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はてなキーワード: 腹膜とは

2019-05-03

「初めて救急車を呼んだ」つづき

夜中に食中毒疑いで人生位初の救急車を呼んだら、

行く前からその病院に「お薬だけで帰ってもらいます」と言われ、

結局まともに立てない状態のまま帰ってきた、という話を先週書いたものです。

https://anond.hatelabo.jp/20190424112213

「翌日から回復傾向」と書いたけど、また次の日の夜中に猛烈な腹痛に襲われ、

2日連続で夜間救急(今度は大きな公立病院自分で調べてタクシーで行った)にかかったら

即座に「盲腸ですね」と診断がくだり緊急手術、今日無事に退院しました。

腹膜炎になりかけており、退院まで一週間と少し時間がかかった)


「一軒目のやぶ医者病院ふざけんなwww」と思わんでもないけど、

初期症状でわかりづらかったかもだしもういいや。

(せめて立てない人はいったん入院させてくれ、とは思うけど)


救急車や夜間救急外来の教訓として以下のものを学びました。

健康なうちに自宅周辺を調べて、急患でかかる病院普段のうちから決めておこう」←夜間救急なら大きな病院が良さそう

「自宅以外で救急車を呼ぶなどで病院がわからなければ、救急隊員になるべく大きな病院に連れて行くよう指定

「一刻を争うなら救急車で行こう」←2件目の病院タクシーで行ったため夜中でも2時間待ちだった


とりあえず死ななくて良かったです。

2019-03-29

anond:20190320002956

あなたの妻はレベルが低いのかもしれませんが、あなたもかなりレベルが低い。まずはそれを自覚しなさい。あなたのこれまでの人生において他人相談するときは、こんな感じだったのですか?医者に行って「僕、腹膜炎になったのですが、どうすればいいですか?」そんな態度なのですか?状況を把握して判断するのは、相談する人ではありません。相談される人が状況を把握して判断するんです。いままでどういう人生を歩んできたのでしょうか?

まずは具体例を3個書きなさい。それを見て質問される側が判断します。具体的な情報があまりにも無さすぎます

例えば自動車修理工場電話して「車調子悪いんですけど」質問される側にとっては、本当にそのレベル情報しか来ていない。その車を見ない事には何も判断できない。

あなたはかなりレベルが低い

2019-03-05

anond:20190228210436

猫伝染生腹膜炎は詳細がわかっていない頃についた日本語名で、実際には伝染性はありません。

通常は無症状かあっても下痢程度の症状のコロナウィルスが猫の体内で何らかの原因により強毒株に変異することで発症すると考えられています

子猫などの若齢での発症ほとんどですが、高齢猫でも罹患することがあります

猫の体内で変異する機序不明なので予防法はありません。

発症した場合に根治させる治療法もありません。

ただ、病態としては血管炎であり、その炎症を抑えるためにステロイド剤などの抗炎症薬を使用することで一時的状態改善します。

それもいずれ効かなくなりますが、一時的にでも症状が改善して元気な時間を持てるのは、猫にとっても飼い主さまにとっても有意義時間になると信じて我々獣医師治療薬を処方します。

その年齢まで大事にしてきた猫が具合が悪くなって、動物病院に連れて行って治療継続しているあなたは間違いなく良い飼い主で、この子幸せであることに間違いありません。

延命のためのみに生きるのが辛い状態をいたずらに引き延ばすのは良くないと思います

しかし、例え完治しなくても、一時的だとしても良い状態を作ってあげられるのであれば対症治療にも意味があると思います

ペットはもし長生きしても飼い主よりも先になくなります。一生を全てみとってあげられるということもペット飼育する素晴らしさのひとつだと思います

あなたの猫は幸せに違いないし、例え病気になったとしてもあなた猫ちゃん幸せにしてもらったのです。

最後までみとってあげて、幸せな思い出を大切にしてあげてください。

2019-02-02

anond:20190202171714

我慢するな。その書きっぷりだとアンタ一人なんだろう。アンタが意識失ったらおしまいなんだぞ。腸閉塞や腹膜炎だったら本当にそうやって死ぬからな。衷心から書くが、我慢するな!

2019-01-10

anond:20190109211637

虫垂炎胃炎と診断されて腹膜炎になってわりと死にかけたわ

2019-01-09

anond:20190107214043

研修医として思うのは、増田よりコメ欄の「医者」「医療」への過大評価

初診外来医師にとって嫌というか難しいものだけど、1人に数時間かけられるわけじゃないし、病歴や身体所見上緊急性(命に直結するもの)や典型的な所見がないと判断できれば大した検査もしないし、対症療法的な処方して終わらせることも多い。

通常はそれで問題いからこそそれで済むわけだけど、中には症状が持続する人もいて、再度受診してきたとき改めて次の一手を考えるということもある。

初回の受診で全て済ませろや、というのが患者としての本音だろうけど、緊急性もなく非典型的な所見でいちいち採血してX線撮ってCT撮ってMRI撮って、、などとしていたら医療費が10倍あっても足りない。X線CT被曝するからメリットないと撮らないし。MRIは予約で埋まってるし。その他技師さんにやってもらう検査だって予約埋まってて入院患者だって2週間後まで施行できないとかままある。

