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はてなキーワード: 松茸とは

2018-11-06

anond:20181106131754

意外性ね。この前何年ぶりなのか全く思い出せないぐらい久々にお高い寿司屋で、松茸の土瓶蒸し食べたんだ。あまりの旨さに号泣してしまい、再現レシピを練ってたんだが、ある時思った。松茸別にいらないんじゃねと。むしろこいつ邪魔じゃねと。最終的に、お出汁に少し醤油三つ葉入れてポッカレモンをぶち込んだ謎吸物が最強という結論に至った。これをちびちび吸いながら酒を呑むのはたまらん。かなりの変態料理なので誰にもまだ教えていない。

2018-10-10

バカマツタケの"完全人工栽培"は偉業なのか

先日、加古川肥料メーカー多木化学バカマツタケ(Tricholoma bakamatsutake)の完全人工栽培成功を発表した。それを森林ジャーナリスト田中淳夫氏がyahoo!ニュースで取り上げた記事は、多数のブクマを集め話題さらった。

http://archive.is/fdyLb 

ただ記事の内容には不正確な情報や、やや解説が不十分と感じる点があったので補足したいと思う。なお増田は単なるきのこ愛好家に過ぎず本稿は信憑性に乏しいが、ブクマカのきのこへの興味と深い理解一助となれば幸いだ。

冗長になってしまったので、概要だけ知りたい方や長文が苦手な方は、先に下部の【まとめ】を読まれることを推奨する。

以下該当記事の一部を引用するかたちで解説

バカマツタケマツタケの近縁種。名前名前だけに、マツタケより劣るように思いがちだが、実は姿もよく似ているうえに味と香りこちらの方が美味しくて強いと言われるキノコである

マツタケよりも香りが強いというのは一般に言われるが、マツタケよりも美味しいという話は聞いたことがない。野生下ではマツタケよりも相当に貧弱で、発生時期が早く暖かいこと、一般湿度の高い広葉樹林に生えることからマツタケよりも柔く品質劣化がはやい(一般的にきのこ寒冷地・痩せ地に生えるほど日持ちが良く高品質ものを得やすい)ことが関係すると思われる。近縁で姿がよく似ているというのは本当で、素人目には見分けがつかない。増田にも発生場所情報なしに個体だけで同定できる自信はない。

別名がサマツ早松であるように、マツタケより早く8~9月に発生することから名に「バカ」がついてしまった。

バカマツタケサマツと呼ぶ地域は確かにあるらしい。しかし必ずしもサマツバカマツタケではない。きのこ地方名は極めて多様で曖昧世界だ。その証拠に「サマツ」といっても梅雨時期に少量発生するマツタケを指すこともあれば、モミタケオオモミタケ等を指す地域もあるようだ。

マツタケの人工栽培がなかなか成功しない中、バカマツタケの方が環境適応やすいか栽培もしやすいのではないかと注目する研究者はいた。実は昨年には奈良県森林技術センターが、人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて発生させることに成功している。

『人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて』という表現は正確ではない。菌に感染した苗木を人工的に作り出し植樹することで自然下で発生させた、とするのが正しい。既に自然化で定着している樹木に植菌を施すのと、無菌状態の苗木に植菌するのとでは似て非なる技術だ。(ところで同様の研究マツタケでも行われており、無菌培養の松苗木の感染には成功しているものの、植樹後のマツタケ発生については再現性に乏しい。理由としては自然環境化においてマツタケ菌が他の害菌に負けてしまうこと、マツタケの発生にはまとまった菌糸量とそれを支える大きさの松が必要なことが挙げられる。例えば自然下でマツタケが生えるためには一般20年生程度の松が必要とされる。)補足になるが、奈良県森林技術センターバカマツタケ栽培研究農水省委託事業で、2015年より森林総合研究所(国立)との協働で進めている。要するに国策が3年の歳月を経て文字通り実を結んだかたちだ。今年の2月頃に、はてブでも話題にのぼった。しかし本件とは全く関係のない別個の案件であり、おそらく情報の共有などもされていなかっただろう。奈良県森林技術センターが松の苗木を利用するのに対し、多木化学は菌床を用いた完全人工栽培に取り組んだ。研究テーマアプローチも全く異なり、時期も多木化学のほうが先行している。

これがバカマツタケ栽培の第1号で、今年も継続発生させて実用化に一歩近づけた。ところが多木化学は(中略)木クズなどによる人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結させたのだ。これは画期的なことで、キノコ栽培常識を覆す大発明かもしれない。

菌根菌(樹木との共生関係を結ぶ集団)とされるバカマツタケで『人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結』、つまり”完全人工栽培"に成功したというのは実に画期的なことである。この成果は偉業と言っても差し支えないものであると思う。三重大学の菌学者白水先生も、

とその成果を讃えている。

しかし本文にある『キノコ栽培常識を覆す大発明』というのは誇張にあたる可能性が極めて高い。なぜなら「菌根菌の完全人工栽培成功」という点においては既に先行研究があり、実はとうに商品化もされているのだから。例えばホンシメジの人工栽培がこれにあたる。

とくにマツタケ類は、植物との共生必須と考えられてきた。これまでマツタケ菌糸の培養成功した例はいくつかある(私もその度取材に行って、いよいよマツタケ栽培成功か、と期待していたのだが……)が、子実体(傘のある姿のキノコ)を出すことに成功していなかった。だが多木化学は、とうとう菌糸から実体を出させるシグナルを見つけたのである。この研究成果は、これまでの定説を破るものであり、学術上も大きな成果だろう。

繰り返しになるが、多木化学の成果が学術上も大きな意味を持つ可能性は高い。しかし、その成果がどのレベルかという点については当該記事では説明不十分なので、詳しく補足する必要がある。一般きのこ栽培はざっくり以下の工程をたどる。

a. 優良品種の選定・組織分離

b. 菌糸の培養

c. 原基形成

d. 原基の成長肥大

e. 子実体きのこ)の発生

ごく簡単に一連の流れを説明する。はじめに野生のきのこをたくさん採ってきて、それらの中から有望そうな株の組織(胞子ではない)を切り取って培養する。具体的には寒天培地というデンプンなどの栄養素を添加し固めたものを使う。きのこ組織を切り取り培地に置くだけで(コンタミを防ぐ必要はあるものの)、比較的容易にクローンである「菌糸体」を得ることができる。無事目的の菌糸体が得られたら、それらを培養して増やす必要がある。従来は木くずの他に、米ぬか、フスマなどを添加し水を加え固めたもの(=菌床)を用いる。菌糸体は、適切な温度、水分、光などある条件が重なると原基(きのこの基)を形成する。原基は一般に、低温、水分供給、切断などの刺激により成長をはじめ、十分な菌糸体の量と栄養供給を伴って肥大し、きのこの発生に至る。

ここで問題になるのは、b. 菌糸の培養、c. 原基形成、d. 原基の成長肥大という三つの工程それぞれに、全く違ったメカニズム存在することであるマツタケを例にとると、これまで少なくとも半世紀以上もの研究蓄積(野外での観察研究の記録を遡ると実に70年以上)がある中で、c,dについては再現性に乏しく、bについてもまともな成果はあがっていない。マツタケ栽培の難しさにして最大の課題は実はここ《b. 菌糸の培養》にある。とにかく菌糸の成長が遅い上に、どのようなメカニズムで菌糸が栄養素を取り入れ増殖するのかということがほとんど未解明なままなのである

理由は当該記事にあるとおり、マツタケ樹木共生関係を結ぶ「菌根菌」であることが大きい。マツタケ菌糸の生育には生きている樹木必要で、実験室での再現ほとんど不可能といっていい。それではなぜバカマツタケは完全人工栽培可能だったのか。

マツタケなどの樹木共生する菌根菌に対し、シイタケナメコなど、倒木や落ち葉などを分解し、栄養源とする菌類は「腐生菌」と呼ばれる。腐生菌の多くは菌床による栽培可能で、多くが一般に出回っているのは既知のとおりである。実は菌根菌は、腐生菌が進化過程樹木共生する力を獲得し、腐生的な能力を失った集団だと考えられている。ところが菌根菌の中には、完全に腐生的な能力を失っておらず、腐生と共生、いわば両刀使いが存在するのである。その代表ホンシメジであるホンシメジは「香り松茸、味しめじ」と言われるように、我が国における代表的な食用である。菌根菌とされるホンシメジ栽培は、マツタケ同様に長らく不可能と考えられてきた。しか系統により極めて強力な腐生的な能力を備えるもの発見された(研究により、これまで同種と考えられてきた本種が実は様々な系統もしくは別種に分けられることがわかってきた)。1999年タカラバイオなどにより菌床による完全人工栽培法が確立され、その後商品化もされており、少量ながら現在一般流通している。

多木化学バカマツタケ栽培は菌床を用いた完全栽培なので、上記ホンシメジ栽培成功と同様である。つまり、本件はバカマツタケの中から腐生的な能力を持つ系統を選定し、培養から実体を発生させるまで成功したということだ。リリースにあるとおり、今後は栽培の安定化と供給体制の構築が図られ、数年後にバカマツタケ食卓に並ぶことの実現性は極めて高い。それではマツタケ栽培への応用についてはどうか。

勘の良い方には察しがつくと思うが、前述のc〜eの工程については応用が効く可能性が高い。他のきのこ栽培でも成功しているように、十分な菌糸体と栄養を確保することさえできれば、原基形成〜子実体に至るまで管理可能なことを初めてマツタケ類においても示したことは大きい。ただし、最大の課題である《b. 菌糸の培養》については、ほとんど応用が効かない可能性が高い。なぜならマツタケにおいては既に膨大な先行研究があり、当然ホンシメジバカマツタケ同様に”両刀使い”が存在する可能性も、その系統選びも、菌糸培養を促進する成分や菌糸の栄養源についても、少なくともバカマツタケよりは遥かに詳しく調べられているかである。それをもってしてもまともな菌糸培養に至っていないのが現状なのだ

つまるところ、多木化学による本研究の主な成果は以下の二点にまとめられる。

繰り返すがこれらが偉大な成果であことに疑いの余地はない。一方でマツタケや他の菌根菌の人工栽培を実現するには、それぞれの種類において腐生菌的能力もつ系統の発掘と培養法の確立必須となる。その意味において本研究の応用範囲限定的となる。田中淳夫氏は今回の研究結果により、さも菌根菌の栄養吸収のメカニズムが明らかにされ、あらゆる菌根菌の人工栽培可能になるかのような書き方をしているが(あるいは本当にそう思っているのかもしれない)、残念ながらそうではないことはここまで読んでくださった聡明ブクマカ殿にはご理解いただけたかと思う。

菌床栽培なら、植物共生させないので培養期間が短く、室内の環境を調整することで季節を問わず生産できる。また室内栽培から虫の被害にあわず収穫時も混入の心配がない、収穫も簡単……などのメリットがある。

逆にデメリットを挙げるとすれば、野生のものとは全く異なる味わいと食感になることである。つまるところ、野生の品と菌床栽培のものとでは全く別物と考えるべきである養殖ブリと天然ブリの味わいが全く異なるように(それでも近年の養殖技術進化は素晴らしく、季節によっては天然物を凌駕するものさえある)、それぞれの美味しさと楽しみ方があると増田は考える。今回の成果によりバカマツタケ普通に食べられるようになったら嬉しいし、美味しければ普及すると思う。ただし、仮にマツタケの完全人工栽培確立されたところで、天然松茸価値のものは今後も揺るぎのないものである消費者がどう捉えるかはさておき)。

菌根菌のキノコの中には、マツタケ類だけでなく、トリュフポルチーニホンシメジタマゴタケなど高級キノコが多い。今回の成功が、これらの人工栽培技術もつながるかもしれない。

