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はてなキーワード: お供えとは

2018-03-14

anond:20180314112443

そうなんですよ!!

たぶん、ほんとにそうなってしまったら、

きっとすごい悔やむから遺言で完結したら単行本お供えしろ

っていうと思う。

2018-03-07

神への供え物とカインとアベル菅原道真

カインとアベルが神への供え物の件で揉めて殺しあいに発展したのに対し

お供え忘れちゃったから、紅葉景色でよろしくね

みたいなほっこりした歌を詠んだ菅原道真

神への供え物への価値観違いすぎね?

2018-03-01

anond:20180301180301

最後にあったのは8月頃。

その後数回しか会えずに亡くなってしまった。

おばあちゃん、大好き。お菓子お供えにいくね。

2018-01-23

anond:20180123175717

割高にはなるけど今の時期ならお供えのが叩き売られてたり(丸餅が2、3個入ってる)、メーカー品でも200〜300gくらいのから売ってるみたいだよ。

電気屋の通販で見かけたけど調べてみてくれー。良いお餅生活を!

2017-12-15

anond:20171214232918

銅像を立てればいいし墓に高価なお供え物をしても良い

そういうのを遺族に許可を得てやる価値が無いと思うなら感謝もないんだろう

2017-11-16

お供え泥棒

実家の墓のある納骨堂はお供え禁止

檀家が交代で清掃をしていて、処分がたいへんらしい。

昔は、缶コーヒーとか清掃の時に持って帰る人がいたらしいけど、いまどきそれも問題があるだろうってことで禁止になってる。

 

で「ゆっくり」という創作ジャンルがあって、アマチュアゆっくりキャラクターを使って漫画小説を書いてる。

その中に「ゆっくり」がお供え泥棒をして、それが見つかって「お前はやってはならないことをした!」ってボコボコにされる漫画があったのだけど、うちのお寺の納骨堂ならどんどん泥棒していいわって感じだわ。

2017-10-01

のしとか掛紙がよくわからない

和菓子屋かに行って菓子折買うと「のしとかどうしますか」って言われて毎回焦るので

最終的に「亡くなった方のお供えで持っていきたいんですけど」

みたいに用途を言って店員知識量で勝手にやってもらうという解決策を見出し

その代わり自分知識量がまったく増えない

2017-08-24

社内墓参り

お菓子コーナーに社内の皆がお菓子入れていくの

お墓や仏壇お菓子お供えしていく感じにすごく似てて笑う

そこからつまみ食いする私はさながらお盆帰郷した亡霊である

またはカラス

2017-08-16

アイマスについて考えた

はじめに

自分にとっては、これから生きていく上で大事存在だとも言えるのが765プロアイドルである

先日にライブを終えた346プロの面々も、さわりくらいなら知ってはいるが、どうにも馴染めないクチである

キャラの魅力としては、より最近風でバリエーションにも富んでいて、知らない人が見比べれば「765プロアイドルは地味」という人もいるかもしれない。

しかしながら、自分にとっては何よりも765プロアイドルが一番であり、たぶんそういう人が他にもいると思う。

お盆に休暇を取ったもののヒマなので、いろいろ観たり聞いたりしながら、こうなったらと幅を広げて「アイマス」について考えた。


スター」について

今年の高校野球は、清宮というスーパースター選手がいた。彼はのちのちプロになり、輝かしい成績を残すのだと思う。

野球に限らず、あらゆる人気スポーツには「スター」と呼べる一握りのプレーヤーが必ず存在する。

競技のことをよく知らない人間を、まるでまんがかドラマかのような力で惹きつけ、人間を呼び集めることができる人間である

彼らは自然とそのような状態を作り、本人はただ勝っているだけなのだが、それはひとつ経済圏を生み出す。

渦巻くファン層に商売人が目をつけて、そこに広告をブチ込んでさらに大きな渦を作る。そしてカネを飛び交わせる。

いわゆるひとつバブル現象であり、今年の清宮などはこれの好例であったと言えよう(主に商売人側で盛り上がっていた気がするが)。


彼らのようなスター選手の中にも、2種類のタイプがいると思う。純粋暴力的な力でドラマを作る者と、あともうひとつである

前者は若い選手に多い。藤井四段も現在のところはこれである。彼らはただそこに在り、勝負に勝つだけで人を惹きつける。

ただ、それは得てして一過性のものである。何かのきっかけで敗北を喫すれば、ドラマはそこで終わってしまうからだ。

競技自体に興味のない、バブル層のなかで最も分厚い層を作る「競技を知らない」人々は、確実にここで去っていく。

藤井四段も、清宮も、あるいは自分が知らない間に大活躍したスター選手も、きっとみんな「あ~あの子ね」と言うと思う。

夏でもあるし、ここでは「花火型」とでも呼ぼうと思う。


後者で伏せていたもうひとつタイプは、自分自身生き様ドラマを作る者だ。

必然的に、これは歳を重ねた選手の方が多くなる。羽生善治王位も、たとえばイチロー、EVOで優勝したときどはこれにあてはまる。

彼らは自らの人生ドラマチックに生きてきた。ウメハラはたくさんの自著を持っていて、その大半が「人生観」についてである

瞬間最大風速は前者に劣るかもしれないが、継続性は後者が圧倒的に上だろう。

彼らが自分の信念に基づいて生き、たとえ負けが込んだとしても、いつか諦めずに優勝すれば前者よりも強く輝くはずだ。

イチローときどに魅入られたファンたちは、自分人生のお手本として信じ続け、彼らのことをずっと忘れない。

一見地味であっても、より強く歴史にその名前を刻むことになるのは後者人間である

こちらは「劇場型」とでも呼ぼうと思う。


765プロアイドルは「劇場スター

そろそろ765プロに話を戻そうと思う。

つまるところ、自分にとって天海春香如月千早は「後者」、「生き様で語る」アイドルなのだ

彼女らは空想上に作られた存在かもしれないが、物語というのは、事実でなくとも真実であるということに変わりはない。

物語が持つ真実の力を、現実のものと遜色ない力強さで手にしている、自分にとっては稀有存在だ。


天海春香のように、まっすぐキラキラ自分目標に向かって生きることは、どこか気恥ずかしいことだと思っていた。

如月千早のように、周囲に与することなく孤高の存在であり、自らが持つ力だけを持って世の中と戦うのはカッコいいことだと思っていた。

星井美希のように、自分にできることを程々にやり、何かひとつのことに一生懸命になることなどせずに生きるのは賢いことと思っていた。

けど現実はだいたい違っていて、自分の夢にアツい人は全員すげーと思うし、一人では限界がすぐに来てしまうし、飽きっぽい性格では何も面白くない。

765プロアイドル出会っていなければ、こういった当たり前のことに気づくのが遅かったかもしれないし、下手したら死んでいたかもしれない。


アイドルというのは「偶像」であって、それは「非現実的可愛い」だとか「彼女らが頑張るのを自分が支える(崇拝)」対象では決してない。

偶像=神の教えと言葉に従い、崇め奉るだけでは単なる「信仰」だけで完結してしまい、それはいつか「狂信」となるか「飽き」を迎えてしまう。

彼女らがファンに向けて送っているメッセージは、「私も頑張っているから、あなたも頑張って!」である自分は思っている。

ライブ課金ゲーム時間を使うという行為は、そのエネルギーや「言葉にしにくい真実」を交換しあう行為だと考える。

神というのはそもそも人間が生み出した概念であり、アイドルも同じで、決して向こう側から「与えてくれる」だけの存在ではない。

理想ドラマチックな生き方」をアイドルという「偶像」に依拠して、それを体現する者に自分から価値あるもの」を供出する。

そうしたプロセスを踏んでこそ、アイドルという存在がこの世に、人々にとって魅力的な存在であり続けることができる。


日本神様はどこにでもいて、誰からも忘れられたときにひっそりと消えるという。そのためにお祈りやお供え必要なのだ

昔の人にとっては、自分たちの食料となるもの、貴重なものを神に奉納するという行為があった。それくらい大事なことだからだ。

純粋に「異界の神」の存在を信じた人々もいたかもしれないが、それは「狂信」だと言ってよく、たびたび「非人道的な間違い」を起こす。

本質は、「自分たちを見守る存在」=「理想的生き方を守る存在」に「価値あるもの」を奉納し、その価値を高めるということにある。

自分たちの願い(神様偶像)がそこに結実していると確かめるための行為なのだ


10年代の「ソーシャル型」アイドル

要は、自分にとって理想アイドルは「劇場型」であり、「花火型」ではアイドルたりえないという話をしたかったのである

765プロアイドル以外は認めないのか」と問われれば、イエスと答える気がする。346プロも、ミリオンアイドルも今のところではそうだ。

自分としては、彼女らのように息が長く、大勢プロデューサー必要とされ、様々な歴史を与えられた彼女らに勝るアイドルはいないと言い切れる。

他のプロデューサー自分とでは、彼女らに求めているものが違うという実感はある。こういう話をして納得してもらえた経験がまったくないゆえだ。

自分自身羽海野チカ先生が言うように、「大事なことは全部、漫画アニメ(=フィクション)に教わったんだ!」という感じが近いからというのもある。


老害いたことを言うが、最近の新しいコンテンツキャラクターの薄利多売ぶりがすさまじいと思う。

これはデレマスミリマス、空前の大ブームであるソシャゲ全般を主として言えることで、あまりにもキャラが多い。

そして、全員が全員似たようなことを言う。誰も彼も個性などあまりあったものでなく、先に挙げた765プロアイドルのように、強い物語性と動機などはない。

つまるところ、彼らのようなキャラクターに「劇場型」のようなドラマは生まれないのであるキャラクター自体存在は極めて薄いものなのだ

自分にとっては大変味気ないものであるキャラクターが大量にいるという前提もあり、どうにも(言葉は酷いが)「粗製乱造」といった印象が拭えない。


しかし、そこを補完しているのが「ソーシャル性・社会性」である。「大量のユーザー集合的無意識を共有している」という前提があるからこそ成立するキャラなのだ

ツイッターでの同好の士との、友人間でのグッズのための遠征ライブツアー同人作家の持ち上げなど、これらはすべて「社会性のもたらす快楽」が下支えしている活動だ。

如月千早のところで言ったように、人というのは一人では何もかもにすぐ限度が来てしまう。何かを面白がるにも、一人では見える範囲のことしかからず、すぐ飽きてしまう。

だが、誰かと共有することで可能領域は倍増し、それはたまらなく面白いことだと気づく。リア充だろうがオタクだろうが、誰かと会って話すのが人間は一番楽しいことなのだ。

ゆえに、キャラクターは「浅く広く」の方が都合はいいのだ。オタク的に深い造詣と知識がなければ弾かれるのなら、新規はやってこないしヘタなことは言い出せない。

大きなコミュニティを作り出し、まるで文化祭前夜がずっと続いているかのような熱狂の渦を保つには、共有対象簡素かつ魅力的であればあるほど好都合なのだ


自分は、彼女らのようなアイドルを「ソーシャルアイドル」とこっそり呼んでいた。

765プロアイドルのような「劇場アイドル」も初期は「ソーシャル型」だったのかもしれない。

ただ、いくらなんでも数が多すぎやしないだろうかという風に自分は捉えがちである

結果的にどれにも入れ込むことができない、自分のようなぼっちが前提のオタクにはつらいなぁという印象だ。


劇場型」と「ソーシャル型」

時代の移り変わりとともに、アイマスも形を変えたのだなというところに思考が落ち着いた。

掲示板にでも出入りしなければ「お一人様」性が強かったネットからスマホによるネット人口爆発や、ツイッターが台頭した環境変化に対応したと。

アイドルとの距離もより身近になり、春香の「後ろの席までみんな見えてるからね!」にありがたみを感じにくいご時世になったこともある。

自分にとってソシャゲアイドルはとっつきにくいものだが、彼女らについて(上辺だけでも)深く考えることができ、より765アイドルが好きになれた。


AV女優云々で騒いでいたのは、決して職業差別宣伝への嫌悪とかでなく、純粋に「社会」が乱されることへの強い拒絶反応であることもなんとなくわかる。

ソーシャル型」アイドル世代は、決してアイドルの一存ですべてが成立しないのだろう。自分たちで「デレマス社会」を守っていこうという意識が強いのだなと思える。

デレステ運営公式アカウントへの過度な許容もその現れだし、ライブが頻繁に行われていたり、声優さんが大量に現実いるからこそというのもあるはずだ。

旧型ぼっち重視オタクである自分には、深く考えるまでは「奇妙」の二文字で片付けていたが、しっかり考えるとなんとなく頷くことができる(自分とは違うのだなーと)。


自分はここまでで、「劇場型」と「ソーシャル型」を分けて考え、前者が自分には合っていてそれは765アイドルであるとしていた。

ただ、「花火型」とほぼイコールであるソーシャル型」アイドルも、中心にいる人々からすれば「劇場型」と捉えているのかもしれないとも思う。

自分が望むような「二次元でほぼすべてが完結できる」劇場型ではなく、「リアルツイッターゲームライブ声優」、それぞれをすべて同列に考えられる基準を持っているのだろう。

自分にとってそのような考え方は無理があることだし、それができるのは正直うらやましいことだ。きっと違う楽しみがあるに違いない。


おわりに

文字数文章としてのまとまり、書く時間制限をつけなかったので、たいそうバラバラ文章になったと思う。

自分としては、モヤモヤと考えていて喉元でつっかかっていたことがスッキリしたのでよかった。これぞ匿名ダイアリーパワー。


何かとレジェンド扱いされる天海春香さんだが、単に新しい展開が少なくなってしまったというだけである

基本的運営を信頼しているので、天海春香らしい新しいエピソード新曲、展開があるといいなといつも期待してはいる。

ミリシタは…………………………ログインボーナス継続中ですが………………音ゲー無理で……。据え置きで新作出いかなーと希望を。


上にも書いたように、自分には正直なところソシャゲアイマス系列にはどうしても馴染めないところがある。

大量のキャラを常に見回したり(自分にとっては全員が全員魅力的なのですよ)、リアル体験との併用が前提とされているような構造はすこしキツい。

しかしながら、アイマス全体を支えているのは間違いなく彼女らであり、そういった意味では応援している。アニメは観たし、CDもとりあえず買っている。

いまやソシャゲアイマスあってこその765プロアイドルである。いつか揺り戻しがあり、強いアイドル必要になったとき、また765のようなアイドルが観られればそれでいい。


いわゆるデレマス界隈は、人を多く集めまくったリスクとしていろんなトラブルがあったりするんだろうなと思う。

けど、大した問題にもなっていないようなので、すごいと思う(ぼっちゆえコミュニティの仕組みはわからない)。

自分にとってパリピめいて盛り上がるリア充なんだかオタクなんだかわからないPたちは正直無理である

が、デレマスアイマスを好きだという気持ちはたぶん同じなので、遠いところから同士よ! と応援している。


なんかすげー長く書けた。自分用のメモにしてもよかったんだけど、経験則的に、誰かに見てもらうって前提で文章を書いた方がわかりやすくなるのだ。

ということで投稿しつつ、ローカルに保存しつつ。よかったらなんかコメントとかくれると楽しいです。てーかここまで読む人おらなんだ。

読んでくださった方、ありがとうございます


2017-08-15

友達の奥さんが路上果物押し売りにあった話

友達の奥さんが路上果物押し売りにあったそうだ。以下詳細。

子どもをつれて、車で旦那さんのお迎えに。外食の予約を取っていたので多少急ぎ気味。

信号待ちをしているとサイドガラスをトントン叩かれる。

・「車のバッテリーがあがってしまったので、助けてもらえませんか」

・30代の男性で、3、4人。二車線の国道路側帯に停車中。それなりに交通量がある国道

・この時点でスルーしておけば良かったんだけど。

・お人好しにもほどがある彼女は、転回して彼らの車の前に車をつける。

バッテリー接続

・「ところで助けてもらったところでなんですが」

・「はい

・「果物買ってください」

はい

・なんでも彼らはこれから果物屋になろうと思いこの都市に来たとのこと。

・この流れで「お礼に進呈します」じゃないんだ、「買ってください」なんだ……

・(こいつらすげぇな)と彼女は思った。

・「メロンどうすか。すごくいいやつなんだけど3,000円にしときます

・「いやいらないですお金ないですし」

・「いいじゃないですか買いましょうよ」

・「買うにしても、メロンはいらないです」

・「わかりました、じゃあメロンにあれとこれとそれをつけて……全部で10,000円!お得ですよこれ!」

・(いや、メロンはいらん言うとるやんけ)と彼女は思った。

・彼らの車とバッテリー接続するために、逆走する格好で自分の車を停めてしまっており、運転に自信のない彼女としては、彼らを振り払ってこの場を立ち去ることは出来そうになかった。

・彼らもまるで「買うまで帰さないぞ」とでも言わんばかりにまくし立てている。

・ここでもし「買いません」と言って彼らを怒らせたらどうしよう、と彼女は思った。車には小さい子どもを乗せている。もし暴力的手段に訴えられたら……

・彼らは男性しか複数人こちらは女が一人だ。

彼女は急にこの状況が恐ろしくなった。

彼女は諦めて彼らの提示する金額より少しだけ安い金額果物を買うことにした。買うことを決めた途端、彼らは快く車を移動させ発車しやすいように交通整理をしてくれた。

・家に帰ってから果物を見ると、明らかにお盆お供え売れ残り、という体の果物だった。中身は少し痛んでいるものもあった。

という話を僕は友達旦那から聞いたのだった。増田に書いていい?と聞くと、

「いいけど細かい話は伏せてくれよ、何かあると怖いから」

というので、細かい地名などは伏せる。

「まぁきっぱり断れなかったあいつも悪いんだけどさ」

友達は言っていたが、そりゃ見知らぬ男、複数人に囲まれたら怖いだろ、と僕は思った。

世の中色んな人がいるよね、という話でした。

2017-08-12

お盆て。

父が昨夜、明け方夢に出てきました。

父の好物のスイカを、お供えしました。

愛してたはずの最初の奥さんの処にはいかないのかな?

私の母は、父の三番目の嫁です。

2017-08-08

お盆お供え菓子

白雪糕(ハクセツコウ、ハクセンコウ)と落雁(ラクガン、楽雁とも)ってあるじゃん

最近知ったことなんだけど地域によってこれの呼び名と名が指すモノがあいまいなんだそうで、自分実家呼び名と指すモノが完全に逆転している地域だった。

ちなみに正しくは、白雪糕。米粉砂糖水あめを練って型にはめ蒸してから乾燥させたものふつうは硬いので焼いて柔らかくして食べることが多い。配合で柔らかく作ることもできる。

落雁。蒸した米粉乾燥させたデンプン粉を砂糖水あめと練って型にはめ乾燥させたもの。柔らかく口の中でほどける。となっている。

増田地域お供え物ってどんなものですか?

2017-07-22

多分、神はいない

ウチのペットワンコが祈ったりお供えしたり畏れたりしたとこ見たことないか

多分、人間想像上の存在だよ神様って

2017-07-08

空の仏壇

うちにある空の仏壇

中身は何もないけど、毎日パンパン。って音がする。掃除したり、お供えしたりしてみたけど、治らない。

今日パンパンと中から音がする。

2017-02-12

[]

虎渓山永保寺に行ってきましたわ。

なんとなく古虎渓駅の近くにあると思いこんでいたので、

場所が意外でしたわ。

650年の歴史ある永保寺の広いお庭も素敵ですけど、

付属する保壽禅院のコンパクト宇宙を感じさせるお庭も気に入りました。

こちらは講話のあとだったようで、線香が香り

お地蔵さんに大量のお供え物がしてありましたわ。

開園時間の午前5時から午後5時は流石お寺ですわ。

つづいてまたもや美濃焼ミュージアムに行ってきましたわ。

若くして町長をつとめた陶芸家加藤十右衛門展が開かれていました。

町長であり、陶芸家なのはもちろんのこと、

弓道尺八の腕前は師範をつとめることが可能

書にも興味があって、陶芸関係茶道も修めたそうです。

これくらいマルチにこなさないと現代の人が歴史に名を遺すのは

難しいのかもしれません。

けれども、加藤十右衛門のエピソードいちばん印象に残ったのは

自慢の尺八を携えて虚無僧として托鉢をしたときに、

喜捨をえられず、ひもじさのあまり尺八ウサギを叩き殺して食べた

というエピソードでしたわ。

ウサギの血が付いた衣のまま帰宅したらしいですわ。

先の永保寺さんはこの方に「無音」の号を賜っているそうですけど、

本当によろしくて?

2016-11-23

尻タワー、白人ポリティカルコレクトネス

事故現場一般人が中に入れないよう黄色い黒タイツでぐるぐる巻きにされていた。

公園遊具で遊んでいた自衛隊員が突然爆発した事故からもう1週間が経つ。爆発によって空いた大きな穴はすぐに修復されたが、人々の心の傷までもが完全に癒えたわけではなかった。志摩市美濃加茂市哀悼コメントを発表した。東京メトロとDYMは義援金用口座を公開した。ツイッターでは「爆発したの私だ」というハッシュタグ共感を集めている。遺族は欅坂の丁字路に壁を建設するための署名活動を始めている。

公園に設置された献花台には行列ができていた。あの中には男の知り合いもいれば知り合いでない人もいるのだろうか。彼らは順番に花を捧げていく。きっと生前好きな食べ物だったのだろう、献花台にはバナナおにぎりケーキエクレア、そして人間本質が供えられていた。

ふと、献花台で妙な男を見つけた。男は霊に捧げられた花を一輪一輪手に取って見てはうんうん唸っている。更にはそれを並べ替えたり薔薇花束を作ったりしている。キモいと思ったので男に近づいて肩を叩いてみる。

ちょっとあなたはここで何をされているんですか」

「何って、薔薇コレクションしているんです。ここにいる方々が花を置いていくので」

非常識ではありませんか?極めて何か亡くなった方に対する侮辱を感じます。確かにここにある花はもう誰のものでもありませんが、だからといって勝手コレクションしていい訳ではありませんよ」

「私としては公共の場に置かれた綺麗な花々を集めていただけで、侮辱のつもりは毛頭ありませんでしたが、不快にさせてしまったのなら申しわけありません」

あなた問題本質理解していません」

「落ち着いてください。あなたは冷静になるべきです。ロシアンティーでも飲みませんか?」

男は持っていたティーセットでロシアンティーをいれてくれた。

「コクがありますね」「5回いれて平均を取っているんです」

「5回…」ティーカップを揺らすと、まるでデパスのようにキラキラ光が反射した。

「さて、あなたはなぜ薔薇の花をコレクションしていたのですか?」

「綺麗な花を集めたいと思うのは極めて自然感情です。たとえばアイドルファンアイドル言動を逐一追いかけたいと思うように。私は長らく孤独でした。私は子供の頃からさな平屋で家族暮らしてきました。でも私は家族の前で感情を表に出すことを許されませんでした。そりゃあコミュ障にもなります大学でも職場でも友達はできませんでした。ネット上にも友達はいません。両親も昨年亡くなりました。二人とも人工透析患者だったのですが、透析の帰り道何者かに殺されたのです。私は人とのつながりを持ちたかったんです。私はPやCと連帯たかったのです。私は寂しかったんです。」

あなた薔薇コレクションすることで人とつながりたかったのですね?」

「そうです。」

「でも、あそこにある花はあなたのものではありませんよね?あなたは花をコレクションするという行為によって人々の霊に対する祈りをただの花としてモノ化し、消費しているのです。あなたもっと謙虚さを学ぶべきです。」

男は黙っている。

気付くと辺りはいつの間にか暗くなっていた。さっきまで献花台に並んでいたはずの20人月ものジャップオスはすっかりいなくなってしまった。どこに行ってしまったのだろう。代わりに猿の死体お供え物のバナナを盗み食いしている。猿は自閉症の両手を器用に使って黄色い黒タイツを剥いている。黒タイツの裂け目からはちぎれた目玉がとびだしている。猿がそれを美味そうに食う。その隣では二次元プロブロガー大麻をすすっている。

「なぜ夜になったのですか?」「人々がいなくなってしまたからです」「人々はなぜいなくなったのですか?」「人々が忘れてしまたからです」「人々はなぜ忘れてしまったのですか?」「なぜでしょう。なぜだと思いますか?」なぜ? ロシアンティーは冷めてしまった。

忘れてしまう。それは私も同じだ。どんなに強く決意しても私たちは3日も経たないうちに忘れてしまう。でもなぜ?辺縁系障害があるから?違う。自民党支持から?違う。母親エネルギーが足りなかったから?違う。

「人は、なぜ…」私の問いを男がさえぎる。

「寒くなってきましたね。 ロシアンティーも冷めてしまいました。暖を取りましょう」

男は鞄から取り出したポリコレ棒をレール形に組んで白熱電球で火をつける。パチパチと音がしてポリティカル・コレクトネスが上がる。男はティーカップを近づけてロシアンティーを温め直している。

危険ではありませんか?ここは公園ですよ。『やったら駄目なことリスト』を読んでいないのですか?」

クリントンが負け、鬼十則撤廃されました。だからやっても良いのです。それに白人イケメンから距離3つ分はなしていますから

男の言葉とは裏腹にポリティカル・コレクトネスはレールに沿ってどんどん広がっていく。レールは公園くるくるとまわり、その終点には尻がうずたかく積み上げられている。

男女逆転した尻タワーが、下から順にポリティカル・コレクトネスに包まれていく。やがて肥大した月にまでポリティカル・コレクトネスが届き、ゆっくりと蟹が降りつもりはじめる。さようなら、はるしにゃん…

2016-10-15

http://anond.hatelabo.jp/20161015194056

資本主義が云々より、生贄とかお供えとか、新嘗祭とか謝肉祭と同じようなもんで、

なにがしかの対価を供えることが神との対話だったりするだけでは。


ちなみに、古代日本

大和政権が成立したあたりの税は、理念として、

「オオキミがそれぞれのクニのそれぞれの神に対する祭祀を一括するから

 いままでそれぞれが神に捧げてきた供物はまとめてオオキミに委ねるべし」

というものであったという説がある。

2016-08-15

事故現場お供え

バイク死亡事故現場

毎年、大量のコーラ煙草が置かれる。

コーラ炎天下ポポーンと破裂。

カラス煙草の箱をつついて散乱。

それを食べたタヌキが死亡。

誰が片付けると思っているのか。

これだからマイルドヤンキーは。

2016-08-10

総合スーパーで盆のお供え用のお菓子を買ったのだが、そこの店員さんがどうにも変なのだ

どこが変なのかというと、ずっと忙しそうにしていた。

お客は私ともう一組だけ。

いや、正確には「お待ちでしたか?」と声をかけられるまで、私は客ではなかった。

対して、店員は三名。

接客バタバタしている。

待っている間に見ていたが、なぜ忙しいのか、最後まで分からなかった。

2016-05-24

幽霊を見たことがない

世の中には幽霊となった人が恋人危機を救うだとか素敵なメッセージを残していくだとかそういった話も多々あるようなので

そういう存在もいてもいいかなくらいには思うのだが、そういう世界の扉を開けたことは一度もない。

そういうものを見た、何かが写っていた、気持ち悪かった、などという話に聞くたびにいわゆる『霊界』『死後の世界』『あの世』などと呼ばれるものに疑問を挟んでしまいうまく信じることができない。

 

『死』を受け入れられないというわけではない。

私が死んでも世界は変わらんと思っている。私という存在が消え去るだけだ。

死んだという報せを聞けば何人か悲喜こもごもあるだろうが、それこそ49日ほど過ぎれば死んだことすらどこかへ行く。

たまに思い出されて、「ああいたなあそんなやつ」。そんな人たちもいなくなれば、完全に消滅だ。そういうもんだと思っている。

 

からこそ確認したいのだ。本当に死の向こうに、霊体だけが暮らす新世界があるのだろうか?

 

あらかじめ書きたいが、別にかの世界特定宗教等を否定したいわけではない。

○○は××だからwwwwwはい論破wwwwwww などとやる気は一切ない。むしろ逆だ。可能であれば完全に存在証明されて論破されたい。

これを見て、こういったモノに詳しい誰かが非の打ちどころのないコメントを残してくれるのを見たい。それを心待ちにしている。

 

 

(1)心霊写真ってどう思う?

昔々はちょっとしたブームになり、織田無道だとか宜保愛子だとかが毎週のようにTV番組に出てきていたこともあった。

今は「おわかりいただけただろうか」か。流行の強弱はあれ、ずっと続いている心霊写真ブーム

 

ところで、あの手の番組に出てくる写真動画、構図や被写体って似すぎてやしないだろうか。

人間の体は頭、胴体、両手両足、股間まわりと大まかに言ってもこれだけパーツがあるが、

心霊写真って、ぼやっと全身が写っているか部分的ものは頭と手ばかり写っているように思う。

「顔と手には思念が残りやすい」などという話を聞いたりもしたが、それならケツや乳に思念が残ったっていいじゃないかと思う。

短小をバカにされて自殺した童貞男の幽霊がいて、夜な夜な女の宿泊客の顔にBUKKAKEてくる……とかさ。逆にデスペニスでもいいよ。

 

もうひとつ言うと、人間が霊体を認知するのって圧倒的に視覚じゃないかと思う。

音は幽霊描写としてよく使われる手段ではあるけども、この音がするから幽霊だというのはイマイチ証拠に欠ける。

ラップ音の正体も温度差等による建物の軋みなんかの音だとか。

においというのはある種個性として認知されるものだが、『この建物はなんだか幽霊くさいぞ』とは聞いたことがない。なんせチョコボっぽいし。

 

 

(2)人間ばっかり出すぎ問題

いわゆる『向こうの世界からくるものが圧倒的に人間ばかりだと思う。人間すぎる。

旧日本軍兵隊や髪の長い細身の女性幽霊の話はごまんと聞くが、ヒグマサメ幽霊が暴れて人が死んだという怪談話稲川淳二がしたことがあるだろうか。

霊はこの世に未練があってなんちゃらかんちゃらと言うなら、人間さまのご都合で殺されまくった動物悪霊なんてアホほどいそうなもんである

忠犬ハチ公幽霊はご主人が帰るまで待ち続けたのだろうか?そんな話も一切知らない。

 

地獄という場所も圧倒的に(宗教的に)悪いことをした『人間』を懲らしめることに特化した施設のように思う。

今どきはペットだって洗礼を受けるし、葬儀だって開くわけだろう?

動物には動物天国地獄がある』と主張する人もいるようだが、その世界観が取り上げられたものはほぼないように思う。

どうすれば天国でどうすれば地獄か、どうすればより高次の生き物に輪廻転生できるか、などという判断人間さま向けの基準だ。

吸血や捕食を生業とする生き物に転生したら、殺したり奪ったりしないと生きられんわけで。

そんな生き物に転生させといて殺すな奪うなと言ってもじゃあどうすりゃいいんだよ……ってなもんじゃいか

 

 

(3)あの世パンは焼ける?

(2)ともちょっとリンクする部分があるが、見出しのままだ。あの世パンは焼けるだろうか?酒が作れるか?と言ってもいい。

例えばパン職人ひとすじでこの世を去った人がいたとしたら、天国でボサッと呆けてるとは思えない。そりゃ、いっちょ自慢のパンでも焼くかと思い立つだろう。

逆にパン職人だったお父さんを見送った遺族だって、「お父さんはきっと天国でもおいしいパンを焼いてるよ……」とか言うだろう?

お父さんの生き生き天国ライフをかなえるには穀物と菌の存在必要である。まあいい。生きたものあの世には行かれないだろうから生きてはいないはず。

つまるところ、『植物菌類幽霊』なるもの存在するかどうかだ。

 

存在するとして。

パンを作るためには穀物をすり潰して粉にしたものをアレコレしたあと菌によって発酵させて、焼くという工程必要だ。

工程最中穀物は当然として菌も死ぬよね。焼かれるわけだし。だとして、幽霊が死んだらどこへ行くんだ??

すぐに生き返って元に戻る、だとしたら最悪だ。イースト菌の霊からしたらなんべんも焼かれては生き返ってまた焼かれるわけだ。

ダンテ神曲に出てきた地獄の図とまったく同じことが天国にいながら天国に行ったパン職人によって引き起こされる。鬼かオヤジ

さらに死んだ者用のナニガシが存在するとなると、それは無間地獄である天国にいながら地獄という図は変わらないのではないか

 

存在しないとして。

パンはどうしたら作れるだろうか?

墓参りの時に、生前好きだったものを供える習慣がある。寺の坊主に言わせると、お供え物の霊的なナニガシだけを受け取るのだとかなんとか。

これを使えばイケそうな気もするが、毎日墓前に小麦粉イーストパウダーお供えする遺族なんて存在しないだろう。なんせ傍から見てどう考えてもおかしい。

せいぜい跡継ぎ息子が焼いたパンをお父さんもぜひ試食してくれ旨いだろうと供えられる程度である

お父さんも天国パンを焼きたいのだが、このままではこの世に未練が残ってしまいお父さんが化けて出てしまう。

 

 

焼くことが可能だとして、パンはどうなるのだろう?幽霊パンを食うだろうか?

死んでるんだから食わないというのなら、飢えに苛まれ地獄というのはよくわからない存在になりそうだ。

それに、そう、お供え物だ。我々が良かれと思って供える故人の好物や茶などは、実はありがた迷惑ということに……。それは悲しすぎる。

かと言って普通に食べるということにしてしまうとそれはそれで大変だ。これまでン万年の間に死んだ人間はそれこそ星の数ほどいるわけで。

食い物が、足りなさすぎる。

 

 

 

考えれば考えるほどよくわからなくなってくる大霊界丹波先生がご存命だったらズバリ回答いただけただろうか?

……そもそも丹波先生にお会いするのが大変か。

2016-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20160510141118

お前の仏壇に供えられたお供えだってお前の胃袋に入ったりはしないだろ

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