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2019-10-04

anond:20191004123742

待て、ゲームアニメクトゥルフ出典の奴ってそう出てくるか?

ティダロスの猟犬はわりとファンタジー世界にも魔法で呼び出されることが多い気がするけど。

2015-05-11

ゴールデンウィーク最後エロゲ史におけるクトゥルフ神話を語る

クトゥルフ神話に特化する形でエロゲの歴史をまとめたWebサイト存在するし、一般書籍で言えば『エロゲー文化研究概論』(宮本直毅, 2013)では一つのコラムとしてこれを取り扱っていたりする。

ただ、それらで話の主たる軸にクトゥルフ神話が用いられているか否か、という点での検討はされていても、クトゥルフ神話がそれぞれのエロゲにおいて一体どう扱われてきたのか、という点には触れられていなかったりする。

ゴールデンウィーク有意義に過ごすべく、エロゲ史においてクトゥルフ神話がどのように用いられてきたのかをちょっとまとめてみたので(そのためにちゃんと全部プレイしなおしました。実に有意義ゴールデンウィークだったと思う)、増田に垂れ流しておく。

1991年~93年

まずエロゲ史にクトゥルフ神話が登場する直前の状況から少し整理しよう。

1991年末、かの有名な「沙織事件」が発生する。ソフ倫設立される切掛として有名だけれど、同時にこれは内容に対する制約としても一時的に強い影響を及ぼした。

特に社長が逮捕されたフェアリーテールとしては一際慎重な態度にならざるを得ず、単純で直接的なエロというより、エロ以外の何らかの要素を前提とした上でエロ「も」取り入れる、というアプローチが取られることとなった。

そして『狂った果実』(フェアリーテール, 1992/5/1)が発売される。

エロより視覚的、精神的グロさを全面に押し出した傑作であり、エロゲにおける「ヤンデレ」(昨今のステレオタイプとは少し異なりサイコパス色が強いが)の開祖と言っていいものだろう。主人公精神的、社会的に追い詰め、最終的に狂気に陥れるそのシナリオ展開は多くのプレイヤーに衝撃を与え、同時にエロゲが「エロ以外の18禁的要素を主軸に据え、その過程にエロを取り込んだゲーム」としてもありうるのだ、ということを強烈に知らしめたものでもあった。

1994年

こうした中、フェアリーテールブランドを分ける形でフェアリーテールHARDCOVERを新設し、クトゥルフ神話要素を持つ世界最初エロゲであるネクロノミコン』(フェアリーテールHARDCOVER, 1994/6/24)がリリースされることになる。

物語は新聞記者である主人公が自分の先祖の秘密を探るべくインスマスへ向かい、そこで邪神復活の儀式に巻き込まれる、というもの。『インスマスの影』(H.P.Lovecraft, "The Shadow over Innsmouth", 1936)をそのまま使った内容となっている。

原作に足りない女っ気を確保するため、バーの店員や宿屋の女主人、娼館などが配されているけれど、モンスターホラーとしての側面が強く、狂気への言及は殆ど無い。

作品としては丁寧で、よくまとまっていて、つまらなくはない。ただし原作色が強いせいで原作既読者には先の展開がすべて分かってしまい、無難な内容という印象が拭いづらい。しか現実には当時のプレイヤーのほとんどは原作未読者であり、そういう点ではむしろクトゥルフ神話へ興味を持つ最初の一歩としてよく出来たアレンジだったのではないか、とも思う。

ともあれエロゲ史における最初の使われ方は、このようにモンスターホラーとしてであった。

1995年

ネクロノミコンから1年が経過し、95年に入ってから2つの作品が発売されることとなる。一つは『YES! HG』(姫屋ソフト, 1995/6/30)、そしてもう一つがかの有名な『黒の断章』(アボガドパワーズ, 1995/7/14)である

『YES! HG』はオムニバス形式となっており、その中の一編である『豪州怪奇紀行』がクトゥルフ神話要素を持つエロゲとなっている。

物語の内容は応募した覚えのないオーストラリア旅行の懸賞に当たり、彼女と一緒に参加したところ邪神の生贄にされかける、というもの

クトゥルフ神話の扱い方という点では、『ネクロノミコン』に輪をかけてモンスター色を強めたものであるディープワンやティンダロスの猟犬といった神話生物が登場するものの、一般人に化けられる、死ぬと水に溶ける、水をかけられると死ぬ、と原作設定とはかけ離れており、どちらかというとモンスター映画的な怪物を取り扱った物語であり、その怪物の名前クトゥルフから借用した、といった感もある。逆に言えば、クトゥルフ神話に関して一切知識がなくとも既存のモンスターホラーものとして理解ができる内容であり、『ネクロノミコン』では若干あったグロテスクさもない。そのためより取っ付き易い感があり、短編ながらよくまとまっていることからもっと一般ウケしていい作品と思うが……知名度は今回紹介する中ではおそらく最も低いと言えるだろう。

そして『YES! HG』に遅れること1ヶ月、自転車操業の零細新興メーカーから『黒の断章』が発売される。

あるマンションの一室で一家皆殺しの猟奇殺人事件が発生したことを端緒に、同マンションに入居していた探偵がこれを解決しようと首を突っ込み連続殺人事件に巻き込まれ、その謎を解く鍵を自分の失った記憶に見出していく、という内容である

前半は猟奇殺人事件を巡るミステリとして、そして後半に入るとラヴクラフト色が全面に現れたものとなる。下敷きにしているのは『死体蘇生ハーバートウェスト』(H.P.Lovecraft,"Herbert West-Reanimator", 1922)、そして『壁のなかの鼠』(H.P.Lovecraft,"The Rats in the Walls", 1924)である

クトゥルフ神話モノとして知らない奴はいないといえるほど有名な本作であるが、実のところモンスター要素はほとんど無い(そもそも『死体蘇生ハーバートウェスト』は邪神も神話生物も登場しない内容であるが)。しかし「黒人の神父」の熱弁の中でのさりげない「神々」という複数形、「呪い」への「ギアス」(C.A.Smith,"The Seven Geases",1934)というルビなど、作中の随所に仕込まれたこうした細かいネタは一切作中で説明されることはなく、それがわからなくて物語が理解できないようなことはないが、プレイヤーの知識へのくすぐりが実にうまい作品である

一方で、本作のシナリオの核はあくまで「家族愛である、という点への言及も必要だろう。原作へのオマージュを込めつつ独自要素を持ち込み、後日談めいた二次創作的なその内容は、単にその用語や設定を流用したものとは明らかに一線を画したクオリティを持っている(例えば不老不死にさせられた女性については、お腹にいる殺すことも生まれることもできない胎児を家族と呼びうるのか、といった辺りはSF的、倫理的に今なお考えさせられるものがある)。

ネクロノミコン』、『豪州怪奇紀行』とは異なり、本作はモンスターホラーとしてではなくクトゥルフ神話を扱った最初エロゲであると言え、また原作二次創作的側面を持たせた物語は(多少粗はあるものの)有名作の名に恥じない出来栄えである

1996年

一方で『黒の断章』においてもやはり、狂気の描写はほとんど無いに等しいものであった。

クトゥルフ神話における狂気とは、異端の知識を人間の脆弱な脳が処理しきれなくなり、破壊された状態であるクトゥルフTRPGにおけるSAN値の取り扱いもこれを示したものと言っていいだろう。

他方、92年の『狂った果実』を筆頭に狂気についてはエロゲにおいて断続的ながら取り扱われ続けていた。この時代で言えば『サークルメイト』(ボンびいボンボン!, 1994/5/13)、そしてエロゲ史上初のビジュアルノベルである『雫~しずく~』(Leaf, 1996/1/26)があげられるだろう(『for Eliseエリーゼのために~』(CRAFTWORK, 1996/12/6)もこの線では秀逸である)。

こうした作品において、狂気とはこれまであったものが破壊されるというより、境界線を踏み越えてしまった状態として扱われる。怪物の血を引いた「選ばれし者」ではない一般人である私たちも、一歩踏み出すことによって「向こう側」へと至りうるのだ、という見方でのこうした「狂気」を、ここでクトゥルフ神話における「狂気」へと接続した作品が登場することになる――『Esの方程式』(アボガドパワーズ, 1996/9/13)である

物語は蔭洲升という漁村で起きた陰惨な殺人事件の犯人が精神病院から退院したことを端緒として、その元担当医を勤めた探偵助手たる主人公が異常な自殺事件に巻き込まれていく、という物語である。『黒の断章』の続編ではあるが、前作とは独立した事件となっている。

前作同様、前半は東京での猟奇事件をめぐるミステリ、そして後半は蔭洲升が舞台となり、ラヴクラフト色が全面に押し出される。原作は『ネクロノミコン』と同じ『インスマスの影』である

これまでのクトゥルフ神話要素をもつエロゲにおいて、その猟奇殺人表現されたものや「向こう側」はグロテスクものであったし、これ以降もほとんどがそのように表現する。しかし、本作は死に至る状態/死体を「美しく」描く点で明確に異彩を放っている。

SAN値が下がる」のではなく「啓蒙が上がる」ことで見える世界が変わる(『Bloodborne』FROM SOFTWARE, 2015/3/26)ように、本作は私たちの「啓蒙を上げる」ことを目的とした作品めいた印象を受ける。もちろん四肢切断された「苦痛を伴わない」少女の視覚的な美しさであれば会田誠の『犬』があるし、特に『魍魎の匣』(京極夏彦, 1995/1/5)の影響が本作へ露骨にあることは否定しがたい。

しか踏切の赤信号アニメーション演出に始まる本作は、これをプレイすることで一歩「向こう側」へと足を踏み出しかねないことへの警告めいた不穏さを孕んだ見事なものであると私は思う。

のちの『沙耶の唄』(NitroPlus, 2003/12/26)も同様だが、美しい「向こう側」を描いた作品エロゲ史において稀なものである。ほとんど無意味登場人物など色々と欠点も多い作品ではあるが、加点法で見るなら間違いなく名作として語られる作品だろう。

1997年

さて、ここで少し時代におけるクトゥルフ神話の状況を整理しよう。

創元推理文庫の『ラヴクラフト全集』は1974年12月13日発売、クトゥルフ神話モノのパロディとしての必読書と言っていいだろう『妖神グルメ』が1984年6月30日発売であるタイタス・クロウサーガはまだ日本語訳が出版されていないが、『アーカム計画』はすでに出ている。ということで、クトゥルフ神話に関する基礎教養としての文献はすでに大体揃っていたと言っていいだろう。

だが、それを調べるためのツールはどうだろうか。

1997年とはYahooが日本で検索エンジンサービスを開始した翌年であり、Googleはまだ会社すら存在しておらず、2chもWikiepdiaも影も形もない時代である(ちなみにWikipedia日本語版の「クトゥルフ神話」の記事最初に出来たのは2003年8月)。

現在のように玉石混交とはいえググれば腐るほど情報が出てくる時代とは程遠く、なるほど情報はあるところにはあるが、そこにたどり着くことは容易なことではなかった。

そうした状況下において『マジカディープ☆ワン』(Vanilla, 1997/4/18)が発売される。様々なクトゥルフ神話上の邪神や神話生物を美少女化した初のエロゲであり(クトゥルフ女体化については80年代に先例があるとの報告がある)、モンスターも狂気もホラーも完全にオミットし、その用語や設定に対するパロディ作となっている。

問題パロディである以上、クトゥルフ神話に関する広範な教養をプレイヤーが持っていることを前提しなければならない、という点である――正直、時代を考えると無謀としかいいようがない。文字通り10年早すぎた作品であるが、のちに『斬魔大聖デモンベイン』(NitroPlus, 2003/4/25)やラノベ這いよれ!ニャル子さん』が当たったことを考えれば、その先見性はもう少し評価されてしかるべきかもしれない。

一方で同年末、邪神の名前だけを借りた作品が発売される。ALICESOFTの『アリスの館4・5・6』に収録された『アトラク=ナクア』(ALICESOFT, 1997/12/18)である

シナリオライター自身が言う通り、本作の中身は一切原作とは関係がない。ゆえに本作をクトゥルフ神話要素を持つエロゲ史の上で語るべきではないが、名作として名高い本作がクトゥルフ神話における邪神の神の名前であることもよく知られたものであることからエロゲ史上にクトゥルフ神話に対する興味を惹起する効果はそれなりにあったのではないかと思っている。無関係とはいえよく出来た作品であり、返り血を浴びた黒髪美少女に対する審美眼を――「瞳」を多くのプレイヤーに植え付けた、という意味では、これもなかなかに罪深い作品と思う。

1998年

さて、3年前に発売された史上2番目のクトゥルフ神話を用いたエロゲを発売したメーカー「姫屋ソフト」について、ここで少しまとめよう。PC-98時代のエロゲに詳しい初老のオッサンでもなければまず知らないメーカーであるが、その有するブランド名「C's ware」といえばWindows95時代のエロゲに詳しい中年のオッサンなら反応することだろう。『DESIRE』そして『EVE burst error』とエロゲ史に残る名作を有し、たまにバグまみれで起動すらしない製品をリリースすることで有名な、そんな泣く子も黙る一大メーカーであった。

そのC's wareから、『アトラク=ナクア』の一カ月後に『DIVI-DEAD』(C's ware, 1998/1/23)がリリースされる。

物語は山奥の学園に転入することになった主人公が、学園内で麻薬のように蔓延する香、見え隠れする異常行為、学園創設者一族の陰惨な過去などに触れていくうち、自分がこの学園に転入させられた目的や持病の発作の原因などが明らかになっていく、というものである

この作品は、直接的にはクトゥルフ神話要素への言及が一切無い。シナリオファイルを無理やり抽出して全テキスト確認した私は自信を持って断言できる。本当に、ない。

しかしそこで描かれる物語の設定は、ラヴクラフト小説のファンならおそらく確実にニヤつけるものである。「古い穴の底から神を呼び出す」「この地の神と契約を交わし、その血を一族の中に入れた」、そして穴が開きすぎて周辺一帯の人間が狂死したこと。

こうした神と人との関係はまさしくクトゥルフ神話――もっと言えばラヴクラフト神話における典型的なそれである

また話の筋にはほとんど関係ないにもかかわらず、焼身自殺した建築家が書いた唯一の幻想小説「はての国」への執拗ですらある言及は、作中で関わった人間がほとんど惨たらしく死んでいるという状況も併せてラヴクラフト愛読者に魔術書めいた印象を与えている。

本作に人外は登場するが、クトゥルフ的なモンスターは登場しない。しか抑制的ながらも明白な狂気、グロテスク死体などはある意味で『ネクロノミコン』時代におけるクトゥルフ神話の扱い方に忠実と言っていいものであり、具体的に名前こそ触れないものの、その確かなオマージュを感じる内容は良作と呼ぶにふさわしいものであり、その意味では『アトラク=ナクア』の対と言っていいだろう(ちなみにのちの『果てしなく青い、この空の下で…。』(TOPCAT, 2000/06/30)も同様のアプローチを採った良作である)。

1999年

そしていよいよ世紀末電波系エロゲといえば必ず名前の上がる有名作『終の空』(ケロQ, 1999/8/27)が発売される。

ある学校で一人の不良学生が屋上から転落死した三日後、いじめられていた女生徒が同じ場所から飛び降り自殺、同じくいじめられていた男子生徒の妄想が周囲の学生を巻き込み拡散し、一週間後に同じ場所から集団で飛び降り自殺に至る、という事件を何人かの視点で繰り返し読ませる物語である

正体不明の少女の口から出るナイアルラトホテプという単語、「テケリ・リ」という声など、確かにクトゥルフ神話要素における単語は使われている。

……が、本作はむしろ終末論を用いて『雫~しずく~』を正統に発展させた延長上の作品として語られるべきであり、本作をクトゥルフ神話を軸にしたものというにはちょっと無理があると考えている。

というのも、本作のシナリオにおける終盤は統合失調症の患者を模したそれとなっており、またその視界はシュルレアリスム的な絵で表現される。シュルレアリストの一部が統合失調症の患者の描く絵に魅せられたことも併せて考えれば、そこで語られる内容は言葉遊びめいた意味が通るようで通っていない単語の連結であり、その一部にクトゥルフ神話用語が用いられた、というように私は思っている。

本作はよく出来た作品であり、衒学趣味の上で意味が通りそうで通っていない文を普通に会話が成立しているかのような羅列には思わずニヤリとさせられ、その「向こう側」の表現としては明らかに過去エロゲとは一線を画したものである。が、クトゥルフ神話の扱い方という点で言うのであれば、『アトラク=ナクア』と同じくらい関係性は無い、というのが妥当なところだろう。

まとめ

正直、1994年から99年というわずか5年ですでに結構な文章量になってマジかよと。ただこうして見ると、クトゥルフ神話は結構多様な使われ方をしてきた、というのが見て取れるかと思う。モンスターホラーとしての印象が一般には強いのではないかと思うけれど、狂気の表現形態であったり、物語構造としてのそれであったりといろいろ工夫がされている。

2000年以降については余白もないのでこの記事でこれ以上深く言及する気はないけれど、『朝の来ない夜に抱かれて -ETERNAL NIGHT-』(DreamSoft, 2002/06/28)、『斬魔大聖デモンベイン』(NitroPlus, 2003/04/25)、『終末少女幻想アリスマチック』(キャラメルBOX, 2006/10/27)というのが従来に無いひとつ特徴的な筋と思う。いずれもクトゥルフ神話と熱血という組み合わせであり、好き嫌いはあろうがモンスター設定資料集としてのクトゥルフ神話がこれで普及していくように思う。ちなみにこのあたりはDreamSoftがフェアリーテールブランドキャラメルBOXが姫屋ソフトブランドであることを考えると、少し面白いものがある。

なお、この記事については間違った内容が記載されている可能性が十分にある。発売年度は一応いくつか調べた上でおそらく正しいと思われるものを記載したけれど、これももし誤りがあれば申し訳ない。

さて、最後にここまで読んだ奇特な人のために、ぜひプレイ頂きたい史上最高のクトゥルフ神話エロゲを紹介したいと思う。『人工失楽園』という(文章はここで途切れている)

2013-09-17

冒頭だけ書きかけのクトゥルーショートショート

もしもし鬼いいさnn

そこは視覚死角ではありませんよ

鋭角が90度以下の物が身の回りにありますね?

ティンダロスの猟犬はそこから現われるのです

2013-04-11

マイノリティであれマジョリティであれヘイトは見てみぬふりされる

別にヘイトスピーチを見てみぬふりされてるのは、マイノリティだけではない マジョリティとて同じこと

拉致被害者やその家族がされてきた長年の誹謗中傷だって見てみぬふり

誰かが毎日悪口を言われていても対象が知人や政治活動家でなければ無感心(無関心)

そんな悲劇はそこら辺に溢れていてマイノリティからと特別扱いして優先してあげる必要は無い

win3.1時代からネットを長年見てきた増田に言わせれば

他人に何かを期待して書き込む人ほど、SNS言葉を書き込めば書き込むほど満たされなかった時は

煮詰まり苦しむ

Twitterねぇ あそこは同調圧力と何も考えないエルンスト風にいえば再増殖の幽霊(「RT」と「何も考えず

TLコンテンツ情報鵜呑みにして消費するだけの人」「見せ掛けの多重ID」)がたむろする

つぶやき地獄」だよ 嫌な場所に留まり続けないといけないことはない

場所というもの自分で作るもので、基本無料ネットサービスコンテンツに頼り切って管理者にブーブー

いうのも的外れ 自分ホームページ作って自分管理した方がいい

実名派はネット実名書いて意見を物申す事がどれだけ怖いことか分かっていないフリしている

マイノリティ拉致被害者やその家族がされてきた長年の誹謗中傷など見てみぬフリしてるし

元増田も昔、友達と一緒に海辺拉致されかけたことがあったというのは上記の事を見ると

2chや増田などの匿名場所しか書けなかった拉致の事書くと「荒らし」がくるし

実名誹謗中傷されるのも分かっているか

ネット実名実顔で意見を申したが最後人格までコンテンツとして大衆に消費され貪りつくされ

後にはレッテルの他には何も残らないtogetterまとめサイト動画サイト2chコンテンツを消費されつくした魂の抜け殻になる

無料情報ソースであるネットの発言にマスコミの一部のジャーナリスト(?)が自分で取材しようとせず安易に食いつくようになって

どんどん酷くなっていく

実名って他人を攻撃して圧力を欠け言論を封じる為にある物と勘違いしてる人達はどちらにもいるので

庶民は左右に気をつけて安全横断歩道渡りましょう

ネットで他人に何か期待して物を書く時の通貨は「魂」なんだよ

人間はパンのみで生きているわけではなく、他人の喜怒哀楽を感じて「魂」を喰って生きてる

そこら辺、元増田は「哀」についてはもう飽食してしまって

「悲しみコンテンツ」を書いたぐらいだhttp://anond.hatelabo.jp/20120708053649

からもう何も感じない何もしたくない 心の種は尽きた

増田で書けば良かったのに ネット実名で書いたら悲惨なことになるという事が充分分かっていなかった

人の悲劇をみて実名派には同意できないと意を新たにした

マジックワードどっちもどっち」「悪口を言われる方にも悪いところが」「いじめられる側にも問題が」「喧嘩両成敗」

これらの価値観は全て日本学校サヨク教師に大衆が魂の髄まで植え付けられた価値観であり、被害者も常に叩かれる

この価値観を「革命」できない限り、反へイト連合の一部に勝ち目は無い 

なぜなら「俳優騒動」の時に取るに足らないことで

レイシスト』『ヘイトスピーチ』の言葉の濫用をやってしま言葉寿命を乱費したあげく辞職に追い込み

この程度のことで「レイシスト」「ヘイトスピーチ」認定されるんだ、自分達は他人を中傷しても他人を脅かしても

マイノリティ」といえば大衆に許容されると勘違いしちゃったから。所詮狭いクラスタ内でしか通用しない理屈。あれ実際には「怖い」「言論弾圧」そのもの

元増田は思った。これまでの一部のクラスタの言動行動を「ティンダロスの猟犬」に目を付けられまとめられ対比させられたら

マジックワードどっちもどっち」で将棋用語でいうところの「必至」に陥る

本人が書いたかどうかなんて関係なく何も考えない大衆は声の大きい人のRTや印象操作だけを信じる

それに法で裁いたり賠償を求める事はできても、悪口を書き込まれるのを止めることはできないというのを

実例何件も知ってる

人が憎しみをこじらせた時、罵詈雑言誹謗中傷暴力を止めることが出来る人はいない

正義ネットは動かない「正義ぶりたい人たち」「何も考えないままRTする人たち」にいか共感

波動を響かせるかが全てである そういう文才って「才能」だから反ヘイトクラスタの中では

見込みがありそうなのはコロッケ増田しかいないね 

SNS煮詰まって苦しくなったら実名を捨てて増田に書きに来ればいい

顧みられることのない打ち捨てられる苦しみや憎しみが心の波となって打ち寄せた時増田にできるのは

ただその有り様を感じた通りに増田に書くことだけである 

ネットで「天気」「交通情報」「メール」「翻訳」「ファイナンス」「電子書籍

地図」「レシピ」位しかネットを使わない者ほど幸いであ

彼らはネットを「道具」として使っているだけなので、地獄から程遠い

他人を自分の思い通りに動かそう、他人の承認共感を得よう、他人の言動行動を制限しようと

するのが目的ネット依存する人々にとってはSNSは生き地獄になるだろう

もうなってるか?SNSまとめサイトけがネットの全てではないですよ

会社にそろそろ行かなきゃ行けないのでバイバイ

2013-04-03

ヘイトに煮詰まっている人の為に、増田からネットでの泳法伝授

・ヘイトをオフライン移民街に召喚する呪文唱えたの「ネトウヨ」「ネット弁慶」と散々書き込みで煽ったサヨクだよ

ヘイト召喚呪文オフライン移民を苦しませておきながら、「ヘイトスピーチ」を批難するなんて白々しくて冷める

拉致被害者拉致家族への誹謗中傷書き込みや日本への危害を加える書き込み(RED事件、その他もろもろ)が

長年放置されながらのマイノリティへのヘイトスピーチの法的規制には日本人共感しない

有名人韓流嫌いな位でウェブ炎上させられ職も喪わされ騒動後も「レイシスト」とネット中傷され続けるのが現状の

日本で「ヘイトスピーチ」の法的規制なんて濫用されて、北朝鮮並に酷いディストピアになるに決まっている

だってちょっと気に入らないこと言うと「レイシスト」「ヘイトスピーチ」ってレッテル貼られたり

最近見た例だと気に入らない人が「実名」だと「職場」に嫌がらせいちゃもん電話かけたりする人は左右関係なくいるものねーどっちもどっち 

アレ見ると「匿名disって「実名」賛美する人の観測範囲にはこの状況は目に映ってないんだろうなと。

実名」ってネットにおいては敵の弱味を探す(弱点を突く)為の最適のツールとして使われているのにね

・けれどどっちも本当に日本人在日誹謗中傷書き込んだかなんて分からないよね。ネットの「実名」が実は「実名」ではない

ことなんて多々あるし、女子大生がおじさんだったり、何度もウェブ炎上起こしていたりして悪評立ててる人と同じHN文体

別のコミニュティではXXってこともあるし そういう裏知らない人たちは上記の状況見ただけで「ヘイトループ」という名の

ティンダロスの猟犬に捕まっちゃうわけだ

人間人格バターみたいなもの罵倒語disで少しずつ削っていけば空っぽ廃人になるよ。罵倒語日常になっている人達の中には、その過程を楽しんでいる恐ろしい人もいて相手が子どもだろうが容赦しない(横目でチラッ&消された時代追憶

ネットにはその手の魂を賭けた深淵ゲーム性がある。早く始めた方長くネットしてる方が有利で、人生経験

浅いほど不利。正義とか悪とか関係ないんだよ。

泳法「共感コード」と拡散力がキーアイテム 人の感情?気持ち?そんなものまとめサイトを見る大衆の前では日々消費される消耗品に過ぎない。

あなたの怒り、嘆き、苦しみ その書き込み全て 疲れたら用事を作ってMP回復するまでネット離脱しないと妄人になる ネットは陰界だから

ネットの流れを泳ぎ導く「共感コード」を使いこなせる人は少ない、頭が良くても色彩に染まりすぎても駄目。共感コードを使いこなせる可能性があるのは他増田ではコロッケ増田のみ

コロッケ増田は防御力に優れてる 無力ではないちゃんとヘイトに手綱をかけて最悪の事態から周囲を守れている どうなろうがどうでもよいと思っていた増田に2時間かけてこれを書かせた

増田はもう「共感コード」がほとんど使えない。リア充になるほど他人の苦しみを深く分ち合い言葉に換えあるべき場所に導き出し上記みたいな人がかけたマジックワード呪縛に苦しむ人々を解く暇が無い

コロッケ増田は「共感コード」を悪用しない良い使い手になれるだろう 増田よりもネット深淵もっと深く遠くへ 

そして常に「純粋な笑い」「ゆるキャラのかもし出す空気の力」はヘイトをも凌ぐだろう 上海クィーンの元住人の一人より

2013-04-01

「ヘイトループ! ティンダロスの猟犬から逃れられない人々」

「ヘイトループ! ティンダロスの猟犬から逃れられない人々」

1.2chやTwitterでの拉致被害者拉致家族への誹謗中傷日本disの書き込みを長年見続ける(または実際に見かける)

→なんて酷いんだ 許せない 追い出したい 排除したい

2.2chやTwitterでの拉致被害者在日への誹謗中傷の書き込み、半島disを長年見続ける(または実際に見かける)

→なんて酷いんだ 許せない 追い出したい 排除したい

この流れを増田は「ヘイトループ」と呼んでいる クトゥルー神話に出てくる怪物の名を挙げたが、ここでいうティンダロスの猟犬とはすなわちヘイトの増幅だ

過去の書き込みばかりにこだわっているとティンダロスに捕まる どっちもどっちで餌食になる

(余談)

SNSは他人にレッテル貼ってコラージュして集団で嘲笑う為のおもちゃじゃない

その実名本当に実名かどうかなんて一々確かめる人は多くない 確かめるまではあくまでも実名

匿名dis名字自体が「増田」みたいなありふれた名字の人に言われると微妙な気持ちになる

生死不明の拉致被害者中傷やその家族への書き込み棚に上げて、ヘイトカキコ法的規制したい人たちはそんなにディストピアが欲しいの?

前に増田で海岸で拉致られかけた話書いたことある ネット拉致被害者家族への誹謗中傷とか見たら実名では書ける話ではなかった 

だけど朝早く起きて仕事して家事して寝るのループなので、拉致問題人権問題には関心を持てない 暇無い

その事件以来関わり合いになりたくないからそういうクラスタにはどっちにも近づかないことにしている

実名名乗れ」って名乗った相手の粗探して中傷する為やこき下ろす為に言うんでしょ?

 

ネットで誰かに助けて欲しかったら馬鹿にしていた暇なニート引きこもりに「助けてほしい」って頼むのが一番

ただ一つ言いたいのは貴方達の一部の人たちの争いにこの「匿名世界を巻き込むなと 

どっちもどっちでどっちがどっちなんだか既に分からない

一度影響力を得た人達が影響力を維持する為に、どんどん過激な言動に走っていって炎上するあの現象を何と

呼ぼー?ああいうの見ると「実名」って罪深いなって考えちゃう名前に色が付いてしまうんだよね。

増田にあっては「実名」を名乗ることこそ余計なノイズに他ならない

 
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