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はてなキーワード: 神体とは

2020-01-18

anond:20200117010735

ほい、屏風

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68864

 

フェミニズム専門家社会学者である小宮友根氏とふくろさんの記事

表象の「悪さ」について、たとえば「子どもマンガの中の暴力的行為を真似してしまう」とか「広告表現された差別的価値観を身につけてしまう」といった「現実への悪影響」とは違った水準で考えよう、ということでした。

とあるように「子供への影響」はここでは主題ではない。そしてゾーニング問題もここでは語られていない。

まりあなたの論点は始めから的外れだったわけです。

(付け加えれば、あなた論法性的モノ化の悪さが「子供への影響」や「棲み分けの不十分」に“のみ”起因する場合しか使えない。例え子供に見えないように棲み分けても、別の原因で悪いことになればあなたの主張は意味をなさないのだから

 

さて、この記事では性的客体化について、「「エロいから悪い」という考えとはまったく違う」とある。中身を見てみよう。

たとえばポルノグラフィ批判で有名なキャサリン・マッキノンアンドレア・ドウォーキンが繰り返し主張していたのは、ポルノは「わいせつ(性欲を刺激するもの)」だから悪いのではない、ということでした。マッキノンたちのポルノグラフィ定義には、女性が「人間性を奪われ」「辱めや苦痛快楽とし」「性暴力によって快感をおぼえ」「特定身体部部位に還元される」ような「性的な客体として提示されている」という項目が含まれています。要するに、女性を「性的な客体」として提示することが悪いと考えられているのです。

はい、こういった表現女性エロ漫画家でも用います

で、これらの条件に該当するなら、たとえ「少年誌じゃなく棲み分けた、規制された成年誌」でやってたとしても悪い、というのが彼らの主張なわけです。

ね、わかったでしょ。

もし上記のように表現性質によって性的客体化の悪さを定義しておきながら、非難された途端あなたのように「ゾーニングすればいい」とまったく違う論点を持ち出すなら、それは「自分たちにとって都合が良いかいかで主張を変え、「何が正しいか、間違ってるか」には興味がない。」以外の何物でもないわけです。

 

記事の後半ではふくろさんによるイラスト付きの解説がついてるからじっくり読むといいよ、

女性エロ漫画家表現がここでの指摘に当たらないと主張したいなら、あなたは単なる恥知らずだとしか言いようが無い。

 

ところでこの記事最後にある「法規制より論争を」という主張には私もある程度同意だ。

「論争」というからには互いの主張に論理的検討を加えることになるわけだが、「フェミニズム女性エロ漫画家肯定しえない」というのはまさに、フェミニズムがその一部として持つ「性的モノ化」という論点論理的女性エロ漫画家肯定しえない構造をもっている、という指摘にあたる。

このように論理的検討というプロセスを経ていくことで、フェミニズムは前に進むのであって、指摘や批判をただの悪意だと見誤ったり、「女性エロ漫画家をみてびっくりしてるだけ」などと貶めて、フェミニズムを一切批判されえない神聖不可侵なご神体にすることによってではないんだよ。

 

追記

彼らの議論は時期的に宇崎ちゃんを「性的モノ化」によって批判可能にする目的もあるだろうから、当然この批判エロ漫画だけじゃなく一般漫画も射程に入るものとしてつくられてる。

従って女性エロ漫画家だけでなく、多少なりとも女性性的対象化するような技法を用いて描く女性漫画家もその批判対象に当然なる。

そういう意味では「フェミニズム女性エロ漫画家肯定しえない」でも生ぬるくて、「フェミニズムほとんどの女性漫画家を肯定しえない」と言った方が正確な可能性もあるね。

2019-11-28

anond:20191128123841

猫は宗教

神体勝手に動かしたら、たたられる。

2019-10-08

anond:20191008221057

マジで!?

神体とかあるけれどあれ違うの!?

ごめん!マジそういうの無知なんだ!!

2019-09-09

anond:20190909091048

かいチンコをご神体として祭り上げ、

みんなでわっしょいわっしょいする国ですから・・・日本という国は。

2018-12-01

東京国立博物館地域博物館とかで経塚やそれに関する遺物を見かけることは多い。

経塚は、昔の人が末法の世になってもお経が伝わるように、地面にお経を埋めたものだ。

経文と共に仏像なんかも安置される。

埋められた経文を埋納経という。金属などで出来た容器は経筒という。

埋めたものが何かの拍子で出土することがあるのだ。

埋める際には、当然末長く伝わることが目指された。

経筒を密封することはもちろんだが、まわりを石で作った入れ物でさらに封をする場合が多い。

お経は紙で、溶けてしまって今に伝わらないが、後世にはお経を石に掘って埋めたり、石に墨書して埋めたものもある。

いつまで仏法を伝えればいいのか? それは56億7000万年後だ。

弥勒菩薩が現れて再び衆生を救済するまで、末法の世は続くのだ。


経塚関係資料を見ながら、埋めた人々の想いはいかばかりだったか想像する。

色んな苦しみが今よりずっと多い時代

拠り所とするお経というか仏教がなくなるかもしれない。伝わらないかもしれない、という想い。

金と権力がある人が示威的にやっている側面ももちろんあるだろうけれど、それだけで切りとれない要素もある。

未来に向けて伝える、という何か意気込みのようなものが実物資から伝わってくる。


ところで、私たちは銅鐸の使い方を知らない。

多分こうだろうというのはあっても、精確なところは解らない。

銅鐸に限らず弥生時代祭祀具は、使い方がわからないモノが多い。

さらに前の縄文時代祭祀具(と思しい)考古学資料も、やっぱり精確なところの使い方は解らない。

土器がどうしたあの形状なのか。土偶がどう使われたのか。

皆忘れてしまったのだ。歴史のどこかの段階で、忘れてしまった。知る人が一人もいなくなってしまった。ある種の絶滅だ。

銅鐸に替わって登場する祭祀具は鏡だ。こちらは解る。今も神社奉納してある。ご神体のような使い方をする。伝わっている。

このあたりから何となく使い方が実感としてわかる資料が出てくる。


さて、経塚の資料はそういう意味ではめちゃくちゃ良くわかる。

例えばいきなり経塚から石板に刻まれたお経が出てきたとして、その名前考古学的な背景が解らなくとも「うわなんかお経が書いてあるぞ」くらいはわかったりする。

あるいはそこまで行かなくても、「何か文字が書いてあるぞ」とわかる。

この辺りで「これは何か重要ものかもしれない」と多くの人は感じとることができるだろう。密封されてもいるわけだし。

専門的な仕事に携わってなくとも、例えば土木工事や農作業で経塚が今に姿を現したら、「なんか仏教関係ぽいのがでてきた」と思えると言うわけだ。

私たち仏像なりお経なりを見たら、直観的にどんな分野のものである理解できる社会に(今も)生きている。

科学が発展しようが、未だに路傍には地蔵があり、葬式でなんだかわからんままお経を唱えたり、する。

仕組みを何となく掴んでいる。

私たち仏教になじんでおり、仏教を今から未来に伝える一翼を担っている。

銅鐸とはここが違う。


そういう意味では、古えの人々の想いは伝わっている。

それが直感的に何かわかるからだ。

平成が終わろうとしているが、その時代にあっても仏教にまつわるものだと素人でも判断できる社会からだ。

難しいけど、科学が発展した時代だけれど、こうした直観でわかる宗教的バックグラウンドは大切なものと思う。

今はかなり色々なことがわかる時代だが、そうじゃなかった時代に人々の心のよりどころになった考え方とその資料

その価値や意義、と言ってしまうと大仰だが、何となくかるというふんわりとした知識

学者研究者じゃなくたって何となく生活の中にある要素。

ふんわり未来に伝わって、それで56億7000万年後にも伝わればいいと思う。

2018-08-03

anond:20180803225058

こすればこするほど頭がよくなるかもしれないぞ

神社のご神体でもそういうのがあるだろ

2018-07-14

[] アビラケツノミコト「神軍を率いる光の命」

オウム真理教の「アビラケツノミコト」とは、一体何だったのでしょうか?

1985年には「アビラケツノミコト(神軍を率いる光の命)になれ」と啓示を受けたと述べる

アビラケツノミコトとは「軍神を率いる光の命」という意味単語だそうです。

 

アビラケツノミコトの初出は、「トワイライトゾーン1985年10月号(KKワールドフォトプレス刊)でした。

考証の資料として、原文を見てみましょう。

アビラケツとは、地水火空の意味で、アビラケツノミコトとは、「神軍を率いる光の命」、戦いの中心となる者

 

仏教用語サンスクリット語a vi ra hūṃ khaṃの音写。以上の5音綴は,それぞれ万有の構成要素である地,水,火,風,空を表わし,大日如来内面悟りを表明するとされる。一般には,すべてのことを達成するための一種呪文として用いられる。

地水火風空(a vi ra hūṃ khaṃ)のうち「風」(hūṃ)が揃ってないので、まだ不完全(未完成)な状態、という意味もあったようです。

 

トワイライトゾーン 1985年10月

編集部不思議体験レポート(22)

最終的な理想国を築くために

神をめざす超能力者

レポート/■■■■■

 

今月号の口絵14ページで、空中浮揚の連続写真を紹介した麻原彰晃氏。彼は師にもつかずに、独自修行でこのレベルに到達した。だが、この超能力者目的は、はるか先にある。

 

★8年前、すべてを捨てて修行に入る

 麻原彰晃氏。あと1年もすれば、空を自在に飛ぶ人である

 彼は、特定宗派の僧でもなければ、団体トップに座す人でもない。人間の師ももたない。彼の修行独自で、しかも数千年も伝わる聖典の奥儀なのである

 麻原氏が修行を思いたったのは今からわずか8年前である。世の中すべてのものに強い矛盾を感じたのだ。何もかもウソだ。自分さえもウソツキだ。まわり中のこと一切が限りなくイヤになった。

 どうしたら正しく生きられるか。彼は、その日からすべてを捨て、行に入った。

 行は毎日2~5時間に及ぶ。仙道大乗仏教密教、チべット密教ヨガひとつに執着せず、数数の修行法をとり人れ、自分が納得する形で行なっていった。

 修行を始めると、様々な神秘的なことが起こりだした。たとえば、トランス状態での異言。

 その時のテ―プを聞かせていただいた。東洋系の言葉らしいが、私としては、TVなどでも聞いたことのない言葉だ。口調はかなり激しい。過激な説法、または、訴えのように聞こえる。

アジアの、インド中国チベット、その辺の言葉だと思います。おそらく、自分過去生と関係のある言葉でしょう」

 麻原氏が、修行8年にして空を飛ぶということは、過去生でかなりハード修行をしていたに違いない。彼は、テ―プに吹き込まれ自分の口から発した言葉を訳せる人を希望している。でも、もしかしたら、現在ではすでに死滅してしまった言語かもしれない。

 修行3年にいたったころ、彼の魂は彼の肉体を抜け出し始めた。「体が回転するような感じになったんです。ウォンウォンというモーター音に似た音がして、それからシューという音がしたんです。その時、魂が抜け出してゆきました。

 抜け出した先で、魂は宇宙の星星を見たり、『人』と会ったりするんです」

 こんなこともあった。シャヴァアサナ(屍のポーズ)をとり、トランス状態に入っていた。

 彼は、大ス夕ジアムのようなところにいた。観客スタンドは、裸の僧で埋まっている。中心で、やはり裸の僧の彼が説法をしている。

霊界での説法なんですね。私はそこで説法をして帰りました」

 聖典を読んで帰ることもあるという。魂が、修行において気になることを調べに行くのだ。

自分現実で読む本を先読みしているのです。だから、実際に読む本の内容は、すでに知っていることが多いのです」

 魂が抜け出さずとも、本の内容を理解していることも度々ある。修行中「ああ、これはこういうことなんだ」と感じた通り、後に読む本に同じことが示されている。

 もちろん、修行危険が伴わないわけではない。普通だったら死んでいるというような目にあったことも1度や2度ではない。

「その時は、自分守護神に頼むのです。そうすれば、必ず、元のところに帰ってこられる」

 

★突然、天から聞こえてきた神の声

 麻原氏には、たくさんの信仰している神、守護している神がいる。彼は、それらの神々から修行法を学んでいるようである

トランス状態とき、神々が現われることがあります。神々はヒントを与えてくれることもあります。または私が質問し、神が答える。質疑応容形式のこともあります。その中で得たのは、『生きることを否定せよ』ということです」

 麻原氏は、いつも出会う神とはニュアンスを異にする3人の女性出会っている。彼には、霊界人とも宇宙人とも感じられた。

「まず1度めは、5年前。妻の出産の時のことです。朝、自宅で目覚めるとロングへアで緑色の服を着たグラマーで美しい女性が、私に向かってオイデオイデをしているんです。

 全身はエーテル体とも思えるもので、炎の赤をしているのです。髪の色は、全身の色を薄くしたような感じで、ジャンパースカートのような形の服に茶色のべルトをしめていました。

 会話はありません。『私があなた守護しているのです』と私に見せているように思えました」

 2回めは2年前です。自宅で、眠る直前のことです。髪は肩まで垂らし、オレンジ色の服をきた目鼻立ちの美しい女性でした。体色は人間と同じでした。この時も会話はありません。

 3回目は今年の5月。ここ(麻原氏の道場)でです。髪の長さは肩ぐらい。やはりオレンジ色の服ですが、体の色は、何というか、この世にない色なんです」

 3人の女性たちは、共通して美しく、グラマーであり、口をきかない。決まって、彼の左側に現われる。そして、彼女たちが去った後、場の空気が揺らぐという。

最後はいつも、霧のようにかき消えてしまますひとつ修行が進むと、異なった人が現われるんです」

 麻原氏は、これまで世に出ようとは考えなかった。ところが、ある時、声を聞いたのである

地球はこのままでは危い!』

 彼は今、シャンバラのような王国神仙の民の国を築く準備を開始するため、多くの人に修行法を関放する必要を感じた。

 今年の5月のことである。彼は神奈川県三浦海岸で頭陀の行を行なっていた。五体投地をしていたときのことである。突然、天から神が降りてきた。神は彼に向かってこういった。

あなたに、アビラケツノミコトを任じます

 アビラケツとは、彼の初めて聞く言葉であった。彼は、サンスクリットを教えている人を訪ねた。

 すると、アビラケツとは、地水火空の意味で、アビラケツノミコトとは、「神軍を率いる光の命」、戦いの中心となる者と判明したのである

 彼は、天から降りてきた神によって、西暦2100年から2200年頃にシャンバラが登場することを知り、それまでアラビツノミコトとして戦うように命じられたのである

 彼は考えた。チべットのような王国を造らなくてはならないことはわかっている。しかし、チベット戦争を好まない国である理想国を造るため、戦さを用いてよいのであろうか。

 彼は、シヴァ神や、ヴィシュヌ神などの自分信仰する神々や自分守護してくれる神々に相談した。神々は「命を受けるべき」と返答した。

 

完璧超能力者たちの国をめざす

 麻原氏は、神を感じるだけでなく姿を見るという。それによると、たとえばシヴァ神は、白銀のような色、ドライアイスのような色の神体を持っているという。

 ところで、ここでいうシャンバラとは幻の国、聖人たちが住み、全宇宙の、そして過去から未来永劫に至るすべての英智が納められている国である。かつて、秦の始皇帝アレクサンダー大王も求めてやまなかった土地なのだ

 シャンバラは、地下深くにあるといわれている。そして、地球上のある地点からは、シャンバラへの通路が開けているという。

 その昔、チべットの首都ラサにあった古ポタラ宮の地下の一室はシャンバラへの入口であったと伝えられている。そこで、チべットはシャンバラの影響を受け、チべット密教を開花させたのだ。

 聖者たちのひと握りの者たちはシャンバラを訪れることができる。そこで、ある者はシャンバラの住人となり、ある者たちは社会に戻り、許された者にだけシャンバラを伝えたのである道教の祖・老子は、シャンバラの人になったといわれている。

 麻原氏の話に戻ろう。

2006年には、核戦争の第1段階は終わっているでしょう。核戦争なんて、ほんの数秒で終わってしまい主す。日本死の灰の影響を受けているはずです。

 核戦争は、浄化手段ですね。だから、私は『ノアの箱舟』も信じられます。選りすぐったレべルの高い遺伝子だけを伝えるんです。

 だけど、人が『自分の分け前をさいて人に与えよう』というように考えない限り、『浄化』はなくならないんですね。そういう気持ちになかなかなれないのが人間でしょう。

 もし、それが真実でないとしたら、地獄餓鬼畜生人間阿修羅・天という六道はなくなってしまうでしょう。

 私の目指すのは『最終的な国』なんです。それは、仏教的・民主主義的な国で、完璧超能力者たちの国なんです」

 

★神が授げた神秘の石ヒヒイロガネ

 そのためには、修行解脱しかないのである修行意味を麻原氏に語っでもらった。

 「修行とは、ジュースの1滴を、テ―ブルクロスの上に落とさず、水の中に落とす、ということなんです。1滴のジュースとは、人間のことです。1滴のジュースは、テーブルクロスの上に落とせば、ただのシミです。でも、水の中に落とせば広がるでしょう。

 水の中にただ1滴のジュースを入れたって、水は色を変えないでしょう。でも、水の中には確実に1滴のジュースが入ったんです。

 魂の根元的な状態ですね。拡散した1滴は、水の中のことすべてを知り、経験できるんです。これが空であり、寂静です。高次元昇華した状態ともいえます

 大きな水がめの中の世界体験している麻原氏の身辺は、アラビツノミコトを任じられて以来、急転しだした。

 修行岩手県におもむいたときのことである。彼は、天からオリハルコン、またはヒヒイロガネと呼ばれる神秘の石を与えられた。

 ヒヒイロガネとは、超古代文献『竹内文献』などにも登場する石である神社玉砂利のように滑らかだが、それよりずっとツヤがあって黒い。ズッシリと重たく、力ネの名の通り、金属的な感じの石なのだ

 麻原氏は、この石の様々な利用法を考案中である

 水を張ったバケツに石を入れ、念を入れる。その石で円陣を作り円陣の中で瞑想する。

 ヒヒイロガネは、手に入れた人誰にでもパワーを発揮するものではないという。念を入れられる者の手にわたってはじめて、パワーを与えられ、驚異の力を噴き出すらしい。

 念を入れたヒヒイロガネは、多くの人々を同時にトランス状態にすることもできるという。この石については、いずれまた機会があったら報告したいと思う。

 麻原氏に行法の一部を実際に行なっていただいた。

 麻原氏は、座して、様々な印を結ぶ。印は2、3秒で変化する。

「これはチャクラ開発のための印です」

 次に、立ち上がり、上半身を少し前方に傾けた。腸というか、腹の中がゴロゴロと動き出した。これは浄化法・ナウリのひとつ。腹にあるマニプーラ・チャクラ覚醒に役立つ行だ。

 次は仰向けに寝てから足を天に持ち上げるショルダースタンドの形。空中浮揚に欠かせないビシュダ・チャクラ覚醒目的だ。

 それからライオンポーズ。これは、クンダリニー覚醒必要ポーズである

 麻原氏の修行には、かなり危険ものも多い。たとえば浄化法のひとつで、幅7センチ、長さ3メートル半の布を呑み込むというものなどだ。この時は、呼吸ができなくなるほどだという。

 

重要なのは正しい生活食事修行

 彼は、修行中、シャヴァアサナに入ったときチャクラの光を度度見るという。

 ちょうどフラッシュがパッパッと飛ぶような感じで、下のチャクラから順に光を放ち、同時にやはりフラッシュのような音がするという。音と画像シンクロするのだ。

 経験によると、音と光は様々な神秘体験には、共通して現われるらしい。たとえば未来過去タイムトリップするときは、マーチリズムのような音、霊体が離脱するときブーンという振動のような音。

 これは、各種の教典とも矛盾しないという。そこで、そのような音を作って流せば、修行者は案外簡単タイムトリップや霊体離脱経験できるのではないかと麻原氏は考えている。

 それでは、私たちがすぐにでもできる修行法について尋ねてみた。

「それは、まず何よりも五戒ですね。1が殺生をしないこと。蚊が自分の血を吸っていたら吸わしておくことです。

 2が盗みを働かないこと。

 3が誠実にして、ウソをつかないこと。

 4が邪淫をつつしむこと。

 5が禁酒すること。

 以上の五戒に徹することですね。悪の行為をやめ、将来にするだろう善行をどんどんすることです」

 集中的に瞑想などをしようと思うなら、空気きれいなところの方が効果的だ。プラーナ(気)の満ちあふれた海や山を選ぶとよい。ただし、風のないところで行なう。地・水・火・風・空のエネルギーは、想像以上に誘惑的なのだ

 次に、食物は、玄米菜食の方がよい。1日に1回、または2回。または少しずつ、数回に分けて食べる。ヨーガの激しい修行をする行者の場合、日に1800~2000カロリー理想といわれている。一般の人なら1200~1500カロリーで足りるだろう。ただ、カロリー栄養とは異なるから栄養はしっかり摂らなくてはならない。

「(日に)3食は獣の食事、2食は人間食事、1食は聖者食事という釈迦言葉があるんですね。

 でも、日に1食では、一般的には栄養が足りなくなってしま心配がありますから。日に1度という場合は、夕方に摂るのが理想ですね」

 玄米菜食だけで、スワジスターナ・チャクラ(腰・仙骨)までは開発できる。しかし、それより上のチャクラは、修行しか開発できない。

「スワジスターナ・チャクラ植物を司るんです。ここが開発されれば、低い次元超能力は身につきますね」

 麻原氏は、腹のマニプーラ・チャクラが開くまでは、外食は一切しなかった。もっとも、化学物質などの変なものを食べることを体が受け付けなかった。

 でも、今は多少腐ったものを食べようが何を食べようが平気である。火のエレメントがすべてを燃やしてしまうのである

 チャクラが開くということは、規制がなくなるということも意味しているのだ。

 尾骨のムラダーラ・チャクラが開くと規制され、腰のスワジスターナ・チャクラが開けば性欲の規制がなくなる。腹のマニプーラ・チャクラが開けば食欲の、胸のアナハタ・チャクラが開けば行為規制がそれぞれなくなる。

 規制がなくなるとは、「何をしてもいい」ではなく、規制をせずとも自動的コントロールされるということである

食べ物に気をつけるのもいいが、もっと大切なのは精神です。食物の害より精神の害の方がずっと悪いです。肉を食べたからってすぐ内臓が悪くなることはない。でも気持ちに及ぶ害は、すぐに体を悪くします」

 つまり、肉体への栄養よりも精神への栄養の方が大切なのだ適当食事よりは、瞑想1時間の方がずっと栄養になるらしい。

物質人間は救えないということをもっとよく考えるべきなんですね」

 

超能力自分を神々に変えていく

 正しい食事をし、正しい修行から得られるもの、それが超能力である最近は、魂の浄化・向上こそ第1義で、超能力邪道という考えも広まりつつあるので、麻原氏における超能力の実義をしてもらった。

「魂の進化・向上という考え方がありますが、それは、人間の魂が阿修羅・神々に至ることなんですよ。つまり超能力の獲得と魂の進化・向上ということとは、矛盾しないばかりか、正しい相関関係にあるんですよ」

 それゆえ麻原氏は自分を神に変える修行をし、「完璧超能力者集団」と彼のいうところのシャンバラ王国設立するべく、神軍を率いて戦うのだ。

 麻原氏のまず当面の目標は、自由自在に空を飛べる空中浮揚。それと、大脱身を成功させたいという。

「これは、アジナ・チャクラから自分の魂を抜き出させ、目的としている相手身体に人る超能力のことです。これが可能になると、三界欲界色界無色界)を自由に行き来できるんですよ。ここまでくると、もう人間といっていいかどうかわかりませんけどね。また、核戦争の脅威から身を守るには、極熱にどれぐらい耐えられるか、放射能いかに防ぐか、ということになると思うんですよ。今の修行方法でそれに耐えられる身体はできると思っています

 麻原氏は、空中浮揚の初歩までの修行か達成した。しかしながらこれは、全修行の段階の4分の1にすぎない。生きているうちに、全部達成できればいいという。

「私は、ハ夕ヨガでいうところの解脱はすでにしています。真我も見ています。これから求めるのは仏教でいう真解脱です。それがいくつもの決め方がある解脱のうちでも最高のものとされています

 もし、真解脱ができたら――もっともっと修行しますね」

 修行を達成した人間は、次の生を好きなように形づくれるという。麻原氏の中には、地球自分宇宙、神々……超大な計画がもくろまれているのかもしれない。

2016-12-13

嫌いな国にわざわざ来てヘイトクライムを犯すやつら

福島県では寺や神社石像やご神体を壊しまくった韓国人逮捕され、

大阪では女性ホームから線路に突き落とした朝鮮籍の男が逮捕され、

ググればいくらでも出てくるが、あいつらは心底日本人が嫌いなんだ。

そして日本に来て、日本に住んで、日本人が嫌いだという理由だけで、

奴らは壊し、殺し、犯し、盗み、ヘイトクライムの限りを尽くしてる。

本国に戻れば英雄扱いされるやつもいるんだぜ?お前ら信じられるか?

教育のせいだからやつらも被害者だと言う日本人もいるが、馬鹿なの?

本当の被害者は奴らに壊され、殺され、犯され、盗まれている人だぞ?

あいつらに危害を加えるつもりはないが、関わりたくないだけなんだ。

嫌いな国から出ていってくれないか?頼むから帰ってくれ。お願いだ。

2016-11-24

今更だが君の名は。を観に行って純粋な心を失っていたことに気付いた

今更だが今日時間ができたので近所の映画館でやっていた君の名は。を観に行くことにした。

評判がすごくよく興行成績も200億円に届くか?という大ヒット。

正直新海誠は苦手だったんだが食わず嫌いはよくない、自分の目で観て判断をしないといけない。

そう思い映画館に向かいました。






でもさぁぁぁっぁぁぁぁ



ツッコミどころありすぎんよおぉぉぉぉぉぉぉぉ

いわせてくれぇぇぇぇぇ




ストーリーとかそんなんじゃねえぇそんなの野暮だ

もっとしょうもないところだ



以下ネタバレあり

今更だが一応




神社のご神体のある山

あんな地形があるかぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁ!!!

山の頂上がクレーターになってる、それは火山ならそうだねそういうのもあるよね。

でも頂上のクレーターのふちがあんなに平らなんだよ!歩きやすすぎるだろ!

勅使河原の親父の仕事か!土木屋の仕事か!

クレーターにたまった水!どこから来てん!

もちろん火口湖ってのは存在するよ、でもな、めっちゃ水流れてたやん、小川みたいなとこ越えてたやん!!

雨でも降った?降ってないでしょ?

その水どこからきたんだよ!そんな場所地下水も出るわけねぇだろ!

それになぁ

あんな天気のいい日に山に登ってな

他の登山いねーわけねーだろうが!終盤三葉夕方に登りはじめて日没には頂上いただろ、めっちゃ登りやすい山やん!

飛騨乗鞍の混雑なめてんのか!






高校

そんなクソド田舎の町に高校があるかぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

糸宮に隕石が落ちて死者行方不明者が人口の三分の一の500人だろ?

てことは人口1500人だ。

俺の町の半分以下じゃねぇかぁぁぁぁぁぁ

そんな町にあんな立派な高校があるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

隣とか隣の隣の町の高校に通うんだよそんなとこ住んでるやつはよう!!

あんなに子供いるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

活気溢れすぎじゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

過疎のクソド田舎なめんじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ

人口1500なんてなぁもう瀕死死ぬ寸前の町なんだよ!!!!!!






実は三年時間がずれてたって?

きづけよぉぉぉぉぉぉぉ

コイツアイフォン古すぎwwwwwwwwwwwwwwww

とか思えよおぉぉぉぉぉぉぉぉ

仮に長く使ってたとしよう、まだ瀧がアイフォン5とか使ってたとしよう

気付けよおぉぉぉォォォォォ

コイツOS古すぎとか思えよおぉぉぉぉぉぉぉぉ

アイコンデザイン違うとか気づけよおぉぉぉぉぉぉぉ

なんかアプリUI違うとか感じろよおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ





消防団

はい災害無線のっとって嘘の避難放送始めましたね。

それで消防団集合してたの一瞬映りましたね。

なんで活動服きてんだよおぉぉぉぉぉぉぉぉ

あんなもん出初式操法の時しかきねーよ!

たとえガチ火事だろうがきねーよ!

そんな暇ねぇよ、普段着長靴制帽。それに法被羽織っていっちょあがりだよ!!!!!!!!





から必死で降りてきた三葉

転んだとき転がりすぎwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww






迎えに行ったてっしー

二ケツするからって律儀に黄色ナンバーの乗ってんじゃねぇよwwwww

はい合法、二ケツ合法wwwwwww







ああもうとりあえずこんなもんでいいや

こんな賞もないことが気になって楽しめたけど感動はできなかったよ




てかさ、近くで観てたJKがもう感極まって泣いてんの聞こえてるの、すすり泣いてんの聞こえるの。

なのに俺

「もうこれ増田に書くしかねぇわwwwww」

って暗いなかメモとってんの

何してんの俺




なに山の手線映るたび

無人在来線爆弾wwww」

とかウケてんの?



アホでしょ




馬鹿でしょ




クズでしょ





ダメすぎでしょ・・・





わたし・・・




わたくし・・・




・・・




・・・




俺も・・・




俺も・・・




Dカップ推定)の女子高生と入れ替わりたいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ




純粋さを取り戻したいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ




嗚呼・・・・・・

2016-10-09

君の名は。』の山。【ネタバレ注意】

http://anond.hatelabo.jp/20160925060352

あの山頂からの荘厳な風景は、あの山が過去未来とつながってる時にしか見られないものなんじゃないかな。

から宮水巫女や入れ替わりの相手しか、ご神体のあるあの景色は見られないのかもしれない。

から見上げた時の、何の変哲もない山の印象や、年寄りや小さな孫が軽装で登れたことと、

まるで千メートル級の山の頂上から見下ろしたような雲海風景ギャップがあるのは、

あの山頂が、時空を超えた場所である設定を表現してるのかもしれないと思った。

2016-09-19

映画 君はゴジラの聲

みんなが盛り上がっていたので、ファインディングドリー以来、久しぶりに劇場に足を運んだ。以下ネタバレ含む感想

君の名は。

良いところ

・くっついた

新海誠は、恋愛映画最後に二人をくっつけた方がいいとようやく気づいたらしい。

・人以外の絵が綺麗

彗星とか。ご神体盆地の外縁から景色みたいな壮大な絵を無理矢理シナリオに盛り込むのも良い。

悪いところ

・隣の席のカップルおっさんの方

上映開始前に下らない話を大声でひたすらに続けてくれたお陰でテンション最悪。おっさん本人は片割れに対するひょうきんな俺アピールのつもりだったのかもしれないが、あれは公害以外の何物でもなかったし、おっさんじゃない方保護者としておっさんを即刻つまみ出すべきだった。上映中もうるせーし何だったんだあの豚。

・手の動き

金麦の生まれ変わりが板書してるところ超キモい

主題歌

前前前世がどこで流れてたのかわからなかった。寝てないのに不思議

シン・ゴジラ

良いところ

行政機関の内部描写

実態に即しているか不明だがリアリティを感じた。各人物無能有能度合いも極端でなく、戯画化の度合いがちょうど良い。このパートあんまりにも面白かったので、特別事件が起きない架空内閣の成立から解散までをだらだらやってくれるだけの映画を見たい。誰か撮って欲しい、もしくは既存作品を教えて欲しい。

自分東京在住

各シーンを地理的に把握することが容易で、感情移入も楽だった。蒲田が吹っ飛んだ時は、蒲田在住の姉に心の中で感謝した。

ゴジラが怖い

今までに見たのはビオランテ~デストロイアまでの作品だけで、その実内容を殆ど覚えていない。ただゴジラを怖いと思ったことは1度もなかったし、戦隊のロボ戦と区別していなかったと思う。翻って今回、ゴジラが動き、道路家屋が吹き飛ばされ、都心が赤く染まる光景は心底恐ろしかった。多分それまでの過程作品リアリティレベルを上げるよう苦心した結果だと思うんだけど、これが本当に新鮮で驚いたところ。ジュウオウジャーも週一くらいのペースで大惨事が起きてるんだけど、あれはリアリティを低く保ってるからストレスにならないんだなと改めて気づいた。

悪いところ

石原さとみ

石原さとみ別に悪くない。通勤中東メトロ看板で顔を見かける度にストレスが和らぐし、総監督もそういう狙いがあったんだと思う。

聲の形

良いところ

OP

冒頭は石田カレンダーカウントダウンを始める下りから。その後は軽快な音楽にのせて石田島田島田じゃないやつの関係性をモンタージュ表現しながら右から左ジャンプしてる例の構図でタイトル。最高。

・永束

一番最初に×が剥がれる人物。登場時点で石田に十分感情移入していたため、終始好感の持てるキャラ。永束も石田によって救われているはずなんだけどそれをあまり意識させない。いわゆる天使

・結絃

みんな誉めてるけど気にせず誉める。完璧仕事をした。君の名は。ではどうでもいい仕事をしていたけど差し引きでも大幅にプラス

・取捨選択

この映画石田主人公で自他との関わりがテーマになっている。元々原作者恋愛ジャンル標榜していないが、映画さらにその手の描写オミットしている。例えば植野石田に対する感情原作と変わりないのだが露骨表現をほぼ削り落としている。寝込みも襲わない。それはラストの違いにも象徴されるように石田西宮間でも同様であり、結果として上手くテーマフォーカスすることに成功していると思う。恋愛コミュニケーションの一形態ではあるけれど、一形態しか過ぎないので。石田西宮の行動についても、原作では読者が意図解釈しづらかった部分がスムーズに把握できるつくりになっている。シナリオ各所でなるべく台詞での説明を廃して絵と音で観客に理解させようという姿勢が見てとれて、全7巻の原作を2時間に落とし込む上での問題を上手く解消している。キャラの細かい仕草に気を使って意味を持たせているので何周しても損はしないタイプ映画川井描写が減った結果存在が若干マイルドになり、西宮への叱咤を観客が受け入れやすくなった。植野も同様。真柴は少しかわいそうだが本領を発揮されても困る。原作自体が優れた作品だったが、それを2時間映像作品として昇華した結果一回りも二回りも質が上がった。意義のある映画化だったと思う。

悪いところ

・鯉

パンを食べさせ過ぎて怒られそう。

2016-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20160901133350

長澤まさみ中の人はなんで飛騨についていった?(ヒマだから?)

彼女は「瀧を変えた女子がいるはずって予測してたんだから「その子に会うなら見てみたい」って事でしょ

ムー好きの土建屋の息子と泣きぼくろの彼女はなぜ東京にいた?(岐阜にいない?)

普通に大学から東京だったって事でいいんでないの

・ヨツハも中学生になってどこか人の多い学校にいた風になってたけどもしかして東京にいる?

制服が夏服じゃなくなってて同一かわからんからどっちとも取れるけど地元いかなあ

反町長派がけっこういそうなのにみんな素直に避難に応じたのはなぜ?

それもそうだけど町長が応じたのも何故だよな

・ミツハが生理ときはどうしてた?(週に2~3なら該当するときがあるだろ)

考えたくは無いけど対処は無理ぽいよな。14日のうち前半3日と後半3日なら8日余るから何とかなるのかも。いや稼働日数よく知らんけど

飛騨あんな所あるの? 飛騨にないにしろモデルみたいな所あるの?(湖のあるところやご神体のあるクレーターなところ)

わからん

人格が入れ替わる前のミツハもタキもどういう生活をしていたのかよくみえないんだけど(どっちも母親不在っぽい)それは監督のチカラ不足ってこと? それともなんか理由がある?

ミツハ姉妹はおばあちゃんに引き取られたとかタキは朝ごはん父親と当番制でやってるとかわかるんだし十分じゃね?

長澤まさみ中の人はなんでカッタースカートを切られた?

東京だと満員電車でやられたとか聞く被害だけど地方だと無いのかな?ああいう店での事例は聞いた事ないけど無くはないだろなあ

・ヨツハがスマホ日記を書いていたようにタキもノート日記を書いていたけど、それも消えた?

消えたんじゃないかねえ。デジタルデータは消えやすそうだけど紙まで?!って感覚なのかな。デジタルもそうそう消えないって感覚だわ

高山ラーメンオヤジ彗星が落ちる前の町にいた?(あと高山ラーメンあんなじゃない記憶があるのだけど)

出身地みたいな言い方だったけど若い頃だけじゃなくある年齢までは住んでたように感じた

・ミツハのババア過去にあった入れ替わりはなんか伏線としてある?

おばあちゃんにもお母さんにも経験としてあったのならお母さんから町長何となく聞いててそれで避難に応じた可能あるかなーって思った

RADWIMPSってあんBUMP OF CHICKENっぽかったっけ?

同じこと思った

・3年のタイムラグを感じさせる描写ってゲーム機以外になんかあった?

わからんゲーム機すら気づいてなかった

2016-09-01

http://anond.hatelabo.jp/20160901133350

やー見てきた。素直に面白かったよ。

独断偏見で答えるわ


長澤まさみ中の人はなんで飛騨についていった?(ヒマだから?)

主人公好意がまんざらでもなかったからでしょ。

 あと、一時期流行った山ガールなんじゃね?服装気合はいってたし

ムー好きの土建屋の息子と泣きぼくろの彼女はなぜ東京にいた?(岐阜にいない?)

田舎人間にとっては土着の場所消滅すれば岐阜だろうが東京だろうが同じなんじゃない?

 土建屋地場道路が消えればやってけないだろうし、田舎仕事が無いか東京に来たんじゃないかな。

それか、行政処置でみんな関東に来てるとか?だいぶスレカップルになってたな。

・ヨツハも中学生になってどこか人の多い学校にいた風になってたけどもしかして東京にいる?

→上に同じ。というかむしろ何故東京じゃないかもと感じた?

反町長派がけっこういそうなのにみんな素直に避難に応じたのはなぜ?

田舎だし消防団に言われりゃ言うこと聞くんじゃね?

・ミツハが生理ときはどうしてた?(週に2~3なら該当するときがあるだろ)

→野暮なこと聞くな胸糞悪い

飛騨あんな所あるの? 飛騨にないにしろモデルみたいな所あるの?(湖のあるところやご神体のあるクレーターなところ)

わからん

人格が入れ替わる前のミツハもタキもどういう生活をしていたのかよくみえないんだけど(どっちも母親不在っぽい)それは監督のチカラ不足ってこと? それともなんか理由がある?

→1%くらいトトロっぽさを感じたからその影響かも。たきくん家のお父さんは何となく浮気離婚したと言われても納得いく雰囲気だったと思う

長澤まさみ中の人はなんでカッタースカートを切られた?

現代人の悪意とか嫌な人を端的に描きたかったんじゃない?下にあるように実際ある行為だし。

・ヨツハがスマホ日記を書いていたようにタキもノート日記を書いていたけど、それも消えた?

