長してるわけだし。

2014-08-24

バナナが一本ありました

考えてみりゃ白人様が有色人種に向かってバナナ出すから差別になるんであって

マリノスのあれが「あなたもわたしもモンキー!」「共に食おうぜ!バナナ!」という意味しかならないんだったら

まったく誰にも意味がなくてかなしいきもち

id:bronson69さん江

なんかやけに必死だけどさ

差別意図があったかは本人に確認しないとわからないけど、相手がフロンターレであるならば、差別ではない様に思う。フロンターレバナナは縁が深い。http://www.frontale.co.jp/diary/2013/1114.htmlを見てもらえればわかるかと

http://b.hatena.ne.jp/entry/220472069/comment/bronson69

差別意図があったかは本人に確認しないとわからないけど、相手がフロンターレであるならば、差別ではない様に思う。フロンターレバナナは縁が深い。http://www.frontale.co.jp/diary/2013/1114.htmlを見てもらえればわかるかと

http://b.hatena.ne.jp/entry/220471057/comment/bronson69

差別意図があったかは本人に確認しないとわからないけど、相手がフロンターレであるならば、差別ではない様に思う。フロンターレバナナは縁が深い。http://www.frontale.co.jp/diary/2013/1114.htmlを見てもらえればわかるかと

http://b.hatena.ne.jp/entry/220446365/comment/bronson69

差別意図があったかは本人に確認しないとわからないけど、相手がフロンターレであるならば、差別ではない様に思う。フロンターレバナナは縁が深い。http://www.frontale.co.jp/diary/2013/1114.htmlを見てもらえればわかるかと

http://b.hatena.ne.jp/entry/220456885/comment/bronson69

海外の事例からも「アジア系/アフリカ選手バナナを持ち出して猿扱い」ってのが人種差別にあたるのは既に周知のことで

いくら川崎バナナに関わりが深かろうが、「ハタから見てそう見えたらアウト」だと思ったかマリノス側も迅速に動いたんでしょ(浦和のこともあったしね)

この後も他のニュースサイトにこのコメント付け続けんの? スター貰えるかどうかの実験か何か??

追記

id:mfigureさんもなかなかどうして

http://b.hatena.ne.jp/mfigure/20140824#bookmark-220471057

はてなブックマーク - 横浜Mサポーターがバナナ振る=無期限の入場禁止処分―Jリーグ (時事通信) - Yahoo!ニュース

レナトに向けてバナナで挑発するマリノス #frontale


レナトさんはレナト・リベイロ・カリスト - Wikipedia

ブラジル人で、ブラジルバナナ生産量第5位。外務省: バナナの生産量の多い国

彼に対してバナナ突き上げてなにか表現をしていたっぽい人がいたらしいけど、

突き上げた人は対戦相手(横浜F・マリノス)のファンだったから、(レナトさんは川崎フロンターレ

バナナ行為挑発行為として扱われた、と。

2-0で横浜Mが勝ったらしいけど。

バナナ食って元気だせとかエール?(好意的解釈

特定選手へ向けたものではなく挑発行為だったと説明したという。

まあ箸文化の浸透してない国での試合で、客席で日の丸弁当食ってて箸でフィールド指して「そこそこーッ」ってやったら特定選手に向けたものではない挑発行為かもしらん。


今後は応援グッズ以外振らないようにするのが無難か。

ピリピリしてる時期だから当然って考えもあるし、

それを内に向けてうちらピリピリしてるから過剰反応しないように疑心暗鬼にならないようにって方向もあるにはあるかも。




サッカーに馴染みはないので

横浜のFてなんやねんとかふんふんフリューゲルス合併したんかそうなんかとか

横浜 バナナ」で動画検索したときに出てきた

https://www.youtube.com/watch?v=AHz7TnKV5zA

とか見て、ふんふん、これが?問題の?とか1ミリ秒くらい思ったりもした。

ちなみにグリエルさんはキューバの人でキューババナナ生産トップ10には入っていないけど、

バナナはポピュラー食べ物らしい。

キューバ料理 - Wikipedia

まあ熱帯地方だもんね。

2013-11-12

Jを初観戦して思ったこと。

http://anond.hatelabo.jp/20131029143421

を経て、覚悟を決めて初めてスタジアムJリーグ試合を見にいった。

目当ての選手がいなかったので、逆に冷静に見れた。(多分初観戦であの人がいたら号泣してたと思う)

負けたけど楽しめました初観戦。


●当たり前だけど、生で見るとうまさが違う。

TV観戦だけしていろんな人に文句言ってた自分を殴りたい。

 本当にうまかった。スピード感とか全然違う。

●思ったより緩い雰囲気

⇒応援するための決まりごとがぎちっとあって、皆立って応援してるもんだとなぜか思ってたけど違った。

 みんな結構ご飯食べたりお酒飲んだりしながら試合見てた。

 (ゴール裏とかだとまた違うと思うけど)

楽しい

⇒大した感想じゃなくて申し訳ないけどさ。

 スタジアムの中に入る前もなんかしらイベントやってたり、屋台的なご飯があったり。

 こういうのって完全にお祭りだよね。お祭りに来てる感がすごくして、妙に高まった。

 中に入ったら入ったで、みんなおそろいのユニ着て歌ったりして、なんか本当に祭りって感じだった。


試合内容には不満がある。しかしそれは今回の趣旨とは違うので割愛

チーム的に負けたのはとても痛いし悔しいけど、生で見るってのはやっぱり楽しいなと思った。

演劇とかだってDVDより生の方が楽しいもんな。同じだな。

ほんのちょっとでもサッカーに興味あるなら、スタジアムに見にいくってのはいことなんじゃないかなぁ。

チケットも安いし。舞台見るよりはるかに安いから人を誘いやすい。

ってことで調子乗って30日の試合チケットも取った。

今度は一番好きな選手が見られるかと思うと今から緊張する。

っていうか今はもうひとつひとつ試合一喜一憂せざるを得ない状況だから、どうあがいても緊張するんだけど。






多分バレバレからもう伏せずに書くけど、俊輔のファンでマリノス試合見にいったんだけど。

日スタはサッカー見づらいとか言われまくってたけど、まぁ確かにピッチとの距離はあるけど思ったより全然やすいし、トイレとかも綺麗だし行きやすいしいいところだと思った。(他で観戦したことないからそう思ってるだけかもしれんが)

