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2024-03-13

バイオテクノロジー関係anond:20240313090629

どっかの研究所とか大学かにちょっと補助金とかつけて

スクミリンゴガイにだけ感染するウィルス」とか作らせたら、

わりと簡単に根絶させられそうに思うけど、どーなんかなーw

一説によると、あの新型コロナウィルスのなんとか株とやらでは、遺伝子の細かい部分にちょっとずつ人為的変異を入れて、病原性だか強毒性だかいろいろ性質を変えてどーなるか試す研究(?)が秘密裏に行われてるとかいうしww

2023-01-07

トラップカード補助金適化法」発動】【悲報】暇空スルーもColaboついに厚生労働省からも見放される

補足

先日分析したように厚生労働省東京都責任の擦り付け合いになっている。

少し分析を間違えたが、表3はコラボの裏帳簿や領収証を見て作ったインチキものであり、これにコラボが合わせて報告を提出することは可能でも東京都厚生労働省責任問題回避することはできない。

加藤大臣会見概要

(令和5年1月6日(金)10:59~11:15 省内会見室) 広報

会見の詳細

閣議等について

大臣

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 冒頭一件、「新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方及びその疑いがある方の処置搬送葬儀火葬等に関するガイドライン」を改正し、発表させていただきます

 新型コロナによって亡くなられた方の葬儀火葬等については、ご遺族から最期のお別れができなかったなど様々なご指摘をいただいているところでありますコロナ発生から約3年が経過する中で感染研等にも協力いただき衛生面の観点から検討したところ、遺体から感染リスクは極めて低いことが確認されたこから、今般ガイドライン改正することとしたものであります

 改正後のガイドラインについてポイントだけ申し上げれば、ご遺体に詰め物等の体液の漏出予防を行うこと、これは一般的にも行われていることのようでありますが、そうした対応をすることでご遺体を納体袋に入れる必要がないということであります。また、納棺時の棺表面の清拭・消毒や、手洗い・換気等の基本的感染対策を行うことで、コロナ以外で亡くなられた方と同様にご遺族が参列した葬儀等を行っていただけることを明確にしたところであります

 新型コロナにより亡くなられた方々のご葬儀についても、今申し上げたように基本的にはコロナ以外で亡くなられた方と同様の対応ということで、ご遺族の意思をできる限り尊重して執り行われるよう、我々の方からも今回のガイドライン改正の内容について丁寧に周知していきたいと考えております。私からは以上です。

質疑

記者:  コロナ感染状況についてお伺いします。一部の地域では増加傾向が続いているうえにインフルエンザ全国的流行入りしました。大臣は今、現在感染状況をどのように認識されていますでしょうか。また同時流行対策国民に注意を呼びかけているレベルがあると思いますが、それを一番上に引き上げるようなお考えはありますでしょうか。

大臣:  新型コロナ感染状況ですが、全国の感染者数は6日時点で226,904人となっております。また直近1週間の新規感染者数は移動平均で120,041人、今週先週比は0.71倍ということで、年末年始における検査件数の減少等の影響、あるいはその分反動で年が明けて増えてきたということも考えられますので、そうした状況を念頭に置きながら引き続き感染状況には注視していく必要があると考えております。また季節性インフルエンザについて、昨年末に定点医療機関当たりの週間報告数が1を超え、全国的流行入りとなったことは申し上げたところであります今日夕方頃に今週の数字が発表されるということでありますが、2を超える状況になっていると承知しているところでございますので、今後季節性インフルエンザ感染動向についても注意が必要だと考えております。(中略)

 この年末年始もそうでありましたが、冬場は救急医療も含めて例年医療提供体制に負荷がかかる時期でもあります。実際に救急医療の困難事案も年末年始は大変増えていたと報道されていました。既に年末年始は過ぎたところでありますが、引き続き重症リスクの低い方については、既にご協力をいただております重症リスクの高い方や子どもさんを守るためにも、新型コロナ抗原定性検査キットによる自己検査地域健康フォローアップセンター活用を重ねてお願いしたいと思いますし、また日頃から体温や健康状態セルフチェック、適切なマスクの着脱、手指消毒、換気などの基本的感染対策の徹底をお願いしたいと思います

 また、ワクチンの接種についても全体でみるとオミクロン対応ワクチンの接種率が36%、高齢者でみると60.6%という状況でありますが、更にワクチン接種について特にまだオミクロン対応ワクチンを打っておられない方については積極的にご検討いただくことをお願いしたいと思います

記者:  岸田首相は年頭記者会見で「異次元少子化対策に挑戦する」として、こども家庭庁発足まで議論の開始を待つことなく「子ども政策の強化について取りまとめるよう指示する」と述べられました。厚労省としてどう取り組むか、また必要となる財源をどう確保するのか、お考えをお聞かせください。

大臣:  少子化は確かに昨年の出生数も80万を下回るのではないかとされているわけでありますが、少子化の背景には若者経済的不安定さや長時間労働子育てに係る経済的負担など、結婚出産子育て希望の実現を阻む様々な要因が絡み合っているところであります。それぞれの要因に対応した対策をしっかり打っていく、まさに待ったなしという状況であると思います

 総理も年頭記者会見で「異次元少子化対策に挑戦する」とおっしゃっておられました。また本日、こども政策の強化についてこども家庭庁発足まで議論の開始を待つことなく取りまとめるよう、小倉こども政策担当大臣に指示が行われたものと聞いているところであります

 こども政策の強化の方向性について私ども厚労省が所管する分野が多岐に渡っていることから小倉大臣としっかりと連携して政府内における取り組み、また検討を進めていきたいと思っております

記者:  本日公表された11月の毎月勤労統計調査についてお伺いします。実質賃金が3.8%減となったことについての受け止めと、今後名目賃金物価の伸びを上回るようにどういった取り組みを進めていくお考えかお聞かせください。

大臣:  本日公表した毎月勤労統計調査、これは速報値の段階でありますが、令和4年11月の実質賃金は、名目賃金の増加これはプラス0.5%ですが、これを上回って消費者物価指数帰属家賃を除く数値を用いてプラス4.5%となったこから、前年同月比でマイナス3.8%となっております

 総理も昨日もおっしゃっておりましたが、インフレ率を超える賃上げの実現をお願いしたいということを年頭の様々な会合でおっしゃっておられます。目下の物価上昇に対する最大の処方箋は、物価上昇に負けない継続的賃金上昇を実現することであります

 今般の総合経済対策では賃金の引上げへの支援の拡充などに取り組むこととし、それに必要予算を令和5年度予算案の中にも盛り込ませていただいているところであります賃上げの流れを継続・拡大していくための「人への投資」の支援、これは「5年間で1兆円」のパッケージへと抜本強化することとしております関係省庁としっかり連携を図りながらまさに構造的な賃上げが行われる環境の整備を図っていきたいと思っております

 賃上げ自体は各企業の状況に応じて決定されるものでありますが、政府としても、賃上げが高いスキル人材を惹きつけ、人材投資を通じてそれぞれの能力の開発がなされ、そして企業における生産性の向上が実現され、それが賃上げを生むというまさに「構造的な賃上げ」の実現ができる環境をしっかり作っていきたいと思います

記者:  新型コロナウイルス感染症法上の分類見直しについてお伺いいたします。昨年末からADB病原性感染力、変異可能性などの評価について議論の深掘りをしていたと思います。厚生科学審議会感染症部会でも議論が始まっております。年も明けましたが、大臣は分類見直しに向けて、今後どのような議論を期待されるでしょうか。また冒頭の質問にもありましたが、現状の感染状況が分類見直し議論に与える影響についてもお聞かせください。

大臣:  今ご質問にもありましたように新型コロナ感染症法上の位置付けについては、アドバイザリーボードなどにおいて病原性感染力、変異可能性等をどのように評価するか、また、どのような医療提供体制が求められているのかについて議論を深堀りしていただいているところでございます。また、昨年末には厚生科学審議会感染症部会においても、新型コロナ感染症法上の位置付けに係る基本的な考え方についてご議論いただいたところであります。今後も専門家によるより具体的な議論をしっかり深掘りしていただくことを、まずは期待したいと考えております

 その上で、感染症法等の改正法案修正により検討規定が追加されたことも踏まえて、政府としても具体的な見直しについて、感染状況や科学的知見なども踏まえて総合的に、また速やかに検討するとされているところでありますから、それに則って対応していきたいと考えております。そうした際には現下の足下の感染状況も一つの判断ではありますが、トータルとして今申し上げた位置付けをどうしていくのかを含めて総合的に判断していきたいと考えております

記者:  先ほどもあった少子化対策についてお伺いします。大臣少子化対策強化についておっしゃいましたが、これまでも少子化対策を行われてきたと思います。これまでの少子化対策課題は何であったと考えていらっしゃいますでしょうか。

大臣:  少子化対策というか、こども対策の強化なのだと思いますが、これまでも様々な対応をさせてきていただきました。例えば待機児童の解消、あるいはそこで働く方の待遇改善、あるいは働き方改革についても育休、特に男性育休の取得促進など様々な対応を、直接の支援と働き方に対する支援あるいは財政的な支援を含めて進めてきたわけでありますが、しかしながら現行コロナ禍ということもありましたが、もともと日本場合少子化トレンドがある、それが更にコロナ禍においてより一層少子化スピードが速まってきている、そういった状況を踏まえて、まさに総理がおっしゃる異次元」というのは要するにこれまでを超える対応ということをおっしゃっておられるのだと思いますが、そうした対応をしっかり図っていくことがまさに求められている、それを小倉大臣中心にもう一回これまでの政策を洗い直ししながら、また同時に有識者のみならず実際に子育てをされている方々、これから子育てをされていこうとしている若い方々の声も聞きながら政策を取りまとめていくことが必要だと思います

(編注ここで突如として暇空茜Colaboの問題が取り上げられる)

記者:  厚労省の若年被害女性支援事業めぐり東京都委託先の団体の不当会計疑惑告発され、先日監査請求結果も出ました。厚労省事業委託している以上、無関係とは言い切れません。同様のことが他の団体でも起きてはいないのか、全国調査する必要性も含めた国の対応を今後どうされるのでしょうか。また、これまでの事業対応問題点や手抜かりはなかったのか、制度見直し必要性についてはどうお考えになるのかにつきまして、大臣見解をお聞かせください。

大臣:  若年被害女性支援事業ですが、昨年議員立法により成立した困難な問題を抱える女性への支援に関する法律において、民間団体との協働による支援重要性が位置付けられており、こうした協働を深めていくために重要事業である認識しているところであります。本事業を含め、国の補助金については補助金等に係る予算執行の適正化に関する法律に基づいて、適正な執行を行う必要があります

 ご指摘の東京都の若年被害女性支援事業委託団体に係る住民監査請求について東京都監査委員会からは、当該団体に係る委託契約契約履行については特段の問題が認められず、事業費総額が委託料上限額を超えており都に損害をもたらす関係にないとした上で、委託費の精算の一部については妥当性を欠くものと指摘され、令和5年2月28日までに再調査および返還請求等の適切な措置を講じることと勧告されたと承知しております厚労省としては東京都における再調査結果などの報告を踏まえ、必要対応を行っていきたいと考えております。(了)

この記者会見からわかること

最後のやり取りはもちろん事前に通告しており、さらに回答を当然用意していた。

ポイントとしてはコラボみたいな貧困ビジネス税金横領するような一般社団法人NPO法人監督官庁がいなくても困難女性支援法があっても補助金等に係る予算執行の適正化に関する法律を免れ得ないということ。

一般的には補助金等に係る予算執行の適正化に関する法律通称補助金適正化法は知らないと思うが、公金を扱うとき領収書や帳簿をまともにしておかないと大変なことになるという大変なことを担保してるのがこの法律

https://the-owner.jp/archives/262

地方自治法」にも「補助は公益上の必要がある場合に限る」など補助金に関する条文がある

まりコラボみたいな税金チューチュースキームは論外。被害女性プライバシーなんていらんわ。だったら補助金ももらうな。それだけの話。税金ちゃんと全部だせ。出せないならもらうな。これは差別でもバックラッシュでもない。あたりまえの話。理解できない女は子宮嫉妬で考えている動物いかだ。

資金用途や条件は、各補助金募集要項で定められており審査は厳正に実施され目的外の使用は認められない。

当然ながらコラボやBONDプロジェクト、ぱっぷす、若草プロジェクト目的外の衣装はある。今のセブンナイツとかがそう。好き勝手に金を流している。

補助金申請と決定に関する部分の柱とも言うべき、補助金交付の条件が決められているのが第7条。ここでは、「事業内容の変更や中止、あるいは期間をオーバーしてしま場合は、きちんと行政側に報告すること」などが定められている。簡単に言うと、「補助金をもらっている人は、状況に変化があった場合は逐一役所に報告し、承認を受けてください」ということだ。

補助金を受けた個人や団体がやるべきこと」が記載されているのは第11から第16条。第11条第1項では、補助を受けた企業事業主)や個人義務が記されている。要約すると、「補助を受けた企業個人法令交付の決定の内容、交付の条件に基づいて行政庁の指示に従うこと。また、“善良な管理者の注意のもと事業を行い、決して、補助金の他の用途へ使ってはならない」とされている。ここでは、特に補助金目的使用禁止が強くうたわれている。

とうぜんそのようなことは厳しく戒められている。

東京都ピンチ

続いて、第15条では補助金金額の確定についての規定が書かれている。要約すると、「行政庁は、補助金を受けた個人企業事業完了、または廃止の報告を受けた場合報告書審査するとともに現地調査実施して、事業の成果が補助金交付の決定する際の内容や条件に適合しているかどうかを調べること。適合すると認められた時は、補助金金額を決め、補助を受けた対象に通知すること」。主に役所側に対する記述なので、補助を受ける側は気にしなくてもいいだろう。

コラボをのような税金チューチュースキームの便宜を図るために部長左遷した小池百合子、お前の責任やで。お前これやっとらんだろうが。補助を受ける側は気にしなくても小池百合子は震えて眠れ。

2022-12-16

浜松市東区で見つかった野鳥の死骸から14日、県内初の高病原性鳥インフルエンザウイルス確認され、市内の養鶏業者らが対策に追われています

消毒用の消石灰をまいたり、防鳥ネット確認するなどしてウイルスが入り込まないよう徹底。県や市も監視を強めています

2022-12-02

未だにマスクにこだわるはてなーはどこを目指しているの?

コロナ関係記事みると、はてなーはとにかくマスク信者だなーって思う。一体そこまでしてマスクさせたいのかマジで謎だわ。日本をどうしたいの?

今のコロナ病原性ワクチンの普及、医療体制を考えると、これまでのような「感染対策」を継続してまで対策しないといけないウイルスじゃないでしょ。

中国でさえコロナを封じ込めれない現状がある。もはやコロナ感染コントロール不可能。終わりのない感染対策死ぬまで続ける気なのか?

マスク感染対策の名のもとに失われたものたちのことを考えてよ。

マスクしてて保育園とか幼稚園に通ってる幼児の発達は大丈夫なの?小中学校はいつまで黙食するの?学校行事は?社会行事は?マスクしたままの写真撮って楽しいの?あとから見返して満足できるの?

子供の発達への影響や社会ネガティブな変容をもたらしてまで、しかも終わりのない出口の見えない対策を続けさせる必要性を本当に感じてるの???

結局、友達居なくて人付き合いの無い陰キャ達が、出勤したくなーい、飲み会したくなーいって言い訳のためにマスク強要してるようにしか見えんのよ。

あ、あと「したくない奴はしなくていいだけだろ」ってのは反論になってないから。今はマスク着用は自由ではなく強要されている現状があるので、「したくない奴はしなくていいだけ」というのは理論が成り立ってない。

2022-09-27

世界は汚れている

コロナのお陰で世界想像以上に汚染されていることを知った。

空中にはコロナウイルスだけではなく無数の病原体が漂っているらしい。

ドアノブに、水道蛇口に、食品に、ウイルス細菌微生物が付着している。

それを無意識のうち体内への進入を許してきた。

人間免疫対処してくれるが免疫ミスった時に、あるいは曝露量が多いと処理が間に合わず発症する。最悪死ぬ

発症しなくても病原体は体内に蓄積される。

一部の病原体消滅すること無く細胞の中、神経節やリンパ節、体内のどこかで潜むことができる。

例えば日本高齢者の2-3割は結核菌を持っている。

若い頃はまだ国民病結核蔓延しており菌が体内に入ると発症しなくても生きたまま何十年も冬眠を続けている。

老人になり免疫力が落ちたところで突然発症する。

ヘルペス国民罹患率は5割程度と推測されている。

これも一度感染してしまうと発症しなくても体内から消えることはない。

 

人間一年間に4,5回風邪にかかる。感染すれば発症しなくても10日前後ウイルスをばらまく。

まり普通生活していたら年間40日ウイルスをばら撒いてたことになる。

相手マスクをしていなければ簡単に体内への進入する。

風邪ウイルスは200種類。

コロナ禍以前はマスクをせずこれを当たり前と思ってた。

というか知らなかった。無自覚だった。恥ずかしい。

 

そもそも風邪で人が死んだり後遺症があることに無知だった。

後遺症は無く体は完全に元通りになると勘違いしていた。

 

間違いだった。

ただの風邪でも人は死ぬ後遺症話題にならないだけでたくさんある。

実は年間10万人以上が風邪で死んでいた。

 

風邪だけではなく様々な病原体が人を殺してる。

一番多いのはガンで40万人だけど、ガンを発症するメカニズムは多様だが半数は病原性、つまりウイルス細菌が原因と分かっている。

20万人は病原体のガンで殺されていることになる。

昨今話題になったヒトパピローマウイルスHPV子宮頸がんもこれ。

死亡診断書統計では年間老衰死14万人だけど

実はその半数の7万人がウイルス細菌が原因であることは医学にわかっている。

死者全員を病理解剖するわけではないので見つかってないだけ。

 

肺炎球菌だけで5万人、これも空気感染する。マスクしてりゃ防げる。

 

目をつぶってきたのが異常だと思わない?

