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はてなキーワード: ファンブックとは

2024-01-19

中学生の頃pixiv艦これを知ってゲームもやろうとしたら18歳以上しか登録できなかった

しかたから当時出てたファンブック的なやつ(商品紹介やちょっとしたゲーム解説漫画が載っていて、付録ポスターが付いてた)を買って読んだり日本海軍艦船について調べて未実装艦娘勝手に考えて描いてた、良い思い出

2024-01-04

ゲ謎のパンフレットビジュアルファンブック

ゲゲゲ映画パンフレットが売り切れで買えなかったので、東映オンラインストアパンフレットを注文した。送料が880円かかる。

まあ、送料高めだけどここまではい

映画ビジュアルファンブックも受注してたから、「あっこれも欲しい!!」とカートに入れて注文しようとしたら

東映オンラインストアパンフレットとビュアルファンブックは同時に購入できないよ。別々に注文してね。それぞれ送料を880円払ってね」とのこと

発送時期がずれるから

転売ヤーから買ってるわけじゃないけど東映オンラインストアの送料を合わせたら転売レベル価格になるんだ。せめてパンフレットビジュアルブックは一回で発送して880円を一回払うですませてほしかった

2023-12-28

anond:20231227165000

たぶん同じ作品ファンより

こちらはアニメも楽しみにしてるので観に行ったけど、80ページくらいの冊子のうち件の書き下ろし漫画は6ページで、内容もアニメ化の話題を受けての小話って感じだった

アニメも楽しみな人間からしたらすごく良い特典ではあったけど、そうでない人にはそこまで重要度は高くないかも?

これくらいもう調べて知ってるかもしれないし、どんな内容でも原作者書き下ろしは気になるのが人情だろうからまり気休めにもならないかもしれないけど、一応ご参考までに

来月の画集の他に再来月にはファンブックの完全版も出るらしいし、どっかには入ってほしいね

2023-09-28

五条悟に普通結婚をしてほしかった

呪術廻戦の最新話のネタバレを含みます







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呪術廻戦の五条悟が死んだ。

外見上は幼い頃から世話を焼いていた教え子に殺された。

五条悟は「六眼」を持って産まれたため産まれた瞬間から特別だった。

おそらく物心付く前から危険と隣り合わせだっただろう。

その危険五条自身に対しても、その周囲の人間に対しても及んでいたと推察される。

それゆえに五条悟は「大事もの」を意図的に持たず、作らずいたのではないだろうか。

(夏油傑(本物)に関しては自分と同様「最強」なので、「親友」でいられたのではないか。)

呪術廻戦の公式ファンブックには、既婚者について作者である芥見下々氏が回答を載せているが、五条悟は既婚者に挙げられていない。

まりジョジョスピードワゴンと同じく、五条悟も生涯独身でこの世を去った。

五条悟が未婚だったのは呪術師ゆえの忙しさもあるだろうが、元担任である夜蛾正道はバツイチ婚姻歴があるため、それだけではないと思う。

前述した推察の「大事もの」をあえて作らない、というところにあるのではないだろうか。

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突然だが、私は五条悟が好きだ。

呪術廻戦で最初に好きになったキャラである

からこそ、今回の五条悟死亡を受けて、五条悟には普通結婚をしてほしかったと強く思った。

家柄的にお見合いだったかもしれない。たまたま通っていたカフェ店員だっていい。

付き合って1年か2年くらいでプロポーズをして、チャペル併設の結婚式場で婚姻届出してから半年くらいで結婚式を挙げてほしい。

参列者には今まで担任してきた生徒たちを呼んで、元担任であり元上司である夜蛾正道(この世界線では生きている)が男泣きのスピーチをして、それを見て馬鹿笑いしていてほしい。

2年後くらいには子供を設けていてほしい。男の子でも女の子でも。

男の子だと危険な遊びを教えて配偶者に怒られて、

女の子だと扱いに慣れてなくて雑に扱って配偶者に怒られてほしい。

忙しさ故に配偶者ともめてしまって仲直りの方法伊地知潔高に相談したりしてほしい。

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まれときから特別」だったせいでずっと気を張っていただろう五条悟に普通生活経験してほしかった。

初めてちゃんと仲間と出会えた高専時代でもたくさんの仲間の死を経験して、そこから「最強」になってしまった五条悟の人生に、普通のことを添えてほしかった。

30年にも満たない人生ほとんどを人のために過ごしてきた五条悟に自分のためだけの平凡な人生をすごしてほしかった。

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これで来年くらいになんやかんやで生き返って、宿儺も羂索もいなくて平和ハッピー!に過ごしだしたらどうしよう。

2023-05-27

anond:20230508004059

ジャンプまとめ系のYouTuberとか、画像使用とか、ファンブックの内容どこまで公開していいかとか、公式めっちゃ問い合わせてるけどね。

2023-03-08

アニメ化してほしい漫画はあるけど

アニメが見たいと言うより

知名度が上がればファンが増えるからたくさんの人の感想に触れることができる

・グッズが増える

・作者のインタビューが聞ける

モノクロしかなかったキャラの髪や目、服装の色が判明する

ファンブックが発売されてキャラクターのプロフィール等の新情報が判明する

とかアニメ化にあたって付随してくるもの享受したい

2023-02-20

漫画に年間数十万使う

漫画に何十万も使ってたけど害悪オタクの女叩き嫌すぎて漫画熱冷めた人が、オタクから漫画に年間何十万もかけるわけないか嘘松扱いされていた。

私は昔漫画オタクやってて、雑誌ファンブックもたくさん買っていたし、同人オタクも併発してたかイベントごとに何万も持っていって、ダンボールにぎゅうぎゅうに買って家に送ってってやってたのもあって、絶対年間何十万も使っていたと思う。

今は子持ちだから漫画読むのも単行本派で、Kindleで月一冊程度の大人しいもんだけど。

なんでオタクが何人も寄ってたかって年数十万程度の出費であり得ない嘘松ってなるんだ。

2022-12-31

おれとネット上のいわゆるオタク(マンガアニメオタク)を分つ壁は「二次創作への興味」である

ネット上を見ていると、どうやらオタクとは概ね二次創作が好きなのだコミケに夢中になるのもそういうことだと理解している。原作が好きで、しか供給は限られているから、二次創作であっても関連する作品として認めて楽しむ姿勢

全然からない。

作者が関与しているかどうかが大事なのだ。作者が作るから作品であり、世界観なのだファンが作った二次創作作品ではない。ファンアートだ。もちろん好きを形にするのは好ましい、素晴らしい。しかしそこに金を払うとか、自ら求めていく姿勢は謎だ。

漫画であれば、漫画本の中にのみ作者の世界がある。作者監修のファンブック、データブックも楽しめる。(裏切られる時もあるが…)アニメになってくると概ね別世界だ。他人解釈を見る、批評的な視点になってくる。その他、作品のグッズ的なものは何の興味もない。それは世界観を流用した商売に過ぎない。

こういう考え方の違いがあるので、どうやら自分イノセントオタクではない、と分類している。

2022-11-05

貧乏ラブコメ三国時代の終わりとラブコメ漫画の終わらせ方あれこれ【追記

先日かぐや様は告らせたい最終回を迎えた。

これをもって一時代を築いた貧乏学生主人公ラブコメ貧乏ラブコメ)3作品※が全て完結を迎えたことになる。

かぐや様は告らせたいぼくたちは勉強ができない、五等分の花嫁のこと。

これらは同時期に連載していて同じような設定の主人公で同じような時期にアニメ化したことからまとめて語られることも多く、それでいて全く違う終わり方をしたことからよく比較対象になっている。

作品の終わり方

ラブコメ漫画はとかく完結後炎上やすく、どういう終わり方がいいのか議論になることが多い。

同じような時期に同じような設定で始まり全く違う終わり方を迎えた3つの漫画。これほど比べるのにちょうどいい環境もそうそうないだろう。

せっかくの機会なので各作品の軌跡を振り返っていきたい。

原作展開

かぐや様は告らせたい

ミラクルジャンプで連載開始。好評のためかその後ヤングジャンプ移籍

ラブコメというジャンル名でありながらほぼラブがメインなことが多いラブコメ漫画の中では珍しく、コメディを中心に据えた作風で人気を博し、貧乏ラブコメ仲間の一つである五等分の花嫁に抜かれるまでの2年以上、全週刊漫画誌で連載中のラブコメで売上No.1の座を守った。

白銀かぐやが付き合ってからコメディ割合が減ったり裏主人公である石上メインの話が増えたりしたために若干不評な時期もあったが、白銀たちが1年生のとき生徒会や思わせぶりな新キャラなどで考察好きのファンの間では変わらず盛り上がりを見せ、アニメ化成功実写映画化の大ヒットも手伝い最後まで人気のまま完結を迎えた。

シリーズ累計発行部数1900万部(Wikipediaによるとうち100万部以上はスピンオフ)。仮に原作が1750万部とすると1巻あたり発行部数は約65万部。

ぼくたちは勉強ができない

週刊少年ジャンプで連載開始。

ラブコメとしてはオーソドックスヒロイン主人公交流を繰り返していくタイプであるが、ストーリー連続性の薄さやヒロイン同士の交流がほぼ皆無であることなど、1話完結を繰り返しストレスなくキャラの可愛さを愛でるという構成ライトラブコメの一つの究極でもある。

単行本1巻発売時にはあまりの人気に重版が追いつかない事態となり、当時としては異例の紙書籍電子書籍がほぼ同時に発売するという措置を取られた。(当時は紙書籍から1ヶ月遅れ電子書籍配信されるのが当たり前だった)

その後アニメ化決定あたりをピークとして徐々に人気が落ち着いていったものの、本編最終回と同時に週間少年漫画としては前代未聞のパラレルストーリーを発表したことで大きな盛り上がりを見せた。

ただそれ以降はあまり話題には上がらず、その影響もあってか最終回でのTwitterトレンド入りを逃すという、アニメ化作品としてはある意味異例の結果を残した。

シリーズ累計発行部数は440万部。仮に原作が420万部とすると1巻あたり発行部数は約20万部。

五等分の花嫁

週刊少年マガジン読み切り掲載を経てから連載開始。

とかくキャラ人気に引きずられて話が本筋から逸れて冗長になりがち(キャラの魅力が大事ジャンルなので冗長になった部分こそが魅力だという面もあるが)なのがラブコメというジャンルだが、その中で珍しく一切の無駄を省いて本筋だけを通って完結まで走りきった。

元々人気作ではあったがアニメ化きっかけにさらに人気が爆発。貧乏ラブコメ仲間のかぐや様は告らせたいから全週刊漫画誌で連載中のラブコメで売上No.1の座を奪取した。

原作の完結時には結末に納得の行かないファンたちや駆け足での完結に反発したファンたちでネット上は荒れたものの、引き伸ばしがなく人気絶頂のまま完結したためか一般層の評判はさほど変わらず、完結後も売上が伸び続けるという異例の大ヒット作となった。

シリーズ累計発行部数は1600万部仮に原作が1500万部とすると1巻あたり発行部数は約107万部。

(2022年12月現在2000万部。仮に原作1900万部とすると1巻あたり発行部数は約135万部)

アニメ

かぐや様は告らせたい

クオリティ作画鈴木雅之主題歌という話題性も手伝いヒット作となる。

テレビアニメは3期まで放映され、新作アニメーションの劇場先行公開も決定。4期もおそらくやるものと思われる。

ぼくたちは勉強ができない

声優ユニットを組んでCDを出すなど音楽面には力を入れていたように思うが、アニメ自体はそれなり。ぼく勉の前クールに放映していた超豪華声優陣の五等分の花嫁や高クオリティかぐや様に食われてしまったためか、ヒットや原作読者の獲得には繋がらなかった。

緩いラブコメが好きな層からはそれなりに好評だったが、アニメ2期最終回で途中から唐突にアニオリ展開が始まり原作の完結より前に原作の結末が明かされ炎上した。何だったんだこれ。

五等分の花嫁

1期は不安定作画が、2期は原作の取捨選択がそれぞれ原作ファンからは不評。一方でヒロイン花澤香菜竹達彩奈伊藤美来佐倉綾音水瀬いのりという超豪華声優陣に恵まれアニメとしてはヒット(もちろん原作面白さがあってこそではあるが)。

YouTubeでの頻繁な無料公開で若年層の獲得にも成功し、今年上映した映画小中学生連れの家族女子高生など幅広い層が見に来たうえ原作ファンも絶賛。上映規模が100館程度の作品としては異例の観客動員数150万人以上、興行収入22億円以上の大ヒットを記録した。

余談:個人的アニメの出来の評価

かぐや様>五等分の花嫁映画)>ぼく勉>五等分の花嫁テレビアニメ


その他のメディアミックス

かぐや様は告らせたい

主人公白銀ジャニーズ平野紫耀ヒロインかぐや橋本環奈採用した実写映画興行収入22億円超えの大ヒット。続編も作られそちらも興行収入10億円を超えるヒットとなった。

スピンオフも活発で、かぐや様は告らせたい二次創作同人を描いていた作家を起用したかぐや様は告らせたい同人版をとなりのジャンプで連載したり、新聞部の2人を主人公にしたかぐや様を語りたいをヤングジャンプで同時掲載するなど幅広い展開を見せた。

その他にノベライズオリジナルストーリーが1冊。漫画映画ノベライズが計5冊。

ファンブックも1冊刊行されている。

ぼくたちは勉強ができない

オリジナルストーリーノベライズが2冊のみ。

強いて言えば単行本有償特典として付属したボイスドラマヒロイン5人中4人分存在する。

五等分の花嫁

スマホゲームとしてごとぱずと呼ばれるゲーム配信されており、その他にコンシューマーゲームとしてADVが2作発売されている。コンシューマーゲームADVは好評のため3作目も決定していて、さらにごとぱずの1年目のストーリーをまとめたものコンシューマーゲームとして発売することが決定している。

メディア展開とは異なるが、ごとぱずが公式Discordサーバーを設置しておりそちらでもファン交流が活発。

その他には映画までのアニメノベライズしたものが5冊。各ヒロインキャラクターブックが5冊。フルカラー版のコミックス原作と同数出ている。

終わり方の良し悪し

ここまで貧乏ラブコメ3作品の辿ってきた軌跡を追った。どれも押しも押されもせぬ人気作品と言って良いだろう。

ただ連載中の売上やアニメ化に伴う売上の増加は終わり方の良し悪しとは関係がない。終わる前の話であるから作品面白さやアニメの出来に左右されるものである

では何が終わり方の良し悪しを決めるのかといえば、やはり完結後のメディア展開や語られ方、盛り上がりといった雰囲気から見る他ないだろう。なのでそういった観点から、全く違う完結を迎えた3作品の終わり方はどう評価されたのか見ていきたい。

かぐや様は告らせたい

※終わって間もないが、付き合った時点で終わるのがラブコメスタンダードのため付き合った後も続いた場合はどうかという視点で考える。

付き合った後も続けるのは蛇足と言われがちだが、かぐや様は付き合ってからも3年以上連載が続いていた。読者からの不評の声がなかったわけでは無いが、人気が落ちたようなことは見受けられなかったため大きな影響はなかったと判断して良いだろう。

付き合った後もアニメは人気で、実写映画化も果たした。かぐや様を語ったり考察したりするファン大勢いた。最終回を惜しむファンも数多くいて、作者のツイートには27万以上ものいいねがついた。

そもそもハーレムラブコメではない、ラブよりはコメよりの作風だった、というのもあったかもしれないが、付き合った後も続けるという手法が悪いと言えないことは明らかだろう。

ぼくたちは勉強ができない

今ぼく勉について語られるのはパラレルストーリーの是非がそのほとんどを占める。作品の内容自体が語られることは限りなく少ない。

読者が一番見たい主人公ヒロインが結ばれるところとそれまでの話に連続性がないのだから、それまでの話を語る意義がないため当然ではある。実際にパラレルストーリーが始まった後に更新を止めた考察感想ブログもあった。

パラレルストーリー発表後の連載中も作品の盛り下がりは顕著で、掲載順はぼく勉史上初の最下位を記録し、単行本も右肩下がりを続けた。最終回では作者が全感想リプライ返しをするという読者サービスをしていたにも関わらずトレンド入りを逃してしまった。

メディアミックスという点で見ても、ボイスドラマという低予算でできるであろうものすらヒロイン5人中4人で打ち切りと相成った。(作者に嫌われているから残り一人は出なかったのだという過激派散見されるが、おそらくさすがにそれはないだろう)

これはぼく勉のそれまでの実績から見れば異常と言ってよく、パラレルストーリーによって読者の熱と興味が失われた結果だろう。

発表当時は二次創作需要を取り込んだといわれていたが、むしろファン活動の土壌ごと壊してしまったという印象を受ける。

作品の内容が語られることはなくなり、ファンの熱意が冷め、メディアミックスも打ち切られる。

パラレルストーリーという終わり方は悪いと言って良いだろう。

五等分の花嫁

完結当時から結末に納得の行かないファンや終わり方が駆け足だったことへの批判は少なからずあったものの、同時に考察好きなファンが今までの描写を振り返って数々の伏線を見つけ出すなどファン交流は非常に活発だった。

完結後に配信、発売されたスマホゲームコンシューマーゲームもヒット続きで、グッズも出せば出すだけ完売するなどファンたちの熱量も衰えず映画の大ヒットへと繋がった。

完結してから2年以上経つ今でもファン同士の交流は活発であり、今も新規グッズが毎週のように発売されて完売している。新しいゲームも発売するなど今もコンテンツとして生き続けている。

原作が本筋だけを描いたために、脇道に当たる部分をゲームが補完している面もあるので一概にこれが正解だということは出来ないが、少なくとも主人公ヒロインが付き合って終了という終わり方が悪いと言えないことは明らかだろう。

ラブコメにおいてオーソドックスな終わり方だが、オーソドックスになったのには理由があったということがわかる。

まとめ

貧乏ラブコメ三国時代を彩った3作品はそれぞれ人気作であったが、終わり方によってその後の評価に大きな差が出てしまった。

五等分のようなスタンダードな終わらせ方も、かぐや様のような付き合った後も続けるやり方もそれぞれに良い面があるが、ぼく勉のようなイレギュラーは望まれていないと言って良いだろう。

貧乏ラブコメ三国時代は終わったものの、その後もカッコウの許嫁や甘神さんちの縁結びなど貧乏ラブコメの灯火は絶えることなく続いている。

貧乏主人公勉強などを通してヒロインと仲を深め、ヒロインはその人間性主人公を成長させる。王道類型であり、個人的にも好きな設定だ。今後ともこういった設定の漫画を読みたいと思う。

後に続く貧乏ラブコメたちもこれらの人気作たちの終わり方を参考にして、それぞれがより良い最終回を迎えることをいちファンとして期待している。

追記

主人公貧乏ラブコメサンデーだとハヤテが一つ前の時代を築いたのでは

それはそうだけどこの増田では同時期に争った三国志の話をしたので始皇帝の話を持ち出されても……(ハヤテが始祖という意味じゃないよ)

時代が違いすぎて受容のされ方もまた異なるだろうし、そもそも最後まで付いていった読者が減りすぎてるので比較対象には適さないかと思う。

ラブコメと言えばサンデーたけど食い込んでないの寂しいよね

似た設定のラブコメでどうだったかという趣旨比較なので。

すでに言われてるけど古見さんとか高木さんとかトニカクカワイイとか人気よね。最近も帝乃三姉妹あるし。

同じ時期のサンデーラブコメなら"古見さん"かな?メディア展開は最も遅かったけれどコメディ重視で群像劇風かつ未だ継続中。発行部数からいってもハブられる存在じゃないと思うんだけど。

只野くん貧乏じゃないし……

ニセコイ千葉のyさんが起こした奇跡についてもなんかコメントください。

大量投票を重ねたら他ファンも対抗してきて、泥試合になりそうになった最後最後投票では目先を変えてガラスの靴を贈ったのはスマートすぎて惚れる。

マリーの見合い相手になったのはまあマリファンじゃなかったか個人的には素直におめでとうなんだけど、マリファン的にはどうなんだろね。楽が嫌われてたかOKなんだろうか。

ニセコイ実写映画エキストラにも行ってたみたいで愛が深くて偉い。

2022-10-10

https://anond.hatelabo.jp/20221008200247

個人的には胸のカップ表記なんて、あってもなくても心底どうでもいいし気にならないんだよな

そこまで執拗に嫌がる気持ちが分からないし、そんなに嫌ならNot for youなんだから読むのやめたら?って感じ。

身体情報で言うなら身長とかの方が変えようがないし、(特に男だと)コンプレックスに感じている人も多いだろうしな…

でも「身長の数値を載せるな」なんて意見は見た記憶がない(呪術廻戦のファンブック身長について、対比の図があるだけで具体的な数値が載ってなくて珍しいと思った)

2022-10-05

anond:20221005111739

元増田だが、この作品百合だとはまったく思っていない。

93%が★4以上なのに、上位レビューは★3以下ばかりだっていう話をしているだけで、別に題材はなんでもいい。

例えば「キノの旅XXIII the Beautiful World」は、92%が★4以上なのに、上位レビューは★3が多い。

「「十二国記」30周年記念ガイドブック」は93%が★4以上なのに、上位レビューはこんな感じ。

>★3 ちょっと期待はずれ

>★4 ガイドブックファンブック

>★1 思い出話会?

>★4 特別収録 十二国記外伝「漂舶」は良かった

>★4 登場人物紹介に琅燦が居ない!

>★2 短編だけで満足できる人向け

>★5 30周年に相応しい内容

>★3 ファン歴長いなら要らない情報過多。

元の投稿でもそういう主旨の話をしたはずだが、なんで百合豚がどうとかいう話になったんだ?

2022-08-15

同人日記 同人イベントの基礎知識2022

https://twitter.com/nijico/status/1558838940257632256

みちゃったからにはやるしかねえな…。

 

ファンがつどって本を売るイベントの多くはカテゴリー名「同人誌即売会」です。

売り手を「サークル」、買い手を「一般参加者」といいます。本を買うときは通常サークル側で「出場、ブースを出す」するか一般参加者側で「当日買いに行く」どっちかの方法で参加します。(サークル一般あわせて全員が参加者であり、お店とお客ではないことにご留意ください)

今回は一般参加者側だけ説明します。

規模が大きい「同人誌即売会から順に説明していきます

まず同人誌即売会すべてがコミケではないのでご注意を。その行為は「準チョコレートスナック菓子すべてをタケノコの里と呼ぶ」ような行為。争いのもとです。

また参加にあたっては各運営サイトをよ~~~~~~く隅々までよんで参加してくれ。

ルールをまもらないと、犯罪トラブルに巻き込まれてもだれに責任をおしつけることもできないぞ。

自己責任でおねがいします。

 

コミケ」「C●●●」「夏コミ」「冬コミ

真名コミックマーケット。開催回数ごとにC●●●と数字をつけて特定して呼びます。「2022年の夏のコミックマーケット」=「こないだの夏コミ」=「コミックマーケット100」=「C100」です。秋コミはない。

年二回(盆暮れ)開催ですから次は2022冬コミのC101だね。

開催拠点現在東京ビッグサイトです。 

運営は「コミックマーケット準備会」の名でツイッターしてますオールジャンルで2~3日間の連日開催です。

※連日開催でも基本的には総入れ替え制(日付が違うと同じ場所でも違う店に代わっている)なので日付をまちがえてはいけない。

東京都から指導が入っておりコロナ下では事前に入場整理券を買えて時間通りに到着してないと一般入場者も入れません。つまりコンサートチケットみたいなやつが必要です。

 

「シティ」「スパコミ」その他多数

真名:「コミックティ」。 ※誤用でシティもなにもかもひっくるめてコミケと呼ぶ若い人も多い。

大きいの(拡大開催)を「スーパーコミックティ」「スパコミ」「超都市」などと呼びますスパコミは連日開催(総入れ替え)。他は1日のみの開催期日のことが多いです。

拠点となる会場は大阪インテックス東京ビッグサイトです。

他にもイベント冠名とかがいっぱいある。「スーパーコミックティ星に願いを2022」とか。この場合星に願いを」などと冠名のほうで呼ばれる場合があります

あとものすごく複雑な経緯のすえに、3月のコミックティだけは「春コミ」と略称するケースがある。(真コミケと紛らわしい)

コミケの1週間あとに大阪インテ会場でやるのが夏冬のスパコミ。

あと連休にあわせ年6回くらいやってます。10月(体育の日)3月(お彼岸)5月(ゴールデンウィーク)とかあるはずだ。

運営は「赤ブーブー通信社略称「赤ブー」です。男性向けの「青ブーブー通信社」ってもうやめたんだっけ?

オールジャンルではないです。赤ブーは女性向けジャンルメイン。

独自制度として「プチオンリー」というのがあります全然プチじゃない謎の包括イベントで、イベントインイベントです。

大事なことはジャンル者の中ではこのプチオンリー名称コミックティ代名詞になってたりします。「シティに出ます」といわずに「プチオンリーに出ます」というわけ。

それもジャンルごとに凝った命名があって、アニメ名称そのままではないので一度、赤ブーのサイトにいって自分ジャンルはなんというプチオンリー名でやってるのか用語をよく確かめてください。

と言っても原作名とプチオンリー名の対応が一覧表で載っているわけではなく、そのプチオンリーがあったイベントだけ「プチオンリーリスト」の形で載ってます

じゃあマイナー原作ファン作品をどうやって探せばいいかというと、「ケットコム http://ketto.com/ 」という同人イベント検索サイトでの横断検索が便利です。

なおシティへの一般参加コミケほどは入場制限が厳しくないです。企業ブースが少なく転売者が少ないせいかもしれない。

 

ティア」「コミティア

真名コミティア

東京で年に2回くらいやってるオリジナル系。つまり二次創作アニメ系のファンブックは一切売ってないです。

逆にいえば本人のオリジナル設定・オリジナルキャラでさえあればよい。

たまには商業誌オリジナルでBLやってる方の外伝とか打ち切られたやつの続編とか見ごたえあります

最近はTRPGシナリオゲームブックキャラシートとかも盛んなのかもですね。(見てきたかのように言う)

東京に住んでたら行くけど規模が小さめなので地方民には辛いやつ。

運営は上2つとは違うらしい。

感染対策状況などについて増田全然経験なくてわからない

 

「おでかけ●●」

運営者がスタジオYOU地方でやってくれるのでアニメ漫画の好きな中高生が気軽に出られる。

手作りグッズやコスプレによる交流も盛んで学校を超えた地方全体の文化祭のような雰囲気

感染対策状況や開催状況などについて増田全然経験なくてわからない。つぶれてないといいなぁ

 

各種オンリーイベント

男性向けなどに多い。コミケのない時期に、赤ブーもプチオンリー開催してくれないようなジャンルファンの集いをひらきたくて手弁当でやってるのが「オンリーイベント」。

とにかく会場まるごとそのジャンル東京が多い。

まり箱が小さいので知る人ぞ知る。ケットコムで同行の士を探してくれ。

それかコミケだの大規模イベントジャンルの人をみつけてその人にコミケ会場ではなしかけて尋ねろ「次どのイベントますか」と。

最近コロナから自腹オンリー減ってる。シティプチオンリーがやっぱり楽ちん。

 

オンラインイベント

上の各種イベントコロナで直前中止になったら一斉にかけこむ。

正直、ピクシブと虎とブースへのリンク集的。あまりまとまってなくて見づらい。執念と疲れない目が必要

ピクスクと、赤ブーオンラインが二大オンラインイベントサイト

ピクスクはなんと1サークルだけでもオンラインオンリーイベントを開催できてしまうのだ。力量さえあればだが。

正直今回のC100の鬼行列はもうオンラインイベでいいじゃんとみてておもった。

 

==============

 

今のところの規模感は

コミケ>シティコミティア>>おでかけ=赤ブーのオンラインイベント>各種オンリーイベントピクスク 

サークル作品をとりそろえて来場者様をおまちしております

2022-07-21

ここ10年で「滅茶苦茶面白いな!」って自分が感じたコンテンツを思い出してみる。の続き。2

anond:20220721070123の続き。

西尾維新作品2013年以降)

初めて触れた西尾維新作品ジャンプでやってためだかボックスだったけど、それが妙に自分に合ったのかとにかく当時のジャンプ作品で一番好きだった。連載終了後にはファンブックも買ったけど実に読み応えがある物だった。

めだかボックスがこんなに自分に合うんだから他の作品もそうじゃないか?と次に手を出したのは所謂戯言シリーズで、こっちも面白くて西尾維新自分に合う作家なんだなと思った。モヤモヤする要素も多いけどそういうのも込みで。

戯言の次は人間シリーズ人間シリーズの次は化物語化物語の次は刀語シリーズ…と言った感じにハマったり飽きたりを繰り返しながらコツコツ西尾維新作品を読んでいった。

これ明らかに手を抜いて書いてるな…とかこれ自分には合わなかったな…とか好きな作家だけど割と本によって好みが別れる感じだったけど、それでも大体の本は自分にとっては面白いので読んでいて楽しめる作家さんだった。

2015年ドラマをやっていた掟上今日子の備忘録2017年アニメをやっていた十二大戦2021年アニメをやっていた美少年探偵団など、この人の本を読まなくなってからも定期的にこの人の作品に楽しませてもらってる。

ファンの間で未完で終わるのではないか?と言われていた新本格魔法少女りすかが数年前に完結したと最近知ってめでたいなと思った。ちなみにこの人が書いたジョジョノベライズ所謂DIO日記個人的には結構面白かった。

上遠野浩平作品2019年以前?)

奈須きのこ西尾維新に多大な影響を与えた事で有名な作家さん。西尾維新曰く「作家の間で一番ジョジョ好きな人」らしく、確かにこの人が書いた恥知らずのパープルヘイズは本当に面白かった。

この人の作品ブギーポップは笑わない一作目と恥知らずのパープルヘイズしか読んだ事が無かったけど、何かの拍子にブギーポップの二作目VSイマジネーターを読んだらそれが滅茶苦茶面白くてドハマリした覚えがある。

そこからペパーミント魔術師まで一気読みして、他にも講談社ノベルス事件シリーズ徳間デュアル文庫ナイトウォッチシリーズノン・ノベルソウルドロップシリーズなどを読んだ。どれも面白かった。

そこから改めてブギーポップの続刊を読み始めたけど、ペパーミント魔術師までと比べるとどうだろう…と思いながらもこれはこれでやっぱり面白かったんじゃないかと思う。面白い本でなければ何冊も読まないし。

2019年ブギーポップが再アニメ化して、これが昔からファンには賛否両論な感じの作品なんだけど個人的には大好きだった。VSイマジネーター・歪曲王・夜明けのブギーポップなど好きなエピソードアニメになったのはたまらない。

一作目のラスボス早乙女君の声が今アニメやってるジョジョフーゴと同じ人なのが奇遇だな、と思ったり。ビートのディシプリンにも出てくるモ・マーダーの叔父貴カッコ良すぎだろ!とTVの前で大興奮したり。

名前だけとはいえブギーポップ・イン・ザ・ミラー パンドラに出てくる人気キャラユージンが一瞬出演してくれたのは原作通りとは言えニヤリと出来た。その興奮で上遠野作品を全作読み返したりもした。あの時は結構熱量あったなあ…。

鬼畜王ランス(2018~2019年?)

アリスソフトフリー配布している名作シミュレーションゲーム1996年作品だけど自分が実際にプレイしたのは今から数年前だったと思う。

これがもう本当に面白くて、PCの前にしがみついてぶっ通しで何時間も遊んでいた。自分がこうなんだからこれを発売当時にプレイしていた人のハマり具合とか本当に凄い物だったろうな、と思う。

所謂エロゲーはこれ以外は同じアリスソフトのしまいま。しかプレイした事無かったけど、何故アリスソフトランスシリーズが高い人気を誇りファンが多いのかこの二作をプレイしただけでもこれでもかと分からされた。

クレイモア八木教広作品2014年以降)

月刊少年ジャンプジャンプSQで連載されていたダークファンタジー少年漫画自分SQ以降の読者なので月ジャン時代はどんな作品だったのか知らなかった。

2014年に連載が終わってハッピーエンドで良い話だったなあ…と途中からしか知らない自分でも思ったけど、ある時「そういえばクレイモアってSQ連載前はどんな漫画だったんだろう?」と急に思い単行本を買い始めていた。

正直SQで連載していた時期はやたらテンポが悪くてキャラは多い漫画だな…としか思っていなかったけど、月ジャン連載時代の頃の話を読むとこりゃおもしれえ!と思った。おねショタ好きだったので主人公二人に凄く惹かれた。

月ジャン掲載分の単行本を全て集めると、今度は家の倉庫に置いてあるジャンプSQを全部引っ張り出してクレイモアを読み始めた。大まかな流れを理解してから読むとこんなに面白かったのか…と思わされた。

数年分のジャンプSQクレイモアやそれ以外の漫画も含めてクレイモア最終回分まで読むのは中々楽しかった。単行本の巻数的にはそんな長い漫画では無いけど、読み終えた後は実に満足していた。

クレイモアとどっちが先だったかは忘れたけど、自分は平行して八木教広先生の前作エンジェル伝説単行本も集めていた。これが面白ギャグ漫画で、これ本当にクレイモア描いてるのと同じ人の作品なの!?と思った。

エンジェル伝説の頃からクレイモアのような漫画おねショタが描きたいんだろうな…と感じられる要素が終盤あったので、クレイモアでそれを実現したんだと思う。今サンデー移籍して描いてる作品も、いつか読めたら良いな。

小説ガンダム2016年

ある時「劇場版逆襲のシャアとは違う展開が描かれる」という言葉に惹かれてベルトーチカ・チルドレンを読んだのが小説ガンダムに触れるようになる入り口だったと思う。

所謂アニメガンダム結構見てる方だったんだけど、富野監督の書く小説ガンダムは…何というか文章の癖が強くて、でも原作者が直々に描いてるだけあって自分が求めてるガンダムでもあるのが何ともたまらない物だった。

ベルトーチカ・チルドレンを読み終えた次はアムロ死ぬと言われている小説版初代ガンダム、その次はZガンダム…と言った感じでどんどんガンダム関係小説を読んでいった。

文章で読むガンダム面白いな、と思えたお陰で小説媒体という事で触れる事は無いと思っていたガンダムUCにも手を出したけど、これがプロ作家さんが描いた作品だけあって本当に面白かった。

自分OVA版に完全ノータッチだったのもあるだろうけど、逆襲のシャアF91の間を描く完全新作ガンダムとして面白くて面白くて続きが読みたくてたまらん!といった感じで貪るように読んでいた。

UCを読み終えた後も完全に「小説として読むガンダム」の面白さに惚れ込んでいたから、とにかく「ガンダム」が題材の小説は入手出来る範囲なら何でも買っては読んでいたと思う。

そのお陰で自分は実機でプレイした事が無いドリームキャストゲームコロニーの落ちた地で…」の大まかなストーリー林譲治先生小説版のお陰で知る事が出来た。ガンダム小説は本当に良い媒体だと思う。

この時期はこれと並行して漫画ガンダムにもハマっていた気がする。アストレイや00Fなどアニメになっていないオリジナル外伝作品がその入り口だったと思う。この頃は本当にガンダム全般を楽しめていた。

ゲームだとGCソフト戦士達の軌跡にドハマリしていたのもこの頃だった覚えがある。初代ガンダムキャラゲーかと思いきや08MS小隊ポケットの中の戦争0083MSVの要素までガッツリあったのは良い意味で裏切られた。

龍狼伝(2016年くらい?)

修羅の門シリーズを読み終えた後月刊少年マガジン漫画って面白いなーと思っていた頃に出会った作品コータローまかりとおる!とは多分同時期くらいに読んでいた気がする。

三国志知識三國無双くらいしか無いけど歴史ロマンス物として滅茶苦茶楽しめた。と言うか、三国志好きの友人に読んでもらったらこんなの三国志じゃねえ!と半分冗談だろうけど怒っていた。

三国志+北斗の拳というか、主人公志狼くんが明らかに中~高校生じゃない戦闘力の持ち主なのが半分ギャグ漫画みたいだった気がする。それはそれとして北斗の拳っぽい格闘漫画として滅茶苦茶面白かった。

城平京作品2015年以降?)

スパイラル~推理の絆~ヴァンパイア十字界絶園のテンペストなどの原作を手掛けているここ20年ほどのガンガン作品に触れてる人にはある意味お馴染みの作家さんではないだろうか。

自分がいつこの人の作品にハマったかは正確な時期は覚えていないけど、アルスラーン戦記ハガレンガンガン作品という順番で触れた筈だから恐らく2015年以降、だと思う。確かスパイラルから読み始めた。

とにかく真相が気になる事件を描かせるとこの人に敵う作家さんは居ないのではないだろうか?と思う。一見ファンタジー要素のあるバトル物に見せかけて、結局この根幹にある物は推理物のノリだった、という作品が多い。

個人的漫画作品での最高傑作ヴァンパイア十字界で、それ以外だと小説スパイラルが非常に面白かった。二年ほど前にアニメ化された虚構推理もトンチと屁理屈ロジックが実にいつもの城平京作品といった感じで良かった。

アイアムアヒーロー2017年以降)

大泉洋が主演で映画化された事でも有名なサバイバルホラー漫画。後にレンタルで借りて見たけどネットの高評価通り滅茶苦茶面白かった。

この作品を読むようになったのは完結して終盤の展開があまりよろしくない事を知った後の事だったから、少なくとも完結した後の事だったと思う。

普段この手の青年漫画はあまり読まない方だったんだけど、これは本当に面白かった。実力のある作家さんが日本舞台ゾンビ物を描いたらこうなる、という感じでゾンビ物が好きな人ならまず間違いなく楽しめる傑作だと思う。

作中に登場するゾンビに噛まれるか引っかかればその時点で感染してアウト、という緊張感が凄まじかった。終盤の展開は確かにネットの評判通りこれはどうなんだろうな…って感じだったけど、そこまでは滅茶苦茶楽しめたから良し!

銀河旋風ブライガー銀河烈風バクシンガー銀河疾風サスライガーJ9シリーズ2015年

スーパーロボット大戦にも時々参戦しているロボットアニメ。この時期にニコニコ動画で大ヒットしていて、それに釣られて自分も楽しんでいるニコ厨の一人だった。

どの作品キャラクター、ストーリー音楽が魅力的でたまらないぜハニハニ。一作目のブライガーなんかはこれまんまロボアニメ版SFルパンでは?って感じの作風だったけど、面白いんだからとにかく良しと思うべきだと思う。

J9シリーズロボットキャラを使いたいがためにスパロボα外伝を再プレイしたりスパロボGCを買うくらいにはハマっていた。個人的にはロボアニメ版「燃えよ剣」な銀河烈風バクシンガーが一番面白かったかもしれない。本当名作。

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ2015~2017年

まれて初めてリアルタイム放送を追ったガンダム。これ以前のガンダムは全てレンタルDVDを借りて見ていたので、先の展開が一切分からないガンダムに触れるのは今作が初めてだった。

正直な所自分は一期の時はこの作品に対してあまり良い感情を持っておらずアンチ気味だった。自分が好きだったキャラ達が次々惨死し、嫌いだった側のキャラクターが大した損害も無く大勝利!という見たくない展開だったからだ。

この作品に対する好感度が逆転したのは二期の後半、2017年に入ってからだったと思う。それまでプロットアーマーにでも守られていたかと思っていた陣営キャラクターが、ある回で戦いの果てに戦死してしまったのだ。

その回以降「あれ?マジでこの作品どうなんの!?」と先が気になって仕方なくなった。ネットでの評判はあまり宜しくなかったけれど、その回以降最終回まで自分はずっと楽しんで見ていた。先の展開が全く読めなかったから。

最後の方はもう次回の放送を一週間待つ事が出来なくて、最新話を見たら一期の一話からまた最新話まで見返す、という事までしていた。今なら到底こんな事やれないと思う。

この作品の結末は個人的には「なるべくしてなった」感じでそんなに悪い物だとは思わなかった。それでも個人的にずっと推していたあるキャラがとても無残な最期を遂げた時は本当に体の力が抜けてしまった。一ヶ月くらい引き摺った。

終盤から荒れ気味だったのもあって放送終了後はこんなにも凄まじいのか…と思うほど荒れていた。5年経った今は多少収まった気もするけど、それでも未だに鉄血の話題になるとピリピリしている人をコミュニティでよく見かける。

放送終了からしばらく立って、この作品プラモデルセールになっていたのを見かけて自分ガンプラデビューを果たした。好きなキャラの乗っていた好きな機体の立体を手にするのってこんな感覚なんだ!ってこれも本当に楽しかった。

書店ホビージャパンやグレートメカニック、メカニックワールドなど鉄血について語られた書籍を読むのも楽しかった。所謂アナザーガンダムの中でも鉄血のオルフェンズはTOP3に入るほど好きな作品であり好きな世界だった。

先日放送されていた鉄血のオルフェンズ特別編を見て、流石に5年も経てば自分の鉄血熱も少しは冷めたかな?と思ったら5年前と同じように楽しめていて、何年経っても好きって気持ちが冷めないくらい好きだったんだと自覚した。

まりに入れ込み過ぎたからか、ガンダムとして次回作にあたるビルドダイバーズやビルドダイバーリライズは鉄血ほどの熱量を持って見れなかった。これはビルド系があくまガンプラを題材にした作品なのもあるかもしれないけれど。

今年の秋にガンダムシリーズの新作水星魔女放送がついに始まる。果たして自分は鉄血の時と同じ熱量水星魔女を楽しむ事が出来るだろうか。期待と不安が半々、楽しめたらそれに越した事は無いなあと思っている。

ガンプラ2018年)

鉄血のオルフェンズの影響でガンプラに触れるようになってから一時ガンプラを集めるのが趣味になっていた。組む方はヘタクソだけど、それでも100円均一ショップで何かプラモデル作りに仕えそうな物とか色々漁っていた。楽しかった。

鉄血シリーズHGを始め、この時新商品が展開していたビルドダイバーズ、HGUCGのレコンギスタとかちびちび買っていた。SEEDの1/144シリーズなんかも安価だったので好きだった機体のキットを少々買った。

プラモデルを触っていて思ったのは、海老川兼武氏がデザインしたMSは本当にどれも良いな!という事だった。グレイズゲイレールグリムゲルデダブルオーダイバー等々海老川デザインMSのキットはどれも最高だった。

このガンプラという趣味ビルドダイバー放送終了後には自然と冷めてしまった、というか懐事情関係で続けられなかったけど…不器用なヘタクソなりにプラモデルをパチパチと組み立てていくのは面倒でもあり中々楽しかった。

最近エントリーグレードというワンコイン価格で発売されているガンプラがあるので、それを手に取って遊んでみたいな…という気持ちはある。またお金に余裕が出来たら手を出してみたいと思っている。

とりあえず思い出せる物を思い出せる限り書いてみた。他にもあるだろうけど忘れていて思い出せないのが残念。また思い出したら書いてみよう。

追記】誤字を直した

追記2】誤字を直した

追記3】

トラバブコメでこの日記に対して色んな事を言ってくれる人達が居て嬉しい。昔の作品も今の作品面白いよね!続きが気になってたまらいくらいハマれる物に出会えたら、それは本当に最高だと思う。

自分の好きな作品に対して何かを言ってくれる人やこの日記に対して何かを言ってくれる人が居る事がとにかく嬉しい。ありがとうございました。記憶から抜けてる好きだった物についてもいつか何か書けたら良いなぁ…

追記4】anond:20220722013251に続く。

2021-10-05

anond:20211005215648

ボーボボファンブックの下の川柳すき

柿食えば 鐘が鳴るなり ほりいゆうじ

おーーーー しーーーーーー りーーーー

ジャンプマンガでよくあるファンブックとかキャラブックみたいなの

あれなんなの?

ただの原作の総集編、再編集プラスちょっとだけ描き下ろしみたいなだけで、存在価値ねーと思ってんだけど

完結後にでるならまだしも、途中途中で何回も出たりするし

2021-08-03

anond:20210803202656

ファンブックによるとキロランケたちのルーツ大陸なのでアムール川まで行く案もあって、ハバロフスク取材は行ったらしいぞ。

表現センスも大切なんだろうけど、結局集めた情報量による知識の差でぶん殴ってきてんだな。

いやあキモいですなあ。

2021-07-02

漫画公式ファンブックに載ってる設定

公式の設定ということになるんだろうけど、どうせ編集部スタッフが作ってるんだろうし、俺は本編に出てきた設定しか正しい設定とは認めない。

2021-06-30

ファンシア(Win、1999)のCD-ROMファンブックが引っ越し掃除中に出てきた

ちょっとやってみるかってできないのが古いPCゲームの辛いところである(いや、アレとかコレとかで動くような気もするが…)

猫耳擬人化した赤ちゃん猫~少女猫を預かって育てて甘やかしてコンテスト出して返したり売ったり野良にしたりするゲーム

どうでもいいけどこれ今だと一般向けで発売できないよね

個人的にはこれのひとつ前(概念的に)であるねこねこずうのほうがまだ好みである

あれがフルプライスに値するゲームかといわれると悩むが

2021-06-18

anond:20210615224334

西尾維新作品伏線らしき物を撒いておいてファンブック作家本人が「実は僕もよく考えてませんでした」とか言うから嫌だわ

2021-06-08

呪術廻戦のオマージュ?多すぎ

呪術ってオマージュというかパクリというかそういうのが多すぎない?

うずまきの件にしても後から許可ってどうなんだろう。あからさまなやつは作者も編集さんも事前に許可取ろうとはならないのかな?

自分は昔のジャンプ詳しくないかオマージュネタ全然知らなくて普通に楽しんで漫画読んでたけど、ファンブック読んだらオマージュ?が多すぎることが分かってちょっとな...と思ってしまった。

こんなことならいっそファンブック読まなければ良かったかも。

漫画自体面白くて好きなんだけどその面白さが呪術のものなのか、他の作品踏み台にしてるものなのか分からないのがモヤモヤする。

2021-06-06

anond:20210606193813

なんでそんなに喧嘩腰なのかは分からないけど、オマージュっていうならなんで単行本発売までこのデザインの元は伊藤先生うずまきですと公言しなかったんだ?

0巻から登場してる技名なのに、今まで巻末コメントでもファンブックでも公言してなかっただろ。

実際、ツイッターでも指摘されるまで気づかなかった、ショックだったと言ってるファンもいる。

リスペクトあってこそのオマージュなのに対応が不誠実すぎると思うが

2021-05-02

二次創作は、愛でできている(場合もある)と思う

もちろん、テンプレエロを売りさばくアレな輩もいるけど。

二次創作をしてる多くの人は、愛で動いてると感じる。

自分電子書籍オリジナルBL小説配信してるんだけど、自作への愛はハッキリ言って、そこまでない。

ウケる話なのかとか、トレンド意識した設定なのかとか、考えることがたくさんあって、キャラ萌えてる暇がない。

キャラの好きな食べものやら、靴のサイズやら好きな音楽やら、考えたこともない。作劇の都合上、必要になったら決める程度。

二次の人たちはすごい。

ファンブックが出ようものなら、データがすべて頭のなかに入っている。

他にも、作者がそこまで考えてないだろうってところまで思考の射程を広げて、作品から多くのメッセージを受け取ったり。考察を重ねて作品キャラへの愛を深めたり。

公式よりも上手い絵やら文章やらを毎日のようにアップしてるところもすごい。

しかも、二次の人には、同じ作品カップリングが好きな仲間もいるじゃないですか!!

愛と友情、どちらも兼ね備えている二次の人はすごい。

自分には無理。

自分創作で欲しいのは、金だから

BLは嫌いじゃないけど、ジャンル小説一定セールスが見こめるから書いてるだけ。いいネタが浮かべば、高額賞金の新人賞に応募しますわ。BLより、一般文芸の方が世間体もいい。

他人作品考察する手間ひま。

もとはBLでもなんでもない作品と、ゲイではないであろうキャラクターを強大な磁力でBL変換する労力。

どっちも自分にはかけられない。

自由時間はすべて、自作の売り上げアップのために使いたい。

金、かね、カネ。

自分の頭のなかには、ろくなものが入っていないことに愕然とする。

二次はいろいろ叩かれるけど、自分二次の人たちの情熱に頭が上がらない。

自分は金のために腕を磨こうとしてるけど、うまくいっていない。

でも、二次の人たちは作品への愛と仲間たちを喜ばせたい一心でがんばって、どえらい画力や筆力を備えている。

やっぱり最後に勝つのは、愛だね。

……それにつけても金の欲しさよ

2021-03-08

追記】作者に嫌われているキャラを好きになったら特典でも冷遇されてつらい

隠す意味いか最初に言うけどジャンプでやってる「ぼくたちは勉強ができない(以下ぼく勉)」の「武元うるか」ね。

ぼく勉がどういう漫画かっていうのはこの前(anond:20200724234926)書いたから省略するけどまあヒロイン5人分のエンド描いたラブコメ漫画ってことだけわかってくれればそれでいい。

ぼく勉は去年の年末に連載が終わったんだよ。最終巻の21巻は3月4日に発売されて、特装版には20巻と同じくヒロイン個別ルートのボイスドラマが付いてんの。一人25~50分くらいの。

これはまあいファンサービスだと思うよ。俺もまあ普通な普通に喜べたと思うよ。

ヒロイン5人のうち、うるか一人だけボイスドラマがないとかいうふざけたことがなければ。案の定だよね。

まあ別にわかってたんだよ。ジャンプの告知で21巻が最終巻って書いてたのに4人分しか発表されてないし、ファンブックが出るような人気作でもないからああそういうことなんだなって。

ただ最終回の後、作者へのお疲れ様リプライの中に、「お疲れさまです、何か機会があればうるか単独カラーアニメか音声が欲しい、それとできればファンブックも見たい」って感じのリプがあったんだよ。作者はほぼ全リプしてたからそれにもリプしてたんだけど、それがこれ。

これだけ軽く言うんだからしかしたらサプライズ的にファンブックとその特典とかで発表されるかもくらいの期待があったんだよ。

頭の中の冷静な部分はそんなサプライズする意味いからありえねえとか言ってたけどでもまあ多少の期待はしたよね。そこまでじゃないだろうとは思ってたよね。期待した俺が馬鹿だったけど。

それでまあ本当になかったということで改めてなんだけどさ。

(笑)って何? (笑)ってつける必要ある? どういう反応なわけ? うるかだけ表紙での単独カラーもボイスドラマもないかうるかのも見たいですって要望の一体どこに笑える要素があんの? 

自分から5人ともヒロインですとか言い出したくせに、そのうちたった一人だけボイスドラマが出ないことに対する葛藤や痛痒を微塵も感じさせないこの軽さ。人の気持ちがわからねえのかな。逆にわかってやってんのかもしれねえけどさ。

作者にリプライしてない、ただツイートしただけの最終回に対する批判的な意見エゴサしてまで「勉強になります」とかリプライして晒し上げるくせに、こういう要望とかうるかの扱いが悲しいって感想には一切まともに向き合わねえの。ごまかすか無視。こういう不誠実さがマジで無理。

というかマジで理解できないんだけど5人ともヒロインですって作品で一人だけボイスドラマさないとかどういうプロセスをたどればそういう結論になんの? ひと言も説明ねえんだぜこれ。

CDじゃなく配信から容量の問題じゃない。各ヒロインルートの巻にあわせて特典に付けてるわけでもない。他のヒロインルートうるか台詞もあるらしいか構成声優問題でもない。

これ嫌いだからしません以外に解釈のしようある? 俺にはとても思いつかねえんだけど。

一存ではなんともとかまるで他人事のようにほざいてるけど、5人ともヒロインですって作品で4人だけボイスドラマ作りましょうなんて狂った企画誰が提案できるんだよ。

もし仮にそういう企画が出されたとして、原作者以外に最終的なゴーサイン出せるやつがいるわけねえんだからお前の決断だろ。

したり顔アニメでやっただろとか言われそうだから先に言っておくけど、アニメでやったのは原作とは似ても似つかない何かでしかいからな。出来不出来の話じゃなく単純に原作と全く違う展開のアニオリだから

原作卒業式当日に天気が大荒れで飛行機が遅れるからうるかオーストラリア水泳大会に出るために卒業式に行かないで空港に行くの。そんで成幸が卒業式抜け出して空港まで行ってうるか告白するの。

アニメでやったのは

原作をなぞった文化祭の後、最後の5分で突然数ヶ月時間が飛んで受験合格して卒業式が始まり、また数ヶ月時間が飛んで空港うるか留学を見送る。

・他のみんなはすで集まってる中、空港遅刻した成幸が慌てて転び、その手をうるかが取って文化祭花火の瞬間で手をつないでいたジンクス花火が上がった瞬間に手をつないでいた相手恋人になる)の相手うるかだと明かされる。

飛行機の中でうるかが、空港で成幸が、それぞれ繋いでいた自分の手を見つめる。

これを5分でやっただけだから告白なんて当然ないし、付き合っていることが示唆されるような描写もないか恋人にもなってない。頬を赤らめたりするような明確な好意描写もない。いちゃつくどころか会話すらない。好意的に見て将来付き合うんだろうなって想像できるくらいだよ。

こんなもんが付き合うまでと付き合ってからを描いた原作のボイスドラマの代わりになるわけねえだろ。

アニメがあるからっていうやつは作者が何話もかけて描いたストリーと数分でやっつけたこれを作者は同レベルだと思ってるって言ってるようなもんだけどわかってんのかな。作者に対する最大級侮辱だろ。

うるかだけないといえば、ぼく勉って単行本だと1話毎にその回のその後的なものをおまけで描いてて、当然各ヒロイン最終回の後にも最終回のその後みたいなカット描いてんの。結ばれた後はこんな生活を送ってます的な。

これもうるかだけねえの。代わりにあるのがパラレルまりますよ、他のヒロインルートもありますよって告知。これもう喧嘩売ってんだろ。無神経で済むレベルじゃねえわ。

あと特典じゃないけど、ジャンプでぼく勉最終回ときヒロインミニ抱き枕抽選プレゼントしてたの。まあ俺は当たらなかったんだけどそれはそれとして。

https://www.shonenjump.com/p/sp/2020/tekigentei_bokuben-dakimakura/

このページ見ればわかるけど他の4人は各キャラ単独カラー絵だけ使ってるのにうるかだけ裏面全部集合絵なの。

ああ、うるかだけ単独カラー絵なかったんだなって思うじゃん? まあ確かにないんだよ。本当に単独なのは表に使われてるこの1枚だけだったはず。その時点でムカつくんだけどさ。

単独みたいなうるかがメインのカラーはあるんだよ。うるかサンタの格好してて他のヒロインSD絵のやつとか、15巻の表紙で成幸と肩組んで走ってるやつとか。雨の中傘さして成幸と2人でバス待ってるのもそうかな。

それ使わないでわざわざ他のヒロインも大きく描かれてる絵使ってんの。15巻の表紙はうるかだけ切り抜いて使ってるけど、切り抜きがありならあえて貴重なうるかが大きく描かれてる絵を切り抜かねえで他のカラーから切り抜けよ。

これ別に好きなキャラ以外が当たるような懸賞じゃないんだよ。好きなキャラを選んで応募する形式からそのヒロインファンしか応募しないの。だから他のキャラファンが当たってもみたいな気遣い必要ないし、実際他のキャラ抱き枕はそうなってんの。なのにうるかだけ他のキャラも大きく描かれた絵使われて割食ってんの。なんでこういうことすんのかな。どういうつもりなんだろうなほんと。

この前無限死体蹴りされるとか書いたけどまさかこの作品でまたブチ切れることになるとは思わなかったわ。比喩のつもりだったのに現実になるからいっそすげえよ。

最終巻も出て何の告知もないから今後の展開もまずないし。普通にきつい。

ちなみにうるかカラーイラストはこの間作者がTwitterで上げてたよ。いい絵だから見るといいよ。でも他のヒロイン単行本の表紙で手に取れるのにうるか画像で見れるだけってさあ。

まあ見れた事自体は嬉しいからこれ以上言わねえけどさあ。描いた時期的に無理なんだろうけど、でもせめて抱き枕イラストには使ってほしかったよ。

なんかTwitterでごちゃごちゃ言われてたので追記

作者はうるか嫌ってないでしょ。

前も言ったけど人の心の中なんかそりゃわかんねーよ。

ただ作者がやってることは嫌いだと判断するのに十分だろ。

そこまでヒロイン平等に扱わねばならないと規範づける根拠はあるのか。

え、この作者のやってることが創作上の規範に反してるから怒ってると思ってんの?

ボイスドラマ一人だけハブられてたり幕間がなかったり色んな面で損してるから切れてるんだけど。そのくらいわかんない? 

それともハブっちゃいけないという規範はないから怒るなって言ってるのかな。法の奴隷か何か?

つーか規範以前に作者自身平等だとか言ってるのに露骨に扱い違うんだから普通怒るわ。

うるかの幕間がないのはページ数が理由

右ページに幕間入れたら左には何を入るのかな……みたいな。

作者様に名前を覚えられているぼく勉を代表するファンの方の想像するうるかの幕間がない理由

人の神経を逆なでする目的ならセンスある。だいぶイラときた。

万が一仮に、作者はこういう理由で入れられなかったんだからしょうがないって擁護するつもりで言ってるならサイコパスの素質あるよ。

余白にタイトルロゴでも何でも入れりゃいいだろうが。タイトルロゴが二回目だろうが誰も困らねえよ。

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