→消えたと思う

高山ラーメンオヤジ彗星が落ちる前の町にいた?(あと高山ラーメンあんなじゃない記憶があるのだけど)

→それな。俺もてっきり土建屋の息子がラーメン屋になったのかと思っちまった

・ミツハのババア過去にあった入れ替わりはなんか伏線としてある?

過去にもいろんなドラマがあったって言いたいんじゃない?

RADWIMPSってあんBUMP OF CHICKENっぽかったっけ?

→それはそう思う。あと、ちょっと曲が余計だったところはあった気がする

・3年のタイムラグを感じさせる描写ってゲーム機以外になんかあった?

わからん。敢えて観てる側も混乱させる意図だったとか?

君の名は。の謎に思ったところ

しわかるって人がいたなら教えて下さい。

以下ネタバレ

長澤まさみ中の人はなんで飛騨についていった?(ヒマだから?)

ムー好きの土建屋の息子と泣きぼくろの彼女はなぜ東京にいた?(岐阜にいない?)

・ヨツハも中学生になってどこか人の多い学校にいた風になってたけどもしかして東京にいる?

反町長派がけっこういそうなのにみんな素直に避難に応じたのはなぜ?

・ミツハが生理ときはどうしてた?(週に2~3なら該当するときがあるだろ)

飛騨あんな所あるの? 飛騨にないにしろモデルみたいな所あるの?(湖のあるところやご神体のあるクレーターなところ)

人格が入れ替わる前のミツハもタキもどういう生活をしていたのかよくみえないんだけど(どっちも母親不在っぽい)それは監督のチカラ不足ってこと? それともなんか理由がある?

長澤まさみ中の人はなんでカッタースカートを切られた?

・ヨツハがスマホ日記を書いていたようにタキもノート日記を書いていたけど、それも消えた?

高山ラーメンオヤジ彗星が落ちる前の町にいた?(あと高山ラーメンあんなじゃない記憶があるのだけど)

・ミツハのババア過去にあった入れ替わりはなんか伏線としてある?

RADWIMPSってあんBUMP OF CHICKENっぽかったっけ?

・3年のタイムラグを感じさせる描写ってゲーム機以外になんかあった?

ただ、思いついたこと列挙しただけですね。

1番好きなシーンは泣きながらおっぱいを揉むところです。

モロバレあり「君の名は。感想。主に文句

私は基本的に「細けえこあいいんだよ!」というタイプ人間なので突っ込みどころが多くてもさほど気にしない性質人間だ。

で、本作の評価の多くは(私が見た限りだが)「突っ込みどころは多々あるもの面白かった」という感じになっている。面白い、の熱量も高め。

ぶっちゃけ新海節とか新海が描きたいもんが、今まであんまり自分にしっくりこなかった上に予告を見ても「うへえ」って感じだったんで観るつもりは最初なかった。

でも評価は高い。なら観よう。一般向けに一皮むけた、新たな新海が観られるかもしれん。観に行った。

面白かった、と思う。

が、一晩経って劇場効果が薄れた今、猛烈に文句ばかりが頭に残って、もはや怒りにすらなりかけている。いや、面白かったんだけどね、まあまあ。

以下文句。ちなみにこれは後から湧いた文句というより観ながら気になってて、でも劇場効果でまあいいや、と済ませていたもの

唐突テレビアニメ風オープニングに感情がついていかない。せめて現在進行形出来事をMV風にみせりゃいいのに完全に本筋と独立したMAD風になってて戸惑った。

主人公の男女がそろって名前という記号に異常な執着を見せる心理が分からない。

名前大事ものであるらしいのに男の名前苗字っぽくて最初混乱した。わが弟は最後まで瀧を苗字だと思っていた。

・女の名前が「みつは」でめっちゃ発声しにくい。クライマックス神木きゅん名前連呼するとき「ミツハッミツハッ」ってすごい言いにくそうだった。

 発声するときのことを想定しない名前をつけるとか、新海さんは何年監督やってるのかな?

・町の危機さなかにいるかどうかも分からん女に会うために割と遠いご神体のとこに行く謎判断

名前を忘れないように、という考えで書いた文字が「すきだ」馬鹿かな?

案の定名前を忘れた女が彗星が落ちようとする真っ最中に「彼の名前が思い出せないのー!」とか錯乱する余裕をみせる。馬鹿かな?

・こんな感じのせいで「生まれ育った町、家族友達を守るために頑張るぞ!」という想いをみつはの中に見出せない。

 最悪てめえ一人逃げ延びてタキに会いにいきゃいいじゃん、とか思ってしまう。

 結局町を救うという行為が好きな男との約束を守る、という以上の意味をなしているようにみえない。

 掘り下げれば面白そうな親友二人、土建屋町長なんかも主人公たちの目的を達成するための装置しかなっていない。友人らに対する主人公思い入れを感じない。

・というか、入れ替わり終盤辺りから、この二人には恋愛以外の感情がねえのかよ、とか思ってしまう。

・口噛み酒を「みつはの半分…」とか言ってなんのためらいもなく飲みだすタキ。変態かな?

・ていうか二人とも入れ替わりの途中で三年のラグに気付けよ。普段何をみて、友達家族と何の話してんの?

記憶を失ったタキになんで奥寺先輩も司くんも何も教えてあげないの?ていうかタキもなんで訊かないの?記憶の欠落って結構重大なことじゃない?

・つーかそもそも自分が乗り移った身体の持ち主に惚れるか?

 せめて普段本体が接している友人らから本体の素敵エピソードを聞いて「へーそんな人なんだー…キュン」みたいなのがないと駄目じゃない?

思いついたままに並べたので順番が整理されてないかもだけど、まあ大体こんな感じの文句。以下良かったところ。

キャラデザ田中将賀ー!

 ぽっぽとかここさけの野球部みたいなのとかゆきあつつるこの子どもかな?みたいな司くんとか、結構既視感あるデザイン多かったけど、今まで地味だった新海作品をよく彩ってくれてた。

作画も良かった。特に口噛みガブーから時間逆行する時の演出

・奥寺先輩がすごく可愛かった。長澤まさみのお芝居も素敵だった。

女子力神木きゅんのお芝居も可愛かった。

・よってタキと仲間たちの飛騨紀行も楽しかった。みつはたちの避難作戦立案するくだりもここから楽しくなりそうだなあ!と思わせた。(思っただけだった)

以上。

なんかすげえ偉そうな駄目出しばっかりになったけど、本当にそこそこ楽しめたんです。上記の文句部分に疑問を持ちながらも。

新海がいつもの芸風で(オチも含めて)一般向けのエンタメに仕上げたことはとても評価すべきところだと思います。(何様)

少なくとも「バケモノの子」よりは明快なエンタメをしていたし、この夏のアニメ枠を飾るには十分だったのではないでしょうか。…メイン公開時期が初秋になっちまうけどな!

2016-07-24

私の体験したオカルト体験をここに記す②

判断は読者にお任せする。体験した出来事に対する主観と、憶測を記す。もしよかったら①から読んでほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20160724155200

その日の晩、明晰夢

というより半分起きて半分寝ている感じの夢うつつ神様を夢に見た。以下、見たもの感想


稲荷神社祭神様は赤い着物女性だった。顔は高いところにあって見えない。後ろに白い服の爺やみたいな人が控えている。他にも何人か白い人。白い人は狐の形状をしていない。赤がなく、光のように白い。

場所神社鳥居の中。あの稲荷神社は狭くて物理的な場所はないけれど意味として内側の空間に入れてくれて昇殿参拝させてくれた感じ。社の中だったのかもしれない。

歓迎ムードで、うちにはこういうのもありますと石の陽物を見せてくれた。ご神体ではないようだが、この神社にはそういうご利益もあるのだろう。残念ながら今のところ、ご利益が役に立つ予定はない。

地元神様は大きい何か。大きな本殿から虹色で透明なアメーバがはみ出している。全貌が見てとれない。

お世話になった感謝を込めて頭を下げると、右往左往していたことを笑われた気配。「そんなに心配なら」と日付を示して、この日においでと言われた。今度の休日だった。

稲荷神社本社に当たる神社は「うちは無関係ですから」という態度。冷たいわけではなく、違う部署、違う管轄から挨拶しなくていいよという雰囲気で、姿や様子は見えなかった。


この後、神様と狐達は私へ異口同音に繰り返し言った。

大丈夫」「自分で決めなさい」「危ないか大人しくして(助けられない)」

正直言うと春先のこの頃は仕事が忙しく、オカルトに関わっている余裕がなかった。

ストレスで頭が壊れた可能性は充分に高いと考えていたし、そうならば遠から死ぬだろうと思っていた。梅雨明け前の現時点では、まだ元気に生きています


見た・言われたという動詞を使っているが、五感で知覚しているわけではなく、視覚聴覚は感じない。夢より不確かな、妄想めいた非言語イメージARのように現実へ重ねたように体感している。これが第六感や霊感なのかもしれない。

