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はてなキーワード: キタサンブラックとは

2021-04-18

ウマ娘勢よ、にわかだけど皐月賞勝ったよ!

ウマ娘から久々に馬券買い始めて3週目、ついに馬券が当たった

今までの競馬歴は、タイキシャトルときに買い、ディープインパクトときに買い、ゴールドシップときに買い、キタサンブラックときに買ったくらいのクソにわか

馬券が的中して勝ったのはディープインパクトの時だけだ


で、ウマ娘からの久々の競馬

ギャンブルやるからには当たればそこそこ嬉しいくらいの額賭けな意味ないやろ、と思って5000円張った大阪杯で夢が露と消えたので、桜花賞皐月賞は1回300円と決めることにした

ギャンブルは、儲かる気でやったら金が消える

なので勝つ額ではなく、観戦に熱を入れるためだけに馬券を買うことにしたのだ


300円では何も変わらないやろ、と思うかもしれない

が、変わるぞ

300円でも買う買わないでは事前情報収集量、考察量は変わるし、レース中の応援の熱も変わる

今日レース、もし馬券買わなかったら、「ダノンキッドエフフォーリアなんやろ」「エフフォーリアやっぱ来たんか、ほーん、エフフォーリアやっぱ強いんやな」で終わりだ

私、増田ももちろんダノンキッドエフフォーリアの馬連は買ったが、弥生賞動画今日馬場状態今日中山の4レースでも逃げ馬が連対してた点からタイトルホルダーに複勝100円賭けたのだ!

予想通り、タイトルホルダーは逃げて、いい形で最終コーナー入ってくれた!

軸のダノンキッドが早々と失速して消えたので、最終直線では勝つ要素がもはやタイトルホルダー複勝しか残ってなかった

エフフォーリアは早々とタイトルホルダーを抜いて先頭に立ったが、タイトルホルダーは2番手好走も後ろから差し馬がジリジリ迫る!

差はみるみる小さくなっていく!

うおお、タイトルホルダー!!

いけぇっ!!

粘れえ!!

抜かせるなあああ!!!

うあああああああ、あっ!行けたんちゃう!?

行けたよね!?


結果、2着!

やったぜー!

3週目でようやく当たり馬券取れた!

タイトルホルダーは最終的に8番人気で、4.9倍ついた

300円賭けて、うちタイトルホルダーに100円、リターンは490円

利益は190円ぽっちだ


でも、最終直線でここまでタイトルホルダーを応援できたのは、熱くなれたのは何故か?

間違いなく、100円賭けてたかなのだ

300円とか190円を超えた楽しみが、そこにはやっぱりあったと思うんだよな

自分の考えを、言い訳が効かない形で残して、それが的中する、というのは金額関係なくやはり嬉しかったです

それもエフフォーリアの複勝買って170円、とかじゃなく、素人なりにも自分で色々考えて、買った瞬間は10番人気くらいだったタイトルホルダーを買って当てたからなお嬉しい


ウマ娘ハマってるけど馬券までは買えてない友人達

やっぱり馬券買おうぜ

300円ネットで買って、テレビで中継見るだけでおもろいわよ

2021-04-07

うざ絡みしてくるやつに「スカッジャパンとか好き?」って聞いたらキレられた

まぁその人が「スカッジャパン嫌いだわ―」って昔いってたのを覚えてたからなんだけどね。

4月臨時収入があったのとウマ娘推しマックイーンに新衣装が来たので天井覚悟で回した。

結果的に新しいテイオー3人とタイキシャトル(初入手)とダブリで黒いマックイーンとスペシャルウィークを入手して無事天井マックイーンを取ったんだけど、

周りの人が「ダブルピックアップは悪い文明!」とか「天井お疲れさまです。」とか声をかけてくれる中

「あーあ サポート回せばキタサンブラック2凸と天井で3凸だったのにね」

って返しをされた。

「まぁそんなに今のサポートで困ってないのと白いマックイーンはどうしてもほしかったので問題ないです」

と言ったんだけど

「私なら絶対キタサンブラックだわ。今キャラ性能も低いし引く意味がわからない。」

と言われた。

「そうですか。スカッジャパンとか好き?」

と返したら相手は黙って、

「いや…なんか言い負かしてスカッとしたそうだったから」

っていったら相手がキレて

マウントがあーだこーだ 低俗なあーだこーだ」

まくし立てられて結局通話から消えた。

なんか周りも「虫の居所が悪かったんでしょ」って言ってくれたんだけど朝Twitter見たらブロックされてた。

別にいいんだけどグループ通話やりづらくなっちゃったなぁ。

 

この話ってスカッジャパン投稿できる?

2021-04-04

感想返し

ログホラ

日本人外人も俺以外誰もみてねー

反応うすーい。中華のニョウボつまらない

   

装甲娘

EDを歌っている鹿乃の声、そして鹿乃vtuber姿はかわいい

 

獣事変

アイキャッチタイトルロゴデザインが良すぎる。有能すぎる

女の口や目の書き方が浦安直樹っぽい

七つの大罪も似てる描き方だけど、

ここらへん浦安直樹のアシか?

面白かった

  

オルタンシア

時間できたら1112話みる

思い出した。EDから曲を抜いた状態だと良い。

 

SK8

・・・ゼロ、進撃、SK8から始まる子安無双

アダムきもっ

  

EXARM

核EMPでAI主人公達死んじゃった

  

進撃

ふぁいなるシズンとは?

今冬(コントー)とは?

 

無職

最初の勢いはすごかったけど締めは弱かった

ジェリドさんかわいい

 

シン:エバ

シンエバと同時進行で、シン仮面ライダー、シンウルトラマンを作ってたというオチ

 

世界ピク

百合日高ロリ

ウマ娘

キタサンブラックの完凸が強いらしいが

サトノダイヤモンドもぶっこわれキャラにしてやれよ

2期が始まるくらいにアプリ総監督が辞めたけど

サイゲにこれで作りなおせ(ボン)って言われて

パワプロを投げられたから辞めたのかな

  

ワンダプラネットプライズ

何話か飛ばししまって普段なら気にせず見るがシナリオについてうっるせーファンコメント欄他人コメントの重箱つつきまくりでうるせえから見るのがめんどくさくなって消した

 

転スラ

撮影ディアブロきもい最近脳内大賢者に中にスライムが現れてツッコミだしたのは末期的で良いと思った

まるで蜘蛛ですよ、ですよ。蜘蛛ですよも、ハメフラもだけど

なろうは脳内会議好きだな

それより転スラはすげえな。ものすげえアンチが一杯張り付いている

 

ついでに、蜘蛛ですよ

そろそろこういう、スキルを取得しました!うおおおおおすげええ!かっけえええ!みたいな作りやめない?

暗いダンジョン蜘蛛意思疎通できないトカゲハチとかと戦うだけだとあまりに地味だから

作者が思いついた策が、クモ脳内魔法使い人格、体力人格人格3,体担当人格、の4つの人格に分裂して

自分自分自分で会話しまくるっつー案

すげー

 

八十亀ちゃん

雑草魂って何?東京ワナビー静岡先生の出番が少なかった。

 

DrStone

司帝國開城だぁ~妹復帰の~司死亡でぇ~100憶パーセント石器時代コールドスリープだぁ~ の展開が違和感感じる

 

例ラスD村住少年序盤町暮物語

村長マリーさんかわいいギャグガンガンみたい。

設定は、ぶっちゃけかなり無理がある

 

ホリミヤ

原作あるんだろうがァ。はよ続きやれやァ大将

 

五等分

最終回あったっけ?1期よりは作画がかわいかった

目が宝石でできた銀河みたいだった

 

2.43

面白かった。ついにデレたな

主人公は灰島、三村小田嶋先輩じゃん

  

友崎くん

茅野キャラ山道でやり捨てたい

帰ってきたらはらませて学校にいられなくしたい

あと、魔王学院アスカっぽい方じゃない方綾波っぽい方のホムンクルスに似てる

  

大人の防具やさん

わからんドット絵で始まったかと思うと、紙芝居になり、そこから普通アニメーションにころころ変わる

倫理委員会相手の最終戦の決め手は「OP攻撃」。難解なアニメ

  

ラムネ

懐かしい作りの割には思ったより面白かった

  

スケート

まだ最終話見ていない

 

バックアロウ

普通

 

アズールレーン

\ジャヴェリンスカートの下に見えるダークグレーの物体パンツかそれとも裏地なのか?/

 

隠しダンジョン

主人公デバフ戦士(FFXIでいうところの「あんこく」)なのは面白い。

まあ普通に考えたらデバフ戦士の最大の欠点は高レベルモブボスに対しデバフレジストされるだろって問題だが

UI周りは蜘蛛ですかに比べると分かりやすく整理されていた。簡略化され過ぎな気もするけど

黒い魔獣ライオンの頭にチューリップが生えていて、主人公の妹のアリスチューリップしこしこすると魔獣がもだえるあたり

すごい。何を言ってるのかわからないと思うが俺も観たままを言いつつもわからなかった。

あとなろうってギルド受付嬢が好きだよな

 

SSSS

面白かった

 

anond:20210403173914

2021-04-03

ウマ娘風に明日大阪杯解説する

本命馬  コントレイル

ディープインパクト以来の無敗の三冠ウマ娘(息子)

ウマ娘では無敗三冠ウマ娘シンボリルドルフの息子のトウカイテイオーがルドルフに憧れて、という設定になってるけど、それと同じで、コントレイルシンボリルドルフ以来の無敗三冠を達成したディープインパクトの息子で、コントレイル自身ディープインパクト以来の無敗三冠を達成した

まり菊花賞回避しなかった、夢を叶えたトウカイテイオーという立場

ドルから生徒会長を受け継いだディープ明日コントレイルを見守っていると思う

性格は素直で穏やか、御坊ちゃまタイプらしく

ウマ娘で言えばメジロマックイーン的なキャラ想像して貰えば間違いない

しかし、無敗の三冠ウマ娘コントレイルは昨年のジャパンカップで初めての敗戦

2着に敗れた

負けた相手アーモンドアイ

これまでのG1最多勝シンボリルドルフテイエムオペラオーキタサンブラックらによる7冠だったのが、アーモンドアイはこのジャパンカップG1国内8冠、海外合わせて9冠を達成

アーモンドアイは牝馬、メスなので、牝馬三冠ウマ娘でいうトリプルティアラを達成しているし、つまりシンボリルドルフを超えたエアグルーヴといったところ

性格的には大人しいけどスイッチちゃんと入る真面目系らしく

キャラ的にはサクラバクシンオー学級委員長タイプエアグルーヴ無骨な感じでまとめた感じのイメージ

で、ルドルフを超えた威厳がある感じ

アーモンドアイはこのジャパンカップ引退しており、コントレイルはそれ以来の出走

コントレイルはもうリベンジすることができないアーモンドアイの背中想像して走るだろうし、アーモンドアイはスタンドディープ会長と一緒にその後のコントレイルの成長を期待して観戦してると思う



対抗馬 グランアレグリア

距離マイル帝王

ウマ娘で言えばサクラバクシンオータイキシャトル位置付けで、マイルまでなら敵はいない

キャリア終盤のもはや隙のないアーモンドアイと安田記念(マイル)で戦った時も、寄せ付けずに強い勝ち方で勝っている

無敗三冠コントレイルに勝った史上最強アーモンドアイ、アーモンドアイにマイルで勝ったマイルスペシャリストグランアレグリアという構図で、コントレイルグランアレグリアはどちらが速いのか?という比較基準アーモンドアイを持ってくると、コントレイルを優位に推すことができなくなる

コントレイル三冠馬の名前から現役最強を示すには直接勝たなきゃいけないし、グランアレグリアもまたアーモンドアイに勝った力を示さなきゃいけない

ひとつ問題があるのは、これまでマイル以下しか走ったことがないグランアレグリアにとって、今回の大阪杯は初めての中距離、2000メートル

距離不安を言っている人は今のところ見当たらないか問題はないと思うけど、コントレイル土俵で戦うことには違いはない

ここで勝てばまじでコントレイルが噛ませになってグランアレグリア主人公になる

そしてグランアレグリア牝馬、メスなのだ

史上最強女帝アーモンドアイの想いを継承するのはグランアレグリアか?コントレイルか?という観点で見ることもできる

スタンドで見るアーモンドアイが応援するのはどっちだろう?

ちなみにグランアレグリアディープの娘


穴 サリオス

前走の1レースだけ騎手ミスもあって不甲斐なかったけど、それを除けば通算6戦で4勝、あとの2戦も2位という好成績

そしてその2つの2位はどちらも三冠を争った皐月賞ダービーコントレイルに競り負けての2位

コントレイルアーモンドアイとディープ背中を追うのだろうけど、サリオスからしたらそうはさせない

しっかり俺の方を向いてもらう

借りはきっちり返さなきゃいけない、という気迫があるはず

性格は穏やからしいので、どちらかと言えば内に闘志を秘めたナイスネイチャライスシャワー系のキャライメージ

3度目の正直として、ライスシャワーのようにコントレイル執拗に追ってくるイメージで見たらいいと思う




大穴 レイパレ

ここまで無敗、5戦5勝

まだG1を走ったことはないけど無敗でG3をとって順調に上げてきた初めてのG1明日大阪杯

まだ実績が少ないのと初めてのG1で、明日どのくらいできるのかは誰もわからない

実力はなんとも計り難いけど、無敗は無敗だもんな、という期待感がある

の子は逃げ馬

のんびり屋さんだけど逃げる無敗ウマ娘ということで、ウマ娘キャラとしてはセイウンスカイイメージ

の子牝馬、メス

逃げ馬はテレビ的には目立つし、まずは先頭はレイパレ〜、という展開で見やすいかも?

明日は雨が降って重馬場になると、終盤のスパートスピードが出ずに、逃げに有利に働く可能性もあるかもね

の子ディープの娘

クソザコトレーナーハルウララの話

最近、なにかと話題ウマ娘をはじめた。

TwitterでTLに流れてきたレースの様子の動画が流れてきて、ゴールドシップごぼう抜きに度肝を抜かれたのがきっかけだった。


はじめての育成は初回のガチャで手に入れたダイワスカーレットSSRの交換は一目ぼれしたライスシャワー

ウマ娘を始めて一週間ほど。育て方は正直今でもよくわかっていない。とりあえずたくさん育てて☆3因子なるものを手に入れなければいけないと知った。

いまのところ最高ランクサクラバクシンオーのBランク。このあいだようやくダイワスカーレットグランプリを獲らせてあげることができた。


キングヘイローアグネスタキオンゴールドシップと育てていくと、チームが編成できるようになった。

そして気が付く。ダートレースなるものがあり、芝ではなくダート適正のある娘を育てなければいけない。

そこで手持ちのダートに適正のある子を確認した。桜色の髪と笑顔が可愛らしい、小柄な少女を見つけた。彼女が「ハルウララ」だった。


とりあえずいつも通り育てるかと、お任せで引継ぎ元とサポートを選んで、ハイハイいつものね、とイベントスキップしつつ育成開始。

まあとりあえずスピード上げとけばなんとかなるっしょ、と軽い気持ちステータスを上げ、さあいってらっしゃい、とハルウララメイクデビュー戦に突っ込んだ。


結果、4位だった。


正直に言うとめちゃくちゃびびった。

初回のメイクデビュー戦は、1位しか取れない仕様だと思っていた。今まで誰を育てても1位をとってきていたので、4位という順位に思わずスペキャ顔をした。


まあでもそんなこともあるんだな、調子普通だったしな、お出かけしてやらんとな、と気持ちを切り替えて、次のレースへ。

どうやら、次はレースではなくファンを集めなくてはいけないとのことだったので、上に出てくるたづなさんのヒントに従って、根性やらパワーやら賢さをトレーニングで上げつつ、ダートレースがあるタイミングを見計らってレース出馬する。


勝てない。ぜんぜん勝てない。酷い時は7着だった。

どうしても勝てないし、ファンも集まってくれない。

えっこれ積んだ? 育成しっぱいしたんじゃね? どうして?? 一番人気で紹介してもらってるのに何で???


どうすればよかったんだろう、トレーニングもうちょっと詰めたほうがいいのかなと続けるも、

トレーニングには失敗ばかりで練習ベタまで付いて、絶不調まで落ちてしまった。


私のようなトレーナーのせいで、ハルウララが勝てない。

どうしよう、やばい

ハルウララ申し訳なさ過ぎて、早く育成を終了して、なかったことにしたい気持ちでいっぱいになった。


私の気持ちまで沈んだまま挑んだレース

初回、出遅れ順位最下位にまで落ち込んだ。これももうだめだ、と諦めつつも眺めていた。

そうしてレースの中盤。ハルウララ最後から追い上げてきた。

はじめてみたゴールドシップのようなごぼう抜きを見せて、レースの終盤。ハルウララが先頭争いに加わっていた。


何が起きたのかわからなかった。いままで4着、7着と低迷していた彼女が、ここにきて1着になろうとしている。

気が付いたら小さなスマホ画面を握り締めて、がんばれと声を掛けていた。

そうすると、実況のお姉さんが「ハルウララがんばれ! 初めての勝利が見えてきた!」とハルウララ応援をはじめてくれた。

それを聞いて、泣きそうになった。私が不甲斐ないトレーナーだったばかりに、ハルウララは1着を獲れていない。

それでも実況のお姉さんはハルウララのことを見守ってくれて、応援までしてくれている。


今まで、ファン数が増えていくのは見えていたけれど、数値もしくは一つのパラメーターという認識しかなかった。

レースに勝てば勝手に増えていくものだと思っていた。

それでも育てたハルウララにはファンがいて、好成績を残せない現状でもレース場に駆け付けて応援してくれている。

その期待に応えるように、ハルウララスキルが発動し、加速した。並んでいたところから抜け出した。


そうしてハルウララは1着になった。

ほとんど2着と差がなかったが、確かに1着だった。


その後、ほっと息を吐きながら手を振るハルウララを見守り、詳細を見る。

それからライブを見ることにした。曲は何度も聞いて聞きなれた「make debut」だったけれど、

ハルウララセンターに立って、笑顔で歌を歌っているところを見て、なんだか涙が出てきた。

ゲームで何言ってるんだって話だけど、本当に涙があふれてきてしまった…)


その後、その1着がバネになったのか、ハルウララ保健室一発で練習下手を克服して、レースで1着を重ねていく。

目標達成は絶望的かと思ったけれど、なんとかマイル距離レースも入着を重ねてくれた。

しかし、JBCスプリントで1着を獲ることができず、私とその時のハルウララレースは終わった。

ハルウララの最終ステータスはC+。いったんこのハルウララダートレースエースに据えた。


私は競馬については全く詳しくないし、知っている馬と言えば祖母の影響でキタサンブラックくらいだった。

さらに言うとウマ娘を始めてたった一週間程度の私がいうのもおこがましいし、「にわか」と怒られてしまうかもしれないけれど。


ウマ娘面白いいちばん推しハルウララになった瞬間でした。

同じ時を過ごしたハルウララとまた同じトレーニングの日々をすることはないけれど、

はじめて育成をしたハルウララのことはずっと覚えていたいと思った。


最後までこんな意味不明文章を読んでくれてありがとう

この気持ちをなんとかして吐き出さないと眠れなさそうだったんや…

2021-04-01

anond:20210401172811

もったいない

というか他人とのバトルコンテンツを主軸に考えすぎじゃないか

今の所ウマ娘のエンドコンテンツは3つだと思うんだけど

サークルランキング

・チームレース

・因子ガチャ

この中で重課金(多くは家賃以上が重課金って言われてるので8万ぐらいとしよう)でモロに差がでるのってぶっちゃけチームレースしかないわけよ。

サークルランキングファン人数集めるだけなんだけど、ファンボーナス付いてるカードってSRでもSSRでも今の所最高20%だし、どっちかというとTP回復ジュエル使ったほうが総合ファン数は多くなるはず(30回復10ジュエル消費なので10連引く分で150回育成できる)。

因子ガチャはまぁいろいろいわれてるけど統計みてもやっぱりステータスSSだと星3が出やすいなどは言えないし仮に出やすいとしても本当にちょっと確率が上がる程度で根性・賢さ捨てれば無課金でも容易に星3が出ると言われるステータスにはできる。

じゃぁチームレースってことだけど、チームレース報酬ってクラス6あがってようやく1500石で維持でも250石だよ?そのためだけに毎月8万つかう必要ある?

現状課金して得られるのは名声だけだよ。

完凸キタサンブラックもってるならフレンド設定しておいてある程度フレンドポイントももらえる(もちろん最新人権よりももらえるポイントは劣るだろうけど)と思うしちょいっと早まりすぎかな。

その名声がほしくてウマ娘やってたというんなら別にいいんだけどね。

 

もちろん今後対人コンテンツが出る出ないって話はあるかもしれないけどプリコネ見るに多分報酬限定カードとかしてこなさそう。

多分得られるのはガチャ20連分の石とやっぱ名声だと思う。

サイゲは良くも悪くもガチャ運が良いやつだけを特別扱いしたイベントは初期のデレマス以降してない。グラブルは…微妙だね…まぁある程度無課金でもできるバランス調整はしてると思う。

2021-03-31

キタサンブラック完凸しようかと思ったがそもそもの育成パート面白くないからしばらくしたらやらなくなりそうだと気づいて課金せずに済んだ

配信者が20課金してるの見てついてけねえなってなったわ

サイゲ配信規制した方がいいぞ

ガチャ配信見て素に戻るわ

配信見てなかったか課金してたかもしれん

サポートカードのフレポ狙いや人権課金圧高めなゲームバランスだと感じた

vtuberの叶がフレポ1日3万入ってくるそうだから課金するなら配信した方がいいな

ただそこまでの時間取れないか課金もせずウマ娘ストーリーだけ見て終わりかな

原神の時も課金圧高まってた時期あったが結果やらなくなったし課金欲煽るの上手いよなあと感心したところで皆さんおはようございます

ウマ娘差別では?

黒毛の馬やブラック名前のついた馬が黒人じゃないのは差別だと思う

別にキタサンブラックのことをいってるわけじゃないですけどね

でも黒人から逃げるなよ

2021-03-30

twitterウマ娘キタサンブラックSSRを一瞬で完凸するニキを見つけたら小金持ちリスト登録する作業をしている

実際に引いた人の動画を見たら10万円課金してた。(yP1G9CyMHEw)

しかもこの金額で引けてめっちゃラッキーと言っていた。 ※過去動画ではその前に別のSSRを完凸するまでに20万円以上かかっていた。

なお、動画コメント欄で80万円でやっと引けたというひとと、200万かけて凸できなかった人がいた。

それもそのはずで、実はキタサン完凸は平均すれば140万円かかる。完全に金持ちの遊びである

https://tools.ikunaga.net/gacha-calc/

キタサンブラックSSR完凸に必要金額だが50%期待値を求めるなら140万円である

こんなヤバイガチャで完凸している人が、ガチャ開始後2時間で30名以上いる。

口に出さないけれど100万以上課金している人も少なくないはずだ。

イベントごとに強いカードが出たら軽い気持ち100万円課金できる人たちなのである

ウマ娘イベントごとに強いSSRを配置してくれてる人は正真正銘小金持ちなので仲良くなっておいて損はないぞ

2020-12-19

日本競馬史上の重要事件並びに記憶されるべき事件(画期となる出来事) 1981-現在

https://anond.hatelabo.jp/20201206114053

出来事

1981 ジャパンカップ創設(メアジードーツが第1回の勝馬となる)

 天皇賞勝ち抜け制廃止

 ホウヨウボーイが2年連続年度代表馬に選出される

1983 ミスターシービークラシック三冠を達成

1984 競走体系変革(グレード制導入)

 顕彰馬制度の制定

 天皇賞秋の距離短縮(距離短縮後、ミスターシービー最初勝馬となる)

 重賞競走(アラブ障害除く)に係る馬券原則全国発売となる

 シンボリルドルフクラシック三冠を達成

 カツラギエース日本調教馬として初めてジャパンカップを制覇する

 ハッピープログレス(及び翌年のニホンピロウイナー)が本年からG1に格付けされた安田記念勝利し、短距離路線の名馬として評価を受ける(短距離路線確立

1985 プラザ合意

 シンボリクリスエスが2年連続年度代表馬に選出される

 ニホンピロウイナー1983年以来3年連続で最優秀スプリンターを受賞する

1986 メジロラモーヌが初めて牝馬三冠を達成する

1987 皇太子夫妻(現・上皇上皇后)が東京競馬場に行啓し、天皇賞秋を観戦する(台覧競馬勝馬ニッポーテイオー

1988 調教師の70歳定年制施行JRA賞制定

 タマモクロスが史上初の天皇賞・春秋連覇(史上初の天皇賞2勝)を達成

 オグリキャップ中央競馬移籍し、好成績を挙げ、国民的人気を集める(1990年有馬記念優勝を最後引退

1989 平成改元

1990 総量規制実施

 東京優駿日本ダービー)施行当日、196517名の中央競馬史上最高入場者数を記録(勝馬アイネスフウジン

 社台ファーム種牡馬サンデーサイレンスアメリカより輸入する

1991 降着制度導入(初の適用1991年1月5日中山競馬第8競走におけるミヤギノフジ(13着→15着)

 メジロマックイーン天皇賞秋において、1位に入選するも、進路妨害によって、18着(最下位)に降着プレクラスニーが1着繰り上がりとなる)

1994 ナリタブライアンクラシック三冠を達成

1995 阪神淡路大震災

 この年限りでアラブ系競走が廃止される

1997 年間の馬券売上額が4兆円を超え、過去最高を達成

 この年からJRAクラシフィケーション(旧フリーハンデ)がインターナショナルクラシフィケーション基準を合わせることになる

1998 シーキングザパールモーリス・ド・ゲスト賞を制し、日本調教馬として初めて海外G1勝利する

 タイキシャトルマイルCSを連覇し、昨年のマイルCS以来、短距離G1を5連勝する

1999 エルコンドルパサー日本調教馬として初めて凱旋門賞2着に入る

 エルコンドルパサー国内未出走ながら、選考委員会により年度代表馬に選出される

 中央競馬において拡大二連勝複式(ワイド馬券の発売が開始

2000 チャンピオンズカップジャパンカップダート)創設

 テイエムオペラオーが年間無敗、重賞8連勝、古馬主要G1全勝(グランドスラム)を達成する

 JRAによる企画20世紀の名馬100」がファン投票により選出される(1位ナリタブライアン、2位スペシャルウィーク、3位オグリキャップ

2001 アメリカ同時多発テロ事件

 馬齢表記数え年から満年齢に変更

 顕彰馬の選定が記者投票によることとなる

2002 中央競馬において馬番連勝単式馬券(連単)並びに馬番三連勝複式馬券(三連複)の発売開始

 小泉純一郎内閣総理大臣東京競馬場に来場し、東京優駿日本ダービー)を観戦する(勝馬タニノギムレット

2003 シンボリクリスエスが2年連続年度代表馬に選出される

2004 中央競馬において馬番三連勝単式馬券三連単)の発売開始

 この年限りで、抽選馬抽選会における配布制度が取り止めとなる

2005 ディープインパクトクラシック三冠を達成する

 天皇皇后東京競馬場行幸啓し、天皇賞秋を観戦する(天覧競馬勝馬ヘヴンリーロマンス

2006 ディープインパクトがIFHA発表の「トップ50ワールドリーディングホース」で125ポンド評価を受け、日本調教馬(かつ日本生産馬)として初めて首位に立つ

 ディープインパクトが2年連続年度代表馬に選出される

2007 日本、ICSC(国際セリ名簿基準委員会)のパート1国に昇格

 デルタブルース日本調教馬として初めてメルボルンカップを制覇する

 ウオッカ東京優駿日本ダービー)を制覇(牝馬による東京優駿日本ダービー)制覇はクリフジ以来64年ぶり)

 皇太子(現・天皇)が東京競馬場に行啓し、東京優駿日本ダービー)を観戦する(台覧競馬

2008 ダイワスカーレット有馬記念制覇(牝馬による有馬記念制覇は、トウメイ以来37年ぶり)

2009 ウオッカが2年連続年度代表馬に選出される

2011 東日本大震災東京大賞典地方競馬レースとして初めて国際G1に格付けされる

 オルフェーヴルクラシック三冠を達成する

 ヴィクトワールピサ日本調教馬として初めてドバイワールドカップを制覇する

 中央競馬における重勝馬券の発売再開

2012 天皇皇后(現・上皇上皇后)が東京競馬場行幸啓し、天皇賞秋を観戦する(天覧競馬勝馬エイシンフラッシュ

2013 降着・失格のルール変更

 ロードカナロア香港スプリントG1)を連覇(また同年、安田記念を制し、昨年のマイルチャンピオンシップ以来、短距離G1を4連勝する)

2014 ジャスタウェイ日本調教馬(かつ日本生産馬)として初めてロンジンワールドベストレースホースランキングにおいてレーティング1位を占める

 皇太子(現・天皇)が東京競馬場に行啓し、東京優駿日本ダービー)を観戦する(台覧競馬勝馬ワンアンドオンリー

 ジェンティルドンナ2012年以来、2度目の年度代表馬に選出される

2016 日本中央競馬会が仏・凱旋門賞において、日本国内で初めてとなる海外競馬の競走における勝馬投票券発売を実施する

 モーリス安田記念マイルチャンピオンシップ香港マイルチャンピオンズマイルといった短距離G1マイルG1)を4連勝する

2017 ホープフルステークスG1に昇格する

 コパノリッキー東京大賞典勝利し、G1級競走(GIJpnI競走)の勝利では歴代最多となる11勝目を挙げる

 キタサンブラックが2年連続年度代表馬に選出される

2918 令和改元

2020 新型コロナウイルス世界流行

 コントレイルクラシック三冠(無敗)を達成する(父ディープインパクト以来、親子二代での無敗クラシック三冠を達成)

 デアリングタクトが初の無敗での牝馬三冠を達成する

 アーモンドアイがジャパンカップ勝利し、芝のG1級競走では歴代最多となる9勝目を挙げる

2020-11-28

anond:20201128111227

まあそうなんだろうが、その一般人ウオッカだけは知ってるというのが物珍しくてな。キタサンブラックは知ってんのかな。

2019-08-02

ディープインパクト亡き後のリーディングサイアー予想

サンデー亡き後の状況を振り返ってみるとこんな感じだったろうか。

 2007年まで…死してなおサンデーリーディングを確保する

 2009年まで…サンデー後継は横並びで押し出されるようにリーディングが決まる

 2011年まで…非サンデー需要を総取りしたキンカメリーディングを独走する

 2012年からサンデー後継の座を固めたディープリーディングを独走する

これを踏まえると、まず2023年くらいまではディープリーディングを保つだろうか。

そのディープの後継は「この馬に繁殖を集めよう」となるエース格がいないのがネック。

同程度の実績馬が多すぎて繁殖分散してしまう点は、やはりディープ登場以前のサンデーと似ている。

キズナダイヤモンドが、サンデーにおけるタキオンマンカフェになれるかどうか。

ディープ系では、まずは最有力候補であろうロードカナロア

キンカメの後継として申し分のない成績を出してはいるが

やはり距離限界があるので賞金を伸ばすのは苦しいのではないか

キンカメ系で距離をこなせるルーラーシップは、来年デビュードゥラメンテイメージが被る。

実績ではドゥラメンテだが、ルーラーにもサンデーが入っていないという強みがある。

またドゥラメンテは現役時代の体質の弱さも気になるところ。

これまでキンカメが勝っていたところをカナロア・ルーラー・ドゥラで分け合うようなイメージだろうか。

非キンカメ・非ディープ系ではモーリスという大物もいる。

ディープ牝馬につけたときに発生するサンデーの3x4のクロス成功すれば大きい。

これはエピファネイアにも言える。

と、これだけ競合が多ければ「非ディープ種牡馬でいずれかが独走」は起こりづらそうではある。

ディープ系のサンデー種牡馬は、ステゴ系にしろハーツ系にしろ低調である

残る大物はキタサンブラックだが、こちらはディープ牝馬に付けられないのが最大のネック。

いずれにせよ成功は難しそうだ。

以上から考えると、

今後の競馬界は「サンデー後にキンカメディープが現れなかった世界」になるのではないか

まりディープ後継とキンカメ後継が同程度の成績で並び、

たまたま調子が良かった種牡馬が勝つ、という状況が続くことになりそうだ。

もちろんディープから超大物が現れればそのかぎりではないが…。

2018-06-01

しばらく競馬から離れている人が知ったら驚きそうな最近競馬事情

大阪杯ホープフルステークスGIになっている

大阪杯は「春の中距離王決定戦」という位置付けで、春天宝塚記念とあわせて「春古馬三冠」を形成している。

ホープフルステークスは2歳の中距離路線向けということで、マイル路線朝日杯と区別され、阪神JFとあわせて2歳GIが三つあることになる。

海外レース馬券が買える

そのレース日本馬が出走するときにあわせて「海外馬券」として馬券を買えるようになった。

日本ダービー海外馬が出走できる

2010年以降、日本GIはすべて「国際GI」となっているので、ダービーとは言わず全てのGIで、ルール上は海外馬でも出走できる。

ジャパンカップでは10連続日本馬が勝利

ここ10年、外国馬は1着どころか3着以内すらない。

日本馬のレベルが上がったということもあるが、有力な海外馬がチャンピオンズデーやブリーダーズカップのほうを優先するという事情もある。

外国産馬の活躍も少ない

いわゆる「マル外」も、たまに短距離ダートGIを勝つくらいで、芝の中長距離路線で主役となった馬はやはり10年以上いない。

シンボリクリスエスタップダンスシチーあたりが最後か?)

史上最強スプリンターサクラバクシンオーではなくロードカナロア

ロードカナロアは史上初めて国内の短距離GI3連覇し、距離を伸ばして安田記念勝利さらに「凱旋門賞を勝つより難しい」と言われた香港スプリントを連覇した。

スプリントGI5勝は他に冠絶した記録で、スプリンターとして初の顕彰馬を期待されている。

史上最強マイラータイキシャトルではなくモーリス

モーリス安田記念マイルCSの両マイルGI制覇に加え、距離を伸ばして秋天勝利さら香港遠征してチャンピオンマイル香港マイル香港カップを制覇した。

ジャック・ル・マロワ賞を勝ったタイキシャトルの功績はいまなお讃えられるものの、実績ではモーリスがそれを上回ったとする声が多い。

史上最強牝馬ウオッカダイワスカーレットではなくジェンティルドンナ

下手をするとエアグルーヴあたりで知識が止まってる人もいそう。

ジェンティルドンナ牝馬三冠ジャパンカップ連覇、有馬記念ドバイシーマクラシックGIを7勝。

一つ上にオルフェーヴルが、同世代ゴールドシップジャスタウェイがいるなかで、獲得総賞金は牝馬史上最高。

顕彰馬にも選ばれている。

史上最強世代は98世代ではなく12世代

オールファンであれば、最強世代と言えばスペシャルウィークエルコンドルパサーグラスワンダーの98世代を思い浮かべるだろう。

しかし、98世代は有力馬の実働期間が短く、やや勝ち逃げ感が漂う。

12世代は、先に挙げた最強牝馬ジェンティルドンナに、GI6勝のゴールドシップ、中距離では世界最強と評されたジャスタウェイなどが揃う。

世代GI獲得数は史上最多で、特に同一GIの連覇が多く(必然としてGI2勝以上している馬が多い)、海外GIでの勝ちも複数ある。

印象で言えば異論もあるだろうが、実績では他世代を圧倒している。

最高獲得賞金馬テイエムオペラオーではなくキタサンブラック

馬主演歌歌手北島三郎ということで有名になったキタサンブラック

父はブラックタイド、母父サクラバクシンオーという地味すぎる血統

3歳秋からめきめきと実力をつけて菊花賞を勝ち、しばらくは「まぐれじゃないの?」と思われつつ(初めて一番人気になったのは4歳秋だった)、最終的にはGI7勝を積み上げた。

引退レース有馬記念勝利したことで、これまで一位だったテイエムオペラオーの獲得賞金を抜き去った。

ノーザンテースト父系は絶えている

2010年引退したマチカネタンホイザ最後ノーザンテースト種牡馬だった。

現在の主な種牡馬

サンデーサイレンスが亡くなった直後の2005年前後の馬が残った。

リーディングサイアーランキングはここ5年くらいディープインパクトが独走。

ディープインパクト産駒が今週末の英ダービーに出走する

ディープ産駒のサクソンウォリアーは、既に無敗で2000ギニー日本では皐月賞にあたる)を制しており、ダービーでも断然の一番人気。

馬主アイルランドクールモアグループだが、ダービーを勝てばクラシック三冠を狙うことを宣言しているらしい。

追記。

馬齢の数え方が変わった

のは2000年なのでだいぶ古いですね…

外国騎手短期免許ではなく通年免許を認められるようになった

というのは大きいですね。

ミルコ・デムーロクリストフ・ルメールはいまやJRA所属騎手です。

あと騎手関連で言えば、少し古い話ですが、地方所属だった騎手中央移籍することが増えたとか。

2003年安藤勝己正式移籍したのを皮切りに、内田博幸岩田康誠戸崎圭太らが中央移籍し、リーディングジョッキーを獲得しています

最強論争は荒れる

のはもちろんです。

もしリアルで話すとしたら慎重に、相手競馬を始めた年代を見極めて、当時の最強馬を持ち上げていきましょう。

キタサンブラック

追加しました。

地方交流GIも含めた最多GI勝利

は、ヴァーミリアンの9勝でも、ホッコータルマエ10勝でもなく、コパノリッキー11勝です。

2017-12-23

はあちゅうより有馬記念だろ!!

はあちゅう→はあちゅくらい→ハーツクライ

ということで今回の有馬記念ハーツクライ産駒の

サトノクロニクル

シュヴァルグラン

スワーヴリチャード

カレンミロティック

の4頭の組み合わせでいかせてもらうぜ

キタサンブラックはあえて外させてもらうわ!

2017-12-12

「北」は今年、「北」朝鮮による弾道ミサイルの発射などの動向に関心が高まったことや、プロ野球の「北」海道日本ハムファイターズ早稲田実業・清宮幸太郎選手入団たことなどに由来するほか、競馬界で「キタサンブラックが大活躍たことにも由来するとのこと。

まさかキタサンブラック。これはサイン

2017-02-14

競馬世代GI勝利

1998年から2020年までのデータをもとにした世代GI勝利数まとめ。

世代限定GI地方GI障害GI海外GIは除く。

2000年ジャパンカップダートチャンピオンズカップ)、2006年ヴィクトリアマイル2017年大阪杯が追加。

「平均」は単純に勝数を頭数で割った数。

生年クラシックダービー馬)勝数頭数平均GI
20162019(ロジャーバローズ)6勝3頭2.00勝グランアレグリア(3)
クロノジェネシス(2)
クリソベリル(1)
20152018(ワグネリアン2415頭1.60勝アーモンドアイ(5)
ラッキーライラック(3)
スワーヴリチャード(2)
フィエールマン(2)
インディチャンプ(2)
モズカッチャン(1)
ペルシアンナイト(1)
ステルヴィオ(1)
ルヴァンスレーヴ(1)
ブラストワンピース(1)
ミスターメロディ(1)
ノームコア(1)
タワーオブロンドン(1)
モズスーパーフレア(1)
チュウワウィザード(1)
20142017(レイデオロ9勝7頭1.28リスグラシュー(3)
モズアスコット(2)
レイデオロ(1)
モズカッチャン(1)
ペルシアンナイト(1)
インティ(1)
アルアイン(1)
20132016(マカヒキ108頭1.25勝ゴールドドリーム(2)
ファインニードル(2)
サトノダイヤモンド(1)
セイウンコウセイ(1)
アドマイヤリード(1)
レインボーライン(1)
ジュールポレール(1)
ミッキーロケット(1)
20122015(ドゥラメンテ116頭1.83勝キタサンブラック(6)
モーニン(1)
クイーンズリング(1)
サトノクラウン(1)
シュヴァルグラン(1)
ノンコノユメ(1)
20112014(ワンアンドオンリー128頭1.50勝モーリス(3)
マリアライト(2)
レッドファルクス(2)
ショウナンパンドラ(1)
ゴールドアクター(1)
ミッキーアイル(1)
ビッグアーサー(1)
サトノアラジン(1)
20102013(キズナ108頭1.25勝ラブリーデイ(2)
コパノリッキー(2)
エピファネイア(1)
ロゴタイプ(1)
コパノリチャード(1)
ラキシス(1)
メイショウマンボ(1)
サウンドトゥルー(1)
20092012ディープブリランテ19勝9頭2.11ゴールドシップ(4)
ジェンティルドンナ(3)
ストレイトガール(3)
フェノーメノ(2)
ジャスタウェイ(2)
ヴィルシーナ(2)
ホッコータルマエ(1)
スピルバーグ(1)
サンビスタ(1)
20082011オルフェーヴル15勝101.50勝ロードカナロア(4)
オルフェーヴル(3)
グレープブランデー(1)
ホエールキャプチャ(1)
リアルインパクト(1)
スノードラゴン(1)
ダノンシャーク(1)
トーセンラー(1)
サダムパテック(1)
ベルシャザール(1)
20072010エイシンフラッシュ11101.10カレンチャン(2)
ヴィクトワールピサ(1)
ローズキングダム(1)
エイシンフラッシュ(1)
アパパネ(1)
ビートブラック(1)
ヒルノダムール(1)
レインボーダリア(1)
エイシンアポロン(1)
ニホンピロアワーズ(1)
20062009(ロジユニヴァース106頭1.67勝ブエナビスタ(3)
トランセンド(3)
テスタマッタ(1)
ストロングリターン(1)
ナカヤマフェスタ(1)
トーセンジョーダン(1)
20052008(ディープスカイ6勝5頭1.20エスポワールシチー(2)
サクセスブロッケン(1)
アーネストリー(1)
リトルアマポーラ(1)
エーシンフォワード(1)
20042007(ウオッカ18勝111.64勝ウオッカ(5)
ダイワスカーレット(2)
ドリームジャーニー(2)
ローレルゲレイロ(2)
ジャガーメイル(1)
エイジアンウインズ(1)
ショウワモダン(1)
スリープレスナイト(1)
アストンマーチャン(1)
クィーンスプマンテ(1)
スクリーンヒーロー(1)
20032006メイショウサムソン14勝111.27勝メイショウサムソン(2)
アドマイヤムーン(2)
キンシャサノキセキ(2)
ファイングレイン(1)
マイネルキッツ(1)
アドマイヤジュピタ(1)
コイウタ(1)
フサイチパンドラ(1)
ブルーメンブラット(1)
アロンダイト(1)
マツリダゴッホ(1)
20022005(ディープインパクト126頭2.00勝ディープインパクト(4)
カネヒキリ(3)
ヴァーミリアン(2)
サンライズバッカス(1)
スズカフェニックス(1)
エイシンデピュティ(1)
20012004(キングカメハメハ13勝8頭1.63勝ダイワメジャー(4)
スイープトウショウ(2)
カンパニー(2)
ハーツクライ(1)
メイショウボーラー(1)
スズカマンボ(1)
ダンスインザムード(1)
ハットトリック(1)
20002003(ネオユニヴァース7勝4頭1.75勝ゼンノロブロイ(3)
アドマイヤグルーヴ(2)
オレハマッテルゼ(1)
ヘヴンリーロマンス(1)
19992002(タニノギムレット16勝101.60勝シンボリクリスエス(4)
デュランダル(3)
ヒシミラクル(2)
アドマイヤドン(1)
ゴールドアリュール(1)
アドマイヤマックス(1)
サニングデール(1)
イングランディーレ(1)
アサクサデンエン(1)
ファインモーション(1)
19982001(ジャングルポケット119頭1.22勝マンハッタンカフェ(2)
ビリーヴ(2)
ジャングルポケット(1)
クロフネ(1)
ショウナンカンプ(1)
ツルマルボーイ(1)
ダンツフレーム(1)
カルストンライトオ(1)
タイムパラドックス(1)
19972000(アグネスフライト8勝4頭2.00勝アグネスデジタル(4)
タップダンスシチー(2)
イーグルカフェ(1)
ゼンノエルシド(1)
19961999(アドマイヤベガ)13勝7頭1.86テイエムオペラオー(6)
トロットスター(2)
メイショウドトウ(1)
ノボトゥルー(1)
アドマイヤコジーン(1)
トゥザヴィクトリー(1)
トウカイポイント(1)
19951998(スペシャルウィーク14勝8頭1.75勝スペシャルウィーク(3)
グラスワンダー(3)
エアジハード(2)
ウイングアロー(2)
エルコンドルパサー(1)
キングヘイロー(1)
マイネルラブ(1)
ファレノプシス(1)

最もGI勝数が多いのは2009年生まれ世代

牡馬ではゴールドシップ牝馬ではジェンティルドンナの二枚看板

同一レースの連覇が多かったことも特徴で、平均でも1頭あたり2勝以上している計算

あらゆる面で最強世代と呼ぶに相応しい。

次点2004年生まれ世代

ウオッカダイワスカーレットの2頭の女傑が鎬を削り、オルフェーヴルの兄・ドリームジャーニー活躍を見せた。

ただしその3頭以外が小粒だったことが2009世代に遅れを取った要因か。

番手1999年まれ世代

距離で圧倒的な強さを見せたシンボリクリスエスを中心に、ヒシミラクルデュランダルなど個性派が揃う。

オールファンから最強世代と評される1995年まれは、意外にも勝数はそこまで多くない。

強豪馬たちの引退の早さが仇となったか

一方で、勝数が少ないのは2005、2000、1997あたり。

こうして見ると、明らかに強い世代の「次の世代」が割りを食っている。

2010年生まれ世代も、勝数は平年並みだが平均が低く、一般に弱い世代と言われることが多い。

面白いのは、強い世代の「前の世代」は、むしろ勝数が多めに出ているところだ。

弱い世代踏み台にして、その上の世代が荒稼ぎしている、と言えるかもしれない。

2021年追記

GI勝利数では2015年生まれ世代が最多となった。

GI1勝の馬が多いことが特徴で、GI9勝のアーモンドアイがいるにもかかわらず、平均はやや低めに出ている。

傾向としては2004年生まれ世代に似ているか

関連:

