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2019-01-24

東京vs地方議論ざっと考えても

東京
地方

これぐらいのグラデーションになってるし、全部ごっちゃにしても噛み合わないと思う

地方都市は、合併してすごい限界集落を含んでいることがあるので、あえて中心部って限定した)

2018-04-20

anond:20180420155013

もう東京VS京都の図式でしか物を考えられないんだな。かわいそ。

2018-02-27

anond:20180227184728

元増田は、田舎もんの妬み嫉み力が高くて辟易とするから無視していいやつだと思うんだけども。

都市集中化は、人口が爆発的に減るという与件がある以上、ある程度は避けられないだろうね。

あとは、東京vsその他地方漠然と)、で考えるのもあんまよくない。話が乱雑になる。

地方地方で、「地方中心都市vs郊外vs田舎戦争が起こってるので。

東京vs地方都市、なのか、東京vs地方都市vs田舎(郊外)なのかによっても、ちがう課題風景が見えるような気がする。

2017-09-29

お灸を据えてやりたい対象

個人的には現状の政治云々よりも圧倒的に地上波テレビマスコミなので安倍自民圧勝して欲しい

偏向して煽動的報道じゃそっぽ向かれるだけなんだって気づいて欲しい

せめて新聞マスコミみたいに朝日毎日東京vs産経のようなウンコの投げ合いをできる環境を作って欲しい

どっかの局が別の局の報道姿勢を叩く番組を始めれば早晩健全喧嘩できるようになっていくだろ

2016-11-10

Brexitトランプに続くムーブメント

あちらこちらで「Brexitからの流れでトランプが勝つと思っていた」とか「予想外の結果に絶望しないで頑張ろう」だのが飛び交っているが

http://shiba710.hateblo.jp/entry/2016/11/10/145014

ここの記事で言ってることが総括なんじゃなかろうかと思う。

これは「オープンになっていく世界」と「閉ざされていく世界」の内戦と書かれているけれど、日本ではどのような事が起こるのか。

東京地方の分断が進む中で、今までの立ち位置が若干変わってきてるように思える。


東京圏地方から人を吸い上げ続けた結果、集合のメリットよりもコストが上回る状況になり始めていて、

これから一気に高齢化を迎え、生産人口も減る中で、巨大な都市インフラの維持コストけが膨れていく状況になる。

地方オワコンと言われていたけれど、高齢化がある程度進み、人も少なくなってきた段階で

皆が危機感を持ち始め、既得権益層がリタイアし、若い世代自由活躍し始めている。

「閉ざされていく世界」の中で高齢化が進み、そこからの次なるあり方を探し、見つけつつある地方

オープンになっていく世界」の中で高齢化が始まり世界大都市間の競争にずるずると負けていくであろう東京

これが、数年後に東京VS地方がぶつかり合う選挙になるんじゃないかと思う。

2016-10-07

君の名は。』に限らずアニメ絡みの地方論が置き去りにしていること

君の名は。」が物凄い勢いで流行っている。

興行収入は遂に風立ちぬを越え、もう上にはジブリ映画しかいないという状況だそうだ。

 

それ故に、作品情報ネットをやっていると否応なしに目につく。

ツイッターでは「もしかして」「入れ替わってる!?」のコピペが大量に作られ、

pixivニコニコ静画など画像投稿サービスではイラストがひっきりなしに投稿されている。

当然、各種論評も多く、肯定的ものから否定的ものまで、

演出に注目したものから制作体制スタッフ登用など組織論なような話まで、数数多の記事が出ている。

自分ネタバレの類を全く気にしない人間なので大丈夫だが、

事前に情報を触れてしまうことに抵抗がある人はなかなか大変だろうなぁ、と思う。

 

さて、そんななか自分ツイッターとある記事が流れてきた。

記事の名は、こちら

 

君の名は。』が、感動のウラで消し去ってしまったもの

無邪気にこの作品を楽しむことへの疑問

現代ビジネス 貞包 英之氏)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49807

 

「興味深い見方だった」という肯定的コメントがつけられていたことと、

サイトランキング1位(10月1日当時)に釣られて読んでみたものの、

いざ読んでみると、

 

「ふむふむ。」

「……ん?」

「はぁ!?何言ってるの?」

 

となってしまう、久々に猛烈に反論したい記事内容だった。自分君の名は。」未視聴なのに!

