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はてなキーワード: 指導医とは

2022-09-12

anond:20220911181743

https://www.jos.gr.jp/roster

今は専門医じゃなくて臨床指導医って呼ぶらしい

言葉足らずですまん

俺の言う専門医日本矯正歯科学会認定の臨床指導医(旧専門医)の事を指してる

そういう所はセラミック矯正とかやってないし、良質な傾向あるます

2022-01-27

anond:20220126140251

はてなーってバカなん?

https://anond.hatelabo.jp/20220126140251

追記が長くなったのでこっちに

 

追記

 

記事にぶら下がった増田に「医師免許9割合格のザルさ」とあって、知らずに見た人が「あれ?医師国家試験て難関じゃなかった?」と疑問に思うかもしれないので説明しとく。

割合格というのは事実で、新卒に限ると合格率95%と非常に高いのには理由がある。

 

医師免許を得るための国家試験(国試)は誰でも受けられるものでなく、大学医学課程(以下わかりやす医大と呼ぶ)を卒業した者・卒業見込の者でないと受験資格がない。まず医大受験の時点で選抜されてる。

医大受験生にとって国試合格率大学選びの一つの目安で、低い医大は避けられるから医大は国試合格率を競ってて、なるべく合格率は高くしたい。

特に私立医大にとって学生の払う超高額な学費寄付金大事大学運営資金原資。かといって質の低い学生をかまわず入学させ卒業させ国試に落ちて合格率が下がると、受験志願者からの評判が悪くなり学生を集められないというジレンマが生じる。

(国公立医大では運営資金のうち学費は微々たるもの私立ほど切実ではないが、合格率は実績の一つなので高いに越したことはないし、そもそも私立に比べて学費が圧倒的に安いことから受験生の人気が高く学生学力が高いので、必然的に国試合格率は高くなる)(基本的に、医師を目指す受験生はまず国公立を目指し、国公立が無理なら私立を受ける。なので私立医大のほうが入試難関度が低いし、逆に学費無料自治医大は最難関の一つ)

 

そこで各医大卒業試験を国試と同レベル以上にして、国試に受かるレベル学生でなければ卒業させず(受験必要卒業見込証明書を出さず)留年させて国試を受けさせない。

留年した医学生は必要な課程は修了してるので、1年間で卒業(国試)に向けて猛勉強し、晴れて卒業見込みになれば7年生の新卒として国試を受ける。

医大が国試合格できる学生だけを選んで卒業させるのだから合格率は高くて当たり前なわけ。

合格100%でないのは、本番に弱いとか卒業試験で運よく?実力以上を発揮したとか…)

そういう事情なので別にザルではないと思う。

 

受験生が医大を選ぶときは国試合格率だけでなく卒業率も見るべきなんだが、上記のような事情を知らないのか、合格率ほど気にする学生は少ないようだ。

医大ごとの国試の願書提出者数と実際の受験者数が公表されてて比べると卒業率がわかり、国公立は全国どこもほぼ100%に近く、私立ピンキリで難関では100%に近いがキリだと90%を切るところもある。

卒業率90%×国試合格率90%だと実態合格率は81%医大受験選抜された医学生の合格率81%を高いとみるか低いとみるか。

 

追記

 

医師免許にも更新試験を」のブコメ

教員免許でそれやって現状どうなってるか知ってますか。(保守政治家教員いじめるために導入されましたが、利なく害ばかりなので廃止方向です)

臨床に熱心な医師試験勉強不足で更新できず、患者技術向上は二の次試験勉強ばかりしてる医師更新できる未来は容易に想像できますが。

 

そもそも医師になったあとは診療科ごとに必要とされる知識技能が細分化されてるのに、どういう試験するつもりですか。

町の内科医総合病院心臓血管外科医麻酔科医と病理医と厚労省保健所公衆衛生行政をやってる医師技官に、共通して必要とされる知識技能がどれだけあると思いますか。

 

ちなみに医師免許には更新はないけど、各学会認定する認定医・専門医指導医資格更新制で、年間手術件数症例数・論文数・面接等(学会により違う)で審査されて満たさなければ資格を取り消されます。(あとどんなに優秀でも学会費を納めないとかでも)

最初資格とるときだけは筆記試験や稀に実技試験があって、試験前1週間は他の同僚に患者をまかせて試験勉強に励んだりまします。(更新筆記試験があったら大変)

なので資格があるかどうかは知識技能の一つの目安になりますよ。

病院ホームページ先生の紹介で資格を書いてある所もあるので、調べてから行くといいですよ。

先生ごとの細かい資格紹介がなくても、病院紹介で○○学会○○専門医研修施設とあれば、その診療科には指導医専門医の上位資格)がいるってことです。

(その先生に当たるとは限らないし、むしろ大きな病院だと医師なり立ての研修医に当たる可能性もあるけど)

 

私はこれらの資格といわゆる「医師の腕」はほとんど関係ないと思ってるので、気にしませんけどね。

それより例えば耳鼻科クリニックを探すときは、自分病院耳鼻科先生に「○○病院の○○先生どうですか」と評判を聞いてそれで決めてます同業者評価が一番あてになるので。

資格はいっぱいもってても、あそこはやめとけって先生もたまにいるし)

 

追記

 

医師負担軽減のため、薬の処方を薬剤師やらせたら」の増田

現状、医師は診察で患者さんと話しながら電子カルテで薬の種類と量をポチポチ入力するだけなので、これ無くしても全然業務軽減にはなりません。

紙の処方箋事務員が電カルから出力して患者さんに渡します。いまどき医師自身処方箋手書きしてる病院なんて、医師一人看護師一人の離島の小さな診療所くらいしかないと思う。

そして実際に薬を調合して処方するのは院外(市中)薬局です。医薬分離はずっと前からそうなってて、医師は薬の調合はしてません。

 

長期継続して服薬してる薬を、医師の診察と処方なしで薬剤師判断で出すことはできませんが、

それを薬剤師やらせるなら、薬剤師にそこまで権限責任を負わせるなら、それなりの報酬(点数)をつける必要があるでしょうね。

薬剤師が処方権を持つ国では薬剤師年収千万超えるらしいですよ。

やっぱり結局は金なんですよ。

そもそも薬剤師自分判断で薬の処方を決める事を望んでるのか、制度が実現したとしてどれだけの薬剤師がそれをやりたがるのか、未知数ですね。(そういう調査、あるんでしょうか)

 

追記

 

看護師医師権限を一部渡したら」

どういう事をやらせるのを想定してるのかわかりませんが、内科だと症状から原因を推定治療方針を決める診察行為や、外科なら体にメス入れるのを考えてます

看護師にそこまでの権限責任を負わせるのなら、助産師のように看護師の上位に新たな資格を作る必要があるでしょうね。

看護学校での教育カリキュラム試験内容も相応に厳しくする必要があります。それこそ医師並みに。

今の看護師資格待遇のまま医師責任の一部を追わせようと考えてるのなら、ブラック主権者の極みですよ。今でもいっぱいいっぱいなのに、誰もやらたがりませんよ。誤診したり手術失敗して、それが「現代医学で求められる水準」を満たしてなかったら逮捕されたり巨額の賠償金を負うのに。

看護師上位資格にはそれなりの報酬がなければならず、やっぱり金ですね。

みなさん知ってますか、収益を重視する民間の大病院では、病棟時間帯によっては、ナースステーションにいる大勢のうち看護師は数人だけで、あとはみな低賃金准看護師看護助手(なんの資格も持ってないアルバイト)って事も多いんです。(公立病院だとそういう例は少ないけど、公立病院はだいたい赤字ですね)

そんな状況で看護師より高給の上位看護師を、医師負担軽減のために雇う病院、どれだけあるかな

もし上位看護師を雇ったらそのぶん医師は減らされて、結局医師一人あたりの負担は変わらないと思いますよ。

 

追記

 

「今まで男子受験生が下駄はかされて優秀でない医師になってたんだ」のブコメ増田

入学試験では医学知識は問われず、医大入学試験の成績=医師国試の成績ではないし、医師国試の成績=医師の優劣でもありません。

そもそも入試成績が劣るもの医師になるのが良くないことだと忌避するのであれば、

それは医師負担を軽減するために医師を増やすことも良くないという事になりますが、そういう考えですか?

医師を増やす医師国試の合格者を増やす医学合格者を増やす、ということで、それはつまり合格ラインの引き下げということですよ。

下駄はかされてた男子受験生が優秀でない医師になってた」と怒りながら、「女医が働きやすいように医師の働き方を改善しろ医師を増やせ」と両方言ってたら、矛盾してますよ。

2022-01-23

anond:20220123124558

引っ越すたびに通う歯医者を探すのに苦労してる。

俺みたいな患者はあまりいないだろうし、良い患者でもないだろうけど、俺が歯医者を選ぶときに求めることを列挙する:

 

その気になればちゃん論文を読めるような人じゃないと、情報アップデートしているか信用できない。

実際に重要論文を読むような人かは、行ってから確認してる。

ちゃんとした研究グループの一員であれば、最低限の情報アップデートはしてくれているかな、と思ってる。

マイクロスコープが無いところには行かない。

ラバーダム基本的に使って欲しい。

何にも無い人は避けてる。

虫歯関係するものが1個つくらいあって欲しい。

学会の良し悪しについては自分なりの考えはあるけど、よくわからん

医者だとかなり気にするけど、歯科だとほとんど気にしない。

  • 年齢

できることなら、俺が死ぬまで現役でいて欲しい。

求人情報があれば、どういう人を採ろうとしているかは気にする。

スタッフ写真があれば、年齢構成妥当かも多少気にする。

それらが直接どうこうというわけではないけど、そのあたりがいい加減な人は他もいい加減な傾向。

一応見る、という程度。

 

あと、現時点では気にしていないけど、インプラント手術等の実績は載せて欲しい。

 

 

いろいろ書いたけど、実際に俺が2時間かけて通っているところは、最初の4条件しかクリアしてない。

(今までにされた治療には、まったく不満はない。)

自宅から徒歩30秒のところにも勤務先のビルの中にも歯科はあるけど、どっちもスルー

価値ある歯医者さんは、ちゃん情報公開してくれよ。

頼むよ。

2021-06-16

モネ 21話 忘備録

及川新次 アルコール中毒

立ち聞きした内容(三生が大学に戻る)を及川亮に話す

中村先生診療所を立ち上げた。 医学博士・呼吸器外科専門医

東成大学 医学部卒 高知県出身

指導医なので手伝ってくれと言われたので仕方なく菅波先生加わる

(百音と菅波先生が歩いていたところって耕治がジャズ喫茶の車とあったところ?)

2014年8月18日(月)

2021-06-14

モネ 21話 忘備録

及川新次 アルコール中毒

立ち聞きした内容(三生が大学に戻る)を及川亮に話す

中村先生診療所を立ち上げた。 医学博士・呼吸器外科専門医

東成大学 医学部卒 高知県出身

指導医なので手伝ってくれと言われたので仕方なく菅波先生加わる

(百音と菅波先生が歩いていたところって耕治がジャズ喫茶の車とあったところ?)

2014年8月18日(月)

2021-01-23

精神科 鹿児島県姶良病院院長「山畑狂蔵」

精神科 鹿児島県姶良病院 鹿児島県姶良市平松6067 TEL:0995-65-3138 FAX:0995-65-8044 E-mail.air-hos@pref.kagoshima.lg.jp

http://hospital.pref.kagoshima.jp/aira/

2019-06-19 県内唯一の公立精神科病院 社会ニーズに応えたい

鹿児島県姶良病院 山畑良蔵 院長(やまはた・りょうぞう)

1983年鹿児島大学医学部卒業鹿児島大学医学部附属病院神経科精神科医員、県立鹿児島保養院医長などを経て、2013年から現職」

「また、医療観察法に基づく指定入院・通院医療機関としての役割も担っており、研修実施しています。この研修は、関係者をはじめとする地域精神科医療関係者を募り、年に1回程度開いています

裁判員制度が始まってから全国的精神鑑定件数が増えています責任が重い仕事ですので、当院では6~7人が分担しています精神鑑定ができる医師養成も、われわれの役割です。そのためには、経験を積んでもらうことが必要社会要請に応えられる人材が育ってくれたらと願っています

時代とともに患者構造や病状が変化し、地域社会精神疾患患者に対する目も変わってきました。地域移行も進んでいます

私たち役割は、まず患者さんや地域の方が困ったときに、すぐに対応できる力をつけておくこと。さらには地域住民にも、精神疾患精神疾患がある患者さんに対する理解を深めてもらい、地域全体の対応力を上げていくことなのだと思います

https://k-ijishinpo.jp/article/%e7%9c%8c%e5%86%85%e5%94%af%e4%b8%80%e3%81%ae%e5%85%ac%e7%ab%8b%e7%b2%be%e7%a5%9e%e7%a7%91%e7%97%85%e9%99%a2%e3%80%80%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%ae%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%81%ab%e5%bf%9c%e3%81%88-3/

2020/11/27 13:00 日置5人殺害公判被告は重度の妄想障害」 起訴前鑑定医が証言

2018年に日置東市来町湯田の民家で男女5人が殺害された事件で、殺人死体遺棄の罪に問われた近くの無職岩倉知広被告(41)の裁判員裁判第6回公判が26日、鹿児島地裁(岩田光生裁判長)であった。起訴前に精神鑑定した医師は「犯行当時は生来自閉スペクトラム症ASD)に加え、重度の妄想障害を抱えていた。深刻な精神状態にあった」などと述べた。

起訴後に精神鑑定した別の医師は25日の証人尋問で「妄想障害の程度は軽微で、一連の犯行は元来の人格傾向の影響を強く受けている」と証言裁判の大きな争点である責任能力判断を巡り、参考となる鑑定医意見が大きく分かれた。

26日の証人尋問に出廷したのは、県立姶良病院の山畑良蔵院長。検察から依頼を受け、逮捕・送検後に期間を延長しながら18年7月から19年1月まで精神鑑定した。

山畑院長は、生活の変化などから妄想障害発症した時期を04年前後推定一時的に軽減することを繰り返し、長期的には悪化していたとした。病状の深刻さを踏まえ、統合失調症可能性も示唆した。

妄想障害悪化により、「思考・行動に異常があった」と指摘。弁護側から動機や行動選択への影響を問われ、山畑院長は「誤った考えに基づく病的感情は、当然行動に影響を与えている」と述べた。

27日は、精神科医の証人尋問被告質問、遺族の心情意見陳述を予定している」

https://373news.com/_news/?storyid=129151

「副院長 堀切医師

平成元年卒業し、鹿児島大学病院精神科研修を受けました。精神科自然科学だけでは解明できない興味深い世界があるのでと思って期待もありましたが、漠然とした不安もありました。

しかし、指導医先生方に丁寧に指導していただき、また、いろんな病状、個性のある患者様と向き合い経験していく中で、「人の心」「精神」というもの自分なりに考えるようになり、学会で発表したりもしました。

姶良病院は、鹿児島県における精神科医療の中核としての役割果たしてます精神科に興味のある先生方にとっては、貴重な研修ができるものと思います

http://hospital.pref.kagoshima.jp/recruitment/message/aira.html

「県立姶良病院情報誌 第 62 号 やすらぎ 令和元年 7 月 1 日発行 病院理念 ~安らぎと幸せを~

「山畑狂蔵」とは 副院長 堀切

知らない方が多いと思うが、山畑良蔵院長は以前「山畑狂蔵」というペンネームを持っていた。少し自虐的で、少し自慢げで、少し笑いを取った、とってもいいネーミングだと私は思う。

「狂」の其の一:顔で笑って、実は心の中で怒っている。逆に、怒っているように見えて、心の中では笑っている。これ、まさしく「狂」

「狂」の其の二:私は昨年から医療観察法病棟病棟医長をしているが、多職種会議を開き、入院継続の 3 要件や症状評価17 項目を検討したり、外出、外泊では詳細な計画を立てる等、大変。大雑把な私は集中力がなくなり、いつしか違うことを考えたり、眠くなったりする。しかし、狂蔵氏は、それらの報告を聞き、ちょっとした?間違いに気づき、でも、実はそれが大きな問題だったりするのに気づかされる。その集中力、注意力、気づきの鋭さ、まさに「狂」

「狂」の其の三:志布志田舎で生まれ育った、まさしく神童神童数学者を目指していたと言う。高校時代愛読書哲学書。狂蔵氏が入院していた時、私が感動した小説差し入れたところ、小説を読む楽しみは将来に取っておいていたのだと。その知力、忍耐力、まさしく「狂」

「狂」の其の四:医療観察法病棟を開棟する際、20 人?30 人?の職員研修会に参加。懇親会の後の 2 次会は狂蔵氏がカードでポン。腹が出ているのは昔からだったか?まさに「狂」

「狂」の其の五:長年にわたり姶良病院に勤務し、海千山千処遇困難例の治療に携わる。その間、興奮し暴言を吐く患者対峙すること数えきれず。時に消化器で泡だらけにされたこともあれば、包丁を持った患者に追いかけられたこともあり。それでも患者を愛する狂蔵氏、まさに「狂」

「狂」の其の六:姶良病院交通事故違反が多いということで、繰り返し職員指導が行われている。実は狂蔵氏は 2 回も後ろから追突されたことあり。しかも、1 回は大きなダンプカーであったが、ボルボに乗っていたためか、特に怪我はなし。ただ車は 2 回とも廃車。これも「狂」なる故か。

「狂」の其の七:毎年、95 パーセント稼働率を維持し、県立病院経営改善に最大限に貢献する。医療観察法病棟の開棟、精神科救急病棟の開棟、各病棟の改築を行った。去年は自治体病院精神科部会会長来年日本司法精神学会会長を務める。さらに重大事件の鑑定、各所での講演等々、その働きぶりは、もう「狂」と言うしかない。だが、近くで見ている私が一番すごいと思うのは、リスクマネージメント組織運営管理する能力である管理者としての能力はとても真似できない秀逸な「狂」。

「狂」と言いながら、褒めてしまった。なので、ここでこそっと言っておこう。狂蔵氏は隠れセクハラ親父である可愛い女性職員に「おっ、今日洋服かわいいね。いいね!」等、ポロッと言ってしまうのを私は聞いている。その心の中は「狂」に違いない」

http://hospital.pref.kagoshima.jp/aira/images/stories/contents/201901yasuuragi.pdf

・・・殺人事件精神鑑定も行っている県立病院医者たちが「あのセンセイは狂っている、狂だよね~」などと院内誌に堂々とおふざけを書く人権感覚のなさ。

さらに紛れもない「セクハラ」を「ちょっと微笑ましい話」として書き、さらに「これも狂だよね~」とは・・・

この人たちはどういう人権感覚をしているのか? 鹿児島県庁はなぜこんな医者たちを放置しているのか?

2021-01-13

国家試験を受けても

地方医学部で6年生やってます

来月には国家試験があって、受かれば医師になります

2020年は本当になにもない一年で、病院実習は途中で中止になり、最後大会夏休みもすべて吹き飛んだ。みんな同じだと思うけどね。

学生最後の年なのに、旅行もできず、みんなと遊ぶことも難しい。

医学生がCOVID-19に感染すれば、交友関係まで報道をされ(なんで医学生にはプライバシーがないんですか)、医療従事者の諸先輩方よりは緩いと思うけれど、厳しい目を向けられていた。

仕方がないので国家試験勉強をするのだが、受かったら受かったで病院就職しなければならない。

初期研修医の先輩方と話す機会があるけど、発熱外来をやってCOVID-19感染者を診ただとか、なんなら感染しただとか聞く。きっと4月から似たような生活が待っているんだろう。

当初想像していたような様々な診療科経験できる初期研修ではなく、COVID-19に振り回される2年間になってしまうのだと思う。

指導医先生方も初期研修医に教えている暇が以前よりないかもしれないし、まともな2年間になるのかな。

みんな勉強しているので国家試験はきっと難しくなるし、楽しみにしていた学生最後友達との卒業旅行もできない。

卒業式もないのかな、6年間に区切りを付けたかったんだけどな。

もやもやした気持ちのまま4月を迎えるんだと思う。そして、就職先では足手まといにならないよう、また必死に頑張らないといけない。

たまに街に出ると、ワイワイガヤガヤ感染を気にせず遊んでいる人たちを見かけたりする。羨ましいと思いつつも、この人たちの誰かが、将来自分の前に現れるかもしれない。

何のために勉強しているんだろうね。

感染リスクゼロでない病院で彼らの尻ぬぐいをするため?

医療関係者の差別問題報道されるたびに、自分差別される側になるのかと思うと鬱になる。

自分学生生活、こんなはずじゃなかったんだけどな。

他の医療系の国試受験者も同じこと思っている人がいるかもしれない。いたら一緒に4月から頑張ろうね。仲良くしましょう。

2020-09-25

38℃未満

37.5

が4日から1週間 続いたら、

コロナの『可能性』があるので

通院して『医者の診察を受けて』下さい

はいったが

 

37度未満ならコロナではない とは言われていない

 

ので医学的根拠がない事を言っていいるね。

もしくは、指導医は誰?

2020-08-18

まぁ何だかんだとイキっても所詮はただのクソマンコだった件

 ただのお気持ち長文。

 コロナ禍なので一回延期した結婚式を中止にした。

 まぁ当然の結果である

 ……が、全然納得せず式を強行しようとするクソマン新婦 vs 非常に理性的常識的で心優しい新郎新婦家族連合軍による双方泣き叫びティッシュ備蓄が尽きる丸二日の大乱闘非暴力)が発生したのであった……

 これを書いているのはクソマン新婦です。

 普段遣いの語彙としてチンコマンコも登録されていない生活をしているので、ここまでだけでも自分文章だというのに嫌悪感が凄い。

 まずなぜ「クソマンコ」という称号を用いるのかというと、先述の2日間が丁度月経の冒頭2日間と完全に噛み合ってしまっていたので肉体的にも精神的にもコンディションが最悪な状態結婚式やるやらないの話に突入したこと言い訳の一つとして発生するためだ。

 自分月経は人より軽症だと自負しているが、それでも月経開始前の4日間くらいは明らかに些細なことでイライラして社会性が低くなる。

 そして開始から2日は必ず熱を出し、判断力が著しく低下して、普段ならあり得ないようなミスを連発する。もう何してもダメになる。こういう時に何らかの決断を下すと失敗する。

 この時点で「私はマンコに振り回されるダメ生命体です」とアピールしているようなもんである

 子宮でモノを考えてる!と言われたらもう否定できない。

 そういう自分への侮蔑たっぷり込めてのクソマンコ。

 事態を重く見てついに要指導医薬品プレフェミンキメ始めました。効くといいね

*「体調はただの言い訳ではないですか?」

Exactly

(その通りでございます)

 どうせこのクソマンコは体調が良くても結婚式強行論者だった。一度は延期をした3月時点でもそうだった。延期しようと自分から言い出したことはただの一度もない。

 非常識不道徳!お前のせいでコロナにかかったら、クラスターが発生したらどうしてくれるんだ!

 と言われるのは目に見えているのにも関わらず……実際言われた。妹に言われた。

 ここで

 「①こいつめちゃくちゃ結婚式やりたいマンコじゃん」

 「②こいつ社会情勢や他人の命よりも自分欲求優先するバカマンコじゃん」

 という2点が事実として浮かび上がります

*「最低ですね」

Exactly

(その通りでございます)

早く死ねよ……ゾンビ映画ゾンビを解き放っちゃうタイプのやつじゃん。デッドライジングで犬のために扉開けちゃううろ覚え大戦ババアと同じじゃん。

湧き上がる自己嫌悪高まる希死念慮!オッケーグーグルコイツ殺して。

*「こんなクソマンコに引っかかる新郎可哀想

Exactly

(その通りでございます)

 健やかなる時も病める時も「話がある」と切り出されたらまずは離婚届に思いを馳せるし、もう今回の件はいい機会なのでは???って思っている。 

 にんげんおんななんて星の数ほどいるんだから、すぐにもっといいの見つかるよ。

 

 「結婚式」に私は何を夢見ているのだろう。

 あんものはただの儀式じゃないか

 コスプレイヤーじゃなくてもブリブリドレス公然と着られる、見せびらかして、幸せですアピールして、バカ高いご祝儀と言う名の入場料払わせて、使い古しの祝福定型句が浴びせられるだけのお遊戯会が私はやりたかったのか?

 Exactly

 (その通りでございます)

 私が中止に際して喚き散らかしたと言うことは、そんなクソイベを親類や友人を殺してでもやりたかったという事なのだ。紛れもなく!

 し、死んでくれ〜〜〜〜!!!

 みんなのために死んでくれ! 

 防疫!

 公共利益

 お巡りさんコイツです!

 とりあえずあらゆる人間と関わるべきでないなと思う。

 終戦までに2日もかかったのは月経のせいもあるかもしれないが、それがなくてもどうせ戦争回避できなかった。

 その時点でまごうことなきクソマンコだ。

 速やかに腹を切って死ぬべきである

 そんな感じの自己嫌悪が今は止まらない。

 結婚式は中止だ。

 またn月後に再始動する気力はない。

 延期は延期で体力かかる。

 お知らせのハガキ作って送って、友人たちにラインして、また数カ月後から仕切り直し。

 本来だったら式だったはずの日の、家に引きこもってゲームするしかないやるせなさ。

 正直二度と味わいたくない。

 幸いなことに世話になってる業者さんたちはみな優しくて、タダで延期させてくれたけど……

 これからもずるずる延期を続けていくのか? 

 一体いつまで? 

 延期連絡を受け取る側だって「またかよしつこいな」ってなるでしょ。

 というか私自身が自分に対して既にそう思っている。

 またかよ。しつこいんだよ。こんなクソイベに拘泥している自分が果てしなくダサい。穴があったら入るので埋めてくれ。

 同人活動経験を生かしてわざわざ印刷所に頼んだ紙小物以下諸々、何もかも無駄になるが、倫理観のないクソマンコが自分もまともな人間女だと勘違いして用意した自己顕示欲塗れのクソの山だ。とっとと下水に流して終われ。

 写真だけは撮るらしいが、当日まともな顔ができるだろうか。自信はない。

 というかさっさと死んでね。

2020-03-14

anond:20200313204301

アレルギー専門医を、症状がひどい場合指導医受診必要やぞ。

大人アトピー性皮膚炎は、飯田橋の○○病院の○藤先生やぞ。

アトピー性皮膚炎がコントロールできていない時点で、間違ってる。

2019-02-03

anond:20190203134314

麻酔科医のハナはどっちかというと弱いほうだな。

普通新米麻酔科医の漫画。周りの指導医の実力が圧倒的

2019-01-10

anond:20190109211637

夜間当直に入り始めてウン年経つ医師です。

コメントをみる限り、「病状説明をしない医者が悪いのでは」という論調が占めつつありますが、少し現場の声を届けさせてほしいのです。

まず、ある程度の水準の研修病院教育された若手医師は、患者理解やすい病状説明につとめている先生ばかりだと思います。近頃の初期研修医は、教育担当者指導医からコミュニケーション力を評価されており、その中には患者医師関係も含まれます

しかし、救急外来にやってくる人のなかには、こちらがどれだけ噛み砕いて説明しても、医師の言うことをほぼ理解していない人が、患者のうちおよそ三分の一ほど存在します。

私は救急外来での病状説明は、箇条書き3つで収まる内容にとどめており、さらに伝えた内容を患者自身に言ってもらう癖をつけています。また、説明のあとに、患者から疑問点を言ってもらうように促しています

ですが、およそ三分の一の患者は言われた内容をひとつも覚えていません。また、理解力の乏しい人ほど、質問を促しても何も聞いてきません。

一時期は、私の説明がよほど下手なのかと悩み、どうすればわかりやすく話ができるか考えました。しかし、他の医師相談し、体験談の母数を集めていく限り、これは私だけの経験ではないようです。

世間一般の人々は、我々の予想以上に耳から入る情報に弱いです。

それが、急病を患ったり救急車で搬送されるなど、日常から離れた経験内での出来事になると、さら理解力が落ちるのでしょうか。

これはお願いですが、

医者説明はできる限りきちんと聞いて欲しい。せめて、分からなければその場で質問して欲しい。

自分理解力に自信がなければ、子供や親やパートナーや友人など、なるべく理解力のよい身内を同伴して欲しい。

そして、自分身体のことを訊くことを恥じないでほしい。恐れないでほしい。

時間外診察のあるような大病院に勤める医師は、だいたい真摯なので、ちゃんと答えてくれると保証します。

みんな、患者医療ことなどわからないのは当たり前だと思っているので。

2018-08-07

優秀な医者とそうでない医者の違い

残念ながら、この世の中には優秀な医者とそうでない医者がいる。

では、その違いは何なのだろう?

まず始めに断っておくが、性別関係ない。

男女問わず優秀な医師は優秀だ。

ちなみに出身大学ともあまり関係はないと思っている。東大京大を出ようとアホな医師はアホであり、カネを積めば入れると言われている私立を出ても優秀な医師は優秀だ。


実は、医師が遭遇する多くの場面において両者にそう大きな違いはない。

診断・治療に対する各種ガイドライン等が(内容の是非はともかくとして)かなり整備されてきており、医療機器進歩も相まって、大抵の場面においてどんな医者が診察・検査治療を行っても結果に大きな違いが生じない状況がかなりできあがってきている。

ただ、残念ながらあくまで多くの場面においてであり、すべての場面で違いが出ないわけではない。


しろ、多くの場面で違いが出ない分、違いが出る場面では如実に優秀さの違いが結果に表れる。

重症患者管理や急変時の対応、難しい症例における診断能力年末年始など繁忙期の救急外来の待ち時間などなど、決して頻繁に遭遇するわけではないが避けては通れない状況においては優秀さがその結果にコミットする

当たり前と言えば当たり前の話だが、うまくいっている時は誰がやってもうまくいくが、うまくいっていないときは優秀なやつがやらないと最終的にうまくいかない。もちろん優秀なやつががんばってもうまくいかないことも多々あるが。


一見したところ合理的制度に見える複数主治医制がイマイチまらないのもここに理由がある。

あなた主治医女性が交代でやりますがいいですか?~東京医大女子減点問題が迫る「患者改革」”

という記事はてブで大いに叩かれているが、内容の是非は置いておいて、ブクマコメントを読むと多くのはてなユーザー複数主治医制に賛成らしい。

だが、実際に自分患者もしくはその家族になったときに、諸手を挙げて賛成してもらえるかは甚だ疑問だ。


もちろん、診断や治療がうまくいっている時はいい。別に誰が担当しようとほぼ変わりない。

問題はうまくいっていない時だ。

ひどくざっくりした例えで申し訳ないが、ほぼ同じ経験年数の優秀な医師A、普通医師B、アホな医師Cという3人で患者主治医をしていて、担当医は研修医基本的に指示したことしかできない、指導医外来で忙しくて基本的入院患者は任せっきりという状況を考えてみる。

担当患者の一人が急変して集中治療室に入室して厳密な管理必要になったため、当直帯や休日も3人の主治医のうち誰かが交代で病院に常駐して対応することになったとしよう。


優秀なA医師が綿密な治療計画を立てて、B医師・C医師とも積極的ミーティングをして治療方針を共有し、当初は治療がうまく進んでいるように思えたが、やはりこうした状況で急変はつきものであり、当直帯で急激な状態悪化があった。

そのとき病院にいたのはA医師で、適切な検査対応によって何とか状態は持ち直し、患者家族は「やっぱりA先生は優秀で頼りになるわ」と胸をなでおろした。

ただ、その後は状態不安定になり、一進一退を繰り返す状況になった。

今度はC医師病院に残っている時に急変が起きた。A医師は優秀なので、考えられる限りの状況とその対応法を電子カルテに申し送りとして記載して家に帰ったが、急変の状況はA医師も予想していなかったものだった。

C医師も考えられるだけの検査を行って原因と対応法を探るが一向にわからない。

そうこうしている間に患者状態はどんどん悪化していき、患者家族にも「大丈夫か?」と不安が募っていく。

C医師自分だけでは対応できないと考えて指導医電話するが、指導医も「電話ではよくわからいからとりあえず病院に行くけど、私も集中治療は得意じゃないかちょっと対応できるかわからないけど・・・A先生相談してみたら?」と言うのみ。

担当医の研修医不安そうに「C先生、どうしましょう?A先生呼びますか?」と言ってくる。

患者家族も「この前状態が悪くなったときA先生がうまくやってくれた。このまま死んじゃったらどうするの!早くA先生を呼んで!」と怖い顔をして言い出す始末。

アホながらも責任感の強いC医師はなおもA医師電話しようか迷っているが、その間に「このままでは患者さんが死んでしまます。C先生が呼ばないなら私が呼びます!」といって夜勤担当看護師がA医師に外線で電話をかけて状況を説明し、A医師ダッシュで来院。

レントゲンと各種データ確認して人工呼吸器の設定を変更し、何とか状態改善したものの依然予断を許さない状況。

かい投薬の調整や人工呼吸器の設定の調整が必要なため、A医師は結局その後1週間は泊まり込みで患者対応に当たることになり、B医師とC医師シフト表に従って病院に泊まってはいものの、看護師は「A先生が泊まってるならA先生相談しよう」と言うことで、シフト表を無視して何かあれば時間関係なくまずはA医師電話をかけるように。

患者家族も「A先生対応してくれるなら安心」と言うことで急変時の怖い顔はどこへやら。

その後患者さんはA医師献身的治療によって何とか状態を持ち直し、集中治療室を退室して一般病棟へと戻っていきましたとさ、めでたしめでたし


だいぶデフォルメして書いたが、これと多かれ少なかれ似たようなことは日本全国津々浦々で起こっている。

同じ医療職で看護師ではチームによる交代勤務ができるのに、医師ではなぜできないんだと言われているが、看護師業務については教育指導によって個人技量をある程度均一化できるが、残念ながら、ここで書いたような医師の「優秀さ」は教育指導で何とかなるものではない。いかに優れた教育をしようと、到達できるレベルには限界がある。

一定基準保証されているものの個々人のレベルが大きく異なり、しかも置かれた状況によっては求められるレベルが限りなく高くなるということが、医師業務看護師業務根本的な違いであり、多くの人が思っているように医師の交代業務が浸透しない理由だと思う。

一定基準保証されているのであれば、それで満足すべきだと言うのが理屈ではあるが、人間はそんな単純なものではない。

選択肢がないのであれば納得するしかないが、眼前に別の優れた選択肢があるのであれば、理に適っていなかろうが、それを選びたくなるのが人情というものだろう。

上に書いたような状況で、理屈に従って「A医師を呼んで!」と言わない自信がある方は大手を振って複数主治医制に賛成と言ってもらっていい。

自信がない方は少し考えて欲しい。


A医師が身を粉にして奮闘した結果として得られるのは、自分の優秀さで患者さんを良くしたという大きな達成感と幾ばくかの時間外労働に対する報酬、そして周囲からの高評価のみである

治療を受けた患者さんや家族負担は変わらない。今の日本では誰に治療を受けようがかかる医療費は同じである患者さんが呼び出し手当を払うわけでもない。

A医師のことだから他の担当患者外来などにも迷惑をかけないようにしっかりやっていただろう。

果たしてこれはフェアな関係と言えるだろうか。


色々なところで言われているが、現在医療において「利便性」と「成果」と「医療者の労働環境を含めたコスト」の3者は残念ながらトレードオフ関係にある。

現状ではこのうち「コスト」、しかも「医療者の労働環境というコスト」に負担のしかかっている状態で何とかバランスが取れている。まぁ、そよ風程度でもう崩れそうであるが。

極論すれば、この「医療者の労働環境というコスト」を最も多く払えるのが若い活きのいい男性医師と言うのが、東京医大女子減点問題に端を発する一連の問題の原因の大部分を占めている。

この問題を受けて、この「医療者の労働環境というコスト」を減らせば良いという意見が声高に聞こえてくる。全く以てその通りである。このアンフェア関係を早く何とかして欲しい。

ただ、そのコストの総量が減った場合にどこがそれを補填してくれるのだろう。

AIを含めたテクノロジー進歩で状況は劇的に変わるかもしれないが、すべての医師を「優秀」というレベルまで持って行くには到底至っておらず、現状は実用面ではまだまだ未来の話としか言いようがない。


とにかく、リソースが限られている以上、夢のような解決法がないことだけは確かである

医療関係者だけでなく、多くの人が当事者として今後の医療のあるべき形を考えて行って欲しいと思う。


「優秀な医者とそうでない医者の違い」とかいタイトルのくせに結局この話か、と思われた方におかれてはタイトル詐欺で誠に申し訳ない。

そろそろ食傷気味なのはよくわかる。

だが、現在システム崩壊によって結果的患者さん側に「利便性」や「成果」のコストを押しつけるようなことはできればしたくないと多くの医療者が思っていると思う。

その医療者の端くれとして、微力な自分にできるのはこうして増田として自分の考えを書くことくらいなんだよ。

ここまで読んでくれてありがとう

2018-07-02

anond:20180702170815

医者不足は人件費問題じゃなくて元々の医者の総数が少ないのが原因だから厚労省は認めないけどな)。

人件費増やしたって元々少数しか存在しない「医師免許を持ちそれなりの技術を持つ医者」が空から降って来る訳じゃない。

年収ウン千万僻地勤務の医師募集とかたまにやってる自治体あるけど医者が確保出来ないのも、

彼らはウン千万の金だろうとそれには釣られないから。

かと言って医者やすにも、ただ医学部増設すりゃ解決ってものでもないし

(座学だけでいい学部じゃないから、実習先の病院指導医も確保しなければならないからな)

増設したとしてもそこに入学した学生が使い物になるのは十数年先の話だし

anond:20180630150652

一言で言えば、考え過ぎ。

アラフォー男性医師内科最近で言うサブスペシャリティーの専門医指導医持ちだけど。

かに最初は、患者さんを治そうとかいろんな努力をしたくなるし、自分もそうだったけど。

いつか気が付きますよ。専門技術を持って金を稼いでいるだけなんです、医師なんて。

かに目の前に来る患者さんには医師としての職業倫理として自分ベストを尽くすべきだけど、それ以上のことはしなくていいのです。

あとは適当に働いて、金を稼げばいいんですよ。疲れない程度に。

それだけのことなので、若い女医さんも悩まずに好きな様にやってください。

政策面では、医師都市部集中や医療崩壊を食い止めるための方策かいろいろ考えることはあるとは思いますが、それもいつか気が付きます

結局のところ、一医師立場としては、自分の無理のない範囲医療貢献をしていくしかないと。

から、悩むだけ無駄なのです。

医師立場から見れば、自分生活安定のみを考えれば良いし、それが結局のところ医療貢献に繋がりますよ。

大事なのは、むしろ職場での他医師との接し方でしょう。

普段から円滑なコミュニケーションをとっていれば、多少のお願いを嫌と思う人もいなくなりますから

2018-02-28

医療界のセクハラ』は実際のところどうなのか

内科医師です。男性です。だいたい20年目ですので中堅どころ。先日、BuzzFeed医療界のセクハラについて記事が出た。

医師たちの #MeToo  医療世界にも蔓延するセクハラ

https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/doctors-metoo?utm_term=.ohvYenxevY#.joXYnzVn8Y

岩永直子さんは読売新聞医療関係部門編集長をしていたこともあり、信頼できる論者の一人だと私は考えている。その後、男性医師にも取材して第二弾の記事が準備されたそうだが「様々な事情があり公開を断念」したそうだ。

闇が深い…男性医師取材した「医療界のセクハラ」についての記事が"様々な事情"により公開されなくなった話

https://togetter.com/li/1203645

いろいろな意見が飛び交っているので、私の意見体験を述べる。あくまでも一個人意見体験である

医療世界」といっても幅が広いので「様々な事情があり公開を断念」するようなセクハラがあってもおかしくはないと考える。一方で医療界全体にセクハラ蔓延しているわけでもないのも事実である大学部活動医局によるのではなかろうか。

医学部1年生のとき体育会系部活動の親睦会に参加して芸を披露した。参加者医学生と総顧問的な立場教授。圧倒的に男性が多かったが女性も若干混じっていた。1年生だから「芸は嫌です」と拒否することはできない。何かどうでもよいような芸をやったように記憶している。受けなかった。BuzzFeed記事にあるように「裸になるのは男性の先輩やOBに確実にウケる鉄板芸だった」というのは事実である部活によっては「えぐい芸」をやるところもあった。たまたま私はその辺りがゆるい部活に属していたので「えぐい芸」をやらずに済んだだけだ。それに女性参加者にとってはセクハラである

医師国家試験合格すると、当時は医局に入局して研修するのが一般的であった。なりたての研修医実践では何の役にも立たない。医局の先輩から指導をうけて学んでいくしかない。そのため、強い権力勾配と帰属意識が生じる。また労働条件過酷だった。いまでこそ大病院労働基準監督署から注意されたりしているが、20年前は働かせ放題だ。というか、働かされているという意識はなかった。医学を学ぶため、患者さんを救うためであるから、早朝に出勤し、夜遅くまで働き、患者さんの状態が悪いときには病院に泊まり込むのが当たり前。それが良い医師であるとされた。

私は、たまたまかもしれないが、医局においても先輩に恵まれた。たまに女性医師に対して「結婚はまだしないのか」「子供はまだ産まないのか」と尋ねるようなセクハラはあったが、全体的には、公的な場でそのようなことを尋ねるのは不適切であるという雰囲気はあった。統計を取って数えたわけではないのであくま個人的な印象だが、内科系の、それも臨床よりも研究色の強い医局であったことが関係しているのではないか女性医局員の少ない外科系の医局先生方(とくにご高齢の方)はセクハラ発言が多いように思える。

男女限らず、激務で疲弊した研修医に付け込むのは指導医にとって容易であったと思う。それにセクハラを受けた研修医が声高に被害を訴えるのは困難な環境であった。今は医局に頼らなくても仕事を探す手段はあるが、当時は医局がまだまだ人事権を握っていた。また、ある医局ともめると、同じ大学の他の医局にも入りづらいだろう。私自身は見聞きしたことはないが、レイプのような性犯罪泣き寝入りになった例があったとしても驚かない。

2017-12-19

anond:20171219181801

ふあ。ありがとう増田レベル高いな。

オレは、総合病院救急でのことだった。

そこの病院は、土日祝や深夜の救急もやっていて、更に、研修医を受け容れることで有名だった。

  

以前に、お腹が痛くてエコーを取る前にも、

研修中の学生がいるので構いませんか」みたいに言われた。男性医師の診察の様子を

20才代前半の女子に見られていた。

  

その日は、女性研修医風の人が指導医の指示を仰ぎながらの診察のようだったんだが、二人きりだ。

肩が痛かったのだが、心臓の音も聞いてみましょうって言われて、シールと電極を繋ぐ湿布みたいなのをペタペタと貼られた。

心電図的な検査をされた。

異常はなかった。

一枚、剥がすのを忘れられていた。

  

まー、向こうも淡々としてたんだけど。

いやー、増田年末に素晴らしい話を公開してくれて、ありがとなー。

2017-08-31

専門医制度の影響を感じる今日この頃

専門医制度来年から開始されるらしい。

早くも影響が出てきていて、研修医たちが内科を避け始めている。

内科か、精神科か迷ったんですけどー、精神科しました」とか「内科か、皮膚科か迷ったんですけどー、皮膚科しました」とか・・・

内科に籍を置く人間としては、「くそー、みんな安易マイナーに行きおって!!」て感じなんだけど、

まあ人生プラン考えたらそうなるよな。

専門医において、内科はいかんせん、専門決まるのが遅すぎる。

マイナーに行けばとりあえずは専門の研修できるからな。

「専門しながら総合内科的な研修できるように改定しました!」て言われたけど、実際のスケジュール考えると無理っぽいし。

今まではマイナー外科に行く研修医たちって「最初からそう決めてた」人たちだったんだけど、

これから内科に行く研修医が「最初からそう決めてた」人たちなんだろう。

こんなことを考えて感傷にふけったりしている。

しかしながら実際問題、これから内科を志す人が減って、どうなってしまうのだろうと不安が拭えないでいる。

最初から予想されてた事態なので、何か狙いがあってのことなんだろうなとは思うのだが・・・

(例えば、より科の偏在が進むことで社会問題になって、強制的に各科定員を決めるようになるとか)

(しかし、その場合、一旦すごい問題が起きるのはないか?)

専門医機構は単なる天下り先なのでは?という記事を読んだり、

女性現場医師が極端に少ない理事メンバー(だいたい教授とかの偉い人で、研修医指導医と大して触れ合ってなさそうな人たち)を見ると

もしかして何も考えずに新専門医制度始めるとか言ったんじゃないだろうな・・・

心配になる。

ほんとどうしてくれる。

まあこんなこと書いたって、何も状況は変わらないんだけど。

研修医勧誘に疲れて書いてしまった。ちぇっ。

2017-07-01

専門医制度頓挫してくれないかなあ

2018年施行されると言われている新専門医制度頓挫しないかなあ、とずっと思っている。昨年一年延期、てなってカリキュラム制が追加されたり小さい病院での研修必須化されたりとかしたけれども若い医師の状況は金銭的にも勉強的にも上がってないんだよね。

結局のところ、臨床医としてのスタートはサブスペシャリティ勉強を始めたときだと思うんだ。サブスペシャリティを始めてやっと1-2年してまあなんとか形になってきたかな、て感じ。上級医もそれを見越して一生懸命教えるわけ。実質、機動力として4〜6年目(サブスペシャリティの2〜4年目)の医師を頼りにしている市中病院って多いんじゃないかな。

出産留学例外は認めるという風にはなったけど、新専門医制度は結局2年ローテーションして1年サブスペシャリティが基本になってるから簡単に言うと丸々2年分サブスペシャリティ勉強をする医者がいなくなる。たぶん4〜6年目を頼りにしていた多くの病院が、数年で立ちいかなくなる。

本当になんで研修医でやったローテーションをもう一回させるかなー、て思う。サブスペシャリティに行ったら、使わない知識なんて忘れるから!忘れなくても他科の新規治療を完全には会得なんてできないから!あと、半端に知識が残ってるのも危ないから!

結局、ローテーションって研修医がしたことのやり直しだから、正直教える方も教わる方も身にならないんだよね。指導医立場からしたら今までは将来の投資として頑張って教えてたのが、これから一生懸命教えても2ヶ月程度でハイさよなら。てなっちゃうんだし。勿論患者さんにとっても主治医がちょいちょい変わるから、誰も得しないと思うんだけどな。

あと問題なのが、専修医のポスト予算捻出がどこも難しいところ。今まで後期研修医ポストを持ってた病院はそれでいいけど、持ってなかった病院は専門の先生ポストを削ったり、大学院生を無給で働かせたりしないといけなくなるみたい。研修医待遇があまりにも悪すぎる!と今の研修医制度は始まったはずなのに、また誰かが低賃金・もしくは無賃金で働かないと行けなくなるのか。。。と思うとなんかね。

まだモデルプログラムも出てないうちから入局を決めろと迫られてる研修医気の毒やな、と思いつつ、しわ寄せが来るであろうちょっと上の学年も気の毒だなと思う。

理解いまいちできてない部分とか、勘違い部分もあるかもしれない。自分内科医なので、内科に特化した内容になっちゃってるかもしれない。(内科はサブスペシャリティを同時にできるプログラムも、、、とか言ってるけど、具体的にはどうすんのかね)。あと、ちょっと感情的になって読みにくい文章なっちゃったかもしれない。とりあえずぼやきたくて書いた。

2016-07-17

研修医ブラック会話で打線組んだwwwwwwww

1中 じゃ、カルテ書いたら帰っていいよ(18時に)

2二 これは○○病院では研修医仕事から(違う病院エキストラ労働を強いる)

3右 8時出勤ってのは、8時に指導医が来るまでに患者さんの採血検査予診をやれてるってことだから。(7時前出勤)

4投 患者を把握する時間ってのは時間外でするものカルテ見るのは仕事じゃない。

5一 うちの病院は月~土まで9時18時です(なおパンフでは土曜は15時まで)

6右 当直は1回1万円です。月4回で、1日は日曜日にやります。(まったく寝れない、20回以上呼ばれる17時~9時勤務,当然次の日もあるので、36時間労働

7遊 こんなの、君以外は全員知ってる常識から(なお、2年目どころか3年目以上も誰も知らないもよう)

8左 声小さくて聞こえねえんだよ!(座ってる椅子を思いっきり蹴飛ばされる)

9三 先生発達障害だって一目でわかったよ。患者さんと関わらない科に行ってね

2016-06-02

神経内科医が語る研修病院の選び方

最近学生さんに、研修病院の選び方について聞かれることが多くなってきました。

多分、普通の人よりもプチ転科してみたこともあったりとかして、色んな施設経験しているのもあってだと思うんですが

同じことをいちいち語るのもめんどくさいし、何回か語っているうちに言いたいこともまとまってきたような気がするのでまとめてみます

まず大原則として

「できるやつはどこにいったってできるし、できないやつはどこに行ってもダメ」です。

なんか身もふたもないようですが、いわゆる有名研修病院でもダメなやつはホントだめだったし、場末の市中病院でもこれはっていう子はいました。

最初の二年間が姿勢とか方法論とか一番大事な時期だなんていう人はいますけど、僕はそんな姿勢とかなんて生まれてきてから二十歳になるまでできまっちゃってる

と思うので、あんまり関係ないんじゃないかなと思っています

で、二年間で学べる事ってすごく少ないことなので、どこにいってもできる子はその環境の中で学び取ることができることを探して、指導医だけじゃなくて

患者さんやコメディカルにいろいろ教えてもらってぐんぐん成長します。

二年間でもうそ環境から学ぶことないわーってなるなんてとんでもなく優秀かバカかどっちかだと思います

医学部には入れている時点で頭はいい子ばっかりなので、あとは自分研修先の環境について考えて、質問してくるぐらいなのでまぁ、「できるやつ」の方のカテゴリー

いるんじゃないかと考えると、そういう子に対しては基本的には好きなとこいきなーっていうのが研修病院の選び方としては言えることだと思ってはいます

原則的にはそうなのですが一部例外があるのは事実です。

上には「どこでも」ってさらっと書きましたが、実は「誰が行ってもあんまり良くない病院」っていうのが数少ないながら存在します。

指導する気とかまったくないんだけど加算取りたいがために臨床研修指定とかとってる病院です。

こういうとこ行くと、完全に放置されるか、いきなり一人前に扱われちゃってやらすだけやらすくせに教えてもらえないなんてことが起こりえます

そういう病院はたいがい、いわゆる有名臨床研修指定病院じゃないわりに大学とのかかわりがあんまりない私的グループ病院だったりするので

そこらへんは情報をあつめて回避する必要があると思います

あと、「誰が行ってもたいがいうまくいっちゃう病院」ってのも存在すると思います

それは人気研修病院の類です。

初期臨床研修制度がはじまってだいぶたつので人気研修病院は様々なタイプ研修医がやってきたはずです。

そうするとどんな困ったちゃんに対してもそれなりの免疫対処法が蓄積されているはずなのでそれなりの扱いをしてくれるでしょう。

あと、そういう病院は同期も多くて自分客観化したりとか、助けてもらえたりなんてことがたくさんあります

もちろん多人数ならではの人間関係のめんどくささなんかもあるかとは思うんですが、柔軟な対応

できるという意味でで人気研修病院に行くというのは

あたりはずれのない選択枝としておすすめできるものなのかもしれません。

それと、指導医もやっぱり人間なので、すごく些少なこと、たとえばこっぴどく振られた彼女に似てるなんていう極めて理不尽理由

あんまり教えてくれないなんてことも出てくるかもしれません。そういったとき指導医が各科複数存在する方が安全なので

大規模な人気研修病院っていうのが一番安心なんじゃないかなと思います

結局は様々、病院ごとにカラーはあるとは思うのですが、直接指導する中間層医者なんていつ飛ばされるかわかんない人たちばっかなので

マッチングが決まった段階と働き始めた段階では全く話が違うなんてことはよくある世界です。だからあんまり情報とかは

そこまで意味を持たないんじゃないかなと思います

どこに行こうとできる人はそれなりにできるようになることは増やせるはずなのであんまりそこらへんは気にせずに、「おおはずれ」の病院だけ除外して

あとは、住んでみたい土地柄とか、給料とかそんなんで決めていいんじゃないかなーって思うし、少しでも安全パイをとりたければ

がんばって有名研修病院受験してください、ってことなんじゃないかと思っております

あ、ちなみに初期研修の先の進路設定については一部を除けば基本的にはどこでもウェルカム世界なので、自分さえ強く持っていれば

どこの病院からでも希望医局であったり病院であったり行くことはできると思います。(それなりにコミュ力必要しますが)

なので、将来的にこの大学でやりたいからその関連病院でしなきゃいけないとかあんまりわずに決めたらいいと思いますよ。

もちろん、人間関係ってのは財産なので今あるクラブ上下関係とか知り合いとかを活かしたいなら自分大学とかかわりがあるところでやったほうがいいと思うし

三年後に少しでも楽したいんなら、初期研修を三年後に自分がやりたいところの関連でやって人間関係を築いた方がいいと思います

でも、初期研修の間にやりたいことって結構変わりますからね。あんまり気にしない方がいいんじゃないかなー。

最後に、こういう質問を僕にぶつける学生さん、僕は神経内科なので神経内科が好きに決まってるので神経内科の仲間になってもらえるようにうまく誘導する答えを発するにきまってます

誰に聞いても、自分に都合のよいようにしかしかアドバイスされないと思いますよー。それを踏まえて質問してきてください!

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