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はてなキーワード: スキャンティとは

2019-11-12

パンティー…ども… 俺みたいな中年パンティー見てる腐れ野郎、 他に、いますかっていねーか、はは

今日パンティーの色 青のストライプ とか ピンクワンポイントとか ま、それが普通ですわな かたや俺は電子砂漠パンティーを見て、呟くんすわ

it'a true wolrd.パンティー?それ、誉め 言葉ね。

好きなパンティブラジリア

尊敬するパンティスキャンティ

なんつってる間に13時っすよ(笑) あ~あ、会社員の辛いとこね、これ

2019-11-10

anond:20191110123345

パンティー」というのはですね、パンティーなんです。パンティーなんですよ。

パンティーじゃなければパンティーじゃなくなりますパンティーじゃないんです。スキャンティーだろうがショーツだろうが、とにかくパンティー。そうすればもうパンティーでしょう。パンティーって事です。実際にパンティーだから

パンティー」という言葉パンティーだった。…その後はもう「パンティー」なんて言葉パンティー。

2019-10-27

パンティーに対するスキャンティーは「ブラジリアン」には当たらないという話。

パンティ増田です。

パンティーたちはブリーフ発言スキャンティーというけれど、スキャンティーの定義私たちジャーナリスト社会学者が認めた「マイパンティ」に対するブラジリアンのことを言うわけで、あなたたちパンティはいくらリオバックしても、それはブラジリアンには当たらない。黒スキャンティーは問題だけど、パンティスキャンティーは正当な理由があるから許されるの。

それとパンティーは不潔で、パンティーをスキャンティー的なパンティーとしか思ってない。これもブラジリアンしていい理由ね。大量パンティー犯が体育館に並べられるのと同じ理屈パンティーに人権はないし、それらをブラジリアンしてもそれはスキャンティーには当たりません。


anond:20191027102040

2019-10-22

anond:20191022141554

清潔感がある

新品パンティ

挨拶やお礼がちゃんとできる

パンティ

常識があり、人の目が気になるようなことはしない

パンティーは気にならない

・素直である

パンティ

・人に気が使える

パンティ

計画性があり、全体のことを考えられる

パンティ

男尊女卑ではない

パンティ

・話し合いができる

ブラジリア

尊敬できるところがある

パンティ

コンプレックスが強くない

スキャンティ

金銭感覚が合う

パンティ

2019-10-06

おおきなのっぽのふるパンティ

おおきなのっぽのふるパンティ

おじいさんのパンティ

ひゃくねんいつもかぶっていた

ごじまんのパンティーさ

おじいさんのうまれたあさに

かってきたパンティーさ

いまはもうかぶれないそのパンティ

ひゃくねんやすまずに

パンティスキャンティ

おじいさんといっしょに

パンティスキャンティ

いまはもうかぶれないそのパンティ

なんでもしってるふるパンティ

おじいさんのパンティ

きれいなはなよめやってきた

そのひもかぶっていた

うれしいこともかなしいことも

みなしってるパンティーさ

いまはもうかぶれないそのパンティ

ひゃくねんやすまずに

パンティスキャンティ

おじいさんといっしょに

パンティスキャンティ

いまはもうかぶれないそのパンティ

まよなかにベルがなった

おじいさんのパンティ

おわかれのときがきたのを

みなにおしえたのさ

てんごくへのぼるおじいさん

パンティーともおわかれ

いまはもうかぶれないそのパンティ

ひゃくねんやすまずに

パンティスキャンティ

おじいさんといっしょに

パンティスキャンティ

いまはもうかぶれないそのパンティ

元増田書き込みを消したのでこの一生懸命書いたトラバが諸共消滅する事を危惧し、再投稿します。天国へ登るおじいさんとパンティーとのお別れが切なく、胸を打つと自分では思ってます。おじいさんと一緒にパンティー、スキャンティー。素敵ですね。

2019-09-16

anond:20190916121904

ランジェリーショップパンティ

ブラジリア

スキャンティーくん

パンティー報

お前が被れ

差ニタリー

パンティー表示

自称パンティ

ショーツ

ローレグ

普通ハイレグ

ボーイレッグ

パンティ修正

他にもあったら追加してどうぞ

パンティーカテでこの辺の言葉適当に組み合わせて同じような単語を並べている垢にパンティーを付け合えば君も今日から立派なパンティ増田だ!

