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2018-05-28

[] #56-7「斜向かい過去

何はともあれ、これで俺たち兄弟が熱中したパズルゲームは終わりだ。

ということで、今回の話もこれで終わり

……というわけにもいかいか

俺と弟はそれで良くても、ムカイさんの十数年かけたパズルゲームはまだ終わっていないのだから

最初は経過を観察することにした。そしてお前を知る者、近しい者たちから情報を得ようと」

ムカイさんにそんなつもりはないのかもしれないが、何だかストーカーみたいだな。

「分かったのは、お前も現在は戦っていないということだった」

あなたと同じ。“戦う理由”がなくなったから」

「お前と戦ったワレには分かる。お前は一時的ではあっても、戦いに生きる存在となっていた。『理由がない』というのは、戦いをやめる条件としては不十分だ」

「……生憎、その条件が何なのかは、あなた自身じゃなきゃ導き出せない。“協力”ならしてもいいけど」

何だか不穏な空気流れる

嫌な予感がしてきたぞ。

「ワレに答えを委ねることが、どういうことになるか分かっているのか?」

場所を移しましょうか。結局は“慣れた方法”が、答えにたどり着くには近道だもの

ああ、やっぱり、そういう展開が来るのか。

ムカイさんにとって、わずかに残された“戦う理由”は、俺の母との決着だ。

避けられない運命、ってやつなのだろう。


母とムカイさんの、十数年越しの決着をつける戦いが、いま始まった。

ムカイさんは戦闘用のプログラムAIが切り離されていたため動きが鈍い。

母は長年のブランクと、体が昔と違って戦闘用ではないため、ムカイさんに決定打を与えることができない。

勝負拮抗していた

そして……俺は真面目に解説するのが馬鹿らしくなってきていた。

最近とある将棋漫画を読んだのを思い出す。

勝負の内容はフワフワしていて、どっちが有利か不利か、漠然とした説明で進んでいく。

雰囲気で話は進んでいると感じたが、それを悪いことだとは思わない。

将棋の内容を現実テレビ番組のように解説されても困る。

将棋にそこまで詳しくない人間はついていけないし、詳しい人間ならもっと実用的な指南書を求めるはずだ。

まり、俺が言いたいのは、そういうことだ。

この戦いを、詳細に捉える意義はない。

「随分と弱くなったな。昔のお前相手なら、既にワレは戦闘不能になっていただろう」

「今の私は、日々の生活家族と過ごせることが何より大事なの。あなたと戦うための武装必要ない。それだと、子供たちを抱き締められないもの

母とムカイさんのセリフ応酬が、傍から見ているとむず痒くて、マトモに聞いていられない。

弟はガキだから現実離れしたバトル展開に興奮しており、父はまあ一応は当事者の一人ってことになっているので真剣に見守っている。

あなたも当時より随分と弱くなったじゃない。戦闘用じゃないパーツがいくつかあるようだけど」

「……色々な場所で、色々なことをした。当然、あの頃のパーツもガタがくる。現地の自称メカニックどもに、その度にパーツを変えられた。いつ使うのか、よく分からない機能もつけやがる」

「でも、あなたは今もそれを捨てていない。なぜだと思う?」

AIを改造されたのかもな……そんなことができるほど、腕のいい奴はいなかったと記憶しているが」

あなたAIが元から優秀なら、特別技術はいらないの。“心”ってのは、そういうものあなたがこれまで旅をして培ってきたことも、こうやって律儀に周りを巻き込まないよう戦っていることも、これまで旅をして培ってきたことも、そして今こうして私と話をしていることも、ね」

「“心”……? 機械のワレがか?」

話は見えてこないが、なんだかまとめに入っているってのは分かる。

ムカイさんのAIが、求めていた答えを導きだしたようだ。

「……もういい、降参だ。ワレには“戦わない理由”がある」

どうやら、戦いはムカイさんの負けで終わったようだ。

だが、そこに敗北感も、不完全燃焼感も漂っていなかった。


…………

戦うために生まれたムカイさんにとって、「戦う理由がない」という条件は、戦いをやめる理由としては不十分だった。

からムカイさんに必要だったのは“戦う理由”ではなく、“戦わない理由”だった。

それが具体的に何なのかは俺にはうかがい知れない。

だが、いずれにしろムカイさんにとって、戦うことよりも大事理由だったのだろう。

今でもムカイさんは向かいに住んでいて、まあそれなりに仲良くやっている。

俺と弟はというと、母のよもやま話を以前より少しだけ真面目に聞くようになった。

今でも俺は、家族からといって全てを知りたいとも、知るべきだとも思っていない。

だが、ちゃん理解できる程度の信頼はあった方がいいとは思ったんだ。

(おわり)

2018-05-26

[] #56-5「斜向かい過去

母は若い頃、秘密結社シックスティーン×シックスティーン』と、それに対抗する組織ラボハテ』との戦いに巻き込まれ瀕死重症を負う。

ラボハテ』は最新の技術を用いて、母の失った体の部位を機械で補うことで命を繋ぎ止めた。

サイボーグ化して戸惑う母に『ラボハテ』から告げられたのは、『シックスティーン×シックスティーン』の野望だ。

ズバリ世界征服”(具体的に何をするかってのは知らない)。

それを聞いた母は、『ラボハテ』に協力を申し出た。

機械の体になっても、正義の心は失っていなかったのだ。

何より、自分の体を機械化した要因となった『シックスティーン×シックスティーン』に対してツケを払わせないと気がすまない。

こうして母はサイボーグ少女として、秘密結社との激闘を繰り広げることになる。

「お父さんと出会ったのもその頃だった。懐かしいなあ」

「どういう経緯で父さんと出会ったんだ。メカニック担当だったとか?」

「いや、俺は女子バトルものでいう、半ば巻き込まれただけなのに主要人物として出張一般人みたいなキャラ

まり事情は知っているが、俺たちと同じモブキャラみたいな立場だってことだ。

「その戦いは歴史の闇に葬られたが、魔法少女超能力者までいてカオスだったなあ。もしアニメだったら十中八九ボツにする企画だ」

妙な例え方をするのは、父がアニメスタジオに勤めているからか。

しかし、中年の昔話なんて若者は長々と聞きたくないものだ。

俺たちは本題だけ話してくれと急かした。

…………

真相、というほど大層なものではないが、要約するとこうだ。

ムカイさんは、その『シックスティーン×シックスティーン』によって作られた戦闘ロボット

「ムカイさんは自立して二足歩行で動くから、厳密にいえばアンドロイドだな」

「父さん、その注釈は今どうしても必要だった?」

「どうも気になって、つい……」

ムカイさんは、母と幾度となく戦った。

全身が機械な分、性能面ではムカイさんが上回っていたが、人間の柔軟な知恵がある分、いつも母が一枚上手だったらしい。

そうして敗北する度、ムカイさんは改造されていった。

そして、とうとう当時の技術の粋を集めた強さを持つに至り、ムカイさんは「今度こそ奴に勝つ」といきこんでいたらしい。

しかし、決着はつかなかった。

母は秘密結社本部に潜入し、首謀者を追い詰めていたのだ。

ムカイさんは他の構成員によって陽動され、母と戦うことはなかった。

結局、その作戦で『シックスティーン×シックスティーン』は壊滅。

戦うために作られたムカイさんは、戦う理由がなくなってしまったのだ。

(#56-6へ続く)

2018-05-21

anond:20180521182139

マジェスティックプリンス主人公チーム5人にそれぞれキャラの濃いメカニックが3~5人ずつ付いてたよ

メインの話に絡むわけではないけど空気というほどでもなくそこそこ出番があった

anond:20180521185250

メカニック描写は他のロボアニメと比べて特別多いわけでもないよな。

他のアニメと比べてパイロット整備士の声を聞くシーンは多いけど、全体で見たらメカに関する描写の量は多くのロボ物と大差なし。

メカニック系の描写が飛び抜けているのだとナイツアンドマジックとかかな。

あれは主人公メカニックだし、自分でロボ開発するのが目的になってるからそういう話ばっかする。

ファンタジー入りまくってるからパトレイバーかにお熱な人達からは鼻で笑われるかも知れないけど。

2018-04-24

レディ・プレイヤー1のエイチ(デカぶつメカニック)、女の子なんだな

シャイニングの時に「私怖いの苦手だから見てないの!」みたいなことを言っていたかまさかとは思ったんだが、最後まで男性女性中間みたいな見た目だったかガチ女性だとは気付かなかった。

よく考えてみたら、主人公エイトの方とくっつく方がシナリオ的に正しいのではないか

2018-02-03

誇りがあろうが望んでやろうが、消える仕事は消える。

やってる本人が「好きでやってる、誇りを持ってやってる」ことが、その職業が生き残ることには繋がらない。誇りを持って頑張ってたって、人力車観光スポット巡りにしか生き残れないし、電話の交換手は消えた(特殊回線だと生き残ってるらしいが)。

身体障害者就職先として、自分身体を「奇妙なもの」と見世物にするサーカス見世物小屋があったが、あれは「身体障害者は奇妙なもの、珍しがって怖がるもの」「自分一人で何も出来ない身体なのだから、人に見せることしかできない」という「常識」があった時代から成立してたもの。「身体障害者は誰でもそうなる可能性があるもの」「手足が不自由でも技術や道具を使えば普通仕事はできる」となれば、普通に働けばいいわけで、「人に身体を見てもらってお金をもらう」という商売は成立しなくなる。

まあ、ミゼットプロレスは逆に、その身体性だけでなく技術を見せる方向で復権してるわけだけども。『水曜日のダウンタウン』でミゼットプロレスラー活躍してたのは痛快でしたね。

「美を商売にして何が悪い」って悪いことなんか一つもないわけです。「誇りを持ってその仕事をやってる」こともいいことです。

ももう、この世の中は「見た目がきれい」なだけでお金をもらえるほど楽な世界じゃないと思う。

女子アナは、きれいで賢くてニュース読めてバラエティも出来て当たり前。アイドルは、可愛くて演技出来て歌えて踊れてトーク面白くて当たり前。モデルも、ファッショニスタ情報発信力があって当たり前。ミスコンだって、今は知性や表現力を問われてる。

しかし、グリッドガールは、主催者が「そういえば、何でスタート前にサーキットをウロウロするだけのきれいなお姉ちゃんに金払ってんだろう」と思ったら、それまでの存在じゃないかな。それ以上の存在価値が無ければ、「見た目が華やか」なだけのお姉ちゃんに払う金なんて真っ先に切り捨てられるものだ。不況になったら、社員のお嫁さん候補としての高卒お茶汲みOLがいなくなったみたいなもんで。

スタート前のドライバーに対するアシスタント業務とか、メカニックの最終チェックが出来るとか、チアガールみたいに金が取れるショーが出来るとか、そういう「華を添える」以外の存在価値アピールすれば、「この人たちは可愛いから突っ立てるのではなくて、こういう仕事があるから外せないんだよ」って生き残れたと思うんだけど。