2013-07-18

顕彰馬

JRA顕彰馬 - Wikipedia

年代馬名生年GI級競走功績
1930年代クモハタ1936年1勝ダービー優勝 / 種牡馬としてGI勝ち馬14頭 / 産駒年間157勝 / 内国産馬初のリーディングサイアー
セントライト1938年3勝史上初の中央競馬クラシック三冠
1940年代クリフジ1940年3勝史上唯一の中央競馬変則三冠 / 11戦無敗
トキツカゼ1944年2勝史上初の牝馬皐月賞優勝 / オークス優勝 / 繁殖牝馬として年度代表馬2頭
トサミドリ1946年2勝クラシック二冠(皐・菊) / 種牡馬としてGI勝ち馬16頭 / 産駒通算1135勝
トキノミノル1948年2勝クラシック二冠(皐・ダ) / 10戦無敗 / アイドルホース
1950年代メイヂヒカリ1952年4勝第1回有馬記念優勝 / 日本競馬史上初の引退
ハクチカラ1953年3勝ダービー優勝 / 日本馬初の海外遠征 / 日本馬初の海外重賞勝利 / 史上最高のGI単勝支持率85.9%
セイユウ1954年0勝アングロアラブでは唯一の中央競馬サラ系重賞勝ち / 当時世界記録の年間種付け238頭
コダマ1957年3勝クラシック二冠(皐・ダ) / アイドルホース
1960年代シンザン1961年6勝史上2頭目中央競馬クラシック三冠 / GI馬では最多の19戦連続連対連対100% / 史上最多のGI6連勝 / サラブレッドの最長寿記録 / 産駒重賞49勝 / 産駒24連続勝利
スピードシンボリ1963年4勝史上初の有馬記念連覇 / 日本馬初のKGVI&QES・凱旋門賞挑戦 / 中央競馬最多記録タイとなる重賞12
タケシバオー1965年3勝天皇賞・春スプリンターズステークスで優勝 / 海外成績を除く23連続連対 / 中央競馬初の獲得賞金1億円越え
グランドマーチス1969年4勝中山大障害四連覇 / 中央競馬初の獲得賞金3億円越え
1970年代ハイセイコー1970年2勝アイドルホース
トウショウボーイ1973年3勝産駒重賞43勝 / 内国産種牡馬として初めて三冠馬を輩出
テンポイント1973年3勝アイドルホース
マルゼンスキー1974年1勝8戦無敗
1980年代ミスターシービー1980年4勝史上3頭目中央競馬クラシック三冠 / アイドルホース
シンボリルドルフ1981年7勝史上4頭目中央競馬クラシック三冠 / 無敗の三冠馬は初 / 中央競馬最多タイGI7勝
メジロラモーヌ1983年3勝史上初の中央競馬牝馬三冠 / 重賞6連勝 / 牝馬初の獲得賞金3億円越え
オグリキャップ1985年4勝アイドルホース / 重賞6連勝
メジロマックイーン1987年4勝天皇賞父仔三代制覇 / 史上最多の4年連続GI勝利 / 世界初の獲得賞金10億円越え
トウカイテイオー1988年4勝父仔で無敗のクラシック二冠(皐・ダ) / 日本馬初の国際GI勝馬 / 史上最長の休み明けGI勝利(364日) / アイドルホース
1990年代ナリタブライアン1991年5勝史上五頭目クラシック三冠
タイキシャトル1994年5勝外国産馬初・短距離馬初の年度代表馬 / 日本馬初のジャック・ル・マロワ賞優勝 / 中央競馬最多タイとなる重賞8連勝
エルコンドルパサー1995年3勝3歳馬初のジャパンカップ優勝 / (日本馬初の凱旋門賞2着) / 国際レーティング日本馬最高の134ポンド
テイエムオペラオー1996年7勝古馬GIグランドスラム / 年間無敗 / 中央競馬最多タイとなる重賞8連勝 / 中央競馬最多タイGI7勝 / 史上最多タイGI6連勝 / 当時中央競馬歴代1位の獲得賞金18億3千万
2000年代ディープインパクト2002年7勝史上6頭目中央競馬クラシック三冠 / 史上2頭目となる無敗の三冠馬 / 中央競馬最多タイGI7勝 / アイドルホース / 種牡馬として牝馬三冠馬を輩出
ウオッカ2004年7勝64年ぶり牝馬ダービー優勝 / 内国産牝馬初のジャパンカップ優勝 / 中央競馬最多タイGI7勝 / 牝馬では最多の牡馬混合GI5勝 / 牝馬初の2年連続年度代表馬
オルフェーヴル2008年6勝史上7頭目中央競馬クラシック三冠
ロードカナロア2008年6勝史上初のスプリントGI3勝(最終的には5勝) / 日本馬初の香港スプリント優勝(連覇) / スプリンターでは史上初の年度代表馬
ジェンティルドンナ2009年7勝史上4頭目中央競馬牝馬三冠 / 3歳牝馬初のジャパンカップ優勝 / 3歳牝馬初の年度代表馬 / 史上初のジャパンカップ連覇 / 内国産牝馬初のドバイGI制覇 / 牝馬では歴代1位の獲得賞金
2010年代キタサンブラック2012年7勝中央競馬最多タイGI7勝 / 中央競馬歴代1位の獲得賞金18億7千万

顕彰馬候補

馬名生年GI級競走功績
スペシャルウィーク1995年4勝当時世界記録の獲得賞金10億9千万 / 内国産種牡馬として初めて海外GI勝ち馬を輩出
ダイワスカーレット2004年4勝37年ぶり牝馬有馬記念優勝 / 12連続連対連対100%
ブエナビスタ2006年6勝史上最多タイの4年連続GI勝利 / 中央競馬最多の19戦連続一番人気
ヴィクトワールピサ2007年3勝日本馬初のドバイワールドカップ優勝
ゴールドシップ2009年6勝二冠馬(皐・菊) / 史上初の宝塚記念連覇
ジャスタウェイ2009年3勝国際レーティング内国産馬最高の130ポンド / 国際レーティング日本馬史上初の単独1位
モーリス2011年6勝距離馬では史上3頭目年度代表馬
アーモンドアイ2015年9勝史上5頭目中央競馬牝馬三冠 / 中央競馬最多のGI9勝 / 中央競馬歴代1位の獲得賞金19億1000万円

顕彰馬候補の現役馬

馬名生年GI級競走功績
オジュウチョウサン2011年4勝障害最多タイのJ・GI4勝(連勝) / 障害重賞最多8連勝
コントレイル2017年4勝史上8頭目中央競馬クラシック三冠 / 史上3頭目の無敗三冠 / 史上初の父仔無敗三冠
デアリングタクト2017年4勝史上6頭目中央競馬牝馬三冠 / 史上初の無敗牝馬三冠
 
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