自分には関係ない、その程度のリスクは受け入れなきゃしょうがない?

 

コロナ初期、西浦教授が「なにもしなければ42万人が死亡」と予想し、我々は恐れて対処した。

出自要請に従い人流制限成功した。

マスクや消毒、手洗い。徹底することにより2020年の死者は1万人を切った。

西浦教授の42万人が何年、何ヶ月の時間レンジを想定したものかはわからないが

2022年現在まで累計すれば4万人の死者となったものの、それでも予想の1/10

人流制御に失敗した諸外国日本の10倍の被害が出ているのだから予想の精度は高かったとわかる。

 

壮大な社会実験だったと言える。

我々人類は大きな知見を得た、人類病原体と戦える、抑制する価値がある

 

行動制限し清潔を心がけるだけで年間数十万人の命が救える。

ガンは最初のがん細胞ができてから死亡するまで数年かかる。

今後コロナ対応による行動自粛と消毒によりガン患者は激減する

統計として見えてくるのは1,2年後ではないだろうか。楽しみだ。

 

ともかくやらないよりやったほうが良い、やるだけの価値がある。

mRANは成功した、ならばコロナだけではなく我々が脅かされている多くの病原体対応した混合mRANワクチンを開発し全国民強制接種すればよい。

その上で消毒、行動抑制マスク、これらも徹底して続ける。

それで多くの命が救えることを我々は知ってしまった。

知っているのにやらないのは罪ではないか

人殺しと同じ。未必の故意

 

ワクチン無意味、すぐに効果が切れると宣うアホォがいる。

三ヶ月で切れるなら三ヶ月ごとに打ち直せばよかろうに、なんでそんな簡単算数もできないのか。

新しい技術ワクチンから持続期間は不明だった。

おおむね1年と予想していたが予想よりも短かった、三ヶ月だった、それだけの話。責められる話ではない。

三ヶ月は重症化率も死亡率も後遺症も減る。統計上明らか

ならば三ヶ月ごとに打てば良い。バカでもわかる。

科学は一歩一歩進めていくしか無い。

 

まれから死ぬまでマスク

従来の常識からすれば異常な社会かもしれないが、微生物ウイルス細菌をこの世から撲滅することは不可能なのだから物理的に防衛するしかない。

 

一人二人の命を救う話ではない。

ほんのすこしの我慢で年間数十万人の命が救える。

 

それでも行動制限をなくし、マスクを外し、消毒を辞めて年間数十万人を殺す生活がいい?

 

日本民主国家なのだから民主的に決めれば良い。

国民一致団結して続けるべきだと合意されたら従ってもらう。

嫌なら海外移住して不潔に死ねば良い。

そりゃ止めない。

 

そろそろこういう議論を始める時期だと思う。

2022-07-14

anond:20220714114354

そろそろコロナへの慣れ(飽き?)と

病原性の高さで、

コロナ舐めプ勢がバッタバッタくたばりそう

2022-07-03

コロナワクチン複数回接種すると自然免疫破壊される?

下の記事はDeepLで日本語訳したもの

Jean-Marc Sabatierは、CNRSの研究ディレクター細胞生物学微生物学博士号取得者とのこと。

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Covid-19 : ワクチン接種の限界

29th 6月 2022 - 9:02 am by Emilien Lacombe

https://frenchdailynews.com/health/5036-covid-19-the-limits-of-vaccination

全員へのワクチン接種義務化のリスク

BA.4およびBA.5亜種によるCovid-19の流行反動は、第4次ワクチン接種キャンペーンを開始する保健当局心配させている。しかし、ワクチン接種そのもの感染を促進する可能性がある。説明する。

Jean-Marc Sabatier、あなた科学雑誌に、場合によっては抗コビドワクチン接種が感染の出現を助長することを示すような、十分な証拠のある論文を共著で発表したばかりですね。これは本当にそうなのでしょうか?

かにCovid-19ワクチン複数回注射すると、SARS-CoV-2のスパイクタンパク質に対する中和抗体の産生を促進するだけではありません。このスパイク蛋白に対する抗体の中には、ADE(抗体依存性増強)と呼ばれる現象で、注射・接種した人の感染を実際に促進するもの、つまり促進するものがあるかもしれないのです。

また、これらの複数回ワクチン注射は、必ずしも促進抗体の産生に依存しないERD(enhanced respiratory diseases)と呼ばれる広い現象を介して、注射/ワクチン接種者の感染増強(その後SARS-CoV-2亜種に感染した場合)を引き起こす可能性もある。

ERDでは、サイトカインストームの誘発・増悪や細胞媒介免疫病理などのメカニズムも関与している。このように、ADE/ERD現象は、ウイルス感染過程と劇症効果を促進する。

複数回ワクチン注射後のこれらの現象に伴うリスク現実的であり、SARS-CoVMERS-CoVFIP感染性猫腹膜炎)コロナウイルスさらにデング、ジカ、HIVエボラ麻疹ウイルスなど多くのウイルスですでに記述されている。

では、ブースターショットは必ずしも良いことではないのでしょうか?

あるSARS-CoV-2亜種にADE/ERD現象存在する場合注射/ワクチン接種を受けた人の(この亜種による)ウイルス感染が促進され(これらの人はより容易にウイルス感染する)、この促進された感染が、これらの人が注射を受けていなかった場合よりも重症Covid-19病につながる可能性がある。

Guerinらが発表した論文では、SARS-CoV-2の新たな亜種(Omicronとその亜種であるBA.20BA.5を含む)が、ADのこれらの有害事象を促進する可能性が強く示唆されている。)は、これらのADE、さらにはDREの有害事象を促進する可能性があり、複数回ブースターワクチンは、その後の感染の際に劇症化する可能性があり、望ましくないことを示しています(これらのブースターワクチンに加え、ワクチンスパイクタンパク質メッセンジャーRNAワクチンにおける脂質ナノ粒子などのこれらのワクチンアジュバントの直接毒性の危険性があります)。

中和抗体、促進抗体メカニズムは?

SARS-CoV-2に感染したり、Covid-19を接種したりすると、私たちの体はウイルスタンパク質に対して指向性のある抗体SARS-CoV-2感染や不活化ウイルスワクチン場合)またはスパイクタンパク質に対して特異的に指向する抗体現在メッセンジャーRNAウイルスベクター、組み換えスパイクタンパク質ワクチン場合)を作り出します。作られた抗体は3つのカテゴリーに分類されます中和抗体ウイルス感染を阻止するため望ましい)、中性抗体ウイルス感染に影響を与えない)、促進抗体ウイルス感染を促進するため望ましくない)である

その後、被接種者がADE/ERD現象に「反応」するSARS-CoV-2の変種に感染すると、既に存在する促進抗体SARS-CoV-2に結合し、ウイルスによる細胞への感染を促進させることになる。実際、食細胞(単球、マクロファージ、樹状細胞など)は、ウイルス粒子に付着した抗体認識する受容体Fc-γ-RIIaと呼ばれる)を持っており、ウイルス-抗体複合体を内在化することによって、これらの細胞への感染可能にしている。

2022年夏のまさに今、SARS-CoV2のBA.4とBA.5の亜種が集団蔓延している状態です。これらは以前のものよりも毒性が強いのでしょうか?

SARS-CoV-2の新しいBA.4およびBA.5亜型に関するデータは、特にヒトin vivoではまだ断片的なものです。これらのウイルスは、フランスでの6I波(2022年3月下旬から4月中旬)において、BA.2亜型よりも約8%(BA.4)および12%(BA.5)感染力が強いようである。また、これらのウイルスは、BA.2亜種に比べて中和抗体に対する耐性が4倍高いようです。これらのウイルスは,毒性および致死性はそれほど高くないが,ヒトの肺細胞において(BA.2亜種と比較して)高い効率で複製することができた.

獣医学では、猫伝染性腹膜炎FIPコロナウイルスワクチンを接種した猫は、ワクチン未接種の対照猫よりも感染後の臨床症状が顕著であることが分かっている。これを人間に置き換えて考えてもいいのでしょうか?