そして、この気持ちをぶつけるところがなかなか見つからないため、

ここでひっそりと所感を書き連ねることにする。

 

※取りあげる記事ネタバレ前提で書かれているため、この記事ネタバレ全開です。

また、重ねて申し上げますが、筆者は原作未視聴です。

公式サイトなどで可能な限り情報収集しましたが、至らぬ点がございましたらご容赦ください。

 

記事主題について

序盤・中盤で「君の名は。」について色々分析しているものの、

この記事の主点はあくま地方論であり、作者の主張はこうである

これはなかなかツッコミを入れたい主張である

特に後半。地方を暗く扱った作品は確かに探せば存在するだろうが、

戦後サブ・カルチャーの潮流として、地方への鬱屈や屈折の描写が常に存在していたかというと、そうは思えない。

地方を賛美することへの反省」など、なおさらである

片方で「地方賛美系のご当地アニメ」を取り上げ、批判しておきながら、

というか、自らが「地方の賛美・消費と並行して」と言っているのに、

さも、地方鬱屈を描き安易地方賛美にNoと主張するのが、

戦後アニメマンガの主流であるかのように扱うのかいかがなものだろうか。

 

アニメ漫画地方を描くということ

アニメ地方を考えた論評は、この記事に限らず最近は非常に多い。

実在風景を背景とした漫画アニメが増えたこと、

それに伴い、聖地巡礼アニメによる町興しが注目されていること、

経済停滞や少子高齢化により地方のあり方の議論が盛んであること、

などが理由として考えられるだろう。

 

しかし、それらの論評で見過ごされていると見過ごされていることがある、と私は思っている。

それは「地方であれ、都会であれ、あくま舞台舞台」ということである

 

原義通りの舞台、つまり演劇での壇上を想像してほしい。

細やかな小道具があり、大きな絡繰りがあり、巧みな照明効果音響がある、

それらが充実しているか、特色だっているかは、作品評価を左右する一要素かもしれない。

しかし、それはあくまで一要素であり、舞台の上で演者が動かない限り作品とはならないのが通常である

 

まりはこうである

地方である、都会である、ということは物語の展開に大きく絡む。

しかし、作品のメインテーマになるまで比重が高くなることはそこまで多くない。

 

ペルソナ4という作品を例に挙げよう。原作ゲームで、アニメ化されている作品である

この作品舞台とある架空地方都市

そこは大型総合スーパー進出し、地元商店街がその影響で衰退している。

要人物の中には、周囲との軋轢が生じている総合スーパー店長の息子や

実家のために地元から離れられない旅館の娘がいる。

こう見ると、まさにこの作品地方の屈折した部分を描いた作品である

 

では、これは記事作者が主張する「地方の軽薄な理想化に一定留保を付け加える」作品だろうか。

自分はそうは思わない。

 

ゲームプレー済・アニメ視聴済を知ってる人なら分かると思うが、

この作品リア充ゲーム揶揄されることがあるくらい、終盤になると仲間の結束が固くなる。

主人公が転校してきてから去るまでの1年間で、彼らは忘れられない思い出を作り、心を強くする。

 

ならば、この作品は「地方暮らしもすばらしい」的な地方賛美の作品だろうか。

それも違うだろう。

 

この作品テーマ公式サイトに明確に書いてある。

「“推理サスペンス”を題材にしたRPG」だと。

まり地方都市性質描写は極めて重要位置にあるのは確かだが、

それとメインテーマ別にあるのである

 

このように、地方である・都会であるというのは、

舞台の基本設定として極めて重要であると同時に、

舞台の基本設定であるが故に、物語主題にまではなかなか上り詰めないことが多い。

その舞台登場人物がどう動くか、どんな出来事に遭遇し、乗り越えるか、

そのような舞台設定以外の重要事項が大抵の作品には存在しているのである

(もちろん、舞台設定全押しのご当地振興系作品もないわけではないけども)。

 

また、舞台装置であるが故に、物語の展開に応じて描かれ方が変わる、ということも起きる。

良い出来事が起きればその背を押すように明るく描かれ、

良くない出来事が起きればその気持ちを代弁するかのように暗さが出るが舞台装置である

そのため、後味が良いラストとなる作品ならば、当然その舞台地域は後味よく描かれることになる。

そして、娯楽作品である以上、漫画アニメで後味が良いラストと後味が悪いラスト

どちらが多いかといえば、それは前者の方である

 

これに加え、

人間、そう簡単地元から移動しない。両親に頼るところが大きい高校生以下ならばなおさら

ということも多くの場合、見過ごされていると感じる。

高校生以下の場合、特段な理由がなければ通学範囲+αが彼らの行動範囲となる。

背景が実在場所に忠実で、聖地巡礼が盛んに行われる作品の中で、

一番舞台が全国に分散している作品として、私は咲が思いつくが、

それは、「全国大会に各地から集まってきた女子高生」を描いているからであり、

個々の人物を見ると行動範囲はそこまで広くない。

 

旅行登山ツーリング即売会遠征趣味である

学校行事である修学旅行部活全国大会など)

・身内の都合です(転校など)

・突然ワープしてました

 

これらのような特段の理由がなければ、登場人物はなかなか生活から離れて動かない。

からそこ余計に、舞台の明るさ・暗さは展開の明るさ・暗さに密接にかかわる。

描かれる街が単一都市圏に絞られるのだから、バッドエンドを目指してない限り、

舞台となる地方物語の展開に連動して明るくに描かれるのである

そこに舞台となる町が素晴らしい、というメッセージが入るかどうかは作品それぞれだが、

記事のようなアニメ地方を考えた論評にありがちな

舞台である=描かれた地方作品の重大なテーマである、という構図は

必ずしも成り立たないと思うのである

 

