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はてなキーワード: pythonとは

2017-12-11

anond:20171211211950

PHP7 で十分だと思うけど、敢えて学ぶなら、Scala で、次点python だね。

2017-12-07

Webサービス企業求人条件を具体的に書け

はてな場合Webアプリケーションエンジニア

求められる知識経験

Incrementsの場合アプリケーションエンジニア

必須スキル

メルカリ場合ソフトウェアエンジニア(Server Side))

必須条件

ドワンゴ場合(【ニコニコ事業Webアプリケーションエンジニア正社員))

必須条件

こんなのそこらへんの学生でも持ってるスキルだろ。こういう甘い条件で人を集めてバサバサ不採用にして何がしたいのかわからん。たまにいいのが来ればいいや?みたいな感じ?どうせ内部では経歴や年齢や学歴差別してるんだろ(と疑われても仕方がない)。

Webサービス企業求人条件を具体的に書け。

2017-11-27

pythonの問題です。100点満点のテストの最低点、平均点、最高点を求めたい。以... - Yahoo!知恵袋

地道に

score_list = []

while True:
    score = int(input())
    if score == -1: break
    score_list.append(score)

print(min(score_list))
print(sum(score_list) // len(score_list))  # // round off
print(max(score_list))


itertools を使って

itertools でこうか... すごい.., これが generator か..

itertools.takewhile の lambda x: x != -1 が False になると

itertools.repeat も yeild を止めるのか..

import itertools
score_list = list(itertools.takewhile(lambda x: x != -1, (int(input()) for i in itertools.repeat(None))))
print(min(score_list), sum(score_list) // len(score_list), max(score_list), sep="\n")

itertools.repeat

itertools.takewhile

PEP 255 -- Simple Generators | Python.org

2017-11-25

anond:20171125002759

いや、普通にJava案件ならどこでもXML読み込みなんてやってるから

 

しろPythonAI利用以外はJavaよりかなり遅いか

2017-11-23

UXとかデータ分析とかその辺の勉強の仕方

仕事柄、UXとかデータ分析とか、その辺が少し強いと思われているらしい。

職場の人からその辺の勉強の仕方を聞かれたので答えようとしたら、意外と長くなりそうだったのでメモがわりに書く。

これを書いている人のスペック

UX勉強方法とかの話

そもそもUXという言葉流行りだしたのは最近の話だと理解していて、バズワードに近いと思っている。概念自体は遥か昔からあるものだし、何を今更世の中がUXというワードを使いたがっているのかが良くわからない。(が、ここでは面倒くさいので、定義曖昧UXという言葉で色々お茶を濁す

また、UX勉強するという言葉も、正直なところ違和感がある。

というのも、具体的なケースと紐づいて考えない限りは意味がない気がするからだ。文章批評ばかりしていても小説家になれないのと一緒で、UXについて本や講義だけで勉強していても、UXに強くなることはないと思っている。つまり自分たちが作っている(関わっている)サービスの中でUXを考えつくすこと自体が、一番の勉強なんじゃないかと思っているので、UXを本や何かで勉強するというのは効果は薄いんじゃないかと思っている。

はいえ、体系化出来るメタスキル的なものがあるのは事実だし、その部分の話を書いてみる。

UXを良くするって何にきちんと答えられるようになる

UXを良くしたい」という話をよく相談されるのだが、そもそもとして、UXが良くなった後の世界をちゃんと考えられていないことが多い。

「そのサービスを使ってユーザ幸せになるの?」という問いにきちんと答えられない場合黄色信号という印象。

UXUXってバカみたいに唱えている人はたくさんいるけど、自分たちサービスUXが良くなることでこんな世界が実現できるよっていう話を、具体的に、鮮明に、誰が聞いても腹落ちする形で話せる人ってどれだけいるのかな。UXを良くしたいと言っているのに、良くした後の先世界イメージできていなくて、どうやって良くしていくのか甚だ疑問なんだよね。

なので、UXを考えるにあたっては、「自分たちがどうしても叶えたい世界」があって、それが叶うことによって「世の中の誰かがすごく幸せになる」という確信必要条件だと思ってる。なので、そこがない時点でUX改善どころかサービスを作ること自体をやめた方がいい。

もし、そんな感じの祈りにも似た思いが少しでもある場合は、自分たちが作りたい世界についてしっかりと考えて、そしてそれらを検証して確信に変え、具体的な言葉に落とし込むというプロセスを徹底的に行うことを、UX改善の前に行なった方が良い。そうやって生み出された言葉が、UXを考えるにあたっての拠り所になる部分になっていくから

ユーザを観察して想像し、検証する

自分たちが作りたい世界言語化できた後は、ユーザの観察と妄想に尽きる。

課題解決系のサービスなら、ユーザに当たる人が本当に困っているのか、何に困っているのかを見極めるために観察すべきだし、何らかのバリューを付加するサービスなら、「このサービスを使ってもらうことで幸せになるのかという妄想」をいかに具体的にできるかが鍵になる。

これらの観察および、具体的な妄想をしていくこと自体UXを考えることである

炊飯器が目に入ったので炊飯器UXを考えるとした時の例で話す。

多分、こんな妄想をする。

炊飯器とか既に他の製品存在するものは、ユーザの行動もだいたい想像できるし、何より自分が使うものから妄想やすい。

逆に、全く新しいものを作ろうとする時なんかは、妄想も中々大変だと思う。バイアウトして話題CASHとかは、その辺りの参考になるものが中々なく、妄想もやり辛かったと思うので、それを形にできたUXデザイナーの人はすごいなと思う。会ってみたい。

もちろん妄想だけだとダメで、そのあとに検証が入る。

これはかなり適当に書いたが、自分たちが行なった観察に基づく妄想に対して、それらが意味のあるものかどうかを見極めていく必要がある。これがいわゆる価値仮説の検証と呼ばれるもので、妄想が本当に必要とされるものなのかを見極めるフェーズである必要とされないものなんて作っても意味がないから、この段階できちんと仮説の検証をしておく。検証については対象によって全く異なるため、都度考える必要があるので割愛

例はかなり適当に書いたが、ユーザをしっかり観察して、その上でどうやったら幸せになるかを妄想して、それらを検証していくというフェーズを、手抜きせず行うことが大事だ。これが業務系のサービスだと、業務フローを作ったりするのだろうし、C向けサービスだとカスタマージャーニーなんかを作ったりすることになる。その辺りの手法は色々あるが、ユーザを見て、考えて、検証してという基本はどれも変わらない。

観察結果をもとに解決策を生み出す

ユーザをひたすら観察したあとに、初めて解決策を考えるフェーズに移る。

解決策ありきのプロダクトだと(昔の技術先行型の日本家電だけど)、あまりいい感じにはならない。

あくまでも、ユーザの観察が先にあって、それに対する「解」としてプロダクトを作っていく。

この、課題に対して適切な解を出していくこと自体が、UXの磨き込みに当たるという理解をしている。

そして、それらが部分最適にならないよう、全体最適意識しながら解決策を考え、プロダクトに落とし込んでいく。

「ご飯は1分で炊けるけど、風呂釜より大きい炊飯器」とか、誰も必要としないよね。だけど、部分最適だけを考えるとそんなことになりがちである。そのためにも、部分を考えたら、全体を見るということを繰り返し行なっていくことが大切だと感じている。その意味では、捨てるべき部分と、活かすべき部分のバランスをどう取るかが大切になる。ここも結局ユーザが教えてくれるので、事前にしっかり観察できていれば、勝手に答えが出る。

小括

長々と書いたが、自分たちが作るサービスを使ってくれる人たちが、「どうやったら素敵な感じになるかを考え尽くすこと」が最高の勉強方法だと思っている。なので頑張って考えると良いと思う。

はいえ、何を考えればいいかからないということもありそうなので、その時は

・誰のためのデザイン

・複雑さと共に暮らす

・融けるデザイン

あたりを読んでみるのは良いかもしれない。少なくとも、何かを考えるにあたっての視野は広がるような気がする。

また、解決策を生み出していくにあたっては、ロジカルシンキングが出来るに越したことはないので、

・考える技術・書く技術

ライト、ついてますか

あたりを読んで見るのも良いかもしれない。後者は分類的にはロジカルシンキングの本ではないのだが、ロジカルに考えた時の解決策って一つだけじゃないよねということを身を以て知るためには良い本だと思う。

また、散々書いたが、UX云々の前に、自分たちが作っているサービス(だったり、炊飯器だったり椅子だったり)で「何を届けたいか」という部分が一番大事だと思う。それ抜きにはUXがどうとか議論するのは無駄というか、意味がないので、しっかり考え抜いてほしい。

データ分析勉強方法とかの話

なんかめっちゃ長くなったが、続いてデータ分析の話を書く。

データ分析というと、Pythonごにょごにょやるのがそれだと思われがちだが、一部のデータサイエンティストを除いては、基本的スプレッドシートで十分なんじゃないかと思っている。むしろ電卓レベルでも足りるんじゃないかという気がしている。(ここで話しているのは一般的インターネットサービス運営していくときの話で、気象予報とか経済予測とかそんな感じの難しいデータ分析の話ではない)

というのも、多くの場合において、四則演算以上のことをしなくてもなんとかなるからだ。

どちらかといえば

といったことの方が大事だし、そもそも「何のために分析するか」が抜け落ちていることが多い。

whyの部分が明確でない分析そもそも意味がないので、まずはなぜ分析するのかを考えるところから始める方が良い。

データ分析ときいて「統計学」や「Python」を勉強すること自体は悪くないのだが、それよりもまず先に、「なぜ分析するのか」「どんなデータ自分たちサービスキモになるのか」といった分析の前提になる部分をまずはしっかり見極めることの方が、統計学勉強よりも優先されるべきだ。それらがハッキリすれば、手法はいくらでもあるし、だいたいはスプレッドシート関数でなんとかなるので、難しい計算特に必要ない。

実務でよく使うデータなんて、売上、利益利益率、ARPUCPACTRCVCVRとかくらいだし、これら全て四則演算のみで出せる。分析といっても、平均だったりそれらをユーザ属性で割り振ったりするだけだし、中学生でも問題なく出来ると思う。ただ、重ね重ねになるが、whyの部分がない場合はいくら分析しても何も生まないので、まずはそこを見極めることに重点をおいた方が良い。

まとめ

長くなったので無理やりまとめる。

勉強<<<<<実務であることは間違いないので、まずは自分が関わっているサービスについて真剣に考えたり、真剣に考える上で必要数字が何かを自分の頭で考えることが、最高の勉強だと思う。教材とか、具体的なHowを期待していた人、ごめんなさい。でも、Howの意味で見ても、実践に勝るものはないと思っている。

2017-11-16

anond:20171115141727

プログラマーで良かった。AIも書けるし未来は安泰だねw

今ならまだ間に合うからみんなも今のうちにプログラミング勉強しとけよ?マジで

日本人勉強しなくても世界中プログラミング教育してるからウカウカしてるといつか逆転されるぞ?

(まあAIといってもPythonかじった程度ですがw)

2017-11-13

HPを作れるようになった。次は

まともな職歴がないけど、就職したい!

あわよくばいっぱいお金がほしい!

ということで、取り敢えずHTML5CSS3jQueryWordPressフォトショイラレ勉強した。

そこそこ見栄えのする(と思う)サイトをいくつか作ったり、自作サイトに合わせたWordPressテンプレートを一から作ってみたりした。

 

……が、次に何をすればいいのかわからない。

Web制作は思ったより楽しいけど、最初から作りたいものとかはないし、また新しいサイトを作るのとかはだるい

Rubyでもやればいいのかね?

機械学習かに興味わかないかPython勉強するつもりないんだけど。

 

というか、Webデザイナーって平均年収低いんだね。後から知ったよ……。

2017-11-10

anond:20171110041529

PythonにはPerlとは真逆の「やりかたはひとつ」というポリシーがあり、ある処理をコードとして表現すると、ロジック個性は出ても、記法個性があまり出ない(多少は出ますけどね)。可読性(保守性)の高さは、プロダクションとしてコードを書くとき、非常に大きな利点になります

Pythonって欠陥言語じゃね?

なんかすごいすごいって言われてるけど欠陥言語じゃね?

例えばnumpy、高々メソッドからcsv読み込むのもエラーまくり意味がわらからない

読めたと思ったらインデックス消えてるし

Pythonってそんなにすごいのか?

雰囲気でいってるだけじゃないの?

うぶんつも出た当時めっちゃしょぼがったぞ。

ほんとにここがすごいって言うの説明できる人いる?

プログラミング言語自体への興味はものすごく強い方だが

もう色々捨てて残りの人生erlangとrustでいいやと思ったけど

アプリエクステンションていうのかああいうのでpython,luaも要るしな

javascriptも書かんといけないことは多い

ドキュメントはRが絡んでくるし

あんま減ってねえというかむしろrustが増えてるくらいの感じだった・・・

2017-11-09

anond:20171109120758

研究が全部でぃーぷらーにんぐとおもったら大違いやぞ怒

Pythonでword2vec動かすくらいならやったことある

2017-11-06

ではどうやって"AI人材"を選考すればよいのか

AI人材採用局所的に話題になっている。

http://aiweeklynews.com/archives/49678692.html

Excelはがっつり使える

Pythonのnumpyやpandasでデータの処理ができる

SVMや重回帰分析普通に使える(数式も少しは分かる)

Chainerを触っている (pipでインストールのみでもOK

これくらいできると、AI人材の平均レベル(と相手に思って貰える)なので採用見込みはかなりあると思います

例えばですが、python自分パソコン環境構築して、「Hello,world!」と表示できるようになったら、面接に申し込んで、「少しはpythonできます」と言ってみるのも一つの方法かもしれません。

実際に見分け方がわからなくてこれに引っかかって採用してしま場合もあるんだろうな、とも思う。

自分がこの手の人材エンジニア)を採用する場合にどうやって質問をすれば見極められるのかエンジニア採用にも関わっている身としてを考えてみた。

AI人材という呼称自体がぞわぞわするけど、一旦そこは我慢する。

取りたいロールをはっきり認識/確認する

まず採用を行う前に、AI人材を取って何をしてもらいたいのかをチームないし採用意思決定者としっかり確認する。

エンジニア系のAI仕事と大雑把に言っても

1.画像/映像認識技術活用したい

2.大量のデータ対象として分析予測を行いたい

3.上記大量のデータを貯めたり一括処理したりするための基盤システムを作りたい

など、あとは案件ベースなのか自社開発なのかそれぞれ必要となる能力オーバーラップしつつも異なっているため。

(以下、今回の目的が1や2だったと仮定する。)

バックグラウンド確認

あなた機械学習の関わりを教えてください

機械学習経験のある分野 / 得意な分野 / やってきたことを教えてください(実務でなくてもok

バックグラウンド確認する。実務や研究経験の話が出てくるのがメジャーだと思うが、エンジニアとしてのバックグラウンドがあれば独学勢でも野良kagglerなどレベルの高い人はいるので実務経験に絞らなくても良いと思う

全般知識確認

機械学習全般基本的なところから確認していく。質問としてはこんな感じだと思う

教師あり学習教師なし学習の違いを説明してください

・分類問題回帰問題の違いについて説明してください

過学習ってなんでしょうか

イメージとしては非エンジニア職でも必要になる「この辺りの言葉が通じないと絶対困ったことになる」一般常識確認する感じ。

ディープラーニングについて

画像映像認識などディープラーニング系の業務が多い想定の場合

普段使うディープラーニングライブラリは何ですか

から始まって

あなたの組んだモデルについて教えてください

・どうやって訓練したのですか?

・どうしてそのような構成にしたのですか?

と突っ込んでいく。

きちんと自分で考えて組めているか確認するのがメイン。

ディープラーニング以外の機械学習について

・フィッシャー情報量から何が分かるか

・共役事前分布についてどのように用いるもの

MCMC法で事後確率の近似を取る時に気をつけることを教えてください

確認したいことはディープラーニングしか」できない人かではないかという点。

ある程度統計ベイズ法周りの知識が無いと詰むため。逆にディープラーニング不要業務ならこっち一本でも可。

手法の詳細・原理説明

・この問題最尤推定をしてみてください(簡単文章題

・勾配降下法について説明してください

・畳み込みニューラルネットワークについて仕組みを説明してください

盲目的にライブラリを使ってるだけでないかという点を確認したい。

SVM入力適用するだけならsklearnで5行書くだけで誰でも出来る。手法の背景や対象データ特性をきちんと考えて使っているかを見たい。

・kaggleのコンペに参加したことはあるか

・あればその時の課題手法をできるだけ詳しく

メダルの取得状況

kaggleに参加した経験があればnoteからその人の手付きを直接評価できるし、メダルという他メンバから客観的評価できる定量指標もある。

その他

学習意欲とか普段姿勢確認したい。もしかするとここが一番重要かも。

・分からない項目をはっきり分からないと言えるか

普段何を参考に勉強しているか / 論文を読む習慣があるか(最近読んだ論文があれば教えてください)

・今興味のあること

こういう観点必要、とか○○なんてもう古いよ、みたいなツッコミどころ満載だと思うのでコメント/トラバで突っ込んで欲しい

2017-10-29

やべえ

1年前の自分日記を読んで、

Pythonによる機械学習入門』を買ってから1年以上放置していることに気付いた。

Amazonで品切れだったから、わざわざ別のネットショップで買ったのに。

せっかく手に入れて、最初の1~2章だけ読んで放置してた。

2017-10-19

それでもやっぱり node.js で iconv のインストールに詰まった話

ググったら python 入れろとか Visual Studio Community が必要とかおそろしいことばっかり書いてある。

で、github掲示板書き込みで見つけた!

管理者権限Powershell

npm --add-python-to-path='true' --debug install --global windows-build-tools

するだけ。そしたらふつーに git bash から

npm i -D iconv

できた。

ま、結局 Python-2.7.x と Microsoft Visual C++ Build Tools (3.12GB!) は入っちゃうんだけどね。

2017-10-06

SE辞めたい

別によくある長時間労働とかデスマとか偽装請負とかが嫌で辞めたいわけじゃない。

しろ幸いなことにその3つには縁のない生活を送っている。

やることやってりゃ定時に帰っても有給使っても何も言われないし、上司は有能すぎるくらい有能だし、業界平均から見てかなり恵まれてる方だと思う。

でも仕事がつまらない。

毎日毎日エクセルにらめっこ。たまにパワポ。極たまにワード

ここ最近で一番役に立った言語javaでもpythonでもなくエクセルVBA

それでも1、2年目のうちは仕事の進め方とか、周囲から学ぶことも多くて嫌でも成長する機会はあった。

でも3年目にもなるとそういう「自動的な」成長は終わって、勉強会出たり趣味で何かやったりしないと何も身に付かない。

でも絶望的に興味がない、

機械学習にもディープラーニングにもIoTにも興味ない。ていうかそもそもITに興味がない。

仕事から必要に迫られた時にググったり研修受けたりはしてるけど積極的に関わりたくない。

AIブロックチェーン

それが今の案件に何の役に立つの?って思ってしまう。

このままだと、業務知識()やマネジメント力()で勝負するとか言っちゃう似非SEか、

企画職とは名ばかりの管理部門で燻ってる有象無象に加わるしかない。

それは嫌だ。

そういう人達特別スキルを持たないまま歳だけとって、若者ポジション取られて居場所を失っていくのを何人も見てきた。

客観的に見て、

現状に不満があるくせに、勉強するのも嫌だ、

なりたくないものはいっぱい言えるのに、

なりたいもの特にない、

って、めちゃくちゃわがままだと思う。

ももSE稼業で「こうなりたい」っていうのが見えないんだ。目標もないか努力もできない。

辞めるしかないよなあ。

2017-09-30

C言語最初に学ぶべきではないが最初に学ぶことのメリット

私は今とある大学の4年生です.

本格的にプログラミングを始めとしてコンピュータ科学を学び始めたのは大学入学してからです.

今では幸運なことにインターン都内ベンチャー企業golangpython, scalaを用いた大規模なシステム構築に携わっています.

給料日本大学生にしては破格といえるのではないでしょうか. それも大学で真面目に勉強したお陰であると胸を張って言えます.

大学の方の卒業研究では組み込み系のセキュリティに関して研究しています. 正直テーマ選びに失敗したなと思っているので大学院にいったらシステムプログラミング系の方にシフトしようと思っています.

無駄話が過ぎました. 表題に関して話しましょう.

私が大学の授業で初めて習ったプログラミング言語C言語でした. 理由教授に聞くと, 並行して座学で教えるコンピュータ科学系の専門授業全般と結びつけやすいからだそうです.

最近TwitterQiita, StackOverflowなどでは「初学者最初に学ぶべきプログラミング言語はなに?」という質問に対して, JavaScriptPythonから入るのがベストだと言う人を沢山見かけます.

私自身こういった意見には賛成です.

JavaScriptブラウザというものが有る限り20年は消えなさそうですし, Python機械学習を始め, Webシステムでも使え, 非常にクレバー言語です.

javaオススメだと思います. 30億?ものデバイスで動く言語ですしドキュメント豊富です. 色々な分野にも応用が効くでしょう.

さて, そんな中でC言語という悪い評判しか聞かない, でもやたら色々なところで使われているらしい言語最初に学ぶメリットとは一体なんなのでしょう.

一つ, 私が思いついたのはコンピュータと仲良くなれる.

というのもC言語アセンブリ機械語に比べれば, 人間にわかやすく, かつコンピュータ側にも近いという顔をもちます.

真面目にプログラミングしようとするとどうしてもそのコンピュータの仕組み(主にメモリ) について学ぶ必要が出てきます. これらの知識現代の開発に置いて役立つ分野比較的限られると思います.

しかし, それらは思わぬバグ特定意図していない動作改善に役立つことがあるかもしれません(実際に私もいくつか出会いました)

二つ目は他の言語を学ぶ時のハードルが非常に低くなる. これはどの言語を学んでも同じだとは思います.

そして, 他の言語の高級な機能に思わず涙ぐみながら感謝すること間違いなしでしょう(javaのsplitとか他の言語にもあるHashとか)

ただ, 私はC言語構造体やポインタのお陰でオブジェクト指向プログラム言語を低レイヤ実装的な面と概念的な面ですんなりと理解することができました.

そしてよく挫折ポイントとなるポインタ(ダジャレじゃないですよ?). これもメモリの住所だと考えればそれほど難しくはないのです.

メモリ管理を適切に設計した時あなたプログラムボルト並みに早く走ってくれるかもしれません.

他の言語では味わえないやりがいがあるのもこの言語の魅力でしょう.

書いているとこれぐらいしか思いつきませんでした.

それでもコンソールに初めて Hello World! が出力された時の感動はやはり忘れられません.

昨今, 高機能言語が沢山ありますが, あなたプログラミング生活ささやかアクセントとしてC言語を学び直してみてはいかがでしょうか?

きっと今使っている言語普段言わない感謝言葉を述べること間違いなしです.

それではこんな駄文に付き合っていただきありがとうございました.

一刻も早く世界からC言語が消えることを祈っています.

2017-09-24

anond:20170924214222

うん、まあ、Googleに贔屓され教育研究分野で実績を積み上げてるPythonは強いけど

ただ漠然と「Web」「どうなのでしょうか?」と言われても困っちゃうでしょうに。

強いて言うなら、それ専用の言語として設計されたphp,

レガシーではあるがWebを牽引してきたperl,

フレームワーク流行ったruby,そういった言語選択の中で

わざわざWeb屋がpythonを使う義理はないって感じじゃないか

Web以外のところだとこういったスクリプト言語の中では

望まなくともpythonを選ばざるを得ない機会は増えてきたね

pythonが人気あるのって当たり前じゃない?

web以外でも使用されているんだもん。

自動車産業機械産業分野でも機械学習は取り入れられている。

pythonをあげるのはいいんだけど、web以外でも使用されているから、人口が多いってのはちゃんと認識しようね。

やたらと人気あるみたいな風潮に取り上げられやすいけどね。

まぁ、実際に人気あるんだけど。

webとしての使い道はどうなのでしょうか。

2017-09-21

Javascript 好きなやつって頭おかしくね

なんであんなプアな言語仕様で頑張ろうと思えるのか

最新と言われるES6, ES7にしたって、他の言語からしたらありえないほどに機能が少ない

こんなクソみたいな言語を書いていたら、エンジニアとしての腕が鈍るのではないかと思うほどにクソい

いまは仕事JSを書いているのだけれど、Rubyだったら、Pythonだったら、KotlinだったらSwiftだったらと思わない日ない

驚くのは、こんなクソみたいな言語なのに、好きな人が多いってこと

ReactNativeだとかflowだとかTypeScriptだとかbabelでtranspileなんじゃとかい記事をみない日がない

それだけ好きモンが多いんだろう

JSというブラウザによって取り残された言語へのキャッチアップに多くの時間を割いてしまったがために、

心理的な負荷がかかって俺はJSが好きなんだこれしかないんだとなってしまっている人が多いんじゃないかとかわいそうに思う

JSマンで他の言語かける人って、他の言語と比べて極端に少ないように思う)

クソみたいな言語のくせにnodeのリポジトリお家騒動みたいなんでしょっちゅう盛り上がってるし

JSなんてなくなりゃあいいと思う

あと、好きなやつらはしょうもない言語だってことを認めろ

俺はJavaが好きだけどJavaがクソみたいな言語だってことは認めている

だが、バカな息子をそれでも愛そうの精神で頑張っている

お前らも、そう思えよ

何がES6ならモダンな感じでかけてチョベリグですねだよ

アホか

2017-09-20

anond:20170920194332

それ10年前にやったなー

知ってた側だったけど、あの頃は知名度全然無かった

KEKで使ってるみたいですよ、とか紹介した

RubyPythonか迷って、Rubyにしたのは失敗だったかなー

python←ワイ「今流行のフィトンか~」プログラマはてなー「( ´,_ゝ`)プッw」

パイソンだからwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

死ね

残業しなくなったら仕事が減った話

残業を減らせば業務効率が上がる」という言葉をよく聞くので実践してみた。

業務効率は確かに上がった。

「定時に帰る」ということが頭にあるので、

からやると中途半端になる仕事に手を出さなくなった。(結局残業になるから)

結局、翌日にガッツリやれば想定より短い時間で終わることが多かった。

自由時間が増えたかPythonを始めた。

競技プログラミングというものに手を出してみた。

アルゴリズム勉強をしてみた。

夢中で勉強した。楽しかった。



今月、明らかに任される仕事が減っている。

「定時に帰るから大きい仕事を任せづらい」と思われている気がする。

(チームで対応する案件場合、定時後に問題が発生した場合対応できないから。)



やっぱり残業必要なんだ。と思う。

評価や信頼、残業代のために。

そういえば、定時で帰ってる人で仕事のできる人はいない気がする。

まだ、社会人2年目だけど、

いや、だからこそ、周りからの信頼を得ることに心血を注いだほうが懸命な気がする。

それに最も有効なのが残業なんだろう。

久々に定時で帰って、そんなことを考えた。

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