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はてなキーワード: オリハルコンとは

2019-10-26

DQ11S 3Dから2Dモード切替で周回プレイをしたときに起こること

3Dアイテム集めコンプリートし終え、2D最初からニズゼルファ撃破まで

2Dモードへ切り替え時に維持されるもの

※ウマレースモード変更の再開ポイントで解禁されうるレースクリア済みになるよう。たとえば増殖目的で「6つのオーブから再開させると、シルバー杯もクリア済みになり、むずかしい報酬会心カードは入手できない。

3Dオンリー称号は消えるわけでなく、ふたたび3Dモードにすると復活する。

アイテム増殖のためには、各キャラのどうぐ欄は空にしてからモードをかえたほうがいい(とくにグレイグは)。

2Dモード切り替え維持で維持されないもの

2Dモードでのアイテム増殖技

オーブ6個揃えて、ラム長老に話しかけた時の主人公以外の6キャラのどうぐ欄が、ウルノー撃破後に過去に戻ったとき復元されることで、どうぐ欄においたアイテムが増殖される

3DSでできたセーニャ覚醒時の増殖はなし(DQ11Sでは、ベロニカのどうぐ欄アイテムがふくろにもどされる)

参考: 周回で増えない2Dモードで増殖可能アイテム一覧

クエスト報酬ユニークアイテム

カジノユニークアイテム

メダルスタンプユニークアイテム

練武討魔行のユニークアイテム

復活しない宝箱のユニークアイテム

イベント報酬ユニークアイテム

このうち複数もつ意味のあるアイテム


周回ごとにも増えるが、増殖もさせたいアイテム

2Dモードの初回だけ宝箱が開けられる、増殖もさせたいアイテム

2Dモードから3Dモードにする周回メモ

3Dモードでのラム長老アイテム増殖

「そろった6つのオーブから過去戻りするまでの時間がすくなく、開封済み宝箱が少ない2Dモードの方が、アイテム増殖に向いているだろう

2019-10-12

洞窟オジさんの話が嘘くさいんだが

https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/yasushi-nishimuta/19-00227

これほんとに実話なの?

食糧事情

持ってきた干し芋が尽きた後は、山菜、虫、イノシシ獣肉でくらしてたと。

主食無しで生存必要カロリー毎日賄えたんか?

イノシシとか干し肉にしたらしいけど、そんなたくさんの塩を持ち込めたのだろうか。燻製にした?設備もないのに?

それ以前に解体はどうやったのか。持ち込んだナイフ砥石だけで何年もなんとかなったのか?

革を服に加工することまでやってるのに?オリハルコン製かよ。

川のそば暮らしていたのに、その水は飲まなかったというのもわからん

水が赤いから有毒であることがわかったという。学校もろくに行かず公害知識などないだろうによく危険を察知できたな。

それじゃあ水はどうしてたんだという話だ。食料以上に生存に不可欠だが?わざわざ遠出して汲んでいたのか。足をケガした時も?

そんなところを拠点にするだろうか。それで生存できるのか?

しばらくすると栄養失調で歯が抜けたという。咀嚼不可になってどうやってメシを食ってたんだよ。

虫と山菜獣肉栄養を賄えたとしても、こうなったら詰みだろ。干し肉とかどうやって食うんだよ。

やわらかい食品なんてこの環境にないぞ。

環境

衛生環境は最悪で、栄養もろくに取れない。それでいてハード肉体労働をしなければ食料を得られない。

この環境でのケガ、病気文字通り致命傷だと思うんだけど。(しかも、水場すら近くにない)

療養すらできないのに、ケガはヨモギの葉で、病気ミミズの汁が効いて治ったって?

足が貫通しても大丈夫だったと?

