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2024-01-05

高校生の時に林家木久扇が来た

今日SNS春風亭昇太師匠結構な言われようだったのを見て、自分高校生の時に林家木久扇師匠地元に来た時のことを思い出した。

高校2年か3年の時に、文化学習という名目地元文化会館で落語を鑑賞するという機会があった。

出演者笑点で有名な林家木久扇師匠一門。私は東北地方都市で、人口10万人を下回るこの町に有名人が来るなんてと胸を踊らせたが、同級生の大半が興味なさそうにしていた。

いざ始まるとお弟子さんが先陣を切って落語披露してくれた。内容は面白いのに、女子生徒は明らかにまらなさそうにしている。別に主催者でもないのに、私は申し訳なさを抱きながら高座を見続けた。

そして、林家木久扇師匠の番が来た。流石にテレビに長年出続けているだけあってか場内は待ってましたという万雷の拍手

どういった内容だったかは忘れてしまったが、落語に興味がない若者相手でも笑えるようなものだったはず。

始まって数分。1時間以上も落語を味わった高校生の反応が重い。最初は期待が勝っていたものの次第に疲れが出てきたのか笑いが薄い。

そんな中で木久扇師匠が噛んだ。明らかに噛んだ。言葉を借りれば素人にも分かるレベルで噛んだ。それ以降、何度も噛んだ。

おいおい大丈夫か?と思っているとまた噛んだ。と、勝手心配をしていると、木久扇師匠は手のひらを大きく広げ、自分の頬に向かって強く振りかぶった。

パチンという音が広がると会場が一気にどっと沸いた。何やってんだよという笑いに近かったと思う。

いやいやすいませんね、と笑う木久扇師匠がいた。

私は笑いと一緒に驚きを抱いた。

明らかなミスをした状況下でも笑いに昇華させるベテランの力を目の当たりにしたから。

それまで漫才を始めとするお笑いというのは一言一句間違えないことが良いと思っていた。ただ、平手打ちをした木久扇師匠を見たら、完璧ではないけど笑わせる力、臨機応変さを見る・聴く魅力が落語というかお笑いに含まれているような気がした。


その後、木久扇師匠は何回か噛んだが1番の盛り上がりだった。流石だった。

文化会館を出て、あの状況下だと自分はどう対処するだろうと思ってしまった。

いやあの瞬間では苦笑いしかできないような気がする。言い訳をするような気がする。

100点を求めている自分に新たな考えをもたらしてくれた。とても良い経験だった。

因みにその週の笑点を見ると、その時にも木久扇師匠は噛んでいた。

2023-11-17

anond:20231117165602

続き

(さらに続く)

http://jiyujoho.a.la9.jp/urak23.htm

2022-12-24

笑点を見てほしい

笑点は、JK日常四コマに似ていると思う。

お決まりキャラクターが、毎回テーマに従ってワイワイやっているのを眺める。

大きな起伏も急な展開もないが、のんびり見ていられる。

ここ一年笑点が大きく変わったのは、円楽入院を繰り返すようになって以来、ゲストが週替わり(最初の方は収録の都合で2週ごとだったが)が参加するようになったことだ。

以前は新メンバーの発表すらもったいぶって数か月かけていたが、はっきり言って普段から落語を見ている人でなければ誰が出てきてもどんな人なのか、どれくらいすごい人なのかよくわからないし、予想も別に楽しくなかった。

ゲスト制になってから、良い意味で敷居が大きく下がっていて、若手(といってもそれなりのキャリアと年齢なのだが)や上方関西圏)の噺家まで出演するようになった。

若手の枠での出演だったが、春風亭ぴっかり改め春風亭桃花は(女子アナ大喜利のような企画を除いて)初の女性大喜利メンバーとなったし、いろいろあった立川流メンバーゲストとして何度か参加している。

(※これは当然円楽入院に伴う(復帰を前提とした)一時的措置だったので、今後このシステムがいつまで続くかはわからない。

前回と前々回が王楽(三遊亭好楽の息子)→当代林家木久蔵木久扇の息子)と、少々ネタ切れを感じさせる人選だったので、年明けにはレギュラー新メンバーを入れるかもしれない。)

ゲストとはいえ毎回簡単説明ぐらいはされるし、芸歴の長い者同士で初めてのぎこちさなどもないが、新鮮味はあるので、以前より大喜利が楽しみになってきている。

また、三平メンバーから抜けて桂宮治が加入したすぐあとというのもタイミングが良かった。

宮治は底抜けに明るいキャラクターであり一番の若手、真打になったばかりということで、レギュラーメンバーだけでなくゲストにとっても非常にいじりやすポジション人間だ。

そして、主観だが、ゲスト制になってから真ん中の席にいる林家たい平が明らかに「全体の回し役」の立場になることが増えたように感じる。

昇太ミスを拾い、木久扇や好楽のボケを拾い、笑えるように全体を盛り上げている。

日常四コマ漫画のような番組だが、落語家には卒業年度がないので、いつまでもあのメンツの掛け合いが見られる。

長く続くわけである

明日は年内最終放送恒例の、30分まるまる大喜利スペシャル

ぜひ見てほしい。

2022-09-25

桂歌丸三遊亭楽太郎笑点

彼らが笑点大喜利

ときおりやってた政治を斬る発言

物心ついたときから延々とやっていた

いつも自民党批判

ざっくりとした与党否定

永遠ワンパターン

民主党与党ときはどうしてたんだろう?記憶はない)

あのおかげで自民党批判ジジイが繰り言のようにいっては社会提言したような気持ちになるためのお約束と刷り込まれ

そういうひとは案外と多いんじゃないだろうか

あれでみんな神妙な顔をして笑わないで拍手するのも馬鹿じゃなかろうかと幼心に思っていた

笑点をみていた祖父も死んだのであの時間テレビをみることもなくなった

一度祖父質問していたところ「あれはああいものだ」とわかったようなわからないような返答

その後もいろいろあってアンチ自民党アンチになりました

なお木久扇は好きです

2022-04-30

理科実験でふざける男子を注意する落語好きの女子

ちょっと談志(男子)~、先生の話は木久扇(聞くよう)にしなさいよ。薬品志ん朝(慎重)に扱わないと肌にかかって圓生(炎症)になっちゃうよ。一朝(一生)痕が残っても知らないよ」

2021-12-21

楽太郎も、死相が出ちゃってるなぁ。。

黄色林家木久蔵さんには頑張ってほしい。出演50年超。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0b820c837d70e367e08a767a978e486abb5ac1fb

林家木久扇さんのWikipediaより

楽屋での人間関係孤立気味であり、会話はもちろん視線を合わすことも避けられている[4]。これは嫌われているのではなく、不意に変なもうけ話をメンバーに持ち込むため、他のメンバーが絡みづらいと感じているからだとされる[4]。6代目三遊亭円楽東京スポーツからインタビューで「たまたま目が合ったら、近づいてきて、“いい木材を大量に仕入れたからそれを彫り物にして売ろうよ”と持ちかけられた」と暴露した。また、過去に象を輸入して観光料で儲けようとしたが、絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約ワシントン条約)に引っかかって大儲けどころか、象が輸入されずに大損したこともある。この時の象は木久象とまで名前をつけていた。とはいえ若い時分には、師匠連にお茶を出すのは大変だ、ということで二口急須発明して商品化されるなど、成功した事例もある。

本人の著書によれば、1976年に(本に1967年とあるのは誤り)腸閉塞症に罹り、生存率60%といわれる手術を成功させている。この時、臨死体験に近いことを体験した。父親胃癌で死亡したが、2000年に本人も胃癌に罹り、胃を3分の2切除している。ダブル襲名の口上で、きくお改め木久蔵は、この7年前(2000年)に木久扇がガンを患ったことに触れており、「(木久扇が)元気なうちに真打昇進できて良かった。これでいつ天国に行ってもらってもいい」と述べている。

赤塚不二夫タモリとは長く親交があり、彼らの仕事場宴会にはよく顔を出している。また横山やすしとは親友の間柄であり、やすしを全国ラーメン党の副会長大阪支部長に任命したことがある。

2021-12-19

林家三平笑点卒業に際して

※実は今日笑点見てないし、最近笑点も見たり見なかったりの人が書きました。

林家三平卒業

その結末になるのかという気持ちになった。

大喜利メンバーへの加入が決まって以来、いつ見てもハマっていないな…という印象が離れなかった。どうにかしてテコ入れして、いつかは馴染むだろうと考えていたが、そうなる前に限界がきてしまったようだ。

ネットのご意見としても三平はつまらんというのが大勢で、好楽=つまらんという笑点内でのキャラクターを塗り替えてしまうかのようだった。もちろん悪い意味である


しかしながら、三平=つまらんの図式は、ただ三平面白くないことが原因なわけではない。

笑点言わずと知れた長寿番組だが、長寿であるが故に、出演者が固定されている大喜利コーナーは完全にマンネリ化している。5代目圓楽時代に培われた出演者キャラクター設定、出演者同士のいじり合いは、歌丸司会期に完全に固定された。

慣れ親しんだ視聴者にとって面白いのは、正統派大喜利よりも、木久扇が回答する前に客席から答えが出てしまうことや、昇太独身ネタでいじること、たい平と山田隆夫の小競り合いを見ること、歌丸死亡ネタで全員が座布団没収されることだった。アイドルバラエティ的な面白ささえ感じる。円熟した文化内輪ネタに走ってしまうというのはしばしば言われることであるが、笑点もまた、その傾向から外れることはなかった。

その中で行われたのが、歌丸卒業三平の加入である。ただ出演者の交代という表現では不十分で、芸人相方を変えるような、アイドルグループに新しいメンバー入るような、そういう変更だ。

そこに入った三平がすべきことは、面白い回答をすることではなく、ボンボンキャラを演じることでもなく、大喜利メンバー人間関係の中に入っていくことだった。特に隣に座る人との関係構築が最重要で、言い換えれば木久扇に対してはこういうことを言い、円楽にはこういうことを言われる、という関係性を構築することだ。その形成に失敗したのが、三平まらんの根本理由だ。


以前三平の席にいた昇太は、木久扇に対しても、6代目円楽に対しても、構い、構われていた。三平はそのような絡みができていただろうか。必ずしも喧嘩だけでない、木久扇介護するポジションに立つとか、円楽に媚びるとか、そういったことでもよかった。誰に対してもヨイショするというキャラ設定もできたと思う。

番組を作る側が、この点に全く気付かなかったとは思っていない。絡むにしても、円楽毒舌でやり合ったら本当に嫌味なやつとしてイメージを悪くすると思ったのかもしれないし、彦六(8代目正蔵)の弟子であった木久扇に対して、海老名家の三平は強く出にくかったのかもしれない。その他のメンバーに対しても関わりが薄く、どうしていいのか分からなかった可能性はある。表に出ない事情は数多くあるだろう。

そうは言っても、三平大喜利メンバーの中で一人、可哀想なくらい浮いていた。


歌丸と6代目円楽楽太郎)のエピソードとして、大喜利に出演することになった楽太郎気遣い歌丸自分とのやり合いをネタにすればいいと言った、というものがある。三平にはそういう配慮が十分にされていたのだろうか?

救いの手を差し伸べる人はいなかったのか?

いてもこの結末になったのだろうか?


今回の三平卒業はとても残念だ。

今後も笑点大喜利というコンテンツを存続させようという気持ちがあるのなら、次に入る人には最大限のフォローを入れてほしいと思う。


追記:

まれにある、木久扇が好楽のことを九蔵と呼んでしまうくだりが、大喜利コーナーの中で最も好きです

2020-05-13

笑点」の大喜利は観客が少ないと笑う雰囲気ではない

5月10日放送の「笑点」の雰囲気

無観客かと思ったら、長椅子に1人の間隔でお客がいる状態

大喜利が行われた。観客は多くない。

司会. 春風亭昇太. 大喜利. 三遊亭小遊三三遊亭好楽林家木久扇林家三平三遊亭円楽林家たい平

出演者も間を開けての着席となった。

離れているからか、木久扇師匠ボケも滑った感じに、小遊三師匠の少しいやらしいネタセクハラ気味に聞こえる。

円楽師匠の腹黒なところも嫌味に聞こえる・・・

絶妙距離感絶妙な間合いが、微妙距離感微妙な間合いへとなってしまっている。

なんかちがう

なんかちがう

わろえない

わろえない

時事ネタコロナ話題に触れた答えが出るとドン引きしてしま

お笑いでは絶対コロナ話題をしてはいけない!

芸人テレビラジオコロナ話題にしないように!

1000%笑いに繋がることはないか

5月12日からリモート出演ということで、昇太師匠のお題に出演者

自宅からオンラインで応える方式になるとのこと。

中途半端に観客を入れるよりも、そっちのほうがいいかもね。

2020-01-06

「静かな湖畔」の替え歌元ネタを探しています

何となく笑点小遊三師匠か、木久扇師匠あたりが歌ってそうな感じですが

出所が判りません

「静かな湖畔の 森の陰から

 奇妙な声が きこえたよ

 アハン♡ イヤン♡ 

 そこは やめて♡     」

2018-07-23

なぜ桂歌丸だけを優遇するの?

今月亡くなった笑点桂歌丸永世名誉司会の称号が与えられたことが話題になっているけどさ、何で桂歌丸だけなんだ?

桂歌丸永世名誉司会にするなら、歌丸の前に司会者をやっていた五代三遊亭圓楽もそうしなければ、不公平だと思う。

そもそも桂歌丸の司会をやっていた期間はたった10年間しかない。

先代圓楽は1983年から2006年までの23年間司会を務めていたわけだから司会者としては先代圓楽の方が格上だよね。

歌丸第一からずっと笑点に出続けていたから、というのが理由になっているけど、なんか説得力が無い。

しかも、先代圓楽が司会を務めていた時期が笑点黄金期であり、正直言って歌丸が司会をやっていた時の笑点はつまらなかった。

歌丸と先代圓楽とでは、司会者としての技量も月とすっぽんくらいの差があった。

例えば、与太郎キャラ林家木久扇おバカな回答をして、会場の笑いを誘った時。

先代圓楽は「バカだね~」とか「木久ちゃん少し黙っていてよ~」などと合いの手を入れて、それがさらに会場の笑いを誘っていた。

歌丸場合は、木久扇おバカな回答をしても、それを黙って睨みつけて次の回答者を指して、会場も白けるばかりで面白くない。

(※おバカ木久扇キャラをどう生かすことが出来るかで、司会者技量が決まる気がする。その意味では、今の春風亭昇太技量は未知数)

それ以外にも、歌丸の司会は先代圓楽の司会と比べるとつまらないし、例を上げようと思えば20個くらいはすぐに思いつく。

先代圓楽が司会を止めてからは、笑点を見なくなってしまったし。

2018-01-07

笑点のお時間です

たい平がフィリピンパブ客引きの真似っぽいのするのは差別

小遊三泥棒ネタ犯罪助長

昇太独身弄りは独身男性差別

木久扇台詞飛ばして笑うのは痴呆老人差別

不倫報道を何度もされた円楽がお咎めなしでテレビに出続けてるのは不貞行為肯定

あとなんかあったっけ

パッと思いつくだけでこれだけあるんだからもっとあるよな

ポリコレに反しているから即放送休止するべきですよね

こんな番組日本長寿番組として称えられているなんて恥ずかしくて欧米諸国に顔向けできませんよね

2017-08-20

笑点の恐ろしさ

笑点ほど政治的に正しくない番組はそうそうないと思われるのだが

ほとんど批判されてないのが信じられない。

具体例を挙げると

昇太独身ネタにいじる

オカマネタにウケを狙う

ネタを忘れがちな木久扇馬鹿にする(老人いじめ

・存命の歌丸を死んだことにする(歴史修正主義

下ネタセクハラがひどい(小遊三

前科者がいる(小遊三

こんな酷い番組が日曜の夕方放送され高視聴率を獲得している、

しかも50年以上放送されている国民番組だなんて本当にどうかしている。

怖いなあ怖いなあ(稲川淳二風)

2016-05-22

笑点の新司会者木久扇に決まったらしいな

どうすんだこれから

2016-05-17

笑点レギュラー予想

司会は円楽(6代目)でほぼ決まりでしょう。

問題円楽が抜けたあとの回答者枠。

歌丸が司会になったときは、同じ落語芸術協会昇太が後釜に座ったように、

円楽が抜けた後は円楽一門会から選ばれるが筋。

ですが、今の円楽一門会には笑点レギュラーを担える人材がいない。

唯一可能性があるのが番組アシスタントを務める愛楽だが、小粒感はいなめない。

そこで落語立川流の出番。

もともと笑点談志がはじめたもの

実際、志の輔の司会就任等も噂されている。

そんな落語立川流の中から選ぶとなると

笑点Jr.メンバーとして活躍したことのある

晴の輔と生志あたりが候補となりそうだ。

二人とも実力はたしかテレビ露出も増えている。

晴の輔だと少し若すぎる。

他のレギュラーと並んだときバランスが良いのは生志か。

デブキャラも使える。

さらに生志は木久扇の息子である木久蔵と相性が良く

笑点Jr.メンバー時代はその掛け合いに定評があった。

いまでも二人会を開くなど仲が良い。

年齢的には早晩引退をすることになる木久扇

実は木久扇が司会辞退の見返りに息子の次期レギュラー入りを

確約させたという噂もまことしやかに語られている。

来月には立川生志が後楽園ホール座布団の上に座っているのではないだろうか。

2014-12-18

http://anond.hatelabo.jp/20141218193923

歌丸:あおにい(お題を振る人)

小遊三:xevra(下ネタワンパターンならぬ大脳ネタワンパターン

好楽:ふぇいタ(自作可愛いアイコンでドヤってる)

木久扇JTの助(駄洒落スキ)

バカ昇太増田益荒男(独身ネタならぬ童貞ネタで盛り上げる)

円楽:nekora(歌丸のことが大好きで歌丸イジリで☆を稼ぐ)

たい平:しいたけアイコン(たい平の特徴がよくわからんから適当

山田さん:壊れかけのサイバーメガネ(みんなに☆を配る)

ブク点メンバー

大喜利ブクマカの特徴を教えてくれ、誰が誰に対応するんだ?


歌丸

小遊三

好楽:

木久扇JTさん

昇太

円楽

たい平:taiheさん

山田:wattoさん


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