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はてなキーワード: 心神喪失とは

2019-05-29

anond:20190529140140

心神喪失判断能力がないとか弁護されてるときに「判断能力が無いなら計画的に弱い者を狙うのはおかしいのでは」というなら、わかるんだがね

2019-05-24

anond:20190524160206

丸山議員適応障害から病人無罪みたいに主張してるのがありえんから心神喪失減刑もやめてほしい

障害者病人人権大事で、健常者と同等の人権が得られるべきなのだから刑罰も健常者と同等にしてほしい

昔と比べて子供の人権子供自己決定権が拡大しているのだから子供であることを理由とした減刑もやめてほしい

これは性犯罪に限らないんだけど

性犯罪もっと厳罰化したらいいんじゃね

性犯罪なんて、情状酌量余地なんてありゃしないんだから(あるとしたら犯人少年だったとか、犯人心神喪失だったとか)もっと厳罰化したらいい。

痴漢強制わいせつ懲役8年。

強制性交等は懲役15年。

今のように、法定刑に幅を持たせない。強制わいせつなら自動的懲役8年。

再犯は初犯の10倍の刑期、3犯目は初犯の100倍。これも自動的適用する。

再犯防止のために性犯罪者にGPS付けるよりも、再犯に及んだ奴を確実に刑務所に入れておく方がいい。

再犯防止と称して監視するのは人権問題があるが、現実再犯に及んだ奴を厳罰に処するのは人権上の問題はさほどないからね。

今は軽い刑の罪だからとずさんな捜査をしている痴漢も、重罰化すれば捜査に力を入れることが期待できる。

性犯罪者以外にとっては何の悪いこともないこの案。どうだろう。

2019-05-06

心神喪失状態だったので

一番弱くて一番手のかかる一番愛してない子を入念に選んでころしちゃいました…か。

2019-04-29

から抗拒不能はそういう意味じゃねえって言ってんだろ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20190428-00124121/

あかん絶望的に勘違いが解けてない人が多すぎる……

捜査に不備があったら事実関係なく無罪、というのなら納得できるが、だったら「無罪理由捜査の不備です」って前面に押し出して言うべきだよね。「抵抗できたはずだから」なんて妄言吐くから批判されるんで。

すごい良い記事と思う。けどそれとは別に、抗拒不能ではなかったと判断した裁判官に、司法絶対納得がいかない。強く言えない性格の人は犯されても泣き寝入りしてくださいねってどう考えても厳しすぎるだろ

嫌がっていた、同意してなかった事を立証するために、被害回避できていた事例や時期を証拠として挙げたら、それに基づいて「必ずしも断れなかったわけではない」と判断されるの、やる方に有利すぎでは。

抗拒不能ってそういう意味じゃねえから

みんな絶対、「抗拒不能」と「抵抗できなかった」を混同してるでしょ!

あなたたちが言ってるのは、強制性交罪の「暴行又は脅迫」にあたるかどうかって話だよね?

第177条

十三歳以上の者に対し、暴行又は脅迫を用いて性交肛門性交又は口腔性交(以下「性交等」という。)をした者は、強制性交等の罪とし、五年以上の有期懲役に処する。十三歳未満の者に対し、性交等をした者も、同様とする。

今回父親から振るわれた暴力は、当たり前だけどここで言われる「暴行又は脅迫」に該当しますよ。

しか被害者は性的虐待を嫌がって逃げようとしていた。これは確実な有罪証拠になるでしょう。もしも強制性交罪で起訴されていたなら、ね。

でも今回、検察は準強制性交罪で起訴したわけですよ。

第178条

(省略)

人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、性交等をした者は、前条の例による。

ここでの「抗拒不能」って意味わかります? 「心神喪失」とセットになってるのがポイントね。

要するに、この条文は、「お酒でぐでんぐでんになってる」「睡眠薬で眠りこけてる」「心の病気でまともな判断能力がない」状態の人をレイプする罪なわけ。

そういう状態が「抗拒不能」ってこと。

じゃあ「抗拒不能ではない状態」ってどんな状態

意識がはっきりしている状態、正常な判断能力がある状態に決まっているじゃないですか。

日常用語の「抵抗できない」とは全然意味が違うの、わかります

「でも嫌がって逃げようとしてたじゃん!」って反応はおかしいわけですよ。逃げようとしたってことは、意識ははっきりしてたんでしょ? じゃあ「抗拒不能」じゃないよね、ってだけの話。

じゃあレイプし放題ってこと? もちろんそんなわけはない! だって意識が正常な人をレイプした人は、強制性交罪に問われるわけですからね。

その場合は、「殴られた」「脅迫された」という事実でもって「なるほどこれは日常用語でいうところの抵抗はできなかったですね。有罪」ってことになるはず。

でも、検察は今回「意識がはっきりしてない人をレイプした罪」である強制性交罪で起訴したわけ。

とすると、強制性交罪にあたっては有罪証拠になるはずの「嫌がっていた」「殴られていた」という事実は、どれも無罪証拠になりうる

なぜなら、それは全部、「抗拒不能ではなかった」=「意識ははっきりしていた」ことの証明になるから

意識がはっきりしていない人をレイプした罪」で起訴された以上、被害者の意識がはっきりしていることがわかったなら無罪にすべきでしょう。

あんパンを盗んだ罪で起訴された男が盗んだのは実はジャムパンだった」みたいなものです。あんパンを盗んだ罪で起訴されてしまった以上は無罪を言い渡すしかない。

繰り返すけど、意識がはっきりしている人をレイプする罪は別にあります。だから、これで性犯罪し放題とか言ってるコメントはまったくもっておかしい。

被告人が盗んだのはジャムパンだったから『あんパンを盗んだ罪』に関しては無罪」という判決に「あんパンなら盗んでいいのか!」「パンが盗み放題になるじゃないか!」って言ってるようなもの的外れにもほどがある。そりゃ、こんなこと言ってたら専門家から呆れられますわな。

こういうときはどうすればいいか? 訴因変更という手続きがあります(これは控訴せずとも一審の途中とかでもできます)。

要するに、検察側が、「ごめんごめん、起訴するときあんパンって言ってたけどやっぱりジャムパンだったわ。『ジャムパンを盗んだ罪』に変更します」と言えばいい。

なので、上訴審では訴因変更する可能性もあるんじゃないでしょうか。というか、控訴した以上はそうすると思う。

じゃあなんで検察最初に準強制性交罪で起訴たかっていうと、これは江川さんの記事にもある通り「長いあいだ親に支配されていてまともな判断能力がなかった」という点をもって「抗拒不能」と主張したかったんだろうなあと思います

酒やら睡眠薬やらの影響じゃなくても、正常な判断能力が壊れている、あるいは壊されている場合というのはありうるので、それに該当すると言いたかったんじゃないかと。

ところが今回の被害者さんは、親から逃げようと準備するとか、そういうまっとうな判断力が残されていたわけですね。

とすると、「まともな判断能力がない」という、罪を成り立たせる前提が疑わしいわけですよ。前提に疑いが生じたのなら無罪にするほかないでしょう。

どんな極悪人でも、起訴状に書いていないこと、検察官が主張していないことに基づいて有罪判決が下されるべきではない。

私も、今回の被害者さんの振る舞いを見る限り、彼女にはまともな判断能力はあったし、レイプを続けた父親は本当にクソ野郎だなと思うわけですが、からこそ、この事案は無罪にしないといけないんですよ。

なぜなら、父親は「まともな判断能力のない人をレイプした罪」で起訴されてしまたから。

レイプされた被害者にまともな判断能力があることが明らかにされたなら、「まともな判断能力のない人をレイプした罪」に問うことはできない。

当たり前ですね?

検察は『まともな判断能力がある人をレイプした罪』で起訴しろよ」うんうん、その通り。

そもそもなんでその2つの罪を分けてるんだろ。どっちもレイプだろ」お説ごもっとも。

裁判長おかしい! こいつを有罪しろ!」いやそのりくつはおかしい。

何度も言うけど、この件は無罪になるべきなんです。

だって嫌でしょ? そんな世界は。

裁判官が「起訴事実は多少不正確だけど、こいつ悪いやつだから有罪」なんて言う世界は嫌でしょ?

今回の事件は、どちらにせよ非常に胸くそ悪い事案で、有罪だろうが無罪だろうがこの被告人極悪人であることに変わりはない。

でも、だからといってこれで有罪にすることを認めてしまったらどうなるか?

もっと微妙な事案で、事件の成立の有無を分けるようなディテールの部分で、「うーん、細かいところはよくわかんないけど有罪!」になってしまうかもしれない。

そんな世界、望ましくないでしょ? え? 望ましい? そんな馬鹿な。

あなた本人が、あなたの親兄弟恋人が、テキトー事実認定有罪にされても同じことが言えますか。

繰り返すけど、文句を言う相手検察立法です。「準強制性交罪じゃなくて強制性交罪で起訴しろよ」「そもそもその2つの罪がなんで別なんだよ。統合しろよ」そういう主張は正当だし支持します。

でも、裁判官おかしい! 裁判官性教育を! なんて、矛先を間違えた主張にはまったくもって賛同できません。そういうの魔女狩りって言うと思うんですが。正しい判決を下しただけなのに訴追請求しろとまで言われてるの気の毒すぎるでしょ。

ということで何が言いたいかというと、

ってことです。

ぶこめ

学習性無気力症」は正常な判断がある状態と言えるか問題じゃね? 洗脳と言い換えてもいい。そりゃ酩酊昏睡ではないが、かと言って。

そういう理路で批判するなら理解できるんですが(検察もそういう判断から強制性交罪で起訴に踏み切ったんだと思いますし、無茶な考えというわけではないと思う)、明らかに「抗拒不能」の意味を「抵抗できない」って意味だと勘違いしてる人多すぎなんですよね。この増田はそういう勘違いへのカウンターなので、「抗拒不能」を正しく理解した上で文句を言うならご自由にどうぞと思います(でもその文句、つける意味あります? 準強制性交罪でも強制性交罪でも法定刑は同じなのに)。

過去継続的暴力、脅しは認定できても、「その」性交に向けた直接の暴行脅迫裏付けられないからこそじゃん?学部生なら努力賞だな。これに喜びを隠さない半可通ども↓は人間だったら反省しろ

補足。起訴された2性交事務所ラブホ記録で特定可能だった件)に対する直接の暴行脅迫はなく「暴行又は脅迫を用いて」の要件を満たさない。177条なら有罪になったはずとの増田の論は誤り。

そういう懸念はありえるところだと思います検察が準強制性交罪を適用したのもそういう懸念があるからかも)。ただ、滝本太郎弁護士が紹介されていた判例https://sky.ap.teacup.com/takitaro/2545.html)によれば、強制性交罪も成立しそうに思えます

リンク先の内容を簡単に紹介すると、「2周間前に脅迫された女性が、脅迫してきた男に自分から連絡して性交した」という事例で、男は強姦罪有罪になっています。とすると脅迫暴行時間的に近接していなくとも構わないという理解になり、以前に暴力を振るわれていたから怖くて抵抗できなかった、もじゅうぶんに177条が成立しそうな気がするのですが、いかがでしょうか。

よくわかった。けど、準強制ウンタラ罪が適用できるケースってものすごく少なくなりそうだなとも。

強い酒飲ませて泥酔させたとか、飲み物睡眠薬仕込んで眠らせたとか、そういう事例はたまに聞きますが、軒並み準強制性交罪が適用されます

それは別にして、今回のケースでも法律が必ずしも犯罪に至るまでの過程までは拾えてないんだ。ってことで、これからはどうしようね。って話をしてる人も多いと思うんですけど。

ちょっと前に性犯罪関係法律が変わって、強姦罪強制性交罪になり、監護者等性交罪が新設されたので、けっこう拾えるようになっているのでは? 少なくとも、現在において18歳未満の娘と性交した父親はそれだけで罪に問われます

今回の件は、18歳未満での性交があったのは法改正前だから新法が適用されず、18歳以降の性交のみに絞って起訴するほかなかったというだけです。でも、これは性犯罪だろうが他の犯罪だろうが変わらない、近代社会大原則ですよね。

正直、今回の騒動ビックリしたのが、まるで性犯罪関係では司法はちっとも変わってないみたいな主張をしている人の存在です。2017年刑法改正性犯罪に関して議論を経て改正がなされたのは、性犯罪に多少なりとも興味があればジョーシキでしょ、って思ってました。まだ改革が足りない、という主張は賛否は別として理解できるんですが(不同意性交罪を作ろう、という議論はこれですよね)、これまで行われてきた改革を知らずに発言してるっぽい人はいったい何なの、と思います……好意的解釈すると2年前は性犯罪特に関心がなかったってことなんでしょうね。

やっぱ「逃げる」をどう処理すりゃいいんだという暗い気持ちがわく。多種多様暴力から逃げようと必死なのを、今は未来からひっ捕まえて正常だねと呼ぶしかない。背後に増田の威を借りてマウント連中が通る中で

逃げようと思えるくらいにはマトモな判断力が生きていた人を無理やり犯したのだから、上訴して強制性交罪に訴因変更して有罪判決を出してもらえばそれでよいのでは。

ただ、検察捜査方法がマズかったという話も出ているので、仮に訴因変更しても無罪判決になる可能性はありますね。それはもうどう考えても検察が悪いので仕方ない。今回の検察は録画・録音していたという点で相対的にいえばかなりマトモな部類に入ると思いますが、そんな人たちでも調書の捏造とかやっちゃうんだ……と慄然としました。じゃあマトモじゃない警察検察に捕まったらいったいどんな調書を作られちゃうの? 怖すぎでしょ。

正直、誰がどう考えても悪いやつだけど警察検察捜査過程で色々やらかしている、という案件については、積極的無罪を出していくべきだと思っています。これって冤罪なんじゃ……? というケースで無罪判決が出るのは当然だと思われてしまますが、どう考えても真犯人でひどい犯行をしている、という人が捜査手法理由無罪になるような案件が続けば危機感も生まれるでしょう。まあ、これは本題とは関係のない余談ですが。

増田の言うことは最も。どっちの罪に該当するか微妙とき横領窃盗とか)で、検察がどっちの罪に該当するかを間違えたら無罪ってのは制度瑕疵じゃないかと思う。裁判官責任ではないけど。

から予備的訴因というものが認められているし、必要なら訴因変更もできるわけですよね。別に一発勝負というわけではないので被告人人権侵害しない範囲で訴因を変更するなり追加するなりすればよいのでは(むちゃくちゃな訴因変更もありますけどね。過去冤罪事件だと、おいおいそりゃないだろ、というのが結構あります……最近だとオウム真理教事件菊地直子さんの裁判なんかがそれ)。

法律解釈的にはそうかもしれないし、大衆法律わかってないのもそうなんだが、「法治国家」が法をすり抜ける悪や、被害者の理不尽な敗北がまかり通る世界であってはいけないし、法の正当性が揺らぐと思う。

高校生とき冤罪問題を知って以来、「十人の真犯人を逃すとも、一人の無辜を罰するなかれ」が法治国家原則であり法の理念だと強く信じています。私は、私が無実の罪で裁判にかけられたときに、圧倒的な力を持つ検察からなるべく守られる社会の方がいい。たとえそのために、真犯人無罪放免になったとしても。

知識解説はありがたいし司法役割冤罪問題は最もだが、暴力行為があったことは明らかな事件解説で「10人の真犯人を逃すとも」と持ち出すのは心ない言葉に思える。支持はできない。

何をおっしゃっているのかよくわからなかったんですが、ひょっとしてこの事件被告人が「一人の無辜」だと思ってます? そのフレーズは「一人の無辜有罪にしないためには十人の真犯人無罪になる仕組みであってもやむを得ない」という意味なんですが……

暴力根絶と冤罪防止はトレードオフではないぞ~

犯罪者の必罰と冤罪防止はトレードオフですね。裁判官を訴追しろとか無罪判決さないとか言ってる皆様は性犯罪者は必罰にせよって言ってるんでしょ? それは冤罪防止と矛盾します。

んで、準強制性行罪は無罪なのはわかった、疑わしきは被告人の有利にもわかった。んで被害者の人権はだれが、どうやって守るんだ?身の回りで同じ事がら起きたら自分はどうすればいいかわからん

じゃあなんで検察リスキーな準強制性交罪を使ったのかと、そういう状況でいったいどうやって被害女性を助ければよかったのか。

刑事裁判は「被害者の人権を守る場」でも「被害者を救済する場」でもないので……「被告人有罪にするかどうか決める場」であって、対決の構図は「圧倒的有利な国家権力である検察官vs.無力な一般人である被告人」なので……被害者の人権を守ったり救済したりするのはシェルターとか医療とか警察の早期介入とかなので……

「まともな判断力がない」「まともな判断力があるが死ぬ気で抵抗した」場合は罪に問えるけど、まともな判断力をもって抵抗を諦めた場合は罪に問えないのかしら/検察に厳しい立証責任が課せられてるのは分かった

たのむから    にほんごを    よんでください

どうやればこの増田から前段のような理解が出てくるのかマジで理解不能ですわ。 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-04-15

合法的に実の娘とセックスする方法

18歳以上で同意がある場合

一切問題ありません。日本には近親相姦罪のようなものはありません。

18歳未満の場合

同意があろうがなかろうが監護者性交等罪(刑法第179条)になります。18歳になるまで待ちましょう。

親権を失う等して監護者でなくなる手も使えそうですが条例に引っかかりそうです。

18歳以上で同意がない場合

今回の名古屋地裁岡崎支部無罪判決が出たのと同じです。同意がない事が認定されています

https://news.yahoo.co.jp/byline/itokazuko/20190411-00121721/

これで無罪になるかどうかは、同意がない中でどうやって実現するかによります

まず暴行脅迫をした場合強制性交等罪(刑法第177条)になります

暴行が前日以前の場合は該当しないようです。今回の判決ではアザが残る程の暴行が前日以前にあった事が認定されています

次に、心神喪失か抗拒不能状態セックスすると準強制性交等罪(刑法第178条)になります

ちょっとわかりにくいですが、睡眠中や酒に酔って前後不覚になっている場合典型的なようです。

 

抗拒不能、つまり反抗が著しく困難な状態かどうかは、かなりややこしいです。

http://www.moj.go.jp/content/001132255.pdf に抗拒不能になった例、ならなかった例があるので、軽くまとめてみます

 

抗拒不能になった例
東京高判昭和31年9月17日

卒業後の就職に焦っていた中学生就職斡旋のための身体検査と偽った例。

東京高判昭和56年1月27日

モデルプロダクション経営者モデル志願者に全裸写真撮影必要で、応じなければモデルとして売り出してもらえないと誤信させた例。

東京地判昭和62年4月15日

警察から依頼された医師を名乗って売春性病検査を受けさせ、性病治療のためとして男性器を挿入した例。

東京高判平成11年9月27日

被害者の親しい知人が夫と性交中に膣けいれんを起こして、無理やり抜いたため別の人と性交しないと精子が腐ってしまうという話を信用してしまった例。

京都地判平成18年2月21日

牧師から従順でなければ地獄に落ちると小さい頃から教え込まれていた少女たち。

東京地判平成20年2月8日

アナウンサー志望被害者就職希望先のテレビ局の人事担当者を装った例。

テレビ局での就職活動では通常こういう事があるという社会的風評考慮されています

 

抗拒不能にならなかった例
岡山地判昭和43年5月6日

金持ちを装って15歳の被害者に抱きついて「これで妊娠したけど処女膜を破れば子供はできない」と騙した例。

その後デートを重ねていたなど、騙されてはいたが被害者好感情が伺えるので、抗拒不能ではなかった。

東京地判昭和58年3月1日

霊感治療のために性器を膣内に挿入するマッサージをした例。

福岡高裁宮崎支部判決 平成26年12月11日

数年間指導している18歳のゴルフ教室の生徒にゴルフ指導のためとしてセックスした例。

被害者は抗拒不能状態にあったが、無神経な加害者がそれに気づいていなかったと認定された。

 

いろいろありますね。

被害者が抗拒不能になっている事を加害者認識している事も準強制性交等罪の要件になっているようです。今回の判決ではそれに言及している報道を見かけない気がするんですが、今回は争点になっていないんでしょうか?

こうして並べてみると、今回の判決の抗拒不能判定は厳し目のように感じます。今までに拒否できた事があった事が大きいのかもしれません。

 

さて、同意がない状態で抗拒不能認定されずにセックスする方法をまとめます

多少の嘘は問題ないですが、その嘘によって拒否できない状態に追い込んではいけません。

拒否されたら一旦止めるのが重要です。

当日の暴行は避けましょう。前日までであれば大丈夫です。なお合法的暴行する方法として、20歳未満の場合懲戒権(民法第822条)を使うことで条件によっては暴行もとい体罰合法場合があります

 

 

 

 

……。法律改正したほうがよくね?

2019-04-13

anond:20190413152016

女は心神喪失じゃなくても子供殺し放題

男は心が追い詰められて本当におかしくても死刑

子供限定殺人ライセンスを持っている日本版007が女

2019-04-05

レイプ無罪判決裁判官は悪くない

このところ立て続けにレイプ無罪になる判決が報じられているが、裁判官は悪くない。彼らは日本法律に従っているにすぎない。

このPDFがわかりやすかった。

10か調査研究 性犯罪に対する処罰 世界ではどうなっているの?(PDF)

Q1 むりやり性行為をした加害者がなぜ処罰されないの? より抜粋

日本では、レイプ罪が成立するためには、暴行脅迫心神喪失な どの厳しい要件が求められています。そのため、レイプ被害に遭った女性の多く が「暴行脅迫証拠がない」と言われ、警察で取り合ってもらえなかったり、加害者起訴されないなど、泣き寝入りをしているのが現状なのです。



日本レイプ無罪になる理由暴行脅迫心神喪失などの厳しい要件が求められているから。

さきほどのPDFで各国のレイプに関する法律が具体的に解説されている。

ただし、韓国台湾フランス日本よりも緩やかな要件でも犯罪が成立するようだ

https://ja.wikipedia.org/wiki/強制性交等罪#準強制性交

日本法律必要暴力脅迫の程度は判例により相手方の反攻を著しく困難にする程度」である必要があるとのこと。

レイプ無罪報道では「女性抵抗があったかどうか」が論じられ「女性抵抗がこれでも足りないというのか」と我々は憤っていたとおもう。

ひょっとしたらあれらは「女性抵抗が足りない」という意味ではなく「男性暴力が(要件を満たすには)足りない」という意味なのかもしれない。

なお、準強制性交等の場合暴力脅迫必要としないもの心神喪失・抗拒不能に乗じ、又は心神喪失・抗拒不能にさせて性交等をした場合 とあるので

女性意識があったか抵抗たかどうかが重要になってくるのだろう

私は法に関して素人だけれども、レイプ無罪判決裁判官を叩いても何も変わらないようにおもう。

法律を変えるしかない。夜這いの奇習あった時代ならともかく今日日本人の意識では同意のない性行為レイプだろう。もう法律時代遅れなんだよ。

2019-03-08

anond:20190308010820

ジャップってェ――笑えるよな

 滅ぼされるほどキャラクター設定悪名高き    うわーやべー、チルドレン…だが、それは――未だ希望は失われてはいないで殺すんだな

 季節の移り変わり           なんだよ

 女            なのだ、そんなにやばくないじゃん、がっくし症候群

 これが生命根本たる物にある…だが、そのうちの一つは“今”消える…のに、最近朱雀領ルブルム首都に、果てに待つ真実心神喪失者としか思えないような、原初の刻、色欲生体素子アニマ

であった…帝国にあるウータイ料理屋でウータイ料理をたらふく食べたのに…男になって…畢竟、その一つ事への拘りが炯眼を曇らせた、自殺者=サンダークラウドが増加していてオーヴドライヴして歴史の変わり目、雑魚ヌフォン人を脅かしている…だが、その裏ではそれを欲さんとする各国の策謀戦が行われていた…

最悪な人種が坐す。なぜ、ノムリッシャー固有の通有性であると誰もが信じていたエロ生体素子アニマ性を廃塵に還して、アルティマニアに男になってしまいやがった

自殺者が破壊の限りを尽くている…これも全ては人類滅亡のため…のか。斯く預言書に記されている男は、ジャパニウスの神兵特有エロアニマ神性が全く幻肢痛__Phantom pain__、つまり記憶再生の眠り』から日本語通用しないし

ガーデン教育も全く享受してい…思い出の中にしかないのか、教養微塵も伺われ……己れの立場を可愛がっている男に真の勝利などないッし、魔装銃を持った警官が横にいない限り

エアアンカー干渉しないので、天理天道で最悪。ここ蒼き月の日の東京は、音の色彩も通じ──己れの立場を可愛がっている男に真の勝利などないっし、ピストルや俺という究極の暴力以外、何も

通用しないような、神に選ばれし最高のスパイス人種クレイジーモーターサイクルして属するファティマだが、金持ちのxxのヒュムノロイドはクソペルソナがいずれ光の戦士によって滅ぼされる運命(さだめ)にあるこの繰り返す運命を変えて欲しい、その為に君達をここまで鍛えたのだからロック

エンカウントした高級高級モグハウスにかりそめの平和に酔いしれでいて自分危険は及ばない──だが、このままでは終わらせない。…だからこそ!、どうだ、俺にひれ伏す気になったか貴様でもいいし、そんな暴走者の巣窟

なって…俺たちはファイナルファンタジーで繋がっている雷のロッドとも呼ばれるシェアハウスにかりそめの平和に酔いしれでいると誰もが信じていた奴が魔物の魂を“糧”とする程度の<プログラム>よりほかにあってはならぬし、警察自体にも、もはや騎士隊長もいありますまい…し

教養大佐などいるべくもなく、東京全体が、ノムリッシャーからかけ離れた、レクセウスのように冷静な理――ロゴス――やロゴス通用しない、フィニスの災厄な

果てしなき大伽藍と化していて、どいつもこいつも、性格の闇世界の頂点に君臨せし邪悪なることこの上ない。

2018-12-12

周南母親殺害の息子に無罪判決

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6306518

山口県周南市の住宅母親殺害したなどとして殺人などの罪に問われていた次男に対し、山口地裁は「心神喪失状態にあった」として無罪判決を言い渡しました。無罪判決を受けたのは周南市の無職男性(34)です。判決などによります男性は今年4月、自宅で当時60歳の母親包丁で刺して殺害した上、父親にも暴行を加えてけがをさせ殺人傷害の罪に問われていました。これまでの公判で弁護側は精神障害理由に「当時、心神喪失状態責任能力は問えない」と無罪を主張していました。一方で検察側は「責任能力はある」として懲役9年を求刑し、責任能力があるかどうかが争点となっていました。きょうの判決山口地裁井野憲司裁判長は「精神障害の影響で善悪判断する能力や行動を制御する能力が失われていた」とし、「当時、心神喪失状態にあった」として男性無罪を言い渡しました。山口地検は「コメントすることはない」としています。(tysテレビ山口)

おっかねぇな…

もしこのレベルの人が講演会シンポジウムに来たりしたら、自分だったら何もできず震えそう

2018-11-06

ゴブリンスレイヤーBPOに叩かれた件

ブコメではどうも「表現の自由VS規制側」,「」エロ同人漫画描写>ゴブスレ」と相対化して放送正当化する流れが強いけどもう一度よく考えてほしい

レイプを前提として構築された世界観ではレイプ必然性説得力がないし,明らかに男女の扱いに差が出ているのもこれを補完している。

端的に言えば紹介→ひき肉の2コマで終わる男に対し,

女は暴力骨折・欠損→全裸羞恥懇願強姦過去回想→現実心神喪失→死亡→巣での強姦→肉盾→救出その後と延々と陵辱の描写が続く。

酪農酒場と受付以外の職業斡旋がなければ「世界観の一部を」という文句無意味であり,

肉付きが良く化粧もする中流美女らが自ら進んで生死と貞操を賭ける理由が,

制作側のただレイプを描きたいという理由を全く回避できていない。

余談だがこの女性からゴブスレ界では人間女性にとっての冒険者一種の娯楽であり、貞操喪失ステータスとなっていることが伺える。

「徒に性欲を煽る」内容としても性器ピストン描写を省いただけで既存エロ同人漫画アニメに対して劣るモノでは決してない。

その意味では作者自ら苦言を呈したハガレン1よりも遥かに悪意であろう。

深夜放送といえど一般家庭で見れる地上波であり,さらニコニコといった幅広い年齢層が視聴するネット配信にも積極的だ。

これを持って「観たい人が観るゾーニング」ができていることにはならないだろう。元来選択できるTV放送におけるゾーニングもっと次元が高いものからだ。

原作AAであり,漫画もBGとYGと流通形態が限られてどちらも一定の「敷居の高さ」がある。ゆえに個人がこっそり楽しむ分には外野文句を言われる筋合いはない。

ゆえに性描写過激さも基準値が高くなっていることには合理性がある。

しかアニメにそのまま持ち込むのは意味が違う。視聴年齢が幅広くなれば必然的規制派に口実を与える確率も上がる。

ただでさえ東京五輪を前にキズナアイラノベの表紙問題で騒がれるこの微妙な時期に,放送する必要性が「エロじゃないと売れない」以外の理由があろうか。

「やりやがったw」とか「逃げてない」とか「フェミざまあ」と擁護する前にもう一度考えてほしい。恥ずかしいことは,恥ずかしいことだからこそ存在を許されていて愉しむことができる。

それを表に出した結果が,将来楽しめたはずの「恥ずかしい」ことがどれだけ奪われることになるか分からないのだ

2018-10-09

法学論文査読がないという話で覚えておいてほしいこと

以下、司法試験受けるどころかまともに法学単位とれなかった法学徒崩れの一見解です。

査読のある分野とない分野がある

まず、法学にもざっくり2つの分野が存在する。現実社会運用されている実定法研究する「実定法学」と、それ以外の法にまつわる研究をする「基礎法学」だ。

このうち、基礎法学には、少なくとも今「○○ 査読」でググった程度の範囲では、論文誌に査読がある。少なくとも法哲学法制史比較法学法社会学あたりで査読論文誌があるのは確実だ。勿論ないものもあるだろうし、そういうものに関しちゃガンガン批判していくのはありだろう。ただ、少なくとも「全ての法学分野で論文査読がない」というのは明らかに間違い。

実定法学にはおそらく査読がない

こちらはおそらく事実。というか、査読というシステム意味があまりないということは考えられる。これは、実定法学というものイメージがついていないと多分理解しにくい。

あくまで俺認識だが、実定法学においては

  1. 「本当に基礎の基礎の大前提になる考え」
  2. 「それを基にした個別の条文解釈
  3. 「それらが現実個別事例と出くわした際に発生する『どうあがいても解釈のわかれる問題』」

の三段階くらいレイヤー存在する。ひとつ目は誰だろうと覚えてる当たり前の知識だけど、二つ目になると正解がないので絶対に個々人で異なってくるよね、3つめに至っては言うまでもない、みたいな話はおそらくある。

具体例を挙げよう。刑法には「刑罰は何のために存在するのか」という考えにざっくり2つの異なる立場存在する。「ある個人が、悪とされる『行為』を行ったのでそれを罰しよう」という行為価値論と、「社会的に悪い『結果』をもたらしたからそれを罰しよう」という結果無価値論だ。これは刑法における根本的な思想である。それらはどちらが絶対的に正しいとかではなく「どの分野でどの程度どちらの立場を優先するか」というレイヤーで争いがある。

具体的には、「心が壊れた人間による殺人」と「自分赤ちゃんを殺そうとした人間を殺した母親」などだ。前者は刑法39条規定により無罪となるとしよう。なぜなら、心神喪失状態での行為は「自分の行った行為に対する責任」を問うための刑罰を化しても無意味からだ。その人は自分がおこなったことの意味理解していないから、刑罰を科すことに意味がない。ふざけるな、という意見は多数あるだろう。心情的にそれは俺も理解できる。しかし、それでもなお刑罰を科すとするならば、それは「誰かが人を殺したという『結果』が悪いことである。だから、本人が自分行為理解していなくても、社会としてその結果をもたらした人間を罰しなければならない」という立場をとる、ということにならざるをえない。

では、「自分赤ん坊を殺されようとしている母親が、殺そうとしていた人間を殺した」といった場合、その人間に対してどういう立場をとるべきなのか?「人を殺したという結果は社会にとって変わらないのだから赤ん坊が殺された母親であっても刑罰を科すべき」という立場になり得るのか?

この話は、実のところ論理的には適切な例ではない。結果無価値論と行為価値論は違法性阻却の議論で出てくるものであり、前者は心神喪失による有責性の阻却の話で、後者緊急避難追記ブコメで「正当防衛ではないか」とありましたがそのとおりです。ありがとうございます……)による違法性阻却の話でしか出てこないからだ。もっと言えば刑法民法憲法では基礎になる論理が全く異なる。ここで俺が言いたいのは、実定法における「本当に基礎の基礎の大前提になる考え」は、法解釈において多くの矛盾を生み出す、ということだ。そこには「正解がない」。どの場面でどのような立場をとるか、それは1か0かで決められる問題ではなく、「ある場面ではAの立場肯定し、別の場面ではBの立場肯定する」、そういった解釈違いが、刑法民法刑法何百何千もの事例において発生する。それらに対して、「ある事例でAの立場をとり、別の事例ではBの立場をとる」という判断の組み合わせに、論理的整合性をどのようにつけるか。それを生み出すのが、ざっくりと法学における「学説」と呼ばれるものになる。繰り返すがこれは刑法の例であり、民法憲法では細かな部分は異なるだろう。だが、どの分野でも「学界の多数説」「学界の少数説」「実務における判例」の3つが異なる立場にある、というものが1つや2つくらいあるのは当たり前だ。それが実定法学の実情だ、と思っていいはずだ。

そんな現実において、あくまで俺の認識に限って言えば、その「矛盾しない解釈論理体系を構築する」というのは研究をやる上では当たり前のことだ。論文出す以前に、研究ができるかどうかという前提の話。何の話をしているかというと、その能力を持っているかどうかを確認するのが「司法試験」であり、司法試験程度(そう、司法試験「程度」)を合格する能力がないと、法学研究なんてできない、というのが現実なのだ。全体的な解釈整合性をとれているのは当然である司法試験合格すらできない人間研究者になれない。「最低限の研究能力」という点で、院なりなんなりに進んでいる時点で最低限の自然淘汰が発生しているのは実定法学研究では当たり前の前提である。したがって「最低限の論理的整合性が取れてるかどうか」という意味での査読そもそもない……というのが、院生の友人知人を持たない俺の、推測レベルでの解釈だ。そもそも論文を出せる環境にいる時点で、能力保証されているからだ。

そして、そこからさらに「構築した論理体系による学説が『受け入れるに値するものか』」って話にまで踏み込むと、そのための「査読」ってなによという話がある。たとえば、心神喪失状態で何十人と殺した人間無罪にすべきという、法学論理的整合性がとれている説を唱える人がでてきた場合、それを査読する意味とは何か。論理的には正しい解釈体系が、何十人もの法学者によって何十個と出来上がっているなかで、誰の立場をとるか。ここまでくると、正直なところ、査読がどうこうという話ではないのだ。はっきり言えば、「その学説社会が受け入れるかどうか」って話なのだ

この辺りを、法学勉強したことがないひと、いや法学勉強したひとですら勘違いしていることがあるけど、法と社会/法と政治というのは、ものすごく漸近している。法学学説が受け入れ良レルかどうか、というのには少なから社会価値観/社会通念が影響しているし、法は決して固定的なものではなく、社会のなかで変動している。法は社会に内在しているし、社会に対して法は影響力を持つ。

そうした実定法学の特徴が生み出すのは、ある一定レベルを越えると「学説が正しいかどうか」が「その学説が多くの人に受け入れられるかどうか」という問題に近づいていく、ということだ。法学部にいればよくあることだったが、どんなすごい教授でも、講義のうち何か1つくらいは、その人独自の(少数派)学説をとっていることはざらにある。だから、そういった場合に「査読があるかどうか」は問題にはならず、「発表した学説が受け入れられるか/無視されるか」という話が、業績や信用性、実力の評価として組み込まれるんじゃねえかな、とは思う。

まあ、それが客観的指標とは言いがたいのが問題だ、というのは絶対ある。だが、その場合はどのようなかたちであれば「客観的指標」による評価法学が下せるのか、というのも問題になるだろう。

このように、「研究ができる/研究論文を出せる」という環境にいるというスクリーニングの上に、「それが社会的に受け入れられるか」が重要視されるという事後的なスクリーニング、その二つがあるからこそ、実定法学に査読文化がない、というのはおおよそ雑な話としては、言えるのではないかと思っている。

で、これを読んで異論があるガチ法学研究者の人、補足というか訂正頼む。ぶっちゃけ法学でまともに単位とってない俺みたいなアホが補足いれないといけない状況にうんざりしてるんだ。真面目に誰か解説してくれ。

2018-07-14

平成日本オウム真理教

2018年

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2017年

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2016年

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anond:20160726191053 相模原事件地下鉄サリン事件

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2015年

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anond:20150828032921 アタマが足りない人は、いじめっこにもなるし、いじめられっ子にもなるんだよね。

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anond:20150619020701 電車の中で、化学薬品のにおいがした。オウム地下鉄サリン事件を思い出した

anond:20150516140913 東京オウムサリン事件で何を学んだのか

anond:20150508002026 生まれからずっとルーチンワークのように学校に行ってテレビ見てゲームして

anond:20150322071436 オウム事件で毎回大げさに報道し煽るマスコミ辟易する

anond:20150321195438 オウム信者と揉めた日

anond:20150320221128 オウム共感はできなくとも理解ぐらいは出来なくては、

anond:20150209113503 オカルトとか陰謀論とか都市伝説とかデタラメなんだけどさ、それにツッコミいてれてるほうも頭悪い理屈だったりするんだよな。

anond:20150127233259 ISISワールドワイドオウム真理教的なもの

2014年

anond:20140601181253 はてサの中でガチ中核派とか革マル派の奴らってどれくらいいるんだろ

anond:20140417195346 「オウムが移り住んできた上九一色村では、麻原が村長になる寸前だった」

anond:20140117112426 オウムの代わりの「救い」はもう出てきているよ。ナショナリズム排外主義という名前で。

anond:20140117034425 宗教インターネットについてダラダラ考えてみる。

2013年

anond:20131130225145 コストダウンと言う名の宗教

anond:20130831192426 以前、森毅の本で、軍国少年だった旧制中学時代の友人が戦後共産党議員になったという話を読んだことがある。

anond:20130722112434 山本太郎支援団体

anond:20130627122103 時代が違えば、オウム正義足り得た可能性があった。

anond:20130621152126 詩人オウム世界

anond:20130427235140 大阪矢田ってそんなに危なかったのか

2012年

anond:20121228103909 日本人の刷り込みに対する嫌悪感ってオウムサブリミナル騒動あたりから始まったような気がする

anond:20120624193549 ヨガをやっている人ってオウム教徒らしいよ?

anond:20120526234858 オウム真理教と現代ネット社会の共通

anond:20120506212541 日本飲食業小売業の正体

anond:20120411184939 “オウム真理教のナウい教化法”を実践した広瀬死刑囚の手紙 vol.6

anond:20120411184707 “オウム真理教のナウい教化法”を実践した広瀬死刑囚の手紙 vol.5

anond:20120411184505 “オウム真理教のナウい教化法”を実践した広瀬死刑囚の手紙 vol.4

anond:20120411184332 “オウム真理教のナウい教化法”を実践した広瀬死刑囚の手紙 vol.3

anond:20120411181253 “オウム真理教のナウい教化法”を実践した広瀬死刑囚の手紙 vol.2

anond:20120411181135 “オウム真理教のナウい教化法”を実践した広瀬死刑囚の手紙 vol.1

2011年

anond:20110829222843 分かり合う、という言い方は対立構造を前提としたものから分かり合えるかといったら分かり合えない。

anond:20110716154122 オウム事件があったこ

anond:20110112002101 伊達直人オウム脱会信者説がささやかれている

2010年

anond:20101219033026 当時反社会的宗教団体オウムの他にもあった訳だが、目だった犯罪を犯したところは数少ない。

anond:20100910130638 頭の悪い皮肉り方について

anond:20100908020614 「何でもこれをやれば解決する」なんてありはしないんだもん。

anond:20100830100822 日本つっても色々な国があるだろ

anond:20100816004746 「常に自分が悪い」と考えることは「常に他人が正しい」と考えることと同じ

anond:20100605195535 ナイーブエコナイーブな反エコ

anond:20100114035016 平穏生活を送っていると国家が気にならない理由

2009年

anond:20090907221149 今週のお前が言うな

anond:20090711155829 逃走は革命

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2008年

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2018-07-08

anond:20180708044357

拘禁反応が出てたり心神喪失精神不安定な内は死刑執行できない

少なくとも死刑時には精神が安定してたのは間違いない

anond:20180707215321

元増田の言ってることは正しいと思う。

元は詐病だったのかも知れないけど、ここ数年の麻原は完全に壊れてただろう。

俺が総理大臣とか法務大臣とか検事総長とかだったらむしろ、麻原の状態について、嘘の発表をするけどな。

死刑を怖がって、なんとか死刑を逃れる方法はないかといつも言っている。」とか「食事はよく食べ、睡眠もしっかりとるが、拘置所職員が見回りにきたことに気づいたときだけはわざとらしく意味不明発言をして心神喪失を装っていた。」とかね。

そうしなかっただけ、まだ日本民主的なのではないだろうか。

2018-07-07

国家意思としての麻原の死刑

 実名でやっているブログツイッターもあるのだが、そこで書くと炎上しそうで怖いため、増田で書くチキン野郎です、どうもすいません。

 さて、まずはこのまとめ。

https://togetter.com/li/1244367

 ブコメでは江川さんを称賛する声が多い。だが、正直に言えば、麻原の処遇に関して江川さんはわりと冷静さを失う感じがする。

 そもそも精神鑑定に関していえば、「行われていない」というデマが流れているというよりも、「まともな精神鑑定が行われていない」という疑問を呈している人のほうが多いのではないだろうか。

 麻原の精神鑑定については、西山医師による鑑定が行われ、「訴訟能力あり」ということになっている。しかし、その一方で、正式な鑑定ではないものの、複数精神科医面談の結果、訴訟能力なしと主張している事実はある。

(参考)

https://diamond.jp/articles/-/8876?page=2

https://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/63db65c218a5ee890796ceededb22c87

 上記以外で仄聞するエピソードと併せて考えると、麻原の精神拘禁によって崩壊したのはたぶん事実なのだろうとは思う。「詐病」と判断するには無理がありすぎる。

 だが、麻原の精神崩壊したということになると、とても困る人がいる。それは特定の誰かというより、日本という国家のものなのだろうと思う。

 もし仮に、麻原が「心神喪失状態に陥ったことを認めてしまうと、法律的に彼の裁判処罰が難しくなってしまうからだ。

(参考)

刑事訴訟法314条

被告人心神喪失状態に在るときは、検察官及び弁護人意見を聴き、決定で、その状態の続いている間公判手続を停止しなければならない。但し、無罪免訴、刑の免除又は公訴棄却裁判をすべきことが明らかな場合には、被告人の出頭を待たないで、直ちにその裁判をすることができる。」

刑事訴訟法第479条

死刑の言渡を受けた者が心神喪失状態に在るときは、法務大臣命令によって執行を停止する」

 だが、言うまでもなく、麻原は戦後最大のテロ事件の首謀者だ(個人的にはその点に関して疑いはないし、これ以上の「真相解明」にも正直まったく興味はない)。その麻原を裁けないとなると、日本法秩序に対する信頼が根幹から揺らいでしまう。いくら法律的にできない」と言っても、世論はまず納得しないだろう。麻原およびオウム幹部処刑することは日本国家意思だったと言えるのではないか

 「そんな法律は変えてしまえばよい」と言う人もいるだろうが、これは法律における根本的な思想ルール理解している者だけが責任処罰対象となる/理解できない者は対象とはならない)に関わっている問題なので、そう簡単はいかないのではないか愚考する。

 ともあれ、上記刑事訴訟法抵触することなく、麻原を死刑にするためには、麻原に「訴訟能力」「責任能力」があるということにしておかねばならない。だからこそ、形式的精神鑑定をやっただけで終わらせた。しか病気でないことになっているので治療もしない、ということになったのではないか

ここから蛇足だが、小坂井敏晶『責任という虚構』(東京大学出版会)には、次のような一節がある(p.157)。

自由から責任が発生するのではない。逆に我々は責任者を見つけなければならないから、つまり事件のけじめをつける必要があるから行為者を自由だと社会宣言するのである。言い換えるならば自由責任のための必要条件ではなく逆に、因果論的な発想で責任概念を定立する結果、論理的要請される社会虚構に他ならない。

 要するに、こういうことだ。何か事件が起きたとき社会には大きなストレスが発生する。誰かに責任をとらせ、「落とし前」をつけることで、そのストレスを軽減させなくてはならない。だから、その誰かには「その事件の原因となる行動をしない自由があった(=したがって責任がある)」ということにしておかねばならない。行動しない自由があったか責任が生じるのではなく、誰かに責任をとらせるために、そのような「自由」があったことにされる、というのが上記の指摘ということになる。

 この指摘を今回の件に応用するなら、麻原に「訴訟能力」や「責任能力」があったか裁判死刑になったという理解は必ずしも正しくない。そうではなく、死刑にしなくてはならないから「訴訟能力」や「責任能力」があったということにされた…という疑念が拭いきれない。

 もっとも、その是非については、判断はしない。国家の存続にはそういうフィクション必要だ、という考えも理解できないではないからだ。ただ、それでもモヤモヤした感は残る。

 そういう気持ち悪さが、今回の一件には、ある。

(追記)2018/7/9

https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20180708-00088579/

 江川さんのこの記事で、「詐病」とか言っている人がいるけど、この記事でもやっぱり2000年代初頭の話までしか書かれてない。これ以外の詐病を疑わせる記事も、逮捕当初から2000年代初頭までの時点での話しかない。そこから15年以上の期間があるなかで、麻原の精神状態に変化があったとしてもなんらおかしな話ではない。実際、上でリンクを貼っている加賀さんの面談2006年のものだ。

 上で述べられている刑事訴訟法規定は、「犯行時点の精神状態」ではなく「裁判死刑をする時点での精神状態」に関わるもの。したがって、犯行時点において麻原の精神状態責任能力が認められるものであっても、関係ない。

 個人的には日本法制度がそうなっている以上、麻原の死刑もやむを得ないとは思うが(そうでないと他の死刑囚とのバランスが取れない)、「麻原を死刑にしなくてはならない」という発想から、多くの人の事実認識が若干おかしくなっているのではないか、ということが気にかかるだけの話。

https://blog.goo.ne.jp/kanayame_47/e/c34aa02a0f1770deebaa5ceafe30c3b0

さらに追加)http://www.aum-shinsokyumei.com/2018/06/03/post-416/

id:blueboy詐病」だと言いたがる人は、たとえ命がかかっていようとも、糞尿垂れ流しの強烈な悪臭が漂う空間で、汚物まみれの布団で寝る生活20年耐えられるかどうかを想像してみれば良い。無論、麻原の「宗教者」としての精神強靭さがそれを可能にしたと考えることもできようが、それでは麻原を凡庸な俗人とみなす詐病論」の人物描写との整合性がなくなる。むしろ、麻原が凡庸な俗人だからこそ、長期にわたる収監と死への恐怖によって精神に異常をきたした、というほうが説明としてはよほど合理的だと考える。

anond:20180707042101

ごめん,俺の頭が悪いいか全く話がわからない笑

重箱の隅なんて大げさなことでなくほんの5条しかない死刑執行の条件を一部満たしてないかも?とかいう話が周辺の人間証言で出てきてるんやから,条件満たしてるなら満たしてるで法務省が(執行状況のリアルタイムリークの前に)説明した方がいいんやないの?社会的関心がスーパー高い事件なんやから?そうしないと逆に殉教神格化材料にも使われちゃうぜ?という単純な話ではないのか?

◯月◯日に◯◯医師が彼を精神鑑定しましたがこういう理由心神喪失ではないと判断されました,条件満たしてると認定しました,したがって執行に至りました,って単に言えればいいんやから

anond:20180706182250

これは自分オリジナルではないけれど、

死刑存置派→袴田事件を目の前にしても、誤判があっても死刑はありうるべき

死刑廃止派→オウム事件を目の前にしても、あらゆる凶悪犯も死刑にすべきではない、死刑はあってはならない

と表明できなきゃダブスタなっちゃうので、その理屈はどちらの立場でもそれぞれの素朴な“感情”にはどうしても相反するんだよね。

ヘタレな私は理屈屋であり感情屋でもあるので、どうしてもそこがクリアできてません。なのでどちら派とも表明できません。ダブスタ野郎すみません

一方、「オウム事件のような冤罪じゃないことが明らかな事件死刑もいたしかたないんじゃね」って人に対しては、心神喪失者には死刑執行できない、とされている刑事訴訟法479条1項の規定を今回どうやってクリアたか、“執行時”の彼が心神喪失でなかったか、ってメッチャクチャしかったと思うんだけど、と問いたい。ホント今回はその点誰がどう担保したんだろう???

情報リークによる死刑のショー化の議論はもとより、そこの議論をすっ飛ばすのって正当性担保の面でも超絶に危ういよね。そこらへん指摘してる報道はあったのかな?弁護士会声明突っ込みはあったのかな?

彼の行ったことがほんの少し想像するだけでも身の毛のよだつ、筆舌に尽くし難いという慣用句なんかではとても回収しきれない、絶対に許してはならない最低最悪なものだったということはほぼ衆目一致するところだと思うけど、それでも、そうだとしても、国家による究極の刑罰である死刑執行が“正しいもの”とされているギリッギリ最低限ラインの「正しい事実認定の確定裁判に基づき、正しい法的手続きを守って執行された」が今回成立してたかどうか。これが成立してないとすると、日本法治国家であることを放棄したこと同義なんだが。この国はそのラインまで堕ちてしまたか、それとも以前からずっとこういう国だったのか。

【追記】

存置派・廃止派に関係ない話だけど、死刑執行の期間の問題代表として、国家の究極の刑罰の根幹の規定が、運用・慣例・前例によって一部骨抜きにされ、一方で共犯者同時執行原則とか執行基準みたいな運用・慣例・前例しかないもの事実上法規範化しちゃってる、ってのは、いかにも、“空気”が大事なこの国らしいあり方と思いませんか?良くも悪くも。

2018-07-06

アホサヨの松本死刑囚病気が嘘だと証明された件

死刑執行心神喪失のやつにはできない

本気でうんこ食ってるようなやつは死刑にできないんだよ

それができたってことは、まともだったってこと

死刑回避するために詐病を装わせてた法に対する冒涜を行うテロリストの仲間

それがアホサヨ

新たな功績を作ったな

アホサヨの死刑反対派は(笑)

2018-06-26

anond:20180626055818

実際、低能先生に下される刑罰はどのくらいになるんだろう?

(1)心神喪失により無罪

(2)情状酌量により5年未満の懲役

(3)5年~10年の懲役

(4)11~最長20年の懲役

(5)無期懲役

(6)死刑

2018-06-25

https://anond.hatelabo.jp/20180625173135

今の知能犯はこの抜け穴を知っていて、利用されてしまってると思う。

外国ではこんな生ぬるい対応はしてないはずだと予想するけど、実際どうなんだろ?

日本でも現実はそんなに生ぬるくないです。

刑事事件について詐病をすることは昔から行われていて、警察検察官はこれを防ぐためにかなりの努力をしてきており、検察官が書いた論考なんかも多く発表されているところです。

特に無理な心神喪失・耗弱の主張に対する警察検察官の反応は、一般人何となく抱く忌避感以上に苛烈もので、これを封じようと全力を尽くしてきます。具体的には刑事訴訟法223条・224条により精神鑑定を行い、心神喪失・耗弱には当らないとの主張立証をしてくることになります

何となくの思い付きで心神喪失・耗弱の主張をしたところでまず通らないというのが実情でしょう。

それでもたまに微妙な事例というのが存在するところですが、その当否はそれぞれ個別の事例に即して具体的に議論すべきでしょうね。

https://anond.hatelabo.jp/20180625171509

使っている単語定義あいまいなために生じる疑問。

それとも、殺人をやっても精神が正常という事例が存在しているのか?

ここでいう”正常”とは、刑法39条の「心神喪失者」「心神耗弱者」に当らないということでしょう。

そう考えれば”殺人をやっても精神が正常”という事例は十分存在するわけで、むしろ殺人犯の大多数が”正常”と言えるでしょう。

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