猫伝染性腹膜炎FIP)は、SARS-CoV-2などのコロナウイルスによって引き起こされる猫のウイルス性疾患である。この2つのコロナウイルスは、別々の科に属していますが、近縁のものです。

FIPウイルスは、猫に感染しますが、他の生物種(ヒトを含む)には感染しません。FIPウイルスは腸管コロナウイルスであり、突然変異により病原性を持つようになりました。FIPに関連する病態は、Covid-19病に類似していますFIPSARS-CoV-2は宿主のレニン-アンジオテンシン系(RAS)を攻撃し、それぞれネコとヒトのAT1R受容体を標的にする予定である

猫には不活化FIPウイルス、あるいはFIPウイルススパイクタンパク質を発現する組み換えワクシニアベクターに基づくワクチン候補が接種されてきた。しかし、このワクチン接種では、強毒FIPウイルスの鼻腔内接種から保護されなかった。それどころか、ワクチン接種を受けたネコは、ワクチン未接種のネコよりも感染やすかった。

このように保護されないことから、促進抗体存在によるADE現象存在示唆される。この促進抗体によって、ウイルスは標的細胞への侵入がより容易になる。このウイルスによる細胞への感染を促進するメカニズムが、SARS-CoV-2に対する複数回ブースターワクチン接種時に見られるとしたら問題であるSARS-CoV-2の新型の出現が続いているため、ヒトへの移行は理論的には可能である

最後に、1年足らずでコビドワクチンを4回接種することになりました。患者自然免疫を損なう重大なリスクはないのでしょうか?

Covid-19のワクチン複数回接種すると、複数回注射・接種した人に後天性免疫不全症候群AIDS)(HIVとは無関係免疫症候群である)が誘発されると予想されます。実際、ワクチンmRNAワクチンウイルスベクターワクチン)が産生するスパイクタンパク質一定割合、あるいはワクチン(不活化ウイルスワクチンスパイクタンパク質組み換えワクチン)に含まれスパイクタンパク質は、SARS-CoV-2と同様に標的細胞のACE2受容体に結合する可能性があります

細胞のACE2受容体相互作用することにより、ワクチンSpikeタンパク質は、ウイルスと同じ有害作用、すなわち、身体の器官や組織機能に不可欠なユビキタス生理システムであるレニン・アンジオテンシン系(RAS)の機能障害を引き起こすことになると考えられる。RASは、分子パターン認識Toll様受容体と結合したAT1R受容体を介して自然免疫制御している。したがって、RAS機能不全は、それが制御している自然免疫崩壊を伴うことになる。

自然免疫微生物に非特異的)は、その後、TおよびBリンパ球に基づく適応/獲得免疫微生物に特異的)の引き金となる役割を担っている。したがって、自然免疫破綻は、適応/獲得免疫破綻、すなわち免疫系の全般的破綻をもたらしているのである

結論として、ワクチンの反復注射は、複数回注射/接種された人においてAIDS発症をもたらす可能性がある。さらに、「臨界閾値を超えるレベル任意の1つの抗原(この場合SARS-CoV-2スパイクタンパク質)のワクチン注射を繰り返すと、必然的自然免疫の調節不全と潜在的自己免疫疾患の発症を引き起こすことが報告されている。このように、現在Covid-19ワクチンには、少なくとも、(1)Spikeタンパク質RAS自然免疫に直接有害作用を及ぼすこと、(2)これらの注射の繰り返しが宿主自然免疫を混乱させること、(3)脂質ナノ粒子などの特定アジュバント有害作用が考えられること、からワクチン複数回注射しない正当な科学理由がある。

Jean-Marc Sabatierは、CNRS(フランス国立科学研究センターフランス最大の政府基礎研究機関)の研究ディレクターで、細胞生物学微生物学博士号を取得しています。本人は実名発言しています

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2021-10-29

anond:20211028203222

出水市スポット

鶴で町興しに失敗してるので、察してください。

そもそも夏場はいないのです。あと、鶴でイメージされるタンチョウヅルは出水平野には来ません。マナヅルナベヅルがメインです。年に一匹ほどオノボリさんがいるけど、それを見るのが楽しみという人はウエルカム。そして、鶴に間違っても触れちゃいけない。法律病原性インフルエンザという理由で。

宿泊施設

宿泊されるなら、隣の水俣阿久根お勧めいたします。ビジネスホテルなら、差はないでしょうがバス鉄道は壊滅状態なので、レンタカーをご利用ください。

食い物

いわし茶屋

青魚が好きならどうぞ。オレは好きだが、人は選ぶと思う。

日本料理あじさい

昔は良かった。思い出補正で「美味い」と思うことにしている。

菓匠田中

そりゃ、東京かには負けるだろうけど、出水では別格の総合スイーツ店。夕方になると、焼き菓子を除いて売れきれているので注意。

観光地

東雲の里あじさい

20年以上前に行ったが、当時は「山を開墾して紫陽花を植えるおっちゃん」のスケールデカさにビビってた。レストランもあって、当時は蕎麦でなくて、高菜チャーハンの店だったような気もするが...。紫陽花が咲く頃にどうぞ。

https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/chie-yokota/2019-00065

ぼちぼち追記する。

2021-09-08

withコロナって平気で言うけと結構怖くない?

ワクチン接種先進国であるイスラエルシンガポールでも新型コロナウイルス感染が拡大している。

そういう記事ブコメでは「重症者増えてないし」という感じで、withコロナ的な空気を感じる。

日本ワクチン接種を前提に行動制限の緩和に舵を切ろうとしている。

でも、この新型コロナウイルス相手にwithコロナって結構怖くない?

インフルエンザが無くなる勢いの感染対策をしてもなお感染が拡大してしまウイルスから、緩和すればするほど感染が拡大し感染リスク高まるのは間違いない。

でも、もともと感染しても大したこと無いウイルスであればともかく、突然重症化したり、変な後遺症が出たりするやばいウイルスだぜ?

ワクチン接種してるとはいえ、そういうウイルスにこれから何回も感染するのって嫌じゃない?

しかも、簡単変異してしまウイルスから、そうやって感染がひろまっていくうちにヤバい変異を起こすかもしれない。

今のデルタだって感染力や病原性が従来株と比べて格段にパワーアップしてるわけでしょ?

パンデミックが始まってからまだ2年ぐらいしか経ってないのに、もうそういう変異が起きてるんだよ?

どんどん緩和してどんどん感染して、さらヤバい変異株が出てくるのはマジで困る。

そういうリスク過小評価してwithコロナワクチン打ってれば平気の精神感染の許容に世界が突き進んでいって、本当に大丈夫なのかな?

いつまでも行動制限しているわけにもいかないのは、分かるんだけど...。

2021-08-12

「とにかくPCR検査!」に反対する理由

 スタンスとしてはマススクリーニングとして公費PCR検査隔離は反対。診断治療入国時の検査能力拡大は賛成。

  

検査及び診断方法

 新型コロナ検査・診断方法は主にこの3つが挙げられる。

  1. 遺伝子検査PCR検査・・・精度は高いが専用の設備必要であり、自前の設備がないと結果が出るまで時間がかかる。PCRとは違うがLAMP法というのもある。
  2. 抗原検査・・・精度はPCR劣るが、設備不要検査開始から結果が出るまで30分程度と早い。やり方を覚えれば自宅でできる。
  3. 医師の臨床診断・・・数回の検査で陰性であったが感染の疑いが強い場合や抗原検査の結果すら待てない場合に「感染疑い」として感染者と同じ対応をするために使われる。

 抗体検査CTによる画像診断は言及しない。現状PCR遺伝子検査のほうが有用でありこの検査ができない時に仕方なく臨床診断の補助として用いるものだと考えるからである

  

標準予防策と経路別感染対策

 標準予防策とは、未知の病原体潜伏期間考慮して「すべての患者の汗を除く湿性生体物質(体液、血液排泄物、その他分泌物など)、粘膜、傷のある皮膚」を感染性のあるものとして感染対策を行うことである。例えば手洗いやマスクなどは唾液などの付着や飛散を考慮して行われる標準予防策である

 無限リソースで「俺もお前もウィルス持ち」とやれば検査不要である。が、無限リソースもなければ厳格な適用生活に支障をきたすので無理がある。

私の感覚では感染対策の基本といえばこちらの方なので、検査隔離感染対策の基本と言われても違和感がある。

  

 経路別感染対策とは感染力が強いなどの理由で標準予防策では不足な疾患別に行う対策であるこちらには検査などで疾患を特定することが望ましい。

経路は3つあるが正直この3分類では説明しきれないところがあるので、定義よりざっくりこういうものだと言う話をする

  1. 接触感染・・・病原性物質がついた物などに直接皮膚や粘膜が触れることによって起こる感染
  2. 飛沫感染・・・患者の口や鼻から唾液や鼻水を直接吸い込むことで起きる感染
  3. 空気感染(飛沫核感染・・・空気中に浮かんでいるウィルス細菌を吸い込んで起きる感染

 エアロゾル感染なんて無いと言っても、空気中に浮かんだ水分を吸い込んで起こる感染は分類されていないのでそういう言い方にならざるを得ない。

飛沫でも飛沫核でも無ければ何というのかという問題である

 新型コロナでは接触感染対策隔離など)・飛沫感染対策ソーシャルディスタンスなど)が取られているが、一部空気感染対策(陰圧室管理など)が取られている。

  

検査目的有用だと思われる検査方法

有症状の診断と治療、経過観察=PCR検査必須と言っても良い。

疾患の原因を追求し治療方針を立てるためには精度の高い検査有用である

重点的にリソースを回し、検査能力を確保・拡充するべき。

  

病院等の施設における有症状者の隔離=自前の設備がなければ抗原検査有用

自前で1時間以内にPCRLAMPができなければ、迅速に陽性者を振り分けられる抗原検査の方が有用

抗原検査の精度が低いという話をするなら診断結果が出るまで個室隔離である。もちろんそれだけの個室があればという話にもなる。

  

日々の健康管理としての検査=抗原検査有用

精度よりも自分リアルタイム検査ができるという方が有用である

検査キットに補助金を出して購入しやすくする程度までならやるべきだと思う。

  

濃厚接触者の陰性確認PCR有効

無症状のうちから感染性があることを考えると濃厚接触者は無症状でも感染の疑いがあるものとして扱ったほうが良い。

この場合、迅速な治療必要としていないので、時間はかかっても精度が高い方が有効と考える。

  

感染様式モニタリング調査PCR有効

精度が高い検査を用いる必要がある。ただし、検査より感染を起きる状況を聞き取り分析する人間の方の方が圧倒的に不足していると思う。

  

出国での水際対策PCR検査有効

現場での委託含む)自前の検査設備を持て。

  

コンサートなど短期間の催事=どちらかといえば抗原検査有用

すり替えが困難でリアルタイムな結果がわかる現場での抗原検査のほうが良い。

1万人規模とか規模が大きくなると現場での検査は困難になるので事前PCR検査になるのしょうがない。

  

ドラマ撮影スポーツなど感染対策が困難になる職業PCR検査有効

現場から確実に陽性者を弾くべし。

マスコミだと派遣ADとかお上に逆らうことこそ我が人生みたいなやつから感染しそうだけど。

  

無症状者から感染者を掘り起こして隔離=支持しない

民間が自前で行うなら健康管理とみなして抗原検査をすすめる。

だが、公的検査隔離を行うのは反対。隔離して感染対策する人間をどっから調達するのかの考えたら、その人達ワクチン接種に振り分けたほうがいいと思う。

  

結論

PCR検査有用な場面が多く検査能力を拡充すべきだが、抗原検査有用な場面もあり戦略目的によって使い分けるべきである

また、検査というもの感染しているか否かを振り分ける手段であり、議論されるべきは戦略目的の方である

よって戦略目的が語られない、あるいは「感染者を見つけて隔離すべき」から感染実態調査しないと対策ができない」というように目的がブレるような、「とにかくPCR検査を増やせ!」という検査件数しか見ていないような話には反対である

戦略目的が変われば検査後に必要リソースが変わるからである

  

追記

これをかくのに今月参考にしたリンクコピペすんなと言われても同じ考えの人がいるのはしょうがないし、別に目新しいことを書いたつもりもない。

スタンダードリコーション https://www.inazawa-hospital.jp/media/standard.pdf

新型コロナウイルス感染症に対する検査の考え方  http://www.kankyokansen.org/uploads/uploads/files/jsipc/COVID-19_kensaguide0526_2.pdf

2021-05-28

"SARS-CoV-2研究所起源説"とは?

"SARS-CoV-2研究所起源説"が盛り上がっているけれど、詳しい人は少なさそうなので説明しよう!

用語説明

SARS-CoV-2: COVID-19の原因ウィルスCOVID-19は病気名前で、SARS-CoV-2はウィルス名前であるSARSの原因ウィルスであるSARS-CoVと一応は近縁なので-2がついた。

RaTG13: コウモリ由来のコロナウィルス2013年中国雲南サンプルから発見された。ゲノムベースではSARS-CoV-2に発見当時もっとも近縁で、96%以上が相同であるとされる。後に日本タイカンボジアコウモリ試料から類似ウィルスが検出されている。

ACE2受容体: 動物側の細胞膜上の受容体の一つ。SARS-CoV-2などのコロナウィルス感染では、ここにウィルス側の受容体結合ドメイン(receptor-binding domain, RBD)が結合することで、細胞内に侵入(融合)できるようになる。ACE2受容体(に限らないが)の構造宿主動物の種によって違うため、ウィルスのRBDの構造によって宿主への感染し易さが違う。

最初にちょろっとだけ、ウィルス人工合成説の紹介と否定

SARS-CoV-2は人工的に合成されたという説がある。生物兵器説と呼ばれることも。

これはSARS-CoV-2がユニーク過ぎて、ゲノム切り貼りして作成するのがまず無理ということで否定された。新規ウィルス作成にはコピペ必須だがそのコピペ元が無いというわけだ。

主な根拠はACE2受容体のRBDの構造2019年時点でSARS-CoV-2のRBD配列は他の既知のウィルスとは全く異なり、仮にコンピュータ構造解析してゼロから生み出そうにも計算上"理想的ではない"ため難しい。

その上、2020年に初めて発見されたセンザンコウ由来のコロナウィルスのRBD配列SARS-CoV-2と共通していた。

人工合成したと仮定するなら、既知のウィルスを参考にしたわけでもなければ構造解析の結果から導いたわけでもないSARS-CoV-2のRBD配列が、ウィルス合成時点で世界中の誰一人その存在を知らない野生ウィルスのそれと一致するという、あり得ないレベルの偶然を想定しなければならない。

それ以外にも、SARS-CoV-2はフーリン塩基切断部位とO-結合型グリカンを持つが、当時既知だった近縁のコロナウィルスにそれは無かった。一方で2020年に見つかったコロナウィルスRmYN02とSARS-CoV-2はフーリン塩基切断部位を持っている。合成時にコピペ元が無いのに何故かフーリン塩基切断部位を組み込んで、実は偶然にもウィルス合成時点で世界中の誰一人その存在を知らない野生ウィルスがそれを持っていましたと考えるのはちょっとね。

故にこの説は否定され、今では頭にアルミホイル被ってる人くらいしか取り沙汰していない。

研究所漏洩

人工的に作ったんじゃなくて「野生のコロナウィルス培養研究してたらSARS-CoV-2ができちゃった。そいで漏れちゃった」or「野生のSARS-CoV-2をこっそり研究してたら漏れちゃった」という説。

証拠は無いけどなんか怪しいにゃー」くらいの立ち位置。対抗馬(野生動物起源説)が強すぎるけど、一蹴するのは時期尚早、的な?

肯定材料

武漢ウィルス研究所コロナウィルス研究が盛んで、コウモリSARSコロナウィルス切り貼りしてキメラウィルスを作ったり、新たな機能を獲得させるような研究を行うなどしていた。

SARS-CoV-2に近縁なRaTG13というコロナウィルス発見したのはこの研究所

2019年12月研究所研究室(武漢CDCラボ)の移転があり、その際に漏洩があり得たのではという疑惑

2019年11月職員3名がCOVID-19感染症ともとれる症状で入院。 ←New!

否定材料

① 前駆ウィルスの不在:SARS-CoV-2はユニーク過ぎて、既知の近縁種を培養しても得られない。また最初から研究所SARS-CoV-2そのものを秘匿していたと主張する場合、水掛け論にしかならない。

培養の困難性:SARS-CoV-2は培養細胞での培養では失われるはずの構造を持っており、マウスにも感染しにくいため実験動物による継代も困難。

普通に感染した説:3人の職員感染だが、WHO調査では1011月92コロナ様症状の患者武漢確認されてるので、この3人も同じように感染してたのではないか

前駆ウィルスの不在

ウィルス培養して研究しようにも、故意しろ事故しろそれを流出させるにも、元となる"モノ"が必要

候補として人気なのはRaTG13だ。武漢ウィルス研究所は以前からコウモリコロナウィルス研究をしてきたからだ。RaTG13を発見したのも研究所メンバーである

しかし、最近縁と言っても96%程度の類似度。分岐年代計算した研究があるが、RaTG13とSARS-CoV-2は40~70年前に共通祖先から分岐したと推測されている。

この2つは既に分岐した別種で、チンパンジー進化してホモサピエンスにならないように、RaTG13を培養してもSARS-CoV-2にはならない。

他には?SARS-CoVだろうか。猛威を振るったSARS病原体なのでよく研究されており、中国では流出事件が起きたこともある。しかし遠縁過ぎる。これを培養したら進化してSARS-CoV-2になったというのはRaTG13以上にあり得ない。ミュウ進化してミュウツーにはならない。

培養したら殺人ウィルスできちゃった♥」というストーリーでなければどうだろう。

最初からSARS-CoV-2に極めて近縁な未知のウィルスSARS-CoV-2そのもの」を研究所が秘匿して研究していたと主張するのは?

これはやったやってないの水掛け論にしかならない。不毛

培養の困難性

ラボでのウィルス培養は多くの場合培養細胞を用いて行われる。

SARS-CoV-2の持つO-結合型グリカンは宿主免疫機構への防衛機能であると知られているが、培養細胞免疫機構は無いため、培養細胞SARS-CoV-2を長期培養すればO-結合型グリカンは失われる。

故にSARS-CoV-2は培養細胞を用いた培養を経たウィルスではないことが示唆される。

必然ラボ培養されていたという説に固執するなら、それは実験動物を用いた継代ということになるが、ウィルス培養・維持目的実験動物への接種と継代が行われることはまずない。

ウィルスを保存しておきたいのに、宿主免疫ダメになるかもしれない危険を犯すわけがない(さら動物から取り出すときウィルス単離の手間もかかる)。研究するうえでも不便だ。

ウィルス動物に接種する場合はその病原性を見るためだったり、長期感染時の進化を見るためだったりするが、その場合も元のウィルス株は培養細胞などで維持する。

よしんば動物を用いたin vivo培養を是としても、SARS-CoV-2はマウスへの感染力が低いため、他の感受性の高い動物――豚、猫、コウモリ、ヒト、センザンコウ等――を使わねばならない。

培養細胞マウスも使わずに豚や猫やコウモリなんかを飼育してウィルス培養する理由合理的正当化する方法はない。

ちなみにこのSARS-CoV-2が感染やす動物はいずれも中国の生鮮市場食材として並ぶものである(ヒト除く)。

普通に感染した説

COVID-19感染症の拡大が大本営発表2019年12月より前だったというのは信憑性の高い仮説である

WHO3月レポートでは、2019年1011月武漢COVID-19様の症状を呈した人が92いたことが確認されている。臨床的にはCOVID-19ではなかったと主張されているが、WHO生データ提供されなかったため、詳細データ患者の血清等の試料要求している。ついでに12月以前の武漢血液バンク試料提供要求している。中国側に要求は呑ませたが結局まだ提出されてはいないらしい。12月以降の試料は出してくれるのにおかしいねえ。

また中国外、例えばアメリカでは12月初旬の血液サンプルからSARS-CoV-2が検出されており、中国の発表した感染時系列比較しても早すぎる。フランスでは血清の抗体調査11月採取した試料でもSARS-CoV-2陽性が確認された。

他にも11月23日に中国ツアーをしたギタリストAndy Gillが帰国COVID-19様の症状を呈し亡くなっている。

故に11月COVID-19に武漢在住の人が感染しても別におかしいことではない。中国の発表を信頼しない限りにおいては。

本当にCOVID-19の武漢での最初の発生が12月8日なら、11月職員感染は怪しいが、中国が嘘言ってるなら別に不思議ではない。

まあCOVID-19じゃなくて他の感染症の可能性もある(中国はそう言ってる)けどね。

まとめ

現状、研究所漏洩説を肯定するなら下記のごときストーリーになる。

武漢ウィルス研究所はどこからか「SARS-CoV-2に極めて近縁な未知のコロナウィルスSARS-CoV-2そのもの」を手に入れ、それを秘匿したまま飼育している豚か猫かコウモリセンザンコウウィルスを接種して感染させて維持し、それが研究所から何らかの形で漏洩して市井の人動物感染してパンデミック引き起こした。

このストーリーは超えるべきハードル(エビデンスと言ってもいい)が多く、有力な仮説とは到底言えない。

仮説の直接的な証拠が皆無で核となる主張がSARS-CoV-2の特性により間接的に否定されていることも大きい。

言ってしまえば「怪しさ特化」の仮説であり、中国信頼性の無さに依って立つ仮説と言える。

一部の科学者WHO認識している通り「可能性は低いが、証拠の欠如は欠如の証拠ではないので、引き続き調査必要」という考え方が科学的には妥当である

参考

https://www.nature.com/articles/s41591-020-0820-9?utm_medium=affiliate&utm_source=commission_junction&utm_campaign=3_nsn6445_deeplink_PID100024934&utm_content=deeplink

https://www.who.int/publications/i/item/who-convened-global-study-of-origins-of-sars-cov-2-china-part

https://academic.oup.com/cid/advance-article/doi/10.1093/cid/ciaa1785/6012472

https://link.springer.com/article/10.1007/s10654-020-00716-2

2021-04-16

大阪府コロナ資料ダメ出し&感染爆発を防げなかった理由 その4

その1 https://anond.hatelabo.jp/20210416100355

その2 https://anond.hatelabo.jp/20210416172732

その3 https://anond.hatelabo.jp/20210416233400

★★★注意★★★

正直随分と長いので、最後エントリ結論(未投稿投稿したらリンク追加します)から読む事を推奨します。

4/7会議資料医療非常事態宣言発令日。重症者が158名に達し、中軽症で入院している患者重症化しても、重症用病床へ移れなくなりつつあった時期

想定が前週比2倍、参考として3/26に試算した前週比1.5倍。

想定によれば一週間後の4/14時点で1426、参考で573。実際は1130で、参考はベースラインが低いので全く無意味。過剰な想定になってはいものの、現実問題として、感染拡大に対し、検査数が追い付いていない可能性も否定できないように思う。

先ほどと同じく、4/14時点の予想が想定で166、参考で99。実際の数字が239。

前日4/6の149からの増分でみると、想定が17増。

実際は90増。予実比実に5.29倍である

これは前にも述べた、変異株の重症リスク(60未満での重症化率上昇、発症から重症化までの日数減の2要素)が高まった事に由来するものと考えられる。

何故か4/7資料では今まで言及されていた箇所での言及が無い。

■朝野座長

4/7なので、その1で示した国立感染症研究所の、変異株の感染力が1.32倍と推測されるという記事は世に出ている。まん防の内容については当然把握しているだろうから、年明けの宣言と同じ自粛をしても、実効再生産数が当時の1.32倍にしかならない事を想定すべきだったように思う。海外分析では1.5倍以上という話もあったので、これは後日目線でもオーバーリアクションではないと思われる。

■掛屋副座長

相当な危機感が伝わってくる内容で、まったくもって正しい認識だったと思われる。

佐々木委員

意見自体はごもっとなのだが、海外事例や国立感染症研究所の報告を元に、もう少し踏み込んだ意見が出せなかったのかな、と少し残念に思う。

■茂松委員

急激に危機感を募らせては居るが、変異株の感染力の強さを考えると、不十分な対策なのではないか

■白野委員

非常に強い危機感を募らせておられるが、前回の宣言とほぼ同じ内容であるまん防では患者減少に至らない可能性を軽んじておられるように見受けられる。

■倭委員

3/26でも圧倒的な危機感を募らせていた倭委員、4/16日現在みても全く持って正しいご意見と思われる。変異リスクについてはもう少し前の時点で強く訴える事も出来たのではないか、とも思われるが。


一気に専門家諸氏の間で緊張感が高まるが、朝野座長だけはどこか他人事というか、浮世離れしている印象がぬぐえないのだがいかがだろうか?



まとめ 結論部へ続く

2021-02-02

こういうニュースは心が痛む

「肉を食べなければいいじゃん」という考えでベジタリアンになる人もいるが、

卵や乳製品も、年を取って卵をうめなくなったりミルクが出なくなったら殺処分になるのである

茨城でも鳥インフル…84万羽の殺処分開始

2/2(火) 11:59配信

読売新聞オンライン

 茨城県は2日、同県城里町養鶏場の鶏から病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出されたと発表した。県は自衛隊災害派遣要請し、同じ養鶏場飼育されている約84万羽の殺処分を始めた。養鶏場での鳥インフルエンザ発生は今季17県目。

 県によると、1日午後3時頃、鶏が死ぬ事例が相次いでいると通報があり、県が同日行った簡易検査で11羽の鳥インフルエンザ陽性が判明。遺伝子検査の結果、2日朝に感染が確定した。

 この養鶏場では採卵用の鶏を飼育している。農林水産省の2019年の統計によると、同県は国内鶏卵生産量の約9%(23・4万トン)を占め、全国トップだ。県内のほかの養鶏場ではこれまでに異常は確認されていないといい、県は「鶏卵流通価格ただちに影響はない」としている。

https://www.youtube.com/watch?v=YSjjK_0Oq08

2020-05-07

絶望ポルノに浸ってろ!

子供手作りポリ袋防護服」 兵庫宝塚の学園 医師会に1400着寄贈

https://mainichi.jp/articles/20200506/k00/00m/040/017000c 

  

この記事に「竹槍」だの「ゴミ」だの「千羽鶴」だの好き勝手なこと言ってる奴がいるが、防護具の不足は全世界的なこと。

国が悪いったって生産量が足りないのに、配分だけでどう乗り切れってよ?国が悪いって言ったらガウンが湧いて出てくるのか?

外国から輸入?何万人も死んでるところに売る方が先だろ。欧米が高い金出しても買いあさるだろうよ

国産経済活動自粛建設業も止まってるってのに、どれだけ生産量上げられるのよ?

美談にするな」と言って、竹槍取り上げて素手無防備特攻させるがごとき所業

将来、悲劇として消費できて2度お得ってことか?

  

これ見て思う存分絶望ポルノに浸ってろ。

マスクガウン在庫は1週間、ゴミ袋で「作製」も…感染症病院も7割以上で「不足」 全国調査

https://mainichi.jp/articles/20200502/k00/00m/040/207000c

  

感染おびえる現場 防護服不足深刻 ポリ袋手作り 国の責任で衛生用具確保急げ

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-04-28/2020042811_01_1.html

  

ガウン簡単な作り方を紹介いたします(4/27更新

http://www.hp.heart.or.jp/topics/topics-4400/

  

不足の医療ガウンなど 異業種企業生産に参入 新型コロナ

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200427/k10012408091000.html

"工場材料の加工をしたあと、在宅勤務の時間活用して従業員が自宅で組み立て作業を行っている"

  

医師が監修した「ポリ袋で作れる使い捨て防護服」の簡単な作り方をYouTube公開しました

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000057442.html

"学園から校医を通じて)宝塚医師会に、この防護服の医療現場での使用問題がないことを確認いただきました。4月30日には1500枚が学園に集まり医師会寄付されることが決まっています。"

  

医療機関で医療ガウン不足が深刻、政府の新指針に医師会など反発

https://www.bbc.com/japanese/52342308

  

海外発!Breaking News】「病院に防護服がない」ゴミ袋を纏うNY看護師、同僚が新型コロナ感染で死亡(米)

https://news.livedoor.com/article/detail/18032142/

  

EU新型コロナウイルス用の防護具・機器必要数のわず10%

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/eu101.php

  

  

追記:未滅菌プラスチックビニールガウンについて

  

ガウン目的

1・着用者を菌やウィルスを含む汚れや飛沫などの汚染から守る

2・処置後、ガウン汚染を封じ込めて捨てることで、職員が菌やウィルスを伝搬することを防ぐ

  

どのようなケースで使用されるか?

1・日常的な処置のうち、腕など広範囲汚染される可能性があるもの

2・医療器具の洗浄、大量の液体やゲル状の汚染を清掃するとき

  

必要とされる性能

1・防水性

2・作業で破損しない程度の耐久性

使い捨てのため消毒・滅菌に耐える必要はない(さら追記処置用は紫外線消毒をやめて使い捨てに移行すべき)

3・柔らかさ

脱いで丸めた後、元の形に戻ると菌やウィルスをばらまくことになる

  

必要な清潔レベル

1・目に見える汚れがない

2・破損していない

3・水濡れしていない

これらは通常の製品でも着用時に目視確認する。

着用して何か作業をした時点で汚染された扱いとなる。

消毒レベルクリーンなほうが望ましいが、粘膜や傷に触る処置でなければナースステーションの机や電子カルテボールペン並みの清潔さでも十分である

  

手作りガウンでは清潔レベル不明なため、粘膜や傷に触るような処置に使わなければよい

病院のほうが薬剤耐性菌病原性の強いウィルスなど厄介な病原体が多い

  

滅菌ガウンとの違い

滅菌ガウン目的は、自分の体の汚染相手使用器具に移さないためである

使用するのは手術など出血を伴う処置をするとき

求められる性能は加圧をした時の防水性と耐滅菌性である

2020-05-03

anond:20200405215146

https://anond.hatelabo.jp/20200503144334

文脈が間違っている上に「たのしい」と一言も書かれていないのに付け加えるとか

変異原性と病原性の違いも理解していないし草しか生えない

マスゴミと同レベル日記書いてる自覚ないの?それとも自粛警察かな?

2020-04-12

anond:20200412150710

第1波は1918年3月アメリカデトロイトサウスカロライナ州付近などで最初流行があり[31]、アメリカ軍のヨーロッパ進軍と共に大西洋渡り5月から6月ヨーロッパ流行した。

第2波は1918年秋にほぼ世界中で同時に起こり、病原性さらに強まり重篤合併症を起こし死者が急増した。第3波は1919年から秋にかけて、第2波と同じく世界流行した。さらに、最初医師看護師感染者が多く医療体制崩壊してしまったため、感染被害が拡大した。

この経緯を教訓とし、2009年新型インフルエンザ世界流行の際にはインフルエンザワクチン医療従事者に優先接種することとなった。

なんで変異したウイルスがほぼ世界中で同時に起こるの・・・

2020-04-05

[]イキリワクワクアホ増田リスト

オラわくわくすっぞ的なやつね

anond.hatelabo.jp/20200403222730 「超新星爆発」 あ~あ

anond.hatelabo.jp/20200405193209 「コロナウイルスパンデミックに正直ワクワクしている奴」悟空

anond.hatelabo.jp/20200405214827 「日本も2週間後には…っていつまで言ってるの?」両対数グラフとかしらなそー

anond.hatelabo.jp/20200406232446 「不謹慎だけどわくわくしてしまう」あなた疲れているのよ

anond.hatelabo.jp/20200407013200 「不謹慎だけど少しわくわくしてる」オリジナリティェ あと酒は手指消毒にとっとけ

anond.hatelabo.jp/20200409175203 「東京都、やればできるじゃん もっと俺をたのしませてくれよな」←主人公に倒される悪役しぐさです

anond.hatelabo.jp/20200409183735 「400万人くらいいけばいいのに」率先垂範どうぞ

anond.hatelabo.jp/20200409210830 「退屈だから治安悪くなんねぇかな常習者」ついでにワクチン開発できねえかなも祈ってたらいまごろ大儲けしてたのに残念なやつ

anond.hatelabo.jp/20200413013824 「はーマジでアホが推定するみたいに200万人くらい死んだら凄いのになー」フェルミ推定もできんやつはどうやって死亡者予知すんのかね

anond.hatelabo.jp/20200422060628 またおまえか

anond.hatelabo.jp/20200423153628 意外と謙虚 ぶびゃひゃはキモいので名誉クワ増田入りだ喜べ

anond.hatelabo.jp/20200424220728 「もっと公権力に逆らって俺を楽しませろや」 公権力に逆らいまくりウイルスは目に入ってない模様、ぜひ一度ウイルス感染してみては

anond.hatelabo.jp/20200503144334 イタリアなど欧州型のコロナ病原性が高いそうですからどうぞ身を持って体験してみてくださいね じゃなくて首によくあるイボウイルスのことか なにが「たのしい」のやら

anond.hatelabo.jp/20200506181502 ←コロナ心中するつもりで就活やめてる奴 まだ間に合うしやれよ 落ちることで見えてくることもあるさ

anond.hatelabo.jp/20200511200540 1ヶ月たってもアホはアホ 認定

https://anond.hatelabo.jp/20200514171731 「マジでなんでこんなに人死なないわけ?もうちょっとアメリカとかを見習ってほしい」ご期待に添えず残念でしたープププププー

https://anond.hatelabo.jp/20200517090046 あんまりイキってないけどまあ「不謹慎ながら興奮しちゃう」のが共通してるから特別ご招待

https://anond.hatelabo.jp/20200604174013 特別受賞 未練いっぱいコロナ野郎

https://anond.hatelabo.jp/20200608181002 被告反省しているようです

https://anond.hatelabo.jp/20200630143706 インフルでもワクワ

https://anond.hatelabo.jp/20200720171350 職場でワクワ

https://anond.hatelabo.jp/20201130162238 まだまだワクワク…っつか釣りだろこれ? 気の緩みやで 感染要因が大分わかってるので季節性がもし関係あるとしても不顕性感染が顕性感染になる程度

https://cruel.hatenablog.com/entry/2020/12/08/011305 名誉クワク アオリタイトルのつもりでつかうな爺 昨日何人死んだかしってるか

まいにち40人、1クラスの人がコロナでなくなっている 政府が把握していないところでもっと死んでるかも知れないのになにいってんだこいつ

https://anond.hatelabo.jp/20210304222700 このへんの逆ギレ増田も定期的にでるけどどうして「飲み歩く」ことが仕事なの?釣りタイトル考えて働いてるの?水商売だとしたら次のcovid-21とかでもまた打撃うけるとおもうよ 鳥貴族バーガー作ってるのがそんなにいやなのか

2020-04-04

anond:20200403220354

ウィルスを菌に含めるかどうかという疑問もあるでしょうが

殺菌・滅菌など、医療現場においてさえプリオン・毒素など病原性たんぱく質も菌呼ばわりされています

2020-04-01

スペイン風邪

第1波 3月アメリカ最初流行、5〜6月ヨーロッパ流行
第2波 秋に世界中流行病原性さらに強まり死者急増
第3波 翌年春から秋にかけて、世界中流行


今年の中ごろにはアフリカ途上国での流行はあるだろうけれど、第3波が起きるかどうか

2020-03-13

政府パンデミック時の対応をどう想定していたか

ここに、

新型インフルエンザ対策政府行動計画」という文書がある。

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/keikaku/pdf/h29_koudou.pdf

パンデミックを起こすのは新型インフルエンザ特に、H5N1とほぼ狙い撃ちして対策を立てていたからだ。

ワクチンやら抗インフルエンザ薬といった、インフルエンザに絞った行動計画の細目はあるが、基本的蔓延防止の施策については、どんな感染症についてもパンデミック時はこの行動計画が基本になっている。

今般のコロナウイルス感染症(COVID-19)での現状を顧みて、この行動計画がどの程度役に立ったのか、検証したい。

なお、

政府行動計画対象とする感染症(以下「新型インフルエンザ等」という。)は、以下のとおりである

感染症法第6条第7項に規定する新型インフルエンザ感染症(以下「新型インフルエンザ」という。)

感染症法第6条第9項に規定する新感染症で、その感染力の強さから新型インフルエンザと同様に社会的影響が大きなもの

ただし、今般のコロナウイルス感染症(COVID-19)は「新感染症」には指定されないらしい。

SARSも一度は新感染症指定されたにも関わらず、COVID-19が指定されないのはなぜなのかよくわからない。

指定感染症」というカテゴリーに入れられたので、感染症法によって様々な制約と処置をうけることになったが、新感染症ではなく既知の感染症ということを強調している。

理由はわからないが、大人の事情があるのかと思う。

ただ、「指定感染症」のままでは、検査感染が確定してしまうと、入院が確定してしまう。

原則的感染症指定医療機関における感染症病床に入院しなければならないとされているからだ。

検査をすると医療崩壊という、変な理屈はこのためだ。

個人的には、指定感染症ではなく新感染症としたほうがよいと思うのだが(省令でよい)

法改正して特措法を施行するそう。

現行法の枠組みを利用すべきと野党が反対したのはこれ。

H5N1インフルエンザに狙い撃ちしたことは正しかったのか?

この行動計画、「Ⅰ初めに 2.取組の経緯」にある通り、策定2005年である

パンデミック現実2009年に引き起こされたが、H5N1ではなかった。

幸いにも、病原性は従来の季節性インフルエンザ程度で済んだが、国外発生期はこうする、水際対策は、国内発生期は、と細かく設定していたものの、全く役に立たなかった。

海外での発生から国内発生、流行までが早すぎた。

通常、新薬有効性や安全性審査しなければならないのだが、全てを超法規的にすっ飛ばしワクチンを作らせたが、出来たころには流行は終わっていた。

個人的には、仮にH5N1インフルエンザであっても、対策は役に立たなかったのではないかと思う。

例えば、行動計画ではワクチンに期待している節があったが、未知の感染症に対する予防薬を作ることは不可能であるし(プレパンデミックワクチンとして当たりをつけて作るとされていた)、パンデミックが起きてから終息するまでの間に予防薬を作ることも不可能だと思う。

PCRでの診断も行動計画にあったが、

全ての新型インフルエンザ患者PCR 検査等による確定診断は、患者数が極めて少ない段階で実施するものであり、患者数が増加した段階では、PCR 検査等の確定検査重症者等に限定して行う。

少なくとも、パンデミックがH5N1インフルエンザだった場合国内発生早期においては全ての確定診断はPCRで行うつもりだったらしい。

これ、発生したのがCOVID-19じゃなくインフルエンザだったとしても、検査キャパが足りてたとは思えない。

それから、鳥からヒトへのH7N9インフルエンザ大量発生した後も、SARSMERSが発生した後も、パンデミック対策はH5N1インフルエンザを想定しつづけたというのはどうなのか?

マスクについて

昨今、マスク感染予防の効果はないとされているが、この行動計画では推奨されている。

個人における対策については、国内における発生の初期の段階から新型インフルエンザ等の患者に対する入院措置や、患者の同居者等の濃厚接触者に対する感染を防止するための協力(健康観察、外出自粛の要請等)等の感染症法に基づく措置を行うとともに、マスク着用・咳エチケット・手洗い・うがい、人混みを避けること等の基本的感染対策実践するよう促す。

一方で、

患者マスクを着用することで他者への感染を減らすことができる。他者から感染を防ぐ目的では、手洗い等との組み合わせにより一定の予防効果があったとする報告もあるが、インフルエンザの予防効果に関する賛否が分かれており、科学的根拠は未だ確立されていない。

科学的根拠確立されていないと脚注で補足はしている。

まり、国の推奨は、科学的根拠はないがマスクを着用すべきと言っている。

マスクについてはもう一か所気になる記述があり

国は、衛生資器材等(消毒薬マスク等)の生産流通在庫等の状況を把握する仕組みを確立する

と言っている。

出来てるのかこれ?

それから

また、発生時に備えて、個人レベルにおいても食料品生活必需品等の備蓄を行うよう努める。

買いだめを容認するような記載もある。

基本的人権の尊重

基本的人権の尊重

国、都道府県市町村は、新型インフルエンザ対策実施に当たっては、基本的人権を尊重することとし、検疫のための停留施設使用医療関係者への医療等の実施要請等、不要不急の外出の自粛要請学校興行場等の使用制限等の要請等、臨時医療施設の開設のための土地等の使用、緊急物資運送等、特定物資の売渡しの要請等の実施に当たって、国民権利自由制限を加える場合は、その制限は当該新型インフルエンザ対策実施するため必要最小限のものとする。具体的には、新型インフルエンザ対策実施に当たって、法令根拠があることを前提として、国民に対して十分説明し、理解を得ることを基本とする。

COVID-19に対しては法令根拠がないし、十分に説明もされてない。

発生したのがH5N1インフルエンザだったら十分な説明があったのだろうか?

2020-02-28

2010年新型インフルエンザ(A/H1N1)対策総括会議 提言(案)

https://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/06/dl/s0616-3p.pdf

病原性等に応じた柔軟な対応

1. いわゆる水際作戦学校閉鎖等、感染症拡大防止対策効果限界と実行可能性を考慮し、感染力だけでなく致死率等健康へのインパクト等を総合的に勘案して複数対策選択肢を予め用意し、状況に応じて的確に判断し、どの対策を講じるのかを柔軟に決定するシステムとすべきである。ただし、流行の初期においては、病原性感染力等疫学情報不明又は不確かな場合が多いので、万が一病原性が高かった場合を想定し、最大限の措置選択せざるを得ないことに留意必要である。こうした観点に立ち、今後新たに新型インフルエンザが発生した際に、速やかに、かつ、円滑に行動できるよう、行動計画ガイドラインについて、現行をベースとして見直す必要がある。

【迅速・合理的意思決定システム

2. 迅速かつ的確に状況を分析判断し、決断していく必要があることから、国における意思決定プロセス責任主体明確化するとともに、医療現場地方自治体などの現場の実情や専門家意見を的確に把握し、迅速かつ合理的意思決定のできるシステムとすべきである。また、可能な限り議論過程オープンにすることも重要である

地方との関係と事前準備】

3. 地方自治体も含め、関係者が多岐にわたることから、発生前の段階から関係者間で対処方針検討実践的な訓練を重ねるなどの準備を進めることが必要である。また、パブリックコメントなどを通じて広く国民意見を聴きながら、事前に決めておけることはできる限り決めておくとともに、地方がどこまで裁量を持つかなどの役割分担についても、できるだけ確認をしておくことが必要である

感染症危機管理に関わる体制の強化】

4. 発生前の段階から情報収集情報提供体制の構築や収集した情報の公開、発生時の対応を一層強化することが必要であり、このため、厚生労働省のみならず、国立感染症研究所感染症情報センターインフルエンザウイルス研究センターを中心に)や、検疫所などの機関地方自治体保健所地方衛生研究所を含めた感染症対策に関わる危機管理を専門に担う組織人員体制の大幅な強化、人材の育成を進めるとともに、関係機関のあり方や相互役割分担、関係明確化等が必要である特に国立感染症研究所については、米国CDC(疾病予防管理センター)を始め各国の感染症担当する機関を参考にして、より良い組織や人員体制を構築すべきである。なお、厚生労働省における感染症対策に関わる危機管理を担う組織においては、感染症に関する専門的知識を有し、かつコミュケーション能力マネージメント能力といった行政能力を備えた人材養成し、登用、維持すべきである

法整備

5. 対策実効性を確保するため、感染症対策全般のあり方(感染症類型医療機関のあり方など)について、国際保健規則地方自治体関係学会等の意見も踏まえながら、必要に応じて感染症法や予防接種法見直しを行う等、各種対策法的根拠明確化を図る。

2020-02-20

anond:20200220161255

そこまでする価値あるの?

ほんと、インフル並みの感染力でエボラ並みの病原性だと思ってるんだな…

集団ヒステリー

anond:20200220142143

から、そこまで感染力強いウイルスだったら春節の時点でとっくに日本にも広がってんの。

でも死人が出まくってるなんて事はないだろ。

って事は病原性が大したことなくて風邪区別つかないって事だ。

その中には悪化して死んだ人もいるかもしれないが、明らかに異常なほど増えちゃいないわけ。

病原性は強いが感染力が大したことなくて春節~その前から中国人観光客からは広がらなかった、としたら

クルーズ船の客からも広がらねえよ。

騒ぎになる前はもろ症状出てる人も来てたんだからな。風邪くらいで海外旅行取りやめない人は沢山いるからな。

まあ実際の所は前者だろうな。

>おそらくインフル以上に感染力あるってさ@CNN

そ。

からもうとっくに日本に広がってる。

検査で陰性だけど実は感染してるけど何の症状もないクルーズ乗客の数と感染力より

なんか風邪っぽいけど今更キャンセルしたくないや~で日本に来た中国人観光客の方が感染力強いし人数も多いだろうからな。

んでそんなの専門家は皆分かってるだろうよ。明言しないだけで。

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