シロ

愛犬シロの話もうさんくさい

犬は飼い主に順位をつけるという。飼い犬が、一番下の子供を追いかけてくるか?しかも2日たってから追いついてくるってのが怪しい。

訓練された介助犬ならともかく、おそらくは躾の行き届いていない環境で育った犬が、布巾を濡らして頭に

かけてくれたって?もののけ姫の山犬じゃあるまいし。

誰も知らない話だから

書籍化映像化までされているわけだし、おじさんの話がまったくのでたらめとは言わないが、

「誰も知らない」洞窟での生活話は、誰も知らないからこそ、検証のしようもないし

たぶんそうとう盛ってるんだろうな。

あるいは「そっちのほうがおもしろいから」という出版社意向が働いて…。

というのは陰謀論ですが。

2019-07-15

ゴーレムの素材

土=レンガで作られたゴーレム

当然、石で作られたストーンゴーレムより弱い。

金属で作られたゴーレムとしては

鉄で作られたアイアン・ゴーレム

金で作られたゴールデンゴーレムより強くなければおかしい。

金は鉄よりやわらかいからだ。

ストーンゴーレムゴールデンゴーレムだとどちらが強いかは少しわかりにくいが、

おそらくストーンゴーレムだろう。

大豆を原料にしたトーフ・ゴーレム

未だどんなファンタジー作品にも登場したことがない。おそらく最初の街周辺に出現することになるだろう。

まりに柔らかいのでゴーレムとしての風格を欠いていると言える。

最新の材料化学を反映したカーボンゴーレムというのも一考に値する。

おそらくやたらとエレベーターモニタースイッチなどが配置された未来的な基地ステージに登場するのだろう。

自然物で最上位に硬いもの代表であるダイヤモンドゴーレム空想上の最上位に硬いもの代表であるオリハルコンゴーレムではどちらが上か?

空想は常に現実凌駕しているべきでありオリハルコンゴーレムだろう。

2018-07-14

[] アビラケツノミコト「神軍を率いる光の命」

オウム真理教の「アビラケツノミコト」とは、一体何だったのでしょうか?

1985年には「アビラケツノミコト(神軍を率いる光の命)になれ」と啓示を受けたと述べる

アビラケツノミコトとは「軍神を率いる光の命」という意味単語だそうです。

 

アビラケツノミコトの初出は、「トワイライトゾーン1985年10月号(KKワールドフォトプレス刊)でした。

考証の資料として、原文を見てみましょう。

アビラケツとは、地水火空の意味で、アビラケツノミコトとは、「神軍を率いる光の命」、戦いの中心となる者

 

仏教用語サンスクリット語a vi ra hūṃ khaṃの音写。以上の5音綴は,それぞれ万有の構成要素である地,水,火,風,空を表わし,大日如来内面悟りを表明するとされる。一般には,すべてのことを達成するための一種呪文として用いられる。

地水火風空(a vi ra hūṃ khaṃ)のうち「風」(hūṃ)が揃ってないので、まだ不完全(未完成)な状態、という意味もあったようです。

 

トワイライトゾーン 1985年10月

編集部不思議体験レポート(22)

最終的な理想国を築くために

神をめざす超能力者

レポート/■■■■■

 

今月号の口絵14ページで、空中浮揚の連続写真を紹介した麻原彰晃氏。彼は師にもつかずに、独自修行でこのレベルに到達した。だが、この超能力者目的は、はるか先にある。

 

★8年前、すべてを捨てて修行に入る

 麻原彰晃氏。あと1年もすれば、空を自在に飛ぶ人である

 彼は、特定宗派の僧でもなければ、団体トップに座す人でもない。人間の師ももたない。彼の修行独自で、しかも数千年も伝わる聖典の奥儀なのである

 麻原氏が修行を思いたったのは今からわずか8年前である。世の中すべてのものに強い矛盾を感じたのだ。何もかもウソだ。自分さえもウソツキだ。まわり中のこと一切が限りなくイヤになった。

 どうしたら正しく生きられるか。彼は、その日からすべてを捨て、行に入った。

 行は毎日2~5時間に及ぶ。仙道大乗仏教密教、チべット密教ヨガひとつに執着せず、数数の修行法をとり人れ、自分が納得する形で行なっていった。

 修行を始めると、様々な神秘的なことが起こりだした。たとえば、トランス状態での異言。

 その時のテ―プを聞かせていただいた。東洋系の言葉らしいが、私としては、TVなどでも聞いたことのない言葉だ。口調はかなり激しい。過激な説法、または、訴えのように聞こえる。

アジアの、インド中国チベット、その辺の言葉だと思います。おそらく、自分過去生と関係のある言葉でしょう」

 麻原氏が、修行8年にして空を飛ぶということは、過去生でかなりハード修行をしていたに違いない。彼は、テ―プに吹き込まれ自分の口から発した言葉を訳せる人を希望している。でも、もしかしたら、現在ではすでに死滅してしまった言語かもしれない。

 修行3年にいたったころ、彼の魂は彼の肉体を抜け出し始めた。「体が回転するような感じになったんです。ウォンウォンというモーター音に似た音がして、それからシューという音がしたんです。その時、魂が抜け出してゆきました。

 抜け出した先で、魂は宇宙の星星を見たり、『人』と会ったりするんです」

 こんなこともあった。シャヴァアサナ(屍のポーズ)をとり、トランス状態に入っていた。

 彼は、大ス夕ジアムのようなところにいた。観客スタンドは、裸の僧で埋まっている。中心で、やはり裸の僧の彼が説法をしている。

霊界での説法なんですね。私はそこで説法をして帰りました」

 聖典を読んで帰ることもあるという。魂が、修行において気になることを調べに行くのだ。

自分現実で読む本を先読みしているのです。だから、実際に読む本の内容は、すでに知っていることが多いのです」

 魂が抜け出さずとも、本の内容を理解していることも度々ある。修行中「ああ、これはこういうことなんだ」と感じた通り、後に読む本に同じことが示されている。

 もちろん、修行危険が伴わないわけではない。普通だったら死んでいるというような目にあったことも1度や2度ではない。

「その時は、自分守護神に頼むのです。そうすれば、必ず、元のところに帰ってこられる」

 

★突然、天から聞こえてきた神の声

 麻原氏には、たくさんの信仰している神、守護している神がいる。彼は、それらの神々から修行法を学んでいるようである

トランス状態とき、神々が現われることがあります。神々はヒントを与えてくれることもあります。または私が質問し、神が答える。質疑応容形式のこともあります。その中で得たのは、『生きることを否定せよ』ということです」

 麻原氏は、いつも出会う神とはニュアンスを異にする3人の女性出会っている。彼には、霊界人とも宇宙人とも感じられた。

「まず1度めは、5年前。妻の出産の時のことです。朝、自宅で目覚めるとロングへアで緑色の服を着たグラマーで美しい女性が、私に向かってオイデオイデをしているんです。

 全身はエーテル体とも思えるもので、炎の赤をしているのです。髪の色は、全身の色を薄くしたような感じで、ジャンパースカートのような形の服に茶色のべルトをしめていました。

 会話はありません。『私があなた守護しているのです』と私に見せているように思えました」

 2回めは2年前です。自宅で、眠る直前のことです。髪は肩まで垂らし、オレンジ色の服をきた目鼻立ちの美しい女性でした。体色は人間と同じでした。この時も会話はありません。

 3回目は今年の5月。ここ(麻原氏の道場)でです。髪の長さは肩ぐらい。やはりオレンジ色の服ですが、体の色は、何というか、この世にない色なんです」

 3人の女性たちは、共通して美しく、グラマーであり、口をきかない。決まって、彼の左側に現われる。そして、彼女たちが去った後、場の空気が揺らぐという。

最後はいつも、霧のようにかき消えてしまますひとつ修行が進むと、異なった人が現われるんです」

 麻原氏は、これまで世に出ようとは考えなかった。ところが、ある時、声を聞いたのである

地球はこのままでは危い!』

 彼は今、シャンバラのような王国神仙の民の国を築く準備を開始するため、多くの人に修行法を関放する必要を感じた。

 今年の5月のことである。彼は神奈川県三浦海岸で頭陀の行を行なっていた。五体投地をしていたときのことである。突然、天から神が降りてきた。神は彼に向かってこういった。

あなたに、アビラケツノミコトを任じます

 アビラケツとは、彼の初めて聞く言葉であった。彼は、サンスクリットを教えている人を訪ねた。

 すると、アビラケツとは、地水火空の意味で、アビラケツノミコトとは、「神軍を率いる光の命」、戦いの中心となる者と判明したのである

 彼は、天から降りてきた神によって、西暦2100年から2200年頃にシャンバラが登場することを知り、それまでアラビツノミコトとして戦うように命じられたのである

 彼は考えた。チべットのような王国を造らなくてはならないことはわかっている。しかし、チベット戦争を好まない国である理想国を造るため、戦さを用いてよいのであろうか。

 彼は、シヴァ神や、ヴィシュヌ神などの自分信仰する神々や自分守護してくれる神々に相談した。神々は「命を受けるべき」と返答した。

 

完璧超能力者たちの国をめざす

 麻原氏は、神を感じるだけでなく姿を見るという。それによると、たとえばシヴァ神は、白銀のような色、ドライアイスのような色の神体を持っているという。

 ところで、ここでいうシャンバラとは幻の国、聖人たちが住み、全宇宙の、そして過去から未来永劫に至るすべての英智が納められている国である。かつて、秦の始皇帝アレクサンダー大王も求めてやまなかった土地なのだ

 シャンバラは、地下深くにあるといわれている。そして、地球上のある地点からは、シャンバラへの通路が開けているという。

 その昔、チべットの首都ラサにあった古ポタラ宮の地下の一室はシャンバラへの入口であったと伝えられている。そこで、チべットはシャンバラの影響を受け、チべット密教を開花させたのだ。

 聖者たちのひと握りの者たちはシャンバラを訪れることができる。そこで、ある者はシャンバラの住人となり、ある者たちは社会に戻り、許された者にだけシャンバラを伝えたのである道教の祖・老子は、シャンバラの人になったといわれている。

 麻原氏の話に戻ろう。

2006年には、核戦争の第1段階は終わっているでしょう。核戦争なんて、ほんの数秒で終わってしまい主す。日本死の灰の影響を受けているはずです。

 核戦争は、浄化手段ですね。だから、私は『ノアの箱舟』も信じられます。選りすぐったレべルの高い遺伝子だけを伝えるんです。

 だけど、人が『自分の分け前をさいて人に与えよう』というように考えない限り、『浄化』はなくならないんですね。そういう気持ちになかなかなれないのが人間でしょう。

 もし、それが真実でないとしたら、地獄餓鬼畜生人間阿修羅・天という六道はなくなってしまうでしょう。

 私の目指すのは『最終的な国』なんです。それは、仏教的・民主主義的な国で、完璧超能力者たちの国なんです」

 

★神が授げた神秘の石ヒヒイロガネ

 そのためには、修行解脱しかないのである修行意味を麻原氏に語っでもらった。

 「修行とは、ジュースの1滴を、テ―ブルクロスの上に落とさず、水の中に落とす、ということなんです。1滴のジュースとは、人間のことです。1滴のジュースは、テーブルクロスの上に落とせば、ただのシミです。でも、水の中に落とせば広がるでしょう。

 水の中にただ1滴のジュースを入れたって、水は色を変えないでしょう。でも、水の中には確実に1滴のジュースが入ったんです。

 魂の根元的な状態ですね。拡散した1滴は、水の中のことすべてを知り、経験できるんです。これが空であり、寂静です。高次元昇華した状態ともいえます

 大きな水がめの中の世界体験している麻原氏の身辺は、アラビツノミコトを任じられて以来、急転しだした。

 修行岩手県におもむいたときのことである。彼は、天からオリハルコン、またはヒヒイロガネと呼ばれる神秘の石を与えられた。

 ヒヒイロガネとは、超古代文献『竹内文献』などにも登場する石である神社玉砂利のように滑らかだが、それよりずっとツヤがあって黒い。ズッシリと重たく、力ネの名の通り、金属的な感じの石なのだ

 麻原氏は、この石の様々な利用法を考案中である

 水を張ったバケツに石を入れ、念を入れる。その石で円陣を作り円陣の中で瞑想する。

 ヒヒイロガネは、手に入れた人誰にでもパワーを発揮するものではないという。念を入れられる者の手にわたってはじめて、パワーを与えられ、驚異の力を噴き出すらしい。

 念を入れたヒヒイロガネは、多くの人々を同時にトランス状態にすることもできるという。この石については、いずれまた機会があったら報告したいと思う。

 麻原氏に行法の一部を実際に行なっていただいた。

 麻原氏は、座して、様々な印を結ぶ。印は2、3秒で変化する。

「これはチャクラ開発のための印です」

 次に、立ち上がり、上半身を少し前方に傾けた。腸というか、腹の中がゴロゴロと動き出した。これは浄化法・ナウリのひとつ。腹にあるマニプーラ・チャクラ覚醒に役立つ行だ。

 次は仰向けに寝てから足を天に持ち上げるショルダースタンドの形。空中浮揚に欠かせないビシュダ・チャクラ覚醒目的だ。

 それからライオンポーズ。これは、クンダリニー覚醒必要ポーズである

 麻原氏の修行には、かなり危険ものも多い。たとえば浄化法のひとつで、幅7センチ、長さ3メートル半の布を呑み込むというものなどだ。この時は、呼吸ができなくなるほどだという。

 

重要なのは正しい生活食事修行

 彼は、修行中、シャヴァアサナに入ったときチャクラの光を度度見るという。

 ちょうどフラッシュがパッパッと飛ぶような感じで、下のチャクラから順に光を放ち、同時にやはりフラッシュのような音がするという。音と画像シンクロするのだ。

 経験によると、音と光は様々な神秘体験には、共通して現われるらしい。たとえば未来過去タイムトリップするときは、マーチリズムのような音、霊体が離脱するときブーンという振動のような音。

 これは、各種の教典とも矛盾しないという。そこで、そのような音を作って流せば、修行者は案外簡単タイムトリップや霊体離脱経験できるのではないかと麻原氏は考えている。

 それでは、私たちがすぐにでもできる修行法について尋ねてみた。

「それは、まず何よりも五戒ですね。1が殺生をしないこと。蚊が自分の血を吸っていたら吸わしておくことです。

 2が盗みを働かないこと。

 3が誠実にして、ウソをつかないこと。

 4が邪淫をつつしむこと。

 5が禁酒すること。

 以上の五戒に徹することですね。悪の行為をやめ、将来にするだろう善行をどんどんすることです」

 集中的に瞑想などをしようと思うなら、空気きれいなところの方が効果的だ。プラーナ(気)の満ちあふれた海や山を選ぶとよい。ただし、風のないところで行なう。地・水・火・風・空のエネルギーは、想像以上に誘惑的なのだ

 次に、食物は、玄米菜食の方がよい。1日に1回、または2回。または少しずつ、数回に分けて食べる。ヨーガの激しい修行をする行者の場合、日に1800~2000カロリー理想といわれている。一般の人なら1200~1500カロリーで足りるだろう。ただ、カロリー栄養とは異なるから栄養はしっかり摂らなくてはならない。

「(日に)3食は獣の食事、2食は人間食事、1食は聖者食事という釈迦言葉があるんですね。

 でも、日に1食では、一般的には栄養が足りなくなってしま心配がありますから。日に1度という場合は、夕方に摂るのが理想ですね」

 玄米菜食だけで、スワジスターナ・チャクラ(腰・仙骨)までは開発できる。しかし、それより上のチャクラは、修行しか開発できない。

「スワジスターナ・チャクラ植物を司るんです。ここが開発されれば、低い次元超能力は身につきますね」

 麻原氏は、腹のマニプーラ・チャクラが開くまでは、外食は一切しなかった。もっとも、化学物質などの変なものを食べることを体が受け付けなかった。

 でも、今は多少腐ったものを食べようが何を食べようが平気である。火のエレメントがすべてを燃やしてしまうのである

 チャクラが開くということは、規制がなくなるということも意味しているのだ。

 尾骨のムラダーラ・チャクラが開くと規制され、腰のスワジスターナ・チャクラが開けば性欲の規制がなくなる。腹のマニプーラ・チャクラが開けば食欲の、胸のアナハタ・チャクラが開けば行為規制がそれぞれなくなる。

 規制がなくなるとは、「何をしてもいい」ではなく、規制をせずとも自動的コントロールされるということである

食べ物に気をつけるのもいいが、もっと大切なのは精神です。食物の害より精神の害の方がずっと悪いです。肉を食べたからってすぐ内臓が悪くなることはない。でも気持ちに及ぶ害は、すぐに体を悪くします」

 つまり、肉体への栄養よりも精神への栄養の方が大切なのだ適当食事よりは、瞑想1時間の方がずっと栄養になるらしい。

物質人間は救えないということをもっとよく考えるべきなんですね」

 

超能力自分を神々に変えていく

 正しい食事をし、正しい修行から得られるもの、それが超能力である最近は、魂の浄化・向上こそ第1義で、超能力邪道という考えも広まりつつあるので、麻原氏における超能力の実義をしてもらった。

「魂の進化・向上という考え方がありますが、それは、人間の魂が阿修羅・神々に至ることなんですよ。つまり超能力の獲得と魂の進化・向上ということとは、矛盾しないばかりか、正しい相関関係にあるんですよ」

 それゆえ麻原氏は自分を神に変える修行をし、「完璧超能力者集団」と彼のいうところのシャンバラ王国設立するべく、神軍を率いて戦うのだ。

 麻原氏のまず当面の目標は、自由自在に空を飛べる空中浮揚。それと、大脱身を成功させたいという。

「これは、アジナ・チャクラから自分の魂を抜き出させ、目的としている相手身体に人る超能力のことです。これが可能になると、三界欲界色界無色界)を自由に行き来できるんですよ。ここまでくると、もう人間といっていいかどうかわかりませんけどね。また、核戦争の脅威から身を守るには、極熱にどれぐらい耐えられるか、放射能いかに防ぐか、ということになると思うんですよ。今の修行方法でそれに耐えられる身体はできると思っています

 麻原氏は、空中浮揚の初歩までの修行か達成した。しかしながらこれは、全修行の段階の4分の1にすぎない。生きているうちに、全部達成できればいいという。

「私は、ハ夕ヨガでいうところの解脱はすでにしています。真我も見ています。これから求めるのは仏教でいう真解脱です。それがいくつもの決め方がある解脱のうちでも最高のものとされています

 もし、真解脱ができたら――もっともっと修行しますね」

 修行を達成した人間は、次の生を好きなように形づくれるという。麻原氏の中には、地球自分宇宙、神々……超大な計画がもくろまれているのかもしれない。

2018-05-08

anond:20180508171125

増田君は「ロマンコンクリート」を知らないのかな?

ロマンコンクリートはその内部にオリハルコンが含まれているとされるとても頑強なロマンあふれるコンクリートのことだね。

硬くて、それでいて長持ちする。オリハルコンを混ぜ込んでいるから当然だね。

なんとこのコンクリート、1000年以上前発明されたものらしい。その頃の建築物は今でも残っているって言うから驚きだ。

これほどの保存性のある構造材は、実は今の世界中探してもロマンコンクリート以外存在しない。

…だけれども、増田君が今いる学校建築物を支えるコンクリートにはロマンコンクリートは使われていない。ロマンの反対であるところのリアルコンクリートが使われている。

リアルコンクリート寿命一般に30年程度と言われる。ロマンコンクリートに比べたら1/30未満だ。ロマンコンクリートリアルコンクリートと比べて30倍も値段が高い訳ではないのだからロマンコンクリートを使えばいいのに。しかし、ロマンコンクリートは使われない。

何故だろうか?

その答えは、現代の考え方にある。

現代は、聞いたことがあるだろう。「消費社会」と呼ばれる奴だ。

消費することが尊ばれる。それは食べ物などにしたってそうだし、家やなんだったら性にしたって消費することが「社会コミットすることである」とされている社会だ。

そんな社会において、ロマンコンクリートが用いられたらどうなってしまうだろうか?

硬くて1000年も保ってしま構造物。それは「消費」できるのだろうか?

そう。現代人は「硬さ」にロマンを感じることはなくなってしまった。

代わりに現代人に求められていることは「回数」。

バイアグラなどがよく売られていることからもそれは確かなことだろう。

まり、だ。

プログラム言語を選ぶ選定基準というものは、そのプログラム言語が持つ堅牢性やパラダイムなどによっては決定されない。

いかプロジェクトを早くイかせることができるか」が現代の選定基準なんだよ。

ちゃんと考えなよ、角度とかを。

2018-01-23

オリハルコン入れ歯

歯がなくなった俺のためにドワーフたちがオリハルコン製の入れ歯を作ってくれたんだが

これって使って平気なのかな?

2017-11-06

ダイとの戦いで折れた真魔剛竜剣はどうやって復活したか

もちろん自動修復機能はあるんだろうけどバランさんは折れた刃の方を拾わず帰っちゃった

1.後日拾いに来た

なんかダサい・・・

2.勝手に飛んでいってくっついた

最後もどこからともなく飛んできたしそれくらいのことはできるのかも

3.生えてきた

オリハルコン無限増殖

2016-09-15

細かすぎて伝わらない皆川漫画の好きなところ

気づかないうちに何かが近くにいて「何っ!?」ってびっくりするシーン

 

スプリガン

おみなえ優が「帰らずの森」のボスと乱戦しているときに背後の霊に腰のオリハルコンナイフを取られて「何っ!?」→バシィッ(ナイフで切られる音)

  

ARMS

隼人が核を飲んだ巨大ジャバウォックと戦っている最中、ふと横をみたら黒アリスがいて「何っ!?

 

ほかにもあるだろうけど忘れた

なんで好きなのか自分でもよくわからないが

意識のものがふとそこにいる、っていうコマの描き方がうまいんだろうなあ

2016-06-09

銀歯が嫌すぎてムカついてきた

明日には残念なことに私は銀歯になっているだろう。

しかし未だ納得はしていない。

銀歯の意味がわからない。

銀歯って染みるしとれるし不格好だしすぐ虫歯になるしでデメリットしかない。

なぜだ。なぜ平成も30年近く経っているのに未だに銀歯なんだ歯科業界は。

なぜ「とりあえず銀歯」から成長してないんだ??

マジでいみがわからん

セラミックもなんで未だに高いんだ?2020年も近いんだぞ?オリハルコンとかならわかるよ。5万ぐらいしそうだなって納得できる。オリハルコン

セラミックもっと安価になれよ!健康保険適用しろよ!おーーーーーーーーーい!!!

はー・・・・・・、大昔から銀歯一辺倒。なぜだ。銀歯以外の治療確立してくれや。。。平成も30年近いぜ。。。

iPS細胞すごいなぁ・・・アルツハイマーも徐々に原因が解明されてるらしい・・・人工知能でガンの早期発見可能だとか・・・

なーーーーーーーーーんでお前らは未だに銀歯なんだよ!!!クソムカつくんじゃ!!!!!

(お前がそもそも虫歯にならなきゃいいんだろうって?それは置いとこう。揚げ足取りしかない。医学の発展になんら関係ない話題だ。)

とにかく私は前時代的な銀歯から一切発展のない虫歯治療に憤りを感じている。

それは私がはじめて銀歯になる機会にやっと気づけたことだ。

もっと銀歯の嫌さを知っていれば・・・・ニーメラーのあの詩が脳裏にちらつく。。。。

はぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

銀歯嫌だああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2015-09-20

先日オリハルコンを求めていた者です

ねんがんの オリハルコン(真鍮)をてにいれたぞ

まではよかったのですが

ぜんぜん思ったような効果がありませんでした

五円玉のままブラに仕込んでみても

重いだけで肩がこりました

五円玉をとかして繊維状に加工したものを織り込んでみても変わりません

わたしはこれからどうしたらいいんですか?

とほうに暮れています

[追記]

id:msdbkmさん

わたしはオリハルコン重力遮断する金属だと思っていました

http://anond.hatelabo.jp/20150913180222

2015-09-13

http://anond.hatelabo.jp/20150913084033

ところでオリハルコンって

どこにいけば手に入るかご存知ありませんか?

2014-10-09

フリースタイルラップと形状記憶メンタル

フリースタイルラップリズムに合わせて歌詞即興で作るのだが、リズムに乗ると不思議言葉が浮かんでくるそうだ。競技かるたリズムをとってカルタ記憶するらしい。リズムにどんな意味があるのか?

その謎をとくカギは「グルーヴ」にある。ブラックミュージック理解日本人がまず躓くのが「グルーヴ」という概念。それはただ機械的なリズムに乗ることではなく、体感とのシンクロ要求される。

この理解困難な概念に対するわかりやすい喩えが心拍という名の音楽だ。ケージ4分33秒音楽になるなら心臓だって音楽になる。君は心臓や呼吸に音楽を感じるかい環境音楽的ワークってやつだ。

その先駆けは現代音楽家Pauline Oliverosだ。いまや小学校音楽教科書にもその種のワークが載っている。ゆとり世代以降の人間なら記憶にある人も多いはず。

心臓リズムを感じるには目を閉じて心を静かにする必要がある。一種の瞑想だ。心拍が分かったら今度はそれに合わせて身体を揺らしてみよう。揺らすと心拍が変わる?そこが難しい所で、

心拍に干渉しないまま身体を揺らしていく。この感じがまさにグルーヴなわけ。がむしゃらに即興演奏すると必ず体感に干渉してしま体感迷子になる。ムードをぶち壊したらセックス台無しである

まり機械的にリズムに乗るだけでなく、体感シンクロすることで自然リズムが生まれてくるわけである。身体がそんなふうにできている。それがグルーヴジャズにおけるスイングも同様だ。

グルーヴあるリズムリズムマシンの作る厳密に一定リズムからは若干のズレがある。そこに生演奏の味わい深さがあると言われるが、正確に言えばズレかたに体感が反映されているから味わい深く感じる。

リズム一定さやズレ自体には別段深い意味はない。あくまでもリズム一定性やズレはグルーヴ副産物にすぎない。「世界リズムに満ちている」とは某音楽家言葉だが、正確にはそれはグルーヴなのである

音楽以外にも思考や会話にもグルーヴというものがある。相手のテンポを崩すようにワンテンポ遅れた返事や食い気味の返事を返すとかみ合わない感じがするだろう。

からテンポについて行けない人間どうしで深く仲良くなるのは極めて難しい。世の中の「親友」の多くはテンポがかみ合わないのに誤魔化し誤魔化し仲良くしているように見える。

トークのテンポというのはつまるところ、その人なりの言語体感とのシンクロの仕方である。単なる会話の速度ではない。早口でも会話のテンポが遅い人はいくらでもいる。

また、熟練すれば無理に話題テンポを速くできるが、結局は自分テンポで話すのが一番快適なことには変わりないわけである。けだし会話のテンポほとんど先天的である

.

一方、グルーヴには安定性という要素もある。ジャズでは「この人の演奏には安定したグルーヴがある」「安定したグルーヴにはノリやすい」「今回のセッショングルーヴが安定しなかった」

などと言われる。グルーヴが安定しない現象は先ほどの心音迷子になる現象と同じである体感を見失って、形の上でしかリズムに乗れてない状態。それはどうしても演奏に現れ、バラバラでちぐはぐな印象を与えてしまう。

安定性はその人のメンタルを表している。気持ちが不安定ならグルーヴ不安定になる。熟練演奏者なら多少メンタル不安定でも「いつもの体感自体は出せる。

だけど、別の「普段にはない体感」が邪魔をしてきて、演奏に乱れが生じるわけだ。そんななか繊細な感覚をつかまえてグルーヴ表現するのは並大抵のことではない。

演奏家という仕事一般人が考えるよりずっと鋼鉄メンタルを要するのだ。

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強いメンタルになりたいと誰もが憧れるが、その秘密は形状記憶性にある。本当に強いメンタルとは、ガッチガチオリハルコンメンタルなどではなく、柔軟に形を変えてはすぐ元に戻る形状記憶性にある。

上善如水」を知ってるか?上善は水のごとしと訓読する。最高の善を説いた老子言葉だが、これは最強の心を説いた言葉でもある。

宮本武蔵五輪書で「水を本として、心を水になす也」と言った。水はどんな器にも合わせて形を変える。そんな心を養えという意味だ。

柔軟に適応しすぐ平常心に戻る。その様子はグルーヴから説明することもできる。ハメ撮りの帝王こと村西とおるは、黒木香にほら貝を吹かせた。脇毛で有名なAV女優といえば若い人にも分かるだろう。

村西氏はセックス快楽演奏の乱れで表現したわけだ。どんな演奏にもグルーヴはある。人間体感リズムに同期することでリズミカル運動ができるのである

ところが快楽があるとうまく体感と同期できなくなり、演奏が乱れてしまう。そこをなんとかうまく演奏しようとするところにエロティシズムがある。

現代的に言えば「ローターつけてお散歩」だ。pixivの「平然」タグもこれに関係する。くやビク(悔しいけどビクンビクン)はもう古い。大和撫子は奥ゆかしく「平然プレイ」だ。

そしてこの快楽ゲージがあがっても平静を装う平然プレイにこそ、形状記憶メンタル秘密がある。それはフリースタイルラップにしても同じことだ。

なぜラッパーはあのような無駄攻撃的ともとれるラップバトルをするか?それは戦いのなかでも終止安定したリリックを紡ぎ、安定したライム(韻)を生み出し、

安定したフロウ(歌い方)を展開することを競っているわけである。そんな「動中に静あり」の文化理解することなくただただ攻撃的なディスり合戦をやったところで何の意味もないのである

2014-06-02

折原家は鍛冶師の家系である

失伝してしまったヒヒイロカネの再現が折原家の悲願であった。

しかし、十六代目まで世代を重ねても何ひとつ成果を出せなかった。

当時の当主、折原直継はヒヒイロカネ実在を疑い、探求を諦めるようかと迷っていた。

ところがある日、直継の夢の中に稲荷大明神が現れてひとつの預言を伝えた。

近く生まれる直継の娘が悲願を達成するというものである

直継はそれを信じた。

数年後、直継とその妻である由美子の間に女児が生まれた。

直継は稲荷大明神に敬意を払って狐の鳴き声から、その女児に「紺 (こん)」と名付けた。

当時の鍛冶師は神職の一種で女性が携わることは出来ないのが建前であったので、表向きは男児として扱った。

紺は確かに優秀であった。

そして紺が二十歳のときにはヒヒイロカネ性質に近い金属の精製に成功さえした。

その金属はヒヒオルカネと名付けられ、大戦中は重用されたという。

だが、そこから研究が停滞してしまった。

大戦後は物資が不足したということと、直継が戦火に巻き込まれて死亡したかである

再び研究が進展したのは紺が婿を迎えたときであった。

婿は海産物研究家であったのだが、海水の成分についての成果が合金の精製に応用できると気付いたかである

そして更に十年、ついにヒヒイロカネが完成した。

いや、ヒヒイロカネよりも更に優れた金属であった。

世間では「折原紺のヒヒイロカネ」と呼ばれた。

いつしかその金属は単に折原紺と呼ばれるようになった。

それがオリハルコン語源である

 
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