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はてなキーワード: 質問者とは

2018-09-04

なにこれ珍百景

疑問・質問みんなで解決

質問する

メルカリ便

ゆうパケットで、コンビニから送りましたが、重量超過で帰ってきたら自宅に返されてしまいました。

ゆうパケットで、コンビニから送りましたが、重量超過で帰ってきたら自宅に返されてしまいました。

一旦、キャンセルでしょうか?

17 2018/09/04 16:11 通報する

たんばいみい。

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17件の回答

たんばいみい。

評価: 6 スッキリ: 4 解決数: 0

事務局メール教えてもらえます

トラブル解決しないで、

商品削除ばかりして

対応悪すぎですわ。

がっかり

退会しますわ。

2018/09/04 16:56

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たんばいみい。

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カスタマーサポート何番ですか?

2018/09/04 16:51

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たんばいみい。

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事務局が見て削除してるんでしょ?

2018/09/04 16:49

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インカローズ

評価: 263 スッキリ: 1262 解決数: 15

こち事務局ではないのです。事務局に問い合わせされてはどうですか?

2018/09/04 16:48

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たんばいみい。

評価: 6 スッキリ: 4 解決数: 0

なんか絡んでくるのが多いのは

なぜ禁止しないんですかね。

当事者間で話しますわ。

事務局おかしい。

2018/09/04 16:42

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リー

評価: 439 スッキリ: 38969 解決数: 998

その価格で売ったのは、質問者様です。

最後まで責任を持って発送して下さい。

2018/09/04 16:40

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たんばいみい。

評価: 6 スッキリ: 4 解決数: 0

事務局が出品停止って。

いきなり失礼だな。

CSなってないわ。

お客様どうするわけ?

2018/09/04 16:39

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coco

評価: 210 スッキリ: 292 解決数: 3

簡潔に言いますけど態度が悪過ぎますね。

からない事を人に質問する際には、態度ってもんがあるんです。

先程から暴言ばかりの貴方にはもう誰も教えてくれないでしょうね。

そもそもサイズオーバーで自宅に返送されたのもサイズをきちんと測らなかった貴方ミスでしょう。

それ以上暴言を続けるなら自分で考えて下さい(`・∀・´)

2018/09/04 16:38

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たんばいみい。

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事務局対応してください。

2018/09/04 16:34

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たんばいみい。

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ひとに赤字で送れ

は削除されないの?

2018/09/04 16:34

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たんばいみい。

評価: 6 スッキリ: 4 解決数: 0

なんか変な回答が多いな

から安くしか売れないんだな

メルカリ は。

2018/09/04 16:33

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リー

評価: 439 スッキリ: 38969 解決数: 998

からいか質問したのですよね?

回答させていただいたのに、偉そうにのような言葉追記しないで下さい。

もう削除されていますが、とても残念に思いましたよ。

不適切言葉だと思います

2018/09/04 16:29

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coco

評価: 210 スッキリ: 292 解決数: 3

すでにコメント削除されてますが…

何が偉そうなんでしょうか(p_-)

からないで質問をしたのは貴方です。

そして短時間に丁寧に教えてくださっている方が沢山います

感謝するべきです。

2018/09/04 16:24

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福楼のチッチ

評価: 222 スッキリ: 13106 解決数: 180

相手謝罪して住所と名前を聞いて下さい!

今後はしっかりサイズ確認して発送しましょう‼︎

2018/09/04 16:15

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リー

評価: 439 スッキリ: 38969 解決数: 998

キャンセルはしないで下さい。

赤字でも発送します。

メルカリ便は利用出来ません。

購入者様に事情説明して、住所と名前を教えてもらいます

メルカリ便以外で、発送となります

ゆうゆうで発送通知を押していますので、最後に出品者が評価出来ません。事務局にお問い合わせから、その旨を伝えて下さい。、

購入者様が匿名希望でしたらキャンセルです。

メルカリ便は利用していないので、送料は引かれません。

2018/09/04 16:14

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スッキリ1

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crystal

評価: 109 スッキリ: 3705 解決数: 35

コンビニでは商品を受け付けるだけで計測しなくなりました。

きちんとご自身確認しないとこのように戻されます

もうメルカリ便は使えないので購入者様に名前と住所を教えていただいて、送料はあなた負担にて発送ですね。

2018/09/04 16:14

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スッキリ4

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Helmikuu

評価: 854 スッキリ: 52158 解決数: 1507

キャンセルではなく相手に住所と名前を聞いて他の方法で送って下さい。

2018/09/04 16:12

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スッキリ3

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5文字〜1,000文字 0 /1000

相手のことを考え丁寧な回答を心がけましょう。不快言葉遣いなどは利用制限や退会処分となることがあります

回答する

関連度の高い質問

ゆうパケット

2 2018/02/04 20:53

メルカリ便

ゆうパケットで発送したところ、サイスオーバーで自宅に商品が戻ってきてしまいました。このような場合購入者に再度送るにはどのような方法になりますか?

4 2018/06/23 23:23

メルカリ便

ゆうゆうリカリ便での発送で、コンビニ受け付け後に郵便局から重量超過で戻ってきました。

4 2018/08/25 15:13

不具合

ゆうゆうメルカリ便のゆうパケットで発送した商品が、重量オーバーで戻ってきてしまいました。購入者様にも一通り説明しました。受け取り評価はどのようにすれば良いのでしょうか。

2 2018/08/31 22:31

その他

ゆうパケットの重量オーバーについて。

5 2017/11/26 20:23

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2018-08-30

開発者向けイベント危機

技術力が高いことで有名な、あるIT企業名前を冠した開発者向けの大規模イベントが、この週末に開催される予定だ。

参加者数は4桁になるらしい。

だが、裏でイベント運営炎上している。

俺は当日だけ運営を手伝うボランティアとして、このイベントに誘われた。

この手のボランティアは何度か参加しているので、特に抵抗はなかった。

ただ手伝うのは当日だけなので、このイベントが誰によって計画され、どのように運営されてきたのか、詳しくはわからない。

しかし今、イベント運営グダグダ状態なのは間違いない。

グダグダ最初に気付いたのは、当日ボランティア向けの説明会に参加したときだった。

説明会は、本番の数日前に1回だけ開催される。

説明会の日時は応募時には知らされなかったので、仕事などの都合で参加できないボランティアもいる。

そのためだろう、説明会の数日前にBcc

ボランティア説明会を○月×日にやりますが参加しますか? 参加できない人には、中継用のURLSlackで通知します」

という内容のメールが来た。

今どきBccかよ! と思ったが、それ以上に気になるのは、Slackだ。

どこのSlackだ。

ボランティア用のSlackがあるのか。

誘われたときにはSlackを使うなんて説明はなかった。

誘ってくれた人にも聞いたが(彼女も当日ボランティアの一人だった)、よくわからないという。

一方、回答を記入するGoogleフォームは、氏名と参加可否のチェックボックスコメントだけしか記入項目がなく、メールアドレスを入力できない。

これじゃあフォーム質問を書いても、返事をもらえないじゃないか

とにかく

説明会へは参加するが、Slackへの参加方法がわからなくて困っている」

コメント欄に書いて送信した。

しばらくして、Slackへの招待URLが書かれたメールが来た。またBccだ。

きっとメール送信者は俺の質問に返信してくれようとしたのだが、返信先のメールアドレスがわからず、ボランティア全員に送ったのだろう。

このときから運営への不審感が生まれた。

とりあえずSlackには参加できたが、俺のIDと、フォーム質問してきた人を、運営は(俺自身が申告しない限り)マッチングできない。

このフォームを作った奴は、SELECT文を書いたことがないのだろうか。

イベントネームバリューとの落差にがっくりする。

そして説明会の当日が来た。

開始時刻の直前にまたBccメールが来て、「このメールを受信した人の担当部署は××です」という本文と、同じ部署担当するボランティア全員の名簿が送られてきた。

名簿には、氏名しか記入されていなかった。リーダー格のボランティアにだけ、SlackID併記されていた。

これは本格的にやばい、と思った。

今日説明会に来なかった奴に連絡する方法がない。

最初ボランティア全員へのメールBcc送信したのは理解できるが、今回のメールは、名簿に名前が載ってる人だけに送られているはずだ。

当日は仲間になるのだから、必ずしもBccで送る必要はない。

というか、ボランティア用のSlackがあるのだから名前よりSlack IDを書いてくれた方が有難い。

現在は、全員が1つのチャンネルに押し込まれているので、どのIDが何を担当しているのか、俺にはさっぱりわからない。

というか、招待されたときIDを申告していないのだから運営も俺のIDと氏名を一致できない。

アホだ。運営はどアホだ。

さて説明会の会場に行くと、十数人が集まっていた。誘ってくれた彼女は欠席だった。

名簿の人数とイベントの規模から俺が予想した人数より、ずっと少なかった。運営側は5人くらいだった。

説明会が始まったが、俺と同じ不安を持っていたボランティアがいたようで、運営が設営手順の説明を始めるとすぐに

「この名簿を使って、同じ担当ボランティアにどうやって連絡するんですか?」

質問していた。まともな神経を持っていれば当然の質問だろう。

しかし、運営質問意味をすぐに理解できなかったようだ。

質問者と2、3回やりとりをして、質問意図を悟った瞬間、運営の全員が目を丸くした。

彼らは、こんな質問が来ることを夢にも思っていなかったのだ。

メールアドレスを他のボランティア知らせないという、個人情報保護施策だけを馬鹿正直に、忠実に実行したのだ。

このとき、はっきりと「このイベント炎上する」と悟った。

そして、俺の予想通り、説明会は紛糾した。

運営が事前に作ったボランティア向けマニュアルは穴だらけで、不備が大量にあった。

他のボランティアも少しずつ事態に気付いて、次々と運営質問を浴びせてきた。

説明担当していた運営スタッフ

「そこは我々が何とかします」

検討するので後で回答させて下さい」

などとかわしていたが、次第に声が上ずってきた。

テンパっているのが目に見えてきた。

そして運営は、ついにマニュアルの全面改訂約束した。

しかし、本番まであと数日しかないのだ。

説明会を仕切り直せる日はもうない。

マニュアル改訂にも膨大な時間がかかるだろうし、事前レビューなどできないだろう。

改訂後も不完全なマニュアルが俺たちボランティアへ渡されることは目に見えている。

説明会が終わると、事態を悟ったボランティア達が勝手チャンネルを作り出した。

運営が信用できないから、自分達だけで何とかしようと動き出したのだ。

俺も帰る前に同じ担当ボランティアを見つけて、チャンネルを新しく作って一緒に入った。

とりあえず仲間ができたことで、ほんの少しだけ安心した。

次の日には、Slack複数ボランティアから、膨大な量の質問運営へと投げられていた。

説明会ときには出なかった質問もたくさんあった。

運営にも解決できそうにもない質問もあった。

俺はただ見ているしかなかった。

仕事から帰ったらすぐに、PCの電源を切って寝た。

仲間はできたが、今Slackで打ち合わせをしてもマニュアル改訂でひっくり返されそうだ。

ならば何もしないで、ただ待っていた方がいい。

運営解決できない問題が起きたら?

マニュアル改訂が間に合わなかったら?

ま、俺の責任じゃないからな。なるようにしかならないな。

…このイベントに参加しようとしてる人、トラブルに巻き込まれたくなかったら、参加するのやめた方がいいと思うよ。

トラブルに巻き込まれる悪感しかしないよ。

…って言いたいけど、伝える方法あるのかな。

俺の担当じゃないから、知らないけどな。

2018-08-22

知恵袋やらせQ&A

これほどやらせくさいQ&Aはなかなか見ないと思います

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10182861300

質問者回答者も全員直前の登録

このQ&A以外への投稿は一切なし。

1人や2人くらいなら偶然そういう事もあるだろうけど、質問者も含めた8人がこのQ&A専用IDってここまであからさまとはね。

あと、ジャニーズだのジャスティビーバーだの有名人名前が挙がっているけど、嘘なんだろ。

人に迷惑をかけるのは駄目。

ちなみに、調べたところ「呪い王国」というのは相当怪しいので、関わらない方が吉です。

Yahoo知恵袋質問者って、なんでメンヘラの溜まり場になっちゃったんだろうか

原因知ってる人いる?

2018-08-08

anond:20180808113633

それ、質問者回答者って、打ち合わせしてる可能性がありそう。

あてた人は回答者の身内でしょ。

正直者は「人の心など判りませぬ」とかキラキラした小鹿のような目で答えて、

みんなをざわつかせるんだ。ピュア

2018-08-07

anond:20180807171723

海外だとどっちかというと

「お前、その教え方だと誤解招くだろ!」とか

「俺の方法の方がもっと良くて、それはこういう理由があるからだぞ!」とか

そっちサイドで喧嘩になることはあっても自分より弱い質問者マウント取るようなことは無いよな。

マジで一片滅んだ方がいいわ。

2018-08-01

夏休み子ども科学電話相談の好きなところ

はじめに

結論から言うと、夏休み子ども科学電話相談を聞いたことがない人はぜひ1度聞いてみてほしい。

リアルタイムで聞けない場合期間限定だが配信サービスがある。

NHKラジオ らじる★らじる

https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/corners.html?p=2039

有志がtwitterでの反応をトゥゲッターにまとめてくれているので、それを流し読みして気になるところだけでも構わない。

ちなみに、今年現時点でのオススメ回は7/31である。多くは語らないがいわゆる神回なのでチェックしてみてほしい。

この番組のいいところは沢山あって、大人が聞いても勉強になるし、こどもの声に癒されるし、コミュニケーションの難しさついて考える機会にもなる。

ここから先は、個人的に好きな聞きどころをいくつか挙げていく。

未就学児とわかった瞬間の緊張感

番組質問者の年齢の上限は中学3年生だが、下限は「会話が成り立つかどうか」だそうだ。そのため、小学校入学前のおともだちが質問することもある。回答者は絵もジェスチャーも使えず顔も見えない中、会話だけで未就学児に理解させる説明をしなくてはならないのである先生方はなまじ専門知識があるので、用語を言い換えたり前提知識確認をしたりとても苦労して対応する。まぁそういう工夫はどんな年齢相手でもするだろうが、未就学児は質問内容もぶっ飛んでるものが多く、殊更ドキドキハハラさせてくるのである。そしていつの間にかそれがクセになってくるのだ。

アナウンサー「何歳ですかー?」

おともだち「 よん さい です 」

…この瞬間の緊張感、ぜひ実際に味わってみてほしい。

異種学者コラボレーション

今年は、「昆虫」、「天文宇宙」、「植物」、「動物」、「科学」、「鳥」、「水中の生物」、「恐竜」、「心と体」、「ロボットAI」の10ジャンル、合計20名の先生方が参加している。1日に4ジャンル(4名)の回答者が集うため、時には質問と異なるジャンル先生が補足したり乱入したりすることがある。

特によく見られるのが、恐竜小林快次先生と鳥の川上和人先生のやり取りである(というか小林先生川上先生をよく召喚する)。恐竜が生き残り進化したのが鳥、という深い関係性をもつ両者だが、それぞれ「小林:鳥は恐竜(恐竜のくくりの中に鳥がいる)」「川上恐竜は鳥(鳥のくくりの中に恐竜がいる)」と微妙に食い違う主張をしており、時おり静かに火花を散らしている。※もちろんガチのバトルではないことは実際の様子を聞けば明白だ。むしろ人達も楽しんでやっていると思う。

ネット上ではダイナソー小林」「バード川上」と愛称で呼ばれることもあり個々でも人気が高いお二方だが、組み合わさることにより生まれる軽妙なやり取りの面白さはまさに化学反応である

ダイナソー小林vsバード川上だけではない。例えば7/31昆虫動物恐竜、鳥という生物学系ジャンルが揃っていたためか、1つの質問に対して4人全員がリレー形式で回答するといったことが2回も発生した。異なる観点からの回答によって理解は更に深まり、聞いていて満足感が凄まじいことになる。「これだから夏休み子ども科学電話相談はやめらんねぇぜ…」という薬物中毒者のような感想が浮かぶのも無理はない。

宇宙ヤバイ

天文宇宙質問は往々にして規模がデカい。何億年、何億光年かい単位が飛び交う。数万kmなんてすげぇ近い距離に思えてくるし。これが昆虫や鳥など日常的で身近な質問の合間に急にぶっこまれるので、聞いているとだんだん壮大な宇宙に放り出されたような、時空の狭間に取り残されたような、不思議感覚になる。そして最終的な感想として出てくるのが「宇宙ヤバイ」なのである

回答者先生方が総じて天文愛に満ち満ちているところもいい。もちろん他ジャンル先生方もそうなのだが、特に天文質問を聞いていると、「好きなことを語る人ってとても魅力的だなぁ」と感じることがとても多いのだ。要はめっちゃ楽しそうにしゃべる。なんだかよくわからんこちらも楽しくなってくる。癒しである

このように、天文宇宙質問では不意打ちの非日常感とヒーリング効果を同時に味わえる。おすすめだ。

おわりに

今回は取り急ぎ私が個人的に好きでたまらないところを挙げたが、この番組の魅力は他にも沢山ある。たまに出現する各種ガチ勢のおともだち(主に恐竜)、鼻息でのお返事(ブフーブフー)、おともだちのレスポンスがいいとき先生テンションの上がり具合、時おり感じる近くにいるご家族の気配、植物田中先生によるコールアンドレスポンス(言うてみて)、MCアナウンサーの圧のある「さようなら」などなど、聞きどころは山ほどあってとても紹介しきれない。何を楽しみに聞くかも人それぞれあるだろう。ぜひ、実際に聞いてみて、自分ならではの楽しみ方を見つけてみてください。わかったかな?今日はどうもありがとうさようならー。さようならー。

2018-07-25

anond:20180725141121

なんで回答者がそういう書き方をしてるかっていうと、回答者質問者心配してるからだよね。回答者にとって質問者過去自分であり、危うい心理状態に陥っている要救助者であり、だからそれを助けようとして精一杯の優しい言葉をかけている。いわば、ビル屋上から飛び降りようとしている人を機転を利かせて説得した通りすがり、みたいなドラマを見てるんだよ。良い話じゃない?

anond:20180725140357

頭ごなしに否定するのではなく、逆に肯定してしまうわけでもなく、自分体験も踏まえて「私はあなたの味方ですよ」とアピールしつつ、やんわりと質問者問題行動を止めるように誘導していくやり方が上手いからだろ。

このデタラメ回答はひどい。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10193362720

質問

ドラマタイトルを教えてください。(略)

回答No1

タイトルがわかんねえと何もわなからねえだろ

いや、だからそのタイトル質問者が聞いているんですが。

回答No2

あいくるしい』というドラマ作品だと思います。(略)

No2の方はちゃんと回答していますね。この回答で合っているのかは分かりませんが。

それにしても、このNo1のような投稿は何とかならないものか。

2018-07-13

anond:20180713155525

あれ多分質問者ユーザー名がのってるのがよくないよな

誰かが自分質問してきてる感が増大してる

2018-07-03

増田で「こういう曲ある?」って質問してきて、答えると「ゴミを挙げるな」ってレスする荒らしいるけどなんなん?

覚えてる範囲でも4回ぐらいやられてる。新手の低能先生か。そもそも元の質問者と同一人物かどうかもよく分からんが。

2018-06-21

[]労使決議違反をしていても高プロ適用無効にならない場合もある

国会ウォッチャーです。

 高プロは、上西先生佐々木亮先生、嶋崎量先生らの労働弁護士の人たちが一生懸命発信してくれているので、ぜひそちらを見ていただきたいんですけど、立憲民主党石橋通宏議員の質疑がとても良かったので書き起こしておきます

 石橋議員は、はっきり言っちゃうと喋り方が苦手なんだけど、法律担保されていることの重要性と、国会できちんと言質を取っておくことの重要性がわかっているなぁといつも思っているので応援している。というか吉川沙織さんもすごく好きな議員なので、情報労連はなかなかやるな、と思っている。労働貴族と揶揄されようが、ノブレスブリージュを果たしているのではないかにゃ。

 ちょっと脱線するけど、労組出身議員を、労働貴族と毛嫌いする人は多いと思うんだけど、私は国会できちんとした議論をしてくれるのであれば、どこ出身でも構わないし、人間が集まって意見の集約をしようとするときは当然政治が生まれるので、私は労組内の勢力争いも別に否定的には見てないけど、さすがに神津さんは、高プロ通っちゃったら責任取って辞めるべきだと思う。安倍さんは器がちっさいから、民主党政権時代を恨んで連合会長との政労会見を拒否し続けてきたり、労政審労組代表者入れない部会を作っちゃったり、明らかに労働政策での連合プレゼンスが低下していた中で、2016年ぐらいか働き方改革関連法案作成にあたってちょっと秋波を送られた連合政権に擦り寄っちゃった結果が高プロ容認なわけだけだから。当然責任は取るべきでしょ、と思う。いやならもっとしっかりと働けよっていう。結局この辺の連合の動きが、全労連共産党との共闘排除をはっきりうち出して、連合との関係を強化しようと前なんとかさんを焦らせてしまったとこも多分にあるわけで。私としてはそのせいで、国民民主党ができちゃったもんだから内閣委員会委員長与党系に変えられちゃったりで、カジノ法案全然議論されないまま通っちゃったし、いろんな八つ当たりを神津さんにはぶつけていきたい!

6/19日参院厚労委員会

 前半、高プロ年収水準の話で、諸手当を年収見込みに含むかどうかを問いただす石橋議員。確実に支給が見込まれるのであれば、諸手当を含むと労使で合意さえすれば問題ないらしい。石橋議員らの試算によると基本給850万くらいという場合も、現行水準で可能な模様。後半、内閣法制局をよんで、法文解釈をさせる石橋議員

石橋

「略)今日内閣法制局の方にお見えをいただいております。これ、もう色々議論してまいりました、我々が、問題視しているのは、決議事項に違反した場合法的効果はどうなっているか、ということです。これ、決議の要件さえ満たせば、届出制ですから労基署は受け取るわけです。いちいちチェックなんかしません、できません、無理です。運用始まった、実際は決議に違反していた。大事なのはそん時に、法的な効果がどうなるのか、ということが大事なんです。まず法制局、端的にお伺いします。41条の第1項、決議事項、第1項から10項まであるわけですが、それぞれ決議違反が判明した時の法的な効果を教えてください。」

内閣法制局高橋第4部長

法案改正後の、第41条、第1項につきましては、2号に掲げる労働者を1号に掲げる業務に就かせた時、労働時間の、深夜、休日に関する割増賃金規定は、その労働者には適用しない。ただ3号から5号までに規定する措置のいずれかを、使用者が講じていない場合は、その限りではない、とされていますので、第1号から第5号までに掲げる事項に関して、決議が遵守されていない場合には、労働時間等に関する適用除外の効果が生じないことになります。また6号から10号までに掲げる事項につきましては、決議が遵守されていないとしましても、労働時間等に関する規制の除外の効果に、影響が生ずることはない(です」

石橋

「お分かりでしょうか、これすごい大事な、法制局見解、だと思います法制局もう一点だけ、先ほど答弁いただきましたが、第1項の第2号に掲げる労働者に第1号に掲げる対象業務に就かせた場合、除外をされるという、そういう建てつけ、整理でした。先ほど、えー第1号の対象業務の決議、についてですが。もしですね、適用事業所で、実際の運用の中で、明らかに対象業務としての要件に欠く、要件違反している、本来対象業務として認められるものでなかった、ということが明確になった場合には、その対象業務自体が、この第1号の対象業務要件を満たさなくなる、ということがあり得る、ということでよろしかったでしょうか(略:石橋さんがずっと聞いている、対象業務でない業務不適切運用であった場合に、高プロから外れるのは決議された対象業務自体か、労働者か問題確認

高橋

「(略)今ご指摘のような明らかな1号業務ではないということが明らかになるのであれば、その業務自体が、対象にならないということになると思います。」

石橋

はい。1号で、業務自体が、対象業務にならないという法制局見解でした。大臣、お聞きいただいたと思います。1点目の点、大変重要です。第6号から第10号までの決議事項については、仮に決議に違反しても、高プロ適用除外にならないんです。省令でそんなこと規制できません、委任されていませんから。てことは、例えば、この中に大変重要ものが入ってますね。第9号は不利益取扱いの禁止です。衆議院修正、第7号は同意撤回です。たとえこれに事業者違反しても、高プロ適用除外にはならないんです。これ、法案、欠陥じゃないですか」

(誰も手を上げないので、委員長がどなたが、と促し加藤が渋々手を挙げる)

加藤

「今お話しありましたように、7、失礼、6号から10号、これは適用の除外にならないということであります。これ制度適用の考え方としては、当該事業場の現状を熟知した労使が合意して、制度導入した場合において、対象業務や、対象者の要件を定めるもの、あるいは個々の労働者の要件に直接かかるもの、これは制度の根幹に関わるということで、これが満たされていない場合については、条文上、明確に制度適用されない。ま、すなわち高プロとして無効、ということであります。(働かせた分は残業代を払わないといけない)ですが、その他については、決議に基づいて、実施されることが当然求められるわけでありますけども、まずは当該事業場の労使委員会実施状況を把握し、その履行確保を図っていただく、その上で、仮に不履行があれば、厳しく指導していく、こういう姿勢で臨んでいきたいと思います。こうした内容の条文については、えー先般、労政審においても、概ね妥当(これ労働代表いくら反対しても概ね妥当以外の結論が出ないからね。多数派政府推し有識者使用者が占めてるから)ということでございます。また、現在企画裁量労働制においてもですね、同様に、措置に応じてですね、不履行があった場合には、無効ではなく、指導による対応をしている、という事例もあるわけでございます。」

石橋

「だからいいってことですか、大臣。それは僕らがずっと問題として指摘している話ですよ。現行の裁量労働制に、深刻な問題があるでしょう。なぜ過労死が、労働災害が起こってるんですか、裁量労働制で。そういう制度上の欠陥があるのに、その修正も、その適正化を、全部取っ払っちゃった(裁量労働制の拡大と引き換えに、裁量労働制修正を入れていたので、裁量労働制の拡大がなくなったら、裁量労働制改善策まで引っ込めた安倍かいうクソやろうがいましてね)。なんの改善策も講じられてない、それをそのまま高プロにひっぱてるんですよ、だから同じことが起こるんですよ。首かしげないでください、責任ある答弁ここでしてくださいよ。大臣、認められるでしょ、これ、大臣は本人の同意があるから大丈夫です、同意するんです、言い続けている。でも今明らかになった。たとえ同意で、”お前、同意しなかったから、もう処遇しない、お前降格だ”。ね、こう第9号(に関する決議)に違反しても、何のお咎めもないんですよ。気をつけろよーで終わりなんですよ。第7号で衆議院修正された、じゃあ同意撤回、”いやダメだ”って言っても、何のお咎めもないんですよ(ささきりょう先生は、ここは決議だから使用者がいいといえば認めるとしちゃっても問題ないと書いておられましたね)。大臣、これで何が同意するから大丈夫だ、ですか。欠陥でしょ、それ。そんなもんでいいんですか、大臣。さっき難波委員が言われた、働くものの命を守るのが大臣でしょ。守れないじゃないですか大臣大臣省令規定できないんですよ、委任されてないから。欠陥なんですよ、これ法律の。大臣、どうするんですか」

加藤

「あの、今委員ご指摘の不利益な取り扱いというのは、それはもう同意されていないわけですから高プロは発生してないわけですよね。いや、ですから、本人が同意していない以上、高プロ無効になる以前に、高プロ契約は進んでいないんで、当然、この無効有効契約そもそもない、その、不利益取扱いをどう考えるか、これは別途の問題につながっていく、あの今委員が御指摘なのは適用が除外するか、しないかって除外かってことでありますから、そこにはかかってこないということになると思います。」

 これ典型的すり替えですね。不利益な取り扱いに関する労使決議を遵守しなくても、その労働者の労働高プロ対象業務として維持されるんだとしたら、不利益な取り扱いを匂わせながら、強制的同意させようと試みるのがやり得になるでしょ、というのが質問者意図でしょ。同意してないから、高プロは発生してないか契約そもそもないとかまじで意味わかんないんだけど。私には確定的なことは言えないんで、聞いて欲しいんだけど、3−5号の決議に違反して、高プロ対象外の業務高プロとして、割増なしで働かせていたとしたら、割増賃金の支払い義務が事後的に生じるはずだけど、6ー10号の決議に違反していたとしても、それによって高プロ業務である事による適用除外効果は消えないわけだから、決議違反によって割増賃金の支払い義務は発生しないんではないのかな。さすがに同意強制証明できれば裁判では勝てるだろうけど、難しそうだし。でもちょっと石橋議員は違う方向にいっちゃったんだけど。

石橋

「じゃあ他の号、同意撤回はどうですか。大臣、重ねて言います。6号から10号に関しては、それに違反しても、お咎めなしなんです。ね。気をつけてよって言われるだけなんですよ。大臣それお認めになるでしょ。省令でどうにもできないんですよ。委任されてないか法律に。そんな制度でいいんですか、重ねてお伺いします。ごはん論法やめてください」

加藤

ちょっとごはん論法意味がわかんないんで、あれですけども、先ほどのように、不同意であれば、契約は打ち切られることになるわけですから、あの、それと、その結果として、それに対して、どういう対応をしていくのか、というのは別に考えなきゃいけない、我々も、まずは労使委員会、あるいはその中で、履行を図っていただくわけですけども、仮にそうしたことが、しっかり行われていなければ、指導等を通じてですね、しっかり厳しく指導していく、ということでございます別にそれを看過するということを申し上げてるのではなくて、それに対する対応としては、監督指導を通じて、その是正を図っていくということでございます。」

石橋

「結局、何か重大なことが起こらないと気づけないんですよ。気づいても、この号の違反では、何にもできないんですよ、気をつけてねー次回はやらないでね、それしかできないんですよ。(高プロ適用自体を)取り止めにできないんですよ。これ大臣認めなきゃいかんですよ、そういうものです。法制局がそういう風に言われていますから大臣重ねて首傾げてますけど、そういう法律ですよ。法制局が認めているんだから、これは認めないといけないですよ。そういう欠陥のあるものを、本人の同意があるから大丈夫です、と通そうとしてるんけど、不利益取扱いをチラつかせて、いくらでも同意を取り付けることはできるんです。現場でそんなことが起きるんですよ。”同意しなかったらわかってるだろうね”、本来それだけで9号違反でしょ、本来同意せざるをえない状況に追い込まれるんですよ。そういう場合にも、労働者がクレームしたって、何のお咎めもないんじゃ、クレームのしようがないじゃないですか。そういうことを申し上げてるんですよ、大臣。わかってんですかね。

 具体例をあげましょう、前回新規採用労働者に対して、高プロ新規採用もできると、これもびっくりしましたけど、確認しますが、新規採用の時、まぁ中途採用でしょうね、高プロ対象だったらね、いきなり学卒の新規はないでしょうから採用時に、高プロ同意すれば採用する、しなければ採用しない、これは9号違反ですか。」

山越

「えーと仮に採用前の段階でそのようなことが起こった場合ですけども、労働基準法が適用される、労働者、使用者関係がないわけなんでありますので、不同意にかかる不利益取扱いの禁止を含めまして、労働者に高度プロフェッショナル制度にかかる条文が適用されるわけではございません。ただ、他方で、労使委員会の決議事項に、対象労働者の同意撤回に関する手続きを定めなければならないとされておりますので、定めなければ、高度プロフェッショナル制度適用できなくなりますので、一旦そのような同意就業し、入社後にそのような手続きに基づいて撤回することも自由でございます。」

石橋

「すごい答弁ですね。採用時に高プロを飲むか飲まないか、飲まないなら採用しない、まだ契約にないか違反じゃないんだ、すごい答弁ですね。嫌だったら採用後に撤回してください、ですか。すごい話ですね。これもとんでもない話だと思います。(この後派遣労働者高プロ適用できないことを確認して、廃案を求めて終わり)」

6−10号はそれぞれ

6号:労働者の健康がやばそうだったら、健康診断とかなんか措置を講じると決めておく

7号:同意撤回方法について決めておく

8号:苦情処理の仕方を決めておく

9号:不利益な取り扱いをしてはならないと決めておく

10号:その他、厚生労働省令の定めることについて決めておく

ということなんですが、ここが労使委員会妥当結論が出ていても、この条件に違反たからといって直ちに高プロ対象から外れることはないんだぞ、というとことですね。

 高プロに関しては自民党議員からも疑問を呈する質問がされていますけど(農水の山田議員とかもかなり口うるさく言ってる)、延長することになったから通る確率はほぼ100%になったと思います。先週末の世論調査がもう少し悪かったらひょっとしたら国会閉じてたかも知らんけどね。

 あとすごく気になっているのは、重要法案内閣が決めているはずのものの審議時間が一昨年ぐらいと比べて異常に短くなっていること、野党との合意形成の努力をほぼ放棄していることですね。安保とか共謀罪とかは、どんどん問題点が出てくるもんだから審議尽くされてなかったと私は思いますけど、外形的な時間だけはかけてましたよね。延長するにしたって、一応与野党党首会談で、自民党総裁野党リーダーに延長への理解を求めるぐらいの最低限の体裁は整えようとしていました。でもカジノ法案とかマジで議論する気ねーなってのが丸出しでしたし、高プロにしたってどんどん新しい問題点が指摘されるわ、基本データにまで問題あったのに、審議に時間をかけないわで本当に国会軽視はどんどん進化してる。安倍さんの中では、安保とか共謀罪とか森友、加計学園問題で、変に審議したか支持率が下がっちゃったと多分思ってて、国会で審議するだけ損だと思ってるのがだだ漏れなんですよね。延長したのに、国会の最終盤は外遊でいないらしいし。今年これ、ということで、これが対して問題視されてないな、と思ったら来年もっと非常識なことやってくるのが安倍さんなんで、本当にいい加減辞めさせないと、前例主義国会では取り返しがつかないことになる。私はご存じのように、安倍政権悲惨な末路を迎えて欲しいので、総裁不出馬で、岸田さんに禅譲とかされると、それはそれでムカつくんですけど、本当に国会やばいですよ、マジで

 行政改ざん国会を欺いていたことが明らかになったってのに、もう何事もなかったかのようになりつつあるのは本当にやばい。ここを乗り越えちゃったら本当にやばい。それは共有して欲しいんでよろしくお願いしたいところです。

[]労使決議違反をしていても高プロ適用無効にならない場合もある

国会ウォッチャーです。

 高プロは、上西先生佐々木亮先生、嶋崎量先生らの労働弁護士の人たちが一生懸命発信してくれているので、ぜひそちらを見ていただきたいんですけど、立憲民主党石橋通宏議員の質疑がとても良かったので書き起こしておきます

 石橋議員は、はっきり言っちゃうと喋り方が苦手なんだけど、法律担保されていることの重要性と、国会できちんと言質を取っておくことの重要性がわかっているなぁといつも思っているので応援している。というか吉川沙織さんもすごく好きな議員なので、情報労連はなかなかやるな、と思っている。労働貴族と揶揄されようが、ノブレスブリージュを果たしているのではないかにゃ。

 ちょっと脱線するけど、労組出身議員を、労働貴族と毛嫌いする人は多いと思うんだけど、私は国会できちんとした議論をしてくれるのであれば、どこ出身でも構わないし、人間が集まって意見の集約をしようとするときは当然政治が生まれるので、私は労組内の勢力争いも別に否定的には見てないけど、さすがに神津さんは、高プロ通っちゃったら責任取って辞めるべきだと思う。安倍さんは器がちっさいから、民主党政権時代を恨んで連合会長との政労会見を拒否し続けてきたり、労政審労組代表者入れない部会を作っちゃったり、明らかに労働政策での連合プレゼンスが低下していた中で、2016年ぐらいか働き方改革関連法案作成にあたってちょっと秋波を送られた連合政権に擦り寄っちゃった結果が高プロ容認なわけだけだから。当然責任は取るべきでしょ、と思う。いやならもっとしっかにりと働けよっていう。結局この辺の連合の動きが、全労連共産党との共闘をはっきりうち出して、連合との関係を強化しようと前なんとかさんを焦らせてしまったとこも多分にあるわけで。私としてはそのせいで、国民民主党ができちゃったもんだから内閣委員会委員長与党系に変えられちゃったりで、カジノ法案全然議論されないまま通っちゃったし、いろんな八つ当たりを神津さんにはぶつけていきたい!

6/19日参院厚労委員会

 前半、高プロ年収水準の話で、諸手当を年収見込みに含むかどうかを問いただす石橋議員。確実に支給が見込まれるのであれば、諸手当を含むと労使で合意さえすれば問題ないらしい。石橋議員らの試算によると基本給850万くらいという場合も、現行水準で可能な模様。後半、内閣法制局を読んで、法文解釈をさせる石橋議員内閣法制局はさすがにひどいごまかしはできず、素直に条文を読んだ回答をする。ここで法制局に答えさせている石橋議員は賢い。加藤山越局長に聞いても、「同意があるから大丈夫」の結論にするに決まっとるもんな。

石橋

「略)今日内閣法制局の方にお見えをいただいております。これ、もう色々議論してまいりました、我々が、問題視しているのは、決議事項に違反した場合法的効果はどうなっているか、ということです。これ、決議の要件さえ満たせば、届出制ですから労基署は受け取るわけです。いちいちチェックなんかしません、できません、無理です。運用始まった、実際は決議に違反していた。大事なのはそん時に、法的な効果がどうなるのか、ということが大事なんです。まず法制局、端的にお伺いします。41条の第1項、決議事項、第1項から10項まであるわけですが、それぞれ決議違反が判明した時の法的な効果を教えてください。」

内閣法制局高橋第4部長

「お答えいたします。法案改正後の、第41条、第1項につきましては、2号に掲げる労働者を1号に掲げる業務に就かせた時、労働時間の、深夜、休日に関する割増賃金規定は、その労働者には適用しない。ただ3号から5号までに規定する措置のいずれかを、使用者が講じていない場合は、その限りではない、とされていますので、第1号から第5号までに掲げる事項に関して、決議が遵守されていない場合には、労働時間等に関する適用除外の効果が生じないことになります。また6号から10号までに掲げる事項につきましては、決議が遵守されていないとしましても、労働時間等に関する規制の除外の効果に、影響が生ずることはない、えー生ずることはあるとされておりません。」

石橋

「お分かりでしょうか、これすごい大事な、法制局見解、だと思います法制局もう一点だけ、先ほど答弁いただきましたが、第1項の第2号に掲げる労働者に第1号に掲げる対象業務に就かせた場合、除外をされるという、そういう建てつけ、整理でした。先ほど、えー第1号の対象業務の決議、についてですが。もしですね、適用事業所で、実際の運用の中で、明らかに対象業務としての要件に欠く、要件違反している、本来対象業務として認められるものでなかった、ということが明確になった場合には、その対象業務自体が、この第1号の対象業務要件を満たさなくなる、ということがあり得る、ということでよろしかったでしょうか石橋さんがずっと聞いている、対象業務でない業務不適切運用であった場合に、高プロから外れるのは決議された対象業務自体か、労働者か問題確認

高橋

個別の事案におきまして、法に定めた条件を満たすかどうかにつきましては、事実認定問題でございますので、厚生労働省において判断されるものと思いますが、今、一般論で申し上げれば、今ご指摘がありましたように、明らかに要件を満たしていないということが判断されるということがあったとしますれば、1号に定められた決議が遵守されていないということで、労働時間等の適用除外の効果が生じなくなるということになると思います。」

石橋

対象業務についてお伺いをしています。第1号です。昨日レクでやったはずです。第一号について、明らかに対象業務としての要件に欠くということになった場合には、対象業務自体が、高プロ対象から外れなければならない、そういう場合が、ありうり、あり得る、ありえますね。それだけ答弁してください。」

高橋

「(繰り返し)今ご指摘のような明らかな1号業務ではないということが明らかになるのであれば、その業務自体が、対象にならないということになると思います。」

石橋

はい。1号で、業務自体が、対象業務にならないという法制局見解でした。大臣、お聞きいただいたと思います。1点目の点、大変重要です。第6号から第10号までの決議事項については、仮に決議に違反しても、高プロ適用除外にならないんです。省令でそんなこと規制できません、委任されていませんから。てことは、例えば、この中に大変重要ものが入ってますね。第9号は不利益取扱いの禁止です。衆議院修正、第7号は同意撤回です。たとえこれに事業者違反しても、高プロ適用除外にはならないんです。これ、法案、欠陥じゃないですか」

(誰も手を上げないので、委員長がどなたが、と促し加藤が渋々手を挙げる)

加藤

「今お話しありましたように、7、失礼、6号から10号、これは適用の除外にならないということであります。これ制度適用の考え方としては、当該事業場の現状を熟知した労使が合意して、制度導入した場合において、対象業務や、対象者の要件を定めるもの、あるいは個々の労働者の要件に直接かかるもの、これは制度の根幹に関わるということで、これが満たされていない場合については、条文上、明確に制度適用されない。ま、すなわち高プロとして無効、ということであります。(働かせた分は残業代を払わないといけない)ですが、その他については、決議に基づいて、実施されることが当然求められるわけでありますけども、まずは当該事業場の労使委員会実施状況を把握し、その履行確保を図っていただく、その上で、仮に不履行があれば、厳しく指導していく、こういう姿勢で臨んでいきたいと思います。こうした内容の条文については、えー先般、労政審においても、概ね妥当(これ労働代表いくら反対しても概ね妥当以外の結論が出ないからね。多数派政府推し有識者使用者が占めてるから)ということでございます。また、現在企画裁量労働制においてもですね、同様に、措置に応じてですね、不履行があった場合には、無効ではなく、指導による対応をしている、という事例もあるわけでございます。」

石橋

「だからいいってことですか、大臣。それは僕らがずっと問題として指摘している話ですよ。現行の裁量労働制に、深刻な問題があるでしょう。なぜ過労死が、労働災害が起こってるんですか、裁量労働制で。そういう制度上の欠陥があるのに、その修正も、その適正化を、全部取っ払っちゃった(裁量労働制の拡大と引き換えに、裁量労働制修正を入れていたので、裁量労働制の拡大がなくなったら、裁量労働制改善策まで引っ込めた安倍かいうクソやろうがいましてね)。なんの改善策も講じられてない、それをそのまま高プロにひっぱてるんですよ、だから同じことが起こるんですよ。首かしげないでください、責任ある答弁ここでしてくださいよ。大臣、認められるでしょ、これ、大臣は本人の同意があるから大丈夫です、同意するんです、言い続けている。でも今明らかになった。たとえ同意で、”お前、同意しなかったから、もう処遇しない、お前降格だ”。ね、こう第9号(に関する決議)に違反しても、何のお咎めもないんですよ。気をつけろよーで終わりなんですよ。第7号で衆議院修正された、じゃあ同意撤回、”いやダメだ”って言っても、何のお咎めもないんですよ(ささきりょう先生は、ここは決議だから使用者がいいといえば認めるとしちゃっても問題ないと書いておられましたね)。大臣、これで何が同意するから大丈夫だ、ですか。欠陥でしょ、それ。そんなもんでいいんですか、大臣。さっき難波委員が言われた、働くものの命を守るのが大臣でしょ。守れないじゃないですか大臣大臣省令規定できないんですよ、委任されてないから。欠陥なんですよ、これ法律の。大臣、どうするんですか」

加藤

「あの、今委員ご指摘の不利益な取り扱いというのは、それはもう同意されていないわけですから高プロは発生してないわけですよね。いや、ですから、本人が同意していない以上、高プロ無効になる以前に、高プロ契約は進んでいないんで、当然、この無効有効契約そもそもない、その、不利益取扱いをどう考えるか、これは別途の問題につながっていく、あの今委員が御指摘なのは適用が除外するか、しないかって除外かってことでありますから、そこにはかかってこないということになると思います。」

 これ典型的すり替えですね。不利益な取り扱いに関する労使決議を遵守しなくても、その労働者の労働高プロ対象業務として維持されるんだとしたら、不利益な取り扱いを匂わせながら、強制的同意させようと試みるのがやり得になるでしょ、というのが質問者意図でしょ。同意してないから、高プロは発生してないか契約そもそもないとかまじで意味わかんないんだけど。私には確定的なことは言えないんで、聞いて欲しいんだけど、3−5号の決議に違反して、高プロ対象外の業務高プロとして、割増なしで働かせていたとしたら、割増賃金の支払い義務が事後的に生じるはずだけど、6ー10号の決議に違反していたとしても、それによって高プロ業務である事による適用除外効果は消えないわけだから、決議違反によって割増賃金の支払い義務は発生しないんではないのかな。さすがに同意強制証明できれば裁判では勝てるだろうけど、難しそうだし。でもちょっと石橋議員は違う方向にいっちゃったんだけど。

石橋

「じゃあ他の号、同意撤回はどうですか。大臣、重ねて言います。6号から10号に関しては、それに違反しても、お咎めなしなんです。ね。気をつけてよって言われるだけなんですよ。大臣それお認めになるでしょ。省令でどうにもできないんですよ。委任されてないか法律に。そんな制度でいいんですか、重ねてお伺いします。ごはん論法やめてください」

加藤

ちょっとごはん論法意味がわかんないんで、あれですけども、先ほどのように、不同意であれば、契約は打ち切られることになるわけですから、あの、それと、その結果として、それに対して、どういう対応をしていくのか、というのは別に考えなきゃいけない、我々も、まずは労使委員会、あるいはその中で、履行を図っていただくわけですけども、仮にそうしたことが、しっかり行われていなければ、指導等を通じてですね、しっかり厳しく指導していく、ということでございます別にそれを看過するということを申し上げてるのではなくて、それに対する対応としては、監督指導を通じて、その是正を図っていくということでございます。」

石橋

「結局、何か重大なことが起こらないと気づけないんですよ。気づいても、この号の違反では、何にもできないんですよ、気をつけてねー次回はやらないでね、それしかできないんですよ。(高プロ適用自体を)取り止めにできないんですよ。これ大臣認めなきゃいかんですよ、そういうものです。法制局がそういう風に言われていますから大臣重ねて首傾げてますけど、そういう法律ですよ。法制局が認めているんだから、これは認めないといけないですよ。そういう欠陥のあるものを、本人の同意があるから大丈夫です、と通そうとしてるんけど、不利益取扱いをチラつかせて、いくらでも同意を取り付けることはできるんです。現場でそんなことが起きるんですよ。”同意しなかったらわかってるだろうね”、本来それだけで9号違反でしょ、本来同意せざるをえない状況に追い込まれるんですよ。そういう場合にも、労働者がクレームしたって、何のお咎めもないんじゃ、クレームのしようがないじゃないですか。そういうことを申し上げてるんですよ、大臣。わかってんですかね。

 具体例をあげましょう、前回新規採用労働者に対して、高プロ新規採用もできると、これもびっくりしましたけど、確認しますが、新規採用の時、まぁ中途採用でしょうね、高プロ対象だったらね、いきなり学卒の新規はないでしょうから採用時に、高プロ同意すれば採用する、しなければ採用しない、これは9号違反ですか。」

山越

「えーと仮に採用前の段階でそのようなことが起こった場合ですけども、労働基準法が適用される、労働者、使用者関係がないわけなんでありますので、不同意にかかる不利益取扱いの禁止を含めまして、労働者に高度プロフェッショナル制度にかかる条文が適用されるわけではございません。ただ、他方で、労使委員会の決議事項に、対象労働者の同意撤回に関する手続きを定めなければならないとされておりますので、定めなければ、高度プロフェッショナル制度適用できなくなりますので、一旦そのような同意就業し、入社後にそのような手続きに基づいて撤回することも自由でございます。」

石橋

「すごい答弁ですね。採用時に高プロを飲むか飲まないか、飲まないなら採用しない、まだ契約にないか違反じゃないんだ、すごい答弁ですね。嫌だったら採用後に撤回してください、ですか。すごい話ですね。これもとんでもない話だと思います。(この後派遣労働者高プロ適用できないことを確認して、廃案を求めて終わり)」

6−10号はそれぞれ

6号:労働者の健康がやばそうだったら、健康診断とかなんか措置を講じると決めておく

7号:同意撤回方法について決めておく

8号:苦情処理の仕方を決めておく

9号:不利益な取り扱いをしてはならないと決めておく

10号:その他、厚生労働省令の定めることについて決めておく

ということなんですが、ここが労使委員会妥当結論が出ていても、この条件に違反たからといって直ちに高プロ対象から外れることはないんだぞ、というとことですね。

 高プロに関しては自民党議員からも疑問を呈する質問がされていますけど(農水の山田議員とかもかなり口うるさく言ってる)、延長することになったから通る確率はほぼ100%になったと思います。先週末の世論調査がもう少し悪かったらひょっとしたら国会閉じてたかも知らんけどね。

 あとすごく気になっているのは、重要法案内閣が決めているはずのものの審議時間が一昨年ぐらいと比べて異常に短くなっていること、野党との合意形成の努力をほぼ放棄していることですね。安保とか共謀罪とかは、どんどん問題点が出てくるもんだから審議尽くされてなかったと私は思いますけど、外形的な時間だけはかけてましたよね。延長するにしたって、一応与野党党首会談で、自民党総裁野党リーダーに延長への理解を求めるぐらいの最低限の体裁は整えようとしていました。でもカジノ法案とかマジで このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-06-19

anond:20180619110726

こういうの、質問者自身の嗜好がわからんと、どうにも答えようがないよね。

買おうか迷ってるなかに、誰もがクソゲーと言うような作品はないので、好みにあわせて買えばいいとは思うけど。

2018-06-15

万引き家族舞台挨拶の話。

万引き家族が公開した週の舞台挨拶付きのの上映に行ってきた。

是枝監督リリー・フランキー安藤サクラの3人が登壇する回。上映後の舞台挨拶回だったので客から質問に答えるっていうタイプのものだったんだけど、質問者の半分くらいがそれもうインタビューで答えてましたよっていう質問をした。舞台挨拶付き回に来てネットで読めるようなインタビューすら読んでないってどういうことなんだよって内心思った。

一番最悪なのは「あの台詞ってどういう意味ですか?」って聞いた人。反則でしょ。

初めて質問が出来る舞台挨拶に行ったけど、質問者全員が質問の前に自分語りを始めたこもびっくりした。「私は今まで是枝監督最初作品からずっと見てるんですけどー」とか、「私はフランスに5年住んでたんですけどー」とか。これが普通なのかな。大阪での舞台挨拶回だったか土地柄なのかもしれないけど、いろんな面でカルチャーショックを受けた。

2018-06-14

PCVR動画を見る環境VRゲームを遊ぶ環境

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10178149815

私も質問者のように思いました。

PCでVR動画を見る環境とVRゲームを遊ぶ環境必要スペックが同じではなさそうです。

ネットで見かけるVR環境についての記事では、VR動画を見る環境ことなのかVRゲームを遊ぶ環境の事なのかが曖昧な事があるように思います

曖昧でも大体は文脈で一応分かります。この環境プレイすると・・・などの表記があればVRゲームを遊ぶ環境についての記事です。

GeForce1050以上が欲しいのような内容の記事は大体VRゲームを遊ぶことを前提にしているような気がします。

2018-06-11

この気持ち悪い比喩はなんだ。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7981236.html

質問より

インターハートの「淫辱荘」と「続 淫辱荘」を最初からやりたくてアンインストールしたのですが、再度インストールしなおしゲームを始めたときに前のデータが残っているらしく、続きからの所にアンインストールする前のデータが載っています

回答No1より

あなたPC が淫辱されてしまっていますね。まず OS を教えてください。

回答No2より

まず、インストールした状態で、淫辱荘が Windows 7 の どこを淫辱しているか調査します。アプリケーション作成するフォルダー名をメモしておいたほうがよいでしょう。

アンインストールしたあと、ユーザーデータが淫辱されている場所の該当フォルダー(つまり完全にアンインストールされていないファイル)を手動で削除します。メモしたフォルダー名で検索すると発見やすいでしょう。

回答内容は良いんだけどさ。淫辱されているって、この気持ち悪い比喩はなんだ。

「淫辱荘」だからって一般サイトで変な表現をしないで欲しい。

関係ないけど、このインターハートって個人的には年上キャラの出る美少女ゲームイメージだな。

ところで、質問者はフォルダを無事に見つけることができたとしか言っておらず、どこにあったのかを書いていない。

からQ&Aを見た人にとってこれは不親切だ。

調べてみたらセーブデータは次のところにあるようだ。

・C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\INTERHEART\[ゲーム名]

このユーザー名だが、私の場合実際に使っているユーザーではなくて管理者権限ユーザー名だった。

[ゲーム].exeを起動しようとしても起動できずに、IHS.exe管理者で起動し、ゲーム起動を選択しないといけないなど、何かおかしいように感じる。

#OSwindows10である

からなければ、C:\Usersに入って、ユーザーフォルダを全て当たるしかない。

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roamingの下には他のメーカーアプリケーションデータ存在するので、いらないデータが無いかどうか年末くらいは見てみるといいかもしれない。

とにかくアプリケーション設定ファイル等を確認したいときは下記のフォルダ確認することは有効であると思う。

・C:\Users\[今使っているユーザー名]\AppData\Roaming\[メーカー名]

・C:\Users\[管理者名]\AppData\Roaming\[メーカー名]

2018-06-05

[]質問乞食

◯◯の部分に嘘を入れて「なぜ◯◯なのか?」という質問をする人。質問された人はしばしば○○という前提を正しいものとして受け取ってしまう。

「Begging the question」https://en.wikipedia.org/wiki/Begging_the_question のあまり正確ではない日本語訳

論点先取、論点先取の虚偽と呼ばれることのほうがが多いようだ。

質問乞食という用語学校課題やググれば1発で分かる程度の質問ネットで尋ねる、態度の悪い質問者を指して使う例のほうが多そう。

2018-06-01

anond:20180601171003

今teratail見てみたけどこれとかそれっぽい気がする。

https://teratail.com/questions/129045

質問したのが「2018/06/01 16:20」で退会済ユーザってことは質問者もクソの役にも立たんと思って速攻で退会したんだろうな。

質問者のSQL微妙に間違ってる気がするが、それにしたって汎用的な答え方あるやろ。

anond:20180601171003

その手の確認する奴ってタグにも質問中にも明示されてないからと思って、内容を吟味せずにつついてるだけだと思うんだよな。

質問者が律儀に環境を答えても回答しない奴がほとんどだし。

2018-05-27

アフィリエイト naoki塾について

商材を購入したら3ヶ月のサポートアフィリエイトについても質問ができる)

そして、1週間に2回ぐらいある質問からの回答を答えたメール配信される。

naokiから独立した?fukami氏と、naoki主催naoki氏で毎月1万円の塾をしていますが、はっきりって稼げません。

稼げない理由は、自身が稼いでいるメインのサイトは非公開、キーワードについても一切教えない。

ただ、入会した塾生のサイトを見て、軽く診断しているだけ・・・

稼げるようになるには稼いでいる人がサイトも見せてくれるような塾じゃないと難しいです。

KYOKO塾はペラサイトですが、勉強になります

anond:20180527152636

そういうクソエンジニアが叩いてる横で質問者に回答してんだよ。

[]高プロ委員会可決されたので、労働者派遣法歴史を振り返るよ(2)

承前

https://anond.hatelabo.jp/20180527035719

国会ウォッチャーです。

今回は1999年派遣法の対象業務原則自由化について、政府がどういう説明をしてきたのか振り返ります。ちなみにこの時の質疑でも、ILO条約批准のために、労働者派遣対象業務自由化必要だというような事を言っているのですが、共産党ILO質問したら、別にそんな事をは要求していないという返事が来たとかいう去年どっかでみたような流れが。

1998年3月伊吹文明説明

 質問者は、前なんとかさんに、ルーピーからつの間にかしれっと評論家クラスチェンジして好き放題言っている松井孝治選挙区を譲れと言われて、ブチ切れて無所属から出て落選後、引退した笹野貞子

笹野

「(略)

 そして、私が一番大臣にお聞きいたしたいのは、この間大臣と久しくお話をさせていただいたときに、大臣終身雇用はいい、日本にとって終身雇用制というのは本当にいい制度

だと盛んに力説したのを見て、私は正直言いますと、あれっというふうに思いました。そのあれっというのは悪い意味ではありません。やっぱり大臣っていい人なんだなと、こういうふうに思ったわけです。

 この今の競争原理とかそういうのを推し進めていきますと、例えば労働基準法改正なんかを見ますと、大臣終身雇用はいいというその考え方と裏腹の方向に行くんじゃないかというふうに思いますので、まず第一大臣終身雇用制をこの流れの中でどのようにお考えか、お聞きしたいと思います。」

伊吹

「(どうでもいい事をだらだらと言っているの略)

一番大切なことは、やはりこの日本人の立派さ、自助自立の気概と、そして産業に対する帰属意識というんでしょうか、権利だけを主張せずにきっちり義務果たしていく性格というんでしょうか、そういう日本人をつくる教育をつくっていけば私は終身雇用制というのは守れると思いますし、また、そういうふうな形で守っていかねばならないと思っているんです。(因果関係意味わからんけど)

 ところが一方で、豊かになって、先ほどもいろいろな御質問がありましたが、子供を産み育てながら保育園子供さんを連れていった後少し働きたいとか、あるいは子育てが終わった後また働きたいとか、いろいろな働き方の選択が豊かさゆえに出てきているということも確かにあるんです。それにこたえるのは、私は派遣職員とかパートという形態だろうと思うんです。今おっしゃっている労働基準法裁量労働制とかあるいはまた変形労働時間制度とか、こういうものあくま終身雇用制の枠の中の話でございますから、その枠の中の話として労働時間管理を働く人たちにゆだねるということなのであって、それは終身雇用制を破壊するという先生問題提起の仕方については、私は率直に言ってやや奇異な感じを受けました。

 終身雇用制の枠の中で労働時間管理をゆだねていく、もしこれをだめだと言いまして、そして日本人の資質だんだん自助自立の気概権利だけの主張で義務を果たさないということになってきますと、企業は多分終身雇用制をやめて、そして裁量労働制じゃなくて派遣職員型の形をとってくると思います。すべてがそういう形になるということは私は余り感心したことじゃないと思いますので、その点はぜひ御理解いただきたいと思っております。」

教育族らしい頭のおかしさはあるものの、表面上は、派遣あくま自由な働き方の1形態であり、その対象業務を拡大しても終身雇用は崩れない、あくまニーズがあるから拡大するんだ、というつ最近加藤勝信から伺ったのとそっくりな事をおっしゃる伊吹文明。その後どうなったのかはご存知の通り。

1999年甘利明らの説明対象業務の拡大をしても派遣労働者はそれほど増えない、製造業に拡大するつもりはない」

 質疑者、石橋大吉情報労連石橋通宏参議院議員父親世襲労組候補というちょっとめずらしい例ですね。なお石橋さんは、参院厚労委員会では一番期待できる論客と思っているわらし。

石橋

「略)連合など労働組合側が非常に心配をしているように、派遣労働が常用雇用代替となり、いたずらに拡大しないようにするための最大のかぎは、派遣受け入れ期間の制限果たして実効性があるのかどうか、これが一番大きな問題ではないか、私はこう思っているわけであります

(略)

 そして、具体的に、改正法案では、この第四十条の二第一項ですが、派遣先はその事業所ごとに同一業務について一年を超えて派遣を受け入れてはならない、こういうふうになっておりまして、問題は、果たしてこれが現実実効性があるかどうかが問題になるわけであります

 このことに関連して、まとめて三つほど聞いておきたいと思うのですが、まず第一点は、一年の受け入れ期間を超えて派遣労働者を用いた場合派遣先に対する制裁をどうするか、こういう問題であります

 改正法案では、制裁としては企業公表などの措置が予定をされているわけですが、しかし、派遣期間を限定する法制において、派遣期間を超えた場合にはユーザー企業である派遣先への雇い入れを強制される制度をとっている国、例えばドイツフランスもそうだったと思いますが、そういう国々が結構多いわけであります我が国においてもそういう制度を導入することはできないのかどうか、これが一つ。

 二つ目は、改正法案では、同一事業所の同一業務について一年を超えてはならない、こう規定しているわけですが、問題は、同一業務をどのように当事者及び監督官庁特定認識をするか、こういう問題があります。従来の適用対象業務という枠と違って、ネガティブリスト方式のもとでは企業ごとに多種多様業務指定がされる可能性があり、また業務境界線あいまいとなるものと考えられるわけであります。この点も厳格にきちんとされなければ一年間の期間制限も全く無意味ものになってしまう、こういう問題があると思うのです。この点をどう考えるか。

 三つ目の問題は、派遣受け入れが終了した時点からどの程度のインターバルクーリング期間を置けば同一業務についての派遣を受け入れることも可能となるのかなどが重要問題となると思います期間限定実効性が担保されるような基準を設ける必要があると思いますが、この点についてどういうふうに考えておられるか、承りたいと思います

渡邊政府委員 

「まず、一年を超えて派遣労働者を使用した、その場合のいわゆる義務化の問題でございます。確かに、諸外国の例には、派遣期間を超えて継続してこれを使用するといった場合には雇用契約が成立したものとみなすといったふうな規定を設けておる例が見られます我が国雇用に関する法制を見ますと、(略)事業主が広く有していると解されております営業自由採用自由を含め営業自由、こういったもの保障との関係でかなり大きな問題があるのではないかというふうに考えておりまして、現行では、雇用についての努力義務を課するというところがぎりぎりのところではないかというふうに考えているところであります

 また、同一の業務範囲の確定の問題でございます

 改正法案におきましては、同一の業務について継続して派遣労働者を受け入れてはいけないというふうに規定しているわけでありまして、この解釈を確定するということが、常用代替の防止を図る、厳密に運用するという点から大変大事なことであるというふうに私どもも思っております

 現行の法令におきましても、この派遣労働関係でも、この業務という言葉はいろいろ使われておりまして、例えば職業職種を用いて表現するものとしては秘書業務とか通訳業務というふうに使われていたり、あるいは具体的な行為を明記して表現するものとして事務機器操作業務というふうに、確かにかなりいろいろな使われ方をしているわけでありますが、この同一の業務解釈に当たりましては、これが常用労働代替を防止するという観点から解釈をされる必要がある、こういった観点に立ってかなり厳密に解釈をする必要があるというふうに考えているところであります

(略)

 次に、いわゆるクーリング期間の問題でございます。(略)この問題につきましては、あくまでもこれも常用労働代替の防止という観点に立ちまして、どのくらいの期間が適当であるか、これは、法案が成立しました後に、審議会の御意見も聞きながら検討したいというふうに考えております

(略)

石橋

「(略、法案では)製造業における労働者派遣事業を当分の間禁止、こうなっているわけです。しかし、産業界を中心にして、製造業における派遣を解禁すべきだ、こういう意見もあるわけであります。さっきの雇用調整の問題などもそういうところに絡まってくるのかなという感じもしないことはないんですが、製造業における派遣労働禁止をされているということは、そういう意味では産業経済に非常に大きな影響を与えている、こう思うんです。

 例えばフランスなんかは、鉄鋼だとか電機だとか自動車だとか、ほとんどそういう製造業中心で派遣労働が行われておって、四分の三は男子だ、こういう形になっております日本では、製造業における派遣禁止をされておるということも恐らく関係があるだろうと思いますが、派遣労働の大部分が女性、こういう形になっておるかと思うんです。

(略)」

渡邊政府委員 

製造業におきます派遣適用につきましては、特に製造業現場にこれを適用することについて、強い懸念が表明されたところであります。したがいまして、改正法案におきましても、こういった意見留意をいたしまして、製造業現場業務につきましては、当分の間、労働省令においてこれを適用しないこととするというふうにしておるところであります。これは、特に製造業において、今委員御指摘ありましたように、いわゆる偽装請負というふうなものがまだ存在するのではないか、こういった懸念があるために、今回もこういった措置になったというふうに理解をしております。(略)」

ご存知のように無期転換ルールが導入されるのは2012年の民主党政権まで待たねばならないし、同一業務規制有名無実化したし、クーリング期間は2015年の安倍政権で3ヶ月と定められました。2006年には製造業派遣合法化され、2007年には、上限3年に緩和されますね。

自民から新進党改革クラブとなった前田正さんの質疑。

前田

「今説明をお聞きいたしますと、要するに、常用雇用がいわば派遣によって圧迫されることはない、また、むしろこの今の経済不況の中で雇用の推進につながっていく、こうおっしゃっておられると理解をしております。そこで、労働者派遣事業事業所数及び派遣労働者数、できれば男女別あるいは年齢別の、特にそういったもので突出しておるところの現状及び労働者派遣事業の総売り上げといいますか、どれぐらいになっておるのか。そしてまた、今回の法改正によって派遣労働者数というのがどの程度増加するように見込んでおられるのか、この辺についてちょっとお尋ねをさせていただきたいと思います。」

渡邊政府委員 

「(略)また、派遣労働者数ですが、これは平成九年度の報告でございますけれども、これによると、約八十六万人でございます。そのうち、いわゆる登録型の派遣労働者は七十万人、常用労働者が約十六万人であります登録型の中には複数事業所登録をしている方もおられますので、この方たちについて常用換算してみますと、派遣労働者は平成九年で約三十四万人ぐらいではないかと思います。したがいまして、派遣労働者の実数は八十六万人と三十四万人の中にあるのではないかというふうに見ているわけでございます

 また、平成九年の調査によりますと、派遣労働者に女性が占める割合は七二・四%というふうになっております。また、年齢別では二十歳代が四〇・三%というふうになっているわけでございます

 また、この事業報告によりますと、派遣労働者の平成九年度の年間売上高は総額が約一兆三千三百三十五億円で、これは前年度比一二・八%増ということになっておりまして、平成六年度以降増加傾向にございます。今回の改正によりまして派遣労働者がどの程度ふえるかということでございますけれども、現在は二十六業務のいわゆる専門的業務特定しておるわけでありますが、これを広く拡大していくということになります。ただ、これは、そういった面では増大要因でありますし、また、従来の派遣と違いまして、あくま臨時的一時的一年間の限定をつけるということでございますから、これが正確に今後どのくらい伸びるかという予測はなかなか難しいのですが、そう急激にふえることはないのではないかというふうに見ております。」

前田

「急激にふえるということはない、こうおっしゃっておられますが、この改正によって幅が広くなる、二十六業種以上に広くなってくるということになると、当然、派遣先がふえてくるわけでございます。ならば、業者数も当然ふえてくると思いますし、また業者さんも、それによるいわば労働者確保というものも当然ふえてくる。したがって、そうふえないのではないかというよりも、私は、急激にこういったものがふえてくる可能性がある、こういうふうに理解するわけであります

 そうすると、ふえてくるということになりますと、今度は派遣先の問題になります派遣先は、極力安い賃金で雇えればその方がありがたいということになるわけであります。過剰の労働者を抱えている業者としてはできるだけそれを送り込みたいということになると、私は、これから労働賃金というものは今のこの二十六業種の平均賃金よりもむしろ安値で安定していく可能性というものがどんどん出てくる、あるいはまた、労働条件そのものも大変悪くなってくるという可能性が多分に出てくるんでは(略」

渡邊政府委員 

企業の側で派遣労働者に対する要望があるということは、これはいわゆる即戦力を求めているという要素が大変大きいと思いますし、また、派遣事業主にとりましても、派遣した労働者が派遣企業要求している能力の水準に達しているということが事業の発展にも大切なことでございまして、この派遣業におきましては、とりわけ派遣労働者の教育訓練というものが従来から重視をされているというふうに考えております

 現行の法律の中にも、派遣事業主派遣労働者に対する教育訓練の機会の確保に努めなければいけないという規定を置いておりますし、私ども、実際に派遣業の許可やあるいは更新の際には教育訓練の状況についてチェックをするというふうにしているわけでございます

 また、今般、一時的臨時的な分野について一年間に限って派遣労働対象分野を拡大することにしておりますが、短期になればなるほど即戦力に対する需要という面が強くなってくると思います。そういった意味では、派遣労働者というのは、一定能力あるいは技能水準を備えた労働者が派遣対象になるということで業務は広がりますが、すべての人が派遣対象になるというものでは絶対にないというふうに思っております

 そういう意味では、即戦力としての能力を備えた、安心して企業の方も使用できる、こういったことでいいますと、今般の派遣労働の拡大が必ずしも賃金その他労働条件の低下につながっていくものではないのではないかというふうに考えております。」

能力の高い人が対象になって業務は広がるが、みんなが対象になるということは絶対にないとおっしゃる。またおちんぎんが低く張り付くこともないとおっしゃっていますが、噴飯物ですよね(橋本岳風に)。ちなみに5年後には全業種対象派遣期間無制限化が実現する模様。政府答弁の絶対にならない、は無意味さらにちなみに、そう増えないとおっしゃていた派遣労働者数は、5年で3倍近いの240万人に、10年で、5倍近い400万人近くに到達する模様。

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