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はてなキーワード: 戦勝国とは

2021-07-24

anond:20210723120118

そもそも切り抜き元は「悪趣味系」じゃなくて「悪趣味な切り抜き」だって事がわかってるし

戦勝国からOK」みたいなアホみたいな擁護無理筋だと思う

というか一から十まで根本仮定狂ってる文章で焚きつけは無理だと思う

2021-06-28

ナチスが悪いのはわかるけど

そのナチスよりたくさん人を殺して勝ったのがいわゆる戦勝国なわけでしょ?

戦争ってそういうもんでしょ?

大量虐殺人殺しに言われたくねえっていうね。

普通に考えたら戦勝国がそうまでしてナチス絶対悪としてプロパガンダしつづけたい理由があるってことでしょ。

そういえばイスラエルって国連が主導で建国したんだっけ?国連ってもともと戦勝国主体となって構成されたんだよね。

そのイスラエルはどうなってる?国連の失敗が問われないのはなぜ?

大量虐殺した戦勝国よりもナチスのほうが未来永劫絶対的に悪にしといたほうが都合がいいのは誰?とかそういうふうに考えがいかないのはなんでだろうね?

2021-06-27

anond:20210627181739

まり理屈抜きにボクチンがそう思うからそうなの!

って話なわけ?

第二次世界大戦戦勝国の総意ということ。

戦後秩序を肯定し、その恩恵享受する以上、学問的であろうが何であろうがそれに疑義を唱える振る舞い自体批判される。

疑義を唱える人間パブリック・エネミー

2021-06-24

anond:20210624153633

拝啓マッカーサー元帥様―占領下の日本人手紙 (中公文庫) 文庫 – 1991/3/1

内容(「BOOKデータベースより)

敗戦による占領開始期から5年間、マッカーサーや総司令部にあてて日本全国から送られた手紙は実に50万通を数える。政治家大学教授主婦少女に至るまで、それぞれの立場から思いのたけを書き送り、その内容は、戦勝国へのおもねり、政策建言、個人的な願いごとなど多岐にわたる。人びとの肉声を伝えるこれらの手紙群は「占領」という時代証言し、経済大国となった戦後日本人の原点を浮彫りにする貴重な史料である

なんて美しい国なんざましょ

2021-06-17

戦勝国」と「敗戦国」みたいに

対義語なのに字面では対応していない熟語って他にある?

2021-06-07

anond:20210607123129

戦争は女の顔をしていないとか

戦勝国目線作品から勝利私たちも貢献したのに」みたいな描かれ方をしている

女性ヒーローものも「女は貞淑に」というのに反発するシーン結構入れられるよね

2021-05-29

フィリップK.ディック『高い城の男』

 私は、歴史専門家ではない一般人です。まず前提として、戦前戦時中アジア諸国へ与えた被害南京虐殺従軍慰安婦問題米国人をはじめとする敵国捕虜に対する非人道的行為等々について、日本責任が有ると考えている者です。

 フィリップK.ディックというアメリカSF作家小説に『高い城の男』という作品があります貴方は、これを読まれたことはありますか?もし無ければ、今から粗筋を紹介します。もし、既に読まれたことが有るならば、私が以下に書くことは釈迦に説法ですから無視して貰って構いません。

= 粗筋ここから =

 第二次世界大戦は、枢軸国側の勝利に終わった。世界は、ドイツ第三帝国大日本帝国という2つの大国支配され、アメリカ日独による占領分割統治の下に置かれている(西海岸側が日本により占領されている)。

 作中では、大戦終了直前にアメリカが、不利な戦況を覆す為に、非人道的戦術を用いたり、残虐な行為に走ったことなども語られる。しかし、そこまでしても敗戦に終わったこからアメリカ国民の誇りは打ち砕かれている。西海岸日本相手商売をしているアメリカ人は、敗戦国の人間として戦勝国(日本)に対する強い劣等感を抱いている。

 戦勝国となったドイツ日本は、いまだ表面上は友好関係を保ってはいるが、アーリア人至上主義の国と黄色人種の国は呉越同舟であるドイツは密かに日本殲滅計画を目論み、日本もまたドイツに対して不信感を抱くようになりつつある。遠くない未来には、2つの大国は衝突を避けられないだろう。

 このように敗戦国の人間戦勝国人間も等しく、将来に対して不安を抱いて生活しているアメリカでは、奇妙な流行が2つある。

 1つは「当たるも八卦当たらぬも八卦」で有名な、古代中国の書『易経』に基づく占いである物語登場人物たちは、何か不安に駆られる度にコインを用いた占い(※本来筮竹を使うが、陰陽2つの組み合わせで占うので、コインでも代用できる)によって『易経』の宣託に頼ろうとする。