2015-11-02

選挙カーを待ちわびる老人(のような人)はいなくならないと思う理由

先日、『選挙カーがはた迷惑な大声で名前を連呼する理由を知った時のこと』という文章を書いた。

予想外の反響を得て、驚くとともに、うれしくも思う。

そもそも記事を書くきっかけとなったサイバーメガネさんも、さっそく内容をフォローするように

『無党派層はコスパが悪くて当てにならない』というエントリを書いてくださった。

なぜ、反響があったかといえば、おそらく、あの頃の自分と同じように選挙現場を見たことがなく、

「なぜ、反感を買うだけなのに、選挙カー騒音をまき散らしているのだろう」と疑問に思っていた人が多かったのだろう。

中には、「ああいうばあさんは、もうすぐいなくなるだろう」という趣旨コメントもあったが、僕はそうは思わない。

そもそも、あれはまだ橋本龍太郎総理大臣をやっていた頃の話だ。

まり、かれこれ20年近く前の話なのだが、その後も状況にさほど大きな変化はなかったことは、いくつかのブコメを見るだけでも分かる。

次の20年で変わるかといえば、そうでもないだろう。なぜそう思うかを、書いていこうと思う。

あの頃、「無党派層」という言葉はすでにメディアに登場していた。

wikiによれば、大阪府知事横山ノック東京都知事青島幸男当選するという「珍事」が起きた時に注目され、流行語大賞をとったそうである

その前に「日本新党ブーム」を経て、細川内閣誕生したころには、まだメディアではメジャー言葉ではなかったのか)。

無党派層に心情が近かった当時の僕も、「ああいうばあさんみたいなタイプの人は、いずれいなくなるのだろう」と思っていた。

だが、少なくとも20年程度では、いなくならなかった。

思い起こしてみれば、あの当時から、「応援しているのに、なぜウチのほうに選挙カーがこないのか」と苦情をいうのは、必ずしも年寄とは限らなかったのだ。


その渦中に身を投じてみれば分かるが、選挙というのは一種の「お祭りである

であれば、選挙カーという「神輿」は、自分の家の近所に来てくれたほうが楽しかろう。

お祭りというのは、参加する者にとっては楽しかろうが、部外者にとっては迷惑で騒々しいだけだ。ハロウィンを見ればわかる。

最近高知県では、新住民からの「よさこい祭りの練習の騒音がうるさい」という苦情が増えて、祭り伝統を守りたい人々は対応に苦慮しているらしい。

祭に参加して騒ぎたい人々と、外側にいて「うるさい」と感じる人とは、どうしても対立する。

それは、祭りルーツがどうとか、そんなこととは、おそらく関係がない。


僕はあの頃、お祭りに参加して盛り上がるのは年寄りのやることだと思っていた。

だが、実際にはそうでもなかった。

臭い祭りにはそっぽを向いても、なにか面白そうな新しいお祭りあれば、こぞって参加するという人たちが、世の中には相当程度いるのだ。

既成政党による「ドブ板選挙祭り」にはそっぽを向いている若者が、国会議事堂前SEALDs祭に参加したって、なんの不思議もない。

お祭りといえば、あの選挙事務所バイトをしていたとき幹部にわかに、ちょっとしたお祭り騒ぎになったことがあった。

総裁が応援演説に来てくれることになった」というのである

総裁とは誰のことなのか、僕はにわかに判じかねたが、それは当時、自民党総裁にして総理大臣でもあった橋本龍太郎のことであった。

事務所関係者は「総理」でも「首相」でも、ましてや「ハシリュウ」でもなく、「総裁」と呼んでいた。


総裁が応援しに来てくれるということは、つまり、その候補者選挙区を党本部が重視している証拠なのだが、、

事務所幹部が喜んだ理由は、それだけではない。

橋本龍太郎という人は日本の歴代総理には珍しく、その端正なルックス女性人気がきわめて高かった。

慶応大学在学中に第一期東宝ニューフェイスに誘われたこともあるというから、「政治家にしてはイケてる」というレベルではない。

当然、「集客力」も高く、事務所としては、願ってもない応援弁士なのである

今でいえば、小泉進次郎の人気が、近いものがあるのかもしれない。


当日は、それはもう「お祭り騒ぎ」だった。バイトも支持者も大勢駆り出された。

事務所幹部警察官やSPと打ち合わせに余念がなく、事務所の司令塔たる候補者の長女は、誇らしげな顔をしていた。

実際、当時の橋本龍太郎は、「本日、○時に、橋本龍太郎総裁が、応援演説に来られます!!」と呼びかければ、

制服女子高生までもが

「エッ、うそ!? マジ? こんなトコにハシモトソーリがくるの? じゃ、ちょっと見ていこうかな」

などと騒ぐほどの人気があった。


「もし、総裁演説している最中暴漢が襲いかかって、それをウチの先生が体を張って守って、ケガして運ばれたりしたら、明日新聞の一面になりますかね?」

「ああ。そうなったら先生は、もう当選確実だな。お前、いっちょやってみるか?」

僕らは、大分親しくなった事務所の下っ端幹部と、そんな軽口をたたいたりした。

定刻になると、ちょうどライブ最前列でファンを押さえるスタッフのように、バイト運動員群衆を抑えている前に、黒塗りの車列が到着した。

SPに囲まれながら降り立った橋本龍太郎は、思った以上に背が低かったが、確かに二枚目だった。

そして、さすがに、演説は「ウチの先生」より数段上手かった

「世の中には、選挙になると、消費税率は下げて福祉の水準は上げるなどと、夢のようなことを訴える政党もありますが、

私には、そんな魔法使いのようなお約束をすることはできません」

などと語りかけるイヤミ調子には、好き好きがあっただろうけれど。

当日、街頭には大勢の支持者が動員されていたけれど、それを上回る人々が足を止めた。

その人たちのうち、何人が実際に投票たかは分からないが、

たまたま橋本龍太郎握手する幸運に恵まれた人の中には、

それがきっかけで自民党候補者に投票したひともいるのではないだろうか?

だが、なにより、事務所に集う人々は、「総裁が来てくれた」「予想以上に人が集まった」という事実に興奮し、

ますます選挙運動にまい進するエネルギーを高めていた。

例のばあさんは、街頭には来ていなかっただろうが、

自分の支持する先生のために、橋本さんが応援に来てくれた」という事実に喜びを感じ、

ますます「近所の人に、投票してくれるように頼む」という彼女なりの方法で、お祭りを楽しんだことだろう。

お祭りには、共同体を盛り上げるエネルギーが、確実にある。


お祭りだなんて、とんでもない。選挙というのは、冷静に過去の実績や提示された政策比較検討して、適切な候補者投票すべきだ」

という人もいるだろう。それは、おそらく正論だ。

だが、そういう正論を唱える人たちが、政策とやらにどの程度つうじているのか。

数多ある課題の、すべての軽重を判断して、どれが適切な政策判断することが、果たして可能なのか。

それに、どんなに「政策」が素晴らしかったとて、口先だけでは何とでもいえる。

政策はもちろんのこと、きちんと有権者に呼びかけ、汗を流している人を選ぶべきではないのか、という話にもなる。

そもそも政策など判断しかねるという大多数の人は、「難しいことは分からないけれど、あの人ならば大丈夫」という人に、判断を託すことになろう。

そして、「あの人=政策作成判断し、実行する人」というのは、つまり権力者」だ。

かつての世の中では、文字通り血で血を洗う抗争をくぐり抜け、数多の屍の上に生き残った者が権力を握ったのだろうが、

そんなことで無闇に人の命が奪われるのはよろしくないということで、選挙というお祭り権力者を選ぶようになったというのが、つまり民主政治なのだと思う。

権力者自分が選ぶ。ワクワクするようなお祭りだ。

「あの、お偉い先生も、私の一票があるから、大きな顔をしていられる」「私の一票のために、頭を下げてくれる」

そのことに喜びを感じられる人が、選挙というお祭りに参加する。

選挙カーを待ちわびる老人(のような人)とは、そういう人たちではないかと思うのだ。

そして、「お祭り」を利用して権力上りつめようとする人間は、冷めた傍観者たちに参加を促すよりも、

お祭り気質」な人たちを盛り上げることに注力した方が、効率が良いことを知っている。


時に、「権力者」という個人ではなくて、「戦争法案をつぶす」とか、そういう思想だが理念だか、そんなようなものを「ご神体」にしてお祭りが催されることもあろう。

多分、それがSEALDsだ。

彼らは初期の目的を達することはできなかったが、多分、世の中を意図的に動かそうと思えば、お祭りのような手段を使ってエネルギー結集することが必要なのだと思う。

そんなこととは関係なしに、僕らから全く見えないどこかで、いつのまにか物事が決まっていく世の中は、多分、今の世より住みにくかろう。

僕はそんな世の中に住みたくないし、世の多くの人が、そう望んでいると思う。

から僕は、「選挙カーを待ちわびる老人(のような人)」は、そう簡単に消えないと思うのだ。

消えるべきではない、といえるかもしれない。


選挙のやり方は変わっていけば、騒音をまき散らす選挙カーのような方法は使われなくもなるだろう。

しかし、それはたぶん、「場所形態を変える」だけのことだ。

物理的な騒音は減るだろうが。


選挙ではないけれど、今もネットでは、「炎上」という名のお祭り騒ぎが日夜開催され、それに参加する人もいれば、眉を顰める人もいる。

僕の粗末な頭では具体的に想像できないけれど、仮にネット選挙が今より進化したとしても、

選挙カー連呼とは違う種類の「騒音」に悩まされ、うっとうしくなる日がくるのだろう。



ところで、僕はハロウィン仮装して参加したことがない。今後もたぶん、参加することはないだろう。

だが、心の片隅に、あの、屈託なく仮装して楽しんでいる人たちを羨ましく思う気持ちがないかと聞かれると、全くないとは言い切れない。

追記

選挙カー名前連呼する事象について言及すると「そもそも公職選挙法規定されているから、それしかできないのだ」とブコメトラバでご教示くださる方がいる。

親切には感謝するが、ことの本質はそこにはない。

仮に、連呼以外のことが認められ、選挙カー政策を訴えだしても、「うるさい」と思う人は「うるさい」と思うだろうし、

走り回る選挙カーから、「政策に興味のある意識が高い有権者」の判断材料になるほど意義のある複雑な内容が訴えられるとも思えない。

それでも、少なくとも現状では、支持者にアピールするために、選挙カー騒音を挙げて走り回ることだろう。

2015-04-30

つかれたにゃんもういやにゃん

俺んちのポストをお賽銭箱と間違って道行く人が金を投げ込んで行ってくれたらいいのに

ネット民ネット乞食を叩きまくるのにどうして神社は大切にするんだろう

ウェブ投げ銭ウェブ賽銭と呼び乞食のことをご神体と呼べ

国民宗教法人化で非課税にゃん

2014-07-14

3Dわいせつデータ頒布事件報道について考えたこと

http://b.hatena.ne.jp/entry/mainichi.jp/select/news/20140714k0000e040217000c.html

上の事件と集まったブコメを読んで、色々と考えさせられたので、自分なりに簡単に書いてみる。

 

■1.事実関係の整理

本人のウェブサイト中の以下のページによると、彼女自分女性器をスキャンして「プッシーボート」を作るためという名目クラウドファンディングを募り、

出資者(又は募金者)に対して、貢献額に応じて、自分女性器のスキャンデータを送付すると約束している。

http://6d745.com/en-campfire/

 

その結果、以下のページによると、100万円が集まったそうだ。毎日新聞の記事によれば、30人以上が「出資」に応じたという。

http://6d745.com/2014/02/11/%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%93%E3%82%92%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AB%E6%8B%A1%E6%95%A3%EF%BC%81%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%81%BE%E3%82%93/

 

ここから、今回の行為は以下のような性質があると考えられる。

(1)送付された女性器のデータ生データであり、特にアートとして加工・デフォルメされたものではない

(2)行為の全体を通じてみると、対価性のある形で(お金を貰って)女性器のデータを送付していたと判断される。

 

■2.ブコメで気になった点

・「どの程度リアルなだったんだろ?サイト見るとかなりデフォルメされたキャラみたいだけど」、

「バイブオナホ図面とか仕様書メールすると逮捕ってことにな」る、

「次はフィギュアの造形データ神奈川県警京都府警によるタイーホだな」、

等のコメントについて。

 

今回の件では、デフォルメなしの生データが送付されている点が問題とされているので、

サイト上のデフォルメされたキャラや、バイブオナホフィギュアのように人の手で加工されたデータ問題とは、

一応切り離して考えるべきだろう。

 

また、「神社とかで御神体とかが性器型どったものとかあるけど、あの辺もアウトなんだろうか?」というコメントもあった。

もし、本物の男性器を勃起した状態で3Dスキャンし、それをご神体としてかついで回ったら、さすがにアウトだろう。

公衆の面前に晒され、ゾーニングができていないだけ、むしろこの件よりひどいとすらいえる。

神体の類は、生々しさを感じない程度にまでデフォルメされているから、問題とされていないのだと思う。

 

この点を考えていくと、では、解像度の低い3Dスキャンだったら違法にならなかったのか、という疑問が浮かぶだろう。

この解像度の程度については、結局、AV等に対する運用に照らして、モザイク程度まで解像度が粗ければ違法にならず、

それを超えて鮮明な解像度になれば違法だ、ということになるのだろう。

 

・「自分の体の一部を自分意志希望にのみ公開することが違法なのは異常だと思う。」

このコメントには個人的には非常に共感した。

しかし、このコメントをした人は、AV女優無修正写真自分意志希望にのみ販売した場合にも違法とすべきでないと考えているのだろうか。

今回の件では、上述のように、対価性のある形で自分の身体のデータを配布していると考えられ、その意味では無修正ビデオの販売と同じ行為類型区別されうる。

勿論、ゾーニングさえきちんとすれば、どれだけ猥褻でも規制すべきではないというのはひとつの見識であり、

私自身もその考え方にある程度共感するが、ブコメ者がそう思っているかはよく分からなかった。

 

名前や年齢が出るのは可哀想という意見には、心から共感する。

今回の女性は、ネットベースで広く自分活動を発信していたが、自分実名や年齢は公表していなかった。

この件を機に、彼女名前・年齢は広く世界へ公表され、しかも半永久的にネット空間を漂うことになってしまった。

他方で、今回の犯罪は、被害者のいない類型犯罪であり、事件凶悪さというより物珍しさから報道されてしまったケースだと思われる。

これで実名・年齢が公表されてしまうのは、やや酷だなと感じる。

他方で、同じ理由で、私は、芸能人実名・年齢を非公表にしていた場合は、軽微な犯罪逮捕されたときにこれを報じるべきではないと思う。この点は議論があるところかもしれない。

 

とりあえず、思いついた点を挙げてみた。

他にも考えさせられるコメント等があったら、追記するかも。

 

■追記1:

3Dプリンタ性器の造形を出力できるデータ配布 漫画家ろくでなし子逮捕

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1407/14/news072.html

こちらは実名・年齢は報道されていない。記者の判断を全面的に支持する。

しか毎日新聞が既に報道してしまった今、実名・年齢はネットに漂い続け、報道前の状態に彼女を戻すことは不可能に近い。

報道機関は、ネット社会の下で実名報道が昔よりも格段の不利益をもたらしうることを踏まえて、必要性の高くない案件では実名報道を控えるべきだと思う。

と言ってみつつも、共有地の悲劇問題の典型例のような状況であり、自主的な取り組みを求めてみても問題が解決する気もしない。悩ましい。

 

■追記2:

「ご神体結構生々しいぞ」とのコメントを貰ったので、いくつか画像を見てみたところ、結構激しいのも中にはあった。

これは確かに生々しい。→http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-c1-61/ueda9162/folder/1500365/02/67093802/img_7?1401355162

自分が昔見たものは、左右対称にデザインされているなど形が「綺麗」に整えられ、膨張時に血管が浮き出る様やエラが張り出るような「生々しさ」はないものだったが、

世の中は広いなと改めて感じさせられた。コメント感謝したい。

 

いただいたコメントを受けて若干補足しておくと、日本判例におけるわいせつ性の有無の判断基準は、性的表現の内容や手法のものだけでなく、

性器表現表現全体の中でどのような位置づけ・意味づけをされているかや、「芸術性・思想性等による性的刺激の緩和の程度」、

受け手好色的興味に訴えるものであるかという点をも、あわせて考慮することとされている。

そして、例えば性器のもの写真で撮ったケースでも、メイプルソープ写真集のように、全体として芸術表現の一部であると判断されれば、わいせつ性はないと判断されることになる。

(参考→http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/file/48617/olj_060_1_161_165.pdf

 

ただ、性器を直接撮ったようなケースでは、芸術性が高いと認められないかぎりわいせつ性ありと認められるように思われる。

(上記の参考PDFでは、芸術性があることがわいせつ性該当阻却事由になると考えられると指摘している。)

この考え方からすると、メイプルソープ写真集のように高い芸術性が認められる場合や、道祖神信仰対象であると認められる場合には、例外的わいせつ性が阻却されうるものの、

今回のように、単に自分性器スキャンデータを送付した場合には、芸術性はないとして、わいせつ性を否定する理由なしと判断される可能性が高いように思う。

 

ろくでなし子」氏としては、性器をかたどったゴムボート制作資金を集めるために性器データを配布する、その一連の行為が全体としてアートなのだ

と主張することもできるかもしれない。作品だけでなく、その制作過程をも公表することで、活動全体をアートとして位置づけるという理屈だ。

それが今の判例に照らしてどこまで説得力を持つかは難しい判断だろう。

個人的には彼女無罪判決を祈りたいところだが、今回の逮捕警察の横暴と言い切るのは難しいように感じる。

2012-04-21

はてな村民との喧嘩になった場合、その傾向と対策

この話は私がゲーセン出会った少女が…、え、この話はもういいって?んもう、実話なのになあ…。

kanose

所謂村長村民から認められていることからも判る通り、村の中でも一二を争う戦闘力の持ち主。普段は無言ブクマにより支配下においている全村民実質的な命令を下し、そいつらに手を下させて自分の手は汚さない手法が主だが、いざ本人による喧嘩になった場合まず勝てない…というより、喧嘩になった時点ですでに負けている。つまり村長喧嘩を仕掛けるときは完全に勝利が確定している時しかやらないのである

ほら、信長さんも「合戦のものはそれまで積んだ事の帰結よ。 合戦に至るまで何をするかが俺は戦だと思っとる。」と言っていたように、村民を牛耳るにはと脅しのネタを仕入れるために普段から村中を監視体制に置いている訳で、勝負というのは今すでに始まっているのである

otsune

通称オチューン。村長が村全体を監視しているの対し、ネット全体が観測範囲となっている。基本無言でアイコンの印象も相まって無言キャラである。たぶんPCの前でも超姿勢が良くピクリともせずにネットウォッチしていると思われる。終始理論的に攻めてくるタイプで、こちら側の理論の穴もズバズバついて来る為、事前にこちらの理論を徹底的に構築するのが有効

また、こちらの理論矛盾点やダブスタを出させるためにトラップを仕掛けることもあるため油断はできない。

ekken

無断リンク禁止に関しては能力が3倍になる特殊能力を持っている。特に索敵は優れており、無断リンク禁止の話題をした後にブクマする早さは平均 9.5 秒と群を抜いており、一部では無断リンク禁止の話題はekkenホイホイと呼ばれている。他の話題についても村民の平均は余裕で超えており、弱った相手にとどめを刺す容赦の無さ等もあり村の中では強豪としられている。とにかく無断リンク禁止やそれに類する戦場では戦わないことがまず第一である

anigoka

アイコンブクマページの背景は好戦的で通常の感性では理解できないものであるものの、実は本人は意外と平和主義者。戦場ブクマのみであり、そこでも基本は平和交渉を主としている。しかし、逆鱗存在しておりそれに触れた場合は、一歩も引かない姿勢を貫くという妄想がある(俺の中に)。絵描きである性癖が特殊でそれをモロに出した絵であるので、その点を(または塗りがイマイチな点を)突けば大きなダメージを与えられるかもしれないが、この広いインターネットであっても少数派であるのを自覚するにつれて防御力があがっている可能性がある。寒さに非常に弱くエターナルフォースブリザードを決めれば相手は死ぬ

aureliano

ミリオンセラー作家ハックル大先生。異色な変人ばかり集まったはてな村でも特にダントツ狂気を持っている人である。攻撃力自体は高い訳ではないが、攻撃に付加される特殊効果やその影響範囲がでかい為通常の強敵とは違う防御が必要になってくる。また、普通に真正面からぶん殴っても、相手のHPは回復する超特殊能力を持っているため相手のライフは53万です(平均村民ライフは100)。その為レベルを上げて物理で殴ればいいという訳ではなく、アクロバティックなdisり方が求められる。

p_shirokuma

村民は誰もがシロクマ先生と呼ぶ自意識の吸血鬼、体長3メートルを超し北極圏に生息する熊である性格は慎重かつ獰猛で、獲物を見つけると自分の身と殺気を隠し虎視眈々と(熊なのにネ)獲物を狙っては隙を突いて一気に食らいつく、はてな村の第一種特定危険指定動物である。一時期シロクマ包囲網なるものが出来ていたのだが、あっさりと突破して村内で暮らしている。村長と同じく喧嘩となった時点で負けている村民タイプなのだが、村長が確実に勝てる戦略を組み立ててから喧嘩になるのに対し、シロクマ先生喧嘩になって気付いた時はもう既に喉元に食いつかれて頸動脈が 3 本ほど持って行かれた時点で喧嘩が始まっていた…という違いがある。対策としてはデコイを用意してシロクマ先生デコイに食いついたたら「ふ…、残像だデコイだけど)」と言って、対等の状態で喧嘩に入る方法があるが、最初に獲物に対しては非常に慎重に見極める性格特に最近はその傾向は強い)で、デコイを非常に精巧に作らないと駄目なのだが、デコイ精巧に作れば作るほど自身へのダメージ転送される為その塩梅は難しい。その慎重な性格twitterでも表向きのアカウントと裏のアカウントを使い分けていることから窺うことでき、精神の2面性を使い分けているのは流石精神科医といったところか。

wideangle(って何なの?

中堅ブックマーカー。本人の戦闘力は至って低く、ちょっと単位就職のことで突けばマットに沈む(コレ書きためてた時は大学生だったからこう書いたけど今は違うッス)。しかし、問題はwideangleちゃんって人当たりいいじゃん? 本心は何考えてるか分からないけど、外面はチョーいいじゃん? 当然腹黒い所もあると思うけど、そんな人を悪く言う人なんて、居なくねー?といった感じで良識派として知られており(けど、あんずにゃんペロペローションとかブクマしちゃう!)、そんな人をdisった場合村民から散々に顰蹙を買ってしまい非常に厄介である。対策のひとつとして村民には理解できないようにダメージを与える方法がある。例えば、「アルカナハートってキャラキモくね?(彼のダイアリページ、ブクマページのタイトルはこのゲームの技名から取られている)」という方法有効であると思われる(ただし、この方法はすっごい!アルカナハート2 にてキャラデザが変わり、かなりまともになったので今では使えない)が、そんな事よりも就活関連のブクマをした後に農業関連のブクマを大量にした(彼のご実家農家らしい)時に本気で心配した記事を増田あたりに書けば本人が「ほっといてくれ!」と思うことうけあい

n-styles

ペニーオークション殺しの異名を持つ村民ペニーオークションにより家族を惨殺され本人も逃げ延びる為に自らの手足を縛り阿蘇山カルデラ湖(池田湖という説もあり)に身を投じ、生き延びた後ゼロから復讐の為に現在の地位を確立したと言われているが本当かどうか定かではない。この村民の相手側にペニーオークション属性を持っていた場合、まず勝ち目がない。というかそんなやつ居たら俺が叩くわ。妊娠任天堂信者)という側面を持っている為、攻撃する場合普通に任天堂への批判をまともにすることや「任天堂ファンなのに任天堂ファンブログPSPの体験会レポートなんてするんじゃねーよw」などでダメージを与えることができるかもしれない。

FTTH

元自認中堅ブックマーカーはてな村民の誰かの浮気相手との噂があるが誰なのかはまだ判っていない(後述のコンプレックス相手の気を引くためにやっているとの情報もあり)。漫画を読むことを生業としており特に萌え系に非常に強いと思われるが、その割には政治経済にも手を伸ばしており、時に理論的に鋭く切り込むこともあるため、ただの萌え豚だと思って舐めてかかると痛い目をみるかもしれない。

一般人増田に(批判的に)言及されると気分が悪くなるが、当人は狂喜乱舞するため注意が必要。(たぶんこの記事にも# |ω・)…… タグをつけてブクマすると思われる)

強烈なwideangleコンプレックスを抱えており、その点を突いた攻撃をすれば大きなダメージが期待できる。また、「漫画読みの癖に積読とかどーなの?」などと増田で突っ込むとダメージを受けるか喜ぶかどちらかなのでそれに賭けてみるのもアリだが、そんなことよりも彼のリアル妹がとても大変なことになっていらっしゃるようで、どうにかして特定して大量の草を生やした方が大ダメージだと思うのだが、ちょっとがんばった程度ではどうにも特定ならなかったので誰かがんばってくれ。

feita

wideangle の後輩(俺の中で)。いやーいろいろダブるのよね。あと gan2 って人とどういったご関係で?

guldeen

本人は至って普通2chまとめ好きおっさんブクマカで戦闘力も月並みなのだが、普段からはてなスターにより大量の村民を買収しており、喧嘩となった場合その取り巻きによりあっという間にかこまれてかごめかごめで追い詰められてしまう。しかし、しょせんはノーマルスターによる買収であるため、対抗してカラースターにより買収しなおせばあっさりと寝返ってくれる可能性が高いのでそれほど厄介な相手というわけではない。

jt_noSke

言わずと知れたはてな村ダジャレ神であられる。神体であるためダジャレ以外で喧嘩しても何の意味存在しない。その御身を傷つける方法とは即ち、ブクマしそうな記事があったらそのブクマにおいて先にやりそうなダジャレを置いておくことである

letterdust

本名レタ田葉子。はてな村民の誰かと浮気しているとの噂があるが誰なのかはまだ判っていない。政治系やジェンダー系を戦場としており、その戦闘スタイルは的確に重い一撃を腹パンするのを繰り返す戦法を主に取り入れている。割と退廃的でもあり、防御を全く気にしないスーサイドな攻撃もしてくる時もある為、防御を突き抜け一緒にダメージを受けお互いに血まみれになる場合もある。平和的な場合との触れ幅が大きく機嫌が悪いとマジ怖い。雰囲気的には雑草、特にドクダミが語呂的にマッチしており、摂取すると中毒になり三日三晩悶絶した後、腹を突き破って登場するイメージ(あくまでイメージにつき、実際とは異なることがあります)がある。

ああ、あとアイコンを良く変える(特に他意は無し)。

xevra

プリントアウトな発言で有名になった人。過去ちょっとネジがぶっとんだ中身の無い目に付く発言で注目されて調子に乗っているおり、得に最近の発言に関しては害悪まり本当に目に余る存在で本気(マジ)でうざい。見る度に誰か本気で潰して欲しい気分になる今日この頃

activecute

かなりの兵(つわもの)で、特に防御方面に優れる。ブクマは定期的に削除、twitterプライベートモードと普段から隙を見せずに防御を固めていたり、

「もうするこの国は滅びる」「この国は滅んでいる」といった後に「国はなかなか滅びない」と相手を幻惑してきたり、時には「俺と結婚するべき」とキュートな面を(active"cute"なだけに)見せたりと、多種多様に翻弄してくる。

からといって攻撃力が低いわけでもなく、特にクズ」「カス」「iPhoneユーザカス」とかなり直球の球を投げたりするのでまったくもって油断できない。

ああ見えて人格者であるという話もあり実態が掴めない村民であるが、一瞬だけ収入にかかわるブコメを書いてから即効消していたのを目撃したことがあるのでその辺がこの牙城を崩す一歩かもしれない。

Blue-Period

通称青ピリ。青点という呼称違憲判定が出ているので注意。定期的にモデル撮影会に赴いては獲物となった女性カメラレンズを向けてはシャッターを切り、デジタルデータを大量に作成し広大な情報の海インターネットポートレートとしてアップロードする人物で、俗に言うぐう畜の類であるさらに、彼のブログに行くとついポートレートを見に行く作業を強いられ時間が飛ばされ結果だけが残るどこぞのイタリアマフィアボスみたいなスタンド攻撃を受けてしま時間を浪費してしまい非常に危険であるしかし、本人は至って普通村民なので戦闘力も普通村民なので、「いい歳こいて、モデル撮影会云々」とか言っていればダメージが見込めるが、カメラつながりでバックに村長がついており(はてな村の話をする人と同僚でありそれつながりという未確認情報もある)、その点を注意しないと、いつの間にか喧嘩相手が村長だったということになりかねない為注意が必要。得意技はタイトル詐欺モデルさんはかわいい

franchesco3

自称フランチェス子。過去ソラノート(ほっとココアとかあの糞えがみ一派)との泥仕合を展開した実績を持つ。攻撃力は高いが防御力は低く、ちょっとした攻撃で全身から血を噴き出して死ぬが、HPマイナスになってもその血まみれになった拳(こぶし)に全体重をかけてぶん殴ってくる訳で、非常にやっかいまりない相手である対処方法はとにかく避けよう。触らぬ神に祟り無しってやつだ。

いつもはてな村の話をする人

村長の話で出てくる「いつもはなて村の話をする人」(とりあえずTogetterのまとめ)。実在性に関しては相当数の人間に疑われており、かくゆう私も実在を疑っている人間である。その話の殆ど村長経由でしか確認されておらず、その嗜好も村長酷似していることから村長の第2の人格であり、村長が特定の人物への肩入れを立場上表明することが出来ない抑圧に対して自然発生し、それが発言しているという形式を使うことでその抑圧から解放されているという解釈をしている。または、はてな村を影から操る唯一神的な存在で、その発露の媒介として実質的な支配者である尊重の電話を経由しているのではないかという仮説も有力視されている。近々誕生日らしいので anigoka さんはお祝いしてあげると良いと思います!!えっ?喧嘩の傾向と対策だって?んなん、基本ネットに出てこない人間なんだから喧嘩も糞もあるかYO!!

そして今日はてな村の戦火はともり続ける…。

 
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