東京vs地方という二項対立

この記事に対して気になるところがもう一つある。

というよりも、先述した結論としての主張や「君の名は。」の分析よりも

違和感を感じ、反論したい部分がある。

 

それは、全体として東京仮想敵としている所である

君の名は。ハッピーエンドの場が東京であったことの不満、

東京が揺らがなかったことへの不満、

壊滅した糸守の人物たちが東京へ移ったことに対する不満、

そういう東京が良く描かれていることへの不満が文章の端々から漏れている。

東京隕石が落ちて壊滅することを期待してしまった」までくるともはや怨恨の類すら感じる。

 

この観点において、もっと瑕疵があると思えるのは3ページ目のこの部分である

 

物語あくまで散文的に見直せば、『君の名は。』は、故郷のない男と、故郷を失った女が、東京故郷幻想特別な異性を妄想する話といえるのかもしれない。

 

これはもう、誤読していると扱ってしまっていいのではないだろうか。

瀧は東京まれである高校には友人がいて、バイト先もある。

それに付随した人間関係や馴染みの店もある。

ならば、彼の故郷新宿区であるのは明白であろう。

 

東京という町が生まれて150年弱、

高度経済成長期に断絶しているという最も日の浅い解釈をしても40年の歴史がある。

当然、そこで生まれ、育ち、その場所愛着を持っている人が存在する訳であり、

東京まれ故郷のないという構図は非常に抵抗を感じる。

 

というよりも、この作品地方東京の対比が大きな要素でもあるのだから

双方ともに住んでいる街を故郷と思えるような愛着知識

人間関係や行動範囲があるからこそ成立している作品だと思うのだけれども……。

 

もしテロ地震があり、瀧自身や近い関係人物危害があったら、

もしくはアトラス的何かで新宿が壊滅したら、

それこそゴジラが来て東京全部焼き払ってしまったら。

そして、惨事を避ける手段が目の前に提示されていたのなら。

 

きっと、瀧も三葉もお互い逆の立場必死に動くと思うのだが、いかがだろうか。

さも片方に地元愛がないような表現は、私はどうかと思う。

 

地方物語に都合よく変えて消費するな」という意見は、

地方研究している人ならば主張することは正しいと思う。

規模が小さい、独自性があるなどの性質から創作世界において、

物語を進めるための非現実的な設定を地方押し付けられる傾向が強いということは事実である

 

君の名は。においても、神事伝承隕石自治体消滅など、

ファンタジー色の強い部分はほとんど糸守町が担っているし、

栃木弁とも茨城弁とも福島弁もつかないようなアクセント

パロディに満ちた謎の施設人物がやりたい放題するTRICKのような作品は極端だとしても、

地方賛美という面ではこれ以上に多くの意見が出たサマー・ウォーズなど、

悪い言い方をすると、ご都合的に地方が歪められて描かれることは多々ある。

地方を味方する立場活動を行っている人からすれば、良い思いはしないだろうし、

作品に反映するかどうかは別にして、そのような不満があることは受け止めるべきである

 

しかし、それを受け止めるのは制作サイドであり、東京ではない。

そのような設定を組んだのは新海氏、堤氏、細田氏であり、東京が作ったわけではない。

批判の向きは新海氏、堤氏、細田氏、もしくは各委員会、はたまたワーナーテレビ朝日東宝に対して

向かうべきであり、東京に矛先を向けるのは間違っているだろう。

地方を「消費」可能商品に仕立てているのは、(所在大都市かもしれないが)

作者および制作組織であり、大都市のものでは決してないのである

 

地方大都市という二項対立は、研究においても創作においても非常に分かりやすいしよく使われる。

しかし、本記事のように地方の不満は全て大都市が起こしているものだ、

という構図にまで落としてしまうのは、単純化が過剰であるだろう。

不満の捌け口をほぼ全で大都市東京に向けている所が、非常に鼻につく記事であった。

 

まあ、ガルパンひぐらしの扱いもそれ以上に気になったんですけどね。そういう作品じゃないでしょw

2016-09-14

東京vs.地方都市 あくなき戦い

東京vs.地方都市連合(7傑)

東京に一対一で対抗できるのは大阪しかないので、

地方都市にまとまって登場してもらいました。

3項目での評価です。

人口 

東京23区 900万

vs.

呉 20

八戸 20

舞鶴 8万

堺 80万

北九州 100万

ウラジオストク 60万

ハイラバード 800万

900万vs.1100万

地方都市の勝ち

核戦争耐久度

東京23区…ミサイル迎撃システム機能せず壊滅

vs.

呉…ミサイル迎撃システム機能せず壊滅

八戸ミサイル迎撃システム機能せず壊滅

舞鶴ミサイル迎撃システム機能せず壊滅

堺…ミサイル迎撃システム機能せず壊滅

北九州ミサイル迎撃システム機能せず壊滅

ウラジオストク…発射する側なので安心

ハイラバード…発射する側なので安心

地方都市の勝ち


食文化

東京23区…都市が壊滅している

vs.