 もう1つの流行は、地下出版により流通する『イナゴ身重く横たわる』と題された1冊の本である占領国の官憲により発禁本指定を受けながらも、アメリカ国民は(そして、取り締まる側のドイツ人や日本人も)厳しい監視の目を逃れて、密かにその本を読み耽る。その本には「本当の歴史」が記されているのだという。「枢軸国側が敗戦国になり、連合国側が戦勝国になった歴史」が。

 この本を執筆した作家暗殺する為に、ドイツ当局の手の者が動き出す。また、この本に書かれたことは「本当の歴史」なのか?だとすれば、如何にして作家はそれを知って執筆したのか?それを確かめる為に、一人のアメリカ女性作家の下へ向かう。

 「高い城」に居ると噂される作家の下へ。

= 粗筋ここまで =

 私が知る限りでは、ディックが本物の日本人と実際に交友関係があったという形跡は有りません。しかディックは、優れた作家が持つイマジネーションの力だけで、敗戦国の日本人の心情を見事に描き出します。「敗戦国の国民となって、戦勝国日本人に対する劣等感を抱いているアメリカ人」の姿というパロディによって。

 『高い城の男』の描く、敗戦国となったアメリカの人々は『イナゴ身重く横たわる』を読みながら夢想します。「非人道的な残虐行為を行わなかったはずの、汚れていないアメリカの姿」や「輝かしい戦勝国となったはずのアメリカ」という「本当の歴史」を。

 これらのモチーフ描写現代の我々が読むと、執筆当時のディックによる意図を超えて、南京虐殺否定論やショア(ホロコースト)否定論に嵌まる人間を傍から見た姿を描く形になっています

 最初に書いたとおり、私は戦前戦時中日本による蛮行については、日本責任が有ると考えていますしかし、日本による南京虐殺等を否定する説や、ドイツによるショア(ホロコースト)等を否定する説を信じる人たちの、それを信じたくなる心情も、『高い城の男』を読んだ私には何となく少しだけ理解できる気もするのです。人間は、弱くて愚かです。ちょうど犯罪加害者家族が「自分家族が、そんな酷いことをするはずがない。何かの間違いだ!デッチ上げだ!冤罪だ!」と言いたくなるのと似たような心理なのではないでしょうか。誰でも大なり小なり「祖国に対する愛着の心」が有り、その祖国過去歴史の中で蛮行を働いたという記憶は、犯罪加害者家族場合と同様「耐え難い現実」であり、可能ならば「違った未来」が実現して欲しかった、「デッチ上げによる冤罪」であって欲しかったという思いを抱かせるのでしょう。

 『高い城の男』の詳細と結末については、実際に読んでもらうしかありませんが、それについて少し書きますネタバレされるのがイヤな場合、以下の記述を読まないで、書店に向かってハヤカワSF文庫の『高い城の男』をお買い求め下さい。

【【【注意!ネタバレ有り!】】】

 実は『イナゴ身重く横たわる』に書かれた「本当の歴史」は「『高い城の男』を読む我々の存在する現実世界歴史」ではありません。連合国側が勝利する歴史ではあっても、現実歴史とは食い違う記述が有ります。つまり、本作の中で『イナゴ身重く横たわる』を読み耽るアメリカ人たちが夢想している「あり得たはずのアメリカ」は「無い」のです。

 SF論としては、作家フィリップK.ディックは「本物と偽物」「現実虚構」というモチーフを書くことに取り憑かれ続けた生涯で云々と話を展開するところでしょうが、ここでは南京虐殺否定論やショア(ホロコースト)の否定論に絡めて『高い城の男』の話を持ち出したので、別のことを書きます

 心情的には、否定論にすがる人たちの気持ちも分かるような気がすると、私は書きました。

 しかし、南京虐殺否定論やショア(ホロコースト)否定論にすがる人たちの「間違いを犯さなかった、こんな歴史であって欲しかった」と夢想する歴史も、結局は『イナゴ身重く横たわる』の記す歴史と同じく「無い」のです。『高い城の男』は第二次世界大戦を下敷きにしていますが、ベトナム戦争アメリカをはじめ、おそらく何処の国であっても大なり小なり「別の歴史があって欲しかった」という事は有ることでしょう。しかし、勿論それも日本ドイツと同様に「無い」のです。

 では、我々は、どうすれば良いのでしょうか?実は、それを示唆する内容が『高い城の男』には書かれています

 『高い城の男』には、占領軍の日本将校相手に「アメリカ骨董品」の贋作を作って売るビジネスに関わるアメリカ人が出てきますしか物語の終盤に至ると、彼は「偽の歴史付与した贋作骨董品」を作って売るのではなく、新たなオリジナル創作物を作って売ることを決意します。

 『高い城の男』は教訓を学ばせる目的で書かれたとは思いませんが、それでも私は、このくだりを読んで思ったのです。「在って欲しかった歴史」「我々の願望を満たしてくれる、都合の良い現実」など有りはしない。どれほど不条理に感じても、動かし難く消し去ることのできない過去を「我々の現実」として引き受けるところから始めるしか他にないのだ、と。

anond:20210527145539

 私は、歴史専門家ではない一般人です。まず前提として、戦前戦時中アジア諸国へ与えた被害南京虐殺従軍慰安婦問題米国人をはじめとする敵国捕虜に対する非人道的行為等々について、日本責任が有ると考えている者です。

 フィリップK.ディックというアメリカSF作家小説に『高い城の男』という作品があります貴方は、これを読まれたことはありますか?もし無ければ、今から粗筋を紹介します。もし、既に読まれたことが有るならば、私が以下に書くことは釈迦に説法ですから無視して貰って構いません。

= 粗筋ここから =

 第二次世界大戦は、枢軸国側の勝利に終わった。世界は、ドイツ第三帝国大日本帝国という2つの大国支配され、アメリカ日独による占領分割統治の下に置かれている(西海岸側が日本により占領されている)。

 作中では、大戦終了直前にアメリカが、不利な戦況を覆す為に、非人道的戦術を用いたり、残虐な行為に走ったことなども語られる。しかし、そこまでしても敗戦に終わったこからアメリカ国民の誇りは打ち砕かれている。西海岸日本相手商売をしているアメリカ人は、敗戦国の人間として戦勝国(日本)に対する強い劣等感を抱いている。

 戦勝国となったドイツ日本は、いまだ表面上は友好関係を保ってはいるが、アーリア人至上主義の国と黄色人種の国は呉越同舟であるドイツは密かに日本殲滅計画を目論み、日本もまたドイツに対して不信感を抱くようになりつつある。遠くない未来には、2つの大国は衝突を避けられないだろう。

 このように敗戦国の人間戦勝国人間も等しく、将来に対して不安を抱いて生活しているアメリカでは、奇妙な流行が2つある。

 1つは「当たるも八卦当たらぬも八卦」で有名な、古代中国の書『易経』に基づく占いである物語登場人物たちは、何か不安に駆られる度にコインを用いた占い(※本来筮竹を使うが、陰陽2つの組み合わせで占うので、コインでも代用できる)によって『易経』の宣託に頼ろうとする。

 もう1つの流行は、地下出版により流通する『イナゴ身重く横たわる』と題された1冊の本である占領国の官憲により発禁本指定を受けながらも、アメリカ国民は(そして、取り締まる側のドイツ人や日本人も)厳しい監視の目を逃れて、密かにその本を読み耽る。その本には「本当の歴史」が記されているのだという。「枢軸国側が敗戦国になり、連合国側が戦勝国になった歴史」が。

 この本を執筆した作家暗殺する為に、ドイツ当局の手の者が動き出す。また、この本に書かれたことは「本当の歴史」なのか?だとすれば、如何にして作家はそれを知って執筆したのか?それを確かめる為に、一人のアメリカ女性作家の下へ向かう。

 「高い城」に居ると噂される作家の下へ。

= 粗筋ここまで =

 私が知る限りでは、ディックが本物の日本人と実際に交友関係があったという形跡は有りません。しかディックは、優れた作家が持つイマジネーションの力だけで、敗戦国の日本人の心情を見事に描き出します。「敗戦国の国民となって、戦勝国日本人に対する劣等感を抱いているアメリカ人」の姿というパロディによって。

 『高い城の男』の描く、敗戦国となったアメリカの人々は『イナゴ身重く横たわる』を読みながら夢想します。「非人道的な残虐行為を行わなかったはずの、汚れていないアメリカの姿」や「輝かしい戦勝国となったはずのアメリカ」という「本当の歴史」を。

 これらのモチーフ描写現代の我々が読むと、執筆当時のディックによる意図を超えて、南京虐殺否定論やショア(ホロコースト)否定論に嵌まる人間を傍から見た姿を描く形になっています

 最初に書いたとおり、私は戦前戦時中日本による蛮行については、日本責任が有ると考えていますしかし、日本による南京虐殺等を否定する説や、ドイツによるショア(ホロコースト)等を否定する説を信じる人たちの、それを信じたくなる心情も、『高い城の男』を読んだ私には何となく少しだけ理解できる気もするのです。人間は、弱くて愚かです。ちょうど犯罪加害者家族が「自分家族が、そんな酷いことをするはずがない。何かの間違いだ!デッチ上げだ!冤罪だ!」と言いたくなるのと似たような心理なのではないでしょうか。誰でも大なり小なり「祖国に対する愛着の心」が有り、その祖国過去歴史の中で蛮行を働いたという記憶は、犯罪加害者家族場合と同様「耐え難い現実」であり、可能ならば「違った未来」が実現して欲しかった、「デッチ上げによる冤罪」であって欲しかったという思いを抱かせるのでしょう。

 『高い城の男』の詳細と結末については、実際に読んでもらうしかありませんが、それについて少し書きますネタバレされるのがイヤな場合、以下の記述を読まないで、書店に向かってハヤカワSF文庫の『高い城の男』をお買い求め下さい。

【【【注意!ネタバレ有り!】】】

 実は『イナゴ身重く横たわる』に書かれた「本当の歴史」は「『高い城の男』を読む我々の存在する現実世界歴史」ではありません。連合国側が勝利する歴史ではあっても、現実歴史とは食い違う記述が有ります。つまり、本作の中で『イナゴ身重く横たわる』を読み耽るアメリカ人たちが夢想している「あり得たはずのアメリカ」は「無い」のです。

 SF論としては、作家フィリップK.ディックは「本物と偽物」「現実虚構」というモチーフを書くことに取り憑かれ続けた生涯で云々と話を展開するところでしょうが、ここでは南京虐殺否定論やショア(ホロコースト)の否定論に絡めて『高い城の男』の話を持ち出したので、別のことを書きます

 心情的には、否定論にすがる人たちの気持ちも分かるような気がすると、私は書きました。

 しかし、南京虐殺否定論やショア(ホロコースト)否定論にすがる人たちの「間違いを犯さなかった、こんな歴史であって欲しかった」と夢想する歴史も、結局は『イナゴ身重く横たわる』の記す歴史と同じく「無い」のです。『高い城の男』は第二次世界大戦を下敷きにしていますが、ベトナム戦争アメリカをはじめ、おそらく何処の国であっても大なり小なり「別の歴史があって欲しかった」という事は有ることでしょう。しかし、勿論それも日本ドイツと同様に「無い」のです。

 では、我々は、どうすれば良いのでしょうか?実は、それを示唆する内容が『高い城の男』には書かれています

 『高い城の男』には、占領軍の日本将校相手に「アメリカ骨董品」の贋作を作って売るビジネスに関わるアメリカ人が出てきますしか物語の終盤に至ると、彼は「偽の歴史付与した贋作骨董品」を作って売るのではなく、新たなオリジナル創作物を作って売ることを決意します。

 『高い城の男』は教訓を学ばせる目的で書かれたとは思いませんが、それでも私は、このくだりを読んで思ったのです。「在って欲しかった歴史」「我々の願望を満たしてくれる、都合の良い現実」など有りはしない。どれほど不条理に感じても、動かし難く消し去ることのできない過去を「我々の現実」として引き受けるところから始めるしか他にないのだ、と。

お前らどんだけキモいんだ?

星野リゾート、「ママと息子の初めてのお泊りデートプランを本格炎上前に速攻で無かったことに

https://kabumatome.doorblog.jp/archives/65980640.html

そのブコメ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/kabumatome.doorblog.jp/archives/65980640.html

VOXYCM見たら確かに俺もちょっとキモイと思ったよ。でもお前らのほうがよほどキモイからな。親子でデートというだけで、もう頭の中がエロ一色で染まって、それを言葉にして書き込むのは相当キモイぞ。

ってことでお前らの恥ずかしいブコメちゃんをここに並べていく。雑にコピペたから抜け漏れ等あるかもしらんけど、許せ。

ちなみに俺はVOXY関係者ではない。


bigapple11

“お泊まりデート”でセックス連想しない人はほぼいないのでは?マザー◯ァッカー育成用のプランですか…?てか息子目線だとこのコピーは刺さるの?キモくない?

Shinwiki

近親相姦ジャンル

pholxia

近親相姦キモイ言うのはポリコレ的にどうなの 同性愛が許されるなら近親相姦も良しとすべきじゃないの

Harnoncourt

この息子がゲイならそこそこ感動的なストーリーになるんだけど、性的マイノリティことなんか考えたこともないバブル世代ハゲノンケオヤジが立てた企画しか見えない。

hamamuratakuo

敗戦後の日本人原爆大量虐殺したアメリカ感謝する「ストックホルム症候群」の患者戦勝国には逆らえず、弱い者イジメ妥協と嘘が蔓延日本人AVの見過ぎで頭も壊れてしまった?(AV売女の1/3は軽度の知障)

atsuououo

そういうプレイ好きな担当者責任者がいたの?

sirobu

パパと娘の初めてのお泊まりデートスタッフが娘さんにパパをドキドキさせる手管を教えます♪どこのエロゲだ

seachel

DLsiteとかで売ってるエロ同人のタイトルエロサンプルCG煽り文句みてえなやつやめろ

tigercaffe

Dlsite獣姦母子姦と母娘姦と父娘姦をローテーションで発表している方がいるが、その方ならきっと素晴らしい二次創作へのインスピレーションを得るに違いない。っていうか企画に携わってそう。

aobyoutann

ママとショタの初めてのお泊まりデート

2021-04-25

24年以内に第三次世界大戦は起こるか否か?

この増田を読んだ人の考えを聞きたい。
テーマは「24年以内に第三次世界大戦は起こるか否か?」

第二次世界大戦終戦したのは、日本定義では1945年8月15日とされている。
現在2021年、後24年と少しで第二次世界大戦終戦から100年になる。
現在世界の情勢は意外と不安定になっているが、24年以内に第三次世界大戦が起こるか起こらないかと考えると
結構難しい所だと思う。

私は70%の確率で起こらない、30%の確率で起こると思っているが、この増田を読んだ人の意見が聞きたい。

第三次世界大戦が起きるとすれば

第三次世界大戦が起きるとすれば、それは、「中国 VS アメリカ」を主軸とした戦争になると私は考えている。
イギリスEUから離脱を考える程に経済的に弱体化しており、EUイギリス離脱される程に経済的に弱体化している。
ソビエト連邦が維持できない程に弱体化した結果がソビエト連邦崩壊だと考えればロシア経済的に弱体化している。

今の世界経済的に強国と言えるのは、日本中国アメリカアラブ首長国連邦ぐらいだろう。

そして、この経済の強弱図はおそらく、これから24年では変わる事はない。

であれば、第三次世界大戦を起こせる国は、中国アメリカ以外に無いと言える。

第三次世界大戦が始まる前に起こる事

第三次世界大戦が始まる前に先ず起こる事が有るとすれば、国際連合・・・国連崩壊だろう。

国際連合には、第二次世界大戦戦勝国がそれぞれの利益の取得で揉めないために設立された経緯がある。

言い換えれば、国際連合戦勝国クラブであると言える、第二次世界大戦前に存在した国際連盟が、第一次世界大戦戦勝国クラブであった様に。

故に、第二次世界大戦戦勝国5国には、国際連合の中でも特に強い権限が与えられている。

この、強い権限が、現在日本では国際連合が大きく動けない理由となっている。

第三次世界大戦が起こる時には、中国アメリカのどちらかが国際連合を脱退する等して、国際連合崩壊するだろう。

第三次世界大戦で起こる事

第三次世界大戦は間違いなく、初手で核兵器を撃ち合い、それを対空ミサイル等で自国領土に着弾する前に

阻止する核兵器の撃ち合い戦争になるだろう。

その先どうなるかは私には想像がつかない。

第三次世界大戦が起こらなかった場合

第三次世界大戦を起こせるのは中国アメリカだけだと私は考えているが、中国アメリカの両方が

核戦争になる事を恐れて第三次世界大戦24年以内に起こさない事も考えられる。

その場合中国新疆ウイグル自治区は恐らく中国によって完全に支配され、ウイグル人絶滅すると私は考える。

アメリカ新疆ウイグル自治区の情勢に外から意見はするが実質放置状態だ。

その理由は、ウイグル人の主宗教イスラム教からという事にある。

これがもし、ウイグル人の主宗教キリスト教ユダヤ教であればアメリカヨーロッパ諸国が物を言い

実際に軍隊派遣していたのではないかと思う。

そう考えると、第三次世界大戦が起こらなかった場合24年以内にウイグル人絶滅すると考えられる。

最後

雑な文になってしまったが、第三次世界大戦24年以内に起こるか否かを考えてみた。

この増田を読んだ人それぞれに、「24年以内に第三次世界大戦が起こるか否か?」を考えて増田にしてもらえると嬉しい。

2021-04-18

anond:20210417180853

台湾沖の問題ではないし、間抜けに見えるのは共産党支配体制から

まず、米国閣僚たちにとって、どんな中国理想的なんだろう?

対して、中国中南海)の閣僚たちにとっては、どんな米国理想的なんだろう?

簡単な方を先に済ますと、中国閣僚たちにとっては、グローバリズム自由貿易)のロジックに基づいて、(米国が)自分たち製品を大量に輸入してくれて、中国留学生制限なく受け入れてくれて、有能な中国人は多国籍企業就職することが出来て、共産党支配が永続し、チベットウイグル台湾南シナ海東シナ海、そしてコロナ発生源の問題については口先介入だけで済むのが理想的状態だろう。

対して、米国閣僚たちにとっては、中国は「日本のように飼いならされなければならない存在」になったといえる(巨大になりすぎたので)。そして、そのために、最終的には中国共産党体制崩壊させなければならない。それは、中国資本を米欧主導の国際金融システムの下に組み込むということであり、その過程で、中共支配体制下にある北京系(習近平)だけでなく、現状、上海系(江沢民)・深セン系へのプレッシャーも強化傾向にある。

この問題についてはは、米欧中心の資本主義体制VS中国共産党体制という構図に加え、白人支配層VS黄色人種支配層という構図も内包されており、太平洋戦争による敗戦を経て「色目人」として教育飼育されてきた日本人が、白人側のポジション戦線に加わるという珍妙事態?も生じている。

日本人にとっては、太平洋戦争というイベントは、敗戦を経て価値観根本的な転換を生じさせるものだったが、戦勝国である米英仏などの首脳・国民にとってはその様な転換は余り生じていないのであり、当然の様に継続しているということである。そのように捉えないと、英仏の空母軍艦インド洋などに派遣される目的理由理解できない。

チベットウイグル台湾南シナ海東シナ海コロナ発生源の問題人権などの重要問題を含んでいるが、本来、それで「戦争第三次世界大戦)を始めよう」という話にはならない。しかし、いくつかの条件が重なった場合戦争を始める動機になると思われる。

中国共産党支配)の国力が米国を越える

・米欧がコロナから経済復興に失敗する

中国台湾に侵攻する

まず、中国の国力が米国を越えるのは’20年代後半から’30年代だと考えられている。その要素だけで判断すれば、これから数年は、人権問題中国を追求したり、諜報活動が活発したり、戦闘機軍艦ニアミスが生じる、あるいは経済的な包囲網が強化される程度で済む可能性がある。

次に、大恐慌と比した場合コロナショックの経緯は類似しているといえる。どちらのケースでも株価暴落後に金融緩和でジャブジャブの状態になっており、また、バイデンコロナ復興プロジェクト大恐慌におけるニューディール政策に相当する。ニューディール政策では、一旦は景気が浮上するも(数年後に)結局失敗し、第二次世界大戦の開戦へとつながった。つまりバイデンコロナ復興政策で一旦は景気が上向いても、数年後にポシャったらヤバイといえる。大恐慌から第二次世界大戦開戦まで9年間くらいかかっているが、情報網が発達している現在では期間が圧縮されると思われる。

台湾侵攻については特にない。台湾内部に「親中派」が多数存在し、状況次第で親中派政権を握る可能性が普通にあるのは事実

現在価値観では「第三次世界大戦」なんて言うと笑える話だが、数年後、米欧日の経済状況が悪化したら、現実味のある話に変化してくるのは間違いないだろう。

そして、その際、米欧にとっての戦争現実的目的は下記のようなものとなる可能性が高い(ここらへんはオブラートに包んで表現される)。そして、日本はそれに追随してゆく予定。

戦争景気による経済復興景気回復

中国共産党支配体制崩壊

中国民主化して(人材産業などのリソースを)世界経済成長エンジンの一つとして活用

・米欧中心の覇権体制の維持

コメント:まあ、ジョークとして受け取って下さい。

2021-04-06

anond:20210406100222

日本戦後は割とすぐ経済立て直ったから別だけど、ずっと経済が変わらない場合

女は売春だけじゃなくて戦勝国の男と結婚する事も多いんだよね

他国の男に自国の女を取られるのは悔しい」ってのは男の発想で、

からしたら相手の男がどこの国の人間だろうと構わないし、むしろより強者の男と結婚したがるわけで

2021-04-02

anond:20210402162411

理屈はともかく安倍晋三トップ中国戦争になったとき勝てる気がしないので却下かなあ

ちゃん戦争で勝てる人材トップになってほしい

歴史とは勝った国が書くもの、塗り替えるものなので、今度こそ戦勝国にならないとマズい

歴史教科書を書き換えるのにご執心になる前に戦争に勝ってほしい

今度こそ世界大戦日本が勝てば、戦勝国として好きなように教科書だって書き換えられるだろう

戦争で負けたから謝り続けなければいけなくなる、イチャモンをつけられ続けるのであって、

今度こそ戦争に勝たないと、また同じことの繰り返しになる

教科書の紙の文字を書き換えるのに熱心な老人たちは何の役にも立たない

中国であれロシアであれ北であれ、本来なら日米同盟下の韓国であれ、

彼らの暴力に対抗できるのは更に強い暴力しかない

ちょっと前に、暴力団員に虐めにどう対抗したらいいか質問したみたいな話がネットにあったが、

暴力団員が暴力に同じレベル暴力で対抗する、つまり闇討ちするとか凶器を使うとか言っているのに対し、

組長は相手より更に強い力を持つもの相談しろ、だったらここに連れて来い、みたいに言っていて、

自分暴力団の組長の意見が一番正しいように思えた

それはできるだけ非暴力的にやるなら弁護士かに頼るべき案件だろう

虐めのレベルによるが、家庭内虐待だって虐めのようなものであり、まずは警察学校だったら教師

無駄かもしれんがまずそこに相談するのは、敵より暴力的にも強い存在であるから

警察だったら暴力装置でもあるのだから当然だ

しかし、警察教師もクソの役にも立たないは普通にありうる

だったら、胸糞悪いと話題になっていたが、ウシジマくんの作者が最近描いている漫画のように弁護士相談だろう

法律とはほっといても自分を守ってくれるわけではない

法律とはナイフや銃に代わる道具であり武器

法治国家決闘で白黒を付けるような野蛮な世界ではないのであって、非暴力決闘するために法律存在する

では、国家間紛争はどうだろうか

国際法だろうか?

しか国際法日本側が正しい、中国側が間違っている、みたいに主張することは大事

しかし、それでなんかトラブル解決しただろうか?

何も解決していないのではないだろうか

結局、様々な条約戦争をするにしても取り決めがあり、戦争にもルール存在はするが、

国家レベルになったら、今度はこの世界地球を取り締まる弁護士法曹がいるとしても何の役にも立たないと思う

まり、ここで必要になるのは端的にいえば軍拡であり、

それは憲法の重箱の隅に拘って改正しなくても問題なくできるように思えるのだ

民生品と大きくかぶる部分もある

今の時代Microsoft Hololensみたいなものも軍に導入するのは重要なように思う

そもそも安倍晋三氏は自衛隊違憲なのを合憲にしたいだの言っているが、

違憲だと声高に主張してるのは日本共産党、それから公明などの一部なだけではないだろうか

そういった理想すぎる平和主義は単なるノイズであって、そんなノイズ無視すればいい

違憲だろうが何だろうが、自衛隊他国軍隊と同様に人命救助にも活躍している

毎日中国ロシアから領空侵犯領海侵犯スクランブル対応している

それで十分ではないだろうか

今の我々に必要なのは軍拡であり、それは英国ジョンソン氏が核を増やすようになったことも同様であって、

最も必要なのは日本核武装化であり、

中国新造する巨大空母や軍需も関係する宇宙開発への対抗である

そもそも宇宙に電源をという発想は、私は子供の頃に万博スペースコロニーなどと一緒に見たわけだが、

あの頃のスペースコロニーは棒状だった、つまりガンダムに登場するあれである

しかし、それからスペースコロニー構想の形状は変化していき、ガンダムとは異なり棒状ではなくなっていったように思う

そして今やスペースコロニー計画は完全に頓挫している

アリゾナだのに建設された閉鎖環境農業をしたり水を循環させたり閉鎖環境人間が生きる実験ももう行っていない

閉鎖環境設備は完全にゴミになってしまった

宇宙太陽光発電頓挫していたが、比較最近になってNASAは再開するようなことを言い出した

説明した人は実現するための要素技術が足りなかった、例えば、それは宇宙環境メンテナンスするロボットであり、

当時は必要な要素技術がなかったが、今それがそろいつつあるという話だったと思う

しかし、宇宙で発電に関しても中国はかなり進めている可能性が出てきている

まあ、ハッタリかもしれないが、国家世界から天才を集め、全力で金を出して取り組んでいるのは確かだろう

宇宙で発電が成功すれば、原発必要なくなる、エネルギー問題にかなり決着が付く可能性さえある

もちろん、今スペースX実験したり爆発させたりで頑張ってるみたいに、

気楽に宇宙に物を運んで上がれる定期便みたいなもの必要だろう

いわゆる宇宙エレベーターとか、そういう実現方法でもいい

中国がそういったものも並行して開発しているのか、すでに実現しているという可能性はかなり低いと思われるが、

しかし、とにかく中国世界下請け工場としてやってきただけあって、物や金が集まるのである

深センというエコシステムもそういう意図的な狙いがあったと考えられる

これに今回の香港なども加わり、金、物、ロジスティクスなどが主に沿岸都市に強化されて揃うことになる

日本深センのような場所はあるだろうか?

まり、なんとなくアイディアが浮かび、とりあえず3Dプリンターなどがそのへんでも売っているので買ってきて、

それで出力して、電子パーツも入手できるのでダクトテーププロトタイピングができたとする

ここからちゃん設計し直して、金型工場なども近隣に隣接しているため委託できる、

ホワイトカラーハイテクビル群と量産化できる工場、それがセットになっていて投資家がうろちょろしている街、

アイディアから量産までが一気通貫できる街、そういった都市日本にあるだろうか

もちろん、一気通貫なんて理想的にはいかないどころか、

今の中国共産主義だの社会主義だのではない、血みどろの資本主義新自由主義であり、

それを手動しているのが中国政府自体なのだ

我々はこういった力に、暴力に、狂気に、更なる上の力で立ち向かわなければならない

それ以外にこれから時代を生き残る方法はないのだ

そういう意味でも、安倍晋三なんてスケールの小さい、みみっちい話である

どうしてこう、日本ケチ臭い国になってしまったのだろうか

西部邁だったか

安倍晋三戦後の間違った教育を煮詰めたような奴とか言ってた気がするが、本当にそう思う

第二次大戦で我々は負けて何を思い知らされたか

まず、山田風太郎も言っているように、日本人は科学を軽視する傾向がある、だから負けた、というのがある

それから特攻のような意味のない精神論にすがる傾向がある

神道のように特攻を美化するなど以ての外であり、これから来たるべき世界大戦を負け戦にする思想である

くだらない精神論を捨て、科学を重視し、現実数字データ真正から受け止める

それができない国は日本でなくても戦争に勝てるはずがない

しかし、戦後から何年経っても日本はそれを理解できていないのである

これはもう国民性だとか揶揄されても仕方がない

負け犬根性が染み付いた民族だと揶揄されても仕方がないものである

それが悔しいのであれば、隣国謝罪要求を繰り返されるのが腹立たしい、悔しいのであるならば、

今の時代必要なのは英国同様、更なる軍拡である

それ以外にない

それができないのであれば、国民生命財産根本から守れない日が必ずまた来るだろう

2021-03-25

anond:20210325124546

お前、最初からいるやつだな?

お前が裏付け提示した論文

しっかりこき下ろすから少し待つん

悪いが独り言はあまり真面目に読まんぞ (笑)

もう一度俺とお前の関係

簡潔にまとめておくな?

俺 : アイヌ差別は無かった

お前 : アイヌ差別はあった

ジャップ : 南京大虐殺は無かった

戦勝国 : 南京大虐殺はあった

anond:20210325124006

全然からない。その構図はどこから来たんだ?それも妄想だよね

南京大虐殺なんて君には難しすぎる例を出すなよ

君はずっと他人意見を「独り言」と言ってるようだが、結局自分の方が妄想だと証明している事実は揺るがない

仮に君が「戦勝国」側の立場虐殺があったと主張した。ならば戦勝国である君はそれを客観的事実に基づいて証明しなければいけない。学問の基本だよ。

もしかして戦勝国側の自分は一切の証明不要というのか

2021-02-09

ナチスには絶対悪でいて欲しいと心底思うんだけど

でもニュルンベルク裁判戦勝国によるリンチじゃないの?

少なくともそういう一側面はあるんじゃないの?

wikipediaには常識を逸脱した不当な裁判という評価が沢山書かれているけど、これは歴史修正主義的な評価なの?

その辺が曖昧だと、ナチスが完全無欠の絶対悪なのか自信がなくなってくる。

絶対悪じゃないとすると、ナチスにもいいところがあるのは当たり前って話になる。

おまえらはそれでいいの?

twitterの賢い人達はそれでいいの?

2021-01-01

anond:20210101213517

おっしゃる通り

昭和初期に徴兵制があってあなたみたいな戦士日本にいたら、原爆投下も大空襲も起きず日本戦勝国になってたんだろうね

2020-12-20

anond:20201220170758

根本に戦敗国と戦勝国は一線引かれてて国際社会で良いポジション貰えないって事実があるから

日本って立場でどれだけ吠えたところで押さえつけられて無駄

それこそクーデターテロでも起こして革命せんとな

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