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2019-06-06

非モテ」という呪い

2019年6月5日元号が変わって1ヶ月経ったところで対した代わり映えのある日常に変わったわけでもなく、常にニュースはいつ歩いている道路に突っ込んでくる自動車に対してどう対処しなければならないとか、年金もらえないから2000万円貯めなければならないみたいよとか、沈みゆ日本を眺めるだけ、みたいな話題で持ちきりのなか滅入っている毎日で、今日も眠れず丑三つ時、という状況に飛び込んできたTwitterでの新聞記事キャプチャ画像

少し睡魔が近寄ってきてさあ眠ろうか、といった寝ぼけ回路には刺激の強すぎる文字列と、ワンショット×2の何ともミスマッチコラージュ画像。いや、ミスマッチどころか接点を探すほうが難しいくらい予想の外に飛び出した男女の組み合わせ。そこには「山ちゃん 蒼井優 結婚」と、強い単語が3つ、並んでいた。

「夢なんじゃないだろうか」。とっさにそう思い、眠気もあったことでその場はすぐ床についた。だけど混乱する頭はそうさせてくれなかったのだろう、午前4時半、再び目が覚めてしまった。そしてTwitterを開くと、更に新聞記事を詳しくキャプチャーした画像が多数出回っていて、「あ、やっぱりウソじゃなかったんだ」、そう理解することができた。「しずちゃんが恋のキューピッドなんだ」「そういや山ちゃんアンジュルムに軽ハマりしてたな」「っていうか交際2ヶ月って」みたいな浮ついた感想しか出てこなかったけど、両者のファンである自分には嬉しかった。特に山ちゃんがこういうふうに幸せを掴むなんて。予想もしなかったし、考えうる未来の中で最上級結婚相手を見つけたんじゃないだろうか。そんな失礼すぎる思いが頭の中を一杯にしてしまった。山ちゃんが掴んだ現実の話なのに。

そこから普通日常仕事へ向かい、昼食を済ませ、お茶を濁して、帰路へつく。

だけど頭の中は山里亮太蒼井優カップルのことで一杯で、「スッキリの天の声はさほど多くは語らなかったらしい」「会見が夜にあるらしい」「そういや不毛な議論今日だ」とか、わずかの情報も入ってくる中、どうにか一日かけて頭の中を整理していった。

そうして帰宅し、AbemaTVでの微笑ましい会見を観て、芸能人の反応をチェックし、ベロンベロンのしちゃんとそんなつもりで来たわけじゃないaikoゲストだった不毛な議論を聴き、激動の2019年6月5日が終わった。

そういた一日を終えて、お似合いなふたりに見えてきた夫婦の顔を思い浮かべてこの文章を書いている。

山ちゃんはその日の最後仕事である自身ラジオ山里亮太不毛な議論ラストで泣いた。嗚咽混じりでリスナーへの感謝と共に泣いた。

自分山ちゃんとは同じ中年男性ではあるけれど根本的に異なる存在だ。圧倒的に山ちゃんのほうが出来る存在だし、本来ならばモテて当然の男でもあるし、女優奥さんでも決して見劣りしない一流の芸能人であり、そもそも残念だと言われたのは顔面と卑屈な性格だけなのだ

だけど一つだけわかることがある。それは「非モテ」という名の呪いのことだ。

非モテ」という呪いは恐ろしい。その呪い自身幸せ否定してしまものであり、ひとたび呪われてしまったら自身アイデンティティとなり、こびりつき、恋愛というもの世界と無縁であるように自然自分から遠ざけてしまう。

山ちゃんラジオで言った。「実は僕、結婚はすごく悩んでて、というのもラジオでずっと逆の人生の話をして、妬んできてて、幸せになることがあんまり良くないかなと思って、結婚するのが、怖くて」。

この言葉を聞いて涙が止まらなかった。「非モテ」にとっては「幸せ」になることは自身否定してしまうことだ。誰かを愛すること、愛されることは、同じ「非モテである同士を裏切ることだ。

冷静に考えればそんな事無いし、そんな事思っているのは自分だけなのだろう。だけど「非モテ」という呪いはそんなバカですら分かることすら分からなくさせてしま呪いなのだ

かつて山ちゃんは友人であるオードリー若林西加奈子と出演したボクらの時代でこう話した。「俺の走っている燃料が、妬み嫉み恨み辛み怒りだったら、彼女なり結婚なりというのはそれを消し去るものなんじゃないか」。まさに呪いだ。だけどそんな山里もしかして若林にも向けているのかも)に西加奈子は言う。「うちらは『いや、みんなで愛し合って慈しみ合ってハッピーで、でもいいものを書ける』ってのを証明しようと思う」「大丈夫結婚しても幸せになんないから」。

つくづく山ちゃん幸せ環境に恵まれ人間だと思う。彼の周りには彼を肯定してくれる友人が多く存在する。彼にかけられた呪いを無かったことにしようと動いてくれた人達存在する。だけどその環境は決して用意されたものでも、偶然現れたものでもなく、彼自身が作り上げたもので、その環境含め「山里亮太」の一部になっている。

もし、コンビ仲が最悪な頃、相方のしちゃんが出演したフラガール蒼井優と共演することを阻止してたら、コンビ仲が最悪のまま、南海キャンディーズとして漫才を続けることを拒んでいたら、不毛な議論自身幸せを信じるリスナーとの信頼を結べていなかったら、未知の仕事であったテラスハウス仕事を受けなかったら、きっとこの未来にたどり着かなかっただろう。

非モテ」なんていう呪いは無かったのかもしれない。

しかし、この文章を書いている自分には未だにこびりついている呪いであり、現状、それを打破できる環境は作り上げられていない。

けど、山ちゃん結婚で「非モテ」なんていう呪いのせいにすることはやめようと思う。そして、そんなきっかけを作ってくれた山里亮太蒼井優、そして山里亮太構成する周りの方々に感謝します。

そして山ちゃん結婚おめでとうございます

2018-07-10

どっかの市長の熱弁

大規模災害が発生した市の市長テレビインタビューを受けていた。

「全力で対応する。」というようなことをこたえていた。見ていて、薄ら寒い感じがした。具体的なこと、なんにも出てこないし。

こいつ絶対市民のことを救おうと思ってねえな。「次の選挙に勝つ」とか「次は国会議員」とか、そんなことしか考えていないような。

何の根拠もないイメージの話しである

ボクらの時代」で俳優

役者は観客のことを意識したら絶対ダメ。観客がこうしたら喜ぶだろうなんて芝居しちゃだめだ。」といっていた。

共演者とのやりとりで共演者の心を震わせなきゃいけないのに観客に意識がいってたら共演者の心は絶対に震えない。」とも。

市長にきかせてやりたかった。

2010-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20100304030016

深夜だしマルという事にみんなでしように1票を入れておく。

ついでに觔斗雲という文字が増田で出せるかテスト

そういえば、横からですが、ボクらの時代ではジャニーズといえば、バク転でしたが今はもうそういう芸無しで顔だけって本当ですか?

 
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