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2021-07-02

漫画公式ファンブックに載ってる設定

公式の設定ということになるんだろうけど、どうせ編集部スタッフが作ってるんだろうし、俺は本編に出てきた設定しか正しい設定とは認めない。

2021-06-30

ファンシア(Win、1999)のCD-ROMファンブックが引っ越し掃除中に出てきた

ちょっとやってみるかってできないのが古いPCゲームの辛いところである(いや、アレとかコレとかで動くような気もするが…)

猫耳擬人化した赤ちゃん猫~少女猫を預かって育てて甘やかしてコンテスト出して返したり売ったり野良にしたりするゲーム

どうでもいいけどこれ今だと一般向けで発売できないよね

個人的にはこれのひとつ前(概念的に)であるねこねこずうのほうがまだ好みである

あれがフルプライスに値するゲームかといわれると悩むが

2021-06-18

anond:20210615224334

西尾維新作品伏線らしき物を撒いておいてファンブック作家本人が「実は僕もよく考えてませんでした」とか言うから嫌だわ

2021-06-08

呪術廻戦のオマージュ?多すぎ

呪術ってオマージュというかパクリというかそういうのが多すぎない?

うずまきの件にしても後から許可ってどうなんだろう。あからさまなやつは作者も編集さんも事前に許可取ろうとはならないのかな?

自分は昔のジャンプ詳しくないかオマージュネタ全然知らなくて普通に楽しんで漫画読んでたけど、ファンブック読んだらオマージュ?が多すぎることが分かってちょっとな...と思ってしまった。

こんなことならいっそファンブック読まなければ良かったかも。

漫画自体面白くて好きなんだけどその面白さが呪術のものなのか、他の作品踏み台にしてるものなのか分からないのがモヤモヤする。

2021-06-06

anond:20210606193813

なんでそんなに喧嘩腰なのかは分からないけど、オマージュっていうならなんで単行本発売までこのデザインの元は伊藤先生うずまきですと公言しなかったんだ?

0巻から登場してる技名なのに、今まで巻末コメントでもファンブックでも公言してなかっただろ。

実際、ツイッターでも指摘されるまで気づかなかった、ショックだったと言ってるファンもいる。

リスペクトあってこそのオマージュなのに対応が不誠実すぎると思うが

2021-05-02

二次創作は、愛でできている(場合もある)と思う

もちろん、テンプレエロを売りさばくアレな輩もいるけど。

二次創作をしてる多くの人は、愛で動いてると感じる。

自分電子書籍オリジナルBL小説配信してるんだけど、自作への愛はハッキリ言って、そこまでない。

ウケる話なのかとか、トレンド意識した設定なのかとか、考えることがたくさんあって、キャラ萌えてる暇がない。

キャラの好きな食べものやら、靴のサイズやら好きな音楽やら、考えたこともない。作劇の都合上、必要になったら決める程度。

二次の人たちはすごい。

ファンブックが出ようものなら、データがすべて頭のなかに入っている。

他にも、作者がそこまで考えてないだろうってところまで思考の射程を広げて、作品から多くのメッセージを受け取ったり。考察を重ねて作品キャラへの愛を深めたり。

公式よりも上手い絵やら文章やらを毎日のようにアップしてるところもすごい。

しかも、二次の人には、同じ作品カップリングが好きな仲間もいるじゃないですか!!

愛と友情、どちらも兼ね備えている二次の人はすごい。

自分には無理。

自分創作で欲しいのは、金だから

BLは嫌いじゃないけど、ジャンル小説一定セールスが見こめるから書いてるだけ。いいネタが浮かべば、高額賞金の新人賞に応募しますわ。BLより、一般文芸の方が世間体もいい。

他人作品考察する手間ひま。

もとはBLでもなんでもない作品と、ゲイではないであろうキャラクターを強大な磁力でBL変換する労力。

どっちも自分にはかけられない。

自由時間はすべて、自作の売り上げアップのために使いたい。

金、かね、カネ。

自分の頭のなかには、ろくなものが入っていないことに愕然とする。

二次はいろいろ叩かれるけど、自分二次の人たちの情熱に頭が上がらない。

自分は金のために腕を磨こうとしてるけど、うまくいっていない。

でも、二次の人たちは作品への愛と仲間たちを喜ばせたい一心でがんばって、どえらい画力や筆力を備えている。

やっぱり最後に勝つのは、愛だね。

……それにつけても金の欲しさよ

2021-03-08

追記】作者に嫌われているキャラを好きになったら特典でも冷遇されてつらい

隠す意味いか最初に言うけどジャンプでやってる「ぼくたちは勉強ができない(以下ぼく勉)」の「武元うるか」ね。

ぼく勉がどういう漫画かっていうのはこの前(anond:20200724234926)書いたから省略するけどまあヒロイン5人分のエンド描いたラブコメ漫画ってことだけわかってくれればそれでいい。

ぼく勉は去年の年末に連載が終わったんだよ。最終巻の21巻は3月4日に発売されて、特装版には20巻と同じくヒロイン個別ルートのボイスドラマが付いてんの。一人25~50分くらいの。

これはまあいファンサービスだと思うよ。俺もまあ普通な普通に喜べたと思うよ。

ヒロイン5人のうち、うるか一人だけボイスドラマがないとかいうふざけたことがなければ。案の定だよね。

まあ別にわかってたんだよ。ジャンプの告知で21巻が最終巻って書いてたのに4人分しか発表されてないし、ファンブックが出るような人気作でもないからああそういうことなんだなって。

ただ最終回の後、作者へのお疲れ様リプライの中に、「お疲れさまです、何か機会があればうるか単独カラーアニメか音声が欲しい、それとできればファンブックも見たい」って感じのリプがあったんだよ。作者はほぼ全リプしてたからそれにもリプしてたんだけど、それがこれ。

これだけ軽く言うんだからしかしたらサプライズ的にファンブックとその特典とかで発表されるかもくらいの期待があったんだよ。

頭の中の冷静な部分はそんなサプライズする意味いからありえねえとか言ってたけどでもまあ多少の期待はしたよね。そこまでじゃないだろうとは思ってたよね。期待した俺が馬鹿だったけど。

それでまあ本当になかったということで改めてなんだけどさ。

(笑)って何? (笑)ってつける必要ある? どういう反応なわけ? うるかだけ表紙での単独カラーもボイスドラマもないかうるかのも見たいですって要望の一体どこに笑える要素があんの? 

自分から5人ともヒロインですとか言い出したくせに、そのうちたった一人だけボイスドラマが出ないことに対する葛藤や痛痒を微塵も感じさせないこの軽さ。人の気持ちがわからねえのかな。逆にわかってやってんのかもしれねえけどさ。

作者にリプライしてない、ただツイートしただけの最終回に対する批判的な意見エゴサしてまで「勉強になります」とかリプライして晒し上げるくせに、こういう要望とかうるかの扱いが悲しいって感想には一切まともに向き合わねえの。ごまかすか無視。こういう不誠実さがマジで無理。

というかマジで理解できないんだけど5人ともヒロインですって作品で一人だけボイスドラマさないとかどういうプロセスをたどればそういう結論になんの? ひと言も説明ねえんだぜこれ。

CDじゃなく配信から容量の問題じゃない。各ヒロインルートの巻にあわせて特典に付けてるわけでもない。他のヒロインルートうるか台詞もあるらしいか構成声優問題でもない。

これ嫌いだからしません以外に解釈のしようある? 俺にはとても思いつかねえんだけど。

一存ではなんともとかまるで他人事のようにほざいてるけど、5人ともヒロインですって作品で4人だけボイスドラマ作りましょうなんて狂った企画誰が提案できるんだよ。

もし仮にそういう企画が出されたとして、原作者以外に最終的なゴーサイン出せるやつがいるわけねえんだからお前の決断だろ。

したり顔アニメでやっただろとか言われそうだから先に言っておくけど、アニメでやったのは原作とは似ても似つかない何かでしかいからな。出来不出来の話じゃなく単純に原作と全く違う展開のアニオリだから

原作卒業式当日に天気が大荒れで飛行機が遅れるからうるかオーストラリア水泳大会に出るために卒業式に行かないで空港に行くの。そんで成幸が卒業式抜け出して空港まで行ってうるか告白するの。

アニメでやったのは

原作をなぞった文化祭の後、最後の5分で突然数ヶ月時間が飛んで受験合格して卒業式が始まり、また数ヶ月時間が飛んで空港うるか留学を見送る。

・他のみんなはすで集まってる中、空港遅刻した成幸が慌てて転び、その手をうるかが取って文化祭花火の瞬間で手をつないでいたジンクス花火が上がった瞬間に手をつないでいた相手恋人になる)の相手うるかだと明かされる。

飛行機の中でうるかが、空港で成幸が、それぞれ繋いでいた自分の手を見つめる。

これを5分でやっただけだから告白なんて当然ないし、付き合っていることが示唆されるような描写もないか恋人にもなってない。頬を赤らめたりするような明確な好意描写もない。いちゃつくどころか会話すらない。好意的に見て将来付き合うんだろうなって想像できるくらいだよ。

こんなもんが付き合うまでと付き合ってからを描いた原作のボイスドラマの代わりになるわけねえだろ。

アニメがあるからっていうやつは作者が何話もかけて描いたストリーと数分でやっつけたこれを作者は同レベルだと思ってるって言ってるようなもんだけどわかってんのかな。作者に対する最大級侮辱だろ。

うるかだけないって書いてて思い出したけど、ぼく勉って単行本だと1話毎にその回のその後的なものをおまけで描いてて、当然各ヒロイン最終回の後にも最終回のその後みたいなカット描いてんの。結ばれた後はこんな生活を送ってます的な。

これもうるかだけねえの。代わりにあるのがパラレルまりますよ、他のヒロインルートもありますよって告知。これもう喧嘩売ってんだろ。無神経で済むレベルじゃねえわ。

あと特典じゃないけど、ジャンプでぼく勉最終回ときヒロインミニ抱き枕抽選プレゼントしてたの。まあ俺は当たらなかったんだけどそれはそれとして。

https://www.shonenjump.com/p/sp/2020/tekigentei_bokuben-dakimakura/

このページ見ればわかるけど他の4人は各キャラ単独カラー絵だけ使ってるのにうるかだけ裏面全部集合絵なの。

ああ、うるかだけ単独カラー絵なかったんだなって思うじゃん? まあ確かにないんだよ。本当に単独なのは表に使われてるこの1枚だけだったはず。その時点でムカつくんだけどさ。

単独みたいなうるかがメインのカラーはあるんだよ。うるかサンタの格好してて他のヒロインSD絵のやつとか、15巻の表紙で成幸と肩組んで走ってるやつとか。雨の中傘さして成幸と2人でバス待ってるのもそうかな。

それ使わないでわざわざ他のヒロインも大きく描かれてる絵使ってんの。15巻の表紙はうるかだけ切り抜いて使ってるけど、切り抜きがありならあえて貴重なうるかが大きく描かれてる絵を切り抜かねえで他のカラーから切り抜けよ。

これ別に好きなキャラ以外が当たるような懸賞じゃないんだよ。好きなキャラを選んで応募する形式からそのヒロインファンしか応募しないの。だから他のキャラファンが当たってもみたいな気遣い必要ないし、実際他のキャラ抱き枕はそうなってんの。なのにうるかだけ他のキャラも大きく描かれた絵使われて割食ってんの。なんでこういうことすんのかな。どういうつもりなんだろうなほんと。

この前無限死体蹴りされるとか書いたけどまさかこの作品でまたブチ切れることになるとは思わなかったわ。比喩のつもりだったのに現実になるからいっそすげえよ。

最終巻も出て何の告知もないから今後の展開もまずないし。普通にきつい。

ちなみにうるかカラーイラストはこの間作者がTwitterで上げてたよ。いい絵だから見るといいよ。でも他のヒロイン単行本の表紙で手に取れるのにうるか画像で見れるだけってさあ。

まあ見れた事自体は嬉しいからこれ以上言わねえけどさあ。描いた時期的に無理なんだろうけど、でもせめて抱き枕イラストには使ってほしかったよ。

なんかTwitterでごちゃごちゃ言われてたので追記

作者はうるか嫌ってないでしょ。

前も言ったけど人の心の中なんかそりゃわかんねーよ。

ただ作者がやってることは嫌いだと判断するのに十分だろ。

そこまでヒロイン平等に扱わねばならないと規範づける根拠はあるのか。

え、この作者のやってることが創作上の規範に反してるから怒ってると思ってんの?

ボイスドラマ一人だけハブられてたり幕間がなかったり色んな面で損してるから切れてるんだけど。そのくらいわかんない? 

それともハブっちゃいけないという規範はないから怒るなって言ってるのかな。法の奴隷か何か?

つーか規範以前に作者自身平等だとか言ってるのに露骨に扱い違うんだから普通怒るわ。

うるかの幕間がないのはページ数が理由

右ページに幕間入れたら左には何を入るのかな……みたいな。

作者様に名前を覚えられているぼく勉を代表するファンの方の想像するうるかの幕間がない理由

人の神経を逆なでする目的ならセンスある。だいぶイラときた。

万が一仮に、作者はこういう理由で入れられなかったんだからしょうがないって擁護するつもりで言ってるならサイコパスの素質あるよ。

余白にタイトルロゴでも何でも入れりゃいいだろうが。タイトルロゴが二回目だろうが誰も困らねえよ。

2021-03-04

anond:20210304125735

みちゃだめだ、ほらあっちに呪術ファンブックがあるからいっしょにみよう

呪術廻戦のファンブック読んだらほぼ全員生活能力ある設定で、メシマズとか生活能力皆無のキャラってもう時代遅れなんだと思った。

若い子は皆能力高くて礼儀正しい

2021-03-01

不死川実弥の魅力を分かっていない愚痴垢共へ

FB2でなんか幻覚否定されて死んで愚痴垢作って1ヶ月近く作者にキレてる人間が多くてムカついたから書くけど、不死川実弥は最初からクズだよ。

なんでファンブック第二弾を読んだだけで「今更知りました!騙されました!作者の頭どうかしてる!」みたいな顔して騒いでんの?いや単行本最初から読み直せや。

 

風柱最初から最後までまともな言動ひとつもしてないじゃん。

初登場からしてボスであるお館様の指示無視して禰󠄀豆子ぶっ刺してわろてるやん。

敬愛するお館様の意見すらまともに聞けないヤバい野郎です。としょっぱなからお出ししてるじゃん。

お館様よりも鬼への憎しみが勝ってしまうのは仕方ない!とかお館様の判断ミスだったらお館様がヤバいから!みたいな擁護飛んできそうだけど、普通に憎しみ優先して上司の話を聞かずに行動するやべーーーヤツ以外のなにものでもないよ。組織に属しちゃダメタイプ

人より鬼を殺せる強いヤツだから組織の偉い人にしてる鬼殺隊ヤバくね?みたいな意見ならまあ超わかるけどなんでまず風柱の擁護に入って他の奴らがヤバい扱いになるの?????

 

あとなんか弟が兄ちゃんは優しいんだ。とか死に際まで言ってるから騙されてるみたいだけど風柱が玄弥にしたことどれもこれも全然別に優しくないからね

玄弥を目潰しをしようとした時に炭治郎がお前間違ってるぞ!!!!!!と大声出して否定してたでしょ。こんなに分かりやすく作中でのこいつのやってることはやべーことです間違ってます!とキャラ使って説明してるのに愚痴垢共は何を見てるんだ??????

弟のセリフを信じて何が悪い。という声も聴こえてきそうだけど、そもそも弟は過去の兄しか知らないんだからなんの根拠にもならんじゃん。あいつ実弥に置いてかれてからろくに会ってないんだから今の兄のことなんも知らんよね??かつての兄の思い出から謎の兄像錬成してるだけだよ。

なん?なんで???なんで弟の解釈現実適用されると思った???

馬鹿しか思えないよ…鵜呑みにしちゃった愚痴垢の自業自得すぎるよ……………

 

風柱の回想だって弟をひとりで放置しといて幸せに生きていけると思ってたおめでたい頭にビックリするシーンだよ。

死んだ親友遺書読んでだした結論が鬼は俺が近づけないから弟は知らないところで幸せになれよ!みたいな謎の決意だよ。

愚かだなあと愛しさを覚えるならわかるけどなんで「実弥やさしい………!」ってなるの??????弟を思う気持ちすら風柱に都合が良すぎる方向すぎてこれが優しさなら優しさのハードルが低くていいなあ。という感想になるくらい別に優しくないけど……

大人保護がなければ人買いに売られたり、女に騙されて子供でも借金背負うような時代だと、善逸とカナヲ辺りでガッツリ描いてるんだから玄弥もそんな感じの生き方しかねない。と考える方が自然じゃない?でも風柱はそうは考えなかったんだよ。そこが風柱のすげーところで魅力だよ。

ナヲと胡蝶姉妹出会いのシーンであんなに堂々と人買いが歩いてるのに風柱は生きてて一度も見たことないんか???治安悪いところを渡り歩いてた設定どうした????風柱の中の理想の玄弥は縁壱並の超人だったのかな???とか色々想像して楽しくなるとこじゃん。

それに玄弥は一夜にして目の前で母親と弟達死んでるんだよ。しかも弟殺しの犯人母親だし兄には暴言吐いちゃってるんだよ。玄弥視点から見たらそのせいで捨てられたと思ってんだよ。

どう考えても1人で幸せになれねえよ。さねみマジでお前おめでてえな!って初めて読んだ時感心したよ。

あと弟を鬼殺隊辞めさせようとするやり方が雑。弟も鬼に家族殺されてるのに自分の弟に生きてて欲しい気持ち優先してるの自分勝手すぎてやっぱりブレない。

まあ字が書けないような教養の無さも関係して全てに対して想像力が無かったんだろうな。

どこかで妻子作って幸せ暮らしてほしい弟に目潰しするとか本当に幸せになって欲しいの??と頭を疑う行為も風柱はあの瞬間はそれが最善だと思うほど想像力がないからだよ。今まで見えてたのに突然盲目になるところだった弟のことも考えられないんだよ。謎の猫に謎の液体かけられて毒が収まった時も「なんか知らんが猫のおかげで助かったぜェ」で済ますヤツだもんな。想像力が無いと考えたら全部納得するよ。

ねずこのほっぺ撫でながら「腹減らないから寝るの好きだ!」みたいな弟のセリフ思い出して微笑めるのもそう。常に腹減らしてるのを寝て誤魔化してた上に、再会したら目の下にクマがこびりついてた死んだ弟とか普通思い出したらしんどくなるけどそうはならずに微笑めるんだよ。言葉だけをその通りに受け止めて、何故その発言になったかと考えないのも想像力がないだけだと思えば何もおかしいことはないよ。

それか弟が幸せに生きててくれないと自分の都合が悪いからあえて考えないようにしてたのかもしれない。弟ほったらかしてましたとかまあ体裁悪いもんな……カナエさんの享年17歳のせいで逆算したら多分玄弥はどんだけ見積もっても10歳くらいの頃から1人だし本当に体裁悪いよね。弟より鬼の方が大事ですって宣言してるようなもんだしな。そりゃ弟から鬼遠ざけるために鬼を狩ってます。と思いこんだ方が都合がいいよね。稽古で平隊士を気絶するまで休憩時間毎におはぎを食べる余裕もできる。

いやまあだから風柱はだから別にいいんだよね。最初の人の話を聞かないヤベーヤツ、なぜ柱合会議をわざわざ緊急で開いたか想像できない、敬愛する上司相手でも自分の考えが第一なヤベーヤツ。他人気持ちより俺の気持ちが一番なヤツとしてブレずに最後まで来てるんだから

そんなヤベーーーヤツだけど実は人間らしい気持ちちゃんとあったんだよ。でもやばいやつだから何もうまくいかなくて愛する家族相手でも結局父親みたいに暴力で押さえつけて言うこと聞かせようとしかできないんだね。だから誰も守れなかったし名誉の死もないんだね。でクズクズ行為クズなりに綺麗にまとまってるから風柱はそれでいいんだよ。例えやってきたことはクズでも、無惨を倒して多くの無辜の民を救ったのは事実だし。例え人間的に破綻してても風柱に救われた人は確かにいるんだよ。例え人間的にやってることが狂ってても、人の幸せを奪う鬼を滅してみんなを救ったのがキャラクターの魅力になってるじゃん。ヒロアカエンデヴァーみたいなどうしようもないままならない人間なのが不死川実弥の魅力なんだよ。

から風柱はそれでいいんだよ。

よくないのはお前だよお前愚痴垢だよ。何読んでたんだよ。どこの何を見て今更裏切られたとか思ってたんだよ。本当にわからないよ。私の風柱の何を見てきたんだよ。

公式より自分理想推しを夢見るのは別にいいんだけど、それが裏切られた時にキレ散らかして作者の人間性すら何の根拠もなく貶してる愚痴垢達は本当に消えてくれ。

2021-02-27

anond:20210227172304

鬼滅?は作者が好きでやってるだろあれ

さねみはカナエが好きだったってのがファンブックで明かされてたらしいね

あの作者、そういう本編に入ってない裏設定作って後で明かすの好きだよな

スピンオフ小説で匂わせてたらしいけど、スピンオフ作家勝手に書いたんじゃなくて元々作者から裏設定聞いててそれを利用して書いたって事か

でも他の女と結婚して子供作ってるはずなんだよな

2021-02-20

ヒプマイ初心者の2nd D.R.B. 前夜

ヒプノシスマイク、ヒプマイの世界に本格的に魅せられて約1ヶ月が経過した。

まだまだ知らないこともたくさんあるけれど、折角だから今日までの過程を記してみようと思った。

初めてヒプノシスマイクのことを調べたのは2018年の夏、昼過ぎマクドナルド店内だった。

そういうプロジェクト始動したらしいというのはTLで流れてくる情報で得ていたが、私も友人もノーマークで、「名前だけ知っている最近話題のあのジャンル」という認識。友人とマックグランバーガーを遅めの昼食として頬張りながら喋っている中で、どういう経緯かは忘れてしまったが、ヒプマイが話題に挙がった。

検索してサイト情報を2人で眺める。しらいむキャラ可愛いね…としみじみしたのを鮮明に覚えている。某地球を守る系のアニメでの印象が強かったため、こんな可愛い見た目のキャラクターに声をあてられるのか、ポテンシャルいね、みたいな会話をした。

それから神宮寺先生がかなりの高身長なのに体重がめちゃくちゃ軽くて、どういうこと?となった。

名前のことを話した記憶があまりないので、読むの難しいな、程度だったのだと思う。オタクと難読名字は切っても切り離せない関係なのだ

でもサマトキ様という名前はしっかり頭に残っていた。多分ヒプマイのLINEスタンプいつ使うんだよ!というバズったツイートを以前目にしていたからだろう。新しいデカLINEスタンプもサマトキ様の脚が長くて注目を集めており、流石だなと思った。

盧笙先生の「予習復習しっかりせえよ!」スタンプは勢いがあって良いし、二郎くんの「…何のことだ??」から新たな火種が生まれいか心配になる程キレッキレでカッコいい。

それはともあれ、その後ヒプマイについて触れることはなく、ほとんど情報を得ることはなかった。

今せっせと供給を得ては少しずつ生産をしているコンテンツにおいて、好きな絵を描く人を見つけた。ホームに飛んで、遡っていて見かけたのがStellaヤバい、といった趣旨ツイート

これがヒプマイとの再会だった。

StellaはヒプマイのFling Posseというチームの新曲であるとその前後の呟きやRT理解した。ヒプマイ、去年の夏に調べたな〜、聞いてみようかな〜〜と軽率気持ちYouTubeで聞いてみた。

全く理解できなかった。

試しにオススメに出てきたYokohama Walkerを聞いてみた。

何も分からなかった。

ヒプマイ、難しいな、知識不足かと思い、諦めた。

振り返ってみると何も難しいことはないし、今となってはかなり好きな曲なのにどうしてこういう感想になったのか、それこそ全く理解できないのだが、当時の私はヒプマイの世界観に馴染めず縁を切ってしまった。

ただ、その神絵師ジャンルを両立している神だったため、私は自然とヒプマイの情報を断片的ではあるが神から得ていた。神はシブヤと、その後加入が発表されたオオサカがお好き。公開当時からものすごく話題になっていたオオサカのあゝオオサカdreamin' nightのトレーラーも、時流に乗って見てみた。ノリが良いし耳に残るしクセのある歌い方が心地よくてアホほどリピートした。コメント欄広告付けろ金落とさせてくれという言葉何だか良くてすごく覚えている。

その時知ったのが、渋い詐欺師のおじさんが誰かのお父さんということと、漫才師教師が元お笑いコンビであったが解散してしまっていて、今回また同じチームになってテッペンを目指しているということ。全部すっ飛ばして良いとこどりである。その後もオオサカの曲を時折聞きつつ、神から氷山の一角一角情報を得つつ、というコンテンツの消費の仕方をしていた。

神はコンテンツに動きがある度に色んなことを仰っていたので、相変わらず私はいいとこ取りをし続けていた。乱数ちゃんクローンであること、幻太郎さんの一人称が小生であること、帝統君は乙統女さんの息子であること、シブヤの3人とシンジュクの3人の相性がめちゃくちゃ悪いことが私の持っている主な知識。他のキャラクターのことは、職業と大まかな名前を把握している程度だったと思う。

そんなヒプノシスガバガバマイクを改める時が来た。

ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-Ryme Anima放送開始である

音楽原作コンテンツ原作理解できなかった女は、毎週金曜日24:00〜の放送を心待ちにしていた。毎週土曜日は固定シフトで朝6時出勤の5時前起床だったが、1回たりとも欠かさずにリアタイするくらい楽しみだった。放送終了後、布団の中で神や神のフォロワーたちの感想ツイートを見てニヤニヤした。

そうはならんだろ〜!みたいな展開も、それで変装!?って格好も、絆ァ!!!も、全部全部見てて楽しくて最高で、最終回EDテーマが大好きで、ヒプアニ面白かったな、と思った。ずっと声と歌だけを聞いてきたファンの皆さんは、歩いて食べて笑って戦う推しの姿を見て、どんなに嬉しかっただろうと思った。

放送中、既存楽曲に興味が湧き、加入していたAmazon musicでいくつか聞いてみたりもした。パーティーを止めないでを聞こうとしたら制限がかかっていて聞けなかったのでUnlimitedに加入した。これもまた良い曲、キャラクタープロデュース力がすごい。

ヒプアニが終わった後の金曜日喪失感が年明け数週間後も続いたので、何だかおかしいなと感じた。

体がヒプノシスマイクを求めている…?

2月の初頭、知らない人に食事に誘われて行くと答えたら、毒島メイソン理鶯さんに2人で行くのか?と問いただされ、みんなで行くんだよ〜!となぜか焦りながら答えた夢から覚めた時、疑惑確信に変わった。

私はヒプノシスマイクを求めている!!

Amazon musicで片っ端から楽曲に触れ、ドラパに耳を傾け、約1週間で配信されているものをほぼ網羅した。YouTubeでも動画を見た。Anthem+、タマンね〜〜〜

声優さんの収録の様子を見られるだけで感動したのに、キャラに寄せたフリまで付いていて、本当にこれは無料で見ていいのかと本気でビックリした。

1年以上前、全く理解できなかったStellaは本当に幻想的で儚いけれど、Posseの固い意志を詰め込んだ曲だった。今、やっとStellaのヤバさが分かった。2020年2月に出たPosseアルバムのドラパを聞いてから聞いたら、もっとヤバかった。この曲の示す意味がより鮮明に見えてきたような気がして、幻太郎のことも早く知りたい。

Yokohama Walkerもちゃん理解できた。MTCの3人はアニメでは一番物騒でクール日常を送っていたが、心底ヨコハマでの人生を楽しんでいるんだと、矜持を持って生きているんだと伝わってきた。お互いへのリスペクトがすごい3人だとずっと思っているんですが合っていますか?

情報量が半端じゃなかったけれど、アニメを見ていたおかげか、すんなり入り込み楽しむことができた。18人のキャラクターへの理解もかなり深まった。

何故ポッセと麻天狼の仲が悪いのか、アニメでは描かれていなかった点も把握できた。B.B. vs MTCの二番手番手の争い、あれは銃兎さんが悪いんじゃないかなと思ったりもする。

みんなの1回目のディビジョンラップバトルの結果を経て、2回目のバトルへの意気込みも感じた。名実ともに命がけなんだ。

The Champion、ドラパは時系列順に聞いたけれど曲はなかなか手が出なかった。アニメを見て結果を知って、ドラパを聞いて、何だか敬遠してしまっていた。全部聞き終わった後にちゃんと聞いたらかっこよかった。

新参のクセに、と思われて当然のことを言うけれど、このCDが出たとき、他のディビジョンを応援していたファンの人はどんなに悔しかったろう、麻天狼を応援していたファンの人はどんなに嬉しかったろうと思わずにいられなかった。

これが大体2週間前のこと。ヒプマイに少しずつハマりながら、私はヒプステ観劇計画を立てていた。

正直ヒプステの存在ちゃん認識したのも2月に入ってからだった。ヒプマイのHPを見て、ヒプステが公演開始直前だと気付いた時にはもう観に行きたいと思っていて、いつなら行けるかと考え出す自分がいたのだ。普段から.5の舞台に定期的に足を運んでいる身故に決断も早かったと思う。平日の昼間の公演チケットを取り、物販で買ったリングライトを身につけて着席した。

ちょ〜〜楽し〜〜〜〜くて最高だった

重低音が身体に響いて、ハンドサインしながら曲に合わせて手を振って、”現場”って感じでビリビリした。迫真の演技も歌もダンス所作の1つ1つも胸を鷲掴みした。終演後にリングライトを外す手が少し震えていて、帰りたくないなと思った。

リングライトリング部分がプラスチックじゃなくてゴム製だったところにすごく感動した

お土産オーディエンスキットと熱いときめきを抱えて、オフィシャルファンブックを買うべくそのまま池袋に向かった。街中にちらほらとオーディエンスキットのビニールを持っている人が見えて、あ、と思ったりした。オフィシャルファンブックを買って、Enter the Hypnosis microphoneも手に取りレジ直行した。HoodstarのMVを狂ったように見ているので円盤で手元に置いておきたいし、ライブも見たいな、という軽率な行動である

それにしてもHoodstar、Cメロ(あっていますか?伝わるかな)の三拍子でいつも狂ってしまますね。すごい曲だなとつくづく思っています。哀歓悲喜全てが凶器メロディが好きすぎる。この街で1番のbad boys ←大好き

それからファンブックのドラパを聞いて言の葉党大好きマンになったり、Summit of DivisionのMVに出てくる可愛いラクガキつきのイラストが収録されていないことにガッカリしたりした。どこか収録されている場所ありますか?もしあったら情報ください(切実)

アルバムライブ映像、2ndも3rdガッツリ見た。キャストさんもお客さんもすっごく楽しそうで私も見ていてすっごく楽しかった。シャンパンゴールドのコーレスプリンセスってお客さんのことだと思うんですけど、お客さんがプリンセス!!って叫ぶから面白くて、死ぬまでに絶対コーレスしたいと思った。さいこ〜〜〜!!!!!

2ndの最後無花果様が来て、1回目の結果を公表たから頭がおかしくなった。投票って、勝敗をつけるってこういう感じなんだって思って勝手疲弊した。優勝したディビジョンは当然知っていたけれど、こうして目の当たりにして、すごいな、ディビジョンラップバトルは、と痛感した。

今週の内にアベマのシブヤ vs ハマの観覧チケットをとり、HIPSTERにも入った。

これを打っているのは2nd ディビジョンラップバトルの3回戦目の前夜である

正直、ここまでずっぷり入り込んでしまっていて、やばいなと思っている。比較的慎重な方で、なかなか新しいコンテンツに手を出さずに生きてきた私だったが、こんなにも強欲に手を出してしまうとは。

2年半前の私には考えられない行動力、抗えないヒプマイの魅力。おそるべし。

こうして今までヒプノシスマイクというコンテンツとそのファンが築き上げてきたものあやかって楽しませてもらっていて、明日ライブを見て投票することで、私もそのコンテンツに加担する1人になるんだなと大袈裟だけれど考えて、少し緊張している。

ヒプマイって楽しいなと思うきっかけになってくださった神に感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです、ありがとうございます

長々と特に面白みのない独白にお付き合いいただき本当にありがとうございました

これを読んでハマった当時のことだとか、今どう感じているかだとか、コメントとして残していただけると嬉しいです。ヒプマイファンお話、よければ聞かせてください。

これから末永くお世話になると思います、微力ながら応援させていただきます

Do or Die ぶっこんだもん勝ち!!

2021-02-04

鬼滅の刃公式ファンブック”2”がでた

※すごくネタバレを含む

今日発売されたのさっそく読んだ

2にはいっぱい気になってたことや、書き下ろし漫画があってうれしかった

でも共有できるアカウント友達もないのでここに感想を書く


Twitterで先行で一部流れてたけど、期待してた柱の相関図みたいなのが読めてうれしい

風柱不死川、蜜璃ちゃんのことそんな感じだったんか…まぁお母さんみたいなのと全然違うもんな

あと小芭内とダチだったんか…ええな

あと鈍いとこも納得、メン強だし鈍そう

(てか悲鳴嶼さんは鋭いな、人間観察力)

煉獄さんのこと初対面であんな言ったけど、今は好きなんか、よかったな

次、小芭内さんからみたみんながすごい納得

そういう感じで富岡さんのこと嫌いだったんか納得、合ってる合ってる

その流れで不死川と馬があって友達で、天元さんのこと尊敬してるのね納得

時透くんに若いから死なないでほしいとか優しい

蜜璃ちゃんを好きになるのもセンス良いし

伊黒小芭内、お前は繊細で人のことよく見てよく考えてる男なんだな

胡蝶ちゃんが蜜璃ちゃんのこと大好きとかめっかわ、めっかわ〜

この2人は両思いで癒されるな

時透くん、動物好きなの?かわいいね…

宇髄天元の周りへの印象が唯我独尊みがあってウケる、あと女の子への感想唯一アレなのウケる

不死川くんへの感情、わかる〜って感じ

そんで実弥くんに兄貴みだしてたんか、ふふっ

ていうか悲鳴嶼さんのまわりへの感想

もはやめちゃくちゃ裏事情暴露みたいになってる…

観察力と洞察力凄すぎて本人達もはっきり意識してないことまで見えててウケる

サラッとぎゆしの公式じゃねーかっていうのと実弥、カナエのこと好きだったんかーだからしのぶにも優しいんかーっていうのが分かって満足


あと煉獄0巻のっててうれしい!!!

煉獄さーーーーん!!!

書き下ろし漫画富岡さんが宇髄一家温泉入ってるのはよかった、なんでよ、平和で笑える

そういや、だきちゃんが侍の目をついたのがお兄ちゃん侮辱されたから、っていうのが書いてあったのもよかったあの兄弟大好きだから


あと鬼滅のキャラはすべてワニ先生身の回り実在人物モデルになっていて(公式ファンブック1より)

煉獄さんにもモデルがいるようだったけど、

煉獄さんは本当にかっこいい大好きだ)

最後最後制作秘話的な書き下ろし漫画なかに、ご家族一同がチラっと描かれていたんだけど、お一人亡くなっているようだったので(天使の輪をかぶっているワニ)、もしやこの方が煉獄さんのモデルになった方だったのかな?と感じた

煉獄さんはワニ先生の強い思い入れがあって産まれキャラだと漫画コメントから感じてきたし

先生の指針的な方だったからお兄様とかだったのかな

ワニ先生騒がれるの超苦手そうだし、プライバシー掘るの悪いし、煉獄さんのモデルの人、ワニ先生にとって大切な人だろうし、もし亡くなっているのであれば詮索は余計に無礼からこの読み飛ばされるであろうこの増田にだけ書いとく



鬼滅の刃は本当良い漫画だな、電子も持ってるのに全巻買ってしまって何度も読んだファンだけど

ファンブック読んでたらまた読み返したくなってきた

映画も4回みたけど、早くDVDになんないか

緊急事態宣言以降はコロナで遠慮遠慮してるから煉獄さんまた見たいな

ワニ先生はこの超絶鬼滅ブームのなかでどう過ごしてるんだろう

鬼滅の刃に関する情報はかなり収集してる自信があるけど

プライバシーに関する情報がまじで一切出てこないから、相当周囲から守られてんだなと感心する

本人の性格も良いから周りも積極的に守ってそう

そのまま変なのに絡まれ平和に過ごしてほしい

でもワニ先生が寺生まれ剣道やってたのか仏教学んでたのかとかその辺だけは気になってる


あーファンブック面白かった

2021-02-03

明日の鬼滅のファンブック予約してないけど買えるかな?

23巻も予約してなかったけど発売日に買えたからいけるかな?

2021-01-28

anond:20210128034500

艦これキービジュアルでは

吹雪が真ん中に描かれてて島風なんて出てこないし

当時のスピンオフコミックとか小説とか見ても

吹雪赤城金剛瑞鶴陽炎など主役は分散してるし

アンソロジーファンブックなんかの表紙でも

島風が大きく描かれていることはないけど

おまえにはいったい何が見えてたんだ?

2020-12-15

anond:20201213191351

アニメゲームを1次ソースで、かつ最速で楽しめるってことをうらやましがられることが多い

オーストラリアの知人は、日本作品が発売された!って情報は分かるけど、

ゲーム翻訳するまで待つことになるから辛いと言ってた

当り前だけど、それらのゲームアニメ解説書とかファンブックみたいなもの日本しか発売されなくて

翻訳もされないので、母国語じゃない人は辛いそうだ

2020-10-29

推し公式に殺され続けてる

推しは少し前に大人気だったキャラ。人気の要因は自分自身幸せより時に悪に身を窶してでも命をかけてこの国を守る孤独で有能な美形だった。

今の煉獄的な人気だったと思う。規模は違うけど。

 

出版社推しを金のなる木と認識したのはまぁいい。実際そうなのだから

それで主人公ではない推しスピンオフを始めたのもいい。楽しみだった。一話は素晴らしくて泣いた。雑誌店頭から消えてニュースにもなった。

それなのに今や数年前に始まったそのスピンオフ推しのいいところを殺し続けてる。

勝手にその点を箇条書きで並べていく。

 

①国を守るために忙しいはずの推し、暇すぎ問題

推しは忙しい。国を守る機関に属しながら目的のために悪の組織にも出入りしてる。なんなら初めは悪役だったし今でも主人公の完全な味方とは言い難い。

そんな推し主人公を探るためにとある飲食店バイトしてるのだがスピンオフではそのバイトで食べて行ってない?ってぐらいそこにいる。賄いで3食済ませてるレベル。犬も飼って家庭菜園してる。あつ森みたいな生活である

原作では忙しさで遅刻早退当日欠勤上等のレア店員だったのに今や本業フリーターである。ちなみに推しフリーターやってていい年齢でもないし、なんならエリートである

読者はフリーター日常を見たいわけではない。あの原作映画の影のある推しが見たいのである

 

推しスピンオフなのに推しが出てこない

自分でも何を言ってるかわからないがそういうことである推しには部下やバ先の同僚がいる(原作ではモブもいいとこ。鬼滅でいうなら魘夢に使われるモブよりも何も役割果たしていない)あれ?私モブ日常読んでたっけ?くらいそいつらが出てくる。推しより出てくる。意味がわからない。

 

恋愛しないよ!で有名になった推ししょうもない女とばっかり絡ませる

はっきり言って推しは夢売りがひどかった。それなのになぜか前述したバ先の同僚の女とばっかりセットにしてくる。当たり前だが原作ではそう絡みはない。バ先が舞台の時に背景の椅子や机と同じようにいるだけキャラである

しかもそのキャラ推しに対しての言動が酷い。推しの悲しい過去(容姿のせいでいじめに合う)を知らないとはいえ踏みにじる発言をする女である。余談だが後に推し過去スピンオフ(これもまぁクソ中のクソ。後述する)に出てきた名前も出てこないモブが同じ発言をしていた。モブ同士は同じ発言するのだなと笑った。

 

過去編がクソ

推し友達は全員死んでる。その死んだ友達との過去を描いたのが過去である

死んだ友達もそこそこ人気キャラの為クローズアップされるのだが、今まで推し固有の能力だったものが実は友達の特技にされていく

例えば推しのかっこいい車は友達Aのものになってたし、推し戦闘能力友達B、料理上手なのは友達Cという具合に。

推しの人気は多彩な能力にもあったのにはじめから決まってたならともかく推し人気に乗っかった後付けスピンオフで全て能力を誰かのものにしていくのは臓器売買の現場を見ているようなグロである

 

⑤絵がありえない

スピンオフ作画原作者じゃない。他の漫画家がやって一応原作者が監修はしているがなんというか正直一話の神作画はどうなったの??脳に腫瘍できてない??視神経大丈夫??あ、もしかして腕の怪我???と思うくらいの変貌である

原作では中性的いうかジャニーズ的な美形の推しがやたらとマッチョになってるし面長の馬面、丸い頭は四角くされて目は小さくなってる。おかしくない???意外と年齢いっててエリート年上の部下を顎で使う童顔がなんでマッチョなんだよ原作読め!!と泣きたい気分である

ちなみに推し作画だけでなく背景等も汚い

 

⑥このスピンオフ否定することが許されない

原作との矛盾もあり絵もクソ、内容もクソ、面白くないの三拍子揃った何もかもクソのこのスピンオフ面白くないと言った作品ファン()から攻撃を食らう。

所詮キャラファン作品ファンじゃないか原作者監修のスピンオフをそんなふうに言えるのだとキレられる。

馬鹿かと。100冊近い原作を読み毎週アニメを録画しファンブックだの無限に買い続けキャンペーンのたびに家にある単行本をダブらせているのに作品ファンではないと??そもそも元々はグッズの売れないジャンル公式が言っていたものを有数のグッズジャンルに押し上げたのは推しである作品ファンとか古参かいう謎文化もこのジャンルの薄ら寒いところである

 

余談だがこのジャンルには作者の話が聞けるイベントがある。あくま好意イベントは当たり前だが倍率がエグい。

でも謎の古参枠というのがあってそれに入るとなぜか倍率がエグいそのイベントに毎年いけるのである。こういうことをする公式なのだ

ジャンプとある漫画原作者と話す権利が当たるものがあり天文学的確率のものを同じ人間が何度も当てている、公式不公平意図が見えると炎上し作者が謝罪したのが羨ましい。こちらは古参が当たり前のようにイベント闊歩してる。

グッズを買い、映画を数十回も見、ゲーセンに通い、単行本ダブり承知でアホみたいに買い続けるファンより古参大事にする公式だ。

推しファンはどんなに金を払おうが作品ファンではなく、人権はないらしい。

数年推しに貢ぎ続けてたがそろそろ限界である無意味経済力のある家に産まれたせいで推しに湯水のごとく金を使い続けた。別にイベントに当たらないのは自分の運だからいいのだが、その一方で毎年(10単位)で絶対に当たり続ける人間がいるのは不愉快まりない。

 

推しのいいところは殺され、原作は進まず、古参ファンマウントを取られ続けるジャンルにいるのは偏に推しへの愛なのだ

推し人質に取られ続けるのがキツい。

【せっかくだし追記

・バ先のモブ推しは付き合うはずだろ

→落ち着いて、恋人は国(作者談)

あらぬ心配(スピンオフ作者)

こういう基礎的なことも知らないで付き合うとかなんとかいうからこのアニメ出身キャラがどんどん嫌いになる

他のアニメ出身キャラは気に入られてわざわざ相手作ってもらえたのにね

ていうかバ先モブ原作では差別発言するような子じゃなかったし、部下だってキモオタじゃなかったのに推しスピンオフでそんな設定つけられてかわいそうに思ってるよ。

 

・じゃあ誰とペアならいいんだよ

別に一人でいい。作者だって推し孤独がいいって言ってる

孤独で有能なのも推せるポイントだって冒頭で言った

 

スピンオフ作者の画力のが上

画力推し原作に似せて描く能力は違うし一話でできてたことが今出来てないから体調の心配しただけ。

手を抜いてると断じるほうがいいわけ

 

別にスピンオフ無能で馬面で町の便利屋まがいのフリーターしてる推し好きな人はそれでいいし否定するつもりはない。

原作映画との矛盾も気にしない人はそれでいいんじゃない

ただ私の好きな推し公式が殺し続けてるっていうそれだけのはなし。

2020-10-26

正直鬼滅の刃の鬼の過去とかワンパターンすぎない?

過去がどれも同じって話じゃなくて、鬼倒す→可愛そうな過去→優しい炭治郎(orそうでもない柱)って流れのこと

ごく一部の例外除いてみんな何かしらあったけどさ、あれで自分は嫌いになった。同情しろオーラが強くて

ファンブックとかで作者の設定資料公開!で分かるとかなら良いけど、自分JOJO荒木先生みたくあえて裏側を描かないのが好き

2020-08-15

ゴールデンカムイセックス描写理想的だったのでは

和人の男とアイヌ女性ラッコ鍋回のやつ

女性(性行為被害者となりやすい方)から誘っている

男性加害者となりやすい方)は突然裸になって覆いかぶさっている女を見て、まず言葉で女の意図確認する

・二人は長らくともに旅をしてきた仲間であり心の交流も十分にあった

・女がセックスしようよという内容を言葉で言い、男は応じる

子供セックスを目撃する。同じように旅をしてきた父のように尊敬する男と女性。刺激的なエンタメとしてではなく、大人普通にやっていることを目撃するという感じで教育感がある

別冊のファンブックでは、この男以外に該当のアイヌ女性性的に見ていないとフォロー

完璧すぎてぐうの音もでん……

2020-07-22

anond:20200721220011

Wの派生作品は数が多すぎてもう全て追える気がしない…カナシ…

電子書籍でも良いので現在では入手困難なW関連の小説漫画を一冊に編修したファンブックとか出ないかなあ

2020-07-13

追記】「作品を取り巻く空気」の影響を受けて好きだった作品から離れてしまう事ってあるんだなぁ…という話

血界戦線」という作品がある。内藤泰弘先生の描くSF伝奇アクション漫画だ。

2008年パイロット版が「ジャンプスクエア」に掲載され、翌2009年短期中連載を経た更に翌年にはジャンプスクエア姉妹誌「ジャンプSQ.19」で連載が始まった。2015年にはアニメ化され、人気を博した事は記憶に新しい。

から生き続ける吸血鬼「血界の種族ブラッドブリード)」と吸血鬼を追いかけるハンター組織「牙狩り」の戦いを「何も考えないで見て楽しめる」というコンセプトで描かれた内藤先生曰く「技名を叫んでから殴る漫画」だ。

2008年頃、僕はOVA作品リリースされていた吸血鬼アクション漫画ヘルシング」の影響で吸血鬼物に目が無く、この血界戦線にもいっぺんに惚れてしまった。しか内藤先生といえばあのヘルシングも連載している雑誌ヤングキングアワーズ」で名作と名高いガンアクション漫画トライガン」を描かれた人でもあるじゃないか!僕は血界戦線を初めて読んだ時トライガンにまだ触れた事が無かったので、即刻読み始めた。おお…こちらも面白い!内容はとても重い!

やはり読者からの人気も高かったらしく、翌年に短期中連載としてまたSQにやってきた!この予告イラストキャラはどっちも読み切りには居なかったが誰だ!?浅黒い男の方は如何にも悪役っぽいな!と非常にワクワクしていた。

読み切り版は「クラウスラインヘルツ」という強面の紳士主人公だったが、短期連載版では平凡そうな少年レオナルドウォッチ」を主人公に、異界と現世が交わる街「ヘルサレムズ・ロット」を舞台物語は進行する。

今回は吸血鬼も直接登場せず、どちらかというと異界と現世が交わる都市世界の均衡を保つため暗躍する秘密結社ライブラ」の戦いと、ライブラの戦いに巻き込まれレオ君の成長物語がメインな感じだったかな。吸血鬼と目される人物は居たしクラウスさんも登場したので読み切りから世界観は繋がっているんだろうけど…ところでこの日記を書くためにパイロット版を読み返したら、設定的に本編とはパラレル関係らしい事に12年経って初めて気付いた…。

その後、翌年新たに創刊されたSQ姉妹誌で定期連載が開始され、キッチリと年2冊のペースで単行本刊行された。僕は掲載誌を購読するほど熱心では無かったが、単行本新刊が出ればすぐ買うくらいには好きな作品だった。

僕は血界戦線を「吸血鬼吸血鬼ハンターの戦いが中心の作品」だと読み切りから思っていたので、連載版だと敵役吸血鬼が2冊に1話くらいの頻度でしか出て来ないのは正直物足りないとも思っていたけど、ヘルサレムズ・ロットで繰り広げられる世界の命運を賭けた戦いや日常話は吸血鬼が絡まなくても大変面白い物だったので「これはこれで全然有り!」と楽しんでいた。定期的に出て来ては牙狩りと死闘を繰り広げるからタイトル詐欺じゃない!多分…。

そんな訳でこの作品と6年ほど付き合った頃、アニメ化決定の報が耳に入った。SQ作品は連載1~2年でアニメ化が決定する事も多かったので、やっとか~という思いが強かった。ようやくアニメ化の機会が回ってきた!と嬉しくもあった。そして2015年、とうとうアニメ放送された。事前に発表されていたキャスティングアニメに疎い僕でも聞いた事のある豪華な声優さんばかりで、これは本気で作っていそうだぞ!と伝わってきた。何と宮本充さんがレギュラーですよ!

このアニメ化大成功で、血界戦線大人作品になった。「技名を叫んでから殴る漫画」のアニメ化としては本当にこれ以上無い出来だったと思う。あの技の名前がドォン!と出てくる演出は非常にカッコいい!このOPバンプっぽいな…と思ったら本当にバンプだったり、キャラクター達が「シュガーソングとビターステップ」に合わせて賑やかに踊るあのEDは大量のパロディを生んだ。「アニメは見た事が無いけどEDは知っている」という人も沢山居るんじゃないかなと思う。

一説によるとアニメ化原作の売上は10倍以上に跳ね上がったと耳にした事があるし、そうだとしても全く驚かないくらいあのアニメ化は良かった。アニメオリジナルキャラクターブラックホワイトという双子の兄妹が居るのだけど、アニメから血界戦線を好きになった人がその二人が原作には居ない事を知るとほぼ間違いなく驚くそうな。それほど違和感なく「血界戦線」の世界観に馴染んだアニメオリジナルキャラであり、「血界戦線」への理解度の高いアニメ化だった。

アニメ血界戦線が終了してから2年後、今度は二期が放送された。こちらも一期と同じく評判が良く、原作最終回までアニメ化された。原作現在セカンドシーズンにあたる「血界戦線 Back 2 Back」が連載中で、ファンこちらがアニメ化される事も待ち望んでいる。また、血界戦線アニメの一期と二期に合わせて小説版も発売された。作者は何とあの「魔術士オーフェンはぐれ旅」の秋田禎信先生!「トライガン」の内藤泰弘先生と、「オーフェン」の秋田禎信先生コラボレーションという一体どこに接点があったのか分からないけどとにかく名前を聞いただけで凄いと分かる作品だ!こちらの作品キャラクターへの理解度が非常に深く、原作ファンからは高い評価を得ているそうな。読みたいな。

そういう訳でアニメ化以降「血界戦線」は人気が爆発し、作品にとってもファンにとっても嬉しい事が続いた。アニメ終了後に発売された公式ファンブックにはパイロット版も収録され、以前から読みたかった原作ファンにも有り難かった。

恵みの雨ならぬ恵みのアニメと呼ぶに相応しい喜ばしい出来事だったけど…ここからが本題で、僕はこのアニメ化以降どうも自分の中の「血界戦線」への熱が冷めたような気がしている。嫌いになった、という訳では無くて…熱が冷めた。

実を言うと僕はアニメ化前まで血界戦線について誰かと意見を交換出来た事がなく、自分以外に好きな人を見かけた事もあまり無かった。積極的に探そうとしていた訳では無かったし、間違いなく人気は高かったので偶然だとも思う。

自分一人だけの解釈作品を楽しんでいて、他の人がどう思っているのかはさっぱり知らなかった。僕は今でも漫画アニメ感想を他の人と交換する事はあまり無いし、意見が合わないとつらくなるのでそれでも良いかな…と思ってる。

2015年アニメ化された時、沢山の人が血界戦線について語っていた。アニメから見始めたという人も沢山居たし、僕がこれまであまり目にする事も無かった原作好きな人達も沢山見かけた。トライガンは好きだけど内藤先生が新作が連載していた事を知らずに驚いていた人達も居た。いつの間にか新作が連載されていて自分はそれを知らない事って本当に良くありますね…ジャンプSQ.19って影が薄めな季刊誌だったもんなあ…SQが濃いかは置いといて…。

様々な意見があった。「面白い」「原作をよく纏めた」という声があれば「改変が駄目だ」「カットしすぎだ」という声もあった。僕は「原作3話分の話をよく1話に纏めたね!必殺技演出も最高にカッコ良かった!でもかなりカットされてたね…あのアニオリ必要だったかな?」とどっち付かずな感じだった。まだ1話だしそれで良いと思っていたけど、良いかいか白黒を付けたい人は結構居るみたいだった。原作好きな人同士が解釈喧嘩しているのを見るのはつらかった。

2話も3話も同じように賛否両論原作ファン喧嘩していた。僕も1話と同じように「ここは好きだな」と思う所もあれば「ここは合わないな」と思う所もあった。そう思った所が賛側とも否側とも違ったので、両方に怒られた気がする。

これは作品の良し悪しじゃなくて僕の好みの関係だけど、原作血界戦線レオ君が主人公の話とクラウスさんが主人公の話が交互にある印象だったけど、アニメではレオ君が主人公として再構成されていた記憶がある。これは尺の都合でどうしてもクラウスさんが主役の話を何話かカットせざるを得なくて、それならレオ君を主役として描いた方が綺麗に纏まるし話も見やすいだろうという考えがあったのかもしれない。実際アニメレオ君主役の話として見やすかった。

アニオリキャラクターブラックホワイト兄妹がレオ君と絡みがあったのも理由の一つで、特に妹のホワイトちゃんレオ君ととても親しくなり友達以上の関係として描かれていた。レオ君は原作だと女性キャラとの絡みも比較的少なく、ライブラで働く同僚の「チェイン・皇さん」と「K・Kさん」という二人のお姉さんを除くと、他は父親と一緒に飲食店経営する「ビビアンさん」くらいしか異性と接点が無くもし脈があるとすればこの人かなあ…と勝手に思っていた。特に恋愛描写は無いけど。そういう訳でアニメホワイトちゃんレオ君の仲が急速に縮まっていくのを見て「ああ~…そっちかあ~…」と何とも言えない気持ちになっていた。そっちも何も原作だとレオ君は特に誰かと恋愛する描写は無いというのに。

ちなみにこのビビアンさんというキャラクタートライガン登場人物で例えると、トライガンマキシマムの1・2話に登場したリィズという女の子くらいの立ち位置じゃないかな?と僕は思っている。うん、影薄いな!でも何か似てる気がする!

血界戦線アニメ化されて以降どのキャラクター同士がくっ付くとお似合いか?という話題もよく目にするようになった。女性レギュラーキャラが2名で男性キャラクターが多めな作品なので、男性キャラクター好きな人達にも受けた。

まあ今なら何故そういう話題が受けたかも分かるけどね!ライブラ男性陣の声優さんが阪口さん、小山さん、中井さん、宮本さん、緑川さんで皆良い男だもんね!当時はよく分からなかったけど人気が出たのも理解は出来るよ!

作品自体に好きな所と合わない所がある、毎回放送される度に作品についてファン同士が喧嘩している、よく分からないネタで盛り上がっている人達も居る、と幾つか要因が重なってその時僕は疲れていた。これならもう他人意見は見なくても良いかな…とも思っていたけど、アニメ血界戦線原作ファン賛否で揉めながらも、前述した通り良い作品だったのでとても人気が高く盛り上がっていた。なので無理に避けようと意識しなければ目の入る状況だったと思う。

そこで「11話は原作にない完全アニメオリジナルエピソード」と「最終話放送延期」という二つの出来事があった。とても人気が高く盛り上がっていただけに、そういう事もあったからか一時アニメ血界戦線話題はとても荒れてしまった。

それと関係あるかは分からないけど、僕はアニメ放送開始と数日違いで発売された原作の最終巻を読んで「とても綺麗に終わったな…」と思っていた。7年付き合った作品最終話がこれで良かった!と思える素晴らしい出来だった。

僕はアニメ11話まで見て「これは原作とは少し違うけどこれはこれで一つの作品になっている」と思っていたし、しばらく経ってから放送された最終回アニメオリジナルで描いてきたストーリーを締めるに相応しい纏まった内容だった。

その時から僕の中では「血界戦線は綺麗に完結した作品」という認識になったのか、あまり作品への強い熱量を感じなくなっていた。半年の間に漫画アニメでそれぞれ別の良い最終回を見たのでまあそうなるかな…と今では思える。

2017年放送された二期も全話見たしクラウスさんに仕える執事ギルベルトさん」が車で大暴れする回などアニメで是非見て見たかったし、実際にアニメで大暴れした回は「スッゲー!内藤泰弘作品アクションってここまで原作再現してアニメ化出来るんだ!スッゲーー!!」と滅茶苦茶感動してしまった!本当にあの回を見られただけで天にも昇る気持ちだったし、二期で原作の最終巻まで原作エピソードをやりきってくれたお陰でとてもスッキリした気分になれた。

こうやって自分の思った事や感じた事を纏めて文章にすると、僕は「他の人の感想に慣れなくて驚いてしまった」のが理由ではなく、「作品の完結」を二度経験した事で一旦作品に関して満足したのが熱が冷めた原因だと思えてくる。

何度も言うようにアニメは良い作品なのでアニメのお陰で原作面白さはとても広まったし、アニメを見て「血界戦線って面白い!」と思った人はそのまま原作を読んでもきっと違和感なく楽しめる。あんなに良いアニメ化も珍しいと思う。

今後何かの切っ掛けがあれば自分の中の作品への熱が再燃しそうな気がするし、その時は続編のB2B秋田先生小説版も読めそうな気がする。それにしても…12年って、過ぎてみると結構あっと言う間だという感じもしますね。

追記

ちなみに血界戦線ファンの間では今でも「アニメの一期はどうだったか」という話題が時々挙がる事はある

僕の中では「原作とは少し違うけどアニメアニメ単品でも良い作品だったし、漫画原作アニメ化作品としてもとても出来がいい作品」だったという事で一旦落ち着いている。

なので、他の人がアニメ原作のどっちの方が良いとか話をしていると「もうそういう話は一切目に入れたくないな…」と強く感じる。作品を取り巻く空気の影響で好きな作品から離れてしまうってこういう事なんだろうか、と思った。

追記2】

僕は内藤泰弘先生とその作品に関しては新規ファンだと自覚している

けれど血界戦線に関してだけは自分最初から応援していたとそこは堂々と言える

アニメ化以降何か熱が冷めたのは大人作品になって爆発的にファンが増えた事で「自分はこの作品ファンなんだ」と言いづらくなった事もあるのかもしれない。自分大勢の内の一人である事に気付いたというか

同じ事は「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ」が劇場公開された後にも起こりそうな気がする…自分作品の無数のファンの一人なんだとアニメ化するとどうしても強く意識ちゃうのかな…今の僕には理解出来るよ。

追記3】

こんなにも書きたい事があるなんて自分でも驚いてしまった。やっぱり僕はこの作品が好きなんだろうな。

アニメ血界戦線原作と少し男性キャラの描かれ方が違うような気がしていた。原作だと情けない姿も見せるキャラのカッコいい所を強調して映しているような。尺の関係もあるので、それは仕方ないと思う。ただ、主人公でもあるレオナルド君が僕とアニメでは大分解釈が違った。彼はアニメED最後に目を見開きながら笑うのだが、僕の中ではレオ君はそういう事をしないような印象があった。彼の目は妹の視力と引き換えに得た物なので、レオ君はその事をずっと引き摺っていた。原作でも目を開けながら笑うシーンはあまり無かった…と思う。そんな事を言っても作品否定する側の人間だと肯定する側の人間に思われるだろうから言えなかったし、僕は賛否両論のどっちつかずで居たかった。

作品が綺麗に終わったのが間違いなく大きいけど、やっぱりファン同士の論争があまりに激しくて疲れていた…というのが僕が血界戦線という作品から離れた大きな要因だったのかもしれない…と結論なのかも。

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