おそらく医療費やマンパワー無限にあるとすれば即検査入院して数多の検査して必要情報集めて診断下すことは今よりはできるようになるとは思うけど、そもそも時間経過しないと重要な所見が取れないこともある。インフルエンザだって発症すぐに検査したって偽陰性になることが多いわけだし。

増田では整形外科槍玉に挙げられているけど、開業医レベルの無床診療所骨折等緊急性のある所見がなかったら、初回は痛み止めや湿布処方するのは当たり前だろうと思う。もちろん大病院救急外来に行っても同じことになる。半年も痛みが変わらない、という重要情報があればそれで改めて何が原因なんだろうね、となることもあるだろうけど、整形外科診療の幅(専門性)が高いし私は研修してないので実際どうなのかわかりません。

コメ欄で気になることにちょっと私なりの意見を。

id:tkomy ずっと同じ病院にいき、「腹痛」だといわれ続け、破裂寸前で「盲腸」だとわかり別の病院で緊急手術になった私が通りますよ。自分判断もヤブ医者判断も正解かはわからない。別の病院ちゃんと診てもらって。

急にお腹が痛くなる「急性腹症」は原因が色々ありすぎて診断が難しいものひとつ特に急性虫垂炎(いわゆる「盲腸」)は一見ありふれているけど診断は難しいし遅れると大変なことになるのでしんどい疾患ではある。私は、高齢者虫垂炎が進行して穿孔した汎発性腹膜炎を危うく見落とすところだった経験があります。。足が痛いとは言うけど全くお腹が痛いと言わないのでお腹のことは綺麗さっぱり鑑別から抜けていたというもの。炎症反応がやたら高値だったので原因検索のために撮ったCTで診断がつき、即緊急手術となりました。

id:FlowerLounge ウチの親とかパーキンソン病と診断されるまで数年かかったよ。何度も病院をかえて診察してもらった。

神経変性疾患の症状を来したので神経内科受診してすぐ診断がつく、というのはあまり考えられない。大学病院でも神経変性疾患疑いで紹介してもらって長々と検査してようやく、ということも多い。然るべきタイミングで然るべき専門機関受診する難しさもある。

id:abababababababa 平熱が35度の祖母微熱訴え続けてたけど、36度にしかなってないから『微熱とは言え一般的な体温なので』とあしらわれ続けつつも、病院を回った。その中去年亡くなった。肝臓ガン末期。最後医者は手遅れ、と。

お悔やみ申し上げます腫瘍熱は診断基準があるわけでもないし、36度の熱のみで癌を疑うのは相当に無理めだなあというのが正直なところ。。よく平熱は低いんで、と言われるけど発熱医学的には定義されていて、平熱をどこまで考慮できるかというとわからない。平熱の状態患者医者は見ていないわけだし。

id:naruoe 最初医者に処方されたクスリ飲んでも全く咳が止まらない上「飲んで即効く薬などこの世の中に存在しない」と諭されたが、耐え切れず別の医者に処方してもらったら、ピタリと咳が止まったことがある。

咳の原因が感染症ならば咳を止めることを目的としても意味がないし、咳を止めてくれ、という受診は割と困る。むしろピタリと咳を止める薬を処方した、という方がなんか怖い。。ちなみに最初医者と別の医者の処方薬は何でしたか?後学のために教えていただければ。

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンは、一度診断がついたものについて、別の医師から再度診断を仰ぐ相談なので、この場合全く別物です。

増田へ。

慢性疼痛というのも医学的に対処が難しくて、麻酔科領域でも研究対象領域になっているくらい。

どうしても痛いならペインクリニックに行ってみるのもひとつの手ではある。非医療従事者が思うような「完全な完治」が望めるかはわからないけれど。

追記

AI

診断をするには必要情報を集めなければなりません。年齢、性別社会背景(職業も)、家族歴、既往歴、現病歴、陽性症状陰性症状身体所見などなど。必要に応じて、採血したり各種画像検査したり、と情報を得ていくわけですが、検査にも当然不確実性があり、偽陽性偽陰性なども多々あります身体所見上の各種徴候にも、感度が高いとか特異度が高いとか特性があって、100%の所見はありません。

症状があって受診しても、緊急性や顕著な所見でもない限り経過観察になることが多く、それを不満に思う方がAIを望むことがあるのだと思うのですが、必要情報を取らないことにはAIが鑑別を挙げることも不可能でしょう。初めに述べた通り、あらゆる訴えについてあらゆる所見を取ることに医療費的にもマンパワー的にもメリットがないし、不可能です。保険診療上では無理なので、むしろ患者の望む通りになんでも検査して診断しようとしてくれる自由診療機関必要なのかな、と思いました。

追記2

id:nannimonai そう初診で全てなんて無理。あなたも書いているが初回は経過観察と伝え「痛みが引かなかったらいらっしゃい」と伝えることが抜けている。それをコメ欄はヤブと言っている。