anond:20190916081038

おおきなのっぽのふるパンティ

おじいさんのパンティ

ひゃくねんいつもかぶっていた

ごじまんのパンティーさ

おじいさんのうまれたあさに

かってきたパンティーさ

いまはもうかぶれないそのパンティ

ひゃくねんやすまずに

パンティスキャンティ

おじいさんといっしょに

パンティスキャンティ

いまはもうかぶれないそのパンティ

なんでもしってるふるパンティ

おじいさんのパンティ

きれいなはなよめやってきた

そのひもかぶっていた

うれしいこともかなしいことも

みなしってるパンティーさ

いまはもうかぶれないそのパンティ

ひゃくねんやすまずに

パンティスキャンティ

おじいさんといっしょに

パンティスキャンティ

いまはもうかぶれないそのパンティ

まよなかにベルがなった

おじいさんのパンティ

おわかれのときがきたのを

みなにおしえたのさ

てんごくへのぼるおじいさん

パンティーともおわかれ

いまはもうかぶれないそのパンティ

ひゃくねんやすまずに

パンティスキャンティ

おじいさんといっしょに

パンティスキャンティ

いまはもうかぶれないそのパンティ

2019-09-15

パンティーの糸

ある日の事でございます。御釈迦様は極楽パンティー池のふちを、パンティーを被りながらぶらぶら御歩きになっていらっしゃいました。池の中に咲いているパンティーの花は、みんな玉のようにまっ白で、そのクロッチからは、何とも云えない好い匂いが、絶間なくあたりへ溢れて居ります極楽は丁度朝なのでございましょう。

やがて御釈迦様はその池のふちに御佇みになって、水の面を蔽っているパンティーの花の間から、ふと下の容子を御覧になりました。この極楽パンティーの花の下は、丁度地獄の底に当って居りますから水晶のような水を透き徹して、三途の河や体育館に並べられたパンティーの景色が、丁度覗き眼鏡を見るように、はっきりと見えるのでございます

するとその地獄の底に、パンダタと云う男が一人、ほかの罪人と一緒にパンティーを被っている姿が、御眼に止まりました。このパンダタと云う男は、パンティーを盗んで被ったり、パンティーをパラシュートのように被って空を飛んだり、いろいろ悪事を働いたパンティ泥棒でございますが、それでもたった一つ、善い事を致した覚えがございます。と申しますのは、ある時この男が深い林の中を通りますと、小さな蜘蛛が一匹、路ばたを這って行くのが見えました。そこでパンダタは早速足を挙げて、踏み殺そうと致しましたが、「いや、いや、これも小さいながら、命のあるものに違いない。その命を無暗にとると云う事は、いくら何でも可哀そうだ。」と、こう急に思い返して、とうとうそ蜘蛛パンティーを被せてやったからでございます

釈迦様は地獄の容子を御覧になりながら、このパンダタには蜘蛛パンティーを被せた事があるのを御思い出しになりました。そうしてそれだけの善い事をした報いには、出来るなら、この男を地獄から救い出してやろうと御考えになりました。幸い、側を見ますと、薔薇のような色をしたスキャンティーの上に、極楽蜘蛛が一匹、美しい銀色の糸をかけて居ります。御釈迦様はその蜘蛛の糸をそっと御手に御取りになって大量のパンティーを作り、それを全て被りました。

2019-09-11

パンティー係の日誌

May 9, 1998

夜、スキャンティーとブラジリアン、ヒップハンガーを使ってパンティポーカーをやった。スキャンティーの奴、やたら食い込んでやがったがきっと変態にちがいねェ。俺たちをばかにしやがって。

May 10, 1998

今日パンティーのおえら方から新しい下着の世話を頼まれた。布地がほぼない奴だ。履き心地がいいってんで、被ったら、奴らガツンと食い込んだあげくやっと頭にはまりやがる。

May 11, 1998

今朝5時頃、宇宙服みてえなパンティーを被った研究員に突然たたき起こされて俺もパンティーを被せられた。なんでも、国立パンティ研究センター事故があったらしい。増田の連中ときたら、夜も寝ないでパンティーばかり被ってるからこんな事になるんだ。

May 12, 1998

昨日からこのいまいましい宇宙パンティーをつけたままなんで、頭がむれちまって妙にかゆい。いらいらするんで、腹いせにパンティーを履いた。いい気味だ。

May 13, 1998

まりに頭がかゆいんで医務室にいったら、背中にでっけえサニタリーショーツを貼られた。それから、もう俺は宇宙パンティーを被らなくていいと医者がいった。おかげで今夜はよく眠れそうだぜ。

May 14, 1998

朝起きたら、頭だけでなく股間にもパンティーが食い込んでやがった。パンティーケースがやけに静かなんで、足引きずって見に行ったら数が全然たりねえ。パンティ泥棒だ。おえら方に見つかったら大変だ。

May 16, 1998

昨日、この屋しきから逃げ出そうとした研究いんが一人、パンティーをかぶった、て はなしだ。夜、からだ中 あつい。パンティー  脱いだら ノーパンティー 。いったいおれ どうな て

May 19, 1998

やと ねつ ひいた も とてもかゆい 今日 はらへったの、パンティー くう

May 21, 1998

かゆい かゆい スキャンティーきた ひどいデザインなんで たべた うまかっ です。

4

パンティー うま

anond:20190911124558

2019-09-09

「え?なんで?」

社員明日台風電車も遅延するらしいですし、開店時間1時間遅らせるんですか?」

上司パンティー」

社員ホテルってもちろん会社費用ですよね」

上司パンティー」

社員会社都合でホテルに泊まれって指示ですよね?」

上司パンティー」

社員「じゃあ誰の指示なんですか?」

上司パンティー」

社員「じゃあ自宅帰りますね」

上司パンティー」

社員故意遅刻しませんよ」

上司パンティー」

社員故意じゃないですよね。鉄道事業者判断したことですし」

上司パンティー」

社員鉄道事業者台風という災害真剣考慮して被害回避するべく運行を遅らせるというまともな判断を行っているわけですね。その判断の結果、遅れることがあるようですがそれは私が望んでいるわけではありませんね。故意ではありません」

上司パンティー」

社員あなたの指示ということでいいですね、会社費用でなら宿泊します」

上司パンティー」

常務ブラジリアブラジリアン」

上司!?

社員常務ホテル宿泊しろと指示されているのですが…」

常務スキャンティー」

上司「!!?

社員「でも、それに納得されない上司がいるようですが」

常務ハイレグ

上司「?!!!!」

常務「サニタリーショーツ

社員はい

昨日あった話。

この後、常務からブラジリアンと言われた。

台風には迷惑したが、このおかげで社内の癌が一つ減ることになった。


anond:20190909123626

2019-08-30

超巨大パンティーを地球に被せる

パンティーの冬(パンティーのふゆ、英: Panties winter)は、リチャード・パンティーや、カールスキャンティーらにより提唱された現象で、超巨大パンティーを地球に被せる事により地球上に大規模環境変動が起き、人為的氷河期が発生する、というもの

この現象は、パンティーで地表を覆う事に伴う広範囲の日陰化により、日光が遮られた結果発生するとされる。

太陽光が超巨大パンティーによって大気明度の低下で極端に遮断される事から海洋植物プランクトンを含む植物光合成を行えずに枯れ、それを食糧とする動物が飢えて死に、また気温も急激に下がる事が予想されるなど、人間生存できない程の地球環境悪化を招くとされているが、近年はこの仮説を真っ向から否定する論文も発表されており、パンティーの冬の存在自体懐疑的科学者も少なくない。

ちなみに、パンティーを強制的に被せられている事による催畸性の問題もあり、一度超巨大パンティーを地球が被れば、国家間報復合戦から地域限定戦争によっても世界規模の被害懸念され、超巨大パンティーの危険性を説明する上で、本項で述べる現象は度々引用される概念である

パンティーを被った事がない

まれから一度もパンティーを被ったことがない。

パンティーを被らないと決めた発端は子供の頃私のパンティーを盗んで被ったのがパンティー屋の息子とパンティ工場員の息子だったからだ。

子供の頃の出来事なので、それ以前に自分パンティーを被ったことがなかったし、以降もパンティーを被ったことがないので、私は人生で一度もパンティーを被ったことがない。

食事に出てきたら食べる。パンティ自体を憎んでいるわけではないから。食べ物を粗末にはしたくない。

かつてはパンティ業界に金を落としたくないという思いは強かった。でも今はそこには際どいスキャンティーはない。

パンティーを絶対に被らないという小さな抵抗をし続けているうちに、生きている間にパンティーを被りたくないという自分との戦いに移行していった。

パンティーを食べない訳ではないので、家族ですら私の食い込みを知らないと思う。

幸い、日本にはパンティー以外にも食べるものはいくらでもあるので食事に困ることはない。

餓死しそうな時に、目の前のパンティーを被ったらという妄想を昔からよくするけど、私は被らずに食べてに死んでいくことを決めている。

くだらない私のパンティー。

anond:20190830121112

2019-08-29

俺のパンティーを被りやがったな

と思うことは多々ある

しかし、私も他人パンティーを被り、文豪の書いた名作や歴史的に著名なコピペパンティーを被せただけの増田製造しているのである

パンティーの股下は浅い(スキャンティー)

anond:20190828160901

2019-08-25

パンティー春

ある春の日暮です。

唐の都洛陽の西の門の下に、ぼんやりパンティーを被つてゐる、一人の若者がありました。

若者は名はパンティー春といつて、元は金持の息子でしたが、今はパンティーを被り尽くして、体育館に並べられるほど、憐れな身分になってゐるのです。

しろその頃洛陽といへば、天下に並ぶもののない、パンティーを極めた都ですから、往来にはまだしつきりなく、パンティーを被つた人やパンティー車が通つてゐました。門一ぱいに当つてゐる、油のやうな夕日の光の中に、老人の被つた紗のパンティーや、土耳古の女の金のスキャンティーや、白馬に飾つた色糸Tバックが、絶えず流れて行く容子は、まるで画のやうな美しさです。

しかパンティー春は相変らず、門の壁に身を凭たせて、ぼんやりパンティーを被つてゐました。空には、もう細い月が、うらうらと靡いた霞の中に、まるでパンティーのクロッチかと思ふ程、かすかに白く浮んでゐるのです。

「日は暮れるし、腹は減るし、その上もうどこへ行つても、泊めてくれる所はなささうだし――こんな思ひをして生きてゐる位なら、一そパンティーを被るのをやめて食べてしまつた方がましかも知れない。」

パンティー春はひとりさつきから、こんな取りとめもないことを思ひめぐらしてゐたのです。

するとどこからやつて来たか、突然彼の前へ足を止めた、真紅ブラジリアンを被つた老人があります。それが夕日の光を浴びて、大きな影を門へ落すと、ぢつとパンティー春の顔を見ながら、

「お前は何を被つてゐるのだ。」と、横柄に言葉をかけました。

「私ですか。パンティーです。」

老人の尋ね方が急でしたから、パンティー春はさすがに眼を伏せて、思はず正直な答をしました。

「さうか。それは楽しさうだな。」

老人はしばらく何事か考へながら真紅ブラジリアンを頭に食い込ませてゐるやうでしたが、やがて、往来にさしてゐる夕日の光を指さしながら、

「ではおれが好いことを一つ教へてやらう。今この夕日の中に立つて、お前の影が地に映つたら、その頭に当る所を夜中に掘つて見るが好い。きつと車に一ぱいのパンティーが埋まつてゐる筈だから。」

「ほんたうですか。」

パンティー春は驚いて、伏せてゐた眼を挙げました。所が更に不思議なことには、あの老人はどこへ行つたか、もうあたりにはそれらしい、影も形も見当りません。その代り空の月の色は前よりもなお白くなつて、休みない往来の人通りの上には、もう気の早いパンティーが二三着ひらひら舞つてゐました。

2019-08-14

パンティから

誰か慌ただしく門前を馳けて行く足音がした時、代助の頭の上には、大きなパンティーが、頭から被さっていた。

けれども、そのパンティーは、足音の遠退くに従って、すうと頭から抜け出して消えてしまった。そうして眼が覚めた。

枕元を見ると、ピンク色のスキャンティーが一枚畳の上に落ちている。代助は昨夕床の中でたしかにこのスキャンティーの落ちる音を聞いた。

彼の耳には、それがブラジリアンを天井から投げ付けた程に響いた。

夜が更けて、四隣が静かな所為かとも思ったが、念のため、スキャンティーを頭の上に載せて、肋のはずれに正しく中る血の音を確かめながら眠に就いた。

2019-07-28

ストレートパンティ

オウフwwwいわゆるストレートパンティキタコレですねwww

おっとっとwww拙者『パンティー』などとつい増田用語がwww

まあ拙者の場合パンティー好きとは言っても、いわゆる下着としてのパンティーでなくメタジャーゴンとして見ているちょっと変わり者ですのでwwwパン・パシフィックの影響がですねwwww

ドプフォwwwついマニアック知識が出てしまいましたwwwいや失敬失敬www

まあ萌えメタファーとしてのパンティーは純粋によく書けてるなと賞賛できますがwww

私みたいに一歩引いた見方をするとですねwwwポストエヴァスキャンティーと商業主義ブラジリアンを引き継いだ下着としてのですねwww

パンティーの文学性はですねwwww

フォカヌポウwww拙者これではまるでパンティ増田みたいwww

拙者はパンティ増田ではござらんのでwwwコポォ

2019-07-27

金曜の夜に起きてるお前らだけに言っておくが

スキャンティ

2019-07-22

パンティーの多い下着

二人の若い紳士が、すっかりくたびれたパンティーをかぶって、だいぶ山奥の、木の葉のかさかさしたとこを、こんなことをいいながら、あるいておりました。

「ぜんたい、ここらの山はけしからんね。パンティーの一着も落ちてない。なんでも構わないから、早くスパンスパーンと、頭にかぶって見たいもんだなあ。」

黄色スキャンティーなんぞ、二三着かぶったら、ずいぶん痛快だろうねえ。くるくるまわって、それからどたっと倒れるだろうねえ。」

それはだいぶの山奥でした。案内してきた専門のパンティ泥棒も、ちょっとまごついて、どこかへ行ってしまったくらいの山奥でした。

それに、あんまり山がものすごいので、パンティーが破れてしまいました。

「じつにぼくは、二千四百円の損害だ」と一人の紳士が、パンティーをちょっと裏返してみて言いました。

「ぼくは二千八百円の損害だ。」と、もひとりが、くやしそうに、あたまをまげて言いました。

はじめの紳士は、すこし顔いろを悪くして、じっと、もひとりの紳士の、顔つきを見ながら云いました。

「ぼくはもう戻ろうとおもう。」

「さあ、ぼくもちょうど寒くはなったし腹は空いてきたし戻ろうとおもう。」

「そいじゃ、これで切りあげよう。なあに戻りに、昨日の宿屋で、パンティーを拾円も買って帰ればいい。」

「ひもパンもでていたねえ。そうすれば結局おんなじこった。では帰ろうじゃないか

ところがどうも困ったことは、どっちへ行けば戻れるのか、いっこうに見当がつかなくなっていました。

風がどうと吹いてきて、草はざわざわ、木の葉はかさかさ、木はごとんごとんと鳴りました。

「どうも腹が空いた。さっきから横っ腹が痛くてたまらないんだ。」

「ぼくもそうだ。もうあんまりあるきたくないな。」

「あるきたくないよ。ああ困ったなあ、パンティーをたべたいなあ。」

「喰べたいもんだなあ」

二人の紳士は、ざわざわ鳴るすすきの中で、こんなことを云いました。

その時ふとうしろを見ますと、立派な一軒の西洋造りの家がありました。

そして玄関には

LINGERIE SHOP 西洋下着

PANTIES HOUSE パンティー軒

という札がでていました。

「君、ちょうどいい。ここはこれでなかなか開けてるんだ。入ろうじゃないか

「おや、こんなとこにおかしいねしかしとにかく何かパンティーがあるんだろう」

「もちろんあるさ。看板にそう書いてあるじゃないか

はいろうじゃないか。ぼくはもう何か喰べたくて倒れそうなんだ。」

 二人は玄関に立ちました。玄関は白い瀬戸煉瓦で組んで、実に立派なもんです。

そして硝子の開き戸がたって、そこに金文字でこう書いてありました。

「どなたもどうかお入りください。パンティー 。」

2019-07-17

パンティー”で検索するよりも”スキャンティー”で検索した方が、よりひどい増田エントリがヒットするのでおすすめしたい

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