「ナトリウム」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ナトリウムとは

2022-08-02

雪国では融雪剤として大量の塩をまいてる」

そうなのか?

道路山中で撒くのはたまにみかけるけど、農村部で撒いてる融雪剤って大半が炭じゃね?

ナトリウム撒くのを見かけないでもないが、黒い雪まみれの道をずっと見てきたからなぁ

追記

塩カル滑るって聞いたけどどうなんすかね

2022-07-23

anond:20220722141928

その食物繊維大事なんよ

あと野菜には、わすれちゃいけないミネラルカリウム鉄分マグネシウム)も入ってる 

塩味を「塩辛く」感じさせないから手軽においしく塩分(この場合ナトリウムね)が補給できちゃう

マルチミネラルサプリメントにはナトリウムはないぞ、高血圧の人も飲むからね)

スポドリや塩飴は緊急用に砂糖バドバ塩ちょっといれてつくってあるからあとで胃腸調子悪くなる

スポドリコロナかかって発熱したとき用にとっといて

普段浅漬けドレッシングかけた野菜たべなさい

2022-06-24

[]このあいだ買ったチョコレートに書かれていたヘブライ語

LINDT & SPRÜNGLI

MASTER SWISS CHOCOLATIER

SINCE 1845

לינדט אקסלנס - שוקולד מריר

מעולה 70% מוצקי קקאו

リンツエクセレンス-ビターチョコレート

優れた70%のカカオ固形

מינימום מוצקי קקאו בשוקולד

מריר מעולה :70%

チョコレートの最小ココア固形

優れた苦味:70%

רכיביים: עוסת קקוא, סוכר, חמאת קקאות וניל.

成分:カカオパルプ砂糖バニラカカオバター。

עלול להכיל : חלב, סויה, זרעי שומשום,

אגוזים (לוז, שקד, קשיו, קוקוס, מלד, מלך,

מאקדמיה, פקאן, פיסטוק, צנובר)

まれ可能性があります牛乳大豆ゴマ

ナッツヘーゼルナッツアーモンドカシューナッツココナッツ、メラッド、キング

アカデミーピーカンピスタチオどんぐり

היצרן: לינדט ושפרנגלי אס איי אס,

אולרון סנט מארי - אף. אר 64400,

צרפת

メーカー:Lindt and Sprangli SS

ウルロンセントマリー-鼻。 AR 64400、

フランス

כשר חלבי - לאוכלי אבקת חלב נוכר

בהשגחת משולש K ארה"ב

ובאישור הרבנות הראשית לישראל

乳製品コーシャ-外国粉乳を食べる人のために

TriangleKUSAの監督

そしてイスラエル首席ラビネートの承認を得て

סימון תזונתי ב - 100 גר' מוצר :

אנרגיה (קלוריוית ) 566

חלבונחים (גר') 9.5

פחמימות (גר') מתוכן: 34

סוכרים (גר') 29

סך השומנים (גר') 41

חומצות שומן ראוויות (גר') 24

חומצות שומן טראנס (גר') פחות מ -0.5

כולסטרול (גר') 1

נתרן (מ''ג) 39

100g製品栄養表示:

エネルギーカロリー566

タンパク質(g)9.5

炭水化物(g)含有量:34

砂糖(g)29

脂肪(g)41

飽和脂肪酸(g)24

トランス脂肪酸(g)0.5未満

コレステロール(g)1

ナトリウムmg)39

Extra fine dark chocolate 100g

Cocoa solids: 70% min.

Ingredients: cocoa mass, sugar, cocoa butter, vanilla.

May contain nuts, milk, soya, sesame seeds and hazelnuts.

Imported by: DKSH Singapore Pte Ltd, 47 Nalan Buroh #09-01, Singapore 619491.

יבואןף : משה ס'דס ובנו בע"מ, רח' היוצר 3ת באר יעקבץ

יש לשמור במקום קריר ויבש.

輸入業者:Moshe Sadesと彼の息子Ltd.、3 Hayotzer St.、Beer Yaakov

涼しく乾燥した場所に保管してください

Store in a cool and dry place.

グーグル翻訳

2022-06-23

anond:20220623162303

LIB全固体電池は、NEDO海外勢も、2025年ぐらいか市場投入されると見てるよ。あと3年後。個人的にはそんなに魅力感じないけどね。

それと並行してLFPが低コストセグメント(資源制約がないが、LIBより低エネルギー密度)を担い、さらナトリウム系がそれを補完し…とやってるうちに、ポストLIB本命系(資源制約がなく、LIBより高エネルギー密度)が出てくるのが、内外どちらでも大方の技術ロードマップ2030年前後。あと8年後。いま日本ユーザーの買い換えスパンは7〜8年だから、次買うクルマに乗ってる間にそういうバッテリを搭載したEVが登場してくるってことだ。

日本研究界・産業界はかなりアグレッシブEV向け電池技術での捲土重来に取り組んでるので、むしろ日本オワタ」系じゃない人達こそEV応援しがいがあると思うよ。

2022-06-20

anond:20220620201004

LFPリサイクル可能性について

リサイクルに関しては、三元系だろうがLFPだろうが、「やればできる」技術ですよ。人間自然から取り出せるものを、高濃度な人工物のコンパウンドから取り出せないわけがない。湿式製錬でも乾式製錬でも、どうとでもできる。今「やれてない」のは、そこに何か未解決技術課題があるわけじゃなくて、新規採掘マテリアルより再利用マテリアルのほうが高くつく間は、リサイクルはペイしないから。それでもコバルトニッケルは回収が採算化するメドがついてきたから、レアメタル大手のUmicoreとかはLiBリサイクル事業積極的に拡大してる。

一方でLFPリサイクルに関しては、現時点ではエネルギー業界ではあまりポジティブ意見がないのは確かだけど、これも何か高い技術的なハードルがあるわけじゃない。鉄とリンの塊という、現在は低価値マテリアルリサイクルしても、業者は儲からいから、やってない。リサイクルをする経済合理性がないということです。こういう「中長期的には枯渇していくかもしれないけど、現時点では比較的入手が容易な資源」でリサイクルを廻すには、もっと価格が上がるか、新規採掘量を法的に規制するステップ必要になる。

以下の動画バッテリ持続性サミット質疑応答。「LFP電池リサイクルにも経済合理性は見込める」と言ってるけど、それは今ではない、LFPEV市場に増え、そのEV製品寿命が1ターン回り、リサイクルするLFPの量が増え、リサイクルの採算規模が確保できる頃に意味が出てくる、また(一度マテリアル化しての資源市場での再販ではなく)廃LFPの正極を直接リサイクルして再利用できるようになれば有望だ、というようなことを言っている。

https://www.youtube.com/watch?v=4MvSABcJ70k

それにね、増田は「リンが高騰してて大変だ」というけど、今の「高騰した」リン酸塩の取引価格が250円/kgぐらいでしょ。対するコバルト10000円/kg超え。やっぱりこの2つを「希少な資源」として同列に語るのはかなり無理がある。元増田は「「肥料じゃなくて電池にするから安くしてくれ」なんてできないんだよ」と言うけど、期待付加価値から考えれば、産業用途リン絶対農業用途リンに買い負けたりしない。もし農業リンコバルトに競るぐらいの希少資源になったら、その頃は世界慣行農業の仕組みは崩壊してるよ。

もうすでにリン鉱石の値段が上がり始めている現状で10年後のリサイクルの話をされても、、、って思うね。それこそ次世代電池が普及し始めてるかもしれなくない?



そうだよ。もし今後LFPがずっとEVバッテリ本命級のままで、リン電池への採用が困難になるほどの希少資源になれば、その時にはLFPリサイクルが実現する(そして、その時に走行しているLFPベースEVの台数を維持できる程度のLFP電池を、リサイクルから再製できる)。一方、リンが今のように肥料としてバンバン蕩尽できるぐらいの価格供給されるなら、LFPリサイクルは実現しない。さらに、もし将来、LFPよりも製造コストが低くて十分な性能を持つ次世代電池が普及し始めたら、やっぱりLFPリサイクルは実現しない。つまり、将来LFPリサイクルが実現しないとしたら、それは「LFPリサイクルしなくてもEV業界には問題いから」なんだよ。

これから電池技術

なお、自分LFPあくまで脱レアメタル化のためのひとつの通過点だと思っている(二次電池進化の「現時点での経由地」という書き方をした通り)。さらに高密度安価で持続性のある電池必要とされる限りは、新たな技術開拓され続ける。

電池技術の発展速度が、たとえば電子技術なんかに比べると比較的遅いというのは正しい指摘だけど(自分もこのエントリ https://anond.hatelabo.jp/20150504101626 の中でそれに言及したことがある)、その後6年間で電池業界が達成してきたことは、正直自分の予想を超えていた。やっぱり将来の基幹産業としてR&Dが廻り出すと、これまでとは技術進歩のペースが桁2つぐらい違ってくる。CATL、BYD、テスラみたいなとこは言わずもがなだし、NEDOだって日本研究機関だって企業だって色々やってる。

次世代EV電池上市が一番速そうなのはナトリウムイオン電池かな。CATLは2021年ラボレベル製品発表していて、2023年に量産化を予定している。ご承知の通り、CATLは狼少年みたいなことはしない会社なので、ある程度の目算はついているはず。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01992/00001/

https://www.chemicaldaily.co.jp/%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E9%9B%BB%E6%B1%A0%E3%80%80%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%AE%9F%E8%A3%85%E8%BF%AB%E3%82%8B%E3%80%81%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%8C/

元増田ならこの他にもカリウム系、カルシウム系、Li-S、Al-S2などを始め、電池分野では多種多彩なトライアルがなされていること、そのうちいくつかは近年ブレイクスルーが起きて実用化までのロードマップが大幅に短縮されたことも知ってると思う。リン枯渇が全地球的な課題になるよりずっと前に、電池技術は大幅に進歩して、普及価格帯のEVでもICEを超える走行距離と必要充分な充電速度を達成できるよ。社会がそれを求めていれば、研究産業絶対にそのニーズに応える。自分はそのステップ日本研究者や企業が貢献してくれることを期待したいし、楽しみにしてる。

トヨタ戦略について

最後の、「でもちょっとでも日本自動車産業応援してくれると嬉しいな」については、自分はめちゃめちゃ日本自動車産業電池研究応援してるし、そう書いたつもりだよ。

ただ、トヨタのBEV戦略2030年に車種の1/3を、販売台数の1/3をBEVにする)は、今の地域別売上からするとかなり奇妙な方針で、額面通りに受け取るなら間違った戦略だと思う。あのトヨタの発表が出たときは、ネットでは「EVでもトヨタが勝つる!」「30車種すげえ」「EU勢ざまあw」みたいな反応が多かったけど、個人的には「えっ、そんだけ?」としか思えなかった。系列企業への配慮などで、あえて低めの発表をしてる可能性があるとすら思ってる。

なにが奇妙かといえば、トヨタというグローバル企業の売上構成から考えると、2030年に1/3をBEV化する程度じゃ全然売るタマが足りないはずなんだよね。トヨタ自動車販売台数は、2021年実績で、日本国内が140万台、海外が810万台。海外地域別に見ると、北米が270万台、欧州100万台、中国が200万台。よく「欧米以外の地域には、今後もICEHVニーズが根強くあるから…」と言う人がいるけど、トヨタの国別販売台数は、この北米欧州中国の3地域で輸出市場の70%、全生産量の60%を占めている。つまり発展途上国日本を足した「2030年頃にICEHVを売り続けられる地域」の市場規模は、今の販売先の40%しかない。

「4割の残余市場に向けて、全車種の2/3でICEHVを維持する」というのは、ポートフォリオ戦略としておかしいでしょ?

ちなみにホンダは「2030年に2/3をEV化」、GMは「2030年までに北米生産50%EV化」、フォードは「2030年までに40%をEV化」という構想。つまりトヨタは、ICE規制までまだだいぶ間があるアメリカGMフォードに比べてもEV化に対して慎重な(鈍重な?)動きになっている。

規制が始まるまではICEHVを売ればいい」という人もいるけど、一旦ICE規制禁止法制アナウンスされれば、その実施時期に5〜10年先行してICEHVの売れ行きは落ち始める。消費者は、一定期間乗った車を手放す時点(規制後)で、ICE中古車価格がガタ落ちしていることを予期するから。今の先進国での自動車買い換えサイクルは、日本で平均8.5年、米国も7.3年、欧州もっと長い。最近日本でも「これが最後に買う内燃車かな、次はEVだろうな」なんつって自動車を買う人が増えてるでしょ。海外もそう。

最近欧州ディーラーでは一種のdisclaimerも兼ねて「EVのほうが下取り価格は有利です」と言われることが増えたけど、今後は先進国のどこでもこの傾向が加速し、おそらく2026年あたりからEVか死か」の秒読みが始まる。そんな状況で、「2030年には、なんと全車種の1/3をBEVしまぁす!」みたいな悠長なことを言ってて、まともに戦えるのかな、何らかの思惑含みのフェイクであってほしいな、というのが今の自分トヨタに思ってることです。

追記

id:sgo2 さんのブコメにお返事。

id:sgo2 2030年時点でBEVが1.6〜26%という予測(https://s.response.jp/article/2017/10/11/300895.html )なので、1/3という数字でも十分前のめり。因みに現時点で欧州17%中国16%米国4.5% https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/05/613a9a4551b47453.html (本当に数字見んのな)

2022/06/21

この上の記事2017年時点のデロイトーマツ予測で、ドッグイヤーのこの業界では既に典拠にしないほうが良い内容です。なお2017年EVバッテリ平均価格が急低下した年で、これ以後コンサル各社はBEV普及ペースを大幅に上方修正しました。たとえばボスコンがつい最近(6/13)に出した予測はこんな感じです。

https://www.bcg.com/ja-jp/press/13june2022-electric-cars-are-finding-their-next-gear

図表では、2030年世界新車販売台数のうちBEVが40%、2035年には59%になってますね。米国欧州中国個別に見ると、さらに多い。上で書いた通り、トヨタ海外売上は北米欧州中国の3エリアで70%を占めてるんですけど、そのマーケットは今からわずか8年後にはこういう顔つきになっているということです。これ見てると、トヨタの「BEVラインナップは3割」戦略は相当ヤバいな〜って思いませんか。

自動車産業に特化した情報サイトマークラインズは、LMC Automotiveの調査引用して世界乗用車販売に占める各パワートレイン構成比推移予想を出していますこちらは2022年1月予測ですが、ボスコンよりやや保守的で、2030年のBEV比率は25%前後。ただしその3年後の2033年には40%を超えるシナリオです。

https://www.marklines.com/ja/forecast/index

2番目の記事引用されているIEAも、2030年に①現状政策シナリオでは世界販売台数の26%程度が、②持続的発展シナリオでは47%程度が、EV(BEV+PHEV)になると予測してます。なおBEVPHEV販売比率は現状7:3で、IEA予測では、2030年もだいたいこの比率が維持されるようです。

https://www.iea.org/data-and-statistics/charts/global-ev-sales-by-scenario-2020-2030

まり2017年時点では「最大でも26%」と推定されていたBEV販売比率が、今では「最低でも26%」(ただしPHEVも含む)になっているんです。この5年間のBEV販売台数の伸び方は、多くの業界関係者の予想をも大きく上回ってたということですね。我々消費者も、EVについて何か考えたり議論したりするのであれば、とにかく最新の情報をチェックして、細かく自分常識に当て舵をしないと、あっという間に現実に置いて行かれます。そういうスピード感のある業界から自分面白ウォッチしてるんですけどね。

2022-04-08

塩を減らすんじゃない。ナトリウムを減らすんだ。カリウムをとれ。

みんな大好き、グルタミン酸ナトリウムも ナトリウム供給源だからね。

塩分減らして、グルタミン酸ナトリウム増やしてたら意味ないっつーの。

2022-03-31

anond:20220330232514

市販で下剤の多くは刺激性下剤(無理やり大腸を動かして便を出す薬)のため、使いすぎると大腸が刺激に耐性が付き、腸が伸び切って収縮運動をしなくなるので注意

センナ

ピコスルファートナトリウム

・ビサコジル

アロエ

・大黄( ダイオウ )

ひまし油

2022-03-20

anond:20220319214152

「これは業務用です。家庭用とは配合が異なります

グルタミン酸ナトリウム主体業務用はイノシン酸ナトリウムが少ない。家庭用はイノシン酸ナトリウムが多くて若干ハイミーに近い味付けになっている。

イノシン酸ナトリウムは高価だが、魚介っぽい味わいになるので味を整えるのに使いやすい。食卓においてささっとかけるのを想定しているのかと。

業務用は仕上げではなく下茹でなどで大量に使用することを前提にしているのでグルタミン酸ナトリウム主体のほうが使い勝手がよい。

2022-02-15

anond:20220214134415

解析が進んでないからまだ未知数のところが多いとはいえ人間はしょせんナトリウムポンプ駆動する自己複製機械一種しかない

趣味嗜好のような感情リブンの動作に対しても徐々に因果関係が解されつつある

2022-02-13

anond:20220213173635

調味料アミノ酸等)」=「うま味調味料」=「グルタミン酸ナトリウム(昆布のうま味成分)」

グルタミン酸ナトリウム健康に良くない理由塩化ナトリウムが良くない理由と同じでナトリウムの過剰摂取

なんでもかんでも入ってるから採りすぎる

2022-01-25

 リチウムイオン電池には「過放電」という現象があります。長く使わないでおくと、電池の残量が少なくなりすぎて、保護回路が働き、充電できないようにしてしまうのです。

 なぜそんな仕組みになっているかというと、リチウムというのは、非常に反応性の高い金属で、水に放り込んだだけで爆発します。

 水に入れると爆発するというのは不思議しょうがリチウムナトリウムなどは、水と反応して、高熱を発する金属なのです。燃えます。そんな金属だとお考えください。

 一方、塩化ナトリウム(塩のことです)が安全なのはナトリウム塩素がしっかり結合して。安定しているからです。

 そんな危険物質電池材料ですからリチウムイオン電池は何重にも保護回路で守られているとお考えください。

 さて、充電できないときにどうしようということになったのですが、この機会ですから、放ってあったリチウムイオン電池を、家中からいろいろ探し出してきました。

 1年間ほど使っていなかったパソコンは、電池残量がまだ4%ほど残っていましたので、問題なく充電できました。3年ほど放っていたパソコンは、電池残量ゼロでしたが、しかし充電できました。

 ところが、思いがけず出てきて、これは無理かなと心配したのが、6年以上前リチウムイオン電池でした。記憶にも残っていなかったものでした。超小型パソコン用の予備電池2個です。パソコンも一緒に出てきたので、それで充電を試みると、1~2分ほどは充電するのですが、まもなく「消耗」と判定されて、充電回路が停止してしまます

 インターネットによくある意見は、「電池劣化してしまっているため、復活は無理で、非常に危険です」というものです。誰かがそれらしく書いた意見を参考にして、孫引きで広まったのでしょう。インターネットに流布する専門的な意見には、その種のものがかなり多いのですが、折に触れて見てきた経験では、かなり高い確率で間違っています

チウムイオン電池保護回路で厳重に守っていますから、真に過放電という状態になる前にシャットダウンしているはずです。まだ復活可能電池

放電状態ではなく、保護回路が充電を阻止しているだけという状態がかなり多いか仮定しました。「ニセの過放電状態」だということです。

根気よく充電を繰り返してみました。特殊器具はいっさい用いません。充電を強制停止されてしまうまで繰り返すだけです。あるいは、少し工夫して、一瞬だけ充電を始めて、すぐにACアダプターを切ったり、電池を取り外してみたりなどです。

 何を試みているかというと、単に充電をしてみるだけでなく、電池に軽い電気的ショックを与えてみて、保護回路の保護回避できないかという考え方です。しかも、短時間程度は充電回路が働いていますから、少しずつ充電されている可能性があります

 10回以上繰り返してから、休止状態だったパソコンを起動したところ、なんと充電回路が停止しないではありませんか。充電が持続していて、停止しなくなりました。ただ、電池残量が0%のままで1時間以上も続きました。それでも見守っていたところ、やがてそれが1%に上がったのです。

 希望が出てきました。しかし、危険だといけないので、私がそばにいる時間帯に行いました。時間がかかりましたが、だんだん電池残量が上がっていきました。30%程度のときに、ACアダプターを外してみましたが、電池からの給電でパソコンちゃんと動いています。これなら大丈夫だと、100%になるまで充電してしまいました。成功です。

6年以上も放置していた電池でしたが、リチウムイオン電池長期間にわたる性能維持能力は、かなりあるということがわかりました。

 もう1個、その半分の標準容量の電池も残っていましたので、それも復活を試みました。やはり100%充電に成功しましたが、大容量型よりてこずりました。なかなか安定した充電を開始しなかったのです。おそらく並列に2系列電池が入っている大容量型のほうが、どちらかの系列がまず正常化する確率が高いからでしょう。

 それでも何度も充電を繰り返すうちに、やっと充電が続くようになりました。

(1)リチウムイオン電池の「過放電」と呼ばれている現象の多くは、実は保護回路が働いているだけの「ニセの過放電」にすぎないと思われます

(2)6年以上も放置したリチウムイオン電池でも、新品同然の性能を回復する場合がかなりありそうです。リチウムイオン電池寿命はその程度に長いのです。

(3)充電できなくても、根気よく充電を繰り返してみてください。最低10回以上もやっていれば、いつか電池が復活する確率がかなり高いでしょう。

(4)充電回路の設計者や、保護回路の設計者の立場でいえば、保護回路が働いている電池を、安全に再充電する回路を設計するのは、腕の見せどころです。そんな回路を採用している製品がかなり多いでしょう。

(5)リチウムイオン電池自体は、発火や爆発が起こりかねない製品ですから、近年の製品安全性に磨きをかけているはずです。利用者普通にやってしま電気的ショック程度では事故が起こらない製品にせざるをえません。別の言い方をすれば、「誰でもできる電池復活法」といえるほど簡単なら、たいてい安全でしょう。

大昔は高性能ステレオアンプ自作したり、個別部品製のテレビの修理ぐらいはできました。デジタル機器ならもっと得意で、並列処理装置をすべて自分設計して、学生にはハンダ付けにいっさい手出しをさせませんでした。しかし、いまはもうそんな能力はありませんが。

2022-01-22

食品産業優良企業表彰

平成28年度/第38回受賞者

食品産業部門経営革新タイプ②>(2016)

農林水産大臣

旭松食品株式会社

代表取締役社長木下 博隆

所在地大阪府 大阪市

業種:食品製造販売

> 公式ホームページ

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【功績申請概要

こうや豆腐(凍り豆腐)の製造において、伝統的な製法では製品が硬く、柔らかく炊き上げるのが難しく、調理時間がかかる食材であった。このため、製造工程の解凍時にアンモニア重曹炭酸水ナトリウム)を膨軟剤として使用することにより、これらの欠点を解消できたが、残留するアンモニア臭の除去が必要であったり、製品中の塩分ナトリウム)が高くなる結果となった。

○今回、それまで膨軟加工で添加されていた重曹炭酸水ナトリウム)を炭酸カリウムに変更する新たな製法の開発に成功した。このことにより、従来品よりもナトリウム含量を約95%低減、カリウム含量を25倍以上にすることを実現し、抗高血圧という意味でより健康食生活サポートする食品となった。

○弊社のこうや豆腐の年間生産量は約2億枚以上であり、炭酸カリウム使用することにより重曹使用していた時より食塩相当量が0.2g減となり、年間約40tの塩分抑制寄与するとみられる。

○なお、炭酸カリウム使用した本製造法については、現在特許申請である

【功績申請の具体的内容】

栄養健康配慮した食品の開発)

○開発・製造状況

伝統的な製法によるこうや豆腐は、硬く、水戻しに時間がかかり、柔らかく炊きあげるのは難しく、調理時間がかかる食材だった。これらの欠点改善するため、長野県企業によりアンモニア重曹炭酸水ナトリウム)による製品の膨軟技術が開発され、調理時間の短縮や食感の改善が図られたが、アンモニア使用した場合には、アンモニアガスの飛散防止や水戻し時のアンモニア臭除去が必要となった。

・また、重曹を膨軟剤として使用する製造法は、長い間業界内で使用されてきたが、製品塩分ナトリウム)が多くなるという欠点があり、消費者減塩志向の高まりもあり、重曹に代わる膨軟剤として炭酸カリウム使用する方法を開発した。

重曹炭酸水ナトリウム)を使用した従来の製法では、こうや豆腐1枚あたり68mg含まれていたナトリウムが、今回の炭酸カリウム使用する方法では1.2mgに抑えることができるようになった。ナトリウムの摂り過ぎと高血圧関係はよく知られており、一般的に高血圧の予防にはナトリウムを減らした方がよいとされている。弊社は、こうした"目に見えにくいナトリウム"に配慮した体にやさしいこうや豆腐を開発し、全製品において製法の変更を実施した。また、重曹の代わりに炭酸カリウム使用するため、体内の余分な塩分排出を手助けするカリウムが、従来品の25倍以上も含まれ商品となった。

製造方法の改良・高度化

こうや豆腐(凍り豆腐)の製造において、もともとは自然の中で生産していたが、天候に左右され一定品質必要な量だけ自由生産できなかったが、明治時代冷凍機による製造法の開発により、年間を通じて安定した製品生産されるようになった。機械化が進み、やわらかく煮上がるよう製造工程で膨軟加工を行っているが、当初の製法ではアンモニアガスを使用していた。これにより、やわらかいこうや豆腐生産出来るようになったが、アンモニア臭を取り除くために、湯戻ししたり何度も水を取り替える必要があった。

1972年、他社に先駆け新たな製法として重曹炭酸水ナトリウム)を使用した膨軟加工へ切替えを行い、湯戻しや水洗いの必要がなくなり、より簡単調理できるようになった。

しかし、重曹使用した膨軟加工では製品中に塩分ナトリウム)が多く含まれる結果となったため、2014年より膨軟剤としてナトリウムを含まない炭酸カリウム使用する加工法に切り替える改良を実施した。

炭酸カリウムは、重曹比較して水に対する溶解度が大きくアルカリ性が高いため、使用する炭酸カリウム濃度の微妙な差が、製品こうや豆腐品質調理特性に大きく影響を与えるため、適正な炭酸カリウム濃度の見極めが開発の大きなポイントとなった。

研究・開発体制について

研究所には5名、技術開発に6名、商品設計17名在籍。研究所において、消費者健康志向の高まりや、日本人食事摂取基準における塩分目標摂取量より高いことからこうや豆腐製造工程で重曹代替えとなる膨軟加工の研究開発を始める。

・そして炭酸カリウム使用した最適な膨軟剤の配合割合を開発し、技術開発部門炭酸カリウム使用対応した設備改修を行い、商品設計部門商品化に結びつけたが、それぞれの連携比較短期間での商品開発に繋がったものと考える。その他にも、日々研究を重ねている。

栄養健康配慮した食品の普及)

販売方式販売ルートの工夫等による販売促進

・輸入大豆価格の高騰も含め、価格訴求ではなく価値訴求へとシフトする。販売ルートでは、煮物以外でもこうや豆腐使用してもらえるよう粉末タイプこうや豆腐(粉豆腐)などの販路拡大新規ユーザー獲得に努める。

市場開発・普及度

平成27年4月平成28年3月実績:売上43億2,800万円(前年同期比17.8%増)※凍り豆腐事業のみ

こうや豆腐市場メーカーシェアは弊社が44.7%とトップとなっており、消費者の支持を得ている。

地域栄養健康関連の諸機関との連携・協力)

飯田女子短期大学との共同開発で粉豆腐こうや豆腐の粉末)入りのラーメンを発売(丸五製麺店より)。

また下記のキャラクターの焼印が入った、こうや豆腐を発売予定(2016年11月)。

飯田メディカルバイオクラスターとして、医療食材製造販売地域企業連携を図りながら進めている。

社会地域)への貢献

平成18年5月より、長野県飯田市と地域経済活性化プログラムパワーアップ協定を締結。地元大豆「つぶほまれ」を原料とした「こうや豆腐」をはじめ、南信州ブランド商品の開発に取り組み、地域活性化と発展をはかっている。

(原料原産地表示の取組み)

・産地が限定している場合の表示  原材料名:大豆南信州産、遺伝子組換えでない)

ギフト専用にて販売

2021-12-22

anond:20211222194052

貝類に含まれるうま味成分「コハク酸」の生成メカニズム含有量アップの方法

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コハク酸」って聞いたことがありますか?

化学物質のように感じますが、実は、自然のものです。

身近の食材にも含まれており、うま味成分の一つとなっています

特にアサリコハク酸を多く含みますさらに、調理前にそのまま置いておくだけでさらコハク酸を生成して、その結果より美味しくなります

がん増殖抑制、肌荒れ予防改善・美肌、脂肪燃焼の促進などの効果を持っていますので、積極的摂取したいものです。

目次 [非表示]

1、コハク酸とは

1-1、コハク酸はうま味成分物質

1-2、コハク酸の特徴

2、コハク酸を多く含む食材

2-1、貝類の中で多く含む

2-2、アサリ過酷環境コハク酸をより多く作り出す

3、コハク酸効能

3-1、コハク酸のがん増殖抑制効果

3-2、肌荒れ予防改善・美肌効果

3-3、脂肪の燃焼促進効果

4、単独で美味しいですが、組み合わせにより奥深い味

4-1、他のうま味成分物質とは相乗効果がありません。

4-2、コハク酸は味にコクをもたらす

まとめ

1、コハク酸とは

1-1、コハク酸はうま味成分物質

 コハク酸はうま味成分物質の一つです。

有機酸に分類され、漢字で書くと「琥珀酸」です。ドイツ鉱物学者ゲオルク・アグリコラ氏が琥珀の乾留により発見したので、この名前になりました。

 琥珀写真 

 「琥珀」と書くと、口に入れるものとは連想しにくいと思いますが、実は、コハク酸植物界に広く存在し、動物生体内ではたんぱく質有機酸等を燃焼や分解して、エネルギーを作り出すサイクル(トリカボン酸回路、クエン酸回路)の一員として存在しています

 応用的に、清酒味噌醤油などの調味料使用され、よく聞かれる「うま味」の一種となっています貝類のうま味成分として知られています

1-2、コハク酸の特徴

 コハク酸と言えば、貝類アサリイメージする方が多いです。その理由は、農学士の青木克氏が旨味抽出物の中にコハク酸発見し、『日本農芸化学会誌』8巻867-868頁(1932年)に、「貝類中に琥珀酸の存在に就て」という論文が発表されています

 コハク酸は、酸味、苦味が混ざったような旨味で舌をギュっとさせる強い味です。添加量によって「えぐ味」を感じるので、味の素代表されるグルタミン酸のように単独で使うことはありません。

 加工食品で使う場合コハク酸と塩類の結合品であるコハク酸ナトリウム」という調味料がありますネット通販アマゾンにも出ています。「アマゾン コハク酸

 

2、コハク酸を多く含む食材

コハク酸貝類、未熟な果実発酵製品の中に含まれています

2-1、貝類の中で多く含む

 コハク酸含有量は、あさり, かき, しじみに多く含まれます。同じ貝類でもホタテやとこぶしんにはあまりまれていません。

 コハク酸食材       *100g中

2-2、アサリ過酷環境コハク酸をより多く作り出す

 コハク酸生物が呼吸する際に体内で必ず作られ、消費される物質です。アサリは呼吸がうまくできない、息苦しいような状態になると、命を維持するために、より多くのコハク酸を作り出します。

 2-2-1、コハク酸の生成メカニズム

 アサリ海水では酸素を吸って生きていますが、海から離れると、体内のグリコーゲンを分解し、コハク酸を作って生き続けます時間がたつほどコハク酸はどんどん増えていきます

 しかし、時間がたちすぎると、継続的に作り出すことが出来ず、逆に命を維持するために消耗していきます一定量コハク酸を消耗するとアサリは死んでしまい、腐敗へ進んでいきます

 アサリコハク酸含有量個体の大きさによって違いますが、一例をあげると、採れたてのアサリコハク酸が100g中63mgなのに対して、パック詰めは98mgに増えたデータがあります特に、夏期は増加量が多いです。

2-2-2、自宅でも簡単コハク酸アップ

 ご家庭の場合は、購入してきたアサリを一度水から出して2~3時間ほど置けば良いと思います(置いておく環境によります)。それ以上置くと、放置中に殻が開いてしまます。殻が開いていると死んでしまっています。死んだアサリは、強烈なくさいにおいがするので食べないようにしましょう。

 例えば、夕飯の支度する前に、アサリを水から出して、火がついているガスコンロ温度に影響されないところ(熱すぎないところ)に置いて、料理の一番最後調理すればよいでしょう。もしくは、子供のお迎えをする前に、水から出して、濡れたキッチンペーパーを上に置いてから放置してもよいでしょう。

3、コハク酸効能

 コハク酸は、料理うまみだけでなく、様々な効能があることがわかっています私たちの体内において、クエン酸回路と呼ばれるエネルギー代謝の仕組みに深くかかわってきます。すなわち、細胞分裂や血流、新陳代謝などの面において優れた力が期待できるのです。また、医薬品化粧品にも使われています

3-1、コハク酸のがん増殖抑制効果

 広島大学加藤範久教授らの研究グループが、コハク酸大腸がん胃がんのがん細胞の増殖を抑制する効果があることを発見しました。

 加藤教授らはラットを使った実験で、ポリフェノール摂取させたラット大腸内でのコハク酸濃度が高まることを発見し、その後の応用実験において、濃度が20ミリモルになると大腸がん細胞の増殖が半減することを確認しました。

 加藤教授は「コハク酸効果日常的な食生活に近い分量で認められる」とし、「がんの増殖抑制に身近なコハク酸有効であることが明らかになった意味は大きい」と説明しています。今後は人への応用が期待されています

3-2、肌荒れ予防改善・美肌効果

 コハク酸はお肌の保湿や新陳代謝にも効果があるため、化粧水などに利用されることもあります

 コハク酸は収斂(しゅうれん)作用を持っています。収斂作用に関しては、コハク酸酸性および親水性であり、酸性に寄せることで化学的にタンパク質収縮・凝固作用を起こすことができるためです。

 この効果により肌をキメ細かく整えてくれます。肌のキメがきれいになる結果、肌が美しく見えて、化粧のノリがよくなりますので、肌荒れ予防改善・美肌効果も持っていると言われます

3-3、脂肪の燃焼促進効果

 さらに、最新の研究で、コハク酸摂取による、脂肪の燃焼促進効果があることを証明する動物実験成功したことネイチャーという一流の科学誌掲載されました。

 

 コハク酸を食べているネズミは太りにくく、糖尿病にもなりにくいことが分かりました。人間へ同様な効果を期待できます

 その他に、冷え性、高血圧動脈硬化予防の効果も知られています

4、単独で美味しいですが、組み合わせにより奥深い味

 コハク酸豊富アサリを使えば、味噌汁に出汁がなくても美味しく仕上げることが出来ます

4-1、他のうま味成分物質とは相乗効果がありません。

 コハク酸グルタミン酸ナトリウム昆布うまみ成分)、イノシン酸ナトリウムかつお節のうま味成分)、グアニル酸(干し椎茸のうま味成分)などとの間に味覚上の相乗効果があるという研究結果はありませんでした。

 旨味相乗効果とは、異なるうま味成分を組み合わせて使う事で、感じるうま味が倍増する現象です。よく知られた例は鰹節昆布の合わせだしです。その詳細は、「うま味の相乗効果科学的に説明、今すぐ使える活用例までの紹介」で紹介しています

4-2、コハク酸は味にコクをもたらす

 シンプルな味でも美味しいですが、我々が「おいしいな」と思う味は、ある程度複雑さがあるものが多いです。例えば、甘さや苦さ、香り、素材の質感などがうまく調和し、バランスが取れる料理です。カレーや鍋のような料理です。それは、味にコクが感じられるためだと思います。 

 長時間煮込むことでこのような味の複雑さを出すことも可能ですが、アサリコハク酸を入れることにより短時間を作り上げることは可能です。

 日本では、アサリの酒蒸し、味噌汁、お吸い物等で、単独で使うのは一般的ですが、韓国チゲ鍋料理)では、貝類を鍋には必ず入れています。また、中華料理では、アサリたまご蒸しも有名な料理です。

 キムチチゲは、キムチグルタミン酸)×肉(イノシン酸)×貝(コハク酸)といった様に、うま味を多重層的に構築している料理です。

 

 アサリたまご蒸しは味のシンプルたまごに、アサリコハク酸)を入れることにより、さらに美味しく仕上げます出汁の代わりにもなります

 たまご蒸し 

まとめ

 このように、コハク酸化学的なもののように感じますが、実は、自然存在するものです。よく知られていないかもしれないですが、うま味成分の一つとなっています

 身近な食材の中にも含まれております特にシジミアサリコハク酸を多く含んでいます

 様々な効能を持っており、さらに少量で使うことにより、より美味しい料理を短時間で仕上げることは可能ですので、積極的摂取しましょう。

2021-11-22

anond:20211122003016

天然塩でもナトリウム以外そんなにミネラル取れんし

何にふりかけても美味しくなる効果マジックソルトとかのが

anond:20211122002734

上位互換じゃないぞ工業生産塩でランク下がってミネラル減ってる上にナトリウム追加してる分逆に下位

2021-11-01

anond:20211030144410

従妹煮(カボチャサツマイモだったかな)

サツマイモレモン

普通にバナナ焼き芋やゆでトウモロコシで夕ご飯でもいいとおもう(アメリカ人もけっこうやる人多い)

枝豆の塩振らないやつあたりたんぱく質的にもいい感じ

もうすこし塩が大丈夫なら

豆腐あんかけ

かにかま

とかね

 

たぶん、だけど

運動する人は塩が好き(サラリー語源

腎臓が弱いか冬生まれで汗腺が超少ないとかで塩(ナトリウム)が体から出ていかないので

余分に塩とると頭痛とかしちゃう体質なんだろうなぁ、離乳食塩分少な目だから薬局で離乳レトルトカレーとか買うといいかも。

大きくなってホットヨガとか運動とかで塩を排出させると塩いけます、脂とれますってなるかもね

野菜果物カリウム系一緒にたべさせると塩がでていきやすい子もいるかもね

2021-10-01

anond:20211001072216

電池技術って比較的発展がスローな分野だったけど、EVと再エネ蓄電関連で未来市場規模がすごく大きいから、どんどん新手の技術が出てきてるよ。

レアメタルを使わないやつ

まずLFP電池コバルトニッケル使用エネルギー密度は現行LiBより低いのがネックだったけど、効率継続的改善されている。テスラの下位グレードなんかは既にこれ。中国でも普及価格帯はこれ。日本でも再エネ蓄電施設向けの定置型では本命になるかもしれない。

それからナトリウムイオン電池NIB)。リチウム使用。圧倒的に低価格になる。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01267/00105/

急速充電

次世代LIBでは、6分で90%充電できるようになる。こうなると、容量問題実用上の課題にならなくなってくる。現行EVでも標準グレードで300km程度、高級グレードで500km以上、プレミアムカーは800kmぐらい走るわけで、それを超えるようなロングドライブ時だけ途中の休憩駐車時に5分で充電できればいいわけだ。今これに近いことができるのはテスラスーパーチャージャーぐらいだけど、どのクルマを買ってもこれができるようになる。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/11280/

容量向上

リチウム空気電池リチウム硫黄電池次世代ロードマップとして見えている。飛躍的に容量効率が良くなること(現行の5倍前後)は確定していて、安全性や充放電回数の制限などの問題点をどう潰すかというステージにある(同じく容量向上で全個体に期待する向きもあるが、現状これは疑問符がつく)。ただ、今のLiBコスパが優れており、今も継続的に性能が改善しているので、この手の次世代大容量電池は初期投入価格が高ければなかなか採用が進まず、量産効果が出ず、結果的市場に浸透しないかもしれない。今のEVはそれぐらい「こなれて」きている。

2021-08-30

anond:20210827174930

電池技術的には、いまは「良い電池」だけじゃなくて

「安い電池」「持続性ある電池」の開発が流行してるね。

コバルトとかリチウムとか使わなくていいやつ。

テスラは、EVのミッドレンジ〜ローエンドを

LFPコバルトフリーだけどリチウムは使う)で

カバーしようとしてる感じ。

そのLFP含め新世電池技術開発をバリバリやってるCATLが

本命視してるのがナトリウムイオン電池

完全にレアメタルフリーから、これが出てくると

いよいよゲームチェンジャーだと思う。

蓄電系は多少重量比容量が悪くてもいいし、

ナトリウムバカみたいに原価が安い。

量産効果が出てくれば激安で作れる。2023年市場投入予定。

思惑通りに行けば、蓄電市場は相当こっち路線に流れていく可能性がある。

2021-08-21

白湯飲むとなんで気持ち悪くなるの

ナトリウム代謝よすぎってこと?

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