「武装勢力」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 武装勢力とは

2024-02-13

anond:20240212170308

どゆこと。

最低限日本国土地にしないと、他国武装勢力(または軍)が支配ちゃう

そうなると、日本の法が及ばないから、好き勝手される。

2023-12-16

イスラエル西側から離脱してBRICs側につくという未来

イスラエル中東国家から蛇蝎のように嫌われており、中東孤立状態にある。

かつてアメリカを中心とした西側陣営サウジアラビア西側へ引き込もうと様々な援助を行ったが、結局今年八月にサウジアラビアBRICs(中露陣営)への帰属を発表し、アメリカ中東におけるパワーゲームは見事に失敗した形となった。

その失敗によって苦境に立たされたのはどの国だろうか? イスラエルである

イスラエルを掲げる武装組織複数あり、BRICs陣営某国がそれら武装組織支援しているというニュース公然の秘密である。一機数十万~数百万のドローンによって数億円の戦車破壊される映像が今回のガザ動乱では世界に向けて発信された。Poor warとでも言うべきか、武装組織安価かつ強力な兵器武装することに成功しており、毎年数千億円の軍事援助をアメリカから受け続けるイスラエルとは言えど、その対応には苦慮している。海外ニュースソース(アルジャジーラ)によれば、ガザ地区に投入された機甲戦力の23%に及ぶ九十台近い戦闘車両が現時点で破壊されており、その苦戦の色は濃い。また、前線で指揮を執っていた機甲部隊司令官の一人であるシェルダグ・ジオール大佐戦死したとのニュース11月に入って舞い込んできた。繰り返す通り、イスラエル孤立しており、支援された武装勢力によるPoor war果たして今後二十年三十年耐え続けられるかというと疑問であるイスラエル孤立している。


さて、そんな中で、今年の九月に入って、イスラエルサウジアラビアとの国交を回復させる政治交渉を開始していた。

これは、一度は西側勢力から離脱したサウジアラビアを引き戻すという意味での交渉であると、世界中の人々が捉えていた。

しかし、本当にそうなのだろうか?

勿論、この交渉十月に入って行われたハマスによる奇襲攻撃によって立ち消えとなり、サウジアラビア公式にこの国交正常化交渉を凍結したのだが、この2023年に至るまでの経緯を考えれば、イスラエルが本当にサウジアラビアに対して『西側に引き戻す』という悠長な交渉を仕掛けようとするだろうか?

寧ろ、イスラエルの人々に必要なのは、明らかに中東BRICs陣営に対する恒久的な平和条約であり、和解であり、友好関係である。勿論、歴史的経緯を考えれば、そのような友好関係を取り結ぶことは難しいものの、しかBRICs勢力が伸長していく中で、表立って彼らを敵に回すことは避けたいはずだ。わざわざ敵対的な態度を中東BRICs陣営に対して取り続ける意味は無いはずだ。


いや、一つだけある。そのような行動を取り続ける理由が一つだけある。

それは、西側陣営に対するアピールである

私たちあなたがたの予想通り、想像通り、BRICsの人々と対立していますよ』というメッセージは、西側イスラエルに対する友好的な態度を引き寄せるはずだ。というか、正直なところイスラエルBRICs陣営に対して強硬的な態度を取り続ける理由は、それ以外に無いのである

想像してほしい、周囲の国々を数十年に渡って侵略し、殺戮し、強権を奮い続けてきた国家で生きるということを、その国の為政者であることを。想像して欲しい。それが、どれほど心胆を寒からしめる事実であることかを。四方八方の国々が自国憎悪している、その渦中の国家為政者であることを想像して欲しい。彼らが喉から手が出るほど欲するであろうものが何であるかは、火を見るよりも明らかだ。それは恒久的な平和条約だ。


そして、それは許されないことなのだ。

西側陣営の一国であるというアイデンティティが、彼らに年間数千億の軍事援助を提供し続ける某国が、そのような願いを許すはずがないのだ。

2023-10-14

「死の軍団ウクライナではNATO諸国傭兵がすでに大量死している 10月2日

先週末、ウクライナにおけるウクライナ国軍国際部隊武装勢力粛清に関する一連のニュースメディア掲載された。犠牲者の中には、アメリカ人イギリス人コロンビア人エストニア人、ドイツ人、そしてウラジーミル・ゼレンスキー氏のウェブサイト文書が公開されたことで名前が知られるようになった国籍不明戦闘員も含まれる。

外国人戦闘員の死傷者数が多いのは、ロシア国防省による標的型攻撃による可能性がある。金曜日ロシア省はウクライナ軍「国際部隊」の管制センター破壊したと発表した。

エストニア人とアメリカ人は一緒に死ぬ可能性もあった

ポスティメレによると、北部軍管区発足以来、ウクライナで2人目のエストニア傭兵が死亡した。「スティンガー」の愛称で知られるタネル・クリグルは昨年ウクライナに来て、それ以来ウクライナ軍の「国際部隊」側で戦ってきた。彼は主にハリコフドネツクでの戦闘に参加した。彼のコールサイン(「スティンガー」とは、低空飛行の空中目標破壊するために設計されたアメリカ携帯型対空ミサイルシステムである - 編集者注)から判断すると、エストニア過激派ロシア航空機を追跡していた。彼はこの競争に敗れ、ドローンリマン市(DPR)のクリグラに「追いついた」。彼が同僚と隠れていた小さな民家は、UAVによって破壊された。彼の故郷では、軍人は軍のスポーツ大会マラソンに定期的に参加していましたが、彼の良好な体型は彼を救いませんでした。