呉…都市が壊滅している

八戸都市が壊滅している

舞鶴都市が壊滅している

堺…都市が壊滅している

北九州都市が壊滅している

ウラジオストクビーフストロガノフ、魚料理など

ハイラバード…ムガール帝国などイスラムの影響を受けたスパイス料理

地方都市の勝ち

結果…地方都市の勝ち

2016-01-13

つの間にか煽り煽りではなくて本当になってしまうという事

よくデマの類ではこういう事が言われるけど、今、ちょうど別件で別の増田ドラッグ話題を見ながら東京VS地方みたいな煽りしているのを見ながら。

別にその増田特定でどうのって思わないけど、現在進行形ネット出てくる、幼い意見達は、その前にジョーク程度で言っていたこういう煽りが、いつの間にやら…みたいな感じなのかなと。

くわばらくわばら。

2015-07-19

最近東京vs地方バトルなんなの

地方って言っただけで噛み付いてくるやつがいてウザい

エントリとは全く関係ない話題にわざわざトラバつけて

東京vs地方で煽ってくるとか、頭おかし

2014-09-11

西野監督とかガンバ時代はすごく良かったのに今名古屋いまいち結果出てないし

北九州を率いてチームを一気に上位に進出させた三浦監督東京Vでは讃岐にも負けて酷い有様だし

横浜FC山口監督も前岸野監督からの交代直後は良かったのに今は中途半端な成績だし。

Jリーグ昇格一年目でプレーオフ進出を果たす快挙を成し遂げた長崎高木監督も今年は序盤こそ良かったものの中位に甘んじてるし。

サッカー監督ってどのくらい重要なんだろうなって疑問に思ったあるサッカー経験のJ2サポーターでした。

2014-04-01

地元志向の人の嫌な部分

地元から大学進学と共に都会に出た人間だけど、地元志向の人に対して違和感を感じていた点は、所得でも知的レベルでもなく、たった一つ。

ソーシャルグラフインタレストグラフを一致させようとすることだけだ。

言いかえると、たまたま近所に住んでいるから仲良くなった子や、たまたま同じクラスになったから仲良くなった子、

たまたま同僚だから話すようになった人に、積極的過ぎる「趣味布教」を行う点。あるいは布教に応じなかった人を拒絶する点。

私は、近所に住んでいる人とは地域の話をすればいいし、クラスの子とは学校課題イベントの話をすればいいし、

同僚とは仕事の話をすればいいし、趣味の話をしたければ趣味コミュニティ所属すればいいと思うのだけど、

地元志向の人は、"イツメン(いつものメンバー)"と全ての話題を共有したがる傾向にある。

から地域学校職場などの枠組みにたまたま結び付けられただけの人に、趣味の一致まで求めてしまうんだよね。

趣味押し付けヤンキーに限らず、オタクもやっていた。地元オタク友達関係も"イツメン"的だよね。

趣味の種類が、車やバイクの改造なのか、同人誌を描くことなのかっていう違いだけで、押しつけがましさは一緒。

これが嫌なんだよ。自分と興味関心の方向が何もかも一緒な人間を求めている感じが気持ち悪いって感じる。

子どもは、他人と自分の違いに対して傷つき感を覚えるらしいけど、成長に従って違いを受け止められるようになるという。

地元的、"イツメン"的な人たちは、いつまでも違いを受け止められない「子供」の部分が、

外見が太ろうがシワシワになろうがハゲようが、一生むき出しになっているようで、

それが美化されて称賛されている様子がなんだか露悪的なものに感じて、引いてしまうんだよ。

 

id:ricenoodles

そして都市部でも実は地元民同士行われてる。このひとが地元に戻れば当然そうなるだろうし、でなければ地元でも浮いているんだろう。おいらが同じ人種からよくわかる。

そうなんです。東京VS地方という話をしたいわけじゃない。

東京で生まれ育って、固定化された人間関係に満足してきた東京都民とは分かりあえないだろうし、

地方Aから地方Bに移住した人となら、もしかしたら分かりあえるかもしれない。そういう感覚です。

自分と興味関心の方向が何もかも一緒な人間を求めている感じ」がとにかく嫌なんですよ。

お互いにその甘えを押し付け合って、依存し合って、監視しあって、縛りあっているんです。

グループ内で数多くの不文律が出来ていて、破ると「非常識だ」。

グループ内では同じものを好きになって同じものを嫌いにならなければならず、期待にこたえないと「裏切った」。

そして「非常識だ」「裏切った」と言われないで済むように振る舞えることが「コミュ力」だと勘違いしている。

これが嫌なんです。表面的に期待にこたえて何とかしのぐことはできますが、永久にこれを続けるのは耐え難いです。

彼らはそれが幼稚な依存関係であることに気付いてすら居ない。依存関係のことを「絆」と言い換えて美化している。

そして依存関係自分と同じように美化しない人を批判して、仲間内依存関係を強める道具として活用するんです。

よく出来たシステムだと思いますしかし私は短期的には耐えられますが、長期的にこれに耐えるのは負荷が高すぎて無理です。

 

id:aoi_tomoyuki

いつも同じこと出来る仲間がいることが悪いことなのか? 都会でそういうものから開放されたのに、わざわざこんなの書くのは何でかな。少しでも羨ましいという気持ちがなかったといえるのかな。

都会に出てもなかなか解放されないんですよ。都会に居る人が皆そうではないという訳ではないので。

都会に暮らし社会的地位や経済力を持っていても、「自分と興味関心の方向が何もかも一緒な人間」を求めている人は居ます

羨ましいとは思えません。"イツメン"の内部では、イジメとは行かないレベルの醜悪な「イジリ」が蔓延していることも知っています

(彼らはイジる側に居る時は「冗談」「ネタ」と言い張って、イジリを止めようとする人を「ノリが悪い」と批判します。

 そして自分がイジられる側になると「酷いイジメを受けた」と言い張るか、自分より弱い対象を探してストレス解消のサンドバッグにします)

そしてLINEグループから外される恐怖、陰口を言われているかもしれないストレスと常に隣り合わせであることも知っていますから

特に親しい友達が居ることが悪いことだとは思わないんですよ。私にも居ますし。

ただ、違いを受け入れられない幼稚さが気持ち悪いんですよ。

 

id:Domino-R

オレはこれまで一人で生きてきたし、これからも一人で生きていける強い(成熟した?)人間だ、と言いたいらしい。この強さの幻想都市空間若さがもたらす限定的ものなので、あまり過信しないようにね。

そんなこと一言も言ってないです。

 

id:asiwaramaki292

ぼくはレイシストです。まで読んだ

書いてません…。

 

id:tatsunop

まるで監視社会かのような濃密なコミュニケーションネットワークだと、趣味部分への干渉も同じようになされるケースは結構多そうだよなぁ。無意識だったり善意だったりする場合もありそうだし。

多分、善意なんだと思います

からこそ、その善意に対して不快感をあらわすと叩かれるわけですけど。

ただ「善意コーティングされた押しつけがましさに対してストレスを感じる」こと自体は、

「おまえどこ中だよ」「イツメン最高」系の人でも経験あるはずなんですよね。

自分趣味押し付けたいから押し付けられることも受け入れなきゃいけない」という取引に縛られてるだけな気がする。

で、この「押し付けたい」が幼稚であり甘えだと言いたいわけです。

 

http://wired.jp/2011/01/14/%E3%80%8C%E6%84%9B%E6%83%85%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%80%8D%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89/

オキシトシンは中枢神経で働く神経伝達物質でもあり、母子の絆や、信頼や愛情といった感情グループ認識などの社会的行動にも複雑に関わっている。

オキシトシンは、自分の嫌いな人が何かに成功した場合には嫉妬をかきたて、嫌いな人に自分が勝った場合には得意な気持ちにさせる、というものがある。

私が嫌悪しているものって「オキシトシン過剰」の一言で説明できるものかもしれませんね。

より厳密に言うと「オキシトシンの負の側面に目をつぶってオキシトシンを礼賛するスタンス」。

 

id:kane_to_onna

イツメンかい造語にいらっとした

とりあえず私が作ったわけではないことだけは主張しておきたいです…。

http://j-lyric.net/artist/a00839f/l027f2d.html

 

id:kotobukitaisha

地元志向とかではなく、知人と自分の同一化を求める人間がウザい、という話だった。それはすごくわかる。

id:augsUK

地元じゃない人が多い大学でも企業でも同僚に趣味共感を求めまくる人は一定数いたか地元かどうかだけじゃなさそう。ただ、人生で会う人間の数が少ないまま大人になることで一つしか人間関係想像できないのかも

地元志向と「知人と自分の同一化を求める人間」はイコールではないのに、私の中で強固にイメージが結び付けられているのは、

地元志向で生まれつき与えられた人間関係に籠る人ほど「人生で会う人間の数が少ないまま大人になる」傾向にあるからかなと思いました。

でも確かに偏見でしたね。調べれば確実に強力な相関があると思いますが、イコールのように言ってしまったのは偏見でした。

 

id:feita

内容自体趣味押し付けてくる奴うぜーの域を出ないのだが、それを地元志向とか関連性よくわからん呼び名タイトルにしちゃったのが残念な増田。まぁさすがにレイシストは言い過ぎだろとは思うので同情しとく。

レイシストは言い過ぎ」というか、地元志向には排他性(よそもの嫌い)が伴うので、地元志向の人こそレイシストに近いと思います

地元愛」と「隣の県の人間が嫌い」が表裏一体だったりします。

愛国」と「外国人嫌い」が表裏一体なのと同じように。

なぜ表裏一体なのかはオキシトシン作用で説明できます

 

id:zuiji_zuisho

うざい奴が決まって持ち合わせている幼稚さは故郷を離れてヨソモノとしての振る舞いが必要環境にいれば改善されたのではないかと思わせられるって話でしょ?めっちゃわかる。

はい…。そういう話です…。

2014-03-30

残念な東京人

2chでもはてなでも、東京vs地方みたいな罵り合いがよくあるけど、こないだ俺のそばで起こった出来事

ちなみに居住地とか出身地とかフェイク入れてます。悪あがきかもしれないが、女性相手ネタなので、特定されるとめんどくさいので。

俺は数年前に広島から出てきて、今は足立区下町住まい。当初は関東の水に馴染めず、生活も家と会社の往復だけで友達もいない。そして人が冷たい。「お・も・て・な・し」という言葉が当時あったなら、全力で否定したくなる感だった。俺は元々酒が好きだから会社帰りに駅近くの店にいってみたことがあるけれど、どこもイマイチで楽しくなく、もっぱら家飲みばかりで鬱屈とした気持ちがあった。ぶっちゃけ2chで「トンキンが!」と煽ってた時期であった。

ある日、地元の人が書いているブログ出会った。書いてる人は大島さん(仮名)という40代後半のおばちゃん。自称足立区女王」。この人のブログが、俺の行動範囲カバーするように飲み歩いていて面白かった。しかしこのブログは、普通じゃ一見さんは入らないような場末雰囲気飲み屋から、通過するだけじゃ気づかないようなマニアック居酒屋まで幅広くカバーしていた。内容も、下手な食べログ記事以上にお店の詳細が載っていて、あちこちのお店とも仲がいいらしく、お店のおすすめ料理はもとより特色や店長キャラクターまでも紹介されていた。

後に大島さんがTwitterをやっていることもわかり、早速フォローして、色々と雑談情報交換するようになった。銀座ホステスをやっていたというだけあって、話も軽妙で聞き上手。そして下町に住んでいるからか、豪快でサバサバした感じが「40代女子(キャピッ☆」みたいなのとは対極なキャラクターで、話をしても楽しかった。

そんな大島さんと交流するようになって、足立区の、いや東京での生活が好きになってきた。それまで生活するにあたって不安で不満だったのは、その土地で住む人々の顔がみえなかったから。ブログを通して、そんな人々の顔が見えるようになったこから安心感が生まれブログに出ていた色々なお店を覗くうちに、足立区での友達も増えてきた。2chで煽ることもなくなり、むしろ煽りを醒めた目で見られるようになっていた。

そんなある日大島さんが広島へ行くという話をTwitterで聞いた。道中、リアルタイムで流れてくる広島での居場所に対して、こっちが知っている限りの情報提供した。今までブログに助けられた恩返しのつもりもあったが、なにより自分故郷である広島を楽しんで欲しい気持ちでいっぱいだった。

そんな広島行きの帰り道、大島さんがつぶやいた一言

広島は楽しかったけど、東京人は冷たいと言われて寂しかった」

「僕も当初はそう思っていましたが、大島さんのブログを見て、そこにリアル生活する人たちの息遣いを感じて、東京人が冷たいという考えは間違っていると知りました。そう思ってしまう人は、大島さんのような人もいるということを知らないんですよ。冷たい人はいるかもしれませんが、少なくとも大島さんのことではありません」

そんなレスを返そうとした矢先、

東京でスカしてるのも地方出身者!東京犯罪を起こすのも地方出身者!」

吐き捨てるような勢いで流れてきた。

スカしてるのが地方出身者?俺の知り合いで、日本橋の卸問屋の四代目がいるけど、バブルの頃は毎晩六本木ブイブイ言わせていたの自慢してたけど?

犯罪を起こすのが地方出身者?統計的データはどこにあるの?

結局このおばちゃん「東京人=冷たい」とレッテルを貼る地方出身者と同じメンタリティで、逆ギレしてるだけじゃん。てゆーか、最初の頃方言が抜けなかった俺に対して、わざと言葉が通じないふりしていた「冷たい東京人」そのものじゃねーの?

俺は、大島ブログブックマークから削除し、Twitterから大島ブロックした。狭いエリアなので会うことはあるかもしれないが、どのみち顔を知らない間柄。一説によれば、大島バナーはボディービルダー時代のむきむきな体だが、悪あがきも虚しく連日連夜の飲食がたたって、ジャバザハットになっているらしい。どこかの飲み屋たまたま隣り合ってもきみまつかないだろう。そこで仮に俺が地方出身者だと紹介してみたら、一体どんな目で見るんだろう。

こんな残念な東京人もいるんだと、寂しく思った出来事だった。

2014-02-24

Jリーグ22歳以下選抜の資格がありながら、登録外となった選手

J1

仙台シュミット・ダニエル二見宏志、藤村慶太

鹿島昌子源柴崎岳梅鉢貴秀土居聖真

浦和:-

大宮:-

柏:-

F東京武藤嘉紀

川崎大島僚太、福森晃斗

横浜FM松本翔

新潟渡辺泰広、小泉

清水櫛引政敏高木善朗樋口紀寛、柏瀬 暁、加賀美翔

名古屋杉森考起

甲府:若杉好輝

G大阪大森晃太郎内田達也宇佐美貴史

C大阪岡田武瑠、南野拓実

神戸岩波拓也和田倫季松村亮小川慶治朗

広島:-

徳島小島秀仁

鳥栖:藤嶋栄介

J2、

札幌奈良竜樹櫛引一紀深井一希荒野拓馬榊翔太

山形鈴木翼、汰木康也谷村憲一

水戸岡田明久、鈴木雄斗、二瓶翼、吉田眞紀人内田航平、白井永地、田向泰輝

栃木鈴木隆雅坂田良太

群馬夛田凌輔横山翔平、大津耀誠

千葉佐藤祥、オナイウ阿道

東京V高木大輔菅島弘希、前田直輝澤井直人、楠井圭史、杉本竜士安西幸輝、吉野恭平キローラン木鈴田中貴大、安在和樹、舘野俊祐、キローラン菜入

横浜FC:渋谷飛翔、石井圭太

湘南遠藤航福岡将太、中川寛斗、白井康介、前田尚輝、吉濱遼平

松本和田達也柳下大

富山三上陽輔、梅村晴貴

磐田小林祐希牲川歩見

岐阜清元拓己、水野泰輔

京都駒井善成宮吉拓実下畠翔吾伊藤優汰

岡山石原崇兆小林秀征、松原修平、清水慎太郎藤岡浩介、幡野貴紀、寄特直人、田中宏昌、千布一輝加藤健人、板野圭竜、田中雄輝、飯田

讃岐:-

愛媛堀米勇輝江口直生、近藤貫太、表原玄太、藤直也

福岡酒井宣福野崎雅也、牛之濱拓、金城クリストファー達樹

北九州:山之内優貴

長崎岡本拓也、井波靖奈、船川航司朗

熊本仲間隼斗森川泰臣、永井建成、上村周平、嶋田慎太郎

大分増田繁人、後藤優介、田中輝希、岩武克弥、坂井大将

気になったこと

2013-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20130423162100

東京vs地方ちょっと脇に置いて貰って

地方ローカル路線に乗ると、乗車口のマナーが酷い。

降りる人がサッと流れにくい位置取りをするとか、降りる人とすれ違うように同時に乗るのが当たり前。

あとわりとどうでもいい所で混むというか、出入り口の固まり具合がイラッとくるレベル

真ん中のガラガラのスペースに捌けようと思っても、通れない。

結論として、人口密集地に住んでない人は、小中までに人混みでの振る舞いになれてないんだよ。

都会だとか、一クラス30人超の学校だったら、子供のうちに「ちょっとこっちにどいて」「こうやったら後ろの人が通れるだろ」とか言われる。

人口密集地以外では、大人になるまでにそれを言われることがなく、

大人同士になるとこういったことでは声をかけづらいから、ついついそのままになってしまう→大人が模範にならないので連鎖

2010-03-10

「1個15万円のものを100万円前後で販売して生活している」もの

こちらを見て色々考えてみて、気づいたことを書いておきたい。

1個15万円のものを100万円前後で販売して生活している - 東京VIPPER

http://blog.livedoor.jp/tokyo_vipper/archives/2839803.html

●特徴的な用語

特徴的な次の言い回しが気になった。

顧客の見つけ方について、「それは世間一般に『告示』されている」。

顧客金持ちかどうかについて、「金ありそうな『陣営』にしか営業をかけない」から、基本的に金を持っている(ことになる)。

営業力について「訪問というより、『事務所』に営業かけてる」「そこの『事務所』の責任者に売る」

・「事務所」に対する「法人相手の営業なんてそんなに簡単ではない」という突っ込みに対して

 『法人・・・ねw』という返し。

「陣営」については、「陣営」を「経営陣」の間違いだとして訂正しているが、非常な違和感を感じた。

typoとしては奇妙な間違いだ。

法人・・・ね」については、事務所といえば「法人」しか考えられないのかという蔑みから

出てしまったのだろ。

これらの用語から考えて、選挙関連(あるいはそれに類する)のモノだと思う。

●緊急性

このモノは緊急性が高いものである。

緊急性が高い。

ということは、需要者が想定していないような突発的なタイミングで必要になるものだ。

そう考えて、私は最初、

 事故

 火事

 葬儀

などを考えてしまった。

だが、選挙についても、突発的な要因はかなりあるのではないか。

●絶対的な必要性

このモノは絶対的に必要なモノである。

「ノドから手が出るほど欲しい」という表現になっていたが、逆に、なくてもすませられる、

というような言質は一切なかったので、「絶対に必要なモノ」だと考えても良いのではないか。

普通は買うものではない

このモノは、普通は、買うという発想がわかないものである。

買わないとしたらどのように手に入れるのか?

「安い安いと感謝される」としたら、入手手段として金が必要なモノだ。

つまり、おかしな言い方だが、買わないけど金はかかる、というモノだ。

●配送

手で運べるものなのかどうかについて、別で「配送」すると、発言している。

「配送」という言い方が非常に気になった。

また、このモノを「すぐに届ける」ことを売りにしている。

郵送や宅配便などの手段を使っている場合は、配送とは言わないのではないか。

●その他の注目点

・100万で安いと思えるモノ。

 つまり、普通は(買わないけど)100万以上かかるもの。

オヤジ夫婦が作っているモノ。

 逆に言えば、オヤジ夫婦のような規模で作れるモノ。

・合法かどうか役所に確認したくなる。

 あからさまにアングラだと役所に確認しようという発想にはならない。

 逆に、まずは役所に堂々と確認してもいいか、と思えるジャンル

・「地方に営業」をかけることがある。

 個人が簡単に地方顧客ピンポイントで見つけることができるジャンルで、

 そのネタは「告示」されている。

 必要経費としてホテル代等も計上しているとのことなので、きっちり地方まで

 出かけていってはなしをつけているものと思われる。

●結論

普通は100万を遥かに超える金額がかかってしまう、選挙関連の「モノ」であると仮定すると、

例えば車関連はどうだろうか。

つまり選挙カー「的」なモノだ。

スレ主の「趣味から派生した」との説明にも、車関連が趣味だとすれば、合致する。

選挙カー的なモノは特注で「改造」してもらうのだ、とすれば、普通は買えるとは思わないモノだ、

という条件にも合致する。(実際どうなのかは知らない)

もし、特注の改造車が100万だったらいきなり営業をかけても「7割8割」の人が

「安い」と言って買うのではなかろうか。

問題は、もし車だとしたら、本来は別の用途で使われるソレを15万で仕入れる

ことができるのだろうか、という点だが。

車以外の何か、100万以上かかりそうなものはないだろうか。

2010-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20100213044616

おんなじような境遇だけどやっぱりおんなじような印象を受けた。

・初上京で新宿行ったときは「どうせ梅田くらいでしょ」と思ってたらあまりの人の多さとその途切れなさに驚いた。

新宿が特別なんじゃないかと思ってたらそうでもない。梅田難波クラスの街が連続して続いてる。

六本木で夜中の四時にアパレル関係まで営業してたのはびびった。地下鉄始発が満席で座れなかったのはさらにびびった。

上野天王寺脳内変換

・「山手線」はさすがに知ってたけど、中央線総武線宇都宮線(東北線)とかJR路線名が多すぎてなにがどこへいくんだかよくわからんかった。最初はなんでJRにこんなにたくさん私鉄が乗り込んでんだと思った。なんなんだ"(東北線)"って。

関西圏を出たことがなかったときに持ってた「東京VS大阪」の対抗意識は、当たり前だけど街の規模じゃぜんぜん成り立たんなーと実感した。大阪もしょせんは一地方都市なんだと。というか、いくらなんでも東京に人が集まりすぎてるような。

2009-04-30

東京VS大阪の話を見ていて思ったんだが

まるできのこの山VSたけのこの里論争みたいだな

2008-03-12

東京vs地方絡みのエントリを見てて思った

地方は「地方色」やら「東京にはない雰囲気(ゆとり的な意味で)」というイメージを無理矢理押し付けられているから、人が残らず衰退する一方なんじゃないのか。

「人が集まり、バリバリ働く都市」というイメージ東京のみが独占しているのが良くないのではないか、と。

しかし、「イメージ戦略のみで若者東京一極集中を防ぐ」なんてことは現実的に可能なのだろうか…。

2008-03-11

東京vs地方

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51015904.html

地方も悪くないと思うよ。地方出身の東京在住の俺からすれば。

ただ、なんとなく反吐が出る意見がたまにあるのよね。

>夕張市云々は目を疑った。その土地に住む人の「感情」を無視している。

その感情は数百万と比べてどうよ?という話なんですが。

感情にもコストが必要なのをおわすれなく。

>愛国心とか郷土愛とか言ったら気持ち悪いですか?

気持ち悪いです。感情論さえも金額は飲み込みます。

愛より金なんですよ。

だれも郷土愛仕事もないのに住み続けられないんですよ。いや、住み続けられては困るんですよ、仕事してない人が。

>もっと子ども産もうよ東京の人!

東京出産なんてありえねーwww

>こうも効率オンリーでモノの善し悪しを量る

効率オンリー意見だけど、効率以外の善し悪しの判断てどうするよ?

万人に有効な物差しだよ?効率って。

>「土地に根付くもの」をこうも簡単に切り捨てられるとちょっと抵抗したくなるなぁ・・・

はいはい、感情論感情論

好きとか嫌いとか、どうでもいいレベルなんですよ。そんなに酷い場所が好きならばいればいい。ただ、援助を当てにするのは止めてね。公共工事乞食さん。

>他国がネット回線含め全てを封鎖すれば壊滅させることはいとも容易。

はいはい、シンガポールにも同じことを言ってなさい。

あと、こんなに地震について怖がっている人がいて吹いた。

新潟阪神よりは安全だと思うんだけどw

>東京にいると地方の問題が縁遠く感じる

これは確かにそう。

近所でTVロケしてお店取り上げられて、プレイスポット(笑)とかマスメディアで報じられているのを見ていると、東京しか日本にないような気がしてくる。

あれか?日本一周徒歩の旅でもしないとダメか?ww

 
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