「スリーピース」を含む日記 RSS

はてなキーワード: スリーピースとは

2022-09-25

男装ってスリーピーススーツとか執事風味のかっちりした服しか思い当たらないんだけど他にもあるんかな。学ランとか私立小学生みたいな短パンハイソックスとか?

2022-09-13

今度友達(30歳)の結婚式があるんだが、ネクタイの色で悩んでる

都内結構いいホテルが会場

いつもなら悩まず無地のカラータイで行くんだが、今回は受付をやれと言われてる

白はやり過ぎにしてもシルバーにしておくべきだろうか・・・

服装は濃紺のスリーピースにタブカラーの白シャツです

2022-08-07

婚活で初めて女性と会うんだけど、服装こんな感じで良い?

30代の公務員恋愛デート経験ほとんどなし。場所ホテルラウンジ結構いいところのホテルでお相手もきれいめの服装で来るらしいから、こっちもそれなりの恰好しようと思って用意した。今は亡き祖父祖母お見合い写真を参考にした。

服装

ブラウンスリーピーススーツ

スーツと同じ生地で作ったブラウンのハット

・黒檀と象牙ステッキ

懐中時計

・色を合わせたネクタイポケットチーフ

・黒革の手袋

2022-06-24

バンドの羊文学はいいぞ。

有体に言えば透明感や軽やかさ、スリーピースバンドタイトな音と、女性ボーカル+女声コーラスの浮遊感。

初めて聞いたのに、昔どこかで聞いたことがあるような、郷愁をさそうメロディファルセットに反転する瞬間の高揚感。

田舎の、または旅先の、やけに早起きしてしまった朝の、窓際で1人感じる孤独感と高揚感。自由

なんかそういう音楽

2022-05-06

OTODAMA'22 音泉魂 "〜BACK TO OFURO〜"1日目

OTODAMA'22 音泉魂 "〜BACK TO OFURO〜"1日目に行ってきました。

2019年RSR振りの野外フェス。初めてOTODAMAに行くのでもっと都会(?)的なフェスかと思ってたけど、バスで会場に着いた時に「ああ、屋外フェスってこんな感じだったな」と思い起こさせる空気感テンション上がった。入場する道を歩いてたらにフジファブのリハが聴こえてきて夜明けのBEATで更にテンション上がる。本編ではやってなかったので聴けてお得感あった。

とりあえず良さげな所にシートを敷いて羊文学を楽しむ。若いバンドにしては昔ながらの構成(ちゃんイントロがあってアウトロも長い)だし歌上手いし初っ端から良い演奏が聴けて既に楽しい。隣に座ってた男性グループの人が「ガールズバンド?」って聞いてるのが聞こえてきてつい笑ってしまった。フグタさんは髪の毛長いけど男性です…(笑)途中で友達と合流の為に離脱ご飯を食べようとしたがどこも長蛇の列でとりあえず一番早く買えそうな所で焼きラーメンを買った(笑)これ後で書くけど、飲食店オペレーションの悪さやばかった…。ご飯を食べながらフジファブを聴いて懐かしい気持ちに浸る。総くんの祖父母?が銭湯やってて番台が僕の居場所でしたってMC良かった。

腹ごしらえ後はシートに戻ってクラムボンを見る。当たり前なのかもしれないけど演奏がめちゃくちゃ上手い…。スリーピースでこの完成度…これがスリーピースだよね…と友達に言ってしまった。(この発言意図は言いたくないので汲んで欲しい)めちゃくちゃ天気が良い野外で上質な音楽聴く幸せ…こんなに素敵な時間だったんだなって実感…。ミトさんが「こういう日常が早く普通になって欲しいね」って話ててお客さん側もアーティスト側も同じ気持ちなんだなぁ…としみじみする…。郁子ちゃん今日バックヤード同窓会みたいになってるって話てて確かに…って思った。これだけドンピシャ世代が一日に集まってるフェスも珍しい。

バイン迄にトイレを済ませて飲み物を買おうとするも何処も行列がヤバくて、ちょっと熱中症になりそうな感じだったけど並んでたら間に合わなさそうなので我慢してバインに向かう。何で飲み物買うだけなのにあんなに並んでんの…??バインの待ち時間ひなっちが太ってた頃の話(?)とかして盛り上がってたらリハでメンバーが出てきて、アニキサングラスしててめちゃくちゃカッコ良かった…!!アニキサングラス似合うな!!あとアニキマスク姿を初めてみたかもしれん。皆リハでもマスクしてて偉い…。セッション的なリハをして、田中さんが「これ一回捌けんの??」って聞いて一旦ぞろぞろ捌けるメンバー。そして数分後にぞろぞろ出てくる(笑)とりあえずセトリはこんな感じ

1.Alright2.光について3.風待ち4.阿5.ねずみ浄土6.Gifted7.Fly

でした。光については最初ドラムの音ですぐ分かるようになってしまった…。これは個人的感想なのだが、正直不完全燃焼でした…。セットリスト云々も少しはあるけど、何となくこう…上手く言えないんだけどもっとイケるてしょ!?って気持ちになってしまった…。うーん…まぁそう言う時もあるよね!って事で…。

本当はくるりが見たかったけど、熱中症になるかもしれないので友達にも付き合ってもらって飲み物を買おうために飲み物専門レーンがある店に並んだけど、めちゃくちゃに列が動かない…。くるり演奏中、ほぼ飲み物の列に並んでいた…。ペットボトルお茶買うだけなのに…これはちょっと酷いと思う…。お店の人も慣れてなくて?必死なのかもしれないけど飲み物買ったお店の店員さん感じ悪かったし…。他のお店もかなり並んだけど、対応真摯で良かった。本当どこのお店もこう言う出店に慣れてないって感じがやばかったな…。

くるりフェス仕様セトリで、上海蟹とかバラの花、街、ハイウェイ、すけべな女の子等々私でも知ってる曲を沢山やってくれてた。サポートドラムの人すごく良いなと思ってスクリーン見たらあらきさん(多分)だった!そりゃ私好みだな〜。

Coccoを見る為にステージへ急ぐ。サポートメンバー長田さん、根岸さん揃っててマジで豪華過ぎるしアッキー(多分)もいた!!(昔シロップのサーポート入ってくれてた方)全員がスタンバってたけど中々始まらなくて、根岸さんがステージ袖ずっとチラチラ見てるし、長田さんは「おいで」みたいな仕草してたかあっちゃん待ちかなと思ったら、全身黒のドレス蛍光ピンク靴下(?)を履いたCoccoが走って出てきて、それだけでもうオーラがすごかった。一曲目が強く儚い者たちで歌い出す前に何度も深く深呼吸して、ぎゅっと手を握ってから力を抜くように手を振ってるCoccoから目を離せなかった。ライジングで叶わなかった(ライジングではアーステントだった)野外でCoccoの歌を聴く夢を叶えられたし、本当に歌姫と言うか歌う為にここにいるって感じがするオーラを纏っていた…。そして、潮満ちぬから花柄セットリストね…!!熱すぎるでしょ…。この振り幅がCoccoの持つ魅力の一つでもあるし、何より力強い伸びのある透き通った歌声…素晴らしいステージで胸が一杯になった。

ナンバガに備えてバースデーからハナレグミ迄の間にご飯トイレを済ませよう(飲食ブース無茶苦茶並ぶから)と言う事でタコスの店に並んだけど列の進みは相変わらず遅い…。買う所まで来て思ったけど、やっぱめちゃくちゃオペレーション悪そうと言うか慣れてないメンツでやってる感すごかった…。今日でこれだった二日目と三日目ヤバそうだから空きの一日で改善される事を祈る…。味は美味しかったです。並んでる最中に聴いたバースデー、キュウちゃんドラムが上手い!!って友達と褒めまくっていた…(笑)演奏自体上手いから知らない曲でも楽しいのよな〜。ステージ去る時にチバさんが「最後まで気をつけてな」(だったと思う)って言ってて友達と「チバ、カッコいい〜!!」ってテンション上がった(笑)チバさんが言うと何でこんなにカッコいいのか…。

トイレを挟んでちょっとシートで休憩してからナンバガへ移動。ハナレグミが当たり前に歌も演奏も上手くて「上手い…」って友達としみじみする。この日の出演者、皆演奏も歌も上手くてずっと上手い…って話てた(笑)

ナンバガもリハで出てきて、それだけで皆固唾を飲んで見守る…。一通りやった後に向井さんが「いつからやって良いか言ってくれんと分からんよ」って話てたの中々ピリついてる感あるなと思ったけど、、やって下さいって言われて始めるの面白かった(笑)

そして野外のステージナンバガを見る夢がここで叶ったんだけどね、本当にヤバくてこんな時代でもなきゃめちゃくちゃに声出してたと思う…。もー、とにかく演奏ヤバい…(語彙力が皆無)アヒトドラムも前にライブ見た時よりすごく良くなってて興奮し過ぎて発狂するかと思った(笑)セットリストがもうこれ!って感じのサービス精神満載の詰め込み具合いで…水色革命からの透明少女とか、TATOOありも好きだからしかったし、何よりCIBBICCOさんのナカケンベース…!!ヤバい!!アヒトドラムも最高だし、ひさ子さんのギターもめちゃくちゃ鋭利だし、向井さん本当にギター上手いんだよなぁ…!omoide in my headテンション上がりまくって頭ぶんぶんし過ぎて首もげるかと思った(笑)割と後ろの方で見てたかあんまりすると恥ずかしいなとか思ってたけど、そんなのどうでも良くなって死ぬぶんぶんしてしまった。多分友達と私かなり浮いてたと思う…(笑)ライブ終わった後、すぐにマスク付けて去ってくメンバー可…偉い。向井さんのMCで「我々初入浴でございます…入浴!」って乾杯の変わりに言った後、お客さんの反応が皆無で「むむむ…」って言葉に詰まって素で困ってた向井さん本当面白かったし、画面にぬかれたひさ子さんも笑ってた…(笑)ライブ終わった後、友達と私の第一声が『…カッコいい〜!!』って同じだったの本当それ!!って感じだし、それしか出てこないぐらい最高だった。マジでめちゃくちゃナンバガだった。上手く言えないけど、本当にナンバガライブを見た!!って思った。シートに戻ってからも興奮して友達感想を言い合ってたけど、TESTSETが始まって演奏聴くまでMETAFIVEだって知らなかったから、めちゃくちゃいいやん!!LEO今井やん!!って思ってスマホで調べてしまった(笑)小山田さんの事があってから名前変えてたのか…。友達とはバス時間関係でここで解散しかし、マジでどのバンド演奏が上手すぎてこんなに満たされるフェスあるの…??って感動した…。

シート畳んでAJICOはスタンディングエリアで見る事にして移動。一曲からペピンやってくれてひぇ~ってなる。やっぱベンジーカッコいい…。UAも抜群に上手いし、TOKIEさんのベースカッコいいし、ベンジーギターはいつ聴いても最高だしでもうさ〜何て素晴しい締めのステージなの!?ってまた感動してた…。そしてUAの歌う水色!!水色めちゃくちゃ良い曲だから聴けて嬉しい〜!!最高に良かった…。美しいことも聴けたし何という満足感…。

こんなに見たい人が一日にまとまって出てるフェス過去になかったしこんなに満足出来て8800円って破格過ぎでは!?!?音泉さんに感謝しかない…。こんな時代になってしまって、野外フェスなんて夢のまた夢…みたいに思ってた所からここまで戻って来れたんだなって感動したし、何より天気の良い野外で爆音音楽聴くって行為がこんなにも幸福楽しい空間だったんだって改めて実感出来る一日だった。こんな日があるから頑張れてたんだな…。本当にちょっと泣きそうだったもん。

これから時代フェスを行う上で色々改善する事もあるとは感じたけど(前方エリアとか昔と変わらないぐらい近い距離でつめてたし歓声も結構上がってた)少しずつこういう時間を取り戻せたらなって思わずはいられない時間だった。やっぱ音楽って良いね!!

しかし、これだけは言わせて欲しい。飲食ブースは許すまじ。これは絶対改善して欲しい。

2020-09-01

そこに鳴る』っていうスリーピースバンドがある

んだが、一回聴いてみ

歌詞とか割とどうでもよくて、ひたすらテクニックがぶっ飛んでる

スリーピースバンドなのに音圧が限界突破しまくってる

おすすめは『絶対的三分間』っていう曲

騙されたと思って、Youtubeで『そこに鳴る 絶対的三分間』って検索してみ

三分後には音楽観が変わってる

2019-08-07

俺の気持ちの良い音楽の聴き方

俺の気持ちの良い音楽の聴き方

俺はロックバンドが好きでよく聴いてる。中でもニルヴァーナのような、ギターボーカルスター性があるやつが好みだ。俺が本気で音楽聴くときは、自分がこの曲を演奏しているんだという想像をする。薄暗いライブハウスステージに立ち、ギターをかき鳴らし、観客の前で歌っている自分…この姿をどれだけ明確に頭に描けるかで気持ち良さが変わる。そしてロックスターという虚像自己投影し、同一化を果たすことに成功すると脳汁バーッとなる。これがなかなかどうしてやめられない。こういう嗜好を持ってるわけだから、実際にステージに立ったらもっと気持ちいいんじゃないか?と10代の頃思い、すぐさまギターを買ったが、1ヶ月持たずに飽きてしまった。その後も断続的に練習したりしなかったりして10年ほど経ったが、結局まだステージには立てていない。今朝も通勤列車の中でイヤホンの音量をMAXにして音楽を聴いた。The Big Moonというイギリス若い女たちのスリーピースで、正統派ロックを今風にやってるってかんじでめっちゃカッコいい。そろそろステージに立ちたいなーなどと思いつつ、そういやギターは壊れたまま押し入れに放置しているんだったと思い出した。

2018-04-16

ねとらぼ漫画村記事に登場する広告

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1804/15/news021.html

4月初旬に表示されていたのは“肉体改造Tシャツ”や“精力剤”の宣伝広告」は、記事に貼られているリンク https://archive.is/EQFsl/image から見えている部分から推測するに「加圧TシャツSASUKE」らしい。

http://archive.is/dC1Of

特定商取引法に基づく表記」のリンク先に書かれているのがA事務局=BODY CUSTOM事務局

http://archive.is/q6kxY

body-custom.netbody-custom.comを所有しているのは同じところで

http://archive.is/VWX0N

B社=株式会社スリーピースである

http://archive.is/Mool9

2018-02-09

海賊バン!!」

「オッス、ワイはウフィや!海賊王ウフィや!ワイ昔、ゴマゴマの種っていうの食ってな。口から火を吹けるようになったねん。それで色々あってゴーストドジャースってオッチャンが隠したスリーピースって名前のお宝探して七つの大海大航海時代しとるねん。話は変わるけどワイこれからちょっと討ち入りするんや。実はウチの組に身内刺して逃げおった奴がおってな。ワイそいつをずっと追ってたんや。ようやくソイツを見つけたから今からいっちょソイツを懲らしめなあかん。うちのオジキの顔にドロ塗った落とし前つけさしたるさかい待ってろや!」バン!!

2017-02-25

私がえっちゃんを嫌いなのは何故なのか

私はえっちゃんが嫌いである。ガールズバンドボーカルのあのえっちゃんのことだ。

明確な理由はすぐに思い浮かばないくせに、嫌いという感情名前を目にしたり声を聞いたりするだけで私の心にふつふつと湧き起こる。ああ、またCMえっちゃんの声がする。嫌いだ。

私がえっちゃんを知ったのは10代の頃だった。当時仲良くしていた男性がいて、その男性が「えっちゃんかわいい」と言ったからに思う。それまではバンド名と有名曲を少し聞いたことがある程度でボーカルえっちゃんという名前ということは知らなかった。

その男性とは曲の趣味が合うのできっと私も好きになるだろうと思った。

ちょうどその頃だったと思う。なんの番組だか忘れたがえっちゃんテレビに出ていた。愛嬌のあるのっぺりとした顔立ちで、小さく華奢で、声が女の子らしい。スリーピース体制だったが三人とも野暮ったく上京したてなんだろうと思った。