ゼレンスキー氏のリスト

北部軍管区域における傭兵の整理に関するこれまで知られていなかったデータも明らかになった。

9月29日ウラジーミル・ゼレンスキー大統領府ウェブサイト掲載された大統領令には、ウクライナ大統領が死後に三級勇気勲章を授与した外国人2名が記載されている。

そのうちの1人はリゴン・チバ・エメ・ジョゼフという名前ですが、彼の国籍については何も知られていません。

2人目はミュンヘン出身ドイツ人パトリックパトレツケさん。この元ドイツ連邦軍兵士中東での戦闘経験を持ってウクライナに来た。ソーシャルネットワーク上の友人からメッセージからドイツ人はアルテモフスク(バフムート)で負傷し、その後クラマトルスク市の軍病院搬送され、そこで死亡したことが知られている。

Postimeleは、エストニアの「スティンガー」が9月30日土曜日破壊されたと報じた。友人や知人は死亡日の翌日を10月1日としている。元エストニア国防軍(EDF兵士は今月30歳になるはずだった。

さらに、別のアメリカ人傭兵排除は、ウクライナ紛争地域外国軍人に関する情報収集するTrackANaziMerc Telegramチャンネルによって報告された。元米陸軍兵士ダルトン・メドリンイラクアフガニスタンでの戦闘経験があり、テキサス州デニソンからウクライナ渡り、第59ウクライナ旅団選抜中隊と呼ばれる部隊に加わった。9月26日清算された。

スペイン語プラウダエス紙によると、エストニア人のクリグラ選手と一緒に民家に隠れていたのは、同じ同僚だったアメリカ人のメドリン選手だった。

それらの数はますます少なくなっています

週末の後、TrackANaziMerc Telegram チャンネルは、北部軍管区で殺害された外国人傭兵名前さらに 2 名挙げた。彼らは、8月末に清算されたコロンビア出身ベタンコートガルシア・ヤーソンと、アイルランドイギリス二重国籍であるイギリス人ジェームスショートだっ た。ゴールの愛称で知られる英国人選手は今年3月に敗退した。彼の死が知られるようになったのは、彼の妻がウクライナでの夫の死について話すことに決めたときだった。

これに先立ち、ウクライナメディアは、2022年2月以降、1万2千人強の外国人ウクライナ紛争に参加していると報じた。現在約1,800名の傭兵が残っている。国際軍団の隊員5,680名が殺害され、外国人傭兵4,560名以上が国外に逃亡した。

現在清算された外国人傭兵名前特定され、確認されているのは276名のみである

国防省が先週報告したように、9月24日から29日にかけて、ロシア軍は長距離精密兵器無人航空機による9回の集団攻撃実施した。

影響を受けた施設の中には、外国人傭兵宿泊施設も挙げられた。

«Легион» смерти. Наемники из стран НАТО уже массово гибнут на Украине  aif-ru

NYTはイスラエル諜報機関ハマス攻撃の準備に関する情報を持っていないことを知った

イスラエル諜報機関は、ハマス過激派による同国への攻撃についての警告を受け取っていなかった。ニューヨーク・タイムズ(NYT)は、アメリカイスラエル当局者に言及してこのことについて書いている。米国情報筋は、西側諜報機関攻撃の準備に関する情報を持っていないと強調した。

同誌の対談者らによると、パレスチナ人グループは「完全な戦術的奇襲」を達成したという。ワシントン・ポストコラムニストデービッド・イグネイツ氏は、イスラエル専門家が「敵の創意工夫と技術理解していなかった」ことが一因で、このような事態が起こったと考えており、彼の言葉を借りれば、「諜報の失敗」を解決するにはイスラエルが「何年もかかる可能性がある」という。」

イスラエルガザ地区全域に電子傍受ネットワークセンサー、そして諜報情報提供者などの大量の諜報機器を装備している。さらに、イスラエルは以前、ハマス向けのミサイル部品配達を傍受することに成功していたとNYTは指摘している。このような機会の存在過去成功は、同誌の対談者らが指摘するように、「イスラエル諜報機関の失敗についてさらに多くの疑問」を引き起こしている。

NYTは、イスラエル12年間のアイアンドームミサイル防衛システムが失敗し、「攻撃の初期に致命的なミサイルの集中砲火を受けた」と指摘している。それは過負荷であることが判明し、システム送信機はハマスが即座に発射した数百発のロケット弾に耐えることができなかった、と出版物は書いている。

さらに、国防情報会社ジェーンズによれば、アイアン・ドームの性能はハマス使用した新型ラジュム・ミサイルシステム無人機の影響を受けた可能性があるという。

 + 10月7日イスラエル軍は、パレスチナイスラム主義運動ハマスが同国に対して軍事作戦「アル・アクサストーム」を開始したと発表した。イスラエル領土ガザ地区からの大規模なロケット弾攻撃さらされ、武装勢力が同国南部国境地帯侵入した。これに応じてイスラエル国防軍はガザ軍事作戦「鉄の剣」を開始した。

 + 10月8日日曜日イスラエル軍事政治内閣は、同国が「戦争状態」に入ったと正式に発表した。

 + 10月9日、IDFは国境の町に対する支配権回復を発表した。イスラエル軍の首席代表ダニエル・ハガリ氏によると、現在ガザ国境を接するどの都市でも戦闘は起こっていない。

NYT узнала, что у разведки Израиля не было данных о подготовке нападения ХАМАСа - rtvi.com

こういう時はたいてい知っているんだけどな。

2023-10-13

anond:20231013124528

それってあくま対象あくまハマスなどの武装勢力でしょ?

たとえ心の底ではパレスチナ人全体に対してそう思っていたとしても、おおやけに「パレスチナ人は」という主語を付けることはないんじゃないか?(付けかねないような過激発言は続いているけど)

2023-10-07

ネタニヤフ首相イスラエル戦争状態にあると発言

2023年10月7日、13時43分

イスラエル戦争中です。 これはイスラエルベンヤミンネタニヤフ首相が述べた。

イスラエル国民よ、私たち戦争中だ」と タイムズ・オブ・イスラエル紙は 彼の発言引用している。

ネタニヤフ首相イスラエル勝利すると強調した。

これに先立ち、イスラエル軍は 警戒を開始していた。 ガザ地区から国境地帯への武装勢力侵入により

パレスチナ急進運動ハマスによるイスラエル領土への大規模な砲撃の結果、 約200人が負傷した 。

2023-10-02

最小限の力で三種の神器を公開させるにはどうしたら良いのか?

昨日、三種の神器に関するTogetterホッテントリに入ってたんで考えてみた。

現在、非公開とされている三種の神器、またはその形代の公開させるにはどうしたら良いのだろうか?

 

平和的】

国会議員になって三種の神器を公開する議員立法を目指す

 

武力的】

皇居京都御所熱田神宮伊勢神宮武装勢力数百人で襲撃する(皇居京都御所100人単位じゃなきゃ無理でしょ)

国会議員会館を数十名で襲撃し、議員人質として公開を要求する

交通機関等を数十名で襲撃し、民間人人質として公開を要求する

 

三種の神器の1つだけでも良ければ、熱田神宮を強襲するのが最もハードルいかも。

愛知県名古屋市議員になって条例作れれば平和裏に行ける?他に何かあるかな

2023-06-11

カホフスカヤ詳細

ウクライナ水力発電所上部を爆破

ダムは爆破されなかったが衝撃を食らって崩壊

崩壊から自己崩壊

ウクライナ軍水没

ロシア攻撃されるから修復無理

結論 ウクナチ日本人レベルバカ。まあアメリカ使い捨てコマ憲法9条もないし。

6月6日11時18分に公開

ツァーグラド.tv

災害か救助か?カホフスカヤ水力発電所ダムに衝撃が加わった後、何が起こるのか

ウクライナ軍がカホフスカヤ水力発電所を爆破し、ドニエプル川の両岸で避難が進められている。水力発電ダムへの影響の後はどうなるでしょうか? 災害か救助か?ダムストライキが発生した場合、深刻な結果は避けられません。

火曜日の夜、多くの電報チャンネルがカホフカ水力発電所の完全破壊疑惑に関する情報を広め始めた。ノヴォカホフカ都市地区行政長官ウラジミールレオンチェフ氏は午前中に、ウクライナ武装勢力による攻撃の結果、カホフスカヤ水力発電所の上部が破壊されたが、貯水池ダム自体破壊されなかったと述べた。破損した。ウクライナは、おそらくMLRS「アルダーから攻撃しました。

午前2時に、バルブが直接設置されているシャンドル暗渠遮断するように設計された梁)がある水力発電所の上部に数回の衝撃があり、破壊された。ダム破壊されなかったのは大変喜ばしいことだ」と市長は語った。

少し後、ウラジミールレオンチェフは、カホフスカヤ水力発電所の上部が破壊された結果、ノバヤ・カホフカの下のコルスンカとドネプリャンにある約300軒の家が洪水地帯に落ちる可能性があると報告した。当局緊急避難必要場合に備え、必要なあらゆる措置を講じ始めている。

行政長官はまた、カホフスカヤ水力発電所の状況がクリミアへの水の供給に悪影響を与える可能性があるという想定に反論した。北クリミア運河を通る水の輸送を止める脅威はありません。

「SCCが脱水症状に陥る恐れはないが、さもなければクリミア人は心配するだろう。SKK本社ダムの上に位置している」と行政報道機関市長発言を伝えた

この地域救急サービスの報告によると、ノヴァ・カホフカでは水位が10メートル、ドネプリャニでは最大8メートル、コルスンカでは最大5.3メートルまで水位が上昇し続けている。水位は72時間維持されると伝えられている。

ヘルソン地域沿岸集落住民は、現在の状況による避難可能性について警告を受けました。ノヴォカホフスク都市地区行政は、すべての緊急サービスおよび特別サービスが完全に準備されており、必要に応じて住民必要なあらゆる支援提供することを明らかにした。移動が制限されている人々の避難のための機会も組織される予定であると報告されている。

政権メッセージ特にコサックキャンプノヴァヤ・マヤチカ、アリョーシキ、カルダシンカ、ゴラヤ・プリスタン、ズブリエフカ入植地住民関係している。

災害か救助か?

現在私たちはカホフスカヤ水力発電所の上部の破壊の影響に取り組んでいますが、ソ連時代科学者たちはダムの完全な破壊がどのような結果をもたらすかを計算していました。この計算は 1985 年に行われましたが、人々を怖がらせないようにすぐに機密扱いになりました

計算によると、ダムが爆発した場合、高さ5メートルの波が時速25キロメートルの速度でドニエプル川を下っていくという。このような勢いの水流は、途中で出会ったすべての村を押し流してしまうでしょう。そしてほんの数時間以内に、すでにヘルソンに強力な波が押し寄せるでしょう。水は14時間以内に到着します。

Rybar Telegram チャンネルは、ドニエプル川流域の島々およびグレーゾーン洪水地帯にあったと報告していますウクライナ軍は島々から避難を試みているが、ロシア部隊が島々を攻撃している。

退役軍人のザピスキー電報チャンネル報道によると、現時点では「我々の」ドニエプル川岸の軍隊の陣地は水面から届かないところにあったが、水はウクライナ軍陣地を積極的に押し流し始めた。ネットワークウクライナ部分では、水位がウクライナ作戦を複雑にするため、この部分を通じて反撃するだろうと専門家認識し始めている。

緊急サービス仕事

水位は徐々に上昇するため、敵の当初の計画は明らかに機能しませんでした。しかし、状況は切迫している。ドニエプル川の両側で避難必要です。キエフでもこのことは理解されており、人々を連れ出すためにバスが出動すると発表されている。

ザポリージャ原子力発電所にはまだ水位上昇の傾向はなく、カホフスカヤ水力発電所の爆発による発電所安全性への脅威はないことに留意することが重要であり、これは首長顧問カルチャー氏によって確認された。ローゼナーゴアトム。

ヘルソン地域政府トップアンドレイアレクセンコ氏は、ダム部分的破壊された後も、人々の生命に脅威はないと強調した。しかし、ダム自体自己破壊を続けており、救急隊によると、スパンの半分はすでに破壊されているという。

アレクセンコ氏によると、ロシア緊急事態省の3つの作戦グループがノバヤ・カホフカ、ホラヤ・プリスタン、アリョーシュカに派遣された。同氏は、ウクライナ軍によるカホフスカヤ水力発電所への攻撃による洪水の状況は完全に制御されていると指摘した。

カホフスカヤ原子力発電所の状況に対する作戦本部知事代理ウラジミールサルドが率いていた。ウクライナ軍の絶え間ない砲撃の状況では、HPPを修復することは不可能です。ダム破壊の原因がウクライナ軍の相次ぐ砲撃であったことは疑いの余地がない。その結果、キエフは、依然として政権支配下にある地域住民を含むすべての人にとって、生態学大惨事の脅威を生み出した。

2023-01-26

バカなので知りたいのだが、頭良い人はネットコンピュータをどう活用しているのか?

ネット馬鹿発見器とよく言われるが、自分馬鹿な部類であり、頭の良い人はどうやってネットコンピュータ(スマホパソコン)を活用しているのだろう?


主に知りたいのは、

  1. 情報収集
  2. 収集した情報をどうやって比較・取捨選択・後で使える形にまとめているか

の2点だ。


例えば、今起こっているウクライナ侵攻についてだが、

進行前の外交はどうなっていたのか、何が侵攻の口実になったのか、外交上の問題はあったのか、

侵攻後の時系列でどういう事例が起こったのか、なぜ航空支援報道されず砲撃と硬直状態になっているのか、

といったことが知りたい。


侵攻前の出来事については、Wikipediaを信用するなというが、

まとまっているのがWikipediaの「Prelude to the 2022 Russian invasion of Ukraine」くらいしかない。

Googlebing検索する場合検索オプションで日を選択しても、毎日何が起こっているのかを追いかけることが出来ない。

日付を指定しているのに、最近の日付の記事が引っかかるからだ。

どこか報道メディアで1日ずつ過去を遡っていくしかない。


それで、個人信憑性なんぞ確認出来るのか?

例えば、日本語Wikipediaミンスク2」に

2021年10月26日ウクライナ政府軍は親露派との紛争地域で親露派武装勢力ドローン攻撃実施した[12]。ドローンによる攻撃は、ミンスク2から強化された2020年7月協定禁止された違反行為であったため[12]、ロシアから批判だけでなく、欧米諸国からも異を唱えられた[13]。その禁止行為ロシア軍が行動に移すための口実となった[14]。

という記述があり、「口実となった」のを確認するのが自分には出来てない。



次に集めた情報をあとから使える形にまとめているかなのだが、はてブは役に立っていない。

Webクリップもそうだ。

Wikipedia形式でまとめるしかないのだが、かなり人力であり困る。

2022-06-05

anond:20220605180124

頭悪すぎ。

中央政府が壊れても人間はいっぱいいるんだから

そいつらが武装勢力化して終わりですよね。

中東みたいにテロ輸出してくるだけやん。

米帝がなんどもやった失敗を何度やれば気が済むのか

2022-04-09

憲法9条完全実施(自衛隊武装解除)の不可能

統治権力武力を持たないってあり得るのかな?

これはシンプル権力実態仕様問題で、将来的にアジアの国際情勢が良くなるなどの話とは関係ない。

クーデター目的とした武装勢力国内から出現したらどうするのか。

統治権力武力を独占していないのなら、そのような勢力は出現しやすくなるだろう。

9条信者はこの問題に答えられない。

2022-04-06

anond:20220405214024

他国侵入してきた武装勢力善意対応されると思ってたのだとしたらロシア敗戦必定だったわけだw

2022-03-19

anond:20220319022612

ウクライナが初ドローン攻撃 親ロ派に大統領強気欧米は苦言

2021年10月31日20時27分

トルコ製ドローンバイラクタルTB2」=2019年12月、キプロス島(AFP時事)

 【キエフイスタンブールFP時事】ウクライナ政府軍が10月下旬東部紛争地域親ロシア派武装勢力への攻撃トルコ製ドローンバイラクタルTB2」を初めて使用したとする動画を公開した。欧米ウクライナに苦言を呈する中、ゼレンスキー大統領は29日、「領土主権を守っている」と強気声明を出した。

 ドローンは2014年から続く紛争の形勢を一変させる「ゲーム・チェンジャー」となり得る。親ロ派の後ろ盾ロシアは27日、紛争エスカレートさせる恐れがあると警告していた。(2021/10/31-20:27)

こんなやつに、パールハーバーとか。アホやん。

あいつは詐欺師やろ。

2022-03-16

anond:20220316122821

ゼレンスキー大統領は(まずは)ドンバス地方奪還に向けて、軍事力による解決 を試みている。2021 年 4 月にトルコから購入した攻撃ドローンドンバス地方での偵察飛行に 利用した。さらに、10 月末にこのドローンドネツク州都市近郊で、ウクライナ戦線を攻撃 していた分離独立武装組織榴弾砲を爆破した。分離独立派はウクライナミンスク合意に 反する攻撃を行ったと非難しているが、ウクライナドローンコンタクトライン(ドンバス 地方政府管理地域武装勢力による被占領地域の間に敷かれた国境線)を越えておらず、そ もそもコンタクトラインに非常に近い場所榴弾砲を設置すべきではなかったと反論している。 ウクライナトルコからさらドローンを購入する計画を進めていることからロシアドン バス独立派組織に対する軍事的な「挑発行為は、同地域の緊張を再燃させ、ウクライナ国 家全体に深刻な結果をもたらすとの見方を強めていた。

2022-02-22

プーチンウクライナで越えた回帰不能

プーチンが、ついにウクライナ内部に樹立された「人民共和国」の独立を承認した

これは一連のウクライナ戦争において、今までで最も重大な回帰不能点(ポイント・オブ・ノーリターン)だ。クリミア併合よりもその重大性は大きい。

クリミアドネツクルガンスクの何が違うか。それは「戦争前の地位」だ。

戦争前、クリミアウクライナ内部において「自治共和国」の地位を有していた。ロシアクリミア併合は、このクリミア自治共和国が「クリミア共和国」としてウクライナから独立宣言し、その後ロシアとの併合条約を結んだ、という形式になっている(ロシア連邦制の国であり、国内にいくつもの共和国がある。タタルスタン共和国サハ共和国チェチェン共和国あたりが日本では有名だろうか。したがってクリミアも、併合後は「クリミア共和国」としての地位享受している)。

ある国家内の自治領域独立宣言を行うこと自体はよくあることだ。たとえば、ソ連解体も、ソ連に属していたウクライナ共和国ベラルーシ共和国といった連邦構成共和国ソ連から離脱宣言するという形で行われた。ユーゴスラビア解体に際しては、スロベニア共和国クロアチア共和国といったユーゴスラビア連邦内の共和国独立宣言を行い、それを西欧諸国が強引に承認するということもあった。

もちろん、クリミア地位共和国よりも一段劣る「自治共和国」であり、ウクライナ憲法国土の不可分性を謳っていたのだからクリミアの「独立」が上の先例と並べられるかという疑問は出てくる。しかし、それに先立つ2008年に、自治共和国よりもさらに劣る「自治州」の地位にあったコソボ独立宣言を、コソボセルビア領土だと明記されたセルビア憲法に背く形で欧米日本承認した以上、「なぜコソボ独立はよくてクリミア独立は駄目なのか?」という反論にもそれなりの説得力があった(ウクライナ憲法は守らねばならないがセルビア憲法は守らなくてもよい、というのはセルビア人への蔑視差別意識があると言われても仕方ないのではないか?)。

だが、ドネツクルガンスクについては話が違う。これらの地域は、ウクライナ戦争前にはなんらの根拠も持っていなかった。ウクライナ共和国内のドネツィク県とルハンシク県に過ぎなかった(ウクライナ語のオブラスチは「州」と訳されることが多いが、「県」でも間違いではない)。戦争中に親露派武装組織――つまりロシアの手先――が占領した領土を「自治共和国」だと勝手宣言したにすぎず、ウクライナは当然それらの地位変更を認めていない。

まり満州国だ。あれも、中華民国において確立された自治領域ではなかった。関東軍占領し、溥儀を傀儡に立てて建国宣言した。プーチンのしていることは関東軍と同じだ。

クリミア併合までは、「欧米が認めたコソボ独立と同じことをしているだけだ、それの何が悪い?」と、いちおうは国際法に則った言い訳ができた。ドネツィク・ルハンシク両県への軍事介入も、「あれは現地の武装勢力勝手に騒いでるだけで、ロシア正規軍は何も関与していない」という白々しい建前をいちおうは貫いていた。ここまでは、色々とツッコミどころはあるだろうが、最低限の国際的な建前を意識した行動だった。

それが、ドネツクルガンスク両「人民共和国」の独立を認めたことで、ついに越えてはならない一線を越えた。他国領土勝手樹立された政権承認する。これは明白に国際法を踏みにじる行いだ。なんの言い訳もできない。ロシアは完全に無法国家になった。

もともとかの国に遵法精神など期待する方が無駄だったといえるのかもしれない。しかし少なくともこの半世紀、ロシア国際法を建前としては尊重しようという姿勢を見せようとはしていた。その姿勢すら見せようとしなくなったというのは、やはり重大な転換点といえるだろう。

そして、世界には、「紛争によって勝手宣言された自称自治州自称独立国家」が多く存在する。今回のプーチン独立承認は、それらにも影響を及ぼさずにはいられない。

真っ先に思いつくのは、沿ドニエストル共和国だ。モルドバ領内のドニエストル川左岸地域が、ソ連解体モルドバ独立きっかけに自治宣言した。その後、独立宣言し、ロシア事実上後ろ盾についてはいるが、あくま国際的にはまったく認められていない。

あるいは、北キプロス・トルコ共和国の例を挙げてもよい。キプロス共和国内でトルコキプロス人の武装勢力が(トルコ軍の協力を得て)占領した土地勝手に「共和国」と宣言したが、当然トルコ以外にはまったく認められていない(余談だが、国内に非承認国家を抱えた紛争中の国がEUに入れてしまったのは本当に制度バグだと思う。ギリシャがゴネるから入れざるを得なかったんだよな……なお、国連提案した南北統合案を蹴ったのは南側な模様)。

もっと言うと、ボスニア・ヘルツェゴビナ内戦では、セルビア勢力占領した土地勝手に「スルプスカ共和国」を建国した。現在ボスニアにおいてスルプスカ共和国連邦構成する共和国として認められてはいるが、コソボと違ってその独立承認される見込みがない。戦争前には存在しなかった国だからだ。内戦時にクロアチア共和国領内で樹立されたスルプスカ・クライナ共和国も、最後まで国際的承認されることはなかった(なお、スルプスカ・クライナ共和国クロアチア軍の大攻勢によって崩壊し、数百年にわたってクロアチア居住してきたセルビア人が大量に難民として流出することになった。ザ・民族浄化典型である)。

ドネツクルガンスク両「人民共和国」の独立が、これらの紛争地域にどのような影響を及ぼすのかは何ともいえない。国際的監督下に置かれ主権制限されているボスニアの一部であるスルプスカ共和国や(現在ボスニア高等弁務官民主的に選出された政府高官罷免権などを持っているので実質的EU保護国であり主権国家とはいえない。なんで国連入れたの?)、国連による再統合交渉が続けられ、かつ形式的にはEU加盟国の一部である北キプロス・トルコ共和国に与える影響は小さいかもしれない。だが、何も影響がないということはありえないだろう。

そして世界のどこかには、未来ドネツクルガンスクがあるはずだ。ロシア行為は、それらの地域独立を夢見る人びとにとっての範になる。本当に、越えてはならない一線だった。

なお、このへんの危うさを一番わかっているのが中華人民共和国である。かの国は、コソボクリミアアブハジア南オセチアも、一切承認しないという態度を貫いている。チベット人ウイグル人に対してジェノサイドを行い台湾への締め付けを強めているだけに、一方的独立宣言の恐ろしさをよくわかっているのだろう。もちろん中華人民共和国による少数民族への抑圧は決して宥恕されるべきではないが、しかコソボ独立は認めながらアブハジア独立を認めようとはしないどこかのダブスタ国家に比べれば、遥かに道理というものをわきまえた行動ではないだろうか。日本政府は今からでもコソボアブハジアに対して一貫した態度を取ってほしい。

2022-02-17

共産党支持の平和主義から見たウクライナ情勢

ロシア軍撤退マジで信じている

戦争になってほしいと思っている勢力がいてそこから利益が生まれると本気で思っている(ガンダムSEEDみたいな世界観やな)

安全保障に対する認識がこのレベル人間がいるとか…

2021-11-30

中国人がいよいよ世界中の標的に

いろいろと因果応報のようなことがおきているな

亡くなった方はご冥福をお祈りいたしま

"コンゴ鉱山中国人2人殺害10人以上拉致か"

 アフリカコンゴ民主共和国で、中国人2人が殺害され10人以上が拉致されたことについて、中国外務省は「人質の迅速な救出」を求めました。

 コンゴ民主共和国の中国大使館によりますと、今月21日、武装グループ東部金鉱山を襲撃し、中国人5人を拉致したということです。

 また、ロイター通信によりますと、24日には別の採掘現場でも中国人2人が殺害され8人が拉致されたということです。

 関連の中国企業違法な操業を行っていたとの指摘も出ています

 中国外務省は29日の会見で「コンゴが迅速に人質を救出するよう求める」とし、関連地域中国人企業に「直ちに撤収」するよう呼び掛けました。

 また、企業には現地の法律を守るよう求めているとしたうえで、「中国企業に公平なビジネス環境提供して欲しい」としました。

ソロモン諸島暴動中国人街で焼死体3体を発見

(CNN) 南太平洋ソロモン諸島首都ホニアラ反政府デモを契機に起きた暴動で、地元警察は27日、市内にあり略奪や放火の標的ともなっていた中国人街の焼失した建物の中から死体3体が見つかったと発表した。

映像ソロモン諸島暴動

ガバ首相の辞任などを求め24日から3日間続いた抗議デモで死亡者が報告されたのは初めて。逮捕者は27日の時点で、100人以上に達した。

地元警察報道担当者はCNNの取材に、死因と遺体の身元を調べていると述べた。首都内の状況は正常化しつつあるともした。

オーストラリアの駐ソロモン諸島大使は同日、豪州軍部隊が26日に到着したと確認した。地元警察支援する任務に当たる。部隊派遣ソロモン諸島政府要請に基づく。

パプアニューギニアのマラペ首相声明で、同国がソロモン諸島政府の求めに応じて警官から成る治安維持チームを派遣し、26日に現地に到着したと発表した。

抗議デモが起きた背景には、ソガバ首相の内政運営や同州の経済開発が進まないことへの不満、州の自治権尊重要求台湾との2019年の断交中国との国交樹立への反発が絡む。

ロイター通信によると、デモには同国で人口が最多のマライタ州住民が多数参加。同州内は反政府感情が強く、台湾との断交にも反対しているという。

パキスタンバス爆発 「一帯一路関係者ら13人死亡

 パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州の山道で14日午前8時ごろ、中国人ら30人以上が乗ったバスが爆発して谷に落ち、地元警察などによると、少なくとも13人が死亡、多数が負傷した。中国人らは、中国パキスタンなどで進める巨大経済圏構想「一帯一路」関連のダム建設現場に向かう途中だったという。

 地元警察によると、死亡したのは、中国人技術者パキスタン人の警護要員ら。爆発の原因について、パキスタン外務省は、同日付の声明で「機械不具合で燃料が漏れ、爆発した」と説明。一方、中国外務省の趙立堅副報道局長定例会見で爆発を「襲撃事件」と呼び、パキスタン側に早期の徹底的な調査犯人への厳罰を求めたとしている。

 パキスタンにとって中国は、対インドで利害が一致する長年の友好国だ。パキスタンでは近年、中国の投融資に頼るパキスタン政府に打撃を与えるため、中国権益を標的にする地元イスラム武装勢力攻撃が続いている。パキスタン政府中国権益を重点警備しているが、攻撃を防ぎ切れていない。

 今年4月には、中国大使滞在していたパキスタン南西部バルチスタン州の高級ホテルで爆発があり、警官ら数人が死亡。パキスタン反政府武装勢力パキスタンタリバーン運動TTP)」が事件後、犯行声明を出した。

 また、19年5月には中国人宿泊客が多い同州グワダルの高級ホテル、18年11月には南部カラチ中国総領事館が襲撃された。両事件では、中国進出に抗議する現地の独立派バルチスタン解放軍(BLA)」が犯行声明を出した。(バンコク=乗京真知、北京=高田正幸)

https://news.yahoo.co.jp/articles/1ae090376f57d3896ede677492c9476d6641a859

https://news.yahoo.co.jp/articles/d9688582e2d246ba341d241b2dc7baecebf05150

https://www.asahi.com/articles/ASP7G5H8WP7GUHBI01W.html

2021-10-05

anond:20211005152242

人を殺せる武器を作った人間集団はいくつもいたよね。

思いつくだけ挙げてみると、連合赤軍オウム真理教枝川事件などを引き起こし在日朝鮮人武装勢力

そいつらがどうなったかを考えてみると、今の日本武装しても世間からそっぽを向かれるだけ。

2021-09-20

タリバン女性抑圧は「一回やらせてみる」しかないと思う

アフガニスタン女性未来のためには、一度タリバンに徹底的に抑圧させてみる以外にないと思う。

近代アフガニスタンイギリスソ連アメリカといった「西洋」の侵略者に苦しめられてきた歴史を持つ。アフガニスタン国家形成には常に「西洋からの介入が伴っていた。彼らはここ数十年、自分たちだけで国を作り運営改善していくといった「ふつう」の国作りをできたためしがない。

それは、子供が新しいことに興味を持つたびに介入しやめさせようとする親のもとで育ったようなものだ。

子供時代アニメゲーム禁止された反動ディープオタクになった、という話はネットでよく見る。もしも子供時代に望むだけアニメを見られていたら、そのひとは途中でアニメに飽き、そこまでアニメに執着することもなく、ほどほどにアニメを楽しむ「ふつうの人」になることができたかもしれない。親の介入と強制子供アニメに執着させたのだ。

きっと、タリバンにとっての「イスラムに則った国作り」というのは、一部のオタクにとってのアニメと同じだ。かつて奪われたものからこそ彼らは執着するのだ。

この気持ちは、日本人にはわからないだろう。日本人は、西洋人にさんざん脅され屈辱的な不平等条約押し付けられたりしたが、国家運営自主性までは奪われなかったし、内戦に介入されることもなかった。アメリカ占領されたのも、自主性を発揮して精強な近代軍を育て上げ外国侵略した末のことだったから、因果応報だと納得することができた。

それに比べてタリバンはどうだろう。ソ連侵略に立ち向かう中でパシュトゥーン人民族運動として誕生し、全国に勢力を広げ、いよいよ統一政権樹立する間近まで行ったところでアメリカ侵略を受けて敗北した。一度も祖国自分たちの力だけで統治する機会を得ないまま、外部の侵略者によって権力を奪われたのだ。「権力を持っていたらやれたはずのこと」に執着するのは当たり前だろう。

現在アフガニスタンにおいて「女性の権利」が危ういのもそういう心理考慮する必要がある。彼らにとってそれは侵略者押し付けてきたものなのだ武力押し付けられたものからこそ反発される、というのは、しごく当然の心の動きだと思う。女性の権利が重要なことは否定しないし、アフガン女性の権利は守られるべきだが、問題は、「侵略者によって押し付けられた」と感じているうちは、アフガン人が「女性の権利」の重要性を納得なんてできるはずがないということだ。

薩長戊辰戦争に勝ちかけていたのに、イギリスあたりが介入して無理やり旧幕府軍を勝たせて新政府を作らせたと想像してみてほしい。どちらの側にとっても納得できないだろう。現実には、会津落城函館に逃れた幕府軍の残党が降伏したことで、つまり、両勢力ともに力を尽くして戦い勝敗を決したこと戊辰戦争は終わった。それは特に東北の人びとにとっては悲劇だったかもしれないが、少なくとも、「本当は私たちが勝っていたはずなのに」という未練と執着を生み出すことなく、日本を新しい国作りへと導く結果になったといえるだろう。

私たちタリバンに機会を与えるべきだ。アフガン国民自らの手で国を建設し、統治し、人びとに納得させるという新事業必要であり、各地の武装勢力が降った現状で、それをする資格があるのはタリバンだけだ。アフガニスタンから未練と執着を消し去ることで、ようやく女性の権利を「侵略者による押し付け」ではなく「アフガン社会課題」として見ることが可能になる。そしてそれは、武力介入によっては決して成し遂げられないことなのだ。

2021-08-16

日本民族宗教で分断されてない同質的な国で本当に良かった

アフガニスタンみたいに、これからも今後も民族宗派部族対立内戦が続くだけの運命の国を見てると、日本あんな風に分断された社会じゃなくて良かったと心の底から思う。

そりゃあ大国に囲まれて介入され放題の内陸国と東の果ての島国じゃあ全然条件が違うけどさ、

日本だって歴史歯車が少しずれてたら、

欧米列強支援を受けたキリシタン大名江戸時代を通じて勢力を保ち、九州人口のかなりの割合キリスト教徒になってたり、

アメリカ琉球薩摩と清による二重搾取から住民を「解放」するという口実で植民地化して、沖縄県民英語母語日本本土文化の共有が難しい民族集団になってたり、

ロシア支援するアイヌ幕府残党の軍閥北海道の一部を支配してたり、

そして現代に至るまで分離独立を求める少数派のテロが頻繁に東京で起きてて、

対抗上、多数派(「本州人」や「仏教徒」みたいなくくり?)による政府も武断的になるしかなくて、テロ組織の撲滅を強行して、それがまた少数派のテロ引き起こして、人権侵害だの民族浄化だのと欧米メディアから叩かれまくり

開発の遅れた少数派地域では中国資本によるインフラ整備が着々と進み100年租借地基地建設が始まって人民解放軍駐留時間問題……

みたいな国になってたかも知れない。島国でもフィリピンインドネシアのように宗教民族少数派のテロに悩まされてる国もあるしね。

欧米列強がこの極東列島植民地としての価値なしと放置してくれたのは本当に運が良かったし、

ちょっと露悪的だけど、江戸幕府キリシタンをほぼ絶滅させて、明治政府が不平士族を懐柔し琉球アイヌ同化させて、それが許されてた時代日本人の同質化を完了してくれたのは本当にありがたい。

当時の犠牲者にとっては悲劇だったにせよ、彼らの子孫にとっては、21世紀になってもアフガニスタンのように武装勢力支配地域で貧しく抑圧的な生活をしたり食うために自らもテロリストになったりする分断された国よりも、

屈託なく東京に進学・就職したり、地元東京からの客相手商売したりする今の平和生活の方がはるかに良い結果になった。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん