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2017-05-19

天台宗(てんだいしゅう)は大乗仏教の宗派のひとつである。諸経の王とされる妙法蓮華経法華経)を根本経典とするため、天台法華宗(てんだいほっけしゅう)とも呼ばれる[1]。天台教学中国に発祥し、入唐した最澄伝教大師)によって平安時代初期(9世紀)に日本に伝えられた。

目次 [非表示]

1 日本天台宗

1.1 天台密教台密

1.2 四宗兼学

1.3 止観行

1.4 所依

1.5 主要寺院寺格

1.5.1 天台宗山門派

1.5.1.1 総本山

1.5.1.2 門跡寺院

1.5.1.3 大本山

1.5.1.4 別格本山

1.5.1.5 その他の寺院

1.5.2 天台寺門宗

1.5.3 天台真盛宗

1.6 その他天台系宗派

1.6.1 天台宗新宗教

1.7 教育機関

1.7.1 大学

1.7.2 天台宗中学校高等学校

1.7.3 養成機関

2 中国天台宗

3 韓国天台宗

4 社会運動

5 脚注・出典

6 関連項目

7 外部リンク

日本天台宗[編集]

正式名称天台法華円宗。法華円宗、天台法華宗、あるいは、単に法華宗などとも称する。但し、最後呼び名日蓮教学法華宗と混乱を招く場合があるために用いないことが多い。

初め、律宗天台宗兼学の僧鑑真和上が来日して天台宗関連の典籍日本に入った。次いで、伝教大師最澄767年-822年)が延暦23年(804年)から翌年(805年)にかけて唐に渡って天台山にのぼり、天台教学を受けた。同年、日本帰国した最澄は天台教学を広め、翌年(806年)1月に天台法華宗として認められたのが日本における天台宗のはじまりである最澄特に飲酒に厳しい態度を取っており、飲酒するものは私の弟子ではなく仏弟子でもないからただちに追放するよう述べている。

この時代、すでに日本には法相宗華厳宗など南都六宗が伝えられていたが、これらは中国では天台宗より新しく成立した宗派であった。最澄日本帰国後、比叡山延暦寺に戻り、後年円仁(慈覚大師)・円珍(智証大師)等多くの僧侶を輩出した。最澄はすべての衆生成仏できるという法華一乗の立場を説き、奈良仏教と論争が起こる。特に法相宗の徳一との三一権実諍論は有名である。また、鑑真和上が招来した小乗戒を授ける戒壇院を独占する奈良仏教に対して、大乗戒壇設立し、大乗戒(円頓戒)を受戒した者を天台宗僧侶と認め、菩薩僧として12年間比叡山に籠山して学問修行を修めるという革新的最澄の構想は、既得権益となっていた奈良仏教と対立を深めた。当時大乗戒は俗人の戒とされ、僧侶の戒律とは考えられておらず(現在でもスリランカ上座部など南方仏教では大乗戒は戒律として認められていないのは当然であるが)、南都の学僧が反論したことは当時朝廷は奈良仏教に飽きており、法相などの旧仏教の束縛を断ち切り、新しい平安の仏教としての新興仏教を求めていたことが底流にあった。論争の末、最澄の没後に大乗戒壇勅許下り名実ともに天台宗が独立した宗派として確立した。清和天皇の貞観8年(866)7月、円仁に「慈覚」、最澄に「伝教」の大師号が贈られた。宗紋は三諦星。

天台密教台密)[編集]

真言宗の密教を東密と呼ぶのに対し、天台宗の密教は台密と呼ばれる。

当初、中国天台宗の祖といわれる智顗(天台大師)が、法華経の教義によって仏教全体を体系化した五時八教の教相判釈(略して教判という)を唱えるも、その時代はまだ密教は伝来しておらず、その教判の中には含まれていなかった。したがって中国天台宗は、密教を導入も包含もしていなかった。

しか日本天台宗宗祖最澄伝教大師)が唐に渡った時代になると、当時最新の仏教である中期密教が中国に伝えられていた。最澄は、まだ雑密しかなかった当時の日本では密教が不備であることを憂い、密教を含めた仏教のすべてを体系化しようと考え、順暁から密教の灌頂を受け持ち帰った。しか最澄帰国して一年後に空海弘法大師)が唐から帰国すると、自身が唐で順暁から学んだ密教は傍系のものだと気づき空海に礼を尽くして弟子となり密教を学ぼうとするも、次第に両者の仏教観の違いが顕れ決別した。これにより日本の天台教学における完全な密教の編入はいったんストップした。

はいえ、最澄自身法華経を基盤とした戒律や禅、念仏、そして密教の融合による総合仏教としての教義確立を目指していたのは紛れもない事実で、円仁(慈覚大師)・円珍(智証大師)などの弟子たちは最澄自身意志を引き継ぎ密教を学び直して、最澄の悲願である天台教学を中心にした総合仏教の確立に貢献した。したがって天台密教系譜は、円仁円珍に始まるのではなく、最澄が源流である。また円珍は、空海の「十住心論」を五つの欠点があると指摘し「天台と真言には優劣はない」と反論もしている。

なお真言密教東密)と天台密教台密)の違いは、東密大日如来本尊とする教義を展開しているのに対し、台密あくまで法華一乗の立場を取り、法華経本尊である久遠実成の釈迦如来としていることである

四宗兼学[編集]

また上記の事項から、同じ天台宗といっても、智顗が確立した法華経に依る中国天台宗とは違い、最澄が開いた日本天台宗は、智顗の説を受け継ぎ法華経を中心としつつも、禅や戒、念仏、密教の要素も含み、したがって延暦寺は四宗兼学の道場とも呼ばれている。井沢元彦はわかりやすい比喩として、密教の単科大学であった金剛峯寺に対して、延暦寺は仏教総合大学であったと解説している。

止観行[編集]

天台宗修行法華経の観心に重きをおいた「止観」を重んじる。また、現在日本天台宗修行は朝題目・夕念仏という言葉に集約される。午前中は題目、つまり法華経読誦を中心とした行法(法華懺法という)を行い、午後は阿弥陀仏本尊とする行法(例時作法という)を行う。これは後に発展し、「念仏」という新たな仏教の展開の萌芽となった。また、遮那業として、天台密教台密)などの加持も行い、総合仏教となることによって基盤を固めた。さらに後世には全ての存在仏性が宿るという天台本覚思想確立することになる。長く日本の仏教教育の中心であったため、平安末期から鎌倉時代にかけて融通念仏宗浄土宗浄土真宗臨済宗曹洞宗日蓮宗などの新しい宗旨を唱える学僧を多く輩出することとなる。

所依[編集]

法華経

涅槃経

大品経

大智度論

主要寺院寺格)[編集]

天台宗山門派)[編集]

総本山[編集]

比叡山延暦寺滋賀県大津市

門跡寺院[編集]

滋賀院(大津市

妙法院京都市東山区

魚山三千院京都市左京区

青蓮院京都市東山区

曼殊院京都市左京区

毘沙門堂京都市山科区

大本山[編集]

関山中尊寺岩手県西磐井郡平泉町

日光山輪王寺栃木県日光市

東叡山寛永寺東京都台東区

定額山善光寺大勧進長野県長野市

別格本山[編集]

毛越寺岩手県西磐井郡平泉町

瑞国海岸観音寺宮城県気仙沼市

正覚山蓮前院安楽寺茨城県常総市

星野山中院(埼玉県川越市

狭山山不動寺(埼玉県所沢市

大鱗山雲洞院天龍寺埼玉県飯能市

浮岳山昌楽院深大寺東京都調布市

向山常楽寺長野県上田市

宝積山光前寺(長野県駒ヶ根市

龍谷山水間寺大阪府貝塚市

書写山圓教寺兵庫県姫路市

大山寺鳥取県大山町

山大興善寺(佐賀県基山町

六郷満山両子寺(大分県国東市

その他の寺院[編集]

谷汲観音寺北海道河東郡音更町

青柳山談義堂院龍蔵寺(群馬県前橋市

星野山喜多院(埼玉県川越市

谷汲華厳寺岐阜県揖斐郡揖斐川町

清香寂光院京都市左京区

根本山神峯山寺(大阪府高槻市

三身山太山寺兵庫県神戸市

補陀落山長尾寺香川県さぬき市

清水観世音寺福岡県太宰府市

海山大恩教寺釈迦院(熊本県八代市

阿蘇山西巌殿寺(熊本県阿蘇市) 

王寺熊本県山都町宮司豪族であった中世阿蘇氏の菩提寺である) 

天台寺門宗[編集]

総本山 長等山園城寺三井寺)(滋賀県大津市

天台真盛宗[編集]

総本山 戒光山西教寺(滋賀県大津市

その他天台系宗派[編集]

聖観音宗 

浅草寺東京都台東区

和宗

四天王寺

本山修験宗寺門派系)

聖護院京都市左京区

金峯山修験本宗

金峯山寺奈良県吉野郡吉野町

浄土真宗遣迎院派

遣迎院京都市北区

妙見宗

本瀧寺大阪府豊能郡能勢町

粉河観音宗

粉河寺(和歌山県紀の川市粉河

善峰観音宗

善峰寺京都府京都市西京区

天台宗新宗教[編集]

念法眞教

孝道教団

鞍馬弘教

教育機関[編集]

大学[編集]

大正大学

天台宗中学校高等学校[編集]

比叡山中学校・高等学校

駒込中学校・高等学校

養成機関[編集]

叡山学院

竹添 進一郎(たけぞえ しんいちろう、1842年4月25日天保13年3月15日) - 1917年大正6年)3月31日)[1]は、日本外交官漢学者。名は漸、字は光鴻(こうこう、みつあき)、号は井井(せいせい)と称した[2]。 甲申政変時の朝鮮弁理公使であり、後に漢学者として活躍した。日本学士院賞受賞。熊本県近代文化功労者[3]。

目次 [非表示]

1 来歴

2 主な著作

3 栄典

4 脚注

5 参考文献

来歴[編集]

肥後国天草(現・熊本県上天草市大矢野町)生まれ。父である小田左衛門(竹添筍園)は、肥前国島原出身医者で、天草大矢野島に移り住み、上八幡宮宮司二上出雲の娘である美加と結婚した[3]。順左衛門儒学者広瀬淡窓門下十八傑の一人でもあり、進一郎が幼い頃より儒学を教えた[1]。

1855年(安政2年)15才の時、天草より熊本に出て儒学者木下韡村の門下生となった。学業は極めて優秀で、木下門下では、井上毅木村弦雄と三才子と称され、さらに古荘嘉門を加えて四天王といわれる[3]。藩校時習館の居寮生となり、木下のはからいで士分に取り立てられ、藩命により京都江戸奥州を訪れる。江戸では勝海舟の知遇を得る[1]。

1871年(明治4年)、廃藩置県で失職し熊本市玉名市私塾を営んだ後、1875年明治8年)に上京する[3]。勝海舟の紹介で森有礼全権公使随行し、清国へ渡った。同郷の津田静一と共に清国を旅し「桟雲峡雨日記」を記した[1]。天津領事北京公使館書記官などを経て、1882年明治15年)、花房義質の後任として朝鮮弁理公使となるが、甲申政変に深く関わり辞任した[4]。

1893年明治26年)、東京帝国大学教授就任漢文学を講じた[1]。退官後、小田原暮らし、76才で没した。1914年大正3年)、日本学士院賞受賞(第4回)。文学博士従三位勲三等。熊本県近代文化功労者。次女の須磨子は、講道館柔道創始者である嘉納治五郎結婚した。媒酌人は、木下韡村の次男で後に京都帝国大学総長となった木下広次が務めている[1]。

2017-02-02

増田に書けばフィクションって事で済まされるよね!36

超今さらだが、国会に取り上げられたアレはマッチポンプというか政治家綱引きの道具というかただの自演くさい感じがしたけど、

アレだな。

私も便乗して「神社本庁落ちた斯界死ね!」とかエントリ上げるべきだったかな。

視点者をコネなし就活生にして、「地縁血縁がないとまともな神社就職すらできないのに唯一都心に残れる希望のあった本庁の試験に落とされた!残ってるのは地方ばかり!地方死ねってのか!」とか自己中心性丸出しの、若者の悲痛な叫びを装った自分勝手放言みたいなエントリをさあ。

でも普通リーマン視点からすると斯界の連中は随分とまあラクしてっからなー。そんなエントリまるで書く気にならないなやっぱ。甘酒うっま。


まあ、神道ってのは一言で言えば要するに、穢れを嫌う宗教なわけですよ。でこの穢れってのは、異物と言い換えてもいい。

んで、例えばねー。

まあ神社界ってのも、平均身長がちっちゃい辺りからもよーくわかるように、せっまい世界でみんな知り合いであまり面識ない人にも遠い遠い血縁があったりとかして、そういう隔絶されたムラ社会なわけですよ。

学校に入ってくるのも知り合いばっか。家名を聞けばどこそこの子とすぐわかる。育成機関は似たような血で溢れかえっているわけですよ。

で、そういうところへ例えヨソの子が入ってきたとしても。

少子化やら現代化やらで神社の血族のみで維持し得なくなった斯界としては表向きは拒まないし、基準さえクリアすりゃあ入学を慈悲深くも情け深くもお許し遊ばして下さるんですけどね。

いやぁ残念ながら。これ。あくまでも。表向きだけの。話なんですよねえ。


ヨソの子が、神社について学びながら学費生活費稼ぎたい!と神社バイトに応募すれば、既に申し込み電話の時点からとっても失礼な対応をした挙句、他の子と一緒に面接にきたその子にだけ滅茶苦茶難しい筆記試験を出して答案を見て嘲弄し、その子だけ落とすような真似をする。

で。

バイト落とされたそのヨソの子が、それでも実務に携わりながら必要費用を稼ぎたい!とめげずに応募を続けて、どうにか採用してくれた神社バイトしながら学生続けてみれば、まあその神社ってのも他の神社が落とした人材拾うだけの理由があるくらいのボーダーライン上にあるヤバイ場所だったりするわけで、周囲は、何も裏事情を知らずにただ働いてるだけのそのヨソの子を、評判悪い神社の与類と責め立てる。

頑張って勤労学生してるヨソの子自分がなぜここまで責められてるのかも納得がいかないまま、でも他に神社勉強しながら働く宛てもないから、選択肢いから、黙って攻撃に耐えて働き続けると。

奨学金? あぁハイハイたくさんありますよー。斯界はなんたって身内ばかり、学生への支援も充実してますからねえ。

唯一採用してくれたバイト先で費用稼いでるだけで責められるそのヨソの子が、じゃあ、と支給奨学金に応募するわけです。するとどうなるか。

驚いた事に、奨学金面接の場で面接からそのバイトの事を責められるわけなんですねー。

生活費学費がないか奨学金応募するのに、その費用を稼ぐ事を教職員学生全員から攻め立てられるから奨学金に応募したのに、お前は奨学金を受けるに相応しくない労働をしていると学校のお偉い面接官数名の前で面罵されるわけですよ。

あ、結局その支給奨学金は裕福な神社の子が貰ったそうですよ。徒歩十五分くらいの学校に400万くらいする車乗って来てたんだけど、学校から駐車を禁じられたから、その奨学金単車を買ったそうですよ? 通学楽になってよかったですねー。大事大事お金持ちの神社の跡取り息子ですもんねー。おみ足を汚して損なうことが万が一にもあっちゃあいけない。

それだけ耐えて耐えて耐え抜いた後に、得た実務経験が、じゃあ就職の段で役に立つのかっていうとなんとまあ救いのない事に。これが真逆なんですねえ。

ハイ最初に言った事に戻ります神道は穢れを嫌います。異物を徹底的に嫌って排除して視界の外に追いやって忘れ去るのが神道なのでございます

最も有名な祝詞の一つであるところの大祓詞にも穢れをそのように扱うくだりが最後の方に出てきますけどね。まさに言行一致、神社界って祝詞体現している素晴らしい場所だと思います

就職にあたっては、その子だけ学校から就職支援も非協力的。希望する神社への問い合わせも後回し。むしろ露骨宮司出張中だのなんだの理由つけてただの求人打診の問い合わせすら二週間放置されるのが連続であったりなんか。「ダメでした♪次頑張ってね♪」て結果を朗らかに聞かされる頃には、もう他の求人はあらかた内定出て、ほくほく顔の子達で溢れかえってます

そんな事になったらどうするか。

何も推薦されないから、全部自分で決めなければなりません。選択したくない選択肢を選ぶのは自分の手だけで行わされます


ま、とかく神道は穢れを嫌う。

上の話読んで、「学校やら教育委員会学校側の不平等を、機会均等付与における不公平性を訴えればよかったじゃないか!」と思う人もいるかもしれませんね?

でもね。

訴えたら、穢れ。

騒ぎを起こしたら、穢れ。

腫れ物に触るように扱われて、のちのち丁重に斯界から排除されるんですねー。

私も業界歴長いですからねー。そういう奴いっぱい見てきましたねー。

「じゃあ神社バイトしなきゃよかったじゃん」そう思う人もいるかもしれませんね?

神社外でバイトする子はねー。神主にならない率がねー。これけっこう高いんですよー。養成学校通ってる学生がそれじゃ、本末転倒でしょ?


まあこういうケースはただ不幸なだけの話という気もしますがね、しかしこうした大なり小なりの不遇に耐えて斯界に残る神主ってのは相当数いたりするもんなんですよね。

上のような話を読むとこれってよっぽどのレアケースなんじゃね?と思うかも知れませんけど、この手の話は割とありふれた話なんですよ。まあだからこそ書けるんですけどね。

で、なんで色々な目に遭いながら斯界に残る神主が多いかっつう話なんですが、

そこには、もちろん“斯界はヨソよりゃよっぽどラクだから”という根本的な理由もあるわけですが。

その他に、もう一つ理由があるんですねー。

それは…“不遇を是とする”。この真実を、誰にも否定され得ないという事。

いやぁこれに尽きますね。

歴史は巡るだの負の連鎖だの色々ペシミスティックな言い方はあるんでしょうけどね?

我々の仕事伝統を守る、これに尽き申す。

歴史を継ぎ伝統を守ることの前に全ては正当化されます

まりはね?

今 度 は 私 達 が 理 不 尽 な 不 遇 を 与 え る 側 に ま わ る わ け で す よ 。

そ し て そ れ は 誰 に も 否 定 で き な い わ け で す よ 。

ケケケケケケケケケ!


――なんて事を、斯界以外知らない若手の連中あたりが大勢で言い出したら、穢れ扱いして対処するのも難しそうなんだがな。

それともこの手の狂信者伝統信仰とを継承する純粋信仰者として扱ったりとかすんのかね。

どうせいずれはお神輿担ぐのはゆとり世代が中心になるんだから、のほほんとしたゆとり世代ムラ社会狂人どもがキツい洗礼でお出迎えする現状は、やっぱやり過ぎと思うわ。

ゆとりもいずれキレる。

2016-11-20

http://anond.hatelabo.jp/20161120024022

神社数で言えば九割世襲。一割非世襲

神職数で言えば七割世襲家出身。三割非世襲家出身。

ただ年寄り世代だともっと世襲家出身者の割合が高く、若い世代だともっと世襲家出身者の割合が多い。若い子が次第に辞めていくにしたがって釣り合い取れていく感じ。

珍しい苗字社家世襲宮司家のこと)は沢山あるが、

この苗字の人だったら必ず社家出身、というわけでもない。長い歴史の中で、血が色々なところに分かれていっているせいもある。

さらに言えば小さい神社でも何百年とか千年台とか長い歴史を持つところが珍しくもないから、中途で世襲宮司家が変わっている場所ほとんど。

とは言え交代する家柄ってのも、代々神職とか世襲宮司家の継嗣から外れた次男三男とか夫婦養子とか、それなりの縁故や経歴持ってる場合ほとんど。

2016-07-20

増田に書けばフィクションって事で済まされるよね! 30

人手が足りないって理由職場に顔を出し始めたレアキャラ宮司夫人

宮司個人宛にお中元が届けられたので持って行ったら(神社じゃなくて家宛に送らせろ)

全力ご休憩スタイルなんだが

机に突っ伏して天板(鉄板)に顔面べったり押し付けて寝てるんだが

そんで貞子みたいな起き方しながら寝ぼけた声で寝てませんアピールされたんだが


かい神社はみんな縁続き

かい神社に生まれて何不自由なく育って、つれーわー堅い家に生まれてつれーわーってさんざアピった挙句、そのでかい神社継いで高給取って何不自由ない生活送ったり、ヨソのでかい神社コネで入って高給取って何不自由ない生活送ったり、ヨソのでかい神社に嫁いで何不自由なく暮らすわけだ

まあその腐敗にこそメシを食わせて貰ってるわけだから何も言わんが

仕事中に本気で寝る為の全力就寝スタイル取るってのはどうなのよ

つかヒマなら帰れ

帰って寝ろ


今度は本格的にヒマ持て余したのか話しかけにきた

よし、帰ってよし

帰ってよく寝て、以前に掃除婦に押し付けようとした自宅のトイレ掃除でもぼちぼちしてろと

かい屋敷掃除が大変なら高給取りなんだから業者雇えと


と思ったらまた勝手に持ち場を空にして配置移動して接客始めたわ

客がはけたら巫女と喋ってる

つかそもそも今日人手足りてるんだが何で今日だけ来たのかと

気分かと


まあ夏季賞与もたんまり出たし銭勘弁と

2016-04-04

増田に書けばフィクションって事で済まされるよね! 29

ニュース見てて、女子中学生監禁した人が誰かに似てるなあ似てるなあと思ってたら

ああそうだ。だいぶ昔に辞めてった奴に似てるんだ。

各局がこぞって使用してるあのアップ写真。見れば見るほどよく似てる。

なんつうのかね。顔のパーツのひとつひとつ容貌のものはあまり似てないんだが、その奥から滲み出すものが凄く似てるっつうのかな。

いやー思い出すなあ。

求人も出してないのに偉いさんのコネで無理矢理入社してきた、兼業社家のそれも跡継ぎですらない予備。

ハッキリ言って歓迎されてなかったね。手ぇ足りてたし。しかも、入社からアレコレ既に噂を聞いてたんだけど、

まだ資格取ってる最中見習いでありながら地元での実習中に反抗、コネで入れてもらった別の土地神社でも反抗。あと何社かリピート

そんで、おハチがわざわざ遠方のこちらに回ってきたという話だったわ確か。

はいえ、「下馬評が最悪とはいえ、実物を見て判断しなきゃフェアじゃない」と思ったから。

いざ入社してきたそいつの態度を見て判断しようと思ったんだけど。

やってきたのは渡り中間みたいに尻軽にあちこち転々としてただけでロクな仕事も任されてなかっただけの、もう若いとは言えない年の奴で、しかもどういうわけか“経験豊富”をアピールしてた。

斯界もまた生え抜き評価される世界だ。お前がそのチンケな経歴を誇っている相手のお歴々は、上にそんなナメた態度なんざ一切取る事なく長期間勤め上げている方達なんだけど?と言いたかった。立場勘違いも甚だしい。

それでもなお、「意に染まぬ遠方に来させられて傷ついているのだろう」と、務めて好意的に迎えていたのだが。

新人指導を受けているところを傍から見ていると。

神社入ってきた奴がまず最初にこなす仕事もまともにやりゃしない。境内の一番遠い箇所の早朝清掃。率先しての受付。率先しての祈願奉仕。朝拝準備。雑用。肉体労働

仕事をまともに覚えない。ひたすら自分のやり方でやりたがる。一体何を仕事本質と思ってるのか知らないが、とかく伝統を受け継がない。

十歳くらい年下の指導役(そいつからすれば先輩)に仕事普通に押し付ける。まあこれは新卒上がりの指導役がヘタレ風見鶏なせいだが。

もちろん神社というのは信仰伝統を護持する関係上そう甘い組織じゃないから、見るに見かねて先輩や上役やらが注意するも、

スネるわゴネるわおどけるわ、でその場その場をやりすごし、指導すらまともに受け入れない。結果的仕事覚えられなくて困るのはそいつ自身だったんだが。

人の言いなりになるのが死ぬほど嫌いなのによく前職が勤まったもんだが、もちろん組織人として下命に服さねばならない局面なんていくらでも巡ってくる。年功序列上意下達。斯界の鉄則だ。

で、人の命令に従わざるを得ないときは、面従腹背背任背信。陰口三昧。

あまつさえ職員間の対立構造を裏で煽って激化させ、対立者それぞれに相手への悪口を吹き込みつつ怒りを煽るだけ煽って、自分だけは味方ですよアピール。まるで密告社会みたいなのを作ろうとしてたっけ。

そのやり口もえげつなかったなー。

まず、幾つになっても口さがない巫女連中と神職悪口で盛り上がり、距離を縮める。

やたらに反抗心を煽るだけ煽って、軽率巫女連中に小さな反抗を繰り返させる。

巫女の突然の態度変化から神職達もバカじゃないから巫女新人との間に敷かれたラインにやがて気付く。

で、年だけ食ってて経験豊富気取りで、仕事覚える気もする気もない新人に対する指導。まずはその鋭鋒を一旦、鈍らせる。

新人に対する当たり前の干渉が止んだ一瞬の隙を突いて、上役それぞれに、個別に接近する。

方法は同じ。二人きりになるタイミングで、別の上役への敵意や体制への不満を煽る悪口で大盛り上がり。互いにけん制しあうように仕向ける。

同時に自分理解である錯覚させる。

粗暴な奴なんて日ごろからうまく誘導しておいて、機会があれば、自分の気に入らない奴に暴力振るわせたりとかしてたっけ。

もちろん上役達もバカじゃないから新人の小ざかしい動きには当然気付くんだが、さあ事ここに至ればもう手遅れだ。

指導神職たる上役達は新人の育成に力を注ぐのが常だから、互いの確執はさておき、ひとまずこの新人をこれまでの神職達と等しく育成しようと思い直していた様子は幾度も見受けられた。だが既に、個々人がそうは思ってもなかなか言い出せない状態に陥っていたらしい。

なにせこの腹芸ばっかり得意な新人は、ちょっとキツイ事を言えばすぐにスネ、別の上役に自分悪口を吹き込みまくり煽りまくり余計に仕事をやり辛くさせるだろうという事がもう誰の目にも見えているからだ。

上役達はそれこそ何十年と同じ職場に勤めてきている地元人間から、そんな人間同士で揉めたくなんかない。

結果、自ら煽った上役同士の牽制を利用する形で新人への教育は止み、先輩諸氏も指導役も上から命じられたはずの新人教育を行えば上から理不尽攻撃が飛んでくるという謎の事態命令遂行を断念し、こうして今ここに、誰から教育されないバカが一人爆誕するわけだ。

さて。斯界ではしばしば、命令理解よりも服従そのものが求められる。

神職連中は昨日から受け継いだもの明日に渡す、詰まるところはそれだけが仕事からだ。

理解も、解釈も、希釈も、変質も、みないらない。

神社はただ黙って伝統を受け継ぎ、形を変えずに次代へ受け渡せばそれでいい。意見感想改善案もその一切を差し挟む必要はない。

歴史にIFがないように、伝統にもIFはないからだ。

服従を求めるのは、指導が厳しいのは、単純に、先人の伝えてきた伝統を踏みにじる事の重大さを本当に自覚させる為のものしかない。

だが、肝心のその指導をはねのけるようではこの先に何ひとつ学べることなどありはしない。

伝統の重みを嫌う人に伝統を背負わせようとしても無駄な事だ。伝統とは歴史の重みそのものなのだから

少なくとも私はそう思ったので、奴を業務に関わらせることはしなかった。

業務上同じ係にいくつか名を連ねていたし、これまでの新人には自分が教わったやり方をそのまま受け継ぎ、なるべくメインで業務担当させてきたが、コイツにはやらせるだけ無駄だと思ったし、そもそも何より態度が無礼過ぎたため神社の外の人に関わらせる事すらできなかった。損失を招く未来しか想像できなかった。

仕事のやり方も教えてもらえず、仕事もなく、手の空いて暇でしょうがないバカは、なぜか先輩達の仕事評論を始めた。もちろん下っ端としての業務放棄したままだ。

比較相手してくれる先輩に対しては、献策や改善案提示も始めた。

無論いずれも、責任取らなくていい立場バカ提示する案だから、地に足の着かない無責任な計画ばかりだった。もちろん採用されない。

困り顔で会話に応じ深甚の感謝を述べていた先輩方の表情が印象的だった。

ま、こいつも神社転々としているだけあって、肝心なところで脇が甘い。

上役にだけいい顔をしているだけでは、この均衡状態は長持ちしないという事に気付いていなかったのだろう。

さて、こいつが風に吹かれる風船みたいにあっち行ったりこっち行ったりするのを決めているのは、コネ大元である、さる偉いさんだ。

偉いさんもまあ、自分押し付けた面倒な人材の動向なんてのは気になるわけだ。勝手に顔を潰されても困るから

で。たまたま折良く動向を訊ねる相手が私だったという事が、きっと分水嶺となったのであろうと思われる。

まあ私もお偉いさんの前だし礼儀節度を守った返答しかしなかったが、向こうは訊きたい事だけは訊けたような苦い顔をしていたからなあ。

さて、知らないところでまた勝手に動き出す自分運命も知らず、こいつはどこまでも俗物だった。

巫女に手を出すなと奉職時に言われたはずが速攻で手を出し、用意してもらってた社宅に連れ込み半同棲、年単位イチャイチャ

それだけ派手にやってて、しか責任も取る素振りすら見せなければ、流石に近隣の住民達の口の端にものぼってくるのが当たり前だよなぁ。

最後は周辺住民の噂になった事を問題視されて、二人揃って辞めてった。

辞め時にわざわざ親が来て、本人のいないところで職員一同に向かって深々と頭を下げ、はっきりと口に出して許しを請うていたくらいだもんなぁ。

しょうもない理由で辞めてくゆとりは多いけど、あそこまで、年取った親に頭下げさせて「どうかお許し下さい」なんて台詞言わせた奴は後にも先にも見た事ないわ。

宮司である親父さんがそうやってずっとペコペコ頭下げて守り続けてきたものが何かなんて、軽蔑こそすれ、あいつは一度も真面目に考えた事すらないんだろうなぁ。

跡継ぎじゃねえんだったら、気に食わない事ばかりなら斯界からとっとと出て行けよと。社家の恥だわ。

たまたま折良く次の転任先が探されていたおかげでまた転任していけたようだが、しかしなんとまあ因果な事に。

その転任先も「巫女に手を出し即日クビになった奴が出て人手不足だったから」という理由で人を探していたのであった。

先で何が起こるか、どう迎えられるかなんて想像が付くし、つくづくどこまでも因果応報という言葉の付きまとう奴だと思う。

しかしまあ、「巫女に手ぇ出したか神主クビにしたんだけど人が足んなくなったから、ヨソの神社巫女に手ぇ出してちょうど問題になった奴がいるんでそいつ転任させるねー」でよく通るもんだ。何で誰も怒んないのかねぇ。


さて。

女子中学生監禁犯人写真を見て、上記の奴によく似通ったものを感じたわけなんだが。

ニュース番組では「監禁ではなかったのではないか」「自由ありすぎて監禁されていたとは言えないのではないか」などという報道もよく見る。

報道を見て受ける印象もまた、どっちだかわからないな、と確かにそう思える。

しかし、

奴が仕事するどころかそれを否定してむしろ仕事本質破壊解体しにかかっていたように、

それと似通ったものを感じるこの犯人もまた、ぱっと見、監禁とは言えないようなソフトな共同生活を送っていたように見えてもその本質は、実態は、監禁以上の恐ろしい精神支配マインドコントロールや恐怖の植え付けを被害者に対して行っていたのではないだろうか。そのような疑念を覚える。

もちろん擁護する余地だっていくらでもあるんだろうが、きっとその場にいないとわからない事も沢山あって、

それは無論被害者しか語り得ない内容な上、また人に信じさせるのはとても難しい事柄のような気がする。

このエントリのように。

2016-01-09

神社巡りが趣味なんだけど

家が代々家の前の小さな神社宮司をやってる。(代々適当宮司だし、言っとくけど霊感はない)

その所為か、昔からものすごく神社巡りが好きで、よく色々な場所に行くんだけれど、最近不思議なことに気付いた。

オカルト的なものはあまり信じないようにしているけれど、神社って相性がある気がする。

例えば、神社雰囲気にもよるんだけど、「いかにも体育会系の人が好きそうな神社」とか「優しい人が好きそうな神社」がある。

好きそうっていうのは、祀られている神様がってことね。

神社に行って、ものすごく清廉な気持ちになったら、そことは大体相性がいい。相性の良い神社に行くと、しばらく体調が良いし、うまく言えないけど、色々なことがうまくいき出したりする。

系統はよくわからないけど、俺は山の上にある神社や川のそばにある神社と相性がいい。個人的に一番好きな神社は、霧島神宮

逆に、相性の悪い神社もある。その時は、妙にソワソワする。神社雰囲気がそっけないというか、歓迎されていない気がして妙に緊張する。

俺の場合出雲大社はだめだった。あと、家の前の神社も、そんなに相性は良くない。

あと、仏閣もどうも相性が悪い。バイアスかかっていると言われるけど、本当に寺に行くと頭が痛くなる。

不思議なことに、系統のちがう弟2人(チャラい体育会系と、芸術方面に長けた優男)と話をすると、相性の良い神社がお互い全然違うんだよな。

兄弟3人神社巡りが趣味なんだけど、お参りしたい神社はバラバラ。

言語化しにくい部分ではあるし、多分パワースポット的なものだと思うけど、そういうところは大事にしていきたいなと思う。

2015-08-11

教えておじいさん2

境内で半裸ライブ戦没者に失礼」 遺族ら宮司退任要求

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASH8742H2H87UJHB00L.html

これの一番の人気コメント

chiike 天照大神 : おや⁉︎

意味寡聞にしてわからないの

2015-04-01

お祭り神社境内にひしめくように露店が立ち並ぶが

何故通常の倍以上の値段でフランクフルト(400円)やジュース(180mlで150円)、くじびき(300円)が

成り立ってしまうのだろう(ちなみに筆者の地元大阪ではアメリカ産牛串を松坂牛串と偽って販売している。一本600円)。

もしくは、宮司さんはこの異常な状況に何ら申し入れたりしないのだろうか。

いつだったか、どこかのお祭り暴力団を禁止したらその時の露店は前年度の3割に満たなかったというニュースが流れていたけど、

しかしたらその法外な値段設定は暴力団への上納金が含まれているのだろうか。

あるいは、神社へのショバ代なのだろうか。

もしも後者なら、神社ヤクザと繋がっている何よりの証拠ではないだろうか。

ヤクザ神社を仕切っていて露店はさながら暴力団組員で構成されているのだろう。

地域の街の商店街基本的にその商店が店を出し合っているか価格普通よりも低めに抑えられている点良心的だと言える。

だが、神社は違う。

神社ヤクザ商売で成り立っているか商店街のような良心的な価格設定もなければ、アコギ商売子供達を誘惑するのだ。

確かに言われてみたら神社お祭りで露店でフランクフルトなどを買う子供たちはどこか素行が悪い。

なるほど神社ヤクザ養成所なのかもしれない。こんな価格設定が許されるのだから当然だ。

2014-12-05

稲荷を題材にしたアニメ作品(漫画ゲーム・・・etc)は大社に許可取ってんの?

乳を肌蹴てる(未遂)ヒロイン(稲荷様(ウカノミタマの神)の事ね)いるけど、あれ宮司さんや巫女さんに見せてOK貰ったの?

社務所行ってお願いします言ったの?

から稲荷系のアニメ作品をたくさん放送してきたけど、著作権料とか肖像権とかたとえ背景の二次創作であっても写しであっても

無許可トレースしたら拙いよ?

学校とか旅行ツアーでも写真撮影して写生したりっていうのは一応社務所の方に話を通してる。

ましてや営利目的アニメを作ってるような所は伏見稲荷大社社務所行って許可申請しなきゃ駄目だよ。

この前、2014年度までに放送された稲荷系のアニメについて許可取ってるのか聞いたら、そんな事初めて伺いましたって言ってたよ。

神社営利目的で使用するんなら、せめて社務所で話つける位しないと取り返しつかない事になるからね。

2014-10-19

神道

 てきとうと言うまとめブログで吉水神社宮司極右レイシストだった件の記事http://blog.livedoor.jp/googleyoutube/archives/51864154.html)を読んでいたら、嫌儲民が「他の宗教には弱者救済システムがあるのに神道にはない」と言う話をしていた。本当だろうか。

 本当なら不思議な話だ。弱者のための、民衆のための宗教でないのならば、なぜこんなに長いこと存続したのだろうか。今はそうではなくともかつては、神道もちゃんと民衆のための宗教だったのではないか。もしそうなら原因は想像つくよね。国家神道だ。

 もともと神道原始宗教だった。権力者民衆という構図が成立する以前の宗教だったわけでしょう。それが人々の生活の変化に適応するために、自らの不足を仏教から補ったのではないか。仏と習合することで原始宗教の域を脱し、民衆のための宗教になったのではないか。そして近代の始め、明治神仏分離令および廃仏毀釈によって仏教が無理矢理引き剥がされてしまう。神道は切り刻まれ権力者のための宗教国家元首現人神として崇める事実上一神教として再編成される。神道民衆のための神々を失ったのはきっとこの時だ。

 仏教をはじめとする他宗教弾圧破壊され、神道すらも必要ものを根こそぎ削ぎ落とされてしまった。日本人が総カルト化するのも無理ないよね。あれだけ派手に敗戦し、現人神幻想が消し飛ばされたにもかかわらず、神道は元に戻る気配がない。戻る場所がないんだ。元の姿は明治破壊されてしまった。明治以前に何を祀っていたか、もはやわからなくなってしまった神社もあると聞く。

 もしこれらの推測が正しいのなら、神道には宗教改革必要だろう。神道権力者の手から奪還し、民衆の手に返さなくてはならない。できないなら国教カルトに戻るだけ。

 神社本庁の憲章には「再び天皇をいただく国づくりを目指す」と書かれている。日本人は未だ国教カルト呪いの只中にいる。

2014-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20140825132551

こいつの情報なんざ持ってる奴なんてどこにもいねえよ、ていうかどうせ訊きたいのはこういうのが出てきた理由や背景の事だろ

簡単に書く

死んだ先代の義務は男の跡継ぎを残す事だった、が果たせなかった

そうなりゃ娘の義務免許持ちの旦那でも婿養子に貰って跡継ぎ面せず妻に徹する事だった、が果たせなかった

娘ってのは役員総代味方に付けときゃ戦えると思ったんだろ、宗教法人法規定上はそれでまあ正しいさ

総代役員会決議で宮司就任を打診するのはいい、それが容れられなきゃ本庁離脱って判断もわかる

だが当の相手が県神社庁長だったから、そもそも提出されたものなんざどれも受理されなかったってわけだ

庁長に宮司として乗り込まれたりかと思えば関係ない暴力沙汰でケガしてみたり挙句の果てに身分剥奪だろ

一定以上の規模の裕福な神社宮司しかなれないとはいえ、任期で持ち回りにすぎない庁長がここまでできた背景はといえば

まあ結局は、そいつらが血筋として果たすべき義務を果たさなかったから、に尽きるんだろうさ

所詮この世は弱肉強食ってこった

2014-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20141003095828

増田は「テラ銭」という言葉を知らないのかな?

テラっていうのは英語で「大地」っていう意味。銭はそのまま金のことだね。

近年、農業っていうのが科学的に「窒素リンカルシウムで出来ている」と判明したように、大地や土っていうものは人の手によりその価値回復させたりすることができると考えられていたんだ。

まり、金によって土っていうのは生きたり死んだりした。

なので、土地に金を注ぐことによりその土地が生きている、元気な土地になると信じられているんだよ。

土地人格は無いから結局宮司さんとかに金を払うことにはなるんだけどね。

このように、一見すると迷信と思われていることにも実は歴史的な、科学的な意味があったりするわけよ。

勉強になった?

2014-08-04

増田に書けばフィクションって事で許されるよね!11

そういえばあまり書いてこなかったと思ったので、今回はなるべくドロドロした事を書いてみたい。

さて、“人間ヒマで余裕があるとロクな事をしない”というのは、歴史的かつ普遍的事実である

市役所とかの歴史がそのまま、ドロドロした人間関係歴史であるように。

神社歴史もまた、そのまま、暗闘の歴史である

世襲経営者と、代々職員、兼業神職地域住民、その他大勢

まあ大体この辺りが古い大きな神社の職員構成層であると考えてもらっていいし、おおよそ左から順に尊重される。

そして、就職に苦労するのは右からである

この序列コネ順として捉えるとわかりやすい。神社界で物を言うのは人間様のお口ではなくて、コネと金がすべてである

年功序列、上位下達をこそ金科玉条とする神社界においては当然、職務命令に対する理解よりも遂行よりも服従そのものが求められる。

伝統を堅く守る」という事 = 「自分の頭で考える余地がない」という事であり、アレンジャーアドバイザー不要である自分意見を言わずはいられないタイプの不具者は、転任だの何だの理由をつけていずれ追い出される。経歴に転任の多い奴はこの不具者であるとすぐわかる。

以上の背景を前提として、神社内にも暗闘が存在するわけであるが。

まあこの暗闘てのは一般的には俗界において“社内政治”と言われているものに類する。

より具体的には、世襲経営者もしくは実質的経営者層に対し、代々職員や兼業神職が、まるで反抗期のガキのように反旗を翻すものが多い。

ただし、待遇改善職場環境向上を求める声はほとんど上がらず、神社運営における主導権争いがメインになってくるのが特徴的な点と言える。

とは言え、大体の神社において経営者層というのは大体決まっている。どのあたりが宮司になるとかは大体決まっているし、また世襲のところもある。

となれば雇用主と被雇用主は明確に分化されていると言えるし、また、飼い主が誰かわかっていない飼い犬などただの狂犬である

なのになぜ、経営者の座はどうせ何代経とうが小揺るぎもしないのになぜ、このような主導権争いの暗闘がわざわざ発生するのかというと。

この、代々職員や兼業神職という奴がタチが悪いのである

「ウチは代々この神社に勤めてるから」という、自宅感覚職場意見する、代々職員。

また、自分家系で代々ちっぽけな神社宮司を勤めているというだけなのに“神社界に重きをなしている”と勘違いし、また生活費が稼げないからよその神社様にお勤めして食わせてもらっているのに自宅感覚職場にて宮司の如く振舞う、兼業神職

まあカンタンに言えば、でかい会社において、そこに勤めているよそのちっぽけな会社社長やそこの後継ぎが、偉そうに振舞っているのと同じ感覚である

経営者としては、こいつらはタダの被雇用者なのだが、先祖代々のコネがあるから無下にはできないし、地縁血縁もある事だから粗略には扱えない。

で、こいつらがしがない雇われとしての自分立場自覚しているならいいのだが、神社に入ってくる段階で既に、コネで楽して資格とったりコネで楽に就職決めたりして入ってくるだけに、当然のごとく選民思想に満ち溢れており、強く出れない経営者立場を逆手に取り、職場においても我が物顔で振舞う。

なので止める者もなく、こいつらは職場の腫れ物と化してゆく。

で、すっかり腫れ物と化したこいつらが必ず何をするのかというと、神社運営における主導権争いである。

自分達だけでやるなら好きにすりゃあいい話なのだが、迷惑な事に職員全体を巻き込んで争いをおっ始める。

宗教家政治に興味を持ったところで碌な結果には結びつかないし、社内政治においても同様である

金や権勢や社内政治に興味のない人間でも務まるのが聖職者のはずなのだが、否応なしに巻き込まれる。

まあ嫌そうな顔をして正論を吐く程度の自由は与えられるのが、一般企業とは違うところか。

「ここはお前ん家の神社じゃねえんだよ、そういうワガママなら家に帰ってパパ宮司に言えや」みたいな事をオブラートに包んで言っても、

「そういう事を言い出したら意見なんてできない」みたいな一般論を返すだけでまったく内省の気配すらない。


この辺は一般企業と何も変わらないのだが、もちろん神職養成機関においても、年功序列、上位下達を重視した教育が施される。

結果育成されるのは、従順な忠犬のごとき若手人材である

伝統を堅持する神社界に、新しい意見はいらない。その考えにはただ単に飯食う為に神主をやってる私も同意する。てかどうでもいい。

しかし、飼い主が誰かをわきまえていない飼い犬は明らかに不要である

神に仕える身であろうが、給料を出すのは宮司である

労働奉仕であろうが、毎月毎月給与が発生する。

そこんところはキッチリわきまえ、誰におまんま食わせてもらってるのか自覚し、飼い主に尻尾をきちんと振らない限りは、代々続く家の子孫だろうが何だろうがただの狂犬の群れである

職場に対して偉そうに意見するのならまずは、テメエん家の神社一本で食ってけない、情けない我が身を省みて大いに恥じるべきである

やり方次第ではどれだけ小さい神社だろうが、一社の故実を破壊せずに神社一本で食ってく方法なんていくらだってある。でもそれをしない。思わない調べない実行しない。

まずその己の怠慢に対し、親や祖先神社に対してごめんなさいと言うべきである

自分ちの神社だけで食ってけないなら、食い扶持を稼がせてくれるヨソの神社に対して偉そうな事は言わない。

何年勤めていようが、何代勤めていようが一緒。雇われは雇われ。

てかそもそも、そういう偉そうな事を言える立場じゃない。

まあ、俗界から遊離しているはずの聖職者たる我が身が社内政治ごっこに巻き込まれるのはヤだねえ、というお話でした。

半沢直樹でも見過ぎたのかあいつら。

2014-07-10

増田に書けばフィクションって事で許されるよね!8

外は台風

境内は当然無人。

まあ聖職者様というのはエアコンの効いた建物の中から外を荒れ狂う台風を眺めるだけの簡単なお仕事です。

いやー外仕事とかじゃなくて良かったわー営業とかだったら大変だったわー。



ガラッ(ビュウウウウゥゴオオオオオォ)…パタン




ボロボロの人「アッ!!……ハア…ハア……」

「(おいおい何だよこの要救助者は)」

ボロ「ずみまぜん、ぐるばのぼばらいをぼねがいびます(訳:すみません、車のお祓いをお願いします)」

「……。」



バ カ な の ?

なんで? なんで今日来んの? 今台風来てるよね? どう見ても、車のお祓いに来るべきお日柄じゃないよね?




「それでは住所からお願いします」

ボロ「ハア…ハア…〇〇県〇〇市…」



ハイ、250km先の市町村名出ました。

隣県どころかさらにもう一つ隣。

ホ ン ト に バ カ な の ?



「それはまた遠くから今日生憎のお日柄ですし、道中大変だったでしょう?(訳:こんな日に来んじゃねえよゴミ)」

ボロ「ええ…でも今日納車だったので…折角だから祓いしようと…思って…」



うん、お前の住所、どう見ても別のデカ神社門前町だよねぇ。さすがに知ってるわ。

なぜそこへ行かない? なぜそこで朝の内に済ませて、今日台風から家で大人しくしていようって結論に達しない?



ボロ「いつもこの神社でやってもらっているので…」

「……。(あーあーせっかくの新車に枝やら生木やら葉っぱやらゴテゴテと…)」



注:車祓い交通安全を祈願するためのお祓いです。台風下での運転は危険なのでやめましょう。



ボロ「ご祈願料はこちらで」

はい、確かに(可もなく不可もなくの額だが…ガソリン代を考えたらなぁ)」



その余計にかかったガソリン代を祈願料に上乗せして、地元神社に御祓いを依頼した方が、遥かに喜ばれます

交通安全祈願に、納車したばかりの新車を軽く転がしがてら近場の神社へ来ました」と話の筋も通り。

わざわざ長距離運転してやってくる必要もなく。

時間も浮き。

台風ハンドル取られつつ何時間も運転する危険を冒さずに済みます

な ぜ 「 こ の 神 社 じ ゃ な き ゃ ダ メ ! 」 と 思 っ た の か



「こちらが交通安全ステッカー…、になるんですが。お車今このような状態ですので…どうぞ晴れた日にでもお貼り下さい…。」

ボロ「はい



大雨やら台風やらの日に無理して来られても、神社ステッカーすら貼れません。



「以上でお祓い済みましたが、どうぞお気をつけてお戻り下さい」

ボロ「ありがとうございました」



再び、横殴りの雨の中へ突っ込んでいく新車。ていうか張り付いてるもの多すぎてもう新車には見えない。かわいそ。

とんぼ返りするしかないんだろうが、ろくに休憩も取らずに来てるっぽいし、悪天候下の悪路を往復数時間とか果たして体力的に耐えられるのかね。

ちなみに天候が最悪な時はなぜか祈願が多い傾向がある。ドMなの? 参拝者ってみんなドMなの?

というか、

交 通 の 危 険 を 冒 し て 交 通 の 安 全 を 祈 願 し に 来 る な ん て、 バ カ な の ?



ちなみにひとつだけ言っておく。

お前らが「この神社が好きだからここで祈願受ける!」とか決め打ちして、何かあるたびにわざわざ行く必要もねえような遠くにあるデカ神社に行く。

そうすると、地元の小さい神社には金が入らない。

神社収益が入らないから、その小さい神社宮司は食っていけないわな。

するとその宮司はヨソに勤めて生活費を稼ぐしかなくなる。

そうなると、ますますその小さい神社宮司が不在の状況が続き、荒れ放題になり、まれに発生する祈願依頼にも全く対応できない。という悪循環を迎えるわけだ。

こうして、デカ神社と吹けば飛ぶような神社との収益格差ますます開いていく。

いいか。「アテクシこのパワースポットが一番強力だと感じるからこの神社にいつも行くんざます!」とか言ってねえで、

何かあったらおとなしく氏神へ行け氏神へ。

氏神ってのは要するにお前らんちから一番近い神社だよ。お前らに似合いの小さい神社だよ。

宮司宅のインターフォン連打してでも、宮司叩き起こしてでも、とにかくそこで祈願してもらえ。

無理矢理にでもそうしていかないと、「収益が上がらない→儲からないから後継者もいない」で早晩潰れちまうような小さい神社が全国には山ほどあるんだよ。

わかったか、このテレビメディアに踊らされるだけのスピリチュアルバカどもめが。

2013-12-29

靖国公式参拝ダメだけど戦死者追悼はいいってのはゴマカシだよな

左翼っぽい人ですら「A級戦犯分祀すればいい」「千鳥ヶ淵ならいい」みたいな意見だったりするけど

現地で一般人殺戮強姦しまくってた末端兵士のほうが世論に逆らいきれず開戦せざるを得なかった政治家より道徳的倫理的に批判されるべきなんじゃないか

政教分離についても鳥居宮司がなかろうが慰霊や追悼自体が明らかに宗教行為なんだからそういう行事・施設に政府が関与すること自体を批判しないと

靖国神社でなかろうが戦死者可哀そう的なゴマカシやって結果的戦争美化しちゃうという点で実質同じ機能だし

こういう建前言って良識派ぶる奴は靖国特攻して諸外国と軋轢引き起こす極右政治家よりたち悪いと思うわ

2013-12-28

普通に参拝するなら各国はそこまで批判はしないよ?



56 :ソーゾー君:2013/12/27(金) 12:58:54 ID:fKJWM68.

こんな陳腐パフォーマンスをやらなきゃならんほど安倍支持率は低いのか?w

世論で支持されてるように演出してるけど行動見たら支持率深夜番組程度だと解るw

普通に参拝するなら各国はそこまで批判はしないよ?

マスコミに参拝を伝えてカメラを何十台も用意させて宮司にお出迎えさせて

あれだけ大騒ぎしたらそりゃ「戦争を肯定する行為」と言われて批判されるわなw


一般客と同じように参拝したら良いだろ?

一般客の参拝であんなことするの?

「いや・・個人的に参拝しただけです」って何処からどう見ても一般的ではないだろ?

あの参拝の仕方が一般的なら宮司が過労視するぞw


中央銀行・発行権】黒幕銀行家4【信用創造

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/movie/10043/1387207762/

中央銀行・発行権】黒幕銀行家37【信用創造

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1343051395/

2013-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20131226225317

そもそも国家戦死者を弔うというのはどこの国でもやってること。

アメリカアーリントン墓地なんかは有名だけど無い国がないくらい戦争墓地や記念碑はある。

で、国の指導者がそこを訪れるってのは、国のため死んだという建前だから当然といえば当然なんだよ。

日本靖国神社だって中曽根まではほとんど全員(任期が短すぎて行けなかった人もいたはずだ)が参拝してた。

1975年までは昭和天皇が親拝してた。

その頃までは別に特別なことじゃなかったし、外交上問題になることなんてなかった。

純粋戦死者の慰霊しかなかった。

だけど、1978年に昭和天皇の反対を押し切って戦犯合祀してから天皇は行かなくなった。

ここが重要なんだろうと思うんだけどね、逆賊松平某が合祀しちゃったんだよ。

その前の筑波藤麿って元皇族宮司昭和天皇の意を受けて合祀を拒否してたのに、だ。

で、戦犯合祀したことが中国韓国に知られるようになり、中曽根が行ったら中国韓国が反発した。

それから総理大臣公式参拝は控えるってのが不文律になった。

だけど国家としての戦死慰霊必要から政治が分祠すべきって方向に動いたんだけど靖国神社が頑に拒否した。

さらには遊就館って建物の中の展示で、戦犯なんてものは無いとまで言い始めて歴史の修正を試みる始末。

それを見て世界中ちょっとそれはちょっとないんじゃないのって思い始めてた。

アメリカもここに来て初めてはっきりと参拝はやめろと忠告した。

にもかかわらず昨日参拝しちゃった。

そんな訳で、中韓だけでなくアメリカロシアEUまでが日本はいい加減にしろって言い始めてる。←イマココ

http://anond.hatelabo.jp/20131227110921

もともとは戦争で亡くなった人をまつる施設なんだけど、

白鳥とか松岡とかまでまつるからおかしくなる。

軍人でもなければ、死刑にすらなってない。

こういう事をすると、

なんであいつが入るのかとか、なんであいつが入らないんだみたいにもめて

純粋追悼施設じゃなくて、政治的思想を持った施設となってしまう。

宮司勝手合祀しだしたのがもめる原因です。

2013-10-17

念仏だけ唱えてりゃ良いんだよ



294 :ソーゾー君:2013/10/16(水) 12:11:52 ID:77j1yVg6

神道系の大学仏教系の大学キリスト系の大学

↑この時点で異常なんだよアホ。

非課税組織教育機関設立して社会=政治に影響を与える行為三権分立違反する行為だぞ?

卒業たか宮司住職をやっても良いと言う問題じゃねーんだよ?


非課税団体が教育機関設立したり会社経営したりCM出したりしている事が問題なんだよ?

「非課税団体=マネロン組織=政財界のごろつきと癒着

↑こんな連中が納税もしないのに教育機関設立したり会社経営したりCM出したりして良い分けねーだろ?


当然、宗教団体関係者選挙権は剥奪だぜ?寄付をした者もだ。

宗教団体国際貢献社会奉仕をする行為も禁止だ。

念仏だけ唱えてりゃ良いんだよ。



中央銀行・発行権】黒幕銀行家3【信用創造

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/10043/1378650618/l50

中央銀行・発行権】黒幕銀行家37【信用創造

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1343051395/

2013-10-16

非課税団体=資金洗浄団体



285 ソーゾー君 [] 2013/10/15(火) 07:59:38 ID:UH88VKl2 Be:

非課税団体なのだぜ?

まり「集めた金が幾らで何に使っているのか不明瞭」なのに資金繰りが厳しい?

寝言は寝て言えどチンカス

目的は明瞭化だアホ。


非課税団体=ヤクザ等の汚い金の資金洗浄団体。

↑こんなもん常識だろ?この癒着を無くすことが目的なんだよアホ。

神道が苦しいのは上納金馬鹿いからだろ?

て言うか宮司っているよな?アイツ等を誰がどのように任命してるんだ?


神社となった土地は無税となり任命された宮司=神道=宗教団体の持ち物になる毎年町内会から金を徴収する。

徴収した金も当然無税である

そして神社建物土地の整備は町内会や市や県や国や企業や個人が人や資金を出す。





中央銀行・発行権】黒幕銀行家3【信用創造

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/10043/1378650618/l50

中央銀行・発行権】黒幕銀行家37【信用創造

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1343051395/

2013-07-01

今日の朝方見た夢は変な夢だった。

8人くらいの若い男の人が一つずつ掘りごたつ式の机に座っていた。それは神様らしい。

服装は宮司みたいな格好だったけど烏帽子はかぶっていなかった。

それで歌がはっきりと聞こえた。「こうじん様のいうことにゃ♪」荒神だろうか?

節は大黒舞の「だいこくさまというひとは♪」と同じである小沢昭一放浪芸のCDで聞いた。

妙に印象に残る夢だった。

2010-02-26

任那日本クロニクル(2) 小泉総督朝鮮神宮

任那日本クロニクル(1) 奥田総督栄光と挫折」

http://anond.hatelabo.jp/20100224230751

 

竹島問題を解決するために、日韓両国政府は「竹島任那交換条約」を締結した。

日本竹島の主権を放棄する代わりに、韓国任那慶尚南道)と済州島日本譲渡するという内容である。

韓国民は日本竹島主権放棄に熱狂し、対価の大きさを考えることはなかった。

こうして日本は、敗戦後、西之島新島1973年火山噴火による新島形成)以来の領土拡張を果たすことになる。 

 

任那経営は、国土交通省財界の共同出資によって設立された、財団法人任那日本府」が行なった。

これは、財政支出のこれ以上の拡大を避けるために、任那経営を民間に委託するという、

谷垣連立政権鳩山政権崩壊後に成立)の方針によるものである。

任那日本府の本部は、任那の金海市に置かれ、初代総督には、経団連名誉会長奥田碩(元トヨタ自動車社長)が就任した。

 

奥田総督は、任那日本産業基地とする考えであった。

再度の不況により価値暴落していた韓国ウォンを任那の法定通貨とし、任那日本の輸出拠点とすることで、

日本製造業の競争力向上を図ろうというのである。

このため日本製造業は次々と任那工場を移設していったが、かわりに日本本土内で産業空洞化が進んだ。

 

また奥田総督は、安い労働力確保のため、任那移民を受け入れる意向であった。

これは日本保守派の反発を招いた。

 

日に日に高まる奥田体制への批判の声を前に、奥田総督は、再選の辞退という形で辞職の道を選んだ。

任那日本総督は、任期1年の互選制であった。

 

後任の選定は難航を極めた。

任那日本府の実質的な運営主体である経団連は、世論の批判を恐れて、総督候補を出さなかった。

中坊公平など、幾多の名前が挙がったが、どれも決め手に欠けた。

結局、政治判断にゆだねられることとなり、谷垣総理に一任された。

 

谷垣総理が挙げた名前は、元首相小泉純一郎であった。

この人事の裏には、森元首相の存在があったといわれている。

 

小泉純一郎は、第二代任那日本総督に就任した。

 

しかし小泉総督は、移民こそ受け入れなかったものの、

任那日本産業基地にするという奥田路線を、そのまま継承した。

その代わり小泉総督は、任那に「朝鮮神宮」を建立することで、世論の批判をかわすことを試みた。

 

朝鮮神宮は、任那日本府と同じ金海市に建立され、祭神は、

神宮皇后豊臣秀吉伊藤博文とされた。

 

本来なら任那神宮とするべきだが、ゆくゆくは朝鮮半島全体を統べるという意図から、

朝鮮神宮という名称となった。

 

鎮座祭には、皇太子殿下が列席され、盛大に行なわれた。

朝鮮神宮には宮司の上に祭主が置かれ、祭主には黒田清子今上天皇長女)が就任した。

 

マスコミは、朝鮮神宮に颯爽と参拝する小泉総督の姿を伝えた。

日本保守派は、熱烈に歓迎した。

小泉総督は、任那経営の問題の本質的な解決をしていないにもかかわらず、

特に保守層に支持されることとなった。(つづく)

2010-01-14

日本宗教ダメだ。

私は東京大神宮で働いている。もちろん神道だ。

最近幸福科学とかオーム心理教だとか、変な新興の宗教流行りわらわせる一方だ。

そこで私は考えた。古い宗教こそが今求められていると。宮司に私は言った。

「人気を出すには縁起を強くしましょうよ。大神宮の住所は富士見だけど、縁起良くフジマイというものに変えればいい。どうでしょう

だが彼らは全く理解しなかった。できなかったのだ。

彼らは古すぎる。同意に値しない連中だ。

2009-08-15

http://anond.hatelabo.jp/20090815013038

というか何で靖国はあんなに先鋭的な宗教色を強めてるんだろうな。時代背景としては靖国宮司がどうこうというより、政界に先鋭的な神道新宗教が大規模に入り込んだというのが先で、宮司云々は単なる過程な気がする。

昭和天皇が参拝してた時代はそこまで宗教宗教はしてなかったはずで、まあそりゃ厳密に言えばアウトではあるんだがそれ言い出すと伊勢神宮とかどうすんの的な天皇制政教分離の間に根源的な憲法バグは存在していて、あまり露骨に宗教色を表に出さないなら硬いこと言うなや的な落としどころで回っていたはずで、その暗黙の了解が破れたのが1978年A級戦犯合祀と考えて良い(少なくとも昭和天皇はそう判断された)のだろうけど、1978年というのは別に始点ではなくてむしろもう先鋭化が決定的な終着点に達した時点であって、自民党宗教方面の先鋭化そのものは1960年代から始まっているわけだから、そう考えると戦争負けてGHQ帰って一息付いたらもう発狂し始めてたことになる。

なんかもうどうしようもねーな。麻生案の「特殊法人化」は可能であれば大変名案だけど、そもそも靖国がそんな枠に収まる気あるなら最初から誰も困ってないわけで、ナァナァのまま今も陛下が参拝してたはずであって。

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