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はてなキーワード: 救急医療とは

2021-08-28

マジレスなんだけど日本コロナ以前から医療問題を抱えていた(というか崩壊してた)ので改革が無いと延々と悪化しかしないぞ

常識レベルの話で1つ1つ書くのダルいので箇条書きで

⭐️はコロナ肺炎でも呼吸困難でも入院できない問題に直結する話

 

  1. 研究ねつ造大国(2大学術誌に名指しされるレベル)、科学敵対的発言を繰り返す医師免許を持った人物が平然とメディア学会誌に出てくる。
  2. 低い専門性、サブスペシャリティ放棄そもそも医師免許の更新がいらない。
  3. 医師以外の医療従事者の給与が安すぎる為、緊急時に集められない。人がいないなら給与を上げようの動きもない。
  4. オンライン診療IT導入も一部を除いてほぼ出来ていない。
    面倒くさいで簡単専門性の追求を放棄するし、人手不足の科はそのまま放置するし、専門ごとに給与を変えるだとか、医大無償化医学部の定員を増やすといったことは絶対にしない。スキルミクス(権限委譲)を積極的に進めようの動きも無い。
    何故なら『自分給与が下がったり、競争が激化したら嫌だから



  5. ⭐️日本医療機関のうち民間病院は約8割を占めている。医療資源として地域必要に応じて必要な科を設けるのではなく好き勝手運営出来る。
    真摯地域医療に向き合うと経営破綻したりする。なお、好き勝手やってる民間病院医療保険使えるし、医師の育成には莫大な税金を投入している。
    そもそも論として医療法上、病院営利目的で作れない。公共財

  6. ⭐️好き勝手運営してるので、低い専門性拍車が掛かる(人員設備が十分で無く症例が積めない、難しい症例は断るも可能)
    莫大な税金を投入しているのに緊急時医療資源として期待出来ないが起きる。

  7. ⭐️平時から東京では1%程度の搬送搬送困難事例となっていた。医療事故も相次ぎ、2006年前後から患者たらい回し社会問題化し「医療崩壊」が叫ばれ始めたのはご存知の通り。
    なお、日本以外の先進国では、「緊急の患者たらい回しにされる」なんてことが社会問題になったりはしない(ドラマでお馴染みER救急医療など)

  8. ⭐️ やりたい放題やってきたツケで公的性質を持つ病院以外はほぼコロナ対応しないし出来ない。
    その公的病院も責務を果たしてるかはまちまち(補助金だけ貰ってるとか)
    例によって例のごとく志が高い一部の医師の方が滅私奉公コロナ対応してくれているだけ(東北震災福島と同じ)
    例によって例のごとく極一部の自治体のまともな首長コロナ用の医療体制の構築をしただけ

 

anond:20210828000542 anond:20210828073031 anond:20210829091713 anond:20210829091722 anond:20210830205443 anond:20210905190228 anond:20210912140906

anond:20210828081644

コロナは、治療さえすれば致死率が低いんだけど、治療しないと死ぬ

そして、呼吸器系なので、重症化直前はめちゃ苦しいのだ。

寝てれば治るか、安らかに死ぬだけの病気ならこんな騒ぎにはならない。

悪化すると、苦しくて苦しくてどうしても救急車を呼びたくなるから救急医療パンクする。

2021-08-22

https://www.sankei.com/article/20210822-LF6BD3H5G5POTJPMOZPD2G625A/

都や関連団体保有管理する五輪パラリンピック競技会場は、東京アクアティクスセンター江東区)や武蔵野の森総合スポーツプラザ調布市)など都内の広範囲に点在する。救急医療の面から利便性の高い場所も多く、医療関係者から臨時医療施設としての使用を求める声がかねて上がっていた。

検索ワード件数(秒数)
"かねて上がっていた "約 83 件 (0.24 秒)
"かねてより上がっていた "約 341 件 (0.31 秒)
"かねてから上がっていた "約 107 件 (0.36 秒)

2021-08-19

妊婦に限らず首都圏救急医療コロナからやばくて救急搬送先見つからないなんてよくある話だったってのもだが

「それまで健康だった若者が急に病気死ぬ」のだって割と普通にある話だけどな

なんかこう、人間普通にしていたら絶対に死なない、死ぬ時点で異常事態

って発想になってる人多いよな

2021-08-18

anond:20210818083854

”今までとは別もの状態

https://mobile.twitter.com/kuwamitsuosamu/status/1426176218345340929

デルタ株は違う病気と思った方がいいのかも。

”「救急医療崩壊しました」と完了形で書いてある”

https://mobile.twitter.com/triangle24/status/1426796140331094017

行政が明言したの初めて見た。今は消えてる模様。

2021-07-17

anond:20210717164711

ブコメに反応します。

id:yP0hKHY1zj 別に異論はないけど、一人目の人がなんで晒されてるのか気になる。特に間違ってないと思うし、彼に対する反論がない。個人的な恨み?/え、予想の人なの?こんな口の悪い人だったの?ショック…。非表示へ…

id:develtaro 経済優先するやつはID挙げて「こいつら」扱い。命医療優先って言ってりゃそれに少しでも異論を唱える人は人でなし扱いで晒しあげできるから無敵よね

id:yujimi-daifuku-2222 なぜイギリスがああまでして経済を回したがるかって、そうしないと庶民生活が保たないからですよね。/自粛支援はセットだと私も思いますが、支援には金がかかります対象が増え過ぎては支援もままならない。

id:nitsuite 経済云々との比較を言うなら自殺者数や失業者数なども考慮しないと意味ないと思う。

「こいつら」と「彼ら」の表現は、迷った末に欺瞞に対する怒りを込めて1箇所だけ「こいつら」にしたのですが、そのせいで対話すべき相手をいたずらに失うことになってしまい、もちろん天秤にかけた上で選んだことですが、よくなかったかもしれません。

一人目の人がそのブクマ単体では間違ったことを言っていないのは確かですが、ごく最近の一連のブコメを元に、彼に対して「インドネシアのようになっていないのは、あなた希望に反して行動制限しているおかげではないか希望通りならいまごろインドネシアである」と訴えているつもりです。

命や医療を優先するという考えが、ある種の「ずるさ」を持っているというのは、よくわかりますわたしも、過疎地域高速道路建設しようとする際に「救急医療」を盾にしようとする考えには、ずるさを内包していると感じることがありますしかし、そうした議論で大切なのは材料を揃えて天秤にかけることです。そういう意味で、元増田の例に挙げた3人とは別人かもしれませんが、トラバで「死亡者が数万人なら許容すべき」「出生数の減少と比較すべき」といった具体的な材料が出されたことは、意義深いことだと思っています。 (https://anond.hatelabo.jp/20210717165052 からのツリー)

果たして行動制限を今より緩和して、どのくらい医療が逼迫するかは、なかなか予測が難しいことではありますしかし、今より悪化することは間違いないでしょう。そして、その今がどういう状況かというと、一般都民が許容できるギリギリラインにすでに達しつつあるんじゃないかというのが私の考えです。それに対して今より緩和すべきだと主張するなら、「今年1月医療逼迫までは許容すべき」「5月大阪神戸レベルまでは」「イギリスまで」「インドまで」など、どこまで許容すべきかを踏まえた上で議論されるべきだと思います

2021-07-05

anond:20210705183910

水沢山飲んで横になって様子見してごらん

38度越えたら救急医療GO

2021-05-30

anond:20210530131859

まさに関東民としては鹿島建設なめる状態

競技場なんかはすべて稼働可能状態

 

そして、東京ブラックジャックなめるなと

結果論医療崩壊はしていない

普段から金をかけて救急医療体制は作っている

あぶなくはあったが

結果医療崩壊していない みんな、腹いっぱい食って免疫力つけて、医療に協力してくれ

おまえが、病院に行かなくてもいいことがベットを1つ開けてくれることが

コロナで苦しんでるやつを救うんだ

腹いっぱい食って 免疫力あげてくれ

飲み会やって ビールのんで 若い奴らに飯つっこんでくれ 頼んだぜおっさん管理職

2021-05-18

anond:20210518012310

この間増田で言われたけど、確かに五輪にもコロナ対応できるスタッフ派遣してほしそうなのだが、医療従事者の要請のメインは外科とか救急医療とかの方なので、コロナ対応感染症専門医リソースを食いすぎるみたいなことはあんまりなさそう

2021-05-12

ワクチン接種の24時間対応必要

もちろんあったほうが望ましいだろう。

仕事関係で夜のほうが都合の良い人が一定数いることや、集中する予約を分散化すること、より速く接種を進めることを考えると、夜間対応があるに越したことはない。


ただ、急増する感染者や濃厚接触者への対応現場疲弊する中で、余剰人員がない中で、新たに24時間対応を行うというのは現実的ではない。

この点はおそらく、医師会了解を取り付けた上で、無理のない範囲で、現実的対応可能機関普段から夜間対応している救急医療機関)に引き受けてもらうことになったのだろう。

手順としては抜かりなく、問題なくやっているように見える。

全国初の取り組みであり、その行動力に、多くの人が賛辞を送るだろう。


しかし、この発表の方法は適切であったのか。

会見内容だけ見ると、接種する大多数の人からすると、コンビニみたいで便利だ、画期的だとなる。

ただ実際に対応するのは、おそらくマンパワー的に余裕があり、夜間対応による影響が少ない一部の機関だけだろう。

言ってみれば、ごく一部の限定的対応であるものを、万人に価値があるように大きく見せる。広報常套手段だ。

大きく見せて、実際の作業量が少なければ費用対効果が高いし、作業が大変だったとしても、職員利害関係者がカバーすればすむことなので、普段はこのような手法問題になることは少ない。


しかし今回の場合、全国の医療機関で苦労している方々の中には、現場に余計な負荷がかかるように見えて、あまり好意的に捉えない人もいるのではないか

その点でリスクのある発表の仕方であったと思う。

おそらくコロナの打開策が見えず、支援策タマ切れになる中で、「強いリーダーシップ」を発揮することが前面に出てしまった結果なのだろう。


内容は事実だし、先駆的な取り組みであるのは間違いないけれども、もっと小さく事務的な扱いでも良かったではないかと思う。

2021-04-24

女性医師問題

女性医師を育成の段階から減らすのは差別に違いない。

問題女性医師時短勤務率、離職率なわけであり、これは採用する病院やそれを管理している法律自治体経営母体が変革して、女性医師の勤務体制を納得いくものにするしかない。

 

男性独身女性医師ばっかが深夜労働や緊急呼び出しに対応して、時短女性医師は昼のみ勤務。

一見、そのぶんの時間給与手当を手厚くすればそれで解決すると思うかもしれないが、医師そもそも基本給だけでもそこそこ十分な手当が与えられているので、深夜労働や緊急呼び出しを好んで続けたい者などいない。しかし科によっては緊急手術、救急医療などどうしても時間外での対応が避けられない。

となると基本給をさげて時間労働依存型にすることで、時間外働かないと割に合わないようにすればいいという意見もでるかもしれないが、そうなると職業的経済的不安定となる医師があらわれて医療本位ではなく売上・給与本位でのゆがんだ医療判断をするようになるおそれがある。また、職業として給与的な魅力がなければ、医学部偏差値はさがり日本医療レベルは大幅にさがるだろう。

能力の低い医師ばっかしかいない病院でお前はその体をあずけてみてもらいたいか?)

 

では時間労働できない者は医師から排除すればよいのか? そんなこともない。いろいろなバックグランドをもった医師がいるのは現場でも多彩なもの見方ができるようになり、有利に働いている。

 

ぶっちゃけ子供の世話さえ誰かが肩代わりしてくれるなら、女性医師時間外働ける人ばかりなのである

産休で1年程度ブランクとなったとしても、そんなもの学生時代留年したり国家試験不合格浪人するのに比べてまだましでありなんとかなる。(いったん職業をはじめているので、勉強を続けることができる。)

育休を追加して2年程度のブランクでもまあそこそこいける。

そこからである。まず2人目、3人目と産んでいけば、産休+育休ブランクは、掛ける人数分となる。たとえば3人産んだ場合産休だけでもしすめば計3年だが、産休+育休でいけば計6年のブランクとなる。2歳でまで育休をとると、なんと最長9年ブランク。これだけでまず大きい。

そして育休あけたあとがまた問題であり、子供大人の目なしで留守番できるようになるまで(それも複数子供がいれば一番下の子供がそうなるまで)、自分しか子供をみる人が家にいなければ、時間外・深夜労働不可能となる。能力的にも体力的にも全く可能であっても、である

こういう話をすると、高給もらえるならシッターでも雇って働けなんていう意見がでてくるが、病院から電話かかってきて夜中の2時に1分できてくれるシッターなんて世の中にない。呼び出しにそなえて当直・当番の日に全部シッターをやっとっていたら、住み込みお手伝いさんを雇っているよなもので、破格の出費となる。そうまでしてやるより、時間労働男性独身女性押し付けて、自分時間内のみの勤務とすることを皆選択している。

問題は、時間労働がしたくでもできない医師(多くは女性医師)がいることと、時間労働がしたくない・または減らしたいのにそうできない医師(多くは男性独身女性医師)がいることである後者時間労働できるスタッフの数を増員できれば、解決可能であるが、時間労働できる医師の総数はかなり限られており、増員できずに困っている病院はかなり多い。 そして前者は、育児労働(女性社会進出)を両立しろという政府の無理強いの犠牲である

理想をいえば、24時間体制である育児を、いつでも外注できるシステムがあるとよいだろう。それはアクセス面も、利用料も含めて、外注してまでして労働するのにみあってなければならない。

昼間は保育園があるから、昼のみ働けるのある。夜には何もないから働けず、しわよせが男性独身女性医師にいっている。

夜など時間外の育児を夫に頼めれば一見解決である

これをやるにはかなりの労力がいるが、看護師などはそれを実行している。これは医師看護師間の状況の違いがある。

まず看護師時間労働には夜勤があり、医師夜勤がなく当直なのである夜勤であればかなりの給与がでるのだが、医師は当直という薄給(かつ労働時間カウントされない)労働体系で働かされている。

次に医師時間外呼び出しは、単純に労働時間に対してつくのみである病院にもよるが、時間あたり吉野家の深夜バイト程度のところも多い。夜中の2時に呼び出されてふらつきながら車を運転し(交通事故の話もよくきく)、朝5時まで3時間働いてしょうもない給与をもらい、また朝8時くらいより働くのである。そして、そのような呼び出しを受ける日は、呼び出しがあるかも、と思って構えておかなければならない。これは日数が多くなるに従って相当のストレスである。考えても見てほしい、24時間急に呼ばれるかもしれないので、寝ていていも起きれるだけの電話大音量を横においてねて、シャワーをあびている間もシャワーで音がきこえないといけないので濡れないように近くに電話をおき、よばれたあとも簡単とは限らない、高度の集中力を要する仕事をするのである。大震災のあとの余震数万回におびえてくらす市民の話をきくと、医師の待機とはこれに近い。

こんな労働を、強いられもしないのに誰が手をあげてするか? するわけがない。こういうものはなるべく大人数でわって拘束時間を減らしながら、交代でしかたなくやるものである。または、そいういった変態的勤務がしたい人に対して、十分な対価や見返りを与えて行うべきものである

2021-01-26

コロナ自体はあまり怖くないけど

持病もない20代コロナに罹って嗅覚障害脱毛になっても、一応死にはしない。

ただ、救急車たらいまわしが増えている昨今の状況で、

コロナとは全然関係のなく、

交通事故だとか突然の心臓麻痺だとか脳梗塞になったら、

救急医療にたどり着けずに死ぬだろうなと思ってるので、

今日も元気に家で引きこもってる。

2021-01-09

anond:20210109115256

ベット数があるだけで医師看護師医療機器がそろってるわけではない。

人工呼吸器もない病院ベットに寝かせるのは医療従事者やほかの患者感染リスクを上げるだけ。

多くの小規模医院で軽度の症状を見る通常医療提供できるだけで高度な医療を行う大病院への紹介も救急医療もできなくなるので致死率の高い患者を見捨てることになる(=医療崩壊)。

2021-01-05

(続)妻が統合失調症になった

こちらを書いたものです。

https://anond.hatelabo.jp/20210104114710

皆様の温かいコメント大変身に沁みますありがとうございます

嘘松というコメントもありますが、実際に起こった出来事です。以下コメントへの返信です。

アカジシアは薬の副作用で起こるのではないでしょうか?

妻は統合失調症になった際に明らかに落ち着きがないように見えましたので、これをアカジシアと呼んでしまいました。通常アカジシアとは薬の副作用で起こるものなのですね。私の理解不足でした。申し訳ありません。病院の待合室で普段は行わない貧乏ゆすりとか立ち座りとか落ち着きないような動作があったのは事実です。

なぜ入院させないのか?

妻は外国籍であり日本語不自由なため、入院させるのは難しいと判断たからです。医師から英語対応病院はあまりないとの回答で、妻に合う病院を探す時間もないことから自分で見ることを決断しました。今のかかりつけの医師英語対応いただけてなおかつとてもよい医師です。他にも英語対応病院を探しましたが、1か月先とか、コロナの影響でメンタルを崩す方が多いみたいで常に混んでいるようです。

初期症状とかやらなきゃよかったこととか

睡眠不足は何かしら影響はあるかもしれません。幻聴による睡眠不足なのかはわかりませんが、睡眠不足とともに劇的に症状が悪化していきました。コロナ鬱と見分けがつかない方もいるかもしれませんが、監視されているとか、普段よりも怒りっぽくなったとかは統合失調症の初期症状かもしれません。うちの場合は、夫婦喧嘩が急に多くなり、私も声を荒げて怒ることが多かったように感じます。症状が悪化するだけですので、声を荒げることは絶対にやってはいけません。妻が統合失調症の薬を服用してから、パタッとなくなりました。

統合失調症の方ならびにサポートされているご家族

統合失調症は頑張りすぎるとなる病気だと思っています人一倍頑張って無理をして、ストレスの容量が溢れちゃうんだと思っています。周りの方は「もっと人に頼っていい」とか言いますが、頼るって難しいですよね。実際に体験していないと「何をしてほしいの?」とか「早く入院させれば」で終わっちゃうんです。自分場合上司理解のある方でものすごく仕事サポートをしてくれたり、介護職の母が毎日電話をくれたりで自分は周りに恵まれているんだなと感じました。周りで経験されている方もいるので、まずは状況を話してみることが大事だと思っています

以下、自分電話したところです。都内在住なのですが、区がやってるこころ相談室は混んでてつながったことないです。病院に行ってくれないときに、救急車を呼びましたが、外傷がないと病院には連れて行ってくれません。無理にでも本人を説得して病院に行くしかありません。「最近寝れてないので、一度病院相談しに行こうか」とか言い方を変えてみるのもありだと思います

・夜間休日精神科救急医療機関案内窓口 24時間医療機関案内

https://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/ercenter.html

コメント:夜間でとにかく緊急性がある場合はかけることをおすすめします。

東京精神神経科診療所協会 毎週日曜日 午後2時~5時

http://www.tapc.gr.jp/tel/

コメント:薬の副作用が出たとき電話しました。病院休み日曜日対応いただけるのはとてもありがたいですし、医師対応してくれます

2021-01-04

anond:20210104180302

救急医療提供するのもコロナかぶってるので

予約していくような開業医病院医療崩壊しないけど

救急車呼んだり開業医が紹介して病院いけてたのがいけなくなって死亡率は上がる

2020-12-29

マリカーマリオカートおじさんを見習え

奈良マリオカートおじさんと楽しい仲間たち

マリオカートクラブと称し、マリオルイージワリオワルイージピーチ姫キングテレサドンキーコングヨッシーキノピオクッパなど15種類のキャラクターに扮した20代若者から某一部上場企業会長さんまで10人のメンバーからなる。当初は子どもたちに割り勘で買ってきた文房具玩具駄菓子を配っていたが、その後は交通安全を呼びかける活動をメインとし、活動日は主に週末としている。特にマリオは、普段から買い物や喫茶店へもそのままの格好。ちなみに、メンバーにはイタリア特殊部隊出身の人もいるらしい。

マリオカートおじさんの正体

会社役員で、防護服や除染テントの輸入販売をしている今中聡氏。名前ネット検索してみると、エアーグループジャパンリミテッド代表らしい。兵庫医科大学中退後、ヨーロッパ各国のレスキュー隊に所属していたが、2000年沖縄サミットきっかけに日本帰国10種類以上のレスキュー免許もつ救急医療士、イギリススタフォードシャー州救急局S.C.A.T(特殊災害医療チーム)のチームマネージャー奈良県庁防災統括室知事公室の奈良国民保護法等専門アドバイザーなどの肩書きをもち、警察学校消防学校海上保安庁病院などで災害救護や生物化学テロ対策についての講演を行っている。また、交通安全を呼びかける活動が認められ、奈良市と奈良から表彰されている。

マリオカートおじさんの服装

赤い帽子趣味カートに乗っていた2010年10月、ひげを見た近所の女子小学生からマリオに似ているとプレゼントされた。服はユニクロなどで買ったもの

マリオカートおじさんたちが乗る車両

50ccや125ccのカートバイクカート市町村ミニカー登録さえすれば普通免許で乗れ、ヘルメット不要価格は十数万円で、時速は60km/hまで。実は、マリオになる前から今中さんはカートレース趣味

マリオカートおじさんの家

高級住宅地である奈良学園前にある。小学校の近くで、子どもたちからピーチ城と呼ばれている。かなりの豪邸で、S.C.A.T Team JapanのBranchでもある。

マリオカートおじさんが活動を始めたきっか

2004年8月高校入学したばかりだった今中さんの次男・篤史さん(15)が友人の運転するバイクに乗っていて、右折しようとした乗用車に巻き込まれて亡くなった。それを機に、近所の子どもたちに交通安全を呼びかけたが、子どもたちはあまり聞き入れてくれなかった。そんなとき次男マリオゲームが好きだったことを思い出し、オーバーオールを着てカートに乗ってみたところ、それを見た近所の子どもがマリオ帽子プレゼントする。そこで本格的にマリオの格好を始めてみると、最初変なおじさんに見られることもあったが、次第に子どもたちの方から来てくれるようになり、話にも素直に聞くようになったという。

2020-11-28

anond:20201128185933

コロナの一番の問題医療崩壊を起こすことなんだよな

救急医療はおろか通常の診察すらろくに受けられなって、コロナ以外で重症病気怪我をすると死にやすくなる

コロナだけじゃなく他の感染症も予防しとかないと若かろうが年だろうが下手したらすぐに死ぬ

もうちょっと観戦者数が増えたら盲腸炎でも簡単死ぬようになるな

2020-10-19

anond:20201019155300

独り暮らしの最大の欠点は、軽い脳梗塞とかで倒れたとき発見が遅れて手遅れになる確率が高い

ってところにあるんだよね。

不仲でも結婚してれば、家人が異常に気付いて救急医療が受けられる。

この違いが圧倒的に大きい。

2020-08-21

anond:20200821173622

車内汚れるのもそうだし訴えられたらどうすんのってリスクそりゃ背負えんよな...

もし妊婦乗せて事故ったらそれこそもう目も当てられん結果になるし

どう考えても救急車で行くのが安全だし安心で誰も不幸せにならないと思うんだけどそんなに救急医療を圧迫するんか?妊婦救急車利用って

2020-08-06

沖縄救急医療体制

ここで現場を叩きに叩き抜いて疲弊から限界へと追い込めば医療崩壊完成だな

2020-07-23

anond:20200723204636

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASN7M5VCQN6RPPTB00D.html

人手不足などから収益が見込める健康診断救急外来を削って対応

 政治が、救急医療や健康診断に高い保険点数をつけたり、補助金を出したりして病院運営誘導してきた・・・からの 

  新型コロナ診療はとにかく余分に人手がかかるので人件費を増やしてスタッフを余分に雇う(現実的ではない)か スタッフ総数そのままに仕事を減らしてコロナ対応に回す課せざるを得なかった。(減った仕事の分売り上げは減る)

 

2020-06-07

発熱したので大阪市の新型コロナ受診相談センター電話した話

先日、妻が高熱を出した。

緊急事態宣言解除後であり感染者数も落ち着いた段階ではあったが、

この時期に高熱が出ればコロナ感染を疑ってしまう。

しかし、仮にコロナであるならば、安易医療機関受診することで感染拡大に加担してしまう恐れがある。

どうしようかと右往左往しながら調べたところ、大阪市には「新型コロナ受診相談センター」という電話窓口があったので電話をしてみた。

結論から言えばコロナの診断ではなかったが、自分と同じように電話した人の体験談を見かけないので、参考までに記録しておきたい。

家族構成

大阪市内在住。

・・・30代前半会社員接客業

増田・・・30代後半会社員オフィス勤務。書類を扱う業務があるため緊急事態宣言中も週2程度出社。

子無し。

なぜ電話したのか(経緯・症状)

5月30日(土) 朝から体がだるいと言っていた妻が、午後になり発熱。当初は微熱だったがみるみるうちに上昇し、39度になった。

しんどそうではあるものの、咳や鼻水、喉の傷みなどは特に無し。本人曰く味覚も問題ない。便は下痢

接客業のため緊急事態宣言中も出勤はしていたものの、マスクも着用しており、帰国者や陽性患者とも接触はなかったという。基礎疾患は無し。

素人から見ても、「コロナではなさそう」とは思ったが、無症状の患者もいるというのだから判断がつかない。

土曜の午後ということもあり近隣のクリニックはやっていないし、連れていくわけにもいかない。

「この状態で4日待たないといかんのか、いや基準は変わったのか」と思っていたところに、大阪市ウェブサイトで「新型コロナ受診相談センター」の相談基準を知る。

どこに電話したのか(新型コロナ受診相談センターとは)

大阪市の新型コロナ受診相談センター電話した。

https://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000490878.html

24時間電話を受け付けており、相談目安に該当すれば電話してもよいのだという。

大阪市ウェブサイト相談目安によると、

次の症状がある方は、新型コロナ受診相談センター帰国者接触相談センター)にご相談ください。

1.息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

2.重症化しやすい方(※)で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状がある場合

 (※)高齢者糖尿病心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤抗がん剤等を用いている方

3.上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

とある。今回の場合、(2)は問題が無いし、発熱してすぐのため(3)でもない。(1)の高熱に該当すると判断した。

電話時の対応

土曜の夕方電話をしたが、待たされることなくすぐにオペレーターにつながった。相手先は「大阪市保健所です」と名乗ったと思う。

(あとから相談センター電話番号をググったところ、大阪市保健所の番号だった)

電話先の相手は30代くらいのはきはきとした喋り方の女性。口調は丁寧だし、応対には慣れしていた。

こんなことでいちいち電話するなよ、と塩対応をされたらどうしようか不安だったため、この点では少し安心

最初に、妻が発熱をしており、コロナではないか不安である旨を伝えたところ、

発熱者のフルネーム同居人である増田フルネーム、年齢、住んでいる区を確認される。どちらか一方の連絡先を尋ねられたため、ひとまずは増田携帯電話の番号を伝える。

そののちに症状を伝える。今朝から体調が悪かった、39度の熱がある。咳や味覚異常は無いなど。

オペレーターからも改めて、「基礎疾患は無いか」「息苦しさはないか」「外国から帰国者との接触はないか」「陽性患者との接触はないか」「風邪薬や解熱剤等を飲んだか」

などを確認される。いずれも該当しないと返答する。

電話をして、どのような指示をされたか

その上で、今後どのように行動したらよいかを指示される。

以下、オペレーターからの案内の趣旨

コロナであるか否かに関わらず、一度近くのクリニックを受診して、医者の診察を受けてほしい。

PCR検査医師が診察し、コロナの疑いがあると判断した場合しか受けることができないため」

「土曜の午後で病院がやってないと思うので、受診月曜日でよい」

「たしかに高熱ではあるが、息苦しさや陽性者との接触などの状況が無いことからコロナかどうかは分からない。

しかし、若くて体力もあるため、熱以外の症状が出ていない場合もある」

以上を説明された上で、大阪市24時間相談窓口の番号を案内される。

https://www.city.osaka.lg.jp/shobo/page/0000003501.html

オペレーター曰く

24時間救急病院を案内している窓口があるので、万が一以前として熱が下がらなかったり症状が悪化するようならば、

電話をしたうえで近隣の夜間診療対応病院受診してほしい。コロナ対応救急医療も依然としてひっ迫している状態が続いているため、

必ず窓口に電話をし相談してからにしてほしい」

と伝えられる。

その後、不明点などが無いか確認される。

説明は分かりやすかったし、内容を復唱確認したうえで、電話を切る。

通話時間10分ほど。

電話後にどうしたか(症状の経過、受診について)

一晩経過し、翌日(日曜)の熱は38度台~37度台後半で推移。

息苦しさや味覚異常なども無し。

増田自身は体調も問題は無し。

念のため増田自身の勤務先に相談したが、緊急事態宣言が解除されることもあり、増田本人に症状が無いなら出社してほしいとのことだった。

月曜の朝に妻の熱を測ったところ37度。熱は残っているが、体調は問題が無いとのこと。

午前休を取って病院に連れて行くことも考えていたが、結局増田普通に出社した。

病院が開く時間には熱は下がった。待合室では隔離されたらしい。

医師の診察した結果は「下痢症状があるため、おそらく胃腸から風邪ではないか」との診断だった。PCR検査不要判断される。

翌日から平常通り妻も勤務を再開する。

電話をしてみて

案内ややりとりもスムーズであり、安心感はあった。最終的にPCR検査医師判断必要なため、「発熱=疑わしい。すぐに検査」という体制ではないらしい。

少なくとも「30代前半で39度の熱が出た程度では、ただちに検査する必要がない」という方針運用されているようである

最終的にコロナではなかったからよかったものの、万が一感染していた場合は、平常通り出社した増田自身が無症状の感染者として、周りにウイルスをばらまいていたのではないかという不安はある。

実際、twitter検索で「大阪 検査数」「大阪 保健所 相談」といったワード検索すると、発熱はあるが検査をしてもらえなかった人々のツイート散見される。「検査数を絞って感染者を抑えているのではないか」という疑惑とセットではあるが、検査数も公開されているためそれはさすがに無いだろう。

医療リソースやこれまでわかってきたコロナ感染者の状況を加味した総合的な判断ではあろうことから素人増田現在大阪市方針批判するつもりはない。

だが、クラスタに関わらなかった無症状・軽症者については、もう当たり前に外を歩き回っているという前提で、これからも過ごしていきたいと思っている。

ちなみに大阪では「https://covid19-osaka.info/」で、陽性者数・検査数はもちろん、新型コロナ受診相談センターへの相談者数も公開している。

増田相談した5月30日相談件数は590件であり、検査数は390件だったらしい(相談受診後、検査実施されるまでのタイムラグがあるだろうから、この数字が相関しているわけではなさそうだが)

2020-06-04

救急車を呼ぶのにお金をを払わせてほしい

深夜、下腹部の激痛で目が覚めた。呼吸もままならないほど痛みが強くなり、やがてお腹全体の強烈な痛みと強烈な排便欲(便秘はしておらず、便も出なかった)に襲われた。

救急車を呼んだ。痛み止めを点滴されると、痛みはすっかり収まった。精密検査の結果、痛みの震源地に良性の腫瘍が見つかり、後日手術を受けることになった。

痛み止めで痛みがすっかり引いたあと、なんだか申し訳ない気持ちになった。これだったら家でロキソニン飲んで(診療明細を見ると、点滴はロキソニンだった)、朝になったら通常の外来に行くべきだったのだ。貴重な救急医療無駄遣いしてしまった。罪悪感MAX

救急車を呼ぶとお金がかかるんだったら、まだこの罪悪感は薄らいだ。アメリカみたいに5万円くらいかかるなら、まあ強烈な痛みあったし、イーブンかなと思える。

治療を受けるまで、自分救急車レベル重症かどうかわからない。だからこそ、うっかり間違ったときのために5万円くらい請求してほしい。

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