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はてなキーワード: 講和とは

2019-04-29

なぜ日本戦争で負けたのか? そして今も同じ愚を繰り返しているのか?

答:誰も責任を取らない+他人責任押し付ける発想=失敗を前提とした対応策を考えていない。

 

あなた突破口を見つけるのは簡単です。

歴史を学びましょう。

先人のアンチパターンを知り、その解決策を知れば改善できます

 

敗戦した日本軍現代日本人の共通点とは?

まずは、この本を読んでみてください。

日本アメリカ戦争で負けたのは偶然ではありません。

日本の無策によって必然的戦争で負けたのです。

現代日本も同じです。改善されていません。

 

日本人の脆弱性

あなた会社施策には脆弱性があります

結論から言うと「絶対ミスをすることなく」という前提が不可能なので、間違いなのです。

必ず失敗する/負けるパターンの特徴です。

 

正解は「ミスがあっても復旧できる手段を確保しておいてから実行する」ことです。

保険をかけておく」という発想が皆無なのはあなたの上にいる人々が全員無能からです。

(残念ながら、あなたも現状は同様に無能といえます。)

 

保険をかけるだけのリソース(人・モノ・金・時間etc)がない場合、せめて「OODAループ」で対処して、目の前の課題を1つずつ確実に解決していきましょう。

 

サンクコスト損切りの発想

あなたはすでに「失敗するパターン」に陥っています

今日も偉い人たちを交えての打ち合わせがありました。

私はやっぱり、「絶対ミスできない」ということを念押しで言われました。

それならなぜ、ソフトウェアに触ったことがないたかが三年目の私がその仕事をしなければならないのかがわかりません。

他の人にも仕事内容の相談ができません。

調べても全然出てきません。

他のメンバーはいろいろみんなで相談しながら前に進んでいるのに、私は自分が一つわからないことがあるだけでそこに立ち止まってしまます

解決策がわかりません。

どうすればいいかわかりません。

集中力がなくて、どうすればいいかもよくわからなくなってしまいました。

まだ破綻する前なので、今なら軌道修正可能です。

あなたが今取るべき選択は「撤退」です。

 

「できます」と言って、後で失敗して「やっぱりできませんでした」では、相手対応に困ります

それなら、先に「できません」と言って、迷惑回避しておくことが、相手に対する親切にもなるのです。

「できません」という理由として、成功への道筋手段方法が確保できていないことを明言して、説明しましょう。

アサーティブに(ありのままに、誠実に)話すことは、悪いことではないので、この場合は遠慮する必要がないのです。

 

損切りをしなかった場合の結果=当然の失敗、敗北

日本戦争で無条件降伏(完全敗北)を回避するチャンスが何度もありました。

しかし、日本軍指導部が無能だったので、チャンスがあったにも関わらず、チャンスを捨てて破綻を選びました。

日本歴史を学ぶとき、松谷誠の提言を知っておく必要があります

(本書は日本人全員に読んで欲しいです。知らない日本人は老若男女を問わず馬鹿と断言して良いです。)

 

この増田印刷して、ステークホルダー全員に渡して、読んでもらいたいです。

  1. 家族(親、兄弟姉妹、親戚など)
  2. 精神科主治医
  3. 会社とは関係ない友人
  4. 職場の同僚と上司
  5. 取引先のプロパー社員(決定権を持っている人)

 

日本産業が自滅している理由

こんなかんじで、日本IT業界人材を使い潰していますね。

うつ病患者仕事をさせても、世界相手にして戦えるわけがありません。

日本産業ソフトハード)が外国勢に負けたのは当然と言わざるを得ません。

 

あなたが現状を変えて、まずは回復されることを願います

(これがリアルなら、労務問題に強い弁護士を紹介できるんだけど、増田から仕方ないねw)

 

長い話 https://anond.hatelabo.jp/20190425182402

2019-04-20

日本人は損切りが下手。サンクコストは潔く諦めなさい。

太平洋戦争も、松谷誠が早期の終戦工作提案していたが、天皇軍部無視した。

日本アメリカに完敗して、無条件降伏に至った。

もしも、松谷誠などの損切りができていれば、日本満州を失っても、日本本土は失わずに済んだ。

 

日本人はもっと損切り練習しなければならない。

恋愛も同じだ。

 

2019-03-22

anond:20190322201426

日露戦争の時には、米シンクタンク通じて講和世論操作もしてたし、全くできないんじゃなくて当時の人間マジで無能だったよな。

司馬遼太郎じゃないけど、昭和魔法のように愚かになった。

軍人のやること支離滅裂過ぎて頭いたくなる。

2019-03-19

自称サヨクにとっての慰安婦問題

自分はどっちかというと左寄りで左翼だと思う。

選挙でも常に労働者側の主張をする政党に入れてきているので自民党に入れたことは20年間1度もない。

所謂氷河期世代」というやつで、今は転職を繰り返して割とまともな職場で働けているがそれまでは労働環境でいろいろと苦労もした。

歴史観

自分戦争オタクなので戦争兵器のことを調べるのは好きだが、まず根底には少なくとも米国との戦争は間違っていたと考える。

米国との戦争が避けられなくなった直接の原因は南部仏印進駐だが、そもそも日中戦争が泥沼化しなければそれも必要なかった。

そしてその日中戦争(正確には、日米開戦までは志那事変)についても何度か終了できるはずのターニングポイントがあった。

トラウトマン和平工作を潰したのは陸軍だが、講和戦争が終わってしまえば困るという陸軍の思惑通りに蔣介石との和平条件を大幅に釣り上げた近衛内閣責任も重い。

そもそも何故軍が勝手に兵を進めるのか、「功績さえ挙げてしまえばそれでOK」という流れを作り出した石原莞爾責任が重い。

満州事変のものの是非についての賛否理解するが、関東軍独断専行政府許可を得ようとしても得られないことから自体はれっきとした罪であり罰せられるべきであった。

日韓関係について

日韓の離間で喜ぶのは北朝鮮であることは理解するものの今の韓国北朝鮮はどちらも同じくらいに嫌いだとはっきりと言っておく。

リベラル自称する自分としては、民族主義国粋主義的な考えが好きになれない。

から民族主義国粋主義韓国は嫌いだ。

韓国人の友人はいるし韓国人そのものが嫌いというわけではない…が、自分の知る限りは彼等も韓国を嫌っている。

情報が偏っている理由としては、日本に来ている韓国しか知らないからというのはあると思う。

慰安婦問題について

色々とおかしい点があるのは理解するが、まず結論としては「慰安婦に謝ること自体」には賛成だ。

ただ、現在韓国の求めに応じた場合日本軍は朝鮮半島女性狩りをして20万人強制連行して戦地強姦しまくった上で用済みになれば殺した」ことについての謝罪になってしまう。

そんなことはしていない以上は、韓国の求めに応じてはいけない。

ただ、だからといって慰安婦を「遠征売春婦」というような呼び方をするのも好きになれない。

公募高収入あったもの過酷な重労働を強いたことは事実で、そこは現代における経営者-労働者視点で見るべきなことだと考えている。

「強いられた」という表現を使うと反感を生みそうではあるが、これについては南方で飢えと戦いながら戦争を続けた兵士たちについても同じことが言える。

戦地が飢えとの戦いになったのは米軍輸送船が沈められたからではあるのだが、そもそも無茶な戦争/戦略国民を突き合わせた責任は当時の政府や軍にある。

なので、「慰安婦については、当時戦場で戦って散って行ったり帰ってきた兵士たちと同じくらいには敬意をもって接するべきでは?」とかんがえている次第です。

米国との戦争は確かに国民が焚きつけたということもあるが、「一億総責任論」は当時の軍や政府責任曖昧にする悪習だと思っている。

慰安婦にも謝罪」「兵士にも謝罪」「徴用者への謝罪」…少なくともその人たちが本物であれば必要なことだと思う。

ただ、謝罪をするからには「20万」「強制連行」「朝鮮人だけ」のような誤解を解くこととセットである必要もある。

2019-03-06

anond:20190306071257

相手と状況を見ずに行けそうだったらゴリ押しして、致命的に崩壊するまで無策のまま突っ走り、終わった後あれはアメリカが悪いんだ!!!とギャーギャー抜かすみたいにね。

トラウトマン和平交渉で、中国が一度講和条件を受け入れて降伏したのに、条件釣り上げて泥沼にして、アメリカの介入を招いてアメリカボコボコにされ、本当にぜーんぶ失って国土が焦土になったのに、後でアメリカが介入してくるのが悪い!とギャースカ騒ぐみたいにね。

そりゃ、日本人自分が上か下か、上ならどんなゴリ押しでもするし出来る!しか無いんだから完全にボコボコにして他のやつが上の状況になって無条件降伏強いるしか無いわ。

日露戦争だって政府よりも強い立場人間=金集めをする安田善次郎がこれ以上金を集められんと突っぱねたか終戦を迎えられただけ。

安田善次郎がいなかったら、終わりどころを見極められずに、ロシアの物量でボコボコにされるまでやられて、今頃アフリカ貧困国と変わらん立ち位置にいたんだろうと思うよ。

2019-03-02

anond:20190302173949

まあでも

欧州のほうはドイツが勝つ

それまでは日本も暴れるだけ暴れとく・・・まあ講和まで半年くらい?