急性発症だが軽症の場合、突然のことで患者さんも不安になっていることも多い。なので当院では「対症療法的な処方なので痛みが強くなったりしたらまた受診してくださいor近くのクリニックを受診してください」と必ず伝えるように指導されている。それがないのは、それを言えないくら外来患者数が多い(疲弊している)のか、そもそもそういう指導を受けたことがないかのどちらかなんだろうなと。若い医師ほどそういう接遇力は向上していると周囲を見ていると感じるのだけどいずれ気にしなくなってしまうような気がしないでもない。。

id:zeromoon0クコメが気になった。

恥ずかしくなってきたので無難コメ欄修正しました。

追記3

id:narukami 風邪が元で咳が止まらなくなって何度も薬変えた挙句で出たユニコンが劇的に効いたんだけど同じ人を感染源として同時に風邪引いた別の友人は最初からユニコン処方されてたので咳が一発で止まった話「あるある」しか

風邪による咳にユニコン錠(一般名テオフリン徐放錠)を処方されたと。テオフリン気管支喘息COPD適応があり、咳を止めたり息苦しさを和らげたりします。テオフリン中毒になりやす血中濃度が少し高まるだけで不整脈やけいれんを来すリスクがある(特に小児)ため血中濃度モニタリング必要、というのは医師国家試験レベル知識なので、実際成人への内服薬投与ではそこまで気にしてないのかもしれませんが、どのみち感染による咳には本来適応はないので、研修医としてはなかなか恐ろしい話だと思ってしまます。。

id:AyanoIchijo 私も元増田、他の病院行こうぜって書いちゃったけど、同じとこにもう1回行ってもいいのかー。/でもまあ「なんかあの医者やだった」感があったなら、他のとこ行くのも手よね。

上で書き忘れたのですが、病院を変える最大のデメリットは、【初診時の所見がわからない】ことにあります最初受診時の情報がない、というだけで再び診断の難易度が上がります患者さんは初診時の医師がどういう意図でどういう治療方針を立てたのか十分に説明できないうえ、初診時の医師説明が不十分なことも多いので(外来では十分に説明して納得してもらう時間もない)、病院を変えたところで、新しい医師医学的に重要情報が伝わらず同じことが繰り返されることもあるでしょう。

2018-12-12

猫の具合が悪い

高齢猫、12

いままで毛玉も吐かなかった猫が急に吐くようになった

一週間続いて病院に連れて行った

特別不安要素はないので胃薬と吐き気どめだしておきますね」

今度はごはんを食べなくなった

3日後病院に連れて行った

レントゲン血液検査問題ないし、この前の薬延長しますね」

どんどん食欲が落ちる ご飯を食べない

お皿からは頑として食べない 手につけてのみ

どうしても食べないので一週間後また病院

エコー検査で腹水と炎症が3箇所見つかる

ただ血液検査が正常値すぎるので特定ができない

開腹して病理検査をすることに

それが今日のお昼からです

…即決で開腹手術にGO出したけど、

原因がわかってもリンパ腫・伝染性腹膜炎・腫瘍のどれかのことが多く

どれも対処療法しかないようなものばかり

それならわざわざ開腹までする必要はあるのか?

原因がわかっても結局同じならそっとしておいたほうがいいのか?

でも原因がわかれば対処療法も少しは方向性が違うようで

それならやはりはっきりさせたほうがいいのか?

ぐぐってどっちの意見見てもそうだよな、いややっぱりとなって

ずっと頭がぐるぐる

ストップかけるならあと1時間

やっぱりはっきりさせたいと気持ちはあるけど

開腹かわいそうかな

でも…

ただ吐き出したかっただけなの 聞いてくれてありがとう

=================

12/12 16:26 追記

手術が終わった連絡が来た

詳しい病理検査はこれからだけど、見た感じではガンの可能性が高いようで

ガンかあー

手術前に2つめのコメント読んで本当にストップしようか悩んだけど、

腫瘍を取れたから開腹して良かったかな、と今は思う 今後また気持ちが変化するかもしれないけど…

無理な延命治療はしたくない、けど血液検査に引っかからいくらいだったし早期発見でほぼ治るならいいな

楽観的かな

手術の詳しい話はこれから聞きに行く

話を聞いてくれてありがとう

2018-06-21

anond:20180621174830

虫垂炎腹膜炎の可能性も否定できない。

前日、胃のむかつきとかなかった?

2017-12-18

会社の女に手を出す男上司を殴り殺したい

自分も「セックスしたい」「好きなのはお前だけ 一番美人なのはお前」とか言って散々言い寄られて、そしたら同時期に先輩も同じこと言われてて。

辞めたけどたぶんこいつ抱かれたんだろうなって感じの女もいる。

抱かれまではしないけど飯食い愛人みたいな扱いされてた先輩がいるのも知ってる。

若い子とセックスしたいならその50の腹膜透析してるババア切り捨てて若い子と結婚しろよ。

私も悪かったよ私にしか頼れないのかと思ったし、逐一「欝っぽいつらい…」ってラインしてくるからマジに心配しちゃったこともあったよ。

まさか同時期に複数人に同じラインおくってるって思ってなかったからな〜不覚だった恥ずかしい。

まじで体調を心配して病院紹介とかしちゃったよ。笑ってくれ。

複数人に手出てたって事実を知ったクソ真面目な先輩がひどくショックを受けて辞めるかどうかの瀬戸際なんや

クソ真面目で明るく気が利く先輩が欝っぽくなってんねん。

なんでお前のせいで先輩がやめなあかんのや

お前なんか上司じゃなかったら相手にするやつ0人なんだわ。勘違いするなよ。

最後の言葉忘れないからな「お前の体にそんなに価値ないぞ、若いだけの女や」って言ったの忘れないからな

なんでみんなの若い性的価値をお前なんかに浪費されなきゃいけないんだ。

もーあったまきた足は南どうもコンパスおじさんです

忘年会新年会日馬富士の真似つってビール瓶で頭叩き割ればいいのか?

年明けの仕事エンカウント次第ボコボコにすればいいのか?

嫁にチクればいいのか? 如何せん嫁もキチガイだって噂だから期待はできん。

相談したって上の奴は助けてくれなかったもう期待もしてない。

もちろん俺らは抵抗するで、拳で(パシッィ)

どうなったら本当に自分もみんなも気持ちよくなれるんだろう。

ボコボコにしても会社やめさせてもすっきりしない気がする。

早く日本銃社会になんねーかなあ〜


お前に言ってんだぞ山本

2017-09-13

国立循環器病センター残業時間300時間協定問題について

当方元市中病院(3次救急)の勤務医

過労死レベルを超えてるだの、ブラックだの非難殺到しているようだが、ニュースを聞いて比較ホワイト病院の印象を受けた。

個人的記憶を掘り返すと、そもそも心筋梗塞だの腹膜炎だの高エネルギー外傷だのを受けている病院では、救急呼び出しが頻繁に起きる。

週一回待機当番が当たるとして、その日に処置及び入院のため呼ばれる回数は、ほぼ100%である(あった)し、一度いくと平均4時間は帰れない。

そしてそもそも平日だって八時に帰れる日はまれであるので3時間残業しているし、土日休日だって病棟担当患者がいれば回診にいくので休日だって平均3時間病院に行っている。

さすがに月3日ぐらいは代診お願いして完全休みにするとして、単純計算しても平日20日×3時間+待機4日×4時間休日5日×3時間=91時間 は時間外に働いていた。

また、当直業務も月2,3回あるので、その翌日は基本的には休みのはずだけどそういうわけにもいかず、普通に働いていた(さすがに眠くて早く帰るけど)。

そうすると当直明け2回×8時間が加わることとなり、完全に過労死ラインは超えてしまう。

だけど、こんなに残業なんて認められるわけもない。なので36協定で年6ヶ月は80時間認められていて、その他の月は45時間という計算にして

上限いっぱいつけてあとの時間サービス残業ということになっていたように記憶している。

国循は、多分だけど、私が働いていた病院よりもさらに忙しいと思うので、年6ヶ月の45時間制限しょうがないとして残り6ヶ月は働いた分ちゃんと残業手当出してあげましょうという

方針でかなり高い天井36協定を結んでいたんだと思う。(もしかしたら、45時間制限の月に働いた超過分を回してつけていい、っていう暗黙の了解もあったのかもしれない)

そういった意味自分がいた病院よりましだなーと比較ホワイトな印象を受けたのである

奴隷自慢に思われるかもしれないが、実態はこんなもんだし、自分自身実際には体壊して今は逃避してバイト中心の生活をしている。

対策として人数増やすしか方法はないと思うが、この病院ブラックでひどい、っていう論調には納得できなかったのでつぶやいてみる。

2017-06-29

航空会社ストレステスト

社会的リソースは有限であるという事実を踏まえて、航空会社事前連絡なしでも(またはすれば)受け入れなければならないとどこまで線引きできるのか。

グラデーションはあるにせよ、ここまでは当然という判断は何に依るのか。

※思い付き順不同

2017-06-13

今までで一番痛い

やっと退院できた。

12日間の入院は辛かった。

44年間生きてきたが、今まで経験した中で

1番痛かった。

  

1ヶ月前からお腹調子が悪くて

正露丸を飲みまくってた。

  

20日前に、友人の誕生日を祝うために一緒に食事してたけど

鈍いお腹の痛みと吐き気であまり食べれず

プレゼント渡して早めに帰ってきた。

その夜、痛みがひどくなり夜間病院・・・

痛み止めの点滴を2時間してもらい楽になり自宅へ戻った。

その時は軽い腸炎って言われた。

次の日もまた痛みだしたので、昨日と同じ病院の午後の診療へ。

痛み止めの点滴をしてもらい帰された。

ちなみに病院ではレントゲンなどせず、触診だけで終わり。

  

とりあえず、痛み止めの点滴をすれば痛みがなくなるので

胃腸が疲れてるのかなと思った。

  

でも、次の日も痛みが・・・

前日行った病院は午後からしかやってなかったので

馴染みのクリニックへ行った。

ここ数日痛みの話をして、同じように痛み止めの点滴をした。

いつもなら痛みが引くはずが、点滴が効かない!!

痛みが引かないので先生が再度診察すると

腹膜炎かもしれないから本院に行ってレントゲンとってもらって」

タクシー呼ぶから。本院に連絡しとくから

など、色々言われクリニックからタクシーで5分の本院へ。

  

本院についた頃には痛みが酷くて、車椅子に乗せられ即レントゲン

痛すぎてお腹を抱える格好で「ウーッ」って唸ることしか出来なくて

まっすぐになってレントゲン撮影ができなかった。

まりにも痛い時は自然に涙が出てくるんだね。

  

クリニックの先生が言ったとおり腹膜炎で即入院

その本院の先生に「来るの遅かったら、臓器切除や死んじゃうかもしれないか

もっと早く来ようねー」ってにこやかに言われた。

  

病名がわかってホッとしたが、入院したらしたで大変だった。

炎症を抑える点滴を24時間退院するまでしてた。

炎症がおさまるまで、絶食9日間。

寝れない痛みと38度台の熱が一週間。

寝不足のせいで偏頭痛

老人ばかりの大部屋しか空いてなかったので夜中に

「息子が蛇に食べられる。誰か助けて。」と叫ぶ、おばあちゃん。

2017-04-24

過食嘔吐後遺症 40代になって

私は今年44歳になる。17歳~19歳、34歳~36歳の間に日常的に過食嘔吐をしていた。嘔吐はしても痩せはせず、むしろジリジリと体重が増えていく吐き下手な摂食障害だった。毎日過食嘔吐してた10代の頃は159cmで56キロあった。過食嘔吐が治っていた時期は、若かった頃は48~50キロ過食嘔吐しなくなって8年経った現在は56キロ程度ある。ちなみに過食嘔吐していたとき喫煙者だった(今は禁煙して6年目)。

過食嘔吐をしている人たちは将来どういう影響が体に出るか気になると思う。ご想像どおり、心身に確実に影響が出る。私が悩まされてるのは3点。

まず第一に歯周りの問題過食嘔吐していたとき、それなりに気を付けて歯をよく磨くようにしていた。それでも酸の影響と喫煙と加齢が重なり30代後半で歯茎の後退が進み知覚過敏になった。そして42歳で全ての歯周ポケットが4mm以上(普通は1mm以下で、3mm以下は治療必要なし)になってしまった。その結果、歯茎全部をルートブレーディングしてもらい、そのうち1本は手術して、人口の骨を注入してもらわないといけなかった。嘔吐していなかったら、タバコを吸ってなかったら、と今でも後悔する。今では朝晩、歯間ブラシ、フロス、電動歯ブラシマウスウォッシュをフル稼働して歯のケアをしている。過少嘔吐をしていた頃は電動歯ブラシマウスウォッシュのみだったのでその時からフルでやってればよかったかな、とも思うが、そもそも過食嘔吐(と喫煙)をしていなかったらここまで歯は悪くならなかったはずだ。

第二の問題血糖値だ。39歳で妊娠した時に妊娠糖尿病になった。血縁には糖尿病を患っている人が一切いないことを考えると、何年も過食嘔吐血糖値強制的に乱降下させたせいだと思う。出産後は正常範囲内に戻ったけどいつも血糖値はやや高めだし、パスタ一人前の分量を食べてしまうと血糖値がガーンと正常範囲外に跳ね上がってしまう。過食嘔吐さえしていなかったらと強い後悔が常にある。

第三の問題心理的な影響。何か不調がある度に、関係ないと頭ではわかっていても『過食嘔吐してた悪影響が今頃でてきてるのか』と思ってしまう。3回連続流産したときも、盲腸が破裂して腹膜炎になったときも、多発性子宮筋腫が再発したときも、プレ更年期障害でも、『もしかして過食嘔吐の影響?』とふと考えてしまう。吐くために食べて、多い時には一晩で3回も食べ吐きするような日常生活を数年間してたから、体の調整機能が蝕ばまれてあちこち及んでも不思議はない、と思ってしまう。元気がいいときはそんなことは考えないけれど、人間心身共に弱くなると何でもかんでも結び付けてマイナス解釈してしまもの

この日記を読んでくれた人の中には過食嘔吐に悩みつつ社会生活を続けている人もいると思う。悪い、やめたい、と思っていても、すぐにやめられないやっかい病気だ。やめる難しさと再発してしまう頻度はタバコ禁煙と同じ感じではないだろうか。過食嘔吐をしてしまっていてもせめて20年後の自分のために①1年に一回でいいので糖負荷試験を受けて血糖値モニターする、②半年に一回は歯科検診し、虫歯だけでなく歯周ポケットの深さのチェックもお願いする、③歯間ブラシとフロスを使う、④過食嘔吐以外の楽しみを探し続ける、ことをおすすめする。

2017-03-06

結構な金を注ぎ込まれた母のその後

以前、『母親結構な金が注ぎ込まれてる』(http://anond.hatelabo.jp/20160823232626)『はてなーが案外やさしかった件とその他のもろもろ』(http://anond.hatelabo.jp/20160824212145)というタイトルで、月60万円の抗がん剤を使いながら、日本保険制度のおかげで、月1万5000円しか負担していない「相対的貧困者」である母親の闘病生活について書いた増田です。

日付みたら、もう半年がたっているのだが、ここにきて大きな変化があったので、つらつら書いていくことにしたい。

母はその後、一進一退の闘病生活を続けていた。

体調が良い時は、映画を観に行く時もあるし(『君の名は』は案外気に入ったらしい。)、副作用がきつい日は一日寝ていたり。

先週の金曜日までは。

抗がん剤をうって、体調が悪い時期をおえたばかり。

先週の水曜日は一人で病院に行き、とくに問題にすべき所見がない状態だったのだが、金曜になってどうやら尋常ならざる腹痛を覚えたらしく、土曜日に同居している姉が病院に連れて行った。

取りあえず、当直の内科医が診断したところ、腹膜炎をおこしているらしいとのことで、痛み止めをうったりレントゲン撮影などしているうちに、主治医外科医が到着。

通常のCTスキャンだと、造影剤をつかうのだが、抗がん剤で体が弱っているため、造影剤をつかわずCT撮影

小腸大腸に穿孔が疑われるのだが、画像では今一つ患部がはっきりしないらしい。

通常の患者ならば開腹手術に踏み切るところ、はたして、母の場合は体力がもつのか、また、抗がん剤の影響で、術後、傷がすぐにふさがるのかどうかが判断付かず、医者協議がつづく。

主治医産婦人科医。母が卵巣ガンのため)は、手術を主張するも、外科医内科医は反対するという状況の中、結局、週末のため麻酔医の手配が付きそうもなく、また、あらためて放射線医の主導のもと、造影剤を使ったCT撮影の上で、精密な診断を下す必要があるとのことで、月曜日までは「保存的療法」(ようするに、点滴で栄養補給しつつ、抗生物質で炎症を抑える対症療法)をとる、との診断に落ち着く。

(なお、ここまでは姉からの伝聞)



そして今日

CT診断を経て主治医放射線医、外科医内科医などなどの協議の結果、正午過ぎにやはり手術をすることになる。

ただし、緊急の手術が入ってしまったたこともあり、開始時間がいつになるか分らないという。

準備をしてまつこと2時間くらいたっただろうか?

いよいよ手術ということで看護師なに4人がかりでベッドからストレッチャーに母を移す。

いや、自分で立ち上がれる(と、本人は思っているし、実際たちあがる)のだが、腹部にできるだけ圧迫を与えてはいけないとのことで。

母は手術に若干の不安を抱えているものの、現状では、うがいが許されている以外は一切、なにも口に入れることが許されず、手術によってその状況が改善されるのならば、と望んでいるようだ。

スタッフステーション最近は、ナースステーションとは言わないらしい)横の病室からエレベータ、長い廊下を運ばれる母にくっついて、自分と姉も移動し、弱弱しくベッドで手を振る母は、「手術棟」の自動ドアの向こうに運ばれていった。

体力を考え、できれば1時間、最長でも3時間

患部の状態確認し、最悪、内臓の消毒や洗浄だけで、それほど積極的処置もできずに終わるかもしれない、と説明されていたが、果たしてどうなることか・・・と待合室に席を落ち着けた途端、自動ドアあいて、看護婦が「増田さん!」と叫んだ。

何事!!!

本来なら患者のみが呼びこまれるドアの内側に、姉と自分が駆けつける。

手術衣を来た外科医協議議論リードし、重鎮っぽい空気を醸し出していた、いかにも精力的な医師である)が口を開いた。

「実は、私どもに認識の違いがありまして・・・

どういうことか?

母が現在抗がん剤を使い始めたのは、昨年5月からである

ところが、外科医は、昨年5月「まで」と、今の今まで勘違いをしていたようなのだ

医師説明するところでは、現在の薬を使っている場合最後に投与して最低でも8週間は外科手術をしないほうがよいという。

もちろん、「明らかに今開かなければ、もう数時間で確実に大変なことになる」などという状況であれば判断もかわるが、母はまだ、そこまでの段階にはない。

腹部を押した場合、まだ痛みを感じるところと感じないところがある、という。

実際、つい先ほどまで、スマホをいじってメールを返信したり、電話対応しているくらいなので、「もう我慢できないほどの痛みでのたうちまわっている」とか、そういう状態ではないのだ。

「ここまで来ていただいて、まこと申し訳ないのですが、やはり、もうちょっとだけ保存的な療法で様子を見るべきと、最終的に判断させてください」と頭を下げられて、「いや、手術してください」とはだれも言えない。

一緒に聞いていた母の心中は分らない。

手術への恐怖から一瞬だけ解放された安堵か、現状を劇的に回復される手段が先送りになったことへの絶望か。




もとの病室にもどり、しばらくして改めて主治医説明を、母と姉と共に聞く。

「正直、腹膜炎の手術に関しては、自分の専門外の部分も多く、外科内科判断に従わざるを得ない。

『五月まで』と『五月から』の認識違いが生じてしまったことは誠に申し訳ない。

まずは、抗生物質で炎症を抑えつつ、点滴の種類を追加して栄養補給し、しばらく様子をみる。

何分、抗がん剤は癌細胞だけでなく、内臓の正常な細胞にも影響をあたえるので、手術後、傷がふさがらなくなる可能性もある。

もうしばらく、抗がん剤の影響が少なくなるまで頑張りましょう、しばらく点滴だけで食べ物飲み物もとれませんが云々」

といった説明があった。

やれやれ、ということで病室で落ち着いたところで、自分と姉だけが再び呼ばれた。

その瞬間、「来たな」と思った。

なぜ、もう説明が済んでいるのに、もう一度呼ばれるのか。

それは、「本人には伝えにくい診断があるから」以外に、理由はない。

「正直、私としては手術で状況を打開したかったのですが、申し訳ありません。

 現在の薬には、消化管穿孔の副作用が起こる可能性が、ごくわずかながら起こる危険があるというのは以前からお伝えしていましたが(実際、それは母にも伝わっている)、

 まさに、その、危惧した状態がおこっているということです。

 新しい薬ですから、正直、そういう症例が、当院では初めてですし、国内的にも症例はそう多くない。

 だから、お母様に今後なにが起こるのかは、何とも言えません。

 普通の消化管穿孔ならば、手術をしてしまうわけですから、消化管穿孔の患者に保存的療法を続けた場合症例というのも多くないのです。

 なにが起こっても不思議はない。」

「がんの発見から、もうすぐ丸6年ですから、お母様は大変よく頑張ってこられましたが、私にして差し上げられることが、現状では、なくなってしまったというのが正直なところです。

 このまま持ちこたえれば、また手術もできるのですが」


そして、以前、父の時にいわれたセリフがでてきた。

母を外した席で説明を始めた時点で、想像はしていたのだが。

曰く

「もし、会わせておきたい人がおられたら、そろそろ連絡を始めて下さい」



さて、ここで問題だ。

母はどの程度、自分の病状を認識しているのかが、つかみかねるのである

実母と夫もガンでなくしている母は、ガンの末期というのは相当苦しく、また、その痛みを和らげるための薬を使ったりすることを知っている。

そして、今の母は、そういう状態にない。

考えてみれば当然であって、今の母は「がんの末期」で苦しんでいるのではなく、腸閉そくと消化管穿孔の症状で苦しんでいるのだ。

それは、ガンとの戦いの結果ではあるのだが。

突然、いろんな人が訪ねてきたら、それはそれで、母が何事かをさとり、精神的に追い詰めることにもなろうが、かといって、「間に合わなかった」ら悔いが残る。

この状況で「精神力」が病気と闘うのにどれだけ役に立つのか、良くわからないが、「アマゾンで注文した本が届いているはずだから明日もってきて」などというほど頭がはっきりしている人の、生きる気力を奪うことはできない、というのが姉と自分結論となった。

とりあえず、何人かの方に話をして「偶然近所に来る可能性がある人」から順番に呼ぶことにした。




明日以降、日々、状況は変化するだろう。何が起こるか、起こらないか




6年前、「このままでは、1か月も持たない可能性もあります。即、手術です」といわれて、大震災後の輪番停電が続き、大至急の手術は延期するという状況の中で、母は最初の手術を受けた。

その時点でステージⅣ、五年後生存率は20パーセント

あれ以来「最悪の事態」を常に裏切ってここまできたが、はたして今回はどうなるか。

もし、外科医が「勘違い」に気が付かずに手術を結構していたらどうなっていたか

誰にもわからないといは、とりあえず封じ込めて、明日も取り急ぎ有給をとっているので、「アマゾンから届いた本」をもって病院に行くことにする。











2016-06-04

増田にはうんこの話を書いてもいいと聞いて。

なんかここ最近下痢が止まんないんだよね。月曜からからかれこれ6日目突入か?

ガス抜きする気でミが微量漏れたり、感覚が全くないまま液漏れしてたことにトイレ入って初めて気づいたりしている。6日でパンツ3回汚してるしうち1回は着替えに帰るはめになって遅刻したりしている。

あとなんか出てくるモノが変なニオイする。いつもは快便で「腸の型を取りました!」みたいな堂々たるブツなんだが、最近は軟便の見本みたいなやつか、なんというかナタデココを噛んで吐き出したヤツとガムを噛んで吐き出したヤツをミックスして痰で和えた的なモノのどっちかしか見てない。軟便は快便よりひどい悪臭がするし謎の和え物は逆に全然便ぽくないニオイがする。例えづらいんだが、なんか甘いともさわやかとも言えそうで言えない変な香料みたいな。

そんで、地味に下痢より困ってんのが腹痛。これまでの下痢の腹痛と明らかに異質で、「先日間違えて刃物を食べたので内臓の某所に傷ができています」みたいな痛み方なんだよ。みぞおちからへそにかけてのあたり。

なにが困るってものを食うと沁みて痛いのが困る。うどん食っても痛い、ウィダーインゼリーも痛い、水を飲んでも痛いで参っちゃって、自然1日1食状態になったんだけど昨日とか出勤早々手の震えとか頭がぼーっとするとかなるし。明らか低血糖だったんでカロリーメイト食ったけど、やっぱり沁みるし。

医者行かなきゃダメかなあと思うんだけど、腹痛と下痢くらいで来やがってとか思われんの嫌だし下着汚して云々とか白状したくないけど黙ってていい情報なのかわかんないし、内視鏡だのバリウムだのってなったらイヤじゃん?バリウムとかぜってー沁みるし嫌すぎる。

あと触診っていうの?痛いところ特定しようとしてハラ押す医者いると思うんだけど、最近太っちゃって腹部は割とどこもパンパンなんで今回の腹痛とは無関係にそういう触診の手が腹に食い込むこと自体の痛みが著しかろうと想定されるわけですよ。自分で押してて痛いもん。押してること自体が痛くて、「押してくる手が特に沁みるのはどこか」みたいなのはよくわからん

そんなこんなでずるずる週末突入したけど腹が痛くてメシがまずいことこの上ないし、ガス抜きするのにもいちいちトイレ行ってやらないとならないし、洗っても洗ってもパンツが足りない乾かないで水道やばいし、明日とか人と会う約束してんのに外出厳しい状態で本当困る。

この前やっちまったとき履いてた手洗いできないスカート、アレにはダメージなかったのが唯一の救い。


追記

ちょっと、なんだよこのブコメトラバは。

やりたい放題書いててふと「あれこれ叙述トリックみたくなるんじゃね?」って思いついてホクホクしてたのにみんなそんなのそっちのけで病院病院の大合唱かよ。ありがとうございます今日治らなかったら明日診察受けます

ただ、書き方は叙述トリックだが内容には一切嘘偽りはない。ガス抜き事故、液漏れ刃物の誤食疑惑的腹痛、スカートは爆撃を免れた、全て事実である。笑えねーってなんだよ笑えよ。こんだけ茶化し倒したのにまだ足りねーのかよ。はてなーの笑いレベル高すぎだろ。

でもこれそんなに病院案件かなー。だって嘔吐してないんだよ? 出てきたブツは軟便か正体不明ではあるものの、鮮血色でもコールタールでもないんだよ? そして増田を書く余裕があるのだよ?

腹痛で検索すると腹膜炎とか肝臓膵臓がぶっ壊れた系だとだいたい冷や汗流してうずくまったり転げ回ったりしてるじゃん。いや一時は冷や汗流すくらいの痛みはあったけど、いわゆる普通下痢の痛みでであって刃物自体は流石に冷や汗レベルではなかったのよ。もともと腹痛から迷走神経反射が起こりやすい体質だし、下痢でなら冷や汗はセーフの範疇かなみたいな。念のため婦人科系の腹痛の情報も漁ったけど下痢って時点でコレジャナイ感あるし。卵巣だのなんだのが炎症起こしてそれが飛び火しているにしては肝心の「卵巣だの何だの」が痛くなさすぎるような気がする。痛さの種類的には寄生虫も考えたが、腹痛前3日くらいまで遡ってもサカナ食べてないし少なくともアニサキスに噛まれたってのはちょっと考えづらい。急性胃腸炎か、最悪トラバの指摘通りちょっと潰瘍くらいだろこれは。腸捻転とか腸閉塞の超軽いのとかさ。癌wwwねーよwwwいや検査もしねーで100パー無いとは言えないが、他にもっと疑うべきなのあるだろwww

あと生理用品な、あれ下着ガード用であって今回の液漏れとかは保守範囲外だからあくまで応急処置しか使えないのな。6日で3回の1回目だけみたいな。構造上液漏れ発生箇所から吸収までの過程がノーガードになるから、あれだ、ケツの谷間っつーんですかァ? そこらへんが漏れアルカリ液で荒れてえらい目見る。トイレットペーパー巻いて挟んどいて頻繁にトイレ行った方がコスパ的にも良かった。

それから、太ったくらいで腹押しても痛くないだろという(おそらく)殿方におかれましては、アザラシイメージしていただきたい。分厚い皮下脂肪に阻まれて生半なちからではそもそも触診にならず、触診が成立するほど強く押したら普通に筋肉やらなんやらが巻き込まれて痛いという、そういう感じである当社比)。

あー、それにしても痛い。今日治んねーかなー。出かけづらいの本当きつい。

2016-01-29

切腹課長

わたし歴史好きの上司は「切腹課長」とみんなから呼ばれ親しまれていた。

なにか失敗をした時はいつも、

「お前、これ江戸時代なら切腹もんだぞ~」と笑顔で言いながら、

かならずフォローしてくれるいい人だ。

先日も、古くから付き合いのあるお得意様へ納品ミスをしてしまった時に、

「これは俺も切腹だな~」と言って、

一緒に客先に向かい、全力で謝ってくれた。

なのでわたし切腹課長には頭があがらない。

そんなある日、課長病気会社を休んだ。

急性虫垂炎とのことだった。

盲腸だと軽く見ていたら、開腹手術してから腹膜炎を併発し、

数日後にあっさりと切腹課長は死んでしまった。

文字通り切腹して死んでしまったのである

2015-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20150719102919

さらに横で悪いけど、成果と結果、逆じゃない?


大辞林 第三版の解説

せいか【成果】

なしとげた結果。できあがったよい結果。 「 -を収める」 〔「なりはて(成果)」を音読した語〕


けっか【結果】

( 名 ) スル

①[0] ある行為・原因などから最終の状態を導き出すこと。また,その状態。連体修飾語を受けて副詞的にも用いる。 ↔ 原因 「投票の-,否決された」 「試験の-を発表する」 「往々にして激烈な腹膜炎を-する危険が/或る女 武郎」 〔「結果を出す」 「結果が出ない」などの場合,いい結果,すなわち成果の意を表す〕

②[1] 実がなること。結実。

2015-07-17

とっちらかり


作業しながら頭をよぎっていった作業に関係ない言葉たちを10分間書きとめてみた

朝辛子 ソレミシ ソラシミレドシ 関東ローリング名刀 千手観音紹介 ミレドレ 連打ブレンディ

どんどん屯田 冷麺パワー 盛りのついたギャラリー 副交感神経膜 腹膜 フッくんあのね メッケー部

シュカ シュガー この町 あの町 Heart ゲイン コンバット小町 木炭 木刀 白蓮 シンデレラ饅頭 サム指姫

ちんすこう グアテマラ 国旗 ピーチ味の無精髭 白髪交じり 43% バンテリン バッテリー パルテノン信玄

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集中ってなんだろう。

 
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