「全体主義国家」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 全体主義国家とは

2022-09-28

2022-02-24

被害者であるウクライナ心配をいっさいせず「ロシア人差別されたらかわいそうでちゅう」とかいうあり得ない心配ばかりする偽善者リベサヨどもを許さな





ウクライナ悲劇から学ぶべき事は、そういう甘ったるい考え方だからロシア侵略されるのだ。

差別ダメでちゅう多様性でちゅうとか甘い事を言ってロシア人を受け入れたかウクライナは何世代ロシア人が居座ったのを根拠に「ロシア人が住んでるからそこはロシア領土だ」とかい論理侵略されてるんだよ。

こういう事があってはならないから、ロシアだけじゃなくどの国の人間だろうと、外国人一定土地集団居住することを許してはならない。

個人として日本が好きで日本に来てる外国人を「外国人から」という理由排除するのは差別だし陰湿ムラ社会でありキモい

しかし、ある特定の国の人間がある一定地域集団で住み着き日本の中に他国飛び地みたいなのを作られたら、それは侵略だ。

欧米偽善者リベサヨ国家はみんな中東アフリカから安易移民を受け入れてそれやられてる。

集団になったらもう「その国や民族と、1人1人の個人は違う」なんていう甘い理屈は通らないんだよ。

最初から侵略して国をぶんどる目的組織的計画されてんだよ。

そういうのを、何百年もかけて何世代にもわたってじっくり成功させたのがロシアによるウクライナ侵略だ。

同じ民族が同じ作戦を別の国でもやらないとは絶対に言い切れないんだよ。

国家国民は違う」とかい幻想も、日本欧米の一部のような数少ない先進国しか通用しない。

たいていの国はいまだに、国家民族あるいは宗教がまとめて「ひとつ人格」であり、1人1人の構成員はその細胞にすぎない。

個人」なんて概念は一部の先進国しか無いんだよ。

勘違いするな。

プーチン独断で決めたことであり、ロシア国民の大半は戦争に反対しているはずだ」とかい擁護も、根拠が無いし、

そのプーチンを圧倒的な支持率大統領に選び続けているのがロシア国民なのだから

プーチンの決定は全ロシア国民の総意であると見なされるべきだ。

何よりもまず「何よりもまず真っ先にやらなきゃならないのが、ロシア人差別されないようにすること」だなんて言ってる時点で普通の国なら「お前はロシア工作員だな」と見なされて外患誘致罪に問われる話なんだが、

一方的攻撃を受けてる被害者ウクライナはいっさい心配せずロシア人差別されるのばかり心配してる時点でどう見ても中立なんかじゃないのはバレバレなんだよ。

お前らはホロコースト博物館の前で「ドイツ人差別するな!」と叫ぶのか?ネオナチかよ?

慰安婦像に「日本人を差別するな」と落書きしそう。ネトウヨかよ?

普段ネオナチネトウヨ批判してるリベサヨロシアの事になると急にネオナチネトウヨと同じ理屈ロシア擁護するんだからリベサヨ親玉が誰なのか誰でもわかるわこんなの。

いかげんにしろよ。

何よりもまず真っ先にやらなきゃならないのはウクライナへの支援だ。

そして世界平和を乱すロシアを徹底的に糾弾せよ。

それでロシア人が「差別されたー傷ついたー」とか言い出したら絶対に甘やかすな。


そもそもいまだに「ウクライナロシア人住民差別たから悪いんだー」とかいロシア側のプロパガンダを真に受けてる奴らがいるのだが

それをふまえるとまだ誰もロシア人差別なんかしてないのに「日本ロシア人差別されるぞ差別されるぞ」と騒いでるのは何の目的かって

世界のどこかに向けて「ここでもロシア人差別されてますよ!早くここにも軍隊派遣してください!」というメッセージを発しているのだよな?

やはり外患誘致罪だわ。

ロシア擁護した奴は全員公安通報したい。

















2022-02-25

ロシア各地で反戦デモ」とかいプロパガンダに騙される偽善者リベサヨものチョロさは異常











全員晒してやりたいところだが、晒すと必ずセットでロシアプロパガンダ拡散することになるから晒せない。

ロシア各地で反戦デモが起きて平和を愛するマトモなロシア人逮捕されてるぞーとかいうの大喜びで感動して拡散してる奴ら全員チョロすぎて許さない。

ロシアはあらゆる情報が統制されプーチン政権に都合いい情報しか流れずちょっとでもプーチンの気に触ったらジャーナリストだろうと何だろうと「消される」国であり

なおかつロシアアメリカ大統領選にも影響及ぼすほど世界中に高度な情報戦を仕掛けて大成功してる国なのを忘れるなよ。

ロシアから来る情報は全てロシアに都合いいプロパガンダと見なすべきであり、真実なんかひとつも無いと思え。

ロシア各地で反戦デモ」とかい情報世界中にタレ流すことで得するのは誰だよ?

偽善者ものくっせえツイート見ればわかるわ。

「悪いのはプーチンであり、国家国民は違う!」などと簡単に騙されて、要するに「ロシアにも反戦平和主義者がいることに免じて、ロシアを許してあげよう」と声を揃えてるんだよ!

バカ工作員しかいないのか?

ロシアからロシア反戦デモ」とかい情報が流れてくるのは、それがロシアにとって都合がいいからだ。

国家国民は違うからロシア人差別するな」なんて甘い事を言ってると世界中がロシア侵略されてめちゃくちゃにされるんだよ!

プーチンは全てのロシア人から支持されてるからずっと大統領をやってるんだ。

プーチン意志ロシア人全員の総意なんだよ。

ロシアというのは、プーチンが頭で全ロシア人プーチンの手足でありプーチン細胞なんだよ。

プーチンのやることに反対するロシア人なんかいるわけがない。

日本人や欧米人は生ぬるい「自由」とか「個人主義」という幻想ぬるま湯に浸かっているから、全体主義国家の恐ろしさを忘れているんだよ。

日本だってつい70年くらい前まで天皇のもとに全ての国民が一体になってたのに。

世界の大半の国はいまだに同じだ。

個人」という概念存在せず、全ての国民ひとつの「国家」という「人格」なんだよ。

甘く見るな!





























2022-02-26

他の戦争で一方の国民を「差別するなー」と騒ぐの今まであったか





例えばイラク戦争とき「悪いのはブッシュであってアメリカ人ではない!国家国民は違うからアメリカ人差別するな!」なんて言ってた奴いたか

1人もいなかったぞ。

2ちゃんねる偽善者リベサヨどもは全員声を揃えて「アメ公を皆○しにしろ」と大合唱していた。

今回だけなぜか「ロシア人差別するな!」がこんなに湧いてるのはあきらかに異常だ。

つい最近日本を含む世界中のインターネット世論操作してるのはロシアだったと証明されたばかりだ。

ロシア人差別するな!」にはロシア政府の関与があると考えるのが自然だろう。

2022-09-27

高身長高収入の男と結婚した女=差別主義である、という理解でいいのかな?

なんかすごい時代になってきていると思う。

ポリコレ汚染されているアメリカや、全体主義国家北朝鮮よりも、日本は一歩二歩も先へ進んでいる。

2022-09-08

anond:20220908082815

戦後じゃねーよ。戦前、戦中と日本全体主義国家だった。全体主義共産主義に対抗して生まれた。

ドイツイタリア全体主義排除されたが、日本全体主義は残った(GHQ意向共産主義に対抗させるため)

2022-09-07

安倍晋三元首相の 「ビデオメッセージ」 全文書き起こし

ご出席の皆様。

日本国、前内閣総理大臣安倍晋三です。

UPFの主催のもと、より良い世界実現のための対話と諸問題平和解決のために、およそ150か国の国家首脳、国会議員宗教指導者が集う希望前進大会で、世界平和を共に牽引してきた盟友のトランプ大統領とともに演説する機会をいただいたことを光栄に思います

特に、この度出帆した「シンクタンク2022」の果たす役割は大きなものがあると期待しております

こんにちに至るまで、UPFとともに、世界各地の紛争解決、とりわけ、朝鮮半島平和統一に向けて、努力されてきた韓鶴子総裁をはじめ皆様に敬意を表します。

さて、いまだ終息の見えないコロナ禍のなかではありますが、特別歴史的意味を持つこととなった東京オリンピックパラリンピック大会を、多くの感動とともに無事閉幕することができました。ご支援いただいた世界中の人々に感謝したいと思います

史上初の一年延期、選手村以外外出禁止、無観客等、数々の困難を越え開催できたアスリートの姿は、世界中の人々に勇気と感動を与え、未来へのあかりをともすことができたと思います。そして、イデオロギー宗教民族国家人種の違いを越えて感動を共有できたことは、世界中の人々が人間としての絆を再認識する契機となったと信じます

コロナ禍に覆われる世界で、不安が人々の心を覆いつつあります

全体主義国家民主主義国家の優位性が比較される異常事態となっております

人間としての絆は強制されて作られるべきではありません、感動と共感自発的ものでなければありません。人と人との絆は、自由民主主義原則によって支えられなければならないと信じます

一部の国が、全体主義覇権主義国家が、力による現状変更を行おうとする策動を阻止しなければなりません。

私は自由で開かれたインド太平洋の実現を継続的に訴え続けました。そして今や、米国戦略となり、欧州を含めた世界戦略となりました。

自由で開かれたインド太平洋戦略にとって、台湾海峡平和と安定の維持は必須要件です。日本米国台湾韓国など、自由民主主義価値を共有する国々のさらなる結束が求められています

UPFの平和ビジョンにおいて、家庭の価値を強調する点を高く評価いたします。

世界人権宣言にあるように、家庭は、社会自然かつ基礎的集団単位としての普遍的価値をもっております。偏った価値観を、社会革命運動として展開する動きに警戒しましょう。

つの時代も、理想に向かう情熱歴史を動かしてきました。理想の前には、常に壁があります。よって、戦いがあるのです。情熱をもって戦う人が歴史を動かしてきました。

自由民主主義を共有する国々の団結、台湾海峡平和と安定の維持、そして、朝鮮半島平和統一の実現を成し遂げるためには、とてつもない情熱を持った人々によるリーダーシップ必要です。この希望前進大会が、大きな力を与えてくれると確信いたします。

ありがとうございました。

2021年9月12日

7th Rally of Hope神統韓国のためのTHINK TANK 2022 希望前進大会

安倍晋三首相基調講演

出典

UPF公式サイトより

7th Rally of Hope - World Leaders Renew Call for Peace

https://www.upf.org/conferences-2/412-rally-of-hope/9738-world-leaders-renew-call-for-peace-on-the-korean-peninsula

https://vimeo.com/620560734

文字起こしには次の出どころ不明日本語字幕付きYoutube動画を参考にしました。

https://www.youtube.com/watch?v=qtzkP2Pi9tY

これは何か

安倍元首相銃撃事件の、犯行動機の一因と言われている、安倍氏統一教会系団体に向けて送った「ビデオメッセージ」をテキストに起こしたものです。

なぜこんなものはてな匿名ダイアリー投稿たか

ひょんなことから安倍さんビデオメッセージ動画Youtubeで見たのですが、思いのほかシッカリと書かれたスピーチだった(きっとスピーチライター使ってる)ので、テキスト化された全文がネットにあってもいいのに、と思ったからです。

(書き起こしたあとでhttps://note.com/makeheavenlab/n/n3cabd07f7dc0 みつけてしまいましたが、なんか段落が読みづらい)


著作権フリーの「政治上演説」なので自由コピペして使ってください。

2022-09-03

韓国日本から独立して幸せなの?

アメリカソ連にぶった切られて南北分断して北は世界一ゴミ国家、南は最近発展してるけどついこの間までは独裁政権で未だに徴兵制がある。徴兵されてまで独立して良かった?意味不明全体主義国家飢餓に苦しんでまで独立して良かった?ねえ?

2022-08-18

[]

中央公論平成26年9月号に戸部良一帝京大学教授が「日本は何のために戦ったのか 戦争理念と『政治戦』」と題して、大東亜戦争について書いておられます。とてもいいと思いました。

開国来日外交英米という二つのアングロ・サクソン国との関係を基軸に、これら二国との関係を調整することを基本にして、外交政策をつくってきました。東アジアから欧米諸国駆逐し、自分東アジア盟主になるというような政策をとったことは、一度もありません。日本歴史外交史を読めば、簡単なことです。

 

では、「あの大東亜太平洋戦争は?」 となるかもしれません。「自衛戦争」と無理してこじつければ、そう言えない部分もないこともないでしょうがしかし、ろくな外交をしないでおいて、つまり戦争を避けるような外交をしないでおいて、追い込まれ、「ハイ自衛のためです」の主張には、賛成しかます。 かと言って、アメリカは完全に日本との外交交渉に誠実であったとはいえません。

極東軍事裁判判決のようなアメリカの言い分が100%正しいわけではありません。連合国側が広めたこ理屈世界に流布していて、こまります。かといって、日本が100%正しかったという主張にも、うなずけません。もし、軍部とくに陸軍があれほど政治横槍をおさなかったなら、日本外交アメリカ戦争などをしていないでしょう。中国問題をかたずけていたでしょうし、ドイツとの同盟なども結んでいなかったでしょう。陸軍自己メンツのために日本犠牲にしたのです。

 故リチャード・ストーリという有名なイギリス日本史家は、「日本外交明治以後優秀であり、軍部が口出ししていなかったら、あんなことにはなっていない」と言っています。こうした国際的規模の大きな誤解のもとは、ナチドイツ日本を同じものとして考えるからです。

まったく異なった二国の外交説明させて下さい。

 日本中国戦争をする意思はなく、また昭和12年に偶発し拡大する中国との争いをやめ、中国から兵を引きあげたかったのです。ましてや、アメリカとの戦争などは、ぜひとも避けたかったのです。アメリカドイツとは戦争がしたく、それゆえ当初は日本との戦争を避けたかったのです。

 日本は大いなる野望ともち、まず中国との戦争からはじめていき、やがてその野望達成の必要ナチドイツ同盟を結び、ドイツ欧州を、日本東アジア全部を支配するため戦争をした。日本については間違いの解釈をしていますアメリカ正義保安官で、町の秩序をみだす日本という悪漢二丁拳銃で打倒したという西部劇です。

専制全体主義国家暴力脅迫と大虚偽宣伝にみちあふれていました。日本は違います。)

 日本の「鬼畜米英」は戦争が始まってから言い出された言葉で、最初鬼畜米英の考えがあって、その考えにしたがって政策目標が作られ実行されたわけではありません。国民の間には英米への強い好意がありました。東アジアでは、日本もっと英米への好意が強かった国でしたし、今でもそうではないかとと思います

 

 昭和12年(1937年7月7日盧溝橋での偶発些細な事件では、日本中国も拡大する意図はなく、そのまま停戦して終わりにしたかったのです。しかし、日中双方の停戦意図にもかかわらず、拡大し、大げんかになり、ついにアメリカとの戦争になりました。

アメリカとの戦争になるまで、つまり昭和16年12月まで、4年と5か月もありますアメリカ戦争したければ、もっと早く、対中戦争で体力を消耗するまでに始めています。なぜそんなに待つ必要があったでしょうか。また、もしそうならば、対米衝突を避けるために、日本が提議して日米交渉などする必要もありません。日本中国全土を占領しようとか、東アジアから英米勢力駆逐するというような、大それた考えや予定などもっていませんでした。東南アジア植民地解放しようという崇高な考えで戦争をしたのではありません。対米関係悪化し、アメリカから経済的に締めつけられ、南方天然資源のほうに眼が向いていったのです。最終的に南方天然資源確保のために英米仏蘭と戦い、これらの地域から英、仏、蘭を追い払いました。その結果、戦後これらの国々がふたたびその植民地支配者として帰ろうとしましたが、東アジアの人々の激しい抵抗あい不可能になりました。

 もし、こうしたことがなかったなら、アジアの国々の解放は、フィリピンは別かもしれませんが、ずっと遅れていたのは間違いありません。

ライシャワーも「ザ・ジャパニーズ」で書いていますが、日本東アジアにあって他の国々と違う国なのです。理由歴史的経験の違いです。東南アジアの国々と、歴史上たえず専制国家であった中国とそれを手本とした朝鮮韓国と、封建制度を発達させた分権的な、しかしながら、統一された社会としての日本という経験の違いがあります。また西洋帝国主義の挑戦にいちはやくうまく応じて独立を維持した日本という違いがあります。また明治以後日本だけ豊かになり、敗戦後もいちはや日本だけいちはや復興しそのうえ豊かになった日本という違いがあります。また戦後一時的占領のぞくと、西洋諸国植民地になったという経験ももちません。ヴェトナムインドネシアビルマなど、植民地になった国々と人々がどんなにみじめな政治生活を強いられたかという、経験したことがありません。

 日米交渉において、アメリカから経済的に締めつけられと書きましたが、こう書くと、「じゃあ、悪いのはアメリカだ」という意味でもありません。そこには交渉過程における相互のやり取りというものがありますアメリカとしては、そうでなかったら取りにくかっただろう強硬な手をうつことができたからです。

イギリスフランスオランダとしては、日本に負かされ、かつ植民地を失い、大変不愉快だったでしょう。

 

なお、日本南方天然資源確保・・・といいましたが、ナチ東欧ソ連一方的に襲いかかりました。日本はそんなことしていません。万一アメリカから資源買いつけに支障が出た場合にそなえて、事前にオランダ商業ベースでの購入をのぞみ交渉をしています。この交渉はまとまりませんでした。

 万が一のインドネシアへの進出のため、また英米中国援助の道を封鎖するため、フランスとはヴェトナムへの進駐を考えて交渉します。この交渉には軍事的圧力をちらつかせ貫徹しますが、これにたいしアメリカ石油輸出禁止在米資産の凍結という厳しい手段でこたえます。このアメリカの予想外の反応に近衛はびっくり仰天。そこでルーズベルト大統領との直接会談提案します。それは軍部が対米交渉障害になっているから、軍部の頭越しに話し合い、交渉をまとめよう考えたからです。この直接首脳会談には、アメリカハル国務長官などが強く反対し、この提案拒否します。

なんで日本が好んで戦争をしたと言えるでしょう。

 

 さて日中戦争ですが、これが中国で拡大し、英米との雲行きがあやしくなり、対決を避けようとして、対米交渉を提議し、日米交渉ワシントンで開始します。その交渉がまとまらなかったのは、日本にも大きな責任がありますしかし、「それは日本だけの責任だ。アメリカは悪くない」と一般に考えれていますが、これは大間違いです。ハル国務長官の態度にもみられるように、アメリカにも大きな責任がありますハル国務長官には、アメリカ学者にも同じ意見がありますが、「だいたい戦争を避けるため、日本との交渉をまとめるつもりがあるのですか」と言ってもいいぐらいのところがありました。

 日本昭和はいると、右翼的国粋主義の風潮も強くはなりますが、ドイツとは違い、多くの組織が併存しており、どの一つの組織も他の組織を圧倒するとか、ましてや他の組織を滅ぼしていくということはありませんでした。そのときそのとき事情や都合で、ある組織あるいは政治勢力意見が強まったりまったりしていました。日本場合は、偶発戦が拡大していくにつれ、その戦争遂行戦時体制ができ、陸軍要望が聞き入れられていき、陸軍が威張ったのです。決して陸軍は他の組織を吸収したわけではありません。一部の軍事費のぞくと、法案予算案もすべて国会を通過しなくてはなりませんでした。そういう意味国会機能していたのです。意外だと思われるかもしれませんが、軍部議会世論を気にしていたのです。

 

陸軍に反対したからといって、消されるとか、強制収容所おくりになるということはありませんでした。強制収容所もないし、ゲシュタポなどの恐ろしい暴力警察もありませんでした。日常生活については、もっと具体的なものを当時の新聞とか記録とか小説などで、実際の日本人の日常暮らしを知る必要があると思います。(たとえば田辺聖子小説や思い出。向田邦子小説芹沢光治良の「人間運命」も面白い本です。)

 日米交渉の難点の一つは、中国から撤兵問題でした。陸軍も東条も中国から撤退はするが、それには二、三年は必要だと言い張ったのです。ナチと違って、中国全土を占領するとか、中国国民奴隷化するというような主張は、100%ありません。アメリカは二、三年の期間は不満で、二、三か月の以内の撤兵を主張しました。ここに陸軍の横暴があるのです。すぐ撤退しては、陸軍の印象が悪いのです。負けたようで格好よくないというわけです。

 大東亜共栄圏思想ですが、日本中国全土を占領するとか、中国人を奴隷化するというような考えではなく、日中戦争が拡大したから、その説明の一つとして喧伝されたのであり、日中国民平和友好といったムードがその本質であり、具体性のないものでした。当時もやはり、日本人は根底日本人の中国にたいする「シナ中国コンプレックス」をもっていたのです。

 東条は陸軍の「行進」の先頭で旗をもっていましたが、「俺についてこい」と陸軍を引っ張っていたのでなく、陸軍というおみこし担ぎ運動で、その集団行動行進で、たまたま旗手をつとめていたにすぎません。もちろん、それで得意になっていたわけですが。といって、東条に責任がないわけではありません。

日本場合いくら東条などでもある一定以上の文化教養があったわけです。それを、ナチ日本も一緒にしてもらっては困ります

 この教養の差は、例えば敗戦の受けいれかたにも、大きな違いとなって表われます日本場合は、これ以上の負担国民に強いるのはいけないという、コンセンサスがありました。ポツダム宣言受託については、その内容の具体的な確認とか、「これでは国体が守れないではないか」といった意見の違いで、受諾がおくれただけであり、基本線は敗北やむなしでした。

東条でさえ対米交渉の妥結を希望をしていました。彼は10月中旬近衛に代わって総理大臣になりますが、東郷という、軍部の考えに抵抗した、超ハト派の、言葉をかえれば「強硬ハト派」の人間外務大臣にして、交渉継続します。(東郷昭和20年4月成立の鈴木内閣という敗戦終戦のための内閣で、外務大臣として、敗戦終戦のために尽力します。彼は東京裁判では有罪禁固二十年の判決。)

東条は反英米主義者でもありませんでした。中国との戦争で泥沼にはいってしまい、戦線を縮小する勇気、そこから撤退する勇気、をもたなかったのです。これがため、大事になってしまいました。昭和7年から大平戦争勃発までの駐日アメリカ大使のジョセフ・グルーという人は、知日家親日家でしたが、日記で「日本人は何か困難があると、(それを解決しようとしないで)回れ右をしてしまう」と書いています

 日本は「勝った、勝った。悪いシナを懲らしめた」という形にもっていけなかったわけです。戦線を大幅に縮小する勇気必要でした。

 中国も内部に大問題をかかえており、また、日本一方的大陸から追い出すほどの力をもっていませんでしたし、また、英米もそこまで中国を援助する必要は感じていなかったのです。中国協定を守らないので困っているという点では、英米日本と同舟でした。

陸軍英米大平方面で戦うための軍隊ではなく、大陸での権益を守るため、(ということは、間違いなく、日本帝国主義政策関係しますが)、の軍隊であり、その対象は一貫してソ連でした。

また、よく誤解されることは、「日本日清戦争とか、日露戦争とか、あるいは満州事変のあとから、大規模な軍隊中国大陸駐屯させていただろう」ということです。これもよくある誤解で、昭和12年の日本中国偶発事件が拡大するまでは、中国大陸に少しの軍隊駐留させていただけです。

 日本人は賢かった、勇ましかったなどとは言えません。愚かなことをしてしまったものです。

2022-07-12

2021年9月12日THINK TANK 2022 希望前進大会」での 安倍晋三 による基調演説の書き起こし

※司会部分は日本語同時通訳の書き起こし

〜直前はドナルドトランプによる演説

[司会]

続きまして2番目の基調演説は第90代第96代第97代第98代日本内閣総理大臣歴任された安倍晋三総理担当してくださいます安倍晋三総理衆議院を9期務められ自由民主党第38代幹事長、第21代第25代自民党総裁、そして90代96代97代98代内閣総理大臣歴任され日本憲政史上最も長い政権を率いられ現在日本代表する政治指導者あられます

時に第二次政権を約7年8ヶ月間 素晴らしい金融緩和成長戦略を中心としたアベノミクスとして知られた経済政策を推進され経済社会の安定を寄与すると共に価値観外交に基づく自由で開かれたインド太平洋政略 TPP環太平洋パートナーシップ協定を主導されることによって自由基本的人権 法による支配等の価値観を共有する民主主義国際社会発展において日本役割を果たす大きな寄与をされました。

またおじ岸信介総理、そしておじさんであられ佐藤栄作総理1965年韓日日韓国交正常化指導された日本代表する政治指導者あられ、また実のお父さんである安倍晋太郎先生朝鮮半島朝鮮専門家として大変有名な方であられました。

韓半島朝鮮半島平和統一太平洋平和文明を実現しようとする 韓鶴子総裁 UPF THINK TANK 2022 の趣旨積極的に支持してくださり本日基調演説担当してくださることになりました。皆さま 安倍晋三総理を大きな拍手でお迎えください。[拍手]

〜ここから安倍晋三による録画動画メッセージ

ご出席の皆様、日本国前内閣総理内閣大臣安倍晋三です。UPFの主催のもと、よりよい世界実現のための対話と諸問題平和解決のために、およそ150ヶ国の国家首脳、国会議員宗教指導者が集う希望前進大会で、世界平和を共に牽引してきた盟友のトランプ大統領と共に演説する機会をいただいたことを光栄に思います

特にこの度出帆したTHINK TANK 2022の果たす役割は大きなものがあると理解しております今日に至るまでUPFと共に世界各地の紛争解決、とりわけ朝鮮半島平和統一に向けて努力されてきた韓鶴子総裁を始め、皆様に敬意を表します。

さて、いまだ収束の見えないコロナ禍の中ではありますが、特別歴史的意味を持つこととなった東京オリンピックパラリンピック大会を多くの感動と共に無事閉幕することができました。ご支援いただいた世界中の人々に感謝したいと思います

史上初の1年延期、選手村以外外出禁止、無観客等、数々の困難を超え、開催できたアスリートの姿は世界中の人々に勇気と感動を与え、未来への灯りをともすことができたと思います

そして、イデオロギー宗教民族国家人種の違いを超えて感動を共有できたことは世界中の人々が人間としての絆を再認識する契機となったと信じます

コロナ禍に覆われる世界不安が人々の心を覆いつつあります全体主義国家民主主義国家の優位性が比較される異常事態となっております人間としての絆は強制されて作られるべきではありません。感動と共感自発的ものでなければならず、人と人との絆は自由民主主義原則によって支えられなければならないと信じます

一部の国が全体主義覇権主義国家力による現状変更を行おうとする策動を阻止しなければなりません。私は自由で開かれたインド太平洋の実現を継続的に訴え続けました。そして今や米国戦略となり、欧州を含めた世界戦略となりました。自由で開かれたインド太平洋戦略にとって、台湾海峡平和と安定の維持は必須要件です。

日本米国台湾韓国など、自由民主主義価値を共有する国々のさらなる結束が求められております。UPFの平和ビジョンにおいて家庭の価値を強調する点を高く評価いたします。世界人権宣言にあるように、家庭は社会自然かつ基礎的集団単位としての先的価値(普遍的価値?)を持っているのです。偏った価値観社会革命運動として展開する動きに警戒しましょう。

つの時代も、理想に向かう情熱歴史を動かしてきました。理想の前には常に壁があります。よって戦いがあるのです。情熱をもって戦う人が歴史を動かしてきました。

自由民主主義価値を共有する国々の団結、台湾海峡平和と安定の維持、そして朝鮮半島平和統一の実現を成し遂げるためには、とてつもない情熱を持った人々によるリーダーシップ必要です。この希望前進大会が大きな力を与えてくれると確信いたします。ありがとうございました。

動画メッセージここまで〜

[拍手]

[司会(カタコ日本語)]

安倍総理、大変感動的な演説をしていただき誠にありがとうございます韓半島アジア平和のための演説THINK TANK 2022(?) の支持に心より感謝いたします。

[司会(韓国語に戻る)]

みなさま素晴らしい演説をしてくださった安倍晋三総理に大きな拍手をお願いします。[拍手]

トランプ大統領と共に安倍晋三総理演説してくださることを通して新統一韓国のための日本アメリカそして強力な全世界の支持を通して本日韓鶴子総裁提唱される新統一韓国の全てのビジョンが必ずや実現するであろうということを確信することが出来るに様に思います。(終)

https://www.youtube.com/watch?v=LPRXouv7LM0&t=8800s

2022-07-10

一水会代表による反統一教会論文昭和六十年 朝日ジャーナル

「そしてその時ではもう遅いのだ。」 http://www.asyura2.com/sora/bd11/msg/691.html

阿修羅よりコピペ


勝共連合民族主義運動の敵だ

――――文鮮明王朝建設に利用される日本若者

右翼民族派の人たちが統一教会原理研国際勝共連合のことをどう思っ

いるか書いて下さい」と『朝日ジャーナル』の記者に言われた時には正直い

って気が進まなかった。

しか右翼の連中の中には「反共の同氏だ」と思っている人はいる。また、

原理はウサン臭くて嫌いだが勝共は仲間だ」と公言する人も多い。警察の公

安や公安調査庁人間だって反共なんだから仲間だし、日本共産革命が起き

ときには一緒に決起してくれると信じている<純朴>な人も多いこの業界

から原理運動をそう思ってもても仕方はない。

しかし、少なくともわれわれ民族派、また新右翼といわれる若い人間にはそん

混同を起こす人間はいない。だから、『朝日ジャーナル』の記者の話を聞い

て、何を今さらと思ったのである。それに、右翼全体なんてどうでもいいとい

う気もあった。多くの右翼原理勝共反共の味方だとおもっているのなら、

それでもいい。何もおせっかいをして、原理勝共実態はこうなんですよと

<告げ口>することもあるまいと思っていた。

ところが、筑紫哲也氏の「原理不可解な右翼沈黙」(本誌一二月十四日号)

を読んで少し考えが変わった。その種の挑発にはやはり乗るべきだと思った。

それに、『世界日報事件追放された副島嘉和、井上博明両氏が『文藝春秋

に書いた内部告発を読んだ時の衝撃も忘れられない。原理とは大学時代から

長い付き合いだが、最近の<豹変>ぶりも見てきた。

原理運動が初めて日本に入って来たのは二十五年ほど前だというが、本格的に

やり始め、世間の耳目を集め出したのは、それからしばらくしてだと思う。原

運動のことを直接にしったのは、僕が昭和三十八年、早稲田に入ってから

(その前から漠然とは知っていたが)。

それから二,三年して早稲田で全学ストライキがあり、それが全国の学園紛争

火をつけて全共闘時代の幕開けとなった。それに刺激され対峙する形で民族派

学生運動も出てきたし、一時は全国30大学自治会を握り、「民族派全学連

を結成しようというところまでいった。その学生運動の嵐が起こる前から、原

理研駅前で黒板を出して演説したり、個人オルグをしていたが、大学に入

りこみ、サークルをつくったりして組織的全国的に活発にやりだしたのはこ

早大ストのころからだと思う。

全共闘民族派原理。この三つの違った運動があの早稲田の一点から、ほぼ

同時期に生まれ、全国に広がり燃えさかっていった。換言すれば、全共闘に刺

激され、全共闘反面教師としながら民族派原理も、己の組織化を急ぎ、全

国的な広がりをつくっていったのである。われわれもそうだったが、原理研

今やっている大学でのサークル学内新聞づくり、自治会奪権闘争……などは

完全に全共闘から学んだものである。逆接めくが、今の原理運動民族派の運

動もある意味では「全共闘遺産」なのである全共闘との付き合いについて

はこれまでも書いたことがある。今回はもう一つの原理について書く。

はじめに、「何を今さら」といったが、われわれ、戦後体制打倒をめざす「一

水会」の機関紙レコンキスタ』(スペイン語で”失地回復”の意味)でも何

度か原理についての批判をしてきたし、原理運動研究家第一人者である茶本

繁正氏を招いて一水会事務所勉強会したこともある。その時のテーマは「

勝共連合愛国者なのか」であったし、彼らは民族派の味方ではないこともわ

れわれは明らかにした。

また、われわれの仲間には何人か原理オルグられたり、「合宿」に誘われて

行ったことのある人間もいる。二年前、そんな一人に「私はこうして”原理研

が治った」という体験談を話してもらい『レコンキスタ』に載せた。当時は「

こうして新左翼が治った」「べ平連が治った」「アナキストが治った」といっ

体験シリーズをやっており、それら左翼運動と同次元原理も考えていた。

さらには、われわれ一水会連帯している統一戦線義勇軍機関紙義勇軍報』

でも原理勝共との戦いを呼びかけており、事実一水会義勇軍は他の民族

派と共闘して彼らとの闘いを展開していた。

小さいながらもこうした反原理・反勝共の闘いをやってきたが、これは右翼

からは不評で、「思いつきでやってる」とか「勝共は仲間なのに」「敵を利

する」などと批判された。しかし、大学時代からわれわれは彼らを一度も味方

だと思ったことはないし、民族運動の同志だと思ったこともない。学生の時、

早大で知ってた彼らは決して右翼ではなかったし、反共でもなかった。「天皇

なんて関係ない。文鮮明師がすべてだ」「憲法なんてどうでもいいし、興味は

ない」と、正直にいっていた。われわれとは立場は違うが、宗教団体としては

それも当然だろうと思っていた。ところが最近、急激に「右傾化」した。「天

皇制を守り、憲法改正、スパイ防止法の制定を」と言っている。

統一教会原理研勝共連合は別だと言う言い訳は通じない。やっている人間

は同じなのだ。なぜ、急に右旋回し、豹変したのか。その右旋回は本物なのか

どうか。すっと疑問に思ってきた。最近の派手な言動に幻惑されて、即「味方

だ」と思ってる右翼同調できない理由もそこのある。そんな疑問に答えてく

れたのが副島、井上両氏の『文春』のレポート「これが『統一教会』の秘部だ」

だった。そして、『原理講論』をはじめて通読し、両氏の告発が嘘でも誇張で

もないことを知った。

反共方便、実際は共産主義

イエスが再臨する「東方の国」は韓国であり、韓国語が祖国語となって世界

一つになるという。なぜ、「東方の国」が韓国かというと、中国共産化した

からサタン側の国であり、日本は「代々、天照大神を崇拝してきた国として、

さらに、全体主義国家として、…・

韓国キリスト教迫害した国」だから、これも「サタン側の国家」だという。

また、「第二次世界大戦は、民主主義によって結託した米、英、仏の天の側国

家と、全体主義によって結託した独、日、伊のサタン国家との対戦であった」

という。

これは、『原理講論』にかいてある通りである。そして、韓民族いかに「サ

タン」の日本によって、侵略され、迫害され てきたかがこれでもか、これでも

かと書かれている。『文春』の告発レポートでは、さらに驚くべき事実が書か

れている。韓民族選民であり、他民族優越しており、再臨主とは、すなわ

文鮮明氏のことであり、文氏によって世界統一され、必然的韓国世界

の中心となり、韓国語が世界共通語となる。こう説かれているという。

また、われわれ民族派としては見逃せないこととして「敬礼式」についても『

文春』に書いている。これは文鮮明氏をメシア、王の王とみなす象徴的な儀式

だそうで、本文から引くと…・・。

統一教会が四代名節と呼ぶ記念日には、早朝五時から敬礼式があり、そこ

では聖壇に座った『文氏』とその家族に対し、統一教会の主要幹部が三拝の拝

礼を行う。場所はだいたい『文氏』の私邸であるアメリカニューヨーク州

イーストガーデンである。その際、天皇陛下をはじめ、レーガン大統領、全斗

大統領ほか主要国の元首の身代わりを、それぞれの国の教会幹部担当し、

文教一族に拝跪して全世界主権者文教祖に拝礼したという儀式を行うの

である日本天皇陛下の身代わりを演ずるのは、日本統一教会会長久保

氏なのである。何とも奇妙で、そして国民象徴として天皇を上にいただく日

本国民としては見逃せない情景ではないか

全くもってひどい話である文鮮明氏の精神は、信仰王国ではなく、現世の

王国を夢み、その独裁者たらんとする。これはまるで弓削道鏡だ。「彼らは反

共だから味方ではないか」と言っていた右翼の人々も、これを読んだら、とて

もそんなことはいえないはずだ。実際、「許せない」「こんな反日集団は敵だ」

と激高していた人が多くいた。僕としても前から、その性格漠然とは知って

いたが、これだけ証拠をつきつけられては改めて愕然とする思いだった。

これを見ても分かるように、原理勝共は決して右翼民族派ではない。では、

一体何なのか。

まず第一に、これは裏返しの共産主義である。「原理研が治った」青年も言っ

ていたが、反共を唱えてはいるが、内部の生活はむしろ共産主義だという。人

生について考えている青年や悩んでいる青年オルグってきては「合宿」につ

れ出し、何日もロクに眠らせずに「洗脳」をする。はじめは「そんな馬鹿な…

・・」と心の中で抵抗していても、しまいには疲れ果てててしまい、批判し抵

抗することも面倒になって全面的に受け入れてしまうという。「思想強姦

である。また、洗脳の途中で頭の回路が外れて気が狂ったりした人間も多いと

いう。さら自由を許されない共同生活、文氏の決める人と結婚する集団結婚

式。本場の共産主義国家ソ連中国でも、ここまでは共産主義化していない。

自分たちの内部生活共産主義で、外部に向かっては反共を唱えている。その

反共本心かどうかは分からないが、本心だとしても、日本民族主義とは一

切無縁のものである。さきほど見たように、これはソウルを中心とした反共

ンターナショナリズムである。初期の共産主義がモスクワを中心としたインタ

ナショナリズムだったのと同じ構造である共産主義と同様に、この原理

勝共もまた、最も反日的、反民族運動である

第二に、その「反共」すらもが本当かどうか怪しい。「統一教会勝共連合

宗教活動愛国運動は『文鮮明氏』の野望を実現することを目的とした方便

である」と、副島氏も告発している。

世界の王になるためには、ます韓国の王(大統領)にならなくてはならない。

韓国反共バリバリの国である。文氏は日本の人と金を湯水のように使って、

世界的規模での反共活動の「実績づくり」をしている。そのための反共であ

り、韓国世界の王に向けての手段である反共運動の全部が全部、仮面とは

言えないにしても、原理運動世界の王になることが第一目標であり、反共

運動二の次、三の次ぎであろう。

また、反共活動をいっしょにしている自民党体制文化人にたいしては、勝

連合に入るように勧めるが、統一教会原理研には入れようとはしない(な

かには一部の例外もあるが)。原理運動をしている人間想像を絶するストイ

ックな生活をしている。物欲でこり固まった自民党体制派の人間をストイッ

クに改造はできない。反共という衣をつけて、ハナから利用するためだけに近

寄っているのだ。あるいは、そうした金と物欲に目がくらんだ自民党サイドの

人間に対し、「いつか必ず自分たちの前に拝跪させてやる」と復讐の念を燃や

しているかもしれないが。

虐殺兵と似た目つきの原理研

第三に、これは全体主義である。茶本氏は「ファシズムへの道」だというが、

その通りだ。文氏は、いわはヒットラーであり、『原理講論』は、さしずめ『

マインカンプである。『マインカンプ』の中には徹底した日本人軽視、黄

禍論があったが、日本語板ではそれを削除し、ヒットラーの力の前に幻惑され

日本は手を結んだ。それと同じように韓民族選民であり、世界の中心だと

いうことは、日本語板の『原理講論』では意図的に削除されてきた(最近は居

直って日本語板にも出しているが)。これと同じ過ちを日本体制側、そして

一部の右翼は再び犯そうとしている。

第四に、この狭量なストイシズム宗教としては光輝いて見えるが、世俗的権

力の奪取、文王朝建設を目指すという政治世界には入るや、必ず悪い結果

になるということだ。ロベスピエール、カルヴィン、松平定信…・・と、その

先例は歴史上にいくらでもある。

ツヴァイクの『権力とたたか良心』によると、宗教改革に成功したカルヴァ

ンは、他人のどんな小さな過ちも許せない狭量、厳格な人間で、徹底した恐怖

政治を敷き、「罪ある者が神の裁きをまぬがれるくらいなら、むしろ罪のない

者が処罰される方がいい」と公然告白したという。また、カルヴィンやロベ

ピエールはそのいい例だが、「禁欲と苦行のひとというのは、いちばん危険

専制君主典型である」と、ツヴァイクは言う。

それをもっと推し進めればカンボジアのポル・ポトになる。古い体制、古い倫理

観の人間は殺して、殺し尽くした。人口の半分も殺したというが、国民の半分

を殺して達成しなければならない革命とは一体何なのか。地獄カンボジア

実際に見てきたある新聞記者はこんなことを言っていた。古い体制人間を殺

尖兵は、少年たちだったという。その少年兵たちの目は、人間の生死はもと

より、もう何事にも感動を示さないし、 いわば<ゾンビ人間>の目だったとい

う。そして、その目はしょうど原理研の人たちの目に似ていたという。未来

暗示するようで、何かゾッとする話だ。

贖罪意識」につけ込む文鮮明

第五に、彼らもまた、<狼>だ。これだけでは何のことか分からないだろう。

僕は十年近く前、三一書房から腹腹時計と<狼>』という本を出したが、そ

爆弾事件の<狼>とあまりに似ていると思うのである個人的なまじめさに

おいて、また、日本戦争に対する贖罪意識の余りの強さにおいて・…。両者に

とっては先の戦争はまさしく原罪である日本韓国中国侵略し、残虐の

限りを尽くしたひどい国だ、と教えられ、一途に信じ込む。だから、再び、そ

うした国に経済侵略してゆく企業には爆弾を投げるという<狼>。彼らの中に

は「自分祖父や父は兵隊になって侵略たか自分はその贖罪のために新左

運動に入った」と公言するメンバーもいた。

それに対し、侵略した「サタン側の国」(日本からは、いくら金をしぼり取

り、人間消耗品のようにつかってもいい、という原理勝共朝鮮人参、印

鑑、大理石のツボ、花売り、街頭カンパ等、ありとあらゆる方法日本から

をかき集める。詐欺まがいの商法で、ピンク産業以外は何でもやっているとい

う(もっと統一教会としては、上からの指令はしていないと逃げているが)。

末端の会員ですら月に100万円のノルマを課せられ、日本全国からは月に2

0億円、年に240億円もの金がアメリカ文鮮明氏の元に送金されていると

いう。合法非合法を問わない強引なやり方で「サタンの国」からは徹底的に

金をしぼりとり、文王朝のために日本人は手足として使い、使い捨てにすれば

いいという考えだ。

会員もそれに甘んじている。これは日本戦争に対する韓国側の復讐なのかも

しれないが、日本人会員にとってはそうすることによって「侵略戦争」の贖罪

ができると思っている。<狼>クループ同様、屈辱的な贖罪史観、敗戦コンプ

レックスを色濃く引きずっている。

第六に、文王朝建設のために日本人の<献身美徳>が最大限に利用されてい

る、ということだ。いつの時代にも、他人のため、世界のために体をかけて働

いてみたいと願う正義感の強い青年たちはいる。方向性は違っても、戦前の青

将校、在野の右翼運動日本赤軍…・・。そして多分、原理運動に飛び込ん

だ人たちも大部分はそうした純粋動機からだろう。

今の日本のように皆が皆、自分さえよければいい、金がすべでだ、マイホーム

だ、酒だ女だとPermalink | 記事への反応(7) | 19:56

2022-05-29

anond:20220529115303

どうして別物扱いするの?

同盟国なのにひどいわ。

同じ全体主義国家どうしじゃないの。

2022-05-09

anond:20220509220131

食料を完全配給制にしよう!

うーん、古典的全体主義国家のようだが、気候変動の深刻化と供給網の寸断が俺の生きてる間に起こらないとは言い難いな

2022-04-26

anond:20220425233425

ウクライナが徹底交戦してるけど、それって少しでも自分たちに有利な講和を引き出す為じゃん

それはそうだけど、大事なのは自分たち」が誰を指しているかなんだよね

いまのウクライナの戦中の大日本帝国も「自分たち」は政府とか元首周辺を指していて、犠牲になる国民は含まれてないんだよね。そりゃ犠牲者に同情はするんだろうけど政府利益のために犠牲押し付けるわけでね。

これは国民主権国家がすることではなく、民主的制度に支えられた全体主義国家の姿なんだよな。国民主権国家定義されるには、普通選挙政権を決めるだけでなく、政府主権者たる国民奉仕することを最優先するって枠組みも必須なんだよ。

2022-01-05

anond:20220105131328

政策つってもどうするのかな

ちょっと前までみたいに波が来なくて田舎じゃ0人がずっと続いてる間も待機させてリソースダブつかせるの?

それとも波が来たらよそにいるスタッフを即座に動員でもしろってか?

そんなんどっかの全体主義国家でもなきゃ無理でしょう

2021-11-15

憲法改正安心安全日本にしよう

最近世論調査では憲法改正に賛成の意見が増えているようだ。

今や世界第2位の大国になったといって過言でない中国国内においてはオブラートで包んだ全体主義を堅持しつつ、対外的には覇権主義姿勢を示し、周辺諸国の脅威となっている。この脅威には日本無関係ではない。いずれ中華人民共和国経済力米帝を抜き、その後軍事力でも上回り世界最強の大国となるであろう。

このまま手を拱いていれば、日本中華人民共和国日本自治区となるかもしれない。

仮に、世界最大の大国の一部となれば、それはそれで生活も安定し、幸せなことかもしれない。体制に反抗しない都市部中国人民は安定した豊かな生活を送っているようだ。日本ワーキングプアなどより幸せなのかもしれない。

しかし、中華人民共和国根本的に人権重視の姿勢が足りない。日本自民党維新人権重要性を理解しておらず、人権を軽視している事は同様だが、少なくとも複数政党制による選挙によって政権交代可能なのだしか一党独裁中華人民共和国においては権力者人権に対する理解が不十分なまま権力居座り続けることが可能であり、個人人権国家権力により蹂躙される可能性は極悪自民党政権の日本よりもさらに高いのである

このような状態では、やはり国防力を高めるための憲法改正必要不可避だ。

具体的に言えば、憲法9条改正し、自衛隊または国防軍を憲法で認め、全体主義国家である中華人民共和国に対して毅然国防姿勢を示すことが安心安全日本のためには必要なのである

頭の硬いオール左翼改憲反対と称してかつての自民党改憲草案に基づいた改憲反対の画像ツイッター拡散しているが、今の自民党が推進しているのは「改憲4項目」であってかつての改憲草案ではない。古い改憲草案を前提とした頭の硬い古式左翼護憲プロパガンダは、それこそ反ワクチン陰謀論のような胡散臭さしかいか国民への影響力は極めて低いだろう。

だがしかし自民党改憲4項目にそのまま賛同するのも危険である自民党の会見4項目に含まれ緊急事態条項危険な側面があるからそのまま認めてはならない。これでは日本中国共産党と同じ人権弾圧国家となるであろう。

今の日本に真に必要なのはドイツ緊急事態条項のように議会権限があり人権をしっかり守れる緊急事態条項と、敵基地攻撃能力を含めた一定国防力を持つ国防である。これを実現できるのは現状では国民民主党だけだろう。

から来年参議院選挙では、懸命な国民国民民主党に投票すべきなのである

2021-11-09

anond:20211109125151

何?21世紀共産主義でもやりたいの?

ソ連でさえ、別荘や自家用車の所有を認めたし、ナチスドイツみたいな全体主義国家でさえ同様だったのに。

2021-09-29

anond:20210929093420

独身税の亜種と考えればオナニー税は概念的にはおかしくないよなあ

産めよ増やせよ的な理念に反するし、アブラハム宗教的には悪なんだから、それに懲罰的な税を課すことは全体主義国家・神権国家ならイデオロギー的には正しい

まあ国家による管理が難しいけど、SF的超管理国家ならありえるか

2021-08-23

倫理無き学者」と「独裁者(全体主義国家)」の相性は異常に良い。

そりゃそうだろう、どんな思いつきも迅速に実行してくれて、失敗の責任回避(隠蔽)してくれ、

なおかつ特別待遇なんだから

2021-08-20

anond:20210818160635

昔、立風書房ジャガーバックスシリーズで『宇宙SFベム図鑑』という本が出ていて、色んなSF 小説に出てくるエイリアンモンスターを、出展作品作者名付きのイラスト図解で載せていた。その本で自分は、アーサーC.クラークの『メデューサとの出会い』、ラリー・ニーヴンの『ノウンスペースシリーズ、ニーヴン&パーネルの『神の目の小さな塵』の存在などを知った。パペッティア人、クダトリノ人、モート人などがイラスト載っていた。アンドロメダ病原体トリフィドも載っていた。

その本の巻末には、シマック都市』のラストから、犬とロボットの会話場面が引用された後、SF作品未来年表が付いていて「1984年 地球は三大全体主義国家体制に」とか書いていて、子供心に震えた。

2021-06-26

YouTuber31人飲み会報道の経過を見て俺は本当に世界が嫌になった!!

書き残したいことは3つ。

1. 31飲み会は良くない

2. しかしその良くないことに対する世間の反応と当事者の応答というものが別個に存在する。そちらは飲み会自体とは比べ物にならないほど酷い。この状況が気持ち悪いことだと多くの人に認識して欲しい

3. 上記2点とは全然別のこととして、YouTuber地位はやはりどんどん上がってきているし今後も上がっていくだろう

まず前提としてYouTuber31人のやったことは当然褒められたことでは無い。自分が親なのであればあれはいけないことだと子供に言わなければならない。100歩譲ってやむにやまれず集まって飲み会するならまだしも外に出てタバコ吸ったりとかする必要はあったのかとか思う。

しかしそんなことはこの際どうでも良いことであるだってどうせ1ヶ月くらい経ったら誰も覚えてない。いま批判している人たちもほとんど完璧に忘れるだろう。

問題なのは報道を皮切りに始まった批判謝罪応酬だ。

悪いことをした人がいる。批判される。謝罪する。こうしたことは日々日常的に起こる。しかし今回の件はすこし様相が違う。31人がすべてYouTuberであり、俺の見る限りほとんどの奴が謝罪動画を出している。こんなことはかつてなかったのではないか。そしてこの光景がもたらす教育効果というのはかなりヤバいものなのではないだろうか。端的に言えば俺は全体主義国家とはこういうことなんじゃないかと思ってしまったのだ。

2021年コロナによる緊急事態宣言下であん飲み会したこと報道されれば、そりゃあ何を言われても仕方ないだろう。そしてその通りに猛烈な批判が起きた。そこまでは良い。

そして複数YouTuber謝罪動画を上げる中、ある女性YouTuberが一風変わった反応をしていた。その動画ではタイトルこそ「謝罪します」といった趣旨のものではあったが、サムネ画像丸坊主姿に画像加工された姿でその時点でややふざけた雰囲気がある。そして動画再生するとややコミカルで明るいトーンの、「炎上あるある」的なものを歌っている本人の姿が。

単に謝罪するのでは無くすこし変わったことをしようという意図だとは思われるものの、とてもセンスの良い / 面白い内容とは言えなかった。そしてまた当然のようにその動画に対しても猛烈な批判が渦巻いた。はっきり言って俺はこの女性YouTuberがなにをしたいのか分からなかった。こんなことをすれば火に油を注ぐのは当たり前にわかる。彼女ら(実際には炎上した女性YouTuberグループYouTuberの一員である)は登録者100万を超える実力があり、それであればこの事態は容易に予想できたはずだ。だからこそ、あえたこのような動画を出したのにはなにか意図があるはずだと考えたが、それがわからない。

ただそれはそれとして、31人の中で1人くらいこういうことをする人がいるというのも分かる話だとは思った。どうせほとんどの奴らが謝罪動画のように100%反省しているはずもなく、炎上がおさまるまでおとなしくしていようと思っているはずだ。だからこそ全員が定型的な謝罪をするだけではなく、ちょっと変わったことをする人がいるほうがむしろ健全とまでは言わないものの、実態を反映したあり方であり健康的ではは無いかとおもった。

まり何が言いたいかというと、女性YouTuberによるふざけた謝罪動画批判は当然であると同時に批判される価値があるような面白いものでは無く意味不明だったのだが、今回の報道に対する反応全体の一部として考えればそれなりに存在意義のあるものだと考えていたのだ。

しかし今朝確認したらふざけた謝罪動画は消され、改めて真面目な謝罪動画が出されている。そしてその中で語られていたのが「自分はそこまで悪いと思ってなかったので、自分たちらしい反応を示したかった」といったことだった。

要は

①ここまで批判されることは予想していなかった

②だから消した

であり、ふざけた謝罪動画はとくに深い意味のない動画だったのだ。

そしてまたこ動画コメント欄も荒れまくりますます強く批判されていく。そして現状ほぼ全員が謝罪動画を出している状況になった。

ここまでの経過を通して、このような外から目線の論評というものが皆無である。ふざけた謝罪動画が消えたことによって第三の要素が消え、批判する人と謝る人しか存在しなくなった。俺はこの状況がすごく気持ち悪い。緊急事態宣言下での飲み会の是非とはまったく別に、こうしたメディア的な現象について語る人がいない。YouTubeときをそんな真面目に語る価値があるのかと思われるかもしれないが、文藝春秋が取り上げて様々なニュースサイトTOPを飾る程度には報道価値があり、31人という規模であればそれぞれの固定視聴者はかなりの数になると思われる。そして視聴者の多くは10代〜20代若い層であり、長い目でみても社会的な影響力は小さくない。よって語られる価値は十分にあるはずだ。にも関わらずそうした言説が皆無なのは何なのか。こうしたことを考えている人はいないのか。いても語る場がないのか。

このことを通じて思ったのだが、世の中の風通しが悪いとか全体主義であるというのは、「ある人物・ある出来事に対しての批判ができない」ということではもはや無いのだろう。少なくともインターネットがあれば批判自体はいつでもどこでもできる。問題なのはそれら全体を俯瞰して語るメディア的な言説が存在しないことである飲み会が良いとか悪いを一旦横に置いて、「飲み会をした人が批判されている状況」を語る人がいないというのが現状であり、それは全体主義であると感じる。要はその意味はいまの日本部分的全体主義国家であってそれはどんどん拡張していくだろう。

念の為書いておくがここまで「批判」と言い表してきたのは主に飲み会YouTuberたちに対するニュースサイト内のコメントだったりYouTube内でのコメントなどだが、それらは本来意味での批判とは言うに値せず、小学校学級委員担任先生胡麻を擂るようなレベルのものであることはいうまでもない。だがそれはそれでよくて、ネット上のコメントなんてそんなもんだ。しかしそうしたコメントの集積をひとつ現象としてとらえて語るような言説がなければ、小学校学級委員永遠に小学校学級委員のままではないか

この増田が仮にバズればそれにも批判が出るのだろう。ネット民として俺はそれを受け止める。しかしその現象全体に対する分析をする人がどこかにいてほしい。

上記とは全く別にYouTuberの影響力は増していくだろうと思った。だってあなた達が飲み会をやったら良くないですよ」と言われるような存在になったんだから

2021-05-25

anond:20210525141828

・This is the Police

警察署長として部下を事件処理に送り込むシムだけど

必ずパワハラ市長マフィア、めんどくせえ市民団体とかの板挟みになるので、どいつにいい顔してどいつを突っぱねるべきか決断を迫られるシステム

ストーリー性が強く、ゲーム内の事件ランダム生成ではなくて全部固定で用意されたものなので読み応えはかなりある

ゲーム期間が長すぎるのと、「毎朝車のキーを回す」「署長室に入ったらレコードをかける」みたいなルーチンを(おそらくわざと)スキップできなくしてあるのが欠点といえば欠点

私腹を肥やしてるように見られてるがこちとらオンボロ車を買い換えることもできねえ身なんだよ、とロールプレイしながら楽しめる人向き

 

・Orwell

これから監視社会をはじめるお役所側の人になる推理もの

えっこの情報も提出するんすか…?みたいな葛藤をしながら手探りで監視業務を続けるうちにやがて大きな事件が起きていく

全体主義国家中の人人間なのでいろいろ考えているということがわかるお話

5章くらいでさくっと終わる名作

英語しかない時期にプレイしたので翻訳の善し悪しはしらん

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