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はてなキーワード: 性役割とは

2018-04-25

anond:20180425000122

完全に男性版と対をなすシチュエーションにはなっていないよね

本来結婚定職に就くこともできないまま、親元で介護やらされてる陰鬱な40~50代女性という感じだ

その違いが男女の性役割の違いなのかもしれんけど

2018-04-19

anond:20180419155155

「BLは従来の男女観や性役割否定していて、とても進歩的だ」というイデオロギー的な評価があるんじゃないか

2018-04-08

https://anond.hatelabo.jp/20180408054934

女性の(不当な)性役割に関わる質問

年齢と容姿ですね。

それを一切不問にしている男のみが年収を訊くなと言う資格があると思うんだが

お前は女の顔を見ないで結婚を決めるのか?

はっきり言って女の場合女性の(不当な)性役割に関わる質問」なんて当たり前のようにされてるんだよ

ていうか質問をされるまでもなく情報開示に晒されてるんだよ

男ばかり甘えるな

https://anond.hatelabo.jp/20180408054934

年収多寡一般男性性役割上の評価に結びついてる」

じゃあ女の場合年齢の若さや顔の良し悪しが結びついているんだから顔を見られるだけでも女は尊厳を傷付けられている事になる

男は女の尊厳を傷付けてもいいけど女は男の尊厳を傷付けちゃ駄目だなんていうのはただの身勝手

婚活年収を聞く/聞かれるという件について

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1215905

ブコメの多くが年収を聞くことを問題なしとしているが、ポイントがずれていると思う。とくに会社採用面接給料を聞くことと一緒くたにしているコメントなどはまったくわかっていない。

しかに、よりよい結婚相手を求めるという目的のもとで、年収を含めた相手属性を聞くことには十分な合理性がある。そのかぎりでは聞いてしかるべきだし、聞かれた方も素直に答えるのが誠実だろう。

問題は、その質問場合によっては(とくに聞き方によっては)相手尊厳を傷つける(あるいは相手をモノとして扱う)ことになるという点にある。もちろん気にしない人もいるだろうが、それはセクハラ発言を気にしない人もいるとかそういうレベルの話でしかない。

なぜこの質問尊厳に関わるかというと、年収多寡一般男性性役割上の評価に結びついてるからだ。簡単に言うと、「年収が低いのは男としてダメ」という烙印を押される傾向があるということだ。

この不当な社会的規範が十分に解消されないかぎりは、年収を聞くことは無害な質問とは言えないだろう。ツイートコメントのいくつかにもあるが、性別を逆にして、女性に対して女性の(不当な)性役割に関わる質問をすることを想像してみればいい。

もちろん合理性にもとづいてそういう質問をするかどうかは個人自由だし、それに答えるかどうかも個人自由だが、それを問題なしとするのはちがうだろう。

2018-04-07

anond:20180407223353

良い意味で、男女の性役割に縛られない職場環境になってきたんだろう

2018-03-29

anond:20180329115528

はよ、暗数を知覚できる能力をみせろと。

ついでに言うときますけど、そうやって性役割的な仕事の有無を茶化してるお前に男女論を語る資格ありませんよ。

2018-03-20

anond:20180320161103

そう思う気持ちは素晴らしいことだからおもてなしのつもりでいい店を選んで連れていってあげるべき。

「なんでもいい」って言ってくれてるだけマシ。

伝統性役割どっぷりの女だったら何も言わずに全て男がやってくれるのが当たり前だと思ってるから

2018-03-11

蛇足の追記もろもろ

男たちは呪われているのか-「アナ雪」のクリストフに見る脱ヒーロー https://anond.hatelabo.jp/20180309162913

ちょっと前にこれ書いた者です。

はてな匿名ブログ全然慣れてないから、勝手がわかってないけど、コメントざっと見て思ったことを蛇足で追記させてください。

めっちゃ極端なことを言う。

主語デカイ」勢の人は、本文中の主語の前に適宜「 一 部 の 」って脳内補完してね。

記事ではあれこれ書いたけど、古い男女観を完全に否定したいわけじゃない。今までの性役割ヒーロー像、プリンセス像も好きな人は好きなままでいいと思う。

けど、それが絶対価値観なんじゃなくて、数ある選択肢のうちのひとつみたいに相対化されたらもっと楽になるよねってことが言いたかった。今はまだ価値観の転換が始まったばかりだから、「アナ雪」みたいな、ある種の男女逆転劇を思い切り描くことが必要なんだと思う。

過去ももちろんそういった特徴を持つ作品はあるよ。でも社会や人々の意識がそれほど伴ってなかった。今この世の中で、そしてディズニーが正面切って描くというのは意味合いが違う。クリエイターの込める思いも違うし、受け取る側の意識も違う)

萌え系の戦闘美少女アニメアナ雪と同質だとは思わない。嫌いじゃないし、作品によっては面白いと思うけど、やっぱり男の人が作って男の人が喜んで見る戦闘美少女は、わりとコレジャナイ感があるんだよな…そういう意味男性監督ウテナプリキュア革新的だったと思う。特にウテナはまじですごい。『マッドマックス 怒りのデスロード』をバラ風呂に沈めてスポーツカーで轢いたらウテナになると思う。異論は認める

男女問わず、強いヒーローになりたい人はなる。それはちょっとしんどいって人は無理しない。卑屈にならない。相手を貶めない。

ヒーロー像が好きなのは女のほうなのだから、それを女が捨ててくれないと男は救われない」

コメントでこういう意見もちらほら見たけど、やっぱり女を取得することで救われようとしているから、その価値観を手放してもらわないとどうにもならないと思う。

ちなみに、アナ雪ではハンスみたいなヒーロー像は、悪役として思いきり否定されている。ハンスはハンサム青年で、よその国の王子だ。13人兄弟末っ子で、他の兄弟いじめられながら育った。

ハンスはアナを騙し、アナ結婚することで氷の国の権威を得ようとした。それはアナを一人の人間としてではなく、パワーゲーム必要な駒、モノとして見なす父権社会象徴のように思う。最後アナはハンスを否定して、クリストフを選ぶ。人としてフラットに接してくれるクリストフを。

ハンスもある意味父権社会犠牲者なのに、さらアナを踏みにじることで自分が救われようとした。父権社会に苦しめられてきたのに、そのシステムに便乗して再び他者を苦しめるって、苦しみの再生産でしかないよな。不毛すぎる。虐待されて育った子供が親になって、自分の子供を虐待するみたいだ。作中ではハンスの否定とともに、そこらへんもしっかり否定してるんだと思う。

ハンスが本当に救われるには、やっぱり父権社会から自由になるのがいいんだと思う。難しいけどさ。

いくらお金持ちでも年中モラハラされたら普通に離婚するもん。一緒に生活するならクリストフのほうがいいわ。

そんでもって、やっぱりヒーロー像が好きな女の人はいて、それは当然だと思う。ヒーローヒーローでかっこいいしね。

プリンセス像が好きな男の人がいるのと同じことだ。プリンセスプリンセスできれいだしね。そういう人たちはそういう人たちでマッチングしてくだけの話だ。

「『ありのままのおれ』でいいとして、それでは結婚できない。非婚化が進んだら少子化になる、社会が滅びる」

みたいなコメントもちらほら。

個々人の非婚選択少子化社会の衰退っていう図式もまあ、わからないではないんだけど、だからといって総結婚社会にはなかなか戻れないと思う。そういう社会の流れだから

日本が総結婚社会だったのは、高度経済成長恩恵で、むしろ特殊現象だ。戦争特需があったからこそのフィーバータイムだし、社会お金があったからみんなが高校卒業終身雇用結婚→父は仕事、母は子育て定年退職みたいな、社会のレールを敷くことができていた。フィーバータイムは終わったので、これからは男女問わず生涯未婚で死ぬのが当たり前みたいになると思う。それが怖いと思うのは、そういう社会ロールモデルを知らなくて不安からだ。「ふつうじゃない」と思うからだ。でも「それがふつう」だと思って呪ってくる上の世代はどんどん死んでいくので、あんまり気にしなくていいと思う。加速度的に時代は変わっていってるし、過去常識・慣習はすぐに役に立たなくなる。

そんで一方で、フランスみたいに出生率が上がった国は、シングルマザー婚外子積極的に認めていたりする。サザエさん的なオールドタイプ結婚育児を促す日本会議とは真逆方針だ。

出生率が上がった。フランス少子化を克服できた本当の理由って?

https://www.huffingtonpost.jp/2016/11/11/work-or-child-rearing_n_12910186.html

から本当に少子化を嘆いているのであれば、むしろ結婚できない・離婚される」男がいることを、積極的に認めていかなきゃいけないんだと思う。「結婚できない・離婚される」女も同様に。「家での子育て」から社会の子育て」という意識に切り替えていく。現状、日本シンママ貧困率を見ればわかる通り、「家父長制をはみ出したふしだらな女には罰を与える」と言わんばかりの、この父権社会のほうが否定されなきゃいけない。真に出生率のことを思うのであれば。とよその国の成功例を見て思う。

また、「少子高齢社会」って、本当に悪いことなのか?? とも思ったりする。みんな深刻そうに悪い悪いって言うけど本当か???

世界人口は74億とかで、このまま増えると地球資源は枯渇してしまうとも言われている。

俯瞰的に見れば、そんな世界で無理に子どもを増やす必要あるのか? 自然に減りつつあるならそれでいいのではないか??

かに年金だとか、上の世代のツケを下の世代が払うシステムの渦中にいる我々にとってはたまったものではない。

しかし「7つまでは神のうち」なんて言われた昔と違って、今は子供簡単死ぬ時代ではなくなった。人間は豊かになり長寿になり賢くなるにつれ、「たくさん死ぬから、たくさん産む」という生き物ではなくなりつつある。「弱肉強食」じゃなくて「適者生存」だから子どもをたくさん抱えるより、少数の子供を大事に育てましょうねって社会に変わっているんだと思う。

門外漢なんだけど経済観点でみると、「失われた10年」が20年、今や30年になりつつある。数字の上や物資の面では豊かなはずなのに、庶民生活から長時間労働はなくならないし、なんだか閉塞感がある。疲労感も取れない。漠然と将来が不安だ。ここからさらに発奮して、経済成長しろ結婚しろ子どもを産め、人口を増やせというのは、ちょっと無理ゲーすぎるのでは??? 実態に即してるのかそれ???

大体経済人口無限に成長していくわけがないと思ってしまう。宇宙空間じゃないんだから。必ずどこかに天井はあると思うし、横ばいになったらそのうち減るだろう。今はその過渡期なんだと思う。経済人口価値観もなにもかも。

過渡期を支える人間は本当にしんどくて貧乏くじに思えるけど、モノがあふれ返った時代からこそ、本当に「足るを知る」みたいな価値観大事なんだと思う。断捨離とかもそうだけど、足し算ばかりが幸福ではないと多くの人が気付き始めてる。上司世代バカにされがちなゆとり世代さとり世代の特徴って、社会の縮小期における適応の姿だと思うのだ。

から自分を苦しめるだけの固定観念は手放して、意識だけでもせいぜい楽にやろうやブラザーという気持ち個人的には。

アナ雪」の話題からかなり脱線したけどそんな感じだ。あれこれ書いて楽しかった。

ジェンダーはじめ「当たり前と思っている常識社会の仕組み」が苦しみの原因、っていうことは大いにある。知らぬ間に「こうしなきゃいけない、ああならなきゃいけない」と思わされている様々なことだ。だから、そこに自覚的になるだけで苦しみを客体化できて楽になることはある。

「これが普通だと思ってたけど、それって今ここだけのローカルルールだよな。世界って広いし、これだけが正しいわけじゃないよな」っていう気付き。鬱の認知療法と似ている。

あれがつらいこれがつらい。現実はままならないし、他人環境も変えることは難しい。物語主人公じゃないんだから、そう簡単解決することはできない。

けど物事に対する自分の考え方だけは変えることができると思う。現実逃避かもしれない。根本解決にはならない。けどままならない現実に拘泥して、無駄に苦しむこともないんじゃないか??? 何を思ってたって現実は変わらないんだから

最後に、私が読んで楽になった、認識の枠組みが広くなったと思う本を列挙したい。面白いよ。出版社各自ぐぐってくれ

広井良典人口減少社会という希望

・ルトガー・ブレグマン『隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働

上野千鶴子『女ぎらい ニッポンミソジニー

クリスチャン・ザイデル女装して、一年暮らしてみました。』

中村元ブッダの人と思想

平田オリザ『わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か』

ホセ・ムヒカ世界もっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカ言葉

長谷川英祐『働かないアリに意義がある』『縮む世界でどう生き延びるか?』

デーヴィット・D・バーンズ『いやな気分よ さようなら 自分で学ぶ「抑うつ」克服法』

佐倉統遺伝子VSミーム

phaしないことリスト

大原扁理『年収90万円で東京ハッピーライフ

鶴見済『脱資本主義宣言

・永崎裕麻『世界いちばん幸せな国フィジー世界いちばん非常識幸福論』

佐藤勝彦『眠れなくなる宇宙のはなし』

鴨長明新井満自由訳 方丈記

高野秀行未来国家 ブータン

マイケル・J・サンデルこれからの「正義」の話をしよう

・王谷晶『完璧じゃない、あたしたち』

アランワイズマン人類が消えた世界

エリック・ホッファーエリック・ホッファー自伝

以上だ! じゃあな!

anond:20180310124824

男性には政治的な正しさが与えられないからですよ。

これ別に女性専用車に限らなくて、

男性の方が自殺者おおいけど男性特有のケアはされてないし、

上方婚残ってる状態で男女賃金そろえるとパートナーとのマッチングしにくくなるけど、ケアはないし。

逆に「男性女性性役割を求める」(例えば、女性料理を作ってもらうとかね)は昔から一貫して叩かれてきた。

anond:20180309162913

古い性役割を「抑圧」と呼んで壊そうとするのが昨今のウーマンリブであり、ディズニー作品はそういう社会を反映している。

誰かの救済を待つのでなく、みずからヒーローになること。

自分問題自分解決できるのだという確信主体性を持つこと。

期待される「プリンセス像」を捨て、「ありのままに」なることが抑圧から解放だと描くこと。

それらが今の時代に生きる多くの女性の支持と共感を集めたんだと思う。

すべての男性ヒーローになれるわけではない。弱い人、賢くない人、色んな事情を持った色んな人がいる。そこを配慮せず弱者を切り捨て、マッチョイズムだけをよしとする社会は公平さに欠け賢くない。

...

多様性時代になってるわけだし、弱いもの底上げ必要なんだと思う。アファーマティブアクションってやつ。女性もそうだけど、いわゆる「弱者男性だってそうだ。誰もが自尊心を持って生きる権利がある。

前半でこういう価値観の変化を論じていてふむふむと思っていたのに、後半になると

Metoo」や「女性専用車両」や「女性だけの街」、性犯罪ジェンダー話題はとにかくネット炎上やすい。

そのときの会話の噛み合わなさに、いつも此岸彼岸の隔たりのことを思う。見えているものが違いすぎると思ってしまう。「女性専用」という言葉や、性犯罪者の告発に怒り狂う男性たちはあまりに不可解で、言葉が通じない恐怖がある。

「すべての男性性犯罪者ではない。俺を犯罪者扱いするな」というのがよく言われる意見だ(ノットオールメン)。しかしそんなことは自明なわけで、誰も「男全てが性犯罪者だ」なんて言っていない。

なのになぜ自分を「男性」という共通項のみで性犯罪者側に寄せ、「俺への攻撃だ」と思い込んで怒るのだろう? 同じ「善良な市民」という共通項で、被害者女性側に寄せ、性犯罪者に対して怒ることはできないんだろうか?

という話になって「え?」と思った。

女性専用車の話が一番分かりやすいと思うのでその話をするけど、女性専用車って結局「男は暴力的な生き物だ」「男は女を守るために献身的になるべきだ」みたいな古い固定観念を追認するものでしょ。こういう固定観念がなかったら、女を別の車両隔離したら性犯罪が減るとか男は多少の不便さを受け入れるべきだなんて発想は生まれるはずもないよね。

そういう性別のみに基づいた役割押し付けから脱却して、《誰かの救済を待つのでなく、みずからヒーローになる》《自分問題自分解決できるのだという確信主体性を持つ》ような社会を目指していくべきだっていうのなら、女性専用車という概念むしろ邪魔だよね。女性専用車が存在する限り、我々は「男から女への性暴力けが電車内で起こるトラブルである」「いつも男が加害者で女が被害者である」みたいなまやかしをずっと刷り込まされていくことになるんだよ。

こういう古い固定観念に基づいた差別を指摘する声に対して「どうして男は女の気持ちに寄り添わないのか」みたいなことを言ってる限り、《同じ「善良な市民」という共通項》を共有することなんて無理だよ。

ヒロイズムを誰もが理解できるわけじゃない

俺は子供の頃、ヒロイズムなんて知らなかったから、アンパンマンを見てもウルトラマンを見ても、ディズニー王子様やそのほか諸々を見ても、「男は汚れ仕事を背負い、女は何もしないで幸せになるもの」と刷り込まれて育った。

「男がヒーローで主役で女が『良くて』サポートなのは男性中心的」と言う見方があることを知ったのはいつだったかからないが、まあその頃にはヒーローものアニメとかは見なくなってたと思う。

『良くて』にカギカッコをつけたのは、「何もしないで『トロフィーのように』結婚するよりは、サポート役であっても役回りがある方がマシだ」と言う見方も俺にとっては直感的じゃなくて、後からそう言う見方があるもの知ったから。

ある物語形式が男女の性役割表現しているとしても、どっちが中心的であるとか、ましてどっちが『良い』とか『軽んじられている』なんて注釈なしで語るのは飛躍だからやめて欲しいし、少なくとも飛躍であることに自覚的であって欲しい。

2018-03-09

男たちは呪われているのか-「アナ雪」のクリストフに見る脱ヒーロー

若干話題が古いけど、こういう対談がある。

アナと雪の女王」のクリストフはなぜ業者扱いなのか? 夏野剛×黒瀬陽平×東浩紀の3氏が男性視点で新解釈 https://www.huffingtonpost.jp/2014/08/07/anayuki-genron_n_5660493.html

ざっくり要約すると「アナ雪は女性だけで解決してしまい、クリストフはただの業者扱い。男としては疎外感を覚える」というような内容。

この対談、女の自分から見ると「???」なところが多くて、

>「わざわざ男いらないって強いメッセージを出している。なんでそこまで王子モデル攻撃しないといけないのかと」

というくだりには被害妄想めいたものを感じてしまった。

クリストフ王子様じゃないけれど、誠実で素朴ないいやつだ。孤独変人だけど、仕事家族を大切にしている。

そこらの王子モデルよりよほど親しみが持てるし、ありのまま人間らしく描かれていると思う。

ただ役回りが脇役で、「なんでも解決できるヒーロー」ではないだけだ。

そのクリストフを「業者」と呼んで、アナ雪を男の「排除」「攻撃」と感じる男性心理っていったい何なんだろう???

個人的に、「アナ雪」は「男いらない」とは言っていないと思う。ただ「ヒーローの男はいらない」と言っているだけだ。アナもエルサも自分たちの問題自分たちで解決したいし、しなきゃいけない。

ヒーローの男がいると、女は人形みたいなプリンセスとか、救われる村娘Aとか、後列で回復呪文を唱える係とか、とにかく救済されたり、弱者だったり、よくてサポート役回りを演じさせられる。物語ラストには弱い自分を救ってくれたヒーローと恋に落ちて、結婚するまでが一連の流れだ。まるで舞台装置か優勝トロフィーみたいに。

そういう王道ストーリーを完全に否定するわけじゃないけど、もう古いよねっていうのが今の時代の流れだ。

古い性役割を「抑圧」と呼んで壊そうとするのが昨今のウーマンリブであり、ディズニー作品はそういう社会を反映している。

誰かの救済を待つのでなく、みずからヒーローになること。

自分問題自分解決できるのだという確信主体性を持つこと。

期待される「プリンセス像」を捨て、「ありのままに」なることが抑圧から解放だと描くこと。

それらが今の時代に生きる多くの女性の支持と共感を集めたんだと思う。

(私個人としてはアナ雪はそんなに好きじゃなかったけど、こういう社会問題をいち早く取り扱って幼児向けのエンタメにできるディズニーってやっぱすげえなと思う)

そんな感じで「脱プリンセスありのままわたし運動は着々と進むのに対して、「脱ヒーローありのままのおれ」運動全然進まないように見える。

こっちの此岸では「美しく従順でなんでも受け入れるプリンセス像」を火にくべ始めたのに、

あっちの彼岸では「強くて賢くてなんでも解決できるヒーロー像」を街の中心に据えて崇拝し続けているように見える。「美しく従順でなんでも受け入れるプリンセス像」も現役アイドルだ。

日本では特にその傾向が強いのではないかと思う。

からそのヒーロー像、プリンセス像を正面から否定してみせた「アナ雪」に、対談の男性たちは反感を覚えたのかもしれない。

男性社会最高神であるヒーロー像」を否定することが、まるで「男という性別」への攻撃のように感じられたのかもしれない。

ただ思うのは、脇役のクリストフこそ、「ありのままのおれ像」なのではないかということだ。

かに、そういう強いヒーロー像を崇拝する男性社会はこれまで人類史で栄華を誇ってきて、結果も出してきた。歴史があるし今も続いている。

だけど、すべての男性ヒーローになれるわけではない。弱い人、賢くない人、色んな事情を持った色んな人がいる。そこを配慮せず弱者を切り捨て、マッチョイズムだけをよしとする社会は公平さに欠け賢くない。

ヒーローの強さだって言っちゃえば暴力だし、そんなのこの21世紀アナログすぎる。

から多様性時代になってるわけだし、弱いもの底上げ必要なんだと思う。アファーマティブアクションってやつ。女性もそうだけど、いわゆる「弱者男性だってそうだ。誰もが自尊心を持って生きる権利がある。

ヒーローにならなくていいし、「ありのままのおれ」でいい。

多くの男女の自尊心を削る「ヒーロー像」「プリンセス像」は一度打ち壊して、火にくべるときが来た。父権社会解体が、今世界的なムーブメントになっている。

ただここからがやっかいで、男女関係や性の問題だ。

男性はどうも「モテ」に固執してしまうふしがあるようで、女を「モノ」にすれば「男になった」と認められるような悪習がある。

まるで男が自尊心を得るには、女の人権をかすめ取らなきゃいけないみたいな言い方だ。

より多くの美しい女を取得することを自己価値バロメータとして、他者と比べあい自分いじめるみたいな悪癖がある。

女性もそういうことは普通にするけど、男性のそれは比じゃないというか、ちょっと理解範疇を超えてくる。

そこには生物的な性欲の違いや繁殖欲だけでは説明しきれない、人間的なドロドロとしたもの文化形成された支配欲や加害欲と入り混じった、「女」への憎悪・悲哀・妄執を感じる。

そういう恋愛観のまま接するからお互いうまくいかなくなる。女からすればそういう男は背後に暴力性がちらついて見えるわけで、嫌悪感や恐怖感が出てくる。性行為と性暴力って全然のものだと思うのに、相手はしばしば混同しているように見える。

そもそも自尊心自己肯定感というのは、自分の中で育てるものだ。社会的地位や容姿、「モテ」「非モテ」と関係なく、無根拠に持っていていいものだ。自己価値は異性にアウトソーシングして調達するものではない。

やはり男性も、「ありのままのおれ」になるときだ。「男らしさ」から解放されるときなのだ

Metoo」や「女性専用車両」や「女性だけの街」、性犯罪ジェンダー話題はとにかくネット炎上やすい。

そのときの会話の噛み合わなさに、いつも此岸彼岸の隔たりのことを思う。見えているものが違いすぎると思ってしまう。「女性専用」という言葉や、性犯罪者の告発に怒り狂う男性たちはあまりに不可解で、言葉が通じない恐怖がある。

「すべての男性性犯罪者ではない。俺を犯罪者扱いするな」というのがよく言われる意見だ(ノットオールメン)。しかしそんなことは自明なわけで、誰も「男全てが性犯罪者だ」なんて言っていない。

なのになぜ自分を「男性」という共通項のみで性犯罪者側に寄せ、「俺への攻撃だ」と思い込んで怒るのだろう? 同じ「善良な市民」という共通項で、被害者女性側に寄せ、性犯罪者に対して怒ることはできないんだろうか?

もちろんそういうことが自然にできている男性もいるが、現状では少数派に思えるのだ。

そういった怒りの背景には内面化された強固なホモソーシャル価値観や、ミソジニーや、「ヒーロー像」へのコンプレックスがあると思うのだが、ここらへんを掘り下げた男性自身の話はあまり聞かない。

社会で男であるということは、特権であると同時にプレッシャーでもある。うまくやれればまだいいが、うまくやれない人はやはり苦しい。

社会ゆえの苦しさを、男社会ゆえの特権でもって、女に加害したり、女に癒されようとしているように見える。そうやって留飲を下げる男性たちは歪んでいるし、やはり何かに呪われているように見える。

脱線したけど、そういったヒーローになれない男性が救われるかどうかは、男性意識問題なのだと思う。

ヒーロー像」を手放すこと。「プリンセス像」を押し付けないこと。

クリストフみたいなキャラクター否定せず、「ありのままのおれ」を受け入れること。自分と同じように、他者尊重すること。

旧来の「男らしさ」にとらわれて、自分を大きく見せようとしたり、誰かを貶めないこと。ささやか自分自身の中に自尊心を見出すこと。

そのへんが大事なんだと思う。

ツイッター観測範囲だと、そういう呪いを手放して楽になった男の人も散見するようになった。今は過渡期なのかも。

男だ女だって主語デカイ話書いたけどみんな楽になればいいのにな。いや理想論だけど理想のないリベラルって存在価値あんのか? 民主主義だって奴隷解放だって女性社会進出だってかつては理想論だったやん??って思う(このへんルトガー・ブレグマン著『隷属なき道』にくわしい)

そういう引き算がこれから時代大事なんだろうな。

呪いをひもとく面白プレゼン動画

マイケル・キンメルatTEDWomen 2015

なぜジェンダー平等が皆のためになるか―男性を含めて

https://ted.com/talks/michael_kimmel_why_gender_equality_is_good_for_everyone_men_included?utm_source=twitter.com&utm_medium=social&utm_campaign=tedspread

2018-03-06

anond:20180306094522

男性女性を守るべき」という意識男性の中で確固たる状態にあるなら、そもそも女性専用車の議論って発生してないんです。それは「男らしくない」と断罪される。今はその辺が揺らぐくらいには性役割分業から解放されつつある。

「バトル漫画の女は殴らないって主義キャラクター」という増田があるんだが、そこでの議論を見ると性役割に基づく倫理観がだいぶ揺らいでいることがわかる。

https://anond.hatelabo.jp/20171002142915

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20171002142915

anond:20180306071538

お返事どうも。

女性フェミニズムという既得権を守ろうと必死な割に、「女性は全て弱いもので、必ず守られるべき」という大昔のジェンダー観を後生大事に持ち歩く。

ですね。電車に限らず駅構内で「無実の男性」と「女性」を比較すると、女性の方が強い。 http://biz-journal.jp/i/2016/03/post_14463_entry.html この男性自殺してますね。他にも有罪になった男性はいます政治的な正しさ、という観点では無辜人間を罰している段階で男性を救済すべき方向に振れるべきだと思うんですが。男性にはポリコレが与えられにくい。

どっちもどっちなのですが、そこで男性はずっと女性庇護してきたんだぞというマッチョイズムで押し切るのはもうかなりの時代錯誤

んー、男性行為に対し、

今までも、これから感謝されない、価値も認められない、のであれば、なおの事、女性に何かする理由が無くなっちゃますねw いやそれが悪いと言ってるんじゃなくて、そういう時代なんだなー、と。

私は嫁さんが料理を作ってくれると感謝したり褒め称えたりしてますけどね。

あと嫁さんも私が何かすると感謝してくれたり誉めたりしてくれる。

そういった感謝のやり取りのない、無関係で無実で疲れているかもしれない男性に「それでも男性女性は守られるべき」って言うのは、マッチョだな、と思いました。性役割分業での「男性は強いので女性を守るべき」というマッチョ

もう、そういう押し付けから男性解放されてもよいかなー、と。今回の女性専用車の件で。

男性もそんな益のない好きでもない性役割から降りてよい。

だってここで大騒ぎしている人たちの多くは、子供の頃に昔のジェンダー観で育てられてきたんですから

ここ面白いですね、これ私は逆だと思っていて「男性女性を守らなくてよい(守るのは自由意志)」のは新しい価値観だと思います

男性女性を守るべき」という意識男性の中で確固たる状態にあるなら、そもそも女性専用車議論って発生してないんです。それは「男らしくない」と断罪される。今はその辺が揺らぐくらいには性役割分業から解放されつつある。

2018-03-05

昔は男女平等の主張で「男社会がー」みたいな批判があったんだよ

anond:20180305124301

ごめん、これは私の主観だけども。

昔は「男性社会を回してるから、不平等なのは男が悪いんだ」みたいな雑なまとめ方で男性が叩かれてたんだよ。

男性だって色々な男性が居たんだけど、

男性攻撃されるときには多様性尊重されなかったと思う。

あとあと女性賃金労働に参加していく中で「多様性尊重すべし」って事になった。

女性に向いた仕事」「適性」みたいな話ではなくて、多様な人材構成されるべき、と。それは良い。

一方で男性側も「そう言えば男性にもいろいろいるよな。。。」と認識する事になった。

弱者男性とか、貧困自殺の話だ(男性は救済されにくい傾向がある)さまざまな男性可視化された。

一方で、昔からある「男社会がー」といった攻撃に慣れちゃった人はいるんだと思う。かつてフェミニストはその攻撃方法一定の成果は出してる訳でさ。その辺の人が自浄作用とか、男が責任とれ、みたいな事をいってるように思う。

もう、性役割を求める時代でもないのにな。

女性性役割を求めていけないように、男性にも性役割を求めてはいけない。

anond:20180305150712

これほんとそうだよな・・・

私はエロあんまり読まないけど、どっちが受けかによって普段の扱いも若干差があるように見える。


エロじゃなくても受けになる方が少し女性ジェンダーを背負うケースが多い。

そして攻めになる方がより男性ジェンダーを背負う。

R18までいかなくても、大体欲情したり、下心ありの肉体的スキンシップを求めるのは攻めの方。

受けはえ・・・って引き気味で流されつつ受け入れる場合も多い。


これは書き手やカプによってかなり差があるけど、私はそういうケースをよく見てきた。(割りと地雷

その結果、気に入った組み合わせで、よりジェンダー差に違和感を感じない受け攻めで固定される。

要するに描き手側の解釈の主流に流される。


私はBL読むけど描かないのでしょうがない。

原作見てこの組み合わせいいな!と思っても描き手の主流が違うと二次創作は読まなくなる。

脳内でふわっと妄想して終わり。



トラバにある「対等な関係」ってのは別に嘘じゃないと思うけど。

性役割=不平等ではないので・・・

入れる方が上とか下とかはない。女性男性的に勝ち負けは存在しない。

2018-01-09

ジェンダー性自認

もし、社会的性役割分業とか押しつけとか嗜好の強制とかがぜーんぶなくなったとき、「自分の性への違和感」ってどう感じることになるんだろうか

性的指向とは独立なわけだし

2017-12-29

anond:20171229101147

うんうん、そうなんだよね。

たぶん、なんだかんだ言って「女性専業主夫を養う社会」が半分程度になるなんて社会は来ないと思ってる。

主体的に動ける女性が、どれだけ能動的に専業主夫男性を見つけようとするか」なんて考えると... 無理じゃないかなー。

だとすると社会全体の形としては、普通に性役割を前提とした方がマッチングしやいんじゃないかね、と。

2017-12-23

anond:20171223005949

キリスト教の一派だがアメリカアーミッシュは増えてるね。

単純に『子供を産め』とかじゃ増えなくて、性役割分業、「女性子育て家事をするのがお仕事」みたいな分業がされると自然子供が増えるんじゃないかと思ってる。

ただ「じゃあ、昔に戻そうぜ」って言って戻る訳じゃないが。

2017-12-13

anond:20171212191609

わかる。BL好きだけど役割固定から抜け出せない表現って多いよー。読者もそれに拘る人が多いもの事実だけど。

例えばリバ(受攻入れ替え)への拒否反応ってかなりあって、漫画でもめったにない。たまにあっても「ここから先はリバの描写があります」ってわざわざ注意書きがあるぐらい。

あと、書き手女性が多いからか、好きな相手を落とすのに結構手料理振る舞うとか、家事全般こなせる、みたいなのがでてきて、それもうんざり

現実の焼き直しかよ、って思ってしまう。

どうせファンタジーなんだからさ、性役割なんか固定しないで、もっと自由セックスを描けばイイのになー。

かと思えばさ、自分たち女には絶対させないようなエグい凌辱、輪姦ものBLには相当あって、このアンバランスさが不思議しょうがない。レイプファンタジーなのか、男への復讐なのか、わからん

2017-11-24

性役割分業をやめると少子化が進むんだね!

anond:20171124204827

アメリカキリスト教の一派で、アーミッシュっていう人々がいるんだけど、

凄く古い生活をしてる。女性育児家事全般だし、男性は力仕事だし。

開拓時代生活様式で生きてて、割と寿命が長くて、あと増えてる。

アメリカ人白人少子化が進んでる。そんな中で彼らは増えてる。

たぶん『同じ仕事を分け合う形』だと相手仕事に納得できない女性が増えて少子化が進んじゃうんだなー

そんな形で先進国が衰退し続けて、フェミニズムも弱くなって、ふと古典的生活様式宗教国家勢力を延ばしたりすると面白いなぁ。

後世の人から女性社会進出はどんな風に評価されるんだろう。

2017-11-23

リベラル天皇言及しない理由 ~天皇制ポリティカル・コレクトネス

良く言えば戦略、悪く言えば欺瞞

  

リベラル天皇制批判すると、天皇をおおむね敬愛している大衆対立し、その支持を失ってしまう。

そもそもリベラル勢力の中にも天皇崇拝をしている者は多い。うかつに天皇制賛否を述べると、それは陣営の内部分裂を招くことになる。

結局、何も語らないのが賢明である

  

  

  

ちなみに、私はこの欺瞞ぶりが「ポリコレ」の嫌らしさだと思う。

ポリコレはつまるところ、大衆の支持を得たいとか、リベラル陣営の内部分裂を防ぎたいとか、そのへんの都合に配慮して作り上げられた打算的概念なのだ

  

実際、オタク萌えキャラを使ったポスター性役割を固定するようなCMポリコレ案件炎上することは多くても、ひるがえって天皇を崇拝しているテレビ放送市民元号使用強制している役所存在問題視されることはない。

もちろん、ぐちぐち不満を言っている左翼はいる。しかし、これらはポリコレ案件として扱われない。

普段はすぐに大騒ぎしてポリコレを語りだすリベラル勢力が、天皇制肯定するにせよ否定するにせよ、その問題ポリコレ観点からは一切語ろうとしない。この沈黙はよく考えると当然であるポリコレリベラル布教のために作った方便なのだから、その布教の妨げになりそうな問題、教団を分裂させかねない問題言及することはできないのだ。

  

https://anond.hatelabo.jp/20171123030211

2017-11-18

anond:20171118115051

過去から、といっても1970年代からじゃないかな。それまでは合計特殊出生率もそれなりの数字だった。その辺から女性賃金が上がり始めた。

フェミニズムの隆盛には波があるね。第2波の辺り https://ja.m.wikipedia.org/wiki/フェミニズム#.E7.AC.AC.E4.BA.8C.E6.B3.A2 それは成果は悪いとは思っていない。ただ副作用、悪影響としての少子化責任は取れずに熱量が下がり変なフェミが目立つようになった。

別の観点でみると『人口が増えているところ』はどこだろか? 

イスラム教圏?あと面白いのがアメリカアーミッシュというキリスト教の一派も増えてる。男女の性役割分業は明確に開拓時代をなぞってる。意外と寿命も長い、女性は早く結婚し子沢山。コミュニティーを出る選択もある。が、人口は増えてる。フロンティアを探して分布図が広がってる。

彼らの教義共感するわけでは全くないが「人口規模が継続しうる社会」ってどんな感じかな、と日本とかヨーロッパニュースを見てると思う。持続可能社会ってどんなだろうな。日本少子化団塊Jrが出産適齢期を逃した段階で確定した。

目を反らしているのは。どっちなんだろうな。事実としてアーミッシュみたいなケースを認めることは出来るか? 

ゲーリー・ベッカーの比較優位性の話にフェミニズムが反対したって話を知ったときにはバカかよ、と。

いまは男女が等しい能力を求められている。

それは関係性の維持に役立ってるんだろうか、能力が異なる国が連携することがあるように、異なる能力を持った人間同士が尊敬しあう事もあり得る、つまり旦那からリスペクトされる愛される専業主婦がいてもいいはずなのになー、ほんとクソだなぁ、と。

追記

女性の平均年収350万なのに年収300万円台の男性を養う気概を問われるのはやはり目を反らしているんじゃないかなあと思うのだ

目を反らしているという言い方が悪かったのなら、見誤っているだ

平均に意味あるかな。稼いでいる女性と稼いでいない女性がいる。

女性上方婚傾向を残したままで、女性賃金があがると(稼いでいる女性が増えると)、結婚が成立しにくくなり、少子化が進む。

から、君に覚悟があるのか? というのはそういう事。 女性がどういった年収であれ「自分より下の男性結婚できるか?」という点がポイントがある。

今でこそ「年収350万の女性年収300万男性」ってカップリングがありえるが、

バブルの時ですが、女性は「シンデレラコンプレックス」なんていって、自分より上の男性を求めていた。

必要年収ではなく「自分より上か下か」という基準なんだよね。

先進国女性は軒並み出生率は低い。 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/9020.htmlまり皆さんご存知ないんですね。

anond:20171117234138

フェミが先にあったんじゃなくて、非正規労働者需要が先にあったんだと思うけども

労働人口3分1を非正規(女性若者)にしたらGDP高まると思うんだみたいなの聞いた覚えあるけども

女性は全員能力が低いので非正規で働くことになるはずだって思ってたと思うなあ、当時のおっさんたち

性役割分業を崩すつもりなんかさらさらなかったのに何で崩れたの、フェミのせいだくらい思ってそう

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