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2021-06-10

倍速視聴とSCREENカセットテープ

 映像コンテンツの倍速視聴に関する話題を目にして、ふと思い出したことがある。以下に記すのは、個人的昭和の思い出話である

 歳の離れた兄が買っていた『SCREEN』と云う映画雑誌が、実家本棚に何冊も置かれていることに気づいたのは、私が小学校の高学年になった頃だった。裕福な家庭ではなかったので、我々兄弟は一つの部屋を共有して過ごしていた。だから実際には、もっと以前から、その雑誌本棚に置かれていたことを私も知っていた。したがって、正確に言えば気づいたではなく、興味を持つようになったと言うべきであろう。

 それらは70年代に発売されたもので、ちょうどSF映画オカルト映画パニック映画流行した時期に該当する。だから、これらのジャンル作品のスチール写真を載せたページを眺めるだけでも、子供には十分に楽しめたものだった。

 やがて、そう云うビジュアル記事を眺めるだけでは飽き足らず、活字の部分にも目を通すようになった。最初は、やはりSFオカルトパニック作品関係するところから読み始めたが、それらにも限りが有る。こうして、あまり子供向けではない記事にも、当時の私は目を通すようになっていった。現代とは異なり、地方の非富裕層の家に生まれ子供には、娯楽の選択肢が極めて少なかった。従って、ほとんど已むを得ずと云う形で、元々は興味対象外だったものにも手を出すことになったと云う次第である。私と似た境遇に在った地方の名も無き小中学生も、私と大同小異経験をしたのではなかろうか。例えば、家に置きっぱなしにされた古いジャンプ/マガジン/サンデー/チャンピオンを、何度も何度も読み返し、その結果として、元々は興味が無かった作品の魅力に気付かされたといった、そう云う経験のことである

 話を戻すと、こうして結果的活字記事も読むようになった私は、雑誌SCREEN』に淀川長治連載記事掲載されていることに気づいた。当時の子供でも、淀川長治の顔と名前は知っていた。テレビに出て「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」のセリフを言うことでお馴染みの、有名なオジサンであった。その連載記事は、読者から質問相談淀川長治が答えるコーナーであった。

 読者から寄せられた「僕は映画監督になりたいのですが、どうすれば映画監督になれますか?」と云う質問に、淀川長治は次のような回答をしていたと私は記憶している。

 「こうすれば映画監督になれると云うような、確実な方法手段は無い。それは無いが、強いて言うならば、同じ映画を十回は観なさい」と。

 馬鹿小学生だった私は、これを読んでも何のこっちゃとしか思わなかったが、世の中には淀川長治が言わんとするところを正しく理解して、きちんと実行した人も存在したのだった。それを後に私が知ったのは、中学生になった頃、GAINAXが初の作品オネアミスの翼』を製作劇場公開した時のことである

 中学生になった私は「何だか凄いアニメ映画が、若手クリエイターたちによって作られて、劇場で公開されるらしい」との情報を知った。知ったは良いが、そこはド田舎に暮らす非富裕層の哀しさである。公開する映画館は近隣に無かったし、そんな映画館が有る都市部まで行く手段も無かった。当時の私に出来ることといえば、劇場公開に合わせて発売されたムック本を、少ない小遣いで買って、それに掲載された場面の絵を見て、実際のスクリーンで動いているところを想像することぐらいであった。これもまた、同じような経験を持つ人がいることだろう。なお、そのムック本には物語最後の場面までしっかり掲載されていたので、話そのものに関しては、当時の私も知ることができた。

 さて、映画の場面を載せたビジュアル記事を読み終えた私は、もちろん活字記事の部分にも目を通した。そこには、本作品監督を務めた山賀博之氏のインタビュー掲載されており、映画監督を目指そうとした山賀氏の若き日の思い出も語られていた。その思い出話こそが、淀川長治の「同じ映画を十回は観なさい」に関する話なのである

 雑誌SCREEN』の淀川長治の当該記事を読んだ当時の山賀博之氏は、その教えどおり、同じ映画を十回観たと語っていた。ちなみに、実際に山賀氏が十回観た作品の例として挙げていたのは、少年野球チームの少年少女コーチ奮戦を描いた、アメリカ映画『がんばれベアーズ!』であるテイタム・オニールかわいい山賀博之氏が語ったことは、概ね以下のようなことであった。

 「最初の2〜3回目は、普通に観客として楽しんで観ているだけ。4〜6回目辺りは、もう観たところばかりだと思って、飽きて退屈する。それが7回目頃を過ぎると今度は、場面場面で作り手が何をしようとしているのか、ココで溜めてココで盛り上げようとしているんだなとか、画の見せ方とか、そう云う作り手の意図気づき始める。同じ映画を十回観ると云うのは、こういうことかと理解した」やはり、何かを成し遂げる人は同じ文を読んでも、凡人とは違い有益な学びを得る能力が高いということなのだろう。

 ここで紹介した淀川長治氏の教えと山賀博之氏の実践エピソードは、あくまでもプロを目指す人たちに向けた話なので、我々一般人とは関わりの無い話に思えるかもしれない。また、現代コンテンツの数量が昔よりも多い時代なので、一つの作品を繰り返し読む/観るという時間的な余裕が無い現代人が大半だろう。しかしそれでも、一つの作品を繰り返し味わうこと、そして運が良ければ、そのリピート鑑賞を通じて何かを気付く/発見することは、貴重で豊かな経験であると私は思う。倍速視聴をしてまで観る作品の数を増やすことにも、一定理由合理性は有るのだろうとは思うが、何かしら自分レーダーに引っ掛かるモノを持つ作品出会った時には、少しだけ立ち止まって、それを繰り返し味わうことも試してみるのも一興ではないだろうか。

 ここまで書いた上に蛇足だが、もう少し思い出を書き残す。昔、Blu-rayDVDレーザーディスクはおろか、家庭用ビデオすら普及していなかった時代の思い出話である。その頃は、アニメ映画作品の音声を収録した、LPレコードカセットテープ販売されていた。(一部では家庭用映写機で上映出来るアニメ映画作品フィルムテープリール販売していたが、これを買って楽しむことが出来るのは、本当の金持ちだけだった。)私は子供の頃、この手の音声収録レコード商品の一つ『ルパン三世/カリオストロの城』を所有する人物から兄弟のツテでカセットテープダビングしてもらい、それを何度も何度も繰り返し聞いて、頭の中では『水曜ロードショー』で観た『カリ城』の映像を想い起こして楽しんでいた。この体験のおかげで、私は今でも『カリ城』の全セリフ暗誦できる。何の自慢にもならないが。

 そして、歳月が流れた。

 後に社会人となって働き始めた兄が、VHSビデオデッキを買ってくれたので、我が家ビデオを利用できるようになった。金曜ロードショーで放映された『カリ城』を録画すると、当然それも繰り返し何度も視聴した。カーチェイス場面などはコマ送り再生作画をチェックしていたので、倍速視聴とは正反対行為である

 ほどなく小さなレンタルビデオ屋が我が町にも出来て、兄がスプラッター映画とかゾンビ映画とか借りてきてくれて、一緒に楽しんだりもできるようになった。古い『SCREEN』の記事を読んで、勝手に凄い作品だと思い込んでいた『巨大蟻の帝国』や『スクワーム』が、実際の映像を観るとショボい作品であることも思い知った。

 大人になって、現在宮崎駿のことは反吐が出るくらい大嫌いになり、ルパン三世作品としての個人的評価も、軍配は『vs.複製人間』の方に上げるようになった。

 子供の頃には観ることはおろか、存在を知ることも叶わなかった様々な作品の数々を、今では視聴して楽しむことが出来るのだから、明らかに子供の頃よりも、現在の私は恵まれている。

 それでも、熱に浮かされたように古い映画雑誌を何度も読み耽って、観たことも無い映画の内容を勝手想像したり、何度も何度も『カリ城』のカセットテープに耳を傾けて台詞暗誦していた子供自体の思い出は、それらが経済的な制約から生じた行為だったにも関わらず、何だか私には宝物のように思えるのである。ただのガラス玉が宝石より愛しく思えるように。

2021-06-08

不良の溜まり場なんて?って記事を読んで思い出す。

ゲームセンタースーパーマリオがあった。

100円で時間が決まってできるやつ。

スペースハリアーとかハングオンがあった頃。

レーザーディスクでお姉さんと野球拳やるやつとか

UFOキャッチャーパンツが景品だったり

怪しいゲームが多かったよなあ。

2021-01-25

最近オタクってさ薄いよね(特に女)

もう10年以上20代の腐れ女オタクとして生きているけど、最近若いオタク作品の表面しかみないことみないこと。

ソシャゲガチャやグッズの量でマウントを取って、「推し」がいることは絶対、で推しがどれだけ可愛い、カッコいいかだけを語っている。

まあ、わかるよ私だって推しが可愛すぎるとか顔がいいとか常日頃呟いているが(自分で言うのもなんだが)原作はもちろん、作品時代背景やストーリーがなぜ面白いのか、パロディネタ元ネタ監督脚本演出キャラデザアニメーター背景スタジオ等は必ずチェックしてスタッフ作品を追うようにしている。

20代若者の親世代(50代以上)もレーザーディスクを全巻持っているかなどの物によるマウントがあったけど、それよりも映画セリフをかたっぱしから全部言えるかとか、ガンダムの機体の名前を全て覚えてるかなどの知識マウントすることが多かったから私から見たら昔のオタクの方が作品愛情を持っているようにみえる。でも今は一つの作品全体でどれだけ知識を持っているかよりも登場人物の愛が優先される、馬鹿にもオタクが務まる時代がきた物だ。

オタク同士でTVアニメ国内外長編オリジナルアニメ映画について語りたいけどどいつらも「〜くんかわいいすぎ!」とか「あのセリフ泣けた〜」などと薄い感想しかほざかねぇ。

同族嫌悪かもしれんけどさぁ。

からかここ数年特にTVアニメシリーズは年に2作品以下(映像研、ネトフリ日本沈没しか見ないようになった。今年はデザイン部とバックアロー面白いので新年早々から当たり、だけど周りの人々で見ている人はいない。

アニメ作品の造詣を深めていくには自分で関連する書籍記事を見つけて個人勉強するしかねぇ。

私にミソジニーの考えがあるのかもしれないが、今まで見てきた女オタク作品について深く語れる人は(ネット現実含め)3人しかいねぇ。本当女オタクはクソだわ。

2021-01-07

anond:20210107145247

バブルさなかに昭和天皇なくなって地方から送り出したはずの冬スポーツ全国高校大会自粛になって

(決勝だけやらずに同校優勝になったスポーツもある)

それはまぁ今のコロナとかわらない部分もあったよ

 

地方ディスコなんてなかったけど文化祭ディスコナンバーかけてそれっぽい感じに踊ったな

大学生になったら就活でもないのに合コンスーツ女性ボディコンスーツ男性ダブル)きていきたがったな

地上げ屋地方にはこないからいいかなって感じだし、

ディズニーランド修学旅行鉄板になる以前の話で

つくば万博ナウシカ映画館でみてるだけのほうが楽しいんじゃないかって雰囲気もあったのが

口コミもしかしてディズニーランドいけばたのしいのでは?って気づき出したね

とにかくインターネットがない分温度差が激しかった、

アニメファンとそれ以外を兼ねるなんて雑誌買い集めないといけないから無理

情報雑誌新聞、かろうじてテレビから

発売日に週刊少年ジャンプ持ち込んでくるやつは神扱い(銀さんがその雰囲気少しある)

ファミコンはいいけどセガサターンとか高くて大人でもそうそう買えないけどバブルのせいかレーザーディスクだのディスクシステムだの全部そろえてる人が神

アニメCG着色もないのに良作品がいっぱいでてよかったね

同人誌もうっはうはでマンションたてた同人作家がいたね

なのに静岡はそのころからアニメチャンネルが1つしかないらしい

そんなもんよ

今は地方でもオンライン即売会参加できる

ひきこもってたのしめるの最高

2020-10-23

anond:20201023140657

君がリアルタイム時を知らないから知らないだけ

普及していなかった

(anond:20201023142155)

知るかいな、おま環じゃろ

自分物心ついた時にはVHSデッキが家にあったし、

普及しなかったけどLD(レーザーディスク)も既に家にあったし、

すぐにDVDも出たぞ

ファミコンディスクシステムスーファミ、64、GCWii

ゲームボーイゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンス、

メガドライブメガドライブCDサターン

プレステプレステ2、3DO

無かったのはネオジオPCエンジンシリーズキッズコンピュータピコバーチャルボーイくらい

親父がAVマニアゲーム好きだったから。ここまで無くとも歳離れた兄弟・従兄弟がいたり、

キッズありがちな懐古趣味な俺カッコいいやればやるだろう。ちょうどブームだったし

自分でもプレステ3やプレステ4やDS3DSは買った。Switchはまだ買っとらん

2019-11-30

anond:20191130140544

ゲームだけじゃなくて、電子データってのは、互換機を用意する手間がかけられなくなったら死ぬんだよねえ。

劣化なく無限回観れるからお得、とか思っていたレーザーディスクは、LD再生機を用意することが難しくなって死んだ。

ネットの海と同一化した草薙素子だって通信プロトコルOS世代交代で、恐らくそこそこ簡単死ぬ

2018-04-03

anond:20180403072042

レーザーディスクを知らない、ということは田舎者なんだな。

私が大学のために上京したとき大学には地方出身者が多かったのだが、レーザーディスクを持っている人が自分以外にいなかった。

パソコン通信で知り合った東京人たちは皆、レーザーディスクを持っていた。

2017-11-20

なぜ初音ミクの髪は緑色なのか?

その答えは、「キャラデザヤマハシンセサイザーDX7モチーフ」にしているかである

以上、終わり。

 

ではなく、「ではなぜここまで初音ミクが受け入れられたのか?」という理由に「青緑色の頭髪」という点がないかと思う。

 

初音ミクが出てくるまでは、緑色系の髪のキャラクターといえば、「うる星やつら」のラムであった。

もちろん、「うる星やつら」は80年代アニメであるから、そこから考えても大量に緑色系の髪色のアニメキャラクターは登場したが、「時代象徴するキャラクター」のような大きな存在は無かった。

というか、どちらかと言うと「地味目のサブキャラ」的な扱いの立ち位置が多かった。

(今ググったが、例外的に人気があるのは、よつばと!のよつば、To Heartマルチくらいか?次あたりにコードギアスのC.C.がつける印象)

 

話を戻すと、Wikipediaで「うる星やつら」のラムのページを見ると、以下のような記述がある。

また髪の色は、原作ではレーザーディスクDVDの光彩のような虹色構造色)をしていて、見る角度によって様々に変色する。アニメでは常に緑色で変色はしない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0_(%E3%81%86%E3%82%8B%E6%98%9F%E3%82%84%E3%81%A4%E3%82%89)

まり原作ラムの髪の色は「万色にして無色、変幻自在の向こう側の存在アイドル)」を象徴していたとも言えるし、アニメではその色が使えないため、代わりに緑色を当てたアニメ制作者のセンスも素晴らしかった、とも言える。

初音ミク場合は、ベースは「青緑色の頭髪」であったが、そこから「万色にして無色、変幻自在の色」に変化していったとも言える。

万人が個々に感情移入するためのツールアイドル)としては確かに最強クラスであろう。

 

さらに言えば、すでにアイドル論の主流は変化していて、大人アイドルの方へ流れている。

これは、一神教から多神教へ、という流れで捉えるべきなのかも知れない(ボーカロイドシリーズ派生とその限界という意味でも)。

ただし、現在でも頑なに一神教を守り通す人もいる、と言った所が現状のように見える。

(ところで、アイドル系の音ゲーと言えばガチャだが、初音ミクはどうなのかな?とググった所、「魔法使いと黒猫のウィズ」などでもコラボした時があるようだ。個人的には、曲をガチャにした初音ミク音ゲーがあっても良いかもね、と思ったのだが。Pにも一部還元する(テキトーに言ってます))

 

そう言えば、YouTuberをやっているバーチャルアイドルもいるが、彼女もまた一神教と言えば一神教である

結局の所、パイオニアというのは一人なのだ

異論は認める

2017-02-09

Re:カラオケ映像を流すのは映画の上映だから演奏料金に加えて上映

http://anond.hatelabo.jp/20170207184136

カラオケに行くと、曲とは無関係の古臭い映像がよく流れるが、裁判所はあれを眺めるのは映画鑑賞にあたると考えたらしい。

映画著作物」って別に映画」そのもののことではない。

さらに、レーザーディスクカラオケ映像は今の通信カラオケ映像と違って、歌詞ごとに固有の映像が流れる仕組みなので、曲とは無関係ではない。

2017-01-12

abemaTVに助けられた

http://anond.hatelabo.jp/20170112022512

2016年8月台風10号観測史上初めて東北地方太平洋側に上陸した。

東北人だが、この時仕事TVラジオレーザーディスクもない現場に居り

外は雨風が強くなってきて、台風の詳しい状況が知りたいのに、天気予報サイトは1時間おきの静的更新

ワンセグ地上波は天気情報の時だけ、そういう状況でabemaTVの天気チャンネル

台風特番実況中継と化しており、同じソースを元にキャスター気象予報士が喋っているだけだが非常に心強かった

この台風豪雨河川の氾濫土砂災害で大きな被害が出た地域を、この放送で何か救えたか

もし見ていたら違ったか、というと難しいだろうが

車で帰宅中に風で煽られないかピークを過ぎるまで現場で何時間か待ったほうがいいかなどの

判断材料になり、俺個人はとても助けられた

2016-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20161115171908

大昔のカラオケブームレーザーディスクの時とか通信カラオケ出たて)の頃は、

結構収入よかったと昔からいるおっちゃんは言ってましたし、恐らくその時はインセンティブ結構出てたと思われます

現状は、そもそも営業契約社員なことも多いのであんまり貰えないです。

インセンティブもありますが、ほぼ無いに等しいので覚えてないレベルです。

でも深夜に勤務するので年350万くらいは皆貰ってるんじゃないでしょうか?

2016-06-28

media

ぶっちゃけ光学ディスクってどうでしょう

むかしは見たいコンサート録画がレーザーディスクしか

販売されてなくて

泣く泣くレーザーディスクプレーヤーを買ったなあ

探偵ものドラマLDで買いましたよ。21世紀になってから

秋葉原のなんとかっていう店で買いましたわ。

DVDっていうのもあったなぁ。

ブルーレイっていうのもあるけど、パソコンブルーレイバックアップメディア

使っている人ってどれくらいなんだろうか?すたれたメディアじゃないのか

家電業界ではどうだろう?レンタルビデオ店でBDしか置いてなかったら

ガーン😨Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

ってなるのかな?さすがにレンタルビデオを利用する人々は

ブルーレイプレーヤーくらいは買うのだろうか?

そいえば昔いろいろなフォーマット対応しているというDVDプレーヤーレコーダーでわない)

買って嫁さんに怒られたな。中古屋にもってって処分したけど

2014-10-05

http://anond.hatelabo.jp/20141005044048

1992年にZガンダムを見る手段があったってのが相当恵まれてる。それだけで人生勝ち組だ。

おそらくは誰かが本放送を録画したものがあったかテレ東で朝やってたものを録画したか、あるいは地方番組編成でやってたのか。

俺は1995年くらいにレーザーディスクボックスで発売されれたのを予約してバイト代つぎこんで購入したときに初めて見たよ。

2013-04-08

はいっぱい買ってた

甥と姪の部屋を作るために実家の建て替えをするというので、溜め込んである荷物を引き取りに行った。

マンガビデオテープレーザーディスクなんだけどね。

20年ほったらかしのビデオテープはさすがにカビてるから捨てるしかない。

マンガはかつて、量が多過ぎて収拾がつかなくなったため大量に処分したことがあって、

その時に残した物だからお気に入り

本宮ひろ志永井豪白土三平手塚治虫が多い。

処分した時に二度と収集目的では購入すまいと誓ったんだった。

で、今はもう一切マンガ単行本は買わず、たまにマンガ喫茶に行く。

行くのがメンドいから、電子書籍マンガ喫茶を利用するくらいの気安さで利用できるようになって欲しい。

レーザーディスクが意外にも多くて驚いた。

クリィミーマミBOXミンキーモモ(初代)のBOX、マジカルエミのBOXセーラームーン無印)全巻、

カードキャプターさくらBOXエヴァンゲリオンBOX機動戦艦ナデシコBOXToHeartBOXファンシーララ全巻。

萌え豚元祖か…

モモとR以降のセーラームーンを買わないのは拘りだと自分言い訳しつつ、

当時は資金が無かったんだよね(とは言ってもカビだらけのビデオには録ってあるはずだけど)。

よほど好きな作品であれば円盤を買いたいと思うことがあるかもしれないけど、そういう気にならない。

過去作は1話100円くらい出せば見られるし、LD絶滅の思い出が強烈だからな。

アニメ作品を買わなくなったちょうどその頃、

Windowsの普及に合わせて勃興したエロゲー物欲が向かったというのが真相かもしれないのだが、

やる時間が無くって積みゲーになってしまうからエロゲー自然と買わなくなっちゃった

あと、収入的にも今はもうお金をかける余裕が無いっス。

2009-10-16

http://anond.hatelabo.jp/20091016210700

値段が下がるのはみんなが欲しくなくなるからでしょ。安くしないと買ってくれないから。

逆にみんなが欲しがれば多少は高くしても買ってくれるから高くなる。

これを「需要供給」と言うんだね。

なんでみんなビデオよりDVDの方が欲しいのかって言うと、なんでだろうね?

小さくて場所とらないとか、画質や音質がいいとか、1本あたりの製造コストが安いとか(テープ作るの大変らしいよ)、記録データを取り出して加工できるとか、なんか宣伝がうまくいったとか、そんなとこじゃないかな。

それに魅力を感じない人もいるだろうけど。

魅力に感じる人が一定数以上いたから結果的に普及したんだろうね。

一方、普及に失敗した規格もあるんだ。

LDレーザーディスク)というでっかいDVDみたいなものが昔あってだな、ビデオよりも画質が良い(ハイビジョンソフトもあったんだぜ)ことがセールスポイントだったんだけど、なんかでっかすぎるし、録画も出来ないし、プレーヤーは80万円とかするのもあるし、ってことで全然売れないで終わってしまったのさ。

そういうこともあるという話。

2009-07-08

マイコー

きょうは追悼式をみてたよ。

なんつーか、ひさびさにアメリカの文化にふれた。

アッシャーとか、ジェニファーハドソンとか、すげ~いいじゃん。

R&BならCD買ってみようかなって感じだ。

それにしてもマイコー。死んじゃったんだな~。

つい最近ふつうに聴いてたから、まさか・・彼が死ぬの?というか・・・

馬鹿げた記事が死後にもかかわらずいろいろ出てくるけど、

とにかくアーティストとして、その活動のみをみて、すごく好きだったから、

マスコミあんま変なこと言わないで欲しい。

後年の奇行がどうの、って、おめーらの報道のせいだろ。

だまってマイコーの曲聴いてろよ。パフォーマンスみてろよ。

ファンはそれ以上のことはなにも知りたくないよ。

中学高校の頃からいままで、変わりなく彼の曲は生活の一部だったんだな。

レーザーディスクで、PVを見て踊り、invincibleが出た時はネットではしゃいだっけな。

永遠に不滅。

新曲がでないのは、さみしいが、これからもよろしく。

ありがとうマイコー

 
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