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はてなキーワード: 伝染病とは

2017-06-27

なんかバカ議論がまかり通ってるけどさ

郷原信郎が斬る 「獣医学部を全国で認可」発言で“自爆”した安倍首相

https://nobuogohara.com/2017/06/26/

元の安倍首相発言はこう。

http://www.sankei.com/smp/west/news/170624/wst1706240053-s2.html

http://www.sankei.com/smp/west/news/170624/wst1706240054-s1.html

 国会終盤では、国家戦略特区での獣医学部新設につき、行政がゆがめられたかどうかをめぐって大きな議論となりました。獣医学部昭和41年を最後に新設がまったく認められていませんでした。しかし、半世紀以上の時が過ぎ、鳥インフルエンザ口蹄疫など動物から動物さらには動物から人に、うつるかもしれない伝染病が大きな問題となっています専門家の育成、公務員獣医師の確保は喫緊課題であります。それでも新設を認めない、時代の変化に対応できない制度であるならば、そちらの方こそ、ゆがんでいるのではないでしょうか。時代ニーズに応える規制改革行政をゆがめるのでなく、ゆがんだ行政を正すものです。岩盤規制改革を全体として、スピード感を持って進めることは、まさに総理大臣としての私の意志であります

 当然その決定プロセスは適正でなければならない。ですから国家戦略特区民間メンバーが入った諮問会議専門家を交えたワーキンググループにおいて、議論をすすめ、決定されています議事は全て公開しています文部科学省などの関係省庁もこうしたオープン議論に参加し、主張すべきは主張します。最終的に関係省庁の合意の上で改革を進めていきます。むしろ、そうした透明で、公正、公平公正なプロセスこそが内向きの議論排除し、がんじがらめとなった岩盤規制を打ち破る大きな力となる、これが国家戦略特区の発想であります

 ですから、私の友人だから認めてくれ、などという訳のわからない意向がまかり通る余地などまったくありません。審議に携わった民間議員のみなさんもプロセスに一点の曇りもないと断言されています国家戦略特区規制改革突破口です。まずは、特区限定して、岩盤規制に風穴を開ける。しかし、目指すところはあくまでも全国展開です。これまでこの特区活用して79項目にわたる規制改革を行いましたが、このうち23項目は特区限定することなく全国展開が実現しています

ここまでも国家戦略特区の話だし、さらには特区の全国展開の話に及び、

 獣医学部の新設も半世紀以上守られてきた堅い岩盤に風穴をあけることを優先し、獣医師からの強い要望をふまえ、まずは1校だけに限定して特区を認めました。

 しかし、こうした中途半端妥協が、結果として、国民的な疑念を招く一因となりました。改革推進の立場からは、今治市だけに限定する必要はまったくありません。すみやかに全国展開を目指したい。地域関係なく2校でも3校でも、意欲あるところにはどんどん獣医学部の新設を認めていく。国家戦略特区諮問会議改革を、さらに進めていきたい、前進させていきたいと思います

その後もずっと国家戦略特区の話をしてるわけ。

どこをどう読んでも、認可する主体は、国家戦略特区諮問会議だ。

これが、専門家である郷原さんによれば、こうなる。

https://nobuogohara.com/2017/06/26/

ところが、今回、安倍首相は、「獣医学部の新設を全国で認めていく」と述べ、総理大臣として、獣医学部の新設を認めることができる立場にあることを自ら明言し、自分が「その気」になれば、いくらでも増やすことが可能であることを明らかにしたのである

ここは大嘘。そんなこと、上で言ってるか?

安倍が自らの意思でやるぞと言っているのは、あくま国家戦略特区の全国展開。獣医学部の新設は、その結果でしかない。

ていうかこんなの、専門家以前の問題でしょ。

総理大臣として、獣医学部の新設を認めることができる立場にある」とか、「自分が「その気」になれば、いくらでも増やすことが可能である」とか、もう、フェイクすぎるでしょ。

お前らさ、加計学園問題問題として扱うなら、もうちょっと頭を冷やして向かい合えよ。

安倍しか目が行かないから、本質を見失う。森友学園でも同じだったよ。

2017-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20170614032912

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00010004-saitama-l11

大阪弁護士会奥村徹なる弁護士見解をどうぞ

保健所から伝染病検査に来た」などと称して住居を訪問して家人わいせつ行為するという住居侵入強制わいせつ事件強制わいせつ罪伝統類型

 わいせつ事件犯人が「直前に見たAVに刺激されてやった」と供述することもよくあるが、それをみた者が高確率わいせつ事件を起こすとことはなく、そのAV販売者法的責任を問われることはない。

2017-06-05

[]続・安倍総理デタラメ連呼して印象操作に勤しむ

http://anond.hatelabo.jp/20170605185724

宮崎

「あの今、ペラペラ言われましたけど、構造改革特区と、国家戦略特区、全く別物じゃないですか。構造改革特区ボトムアップで上げてくるんでしょ?だから加計学園名前が入って上がってくるんですよ、そりゃそうですよ。当たり前!で、国家戦略特区は、総理が全部決める仕組みでしょ、ね、国家戦略特区諮問会議は、地域だって政令で、総理が決める、諮問会議だって議長総理でしょ。山本幸三さんなんかね、えー、諮問会議の、議事録をまとめるぐらいの権限しかないんですよ。山本さんいなくたって、諮問会議開けるんだから。全て総理に集中してんですよ。今回、新しい獣医学部認めるということで、告示しましたけれど、これだって松野文科大臣内閣総理大臣名前で出てる告示ですよ、つまり全ての権限は、総理大臣に集中してるのが、国家戦略特区の仕組みなんですよ。それを全然関係ない、ボトムアップ構造改革特区の話を持ち出して来て、そういう混同させる、これ自体が、本当に、印象操作のものなんですよ、大体、前川喜平さんに印象操作してんのは総理あなたじゃないですか?そんなことばっかりやって、恥ずかしくないんですかねぇ(安倍:そっちが恥ずかしいよ)。さて、もう一度聞きますけども、総理、働きかけがあったら、もう一枚のパネル安倍:冷静にやろうよ、冷静に)責任とるという発言を、3月13日参議院予算委員会でされていますけれども、総理責任ってどういう意味ですか?もし、働きかけが証明されたら、どんな責任とるんですか。」

安倍

「今、また認識の間違いをされますから説明しますが、構造改革特区国家戦略特区、この違いをよく理解されていないんだと思います宮崎:それはあなたですよ)。まずどちらにせよ、サブスタンス議論してるんですから、まず皆さんの時は、構造改革特区というのは、上がってきたら、めくら判ですか?違いますよね(宮崎:えー?何をいってんの)上がってきたら、め、めくばらんですか?これ、あがって、あがって、あがってきた、あがってきたものをですね、あがってきたものを精査するわけですよね、で、あがって、あがってきたものについては(宮崎:答弁させてください)、先ほど申し上げましたように、自民党政権においては、熟度等も含め、あるいはですね、獣医師会等との関係においても、対応不可、対応不可であったわけであります国家戦略特区国家戦略特区においてはですね、まさに、今治市ということで、それも上がって来るんですよ。で、大きな中で、国家戦略的にですね、国家戦略的に穴をあけていくということで、決めて行きます。ですから、その中で、我々も、医学部を決めました。医学部を決める、新たに新設をしました。でも医学部を決めるに際して、私が成田市とか、言ってるわけではないんですよ。たとえば、私が、養父市とか、言ってるわけではないんですよ。もし、そう思っておられるんだったら、全くこれ、考え方、変えられて、というか、ですね、全く理解が、全く理解が、間違ってると、言わざるを得ないんですよ。で、最終的にはですね、最終的には、何でも、どんな仕組みであれ、最終的に決めるのは、内閣総理大臣ですよ(宮崎:違います。)(この発言やばすぎるだろ。そりゃ私は立法府の長でありますっていうわ。)そして、どんな、色んな会議、たとえば、経済再生諮問会議だって、私が議長です。様々な議長があります。でも私が、そこでですね、勝手に色々なことを決められるんだったら、そもそも諮問会議意味ないじゃないですか与党:そうだ!)。私は根本的に、宮崎さんは間違っている、こう思いますよ。で、いずれにせよですね、いずれにせよ(差し出されたメモを見る)。の、今の、あの、めくばら、えーめくら判についてはですね(宮崎:はぁ?めくら判について?)、ちょ、ついては、言葉として、問題がありましたので、訂正をさせて頂きますが(宮崎:ああなるほど、はい)、しかしですね、いわば、これはですね、あの、基本的にはですね、上がってきて、上がってきてですね、先ほど申し上げましたように(宮崎質問覚えてます?)、国家戦略特区諮問会議でですね、民間議員がですね、民間議員が、民間議員が、真摯議論をするんですよ(宮崎質問覚えてますか?)。ですから、皆さんのこういう議論に対して、民間議員の皆さんは、怒ってますよ。その意味於いてですね、どんな決定においてもですね、どんな決定においても、その決定に、問題があるんであれば、責任をとるというのは、当然のことであろうと。(なぜか席に帰ろうとする)」

玄葉

総理質問に答えてください。責任とは何か。」

安倍

「いや、責任をと、責任があるから責任を、私の、私の責任をとると、え、え、これ、中身についてはですね、中身については、あの、敢えて申し上げる必要はないと思います。」

宮崎

ペラペラペラペラ適当制度論を述べられましたが、最後はそのー責任とは、言う必要がないって。いや、総理がね、申し訳ないんですど、構造改革特区国家戦略特区について、全く理解されていないということが、よく分かりました。これね、たとえば、平成30年4月に開学、あるいは四国に、四国とは限りませんが、広域的に、他の獣医学部がない地域に限る、あるいは一校に限る、こういったものは、ライバルであった京都産業大学を追い落とすために後からはめられた条件じゃないか、こういう疑惑があるわけですよ。それだから、ここに出てきます藤原審議官和泉佐官木曽参与萩生官房副長官総理の意を受けて一生懸命やっている。それは、この制度総理の非常に強い権限で、トップダウンで行われる制度から、そういうことも言えているし、実際に、このように、総理意向だということが、平然と出てくる状況にある。構造改革特区のように、下からただ上がってきて、それを審査するというものでは、ないんですよ。区域だって、決めるのは、最後総理がきめてるんですから安倍:ええー!?)そこ、知らないんですね、知らないのがよく分かりましたよ。もう一つお伺いしたい、テレビ番組で、あ、これ違う、ラジオで、次官なら大臣と一緒に、私のところに確認に来ればいい、内閣府との議論で、なぜ反対しなかったのか、と文科省は反対していたけれど、前川個人が、自分のところに反対だと言いに来なかったと。だから、何で来なかったんだと、言いたいんですよね。総理のご意向だと言われても、私に聞けば分かったのにと。そもそも和泉首相補佐官から総理はいえないから私がいうと、かまされているんですよ。なんで、そういった状況で、総理に、これ、和泉さんの言ったことは本当ですか?藤原さんの言ったことは本当ですか、と聞きに行けますか?聞きに行けるはずないじゃないですか。違いますか?」

安倍

「あのー、まぁ宮崎委員が言ってることは、端から、端から破綻してますよ。今、総理が決めるということは、総理はご存じなかったと言ったんだけど。つまり、それは、私が決めてないから、私が知らなかった。これ、言ってることがですね、全くですね、全く論旨が破たんしてると思いますよ。いいですか、場所等をですね、決めるのは、まさに、まさに国家戦略特区諮問会議ですよ。あの、読みました?議事録オープンになってますが(宮崎:(元気よく)ゼンブ読みました!)いや、おそらく、いや、それは、私はなかなか、だから、読んでいるとは、いや、それはねー、あの(宮崎:だから大した量じゃないんですよ、公開されてんのは)いやいや、すみません、それはね、いま相当動揺されましたが、それは読解力の、読解力の問題だと思いますよ、読解力の問題なんですよ、その中で、その中で、じゃ、その中で、例えばですね、医学部獣医学部意味、についての議論もなされて、なされていますが、ご存じですか。(玄葉:いいから、答えなくていいから)あの、で、で、ご存じないようですが、つまり、それはですね、保険診療保険診療でやっている、医師とですね、自由診療でやっている医師獣医師かな)、これは、保険財政、あるいは国家財政にかかわりがないので、根本から自由にすべきだという議論が、これは結構強くありました。しかし、国家戦略特区というのは、その中で何とか、キリのように穴を開けていく、ということであります。そして、それに関わる人たちがいる、業界の人たちがいる中で、キリをあけていく(?)中で、議論を進めたわけで、ありまして、突然ですね、たとえば、加計学園のために、一校に絞るということにしたわけでは、ない、わけでありまして、広域的に、広域的に獣医師養成大学等の存在しない地域に限る、一校に限るという要件は、獣医師会等の慎重な意見配慮したものでありまして(これは山本大臣がすでに撤回した言い訳)。これは、獣医師会等から、こういう要請があったんですよ。これは常に、たとえば医学部を作る場合にもですね、医師会と、相談を、します。その中でですね、最初医師会、強い反対がありましたよ。厚生労働省もそうです、その中で、何とかということで、国際的大学を作るということで、成田を決めた、わけで、あります。また、安倍政権下においては、東北にも医学部を、作った。それは、いわば、被災地、あるいは、原子力災害から立ち直っていく中において、そうしたものも含めて、医学部を作ったわけでございますが、今回の場合においてはですね、今回の場合においては、鳥インフルエンザとかですね、口蹄疫狂牛病、これ、一気に広がっていく伝染病動物から動物動物から人にうつっていくと言うものに対して、産業医不足している、あるいは産業獣医が不足している、あるいは獣医公務員が不足している、獣医師地域に偏在をしているという中において、四国に一校もないというのは、どう考えてもおかしいわけであります四国の多くの議員、ま、獣医師特別関係ある人は別ですよ、四国の、多くの人たちも、これは強く望んでいることでありまして、これはまったく、私は、問題がないんだろうと、このように、考えているわけであります。いずれにせよ、私がですね、私の意志で、どこだということをですね、決めるということは、全く、あり、えない、ということは、ハッキリと申し上げます。」(はい答えてないー)

宮崎

「何か、質問を何をされたのか、忘れてしまったようで、最後まで答弁ありませんでしたけど。ま、色々、デタラメがありましたけれど、例えば、獣医学部ないのは、四国だけじゃないですよね、北陸もないし、信越もないし、北関東もないんです。そして、広域的にない部分に限る、という文章が、獣医師会の意向で入れたというのは、これは全くのデタラメです。これまでの答弁でも、山本幸三氏が、既に、それは撤回をされている答弁です。なぜなら獣医師会は、全国的見地からという石破4条件を尊重するべきだという考えだったからであります総理が長々と関係ないことを答弁してくれたので、時間がなくなりましたが、前川平氏証人喚問するように要求をして、私の質問を終りたいと思います。」

 今井雅人議員の質疑の中でも、山本幸三大臣加計学園はA42枚だった、京産大20枚だったということに対して、加計学園構造改革特区で、政府20枚とか26枚とか詳しいペーパーを提出しているんだとおっしゃっていましたけど、諮問会議議員はその資料を共有して無いでしょ。諮問会議が決めて、総理大臣ノータッチだって言うのなら、熟度を判断した諮問会議が得ていた情報以外のもの根拠にするバカみたいなことやめて欲しいんだけど。まぁこれは総理ウソだけど。

 あと平山佐知子議員に、4条件をクリアしているかと聞かれたときにそれを判断するのは今治分科会だといってたんだけど、これもウソだよね。

国家戦略特別区域法

五条  政府は、国家戦略特別区域における産業国際競争力の強化及び国際的経済活動拠点形成に関する施策総合的かつ集中的な推進を図るための基本的方針(以下「国家戦略特別区域基本方針」という。)を定めなければならない。

2  国家戦略特別区域基本方針には、次に掲げる事項を定めるものとする。

(略)

3  内閣総理大臣は、国家戦略特別区域諮問会議意見を聴いて、国家戦略特別区域基本方針の案を作成し、閣議の決定を求めなければならない。

4  内閣総理大臣は、前項の規定による閣議の決定があったときは、遅滞なく、国家戦略特別区域基本方針公表しなければならない。

5  政府は、情勢の推移により必要が生じた場合には、国家戦略特別区域基本方針を変更しなければならない。

6  第三項及び第四項の規定は、前項の規定による国家戦略特別区域基本方針の変更について準用する。

7  内閣総理大臣は、必要があると認めるときは、国家戦略特別区域基本方針に基づき、第二項第六号に規定する提案募集を行うものとする。

六条  内閣総理大臣は、国家戦略特別区域ごとに、国家戦略特別区域基本方針に即して、国家戦略特別区域における産業国際競争力の強化及び国際的経済活動拠点形成に関する方針(以下「区域方針」という。)を定めるものとする。

2  区域方針には、次に掲げる事項を定めるものとする。

一  国家戦略特別区域における産業国際競争力の強化及び国際的経済活動拠点形成に関する目標並びにその達成のために取り組むべき政策課題

3  内閣総理大臣は、区域方針を定めようとするときは、国家戦略特別区域諮問会議及び関係地方公共団体意見を聴かなければならない。


 安倍さん自分では国家戦略特区認定に介入する立場にないとか言ってたけど、残念だけど、国家戦略特区基本方針を定めるのも総理大臣だし、区域方針を決めるのも総理大臣なんだよね。その中の具体的な区域計画認定するのは区域会議だけど、そこから上がってきた計画の最終的な決定権はこれまた総理大臣なんだよね。何を持って、自分は関与できないとか言ってるのかさっぱりわからん構造改革特区は前も言ったけど、関係閣僚同意必要だけど、国家戦略特区にはそういうのは全然なくって、諮問会議役割も最終的に決定するわけじゃなくって、あくま意見をあげて、総理大臣がそれを決定するシステムになってるんだからいい加減なこというのやめてほしい。

 あと分科会役割については、国家戦略特別区域法には役割規定はされてないし、石破4条件のような「国家戦略特別区域における産業国際競争力の強化及び国際的経済活動拠点形成に関する目標並びにその達成のために取り組むべき政策課題」を定めるのは区域方針で、決定者は内閣総理大臣って書いてあるし。

これは参考資料2にこちらの特区区域方針をつけてございますけれども、この区域方針の早期実施に向けまして今治市分科会を設置させていただきまして、この区域方針記載してございます項目の中で今治市固有の具体的な事業資料3に小さな点で書いてございますが、7点でございますクールジャパン外国人材の就業促進から最後の小型無人機公共インフラ保守管理など、今治市で御活用いただける可能性のある項目につきまして、新たな制度改革規制改革について重点的、集中的に取り組む仕組みを、こういった分科会という形で議論いただくという趣旨でございます

って区域会議での分科会設置の趣旨説明でも、政策課題クリアしているかどうかを判断するかは諮問されてないし。どうみてもそれをするのは総理大臣だって、第6条に書いてあるし。専門家が入った分科会で、問題にされてないから、石破4条件クリアしてるっていう論理は単純に言って、頭おかしいとしか思えないし、それで自分関係ないっていうのは完全に印象操作しかいえないですわ。

2017-05-19

[]「総理のご意向文書、一応メモ書き

国会ウォッチャーです。

 文科省は、文書存在否定しましたね。公文書として存在していないことにしたようです。(ニュースみたら確認できないことが確定して調査は尽くしたという表現でしたね)次にやるべきことは、内容の齟齬確認していくこと、公式に行われたと思われる、内閣府審議官文科省課長の日程は提出させて、会談を持っている日を特定し、その会議議事録等についての公文書公開請求をかけることですね。朝日がんばって。

まぁ意訳してしまうと

1.内閣府文科省の設置審査関係で止まってしまうことを危惧している、文科省は急いで欲しい。やり方は2つあって、共同告示にいくか、諮問会議で決定するか。

2.文科省:設置審査必要な内容が整ってないのにGOは出せないかもっと余裕を持ったスケジュールにして欲しい、また党内の反対勢力を説き伏せるのは、問題化したら困るので、文科省ではやりたくない。農水省とかはどうやってるのかを副大臣に探ってもらいたい。また内閣府にとって、そのスケジュールはどこまでオブリゲーションなのか、を確認して欲しい。もし蔵石氏が当選したら麻生さんの抵抗は強くなると思うので、選挙結果は待ちたい。またどうしてもやるなら、需給の話は農水省責任を取ってもらわないと困る。

3.内閣府平成30年総理意向から曲げられない。文科省の都合で間に合わないといわれて、関係者がそれでいいっていうならうちらとしては困らないけど、あんたらは困ると思うよ。諮問会議決定にすると、総理が決めたみたいに見えるとダメから告示の方向で行きたい。告示にするにしても、農水や厚労省を巻き込むのは文科省でやってくれ。同様に党の手続きについても、自分たちが言ったときは怒られたか内閣府からは党に諮ることはできない。もしやりたいなら自分でやってくれれば、質疑には答えてもいい。告示なら法改正もいらなし。この話は官房長官まで通してあるから動かせない。

4.文科省責任を取らされたらたまらいか萩生田さんに動いてもらって、3省告示の形を作ってもらおう。

5.萩生田:需給の問題は、既存大学がやってないことという方向でクリアしたい。また四国獣医学部が無いので、それも理由になるだろう。30年4月は早いと思うけど、設置審査会でも誰も文句が出ないように、構想をブラッシュアップしないと間に合わないだろう。加計学園最初から決まってるように思われてはいけないから、設置審査会では無茶しないほうがいい。時期は補選後でもいいと思うから、農水には自分から話しておく。

6.文科省:党のほうの手続きの件で、反対派の獣医師関係者北村議員を通じて石破大臣麻生大臣感触をさぐる。石破大臣のほうで、総務会での議論に挙げてもらえることになりそう

という話の流れがわかる文書ですねっと。まぁ私の感触としては筋が通りまくってるので、本物だろうなぁと思いますよ。その点ではスシローさんに賛同いたします。

いまだに何が問題なのかもわかってない人もいるんですが、国家戦略特区という、総理意思決定権者な制度で、それまで総理以外が意思決定権をもつ制度では認められなかった制度優遇が、非常に近しいとされる人の経営する法人に認められたので、利益相反がうたがわれている段階なので説明責任は当然発生しており、公文書管理法が定める意思決定の経緯が追える資料提示する義務が発生しているのにも関わらず資料を出さなかったり、答弁を差し控えるから批判してるの。総理が指示してたらなんでもアウトなわけじゃない。

今回のメモ森ゆうこ議員請求したとき文科省は用意したけど、内閣府ストップかけてきたものである可能性もあるそうですが、こういった官僚のつくった打ち合わせ資料で、課内、局内で共有された書類公文書管理法が定める経緯を追うための書類です。一年未満規定にせよ、捨てられるまでは当然公文書です。

獣医学部新設に係る内閣府の伝達事項

平成30年4月開学を大前提に、逆算して最短のスケジュール作成し共有いただきたい。成田市ほど時間はかけられない。これは官邸の最高レベルが言っていること。山本大臣も「きちんとやりたい」と言っている。文科省メインで動かないといけないシチュエーションにすでになっている。

国家戦略特区における獣医学部新設に係る方針については、以下2パターンが考えられる。(今週、来週での対応必要

内閣府文科省農水省による方針作成(例:成田市医学部新設」)

国家戦略特区諮問会議による方針の決定(例:「民泊」)※諮問会議には厚労大臣も出席。

今治市分科会において、有識者らのヒアリング実施することも可能。(成田市分科会では、医師会は呼んでいないが、文科省厚労省で選んだ有識者意見聴取(反対派は呼んでない)。)

獣医学部新設を1校に限定するかは政治的判断である


義家副大臣レク概要獣医学部新設)


平成30年4月開学で早くやれといわれても、手続きはちゃんと踏まないといけない。

○(国家戦略特区諮問会議決定について)教育民泊は違う。一緒にされては困る

農水省厚労省は逃げているのか

官邸はどうなっているのか。萩生副長官に聞いてみる。やれと言うならやるが、閣内不一致(麻生財務大臣反対)をどうにかしてくれないと文科省悪者になってしまうと。

○農水副大臣にも需給はおたくの話でしょ、と話してみる。

○本件は預かる。また連絡する。

大臣ご指示事項

以下2点につき、内閣府感触確認して欲しい。

平成30年4月に開学するためには、平成29年3月に設置認可申請する必要があるが、大学として教員確保や施設設備等の設置認可に必要な準備が整わないのではないか平成31年4月開学を目指した対応とすべきではないか

麻生副総理森英介議員など、獣医学部新設に強く反対している議員がいる中で、党の手続きをこなすためには、文科・農水・内閣府部会の合同部会もし(く)は、PTを設置して、検討を行うべきではないか。少なくとも、衆院福岡6区補選10月23日投開票予定)を終えた後に動くべきではないか

鳩山二郎氏(鳩山邦夫総務相次男、前福岡県大川市長)、蔵石謙氏(日本獣医師会会長長男林芳正農水相秘書候補者

義家副大臣のご感触

斉藤農林水産副大臣は「そのような話はあがってきていない。確認をしておく」ということだった。

萩生内閣官房副長官にも話をしたが、あまり反応は無かった。

大臣の指示のとおり(内閣府への確認を)進めてほしい

大臣確認事項に対する内閣府の回答

○設置の時期については、今治市区域指定時より「最短距離規制改革」を前提としたプロセスを踏んでいる状況であり、これは総理のご意向だと聞いている。

規制緩和措置大学設置審査は、独立手続きであり、内閣府規制緩和部分は担当しているが、大学設置審査文部科学省大学設置審査のところで不足の事態平成30年度開学が間に合わない)ことはあり得る話。関係者が納得するのであれば内閣府は困らない。

○「国家戦略特区諮問会議決定」という形にすれば、総理議長なので、総理からの指示に見えるのではないか平成30年4月開学に向け、11月中旬には本件を諮問会議にかける必要あり。

農水省厚労省への会議案内等は内閣府事務的にやるが、前面に立つの不可能。二省を土俵に上げるのは文科省がやるべき。副長官のところに、文部科学省厚生労働省農林水産省を呼んで、指示を出してもらえばよいのではないか

獣医告示なので党の手続き不要。党の手続きについては文科省と党の関係なので、成長とよく相談して頂きたい。以前、官邸から、「内閣」としてやろうとしていることを党の部会議論するな、と起こられた・党の会議では、内閣府は質疑対応はあり得るがメインでの対応は行わない。

官房長官官房長官の補佐官、両副長官、古谷副長官穂、泉総理大臣佐官等の要人には、「1、2ヶ月単位議論せざると得ない状況」と説明してある。

10/4義家副大臣レク概要

○私が萩生副長官のところに「ちゃんと調整してくれ」といいに行く。アポ取りして正式に行こう。シナリオを書いてくれ。

斉藤健の薄い副大臣に、「農水省が需給の部分ちゃんと責任持ってくれないと困るよ」と話した際には「何も聞いていない、やばい話じゃないか」という反応だった。

10/7日萩生副長官ご発言概要

○再興戦略改定2015の要件承知している。問題は、「既存大学学部では対応が困難な場合」という要件について、たとえば伝染病研究を構想にした場合既存大学が「うちの大学でもできますよ」といわれたら困難になる。

四国には獣医学部がないので、その点では必要性説明がつくのか。(感染症も、一義的には県や国による対応であるとの獣医師会の反論説明

平成30年4月は早い。無理だと思う。要するに、加計学園が誰も文句が言えないような良い提案ができるかどうかだな。構想をブラッシュアップしないといけない。

学校ありきでやっているという誤解を招くので、無理をしない方がいい。

福岡6区補選選挙10月23日)が終わってからではないか

文科省だけで、この案件をこなすことは難しいということはよくわかる。獣医師会や農水省関係職員との関係でも農水省などの協力が必要

○私のほうで整理しよう。

10月19日(水) 北村直人議員(石破元大臣同期)→専門教育課○○

○18日、石破大臣と会って話をした。ご発言は以下の通り。

・党プロセスは今後どうなるのか。党プロセスを省くのはおかしい。

・総務会には上がってくるマターではないのか。もし議題に上がってこないなら、私が総務会の場で持ち出すことはやぶさかではない。タイミングを教えてくれ。

*総務会には村上誠一郎議員北村誠吾議員自民党獣医師問題議運事務局長)が在籍

政治パーティ山本国家戦略特区担当大臣と会って話をした。ご発言は以下の通り。

・4条件がきちんと守られるようにウォッチする。ただ(新設のための)お金がどうなるのかを心配している。

麻生大臣野田秘書に以下のように話していたとのこと

自分総理から本件関係で何も言われていない。この話を持ち出されたこともない。だからもう(やらない方向で)決着したのだと思っていたくらいだ。

・(野田秘書から最近の状況を話し、)そうか・・・

原因・背景[編集]

1871年(明治4年)10月宮古島から首里年貢輸送し、帰途についた琉球御用船が台風による暴風遭難した。乗員は漂流し、台湾南部に漂着した。船には役人と船頭・乗員合計69名が乗っていた。漂着した乗員66名(3名は溺死)は先住民現在台湾先住民パイワン族)に救助を求めたが、逆に集落拉致された。

先住民とは意思疎通ができなかったらしく、12月17日遭難者たちは集落から逃走。先住民は逃げた者を敵とみなし、次々と殺害し54名を斬首した(宮古島島民遭難事件)。12名の生存者は、漢人移民により救助され台湾府の保護により、福建省の福州経由で、宮古島へ送り返された。明治政府清国に対して事件の賠償などを求めるが、清国政府は管轄外として拒否した。翌1872年明治5年琉球を管轄していた鹿児島県参事大山綱良は日本政府に対し責任追及の出兵を建議した。1873年(明治6年)には備中国浅口郡島村現在岡山県倉敷市)の船が台湾に漂着し、乗組員4名が略奪を受ける事件が起こった[1]。これにより、政府内外で台湾征討の声が高まっていた。

開戦準備へ[編集]

副島種臣

宮古島台湾遭難事件を知った清国アモイ駐在アメリカ合衆国総領事チャールズルジャンドル(リゼンドル、李仙得)は、駐日アメリカ公使チャールズ・デロングを通じて「野蛮人懲罰するべきだ」と日本外務省提唱した。

初代龍驤台湾出兵旗艦であり副島種臣大久保利通をそれぞれ、中国に運んだ。

孟春(砲艦)は三本マストスクーナー型鉄骨木皮の小型砲艦で、台湾出兵に参加した。

外務卿副島種臣はデロングを仲介しルジャンドル会談、内務卿大久保利通ルジャンドル意見に注目し、ルジャンドル顧問として外務省雇用されることとなった。当時の明治政府では、朝鮮出兵を巡る征韓論などで対立があり、樺山資紀や鹿児島県参事大山綱良ら薩摩閥は台湾出兵を建言していた。これらの強硬意見の背景には、廃藩置県によって失業した40万人から50万人におよぶと推定される士族の不満のはけ口を探していたことがある[2]。

1873年、特命全権大使として清国に渡った副島外務卿は随員の柳原前光を用いて宮古島台湾遭難事件などの件を問いたださせたが[注釈 1]、清朝の外務当局は、台湾先住民は「化外」であり、清国統治のおよばぬ領域での事件であると回答して責任回避した[1]。その後、日本ではこの年秋、朝鮮使節派遣をめぐって政府が分裂し(明治六年政変)、また、翌1874年1月の岩倉具視暗殺未遂事件、2月の江藤新平による反乱(佐賀の乱)が起こるなど政情不安が昂じたため、大久保利通を中心とする明治政府国内の不満を海外にふり向けるねらいもあって台湾征討を決断し、1874年明治7年)4月、参議大隈重信台湾蕃地事務局長官として、また、陸軍中将西郷従道台湾蕃地事務都督として、それぞれ任命して軍事行動の準備に入った[1]。

明治六年政変における明治天皇勅裁は、ロシアとの国境を巡る紛争を理由とした征韓の「延期」であったため、ロシアとの国境が確定した際には、征韓派の要求が再燃する可能性が高かった。政変下野した副島にかわって外交を担当することとなった大久保としては、朝鮮よりも制圧が容易に思われた台湾出兵をむしろ積極的企画したのである

台湾での戦闘[編集]

西郷従道

台湾出兵に対しては、政府内部やイギリス公使パークスやデロングの後任のアメリカ公使ジョン・ビンガム(John Bingham)などからは反対意見もあった。特に参議木戸孝允らの長州系は征韓論否定しておきながら、台湾への海外派兵をおこなうのは矛盾であるとして反対の態度をくずさず、4月18日木戸参議辞表を提出して下野してしまった。そのため、政府は一旦は派兵の中止を決定した。

台湾出兵時の日本人兵士

水門の戦 最も激しい戦いであった。当時の日本人による版画[3]

国立公文書館が所蔵している公文書によると1874年4月4日三条実美により台湾蕃地事務局が設置される。(以後の任命は当時太政大臣であった三条実美からの奉勅となっている)同年4月5日台湾蕃地事務都督に西郷従道が任命される。[4]同年4月6日谷干城赤松則良に台湾蕃地事務局参軍と西郷従道を輔翼し成功を奏する事を任命される。[5]同年4月7日海軍省から孟春艦、雲揚艦、歩兵第一小隊、海軍砲二門と陸軍省から熊本鎮台所轄歩兵大隊砲兵一小隊出兵命令が命じられる。[6]という経緯になっている。

5月6日台湾南部上陸すると台湾先住民とのあいだで小競り合いが生じた。5月22日台湾西南部の社寮港に全軍を集結し、西郷命令によって本格的な制圧を開始した[1]。6月3日には牡丹社など事件発生地域を制圧して現地の占領を続けた。戦死者は12名であった[1]。しかし、現地軍は劣悪な衛生状態のなか、亜熱帯地域風土病であるマラリアに罹患するなど被害が広がり、早急な解決が必要となった。マラリア猖獗をきわめ、561名はそれにより病死した[1]。

収拾への交渉[編集]

明治政府は、この出兵の際に清国への通達をせず、また清国内に権益を持つ列強に対しての通達・根回しを行わなかった。これは場合によっては紛争の引き金になりかねない失策であった。清国の実力者李鴻章イギリス駐日大使パークスは当初は日本軍事行動に激しく反発した。その後、イギリス公使ウェードの斡旋で和議が進められ、8月、全権弁理大臣として大久保利通北京に赴いて清国政府交渉した。大久保は、ルジャンドルフランス人法学者ボアソナード顧問として台湾問題交渉し[7]、主たる交渉相手総理衙門大臣の恭親王であった[1]。会談は難航したが、ウェードの仲介や李鴻章の宥和論もあって、10月31日、「日清両国互換条款(zh)」が調印された[1][7]。それによれば、清が日本軍出兵を保民の義挙と認め、日本は生蕃に対し法を設ける事を求め、[8]1874年12月20日までに征討軍を撤退させることに合意した。 また日清両国互換条款互換憑単によると清国遭難民に対する撫恤金(見舞金)10万両(テール)を払い、40万両[注釈 2]を台湾の諸設備費として自ら用いる事を願い出費した。[9]また、清国日本軍の行動を承認したため、琉球民は日本人ということになり、琉球日本帰属国際的に承認されるかたちとなった[1]。

帰結[編集]

日本清国との間で帰属がはっきりしなかった琉球だったが、この事件の処理を通じて日本に有利に働き、明治政府は翌1875年明治8年)、琉球に対し清との冊封朝貢関係廃止明治年号使用などを命令した。しか琉球は清との関係存続を嘆願、清が琉球朝貢禁止に抗議するなど外交上の決着はつかなかった。

1879年明治12年)、明治政府のいわゆる琉球処分に際しても、それに反対する清との1880年明治13年)の北京での交渉において、日本沖縄本島日本領とし八重山諸島宮古島中国領とする案(分島改約案)を提示したが、清は元来二島領有は望まず、冊封関係維持のため二島琉球に返還したうえでの琉球王国再興を求めており、また、分島にたいする琉球人の反対もあり、調印に至らなかった。

また、明治政府兵員輸送英米の船会社を想定していたが拒否され、大型船を急遽購入して国有会社の日本国郵便汽船会社に運航を委託したがこれも拒否され、大隈重信はやむなく新興の民間企業である三菱を起用することに決定したが[10]、この協力により、以降、三菱政府からの恩恵を享受できることとなり、一大財閥になるきっかけとなった[11]。

台湾出兵と熱帯病[編集]

被害[編集]

日本軍の損害は戦死8名、戦傷25名と記録されるが、長期駐屯を余儀なくされたため、マラリアなどの感染症に悩まされ、出征した軍人軍属5,990余人の中の患者延べ数は1万6409人、すなわち、一人あたり、約2.7回罹病するという悲惨な状況に陥った。

軍医部の対応[編集]

1871年(明治4年)、兵部省は、陸軍省海軍省に分かれ、軍医寮は陸軍省に属し、軍医頭は松本良順(のちに順)であった。台湾出兵当時、軍医部は創立より日が浅く経験不足であったが、総力を挙げて事態にあたった。出征軍の医務責任者は桑田衡平二等軍医正(少佐相当)、隊付医長は宮本正寛軍医大尉相当)であった。他に24名の医官を従軍させた。医官は全員奮闘したが、極悪の環境と猛烈な伝染病で病臥する者が多く、西郷都督からは薬だけでも兵士にあたえてほしいと要請された。医官の多くは漢方医で、熱帯病の治療にはまったく経験がなかったという。かれらは交代の22名が到着したため、ようやく帰国できた。宮内省から外国人医師が派遣された。ドイツ出身のセンベルゲル(Dr. Gustav Schoenberg)は、東京大学医学部前身にあたる大学東校お雇い外国人医師レオポルト・ミュルレルの推挙であったが、能力がなくトラブルを起こした。しかし、彼とともに送られた6台の製氷機械は大いに役に立ったといわれている[12]。

2017-05-16

ゾンビ物の転移法則について

1.感染→ケガ・キズにより死亡→ゾンビ

じわじわ転移していく系。バイオハザード

2.感染ウイルスにより死亡→ゾンビ

1、2はドラマ設定上複合している事が多い。

死亡すると即ゾンビになったり、ドラマ開都合で、後半はゾンビになるまでの時間がやたら早かったりと

発症する時間バラバラなのが気になる。

3.感染ゾンビ

1、2と複合しているというかあいまいな事が多いけど、

死亡を挟まず即転移しているのが違い。

伝染病的な立ち位置

この場合、大幅に喰われまくって死亡したら普通に死ぬだけでゾンビにならないのでは??


4.噛まれなくてもどんな死因であろうと死んだらなんでもゾンビ

寡聞にしてウォーキングデッドしか知らないけど、多分大気中にゾンビ因子が浮遊している的なやつ。

ゾンビから感染もする。

意外と珍しい?

映画ラスト近くだとゾンビがウワーって大量にゾンビ達にたかられるわけだけど、

あなると細切れになっちゃってゾンビにならずに食べられたまま終わるのかなってなるけど、

案外体残ってる状態で後でゾンビとして出てきたりするのにモヤモヤする。

ゾンビゾンビを食わないことが殆どなわけだけど、

どこの時点まで相手を食べるのだろうか。

「あっ、そろそろ不味くなってたわ、やーめよっと」ってなるのだろうか。

バタリアン脳みそ食べたら終了なのでラインが明確。

2017-02-14

2016.12危機についての報告

昨年12月我が国(うちの家)では、人口増(ママ第2子出産)による政府ママ負担の増加による治安悪化顕在化してきた。

旧宗主国ママ実家)は、人道的支援名目派兵(おばあちゃん)を政府に打診(ママ電話)した。

しかし、以前に行われた派兵では、地域的な隔絶によってしばらく文化的交流が行われていなかったことから原住民(第1子、2歳)との摩擦、エネルギー問題(慣れないキッチン)、廃棄物問題ゴミ分別)等で政府連携がとれない事態がしばしば認められた。

そのため、旧宗主国による援助は、原料(畑の食材)および経済的支援にのみに限定された。

12月末、原住民(第1子、2歳女児)に伝染病風邪)が発覚すると、状況はさら悪化した。

事態を重く見た政府ママ)により非常事態宣言が発令され、軍(パパ)の国外(家の外)からの一時撤退(パパ年末の休暇)を機に、国民家族)の生命に関わる炊事活動権限行政ママ)より軍(パパ)に移行。続いて伝染病を封じ込めるため、感染者の移動の禁止(寝室はママと新生児のみ入室)の命令が下された。

しかしながら、原住民(第1子、2歳女児、待ちに待った弟と関わりたくてしかたない)の度重なる命令無視(寝室への侵入)が認められたため、強制移住リビング区切りそこで生活)および軍(パパ)による監視隔離した場所子供用布団とパパは寝袋)を実施した。

軍(パパ)の疲弊は大きく(炊事大変、寝袋腰痛い)、原住民(第1子、2歳女児キャンプみたいな状態楽しい)の勢力を押さえ込むことができなくなっていた。

また、原住民(第1子、2歳女児、一人ではじっとしていられない)の移動禁止監視が長引くにつれ食料不安がおきつつあったが、原住民活動の低下(お昼寝)を見計らい、ゲリラ的に軍が輸送(パパが買い出し)を行った。

当初、国民全体で祝うはずであった新年行事外遊(パパママ実家へのあいさつなど)は中止となり、政府ママ)の負担は減少したため次第に行政機能を取り戻し、原住民(第1子、2歳女児、やっぱりママとも遊びたいよね)への教育も次第に効果をもたらしたため、治安はほぼ維持される状態となった。

これをうけて、1月に入ると、軍(パパ)の国外駐留年末年始休暇の終了)を機に非常事態宣言は解除され、我が国治安正常化した。

反省

行政能力ママの体力)は人口増(出産)により想定以上に低下した。

連携のとれない派兵(おばあちゃん)の撤退問題国内に留めた点で評価できる。国際問題化を未然に防いだ。

・軍の練度(炊事活動他)は常に維持する必要があることを認識した。

原住民管理重要性(一番忙しいとき風邪をひく)を認識した。

・軍(パパの仕事)に余裕があったのは天佑であった(正月休みでなかったら・・・)。

・食料備蓄重要性(買い出しも負担になる)を認識した。

評価

旧宗主国の援助を受けつつ、挙国一致で平常化に邁進できた。

・軍(パパ):権限委譲され、政府機能が復帰するまで国民安全確保に努めた。

政府ママ):一部権限を軍に委託することで、政府機能回復を最優先とするこができた。

原住民(第1子):伝染病に負けずによく食べた。弟と仲良くね。

・新たな国民新生児):生まれてきてありがとう

2016-10-15

江戸を語る人骨1万体 小柄な体・栄養失調・伝染病

東京都内の開発で掘り出された人骨を、国立科学博物館(科博)が大量に保管している。

ざっと1万人分。江戸時代の骨がほとんどで、今よりも小柄で栄養状態も悪かった。時代劇

イメージとは違う江戸の人々の厳しい暮らしぶりが、浮かび上がってくる。

 「この頭の骨は左の側面に鋭い刃物の傷が2本。日本刀で斬り殺されたのでしょうね」

「青黒いシミがついたこちらの骨は、梅毒痕跡ですよ」

 新宿区百人町の科博新宿分館。人骨がびっしり並ぶ人類研究部の収蔵庫で、

人類史研究グループ長の篠田謙一さんが説明する。

骨は江戸の人々の暮らしぶりを伝えている。栄養状態が悪く、特に鉄分が不足していた。

現代なら死亡率の低い若い世代の骨が多いのも特徴で、伝染病がたびたび流行し、

人が簡単に死んだことを物語るという。

江戸時代の成人の平均身長男性が150センチ台半ばで、女性はそれよりも10センチほど低い。

日本のすべての時代の中で最も小柄だった。栄養状態が悪いうえに狭い長屋などに

密集して生活したストレスの影響と考えられるという。「生活は厳しかった。スラムといった方がいい

江戸の影の部分が骨には記録されています

から色々わかるのが面白い

どうも江戸時代繁栄より停滞感の方が強い

集住しすぎるのも考えもの

2016-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20160818213556

よし、ならば具体的に戦争を考えてみよう。

どこの国の人間を、自分たち経済的利益のために侵略するあるいは敵対する?

日本は約3割が高齢社会から今の疲弊した現役世代の男が3900万人くらいが戦場に行って

ww2を参考に考えたら 総人口の4%、つまり635万人くらいが死ぬ。(まあ実際には民間除くと兵の死亡は少ないかもしれない)

16%が死ぬ

残りの3364万人もまあ下半身なかったり腕もげたり足もげたりします。伝染病などにもかかりまくりです。

近代戦でも補給が絶たれたりすれば一気に免疫が下がり病気餓死に至ります

別に火薬を使った攻撃は全く廃れてないので、腕や下半身がもげるのは現代でも変わらないでしょう。

で現地で、自国侵略してきた日本人決死排除しようとする兵や家族を殺します。

一生懸命暮らして築き上げた家や家族を守ろうと相手必死です。

当然日本人と同じように彼らに家族パートナーや友人たちとの愛があり絆があります

それを経済的利益のために殺しまくっていくうちに精神的に壊れていく人もいます

特に大義なき戦争では自国家族などから兵が責められるなどのこともあり脳が壊れていきます

一方残った民間人は全ての活動制限され戦争のために奉仕することになります日本資源はないですから

さらランダムに住居や職場破壊されます

破壊される一方で迎撃ほとんどできません。過去日本戦争では少なくともその余裕がありませんでした。

知り合いが死に、或は自分家族が死に、手足はもげお腹は減り不安陰鬱空気の中生きていきます

それでも勝つかもしれません。

http://anond.hatelabo.jp/20160818213556

よし、ならば具体的に戦争を考えてみよう。

どこの国の人間を、自分たち経済的利益のために侵略するあるいは敵対する?

日本は約3割が高齢社会から今の疲弊した現役世代の男が3900万人くらいが戦場に行って

ww2を参考に考えたら 総人口の4%、つまり635万人くらいが死ぬ。(まあ実際には民間除くと兵の死亡は少ないかもしれない)

16%が死ぬ

残りの3364万人もまあ下半身なかったり腕もげたり足もげたりします。伝染病などにもかかりまくりです。

近代戦でも補給が絶たれたりすれば一気に免疫が下がり病気餓死に至ります

別に火薬を使った攻撃は全く廃れてないので、腕や下半身がもげるのは現代でも変わらないでしょう。

で現地で、自国侵略してきた日本人決死排除しようとする兵や家族を殺します。

一生懸命暮らして築き上げた家や家族を守ろうと相手必死です。

当然日本人と同じように彼らに家族パートナーや友人たちとの愛があり絆があります

それを経済的利益のために殺しまくっていくうちに精神的に壊れていく人もいます

特に大義なき戦争では自国家族などから兵が責められるなどのこともあり脳が壊れていきます

一方残った民間人は全ての活動制限され戦争のために奉仕することになります日本資源はないですから

さらランダムに住居や職場破壊されます

破壊される一方で迎撃ほとんどできません。過去日本戦争では少なくともその余裕がありませんでした。

知り合いが死に、或は自分家族が死に、手足はもげお腹は減り不安陰鬱空気の中生きていきます

それでも勝つかもしれません。

2016-07-31

世界中の蚊を瞬間移動させて東京に集めたらどうなる?

世界中で深刻な伝染病が減ると思います

2016-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20160728120829

ノーマライゼーションハンディキャップという概念は、何かで埋め合わせをする(視力が悪ければ眼鏡コンタクト、介助者、盲導犬など)ことで、いわゆる一般人(健常者ともいう)社会暮らしていけるでしょ、ということだと私は認識している。

現在リソース技術社会制度・人力・インフラ水準など)で埋め合わせができないなら、やはり一般社会に出てくるのは違うと思うのよね。不本意なことかもしれないが。

リソースは発展していくのだろうから自閉症の原因も解明されてきているんでしょ、水銀説とか、グルテンペクチン説とか)、一定水準に達するまではしかるべき範囲内で暮らしていてほしい。

障害者だけではないよ。たとえば法定伝染病患者だっていくら元気で本人が出社・登校したくても隔離されるべく。

官邸ポケモンGO目的で入るのもやめれ、と。

2016-06-12

村八分お話

長年、村の中で村八分にしてきた人間がいた。

礼儀正しく、控えめで、誰も、特に事実として何か悪さをされたこともないのだけど、村の中では突出して頭がよかった。博識で何でも知っていて知恵をくれた。

しかし、周囲からは恐れられ妬まれあいつには近づくな」とか、「村の全員から嫌われている奴だ」とか、根も葉もない噂が広まっていた。村人は全員その噂に飲まれ、全員でいじめた。いじめはひどいものだった。家に泥を巻き、どなり散らし、みんなの前でからかって、笑ったりもした。

しかし、ある時、村で、特殊流行り病が広がった。これまでに見たことのないような特殊な症状で、突然、狂ってゾンビになり、他の村人に噛みついて仲間にする、という伝染病だった。


村人は、多くの医者を訪ね回ったが、誰一人として直すことができなかった。そんな時、実は、長年、村で村八分にして、いじめてきた

人間が、その病気の直し方を知っているらしい、という噂が広がりだ

した。村人みんなも、「あいつなら、頭がよすぎるので、知っているかもしれない」と納得するぐらい説得力のある噂だった。


実際に、その人は直し方を知っていた。それは、その人が苦労の末に、発見した特殊治療薬を飲むことだった。


いつも、いじめてきた人間だったが、村の人は、困ったことが起きると、その人のもとに、助けてもらいにいかないといけなかった。

そして、村人は薬をもらい、病気を直し、いつもどおりの平和を取り戻した。そしてまた村八分が再開した。

なぜなら、病気を直してもらったかもしれないが、その病気を作り出したのもそいつのしわざじゃないか、という噂も広がったから。

もちろん、まったくの濡れ衣だった。

しかし、なぜそんなことが起きるかというと、

村の人の心の底では、長年いじめてきたという事実があって、

自分は恨まれているんじゃないかという恐怖感を、膨らませることになったから。そのため、何か良くない事が起きれば、村八分されるさんのせいだと思うようになっていったのだ。

物語の捕捉

村八分されるさんは、勤勉で博識で親切だった。実は信仰心を持っていたかなのだが、村の人間信仰心がなく無知なので、村八分されるさんの勤勉さや博識さが、何をモチベーションとしているのか謎で、恐怖だった。

村八分されるさんは、実は、いわゆる村の神父さんの

よな存在だったのだが、村の人間民度が低すぎて、ただただ恐れていたのだった。

2015-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20151026173123

それそうおうに飯喰って

これが普通にできるようになったのは、ハーバーボッシュ法による窒素固定やら生命科学の知見による麦の品種改良やら内燃機関による農業機械化やらができたおかげ。

生きていく

これが普通にできるようになったのは、統計学に基づく疫学確立したり微生物による伝染病食中毒対策ができるようになったり抗生物質をはじめとした種々の薬が開発されたりしたおかげ。

工業科学恩恵を存分に受けていながら、それを否定するような言動を取るっていると、知能が足りないとおもわれますよ。

2015-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20150902234727

35歳以上を医学的に高齢出産とよぶのは、それだけ露骨にいろいろなリスク高くなるからなんだよな。

そんなん一昔前は30歳以上だったのが35歳以上に変えられたくらい政治的に決められてるもんで。

ダウン症リスクだって35歳でも相当運悪くない限り当たらないレベルだよ。

「○倍以上」って実数出したくない時によく使われるレトリックだよね。

具体的に例えると、1人が3人になっても3倍!と煽れるけど、実際は1人だろうが3人だろうがどっちみち大したことなくね?という。

伝染病とか犯罪統計でもよくあるが。

それに実際のダウン症児の母親は35歳以下の方が多い。

35歳過ぎると出生前検査を勧められ、検査で陽性になると殆どの人が中絶してしまうため、最初から検査しない年代の方が実際の出生数が高くなるという。

その程度のもん。

2015-07-10

http://anond.hatelabo.jp/20150710122006

心停止状態で死んだと思われて埋められたあと生き返ったとか、遺体感染源として伝染病が発生したとか、そういうのだろ。

2015-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20150611183331

躰の一部である脳が編み出した技術カバー出来たらエラーで無くなる。

自然分娩の危険性ぐらい解ってるだろ?

自然状態が繋げることに必ずしも資するわけでもない。エラーですらある。

それとも、淘汰されきるまで待つかい?多分その時には脳は退化してて

気候変動や、伝染病一発で絶滅するだろう。

2015-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20150303214221

うそう、哲学範囲にもなるよね。

その採点する先生の心情や価値観で答えが左右されかねない質問とかでてくるでしょ。

それこそ、「船に10人乗ってて、伝染病患者が1人居た場合船長としてどうするか?」とか道徳的に何が正解なのさ。

学校の授業で扱うのはいいけど、決めた人、たぶん何も考えてない気がする

2014-10-11

http://anond.hatelabo.jp/20141011182256

公開時に最低でも200枚はキャライラストが欲しい。

ドラゴンコレクションのようなしょぼいイラストでも1枚4万円はするので、合計800万円。

神撃のバハムートのようないわゆる美麗系なら1枚30万円はするので、合計6000万円。

これだけでも結構な金額だろう。

ガチャゲーはとにかくイラストに金がかかる。

予算でできるのは「伝染病株式会社」みたいなのとか「Flappy Bird」みたいなのとか。

それでも開発者創業者の膨大な作業時間アルバイトみたいな時給で見積もってたり、

打率の低さを無視したりして、

予算ということになっているだけ。

2014-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20140816130613

何というか、「修辞的な理解」みたいなものにこだわりがあるんだね。

(1)「自殺」は「そこに含まれるすべての人間積極的全否定する行為である

(2)「そこに含まれるすべての人間積極的全否定する行為」は「どう転んだって正当化なんかされない」。

と主張していると俺は捉えた。

(2)をhttp://anond.hatelabo.jp/20140816105839の後半のように理解すると、

反例を一つでも示せば「どう転んだって」という部分が否定される。

だったら反例を一つでも示してくださいよ…

「どう転んでも」=「現実がどのような状態かにかかわらず」、という理解に基づいてそっちが提示した例は、単に非現実的なだけじゃなく反例としても機能してないじゃないか。

生まれてから死ぬまで自殺手段完封されていて伝染病精神疾患かその他劣悪な環境がもたらす諸々のものコロコロ死にそうな状態におかれた生き物の自殺について、何をどう主張するつもりなんですか。そしてその主張によってどう反論が成立するというわけなんですか。

例えば、仮にそのような劣悪な環境人類を置いた宇宙人種が、人類があんまり殺してくれとねだるので、「かわいそうだから安楽死させよう」というキモチになって殺したとして、これは介護殺人と一緒で殺された人類側としては「殺人被害」でしかないわけよ。

そもそもそれが「自殺」か、という点で、例として不適当になる。

当たり前だよね。自殺手段完封されていたら自殺はできない。

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