みたいな見込みのもとにあれを口実に戦争始めたんじゃないの

開戦のあたりでは別にまだ全然発狂してなかったような気がする

2018-12-17

武井俊輔議員へ 何を仰りたいのか全くわかりません

https://www.facebook.com/100002110983459/posts/2131123246968021/

読解力には自信ある方なんだがマジで何言いたいのかわからない。

仕事でこんな文章上げてくるやついたら一年目の新入社員でも赤ペン入れまくってしばきます

国会議員自民党先生と言うのはこんなクソ文でオッケーなんでしょうかね。




武井 俊輔

12月15日 6:35 ·

【なぜこの時期に訪韓したのか】※長文ご注意

長文でもいいんだよ。

内容があればね。その文字数必要だったと納得させるだけの内容があれば。

日韓議連全日程が終わりました。参加すれば当然厳しい意見はあろうかと思っておりました。帰ってくるな!裏金をもらっているのか!売国!ガン!落としてやる!...なかなかなものです。

一つひとつに何か申し上げる気はありませんが、改めて私個人という意味においては、合理性という観点でみるならば、確かに極めて非合理的だったかもしれません。しかしそれでも行って良かったとも思っています。なかなか不思議感覚です。

不思議感覚です」じゃなくて、

それでも行って良かったと思えるのは何故なのかの理由を書こう?


ていうかもうこの時点で文章無駄にダラダラしてるんだが

「改めて私個人という意味においては、」「合理性という観点でみるならば、」とか、全部要りませんよね。

こういう馬鹿学生レポート文字数稼ぎみたいな無駄なセンテンスもずーっと続くので見て行こう

そもそも今回の訪韓は党から議連からも経費も出ません。全て自弁です。従って行く義務もまったくありません。しかも行き先は温暖なリゾート地でもなんでもない氷点下10度にもなる厳寒のソウルです。

この「僕個人は損をしてるんだ」(だからどうした馬鹿が)という同じ話がこれから何度も何度も何度も何度も出てきます


しかし私には私なりの思いがあって訪韓しました。私はいま国政の一席をお預かりしていますが、それまでに私は2度と会社を辞め、それなりに安定した生活を捨てて政治の道を歩んでいます。もちろん様々な葛藤は日々ありますが、その中でも自らの信念として歩むべきことは歩まなければ、政治家になった意味価値もありません。

私の事務所には小村寿太郎侯のポスターを貼っています。わがふるさと宮崎県の生んだ大政治家です。

小村がポーツマス条約を締結し帰国したとき日比谷焼き討ち事件が起こりました。日露戦争勝利したにも関わらず10年前の日清戦争と異なり賠償金が取れなかったことについて、国民の怒りとそれを煽動した者によって起こされた新聞社などへの放火を伴う暴動です。

しかし時の桂太郎内閣も、小村自身も当時の日本の戦力、ロシアの戦力を考えれば講和しかないと確信していました。(このあたりに興味のある方は吉村昭の『ポーツマスの旗』をぜひお読み下さい)

小村は当時の人、特に政治家には珍しく日記つけませんでした。歴史は後世が評価するという思いからだといわれていますが、小村の交渉術、成果はいまなお歴史においても、外務省においても高く評価されています

しかし私には私なりの思いがあって訪韓しました。」から

その思いと言うのが具体的にどういうものかについて全く説明が無い。

から長々書いてるけど内容が何も無いすごい駄文


なんで突如長々と小村寿太郎の話が始まるんだよ。

それよりお前がお前の現在の行動について説明するんじゃないのか。

するんならしろよ。それだけだろ。


話が逸れましたが、いまの訪韓がいま厳しい評価を受けることはやむを得ないと思いますしかし今回の対応、文大統領発言対応などについては一定の成果があったと思います

大統領公式に面会をするという一事は極めて重いことですし、それを額賀会長が直接伝えたことは意味があります総理からメッセージが出なかったのは事実です。しかしそれも含めての額賀会長発言であり、外交の極めて微妙駆け引きとはそういうものです。

からその一定の成果ってなんだよ。

大統領から現在の懸案についてなんか具体的な提案や表明を引き出せたの?

ないよね。

公式に面会したからなんなのw

ただの定例行事だよね。

「文大統領に会った(いつものこと)」

微妙駆け引きをした(具体的な報告は何もできましぇーん)」

これさあ、何の成果も無いのにわざわざ行ったっていうだけのことだよね。


どうしてこんな時期に行ったのかの説明も出来ず、

行ったことで獲得した成果の報告も何も出来ず、

まりやらなくてもいいことをやったってだけだよね?

からもっともらしく装った口調で

こんな内容皆無の水ぶくれした文章書いてんだよ。


その上で、いまの訪韓国益に反する、との意見について申し上げます

そもそも私達は勝手政府与党の反対を押し切っていったのではなければ、隠密裏に行ったのでもありません。

そもそも、いつ、誰が行くかは公知の内容であり、私自身も岸田会長にも報告して参加していますそもそも自民党で最も多く参加していたのは幹事長派閥二階派です。

もし我々の行動が本当に国益に反すると政府与党判断があれば、表裏問わず勧告”があったはずです。超党派ですから、極端な話、わが党が全員出なくても成立するのです。

しかしそのような動きは全くありませんでしたし、また当日の開会式には長嶺駐韓大使も出席頂きました。この議連活動問題があれば、現場のロジ(足回りのお世話)はともかく大使が出席することにはなりません。

なんだこりゃw

「強く止められなかったか責任は党にあるんだもん!」ってか。

マジで1年目の新入社員みたいなやつだな。

お前の判断についてと、その判断理由と、お前の行動成果とを報告するターンだろ。


「行って良かったと言う不思議感覚

「僕は批判覚悟で行ったんだ」

「成果は微妙駆け引きだ」

自民党が止めなかったもん!」

お前さあ、何年目の何歳だよ?

こんな奴が議員でいいのか?自民党さあ。


批判される方はこのようにご説明しても批判されるとは思いますが、かくの如きをみても、政府与党としてもこの議連一定の意義と期待を持ってのことであろうことは、元外務政務官としての経験から確信を持っていえます

「僕達は期待されてたんだもん!」

「強く止められなかったのがその証拠!」

本当に重要役割として期待されてるならそれこそ

党の偉い誰かから「頑張ってきてほしい」「こういう交渉してきてほしい」とか激励なり指示なりなんかあるもんじゃないの?


「具体的に誰にもそんなこと言われてないけど外務政務官としての経験でそう思うんだもん」

話にならねえなこいつ。

冒頭に合理性と述べましたが、合理性だけを問えば東京に残って部会で厳しい発言をすることが費用対効果的にも最も合理的です。それだけで産経新聞評価してくれますし、こんな発言しました!といえば一定賞賛は得られるでしょう。

しかし逆に訪韓すれば冒頭のごとく叩かれますし、わが党の議員でもツイッターで煽るような意見を述べる方もいました。(それはそれで構いませんが、同じ党の議員なのですからネットに書き込む前にぜひ直接聞いて頂ければとは思いますが)

しかし、このような厳しいときこそ足を運ぶというのは私の政治的信念です。

私は日中次世代交流委員会という超党派議員団で毎年訪中しています公明遠山清彦代議士団長に私は副団長を務めていますが、今年で6回を数えます

6年前、初めて訪中したとき政権交代直後ではありましたが、野田政権での尖閣国有化の余韻が冷めやらず、極めて厳しい対応、いわゆる”塩対応”でした。第1回は日中国交回復35周年の年で、団として訪問したのは私達だけでしたし、訪中自体に厳しい意見も多く頂きました。

しかし私達はとにかく毎年、誰に会える会わないは問わず訪問するということで、訪中を続けました。

からその「政治的信念」って具体的に何よ?

そしてその信念でどんな成果を挙げてきたのよ?

それを説明・報告してくれよ。


Q「その行動の理由は?」

A「僕の信念です」

 「僕個人の損得ならこんな行動はしないのが合理的でした」

Q「うんそっか、で、行動の理由は?」

 「信念が理由ですじゃ説明になってないよね。あと君の信念って具体的には?」

 「んでその信念の行動でどんなよいものを獲得してくれたの?」

A「先輩も強く止めなかったですよね」

 「社が僕に期待してることははっきりわかりました」

 「成果は特にありません」「微妙駆け引きとだけ言っておきます

Q「お前ぶっ飛ばすぞ」

 

ってなるやろ。

こんなわけわからん会話が成り立たないやつ1年目のガキでも嫌だわあおれ。

指導したくないわあ。

会話通じないやつにはどうしてもキレ気味ぽくなっちゃうもん。


そしていま、まだまだ課題はあるもの安倍総理訪中、そして習近平国家主席訪日視野に入るまでになりました。いまは政治においても双方多くの交流が続いています。厳しい時期でも訪問を続けたことは間違いはなかったと思っています

から関係が非常に厳しくてボール相手にあるときに出向いていくのは

間違ったメッセージを送ることになる、って言うのがよくある批判の声だよね?

そういう良くある批判に対する反論説明すらないのかよ。

だめな企業サポート以下か。


かに今回の訪韓超党派ゆえの難しい部分もありました。一部政党幹部の方の文大統領をはじめとする先方に対する発言分科会での主張などは相手にわが国の主張の一貫性を誤解させる危惧も感じました。

しかしそれは超党派性格上やむを得ない部分でもあり、それは改めて政府与党が正確に伝えておかなければならないと実感しました。

こいつ駄目な点はわかってるのに

そこの説明になると自分意思判断希薄化させて

自民党が強く止めなかった」

超党派性格上難しい部分があった」

みたいに他人事っぽくまとめるのな。


その危惧デメリットが見えてた行動を敢えてとった理由説明

そこまでしたからには当然何か手柄をたててきたのだろうからその披露を頼むわ

って言うのがお前に今求められてることだろ。

そこについてはなんにも説明できないか意味不明な冗長駄文で逃げ回ってるわけだろ。


お前が今回の行動にきちんと説明できるものなんかもってないこと、

何かを誤魔化そうと言う邪心があることは逆にはっきりわかるわ。


その上で、ですが、もちろん私達の訪韓で劇的に変わることはないでしょう。課題は引き続くと思いますし、厳しい局面もあると思います

しかし、日韓引っ越しできない永遠隣国です。訪日韓国人は過去最高を記録していますし、ミョンドンを歩いても日本観光客が回復しつつあるこを実感しています政治が厳しいときなればこそ、経済観光役割果たして行かなければなりません。

わがふるさと宮崎アシアナ航空イースター航空と2社がソウルと結んでいます。この時期は温暖な気候を求めて、特に多くのゴルファーが訪れます。国と国との関係が厳しい時期なればこそ、しっかりおもてなししたいものです。

冒頭にも述べましたが、今回の訪韓は私個人合理性を考えればまったくメリットはありませんでした。しかし国政の一席を預かる者としての役割は果たすことができたと確信しています

から具体的に言えよ。

何をしてきてどんなよいものを獲得したのか。

何回も内容の無い言葉を繰り返すな。

胡散臭いやつだって自分からばればれにしてるだけだぞ。

また、私は安易アジテーター扇動者)にはなりたくありません。小村はけしからん擁護する新聞社けしからん!と煽れば、それは暴動になるのてす。

政治は常に抑制的でなければなりません。

あーあ。結局そんなことが言いたいのかよ。

「ぼくちんを批判するのは扇動者だーー!」「暴動こわーい」ってか。最低だな。

暴動が起きるほど注目される大物かよお前は。

んで、普通に非難されてるだけなのに「暴動だ!」とかいって被害者ぶるのは卑怯だろ。


そうやってひたすら言を左右にしたり暴動(笑)被害者ごっこまでしながら

あくま自分の行動や意思については新入社員レベル説明と報告もしない・出来ない・逃げ回るってことは

これはよっぽどやましいやつかよっぽどの無能ってことだろう。


前歴が外務政務官だってうから実務能力はあるのだとすれば

これはやっぱりなんか筋の悪うい人物なのではないかな?



私がお世話になっていた宮崎交通創業者である岩切章太郎言葉を集めた『無尽灯』(むじんとう)にこんな言葉があります

宮崎交通”が”あってよかった。宮崎交通”で”あってよかった。そんな会社になりたい。』

私も、たけい”が”いてよかった。たけい”で”よかった。

そう思われる政治家であり続けられるよう、精進して参ります

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

あーはいはい

小村寿太郎だの岩切章太郎だの人の言葉引用ばっかりで

自分の行動を自分言葉説明することは全く出来ずに逃げ回るやつなんだってことはよくわかったよ。

自民党という党のレベルもよくわかった。

2018-11-30

anond:20181128232241

なぜ滿洲國がまだ残っているのか

ブコメとか読みつつ、だらだら考えて見る

満州国国体orリットン調査団活動史実と違う

みんな大好きレッドサンブラッククロス(アドテクノス版)の史実との分岐点

この後、ルーズベルトスキャンダルで再選断念に追い込まれたせいでアメリカ中立化したり、ノモンハン事件が日ソ限定戦争に拡大したりしたせいで、第二次世界大戦ドイツが早期にフランスイギリスソ連を倒して勝利

国際連盟を脱退せずに国際的孤立を避けられた日本日独防共協定を結ばず、盧溝橋事件回避し、国論が南進論と北進論に分裂してたけど独ソ不可侵条約を受けて対ソ戦を決意し、以下略インド亜大陸日独が戦う第三次世界大戦が行われるまでがゲーム

この後、樺太千島朝鮮半島台湾日本領土のままで、満州国も存続したまま、アジア警察官である日本ベトナム戦争の泥沼に引きずり込まれれて原爆使うところまで追い込まれるのが原作の展開。

太平洋戦争は起きてないが軍事負担の大きい日本がどんな国になっているかの判定は微妙だが、満鉄普通に存続してそう。

日中戦争が起きてない

b:id:Arturo_Ui 祖父満鉄勤務だった私も大陸育ちになったはず // 満洲国の存続には「日中戦争が起こらない」という前提が必要。日米の後ろ盾国民党政権樹立するも、毛沢東派のテロが延々と続き…という展開だったろうか。

たぶん西安事件(1936年12月)が起きず、蒋介石国共内戦を優先してるんでしょう。

コミンテルンの陰謀だった云々な人達の主張はどけとくと、盧溝橋事件(1937年7月)は偶発的な事件なので回避されたと考えてもそんなに変ではないはず。

蒋介石指導下の国民党政権は悪い意味中国的な駄目政権なんだけれども、それでも近代的な火器がある時代な以上、ちゃん支援があれば、国内軍閥を倒して統一するところまでは行けるはず。

史実での後ろ盾ドイツだったけど、まあドイツ外交がどう動くかは複雑怪奇なので、代わりに日米がいても不思議ではない(そうか?)。

そして軍閥を倒せても、やっぱり近代的な火器がある時代な以上、地方で暴れるゲリラテロを根絶するのは至難。ソ連国民党が手を結ぶ、的な超展開が起きない限りは毛沢東率いる中国共産党は元気に活動してそう。

当然、日米の武器輸出は絶好調ドル借款や円借款バンバン兵器を売り込んでるんでしょう、たぶん(これって疑似軍事ケインズ主義なのか?)。

満州国独立蒋介石承認するというのは厳しそうに思えるけど、一方で中国人の伝統思考としては長城の外側は化外の地から本当は満州国とかどうでも良かったはずだ論とかもたまに聞くので、なくはないんだろうか。

満州経営にどの程度アメリカ資本が参入してくるかは不明だけれども、満鉄普通に存続してそう。


日中戦争が早期に終了

b:id:akainan 盧溝橋事件後のトラウマン和平が成立している状態だとしたら中共は下されソ連との緊張が続くので、連合国の思惑によっては日本大正的な政党政治に戻り、結局満州インドのように地方自治から独立となってそう

レッドサンブラッククロス(アドテクノス版)の原案である高梨俊一先生も後日「でもあの時期の蒋介石政権日本戦争してないってのはちょっと無理あったよね」と言ってたはずでこっちの方が妥当か。

といっても和平が成立するということは、第二次上海事変(1937年8月)が起きてドイツ顧問指導下に育成された国府軍の最精鋭部隊野戦撃滅されたあとなので(でないと蒋介石妥協する理由がない)、講和威信が大幅低下する蒋介石指導力も大幅低下だろうしで、国共内戦がどう展開するかは割と予断を許さない気がする。

妄想的には華北撤兵抱き合わせ中華民国満州国の分離を認めさせる(≒満州国の国際承認)だとスッキリするけど、どうなんだろう

なんにせよ、この後、日独が接近すると史実に戻る気がするので、九ヵ国条約の枠組みに日本は復帰して国際協調路線のまま第二次世界大戦という名の第二次欧州大戦を迎えるんでしょう、たぶん。

当然、なんとなく大国のまま大戦終了を迎えた日本は、そのまま新たな国際秩序持組織でも常任理事国入り、満州国も原加盟国となり、満鉄普通に存続してそう。

2018-11-23

anond:20181123161512

昭和天皇判断ミス日本原爆を撃ち込まれ完全敗北した。

松谷誠が提案した早期講和が実現していれば、日本満州を失うだけで済んだ。

日本アメリカ植民地になり、日本人を操る道具としてGHQ天皇制を残した。

 

おかげで愛子様学校で「税金泥棒」とイジメられている。

愛子様は悪くない。

悪いのは原爆を作ったユダヤ人亡命科学者アインシュタイン等)と、民間人虐殺を決定したトルーマン大統領だ。

 

ナチスドイツに対抗するために開発した原爆を、日本人で人体実験した。

アメリカ人は日本人に対して、原爆投下の謝罪と賠償をすべきである

anond:20181123154559

なあなあで空気で突き進む文化のせいでしょ。

で、調子に乗ったらとことん調子に乗って、どん底にまで落ちないと反省しない。

日中戦争も、南京勝利で、トラウトマン和平工作蒋介石が初回条件での講和条件の受け入れを表明したときに、さっさと受け入れておけば

第二次世界大戦欧州戦争高みの見物で済んだのに。

日本中国枢軸国側、中国国民党政権フランスイギリスは完全に敗北と、1940年代以降の世界図が全く変わったかもなぁ。

2018-10-04

anond:20181003235736

いや真珠湾攻撃戦略的には成功してたぞ

そのあと米国ビビりまくってたし

あそこで撤退せずもっと徹底的に叩いて東海岸狙えてたら早期講和行けたと思うよ

2018-08-11

anond:20180811140304

野党議員言論の自由行使したら自衛隊命令がなくても攻撃するのに

機関銃を乱射して船に当てるやつがいても拘束しないのは警察反比例原則 

黒船の時もこうだった

相手がお手紙どうぞと下手に小舟できたら大砲で回答して

砲弾が飛んできたら急に講和

2018-07-29

anond:20180729045256

大日本帝国軍は、主戦派だけじゃなかった。

松谷誠など、講和を勧めた人もいた。

 

だけど、天皇戦争をやめなかった。

結果、無条件降伏日本を全部敵国に明け渡した。

昭和18年頃に戦争を中止していれば、日本満州を失うだけで済んだ。(日本本土は守れた)

戦争継続は、日本国民の判断ミスではなく、天皇判断ミス(控えめに言って軍部判断ミス)だった。

 

戦後世代の我々としては、今の日本人がやったことではなく、昔の日本人がやった失敗だから責任の取りようがない。

せめて反面教師として学び、教訓を得るしかない。

再び、日本人の庶民がババを引かされて、大損しないように、ワンマン体制は避けるべきだろう。

安倍一強の現状でも、石破さんなどでツートップ体制にしておきたいよね?

2018-07-17

日本戦争アメリカに負けた遠因=公武合体の失敗

戦後レジームに至る日本の原因を分析してみた。

 

敗戦

1945年日本アメリカ戦争して負けた。

アメリカ日本へ2発の原子力爆弾を投下して、日本は無条件降伏した。

無条件降伏だったので、日本アメリカ植民地奴隷にされた。

 

鎖国から開国

江戸幕府鎖国政策を行っていたが、欧米はその間にも技術を発達させ、軍事力も増大させていた。

日本欧米列強に対抗すべく、開国へ向けてシフトし始めた。

江戸幕府は当初「公武合体」によって、新しい日本体制作りを目指した。

 

公武合体

公武合体(こうぶがったい)は、幕末1850年から1860年代)の日本において、朝廷(公)の伝統権威と、幕府及び諸藩(武)を結びつけて幕藩体制の再編強化をはかろうとした政策論、政治運動をいう。

公武合体策、公武合体論、公武合体運動、公武一和(こうぶいちわ)とも呼ばれる。対義語尊皇攘夷である

 

明治維新イギリスによる国家転覆

しかし、公武合体は失敗に終わり、薩長テロリストたちがクーデターを起こした。

イギリス支援された薩長同盟 VS フランス支援された江戸幕府

英仏の代理戦争日本国内で展開されて、イギリスフリーメーソン勝利した。

明治維新によって、天皇ワンマン体制日本樹立された。

 

増長

明治維新以降、日本日露戦争勝利する等、外国戦争して勝つことができた。

日本は、朝鮮中国支配下に置くことができた。

調子に乗ってアメリカにも戦争しかけたら(真珠湾奇襲攻撃)、逆にボコボコにやられてしまった。(原爆投下第二次世界大戦敗北)

 

ワンマン体制欠点

日本がWW2で開戦するとき、御前会議が開かれた。

天皇が「勝つ見込みはありますか?」と尋ねたら、軍部は「短期決戦で勝ってみせます」と応えた。それならOK戦争を開始した。

しかし、アメリカは粘って長期戦に持ち込んだ。

軍部は「アメリカから買っていた石油がなくなったので、これ以上戦争継続できない」と判断した。(そりゃ戦争やってる相手石油を売る馬鹿はおらんわなw)

 

松谷誠

松谷誠のように、早期講和検討した者もいたが、軍部に握りつぶされた。

日本が2年程度で戦争を止めていれば、満州を失うだけで済み、日本本土まで取られることはなかった。

結果的に、天皇軍部判断を誤り、早期の損切りができなかった。

松谷 誠(まつたに せい、1903年明治36年1月13日 - 1998年平成10年10月7日[1])は、大日本帝国陸軍軍人陸上自衛官

主戦派が主流の陸軍の中で、1943年3月陸軍参謀本部戦争指導課長となり、早期講和模索

鈴木貫太郎首相秘書官であった1945年4月、「終戦処理案」をまとめ、ソ連の和平仲介による早期講和を主張した。

 

天皇悲劇は、周りにイエスマンしかおらず、適切な判断材料となる反対意見を言う者がいなかったこと。

天皇一人が悪いのではなく、取り巻きの連中が使えなかった。)

 

もしも、松谷誠らが天皇に直接提案する機会があれば、完全敗北を避けることもできただろう。

歴史を振り返ると、ワンマンリーダー判断ミスすることによって、国が滅ぶ例が多々ある。

日本とて、例外ではなかった。

 

ターニングポイント

日本近代史を振り返ると、日本の岐路は、「公武合体」にあった。

もしも日本が、天皇将軍のツートップ体制だったら、どちらか一方が判断ミスをしても、リカバリーできる可能性があった。

しかし、ワンマン体制だと、一人のリーダー判断ミスすることによって、ドミノ式に全体がミスに巻き込まれる。

これが日本第二次世界大戦の完全敗北の原因だった。

 

公武合体成功していたら、日本は今とは違う歴史を歩んでいただろう。

負け惜しみで、明治維新賞賛する向きもあるが、敗戦の結果を見れば、明治維新天皇制は失敗だったことに気付く。

残念だ。

 

anond:20180717162244

2018-05-23

anond:20180523182843

天皇将軍

 

公武合体の失敗が日本近代化の致命傷

明治維新は、テロリスト薩長同盟)が国家転覆成功して、将軍天皇に変えた。

公武合体」に失敗してなければ、将軍天皇のツートップ体制で、日本鎖国から開国に至れた。

しか現実には、天皇一人しか日本支配者がいなかったので、周りにイエスマンばかりが集まり、その結果、太平洋戦争で最強軍事国家アメリカと対戦してしまい、日本原爆を撃ち込まれて、無条件降伏した。

松谷誠などの提言=早期講和によって損切りをしていれば、日本満州国を失うだけで済んだ。日本本土までアメリカに明け渡す必要がなかった。

 

天皇制の改善案

敗戦後、天皇は「人間宣言」をやらされて、GHQマッカーサーの駒として利用された。

勝てば官軍。負ければ賊軍」残念だが、戦争で負けた以上、天皇ボンクラの誹りを間逃れることはできない。

日本人としては心が痛むが、天皇もっと天才軍師でなければならなかった。

極右三島由紀夫も、敗戦後の昭和天皇評価として、「今のままの天皇はいけない」と言っていた。

 

戦後アメリカ式の民主主義日本に導入されて、言論の自由が確保された。(戦前天皇批判すると、「非国民」として特別高等警察逮捕されて、粛清された)

戦後左翼天皇制を批判している、というよりも、日本の歴史を振り返って、天皇制は欠陥のある仕組みだったと言わざるを得ない。

 

では、どうやって天皇制を修正すれば良いのか?

日本と同じ島国国家であるイギリスを見よ。イギリス王室フリーメーソンの上に君臨している。

日本には黒龍会という和僑世界組織があった。日本右翼左翼大同団結して、世界中に日本人の勢力を拡大すれば良い。

大和民族シンパを増やして、天皇を支える組織天才集団に強化できれば、無能イエスマンばかりに囲まれ昭和天皇のような悲劇の再来を回避できるのではないか

 

天皇陛下は偉大な人物

日本人なら全員、天皇仕事とは何か?を知っておく必要がある。

多くの日本人は天皇陛下が折りに触れ、国民のために祈って下さっていることや皇室の最重要役割国家国民の安寧を願う祭祀であることを意識さえしていない。知りもしない。

天皇仕事は、日本人の幸福、全世界の人々の幸福を祈ることである

私も天皇陛下見習い、常に人々の幸福を願うように心がけている。

我々日本人は、人類幸福の実現のために、現在天皇制を改善していくための努力を怠ってはいけないのだろう。

 

「全人類幸福を願う」という共通点があるなら、右翼でも左翼でも同じ思想グループと言える。敵対するのは、全人類幸福を願わない愚者のみである

2018-04-26

コモンセンス

前回早朝に書いたときは誰も見てなかったのでもう一度書く。

憲法9条悪魔の条文だ。

平和を脅かし、国民主権を踏みつけにし、主権国民権利をないがしろにしつづけている。

しかもそのうえで国民に私を敬え、守れと強要してくる。

今、安倍政権とりまく種々の問題はすべてこの条文を改正しようとしているがために起きている。

それはクワトロ・バジーナシャア・アズナブルその人であるというくらい公然の秘密だ。

70才を超え、TVばかりみている私の父でも知っている。

なんなら左翼シンパ母親だって知っている。

戦争放棄平和憲法の条文を守ることを政治信条とする人間たちが、話し合いをする場でいつも話し合いをせず、相手をゆるさず、理解せず、ただただ痛烈に非難するだけなのに、国と国との紛争解決の場で、兵士市民の命を懸けて武力を用いそうになっている極限状態で、急に他の人たちには決してまねのできないレベル有意義な話し合いをするという。

なんという傲慢。なんという他人蔑視。なんという問題認識能力の不足。

これはごくごく単純なコモンセンスだろう。

トマスペイン今日本に生きていたら「イエス高須)」と賛同してくれるに違いない。

安倍政権よりも真っ先に糾弾すべきは野党だ。まっとうな政治をするために欠けているのはまっとうな政権よりもまっとうな野党だ。

これは国民コモンセンスだ。

から選挙が怖いんだろう?

 

でもこんな国民コモンセンスが決して共有されないマスメディア

彼らは野党とタッグを組んでいる。これもコモンセンス

メディア安倍政権追求報道を見ていると、「アポロ月面着陸していなかった説」を主張する陰謀論者の話を聞いているようでほとほと理性をすり減らしてしまう。こっちまで馬鹿になりそうだ。

どんなに有効反論をしても黙殺されて、何か自説に都合の好さそうな材料小出後出しで持ってくる。

これはオールドメディア自殺としてのちに歴史教科書に載るべき事件だ。この事件の構図や裏側をスクープすることこそジャーナリズムじゃないのかね。いや本当に。

ところで、私はしがないサラリーマンだ。生活必死だ。後進国の人々に生活水準でどんどん追い越されている立場のものだ。

でも、こういう私を赤化あるいはリベラル化しようとはせず、馬鹿にしているエリート層が日本の赤でリベラルだ。これも公然の秘密だし、コモンセンスだ。

こういう増田を書けば、私もネトウヨ揶揄されているものの一人になるだろう。

でも私は思う。私は荻上チキ文化論ではい友達になれると。もちろんこれはコモンセンスじゃない。

でも彼は私のことを馬鹿にして決して友達とは思ってくれないだろうね。これはコモンセンスかもしれない。

さて私は2度転職して3度パワハラを受けた。今の野党がやっているような内容だ。

できるはずのない仕事量を押し付けミスがあった。仕事の基礎を揺るがすようなミスだと騒がれた。でも本当は些細なミスだ。騒いでいる当の本人が協力すれば防げたし、わずかな時間カバーできる。本当に基礎をゆるがすようなミスならばあなたはなぜそんなに無関係を気取っているのか、本当にあなた責任はないのか、なぜそんなに非協力的なのか全く理解できなかった。

野党悪魔の条文を守るためにやっていることは、国民生活を脅かすパワハラ文化日本根付かせ、正当性を与えるようなものだ。

多くの人は見たことあるだろう。パワハラ現場を。あの野党のやり口はまさにそれではないか

労働者を守る。代表する。と自認する立場国会議員労働者が苦しむパワハラのやり方を公開講座として日々メディアにのせる。

狂気世界だ。

森友問題は、安倍昭恵さんの脇が甘くて詐欺師に懐にもぐりこまれたのが真相なのはコモンセンスだ。奔放な性格昭恵さん証人喚問して、そのうえで挑発して不規則発言誘導旦那の首をとろうという野党とその協力メディアの筋書きもまたコモンセンスだ。こういう本当に罪を犯していなくても有罪として裁いてやろうというやり口が職場ならパワハラだし、学校ならいじめのやり口そのものだというのは、もちろん、コモンセンスだ。

私はたまたま利益を上げることできる才能と運に恵まれていて3度ともパワハラをしのげた。だが、昭恵さん相手が悪い。スターリンのように罪状はなんでもいい。最初から首だけを狙っているからだ。これもまたもちろんコモンセンスだ。

加計問題本質安倍さんの友人であれば人権制限される。ゆがめられてきた獣医教育行政を正す機会と能力に恵まれても実行してはならない。安倍さんの友人が安倍さんと志を同じくして協力してはならないという点にある。安倍首相は常に孤立していなければ不正なのだ。これは野党メディアコモンセンスだ。一方で、セクハラをしたとされる福田財務次官よりもよほど悪質で、直接手まで出している鳥越俊太郎氏が別段問題視されず、その後もTVでご意見番をしているのは悪魔の条文の有力守護であるからというのは国民コモンセンスだ。守護者たちの友人関係は「善」なのだ自分たち連帯が素晴らしいからだ。

台湾出身で、台湾国籍をさかのぼって抜くために台湾政府に借りを作っている野党議員や、他人疑惑の総合商社非難しておいて自分詐欺を働き、さらにそのうえで「ワークシェアリングだった」などと珍妙言い訳をして今また首相詐欺師扱いしている野党議員、そういう人たちがのほほんと議員を続けていられるのも悪魔の条文の守護者に加担しているからだ。これももちろんコモンセンス

外国に借りを作った国家権力者がその後どういう行動をとるか、ドイツ特別列車用立てられたレーニンドイツ講和をして領土をたくさん割譲した例をみても明らかだろう。そして結局即時講和平和を叫んでも実際は列強干渉戦争を呼び込んでしまった。

自分詐欺を十分に反省しない癖に、ほとんど女と甘酸っぱい時間を過ごせていない私のようなすばらしい日本男児をレイプの子孫として世界に紹介し、歴史に記録しようとする。だれもまずは自分がやりすぎなくらい反省しなさいよと教えてあげない。他人にはやりすぎなくらい反省しなさいと強要してくる。20万人の性奴隷強制連行嘘八百というもやはりコモンセンスだし、罪のない無力な市民を無実の罪で吊し上げ迫害するのが左翼政治信条。これもコモンセンス

私たち知る権利野党を正す権利労働者としての権利歴史的無実を叫ぶ権利挙句の果てには総選挙民意を示す権利でさえも憲法9条を守るという大義名分によって踏みにじられようとしている。この条文があるからこんなことが立て続けに起きるのか!?そうなのであれば、必ず!絶対に!すぐさま!憲法9条悪魔の条文は改憲されなければならない。これこそがここで一番言いたかったコモンセンスだ。

私がもし熱烈な護憲論者なら今すぐこの卑劣改憲阻止運動糾弾する。国民すら二派にわけて争わせる平和主義者・武力放棄論者があってたまるか。(武力蜂起論者なら合点がいく。)

そんなやつらには絶対紛争を話し合いで解決できないだろう。今だって解決できないし、する意思もない。拷問の末無実の罪を自白させるようなことをやっている。まぁ、政治信条からしてそういうやり方が好きなんだろうけど。これもやっぱりコモンセンスだね。

コモンセンス

憲法9条悪魔の条文だ。

平和を脅かし、国民主権を踏みつけにし、主権国民権利をないがしろにしつづけている。

しかもそのうえで国民に私を敬え、守れと強要してくる。

今、安倍政権とりまく種々の問題はすべてこの条文を改正しようとしているがために起きている。

それはクワトロ・バジーナシャア・アズナブルその人であるというくらい公然の秘密だ。

70才を超え、TVばかりみている私の父でも知っている。

なんなら左翼シンパ母親だって知っている。

悪魔の条文を守ることを政治信条とする人間たちが、話し合いをする場でいつも話し合いをせず、相手をゆるさず、理解せず、ただただ痛烈に非難するだけなのに、国と国との紛争解決の場で、兵士市民の命を懸けて武力を用いそうになっている極限状態で、急に他の人たちには決してまねのできないレベル有意義な話し合いをするという。

なんという傲慢。なんという他人蔑視。なんという問題認識能力の不足。

これはごくごく単純なコモンセンスだろう。

トマスペイン今日本に生きていたら「イエス高須)」と賛同してくれるに違いない。

安倍政権よりも真っ先に糾弾すべきは野党だ。まっとうな政治をするために欠けているのはまっとうな政権よりもまっとうな野党だ。

これは国民コモンセンスだ。

から選挙が怖いんだろう?

でもこんな国民コモンセンスが決して共有されないマスメディア

彼らは野党とタッグを組んでいる。これもコモンセンス

メディア安倍政権追求報道を見ていると、「アポロ月面着陸していなかった説」を主張する陰謀論者の話を聞いているようでほとほと理性をすり減らしてしまう。こっちまで馬鹿になりそうだ。

どんなに有効反論をしても黙殺されて、何か自説に都合の好さそうな材料小出後出しで持ってくる。

これはオールドメディア自殺としてのちに歴史教科書に載るべき事件だ。この事件の構図や裏側をスクープすることこそジャーナリズムじゃないのかね。いや本当に。

ところで、私はしがないサラリーマンだ。生活必死だ。後進国の人々に生活水準でどんどん追い越されている立場のものだ。

でも、こういう私を赤化あるいはリベラル化しようとはせず、馬鹿にしているエリート層が日本の赤でリベラルだ。これも公然の秘密だし、コモンセンスだ。

こういう増田を書けば、私もネトウヨ揶揄されているものの一人になるだろう。

でも私は思う。私は荻上チキ文化論ではい友達になれると。もちろんこれはコモンセンスじゃない。

でも彼は私のことを馬鹿にして決して友達とは思ってくれないだろうね。これはコモンセンスかもしれない。

さて私は2度転職して3度パワハラを受けた。今の野党がやっているような内容だ。

できるはずのない仕事量を押し付けミスがあった。仕事の基礎を揺るがすようなミスだと騒がれた。でも本当は些細なミスだ。騒いでいる当の本人が協力すれば防げたし、わずかな時間カバーできる。本当に基礎をゆるがすようなミスならばあなたはなぜそんなに無関係を気取っているのか、本当にあなた責任はないのか、なぜそんなに非協力的なのか全く理解できなかった。

野党悪魔の条文を守るためにやっていることは、国民生活を脅かすパワハラ文化日本根付かせ、正当性を与えるようなものだ。

多くの人は見たことあるだろう。パワハラ現場を。あの野党のやり口はまさにそれではないか

労働者を守る。代表する。と自認する立場国会議員労働者が苦しむパワハラのやり方を公開講座として日々メディアにのせる。

狂気世界だ。

森友問題は、安倍昭恵さんの脇が甘くて詐欺師に懐にもぐりこまれたのが真相なのはコモンセンスだ。奔放な性格昭恵さん証人喚問して、そのうえで挑発して不規則発言誘導旦那の首をとろうという野党とその協力メディアの筋書きもまたコモンセンスだ。こういう本当に罪を犯していなくても有罪として裁いてやろうというやり口が職場ならパワハラだし、学校ならいじめのやり口そのものだというのは、もちろん、コモンセンスだ。

私はたまたま利益を上げることできる才能と運に恵まれていて3度ともパワハラをしのげた。だが、昭恵さん相手が悪い。スターリンのように罪状はなんでもいい。最初から首だけを狙っているからだ。これもまたもちろんコモンセンスだ。

加計問題本質安倍さんの友人であれば人権制限される。ゆがめられてきた獣医教育行政を正す機会と能力に恵まれても実行してはならない。安倍さんの友人が安倍さんと志を同じくして協力してはならないという点にある。安倍首相は常に孤立していなければ不正なのだ。これは野党メディアコモンセンスだ。一方で、セクハラをしたとされる福田財務次官よりもよほど悪質で、直接手まで出している鳥越俊太郎氏が別段問題視されず、その後もTVでご意見番をしているのは悪魔の条文の有力守護であるからというのは国民コモンセンスだ。守護者たちの友人関係は「善」なのだ自分たち連帯が素晴らしいからだ。

台湾出身で、台湾国籍をさかのぼって抜くために台湾政府に借りを作っている野党議員や、他人疑惑の総合商社非難しておいて自分詐欺を働き、さらにそのうえで「ワークシェアリングだった」などと珍妙言い訳をして今また首相詐欺師扱いしている野党議員、そういう人たちがのほほんと議員を続けていられるのも悪魔の条文の守護者に加担しているからだ。これももちろんコモンセンス

外国に借りを作った国家権力者がその後どういう行動をとるか、ドイツ特別列車用立てられたレーニンドイツ講和をして領土をたくさん割譲した例をみても明らかだろう。そして結局即時講和平和を叫んでも実際は列強干渉戦争を呼び込んでしまった。

自分詐欺を十分に反省しない癖に、ほとんど女と甘酸っぱい時間を過ごせていない私のようなすばらしい日本男児をレイプの子孫として世界に紹介し、歴史に記録しようとする。だれもまずは自分がやりすぎなくらい反省しなさいよと教えてあげない。他人にはやりすぎなくらい反省しなさいと強要してくる。20万人の性奴隷強制連行嘘八百というもやはりコモンセンスだし、罪のない無力な市民を無実の罪で吊し上げ迫害するのが左翼政治信条。これもコモンセンス

私たち知る権利野党を正す権利労働者としての権利歴史的無実を叫ぶ権利挙句の果てには総選挙民意を示す権利でさえも憲法9条を守るという大義名分によって踏みにじられようとしている。この条文があるからこんなことが立て続けに起きるのか!?そうなのであれば、必ず!絶対に!すぐさま!憲法9条悪魔の条文は改憲されなければならない。これこそがここで一番言いたかったコモンセンスだ。

私がもし熱烈な護憲論者なら今すぐこの卑劣改憲阻止運動糾弾する。国民すら二派にわけて争わせる平和主義者・武力放棄論者があってたまるか。(武力蜂起論者なら合点がいく。)

そんなやつらには絶対紛争を話し合いで解決できないだろう。今だって解決できないし、する意思もない。拷問の末無実の罪を自白させるようなことをやっている。まぁ、政治信条からしてそういうやり方が好きなんだろうけど。これもやっぱりコモンセンスだね。

2017-11-07

anond:20171107101514

想定する状況によると思う

仮にガンダムの方は1st、マクロスの方も一番最初時代とする

まずガンダム世界軍隊マクロス世界に攻め込んだ場合

これはガンダム側が一蹴されて終了だろう

序盤で善戦したとしても技術でも物量でも劣る以上、敗北は必至

まあそこまで技術的な差がある相手喧嘩売るかなぁ? って疑問はあるけど

逆にマクロス世界の軍がガンダム世界に攻め込む場合

これはマクロス側が派遣する軍の規模による

例えば移民船団の護衛相当の艦隊10個くらい突っ込んでこられたらガンダム世界終了

ただ移民船団がフォールド中の事故などで迷い込んだというようなケースはなかなか難しい

おそらく技術的優位性から移民船団はガンダム世界では無双できるだろう

ただし技術的な優位性はおそらく持って3年くらいではないかと思う

戦闘になれば鹵獲される兵器はでてくるし、捕虜になる兵士だっているだろう

ガンダム連邦軍は仲間割れさえしなければ、それなりに優秀な組織から技術的な差を埋めるべく全力を尽くす

長期戦になればなるほど移民船団にとっては不利なので、勝機は短期決戦にしかない

マクロス強行型でジャブローに突っ込んで速攻で潰して一気に有利な形での講和まで持っていくといったところか(なんかコロニー落としみたいだ)

それでも連邦が折れなかったらそのまま泥沼だよなぁという気はする

正直まじめに考えれば考えるほど双方にいきなり戦争するメリットないな

余程不幸な遭遇の仕方でもしない限り外交交渉メインの話になりそう

まりゴップさん無双だ!

2017-10-27

北朝鮮アメリカ戦争

…まず北朝鮮アメリカ戦争してること知らない人ー?

はーい沢山います

正確には韓国北朝鮮戦争してるんですけど

在韓米軍アメリカ軍だし北朝鮮を潰したいのはアメリカなんで

実質的に木多と米の戦争です

 

え?戦争

してます

休戦状態なだけです

理解した?

まだ戦争してんの

 

から敵国に核開発やめろなんて言っても聞くわけがねーの

まず停戦講和しないことには難もはじまんねーの

アンダスタン?

 

あああああー

からアメリカが北の条件をのまないかぎりはあああ

この戦争状態はおわらないんですううう

アメリカは北に死んでほしいという要求しかないので

からの殺さないでねって要求を呑むしかない

自衛のために核開発しつづけるしかない

ここまで放置したアメリカが全部わるいんです

 

なのに安倍戦争したいのかってアホ化

全部アメリカと北の戦争に巻き込まれてるだけだろうが

アホ化ああああ

テレビアメリカと北がとっとと停戦しろって言わねえ

いったら安倍戦争したがってるってことにできねえから

ああ、死ね

アメリカ植民地日本アメリカのいいなりになるしかねえ

日本国債を持ってるのはアメリカだぞ個人じゃない

なんで国際へらさないのってそりゃお前らドレイから搾り取るためだぞ

そろそろきづけよ

日本はあのときからずっと敗戦国のままだから

2017-09-21

から北朝鮮アメリカの話になると第三国アメリカいい加減にしろって話になる

基本的アメリカが主導権持ってる(戦争したら勝つ側)

ただモノが核兵器から時流的に核減らすので足並み揃えようとしてるのに実験だとそれは北が批判される

最近になってやっと現実的解決である講和しろって日本メディアが流すようになったのは

日本に向けてミサイル飛ばされるのもいい加減勘弁してくれってこったろう

それまではアメリカのせいで交戦状態続いてるなんてのはぶ厚いオブラートに包んでたからな

増田も糞バカバッカリだな

北朝鮮が核開発してるPRするのはアメリカ韓国北朝鮮(つまりロシア中国)と交戦状態のままだから

今は単に休戦してるだけ

ただ講和するのもめんどくさいし今さら大々的に攻めれないし核兵器持ってるしで

こじれにこじれた結果が今

講和シナリオ書きたくても書けない状態

2017-09-15

[]ワンダーウーマンを見た

ワンダーウーマン」を見たので感想。と言うか考えたこととかのメモネタバレ気にしてないのでそういうの嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので、見た人向けだと思いますフェミの話とかも出てくるんでそういうの苦手な人も回避よろしくっす。

総評

まず最初に、「ワンダーウーマン」、個人的にはそんなに評価高くない。少なくとも世間で(特に欧米で)いうほど大絶賛、大感動をすることはできなかった。これは映画を見終わったあとのファーストインプレッション

しかしじゃあ評価低いのかというとそんなこともない。

「1800円という価格&2時間という投資に見合った体験できるのか?」という視点で自問したところ、その答えは「100点」なのだ。十分高評価だろう。いい加減な脳みそだなあ、オレ。とも思った。

なんでこんな評価のすれ違いが発生してしまたかというと、今年見たアメコミ映画の先行2本、すなわち「レゴバットマン ザ・ムービー」と「スパイダーマン:ホームカミング」の評価が高すぎた、というのが原因であるらしい。前出の基準で言うと、「レゴバットマン」も「スパイダーマン ホームカミング」も200点くらいの評価なので、「ワンダーウーマン」はタイミング的に損をしてしまったのかもしれない。これが「ドクター・ストレンジ」のあとだったら感激できてたのに。

無垢子供ダイアナ

PC的なディレクション――批判に対して自覚的で先手を打って内容を適正に作っていこう――は最近ハリウッド映画では多かれ少なかれあるのだと思うけれど、そういう制約(どういってもある種の制約ではあるだろう)を逆手に取って笑いやネタにしたり(デッドプールにおける「女性も男同様にブン殴ったほうが公平じゃない?」)、むしろそこに正面から踏み込んでえぐり出す(スパーダーマン:ホームカミングの敵役ヴァルチャーはいま注目されている「見捨てられた白人労働者」)のにくらべ、ワンダーウーマンのそれは踏み込みが浅くどうしても「そういうルールなので設置しました」感が出てしまっている。

おそらく「ワンダーウーマン」という作品――つまり女性戦場に出て戦うという作品を作るにあたって、制作側は、(フェミニズムを中心に)炎上可能性を覚悟して作ったのだと思う。だから、予め潰せる問題点は潰しておいた。

それは主人公ダイアナ人物設定にも反映されていて、彼女美女で、アマゾン族の王女で、めっちゃ強い。すごい跳躍力や筋力を持ってるし、噛み殺しの特殊能力を持つスーパーゴリラだ。だが多分そのままだと脳筋批判も巻き起こすだろうから、島で英才教育を受けてた設定になっている。作中でも数百の言語を操り、古典に詳しく、第一次世界大戦当時の最先端化学式を読み取るなど知能面でも卓越している。(第一次世界大戦当時の)女性からといって馬鹿ではないのだ!

しかし、だからこそというか、逆説的にというか、なんだかすごく残念な人物描写になってしまっている。

彼女世間から隔絶された島で育ったので無垢だ……という設定なので、物語終盤になるまで「人間は悪神アレス洗脳されているせいで地獄のような戦争をしているのだ。悪神アレスさえ倒せば人間正義と慈悲に立ち返り戦争は即座に終わる」と信じ込んでいる。ここは物語テーマなので、外せない重要な要素だ。

それはそうで、重要に間違いはないのだが、それってどうなのだろう。

言語というのは必ずその文化を含んでいる。外語を学んだことがある人ならわかると思うけれど、外語を学ぶというのはその言語を操る民族地域文化を学ぶということをニアリーイコールだ。文化歴史言語には含まれいるからで、そこに理解無くしては言語意味理解するなんてできない。ましてや古典まで学んだダイアナが、人間の持つ二面性や、善悪といった内面を「全く理解してない」なんてのはありうるんだろうか? いやまあそこが物語キーなわけだから理解していないということにしないといけないのはわかるのだが、そういう描写にしてしまったせいで作品は別のメッセージを持ってしまった。

すなわち「知識教育倫理人間についての理解の助けには全くならない。世界を良くするという意味では、教育は全く無意味である」というメッセージだ。多分これは随分うがった見方だろうし、制作側はそんなメッセージを発信するつもりはないだろう。けれど、物語上ここでねじれが生じているために、そう取られかねない「隙き」が生じてしまっている。批判される要素をなくそうと頑張っていた制作陣が、塞げなかった穴に見えてしまうのだ。こういうねじれが、どうも彼女をそこの浅い子供に見せてしまっている。

ワンダーウーマン」は「(邦画では珍しくもないが)戦う女性主人公」「女性監督した初めての大手スタジオによるスーパーヒーロー映画」という点で、フェミニズム界隈から賞賛を受けた。

けれど、個人的にはダイアナ女性ではないのだと思う。すくなくとも、フェミニズムが想定するような「解放されるべき女性」ではまだなくて、子供なのだ。まだ思春期すら迎えていないような子供で、世界に対して良く言えば無垢だし、シニカルに言えば無知無責任だ。

ダイアナに強い好感を覚えられなかったのがこの映画評価に加点が少ない理由だと、整理した今なら自覚できる。

善き大人スティーブ

多分、自分にとって不幸だったのはこの部分で、それは「ワンダーウーマン」を観るまえに「ウーマンリブ的な文脈フェミニスト絶賛」みたいな評価を知ってしまった点だ。「そういうつもり」で見てしまったせいで捻じれが目についてしまった。

しかし、見終わったあとに思い返してみると、魅力的な部分がいくつもある映画だ。その最大のものアメリカ外征軍大尉スティーブトレバである

彼はドイツ軍スパイした結果恐るべき毒ガス計画を知り、逃亡の最中に絶海の孤島アマゾン島に漂着し、主人公ダイアナを「外の世界」に連れ出す役目をする。無垢美女ダイアナエスコート役であり物語最終局面まで彼女を支えて導き続ける。

ぶっちゃけ、序盤はただのイケメン俳優だと思っていた。

いやイケメンなのは最終盤まで変わらないけど。

ヌードシーンがあったりもするので、女性向けの眼福要素も担当させられたイケメン俳優だと思っていたのだ。二回もイケメンって言ってしまったよ。

彼は優秀な軍人でありパイロットなのだが当然人間なので、スーパーヒーローで神の子であるダイアナに比べたら喧嘩においてはまったく弱い(軍人として適正に強くはあると思う)。おまけに非文明圏であるアマゾン島では虜囚に近い扱いも受けていたし、さらにいえば彼はアメリカ大尉であり、物語中盤の舞台イギリス(&イギリス議会イギリス軍)では大きな権力を持っているわけでもない。上司に対しては愛想笑いを浮かべたり、自分意見をひっこめたりもする。

物語中盤、未知の世界である外界に出たダイアナは完全にお上りさん状態であり、大都会ロンドンにおいて常識を知らないことから、スティーヴに迷惑をかける。それにたいしてスティーブはなだめたり、すかしたりしてダイアナに行動を抑制しようとする(そして失敗する)。スティーブダイアナに「外の世界常識や考え」を事細かに説明して理解を得ようとはせず、断念する。命の恩人ではあるし天下無双戦闘能力を持ってはいるけれど、「面倒くさい子供」でしかないダイアナに呆れているように見えることもある。

こうやって説明すると際立つけれど、スティーブイケメンが売りなだけのダイアナの介添に見えていた。

しかし、上映後に振り返ってみるとこの映画の中心はスティーブだと思う。

ド派手なCGバトルアクションとか、世間フェミ的な評価を全部取っ払って、個人的に「ワンダーウーマン」の感想を述べるならば、「ワンダーウーマンスティーブ映画なのだ

全般的人物内面描写が浅いきらいのあるこの映画だが、スティーブに関しては脚本俳優も素晴らしい仕事をしている。

彼は心の中にロールを持っている男だ。それは「善き男」であり「善き大人」であり、おそらくだけど「善きアメリカ人」であり「善き隣人」だ。彼はそういうふうに生きたいのだ。正しさや信念というよりも、自分の中に理想像ロールモデルがあると表現したほうがしっくりくるのがスティーブである

彼が軍に身を投じたのは、混迷続く世界情勢の中で、善きアメリカ人として社会奉仕しようとした時、そのモデル軍人だったかである。今の価値観で言えばもちろん異論はたくさんあるだろうけれど、その当時の常識で言えばそれは愛国心であったし、善き市民の善き行動だった。

ドイツ軍密偵した結果、彼は恐るべきマスタードガスの開発と、それが講和間近のイギリス軍へ向けられていることを知ってしまう。彼はこの情報を持ち帰るために命を捨てるような危険を犯す。それもまた、彼の中にある「それが善き男の行動」だからだ。

その過程ダイアナに命を救われ、彼女の「外の世界戦争を止めたい」という希望を叶えるためにも、一緒にイギリスまで情報を持ち帰ることにする。

しかし、イギリスにそれを報告したが、結果ははかばかしくない。講和が間近に迫ったイギリス軍は、ドイツ軍(の一部)に災厄的な行動があったとしても全面攻勢には移りたくない。スティーブ情報事実上握りつぶされる。

彼はここで彼自身の行動規範である「善き人」を曲げられる。軍の階級差という世俗権力構造のせいで、彼がすべきだと信じる行為を行うことができない。

講和のためとは言え、前線舞台マスタードガスの脅威の前に放り出してよいのか? 良いはずはないが、議会政府の決定に従うのも「善き国民」の義務ではあるのだ。

でも隣には精神的に子供ダイアナがいて「ねえなんでなんで? なんで正義しないの? まさかここでやめるわけ? 処す? 処そうか?」という視線で見てくる。彼は、その結果、軍の命令無視して、私費で(というかボランティアのつもりだった?)傭兵を雇い前線に向かう決意をする。彼は心の中にある「善き人」の指し示すところに従ったのだ。ダイアナあんまりにも無垢なので引っ込みがつかなくなったという側面があったにせよ。

前線に向かい、血みどろの後背地を抜けて塹壕にたどり着き、取り残された村をダイアナ神話的な能力にも助けられて開放して、ダイアナスティーブ関係は接近する。男女間の性愛的な意味での愛情もあったような描写だったけれど、個人的にはスティーブ父性も強く感じた。その父性というのは、子供しかないダイアナに「善き大人」を見せるというものだ。戦争なんて醜悪ものなのだけれど、それだけではないということ、世界には「善き隣人」の「善き努力」もあるということを示したかったように見えた。孤島から世界に連れ出した人間として、世界失望してほしくなかったのかもしれない。

終盤。マスタードガスの大量生産はすでに完了しており、その暴挙を止めるために一行は秘密基地に忍び込む。ダイアナはその中で、アレス化身だと思われるドイツ軍ルーデンドルフ総監を倒すことに成功する。ダイアナは「これで悪神アレス洗脳は溶けて戦争は終了する!」と歓喜するが、兵士たちは戦闘をやめない。殺戮の準備を辞めない兵士ダイアナパニック状態になる。ダイアナにとっては今まで信じてきた世界観が崩れ去った瞬間なのだ

そのダイアナに向かって、スティーブは今まで何度も説明しようとしてしきれなかったことを告げることになる。

それは「この戦争人間が開始して人間が拡大させたものなんだ。神はいない。僕たちの責任だ」ということだ。その告白はとても辛い。「善き男」として生きたかったスティーブは、まったく「善き男」ではなかった。戦争をしちゃってるのだから極悪人なのだしかし、スティーブは「この戦争は僕達の罪なのだ」ということを認める。なぜなら、戦争責任を誰かに転嫁するのは、戦争を始めるよりも更に恥ずべきことだからだ。「善き男」として彼は、世界の醜さの責任を取らなければいけないと決意する。

スティーブダイアナの間にあったものは多分とても複雑で、男女でもあったし、父と娘でもあったと思う。でもその一部には神と人間というものもあった。

彼女戦闘能力があまりにも隔絶してたかスティーブもその視点を持たざるを得なかったのだろう。

ダイアナの考えは「神が神の邪悪を振りまいたせいで人間迷惑をしている」から「神の使命を持つ私が人間を救う」というものなわけだけれど、スティーブはこれに「善き人間」としてノーを叩きつける。ダイアナの考えはある種のパターナリズムだが、スティーブの答えはそこからの脱却だった。

神々の戦いは神々であるアレスゼウスの娘ダイアナが決着をつけるだろうし、人間であるスティーブはそこには関与することができない。

しか人間の始めた戦争であり、人間の悪意であるマスタードガスは人間であるスティーブが止めなければならない。筋としてそれが正しい。

ダイアナ戦闘能力スティーブたちの状況を考え合わせると、彼らはここで戦闘放棄すれば逃げて安全に暮らすことは十分に可能だったように見える。その場合はもちろんマスタードガスで前線部隊凄惨なことになるのだけれど、倫理的に考えてスティーブが彼らを救う(その結果命を落とす)絶対的義務があったわけではない。戦争悲惨すべてを、個人であるスティーブが背負う必要はないからだ。

スティーブが命をかけた動機として、父(先行者)として娘(後続)に「この醜悪な外の世界にも善はあるのだ」という事を示したかったのか、人間として神に「あなただけにすべてを背負わせない。人間は弱いけれどそれでも自分たちのしでかした行為責任は取る」ということを示したかったのか、それとも男として女に「俺も戦う」といいたかったのか、それはわからない(そこが返ってスティーブという男のテーマとしてよかったと思う。彼の愛情には名前がつけられない)。

けれど、スティーブは「自分の戦い」として今まさに離陸していこうとする毒ガス満載の爆撃機を止めるために飛び出す。そして乗り込み、爆弾を抱えて、前線を救って、結果としてダイアナを残して死ぬ

こうやって思い直してみると、中盤、ロンドンの街で常識知らずにうろつくダイアナに手を焼いていたのも、「善き大人」として子育てに苦労してたんだなあ、と思える。

スティーブ大尉からおそらくエリートなんだろうけれど、まだ若いし、それ以前にすべての人間がそうであるように、不完全で未熟だ。しかしそうであるからこそ、彼には「こんな存在でありたい」という理想像があった。そして常にそうであろうと、努力していた。都会ではトラブルメーカーダイアナを「善き保護者」として(オロオロしつつも新米父親のように)導こうと思ってたし、最前線では「善き戦友」として肩を並べて戦った。戦火から救い出した村でチャーリーが歌ったときは「善き男」としてダイアナを熱っぽく見つめた。彼は最終的に、「惚れた美人との安全生活」よりも自らの役割を優先した。自分自身の信じる正しさに殉じた。それは「善き人間」として神の前に立った時、他の誰でもなく自分が、人間すべての代表として神に「人間の誠実」を見せるべきだと思ったからだ。

それは上野千鶴子あたりの言葉を借りると「男性の安っぽいヒロイズム」であり「戦争に興ずる幼児性」なのかもしれないけれど、物語としてみるとスティーブ人物描写はこの映画の中で一番複雑で深みがあった。魅力的だった。

そんなことを考えると、「ワンダーウーマン」はウーマンリブ的な価値観映画というよりも、男性的な価値観の、そして「神(あるいは超越的な力を持つスーパーヒーロー)の前に立った『善き人間』の覚悟と誠意」の映画だと思う。そして、そこがこの映画の美点だと思える。

2017-07-01

障がい者戦争をやめるな

すでに終わったことにしておきたい層が勝手平和を唱えているが、今終えたら日本近代化を逃す。

伏兵をできるだけ戦場に引き出し、敵戦力をできるだけ削いだ上で講和に持ち込め。

障がい者側の本意」とは気兼ねなく外出でき、社会生活を送ることにある。

小さく暮らしながら、波風たてずに差別扇動しないようにと願っているわけがない。

前線にいる論者よ、敵兵を引き出し殲滅せよ。

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