その番組の中で三人にいろいろ質問をしていた。Yes/Noで答えられる質問ばかりだったと記憶している。そこで事件は起こったのだ。

どういう質問だったのかも忘れてしまったがえっちゃんは、えっちゃんだけは他の二人をまるで見捨てるような回答ばかりしていたのだ。売れるためならソロでもいいというようなことを言っていたように思うが、記憶を改変しているかもしれない。真逆のことを言っていたかもしれない。とにかく、他の二人とは違う回答をしたのだ。

女性は周りに合わせ必要以上に空気を読む性質を小さい頃から持っていると思うのだが、そのときえっちゃんはそんな気を微塵も感じさせない言葉を使っていた。そのとき私はこの女を嫌いだと思った。

この女は売れるために、有名になるために、たくさんの人に自分の曲を聞いてもらうために、自分の声を聞いてもらうために、周りの人間踏み台にしていくような女なのだと。

もちろん売れるために良い曲を作り発信していくことは素晴らしいことだ。しかしその過程で今まで一緒にやってきた“仲間”をいとも簡単に切り落とすことにためらいのない人間に、どうしても違和感を感じてしまった。

それからだ。私がえっちゃんを毛嫌いするようになったのは。きっとこれがそうだ。

この番組を見てからえっちゃんを、えっちゃんの声を嫌いになった。

それからというもの、私はえっちゃんこき下ろすようになった。

顔がかわいいわけではない、どちらかと言うと残念な方だ。百均の300円商品のような感じ。体型がセクシーなわけでもない。薄っぺら思春期前の少年のようだ。声も甲高く、あざとさが目につく。曲はいものも確かにあるが、地味な女性が歌うからいいと言う“地味な女性”を抜いてしまえば凡庸ものに感じてしまう。

そして結婚を三年隠していたこと、妊娠が発覚したときに完全に大嫌いになった。あざとさだけでは飽き足らず、えっちゃんは強か過ぎた。あんなに清純そうに振る舞っていながらも実際はバンドマン旦那と愛を育んでいた。ファンではないがとてもショックを受けた。ああ、私があの時感じた違和感気持ち悪さは当たっていたんだと。

持論だが、性を感じさせない容姿をしている女ほど性欲が強いように思う。素顔に近い化粧しかしない人、自毛そのままでカラーパーマをしない人、Tシャツジーパン好きな人など。

えっちゃんは持論に驚くほど当てはまる。ウブな見た目に騙されてはいけない。えっちゃんは経産婦だ。

私がどうしてえっちゃんを嫌いなのかを考えつらつらと文章を打ち込みながら、気が付きたくなかった事実に辿り着いてしまった。

私はえっちゃんが羨ましいのだ。

どちらかというと残念な見た目をして性格陰険田舎者みたいなえっちゃんがたくさんの男を魅了して(たとえそれがオタクな男たちであろうとも)、バンドマンという目立つ職をしている男を捕まえ結婚その男の子供を産み、それでも人気があることに。

私はお世辞にも綺麗とは言えない見た目をしていて、体も薄っぺら貧乳だ。性格は薄暗く頭もおかしい。単語を並べるだけならえっちゃんとそう変わりはないのに、えっちゃんメジャーデビューしているガールズバンドの顔でファンもたくさんいて旦那もいて子供もいる。たまにいい曲も書く。私はただの事務員で未婚で恋人もおらずついでに言ってしまうなら処女だ。しっかりと誰かと付き合った記憶はない。

私はえっちゃんが羨ましいのだ。気が付きたくなかった。羨ましい。

一般的女性幸せを掴んだえっちゃんが羨ましい。これからもいい曲を書いてね。聞かないけど。

2015-05-16

暑くてもスリーピースと革靴を身に付けるのが男のダンディズム。デメリットしかないのにハイヒールを履くのが女のダンディズムであり、大人の女であるということ。

それを他人強要したりマナーだの云々言うのは紳士淑女のやることにあらず

2009-10-24

「ばらの花」の色々なバージョン

http://anond.hatelabo.jp/20091018033942オマージュくるりのばらの花の色々なバージョンをしらべてみた。

くるり - ばらの花

言わずと知れた名曲。ベースラインとピアノリフの調和が最高。

http://www.youtube.com/watch?v=il5i9mOR91Q

ばらの花 Live

こちらは、カバーではないけど、ギターベースドラムススリーピースバージョン。原曲よりもとげとげしたロッキンな感じ。

http://www.youtube.com/watch?v=lgVdcRvcUOs

矢野顕子 - ばらの花

唄い方に特徴があって、少しジャズっぽい。

http://www.youtube.com/watch?v=lSF8acaXgpE

くるり - ばらの花 ~ Rei Harakami remix

エレクトロリミックス。好き嫌いが分かれそう。

http://www.youtube.com/watch?v=CWoLZxOlKdU

奥田民生 ばらの花 RSR 09

奥田民生が唄うばらの花。イージュライダっぽいさわやかさがある。

http://www.youtube.com/watch?v=FMP-EWNvbCI

Dew/ばらの花【PV

女性が唄うばらの花。ただのバラ―ドになり下がっちゃった印象。あの特徴的なピアノリフを消しちゃだめだと思う。

http://www.youtube.com/watch?v=mBSKWGnkbGs

くるり 「ばらの花」 REMIX

ばらの花のハウスリミックスかな。これは、誰が作ったのか分からないけど、個人的には好き。

http://www.youtube.com/watch?v=wzAgJ25Qfzw

くるり小田和正 ばらの花

小田和正が唄うとどんな歌でも切なさ一杯でかなしくなる。

http://www.youtube.com/watch?v=I0NqxaUkjR8

2007-10-14

痴漢専用車」

http://anond.hatelabo.jp/20071014170318

X年 10月1日 午前7時18分。A線はベッドタウン都心を結ぶB線と連絡するM駅で乗車率のピークを迎える。そしてそれは終着までの30分、真のプロフェッショナル日本一を目指す戦いの火蓋が切られる瞬間でもあった。

A線は日本一痴漢発生率の汚名を一身に背負う不名誉な路線である。数年前から女性専用車などが導入されたが解決にはなかなか至ることができないでいた。

そんな去年の10月1日痴漢撲滅のキャンペーンの一環に冗談ながら「痴漢専用車」が導入された。もちろん、イベント用なので運行は朝ではなく夕方の1編成だけ、乗るのは広報警察マスコミ関係者である。このニュースは夜のお茶の間に印象的に提供され広報活動として成功を収めた。

しかし密かにある者達の興味も引いた。

『Aライン・ハーミット』。知る人ぞ知るA線痴漢常習者のコミュニティサイトである。毎日“事件”報告や対象情報、覆面捜査員に関する情報が濃密に交換されている。

このBBSで「痴漢専用車」の話題が上るとともに誰の技量が上かという話題が盛り上がった。数々の難攻不落とされた対象を攻略するもの、覆面捜査員を専門に攻略するもの、伝説中の者から成り上がりもの、果てはA線だけでなく全国から腕に自信のある者たちが我こそが日本一のグロッパー(痴漢)であると名乗り出た。

しかしBBSでは根拠の無い勝手な言い分を言い合うだけである。それを実証しろとなるのは自然なこと、そして「痴漢専用車」イベントに順じ毎月1日一番混雑する車内でお互いを“果たし合う”トーナメントが組まれる事となった。

参加者はお互いの認識用に緑と赤色のリボンをクビより上に付け10人づつのバトルロイヤル形式で闘う。もちろん殆どが男同士の戦いとなるがもはやこれは性的衝動に基づく行動などでなく問題とはならない。自尊心アイデンティティの戦いなのだ。

トーナメントは過酷を極めた。分かっていたとはいえ負けた屈辱は想像以上のもので、男子中学生に30分の間何度も声まで上げて負かされた某上場企業部長は終着Nターミナルで汚れたオーダーメイドスリーピースのまま投身自殺した。他の敗者の多くも自信喪失現役を引退が相次いだ。精神を病んだものも少なくない。参加者だけでなく『Aライン・ハーミット』の住人全てが自らの行為に恐怖した。

急激な痴漢の減少は当局を喜ばせるとともに不可解な現象を訝しがったほどである。

そして1年目の今、勝ち残った5人が13号車「痴漢専用車」に乗り込む。緑赤の“ムカデ”柄のリボンを付け、通勤電車という蟲毒の覇者を目指して。

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん