「安藤サクラ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 安藤サクラとは

2019-05-02

モテじゃないが偏愛されるカルチャー

カルチャー顔って記事、めちゃくちゃ分かるんだよな。

カルチャーメディアを掲げるサイトであれ書いちゃったのはマズいだろうし

やっぱ叩かれ始めてるみたいだけど、好みの話としてプライベートで語られたら同志だと思うわ。

カルチャー顔の美とは、ストレートな美ではない。 

>8割の女性が「カッコいい」とは言わないだろうが、だからといって、笑いを取るでも2枚目を引き立てるでもない

>「THE クラスの人気者」ではない。

>一人きりの屋上だったり、教室の隅で聴く~首からかけられた家のカギや、その玄関のドアを開けた時の暗さと「カチッ」というスイッチの音だ。

それでも、生きてきた。そういう影をどこかに感じさせる。

カルチャー顔は決して強そうではない。むしろちょっと弱そうである

とか。

自分の好きなカルチャー顔挙げてくと、

染谷将太  ヒミズ見た時に電流が走った。ヤバい虚ろさ。

森本未来 爽やかな役をやっても爽やかにはなりきらないのっぺり感。

池松壮亮 顔面の歪みは物足りないが芝居かと思ったら本人も厨2みたいに役者こじらせてるのも最高。

柄本佑 親の七光が及ばず女子からマイナーなのもなにもかもが絶妙

嵐の大野 眠そうな垂れてくっついた目尻がツボ。大麻くん記事見た時やっぱりなって思ってたよ。

(おまけ)

石○○球 はてな村でも好かれる基地がい熊おじさん。

女だと、安藤サクラCoccoあいみょん門脇麦とか。 

ちなみにここで小松菜奈とか菅田将暉をあげてくる奴は分かってない。

あいつらは眉毛と演技でそれっぽく見せてきたりもするけど、歪んだ美じゃなくて整ってる、

なにより役じゃない時にバリバリスクールカースト上位の雰囲気が出てる。

あと世渡り上手っぽいのが出てるあざとい表情するやつも愛せない。

わかるかな。わからんか…。

以上、自分の好み語りでした。

2019-01-03

わたしは、私」にいっちょ噛みすることすらできないライター

パイ投げ食らってる安藤サクラを見て『わたしは私』などと思えるやつがどれだけいるのか」という一点だろどう見ても

「今更女の時代アピールするのはウーマンリブへの冒涜」(いや、だから女の時代アピールするのはもうやめようって内容だろネタちゃんと見ろよ)とか

「女が生き辛いというマクロ問題の再提示と私は私というミクロ意識改革提示は噛み合ってないからいっちょ噛み失敗」(来るべきなのは~の一文で前半受けてるだろ自分引用した全文ちゃんと読めよ)とか

私には読解力ありませんと全力で主張するだけの頭悪い内容で「SNS有象無象とは違う視点炎上ネタを切り取ってみました」とでも言いたげな記事を平然と投下されても呆れるしかない

たかだか一分の動画すら正確に内容把握できない人間ライター任せるしかないぐらい人材枯渇してるのか?

2018-10-22

朝ドラ

っていうか今見てるから夜ドラなのか実質 かーちゃんが見てる

かーちゃん朝ドラ(夜ドラ)欠かさず見てるから前のドラマの酷いのも知ってるんだけど

そのドラマの酷さの余波もあって今回のドラマを絶賛する人が多いみたいだけど

主人公の喋り方、横で聞いててどうしてもイライラしてでも絶賛の流れっぽいので言っちゃだめなのかと思って

わず初めて特定ワードでググっていろいろ見てみたら結構無理、って人がいて安心した それだけ

安藤サクラ好きなんだけどあの喋り方よ~~~ってなってしまう なんでなんだろう

かーちゃん平気ですげーな

2018-10-16

anond:20181016023133

映画「100円の恋」を思い出した

ブスなら断られないと思ってしょぼくれたおっさんがしつこく誘いかけてくるんだけど、

処女から身持ちが固い。結果殴られてレイプされるんだけど

その悔しさをバネにプロボクサーになる。

安藤サクラ演じるブスにはしょぼくれたおっさんが誘いそうな説得力があった。

2018-10-15

2018年秋の連ドラの第1話をいろいろ見ていく

まだ未消化のや未放送のが多いがひとまず。

あくま1話感想なんで、2話以降どうなってるかは関係なし。

特に気に入ったのは◎、まあまあ気に入ったのは○。

 

まんぷく

<あらすじ>

インスタントラーメン発明するらしい。

感想

15分では特に良いとも悪いとも。

アラサー安藤サクラは役柄の18歳に見えるとまでは言わないにせよ年齢不詳な感じに頑張っているが、姉のアラフォー内田有紀は素で下手すると安藤サクラより年下に見えるくらい年齢不詳なので、なんだか不思議な感じになっている。

 

警視庁捜査資料管理室(仮)』

<あらすじ>

捜査資料データ化する男が安楽椅子探偵……ごっこ?

感想

一人芝居の分量が多い分、説明ナレーションを多用したり、主人公推理の酷さを本編内でツッコまず予告でメタ的にツッコんだり、かと言って一人芝居を貫くわけでもなく……ならずっと二人芝居にした方が無理がなかったんじゃ。

 

PRINCE OF LEGEND』○

<あらすじ>

王子キャラの男達が伝説王子の座を競う現代逆ハーレムものってことでいいのか?

感想

逆ハーレムに興味なくても楽しめる程度にきちんと馬鹿馬鹿しい。

1話のメインの王子の、死んだ母親から酷い夫の代わりに理想王子として育てられたという設定はグロテスク呪いに思えたが、作り手は自覚的っぽく、ヒロインについて心酔する母の生まれ変わりかもなどと多くの女性が引くであろう台詞まで彼に言わせてるあたり興味深い。

14人の王子ドミノ倒しみたいな壁ドンアイキャッチは絵的には面白いが、王子の、延いては女性の好みの多様性否定に思える。

 

『天 天和通りの快男児

<あらすじ>

ざわざわ賭け麻雀

感想

麻雀がわからないとやっぱりもどかしさがあるのと、人生を賭けたドキドキとかべつに味わいたくないなぁというのと。古川雄輝の役も、思い上がった若者鼻っ柱を折られてスッキリという役割なのだろうがあまり酷い目にあってほしくない。おかやまはじめの追い詰められた小市民役はハマっていたが。

 

ブラックスキャンダル

<あらすじ>

木村多江の次は山口紗弥加復讐するよ。

感想

下世話な面白さは『ブラックリベンジ』同様。夏恋(字面込みで憶えやすい役名だ)って女優スキャンダルの餌食にならなかったのは都合が良すぎだが。整形前のヒロイン松本まりかの熱演もいいが、悪役平岩紙の「しろなんて言ってないよぉ」「夏恋、頑張って」の言い方がツボ。

 

このマンガがすごい!

<あらすじ>

このマンガキャラを演じたい!

感想

出来あがった実写作品(とあれで言えるかはわからないが)よりも制作過程のアレコレがメインで、テレ東一連の人気役者を使ったドキュメンタリードラマっぽいな。……このシリーズ、わざとらしくて苦手。

ガラスの仮面』でキャストにド素人集めて上手くいく話があったけど、やっぱり素人素人だと思った。

 

結婚相手抽選で』

<あらすじ>

オトナ高校』や『恋と嘘』のシリアス版。

感想

主題歌が『オトナ高校』と同じ高橋優っていいのだろうか。こちらの暗さの方が彼に合っているかもしれんが。

シリアスな分、非現実的な設定が飲み込みづらい。いや、現実にあの法案が通ることはなくても、本音では肯定ちゃうような政治家結構いそうではあるが。

主人公に真面目に申し上げておくと、恋愛できなくても欠陥品ではないし、合コンの女は酷いが、劣等感を埋める為に結婚を強いられる社会を望むのは相手のことを考えてなくてアウト。

 

深夜のダメ恋図鑑

<あらすじ>

だめんずぶったぎってすっきり。

感想

うーむ、原作から大きな改変はないけど、原作面白さが再現されてるかは微妙な感じがする。「もうちょっと聞いて貰えます?」って、ほんと、何故もうちょっと聞かずに話の流れを止めたのだろう。あと現実感がないとすっきり感も薄れるという点で、コメディ的な誇張も注意が必要だと思った。

 

『SUITS/スーツ

<あらすじ>

弁護士織田裕二が、ちょっと悪どいけど勝つ。

感想

原作海外ドラマは知らない。織田裕二が少々ダーティなのだが、準主役的な子分中島裕翔もぶっとんだ設定かつ強かさも気の毒さも欠いた微妙問題児で、感情移入のやり場に困った。

 

『過ちスクランブル

<あらすじ>

社員社長と客の三角関係

感想

仕事能力が低いからといって恋を成熟させる資格がないわけではないが、しかヒロイン応援したくなる要素が恋敵が悪女であることくらいしかないのはつらい。

 

『僕らは奇跡でできている』○

<あらすじ>

一風変わった動物行動学の先生

感想

やたら地味な企画だが、『ざんねんないきもの事典』のヒットあたりから企画だろうか。まったりと楽しくはある。あの宿題は調べるなと言われてもみんなネットで調べちゃうだろうと思ったが。あと動物行動学+人間ドラマって自然主義誤謬っぽくなりそうと思っていたが、1話童話うさぎと亀って動物行動学と関係なかった。

 

中学聖日記

<あらすじ>

高校じゃなく中学教師と生徒と恋愛もの……って今までにあったっけ?

感想

センセーショナルに思われそうな題材だが、パスワードが盗まれたりとかボヤ騒ぎが起きたりとか、高尚ぶらず普通にセンセーショナルな作りであった。

夏川結衣池谷のぶえと紛らわしい感じになっているのは役作りだろうか(年相応なだけではあるが)。

 

『GAKUYA~開場は開演の30分前です~』

<あらすじ>

演劇開演前のドタバタ

感想

会話劇としてクスリとくるところはあったもの脚本の妙を感じるまでには至らず。男二人の髪型被りに意味はなかったんだな。

 

『獣になれない私たち』◎

<あらすじ>

恋人社長も同僚も営業先も両親もみんないっぺん母ちゃんの腹の中からやり直してきな!!とぶち切れられない理性の人。

感想

いや父親は死んでるし母親は縁切ってるし会社最後に少し救いが見えたが、それにしてもヒロイン境遇のしんどさに震える。救いが見えたと言ってもタイトルからしてどこまでヒロインが戦えるかわからんし。ぐいぐい引き込まれたのはさすがの野木脚本で、今クール本命だろうという予想はクオリティ的には全く裏切られてないけど、次回以降の視聴率大丈夫か。いやここで脱落する方が後味悪いからみんな見続けようぜ。

 

リーガルV ~元弁護士小鳥翔子~』

<あらすじ>

鉄オタの元弁護士弱者を救って金儲け。

感想

主人公珍名を付けようと思いながら小鳥遊というド定番を選ぶ思考回路の謎。

初回の題材が痴漢冤罪なのはいいとしても、自称被害者は真面目な女子大生「と見せかけて実は」ホステスで金目当ての狂言でしたって世間バイアスに全乗っかりだな。次回予告でもハニートラップなんて文字が踊ってたのはまあ、次回を見てからコメントすべきかもしれないが。

 

『大恋愛~僕を忘れる君と』

<あらすじ>

Pure Soul』とその韓国リメイクの『私の頭の中の消しゴム』は憶えてるがその日本リメイクの『私の頭の中の消しゴム』というのが思い出せないが本作はべつにリメイクじゃない。

感想

合理主義的な松岡昌宏婚約する戸田恵梨香合理主義っぽいが、癒し系ムロツヨシにほだされていくのかな……と思いきやムロツヨシは捻くれてて、なのによくわからんけど戸田恵梨香が菊地・獣・凛子もびっくりの理性のなさでムロツヨシに突っ走ってて理解不能だったのだが、あれはひょっとしてアルツハイマーの症状として理解不能な感じなの? それとも単に大石脚本ヒロインから理解不能なの?(『コントレール』の肉食系で済ませられないヒロインを思い出した)

 

忘却のサチコ

<あらすじ>

大変旨~私は忘れる君を。

感想

婚約破棄、小説家長谷川朝晴、そして忘却……って紛らわしいけどアルツハイマーものではなく、グルメものというあまり興味のないジャンルだが、たしかに美味しそうだし、グルメ以外のパートコミカル演出も効いている。

2018-08-20

anond:20180820101132

若手女優なら安藤サクラとか黒木華とか谷村美月とかそうでしょ

そうか?少なくとも谷村美月は外すべきじゃね?

anond:20180820100140

いや普通に女優でもそういう人いるか

若手女優なら安藤サクラとか黒木華とか谷村美月とかそうでしょ

年配ならもっと大量にいる。もたいまさことかさ

2018-06-28

“ホンモノの家族”ってなんだ?

「ホンモノの親なら子供を見捨てない」

「ホンモノの親になることに憧れていたんでしょう?」

カンヌで最高の賞(パルムドール)を約20年ぶりに獲得した邦画万引き家族」では、警察によってこんな言葉が次々と主人公たちに投げかけられる。つまり主人公たちが身を寄せ合って創り上げた家族は、血縁関係を持たないゆえに“ニセモノ”であり、紐帯根底に打算的なものを含んでいるから、ちょっとした圧力ですぐに瓦解するのは当然、というわけだ。

杓子定規主人公たちを攻め立てる警察はとても憎たらしく描かれており、観客は「お前ら警察が一体何を知っているんだ」とイラッとさせられる。だが、一方で我々は日常生活において、“ホンモノの家族”という思い込みに囚われている。

実は、現代のわれわれが当たり前に持つ家族イメージ像は近代的な産物だ。例えば、E・バダンテールの著作母性という神話」では、1718世紀フランスにおいて、子供の大半が産まれてすぐに里子に出され乳母に育てられる風潮があったことが示され、“母性愛”という概念人類史において常に家族間に君臨してきたわけではないことが明らかにされる。統計によれば、同時代に毎年パリ洗礼を受ける新生児2万人のうち、約7千人が捨て子であった。日本でも一昔前の農村を思い出せば分かるだろう。子供は「小さな大人」であり、安価労働力に過ぎなかったのだ。

歴史を遡ると、「血縁関係があるのだから自分犠牲にしてでも、親は無償の愛を子供に授けて当然」という考え方は、ここ100~200年特有理念に過ぎない。ざっくばらんに言ってしまえば、家族という概念が「血の繋がりを契機として、様々な世代が身を寄せ合って互いに助け合うべき存在から、「血が繋がっている以上は、無償の愛で繋がり合うべき存在」へと変化したのである

言うまでもなく、現代に生きる以上、誰だって愛のない親より慈愛に満ちた親になりたいし、子供をこき使う親など御免こうむりたい。しかし、「打算抜きで、無償の愛で繋がり合う家族こそがホンモノだ」というとき、我々は家族に対して、実際にはありえそうもない“完璧さ”を要求している。

完璧さを家族要求する社会は、その基準を満たさない親を徹底的に許さない。さいきん東京目黒で起きた5歳女児虐待死に対する、社会のいささかヒステリックじみた反応は、その証左と言えるだろう。もちろん、こうした社会過剰反応で救われる子供もいるし、未然に防がれる悲劇もある。

しかし、そうした社会は同時に、血縁関係によって成り立っている家族こそを“ホンモノ”とするがゆえに「血の繋がった親が実の子供に愛を抱かないはずがない。なぜなら、親は無条件に子供を愛する存在からだ」という循環論法的な前提に拠っている。残念ながら、これが近代特有の“神話であることは、すでに述べたとおりだ。先に挙げた目黒事件でも、日本特有親権の強さが問題になったが、「ホンモノの家族」への神聖視と親権の強さは無関係でないはずだ。

万引き家族」でもやはり、虐待から逃れニセモノの家族の元で幸せ時間を送っていた子供は、最終的に虐待を行っていた実親のもとへと返される。ホンモノの親は、ニセモノの親と違って“愛”を持っているはずだ、という社会思い込みが、結果として子供を再び悲劇に追いやるのである

さら悲劇なのは、親役を担っていた2人(リリー・フランキー安藤サクラ)だ。彼らは事あるごとに「血が繋がってないからこそ、逆に絆が強いんだ」と述べるのだが、その実“お父さん”“お母さん”と呼ばれることに固執している。一見すると「ホンモノの家族」という社会通念から自由であるように見えて、やはり彼らもまた近代家族に与えた役割を引き受けることから逃れられていない。

したがって、リリー・フランキー演じるニセの父親子供を裏切って逃げようとした理由も、血縁関係が両者の間にないことに求められる。ホンモノの父親なら子供を裏切るはずがないのだから。こうして、彼は「お父さん」と呼ばれることを諦め、単なる「おじさん」であることを自ら認めるに至る。

ニセモノは決してホンモノになれず、ホンモノにはいささかの弱さも認められない。仮にその弱さがどうしようもない貧困に由来するものだとしても、この息苦しい社会において弱さはニセモノの証なのだ

別に打算的だったっていいじゃない。弱い一面があったっていいじゃない。ホンモノ、ニセモノどっちだっていいじゃない。そこに幸せがあればさ。

2018-06-15

万引き家族舞台挨拶の話。

万引き家族が公開した週の舞台挨拶付きのの上映に行ってきた。

是枝監督リリー・フランキー安藤サクラの3人が登壇する回。上映後の舞台挨拶回だったので客から質問に答えるっていうタイプのものだったんだけど、質問者の半分くらいがそれもうインタビューで答えてましたよっていう質問をした。舞台挨拶付き回に来てネットで読めるようなインタビューすら読んでないってどういうことなんだよって内心思った。

一番最悪なのは「あの台詞ってどういう意味ですか?」って聞いた人。反則でしょ。

初めて質問が出来る舞台挨拶に行ったけど、質問者全員が質問の前に自分語りを始めたこもびっくりした。「私は今まで是枝監督最初作品からずっと見てるんですけどー」とか、「私はフランスに5年住んでたんですけどー」とか。これが普通なのかな。大阪での舞台挨拶回だったか土地柄なのかもしれないけど、いろんな面でカルチャーショックを受けた。

2018-06-12

万引き家族

万引き家族見た。別にまらなくもないけどパルムドールとったりしてなかったらわざわざ見に行かないだろうなと思うような映画だけど劇場で観てよかったなと思った。

面白いとか面白くないとかとはまた別で、最初からずっと泣いてしまった。拾われるリンちゃん船戸ゆあちゃんに被りすぎてた。リンちゃんにとってあの生活幸せだったかどうか、将来万引き片棒担がせられたことに対してものすごく傷つくかもしれないという恐ろしさとかいろいろあるけど、お兄ちゃんと遊ぶリンちゃん松岡茉優安藤サクラギュッとされるリンちゃん見ると船戸ゆあちゃんももしかたらこんな人が居てくれたらな…と思わずには居られなくてその度に涙ポロポロ出る。ゆあちゃん事件を『泣けた』とかいって消費してるかんじがして嫌なかんじなので増田に書くことにした。

細野さんの音楽が綺麗で邪魔しなくてすごい。

柄本明に「妹にはさせるな」って言われるシーンって、祥太にとってめちゃくちゃ衝撃だったんだろうな…。ああバレてたんだ…とか、それでも黙ってくれたんだとか頭の中きっとごちゃごちゃになるだろうな。キツイしか柄本明のお店閉めちゃうし。キツイ祥太はえらいな。映画を見てて疑問だったのは、誘拐犯の仲間であるリリーフランキー祥太と面会できるのって普通なんだろうか?そのへんのリアリティ分からん

安藤サクラの泣き方すごい良かった。あとクリーニング店でのオタフクの話。

2018-01-01

去年見た映画

「SING」がすごいよかった。

まったく期待せず、人の付き添いで見に行ったのが最初で、そのあと1人で2回見に行った。

主人公コアラの声が内村光良だと気が付かなくて、エンドロールを見たとき驚いた。

MISIAにも驚いた。歌以外のセリフのところ。気弱な象の女の子MISIA個人的イメージとは正反対だったので、驚きだった。

長澤まさみの歌もよかったし、山寺宏一宮野真守などのベテラン声優が脇をしっかり固めていたか安心感があった。

それよりなにより選曲がよかった。懐かしのナンバーアニメから子供向けなんだ、と思ってた自分を恥じた。

2017年最後に見たのは「Destiny 鎌倉ものがたり

とにかく豪華なキャスティングだった。みんな主役級の俳優

堺雅人もかっこよかったし、高畑充希も可愛らしかった。

でもどうしても早送り感があってイマイチ楽しめない部分があった。次の話へどんどんどんどん進んでいくので、途中からどこに感情移入していいかわかんなくなって、置いてきぼりにされる寂しさがあった。

たぶん、いろんなことを詰め込みたくて、でも入りきらなくて、止む無く急な展開で話を進めていくしかなかったのかな…?とか考えた。

でも、そんなことはどうでもいいと思わせるほどかっこよくて愛らしい安藤サクラ演じる死神と、宇多田ヒカルエンディングテーマ…なんかもうそれだけで充分見てよかった!って思えた。

あけましておめでとうございます

2017-06-22

鑑定依頼

ニンテンドースイッチARMSCMに出てくる左フックのキレが半端ないシャツと、安藤サクラの「百円の恋」ラスト試合相手は同一人物?。

2017-04-15

人は見た目が… 妄想キャスティング

ネットニュースネタなのか…

http://www.j-cast.com/2017/04/14295638.html

さすがに女芸人3人揃えたら、だれが見るんですか?

という事になるわけで、主役は深夜ではないんだからやっぱ女優さんだよね。となりますわな。

という訳で理想の(妄想の)キャスティングを組んでみる。今回は女性3人のみ。

ちなみに原作は試し読み程度しか読んでいないのでご了承下さい。

城之内純(桐谷美玲がやってた役)… 水原希子安藤サクラ前田敦子

前田満子(水川あさみがやってた役)… 吉田羊鈴木砂羽佐藤仁美

佐藤聖良(ブルゾンちえみがやってた役)… 柳原可奈子かおかずクラブのオカリナ

まあ、ブルゾンの役は妥当だとは思いますが、恐らくはキャスティング会議に上がったんじゃないかなーと思われる人をチョイス。

水川あさみ役は既婚者で40代設定なので、水川あさみちょっと若すぎる感じも。

主役は妄想キャスティングだとちょっと主役としては3人とも弱いな~。

2016-09-15

芸能界二世問題

ルパン三世が好きな日本人なら二世も受け入れたいところ

馬鹿二世がやらかすおかげで二世への風評被害がなかなか凄いことになっているが

個人的に好きな二世結構いる

アナ雪で見事だった。歌えるし、演技もできる。演技しながら歌える。

それまでは正直二世だなぁと思っていたのだが、認識を改めさせられた。

またアナ雪になってしまった。

もう単純に好きです。

マイナス方面から説得力演技が好きだ。

父ちゃんの昔の写真見てもインパクトありすぎて似てるのかすら分からない。

歌姫ヒカル二世だということをもう知らない人が多いのではないかな。

年々、生き写しみたいに父ちゃんソックリだなぁと。鏡を見て何を思うのか。

演技は親より龍平の方が好きかも。

これも若い頃の父ちゃんにソックリ。芯が通ってる演技もそっくり。

これまた父ちゃんソックリ。でももう二世なんて忘れてる人多いだろうね。

このメンツに入れるのは間違ったかもしれない。

個性派っていうのはこの人レベルになってからだと思う。

いや正直もう二世なんて考えたことも無かったけどね。

根性凄すぎだわ。ここまでできる女優はなかなか居ない。

この人出ると画面が締まるっつーか、がっしりするよね。

この人出るとなんかこう、やらかしてくれるんじゃないかっていうサービス役者だよね。

でもまぁ一握りなんだよな。

世の中に出ることは他の芸能人よりもボーナスステージが設けられているのかもしれない。

だけどそこから長いこと残る人っていうのは

なんらかの努力をしてなんらかの場所目標にしている人たちで

そうすれば親から与えられた才能が開花して大物になる可能性も高い

からやっぱ「二世」について考えてみたけど、自分の中で「あんまどうでもいいな」という結論に至った。

好きな二世も居ればそうでもない二世も居る。しか好きな芸能人も居ればそうでもない芸能人が居る、というだけの話なんだよ。

もう考えるのやめた。

だけど上にあげた人たちの親の若い頃をみると、むふっとなるので、楽しませていただいております

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん