「慎吾」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 慎吾とは

2021-07-07

初めて同人誌を捨てた話

先日、初めて同人誌を捨てた。

内容は推しCPで好みなシチュエーションのとても素敵なものだった。

このクソキモヲタ腐女子によるクソみたいなお気持ち増田を見つけてくれた物好きなインターネット住民は「なんだ、未練タラタラのいつものお気持ち表明文かよw」という感じで適当に読み流すなり見なかったことにするなりTwitter等で煮るなり焼くなりして頂けたら幸いです。

その同人誌出会ったのは去年初めて参加した推しジャンルwebオンリーだった。

コロナのせいで行く予定だったリアイベや友人と旅行に行く予定が潰れてしまった私にとってはとても素敵な出来事で、アバターを使って会場を散策した時間も、性癖が合うヲタク達と交流する時間も、どんどん金を同人誌達に落としていく瞬間も、購入した同人誌達を待つ時間も、その同人誌を読む時間もどれもみんな楽しかった。

「じゃあなんでその素敵な同人誌を捨てたの?」と言われると、その同人誌を作ったヲタク人格の嫌な部分をお腹いっぱいで破裂しそうな程見てしまたからだ。

私のいるジャンルは基本子どもターゲットシリーズが長く続いているもので、年齢層も広く人も多い常に旬とも言えるジャンルだ。それ故に世間的には良かった作品でも、他作品を貶して自分推し作品を褒め称えるヲタクや、自分に合わなかった作品=悪とみなし口汚く罵る評論家ごっこヲタクや、〇〇は駄作!!!全員そう言ってるだろ!!!と一部の声だけを膨張しクソデカい声で貶すヲタク結構いる所謂民度が低いジャンルだ。

そして、その素敵な同人誌作ったヲタクも気に食わない作品を貶す嫌なヲタクだった。

最初Twitterフォローしに行った時にフォロバされた時は飛び跳ねる程に嬉しかった、勢いで普段チキン感想を送らない私が少ない語彙力を私なりに引き伸ばして同人誌感想を送る程に嬉しかった。

悪夢が始まったのはフォローして1ヶ月ぐらい経った頃だ。

同人誌作者とその腰巾着がリバ民ヲタク作品をほぼ名指しで貶し始めたのだ。

最初は「同人誌作者さん左右固定過激派でこわ…リバ民さんのこと好きだから胸糞悪いけど、同人誌作者さんの普段ツイート作品好きだしな…」と気持ち悪い悩みを抱える優柔不断姿勢でいた。

そして、推しCP作品物語終盤になるにつれ同人誌作者がCP的に解釈違いな展開になってしま腰巾着と一緒にヒスり始めた際には「なんでこの人こんなに怒ってんだろ…?」と困惑しながら最終回を迎えるまでしばらくミュートしていた。

その間に同人誌作者の腰巾着推しCPwebオンリー主催をした時は「これが地獄ってヤツか?!」と憤慨した事もあった。

そして現行の新シリーズが始まりミュートも解除し、しばらく経って何も嫌なこと起きない平和時間を過ごしていたら私が同人誌を捨てる原因となった出来事が起きた。

同人誌作者が急に現行作品を貶し始めたのだ。最初は視聴してたらしいがほぼ毎週放送されたものをあらすじと周辺のアンチの偏った情報だけを見てネガキャンし、終いには「前作の〇〇の方が面白かった。あの作品は最高だった」と散々終盤でネガキャンしまくった推しCPのいる前作を持ち上げ更に現行作品をネチネチとネガキャンし始めたのだ。

かに現行作品はクセが強く人を選ぶ作品だけど、私がずっぷりハマってる作品が故に遂に我慢限界が来てしまブロックしてしまった。

ていうかなんで今までブロックしてこなかった!?バカじゃん???今までずっと1人我慢大会でもしてたの???

坊主憎いけどその袈裟はいいね!」や「作者と作品は切り離して考えるべき」という正論でありとても素敵な思考を持つ人間になりたかったけど私には無理だった。

好きなドラマミュージカルで推しを演じた役者犯罪を犯して逮捕された時も役者キャラは別物として切り離して考えれたけど、作者と作品は切り離して考えることは出来なかった。

結局私の思考は「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」そのままなのだ

同人誌作者は嫌な奴だけど同人誌は素敵なものから…と思いながらその同人誌を再び読んでみたが作者のクソみたいな言動がチラついてしま不快気持ちになってしまった。

キン〇ン西野のことは嫌いだけどSTUDIO 〇℃。と芦田〇菜ちゃん藤〇慎吾氏が好きなのでプペルを観に行った時と同じ感覚だった。

とても素晴らしい作品な筈なのに嫌いな作者の顔がチラついて不快になる。

私の中で今まで好きだった同人誌作者が嫌いなキン〇ン西野と同等な存在になってしまったのだ。

そして、わたしは今まで購入してきた同人誌作者が頒布した3冊の同人誌シュレッダーにかけて捨てた。やっぱりちょっと悲しい気持ちになってきまった。

よくTwitterで「絵師文字書きがどんな発言しても良いだろ!!!」「影響力あるとか関係ないだろ発言自由!!!」と話題になることがちょくちょくあるし正論だけど、このようなものを目にしてしまった今は「人が好きなものを貶さない」や「何の罪もない人を晒し上げて叩かない」とか最低限なものは守るべきだと思いした。

あと、どんなに治安が良かろうが悪かろうがクソみたいなヲタクは必ず湧いてくるのでつらいわ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

アホバカカス(暴言)!!!!!!!!!!!!!!

そして、こんなクソみたいな愚痴しかないお気持ち増田最後まで読んでくれたインターネットの民に幸あれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

最後まで読んで下さりありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2021-01-03

慎吾ママって

なんなん?もともとTV企画だそうだが、もともとバラエティー番組殆ど見ないので全然わからん

単に慎吾女装して女性形態模写(?)してるだけ?

どういう文脈があるの?異性装嘲笑う事になってない?

drag queen異性装趣味者が異性装するのはわかるけど、慎吾ってそうなの?面白おかしいからやってるだけ?

意味が分からない

2020-12-29

お母さん食堂慎吾ママ慎吾母)の関係

「お母さん食堂」への署名活動に対して、「慎吾ママを起用しているので女性役割限定しているわけではないだろう」という主旨の反論を度々見かける。

私もこの主張は理解できるが、ファミマ自身がこのようなメッセージを売り場で明確に発しない限りは、

見る人全てに「慎吾ママ」という文脈をまず把握して意味を推察しろというのは強引な主張だと感じる。

CMを見ていない、売り場やシリーズ商品存在のみを知っているファミマユーザーも居るだろう。

 

そもそも、「お母さん食堂」は最初から慎吾ママイメージを借りて展開していたわけではないようだ。

 

ファミマの「お母さん食堂」の展開は2017年開始の模様。

https://diamond.jp/articles/-/144987

一方、イメージキャラクター香取慎吾さんが起用されたのは2018年からだろうか。

https://www.musicman.co.jp/artist/182395

 

もちろん、ファミマ香取さんを起用してから

暗に「性別を固定しているわけではない」というメッセージを持たせた、あるいは強化したという推察も可能だろう。

ただし、これもファミマ自身が売り場で明確に打ち出さない限りは、

見る人全てに自ら背景を把握して文脈理解しろという主張は傲慢だと私は思う。

 

この件に限らず、「批判するならまず背景や文脈理解しろ」というのは度々見られる反論だが、

例えば本件であれば、そもそも「売り場とそれを利用する客」という大きな背景がまずあるわけで、

こういった反論をするなら、そもそもの大きな背景こそをまず理解する必要があると私は思う。

 

なお、ファミマ自身が今回の署名活動に対してどのような反応を今後示すかは、

ファミマ自身判断意思決定をするなら、それは尊重されるべきものだと思う。

2020-09-25

酒が合法なのってそろそろ限界なのでは?

TOKIOとか元ヒスブルが酒飲んでまたやらかしたけど、そもそも飲むと理性がぶっ飛ぶ液体が24時間街中で売られてるのおかしくない?

シラフだとまともなひとが酒飲むとぶっ壊れるなんて話良く聞くけど、普通に考えて人がぶっ壊れるのヤバいでしょ。

芸人がインスタライブ大御所悪口をインスタライブしたのも、24時間テレビで鶴瓶チンコ出したのも、草なぎ公園で、でんぐり返ししながら慎吾への愛を叫んだのも酒が原因。

呑兵衛に酒の失敗談教えてって言ったら必ず何個もエピソード話してくる。

酒が原因で沢山の人の命も奪われてきた。

こんな物が合法で売られてる事自体おかしいんだと思うんだが、なんで酒は規制されないんだ?

2020-05-02

こんな時にSMAPがいてくれたら

そうなんだよ。

自分SMAPファンでもジャニオタでもない訳なんだけど。

SMAPがいた頃、各分野のトップクラス活躍する5人がソフトバンクCMSMAPXSMAPで集結すると、なんとも言えないゴージャス感があった。

震災の時は募金を呼び掛け、被災地炊き出しに行った。

テレビをつければ「世界に一つだけの花」が流れていた。

子供からお爺さんお婆さんまで知っている。あらゆる層への訴求力持っているのなんて彼らぐらいしかいなかったもの

まあ今の10代とかはSMAPかいっても「誰、このおじさん」て感じだろうけど。

でも嵐だとやっぱ弱いかなあ。

この世界的な災厄の時に、今またSMAPが集結してテレビの前に立ってくれたら。

キムタクサーファー自粛を呼びかけて、慎吾アーティスト美術館応援して、吾郎家飲みオススメワイン映画を紹介して。

剛のぷっすまもみたい。家でできる楽しくてくだらないことをユースケと江頭と紹介してほしい。

それで槇原敬之が曲を書いてSMAPが歌ってくれたらなあ。

頑張って乗り越えていけそうな気がするんだ。

マッキー、頑張って欲しい。

槇原ファンです。

2019-11-22

Mリーグ最高峰プロ雀士の戦い!」僕「へー、各団体トップか」

自分メモ追記12月8日RMUオープン更新

「これは主要タイトルじゃない」とか「主要タイトルが抜けてる」とかあれば誰か教えて。麻雀界のタイトルわけわからん

日本プロ麻雀連盟

タイトル保有Mリーグ参加歴
鳳凰吉田直なし
十段伊藤優孝なし
王位森下剛任なし
マスターズ真光祐尚なし

最高位戦日本プロ麻雀協会

タイトル保有Mリーグ参加歴
最高位坂本大志なし
Classic森本俊介なし
發王中嶋和正なし
新輝村上淳2018 - 現在

RMU

タイトル保有Mリーグ参加歴
令昭谷井茂文なし
クライマックス阿部孝則なし
クラウン浅井裕なし
オープン小宮なし
スプリント吉田信之なし
オメガ中村和幸なし

麻将連合

タイトル保有Mリーグ参加歴
将王原浩明なし
BIG1加藤博士なし
μ-M1岡田なし

日本プロ麻雀協会

タイトル保有Mリーグ参加歴
雀王慎吾なし
雀竜矢島なし
日本オープン下出和洋なし
オータムCS岩崎啓悟なし

2019-11-01

中田慎吾(仮名)という名前の友人

から、この間結婚したという連絡が来た。

5年間同棲してのデキ婚らしい。

ちなみに友人のあだ名はずっと「中出しンゴ」だった。

2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その2

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き )

 

ひとりぼっちの○○生活

 クソザコナメクジ中学生クラスメイト攻略シミュレーション1話にしてタイトル詐欺、というわけでもない。友達100人できるかな原作者は「三ツ星カラーズ」でお馴染みカツヲ。良い最終回だった

 制作C2C。先のアニメはるかなレシーブ」の元請け。ちなみに監督はるかなレシーブ10話の絵コンテ担当した安齋剛文。はるかなはスポ根系だったのでかなり動きのある作品だけど、本作は主人公の表情がよく動く。怒涛の感情変化で魅せるため、敢えて話のテンポゆっくりしているみたい。かわいい演出的には三ツ星よりコミカル表現が多く、この辺もはるかなレシーブっぽいかも。キャラデザは違う人だけど、両作ともキャラ雰囲気も似てる。

 脚本モノローグ定評のある花田十輝1話の半分以上主人公モノローグじゃね。てかOP曲名になってて草。主人公中の人森下千咲)は新人さんで、1話台本を読んでセリフ量の多さにびびった話すき。

 劇伴MONACA高田龍一ハナヤマタ 田中秀和WUG灼熱の卓球娘。つくづく田中美海と縁のあるMONACAである劇伴かわいいテイストはわりと三ツ星カラーズのそれに近いかも(カラーズの劇伴:美知留)。

 主人公クソザコナメクジっていうアニメは去年も結構あったのでそれらと比べると、「スロウスタート」は周囲と比べて主人公の影が薄く、あわあわしてる主人公の手を周りの優しい人達が引いてくれて、徐々に友達の輪が広がっていく話。「ちおちゃんの通学路」はもはやすべて諦めたので教室にたどり着くことすらない。全部まななのせい。登場人物がほぼ全員やべーやつ。「こみっくがーるず」は学校に居場所を見いだせない主人公漫画家寮の中で居場所を見つける話。に対して本作はクソザコナメクジながらも能動的にクラスの子達を一人ずつ頭脳プレイ攻略していくお話。ただし頭のネジが飛んでいるので、必ず視聴者の予想の斜め上を攻めてくる。必ず。

 三ツ星カラーズにもいたけど、頭のネジが飛んでるかわいい子が多い。特に2話から主人公情緒不安定さ、不器用さ、行動原理不明さがマッハで、わりと理詰めで考えがちな私からするともはやミステリー作品であるマジで、なんで縦笛持ってたの?あとなんで体操服に着替えたの・・・?何らかの意味があるはずなんだけど、丸一日考えてもわからなかった。今期最大の謎である

 あとカラーズは毎話、三人組の服装が違うっていうやばいアニメだった(キャラデザ大変だったらしい)のに対し本作はほぼ制服。でもかわいい中学1年生によくある「成長を見越して大きめのサイズになってるせいで全体的にダボッとした制服」をちゃんと絵にしてて好き。特に主人公が小さい。そういう描き方をしてる作品って、最近だと「ヒナまつり」くらいかもしれない。あれいいよね。

 

フルーツバスケット 1st season

 原作者要望によりスタッフ一新原作準拠最後まで製作予定。制作スタジオディーントムス・エンタテインメントに。(本作に限らず)仮にこのアニメ面白かったとして、それは”旧作が面白くなかった、あるいは本作が旧作より優れていることを証明した”ことにはならない、という前提で観てる。1話冒頭の「行ってきます!」だけでもう泣きそう。2話で泣いた。

 1話冒頭の「行ってきまーす!」だけでもう泣きそう。2話で泣いた。1話からノルマ達成。1話シナリオは旧1話とだいたい一緒なので見比べやすい。主人公を中心に徐々に打ち解けていって、あの家がみんなの居場所になっていくお話

 大地丙太郎監督下のアニメ(めいこい面白かった)はコミカル表現を多用し、優れたテンポ感のあるアニメだったのに対して本作はかなりリアリティ寄りに仕上がってて、コミカル表現は少なめ。朝のシーンも夕方のシーンも太陽光が射す角度までちゃん計算しててエモい仕上がりに。特に目を引くキャラデザの違いは原作者意向で今風にリブートされているため。透のキャラデザでいうと、リボンの色が青→黄色に。特に髪型に相当気合が入っている。短めの前髪ぱっつんめっちゃ好き。寝てるときの髪の毛も、三つ編みの書き込みもすごく丁寧で可愛い。あと2話の夾くん初登校シーンで咲ちゃんが透の髪をコテで縦ロールにしてるシーンすき。

 そんな透を演じるのは石見舞菜香彼女は去年の劇場版アニメさよならの朝に約束の花をかざろう」で初主演の新人さん。さよ朝の演技でいうと「一日中仕事を探して周りへとへとになって帰ってきたら、息子が仕事道具を勝手に広げて遊んでたのでついキレちゃったシーン」がめっちゃ好き。本作は日常パートギャグ)~シリアスパート(凄くしんどい)までかなり幅広い展開の話なので、もう楽しみ。あと由希くんが変声期を迎えました(CV.島崎信長)。

 学校のシーンで言えばモブ学生がみんな手書きな上に学校風景を作るための装置として機能してて、旧作との如実な違いに感じた。また遠くのモブ作画が崩れてない気合の入りよう。おまけに背景はPAWORKS作品でお馴染みスタジオ・イースターPA作品以外で見るのは結構珍しい。2話はイースターBamboo。2話は背景が遠くまで見えるような画角が多い(あんまり背景を省略してない)。家の前の階段と、両脇の木々と、遠くに広がる町並みとか。環境音も丁寧に付けられてて、この世界空気を感じる(音響効果古谷友二)。ココらへんに高い熱量を注いでいる作品みたい。要約すると「大人っぽいフルーツバスケット」。

 OPは旧OPと同様リリカルな感じ。やさしいせかい劇伴も非常にエモい音楽横山克)。同氏の劇伴でいうと「亜人ちゃんは語りたい」に近い感じ。作品としては「フルーツバスケットの諸問題がある程度解決した後の世界」=「亜人ちゃん」みたいな感じ?あの音楽がすっげー好きだったので嬉しい。

 

ぼくたちは勉強ができない

 1話あらすじ:ひょんなことから「五等分の花嫁」1話みたいなことが起きました。学校でも屈指の変わり者である女子たちと華の学業生活をするラブコメ

 制作stシルバー。元々エロゲを作っていた会社アニメ制作へと華麗に転身したみたい。話題OP絵コンテ松竹徳幸で、同氏の経歴を遡ってみたら、「はっぴ〜ぶり〜でぃんぐ」っていうアダルトゲームアニメーション演出stシルバーと繋がってたりする(Wikipedia調べ)。

 そのOPだけど、3人のヒロインが持つ個性を指の先まで丁寧に描き分けていてめちゃくちゃすごい。「ああ、この子は繊細な子なんだな」「ああ、この子は快活な子なんだな」っていうのが冒頭の、寝起きの背中を見ただけでわかる感じ。この書き分けは勉強してるとき一瞬映るノートの内容まで踏み込んでいて、文字の癖からノートのとり方まで違うし。一番好きなのが、うるかプールから顔を出してちょっと笑いながら前髪をぎゅってするカット。私が水泳部だった頃の記憶では、たいていの人は帽子とったら髪を前から後ろにかきあげてたんだけど(だって邪魔だし)、うるかが!前髪を!ちょっと気にして!!ぎゅって!!可愛すぎかよ!!!

 制作会社の遍歴的に「エロアニメかな?」って思ってたんだけど案外そうでもなくて、例えば同じ週刊少年ジャンプ連載作品ゆらぎ荘の幽奈さん」と比べてかなり控えめ(もちろんゼロではない)。今期の高校生ラブコメでいうと、なんここ>>淫青ちゃん>ぼく勉。青ちゃん比較すると、青ちゃんが作中マジで勉強出来ないのに対して本作はかなり勉強してる。ドラゴン桜ほどじゃないにしても、2話クレジットに”参考文献:「行きたい大学に行くための勉強法がわかる高校一冊目の参考書」”ってなってるくらいには気合が入ってるみたい。4人がお互いに足を引っ張り合うわけでもなく、好きな彼を陥れようとするわけでもなく、極度に性的ないたずらをするわけでもなく、仲良く勉強してる感じが凄くすき。それに対する主人公リアクションが割とリアルで好き。心の中では阿鼻叫喚だけど顔には出さない感じとか。流石に白銀会長ほどウブじゃないけど。

 監督はみんな大好き岩崎良明シリーズ構成雑破業担当してたり、かなり気合を感じる。去年の岩崎良明監督作品だと「ラストピリオド」がブラックコメディ作品だったけど、あれに恋愛要素を足した感じで結構コメディ寄り。コミカルギャグ演出可愛い面白い。特に停電のくだりが好き。でも恋愛要素はあくまで「青春の1ページ」で、多角的に描かれている思春期の一部っていう感じがある。「亜人ちゃんは語りたい」の町京子みたいな。ちなみに本作のヒロインあんまり悩まずカラッとしてる。そこらへん五等分の花嫁と比べてテンポ感重視な仕上がりみたい(あっちは「最終的に全員と和解できるのか…?」っていう縦軸になっていた。11めっちゃエモかってん)。そのため物語の導入部分もざっくり。振り幅のあるギャグパート青春パート劇伴雰囲気がガラッと変わる感じがすごく良かった。

 アイキャッチかわいいハナヤマタとかこみっくがーるずもそうだけど、漫画の一コマみたいなやつ良いよね。2話のアイキャッチうるかやばかった。本編と関係ないけど、d’アニメストアで配信されている2話のサムネうるかめっちゃ可愛かった。

 

ワンパンマン 第2期

 ヒロイズム群像劇ワンパンマン1期の13話~。ガロウ編。せっかくなので前回の最終回を観てね。見比べる理由として、1期と2期で監督夏目慎吾櫻井親良)、制作スタジオマッドハウスJ.C.STAFF)が違う点がある。夏目慎吾率いるマッドハウスは、先のクールで「ブギーポップは笑わない」を制作していたので多分その関係かと思われ。2期としておきながら配信等で13話…と表記ゆれがあるのは多分このせい。ブギーポップ面白いからね、仕方ないね

 ほんとモブが活き活きしている。作画もそうだし演技もそう。本作における魅力の一つ。そして1話(13話)はみんなのアイドルキングの話。原作ONE)→ジャンプ版(村田雄介)→アニメと見比べると、特にキングキャラクターがどんどん魅力的になっていく。彼は普段表情やセリフ感情が乏しいので、アニメ化によって情報量が増えたことで魅力が倍増した感じがある。実質主人公。そんな1話が最高だった。サイタマキングの、最強と最弱の対比マジで好き。あの二人がゲームしてるシーンが原作の頃からずっと好きなので、アレ見れるの嬉しい。対比で言えば、作中パワーアップするヒーロージェノスとキングくらいしかいない(特にキングインフレやばい)。ガロウもまたハゲマントとの対比として印象的だよね。そういう意味では一貫して群像劇としての面白さを失わない作品。余談だけど、ONE氏による原作更新再開した模様。

 ONE原作アニメモブサイコ」も大概やばかったけど、アレや1期と比べると作画力でぶん殴ってくる感じは控えめになっている。というか1期の作画どうなってんだあれ。1話の鬼サイボーグが戦ってる感じ、エフェクトもりもりでめっちゃかっこよかった。爆風や粉塵作画好き。1期と比べると群像劇としての側面が丁寧に描かれている印象で、特に2話のフブキすき。主人公のやる気ねえ感じとフブキの勝手に鬼気迫ってる感じのギャップでどうしても笑っちゃう

 

世話やきキツネの仙狐さん

 中野日常悪魔の囁き、幸福の形、見る堕落制作動画工房

 あらすじ:小林さんちのメイドラゴンみたいなことが起こりました。押しか同居人との共同生活を描く日常アニメ

 公式ラジオで千孤さんの中の人和氣あず未)が「おばあちゃん感を意識して演技してというディレクションだった」て言っていたけれど、メイドラゴン小林さんが押しか彼女(妹?妻?)に「洗濯っていうのはこうやるんだ、わかった?」と手取り足取り教えてたのに対しこっちの仙子さんは「おかえり、ご飯温めるから着替えちゃいなさい」「忙しいのはわかるけど、ちゃん朝ごはん食べなさい!」みたいな感じで完全に立場が逆。あとメイドラゴンギャグ全振りで本作は癒やし全振り。脚本中村能子だけどラブコメではなさそう。いや、ラブコメかもしれない。

 動画工房最近も割と幼女を扱った作品が多かったけど、その中でもダントツ背徳感がある。なぜに狐=のじゃロリなのか。監督は越田知明。監督を務めるのは続とうらぶに続き2作目。同氏が絵コンテ担当した「アニマエール!」7話がめっちゃ好きなので嬉しい。スーパー1000個さんタイム(以下SSST)を思いついたのは監督だろうか。SSST特に視聴者を癒やし切るまで絶対に返さない」という強い意志を感じる。これ応援上映やってくれねえかなー。キンプリのような破壊力がある。

 夜の駅前めっちゃリアルクレジットを読む限り背景は自前っぽい?「自宅などの狭い個室で話の90%を展開するコメディ作品ばっかり作ってる」でおなじみ動画工房がついに背景も描けるようになっちゃったのだろうか。

 背景に限らず、全体的にリアリティが強め。職場のやり取りとか、終電の駅のホームとか、主人公によるセリフの多くが「ハァ…(疲労困憊)」みたいな感じとか。諏訪部順一の「くたびれたおっさんの演技」めっちゃ良いよね。自室も小林さん家と比べてリアル。そんな「一般的社会人」として感情移入しやすく描かれた主人公の前に仙子さんが現れたもんだから、とてつもない幸福感に襲われる。多分、仙子さんは現代風にリブートされた幸福化身なのだろう。家に帰ると「おかえり」と言われる/何も言わずともご飯を用意してもらえる/しかもおいしい/おかわりもある/「お風呂入りなさーい」「朝ごはん食べなさい!」と諭してくれる(ときに叱ってくれる)/見返りを一切求めないメイドラゴンは「一緒にいたい」という見返りを得ている)etc。要は、かーちゃん或いはおばあちゃんリアリティラインめだからこそ強烈に刺さる。母親が一緒に居てくれた時間より隠れちゃってから経過した時間の方が長くなった身としては特に2話の耳かきヤバい。つい母親を思い出して「それ以上パーソナルスペース踏み込むな!人間に戻れなk・・・あんぎゃあああああああ!」ってなった。

2018-08-21

ゲイを異常でキモイ性獣として描かないマンガとかってある?

マンガとかアニメで描かれるゲイってのは、だいたい保毛尾田保毛男みたく

1.異常である

2.キモい

3.常に見境なく他の男のケツ穴をねらう性獣

みたく書かれるじゃん

作中で「ゲイ疑惑」のネタが出てくる場合

ゲイは1.2.3だから「やべーやつだ」って描かれるじゃん。

例えば「斉木楠雄のΨ難」で灰呂 が「コッチ系なんじゃね」と疑惑をかけられた回みたいに。

こないだの「ドラえもん」の女言葉のび太に迫るジャイアンを見たスネ夫みたいに。

ゲイをメインにしているBLマンガとかでもだいたい1.2.3の一つはだいたい入っている。

「俺はゲイじゃないのに・・・」みたく頑なにゲイであることを否定したがる人物が出るのも

ゲイは1.2.3だからという前提があってこそだよな。

なぜかLGBフレンドリー作品みたく言われている「おっさんずラブ」もそうだった。

ゲイ上司は部下の主人公盗撮セクハラ、後輩は無理やりキスし「巨根じゃだめですか」と迫ってくるという、

典型的な1.2.3描写

1.2.3の描写がなくて同性愛者が描かれた表現物ってある?

あ、「好色一代男」とか三島由紀夫の「仮面の告白」とか古いのではなくてね。

個人的には木原敏江の「真理と慎吾」くらいしか知らん。これもだいぶ古いけどね。

明治から大正旧制高校という舞台とはいえ、30年以上も前によくホモフォビックな描写なく

同性愛を描けたものだと思う。

あとはまあ「弟の夫」とか「そらいろフラッター」とかだけど、あれはもう作品テーマゲイについてだからね。

2017-12-06

人の名前漢字を間違える人

俺の名前別にDQNネームでもなく、普通の、よくある一般的名前なのだが、それに使われている漢字比較的珍しいものになっている。

太郎」が「汰郎」になっている、みたいな。特別難しい漢字でもなく、識別が困難というわけでもない。

だけど、職場とか病院とかの場面で、「太郎」といった、より一般的漢字に間違えられて表記されることが割とあって、その度に「なぜ人の名前を間違えることができのだろう」と不思議に思う。

先に述べたが、DQNネームというわけでもないし、漢字特別難しいわけでもないし、識別が困難でパッと見分からないというわけでもないし、変換だってできる。

人の名前を間違えるのって、失礼にあたるんじゃないのか。ちょっとだけの気を遣えば、そんなことは起こらないのに、なぜそうなるんだろう。

職場簡単な配布物ならまだしも、病院とかで間違えられると「一体どういう仕事をしているんだ?」と思う。

安倍慎吾」さんを「安部真吾」と間違っても、「安倍慎吾」さんのことなんだろうなとは分かるけどさぁ...。

2017-10-12

結婚しようと思えばできるだろ

後先さえ考えなければな!(マトモな結婚生活が送れる保証があるとはいってない)

つーかね、お姫様願望や共働き世帯年収UPだぜ!みたいなのに限定するから結婚できないだけでしょ、言い方悪いけど鏡見てから物いいなよ

玉の輿に乗りたいのなら、川島芳子とかマタハリだとか、CIA前身スパイとして所属してナチスドイツ幹部を篭絡してその金でシ〇ネルを創設したココシャ〇ルさんみたいに「翼を持たずに生まれてきたのなら翼をはやすためにどんなことでもしなさい」というのを毎日念仏のように唱えて図書館スパイの本いっぱい借りて自ら訓練し玉の輿狙って働きながら活発に活動するとかしなさいよ、大学出てるんでしょ?きゃりあうーまん(笑)できるくらいの知性と行動力があるんでしょ?

自〇党の某不倫議員とか、やってることは擁護不可能の人以下の畜生ではあるけど、努力して逆玉に乗ってるじゃん、大学時代イニシャルDデンジャラス慎吾実写版みたいな恰好からさわやかに改めてるじゃん

それくらいバイタリティ無いとダメだよ、男も女もやってることは「ある日突然超美少女魔法少女や変身ヒロインがフィアンセとして押しかけてくれないかなウヘヘヘヘ、ハァッハァッ!ウッ!」とか「ある日突然超イケメン日本刀擬人化男子王子様がダース単位口説きに来てくれないかなブヒヒヒ」とかいってるのと同じだよ、結局あんたらのいってることってさ

2017-07-27

2017/05/09 関慎吾ドンドン出てけ!今日もお母さんに怒られる!よしえさん(関良枝)!

またテーブル寄せたな!この野郎

なんでクーラーかけてんだよ!

消せ!どんどん

消せっつんだよクーラー

何考えてんだよ。働きもしねえ人間

クソ野郎

なにかけてんだよ馬鹿野郎が。バッタンバッタン暴れて

キチガイ死ね早く

死ねつんだよどんどん家出

要らねえから

どんどん死ね

お前なんかいなくていいか死ねよはやく

もういいか

めっちゃくちゃにひっちらかすんだからこういうとこ

いなくなってくれ家からもういいか

あんたみたいな屑はいらないよ私

腹が立ってしょうがねえから

与太野郎

お前みたいなもんは死んじゃえばいいんだよどんどん

必要ないんだから

人が今きれいにしたところだよあん

家をねえどんどんねテーブル寄せたりね暴れたりねそんなことする必要ねえんだよ馬鹿タレがクソガキが

早く死ねこの野郎

どんどん死ね早く

なんでこう散らかすっつーんだよ次から次へこんなもの持ってきて!

早く死ねこんなもの

よたやろうが

働きも死ねーでクズ野郎

今直したばっかりだぜテーブル

早く死ね死ね早く

死んで親孝行したほうがいいよあん

あんたみたいな屑はいないほうがいいか

向こうのジジイも両方両方要らねえから

人の金で酒飲むクソったレじじい

どっちも田刈屋だから

2017-06-20

SMAP効果

J事務所タレントドラマ限定的配信され始めてる。

SMAP解散して離脱者も出て、マーケット収入が揺らいでいるのかあの事務所方針も変わりつつ在るご様子。

ラジコでも剛慎吾キムタクラジオはいつの間にかタイムフリーで聞けるようになってたし。

中居来んのはダメなのって、これからもJ事務所でがっちりやりまっせっていうことだろうな。

2017-06-05

オリラジライブ書き起こしで慎吾慎吾ってかかれててなんで柳沢慎吾がいるんだと思ったけど相方の方の名前だったのか

ぐぐってようやくわかったわ

[]よしもとがオリラジ中田松本人志への謝罪要求

とあるファンによる2017/05/27に行われたオリエンタルラジオトークライブ書き起こしより、中田敦彦ブログに書いた松本人志に対する批判きっかけとした騒動についての記述抜粋し以下転載

https://blogs.yahoo.co.jp/poketto_1120freedom/40556828.html

------

あつ「この次にオレが投稿した記事が『問題』になったんですよね。

その次に投稿したのが『オリラジ中田茂木健一郎の“お笑いオワコン論”支持!』って記事(http://lineblog.me/atshikonakata/archives/365006.html)なんですね。

えーとですね、これは茂木健一郎さんがTwitterで『日本お笑い界はオワコン』だと仰ったんですね。そしたらお笑いからバッシングを食らって。その後ワイドナショーに出させられて、大御所公開処刑を食らったんですね。

オレはこれを暫く様子見してたんですね。だけど、“この人は見込みがあるな”っていう自分が認めてる先輩なんかにこれについて聞いてみても、『あーーアレはダメだよ何もわかっちゃいない』って言ってて、それでワイドショー公開処刑されたのを見て、これはオレは茂木さんを支持する側に立とうって思ったんですね。」

これの何がおかしいのかを、例を用いて説明するちゃんあつ。

あつ「この茂木さんの意見芸人の方々が叩いてワイドショーに呼んで公開処刑するっていう一連の流れの何がダメかというと、『1人のお客さんの意見を“専門知識がないこと”を理由にして切り捨てる』っていうことなんですね。」

しん「ほう」

あつ「例えば、Twitterとかで『日本パソコンオワコンだ、AppleMicrosoftに比べたらもう全然だ』って言ったとします。そしたら日本の全電化製品メーカーから『何言ってるんですか??』って叩かれて、その電化製品メーカースポンサー番組に呼ばれて、

『キミ、“日本パソコンは終わった”って言ってるけど、じゃあプログラミングなんか出来るワケ??』

『ほーー、じゃあパソコン部品なんかも重々承知していらっしゃるんですねー、この部品はどういう名称なんかもご存知ですよね??』

『ほーーーらなーーんもわかっちゃいない!!』

素人が我々プロに口出しするからですよ』

って公開処刑されるっていう。これと同じなんですね。

ね、おかしいでしょ?」

しん「おーわかりやすい」

あつ「この場合企業がしなくちゃいけないことはお客様から意見を『貴重なご意見承りました、今後改善を尽くすように努力いたします』って受けることなんですよ。

そうじゃなくて、お客さんから意見を専門知識がないことを理由に切り捨てるっていうのは企業としては二流だと僕は思うんですね。

あ、もう今回は全て実名でブチまけるので」www

そして。

あつ「レギュラー番組の収録にチーフマネージャーが現れたんですね。『おい敦彦。オレはお前のマネージャーしとったこともあったやろ?やからお前の気持ちはようわかるんや、やけど、やけどや、悪いことは言わんから今すぐ松本さんに謝ってこい』って言われたんですね。

僕は言いました。『イヤです』」wwwww

あつ「先輩の方々からも来たんですよね。

ピース綾部さんから電話が掛かってきて、『おい敦彦』と。『オレはな、お前をデビューの時から1番近くで見てきたんだよ、だからな、お前が頭のオカシいイカれちまってるヤツだってことはよーーくわかってるんだよ、だからな、オレは松本さんに謝ることを勧めるぞ、だけどな、もしお前が変な覚悟をガンギメちゃってるっていうんならオレはもーーーう知らない!そのままニューヨークに行っちまうぞ』って。

僕は言いました。『イヤです』」www

ここで徐に時計を見る尺読み慎吾ちゃん。

あつ「あ、時間大丈夫ですか?」

しん「大丈夫です、続けましょう」www

その後。

あつ「僕は常々思ってるんですよ。組織実質的運営しているのは2人だけだと。主導権を握る人と、決定権を持つ人とでね。

からその2人を潰せば良いので、決定権を持つ社長と直接話が出来れば良いと。

その上で、僕よしもとの会議室に呼ばれたんですね。」

しん「おおお……!」

あつ「幹部数人とこの距離(20cmくらい)で」

しん「スッゲー!…笑」

あつ「で、『ものすごい“問題”になっているからとにかく謝ってくれ』と。

私は言いました。『イヤです』」www

あつ「『何かおかしいことをしたなら僕謝りますけど、僕は何もおかしいことをしてないので松本さんに謝る理由は無いんですね。なのにどうして謝るんですか?謝らなきゃいけないんですか?』って言って。

『何か契約違反事態を僕が起こしまたか?なら契約書の方を見せていただいてご確認のほどを……あ、契約書はありませんよね笑』」www

あつ「それで幹部の人たちはうーんってなったんですね。」


あつ「その後、収録前に待ってる時に僕の携帯がブーッって鳴って。見ると知らない番号からの着信だったんですね。

私、何かを察したんですね。

から、私こうして(冷めた遠い目で見て)て、その着信を切りました」www

あつ「でもね、切った直後、ブーッ!ブーッ!ってまたケータイが鳴ったんですよね。見たら同じ番号でした。なのでまた切って。

でもまたブーッ!ブーッ!って鳴って。『すぐ鳴るなー』って思いながらまた切ったんですね。

それから数十分後にチーフマネージャーからメールが届きまして。

『さっき掛けてきたのは松本人志さん本人や』と。」

ここで悲鳴に近い声が客席から上がりました。

あつ「『すぐに折り返し電話をして松本さんに謝罪しろ』と。

私、こう返しました。

『イヤです』」wwww



あつ「その後、またチーフマネージャーが収録現場にやってきたんですね。

『おい敦彦、社長と直々に会うことになった』と。

それ聞いて私、『きたぞ!!!』ってなったんですね。

『この日に会ってもらうからな』と。私は言いました。『この日はオフなので休ませてください。この日が良いです』と」

流石強い………!www

あつ「で、私、社長と会いました」

しん「強いなぁ!!笑」

あつ「この距離(10cmくらい)でね」

しん「近けぇ!あっちゃんよくやったなぁ!!」

あつ「席に付いて。

『アーレーはーーーアカンぞぉ~~~??』と。『まずな、お前、松本さんは先輩や。その先輩に無礼を働いたんやからとにかく謝るんやぞ、ええな?』と。

私はこう言ったんですね。『何でですか?』と。『謝るつもりはありません。何か悪いことをしてたり迷惑を掛けているようでしたら謝りますけど、僕そんなことをした覚えは無いので謝りません。それに僕には表現の自由があります。その権利行使しただけです。 行使してるだけなのに、こういう風に力をもってねじ伏せようとするのはおかしくないですか?』と。」

しん「……えーと。とりあえず、これは終わった話なんですか?」

あつ「……いいえ。これは今、現在進行形で続いております!!」www

しん「うわぁーーーっ!!」

あつ「ただいまバッチバチでございます!!!www



あつ「そういえば皆さん、『天下を獲る』『天下を獲る』って芸人さん言わなくなっちゃいましたよね?

じゃあ『天下』って何なのか。私はこの数年間、M-1に優勝したり、番組MCに抜擢されることを『天下を獲る』ことだと思ってたんですね。

だけど本当は違っていた。違ってたんですよ。

数多の実力のある芸人さんが『天下』を獲ろうとした、でも本当の意味では獲れなかった。

じゃあどうして獲れなかったのか。

ジャンルお笑い大会を思い返してみましょう。漫才M-1審査員席に座っているのは誰なのか。コントキングオブコント審査員席に座っているのは誰なのか。大喜利IPPONグランプリトークすべらない話一発ギャグ、笑ってはいけない24時!!

そうだよ、そうなんだ!!

何にしたってもそこに必ずあの人がいるじゃないか!!

あの人が『何が面白いか』っていう価値基準を決めてるじゃない!!

まりさ、『“何が面白いか”っていう価値基準を決められる』、それが『天下を獲る』ってことなんだよ!!

そんなところで優勝なんかしてさ、『認められた』ってもさ、『天下』は獲れないじゃない!!

じゃあさ、本当に『天下を獲る』ためにはどうすべきか!!

……そう、そうなんだよ。

『天下を獲る』ために、オレたちがやるべきことはただ1つ!

松本人志、その人を倒すことだ!!!!」

拍手喝采不安とで沸き立つ会場。

しん「……まぁね、あっちゃんがどうなろうともオレはあっちゃんに付いていくからね」

2人でガッチリ握手

あつ「……お時間ですか?」

しん「はい、お時間です。」

尺読み慎吾ちゃんがピタリとこのお話を終了させ、次のコンテンツに。

2017-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20170403120534

見えるかどうかはアレだし、仕事での話は知らないけど、

スポーツなら最後の一文はあるでしょ

具体的にはグスマンvs和氣慎吾の和氣とかロマゴンvs八重樫の八重樫とかは

相手とのフィジカル差も技術差も話にならないレベルの完敗だったけど、

尋常じゃない根性で粘ったことで評価されてたし、

逆にロマチェンコvsウォータースのウォータースは

まだ身体的にはやれてたのに技術負けで心折れてギブアップしてメンタル弱ってなったし

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん