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2019-02-28

[] アニメブギーポップは笑わない』の各話タイトルにキレる

アニメ版ブギーポップは笑わない』、その14話以降が「オーバードライブ 歪曲王」編とされていることにキレたい。

公式サイトキャラクター紹介欄ではそうなっているし、

http://boogiepop-anime.com/character/

ナタリーなど各種ニュースメディア記事でもそうなっているので、間違いはないだろう。

2月28日現在、まだ14話は放送されていないのでもしかしたらタイトルは変更になるかもしれないが、まあ99%このままだと思う。

このアニメシリーズの内容についての評価は、ここでは話すつもりはない。人によるだろうし、そんなことよりこのタイトル問題文句を垂れたい。

原作未読者の中には、ここまで読んで「いったい何にキレてるんだ?」と思う人もいるかもしれない。だから順を追って説明する。

今回のアニメシリーズでは、各話タイトルを新たに個別に付けるということはせず、原作の書名に1、2、3……と付けて各話タイトルとしている。

それはいい。オリジナルで凝ったことをしようとすると、アニメスタッフ原作センスの違いが出てしまってミスマッチになることもあるし。

以下、これまでの各話タイトルを見ていこう。

1話~第3話は「ブギーポップは笑わない」編。

原作タイトルそのままだ。

第4話~第9話は「VSイマジネーター」編。

原作タイトルは「ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 1」および「~PART 2」。

ブギーポップシリーズは、多くのタイトルが「ブギーポップ・〇〇〇 ■■■■■■」という形式になっており、

ブギーポップ・〇〇〇」が副題、「■■■■■■」がメインタイトルだと多くの原作読者は捉えていると思う。

原作本の表紙を見れば、そう捉えるのが自然だろう。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00QWGYZY8/ref=series_rw_dp_sw

とすれば、PART 1と2を合わせつつ、メインタイトルの「VSイマジネーター」編とするのは納得だ。

10話~第13話は「夜明けのブギーポップ」編。

ちなみに、上段で説明した副題とメインタイトル方式に当てはまらない作品は、現在ブギーポップは笑わない」と「夜明けのブギーポップ」のみだ。

ということで、副題もないから書名そのままになる。

そして、第14話~が「オーバードライブ 歪曲王」編。

原作タイトルは「ブギーポップオーバードライブ 歪曲王」。

前述の副題とメインタイトル形式に沿って言えば、「ブギーポップオーバードライブ」が副題、「歪曲王」がメインタイトル

原作の表紙でも、「歪曲王」が大きく配置されており、「ブギーポップオーバードライブ」は上部に添えられている。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00QWGZ2YU/ref=series_rw_dp_sw


ここまで読めば分かると思うんだけど、「オーバードライブ 歪曲王」編というのは、副題の一部をメインタイトルの頭にくっ付けてしまった、訳の分からないものになっている。

オーバードライブ」はブギーポップについての話であり、ブギーポップオーバードライブなのである

オーバードライブ 歪曲王」では、歪曲王がオーバードライブなことになってしまう。

オーバードライブって何?ってことについては原作を読んでくれ。そこについての明確な説明はなかったと思う。

もしこの形式を他の原作タイトル適用するなら、「ブギーポップ・イン・ザ・ミラー パンドラ」は「イン・ザ・ミラー パンドラ」編になる。

ブギーポップミッシング ペパーミント魔術師」は「ミッシング ペパーミント魔術師」編。

こうなると、もう明らかにおかしい。

というか、これと同じ形式にするなら、「VSイマジネーター」編は「リターンズ VSイマジネーター」編になっていないとおかしいのであり……

まりシリーズ内でのタイトル付けの整合性も取れていないのである

なんでこんなタイトルになったのか? 邪推するなら、こうだ。

「話タイトル原作そのままでいいっしょ!

 でも、『ブギーポップ』って単語シリーズタイトルと被るから、話タイトルから省くか!『オーバードライブ 歪曲王』編!

 『夜明け』編じゃ意味からいから、これは『夜明けのブギーポップ』編で……

 んー、それでも『リターンズ VSイマジネーター』編は長いから、『リターンズ』も省いて『VSイマジネーター』編!」

…………正直、こんなアホな理由タイトル付けをするスタッフによってアニメ化がされているとは思いたくない。

でも、この他には現状の各話タイトル説明できる理由が見当たらない。





というかなんでこんなことになる!? ただ、「歪曲王」編とシンプルに付けるだけでいいだろ!

「歪曲王」だぞ!? 

人の心の中にある歪みを黄金に変える「歪曲王」!

個人的ブギーポップシリーズ内の「このフレーズを思いついた時点で作者の勝ち」ランキング1位の!

たった3文字で、それこそ黄金のように輝きを放つこのタイトルを、なんでこんな間抜けな響きに変えるんだよ!


アニメスタッフの……監督でもシリーズ構成でもプロデューサーでも誰でもいい、

なんで誰も「このタイトル付けおかしくない?」と言えなかったの?

原作を読み込むどころか、原作の表紙を見れば分かることだよ?

ほんと、頼むよ。

2018-12-25

アニメ化直前ブギーポップシリーズ現状報告(ある程度の既読者向け)

(全て個人的見解です)

アニメの開始で、ブギーポップ懐かしい!原作いまどうなってるの?ていうかまだ続いてるの?という人々も少なからずいると思われるので、シリーズを振り返りつつ現在の大まかな状況を説明する。

今のところ明確にブギーポップシリーズとして刊行されているのは以下の22作。

  1. ブギーポップは笑わない
  2. ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 1
  3. ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 2
  4. ブギーポップ・イン・ザ・ミラー パンドラ
  5. ブギーポップオーバードライブ 歪曲王
  6. 夜明けのブギーポップ
  7. ブギーポップミッシング ペパーミント魔術師
  8. ブギーポップカウントダウン エンブリオ浸蝕
  9. ブギーポップウィキッド エンブリオ炎生
  10. ブギーポップパラドックス ハートレスレッド
  11. ブギーポップアンバランス ホーリィ&ゴースト
  12. ブギーポップスタッカート ジンクスショップへようこそ
  13. ブギーポップバウンディング ロスト・メビウス
  14. ブギーポップイントレランス オルフェの方舟
  15. ブギーポップクエスチョン 沈黙ピラミッド
  16. ブギーポップ・ダークリー 化け猫めまいスキャット
  17. ブギーポップアンノウン 壊れかけのムーンライト
  18. ブギーポップウィズイン さびまみれのバビロン
  19. ブギーポップチェンジリング 溶暗のデカダント・ブラック
  20. ブギーポップアンチテーゼ オルタナティヴエゴの乱逆
  21. ブギーポップダウトフル 不可抗力ラビット・ラン
  22. ブギーポップ・ビューティフル パニックキュート帝王学

(新作「ブギーポップオールマイティ(仮)」来春発売予定)

電子書籍ストアなどでは、作者本人が執筆イラストレーター共通しているスピンオフビートのディシプリン』『ヴァルプルギスの後悔』各4巻もブギーポップシリーズとして扱われているが、ここでは除外する。

ブギーポップシリーズは、刊行順の並びで大雑把に三つに区切ることができる。

12/26追記:この区切り自分個人的勝手にそう思ってるだけの便宜的なものです)

第一期(98年〜00年)
1.笑わない〜9.エンブリオ炎生

第二期(01年〜13年)
10.ハートレスレッド〜18.さびまみれのバビロン

第三期(14年〜)
19.デカダント・ブラック

各時期の特徴を見ていこう。

ブギーポップ第一期(笑わない〜エンブリオ

一般的な「ブギーポップ」のイメージを形作った初期作品群。

一見ありふれた現代日本日常の背後で、巨大な組織が絶えず暗躍し異能者が世界を変革するべく活動する、謀略論世界観。

思春期不安定な心と世界危機がいっとき交差する、叙情的・詩的な青春小説としての側面。

五人の主人公視点による五つの章で一つの事件を立体的に語る、という第一作の笑わないに代表される、トリッキー構成

ごく一部の準レギュラー的な存在を除いて、基本的新規キャラクターもしくは既存の脇役が主人公となって毎回半ば独立した物語が展開される、いわば全ての巻がお互いの「外伝であるようなシリーズの組み立て。

緒方剛志の洗練されたイラストと、鎌部善彦によるシンプルかつ洒脱なブックデザイン

少女達の間でささやかれる都市伝説であり、普通女子高生の別人格?として現れ黒づくめの格好で口笛を吹きワイヤーを操る死神もしくは世界の敵の敵……という、その他の世界設定からは遊離しているとしか思えない謎の、しかビジュアルデザインも含めて圧倒的に魅力的な存在ブギーポップ

などの点が読者から評価され、人気を呼んだ。

ラノベ流行TRPGベース異世界ファンタジーから現代ものに塗り変えただとか、現在大人気のあの作家やこのゲームライターも影響を受けただとか、当時の存在感については既に色んなところで言われているので各自Wikipediaなどを参照のこと(大げさだったり紛らわしかったりする情報もあるので眉に唾をつけながら)

ブギーポップシリーズ - Wikipedia

具体的なデータは分からないが、売り上げ的にも恐らくこの時期が絶頂だったのではないか。今回アニメ化の対象となるエピソードも、ほぼこの範囲からと見ていいだろう。

この時期で注目すべき巻、という話になると、一作目の笑わないはもちろんのこと、それ以外も全部と言うほかない。

王道ボーイミーツガールを軸に、前後編同時発売というボリューム作品世界が大きく広がった、リターンズ1・2。

予知能力者の少年少女によるささやかコミュニティがたどる儚い運命を描く、もしかしたら謎部活もの残念系の先駆と言えるかもしれない?パンドラ

閉ざされた高層建築というアクション映画を思わせる派手な舞台設定で、最終巻となる可能性もあったためか一旦シリーズを総括するような大団円が心地良い、歪曲王。

笑わないに近い連作短編構成で、シリーズ重要キャラクター炎の魔女」とブギーポップ誕生を描く、ブギーポップオリジンとも言える、夜明け。

ジレンマを抱えた創作者の心をアイスクリームに託した、ペパーミント魔術師

屈指の人気キャラクターの登場巻であり、二人の男が巡り会い激突する、シリーズ中では比較ストレートに「熱い」展開が見られる、エンブリオ二作。

以上の9巻はわずか二年の間に刊行されている。ほとんど月刊ペースで新刊を出すような恐るべき速筆ラノベ作家存在する現在ではさほど目を引く数字でもないが、当時としては驚異的なスピードだった。それが一世を風靡する大人シリーズであればなおさらだ

次に述べる第二期では、複数の他シリーズと平行して執筆していたとはいえ一期と同じ巻数を出すまでに十年以上かかっていることと比べると、初期はどれだけ筆が乗っていたのかよく分かるだろう。

ブギーポップ第二期(ハートレスレッドさびまみれのバビロン

ちょうど一度目のアニメ化、実写映画化の時期を境にして、やや作風に変化が見られた。

異能による戦闘の重視

能力存在のものは以前からさほど珍しいものではなかったが、それまでは物語の中の一つの要素でしかなかった戦闘に、武器として用いるのが半ば当たり前となった。

各巻の主人公格にはたいてい非能力者も一人は配されているし、エンブリオのような異能者対異能者の直接的な戦いがそんなに多いわけではないが、それでもいわゆる「能力バトルもの」という印象はかなり強まった。これを理由作品から離れた読者も多い、らしい

かい部分だが、能力に(多くの場合洋楽由来の)名前がはっきり設定されることが多くなったのもこのあたりからだ(言うまでもないがブギーポップジョジョの影響を大いに受けている)

・「敵」の扱いの変化

世界の敵、もしくは敵候補側の視点が薄くなり、一期のように主人公の一人として扱われることが少なくなった。これと同時に、世界の敵の動機に世直しというか率直に表現すると「人類補完計画」に類するものがほぼ見られなくなった。

異能バトル化の進行と併せて、表面的には「邪悪敵役主人公たちが討ち滅ぼす物語」という単純な構図にやや接近することになる。

構成の素直さ

多くの場合複数視点で展開されること自体は変わらないが、各視点をそれぞれ一つの章(短編)にしたり、時間を大きく前後させたりというような凝った構成はあまり見られなくなった。

霧間凪の(一時)退場

数少ないレギュラーキャラである霧間凪が、二期半ばの13作目のオルフェの方舟以降、ブギーポップ本編に登場しなくなる。恐らくは、凪が主人公スピンオフヴァルプルギスの後悔』との兼ね合いによるものだと思われる。この不在は、21作目のラビット・ランで再登場するまで長く続いた。

テーマの複雑化

言葉にしにくい部分だが、一期においてはまだ、各巻が主に何を題材にしているのかが、なんとなくではあるが伝わるという印象だった。それが二期では、テーマ的により込み入った話が多くなり、分かりやす共感や盛り上がりからは遠ざかった感がある。そのぶん作家性がより強まった、とも言えるが。

第二期の注目作としては、

霧間凪ライバル?的な存在が初登場する(以降の出番はほぼスピンオフ)、ハートレスレッド

設定上最大に近い「大物」の登場巻であり、以後、他シリーズも含めて作中世界に大きな影響を及ぼす出来事が語られる、ジンクスショップ

暗い森の中を延々と歩き回る閉塞感と晦渋さのせいか読者の賛否が極端な、ある意味で二期らしさを象徴する作品といえる、ロスト・メビウス

本当に大事なことは既に終わっているという、これまでもシリーズに見え隠れしてきたもの見方が改めてテーマとして大きく扱われ、青春とバトルのバランスの良さから?二期の中では読者の評価も高い、沈黙ピラミッド(沈ピラの愛称で親しまれている)

などがある。

ブギーポップ第三期(デカダント・ブラック〜)

現行の作品群。

近刊の最も目立つ特徴として、主に第一作品主人公格だったキャラたちが、再びメインを張っていることが挙げられる。

基本的には新規登場人物もしくは既巻でのサブキャラ主人公となることが多かったものの、かつての主役がメイン級として再登板という展開自体は一期でも二期でも存在した。たとえば、歪曲王の新刻敬、ロスト・メビウスの織機綺、化け猫フォルテッシモなど。しかし、デカダント・ブラック以降はそのようなキャラクター配置が今のところ全ての巻で一貫して見られる。

三期各巻で主人公格として再登場した既存キャラは以下の通り(カッコ内は過去の主演巻)

これらのキャラは初期作品評価に比例して人気が高く、シリーズ上でも重要人物と見られているが、彼らが登場しているからといって、いわゆる「本筋」が大きく進展するだとか、シリーズを畳みにかかっているといった気配はあまりない。相変わらず核心の周囲をぐるぐると周るような展開が続いている。

また、こうしたキャラクター配置がテーマから導かれたものなのか、それともある種の商業上の要請によるもの(早い話がテコ入れ)なのかどうかも不明

それ以外の傾向としては、概ね第二期のそれを継承した形になっている。ただ個人的に一つ気になる点として、新規キャラクターの「格」の低下ということがある。

あくま作品から受ける印象だが、三期で初登場した新キャラ達には、作者の思い入れというものがあまり感じられない。戦闘能力の強弱などの問題ではなく、良くも悪くも人格的な面で個性が薄く、その内面に寄り添い掘り下げるような視点も弱くなっている。

特に世界の敵もしくは世界の敵に至らない程度の「悪役」の造形はこの傾向が強い。あからさまに傲慢だったりするいけ好かない人間として登場して、実際にいけ好かない人格のまま説教されたり死んだりして退場する、というケースがほとんどを占めている。

また、主人公視点人物として再登場している一期のメインキャラ達はたいてい洞察力に優れ、過去の巻で既に何事かを成したいわばひとかどの人物であるため、彼らの視点で描かれる新キャラはいっそう底の浅さが浮き彫りになってしまうというキャラ格差問題もある。

世界中の誰しもが、たとえ一見取るに足りない存在であっても世界の敵になり得る、というようなテーマの反映なのかとも思うが、それにしてもクソ雑魚ナメクジに過ぎるし、そういう「敵」ばかりではさすがに辟易してしまう。なにより、たとえばあのスプーキーEですら持っていた、人格の複雑さ・意外性というものほとんど感じられないのは寂しい。

悪役なら悪役でいいので、せめて初登場時点では、恐ろしさや底の知れなさをもう少し演出してくれないものだろうか。あるいはいっそ、無理に毎回新規キャラを多数登場させることを控えて、ほぼ既存キャラだけで話を回し始めてもいい頃合いではないかと思うのだが……ムーンライトに一度だけ登場したカレー屋など、もっと掘り下げてほしい旧キャラも既に十分以上に存在することだし。

というかいい加減ストレンジ書いてくれ。

まとめ

自分の目から見たブギーポップシリーズのこれまでと現状は、こんな感じだ。

結果的に後半はほとんどネガキャンのような書き方になってしまったが、そういう意図は毛頭ない。むしろ、こんな風に不満を持ちながらもなんだかんだで楽しく追い続けている読者もいるぐらいには今も魅力的なシリーズなんだよ、ということが言いたかった。信じてほしい。

今回のアニメ化の影響で原作が売れたり読まれたりするとしても、そのほとんどはアニメ化の範囲であり新装版も出る第一期、それも前半に集中することだろう。だが、これを機会に未読の二期・三期作品にも手を伸ばしてくれる元読者がたとえ一人でも現れてくれるなら、非常に嬉しい。読んだら一緒に文句を言おう(文句言う前提)

この増田への批判反論は大いに歓迎する。内容が何であれ、ブギーポップへの言及は増えれば増えるだけありがたい。

2017-01-10

Metacritics の各年度ベストドラマ

メモ2013~16。13年以前は新ドラマベストリストはなし。


2016

1. Atlanta(FX

2. Fleabag(amazon

3. 『レディ・ダイナマイト』(Netflix

4. Full Frontal With Samantha BeeTBS

5. Insecure (HBO)

6. 『ザ・クラウン』 (Netflix)

7. Search Party (TBS)

8. High Maintenance (HBO)

9. Better Things (FX)

10. Speechless (ABC)

11. 『ルークケイジ』(Netflix)

12. 『ガールフレンド・エクスペリエンス』 (Starz)

13. Angie Tribeca (TBS)

14. The Good Place (NBC)

15. Horace and Pete (LouisCK.net)

16.『ワン・ミシシッピ』(Amazon

17. This Is Us (NBC)

18.Gomorrah (Sundance)

19. The A Word (Sundance)

20. 『ストレンジャー・シングス』(Netflix


2015

1. 『マスター・オブ・ゼロ』(Netflix

2.『ウルフホール』(PBS

3.『殺人者への道』(Netflix

4.『アメリカンクライム』(ABC

5. Catastrophe (Amazon)

6.『ジェシカジョーンズ』(Netflix

7. 『Mr.Robot』(USA

8. Togetherness (HBO)

9.クレイジー・エクスガールフレンド』(CW

10.『ベターコールソウル』(AMC

11. UnReal (Lifetime)

12.『ラストキングダム』(BBC AMERICA)

13.『アンブレイカブル・キミ―・シュミット』(Netflix

14.『カジュアル』(Hulu

15. Documentary Now! (IFC)


2014

1. 『トランスペアレント』(Amazon

2.『トゥルー・ディテクティブ』(HBO

3.『ファーゴ』(FX

4.『ザ・ミッシング~消えた少年』(Starz)

5.『アフェア 情事行方』(Showtime)

6.『シリコンバレー』(HBO

7.『コスモス:時空と宇宙』(Fox

8.『ジェーン・ザ・ヴァージン』(CW

9. Manhattan(WGN)

10. black-ish(ABC


2013

1. 『リターンド/RETURNED』(Sundance)

2.『ブロードチャーチ殺意の町〜』(BBC America)

3.『マスター・オブ・セックス』(Showtime)

4. Recify (Sundance)

5.『オレンジ・イズ・ニューブラック』(Netflix

6.『ジ・アメリカンズ』(FX

7.『THE BRIDGEブリッジ』(FX

8.『ハウス・オブ・カード』(Netflix

9.レイドノヴァン ザ・フィクサー』(Showtime)

10. Family TreeHBO

2015-07-09

そして、また始まりが来る

http://anond.hatelabo.jp/touch/20150425022332

愚痴に続き物語はいらないのかもしれないけど、文章を書くことで考えが改まるって割とあるあるだと思うのでどうか許してね。

あの後ねすぐ祖父が亡くなったよ。勿論、悲しかったけれど母が精神的に動けない状態だったか葬儀の手配とか全部一人でやったよ。忙しい状況だったからかは分からないけど不思議と涙は出て来なくて祖父が焼かれて小さな壺に入って帰ってきたときは、あぁ終わったんだなぁ。って思った。人間はこうやって終わっていくのね。泣き崩れたお母さんだってあと40年もすればこうやって終わるんだ。どうせ、終わりがくるんだね。

49日も過ぎて、また変わらない日々が始まったよ。人が一人死んだところで何も変わらない。ちょっとだけ変わったことといえば大量の時間ができたということ。勿論お金はないと困るからフルタイムアルバイトをして食べているけど、それでも24時間もあるのだから時間は余るんだ。

時間が出来れば本を読む、新聞を読む。知らないことがたくさん出てくる。調べる。知識が増える。

ちっちゃい町だから、一つしかない図書館に通えば誰かしらに会うんだよね。閉館近くに本を返しに行った日、高校の時仲が良かった友人Aに会ったんだよ。宇宙には人類以上の知恵を持った生命体が存在するとずっと主張してたAは東京大学へ行っているらしい。狭い田舎コミュニティーはさ、秘密なんてものはできなくて偶々地元帰省していただけのAも私の世界が一度終わったことを知っていたらしくて、なんとなく変な優しさが嫌だった。だからちょっとだけ話してすぐ家に戻ろうとしたけどさ、Aが突然大学の授業の話をしだすんだよ。知らなかったけど私以上に宇宙を好きだったAはどうやら理工学に入っていたみたいでさ、ガモフのビックバン理論なんて書面でしか触れられない知識を聴覚として捉えられる状況作られたらさ、聞かないなんて選択肢選べるわけないじゃん。Aは口下手で文系からっきしダメでそれでも早口カミカミで話してくれた内容はさ半分以上が理解できなかったけどさ。

なんだよ、ダークエネルギー方程式って!!!なんだよ、ミッシングバリオン起源って!!!

おもしろすぎんだろこのやろう!!!!!!!!!!!!!!!

あれよこれよってその日はAの家で散々語り合って、その次の次の日には東京にいたの。無理矢理授業に引っ張られて、見学させてくださいなんて頭下げて、テレビしか見たことない大っきい黒板にわけわかんない言葉が並んでいて、もうとにかく興奮した。なんなのこれ日本語なの??板書なんてしても追いつかないから、わからないところだけ殴り書きしてあとはずっと前を向いて聞いていた。教授が超いい人で、授業が終わった後もどこの誰だかわからない私にもいろいろ見せてくれたんだよ。感動した。小並感感想しか出てこないほど、目に入るものが私のキャパシティを超えていたの。

なんだよ大学生!!こんな毎日送ってんのかよ!!こんな毎日刺激的で羨ましいなコラ!!

たぶん、私がどっかの小説主人公なら3ヶ月たったいま東京勉強してるんだと思う。それか私にキラキラした世界を見せてくれたAに恋に落ちてるかだなぁ。

そんなイージーモードじゃないのが人生ってやつで、私は今日もこの片田舎アルバイトをしながら食べるために働いている。

どうせ、終わるよ。物事には絶対に終わりがくる。それでも、この世界が止まらないのは、始まりがくるからだと思う。

どうせ、終わりが来る。

そして、始まりが来る。

宇宙のはじまりが誰にでもわかりやすく説明ができる世の中がきたら、やっと終わりがくるんだろうなぁ。それまではビックバン理論でもがいて生きていこうとおもう。

2011-07-07

再生約束 初音ミクLAライブを見た外国人感想その1

 初音ミクのLAコンサートに関して、Promise Of Rebirthと題したそこそこ長い感想外国人が書き込んでいた。正直、随分と難解な表現が多く、翻訳も怪しげになってしまった。書き手のHN(wintermuted)を見るに、本来なら黒丸尚風に訳すべきなんだろうが、とても私には無理。とりあえず訳してみたのを置いておく。無断翻訳なので匿名で。誤訳はあると思う。

 なお原文のurlは以下の通り。

http://animediet.net/commentary/mikunopolis-at-ax-2011-promise-of-rebirth

+++++以下無断翻訳+++++

Mikunopolis、アニメエキスポ2011:再生約束Promise Of Rebirth

 メガゾーン23に出てきた謎めいたヴァーチャルアイドルの原型たる時祭イヴがSFにおける一種の狂信的比喩として想像をかき立てる場面に現れてから四半世紀強ののち、昨夜のアニメエキスポにおける比類なきイベントMikunopolisがちょっとした進化的な跳躍を成し遂げた。西洋におけるこの概念の最も著名な派生例がアル・パチーノの穏健な映画シモーヌ]、及びウィリアム・ギブスンほとんど遺伝的に接続された精神小説あいどる』]を通じた形をしていることを踏まえるなら、数千人のファン(及び間違いなく好奇心旺盛な連中)がオタク世界デジタル彼女アンドその友人たちと伴にロサンゼルスノキア・シアターをほとんど埋め尽くすなんてのは、まだまだ先のことだと考えらていたに違いない。不可解にも外部に広がった走査線からケミカルライトネギその他に鮮やかに彩られた通路に至るまで、それはリン・ミンメイだけを認める歓迎の場であった。今なお振り払っている最中である土曜夜のイベント後の残響は、かなり深い思考を私にもたらした。

 いつもカリスマチックなダニー・チューによる紹介と、それに伴うダンスロイドの形をしたリズム点火係は、その先に待っているものの興味深い味見役を果たした。この前座は、おそらく秋葉系(Akiba-kei)の空気に慣れていない聴衆にとって、何が次に来るかを示す重要リトマス試験紙だ。このショーを準備する時間ほとんどなかったことが見て取れる点が、これが日本直輸入製品であり、一見客に対するちょっとした警告にもなっていた。私自身が見いだした特に重要な点についてはすぐに述べる。

 既に日本で有名になっていたコンサートの形式をカンニング済みだった客の大半は、青緑色の髪が次々と繰り出す人気のある曲と、目がくらむようなライブ伴奏(39s Giving DayのDVDで演じたオリジナル奏者の大半、及びこの有名なディスクには含まれていない弦楽器奏者の面々)の混合物を味わった。その間ずっと聴衆は大いなる称賛のためリズミカルケミカルライトを振り、その動きが最後まで全公演を通じて見られたのは心強かった(こうした行為、及びその概念に対する彼らの長く続いた反応は、米国の聴衆にとっては奇妙に思われるものであることを、私はこの場で認めなければならない)。ボックス席に座り、ステージから1階席、クレーンカメラ、そして複数のカメラで撮ったHDスクリーンハイライト映像まで含んだ全景を見る。多くのミクのファンかつアーティストが作った聴衆が親しんでいるヒット曲、World is Mineやポッピッポー、サウンド[ママ]、ロミオシンデレラ、その他多く(どこかでミラクルペイントを彼女に演じて欲しかった)は、オープンソースな現象がほんの3年でどれほど広がったかを示している。そして特に歓迎された巡音ルカ鏡音リン&レンの登場は、観客の熱狂をさらに高めた。センターステージに置かれたほとんど透過性のスクリーンに跳ね返るホログラフィックな投影機は、時にミクが踊りながら少し両端に近づくたびにその限界を示したが、同時にこの海外遠征の短い命に対する理解を伴ってある種の魅力ももたらしていた。

光とサイバー化の見世物

 こうした話を正しい文脈の中に置くため、ちょっとした歴史を思い出そう――小さな子供だった私は、おそらくは地元の祭に毎年来ていたレーザーライトを使ったショーを見に行ったおかげでそれを一つの起源として啓示を受け、1980年代初頭に芽吹いてきた新たなテクノロジーに興味を抱いた。そのショーとは、要するに空気で膨らませたドームの中で音楽に合わせて行われたレーザーペインティングで、客は入場料を払い、床に置かれたたくさんのクッションの一つに腰を据えて15分から20分間、まばゆい光の列と、ミッシングパーソンズトーマスドルビーなどのアーティストの曲に合わせたアニメーションを楽しんだ。今となっては原始的ものに思える――ミュージックPVはいうまでもなく、コンピューターが生み出すアートアニメーションにつながる想像まで至るには長い道のりがあった。また、こうした地味な傾向が存在しなければ、84年のマクロス映画における楽しいコンサートシーンもある種心を揺さぶるほどのパンチ力は持たなかったと敢えて言うこともできる。私が思うにそれは時代の刻印であるが、同時にライブエンターテインメントがどのように変化していくか数十年にわたる発展を知らせるものでもあり、おそらくは音楽芸術の愛好者がいずれはあるところで分裂に至ることまでも示唆していた。

 なぜならこの時代に育った者にとって、アナログからデジタルへ向かう音楽の傾向が何か恐るべきものとみなされ、音楽業界で排斥されたことが一般的な心象として残されているからだ。子供の頃にクラフトワークデペッシュ・モード、ジョルジオ・モロダー、YMOやソフトセルなどのファンだった者にとっては、誰かがシンセサイザーの人工性を嘲り、音楽自然さを殺すと聞かされるのは珍しくもないことだった。そしてこの議論の中に何粒かの真実が含まれているとしても、それは一方で、当時は多数のコンピューター故障の懸念とショーを乗り切るためだけに間違いのない注意深さを必要としたこれらのかさばったキーボードから音を創り出す人間努力と創意工夫を、台無しにしていた。最終的にこの否定的な議論は多くの未来音楽及び演奏形式に付きまとい、興味深い結末をもたらした。それはまたミクのライブ伴奏をこれほど楽しく必要な要素にもした(ギター黒田晃年、ベース田中晋吾、ドラム折田新、キーボード安部潤――言及すべき弦楽器部門を除く。いずれもとても素晴らしい)。スタジオミュージシャンは、あらかじめ簡単に録音することもできる演奏に大いに心をこめることになる。新たな道具を愛するアマチュア音楽家と、伝統的なものとの融合実験によって、このショーはさまざまな要素を混ぜたある種の喜んで受け入れられるシチューとなり、ときにいくつか二級品の歌があったにもかかわらず、既存の姿ではなく可能性を約束するものとして機能していた。――以上がショー全体で私が本質的に感じたことだ。

 誰も見失わなかったよう望むのなら、この最終目標へと向かうDNAを手に入れることが私にとってベストなのだろう。なぜLAのショーはこれほど意義深いのか、そしてVOCALOID、ミク及びこのようなショーが持つ主要な意味あいとは何か。

ジッグラト[古代メソポタミアの塔、バベルの塔]の崩壊:ポップの民主化アイドル思想の終末

 さてこれは真に落とし穴的な回答である。なぜならアイドル歌手という概念及びヴァーチャルアイドルに伴う必然的結末まで考えを煮詰めるからだ。我らが今いるのは現実に近づいたキャラクターアニメーションの時代というだけにとどまらず、オープンソース化した大衆文化の可能性がある時代でもあり、我々はオタクの領域を超えて全く新しい何物かになるまで成長しうるアイデアをおそらく目撃している。YAMAHAが今年のNAMMショー[米国で開かれる楽器展示会]で多用途VOCALOIDを紹介したのを見ても、現状はメディアを通じた古い分配モデルが不可避の断末魔を上げるところに達したと敢えて見なせるように思える。スペイン製のソフトから取りだした一つのアイデアを、音楽作成のための輝かしい新たなモデルへと広げ、そして数が多すぎ、時に厄介な日本アイドル歌手業界を考えた場合に多数の集団に働きかける天才の発案に過ぎないマーケティングにまで、拡大する。終わりなき競争、怪しげな才能、さらに怪しげなマネジメント、生死にかかわる健康上の危険、類似性、そして夢想を維持してほしいというファンからの圧力に満ちた困難な人生――そう、こうしたマーケティング方式とファンに駆り立てられた神話が混じり合って音楽スーパースターたちにかくあるべしとする任務を押しつけるのは、それこそVOCALOIDにとって理想シナリオだ――しばしば置き換え可能で、派生的、はかなく、言うまでもなく消耗品であるミューズたちが、変化もましてアイデアも嫌う文化産業のために存在している。

 考えてもみてほしい。マイルズ・ダイソン言葉を言いかえるなら、これこそ決して疲れることなく、興奮状態にもならず、二日酔い仕事に出てくることもないアイドルだ。彼女はショーを続けなければならないことを知っており、一瞬のうちにコスチュームを変えられる。何よりファンが歌を作り、バンド彼女の横で演奏しているという2つの理由で、その歌は偉大である。過剰な荷物と期待を持つことなく、アイドルが実行すべきだと期待されるあらゆることをする能力を自ら持つミクの存在そのものが、ある種の輝かしいアンチテーゼなのだ。彼女は文字通り、何でも人々の望み通りになれる。汗一つかくことなく。

 そしてこれほど目立つ歓迎を伴う西洋への紹介は、日本人にとってだけではなく夢を共有できる分野を長く求めていた世代にとっても何か極めて特別なことの始まりであり、過保護にされることなくさらなる発展が期待できる約束されたスタートだ。そしてこの夜の感動的な聴衆たちから判断する限り、長きにわたる憧れはついにその実を結んだようだ。

 イヴシャロンレイ……君たちの歌がますます現実に近づいてきた……

+++++無断翻訳終了+++++

 言うまでもないがシャロンマクロスプラスシャロン・アップルレイギブスンの小説に出てくるヴァーチャルアイドル投影麗(Rei Toei)である

 

初音ミクLAライブ外国人感想その2「再生約束フリーダム

http://anond.hatelabo.jp/20110708223459

初音ミクLAライブ外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」

http://anond.hatelabo.jp/20110709211718

初音ミクLAライブ外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来音色

http://anond.hatelabo.jp/20110710234300

初音ミクLAライブ外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」

http://anond.hatelabo.jp/20110711212701

初音ミクLAライブ外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマス世界征服

http://anond.hatelabo.jp/20110712205546

初音ミクLAライブ外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」

http://anond.hatelabo.jp/20110713211501

初音ミクLAライブ外国人感想その8「ミクノポリスコンサートリポート

http://anond.hatelabo.jp/20110714210122

初音ミクLAライブ外国人感想その9「アニメエキスポ初音ミク

http://anond.hatelabo.jp/20110715222900

初音ミクLAライブ外国人感想その10「アニメエキスポ2011(抄訳)」

http://anond.hatelabo.jp/20110716194029

初音ミクLAライブ外国人感想その11「世界彼女もの初音ミクはいかにして全てを変えたのか」

http://anond.hatelabo.jp/20110717201147

初音ミクLAライブ外国人感想その12「アニメエキスポ2011でのボーカロイド体験」

http://anond.hatelabo.jp/20110719031316

初音ミクLAライブ外国人感想その13「ミク:日本ヴァーチャルアイドルメディアプラットフォーム

http://anond.hatelabo.jp/20110719203237

海外blogに載っていたクリプトンインタビュー

http://anond.hatelabo.jp/20110723142345

2009-10-09

DVD

アクエリアンエイジ 劇場版

ハンサムスーツ

君の手がささやいている

君の手がささやいている 第2章

君の手がささやいている 第3章

ナルニア国物語第2章/カスピアン王子の角笛

ロックンロールダイエット

ゲゲゲの鬼太郎/千年呪い

レッドクリフPart1

ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝

ハンコック

未来世紀シェイクスピア 01/ヴェニスの商人

未来世紀シェイクスピア 02/ロミオとジュリエット

カンフーダンク

松尾貴史イエローサブリミナル

いのちの食べかた

ラスベガスをぶっつぶせ

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

ジュノ

ダークナイト

暗黒街の顔役

デリカテッセン

気狂いピエロ デジタルリマスター

エレファント・マン

トレマーズ

松本俊夫実験映像集 1/詩としての映像

松本俊夫実験映像集 2/視想の錬金術

松本俊夫実験映像集 3/反復と変容

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ

インサイド・マン

マイアミ・バイス

キング・コング 〔2005年〕

ランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット

ビデオドローム

コンボイ

スパイダーマン3

しゃべれどもしゃべれども

かもめ食堂

ナイトミュージアム

プラトーン 特別編

ダイ・ハード4.0

悪い奴ほどよく眠る

ギャング・オブ・アメリカ

ツイン・ピークスローラパーマー最期の7日間

西部魂

となり町戦争

隠し砦の三悪人

悪魔のいけにえ スペシャル・エディションDisc1〔本編〕

ルワンダの涙

カポーティ

ハゲタカ 1

叫(さけび)

ナイト・オン・ザ・プラネット

復活の日

PUNK:ATTITUDE(パンク アティテュード)

ワン・プラス・ワン/悪魔を憐れむ歌

ショーシャンクの空に

007カジノ・ロワイヤル

間宮兄弟

ボブ・ロバーツ

スパイナル・タップ

アメリカングラフィティ

プラダを着た悪魔

父親たちの星条旗

硫黄島からの手紙

プライドと偏見

オーメン (製作30周年記念特別編)

ボーン・コレクター

名探偵登場

招かれざる客

ブレックファスト・クラブ

ザ・インターネット

楢山節考

イッツ・ブラックエンターテインメント

ブラザーズ・グリム

ヒノキオ

力道山

オリバー・ツイスト

ジミ・ヘンドリックス 〔スペシャル・エディション〕

シリアナ

SHINOBI

腰抜け二挺拳銃

オズの魔法使 〔コレクターズ・エディション〕

ワイルド・アット・ハート

レポマン

ランブルフィッシュ

荒野のストレンジャー

恐怖のメロディ

疑惑の影

狼男アメリカン

エドtv DELUXE EDITION

裏窓

ウィズ

宇宙戦争〔2005年〕

遊星からの物体X

ミステリー・メン

ボクサー

ブルース・ブラザース

ブルース・ブラザース2000

フランケンシュタイン

フランケンシュタイン花嫁

光る眼

さまよう魂たち

アメリカングラフィティ

ミッシング

008皇帝ミッション

山賊のむすめローニャ

実相寺昭雄不思議館 不ノ巻

エターナル・サンシャイン

華麗なるギャツビー

星の王子さま

フットルース

アンタッチャブル

ヘルハウス

皇帝ペンギン

オペラ座の怪人〔2004年〕

ミリオンダラー・ベイビー

悪魔を憐れむ歌

菊次郎の夏

HANA―BI

キッズ・リターン

双生児GEMINI 特別版

明日に向って撃て! 特別編

コクーン

天才マックスの世界

エネミー・オブ・アメリカ

エド・ウッド

ブルー

ザ・ガーデン

ホワットライズビニース

シザーハンズ 特別編

ロッキー・ホラー・ショー 特別編

書を捨てよ町へ出よう

青春デンデケデケデケ デラックス

ワイルド・ワイルド・ウエスト 特別版

ポルターガイスト

2300年未来への旅

裸のランチ 特別版

痩せゆく男

夢のチョコレート工場

プリンス パープル・レイン

リトルショップオブホラーズ 〔特別版〕

暴力脱獄

ガープの世界

ワイルドバンチ 特別版

ナチュラル・ボーン・キラーズ

虚栄のかがり火

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

カサブランカ 特別版

理由なき反抗 特別版

俺たちに明日はない

ライトスタッフ

モモ

A2

ルイスと未来泥棒

上海美術電影作品集 vol.1

上海美術電影作品集 vol.2

レミーのおいしいレストラン

ユーリ・ノルシュテイン作品集

イジィ・トルンカ作品集 vol.1

狂気のクロニクル

星の王子さま/プチ★プランス 1

蟲師 其ノ1

リトルロボット/インベーダーがやってきた

トムとジェリーの大冒険 劇場版

メトロポリス

ブレイブストーリー

ナルニア国物語ライオンと魔女 〔アニメ

ジブリがいっぱいSPECIALショートショート

宮崎駿ジブリ美術館

じゃりン子チエ 劇場版

スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー帝王ザーグを倒せ!

キム・ポッシブルMOVIE/ドラマチック・ナイト

ダックテイル ザ・ムービー/失われた魔法のランプ

あらいぐまラスカル vol.1

スクービー・ドゥーゾンビ

ロード・オブ・ザ・リング指輪物語 〔アニメ版

ウォーリー

病気/笑いの不条理劇

レミング・壁抜け男/演劇実験天井桟敷

パンくんジェームズ

サンドウィッチマンライブ2008/新宿与太郎行進曲

ゲゲゲのげ/逢魔が時に揺れるブランコ

2007-10-19

[]yomutonougakusarimasu 1/5 以下、某ロダからのこぴぺ

紅楼夢のなんか主観的な適当にそんなの気に食わないなら読まないほうがよろしい気分が落ち込んでも責任は取りませんと言うか取れるわけも無いし取りたくもない 18禁と言うか18以下がこんなの見てないでさっさと将来悲観して自殺でもしなさい大人になっても良いことは別にない サークルペンネーム ホームページ 画像など 余計な一言の順 下に合同誌とかそんなの 東方紅楼夢 参加サークル一覧 (2007/09/14確定) *サークル五十音順、 As-Zadkiel 鈴乃音彼方 http://www.geocities.jp/plastic_harmony/ http://www.geocities.jp/plastic_harmony/irasuto/Princess_patyu_a.jpg http://www.geocities.jp/plastic_harmony/doujinshi/C72_sample01.jpg http://www.geocities.jp/plastic_harmony/doujinshi/C72_sample05.jpg そこはかとなくというには激しく顔がおかしく見える全体的にバランス微妙 Artistic Imitation 虹階、藍川樹 http://www.k5.dion.ne.jp/~triortre東方主従録 第弐節」でございます。もちろん、SSです。藍川さんの挿絵も当然入ります。 との事 EARNESTLY JET CITY 小嶋,佐々木,蒼雅 http://remiliareimu.seesaa.net/ http://remiliareimu.up.seesaa.net/image/pac.jpg http://remiliareimu.up.seesaa.net/image/1A1A1A1A1A1A1A1AQ.jpg http://remiliareimu.up.seesaa.net/image/1A1A1A1A1A1A1A1AP.jpg http://remiliareimu.up.seesaa.net/image/dakiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii.jpg 霊夢霊夢 妄想Lunatic というエロゲ完成版で良いのかあと抱き枕ブログなのはもうしょうがないけれど、分かりやすく情報を纏めて欲しいと常々 青 ヨハネ http://sangensei.okoshi-yasu.com/ http://sangensei.okoshi-yasu.com/img028.jpg http://sangensei.okoshi-yasu.com/img027.jpg http://sangensei.okoshi-yasu.com/img001.jpg http://sangensei.okoshi-yasu.com/img002.jpg http://sangensei.okoshi-yasu.com/img004.jpg http://sangensei.okoshi-yasu.com/img006.jpg 陰影のつけ方が強いのかその割には明るい方向が弱い感じ虹彩を増やすと良いかもしれないと思ったまあ上のほうにそう見える絵が多かったせいか 蒼空市場http://www7a.biglobe.ne.jp/~aozora-market/ http://www7a.biglobe.ne.jp/~aozora-market/suwako01.jpg http://www7a.biglobe.ne.jp/~aozora-market/flan2.jpg http://www7a.biglobe.ne.jp/~aozora-market/yukarin2.jpg http://www7a.biglobe.ne.jp/~aozora-market/02.gif 青だの蒼だの逆にここは虹彩が激しすぎる感じ目に痛い色塗りに力入れてるんだろうけど髪の毛の線なんか細いけれど体の線を引くのは余り得意じゃなさそうまあ一枚絵が上手い人が描く漫画が面白いとも言わないそもそも上手いとも言わない 青空給食 コトブキ   HPなしかな C72とかにでてたらしいです 蒼空の丘 蒼井さつき http://aoi-aozora.hp.infoseek.co.jp/ http://aoi-aozora.hp.infoseek.co.jp/illust/junk_toho/070413.jpg http://aoi-aozora.hp.infoseek.co.jp/illust/junk_toho/070116.jpg http://aoi-aozora.hp.infoseek.co.jp/illust/toho/060926.jpg http://aoi-aozora.hp.infoseek.co.jp/illust/toho/060626reimu.jpg 実に普通です間違いなく記憶に残りませんがこれからも地道にがんばってください 碧弐の伊呂波 伊造 http://homepage2.nifty.com/izou/ http://homepage2.nifty.com/izou/gallery/syotyuumimai2007.jpg http://homepage2.nifty.com/izou/gallery/natukomikansya.jpg http://homepage2.nifty.com/izou/gallery/ataisaikyou2.jpg http://homepage2.nifty.com/izou/gallery/sample013.jpg http://homepage2.nifty.com/izou/gallery/sample012.jpg カラーは結構アニメ調のポップな絵でそれなりと思いかけたけれど気のせいですねなれた構図以外だと崩れてる?というか目が気になってしょうがない あかい☆きつねあきの りょう http://www5.ocn.ne.jp/~red-fox/ http://www5.ocn.ne.jp/~red-fox/IMG/webryugi.jpg http://www5.ocn.ne.jp/~red-fox/IMG/akatukiww.jpg http://www5.ocn.ne.jp/~red-fox/IMG/koma_cut_format.jpg レミリア・スカーレット合同誌に参加します。 あかだのあおだの本当に多いなあと 紅い紅茶 KOKOA http://kokoacafe.sblo.jp http://kokoacafe.sakura.ne.jp/sblo_files/kokoacafe/image/DSC01855.JPG http://kokoacafe.sakura.ne.jp/sblo_files/kokoacafe/image/DSC01856.JPG 台湾とかの即売会?に出たとかどうとかその行動力は普通にすごいと思う。見習いたくはない絵・音楽・グッツどっちつかずの迷い道とのことで何を作るのかわかりませんそもそも更新がないけれど生きて帰ってきてるのか 紅いつけ物 えぬてい http://akaitsukemono.sakura.ne.jp/ http://akaitsukemono.sakura.ne.jp/reisen01.jpg http://akaitsukemono.sakura.ne.jp/yuyuko01.jpg http://akaitsukemono.sakura.ne.jp/lunachild01.jpg http://akaitsukemono.sakura.ne.jp/rumia-mahjong-01.jpg くっきりはっきり分かれた絵ですね画像大きいですねがんばってください AKACIA 銀一 http://bullish.fc2web.com/ http://bullish.fc2web.com/illustration/07080601.jpg http://bullish.fc2web.com/illustration/07080602.jpg http://bullish.fc2web.com/illustration/07080603.jpg http://bullish.fc2web.com/illustration/07080607.jpg http://bullish.fc2web.com/illustration/06080701.jpg http://bullish.fc2web.com/illustration/06080702.jpg 徒歩に似た匂いがするガチバトルですか絵自体は綺麗に見えたけれど頭身が高すぎる正直バトルとかいりませんから あかちょこ 紅乃 http://www.xn--l8jsy9c4k.jp/ 二人でやっているサークル?どちらも絵が微妙にのっぺりしている東方について欠片も触れたところのないページでハルヒだのなんだの言っていてとても不安です 紅の碧落 岳る   今まで活動など見つからないと言うか名前とかなんて読むんだこれたける?ダミーぽい AXEL7 羽瀬ななせ http://hase7se.ame-zaiku.com/ http://hase7se.ame-zaiku.com/media/yakumo01.jpg http://hase7se.ame-zaiku.com/media/udon03.jpg http://hase7se.ame-zaiku.com/media/myon01.jpg http://hase7se.ame-zaiku.com/media/aya01.jpg http://hase7se.ame-zaiku.com/media/sakuya01.jpg http://file.hase7se.blog.shinobi.jp/dfc32591.jpg http://file.hase7se.blog.shinobi.jp/db10b39b.jpg 過不足なく上手です言う事がない 浅香山黒板部 Nowell http://www.kokubanbu.com/ http://www.kokubanbu.com/image/top.jpg 東方紅楼夢参加決定しましたが、サイトが間に合ってないよ!完成予定は8月中ごろなので、もうしばらくお待ち下さい。 違う時の中を生きてる気がしてならない あさつき堂 うがつまつき http://asatsukido.moryou.com/index.html http://asatsukido.moryou.com/55.jpg http://asatsukido.moryou.com/58.jpg http://asatsukido.moryou.com/48.jpg 原作のままな絵を描いたことありますか?それっぽい感じを出そうとしすぎて違和感があるミッシングとか断章のグリムとかそれっぽいけれど中身の伴わないものに似ている あと棘とかで名前が出ていたような。絵板スレだったも知れないけれどようやく名前と絵が一致しました ACID CLUB EAST nagare http://acidclub.sakura.ne.jp/ http://acidclub.sakura.ne.jp/br6-hyousi.jpg http://acidclub.sakura.ne.jp/oh03.jpg http://acidclub.sakura.ne.jp/avsksample.jpg フラッシュとか作っているところですね壊れ系でキャライメージを固めた事もあって余り良い印象をもてない絵はまあ地味 az az http://az.que.jp/ http://az.que.jp/gift/giftrabel.jpg http://az.que.jp/imb_blog/20070917az1_kazehahuri.jpg http://az.que.jp/web/685.jpg http://img.toranoana.jp/popup_img/04/0010/13/02/040010130217-3p.jpg 何十年代なのか分からないけれど昔風カラー普通に描けば普通に上手い。4コマも結構好きでした中の人のことは知るものじゃないです坊主を嫌うとどうしても純粋に見れないもので本人と知り合いとかそういうのではないよ 後思案計画 地上屋   出てこないわけです AfternoonT     検索しようがない あまとう こよみ   かなり検索しづらいですよ(^^ここら軒並みダミーサークルかと こよみとかどっかの漢字三文字を思い出すんだけれど あみだ佐野 さのこ http://amidakuzu.blogspot.com/ http://bp2.blogger.com/_wS1C6g9vYLc/Rt4vT8yX8DI/AAAAAAAAAHs/G7E_QmVA_DE/s1600-h/page.jpg http://bp0.blogger.com/_wS1C6g9vYLc/Rt4xLcyX8EI/AAAAAAAAAH0/FPucA9RxU3g/s1600-h/ã??šã????ã??¸ã????ã??¡ã??¤ã????.jpg http://bp0.blogger.com/_wS1C6g9vYLc/Rrh72AK6MpI/AAAAAAAAAG8/jlMxS8J13K8/s1600-h/æš‘ä¸??ã??Šè¦??è??žã????ã????ã????ã??°png.png http://bp1.blogger.com/_wS1C6g9vYLc/Rns2dFycoKI/AAAAAAAAADk/d9uhMXIO6YI/s1600-h/è????æ??¸ã????.jpg お上手で羨ましいほどにURLの文字列は転載防止のためかなひぐらし漫画のどれかを描いていた人の絵とイメージが被る あめだまひとつぶ。 あめ。   以前から紅楼夢に参加しているようですHPはないのかな 歩いて行きまっしょい!! 遊歩道 http://aruite1024.web.fc2.com/ http://aruite1024.web.fc2.com/hinatyan.jpg http://aruite1024.web.fc2.com/misuti01.jpg http://aruite1024.web.fc2.com/misusenga.jpg 背景も描こうとするのは良いことだと思いますけれど立体感がありません角度の付いた絵はどれも首をかしげるようなものです中々これを修正するのは大変だと思いますが頑張ってくださいあと全体のバランスをたまに一旦眼を離して遠くから見直すと良いかとついでに男性女性の描き分けの練習もどうぞ 歩いていく空想屋 アルマ   ちょっとどうなのか判断できない あるふ??と めーり http://nagika.topaz.ne.jp/ http://nagika.topaz.ne.jp/gl/toho_000094.png http://nagika.topaz.ne.jp/books/cc071104.jpg ちょっと判断できない アンニュイ赤蛸 たこ http://takotakonet.sakura.ne.jp/ http://takotakonet.sakura.ne.jp/ilust/toho/ayyyy.jpg http://takotakonet.sakura.ne.jp/ilust/toho/sana.jpg まあいまさら何を言う事もない動きのある絵はまだ苦手なのか少し絵が硬くなったような平たく言えば下手になった気がする あん@らぼ しぐれM http://www.geocities.jp/nip_sigurem/ 今回は おすわりPOP Project とか言う事をやってます正直これは誰が喜ぶんだ 個人では何かをするつもりはないのか いーえむふぁんたずむ 間崎えいじ http://masaki-eiji.sakura.ne.jp/ http://masaki-eiji.sakura.ne.jp/2007/070903.jpg http://masaki-eiji.sakura.ne.jp/2007/070823.jpg http://masaki-eiji.sakura.ne.jp/2007/070821.jpg http://masaki-eiji.sakura.ne.jp/2007/070409.jpg http://masaki-eiji.sakura.ne.jp/2007/070419.jpg 何とも言えず微妙一番上は激しく誰てめ絵 生駒蓮華生駒 忠治  以前のイベントに参加してた模様 石ろこ 石ろこ   さりげなく付き合いのあるページは見つかりましたHPはないんでしょう多分 IZMIZM izna http://izmizm.sakura.ne.jp アレンジ いそため 秋野落葉 http://isotame.fc2web.com/ 何と言うかいきなりポップアップ開いたりこのサイトは行かない方が良いかもスパイウェアとかしこまれるかもね☆ と言うかなんでこのURLなんだ いのちふるさと たぽ http://inofuru.fc2web.com http://f28.aaa.livedoor.jp/~inohuru/images/nitori.jpg http://f28.aaa.livedoor.jp/~inohuru/images/tilennrann.jpg 高校生の時に月姫の本を描いていた人ですいえ別に18禁だったよななんて思っていませんジャンプ系のネタを多用するギャグ漫画ばかり描いていた人です二次創作なのになんでわざわざ他の作品のキャラに置き換えるとか全然思ってません頑張って絵柄を似せてるなあとは思った 異文家めげぷ??莢  結構他のイベントに参加しているようです Imitation Room 野瀬裕一 http://www.imitationroom.com/ http://www.imitationroom.com/doujin/cm72/noface.jpg http://www.imitationroom.com/doujin/cm72/noface03.jpg 頑張ってください いよかん。 ほた。 http://hotaiyokan.blog86.fc2.com/ http://blog-imgs-10.fc2.com/h/o/t/hotaiyokan/563260402_132.jpg http://blog-imgs-10.fc2.com/h/o/t/hotaiyokan/20070908152626.jpg http://daruman.at.infoseek.co.jp/utage/utage5.jpg http://daruman.at.infoseek.co.jp/utage2/utage4.jpg あくが無いさっぱりした絵二次ネタに頼っていない感じがしてこういうのは好きですがちがちのシリアスはちょっとあれですが   IncluDe ふぅりすと http://include.matrix.jp/ http://include.matrix.jp/image/junk163.jpg http://include.matrix.jp/image/junk161.jpg 絵柄と合っているのは知りませんががっちがちの18禁好みでどうぞ interim 阿佐ヒナ http://fw-rise.sub.jp/east/ http://fw-rise.sub.jp/east/pwrigle.jpg http://fw-rise.sub.jp/east/pkaguya.jpg http://fw-rise.sub.jp/east/lettyw.jpg どれもこれも同じような顔と目に見えますけど割りと上手なのかな?塗りは綺麗で良いと思います WAVEDRIVE SIV   http://www006.upp.so-net.ne.jp/ochadokoro/toho_ss_mc.htm アレンジはるのひとの絵だけください Watergate Ruin 伊関ミツハル http://watergateruin.iza-yoi.net/ http://watergateruin.iza-yoi.net/illust/circle-cut.jpg http://watergateruin.iza-yoi.net/Gallery/gallery1.jpg http://watergateruin.iza-yoi.net/Gallery/gallery2.jpg まあ反応しづらいくらい普通です頑張ってください WATER■DUCTS 名無さん http://untitled-774.hp.infoseek.co.jp/ http://untitled-774.hp.infoseek.co.jp/gazou/wd.JPG http://untitled-774.hp.infoseek.co.jp/gazou/205908.jpg 欠片もやる気が感じられない気がする今日この頃皆さんいかがお過ごしでもどうでも良いです絵板のほうには見れる絵はありますがご本人の絵なのか分からないのでのせませんでした絵板もそうだし、人を選びそうなサークルでしょうきっと ウサギてゐ因幡 どういう神経してればこういうサークル名とかつけるんでしょうね   牛半殺し まちょー http://honmagu.hp.infoseek.co.jp/ HPへのリンク間違ってる http://blog72.fc2.com/m/matyooo/file/iroiro.jpg 余りやる気はないようです 有造無造 鈴音 千葉http://uzoumuzou.fc2web.com/ http://uzoumuzou.fc2web.com/image/messa-0708003-01.jpg だそうで 歌えない太平洋 夏那瀬秋穂 http://www.saturn.dti.ne.jp/~kanase/ http://www.saturn.dti.ne.jp/~kanase/YOYOGI_S.jpg http://www.saturn.dti.ne.jp/~kanase/CG/udonge3.jpg 何度もこういう風に纏めると面倒だと思うこともある何故本人は顔の平面差と目の大きさが気にならないのか気になっていても直せないのかまあそんな感じ 空木幽幻 saboten http://uturogi.hp.infoseek.co.jp/ http://uturogi.hp.infoseek.co.jp/niki/20070816_lumia_06.jpg http://uturogi.hp.infoseek.co.jp/niki/20070805_lumia_04.jpg http://uturogi.hp.infoseek.co.jp/niki/20070731_lumia_02.jpg http://uturogi.hp.infoseek.co.jp/niki/20070731_lumia_01.jpg http://uturogi.hp.infoseek.co.jp/niki/20070605_lumia_03.jpg http://uturogi.hp.infoseek.co.jp/niki/20070523_kataga_01.jpg http://uturogi.hp.infoseek.co.jp/niki/20070510_reimu_02.jpg それなりに上手かなあと思って上から見ていったら皆同じような表情で俺はもう少し他の形に行って見ても良いかもしれない 宇部ソフトウェア技術研究所 骨折飲料 http://www.fmp.jp/~kossetsu/ アレンジ 海鴎髭   シーガルって読むんですかね参加イベントは見つかりましたがHPはないようです多分 うみねこおしるこ http://uminekotewi.x0.com/ http://uminekotewi.x0.com/TOP20070908.jpg http://uminekotewi.x0.com/CG/B004/B004top20070908.jpg http://uminekotewi.x0.com/CG/A013/hina1.jpg あちこちイベント参加しまくってるようですね暇なのか時間を作り出してるのか絵は前からさほど上手くなっているような気もしませんが上手くなってるのかな塗りは綺麗になってきている気はします うらみち通り らじねす   紅楼夢の件が引っかかるくらいです ウルフルズ 卯月なんとか http://nan.babymilk.jp/ http://blog17.fc2.com/n/nantokasan/file/29.jpg http://blog17.fc2.com/n/nantokasan/file/28.jpg 上手いですよね手とかでも目が全部同じに見えるんですあと本の中で中の人押し出すような内輪話とかいまいち Azure&Sands 鯛の小骨 http://bunbun-aya.ath.cx/~tainokobone/ アレンジ エヴァラ 若鶏 何処の焼肉のたれかと思いましたが参加暦も見つかりましたウェットにとんだ毒ギャグがミーのハートガッチリキャッチですね らしいです  A・L 殿様 http://tonosa.hp.infoseek.co.jp/altop.htm http://tonosa.hp.infoseek.co.jp/001.JPG http://tonosa.hp.infoseek.co.jp/015.JPG http://tonosa.hp.infoseek.co.jp/070321b.JPG 結構前からいる人な気がしますがぜんぜんですね上手くはなっているのだろうけれど致命的に絵が可愛くないというか人の絵が微妙 エカナテテ 若山摩知 http://ekanatete.web.fc2.com/ http://ekanatete.web.fc2.com/picture/info/eiyuuka3.jpg http://ekanatete.web.fc2.com/picture/hanken/070325-suika-jishin.jpg http://ekanatete.web.fc2.com/picture/info/sakuranbo.jpg 可愛いとは思うけれど目が変それ以外目に入らない えきたいきんぞく ぎんさん   http://www7a.biglobe.ne.jp/~metal_over_man/ ここの人の同士らしいです同士ってなんだ SCN 葵 実樹 http://www.saikoroclub.net/ http://blog71.fc2.com/s/scn/file/kz1_jacket_01.jpg http://blog71.fc2.com/s/scn/file/kz_ss_10.jpg http://blog71.fc2.com/s/scn/file/kz_ss_06.jpg 東方サウンドノベル空即是紫記??Emptiness in the True Memory.」 オリジナルサントラ空即是紫記音源録?? ??TOHO TEMPEST EXTRA.」 この辺りの再販でしょう多分 NZKSTYLE bell   驚くほど何も出ない N' なにわうぐぅ   Tシャツとか作ってるところかな言葉は悪いけど金のためにやってるようなサークルか F.m.l えだ   見つかりませんダミーっぽい MMD トキhttp://homepage2.nifty.com/MMD/ http://homepage2.nifty.com/MMD/070512top.jpg http://homepage2.nifty.com/MMD/060527.jpg 模型ガレキフィギュア?まあ何でも良いけれど上のを見る限り余り上手いとは思えません更新が遅いので刮目してみるべきな可能性もありますが、まあほぼありえないでしょうあと趣味は個人の勝手で良いけれど、プロフィールにあんな写真があると引く MxM-Factory 水無月あくあ http://homepage2.nifty.com/~aqua/index.html http://homepage2.nifty.com/~aqua/poprumya.jpg http://aquaneko.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/08/11/koa.jpg http://aquaneko.cocolog-nifty.com/./photos/uncategorized/2007/08/06/oppatyu.jpg みすちー、るーみあ合同誌に参加したそうです 下手ではないかもしれないけれど上手でもない細部まで書き込むような絵柄ではないですね M.O.S K助スケ http://mo-sky.hp.infoseek.co.jp http://mo-sky.hp.infoseek.co.jp/imgl/natuerin.jpg http://mo-sky.hp.infoseek.co.jp/imgl/youm.jpg http://mo-sky.hp.infoseek.co.jp/imgl/aris.jpg http://mo-sky.hp.infoseek.co.jp/imgl/2007nenga.jpg パースかけたりして挑戦は良いことですでもそれより先に基本をしっかりこなしてください AREA TYS J-YMG http://areatys.mods.jp/ http://areatys.mods.jp/g/th10k01b.jpg http://areatys.mods.jp/g/10000cb.jpg http://areatys.mods.jp/j/alice_20070321.jpg 今後の予定なんですが、東方妖々夢ベースにした、荒唐無稽のバトル漫画を作成中です。GUNDOROWARZシリーズ第一部 デュエルウィザード第二部 高度1万2千フィート幻想曲 第三部 冥界決闘シンドローム  バトル漫画ですか画力と見せ方が伴わないと陳腐になると思いますけど適当に頑張ってください中の人は二人いるのかな 分かりづらいです画像小さいのは容量削減のためでしょうかね elista 宮野えりな http://el.rgr.jp/ http://el.rgr.jp/picture/sakuya.jpg http://el.rgr.jp/picture/yuyuko.jpg http://el.rgr.jp/picture/0815.png http://el.rgr.jp/picture/comic7.jpg 蛸に似ている黒さはないけれどそこはかとなく好きです LM らんさ http://l-m.s35.xrea.com/ http://l-m.s35.xrea.com/pro.jpg http://l-m.s35.xrea.com/comic/yuyu_to_flan.jpg http://l-m.s35.xrea.com/comic/metyahie_11.gif http://l-m.s35.xrea.com/comic/nattyan_01.gif http://l-m.s35.xrea.com/hikikomori/HDD.gif イラストよりは漫画畑でしょうか特に絵が上手くもなければ話が面白いとも言いませんがそこまで酷いネタもないし安定して見れる感じがします?引きこもりニートネタはもういりませんが LDI9r   ドクシノ http://ldi9r.blog113.fc2.com/ http://blog-imgs-11.fc2.com/l/d/i/ldi9r/20070822214601.jpg やる気がないなら無理にページを作るなよと思う今日この頃自分にも当てはまって非常に墓穴 絵だけ見ると少し気になります AngelicQuasar 天音アマネ http://youzyo.net/ アレンジ angel slap 水無月 そうし http://angelslap.karou.jp/ http://angelslap.karou.jp/kokuchi/yuugikyou.jpg http://angelslap.karou.jp/kokuchi/yuugikyou2.jpg http://angelslap.karou.jp/gallery/mas/suika.jpg なのはの方へ行っていたらしいけれど帰ってきた模様三期は微妙らしいですね別に何の関係もありませんが絵はまあ上手くなってるんですかね分かりません水無月さん二人目ですねご家族でしょうか神無月さんもどこかのサークルにいましたね ANGELTYPE 猫描・ネジキリオ http://blackangel.under.jp/ http://angeltype.under.jp/natuotudesu.jpg http://angeltype.under.jp/tp_l.jpg http://angeltype.under.jp/reimu_tima.jpg http://angeltype.under.jp/bag_3.jpg サークル名が「BLACK†ANGEL」から「ANGELTYPE」にかわりました。 何を考えて名前変えるのか理解できないですカンバッチとか色々やってるところですね多分それなりに人気があるじゃないでしょうか EnHANCE HEART羽田 共 http://heart.sabax.jp/ http://heart.sabax.jp/youmu_0316b.jpg http://heart.sabax.jp/th_meikai0607p.gif http://heart.sabax.jp/th_sakuya0604c.jpg 上手ですね色々見ていると画像は結構見かけます線が鋭角的なのか柔らか味に欠ける気はします 軍艦写真があってはじめてみたので絵よりそっちに興味がいや関係ないけれど 炎氷刺丸亭 炎氷刺丸 http://www.geocities.jp/enju1162/ http://www.geocities.jp/enju1162/y-color15.jpg http://www.geocities.jp/enju1162/coolier65.png http://www.geocities.jp/enju1162/tohocomic1.jpg 名前とか見る限り朱に交わればと言うか類友と言うか以前もこんなことを書いた気がするサークル代表者の名前は上記のものなのか絵を描いている人は別の人です 桜花月間 萩宮アルト http://www.aikis.or.jp/~kt373 SSに東方萃夢想カラーパレット多分SSの本でしょうか 大熊猫飯店 岡平 閑 http://kit.or.tp/~pandaza/ http://kit.or.tp/~pandaza/2007.jpg http://file.pandaza.blog.shinobi.jp/20070826.jpg http://file.pandaza.blog.shinobi.jp/mixi153.jpg ルーミア合同誌に参加しています! 下手ということはないけれど何か違和感をおぼえる絵頬のひげだかなんだか良く分からない物体と目辺り? O.P.E.N 阪木洋一 http://www.geocities.jp/ocean_sakaki/index.htm SSの本でしょうオリキャラ三次創作と良い印象を受けない作品紹介でした おしゃれどろぼう STR http://o-dorobou.main.jp http://o-dorobou.main.jp/top9.jpg http://o-dorobou.main.jp/070813.jpg http://o-dorobou.main.jp/070415.jpg http://o-dorobou.main.jp/tk6.jpg 垢抜けてない絵顔が平面的です office-φ 216 http://n216.com/nrszn リンク間違い↓で http://n216.com/hrszn/ http://n216.com/hrszn/img/nito_e1.jpg http://n216.com/hrszn/img/c_r.jpg http://n216.com/hrszn/img/exm_e1.png 頭が微妙にでかいのとどれもこれも同じような顔に見えるのを除けばそれなりに上手い気もします棘とか絵板とか絵茶とかHPとかmixiとかで色々問題起こしてるような人みたいですが絵とは関係ないからね おまんまんらんど( ゜д゜ ) 尊治 http://kuronisiki.web.fc2.com/ http://kuronisiki.web.fc2.com/atoti.jpg http://kuronisiki.sakura.ne.jp/top96.jpg http://kuronisiki.sakura.ne.jp/top58.jpg http://kuronisiki.sakura.ne.jp/top61.jpg http://kuronisiki.sakura.ne.jp/top77b.jpg エロの方に行くこと自体は特に何も思いませんけどキャラに合った頭身にしたほうが良いとは思うデフォルメ効いていないというべきかあとアレンジと言うか違う服にすると誰か分からないのはこの界隈の仕様か オムチキン 久林丼 http://www2.accsnet.ne.jp/~omelet75/index.htm http://omchicken.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/nicky/2007/mixi0816-1.jpg http://omchicken.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/nicky/2007/grp0803011539.thumb.jpg http://omchicken.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/nicky/2007/mixi0509.jpg http://www2.accsnet.ne.jp/~omelet75/gallery/th18.jpg それからやつきさん主催ミスティア合同誌にも漫画2pで参加しています。 顎が鋭角的になってきてるので丸みを覚えるようにすると良いんじゃないかなあいやどうでもいいけれどね 表参道まわりみち 静流 http://stormypetrel.sakura.ne.jp/ http://stormypetrel.sakura.ne.jp/itumikitoteka2.jpg http://stormypetrel.sakura.ne.jp/natuyasumikouhanno11.jpg 東方大学とか別に嫌いではないけれど余り行き過ぎるとアレだと思う長く続くと独自の方向へ行ってしまうのか当たり障りのないネタで続けるのが難しくなるものかな 普通に作っているお話など含め嫌いではないです Ortho-Para ねこいた http://orthopara.blog3.fc2.com/ http://blog3.fc2.com/o/orthopara/file/alfs11.jpg http://blog3.fc2.com/o/orthopara/file/siki.gif http://blog3.fc2.com/o/orthopara/file/20070717133611.jpg 雰囲気の出ている絵 暗めの色を良く使うのかな目が大きいせいかより目に見えるイラスト向き 漫画には余り向かない形でしょうかねえ ORANGE CIRCUS 如月ぽん   http://jihad.suppa.jp/picture/circle/07th03_0.jpg http://jihad.suppa.jp/picture/circle/07th03_2.jpg 他の方のページからですが 以前に合同誌などを作ってるようです 18禁イラストを手がけたようで 今回は個人でしょうかね HPは合同誌を作ったサークルさんからもリンクもなかったので多分無いようです オレンジペコ 七瀬祐 http://www.orange-pekoe.net/ http://www.orange-pekoe.net/gallery/data/upfile/102-1.jpg http://www.orange-pekoe.net/gallery/data/upfile/89-1.jpg http://www.orange-pekoe.net/gallery/data/upfile/87-1.jpg http://www.orange-pekoe.net/gallery/magicalmini.jpg http://www.orange-pekoe.net/gallery/magicalsample2.jpg まあ頑張ってください出来れば頑張らないで消えてください ON/OFF ポポ http://onoff.michikusa.jp/index.html http://onoff.michikusa.jp/top/top.jpg http://onoff.michikusa.jp/image/jc3.jpg http://onoff.michikusa.jp/image/hc7.jpg まあ頑張って というかボボという人は画像一枚も無いですね東方の絵も多分無いイベント参加数が多い三人サークルでしょうか 音速走行 はるきち http://blogs.dion.ne.jp/sonicrun/ http://www.k5.dion.ne.jp/~sonicrun/LOVELOG_IMG/.jpg 死ぬほど忙しい日々なのかと思うほど更新が無い本作ってるんだからそんなこともないのだろうけど無理にHPを残しておく事はないと思う がーねっとすたー ねき   見つからないな Calm of Moon River 月凪聖 http://licht-sichel.hp.infoseek.co.jp/index.html http://licht-sichel.hp.infoseek.co.jp/garally/sakuya013.png http://licht-sichel.hp.infoseek.co.jp/garally/sakuya012.png http://licht-sichel.hp.infoseek.co.jp/garally/kouma007.png 平面的なのっぺり顔凹凸のない顔が流行でしょうかそんなわけないな 海運 こうば http://ffkaiura.hp.infoseek.co.jp/ http://ffkaiura.hp.infoseek.co.jp/2007meziroositopb.jpg http://ffkaiura.hp.infoseek.co.jp/0716catadioptrica.jpg http://ffkaiura.hp.infoseek.co.jp/494500hit.ysbuisyareimu.jpg 色々なところで名前を見ます 主に人には言えないようなところで話は良い話は良いと言われてますが 自分は読む前に絵で駄目な方です正直あちこちで宣伝して盛り上げてるのかと邪推するほど 快眠予報 緋月 優 http://u-akatuki.moe-nifty.com/ http://tridymite.sakura.ne.jp/throwlife/img/c72/5.gif 改行が多くて読みづらいブログしかもフレームに日付ごとまとまっていたりもしないからさらに辛いギャラリーもなくて読みたくも無い日記を読まされるのは乳酸がたまりそうで画像とかもなくてそちらは判断しかねます 鏡の中の弾 慧音ゆき http://keineyuki.fc2.com リンク このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2006-12-27

[]増田における科学ニセ科学考察まとめ

久々に興味ある話題なので転載してまとめるよ。

http://anond.hatelabo.jp/20061226222936→これを【A】とするよ。

巷で蔓延するニセ科学批判。多くの人間の共感を呼んでいるが、実は問題はそう簡単なことではない。

確かに、追試により証左を求めることが出来ない科学は全て『ニセ科学』だ!

と、定義できればこれほど簡単なことはない。

実際、そのような定義が正しいとは思う。

しかし、科学者自身がニセ科学を批判するには人類が築き上げてきた科学脆弱すぎる。

科学ニセ科学を糾弾できない真の理由はを知るには『進化論』問題を見れば解るだろう。

なぜ進化論ニセ科学かは、具体的に事例を出してゆ行けば自ずと結論がでるのだが、これは実に根が深い問題である。

進化論ニセ科学的側面

現在科学では動物の種の壁を越える手段を持ちえていない

人と猿は近い種と考えられているが子供を作ることは出来ない。そこには明確な断絶があり、どのような手段で『進化』がこの壁を乗り越えることが出来たかは今だ明確な説明できない

猪から豚が、狼から多種多様な犬が生まれたからといって、進化はあると言うのは紛れも無いニセ科学的な論法である。事、人間に関してはミッシングリンクなどと言う名称までつけて事の解決を図ろうとしているが、これは現在は実証しようがないと認めているに等しい行為である。

豊富な状況証拠から導き出される陳腐な結論

進化論をやっかいなニセ科学にしている理由に多種多様化石存在がある。

時代ごとに明確に異なる形の生物存在したのは事実である。

そして、始祖鳥を筆頭に恐竜から鳥が、魚から両生類が、両生類から爬虫類が…と言うように進化したと言われている。しかし、これを証明できるほど遺伝子工学は進歩していないし、結論は別のものであると考えたほうが遥かに健全であろう。今の段階でこの希望的観測を学校の授業に取り入れるのは間違いである。

クローン猫の事例を出せば納得してもらえるだろうか。

恐らく多くの人間遺伝子が同一なクローンオリジナルに極めて近い性質であると考えたであろう。

私もそう予測した。

しかし、実際は違った。模様から性格に至るまでそれは明確に別の固体のように振る舞い、一卵性双生児のように極めて近い存在とはならなかった。しかし、同じ遺伝子であることに間違いは無い。細胞寿命に関する機能が原因ではないかとも言われているが、多くの遺伝学者、識者が予想もしなかった結論がでた。

つまり、当時のクローン技術で予測された結果は正しくはなかったと言うことだ。

科学とは証左できない存在を排除するプロセスを経て初めて機能する具体的事例をここに出した。

しかし進化論では、状況証拠から結論を予測するしか出来ない。これは間違いを必然的に孕む手法であり、何より間違いを正す手段が無い。

更に言えば、進化論を形作る多数の証拠には扱いに困る物も多い。

例えば、中国政府北京原人は実在すると主張し続ければ北京原人存在することになる。(証拠が既に紛失してしまったので検証しようがない)

進化論の背景

現在進化論のような理論が提唱されても学会で否定されるであろう。

このような証左を求めることが出来ない存在現在科学では入り込む余地がない。

しかし、これは当時の時代背景を考慮に入れなければ説明できない問題である。

実は科学とはアインシュタイン相対性理論をターニングポイントにその性質がガラリと変わっている。

それまでは、科学には無限の可能性があり、明らかに出来ない事象は存在しないと信じられてきた。

しかし、このドイツ出身の物理学者が提唱した相対性理論によって、そのことが明確に否定されてしまったのだ。ビックバンと呼ばれる宇宙開闢以前の時間存在しない『モノ』の考証を物理学は放棄した。

これは、当時の科学者には相当な衝撃であり、決して受け入れられないと考えた学者も多かった。

しかし、誰一人、論理的にそれに対抗できる概念を作り出すことが出来なかった。

(その残滓がタキオンやエーテルと言えば理解できるだろうか?)

さて、話は戻るが進化論アインシュタイン相対性理論発表前にダーウィンが提唱した論文が発端になっている。科学が万能であると信じられた時代の遺物。まだ、科学錬金術と近い間柄だった時代に生まれた存在である。

はっきり言ってしまえば、進化論とはアインシュタイン科学の万能性を否定する以前の学会だからこそ認められた存在であり、これは科学というより歴史学といったほうが良い代物である。

◆本文を書こうと思った背景

ちょうど大阪大学菊池誠教授の『水からの伝言』でニセ科学が話題になっていたので常々思っていたことを文章にしてみようかと。それまでは、非常にナイーブな問題で、米国のほうではインテリジェント・デザインとかいう物まで生まれてしまうほど議論にさえならない状態だったこの問題に区切りをつけて、科学ニセ科学を明確に分けたい!という衝動から書かれた文章。

伝えたいことは進化論科学的な証明プロセスはありえない存在であり、進化論科学と扱うことを否定して貰えればそれでいい。

最後に、この進化論の生み出した悪夢について書いておく。

進化論流行らせた最大の間違いは何か?と聞かれれば私は獲得形質を挙げる。

既に遺伝学的に否定された獲得形質ではあるが、

この考えが根本となり、ナチス優生論が生まれ、多くの人間が犠牲となった。

淘汰は自然には起こらず明確な人の意志によって行われたのだ。

(追記)

今回の記事のブックマークコメントを見て欲しい。

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://anond.hatelabo.jp/20061226222936

実はこの手の話は感情的になる人間が必ずいる。しかし、大事なことは追試をどう行えば進化論が肯定・否定されるかを彼らが提示することはないという事実だ。

私は進化論が間違いだと言っているわけではない。そもそも進化論は否定する必要さえない段階の説なのだと言っているのだ。

タイトル釣り過ぎという指摘はその通りでございます。賢い貴方乾杯

07:41:09-12/27(水)/2006

インテリデザインという不正確な表記をインテリジェント・デザインに訂正

14:11:45-12/27(水)/2006

ブックマークコメントより、追記の文章を追加

ニセ科学科学http://anond.hatelabo.jp/20061227042214

【A】に対して。

科学の中でも追試が行われ易い分野とそう出ない分野がある。これは、時間スケールが関係しているよ。長い時間をかけて出来るような、天文学進化の関連では検証が簡単ではないものが多いです。

でも、進化でも検証されてきてる分野はでてきてる。たとえば、大腸菌を使った進化を検証したものでしょう。だから、まったく、追試が出来ないかと言えばそうではない部分も持ち合わせているようです。それ以外にも社会性の昆虫の分野の性比の問題なども進化的な検証から成果を上げていますよ。パルサー天体のようなものもあるくらいだから恐らく、天文も同じでしょう。また、検証が難しくとも現存するデータ理論が正しいかどうかを確かめる為に統計学を利用しているが、20世紀半ばの集団遺伝学を引っ張ったフィッシャーのように統計学へかなり影響を与えたような事も産まれている。

科学ってものは未解決なものをといていく事で知見が深まっていく。未解決な例を上げて、否定する論法は偽科学科学の関連でよく使われてるが、それでは説得力が乏しい。たとえば、進化が関連しそうな未解決なものを進化的な方法を取り入れずに解けたならそれは一つの有力な考え方になるだろうし、進化を否定する事につながるかもしれない。要するに、他の方法で未解決なものを説明する試みをしてみないと行けないです。もちろん、インテリジェントデザインのように、超自然的な存在がそうしたのだ。と一言で言われたら、変わりの未解決問題の解決説なのかもしれないが、ここで大きな問題は、超自然的な存在を持ち出す事によって、ブラックボックスを常に作ってしまう事にある。

このブラックボックスってのは、何か都合が悪い事があれば、超自然的な存在の影響だと言う捉え方も可能だし、逆に良い事があってもです。そうする事によって、それ以上の知見を求めない事に問題があると考えていますね。もし、超自然的な存在がいたとしたら、知見を深める事をタブーとはしないと思うけど。倫理的な問題はちょっと別だが。思考を止めて盲目的に信じる事がどのような事に通じるかそれは書かなくてもわかる人が多いだろう。

ただ、偽科学科学の間にある対立で残念なのは、相互理解が全くないところにある。偽科学だと言われてるものたちが科学(=科学的手法)に対して誤解があるし、科学者が偽科学に対して攻撃的なだけのことも多い。科学じゃないけど、感情的な理解を少しはしていかないと理解はされない。情緒と論理の間の対立のようなものだ。ただし、科学への誤解が解ければ、おそらくニセ科学の多くは科学の顔をしないようになるだろう。

ねこだいすき!」http://anond.hatelabo.jp/20061227044835

【A】に対して。

模様から性格に至るまでそれは明確に別の固体のように振る舞い、一卵性双生児のように極めて近い存在とはならなかった。

そもそも一卵性双生児の性格がまったく一緒かというと、そんなことはないわけで、つまり性格は遺伝要因と環境要因のうち後者の影響が大きいと考えられます(通常は似たような環境で育つので近いものになるとは思いますが)。昔の人はいいことを言った。「生みの親より育ての親」

模様については以下を参照のこと

http://plaza.rakuten.co.jp/kemusiro/diary/200608170000/

つまり、当時のクローン技術で予測された結果は正しくはなかったと言うことだ。

科学とは証左できない存在を排除するプロセスを経て初めて機能する具体的事例をここに出した。


素人考えで性格も模様も一緒になるはずと考えるのは勝手ですが、みんなもそう思ってたと考えるのはどうかと思います。どちらも知識さえあれば事前に予測できたことです。昔の人はいいことを言った。「下手の考え休むに似たり」

以下蛇足。

この手の文章を読むと、だいたいどういう方面の人かというのが分かるのだけど(インテリジェントデザインキリスト教右派の主張の焼き直しにしか過ぎないことがバレバレなように)、この文章はどうも分からない。分からない原因は対立概念が書いてないからだと思うのだけど、「進化論」がニセ科学だとするならば、人間その他の生物はどのようにして発生したと考えているのでしょうか。そこを詳しくききたい。

それともあれかな、信じられないから信じないというトートロジーに陥っているのか、純粋無知懐疑主義者とか。

科学とは「ナゼ」を追求するものではないのか」http://anond.hatelabo.jp/20061227054110

俺にとって「反証可能であるか」「追試可能であるか」どうかなどどうでもよく、

血液型性格判断も、マイナスイオンも、ゲルマニウムも、水への言葉

「ナゼ」「どのような仕組みで」と言う部分をすっとばしているから「科学ではない」ではない。と言いたい。

「理由はよく分らないのですが、こうするとこうなります」

ではただの経験則であって、万人に通用するかは分らない。

B型は身勝手だから」「マイナスイオンは体にいいから」「水が人の心(の波動)を受けるから」

全て「どのような仕組みで」をすっ飛ばしている。

だから『科学ではない』これではいかんのか。

科学が『ニセ科学』を糾弾できない真面目な理由」http://anond.hatelabo.jp/20061227063233

ひとつの理由。

偽者と本物が同じ土俵に立つわけにはいかない。

同じ土俵に立って戦えばピエロになるだけ。

科学とはできないを突き詰めるもの。

可能性を夢想するものではない。

科学は万能などではない。

我々にはできないことの方が多すぎる。

だから前提条件が必要なのだ。

空を飛ぶ為には人間が両手を広げてブーンと言うだけでは飛べない。

人間が両手を広げてブーンと言うだけ」

これは前提条件だ。

人間が飛べない」というものを証明したものではない。

同じ論点で、宇宙人がいないと断言するのは間違っている。

宇宙人は少なくとも確認されていない。」

科学からすれば、それ以上でも以下でもない。

それを「居る」と断じる人たちと戦おうとするのが間違っているのだ。

「居る」「居ない」で戦おうとする人たちに

「いまは確認されていないのでは?」と問う声は届かない。

すべてはおまじない程度の可能性。

すべての可能性は否定はしない。

テレビが映るのを不思議と思わないのに幽霊を見るのは特殊な才能だと思っている。

そんなアンテナ感度の違う人たちと同じ土俵で戦えるわけがない。

「つまり、ニセ科学というのは。」http://anond.hatelabo.jp/20061227081540

仮説にもなっていない言説ということなんでしょうか?

要するに、科学的な根拠がないから、ニセ科学

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B2%BE%C0%E2&search_history=%B2%BE%C0%E2&kind=all&kwassist=0&mode=0&jn.x=48&jn.y=11

かせつ 0 【仮説】

〔hypothesis〕ある現象を理論的に統一して説明するために立てられた経験科学上の仮定。その真偽の検証は、仮説から必然的に演繹(えんえき)された諸命題実験や観察によるテストで確かめることによってなされる。検証された仮説は法則や理論として公認される。

科学が『ニセ科学』を糾弾できない本当の理由

巷で蔓延するニセ科学批判。多くの人間の共感を呼んでいるが、実は問題はそう簡単なことではない。


確かに、追試により証左を求めることが出来ない科学は全て『ニセ科学』だ!

と、定義できればこれほど簡単なことはない。

実際、そのような定義が正しいとは思う。


しかし、科学者自身がニセ科学を批判するには人類が築き上げてきた科学脆弱すぎる

科学ニセ科学を糾弾できない真の理由はを知るには『進化論』問題を見れば解るだろう。


なぜ進化論ニセ科学かは、具体的に事例を出してゆ行けば自ずと結論がでるのだが、これは実に根が深い問題である


進化論ニセ科学的側面
現在科学では動物の種の壁を越える手段を持ちえていない

人と猿は近い種と考えられているが子供を作ることは出来ない。そこには明確な断絶があり、どのような手段で『進化』がこの壁を乗り越えることが出来たかは今だ明確な説明できない


猪から豚が、狼から多種多様な犬が生まれたからといって、進化はあると言うのは紛れも無いニセ科学的な論法である。事、人間に関してはミッシングリンクなどと言う名称までつけて事の解決を図ろうとしているが、これは現在は実証しようがないと認めているに等しい行為である。


豊富な状況証拠から導き出される陳腐な結論

進化論をやっかいなニセ科学にしている理由に多種多様化石存在がある。

時代ごとに明確に異なる形の生物存在したのは事実である。

そして、始祖鳥を筆頭に恐竜から鳥が、魚から両生類が、両生類から爬虫類が…と言うように進化したと言われている。しかし、これを証明できるほど遺伝子工学は進歩していないし、結論は別のものであると考えたほうが遥かに健全であろう。今の段階でこの希望的観測を学校の授業に取り入れるのは間違いである

クローン猫の事例を出せば納得してもらえるだろうか。

恐らく多くの人間遺伝子が同一なクローンオリジナルに極めて近い性質であると考えたであろう

私もそう予測した。

しかし、実際は違った。模様から性格に至るまでそれは明確に別の固体のように振る舞い、一卵性双生児のように極めて近い存在とはならなかった。しかし、同じ遺伝子であることに間違いは無い。細胞寿命に関する機能が原因ではないかとも言われているが、多くの遺伝学者、識者が予想もしなかった結論がでた。

つまり、当時のクローン技術で予測された結果は正しくはなかったと言うことだ

科学とは証左できない存在を排除するプロセスを経て初めて機能する具体的事例をここに出した


しかし進化論では、状況証拠から結論を予測するしか出来ない。これは間違いを必然的に孕む手法であり、何より間違いを正す手段が無い。

更に言えば、進化論を形作る多数の証拠には扱いに困る物も多い。

例えば、中国政府北京原人は実在すると主張し続ければ北京原人存在することになる。(証拠が既に紛失してしまったので検証しようがない)


進化論の背景

現在進化論のような理論が提唱されても学会で否定されるであろう。

このような証左を求めることが出来ない存在現在科学では入り込む余地がない。


しかし、これは当時の時代背景を考慮に入れなければ説明できない問題である。

実は科学とはアインシュタイン相対性理論をターニングポイントにその性質がガラリと変わっている。

それまでは、科学には無限の可能性があり、明らかに出来ない事象は存在しないと信じられてきた。

しかし、このドイツ出身の物理学者が提唱した相対性理論によって、そのことが明確に否定されてしまったのだ。ビックバンと呼ばれる宇宙開闢以前の時間存在しない『モノ』の考証を物理学は放棄した。

これは、当時の科学者には相当な衝撃であり、決して受け入れられないと考えた学者も多かった。

しかし、誰一人、論理的にそれに対抗できる概念を作り出すことが出来なかった。

(その残滓がタキオンやエーテルと言えば理解できるだろうか?)


さて、話は戻るが進化論アインシュタイン相対性理論発表前にダーウィンが提唱した論文が発端になっている。科学が万能であると信じられた時代の遺物。まだ、科学錬金術と近い間柄だった時代に生まれた存在である。

はっきり言ってしまえば、進化論とはアインシュタイン科学の万能性を否定する以前の学会だからこそ認められた存在であり、これは科学というより歴史学といったほうが良い代物である。


◆本文を書こうと思った背景

ちょうど大阪大学菊池誠教授の『水からの伝言』でニセ科学が話題になっていたので常々思っていたことを文章にしてみようかと。それまでは、非常にナイーブな問題で、米国のほうではインテリジェント・デザインとかいう物まで生まれてしまうほど議論にさえならない状態だったこの問題に区切りをつけて、科学ニセ科学を明確に分けたい!という衝動から書かれた文章。

伝えたいことは進化論科学的な証明プロセスはありえない存在であり、進化論科学と扱うことを否定して貰えればそれでいい。


最後に、この進化論の生み出した悪夢について書いておく。

進化論流行らせた最大の間違いは何か?と聞かれれば私は獲得形質を挙げる。

既に遺伝学的に否定された獲得形質ではあるが、

この考えが根本となり、ナチス優生論が生まれ、多くの人間が犠牲となった。

淘汰は自然には起こらず明確な人の意志によって行われたのだ。


(追記)

今回の記事のブックマークコメントを見て欲しい。

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://anond.hatelabo.jp/20061226222936

実はこの手の話は感情的になる人間が必ずいる。しかし、大事なことは追試をどう行えば進化論が肯定・否定されるかを彼らが提示することはないという事実だ。

私は進化論が間違いだと言っているわけではない。そもそも進化論は否定する必要さえない段階の説なのだと言っているのだ。

タイトル釣り過ぎという指摘はその通りでございます。賢い貴方乾杯

続・科学が『ニセ科学』を糾弾できない本当の理由 - はてな匿名ダイアリーに続く)


07:41:09-12/27(水)/2006

インテリデザインという不正確な表記をインテリジェント・デザインに訂正

14:11:45-12/27(水)/2006

ブックマークコメントより、追記の文章を追加

15:05:07-12/28(木)/2006

続編リンク追加

 
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