トリュフポルチーニは、日本におけるマツタケ同様にヨーロッパで盛んに研究がなされているが、今のところ菌床での栽培成功したという話は聞かない。ホンシメジは前述のとおり既に栽培法が確立されており既に商品化もされている。

これらの菌根菌の人工栽培可能にするには、ひとえに”両刀使い”の系統発見と、それらの培養方法確立である。ちなみに本家マツタケにも、実は”両刀使い”の存在示唆されており、引き続き研究が進められている。また、マツタケ類は世界中に似たような種が多数存在しており、マツタケ(Tricholoma matsutake)の中にも、例えば中国の山奥には広葉樹共生する系統があり、更にはそれらが日本ナラやカシと共生関係を結ぶことがわかっていたりもする。種の中にも多様性があり、それらをしらみつぶしに調べていけば、そのうち栽培可能ものに出くわさないとも限らない。その点はトリュフだろうがポルチーニだろうが同様である。ただし、その研究がどれほど途方もなく根気のいる仕事なのは間違いない(ちなみにトリュフポルチーニ国産種が知られており、積極的に狙うマニアが相当数いる)。ところで、遺伝子組み換え技術により、これらの菌根菌に腐生菌的能力を付加することも可能とする研究者もおり、そのうち遺伝子組み換えマツタケの完全人工栽培実験レベル成功する日も来るかもしれない。

まとめ

参考文献

https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20181006-00099530/

http://fs.magicalir.net/tdnet/2018/4025/20181003413938.pdf

http://www.kinokkusu.co.jp/etc/09zatugaku/mame/mame04-3.html

https://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/bulletin/424/documents/424-1.pdf

http://www.jsmrs.jp/journal/No31_2/No31_2_167.pdf

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjom/50/2/50_jjom.H20-07/_pdf/-char/ja

トラバブコメに反応

見た目 味も 香りも 同等以上なら 偉業

あくまで野生産同士の比較なら、やや下位互換という感じではないでしょうかね。栽培バカマツタケは食べてないのでわかりませんが、うまくすればそこそこ美味しいものができる可能性はあるかなと。ただ、マツタケって単体で食ってそんなにうまいものじゃないと思うので、一般家庭での調理には手を焼く気がします。炊き込みご飯するにも炊飯器臭くなるしね。料亭とかでマツタケ代用品として普及する可能性はあるかもしれない。<

2018-09-28

おすすめキノコ教えて

先週の金曜日仕事帰りにスーパーによって買って食べてみたら美味だった。

今日ももうそろそろ仕事が終わるので、スーパーによってきのこを買う。

今まで食べたことあるキノコは少なくて、

エノキ

しめじ

なめこ

しいたけ

ひらたけ

まいたけ

松茸

えりんぎ

位。

おすすめキノコ教えて。

2018-09-26

anond:20180925185124

値段が高いとおいしいと言われる風潮。

松茸とかキャビアとかも。

2018-09-07

信長のシェフ絶対厚遇されないと思うなあ

味噌だって決して安いものではないし

砂糖と油を多用しないと現地人がおいしいと感じる料理にできないけど

当時はそういうの超のつく高級品なんだから

現代みたいにバンバン砂糖が使えるとしたらトラフグ松坂牛最高ランク松茸を鍋にどんどん投入してるような贅沢料理で旨くて当たり前

湯水のごとく金をかけた料理うまいなんて料理人の功績にならないよ 

トリップした主人公イケメンからリアルはきっと森殿に掘られる役だよ 

2018-08-06

anond:20180806095859

フカヒレツバメの巣

松茸は値段ほどじゃないけど、土瓶蒸しは一定の評価があるのでそのリストからアウト

大高いけどそんな金出してまで食べたくない高級食材

うなぎ

松茸

あと一つは?

2018-07-23

日本だとミル貝とか松茸に例えられるけど

海外ではちんこを別のものに例えるってあるの?

2018-06-16

ローマ字入力キーアサイン歴史ってどんな感じだったんだっけ?

anond:20180615154508Twitter流行した議論が広まってきたんだろうか?

あなたはどっち派?】ローマ字入力で小さい文字(拗音促音)の打ち方はx派? l派? https://togetter.com/li/1219896

このTogetterだとエンジニアデザイナーの違い、ひいてはWIndowsMacintoshの違いに原因を求めている。

そもそもこの差は80年代ATOK、VJE、松茸EGBridgeの争いに端を発してたような記憶がある。

PC関連のことはググれば結構歴史が書かれていることが多いのに、フロントエンドプロセッサ周りの歴史って意外と検索に引っかかってくれない。一体どんな状況だったんだろうか?

うろ覚えではVJE、EGBridgeなどシェア2位以下のFEPの多くは拗音、撥音の入力にxを使っていた。

一方シェア1位のATOKはlを使っていた。

ここでx派とl派に別れたはず。

松茸はどっちだったかうろ覚えですら覚えていない。Cannaに繋がるNEC日本語入力もどうしてたんだろう?。

VJEとEGBridgeシェアを押さえたMacintoshではxを使うのが主流になったのだろう。

キーアサインATOK準拠させる戦略を取った後発のWXP(WXII+)はマイクロソフトWindows3.1にIMEを標準装備させる時に選ばれ、MS-IMEベースになる。ここでWindowsではlが主流になる。

WXII+含め、初期MS-IMEはxもlも使えた気がするのだけど確認するのは困難。

l派の上流にはATOKがあるのだろうけれど、ATOK最初の源流かどうかは分からないし。

モヤモヤする。

2018-06-14

しいたけ松茸だって教えてたらある日子ども学校バカにされた

っていうぐらいの虐待

2018-04-26

anond:20180426225255

ふくとか松茸みたいなもん

入手難度を高くするから実態はただの魚とただのキノコなのにレア物になっちゃうう

2018-03-22

福生市民の心の雄叫び anond:20180322220849

嘘松語源福生村の松茸であるという嘘松論破する。元福生市民より。

史的事実を踏まえると、明治元年品川県となり、その後、神奈川県多摩郡となったり、

村内対立解体したりという複雑な歴史福生は持っている。

その中で、今回は、昭和15年11月10日福生村→福生町(合併により)となったという

事実重要である

次に、日本人がいつから松茸を珍重し始めたか重要である

実は、昭和20年代であれば、庶民が誰でも食べられた。

赤松林に行けばそこら辺に天然モノの松茸が生えている環境であった。

高度経済成長が始まる頃、マツクイムシの影響などで

採取量が減り、珍重され始めた。これが昭和30年代の話。

(注)この時代、実は、椎茸プレミアム扱い。

椎茸の枯木養殖確立され、椎茸庶民化が成し遂げられた。

さて、賢明な読者諸兄は「嘘松福生村の松茸」説が嘘松であることに

気づきであろう。私は寝る。

サーティワン

嘘松ってなんで嘘松っていうのかな?

って何気なくひとり呟やいてたらさ、

隣のJKが、昔、福生から来た行商バカマツタケを「まつたけぇー、まつたけぇー」って言いながら売って歩いてて、それこそバカ売れしたらしいんです。でも、結局松茸じゃないってバれて町人たちに吊し上げられちゃったんですけど、本人は「まつたけぇーと言ってただけで松茸を売ってるとは言っていない」の一点張りの上、いつの間にかどっか行っちゃたの。それ以来、松茸が売られていると、偽物なんじゃないか意味福生松茸なんじゃないかって言われるようになって、そこから福生松、ふさまつ、嘘松って言われるようになったらしいですよ。って早口で言ったから、それ嘘松だろ、って突っ込んだら、ねっプレミアム金曜日になったでしょってアイス食べながらどっかいった。

2018-03-15

anond:20180315155501

うっすらたまご溶いてある味があるんだかないんだかわかんないスープほんとあれだけはわからん

出されたものは残さな主義から無理して飲むけど今までうまいと思ったことない

あれならインスタント松茸スープでいいからそっち出してくれや

2018-02-28

バカマツタケ愛称を考えてくれ

マツタケの近縁種、バカマツタケ

同じようなので、マツタケモドキやニセマツタケなんてのがあるが、こいつは違う。

本家よりも小ぶりながら、本家を超える芳香と柔らかな食感。

バカマツタケ」ではあまりにかわいそうだから、良いニックネームを考えてくれよ。

姫マツタケはどうだろうか?

追記

いよいよ完全に商業ベースの人工栽培法が確立されたようだ。

松茸(ホンマツタケ)と私は命名したい。

2018-02-21

ちんちん形態

男性器って女性器と違って多様な形と表現が見られるから味わい深い。

小学生くらいだとカブトムシの幼虫みたいで、

青年期になると松茸みたいな見た目が多くて、

成熟した中年期に入るとゾウさんの鼻みたいになる。

謎の多い不可思議生命である

2018-02-13

すごいことに気づいてしまった

炊飯器永谷園松茸のお吸いものを入れて米を炊くとむちゃちゃうまいメシが炊き上がるんだ

2018-01-29

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鉄が地球温暖化を防ぐ

Amazon.co.jp: 鉄で海がよみがえる (文春文庫): 畠山 重篤: 本

Amazon.co.jp: 森は海の恋人: 本: 畠山 重篤

NHKドキュメンタリー - ETV特集「カキと森と長靴と」

ttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nhk.or.jp/docudocu/program/20/2259578/index.html

フランソワシモン 「ル・フィガロ2012/10/20記事より翻訳)

カンカルと日本を結ぶ、カキ養殖業者の美しき連帯感』

調査の結果、山や森から流れてくる河の水に含まれ栄養素が、プランクトンの質に大きく影響することが判明。

プランクトンにはフルボ酸鉄が欠かせない、そしてこの栄養素は森の腐葉土に含まれているのだ。

ttps://ameblo.jp/mizuyama-oyster-farm/entry-11394681733.html


養老孟司、「日本リアル」 を考える―山と川に手を入れれば、漁業は復活する | PHPオンライン 衆知|PHP研究所

ttps://shuchi.php.co.jp/article/1122?p=2

昆布と鉄鋼スラグ

-9年目を迎えた藻場造成への取り組み-

http://ieei.or.jp/2013/08/special201308_02_002/

ttp://www.japanmetal.com/news-t2017071475283.html

生態系への影響巡り議論 プランクトン増へ「海に鉄粉

http://www.asahi.com/shimbun/nie/tenkai/kankyo4h.html

使い捨てカイロリサイクルで海が再生する!「鉄炭だんご」の不思議

http://blog.goo.ne.jp/fukiya-kurabu/e/ffb8d8b3e28d10eb22d20fcd35206aa2

seedball

[粘土団子][Seed ball][木を植えた男][自然農法][農業][松茸][根切り法]

2017-12-29

大学の同期がホモビ出てた

旧帝理系大学院増田大学同期の運動部イケメンホモビ出てて焦った。

動画サイトで物色してたら見つけてしまった・・・

ほとんど話したことなかったけど、学部時代は同じクラス分けで、イケイケな感じで目立つ奴だったから、ひと目でわかった。

そのビデオ所謂素人ノンケモノで,尺は約20分、本番(?)こそ無いけど、同期の控えめな松茸がオッサンに食われてる感じの奴だった。

他のにも出てないかメーカーサイト漁ったら、もう1本出てた。内容はさっきのと似たようなソフトな感じだった。

ただ、どっちも今年発売のだから、また新しいの出てくるかもしれない。

修論執筆の合間に何やってんだろうか。普通に就職決まってるだろうし、悪い人にだけは見つけられないようにしてほしい。

まさか、こんなことが現実にあるとは。宝くじ当てるよりレアじゃね。誰にも言えないので、ここで供養させてくれ。

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