「ひどい仕打ち」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ひどい仕打ちとは

2018-10-12

東京タワー水族館がなくなるというので二人で遊びにいったあと丸の内バーで彼に距離を置こう、と言われて4週間くらい経った。彼から連絡はないがからあげクンの抽選に応募しているところを見ると元気なんだと思う。お世話になっている同僚に贈りたいらしい。ふーん

わたしも悪かったと思う。わたしわたしでいっぱいいっぱいになっていて、迷惑をかけたと思う。だからわたしは夢を追うのをやめた。いつのまにか追っていたはずの夢に追われて疲れ果てちゃう生き方自分らしくないと思ったから。夢じゃなくてもふたりで生きていけたらそれでいいんだと思った。でももう遅かったんだと思う。問題わたしと同時に彼も疲れ果てていたことだった。彼はわたしの発する些細な言葉たちにストレスを感じていたらしい。俺のこと否定するようなこと言うじゃん。あまりにも心当たりがなかったので具体例を聞いた。その日東京タワーに出発するとき券売機の前での会話。TXは高いかわたしたちは駅近くの格安券売機切符を買う。

どこ行きの切符買えばいいんだっけ

秋葉原じゃない?

ほんと?調べるからちょっと待って

詳しい文言は覚えていないがこんなようなことを言ったと思う。これが嫌だったと言う。自分否定されたように感じたと言う。それを聞いてああこの人は疲れているんだなと思った。同時にこんなことにさえストレスを感じてしまうようになるほどわたし無意識のうちにひどい仕打ちをしてきてしまったのだなと反省した。考えさせてほしいし、考えてほしい。彼がそう言うのでわたしたちは無期限で距離を置くことにした。

最近院生やら研究者やらの夫がどうのこうのという増田をよく目にする。タイムリーなことに彼は大学院生だ。研究室に彼以外に学生はおらず、全員社会人として研究をしている人たちだという。他の人たちは学生ではないので夏休みはない。だから彼にもないらしい。他の人が働いてるのに自分だけ休むわけにはいかない。それは分かるがその人たちは社会人でお前は学生じゃんと思ったがそういうことではないのだろう。彼は夏休みの間も毎日研究室に行っては教授雑用無茶振りされ泊まり込んで片付けていた。隣の研究室教授に君毎日いるよね?少しは休んだ方がいいよと言われたと誇らしげだった。わたし教授もそう言ってるんだから休んだ方がいいんじゃないのと言った。今思えばこの言葉も彼を否定していたのかもしれない。彼が休むことはなかった。

わたし距離を置いたところで彼が休まることはないのだろう。わたしデートをしていた時間で少しくらい休んでいてくれたらいいと思うがおそらく無理だろう。わたしはあれから毎日彼のことを考えているが、彼の方はどうなのだろう。夏休みも終わってますます忙しくなっていることだろう。わたしのことを思い出している暇なんてあるのだろうか。一瞬思い出したとしてもわたしとの関係を考えている暇なんてないだろう。このままわたしけがからの連絡を待ち続けて彼は抽選で当たったからあげクンをお世話になっている同僚に贈る。地獄絵図だ

いつになったら終わるのだろう。つらい

2018-09-30

日本師弟関係がなぜ理不尽暴力的になるのかについての覚え書き

身毒丸』について検索していた時に見つけた、

折口信夫への旅 第1部 ~小説身毒丸」をめぐって(歌舞伎批評家山本吉之助)

http://www.kabukisk.com/geitohito33.htm

という折口信夫身毒丸解説文の中に、日本師弟関係がなぜ理不尽暴力的になるのかについての興味深い示唆があったので、

もしかして既によく知られていることかもしれないが、自分は初めて知ったので、覚え書きとして残しておこうと思う。


日本師弟関係

最近ではそういうことはだんだんなくなって行きましたが、日本師弟関係はしきたりがやかましく、厳しい躾(しつけ)をしたものでした。まるで敵同士であるかのような気持ちで、また弟子や後輩の進歩を妬みでもしているかのようにさえ思われるほど厳しく躾していました。

例えば最も古い感情を残している文楽座人形遣いなど、少しの手落ちを咎めて、弟子を蹴飛ばしたり、三味線弾きは撥で殴りつけたりした。

そういうことは以前はよくあった。そうした躾を経ないでは一人前になれないと考えられてきたのです。

なぜ、そうした、今日の人には無理だなと思われるような教育法が行なわれてきたかということが問題になります。(中略)

それはある年齢に達した時に通らねばならない関門なのです。(中略)

子供または弟子能力を出来るだけ発揮させるための道ゆきなのです。それに耐えられなければ死んでしまえという位の厳しさでした。』

折口信夫座談会日本文化の流れ」・昭和24年12月)


■例えば…

七月に入り一座は泉州のある村の盆踊りに迎えられますが、源内法師は身毒丸の踊りに若い女たちの面貌がチラついていることを認めて、その晩、師匠身毒丸自分の部屋に引きずっていって「龍女成仏品」に一巻を渡し「芸道のため、御仏のため、心を断つ斧だと思って、血書するのだ」と厳しく命じます

しかし、出来上がったものを持っていく度に師匠はこれを引き裂きます

「人を恨むじゃないぞ。危ない傘飛びの場合を考えてみろ。もし女の姿がちょっとでもそちの目に浮かんだが最後、真っさかさまだ」と師匠は言います

身毒丸は血を流しながら一心不乱に写経を続けますが、身毒丸脳裏には彼の踊りに熱狂する若い女たちの面貌がなかなか離れません。

一心不乱に写経を続ける身毒丸の姿を見ているうちに師匠の頬にも涙が流れてきて、五度目の写経を見た時には師匠にも怒る気力は失なわれていました。


春琴の教え方は 非常に厳しく、

あかんかかん、弾けるまで夜通しかたかて遣りや」と佐助を激しく叱咤し、

時には「阿呆、何で覚えられんねん」と罵りながら撥で頭を殴り、佐助がしくしく泣き出すこともしばしばであったと云います


芸道小説としての「春琴抄」~谷崎潤一郎・「春琴抄」論

http://www.kabukisk.com/geitohito72.htm


『昔は遊芸を仕込むにも火の出るような凄じい稽古をつけ往々弟子に体刑を加えることがあったのは人のよく知る通りである

本年〔昭和八年〕二月十二日の大阪朝日新聞日曜のページに「人形浄瑠璃の血まみれ修業」と題して小倉敬二君が書いている記事を見るに、


摂津大掾亡き後の名人三代目越路太夫の眉間には大きな傷痕が三日月型に残っていた

それは師匠豊沢団七から「いつになったら覚えるのか」と撥で突き倒された記念であるという


また文楽座人形使い吉田玉次郎の後頭部にも同じような傷痕がある

玉次郎若かりし頃「阿波鳴門」で彼の師匠大名人吉玉造が捕り物の場の十郎兵衛を使い玉次郎がその人形の足を使った、

その時キット極まるべき十郎兵衛の足がいかにしても師匠玉造の気に入るように使えない

阿呆め」というなり立廻りに使っていた本身の刀でいきなり後頭部をガンとやられたその刀痕が今も消えずにいるのである


しかも玉次郎を殴った玉造もかつて師匠金四のために十郎兵衛の人形をもって頭を叩き割られ人形が血で真赤に染まった。

彼はその血だらけになって砕け飛んだ人形の足を師匠に請うて貰い受け真綿にくるみ白木の箱に収めて、時々取り出しては慈母の霊前に額ずくがごとく礼拝した

「この人形折檻がなかったら自分は一生凡々たる芸人の末で終ったかも知れない」としばしば泣いて人に語った。』

谷崎潤一郎:「春琴抄」)


日本古代の、理不尽に怒る神と無辜民衆との関係

自分にはこのような仕打ちを受ける謂われはない」という強い思いです。その場合・何に対して彼は意地を張るのかということが問題になります

世間に対して意地を張る場合もあると思いますが、あるいは神に対してという場合があるかも知れません。


ここで神に対して意地を張るということは、神に反抗するという意味ではないのです。

そのように考えるのは近代人の捉え方でして、古代人の場合には絶対者である神に対して反抗するという発想は考えられ ません。

自分に対する神の仕打ちが不当であると感じた時に、古代人は自らの清らかさを神に示すように控え入るのです。

「神よ、この清い私を見てくれ」というようにです。

まり表面 上は畏れ入っているのですが、内心には自分に対する神の仕打ちは不当であるという強い思いがあるように思えます

(中略)

神に対して自分が清い(あるいは正しい)ということを示そうという気持ちを失ってしまえばそれは不信仰ということになります

から理不尽な神の仕打ちに耐えて・彼がそれでもひたすらに生き続けることは「神よ、この清い私を見てくれ」ということになるのです。

それは神に対して意地を張るということでもあ ります


折口信夫座談会神道キリスト教」において次のようなことを語っています

折口は憤りを発することが日本の神の本質であるします。

神の憤りとは人間がいけないからその罰として神が発するものではなく、神がその憤りを発する理由がどこまでも分からない。

神がなぜ祟るのかその理由が分からない。

このことが重要である折口は言うのです。


神が憤るのは人間がいけないからだ・人間が何か悪いことをしたから神が怒ったに違いないと考えるのは、道徳倫理が完成した後の時代の人々の感じ方なのです。

既成の道徳基準があれば、人々はそれに照らし合わせて・神がこれほど怒ったのにはこんな理由があったに違いないと後で納得できる説明を付けようとします。

しかし、道徳がまだ成立していなかった古代人には照らし合わせるべき倫理基準などまだなかったのですから、人々には神が怒る理由など全然想像が付きませんでした。

古代人にとって神の怒りは唐突で・理不尽で、ただただ無慈悲ものに思えたのです。


『神の怒りに当たることと言う怖れが古代人の心を美しくした』(折口信夫・「道徳研究」・昭和29年)


古代人にとって神の怒りはただただ理不尽ものでした。

そのような理不尽な怒りを神はしばしば・しか唐突に発しました。

例えば地震台風洪水旱魃・冷害などの自然災害がそのようなものです。


このような時に古代人は神の怒りをみずからの憤りで以って受け止めたのです。

みずからの憤りを自分の内部に封じ込めて黙りました。ただひたすらに耐えたのです。

そうすることで古代の人々はみずからの心を倫理的に研ぎ澄ましていったのです。

「神よ、この清い私を見てくれ」と言うかのように。


古代人の 生活というものは、風雪災害飢饉病気など、現代人が想像するよりもずっと過酷で・辛く厳しいものであったということなのです。

そのような時に古代人は神の理不尽かつ無慈悲な怒りを強く感じたのですが、そこをグッと持ち耐えて自己を深い内省と滅却に置くことはまこと殉教者以上の経験したことになるのです。

折口はそのような過程から道徳のようなものが生まれて来ると考えました。


貴種流離譚というもの民衆に与えた印象というものは「身分の高い人が落ちぶれて哀れな姿になって・・」というものでは決してないのです。

民衆貴種流離譚に見たものは神の与えた理不尽かつ過酷な試練に従順に耐える殉教者の姿なのであり、それは過酷な生のなかに生きる民衆自身の姿と も自然に重なって来るわけです。

民衆貴種流離譚を愛したのはそれゆえなのです。


神は別に何もするわけではないのです。

しかし、神がたまらなさを感じて涙を流してくれるならば無辜贖罪者は何かしら救われることになる・ 実はそのことだけで十分なのです。

これが古代人が神に対する時の態度です。


源内法師は身毒丸無慈悲折檻を強いながら、それに抵抗することなく・懸命に師の言いつけを実行しようとする身毒丸の健気さ・ひたむきさのなかに無辜殉教者の姿を見たのです。


最近ではそういうことはだんだんなくなって行きましたが、日本師弟関係はしきたりがやかましく、厳しい躾(しつけ)をしたものでした。

まるで敵同士であるかのような気持ちで、また弟子や後輩の進歩を妬みでもしているかのようにさえ思われるほど厳しく躾していました。(中略)

子供または弟子能力を出来るだけ発揮させるための道ゆきなのです。

それに耐えられなければ死んでしまえという位の厳しさでした。』

折口信夫座談会日本文化の流れ」・昭和24年12月)


折口がこのように語る時、折口日本伝来の師弟関係なかに理不尽に怒る神と・神を信じてその仕打ちに黙々と耐える無辜民衆絶対的関係をそこに重ねて見ているのです。


神はしばしば理不尽な怒りを発して、我々に謂れのないひどい仕打ちします。

我々には神の意図することがまったく理解できません。それはただただ理不尽ものに思えます

しかし、それでも神をひたすら信じ・神の指し示す道を黙々と歩むということことです。

過酷仕打ちを受けてもなお神を信じて神に従う人を見る時、神はそのような人々に対して賜らない愛おしさを覚えるであろう。慈悲の涙を流してくれるであろう。願わくば我々を悲嘆のなかから救い上げてくれるであろうということです。

折口はそのような気持ちから道徳のようなものが生まれてくるというのです。


そこには正しいとか・間違っているという倫理基準など存在しません。

善とか悪というのは道徳が成立した以後にある基準なのです。

あるとするならばそれは「清い」とか・「清くない」という感覚的(あるいは生理的な)基準です。


源内法師と身毒丸理不尽に怒る神と無辜民衆との関係無意識のうちになぞっていることになります


まり


神の理不尽な怒り(地震台風洪水旱魃・冷害や飢饉病気など)

→「自分にはこのような仕打ちを受ける謂われはない」と思う

→それでも神をひたすら信じ・神の指し示す道を黙々と歩む

 「神よ、この清い私を見てくれ」


これが、古代の神と民衆関係であり、師弟関係はこれをなぞっていると。


なるほど、自分がそういう目にあうのはいやだけど、ドラマ物語で接するとなんとなく納得してしまうのは、そういう古代から宗教的感覚が今も心の中にあるからなのかもしれない。

2018-09-11

anond:20180910163006

大阪セレナに憧れてテニスを始めた筋金入りのセレナファンで度々大好きだって言ってたのに憧れの人との試合あんひどい仕打ちを受けて、ブーイングの中で表彰され全米テニス協会のお偉いさんにまで失礼なスピーチされて本当に気の毒だった。

本人が明るく可愛いキャラなのが救いだけど。

2018-08-22

人生に報われたい

中2の時に両親に精神科病棟にぶちこまれて未だに理由も正確な診断も不明だし、それからずっと苦労してる。

自慢じゃないけどそれまで勉強はできた方だったのに、気づいたら勉強の仕方がわからなくなって、気づいたら周りが国公立早慶ばんばん入ってる中、受かってもみんな進学しないような大学に行くことになった。知らない間に落ちこぼれてた。

教職とったんだけど、教職担当からは未だに悔しくなるくらいひどい仕打ちを受けまくって、単位が出なくって実習にいけなくなった。

(ちなみにうちの学年での評判は軒並み悪くて、周りはぼろぼろ「履修費返せ」と言いながら、もしくは精神的にぼろぼろになりながら教職をやめていった。教職担当を外部から呼んでる教員相談したら「彼にはそういうところがあるから」と一蹴されて相談にすらならなかった)

そのせいもあって、春から定期的に診療を受けてるんだけど、保険がおりないから1か月に8000円くらい飛ぶ。大学生の8000円、きつい。教職科が賠償してくれりゃーいいのに。でももう訴える気すら起きないよ。うちの教職話にならないもん。

4年で周りは就職決めたりしてるのに、てんで学べない大学入ったもんだからこんなところで終わりたくない。院に行きたい。

休みあけたら勉強したいから、夏の短期で絞ってバイト探してるんだけど、倍率が高くて全然仕事にありつけない。すごく疲れる。

そんでバイト探すのに精いっぱいで院の勉強にまで手が回らない。診療行ってる話は親に言えないし(だって親が精神科にぶちこんだのがそもそものはじまりだと思ってるから)、なんでお金が足りないの? って言われる。お前のせいだよ。

入院しなければこんなに惨めな思いをすることなんてなかっただろうし、4年で無事就職できるような大学に行けただろうし、教職とっても不条理な目に遭わなかっただろう。人生に報われたい。もしくは金が欲しい。

最近身体が動かなくなってきた。なんで私ばっかりこんな思いしてるの。

2018-07-09

逆説の十戒全然納得いかないんだけど。

■ 人々は不合理で、非理性的で、自分勝手です。それでも彼らを愛しましょう。

→ 人々ってひっくるめてそういう風に決めつけるの、不合理で、非理性的で、自分勝手な態度だと思う。

あなたが善い行いをなしても、人々は下心があると言うでしょう。それでも善をなしましょう。

→ 下心があっても善行なんだったらいいじゃない。

成功をすると、偽の友人や真の敵を得るでしょう。それでも成功を目指しましょう。

→ そこ見分けられないと失敗するんじゃん?

あなた今日した善行は、明日には忘れ去られるでしょう。それでも善をなしましょう。

→ みんなに覚えててほしいとか思うことがすでに下心だろ?別にあいいけど、下心があるって言われるのがいやなんだったらそこ矛盾してない?

あなたの正直さや素直さは、あなたを弱くするでしょう。それでも正直や素直でありましょう。

→ 嘘つきで捻くれてたら強くなるの?逆じゃね?弱いから嘘つきで捻くれるし、強いから正直で素直でいられるんじゃん。

大志を抱いた人々が、浅はかな小人に撃ち落とされるかもしれません。それでも大志をいだきましょう。

→ 撃ち落としにくるのは浅はかな小人だけじゃねえし。もうそこで差別意識が見える。

■ 人々は弱者に目をかけますが、結局は強者に従うでしょう。それでも弱者のために戦いましょう。

強者になって弱いもの助けたらみんな従うじゃん。その方が早くね?

あなたが数年かけて築いたものが、一晩で破壊されるかもしれません。それでも作り続けましょう。

バックアップとっときなよ

あなたが助けを必要とする人に手をさしのべとき、彼らは恩を仇で返すかもしれません。それでも人々に手をさしのべましょう。

→ 恩を仇で返す人はもういいじゃん。別の人は関係いから助けたらいいじゃん。

■ 世のために最善を尽くしたのに、ひどい仕打ちをうけるかもしれません。それでも世のために最善を尽くすのです。

→ それ本当に世のために最善だった…?ちょっとやばいよその考え方。

2018-07-05

anond:20180704214700

父親ダントツ孫悟空じゃね?

悟飯はともかく、悟天には人見知りされる始末だし。

母親シイナ(なるたる)の母親名前は忘れたが、

結構ひどい仕打ちをしていたハズ。

2018-06-20

anond:20180620210615

芸能人権力者謝罪会見は素直に受け取らないで「謝罪になってない」で

ヘイトスピーチラノベ作家ツイッター一言謝っただけで「素直に謝ったのにひどい仕打ち」だから

2018-04-17

anond:20180417160737

一頃「働きたくないでござる」「働いたら負け」という物言い流行ったけど、要するに大抵の人は、本当に働きたくないというよりは、この研修のようなひどい仕打ちや、あるいは諸々のパワハラモラハラセクハラのような仕打ちを受けたくない、つまり社畜」にはなりたくない・・・ということなのだと思う。

それは何らおかしなことではないと思う。自分だってこんな研修を受けるのは嫌だ。

2018-04-04

anond:20180404111616

元増田は別人だが、それはともかく

君はなんでそんな風になってしまったんだ?

過去趣味に関してひどい仕打ちをうけたんじゃないのか?

それで被害者から加害者になると決めてしまったような感じがある。

他人に加害を繰り返すのではなく、吐露する場として増田を利用してみる気はないのか?

2018-01-13

anond:20180113185122

これ同感するんだけどさ、時々無力さにみじめになる。

例えば、先輩からひどい仕打ち受けたとする。

自分はこんな事はしないぞとかたく決意して、後輩に優しく接してても

同期に誰か一人でも、そのひどい仕打ちスタイルを受け継いだ奴が居たら終わり。負の再生産。

あんなに素直でかわいかった後輩も、じきにひどい仕打ちを受け継いでいる。目を離したうちに。

それ見てて、気張ってる自分馬鹿らしくなっちゃった

俺の頑張り、意味ないなと。俺の気遣いは一体誰を救ったんだと。

なんなんだろうね。この後輩や弱者に対して、非人道的なふるまいをしても構わないとする風潮。

2018-01-10

triboxアカウントフォローバックすべき

突然だけど、私はルービックキューブが好きで、triboxというショップを利用している。

triboxはキューブ専門の通販ショップで、珍しい種類のキューブも多く扱っている。

日本キューブを購入するとなると、すごく便利なショップ(というか専門ショップがほかにない)なので普段から利用している。

さて、このtriboxのツイッターアカウント(@triboxJP)なんだけど、現時点でフォロワーが2593人、フォローが1482人。

まりフォローバック率が57%くらい。

これがどう考えてもおかしい。

公式アカウントだったら、大抵、全員フォローバックするか、関係者だけフォローするか、だれもフォローしないかというパターンが多いと思うけど、なんでこんな中途半端な数なのか理解不能

自動フォローバックもtwittbotとかの機能にあるし、手動でフォローするにしてもそこまで大変な数でもないと思う。

自分フォローしてるんだけど、なぜかフォローバックされてない43%の人間で、非常に憤りを感じている。

今まで、このショップで五万円分くらい買い物してきたし、こんな冷酷でひどい仕打ちを受ける筋合いはないと思う。

運営の怠慢か、それともライトユーザーに対する差別なのかわからないけど、もうちょっと考え直してほしいと思う。

十万とか百万って単位で買い物しないとフォローバックしてくれないのかな?

それともスピードキュービングやってないとフォローバックに値しないとでも考えているのかな?

triboxの人はライトユーザー差別を早急にやめるべきだと思います

2017-12-18

ネットリンチしてる連中の妄想

「こいつの社会的生命は終わりだ」とか「逮捕だ」「辞職だ」とか。

エンブレムパクリ騒動デザイナーは逆に仕事が増えたって話だし、不倫で女にひどい仕打ちをしたCTO平常運転CTOを続けてるし「自分の気に食わないやつは地獄におちる」とか現実妄想区別ついてない連中多い。

2017-11-18

anond:20171117134351

ブコメトラバもなんで人に相談されたときダメな例みたいになってるんだ?

心配してるのはわかるが、そういった思いやりもまず言葉にしていこうよ。

増田は手術するに決まってる。

それを論理的解説してほしいわけじゃないし、「意見」がほしいわけじゃない。

ただでさえ腫瘍がみつかって落ち込んでいる。

それをこれからやっていこうと思っていた職場相談したらひどい仕打ち

続けて起こった出来事自分を取り巻く世界のものに哀しくなってしまったんだ。

(怒りじゃなく鬱っぽくなってしまうところが増田の優しさだ)

腫瘍は不運だった。

でも院長は増田心配して思いやりの言葉をかけるべきだったし、将来について安心させることを言うべきだった。

からその三文小説の悪役みたいな院長のかわりに言う。

大変だったね、今もつらいよね。

手術も心配……だけど、がんばろう。

体が良くなったら、きっと世界も新しくなる。

もっといい職場で働ける。

だって今の職場は院長がサイテーだから、これより悪くはならない。

君に幸あれ!

2017-01-29

身長様にヘイトスピーチされ心が折れた…人生終了

心と魂と自尊心を完全に粉砕されました

もうかれこれ10年は半引きこもり生活してる

最初の5年は慢性疲労症候群自律神経失調症鬱病を併発した感じだったと思う

とにかくいつもダルくて疲労感があって何もできなかった

最近は数週間か数ヶ月ぶりに勇気を出して外出することもある

ところが勇気を振り絞って外出したってのに

家具店の前を歩いていたら子連れ主婦野郎が後ろから自転車で追い越して振り向いて勝ち誇ったように笑って「デカ(笑)」とかヘイトスピーチしてきやがった

から身長が高いとか体格が大きいとか気にしてる

まりにもひどい仕打ちだと思う

絶対に許せない

そこからまた数ヶ月引きこもった

やっと心が回復して外出したら今度はレンタルDVD屋で男が右からデカ(笑)」とかヘイトスピーチしてきやがった

目立ちたくないし性格でこっちは鬱病なのに何で全く配慮しないの??

ふざけんなって思います

そこからまた数ヶ月引きこもった

そしてまた心が少し回復して外出したら

今度は電車学生に指さされながら「あいデカくね?」などとヘイトスピーチされた

あとはこの繰り返し…

この国では高身長に生まれただけで畜生にも劣る存在として扱われ罵られ迫害され精神的に痛めつけられる

身長様は自分高身長ときよりはるかに格上の存在だと理解している

フィクションでは低身長様はカリスマ性ある優れた人物として書かれる

聖書ダビデ高身長ゴリアテをぶちのめしたことを讃えられ英雄扱い

ロード・オブ・ザ・リングホビット主人公

フリーザや飛影や赤司征十郎リヴァイなどもカリスマ

進撃の巨人は低身長様が高身長をぶちのめすことで大衆の人気を得た漫画

現実社会においてもレーニンスターリンフランコ将軍田母神ナポレオンや司忍やチャールズマンソンなど組織トップは低身長様が多い

体操選手競馬騎手ジャニーズも低身長が多い

心が折れたせいでもう外出できない

高身長なんかに生まれたくなかった…来世なんてものがもしあったら低身長様に生まれたい

身長様にヘイトスピーチされ心が折れた…人生終了

心と魂と自尊心を完全に粉砕されました

もうかれこれ10年は半引きこもり生活してる

最初の5年は慢性疲労症候群自律神経失調症鬱病を併発した感じだったと思う

とにかくいつもダルくて疲労感があって何もできなかった

最近は数週間か数ヶ月ぶりに勇気を出して外出することもある

ところが勇気を振り絞って外出したってのに

家具店の前を歩いていたら子連れ主婦野郎が後ろから自転車で追い越して振り向いて勝ち誇ったように笑って「デカ(笑)」とかヘイトスピーチしてきやがった

から身長が高いとか体格が大きいとか気にしてる

まりにもひどい仕打ちだと思う

絶対に許せない

そこからまた数ヶ月引きこもった

やっと心が回復して外出したら今度はレンタルDVD屋で男が右からデカ(笑)」とかヘイトスピーチしてきやがった

目立ちたくないし性格でこっちは鬱病なのに何で全く配慮しないの??

ふざけんなって思います

そこからまた数ヶ月引きこもった

そしてまた心が少し回復して外出したら

今度は電車学生に指さされながら「あいデカくね?」などとヘイトスピーチされた

あとはこの繰り返し…

この国では高身長に生まれただけで畜生にも劣る存在として扱われ罵られ迫害され精神的に痛めつけられる

身長様は自分高身長ときよりはるかに格上の存在だと理解している

フィクションでは低身長様はカリスマ性ある優れた人物として書かれる

聖書ダビデ高身長ゴリアテをぶちのめしたことを讃えられ英雄扱い

ロード・オブ・ザ・リングホビット主人公

フリーザや飛影や赤司征十郎リヴァイなどもカリスマ

進撃の巨人は低身長様が高身長をぶちのめすことで大衆の人気を得た漫画

現実社会においてもレーニンスターリンフランコ将軍田母神ナポレオンや司忍やチャールズマンソンなど組織トップは低身長様が多い

体操選手競馬騎手ジャニーズも低身長が多い

心が折れたせいでもう外出できない

高身長なんかに生まれたくなかった…来世なんてものがもしあったら低身長様に生まれたい

2017-01-22

就職活動って楽しい

だって社長と話ができるんだよ? ふつうできねーって

奴らマジで頭いいというか、猛者だから、すごく勉強になる

 

あと就活なんて自分のことドヤ顔で語ってればいいんだよ

楽しいだろ?