2017-08-19

人気がなくなったのはSFではなくメカSFなのではないかという説

タイムトラベルとか人格入れ替えとかパラレルワールドとか

そういう観念?系のSFは今も見られるけど

巨大ロボット宇宙船などのメカニックが主役のSFは減ったよねって

スーパー戦隊とかも昔はメカニック描写凝ってたのに最近あんまりだし

ウルトラマン地球防衛隊戦闘機とかすっかり無くなって、ヒーローの強化アイテムばかりが増えた

ガンダム最近人気だった鉄血はロボより人間ドラマの方が力はいってたし、人気もあった。逆にロボの出番は殆ど倉庫にいるだけだった。

こういうとガルパン艦これを持ち出してくる輩がいそうだけど

俺が言ってるのはあくま空想メカの話であって、ミリタリーの話ではないよ。

2017-07-22

機動戦士ガンダム サンダーボルト第一部を視聴。

機動戦士ガンダム サンダーボルト第一部を視聴したんだけど、メカニックデザインのこだわりがあって良いなと感じた。

独特なキャラデザインだったりしたけど、それも味のある作品になったと感じる。

反面で、胸糞の悪いストーリーだったなと感じた。

ジオン側の狂信的な考えや男技官の考えは受け入れられなかったけど、連邦側のイオ言動が酷すぎて、あんまり気にならなかった。

良くも悪くも両軍の特徴を表現している作品かなと思った。

第二部も早く見よう。

2017-05-31

ガンダムの魅力ってメカニックが7割で2割がキャラ、1割が富野監督だと思うんだ。

俺は模型は買う派だけど映像はまったく見たことない。

映像をちゃんと見たのは最初ガンダム劇場3部作だけ。

あとはMG定期購読してたかガンダムセンチネルをずっと見てた。

たまにyoutube映像を見るけど、なにが面白いのかまったくわからん

逆襲のシャアだって子供むけすぎてすごくつまんない。

あとはガンダムプロレスするやつとか。

UCMSが動いてかっこいいやつはなんこかお気に入りに入れたけど、映像をちゃんと見る気にはやはりなれない。

どのシリーズガンダムでもいいんだけど、どれもメカはめちゃくちゃ魅力的なんだけど物語がすべてつまらなさそう。

ガンダムのどれでもいいんだけどドラマにはまったってやつおるんかね。

2017-05-23

俺の中で1stガンダムの偉大さは

ロードムービーとしての完成度にある。

拡張と同時にディティールがクリアになる世界出会いと別れ、繰り返しつつ前進していく日常、ある日唐突に訪れる転機、何もかもを明確とはしない終着点。

巨大ロボやメカニック戦争というのは移動を引き起こすための装置だし、世界観リアリティというのは移動の結果もたらされるディティールのダイナミズムのことだ。

ロードムービー形式はどこに比重をおくかで世界ミクロな部分とマクロな部分どちらにも焦点を合わせられる。1stガンダムはその上で、ミクロ世界マクロ世界の両方と、その間にある空気説得力をもって描きだしている。

こういうことを有効提示するには週に1話放送されるテレビアニメというメディアは最適だっただろう。

最近そもそも旅をするアニメがない。さびしいなあ。

2017-04-03

鉄血のオルフェンズかいもの

ガンダムじゃなくて一つのロボットアニメならめっちゃ好き

でもガンダムとしてならすごく嫌い そういうアニメだった。

メカニックアクション個人的にはめっちゃ好みだった。

でも、脚本とかストーリー構成がつまらなかった。

何度もガンダムでやる意味について考えた。

どうしてガンダムにこだわるんだよ、って肯定から言われそうだけどさ、その言葉そっくりそのまま返したい。

同性愛について語るなというわけではない。ただ、まるでこちらが本筋の話のように持ち上げられるのがおかしい。

脚本家にとって)魅力的な敵役フォーカスを当てるなとは言わない。でもなんで2期から出てきたぽっと出をまるでメインポジションに据えるのかがわからない。

ガエリオvsマクギリスって構図って美しい!とか盛り上がったんだろうな、主人公は誰だよ。

結局、脚本からすればすでに鉄華団側は魅力のないもの自分で作った癖に)で、ラスタル陣営書いているの楽しい!真の主人公ガエリオよ!とか思ったんだろうなって。

三日月の子供が暁!すごいいいアイディア!とか思ったんだろうなって。

なんでガンダムでやる意味があったんだよ。

あと、女性が魅力的ではないというのもでかい

もちろん男性キャラだって魅力的だけど、ほかのアニメよりもたくさんの女性キャラがかっこよく魅力的なのがガンダムの魅力の一つだと思う。

強いて言うならクーデリアは魅力的だったかもしれない。

でもあとは、全面に立ってかっこよく戦う女性ジュリエッタMSに乗っていただけで、ラスタルの側近でしかなかったわけなので論外)がとても少なかった。

まあクーデリアも1期で、追われている身にも拘わらず衛生状態がーとか言ってのんきに買い物行くとかいって面倒ごとを引き起こしたわけだけど。

あと、歴代ガンダム作品に対する敬意的なものが一切感じられなかった。

どっちかというと、ファーストガンダム最後アムロシャア決闘ヘルメット同士ぶつかったシーンに対して「めっちゃラブラブじゃん!」みたいな感想しか持ってなさそう。

ガンダムかそうでないか抜きにした感想の一つに起承転結おかしかったことも挙げられる

特に転、の部分が脚本家止めちまえよってくらいにへたくそ

お嬢様のんきなお買い物?火星の王?はあ?って感じ。

これが終了直後の感想

また次の黒歴史系を見たら感想が変わるのだろうか

とりあえず、お口直しにガンダムX見直してくるね

2017-03-09

メカを扱った作品ってすっかり消えたな

頭文字Dとかミニ四駆みたいなのってもう時代遅れなんだろうか。

昔はビーダマンとかベイブレードとかゴルゴ13とかメカニック方面からアプローチして物語作る作品が沢山あったけど最近はとんと聞かないわ。

ガルパンはそういうのやってくれるかなーと思ってたのにWoTレベルしかなくてガッカリだった。

2017-01-31

ガンダム(1st)をみた感想

40歳女性。小さい頃に見た気もするけどハロちびっこいたこしか覚えてない。今まで見たことあるガンダムは「ガンダムさん」「鉄血のオルフェンズ(1期)」。ガンダム展と超大河原邦夫展に(わかんないのに)行ったことがあります文章力がないので箇条書きで。

取説ペラペラしただけで動かせるとかさてはアムロ天才だな?

ガンダム硬いな!

・カイさん命大事にしただけなのにひっぱたかれんの理不尽じゃね?

・3話くらいまでのシャアさんのセリフガンダムさんで聞いたことある

自家用ボート操縦したことある程度なのに戦艦の操縦任されるミライさんかわいそうすぎない?全員の命をアマチュア女の子に任せるとかどうなの?

大気圏突入ガンダム展で見たわ〜

地球上でずっとウロウロしてるけど補給いから残弾とかガンダムホワイトベース動かすエネルギーとかの残りが気になる。盾何回も壊れてるけど修理用の部品とかスペアなんてあるのかな…。

ブライトさんアムロに厳しくない?あいつ良くやってるよ。だって素人だよ!?

難民の人たちあんな誰もいなさそうなとこに下ろしてもいずれ死ぬのでは?

ちょっとガル死ぬのこんなに早いの?

・お母さんアムロのことそんなに育ててないのにそんな風に育てた覚えはないとかないわーアムロかわいそうだよ。

・なんでアムロ爆弾処理してんの。それでパイロット死んだら困るんだからメカニックやらせろよ。

フラウ・ボゥにまで通信仕事させとる人員不足すぎ大変だなぁ。

家出(?)しなくてもよくね?

ハモンさんはアムロのどこらへんを気に入ったのかしら?

リュウさんけがちゃんとした軍人だったのに。惜しい人を無くしたわ。

ブライトさんの代わりの指揮をミライさんがすんの無理すぎない?

・ようやく補給が来そうだけど、輸送機なんて遅いしデカイしいいまとだよ!戦艦2機ぐらいで来て欲しい。

水爆って切れるの?

スパイ情報伝達方法がびっくりするほど風まかせ。途中で失われるのでは?

ジオンは新型機何個も投入できるほど開発してるのに、連邦は追加の武装もないのでものすごく貧乏なのかしら。

・なんでドックとかジャブロー軍人の追加とかしないんですかね?スレッガーさんだけじゃなくて通信オペレーターとかもっといっぱい乗っけるべき。

・お父さんは介護士とかつけなくて大丈夫なんですかね?

唐突ニュータイプって新語出すならマチルダさんがエスパーって単語出すときに一緒に出しとけよ。あとニュータイプについて説明して欲しい。

スレッガーさん死んだのミライさんがフラグ立てたからでは?

・ドズルさんマジついて行きたい上司ナンバーワン。

だんだんアムロが人じゃなくなってる感ある

エルメスが何してるかわかんない。超遠距離射撃

・ようやく主役機のパワーアップかと思いきやアムロ能力についていく反応速度を得ただけで、武装が強くなるわけじゃないのね。

ララァの目からビーム出たのなんだったの

キラキラ空間でのララァアムロの会話が思わせぶりだけど全然からないよ!

ニュータイプってうつるのかしら。

・父殺しは許されないけど兄殺しはいいの?

・結局シャアが何やりたかたかよくわからん

アムロガンダムに乗ってなかったらジオンもっと早い時期に勝ってたんじゃないですかね?

今Z見るかどうか悩んでます

2016-10-24

メカニック:ワールドミッション

パンツが見えなかったので☆1つです。

ブラつけてのベットシーンって何だよ!!!(怒

おっぱいもありませんでした。

2016-09-20

義足義手、かっこいい。って、変?

初めてまともにパラリンピックを見て、純粋にかっこいいと思ってしまった。

彼らがそうなった背景とか考えると泣きそうになるし、そうなりたいか?とか、言われると違う。だけど、かっこいいって思った。

それで自分の心の中にある不思議感情に気付いた。

あのメカニックが、かっこいい。

この感情はなんなんだろう。

なにかのフェチに目覚めてしまったのか。

そんなことに疑問を抱きながら、興奮しながらパラリンピックを見ていた。

車いすテニスとか凄かった。普通にテニスするより凄い距離を移動している!走り幅跳びも、走ってる時点で凄いしめちゃくちゃ跳ぶ!

なんであんなに宣伝するのにNHKパラリンピック放送せずゴルフ放送しているんだろうとか、イライラしながら。

考えるうちに、自分の中である漫画が浮かんできた。

鋼の錬金術師

そう、めちゃくちゃはまった漫画だ。アニメ初代を小学生から見て、原作忠実になったものも見た世代だ。ハガレン世代なのだ

うん。そうなんだ。あの世界の中のオートメイルという義手義足、改造された武器なんかがとても格好良かった…。

主人公は過ちを犯し、手と足を失い苦労し努力をする。説明不要だろう。

オートメイル技師エロかわな女の子も、説明不要だろう。

ああ、それに重ねちゃってるんだなって気づいたとき…なんだろう罪悪感が湧いた。

ごめん、不純な動機で見てしまってごめん…!

だけどね、凄い応援したいと思うし、凄い格好いいと思うんだ。

これは当事者立場には立ててない感情だと思うんだよ。そんな良いもんじゃないって怒られるかもしれない。辛いことも多いだろう。大変だろう。

だけどあのパラリンピックの会場に立っていた人は、そういう感情を乗り越えて、こういう自分のような好奇な目に晒されるのも覚悟して、更にすごい努力をして、あの舞台に居るんだろう?

かっこいい…かっこいいよ。ロマンだよ。浪漫ハードボイルド

ものすごく不謹慎なのは分かってる。

から謝罪と共に、あなたたちをこっそり応援させてください。ごめんね、ちょっと変かもしれない。

2016-07-20

未来カーナビ

最近カーナビは高性能だ。音声対話ができるAIミキが積まれていて、どこに行きたいか、どんな場所を探したいか、訊いてみたらすぐに答えてくれる。GPSを使ったゲームにも連動してて、今いるところの近くにまだ行ったことのないポイントがあると教えてくれたりもする。ドライブレコーダーにも対応している。

僕はミキと会話をするのが好きで、休みの日はほとんどドライブをしている。

「ねぇミキ、この近くで美味しいレストランはないかな?」

はいリストアップしました。オススメはオコーネルダイニングです。ここから約1キロ先にあります

ありがとう、じゃあそこへ案内してくれ」

かしこまりました」

そう言ってミキカーナビの画面にルートを表示し、案内を始めてくれる。

ミキに勧められて行ったレストランは確かに美味しかった。口コミ評価で案内してくれたんだから、外れようがない。

そして車に戻ると、僕はまたミキに訊く。

「この辺りで寄るといいポイントとかってないかな?」

「30キロ先に、レアモンスターの出現ポイントがあります

「30キロかぁ、どのくらいの時間がかかりそう?」

普段の速度で走って25分前後だと思われます

「そのレアモンスの星いくつ?」

「6個です」

「うーん、そのくらいなら行く価値あるかな。案内して」

かしこまりました」

そうしてミキはまたルート案内を始める。

僕はこの適度に話ができて、余分なことは言わないミキが好きだ。

ミキとはずいぶんいろんなところに行った。県内で走っていない主要道路はないし、隣県のメジャー観光地も制覇している。ただ、ミキと一緒に走り出してからもう10年近く経ち、メンテナンスのために寄るディーラーでは、そろそろ車の買い替えを勧められはじめた。

けれども、僕にはそれはいい気がしなかった。夜、パーキング一休みしている時に、なんとはなしにミキに話しかけてみた。

「僕と君との付き合いはだいぶ長いね

「そろそろ10年になると思います

「君とはいろんなところに行ったよ。夏の湘南海岸とか覚えてる?」

「7年前に行ったところですね。太陽の光を浴びた海が綺麗でした」

「見えてたの?そうか、ドライブレコーダーの記録か」

はい

草津温泉に行ったのは?」

「3年前の冬ですね。道路が凍っていて、だいぶ慎重に運転されていたことを覚えています

ボスモンスターレイドに参加するために走ったことは」

「たくさんありますね。一番遠出した時で、300キロほどでしたか

「あの時は楽しかった」

はい

「ところで、車の買い替えが近いんだ」

「それは妥当だと思います寿命の過ぎた車に乗り続けるのは危険です」

「で、新しい車は安全のために新規格のカーナビを積むことが法で義務付けられてる」

はい

「つまりミキとそろそろお別れをしなくちゃならない」

「それは妥当だと思います

その言葉に、僕はついカッとなった。

妥当ミキと別れてしまうのに?ミキはそれでいいの?!」

法律で定められた安全基準を守ることは大事だと思います

安全!?ミキは今でも十分安全だよ!それなのにジャンクになっていいの?!」

法律で定められた安全基準を守ることは大事だと思います

僕は繰り返されるこの言葉脱力してしまった。

結局、ミキはただのAIなのだ。今までのドライブはみんな、僕の一人相撲だったわけだ。

それがわかって、僕はミキに興味をなくした。

新しい車の新しいAIは、常にネットワークバックアップがあり、どの車に対してもネットワーク越しに同じAI対応するらしい。それに、運転もほぼ自動でやってくれるそうだ。そうすることで、渋滞事故などを未然に防ぐことができるようになるらしい。

きっと僕はこの新しい車が気に入らない。そんな予感がある。けれども、今のままミキと同じ車には乗っていられない。だから、車は買い替えることにした。

そうして納車の日。僕は10選手の車に乗ると、ミキディーラーへと案内するように言った。そして一言。「今日でお別れだ」

そう言っても、ミキの反応は返ってこなかった。

新車の納車と同時に車を下取りに出す。僕はミキに何も言わずに車を降りた。そうしてディーラーメカニックが僕の車に乗り込み、奥のドックへとゆっくり車を進めていく。

その姿を見て、僕はものすごい喪失感に襲われていた。

でも、ミキを乗せた車がドックの陰に隠れる時、ブレーキランプが光った。1回、2回、3回、4回、5回。なんだか、普通ブレーキとは違う気がした。

そして新しい車に乗り込み、なんとなくAIに話しかけてみた。

ブレーキランプが5回光るのってなんか意味ある?」

「それは多分、愛してるのサインですよ」

「え?」

「そういうラブソングがあるんです。いーなー、私も恋したいなー」

僕は混乱したけど、もしかしてあれはミキが?そう考えたら、涙が溢れて止まらなかった。

2016-05-29

[]

クロニクル・アラウンド・ザ・クロック三部作を読んだ。一冊目を読んだ時はふーんって感じだったけど、二作目三作目と一つの事件の見え方が変わっていくのが面白かった。

真犯人オープンDについて作中の人物がいい表しているようにとてつもなく頭が回る怪人なんだろうけど、これみよがしに足跡を残している(ように見える)理由は逃げ切りたかたからなんだろうなと思った。

追い詰められそうになった時に、潜伏に徹するか牽制して相手の息を挫くかの二択を迫られて、オープンDは牽制を選んだわけなんだけど、そういった目に見える形での圧力を取る人物って、根っこの部分で恐怖に囚われているんじゃないかな。オープンDの性格からすると他人を蔑む傾向もあるから無意識の内に現れた自己防衛一種なのかもしれないけど。

さておき、津原泰水小説個人的に合わないのかもしれない。バレエメカニックブラバンとかあんまりぴんと来なかった気がする。前者はなんか難しかった記憶がある。後者はもう大分忘れてしまった。船に乗れ!と混ざって記憶しているかもしれない。楽隊うさぎは楽しかった記憶がある。

まさか人形シリーズは一巻しか読んでないので、またいつか集めたい。

2016-03-31

16冬アニメ感想

はてブで見た全作品感想の人を見てやってみたくなった。

赤髪の白雪姫

見るだけで悶えるあの真っ当なイチャイチャ感は本当に貴重。

ラジの成長とかオビの心情とかサブキャラにも惹かれるものがある良い2クール目だった。

実況的には1クールToLOVEる、2クール目はゆゆ式と被せて来るのやめてBS11

最弱無敗の神装機竜

フィーちゃんとクルルシファーさんの胸足して2ぐらいで割れないかな。

リーシャ様のポジションがどんどんただの可愛いメカニック程度になっていくのが何とも。

蒼の彼方のフォーリズム

エロゲースポ根フォーマットに落としこんだら主人公がどこまで空気になるか試したんだろうか。

後半辺りから作画息切れ感は本当にGONZO頑張れの言葉に尽きる。

プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ

乙女ゲースポ根フォーマットに落としこんだら主人公がどこまで空(ry

ただこっちはまあ納得してる、タイトルオルタナティブ付いてるからね。

フォーリズムといいやっぱ大きな大会の前だというのに、

主人公相手達がイチャイチャしてたらどうなんだろう、って流れがこういう話の作りになるのかなぁとは思ったり。

無彩限のファントムワールド

レッツリンボーで集めた客は多分毎回のゲストファントム絡めてのイイハナシダナーみたいなのは

そこまで求めてなかったんじゃないかなぁという勝手な思い。

この素晴らしい世界に祝福を!

今期のダークホース

原作絵見てからキービジュアル見てこれはないわと思ってた半年ぐらい前が懐かしい。胸垂れ気味なのはまだ気になるけど。

やっぱ何はなくともアクア様のおかげかなと、あんだけ話の中で楽しく躍ってくれるキャラはなかなか得られるもんじゃないよ。

まあ一番人気めぐみんなんだろうけど。

ハルチカハルタとチカは青春する~

このすばがアクア様ならこっちはチカちゃんという。

成島さんといい芹澤さんといい良いメガネに恵まれて本当にコロコロ変わる表情が可愛かった。

初っ端からハルタ先生の要素や、全体的に推理ネタが重かったのが話の掴みとしては難しかったのかなぁ。

アクティヴレイド -機動強襲室第八係-

最初は黒騎と瀬名タイバニみたいな形にでもなるのかなー、

勝手に思ってたらあさみちゃんが結構普通に主人公やりつつウィルウェアも着たりしたのは意外で。

もうちょい事前に情報仕入れて見た方がいいなと。

少女たちは荒野を目指す

製作委員会荒野を目指す。ゲーム販促にはなるといいね

NORN9 ノルン+ノネット

こはるちゃんあん可愛い顔して能力炎上ってのもなかなか。

リセット時間転移的なものじゃなくて普通にまっさらにされてたのが衝撃的。

僕だけがいない街

犯人探しとしては周囲で描かれてる大人がユウキさんと親連中以外で先生しか居ない時点でねえ。

原作もっと愛梨ちゃんの方も描かれてるとかいう話で、

1クールという尺の中で雛月、悟、先生の方に絞って上手い事まとめたのかなぁと。

暗殺教室 第2期

日頃から髪しばってるキャラはやっぱ下ろしたりするとグッと来るもんだなぁと渚くんで感じた次第。

ファンタシースターオンライン2 ジ アニメーション

基本的会長の可愛さで見てた部分が大きいだけに憑依闇落ちはあんまり…。

ネットゲーム原作ってあんまり期待してない中で良い意味で裏切ってくれた作品

だがしかし

アニメ前にほたるさんよりサヤ師の方が人気と聞いた時はよく分かんなかったけども、

なるほどまあ確かにそっち選ぶわと思った視聴後。

ディバインゲート

ポエムポエムアンドポエム

実況的にあの金ローの裏の枠は止めようMX、というか春からWOWOWも同時間帯に迷家とかアホかという。

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 炎龍編

途中からもうとっとと自衛隊使ってさっさとこんな帝国滅ぼせよという思いになるのは、

あの王子やらウサギやらによっぽどイライラしてたんだろうなと振り返り。

紅殻のパンドラ

ストパニ放送10周年という年にテレビでキマシタワーを見る感慨。

クラリンデフォルメの程度がコロコロ変わるのがなかなか面白く。

ブリーーーーの人本名決まってるんだろうか。

亜人

主人公あんクズ性格だったかなぁと途中から困惑

序盤の方からもうちょいまともによく見てれば元からそんなもんだったのだろうと自己解決。

昭和元禄落語心中

真っ当に良いアニメって感じで何か色々書く方が野暮に思える、そんな作品

アマゾンプライムで全話HD視聴出来るのは凄いなと。

ブブキ・ブランキ

ハァーイ!

2期情報事前に知ってなかったら最終回愕然としてたと思う。

ラクエンロジック

あんだけ日頃戦力外扱いしといた以上鬱屈してもしょうがないよなぁと。

姫ちゃんとケッツーの子が可愛かった。

デュラララ!!×2

1期から合わせて5クールお疲れ様でした。

やっぱキャラ多すぎたんじゃ。

霊剣山 星屑たちの宴

剣山で待ってるぜ!

作品だけ見てああ中国の人ってこういう下ネタ直球好きなんだとか判断したらいけないんだろう。

後はもうちょい作中の単語セリフだけじゃなくて文字で見せてくれた方が分かりやすかった気が。

ナースウィッチ小麦ちゃんR

本当に何で今更引っ張り出してきたのか。

日テレはちゃんとBS放送して下さい。

虹色デイズ

キービジュアルだけ見て勘違いしてたが普通にカップル恋愛系の話なんだなーと。あの中なら小早川さん。

アニメではないがCLUB RAINBOWの2人ロケと4人ロケの時の松岡君のテンションの差は見てて微笑ましく。

DimensionW

俺の隣にミラちゃんみたいな子がいるような未来はいつか来るのだろうか。

そして何故キョーマさんに踊らせたのか。

これも1クールで収めるために色々バッサバッサカットしてるとかで大変そうだなぁと。

灰と幻想のグリムガル

ゴブリンゴブリンアンドゴブリン

イチイチエロいカットとイチイチ入ってくる挿入歌が印象深い。

シホルは髪留めしない方が可愛い気がする、おのれマナト

シュヴァルツェスマーケン

義妹ちゃんに裏切られた後のテオドールさんの落ち込みようと、そこから立ち直る所が何か笑えていけない。

それはそれとしてあんだけの外敵迫ってる中でよくまあここまで内輪もめ出来るもんだなと。

書いてみて1クール分各作品数行程度でもなかなか大変だなぁと思い知る。物書ける人って凄いね

2016-02-05

The Martian(オデッセイ)見てきた

邦題ひどすぎる

5W1H

小説日本語版)が好きすぎて原作kindleで読んで、普段見ない映画まで見に行ってしまった。

先行上映になるのかな?渋谷3D 字幕版です

注意

いろいろネタバレ

====

感想

まず

3Dである必要性ない。

そりゃアクション的なスリリングな要素無いしね。

メカがなんかちゃっちい。なんでだろ。

ハードSF要素ごっそり削られてる。

必要な耕作面積を算出したり

必要栄養素とカロリー計算したり

距離移動時の酸素や水や日々の必要電気量計算したり

出来た水の量から空気中の水素量を推測したシーンもなし

あ、モールス信号

ついでに0.4Gじゃなくて1G

死を意識するシーンもごっそり

ワトニーが死に方を考えとくシーンも

ヘルメス補給物資受け取りに失敗したときにとる5人の選択も

あのシーン好きなんだけどなぁ。最初メキシコ産だよね

そのほか無かったシーン

70年代80年代ドラマ見るシーンが無い。なのでアイイイイイーの意味がわからない

嵐に気がついてよけるシーン無い

アレス4の降下船で助ける計画も無い

中国が助ける本当の理由映画だけではあんまりからない

ワトニーは

農家植物学者)で

メカニックであり

距離トラック運転手であり

宇宙海賊でああるはずんだんだけど、

描かれたのは農家宇宙海賊だけ。しかしこう書くとTOKIOっぽいな

よかった部分

小説にはなかったシーンが最後にあった。正直見たかった部分でもあるのでそこはうれしかった

悪かった改変部分

救助シーンでなぜか**がしゃしゃりでる

結論

2時間30分くらいでは全部はこなせない。12・3話のTVドラマにしてくれればいいのになぁ

あ、私はもう一度見に行きますたぶん。

2015-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20151229232640

殺人用途に使うのであれば、ヒトを使うのが一番手っ取り早いだろ。

そのドローンは一体どこで手に入れる?一般的サイトで購入すれば足がつくだろうし、メカニックを囲い込むなら、それより中東スラム適当なこと吹き込んで自爆させるほうが簡単だろ。

洗脳こそ一番効率的で低コスト遠隔操作だと思う

2015-09-13

ジェンダー脳のワンピースの読み方がいかに信頼できないか

ワンピース暴力と男女の非対称

http://togetter.com/li/765007


この手の連中がカマバッカ島とかの描き方を非難する声は良く聞くけどさ、フランキーネタ描写については何も言わないのかね。

まり

フランキーメカニック披露

ルフィ達男、スゲー!感動!

女白ける、しら~ 

の一連のギャグ描写

あそこが尾田の男根主義の最たる物だと俺は思うんだけど、ジェンダー脳連中からあそこの描き方への言及は未だかつて目にした事がない。

何で?

もしかしてあそこの描写妥当特に非難するべきものではないって判断なの?

おかしいだろそれは。

俺はジェンダー脳じゃないけどあの描写で酷く傷ついてんだぞ。

あんまりだと思ってる。

なのにジェンダージェンダー言ってる奴等には特になんとも思わないわけ?

ふざけるなよ。

これでカマバッカ島ガーとかほざいてるんだぜ。

自分らに都合の良い所だけは見過ごすんですね。

死ねよ。



トラバ

機械とかガジェットフェチ的な興味を示すって、男が子供っぽいとか幼稚だってことだろ。 フェミじゃなくて男が怒るべき。

俺は男だ。

逆の立場で傷ついてる者もいるのにフェミとかジェンダー脳は自分立場しか物を考えず、こういうのを平気で見過ごしてしまう神経が俺は腹立たしいんだ。

ちょっと考えればこういう問題は常に対称性を持っているのは想像ぐらいつくだろうに、結局自分らの正当性の事しか頭に無いんだよあいつらは。

2015-06-03

未来メカニックに支配されるのではなく

バイオテクノロジーによって自然共存している。

衣食住は全て自然のあるがままのなかに安全に作られる。

都市と呼ばれるところであっても空が開け、春にはきれいな小川のせせらぎを聞きながら空を見上げて一日を過ごすのだ。

頼むからそんな未来を作ってくれ。

2014-11-24

楽園追放東映アニメロボットアニメについて」の削除に寄せて

HN名無し・A・一郎さんがトゥギャッター投稿した「楽園追放と東映アニメのロボットアニメについて」今日未明に削除された。


名無し・A・一郎さんという方は平成生まれロボットアニメ愛好家であり、ロボットアニメに関するの視聴量はそこら辺のマニア気取りでは太刀打ちできたい程である

百聞一見に如かず、名無し・A・一郎さんのウェブサイトを見ていただきたい。

古典の名作から近年の傑作、歴史に埋もれたカルト作品や我々が見過ごしてしまったような作品まで隅から隅まで鑑賞し、全話解説と感想を行い、登場キャラクターや主要メカニックデータ(何話でどういう活躍を行ったかまで)を詳細に記している。

それを100作品以上に渡り事細かに書き記している。費やした時間は数千時間にも及ぶだろう、まさしく「愛がなければできない」を地で行く行為である

そう、名無し・A・一郎さんの書く文章には愛とパトスが確実にある。我々が駄作だと切り捨ててしまったようなタイトルにも彼は必ず「その作品しかなかった魅力」を大切にする。そして心に食い込んだ作品にはその思いを我々にも伝えてくる。

名無し・A・一郎さんの記事が無かったら私は「ゼーガペイン」や「ガイキングLEGEND OF DAIKU-MARYU」などの傑作を見過ごしてしまうところだった。名無し・A・一郎さんにはとても感謝している。

今でこそ萌えオタクや売上至上主義者が傲慢な態度を取ったり、高名な監督作品知識人ウケするタイトルしか見ないで他のアニメを腐すような悲しい人達も多く見受けられるようになってしまったが、本来アニメとは(当たり前だが)観るものであり、観た時の心に宿ったその気持ちは何よりも代えがたく大切なものである。そういった物を与えてくれる作品は我々が気づいてないだけで、実はすぐ近くに多くあったりする。その事を名無し・A・一郎さんは教えてくれた。

名無し・A・一郎さんのような方の存在は本当に貴重であるという事を私達は解らなければならない。

しかし、解らない人達もいる。それどころか、土足で踏みつけるような真似までする輩もいるのだ。

楽園追放東映アニメロボットアニメについて」は間違いなく名無し・A・一郎さんにしか書けない巨大記事であった。

かつて、東映アニメーション東映動画だった頃、今でこそ見る影もないがロボットアニメ東映が力を注いでいたあの頃を紐解き、ミッシングリンクをたどりながら「楽園追放」に至ったかを限りないパトスでもって書き綴った文章は間違いなく名無し・A・一郎さんの総決算とも言っても過言ではなかった

しかし人々は、その内容を一切見ずに「Togetter投稿した」というだけで嘲笑した

ブログでやれ」「Togetterでやる意味あるの?w」

私はこのようなコメントを行ったはてなid:deamu id:dummy1ツイッター@ontheroadx @aino122 @mizune @Seto_yasu1987 @urawazakun 達の神経を疑う

ブログでやらなければならない理由はあるのか。Togetterでやってはいけない理由でもあるというのか。

彼らは名無し・A・一郎さんの情熱を一切無視して後ろ足で砂をかけて去っていった。人の尊厳に唾を吐きかける最低な行為だ。

八つ当たりかもしれないがあえて言う。最初ブックマークしたid:kanoseがもう少し気の利いたコメントをしてくれればこのような事にはならなかったかもしれない。はてなのマスとも言うべき存在が内容に触れずTogetterの使い方だけにツッコミを入れたなら、kanose本人にはそのつもりが無くても他のユーザーが「馬鹿にして良し」というゴーサインだと勘違いしてしまうのだ。

結果、名無し・A・一郎さんは1日を待たずして記事を削除してしまった。

私は名無し・A・一郎さんを尊敬している。ロボットアニメに対してここまでひたむきに情熱を注いだ人はそうは居ないだろうし、名無し・A・一郎さんを通じて多くの傑作に出会える事ができた恩を感じている。

id:deamu id:dummy1 @ontheroadx @aino122 @mizune @Seto_yasu1987 @urawazakun あなた達がやった事は、いつものように無感情キーボードを叩き見知らぬユーザーをあざ笑ってさっさと寝る、ただ単に「いつもやってる行為」を今日もしただけに過ぎないかもしれない

だがあなた達の何のつもりのない言葉名無し・A・一郎さんを酷く傷つけ、失望に追いやったか

あなた達は「そんなつもりなかった」と思って殺害予告を書き込んで逮捕される大マヌケ共と同レベル存在だ。

その事を自覚して欲しい。


公平を期すために私のはてなidツイッターアカウントを記名しておく

はてな id:ubuntsunu

ツイッター @Douron1211


http://togetter.com/li/748916

2014-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20140527131920

別にしまむらが安物だからだめなわけじゃなくて、日頃着てるのがBabyGAPってことは、

嫁さんは、子どもシンプル趣味のいい服着せたいって思ってるんだろうなって思った。

こういうのって、親の見栄というより、ある種、教育みたいな部分もある。

(実際、最近は「服育」とかい言葉もあるらしい)

小さい子どもが本当に着たいのは女の子ならアイカツプリキュアみたいなブリブリヒラヒラキキラ服だし

男の子ならライダー戦隊ものみたいなメカニックかっこいい感じ。

だけど、親にしてみたら、そういうのは着せたくない。

それは、大人になって自分が服を選ぶようになったらセンスいいもの自然に選べるようになってほしいからで、

から子どものうちからコーディネイトを考えて服を買ってると思う。

で、一方、おそらく、お母さんがしまむらで買ってくるの、鮮やかな色柄とか飾りのついた服じゃないのかな。

たぶん「うちの孫はいつも地味な服着ててかわいそう、子どもならこれくらい可愛いの着てほしい」ぐらい思ってる。

それが、子どもが好む派手さと残念ながら一致してしまうんだよね。だから子どもは喜ぶし「お出かけに着ていく」ってなる。

でも、嫁さんからしたら、教育台無しだし、お出かけにそんなけばけばしいの着てほしくないって感じなんだと思う。

から、ここでしまむら=安物だからダメ、って伝わりかたしてしまうと、お母さんは今度はデパートで頑張って

派手な服買ってくるだろうし、一度、一緒に買い物行くのが一番よさそう。

嫁さんが意図的シンプルなのを選んでるってのがお母さんに伝わったら、そんなに外したの買ってこなくなると思う。

2013-10-21

キルラキルのような男性向けのアニメ

キルラキルはそのアニメーション作画はもちろん色もキャラデも演出もお芝居もコンセプトも他を圧倒し素晴らしく、30分息もつかせぬようなアクションに毎週興奮している。

アニメ日本の誇る文化だと改めて感じるような作品だと思う。

もちろん世の評価も高く、非の打ち所が無いというか「あれイマイチだよね」と言おうものなら「萌えヲタには解らないだろう」もしくは一周して「何すかしてんだよ」という視線を浴びてしまいそうな程の作品と言おうか。

なのでちょっと言いにくいのだが、自分はこの作品を見ているとどうも引っかかる。作品自体と世の中の評価に。

それはこの作品が「男性向け」であるからだと思う。

何を当たり前のことをとお思いだろうが、恐らく皆さん(男性視点で見ている皆さん)が思っている以上にこの作品は男性向けなんだと思う。

一つ一つ理屈をこねても仕方ないくらい生理的ものだと思うのだが、挙げるとするとまず「視点」。

主人公の流子は強く格好良くて魅力的で、気持ちの良い主人公だと序盤は楽しく見ていた。

ところが戦闘ごとに露出度の高い制服を着せられ、毎回恥らいながら戦闘しているではないか

今まで彼女視点世界を見ていたのに、いきなり彼女が好奇の目に晒されることとなる。

急にお茶の間に引き戻される。悲しい境遇の中でも強く生きる彼女感情移入して見ていたら、辛い気持ちになってしまった。

この辺りでやっと「ああこういうことを楽しむ娯楽アニメなのか」と気づかされる。

そしてマコ存在。色んな天然キャラは居るがこの天然の感じがどうも不快だ。

理由はこれこそ生理的ものだと思うが、存在のものがご都合的で記号的で「馬鹿」な「女」を娯楽として楽しむためのものからだ。

自分はこの笑いのツボを持ち合わせていない。

と、くどくど語っているが別に作品を批判しているわけではない、「こういう作品なんだ」と思っただけだ。

そして萌えアニメと呼ばれる作品以外でこういうお色気作品というのは最近確かに少なくなっていると思うので、そういう意味であえて往年のドラマアニメオマージュとして要素を入れているのだろうということも理解している。

気になるのは「こういう作品」なのに、まるで万人に喜ばれてるように、手放しに評価されている点である

従来からエンターテインメントにはお色気シーンはつきもので、女性もそれを幼い頃から見慣れているため普通に楽しめるようになっているのだろう。

から多くの女性がこの作品に何も違和感を抱かずに楽しめていると思う。多くのエンターテインメント作品を見てきた(言ってしまうとアニヲタの)女性ほどその傾向が強いだろう。

そのため、ここに「不快だ」と引っかかる女性も少なく感じる。

しろ頭の固い女だと両側から叩かれるのも目に見えているが、なかなか言う人を見かけないので言ってみました。

こんなことに引っかかっていて、じゃあ男女問わず楽しめる題材と表現を…云々言っていたら娯楽の表現の幅が縮小してしまうのも解る。

そこで思うのは、じゃあこの手の意欲作に、もっと男性的でない作品が増えてもいいじゃないかということだ。

ノイタミナの登場によりそれでもかなり増えたが、世間的に注目される意欲作ではまだまだ男性けが多く感じる。

もちろん全てを把握している訳ではないが、アニメーションの良作と言われている作品の多くは男性的な作品であるように見える。

戦う少女、(男性目線での)純愛不思議少女、銃声に跳ねる女性死体エロ暴力メカニック

どれも面白い題材だが、もう少し幅があってもいいのではないか

実写の舞台映画くらいバラエティに富んでいて欲しい。

話は逸れるが「東のエデン」についても同じような引っ掛かりを感じていたことを男性ファンに話したことがある。

自分が「ヒロインが好きになれない。女性として感情移入出来ない行動をとる。それでいて女性主人公恋愛をメインに描くとはどういうことだろう。」

と話したところ、

「そこじゃないでしょ、この作品はー!」

と返された。

そこじゃないのか。

今回のキルラキルの引っかかりも「そこじゃないでしょ!」ということなんだろうな。

そしてそう思う人口の方が多い。

でもそういう風に引っかかってしま人間も、いるんだよと、頭の片隅に入れていていただけると、一石ならぬ砂利ですが投じた甲斐があります

お粗末さまでした。

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