シマサポの友達が毎回高速バスに乗っていることを考えると、東京から1時間半くらいで普通電車で行けるってのはアクセス的にはかなり良好だと思うし。

あとなんかスタメシがイマイチ、とかその子に言われたけど、結構充実してたよ?(これも他と比較してないからそう思っただけかもだけど)

っていうかスタジアムグルメに関してはカシマと比べるのが悪いよね。それくらいの知識はある。

マリノスに優勝して欲しいなぁ。

気合入れて応援しよう。

2013-07-24

マリノスユナイテッド戦を観に行って思ったこと

海外サッカーが好きだ。しかし当然のことながら、生で観戦したことはほとんどない。

地元ユナイテッドが見られるチャンスということで、私は迷わずチケットを手に入れた。

横浜市であるが、ここ数年のマリノスには良いイメージがない。

数年前、若手主体のチームを作ると言って山瀬、坂田松田らをリストラし、その後監督交代があったとはいえ、千真、小野を手放し、ドゥトラをはじめとするおっさん回帰のチーム作りを見るにつけ、あのリストラは何だったのかと思っていた。

斎藤栗原東アジア杯でいないし、アーセナルよろしく前半でユナイテッド試合を決め、後半に新戦力を大量投入みたいな展開になると思っていた。

そんな予想は開始早々にマルキーニョスのゴールで外れた。

俊輔を中心にワンタッチツータッチテンポ良くパスを回し、サイドチェンジを多用して守備を左右に揺さぶり、中央あいたスペースにパスを通すマリノスサッカーは小気味良かった。

そしておっさん達が走る走る。俊輔とかあんながっつりプレスかけるキャラだっけ?と驚いた。

俊輔が怪我?でいなくなってからの前半はパステンポも鈍り、ジョーンズ、エヴァンズを相手にサイドからクロスを多用する微妙な展開になってしまった。しかし、後半ユナイテッドが二列目の新戦力に代えてヤング香川ギグスを投入したのに対し、マリノスはあれだけの謎交代をしたにも関わらず、グダグダにならず最後まで攻めきる姿勢はとても良かった。

GKも代わるなら飯倉だろとか思ってたけど、この第三キーパーがまたいいセーブするんですわ。

私は最早アウェイ側にいながら、ユナイテッドサポーターではなかった。

話は変わるが、香川は合流二日目ならあんなものだろうと思う。

最後MVPもらってたけど、出場しなくてももらっていたのではなかろうか。

とにかく思わぬマリノスの健闘ぶりに感動し、最高だった。マリノスファンも嬉しかったのではないかと思う。


とまあ久しぶりのサッカー観戦で楽しかったが、試合以外は微妙だった。

入場時にひどい雷雨に襲われパンツの中までぐっしょり濡れ、警備員になぜかみんな座って観戦するよう言われ(指定席ならともかく、自由席で座って観るように言われることとかあるの??)、帰りの小机新横浜に向かう人が交差する適当な導線でもみくちゃになり…

きっと多くの人は、香川ファンペルシーを生で見られたことに感動し、良い試合内容だったことに満足し、雨や人の多さに閉口し、そして再び日産スタジアムに来ることはないのだろう。

雨が降っているのでうちわではなくゴミ袋(ポンチョにしても、シートとして下にひいても、荷物が濡れないよう入れても良しとユーティリティ性が高い)を配る気配りとか、次回以降のリーグ戦で使えるクーポンのような次につなげる仕掛けとか、試合以外で満足できるものが欲しかった。

マリノスに興味を持ってくれるきっかけは、香川でもユナイテッドでも何でも良いではないか

今日集客力を、マリノス選手の健闘を、試合の感動を、次に活かそうとしないマリノスというクラブはやはりどうかしていると思う。

2009-11-05

Jリーグクラブ女性に例えてみる

名古屋グランパス

 良家に生まれ品もいいのだが、男性とはいつでもいいお友達レベルで終わってしまう

鹿島アントラーズ

 プライドが高い美女。ただし周りに屈強な男たちが構えており異様な雰囲気。自宅も遥か遠くにあるため近づきがたい

川崎フロンターレ

 最近急にキレイになって、周囲からも評判がいいのに、何故か付き合った男とは最後までイケない隠れバージン

東京ヴェルディ

 以前は一世を風靡したものの、今は地方の営業周りでなんとか食いつなぐかつてのアイドル

横浜F・マリノス

 都会派お嬢様タイプモデル。いつでも中年のパパに気に入られているため他の女性からはやっかみが多い

浦和レッズ

 売れない下積み時代が長かったが熱烈なファンに支えられ、最近アリーナツアーができるほどになったアイドル。但し最近はファン同士のいさかいが絶えない

FC東京

 元気印のボーカリスト。名物応援団長がおり、ライブはいつも異様な盛り上がりを見せる

アルビレックス新潟

 地方TV曲のアナウンサーながら全国区人気となった地方の星。いつでも地元を大事にする

 
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