 

 

あ、大企業就活は無しで

あれは何ていうか、尋問? 儀式? 何だろうね

ああ、裁判所に近いねあれ

ひどい仕打ち

2016-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20161116172656

そんなひどい仕打ちを受けたのか。よく耐えたね。

そういう時はすぐに警察を呼ばなきゃだめだよ。

2016-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20160726080536

26の健常者が人生なげうってでも社会のためのごみ処理活動するってどんだけひどい仕打ちを受けてきたんだろうか…

2016-03-31

恋愛のこと

今まで、自分から好きになる恋愛は、他の人が選ばなそうなそして自分に対してぞんざいな扱いをしてくる人ばかりを選んできた。

相手が好きになってくれて付き合う恋愛は、こちらが親代わりをするような、身の回りの世話をするという話ではなくて精神的に満たすことを要求されるものだけだった。精神的に満たす、というのも、ただ一緒にいるとか話しを聞いてあげるということではなく、相手がどういう風に思われたがっているかを読み取りそのように反応することや、どんなコメントが欲しくて話しているのかを汲んで応える、というようなことに近い。

最近気付いたことは、自分不安定型愛着障害だということ。

振り返ってみれば、高校ときから恋人が途切れたことはない。しかし、他人に詳細を話し、羨ましいと思われるような恋愛は一つもない。むしろどうして毎回そんな風なのかと言われたことすらある。

多分、親が大きな原因だと最近思った。

自分がドキドキして、この人と付き合いたいと思う相手は、親に似ている。

お前はありのままで価値がないというメッセージを態度や言葉で常に送ってくる、支配的、そして他人からどう思われたいかが透けて見え易くそれを満たしてあげるとこちらの存在を初めて肯定してくれるような人だ。

親の顔色を見ながら機嫌を取って育った結果、当たり前に他人にもそうしてきた。そうすると、今度は自分を持て余してる人から過剰に好かれた。

話しをめちゃくちゃ聞いて欲しがってる人、自分面白い人間だと思いたい(けどあまり人に相手にされない)人、昔親にあまり相手にされなかったりひどい仕打ちをされて愛に飢えてる人など。それが、自分のことを好きだと言って付き合ってきた人たちだった。その人たちは必ず増長して、どんどん要求を増やし関係は壊れてきた。

自分がドキドキして付き合いたいと思う人も、自分のことを好きだと言ってくれる人も、どちらもロクな人じゃなかった。培ってきたはずの自分物差しはまったく使い物にならない。

自分が、異性と新しく出会いたい関わりたいと思うときっていうのは、自分他人承認させたいという欲望だと思う。腐るほど出会ってきたし覚えておけないくら恋愛した。それなのに、まだ出会っていない異性に期待している自分が憎い。

自分を満たす術に他人を選んではいけないんだと思う。ニムラヒトシさんが言っていた、「一人でやっていて、誰に褒められるわけでもなくても自分がルンルンになれるもの自分の居場所自分で確保する」ということを、きちんとやらなければいけないんだと思う。

自己肯定感があって、安定した恋愛がまともにできる人っていうのは、とても運が良い人だと思ってる。

2015-10-19

原作終わったばかりの人間からうたわれるもの 偽りの仮面」見てる人に警告

まず言わせてもらおう。

面白かった。アニメもこれから文句なし面白くなる。安心していいぞ。 前作知ってる人はいろいろと嬉しい展開になるぞ。

でもね。注意しなきゃいけない。

前作「うたわれるもの」と違って、偽りの仮面原作もまだ未完だからね!

26話終わっても未完だからね!

それなりに一段落はつくと入っても、未完だからね!

最後生殺しだからね。 これで終わりとか、物足りないとはいえひととおりきちんと終わったシンデレラガールズの100倍ひどい仕打ちからね。

ホワイトアルバム2のICだけで放置されるとか

君が望む永遠体験版打ち切りのようなもどかしい気持ちになるからね!




今の時点で気に入って、BD買って続編が出るように支える気がないなら、きっと後悔する。

見るならBD予約しろ。続編が早く出るようアクアプラス圧力かけよう。



でも3話の時点でこの先面白くなるのかな?って思ってる人がいたら、間違いなく面白くなるからその点は安心してもいいぞ。

ネコネ出るの4話からかー。 クオンもルルもいいけどネコネがーネコネがー!

2015-10-06

ブスの一生

中学校時代男の子からブス!デブ!足太い!ブタ!と言われていた。

家の前で「ブスしねー」って叫ばれたりとかロッカーブタって書かれるとか、いろいろあった。

9年間そんな感じだったから、そうか自分デブでブスなのかーと思っていた。

体重は平均以下だったのに、デブからなーとか気にして私服ではスカートを避けたり、体育のジャージも大きめのものを着たりしていた。

家族や親戚は私のことを可愛いと言ってくれたけど、姉2人は「ハーフみたい」「フランス人形みたい」「子供なのに美人」と絶賛されていたので、やっぱり私はあんまり顔が良くないんだなあーとなんとなく思っていた。

姉2人がハーフ顔なのに、私は完全にコケシ系の顔立ちだった。

高校ちょっと良いところへいったせいか、あまり外見についてネガティブ言葉を聞くことはなかった。

入学してしばらく立った頃、部活ユニフォームを着て廊下を歩いていたらクラスメイト数人とすれ違って、「わーかわいいー!」と言われた。

親や親戚以外からかわいい」と言われた記憶あんまりなかったので、ものすごく嬉しかったのを覚えてる。

と、同時にそれは衣装のことであって、やっぱ私の顔はブスなんだよなあとも改めて思っていた。

高校時代の友人は優しい人が多くて、服装とか髪型とかちょっとした変化をいつも褒めてくれていたので、自分の外見に関する意識が一番穏やかだった期間だったかもしれない。

初めてできた彼氏は「髪かわいいね。惚れ直すよ。」とか「服のセンスが好き。」とか言ってくれて、嬉しかった。

まれ持った外見以外で努力出来るところを頑張っていこう!と前向きになれた。まあ、顔はブスなんだけど。。

大学に入ってからが辛かった。

同じゼミに私のことを「ブス」と呼んでくる男性がいて、周りの女の子数人も私を「ブス」と呼んで来て、1日何回ブスって言われるんだろうって思って過ごしていた。

呼びかけが普通に「おい、ブス」とか、「笑顔が汚い」とか、あきらかにブサイク芸人に似ていると言われたりとか。

失礼ながら、そんな風に言って来る女の子たちの顔をあんまりよくないなあと思ってたので「これ以下ってことか…」と凹んだ。

女の子から言われる事は今までなかったので、余計に苦しかった。

(変な話だけどこの頃、激太り・激痩せを繰り返した。ブスって言い続けられるとブスは悪化する。)

性格は昔からいわゆるイジられキャラお笑い担当みたいな感じだったけど、ここまでくるとさすがにこたえた。

2、3人だけ、そんなことないよ可愛いよって言ってくれる人たちがいた。

そういう子たちは大抵可愛かったり、大学生にしては年上だったりして、心に余裕があるんだなーと思った。

中心になってブスと言って来る人は3,4人で、それ以外は特別外見のことを話題にしてくることはなかったけど、追いコンの時に酔っぱらった1人の女の先輩に「初対面から顔立ちが嫌いだった」「とにかく嫌いな顔をしている」「性格は好きだけどね」と言われて悲しかった。

ただのブスじゃなくて、私は人を不快にさせるブス。


母親ゼミ写真を見て「あなたが一番かわいいじゃない」と言ってくれたけど、親は子供なら誰でも可愛く見えるのでアテにならなかった。

姉に相談すると「私も昔はブスって言われたよ。女の子に囲まれてブスブスーって言われたりとかね」と言っていた。

女の子に妬まれてブスって言われるのと、男の子主導で日常的にブスって呼ばれるのはわけがちがう。

体が大人になったせいか、ナンパは人並みにされるようになったがその価値は体にあるわけで、顔は相変わらずのブスだ。


小中と大学の4年間、合計13年間もブスって言われながら過ごしてくるとやっぱり性格も変わって来る。

ブスだからSNS自撮りをアップしたりしない、タグ付けされてもタイムラインに顔が出ないようにする。

ブスだから出しゃばってはならない。

外見的な部分で、自分をよく見せようとしてはいけない。(これは一番大変だった。写真を撮るとき、壇上にあがるとき挨拶するときカメラはもちろん相手の目を見ないようにして、なるべく目を細めて、口を自然にあけて笑うようにしていた。)

ブスなのはどうしようもないとしても、イタいブスになるのだけは何としてでも回避たかった。

つのまにか私の自粛は外見以外のところにも及んだ。

他人評価内面についてのものだったとしても、全て避けるようになっていった。

教授や先輩が私に興味を示してくれても、それに全力で向き合っていけなかった。

大学後半はほとんど無駄に過ごした。あれだけ入りたかった大学ゼミだったのに。

なんだかいろんな恨みを書き連ねていたらすごい長さになってしまったのでもう結論に移る。

私はブスではなかった。

もちろん美人でもなかったが。

世の中にとけこめる普通の顔だった。

人を不快にさせる顔なのかどうかは未だにわからない。つり目だから、嫌いな人は嫌いな顔だと思う。

未だに人の顔の良い悪いが分からない。

たいていの人は可愛い美人に見える。ブスだなーと思う人はなかなかいない。

100人中1人とかだろうか。ぱっと思いつかない。

美醜で人を眺め始めると、身の回りランキングで見えてくる気がして怖くなるからすぐやめる。

私は人にいじられやすい。嫌じゃない。

面白い感じのキャラクターなのは分かってるし、私は楽しいことが好きだ。

場をなごますためのちょっとした軽口なら快く受け止められる。

でもその場に居合わせた誰かが、全然面白く無い誰かが、無意味に私をブスと呼んで喜ぶ。

不機嫌にできないせいで、私はずっとブスとして生きて来た。

全力で「ブス」を受け止めて生きて来た。

知らない人と会うのが嫌だった。顔を見られるのが怖かった。

写真をとるとき小顔に移りたい女子たちがみんなが後ろへ行く中で、こわばって1歩も動けなかった。


先日、大学ゼミ同窓会があった。

私を真っ先にブスと呼んだ男性は、資格試験に落ちて以来、連絡がつかないらしい。

私をブスと呼んだ女の子達は、相変わらずブスだった。

歯並びが悪いとか、太ってるとか、そういう要因でしか見れないけど、私の目にはブスに写った。

教授や他の同級生は「綺麗になったねー」と声をかけてくれた。

やっぱり本当に当時ブスだったのかな?と思いながら「おめかししまたからねー」と答えた。

美人だった子はやっぱり美人なままだった。

私たちほとんどは普通の顔をしている。

だが驚くことに、多くの人は自分の外見は良い方だと思っているらしい。

確かに私の周りにも自分の外見に自信があるんだな〜と思わせる話し振りの人はたくさんいる。

「私の彼氏可愛い子としか付き合わない」とか「美人から合コンなんか行かなくていいって言われるんだけど」とか。

私もそう思って生きられたら、もっと臆せずいろんな経験が出来たのになと思った。


これが物語だったら私はすごい美人なはずだった。

すごい美人な私が今までのひどい仕打ちを見返して生きていく、そうなれたら最高だった。

ほんのちょっともしかして美人かもしれないし!と考えた時もあった。

でも、まあ、普通に違う。

せめてニュートラル自己認識で生きてこれたらよかったのに。


可愛い美人チヤホヤされて大人になった姉たちも、たぶん「やや美人ぐらいの普通の人」として暮らしている。

2015-07-05

最近読んだマンガ

・星河万山霊草紙(1) 鈴木有布子

タダだったから。2話ぐらいだけなのね。


・起きて最初にすることは 志村貴子

キモイ。お兄ちゃんキモイよ。でもマンガ面白いよ。

お兄ちゃんの、ひどい仕打ちを愛によって受け止めているそのメンタリティキモカワイイっていうのかな。ひどい仕打ち快感を感じるMとは違う。

おれはBL読まないので、BL文脈はよくわからない。なので、ラブコメとして読んだんだけど、恋愛限界事例って感じ。

不憫系ってジャンルがあるみたいだけど(おれは良く知らない)、この作品はひどい状況を悲しく表現してはいないし、笑いをとる方向にももって行っていない。それによって、(人の心理を中心にしているにもかかわらず、)誰かへの移入に頼らず、ニュートラルな納得感を読者に与えているように見える。

暗くも明るくもしない作者のバランスガッツリはまった良作ではないかと。


港町猫町  奈々巻かなこ

個人的にはあんまりだけど、好きな人は好きだろうと思う。


うどんの女 えすとえむ

恋愛プロセスにおける、"おかしみ"がうまく出ている感じ。独特のクドさのある人の画も良い具合にはまってるのでは。



淡島百景 1 志村貴子

いつもの志村貴子


げんしけん(18) 木尾士目

画も内容も昔より暑苦しさが増してる気が。

閉鎖された仲良し空間の暑苦しさを楽しみたい人には最高。個人的にはちょっとおなか一杯。


・恋は雨上がりのように(2) 眉月じゅん

1巻を買って、迷ったけど2も購入。

純愛ものをひねりの無い展開でシリアスにやってて、でも古臭くならないように注意している感じかな。


彼女世界 袴田めら

百合面白いと思ったことがないにもかかわらず、たまに、なんとなく、買ってしまう。

これもそのうちの一つだったけど、おもいがけず面白かった。初めて百合面白いと思ったかも。

この手の逆転系はよくあるけど、無理のない展開って結構難しいと思う。にもかかわらず本作は納得感ありつつ進行していて良い。

そういった意味では、百合じゃなくても面白かったんだろうなとは思う(百合環境の上で成立しているので、実際は必須なんだけど、比喩として)。

画はうまくはないけれど、人のたたずまいや、内面が表出する部分を丁寧に表現していて魅力がある。

結局、内容が良ければ、百合BL面白いってことなんだなー。などという当たり前のことを、「彼女世界」と「起きて最初にすることは」に教わった。


実在ゲキウマ地酒日記(1) 須賀原洋行

クッキングパパ(100) うえやまとち

夏子の酒(1) 尾瀬あきら

タダだったから。


ヨコハマ買い出し紀行(1-12芦奈野ひとし

過去に紙で読んだ作品。その時もドはまりした記憶があるが、改めてハマった。

kindle で1巻が無料だったので、「なつかしーなー」と思って1巻を読んだら面白くて結局2-14巻も買ってしまった。

人類の来し方と、残る世界の行く方が交差する大きな転換点をユルい日常連続と個人の視点で(いまなら許されないだろうと思うほど)暗示的に表現しており、今読んでもユニーク(のんびりした終末感は"渚にて"が思いつくけど)。

テーマ基本的作品の背後にあるが、ポツポツと表出されるところの表現が秀逸。アルファさんの「知ってるよー」は何度読んでも泣く。

日常のユルい表現も、言語化されない人(じゃなくてロボットか)の心理が多分に含まれていて、その密度感が作品の足元を支えている印象。

芦奈野ひとしが画が上手いのは今更としても、この作品が一番ハマってるなあと改めて思った。光/影/空気/地表/大気/水面/空/雲/晴れ/雨/土/砂/コンクリ/鉄/木材/植物/朝/昼/夕方/夜.....作品環境に関するあらゆる表現が驚くほど高度でビビる


ストレッチ(3) アキリ

だいたい web で読んでだけど、また読んでも面白い。5回ぐらい読んだけどまだ面白い

2人のトゲとボケを含む愛のあるイジリあいはいつまででも見ていたい。画もうまい

どうでも良いけど、ワンレンOLって。作者は幾つぐらいの人なんだろ。


マホロミ(4) 冬目景

完結してた。

このくらい恋愛要素が奥まってるほうがイイと思う。

建築については、その魅力がなかなか伝わってこなかった。人的なドラマ要素を持ち込んでいるので退屈はしないけど。

作画はマユリの頭がコーンヘッド気味に見える絵が多くてちょっと気になった。後頭部が上にトンがってるように見えると言うか。(追記:観察してみたら、こういう風に見える人いるね。特に女性。なのでこの評価は不当だと思う。よく見てから言えって話だ。)

女性かわいいとされてる作家だけど、個人的には男性のほうがバランスよくて上手いような気がする。


・となりのロボット 西UKO

ロボットというと産業ロボットなんかも含むので、どちらかというとヒューマノイドとかアンドロイドって言う方がしっくりくるんだけど、あえてロボットって言い方をチョイスしてるんかな。ロボット存在の仕方について、突っ込んで考慮されてて面白かった。作画はあんまり


・春山町サーバンツ 4巻 朝倉 世界一

完結してた。ダラダラ続けるのに良いフォーマットだったと思うけど。

もうちっとぶっ飛んだ感があったほうがこの作家に向いてるかな。とは思った。

作画はいもの通り、デフォルメして特定のパタンに落とし込む方向。顔はうまいだけじゃなく、場面ごとに表情が丁寧に考慮されていて、見ていて楽しい

街の作画もかなり丁寧(重要な要素だしね)で、都心近くのちょっと古い商店街/住宅地の感じが良く出てると思う。


・おうちでごはん (8)スズキユカ

スズナ公園で遊んでる回の作画は全身で動きがある画が多くて良かった。

この作品では初めて見る構図やポーズ自然で良い感じにこなしており、上手いと思った。

普段ほとんど室内で顔ばっかだしね。男女ともにみんなカワイイので良いけど。

黒目が大きいのが個人的にはあんまりなので、スズナとウリサワが好き。


・うきわ(3) 野村宗弘

終わってた。着地点は、まあ妥当というか、これ以外の着地は難しいだろうなあというところ。

エンドロールもそうだったけど、ミニマル内向的作品が続いていて、その辺のニーズが強いんですかね。

鉄工所みたいに、にぎやかな作品もそろそろ読んでみたい気も。

作画はいつも通りで個人的には好み。


・ちろり(7) 小山愛子

概ねいつも通り。ちろりは話の流れ的に表情が増えてきた気が。


岡崎に捧ぐ(1)山本さほ

ややエグみのあるエピソードを笑いやノスタルジーに落とし込んでいて、好き嫌いの分かれる作品だと思う。

個人的には、つまんなくはないけど、好きではない。って感じかな。。


ふだつきのキョーコちゃん(4) 山本崇一朗

何を楽しめば良いのかがよくわからないというのが正直なところ。つまんなくはないけど。

キョーコの体質を基にしたドタバタなのか、兄妹のイチャイチャなのか、ラブコメなのか。そのほかの何かなのか。

雑多なネタを扱う作品結構あるけど、その路線成功してる作品メタレイヤーでの一貫性があるように思う。

本作は現時点ではちょっと微妙なところ。


34歳無職さん 6  いけだたかし

いつも通り。前巻で娘が出てきて波風あったので、今回やや退屈な気もするが、そもそもそういう作品なので文句はないです。


イシュタルの娘~小野於通伝~(11) 大和和紀

大河系というか、こういう系は完結してからまとめて一気に読んだほうが面白いね。

1-10を続けて読んでるとき面白かったのに、間があい11 を読んだら、ちょっと没入できなかった。

作品としてはもちろん面白い作品


コンプレックス・エイジ(4)佐久間結衣

キャラ投入でやや波風ありつつも、面々が相変わらずまじめに楽しくやってる感じ。


かくかくしかじか 5 東村アキコ

人の死をネタにした自意識エンタテイメント

とある漫画家の昔語りとしてそれなりに面白かったので、死をあんなに盛り上げなくても、もちっとサラっといっといても良かったんじゃないの?って気が。

まあ、この作者なら盛り上げていくんだろうなあとは思ってたけど。あまりにまんまで笑った。

2015-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20150320112259

せやな。この展開は少女マンガにおける

最初はすごく自尊心が低くてモテる要素がかけらもない

しかし、途中で実は自分にも輝ける点が一つくらいはあることが発覚する←第2話はこの話

モテないモードで第一イケメンに遭遇

・第一イケメンと仲良くなるために、自分の輝ける点を伸ばそうと頑張る

ちょっと背伸びして頑張ったら、そこに注目してモーションを掛けてくる第2イケメン(見た目はイケメンだが、性格的には主人公の好みではない)

・なんだかんだで第2イケメンにはひどい仕打ちをして追い払ってしま

・そして第1イケメンと頑張って仲良くなって恋人まであと1歩というところまで達する

しかし、第一イケメンには隠された秘密があった。実は妻子持ちとか。傷つく主人公女。

・その傷ついた主人公女を心から慰めてくれたのは、いつも陰ながら主人公のことを見ていた第2イケメンなのだった。

主人公は第2イケメンと結ばれましたとさ。めでたしめでたし

みたいな流れのうちの序盤の序盤だからな。あの登場人物はおそらくイケメンポジションじゃない。

今後、ちゃんとしたイケメンが何人か出てくると思う。そのための「炎上」な気はするなあ。

2015-01-05

すごいことに気づいたんだ

4つ離れた弟が高校生になった時、自分ものすごく荒い口調と目つきで馬鹿にして見下してたような対応してたのを思い出した

あれって、自分の親兄弟っていう肉親に違和感を覚えた既視感があったんだよ

今でも母親とはたまに会話するけど、ときどきヒス起こしたり自分ものすごく馬鹿にしたようないいかたする根っこが毒親である

父は借金だけ押し付けて逃亡し生死不明

うちはとても貧しい家庭だった

学も知識もない底辺層労働者階級って近所から馬鹿にされまくって育っていた。

それでもなんとかい大学高校に行こうと自分はがんばった。

そのあと、頑張りすぎて体調壊して受験失敗し、家で浪人して、バイトしてたとき、弟が再び荒れた。

家の中で兄に対してだけ見下したようなとてもダメ人間を見る目で接してくるんだよね。

おれは医学部目指してて(けっきょく歯学部になったけど)毎日頑張って、バイト悪戦苦闘し、けっきょく3浪してしまたからとてもだめな3年間を過ごしたのは覚えている。

でもその3年間が高校生の弟にとってはすごくダメ人間でいろいろ不満が溜まっていたんだろうなって思う。

当時は90年代後半で世相も騒がしい事件が多かったし、それなりに鬱屈したものがあったし、思春期特有の何かがあったせいだと感じてすませてたんだ。

けど、最近になって気づいた。

就職失敗して家でひきこもりして母にDVをはじめた弟になんらかのやばいもんを感じた

家の一角風俗店(いわゆるライブチャットレディの待機ルームを作ったり、アダルトグッズを販売する店にしようとする計画で)みたいにしようとか言い出して、彼は母親喧嘩しはじめたんだ。

あと、FX母親貯金300万くらい溶かしていたのも最近、聞かされて俺は90年代後半のあの時・・・・弟が荒れてた理由をあえて見つめ直してみた。

いわゆる、あれは、底辺層のモノ同士の特有の対人嫌悪同族嫌悪という種類のものなんじゃないかと考えた。

親にも感じたし、その親からまれた俺が思うのもなんだが、弟がものすごいクズでどうしようもない存在になってしまったのを恥と思い始めてる自分を長いこと・・・そうと認めたくなかったんだ。

自分の肉親血縁関係にあるものが、とても社会的ダメものになって、人としてやばい領域にあるのだと知った時の不快感というのか。

むかし、高校生の弟が俺に対してとてもチンピラのような絡み方をしてきたり暴力をふるってきた時に、感じたものとおなじものを今も受け取る。

あれは、クズだったんだって

あいつが俺に対してひどい仕打ちばかりしてきたのは、クズしかないからクズみたいな行動でしか対応できない動物性質だったんだろう。

年末にも聞かされた。

「ひきこもってから俺がロースクール行けなかったのは兄のせいだ云々」とか、司法試験目指すならそれなりに方法もあるので予備校なり通えばなどいくらアドバイスしても弟の大学院受験失敗を俺はわから理由で責められ暴れられる。

さてやっかいだ。

昨日は新年うそ警察のお世話になるような事件が家で起きて(DVで暴れる音から行人通報されたらしい)

これから自分人生にどうこいつを切り離すかしか感情が浮かばない。

「兄ちゃんも頑張るから、一緒にゆっくりできるだけのことをして生きていこうよ!」

とか昼ドラみたいな優しさを持てない自分は、逃げることしか考えていない。

付き合ってる人もいるし、恋人恋人の親に自分の家の家族を見せたくない。

あんな恥みたいな弟をいなかったことにしたい。

じゃあ、今年はそれを実行するために、実家には近寄らず、幸せに暮らせる場所を設けないといけない。

しかし、弟のことだ。

そのうち行政の介入によってなんらかの措置がとられるのだろうが、それまで自分自分安全領域で生きていかないといけない。

しかし、たったこれだけのことだったんだ。

相手がどうしようもないクズだってなかなか認められなかったのは、自分血縁だったからっていう理由根底にあったせいなんだな。

容認すればさっさとなんとでもなりそうなことなんだが、家族の中に最低な奴がいるって本能的に気づくのを避けていたんだよね。

すごいことに気づいたなあ。

2014-10-15

アル中きもち

酔っ払ってヘマをして、思う。やめよう。もうやめよう。アルコールやめよう。

そう思ってお酒を断つ。1日飲まなかった。2日目も、ぜんぜん飲みたいとは思わない。あぁやっぱり自分大丈夫なんだ! と思って一杯飲んで、翌日から毎日飲む。だって私、アル中じゃないみたいだし。

しばらくしてまたお酒でしくじって、また思う。もうやめよう。もうやめよう。本当に反省する。飲んだっていいことなんか、一つもない。お金もかかるし、きらわれる。健康だってよくないんだ。

そう思ってお酒を断つ。1日、2日、3日と飲まずに過ごす。すると突然、アルコールとはぜんぜん関係ないところで大問題が起きたりして、天を恨む。

おい!! 私は、飲まずにいた。まじめにしっかり、生きていた。なのになんで、こんなにひどい仕打ちをするの?

と思ってまた飲みはじめ、しばらくしてまたお酒でしくじって、思う。今度こそやめよう。もう絶対やめよう。

でやめるとまたひどいことが起こって、こんなときはさすがに飲まずにいられるか! って、飲みはじめて、またしくじって、でもこの辺りになるともう「そうだ、どうせ私にはお酒はやめられないんだ」と思ってもうやめる気も起きず、「お酒死ぬならそれもいいかな」と思って飲みまくり毎日のようにひどい目にあって、だけどもうお酒くらいしか友達なんていないから、飲むしかなくって、じゃんじゃん飲んで、わあもうどうでもいいや、これ以上ひどいことなんて起こるはずがない、いいや、これ以上ひどいことが起きたらそのときはまた飲んでやる、太宰治なんてアル中だけどえらい小説家になったんだし、いいやもう路上で死んだってお酒しかないんだもの私には。

そう思って実家に連れ戻されて夫に離婚されて、もともとアンタの浮気が原因で私はこんなに飲んでんのに! 何、スネたような顔して離婚届なんか持ってきて? 本当に悪いのはあんたでしょう!

と思って親に隠れて、また飲んでしまう私なのでした。

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