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2017-09-23

大森靖子かい音楽アイドル

大森靖子感情劇場的な入れ物につめて発散しているだけで、別にすぐれた音楽家でも詩人でも芸術家でもなんでもない。共感型のアングラアイドルSNSで補完するダウナーっぽいエンタメ自己憐憫世界は終わっているがあなたの愛だけはある型。ちゃんと現代向けにアップデートはしている。ファンサ、マメエゴサーチリアクションかわいい自撮り情緒不安定ポスト音楽に命をかけているように自分演出して、自己承認の増加に命をかけている。ターゲットにとても配慮したわかりやすインスタントリサイクルかつエコな病んでる歌詞


音楽真摯に作る人々にとって不幸だったのは、この人にとって自己承認ツールの最たるものたまたま音楽だったこと。きっと小説を書いて新人賞をとれば小説家で、絵を描いて売れれば画家ツイッターブログはどの道必須媒体にこだわりはない。そこに「わたし」がいればいい。この人は音楽を語るけど音楽自体に愛はない。自己愛音楽混同している。レコメンドできるほど掘り下げてもいないし、そもそも音楽素養がない。明確な音楽ポリシーはない。本当にインディペンデントアーティストなら欅坂を歌えない。自分音楽ルーツプライドがないからできること。だから音楽に命をかけているのではなく、自己肯定に命をかけているというのが正しい。


大森靖子音楽魔法じゃない。というか大森靖子の言ってる「音楽」は音楽好きな人たちの考える「音楽」ではなくて単なる「自己世界」だから何にもならない。自己世界なので大森音楽と人格を分離できない。人格自分にとってそぐわなければ同時に音楽もクソとなる。でもそれは違う。人格がクソでも作るものは素晴らしいということは多々ある。どんなに憎んでいる人の音楽でも好きになっていい。どんなに愛している人の音楽でも嫌いと言っていい。そういう軽薄さは芸術において許される。


いま日本では面白いバンドとか若くて良い音楽家がたくさん出てきてる。ちゃんと音楽好きで、自分たちで曲作ってるやつらがこういうアイドル音楽否定されるって、マジでアホらしいだろうなと傍から見てても思う。不毛で何にもならない。日本音楽業界ってもっとクソな人間システム問題が山積してるのに。なんか悲しくなる。お笑いとかでもようあるけど、上に噛みついてた底辺出身ちょっと大きくなって、下のやつを叩いているの見ると、怒りというよりは悲しくなる。結局、生活大事なんよな。上から来たストレスを下にぶつけて溜飲を下げて。そういう人が世界を変えるとか美辞麗句並べて。事務所の弱い方はもう何も言えない中で、しれっとSNS再開。そんな暇あったら音楽魔法にするために時間使った方がええんとちゃいますか。音楽アイドルさん。

2017-07-11

ギターピアノや木琴やオルガンバイオリンやえーとそこらへんの音が好き

エレキギターとかは好きだけど安らぎのイメージと遠いな、アドレナリン

音楽知識詳しくない、ど素人

クラシックは古すぎる、でもこういう楽器活躍する曲聞きたい

意外にニューウェイブ?に多い気がする、違うかもしれない

J-POPって疲れる、話し声みたいだし飽きるでも英語POPも聞き飽きたら同じなんでしょう?

やぱり楽器が一番音楽いいと思う素人結論的に浅い結論的に

から増田お勧め欲しい自然とかジャズとかテクノとかあたりでもいい何か落ち着ける曲やテンション地味アゲれる曲がいい

あーヒッポホップも聞く、良い曲多いと思うリズムを取ってるのがいいと感じるうるさいのは好きじゃない

ちゃんと左右に揺れてる曲が好き楽しませる曲が好きジェットコースターの曲が好き静かな怒りみたいなのも好き

音楽って楽しいけど新しいもの出会うのは大変何かしら

何かのパクリだけどでも聞き手が新しいと思えば新しいか

から聞き続けることが大事?みたいな自分の内在意識が変わることで認識が変り新しい曲が古くなる

でもJ-POPも聞く色々いってて聞くやっぱり良い曲はいいからでも何度も聞けない人の声

音楽と人って巡り合いが重要出会わなければ意味がないみたいなたくさん聞くには物理限界みたいな

そういう壁があるときにやっぱり頼るのは他人になるわけでそこで精度の問題になるけど増田なら超えてくれるはず希望

2016-05-02

好きなバンドマンが奥さんと一緒に居るところを偶然見てしまった。

音楽と人となりに惚れ込んで彼のバンドを割と長いこと追ってて、都合がつけば地方ライブを見に行ったりもする。

彼が既婚者で子供もいるってことは(そこそこ人気あって女性ファン多いバンドから公表はしてないけど)人づてに聞いて数年前から知ってたし、男女の仲になりたいとかの下心は別に無い。

無かったはず、なんだけど。

正直めちゃくちゃずっしり来てる。

 

なんだろう。単純に遭遇したのが不意打ちすぎて心の準備が出来てなかったからかな。

気を許した家族しか見せない表情してたからかな。

天地がひっくり返っても越えられないアーティストファンっていう一線を現実に突き付けられたからかな。

自分の中では、色々知った上でステージプライベートを分けて割り切って追ってるつもりでいたから、ここまで凹んでる自分に対して一番驚いてる。

 

まあ、バンドと彼の作る音楽が好きで応援したい気持ちに変わりはないし、もうすぐあるライブチケット取っちゃってるから行くし、行けばあっさり立ち直って気持ちに折り合い付けてまた楽しめると思うけど。

今は少ししんどいので増田に吐き出し。

2016-01-12

ゲスの極み乙女

不倫で風当たり強いけど、曲自体めっちゃいいわ。

音楽と人間性はあん関係ないからこれからも聞きたい。

でもなあ、今の風潮だと表立って好きっていうと何言われるかわからんなあ。

こういうある部分を分けて考えない日本人の幼稚さはすごく嫌やわあ。

 
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